☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 キョッチ緊急入院

午前3時。
いつもと違う泣き方のキョッチ。
間歇的に泣くので、お腹が痛いのだと思った。
ベンピでここ数日まとまったウンチがでてないし。
これはいちじく浣腸さまにお願いしよう。
山羊のフンのようなコロコロして固いのが少し。
でもそれで落ち着いたらしく朝まで眠った。

私がでかける時はいつもとそう様子は変わりなく
おとなしくテレビを見ていた。

お昼前また家から恐怖の外線電話。
キョウカ様子がおかしい、泣いてばかりいるという。
便がすっきりでなかったからかなあ。
とりあえず小児科でまた浣腸してもらおう。

確かにいつもはおとなしいのに小児科受診中も
とても機嫌が悪い。
T先生は、「ベンピもあるようだが、風邪の初期かも
しれないので、弱い抗生剤をだしますが風邪症状が
でてきたらまた受診してください」と。

この間やっと気管支炎が治ったと思ったのに。

夕方4時過ぎ。また外線。
私が病院にいるうちに、とばあちゃんからのtel。
こんどは高熱をだして吐いたらしい。
水も受け付けないそうだから再受診したほうがいい。

またあわてて連れてきてもらって、診てもらった。
こんどはさっきと違う先生だ。
熱は39.7度。これくらい熱があれば今までは
真っ赤にほてってるのに、顔色は白く血の気がない。
ときどき、嘔気もあるようだ。
診てもらっている間に、黄色いものを吐いた。
朝からほとんど何も食べてないので胆汁がでたのだ。

「これは入院して点滴しましょう」ということになった。

今朝はまったく予想もしてなかったことだ。
まあ週末だったからよかったけど。月曜日までに
退院できればなんとかなるから。

(・・・まさか一週間も入院するとは予想しなかった)

2002年05月31日(金)



 タオルで子供だまし

今朝もモエカごねてたけど、
昨日、実家の友達から送られてきた宅急便に
かわいいハンドタオルが入っていて、
それを持っていって先生に見せようよ、
と言ったら気持ちが前向きになったらしい。
やっと行く気になった。

園には初めて着ていく新しい服を着せたら
「これ、かわいいでしょ、って先生に言う」
やっぱり女の子なのね(^^;;

この頃着るモノにも自我が芽生えたようで
気に入った服が上になるように重ね着するので、
変に着ぶくれして、変だと言っても気にしない。
3歳でこれだから、これからどうなるやら。
親のいうことは聞かないだろうね。

私も子供の頃、母の買ってきてくれた服を
イヤだといって着ないことがあった。
今になってみれば悪いことしたなーと思う。
けど、シュミがあわなかったんだもの。

2002年05月30日(木)



 バスコミュニケーション

今朝もモエカ行くのがイヤだと言って
じいちゃんに送ってもらったらしい。
連絡帳には、泣いたと書いてあった。

これはちょっと何かあるのかも。
いつもはキョッチと入っているお風呂だけど
今日はモエカと一緒に入って話を聞くことにした。

お風呂では遊んだりしながらいろいろ話をする。
保育園、何かあったの?イヤな子がいるの?
と聞くと、「マイとケンカした」

まいちゃんってこの頃話にでてくる隣の席の子だ。
呼び捨てにするところが意外だ。
よほどなにかイヤなことがあったらしい。
「マイがいつも前にいるから」

うーむ席順がモエカの前なんだからしようがないよ。
それなら、モエカの後ろののどかちゃんと遊べば?
というと首をふる。他の子と仲良くしたら?

こういうときなんと言ったらいいんだろうねえ。
今まで競争のない家の中でお姫様状態だったから
自分の思い通りにならないこととか
取ったり取られたり言葉に傷ついたり、
社会にでたら経験するものなんだよ。その一歩だね。

大人だって行きたくない日もあるんだから
モエカもがまんして明日もがんばっていこうね。
って言ってみたけど、「やだ。行かない」
ん〜〜〜難しい。登校拒否児が増えるわけだ。

オトーチャンは今日から10日間また韓国出張。
体調も完璧じゃないのに可哀想。がんばってね。

2002年05月29日(水)



 ガンコなベンピ

キョーカは体調が復活して食欲さらにパワーアップ。
調子悪い間はほとんど水分しかとらなかったので
食べられるようになったのはうれしいことだ。

がしかし。でるものがでない。
牛乳しか飲まなかった頃はちゃんとでていたウンチ、
この頃お目にかかっていないのだ。
もう一週間近くなるし、これはなんとかせねば。

前にもらってきてた採血用のディスポシリンジで
お湯を注入する。
採血されるために作られたシリンジさん、
まさか赤ちゃんのお尻に使われるとは予想外だろうね。

だけど気持ち悪いだろうなあ。自分で試すのはちょっと。
お湯だけでは効果がなかったので、ちょっと空気も。

するとおならとともにコロコロウンチがでてきた。
すっごい固い。こりゃ山羊のふんだ。
でたことはでたけどまだ1日分だなあ。
もっとたまっているはずだ。
でも無理してもかわいそうだし刺激したから
これから自然にでるかもしれないし様子を見よう。

キョッチ少しすっきりした顔をしていました。

2002年05月28日(火)



 今になって5月病?

