☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 初めての出張

今日はこちらに来てから初の研修会で出張。
日曜日だっていうのに。
子供二人はせっかくお休みなのにごめんね。

車で約1時間、肝移植で有名な信州大学医学部。
自分で運転して高速乗って行くのは初めてなので
ちょっと緊張。でも同じ職場の人が一緒なので
ナビをお任せ。迷わず行けました。

松本駅の駅前って初めて行ったんだけど
道の幅とかテナントビルの並ぶ雰囲気が山形駅に
よく似ている。なんか懐かしい気がしました。
田舎の中規模都市ってこんなもんなのかな。

今日一緒に行った方は、私より10歳トシウエで、
中3と小6の娘がいる働くおかーさん。
私も10年後は子供が14歳と11歳。
いろいろと共通することもあり、職場内の
イヤな上司の話や、家庭の話や、ふだん
仕事中にはあまり話さないことなどで
盛り上がり、ちょっとストレス解消。

で、研修会のほうですが、大変充実して勉強に
なりました。午前中は240枚のスライド講義。
午後は5分ずつ25種類の顕微鏡検査。

もう頭がいっぱいいっぱいです。
せっかく松本まで行ったんだから買い物でも
したかったけど終わったのが5時でその余裕もなく
疲れ果てて、決勝戦も見ずに子供達と爆睡。



2002年06月30日(日)



 さっぱり散髪サタディ

いよいよ髪の毛ボッサボサになったし、明日は
出張なので少しはコギレイにしなきゃと思って
床屋さんに行きました。モエカも一緒に。
二人とも入園式前以来なので約3ヶ月ぶり。
モエカは前髪と横をちょっとだけ切ってたけど。

美容院ならカットって感じで
床屋だと散髪って言ったほうがいい感じ。
結果は同じだけどね。
あ、床屋って言っちゃ行けないんだ今は理髪店だ。

夏だし、プールに入ったりすれば早く乾くほうが
いいし、思い切ってモエカも短くしました。
今まではちびまるこちゃんみたいだったけど
こんどは今の朝ドラの主人公サクラみたいだよ。

お姉さんにかわいいかわいいを連発されたので
その気になって気分がよかったみたい。
私は心の中で「サルみたい」と思ったのだが、
ご機嫌を損ねるといけないのでしまっておきました。
やっぱり女の子だもんねー。

二人で短くなって家に帰ったら、キョチのふわふわ
うなじの毛と耳にかかる毛が気になったので
爪切り用の小さいハサミでチョンチョンと。
ますます男の子みたいだな。

みんなさっぱり散髪、夏向き頭になったよ。

2002年06月29日(土)



 どうしてこんなに眠いのか

やっとやっと金曜日。うれしい週末。

オトーチャンは韓国でお仕事大変そうだけど
留守の間に、夜は一人だから
ホームページ更新したり、
この間買った本を読んだり、
毎月買ってるクラフトを作ったり
いろいろやりたいこといっぱいあるのに・・・

寝てしまうのだ。
今週、遅くまで起きてられた日は2回。
あとは、キョッチと一緒に10時にはsleep,ZZZZZZ
夜中に一度か二度は目は覚ますが起きられない。

うちに帰って、夕ご飯食べてお風呂入って
モエカを寝かし、キョチを寝かしてそのまま添い寝。
そしてまた朝が来てお仕事・・・・

トーチャンがいても同じだ、って声が聞こえて
きそうですが・・・・

自分の時間がもっと欲しいよぅ!

2002年06月28日(金)



 懐かしの蟯虫検査

保育園から検尿と蟯虫検査の一式を渡されて
今日が提出日だった。

蟯虫検査って今でも集団検診しているのね〜
知らなかった。
子供達の中にはまだ持ってる子もいるのかなあ。
病院でも虫卵検査ってしてるけど、蟯虫検査は
今まで一度しかしたことがない。

というわけで、朝起きておしりにペタっと
やりました。あの青いセロファンも昔から
変わってません、説明書きのキューピーも。
私たちのころは「ポキール」と呼んだものですが
保育園で配布したものはあのバイアグラで有名な
ファイザーの製品でした。

モエカ、座薬の恐怖を知っているので
最初は寝起きにもかかわらずお尻にぎゅうっと
力を入れて、セロファンの入るすき間もなし。
無理せずちょっと力を抜いた隙にペタッ。
ほら、別に痛くもないでしょ。
それにしてもきれいなお尻である。

次に検尿。
採尿用の折って使う紙コップみたいなのが
配られたけど、これは失敗すると悲惨そうなので
昨日病院から清潔な採尿コップをひとついただいて
それを風呂場であてて上手にとりました。
今、おしっこ検査担当なので、私が持っていって
検査してきてもいいんだけどね。

