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■ キョッチ緊急入院
午前3時。 いつもと違う泣き方のキョッチ。 間歇的に泣くので、お腹が痛いのだと思った。 ベンピでここ数日まとまったウンチがでてないし。 これはいちじく浣腸さまにお願いしよう。 山羊のフンのようなコロコロして固いのが少し。 でもそれで落ち着いたらしく朝まで眠った。
私がでかける時はいつもとそう様子は変わりなく おとなしくテレビを見ていた。
お昼前また家から恐怖の外線電話。 キョウカ様子がおかしい、泣いてばかりいるという。 便がすっきりでなかったからかなあ。 とりあえず小児科でまた浣腸してもらおう。
確かにいつもはおとなしいのに小児科受診中も とても機嫌が悪い。 T先生は、「ベンピもあるようだが、風邪の初期かも しれないので、弱い抗生剤をだしますが風邪症状が でてきたらまた受診してください」と。
この間やっと気管支炎が治ったと思ったのに。
夕方4時過ぎ。また外線。 私が病院にいるうちに、とばあちゃんからのtel。 こんどは高熱をだして吐いたらしい。 水も受け付けないそうだから再受診したほうがいい。
またあわてて連れてきてもらって、診てもらった。 こんどはさっきと違う先生だ。 熱は39.7度。これくらい熱があれば今までは 真っ赤にほてってるのに、顔色は白く血の気がない。 ときどき、嘔気もあるようだ。 診てもらっている間に、黄色いものを吐いた。 朝からほとんど何も食べてないので胆汁がでたのだ。
「これは入院して点滴しましょう」ということになった。
今朝はまったく予想もしてなかったことだ。 まあ週末だったからよかったけど。月曜日までに 退院できればなんとかなるから。
(・・・まさか一週間も入院するとは予想しなかった)
2002年05月31日(金)
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