今日帰ってからばあちゃんに聞いたことだが
モエカが、朝保育園に行きたがらなかったらしい。

今週は仕事が8時出勤なため、ふだんなら
車で送っていくのだけど、今週は送迎をばあちゃんに
お願いしているのだ。
行く途中もずっと「モエカ行かない」と
繰り返していたらしい。

でも園の連絡帳には「明るく過ごしていました」
と書いてあったので、行ってしまえばいいらしい。

どうしたんだろ。
先週何日もお休みしたんで、今頃になって
5月病がでてきたのかな?
連休明けにはそういう子が多いって聞くから。

2002年05月27日(月)



 やっといつもの日曜日

バタバタと過ごした一週間だったが
やっと何もない日曜日だ。
酒田から帰って以来また体調が悪いトーチャン
以外はみんな体調も戻って機嫌もよい。

でもさすがに子供達も疲れがたまったのか
3人で午後1時から4時まで3時間、お昼寝。
私も、2時半まで一緒に寝ていたが
いろいろとお片づけもしなくては、と
天気もよいし起きて動き出した。

暖かくなったし布団も薄いモノにしよう、と
羽毛布団まで2階へ片づけたら
夜になってやっぱり寒くて、
「まだ早かったんじゃないのー」と
トーチャンに渋い顔をされて悲しかった。
せっかくみんなが休んでる間にせっせと
働いたのに。

でもまた風邪ひいてかわいそうな目に
あわせるのはかわいそうなので、羽毛布団復活。
梅雨明けまではそのままにしよう。

2002年05月26日(日)



 「帰ってすねてたの」

じいちゃんばあちゃんは、午前中に帰っていった。
正味3日間の滞在だったが、安曇野や馬籠などに
積極的におでかけして、満喫したようだ。
まだ美ヶ原や駒ヶ岳にも行ったことがないので
次回は案内したいと思う。

モエカキョーカも一年に数回しか会えない祖父母なのに
なついてくれて、モエカは山形ばあちゃんと
お風呂入ったり同じ部屋に寝たりして大サービスだった。
キョーカはじいちゃんに温泉に入れてもらったそうで
よく泣かなかったものだ。
自分に似てるから親近感を感じたのかな?

モエカお昼寝から覚めたらしばらく機嫌が悪く
涙目ですねていた。
どうしたの?と聞いても口もきかない。
お菓子で動いたけど。

夜、添い寝しながら、さっきはどうしたの?
と聞いたら、
「山形のじいちゃんばあちゃん帰っちゃったから
 すねてたの」 だって。

泣かせるじゃないの。
もっと近かったらいつでも会えるのにね。
こんどは夏になったらね。

二人が小学生くらいになったら
子供達だけで夏休み帰省させたいと思う。

2002年05月25日(土)



 ばあちゃん引き留め作戦

山形じいちゃんばあちゃんが、今日帰るっていうので
週末まで滞在して欲しいと思って
モエカを保育園休ませて遊びに連れてってもらった。

私の母は、他人の家に泊まると気を使って
早く帰りたがるので、孫を使って引き留めた。
私やじいちゃんが言ってもダメだったけど
やっぱりモエカが言うと効果あるものだ。
たまにしか会えないんだから、ゆっくり
遊んで行って欲しいもの。

私が休みをとってもっとお相手したかったんだけど
休めない事情もあって、疲れからか
体調がまた悪くて、ほんとはこの3日間つらかった。
待ちに待った週末だ。

土曜日一日両親のお相手したいと思ったけど
自分たちは帰るから、ゆっくり休んで体調を
治しなさいという母の言葉を
ありがたくちょうだいすることにしました。
私が同じ立場ならモエカにもそういうだろう。
母になってわかる母の気持ち。

結局、今日一日はモエカとキョーカを連れて
温泉に行ってゴロゴロしていたらしい。
モエカはまたおもちゃ買ってもらってご機嫌だった。
ここ数日の忙しい日々の疲れを癒せたかな?







2002年05月24日(金)



 祝キョーカ1歳お誕生

今日がほんとの誕生日。
早いモノで1歳かあ。しみじみ。

モエカの1歳のときは試行錯誤でやっと一年、
と言う感じだったが、キョーカはなんだか
あっというまで一年たったという実感がない。
それだけ余裕があったのか、見てなかったのか?

でも2度もひどい風邪をひかせてしまって
つらかったよぉ。苦しそうでかわいそうで。
この間まで食事もほとんど食べなくて水ものや
ヨーグルトばかりで心配したけどやっと戻った。
それでも体力が落ちなかったのは貯蓄があったから?