まあ、見た感じ問題なさそうですが。


2002年06月27日(木)



 モエカも新聞に載るゾ

先日の日記にも書いたけど、モエカが通ってる
ヤマハの幼児英語教室で、モエカたちのグループが
コンテストに入選したというので、
地元のローカル紙(この間キョチが写真載ったヤツ)
の取材があるというので、仕事早引けして行って来た。

先生はどういう経歴を持つのかわからないが
まだ26〜27歳くらいの若いお姉さんである。
でも、幼児の指導も上手だし英語の発音もいい。
先生になるための訓練は受けたんだろうけど。

東京をのぞく関東地区で入選したというのは
数多くある教室の中でも数十組というので
経営者も講師の先生も鼻高々だと思う。
新聞に載って、生徒が増えればまたうれしいしね。

モエカは久しぶりに4月まで一緒だった子達と
会えてうれしそうにはしゃいでいた。

キョッチやじいさまに続いてモエカも新聞に載るぞ。
何人かの中の一人だからちっちゃくだろうけど。

2002年06月26日(水)



 韓国よくがんばった

モエキョン父は、昨日からまた韓国出張。
今回は長くて18泊19日。約3週間だ。
この間に子供達なにもおこらないといいけど。

今韓国にいったらワールドカップ一色で
人も街も真っ赤だろうなあ。
仕事になるんだろうか。
今日はならなかっただろうね。
さっきドイツ戦が終わったけど
結果は残念だけど敗退。まあこんなもんでしょ。
日本は1次リーグ通過しただけだったけど
韓国は2回も勝ってすごいと思うよ。

すごいのはチームだけじゃなくて応援も。
真っ赤なスタンドは相手国を圧倒する。
韓国って被征服の歴史だから、勝利というものに
特別の感情を抱くのかもしれないね。
若者と年輩の感じ方も違うかもしれない。

明日は韓国の人たち気が抜けちゃうかも。
大変ですけど、仕事がんばってください>トーチャン

2002年06月25日(火)



 腸が超不調

今日のモエカの保育園の連絡帳に、
「便をパンツにしてしまい言えなくて困っていました」
「悪いことじゃないから言ってね、と言いました」
と、書いてあった。
まだ毎朝排便する習慣がついてないので
そいうことになってしまうのだ。これで2度目。

まあ、3歳でおもらししないほうがおかしいからね。
私だって幼稚園の時にした記憶があるもの。
本人も気にしてるようだしあんまり言ったら
逆にかわいそうかなと思って何も言わないでいたけど
お風呂のときにちょっとだけ、
「うんちでちゃってモエカも困ったと思うけど、
 せんせいに言ってね、言わないと先生も困るからね。
 でもこんどはでちゃう前に言ったほうがいいね」
というと、モエカ気まずそうな顔で無言でうなづいた。

それと、キョッチのほうもベンピ転じてお腹ゆるゆる。
入院中にいろいろな抗生物質を使ったんで、
腸内細菌叢が変わって、いい細菌までなくなったのかな。
においもうんちらしくないのである。
固くて何日もでないのも困るけど、
一日食後3回も困るな〜

いつになったら子供達の腸の不調が治るやら。

2002年06月24日(月)



 日曜日の保育園

先週の土曜日、役員のお父さん達が組み立てた
プールが水漏れするからと、再度組み立ての招集。
明日からまた韓国出張なのに気の毒なトーチャン。

朝9時からでかけてって11時近くになっても
帰ってこないのでモエカと様子を見に行くことに。
キョッチはじいさまのひざで寝そうだし。

私が一緒に行くときはいつも車なので、歩いて
行くのは入園式以来だ。日曜日なのでサンダルばき。

日曜日でオモテ玄関は閉まっていて、園庭にまわると
数人のオトーサン達がプールを分解して作業中。
小さい保育園なのでプールが設置されていなくて
夏季限定で毎年組み立てたり壊したりしてるらしい。
これも役員の仕事だそうで、大変なことである。

モエカと二人で誰もいない園の中に入ってみる。
ゆっくり園内を見て回るのも入園式以来だ。

だいぶ慣れて、ここは○○ちゃんのロッカーとか
カバンはここに下げるの、とか教えてくれる。
モエカに案内してもらう感じ。楽しい。

園児のいない日曜日の保育園は静かで不思議だ。
モエカも、いつもと違う雰囲気を感じたようだ。

最近やっと朝行かないって言わなくなったし
なんかひとつハードルを越えたかな。


2002年06月23日(日)



 ババ抜き初体験

一ヶ月ぶりの英語教室。
キョッチの入院やモエカの風邪などで休んでいたので。
月一回しかいけないと高い月謝になるなあ。

保育園でも週に一度、外人の先生が来てみんなと遊ぶ
英語で遊ぼうという時間があるらしいのだが、
保母さんの話を聞くと、モエカは積極的に話すらしい。

モエカに、先生の名前はなんていうの?と聞くと
「エンジェル」
天使なんてハイカラな名前の先生だことと
思っていたが、名前の書いてあるのを見たら
「アンジェロ」先生だった。
耳で聞くとエンジェルになるんだろうね。
字にとらわれず聞いたまま発音するというのは大切。

で、教室のあと100円ショップによったら
プーさんのトランプがあって欲しがるので買ってしまった。
まだ数字もわかんないのに遊べるかなあ?