最初は太りすぎで、カルテにも「高度肥満・要注意」
なんて書かれて心配したけど、半年頃からタテに
成長して、体重も落ち着いてきた。
見た目もまだぷっくりしてるけど、顔がひきしまって
かわいくなってきたと思う。
初めて会う人にも、大きいってかわいがられて
人気者みたいでおカーさんはうれしかったよ。

まだハイハイもタッチもできないけど
大きめの子は遅いってのが一般的だから
ゆっくり発達を見守ろうね。

2002年05月23日(木)



 一升餅背負ってニコニコ

お祭りに引き続き、キョーカのお誕生イベント。
誕生日はほんとは明日なのだが、当初トーチャンが
23日からまた出張ということで前夜祭になった。

私もお休みはいただけなかったので夕方に近くの
親戚に集まってもらいお餅しょいと、「み」に
乗せて振る行事をした。

お餅を背負わせるというのは、私の実家でも
聞くが、この「み」に乗せて振りながら
「しいなはでていけ実は残れ」という行事は
この辺のモノではないかと思う。
丈夫に育てっていう古くからの慣習だろう。

キョチはまだつかまり立ちしかできないので
ふろしきに包んだお餅を背中にくくりつけて
最初は支えて机にもたれかけさせたが
手をついてしばらくしっかり立っていた。
結構足は丈夫かもしれないね。
歩くまではまだとうぶんかかりそうだけど。

そのあと「み」に乗せて振り子のように
揺すられたが、何をされてるの?というような
きょとんとした様子でなすがままであった。
たいていの子はこれで泣くらしいけど
キョチは心地よさそうな顔をしていた。
モエカの時は最後には泣いていたのに。
これは動じないタイプかもしれない。

その後は小料理屋さんで祝いの宴。
キョーちゃんには鯛のお頭付きで
メデタシメデタシ。

2002年05月22日(水)



 不安は的中

私もダンナもお休みは二日しかとってないので
慌ただしく、長野へ移動である。

こんどは山形ジジババも一緒に車2台で移動。
途中まで私の妹も一緒に行くことになった。

モエカは朝からご飯を一口だけ。
すすめても、お腹痛くなるから、といって
口を開かないので、無理にすすめないことにした。
前日の車酔いがよほどこたえているのだろう。

それでも最初の30分くらいは車の中でも
明るくて元気でグミなんかも食べてたんだけど
思い出したらしく元気がなくなってリタイア。
途中で休んでも車中ではおとなしくなってしまう。
なんとか気分を紛らわせようと歌をかけたり
いろいろ話しかけたりするが元気がでない。

お昼もみんなで食べようとしたが
いよいよ泣き出して大変だった。
これはもう仕方ない。食べると気持ち悪くなる、
ってのがインプットされてしまったようだ。
全く何も食べなくてもいけないんだけど。

そんなこんなで途中なんども休憩しながら
だったので朝8時半に出発して到着は夕方6時。

それでも到着するとお腹がすいたらしくお菓子食べて
夕飯にそうめんも食べて元気になったからよかった。


2002年05月21日(火)



 30年ぶりのお祭り

今回の里帰りの目的だった酒田祭りへの参加。

今年は実家の町内がトヤ(その年のお祭り担当)に
当たっていて、稚児行列に出る子供が少ないってんで
はるばるお呼びがかかったわけである。

このトヤが30年に一度しか廻ってこないので
前はちょうど私がモエカくらいの頃だった。
今回は親として一緒に乗ることになった。
モエカには私のばあちゃん、つまりひいばあちゃんが
着物を買って用意してくれていたので
なんとか風邪が治って来られてよかった。

朝から着付け。付き添いの私も久しぶりの訪問着。
バッグの中を見たら、前に着たのは平成6年の
お華の看板授与式以来、8年ぶりであった。
着る機会ってないものね・・・。

モエカも化粧して髪をかわいく結ってもらったら
まさしく孫にも衣装(馬子にも衣装)。
華やかで女の子でよかったなーと思う。

稚児行列といってもきれいに改装したトラックの
荷台に乗って街を練り歩くだけのこと。
ただ座って見せ物になるのである。
時間が長くて疲れたが、モエカは人前では
しっかり座っていた。なかなかのものである。
人前を過ぎ、裏通りに入った途端、私にもたれて
眠ってしまったけど。

しかしながら、30年前に乗った時のことを
ちらっと思い出した。行く先々で母が先回りして
写真を撮ってくれたことを。
その写真、今見たかったんだけどどこに行ったか
わからなくて探せなかった。

その時と同じように、結構お祭りを見に来ている
人はたくさんいて驚いた。平日にもかかわらず。
まだまだ酒田祭りも廃れてはいないようだ。
故郷に活気があるというのはうれしい。
嫁に行って離れてもやっぱり大事な故郷だもんね。

妹も東京から駆けつけて手伝ってくれた。
ありがとね。お疲れさまでした。



2002年05月20日(月)



 三半規管が発達したから

お正月以来の山形帰省である。
今回はジジババも一緒なのでにぎやかだ。
ばあちゃんが朝早くからおにぎりを作ってくれて
ピクニックドライブ気分。

最初は絶好調だった。
もう何度も通っている道だし車にも慣れてるし
お菓子食べたりしながら順調に走った。

途中で眠ったりしたので、新潟で高速を降り
しばらく走って海岸沿いの眺めのよいところで
お昼を食べることにした。午後1時は過ぎた頃。
ちょっと浜風は冷たかったけど外で食べる
おにぎりはおいしい。
モエカは遊んでばかりいて結局ほとんど食べず
車に戻ってからおにぎりを半分ほど食べた。

その後がいけなかった。
車の中で本を読んだり目を集中したりすると
よくないのに、SAで買ったシールノートで
遊ばせてしまった。失敗だった。

元気がなくなり私にもたれかかってしばらく
じっとしてたかと思ったら、「うっ」
最初のはちょっとだったのでタオルで間に合ったが
あたふたしていたら、げぼげぼ〜・・・

やってしまいました。
私の服も靴も車のシートも汚物だらけ。
車を停めてもらい着替えさせてそうじして・・・
だすものだした本人はすっきりした顔でケロリ。
でもそれからはちょっとおとなしくなった。

もうじき酒田到着というときに、また油断して
直前に食べたアイスをリバース。
わたくし着替えのズボンを2本しか持ってないのに
汚されて、とほほほほ・・・
実家だから昔のしょぼいのを出してきたけど。

これまでもう何度も実家には車で帰っているが
こんなことは初めてである。
風邪で体調が悪かったせいもあるだろうが、
子供が車酔いするのは三半規管が発達してくる3歳
頃からなのだそうだ。そういえば赤ちゃんは酔わない。
キョーカももらいゲロしなかった。

発達成長したのかと思えば仕方ないことだが
これがトラウマになって車苦手にならないといいけど。
また帰りも心配である。

2002年05月19日(日)



 準備と充電の日

最初の予定では今日、山形へ出発するつもりだったが
みなさん体調がまだ完璧じゃないし、
オトーチャンは昨日上海から戻ったばかりで
お疲れなので、一日準備と充電の日にした。
二泊三日のとんぼ返りになるが仕方がない。

午前中、リズムでえーご、EARに行った。
一つ上だった子達がクラス進級して、
新しいメンバーになった。
残ったのはモエカと男の子のヤスナリくん。
そして新しく入った子は、同じ保育園の男の子。
前は一番多いときで6〜7人いたのに
こんどは全員で3人。一人休めば二人だ。
ちょっとさみしいね。
やっぱり友達が多い方が楽しいもの。
でも、新しい歌も始まってまたがんばろう。

午後は山形への手みやげと、道中のお菓子など
買いに行った。
明日は目標朝8時出発。早く寝なくちゃ。

2002年05月18日(土)



 子供の笑顔が最高の薬

やっと金曜日。長い一週間だった。
毎日、今日は良くなればいいなと思って。
3日飲めば7日間効果があるといって
飲ませたジスロマックも、効いたのか
そうではないのかわからない。
夕方になると咳き込んで熱もでる。
薬飲ませているのになあ。
自力で治すしかないのかなあ。

今日も一日働いて、キョーカ大丈夫かなあと
帰ってくると、前の元気なときと同じように
座ってテレビを見ているところだった。
あいかわらず鼻水がでるが、はしゃぎ方が
明るくなってきている。
ばあちゃんに今日の様子を聞くと「大丈夫」だって。

トーチャンも上海出張から帰ってきて様子を見た。
このぶんなら山形、行けるかなって。
あーよかった。
でもキョッチは祭りでないで見てるだけにしよ。

私も職場では咳や鼻水がでて不調このうえなし。
でも子供達の元気になった表情を見ると気力がでる。
元気ないとこっちまでしょんぼりしちゃうもん。
親の元気は子供の笑顔のおかげだね。

2002年05月17日(金)



 タイミング悪すぎ

やっぱり昨日のキョッチの元気は薬が効いていた
せいだったらしく今日はまた元気がない。
目やにと鼻水でガビガビの顔で力のない顔。
もう、いつになったらどうしたら治るの〜

私のほうも、サイアクのコンデション。
さらに予定通りではあるがツキノモノもやってきて
ただでさえだるいのに頭が真っ白でふらふーら。
ほんとタイミング悪すぎ。

日曜日に実家に行く予定なのに
子供達がよくならないと長距離移動は難しい。
モエカはもう夜中も咳がでないし大丈夫だと
思うけど、キョッチがなあ。
せっかくおばあちゃんがモエカの着物まで買って
待っていてくれてるのに。
最悪、モエカだけ連れて行って来るか。
でもそうもいかないか・・・

苦しそうに咳をするキョーカを抱っこして
背中をさすってやるとせつなくて涙がでた。
どうしてこう悪条件が重なるんだろう・・・


2002年05月16日(木)