家に帰ってトーチャンと3人でババ抜きに挑戦。
同じ数字のカードがそろったら捨てる、
一枚ずつとってババが残ったら負け。
というルールは覚えたようだ。
最初はおもしろがって何回もやった。
これを機に数も覚えてくれれば、と思った、が。

何したのかわかんないけど、急に
「カードがそろわない!」とかんしゃくをおこして
泣きながらカードをバラまいたので
まだ難しいからしばらくしまっておこうね、というと
うなづいた。
なんで急にかんしゃく起こすのかね〜?

3歳児にはまだトランプ遊びは難しいのかな?


2002年06月22日(土)



 ベンピがカレー状態に

きょっちの入院生活で先週は気がはっていたが
月曜日退院したら、ほっとして気が抜けて
逆に今週は疲れて長い一週間・・・やっと金曜だ。

それで、その後のきょっちの体調は。
見かけ上元気だし、食欲もあるし機嫌もいい。
夕方や昼寝後も発熱もない。

ただ気になるのは、あの頑固なベンピの人が
食後毎回やわらかうんちになったことだ。
退院直前頃から、急に通じがよくなった。
先生が、こんど使う抗生物質の飲み薬は
お腹が緩くなりますが、この子にはちょうどいい
でしょう、と言ってたので薬のせいだと思うけど
飲み終わってからも変わらず、こんどはゆるめ体質に。
出ないのも困るけど、出過ぎも困ったもんだ。

下痢というほどではないが、にんじんとかそのまま
消化されていないし色やペースト状がカレーそっくり。
トーチャンに言ったら、
「カレー味のうんこと、うんこ味のカレーどっち食べる?」
と聞かれた。

うーん・・・究極の選択・・・
どっちも食べたくないよぉ!

2002年06月21日(金)



 落ちた?降りた?

朝6時半、ダブルベッドで寝ているトーチャンを
起こしに行くと、隣に寝てるはずのキョッチがいない。

あれ????
薄暗い部屋を見回すと、ベッドの隣にある
パソコンラックと椅子の間できょとんと見上げてる顔。
キョッチがこぐまのように座っていた。

いつのまに???
大きな音も泣き声もしなかった。
でもまだ寝返りがやっと。つかまり立ちも
支えてあげないとぐらぐらだし。
どうやって下に移動したんだ?
ベッドは大人のひざくらいの高さがあるのに。
どうやって動いたか想像するのも難しい。

トーチャンは何も知らずに夢を見ていたらしい。
これからは目を離せないなあ。
今日はぐうぜん上手に降りたんだろうけど
こんどは起きていたら下に置いておこう。

2002年06月20日(木)



 子供の医療費

ほんとはキョーカは一歳児健診、モエカは予防接種
だったが、二人とも体調不完全のため、延期。
キョチはこれで2ヶ月遅れで7月生の子達と一緒になる。
まーいーか、まだ歩きそうにないし。

で、今日は入院でかかった治療費を払いました。
7万7千円余り。たっか〜い。
前回の分や外来でかかった分をあわせると
約15万を越える。私の給料ほぼ一ヶ月分がぶっっとび。
医療費は3歳までは市から戻ってくるけど
申請してから2,3ヶ月後だしなぁ。
子供が身体が弱かったりしたら経済的にもつらいのね。

こういうことがあると困ると思って
月々1000円で県民共済のこども保険に入っていて
病気で入院すると5日目から一日5000円もらえる。
3月に二人して入院したときも15000円もらえた。

今回は、途中で退院してるので、2度目の入院は
また5日目からになるのかなーと思って
電話で聞いてみたら、のべ日数で支払われるようだ。
とすると、15日間になるので11日分だ。ラッキー♪
個室ぶんがまかなえそう。

月2000円ずつ掛けると一日1万円いただけるので
こんど増額しようかな。

それにしても、医療費ってたかいー。


2002年06月19日(水)



 キョッチは私の子

昨日の検査に使ったキョッチの血清が余ってるので
思いついて、血液型を検査してみた。
せっかく痛い思いをして採った血だもんね。

私の実家は全員O型、正確もおっとりのんびり
おおらかでおおざっぱ。
対して婚家は全員A型のきっちり几帳面家族。
このA型家族に飛び込んだ私は、きっと
いろいろ思われているだろうが、持ち前の
おおらかさで乗り切っている。