 かあさんがマスクした

今日は声がガラガラで調子いまひとつだったけど
休んでばかりもいられないので仕事行きました。

ゴホゴホ咳が出るのでマスクして。
マスクしてると、鼻水がでたりあくびしてても
外にはばれないので好都合である。
が、あまり長時間してるとくさくなるのが難点。

ゆうべはまたキョッチ熱がでたので解熱座薬を
入れてやったら割と早く眠れた。
一緒になって早寝したのでよかったのだが、
夜中の1時にキョッチに起こされた。

それが調子悪くて起きたのではなく
元気そうで遊びたそうな表情。具合悪い時は
ぐずぐずいって泣き加減だが、そうではない。
顔立ちもぱっちりしていつものキョッチだ。
うれしくなってしばらくおつきあいしたが
薬のせいで元気がでた見かけ上の復活なので、
まだ油断はできない(案の定夕方また発熱+座薬)

それでも、なんとかやっと快復の兆しが見えて
ちょっとうれしい。ジスロマックが効いたようだ。
がんばって良くなってちょうだいよ〜

おカーさんもパブロン飲んでがんばります。


2002年05月15日(水)



 ネギ療法は効く

モエカは夜になると咳がでるがだいぶ軽くなった。
昨日から寝るときに焼きネギを首にまいてやったら
効いたのかも。化学療法でも治らなかったのに。
さすが昔からの知恵、ネギ療法。

キョーカはまだ、夕方になると熱っぽく
一日中傾眠傾向で、食欲もあまりなく元気ない。
かろうじて水分や牛乳を飲んでくれるので
点滴入院するほどではないが・・・心配である。

そしてこの二人の咳を浴びて私もついにダウン。
今日お仕事お休みした。
少ない有休(12月までに4日間しかない!)の
貴重な一日だが、そうも言ってられない。
気力でひどくならないように昨日はがんばったが
寝不足がたたって今日はもうだめ。
早く治すためにも、休むことにした。

オトーチャンは今日からまた出張である。
こんどは金曜日まで。
日曜日に田植えして月曜日に遠足に付き添い
火曜日から上海。
風邪気味だったのにこのハードなスケジュールを
こなすとはタフな人である。

帰ってきたら、こんどは私の実家に帰る予定が
あるのだが、子供達の体調でどうなることか・・・
大ばあちゃんが楽しみにせっかく着物を用意して
待っていてくれるのでぜひ行きたいのだが・・・

直前までわからないなあ。とほほ・・・



2002年05月14日(火)



 今日は遠足

モエカは今日遠足だった。
前日まで、体調悪かったらやめさせようと思っていたが
夜はよく眠れたようだったし、行かせてもいいかなと。

ところが前夜はキョウカが風邪サイアクの状況で
咳はでるわ鼻水がつまったりのどに落ちて息ができず
泣いたり、熱っぽいしほとんど眠れなかった。

ほんとだったら、今日は一歳児健診で午後からお休み
もらうはずだったんだけど、休まないで
キョーカをもう一度受診させた。
あまり治らないので薬を変えてもらうことにした。
一歳児健診は来月に変更してもらった。

モエカはおとーちゃんと遠足へ。
おとーちゃんが役員なので、今日はお休みとって
一緒に行ってくれて私は弁当作って持たせただけ。

昼頃、近所のたっちゃんが、遠足で行った公園で
転んでタンコブを作ったといって病院にきていた。
病院の食堂で遠足弁当食べるところだった。
そのお母さんが、
「モエちゃんボーっとしてたよ、大丈夫?」
と言ったので、無理させたかな、と心配に。
オトーチャンに携帯で聞いてみると、大丈夫だって。
ボーっとしてるのは元からなのね。

帰ってきて写真を見せてもらった。
天気がよくて暑かったようだ。すべり台で汗かいてる。
なぜかどうだったのかあまり話してくれない。

来年は産休代理が終わるから、一緒に行こうね。


2002年05月13日(月)



 母の日のプレゼント

子供達は相変わらず咳がでるが、昼は比較的
元気である。それがかえってよくないのかも。
どんと悪くなっても早くよくなってくれたほうがいい。

金曜日は保育園お休みしたので、園で買ったお昼寝
布団を取りに行かなければならなくて、行ってきた。
園長先生が、「これモエカちゃんのですよ」と
顔の描かれた救急車型の救急箱を持ってきた。

他の子は金曜日に持ってかえったらしい。
とってもかわいい顔が描かれていた。
家に帰ってモエカに「これ誰かいたの?」ときくと
「モエカが母の日のプレゼントに描いた」
という。あまり上手に描けていたので
「どこを先生に手伝ってもらったの?」と
かまかけると、「手伝ってもらわないよ」

まだ信じられなくて「もう一回描いてよ」
と言ったら、ヤダよ、といって描いてくれない。
でもほんとに上手にかわいく描けていたんだよ。
おカーさんうれしくてじーんとしちゃった。
ありがとね。

でも今一番欲しいプレゼントはモエカとキョーカの
元気な顔だなー。
魔法使いになって、風邪を治す魔法を使いたい。

2002年05月12日(日)



 寝返りできたけど

今日はキョーちゃんサイアクの日。

午前中、目やにがひどいので眼科へ連れていった。
風邪の鼻水が原因らしい。
鼻づまりもひどくて朝方苦しくて眠れないし。
もともと鼻腔が狭いのでつまりやすいと思う。
咳もでて機嫌がよくない。

午後はぐずってなかなかお昼寝できず
やっと4時近くに寝て起きたと思ったら熱っぽい。
寝かせて様子を見ていたが、突然泣きだし、
くるっと寝返りをうってむくっと起きた。
初めて寝返りが打てたと感心してるまもなく
泣き方がおかしいので抱き上げると
ゲーっと私の胸元に吐いた。

この子は生まれてからミルクもほとんど吐かず
(それでほとんど吸収して肥えたのかもしれないが)
吐くというのはとても危急なことに思われ
病院に電話して急患で診てもらうことにした。
当直医が脳外科ということで心配だったが・・・

案の定、脳外科の医者ではちょっと胸に聴診器を
当てて、「胸の音はきれいですから熱があまり
ひどかったら解熱剤使って様子を見ましょう」と
言われただけで返された。

うちに帰ってしばらくすると元気がでてきたが・・・
なんだか、モエカの後を追うように同じ症状だ。
これでまた咳が長引くとイヤだなぁ・・・

2002年05月11日(土)



 ためいきもでる

今週は連休明けの忙しさと、子供達の体調不良と
いろいろと精神的疲労がたまって朝から不調。

「朝からためいきなんかつくなよ気分悪い」
と、朝ご飯のときに言われてしまった。
私としては、今の一回だと思っていたのに
その前に知らずに何度もついていたらしい。

やっと金曜日、今日一日、無事なにごともなく
終わればいいな、と思ったらためいきもでたんだよ。

悪かったとは思うけど
私だって人間なんだからためいきだってでるよ。
どうしたの、って聞いてもくれない。
ためいきついたって仕方ないだろ、って
言われて、それで終わり。
もう少しいたわりの言葉が欲しかった。

それもためいきの理由・・・

2002年05月10日(金)



 恐怖の外線電話

「おうちから電話ですよ」
と、外線が入るとドキッとする。

今日は朝から忙しく、午後は少し余裕があるぞと
思っていたら、プルルプルル。
内線電話はプルルルル、なので外線だとわかる。
私がでると、相手はおばあちゃん。

「モエカが保育園から帰ってきたら熱があるんだよ」

は〜またか。
朝は元気だったのに、子供って急に熱をだすんだね。

小児科に行って話をしてみると、時間外だが
診てくれるとのこと。連れてきてもらうことにした。

顔が赤くてぼーっとしてる。触ると熱い。
が、あまりぐったりしてなくて元気はあるようだ。
計ってみると39.1度。咳はずっと続いている。

先月の23日に受診してからきちんと薬を飲んでるし
種類を変えて飲みきっても効かなくて、
ほんとに風邪なのか心配だというと
「保育園行ってると別の風邪ももらいますからね」
と、なんともアタリマエのような言い方。

噂には聞いていたが、保育園とはそういうところらしい。
それにしたって、かわいそうだ。早く治ってほしいよ。

また別の抗生物質に変えてもらった。解熱剤も処方して
くれたが、アイスクリームを食べる元気もあるし
うちに帰って休んでいたら、独りでに熱は下がった。
本人が「わーい熱下がった!」と喜ぶくらい。

でもまだ変な咳をする。前とは違った乾いた咳。
やっぱり別の風邪が侵入してきたのかも。やーだなー。

2002年05月09日(木)



 「落ち着きましたね」

ゆうべはキョッチが鼻づまりと咳でよく眠れなかった。
2、3日前からねえちゃんのがうつったのか
咳と鼻水がでてたので市販の風邪シロップを飲ませて
いたが、効き目がなかったので受診することにした。

一週間前にモエカが診てもらったのにこんどは妹。
風邪ひきリレーだ。やれやれ。

今日は予約が始まる前の一番最初に入れてもらえて
ラッキー。
T先生、診察室にはいるなり
「落ち着きましたね」
私「はい、昼は夜よりいいんですけど」
T「あ、いや・・・」
と言いにくそうにしてたので私ハッと気づいて
「ああ、体型ですか!?」
ズバリ、そのとおり。

聴診器をあててもらうと、思ったより悪い音らしい。
喘息に近い音がするという。
家系にぜんそくやアレルギーの人がいますかと
聞かれて、子の父親がアレルギー性鼻炎だと言った。

実は私の父もぜんそくの気があり、私も小さい頃は
風邪をひくとよくぜいぜいしてた。
あれはほんとに苦しいものである。
困ったことに悪いところが似るモノだ。

とりあえず風邪薬、気管支拡張剤、貼り薬の咳止め、
鼻づまり用の点鼻薬、と各種いただいて試すことに。

モエカも熱はないし昼に元気はあるのだが、夜中に
急に咳き込んだりするのがまだ続いている。

早くすっきりとよくなってほしいものだ。

2002年05月08日(水)



 月刊こどものとも

モエカが、月刊「こどものとも年少版」持ち帰った。
全員必須で年間予約購入するのである。

私が幼稚園時代に毎月とっていた「こどものとも」
が家にあって、モエカ2歳頃から読んであげていた。
私の両親が大事にとっておいてくれたものである。
1972年発行、定価100円。中とじだった。
30年たった今は一冊380円でしっかり製本してある。
紙の質や印刷技術もとても良くなった。

でも昔も今も小さな子が喜ぶようなわかりやすくて
親しみやすい絵、簡単な文章は変わらない。
今もリバイバルで発行されているものもあるようだ。

モエカとキョーカをひざにすわらせて、今日もらってきた
「しろねこしろちゃん」を読んであげた。
二人とも喜んで、モエカは次は字も読めないくせに
自分でページをめくって読んでくれた。
2、3回読んだら覚えてしまったんだね。

私も幼稚園では本を読むのが大好きで、そーいえば
時々絵本をくれる日があったのを思い出した。
それと同時に、教室の小さなライブラリーの絵本も
新しくなるので、うれしかったものだ。
先生に図書館の主と呼ばれていたらしい。

これから月々くる「こどものとも」も大事にして
私も30年後に孫のためにとっておこう。
30年前のと一緒に渡したら、なんていうかな???


2002年05月07日(火)



 いちじくカンチョー初体験

キョーちゃんがどうも便秘体質になったようで
ここ数日まとまったうんちがでていない。
先日、さんざんうなって親指の先ほどだけ。
時々、う〜んと力を入れているがでなかったり
お腹が痛いのか急に泣いたりした。

これは相当がんこな便秘になったようなので
助けてあげなければ、と2.5ccのシリンジでお湯を
3ccくらい注入してみたが、全く変化なし。

やっぱり浣腸するしかないかー。
薬局で買ってきましたイチジク浣腸。久々に見た。
1歳以上は10cc。1歳未満は5cc。
キョッチはもうすぐ1歳だし身体もおっきいから
5以上10cc未満くらいを肛門に注入。

こんどは気持ち悪かったらしく泣き出した。
そして液が戻って出てきたと思ったらすぐに
コロコロしたのがどっとでてきて
あまりに固かったせいか、切れて血もでて
非常に可哀想だった。

しかしながら、出たわ出たわ大人並み。
これは苦しかっただろうな〜。
もう終わりかなと思ってからマキロンで消毒して
オロナインつけておいた。
キョッチもでてる間は泣いたけどすっきりした
らしく処置後は機嫌がよくなった。

モエカも昨日、うんちが肛門全開のまま
でなくなって苦しくて泣いた。
私がちょっと刺激したらでてきたけど。
うちの子供達は繊維質と運動が足りないな。
野菜をもっと食べさせなくては。

午後は二人ともすっきりしたらしくよく昼寝
してくれたので、モエカのお昼寝布団袋と
パジャマ袋作ることができました。

2002年05月06日(月)



 子供の日バーゲンへ

トーチャンとジジババちゃんは今日は代掻き。
来週田植えだそうである。

私と子供達はお留守番。
チラシを見ていたら子供の日なので子供服4割引って
のが目にとまり、さっそく行ってみることに。

昨日とはうってかわって初夏というより夏の陽気。
ベビーカーにキョーカを乗せて、モエカは三輪車。
といってもまだ漕げなくて足で地面を蹴って進む。
大人の足で片道10分ほどのスーパーが
そんなのを連れているので倍もかかった。

紙オムツも安くて、残り少なかったので2つ買ったら
持ちきれなくなって、後でまた来ようとそれだけで
帰ってきた。ところがモエカが途中で疲れて三輪車を
放棄し、私がベビーカーと三輪車両方運ぶはめに。
荷物は大きいし、暑いし、キョッチは寝ちゃって
帽子飛ばすし、長い帰り道だったよ。

2度目は二人がお昼寝してるまに、実家に帰ってる
トーチャンの妹に留守番をたのんで車でブーっと。
モエカの保育園のお昼寝用パジャマ1000円のを600円にて。
あとは布団運搬袋作る布地。明日つくろ。

そして夕方くつろいでいると、
田んぼから帰ってきたトーチャンが、
キョーカのオムツカバーがお古でくさいから買ってきたら、
というのでそれもそーだと、またでかけた。
こんどはチャリンコ。

実は乗るのは何年ぶり??学校卒業して以来!?
だとすると13年ぶりかもしれない。
最初は初めて乗る人のようにフラフラした。
が、慣れてきたら5月の風が気持ちよい。

車をだすほどの距離でもないので、ちょっとした買い物
なら自転車のほうがいいかも。

遠出はしなかったが、ずいぶんでかけたような
気がする子供の日でした。
(最初が一番疲れた・・・)

2002年05月05日(日)



 子供は遊びの天才だ

トーチャンの会社の同僚に誘われてバーベキューに
行った。みんな体調がいまいちなので、直前まで
断ろうかと迷っていたが、昼は元気なので行くことに。

集まったのは中一長女、小五長男、小2次女のIさん家、
小3次女、年長三女、年少長男のSさん家族と、
年少長女、ゼロ歳児次女のいるうち。
Sさんちの長女はバスケの練習だとかでキャンセル。
ここの姉妹と長男は顔がみな同じだ。

モエカはSさんちのお姉ちゃん達に遊んでもらった。
年長の子と対等にタメ口聞いていたな。
ときどき支離滅裂なことを言って困らせていたけど。
それでも、初対面の子とすぐ仲良くなって
一緒に遊べるのは保育園に行ってからかな。

小さな川があって、草や枝を流したり
長い枝を使ってテッシュを先につけて魚釣りだと
言ってみたり、その後そのティッシュを丸めて
葉っぱでまいて柏餅だといってみたり。
自然の中での子供の想像力と遊ぶ力ってすごい。

後には、Iさんちの大きなお兄さんお姉さんに
はさみドッヂの仲間に入れてもらい、
いっちょまえにボールをもらったりしていた。
うちでは見たことがない、とてもイキイキした表情。
それを抱っこされながら見ていたキョーカも
ケタケタと声をあげて笑っている。
来年は一緒にできるかな? まだ無理か(^^;;

もうちょっと天気がよければよかったけど
親子で楽しくリフレッシュした一日でした。

2002年05月04日(土)



 市長もただのおっさん

4連休初日、天気もよく初夏のように暑かった。
子供達は咳がでるが、全身状態はそう悪くなく
元気があるので、家にばかりいると飽きてきて
どっかに行くかということになった。

先月末にできた市立のシルクミュージアム。
箱モノ行政という批判を浴びてたが、確かに
税金が相当かかったような立派な建物である。
過去の栄光の産業、養蚕をテーマにした博物館。

このあたりの年寄りが子供の頃までは養蚕が
さかんで、農家ではどこでも蚕を飼っていたらしい。
ジジババも懐かしがっていた。
トーチャンも生きている蚕をかわいいという。
私から見れば、ちょっと気持ち悪いイモムシだけど・・・

建物をでて、駐車場を歩いてると、
同乗者にへこへこしてるおじさんがいるので
どんなえらい人が乗ってるんだろうと思って見たら
どこかで見たことのあるおっさんで、
ついおじぎをしてしまったら、「どうもー」と笑顔。

よく考えたら、市長さんだ。
見たことがあるのはテレビや新聞で見てるからだ。
ゴルフにでも行くような普通の格好だったので
エライ人には思えなかったが・・・

自分が作ったシルクミュージアムの人気ぶりを
お忍びで見にきたりするのかな〜

確かに過去の栄光を誇示するにはよくできた
施設だけど、若者にはあまり魅力があるとは思えない。
何度も行きたくなるようなモノじゃないとなぁ。

2002年05月03日(金)



 使い捨てにスルゾ

一週間たっても目のしょぼしょぼが改善せず
午前中はいいのだが、目が疲れてくる午後になると
コンタクトがごろごろして濁ってきたりして
とても耐えられないので、また受診。

先週よりはよくなってるが、今のコンタクトは
やめたほうがいいとのこと。
思い切って使い捨てレンズにすることにした。
2週間装用でコスト的には月2000円程度。
今までの比べれば若干かかるが、目の健康を
考えると、常に新しく清潔なのでいい。

ただ問題はソフトレンズなこと。
私は19歳の時からずっと扱いやすいハードなので
ペラペラのソフトは初めてでうまく扱えるか。
入れるのはいいが、はずすときは目に直接さわる
ような感じでとるのでちょっとコワイ。
が、練習で一度やってみたら以外と簡単だった。

連休に入るので発注してもくるのは来週とのこと。
病院で買うと正規の値段だが、ネットや通販で
もっと安く買えるようだ。
次からはそうしよう。

2002年05月02日(木)



 しゃぼん玉とんだ

モエカの咳がいつまでもよくならず
薬も一週間飲んでも効果ないので再受診した。

今日も小児科は混んでいた。
8時15分頃に受け付けしたのに診察は10時45分。
小児科の様子を伺って順番が近くなりそうな
10時半にくるように電話したから待たなかったけど
そのままいたら2時間半も待たされるところだった。

オトーチャンが今日はつきそってるので
私はちょっと持ち場を離れられなかったため
診察室にもトーチャンにいってもらった。
初めてだけどたまにはいいでしょう。

T先生はモエカの診察をしながら、
「下のお子さんは(体格は)いかがですか?」
と聞いたそうだ。
あいかわらず大きいと答えたんだって。
モエカは薬を変えて様子を見ましょう、とのこと。

5時まで働いてうちに帰ってくると家のかげから
しゃぼんだまが飛んできた。
モエカとトーチャンが吹いて遊んでいた。
こないだ100円ショップで買ったやつだ。
キョーちゃんも喜んで見ていた。

なんかほのぼのとしていい感じだったよ。



2002年05月01日(水)
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