ダンナもA型なので、私から生まれる子供は
全部、A型だと思っていた。

が、なんと今日の検査の結果、O型だった!
キョッチは私の子だ〜〜(アタリマエだ)
なんか、仲間ができたようでうれしかった。
乳児の血液型は凝集素が弱く、不一致があることも
あるので、絶対とはいえないけど。

よく聞いてみると、ばあちゃんの親がO型
だったそうで、そうするとばあちゃんがAO、
じいちゃんがAAだとしてもトーチャンがAOなら
私の子供はAOかOOである。

こうなると、気になるのがモエカの血液型だが
調べてもいないのに全員一致の意見で、A型。
神経質で気が早いところがじさまそっくりだから。


2002年06月18日(火)



 子供達とお風呂

キョッチCRPが陰性になってやっと退院。
おとといちょっと熱が高めだったんで、大事をとって
もう少し様子を見てもいいんですが、と言われたが
どうせだまって病院にいるだけだし、
狭い病室にいるだけでは付き添いもストレスで
まいってしまう。

この間の二の舞になっては困るが、炎症反応も
一応治まったことだし、こんど熱がでたら
家でおしっこ検査の採取をしてくるという約束で
退院させてもらうことにした。
今日はオトーチャンが半日お休みとってくれたし。

家に戻り久しぶりにみんなそろってお茶タイム。
キョッチも元気でモエカと一緒に奇声をあげている。
この2週間、病院にいる間にまた活動的になったようだ。
表情もイキイキしている。

夜は、久しぶりに一緒にお風呂。
旧の節句でショウブの湯である。
キョッチは10日ぶりくらいなので髪が汗でべとべとで
小動物のにおいがした。
今日はモエカと一緒に入ったら、キョーカの頭を
洗ってくれた。おねーちゃんだね。


2002年06月17日(月)



 やっぱり姉妹

今日は一日オトーチャンがキョッチの付き添い
してくれたので、私は家でゆっくりできた。
日記も一週間分書けたし。

午後お昼寝から覚めたモエカと
買い物とビデオ屋さんに行ったついでに
病院にもよってみた。
ほんとは子供の面会は原則的に禁止の小児科病棟。
子供は感染力が強いからって。
前回は個室ということで大目に見てもらってた。
でもこの間ついにナースステーションで足停め。
モエカは入れないでナースお預かりになった。

今日は日曜でナースも少ないのでこっそりと潜入。
トーチャンはびくびくしてたけど
久しぶりに再会したモエカとキョッチはうれしそう。
ふだんなら買ったばかりの新しい絵本は妹に
触らせないのに、見せてあげてる。
ボールで遊んであげたりしている。ほほえましいこと。
キョッチも、大人には見せない笑顔で笑う。

やっぱりきょうだい、姉妹だよねえ。
早く一緒に過ごしたいね。


2002年06月16日(日)



 電話越しのイングランド戦

新潟で行われるワールドカップのチケットを
妹たちがとれて、今日見に行くことになっていた。
イングランド対デンマーク戦である。
日本戦に次いで人気の高い試合なのに
よくチケットとれたと思う。努力したんだろう。

なぜか遠回りして先に実家に行き、北から新潟に
入るらしい。夜は臨時便でまた実家まで戻るそうだ。
突然の里帰りに実家の親も喜んでるだろう。

今夜はトーチャンが病院に泊まってくれたので
家に戻ってテレビをつけると、雨の中サッカーしていた。
ベッカムさんの自慢のヘアもぺちゃんこだ。
この観客の中のどこかで妹たちも見てるのか。

ピッチかけてみるが、なかなかつながらない。
何度目かで妹がでた。
電話の向こうに、リアルな声援。盛り上がってる。
いいなぁ。うらやましい。
ワールドカップが日本で行われるなんてもう生きてる
間にはないだろうから、行ってレベルの高い試合が
見れて、行けた人はラッキーだ。
にわかサッカーファンの私だってその場で見たいと思う。
妹たちは真のサッカーファンだけどね。

ところが今回は病院で開会式も日本戦も見るとは。
4年ごとに思い出しては、
「あのときはキョッチ入院しててね〜」などと
聞かされる運命であろう。
キョッチも迷惑なはなしである。

2002年06月15日(土)



 どらえもんに負けた日本戦

今日は職場の人が気を使ってくれて早く帰っても
いいよ、と言ってくれたので、3時半であがって
ワールドカップ見ようと思ったのに、家では
モエカがどらえもんのビデオを見てテレビを占有していた。

ちょっとぉサッカー見せてよぉ〜と言ってもダメ。
しょうがないか、いつも私がいないんだから。
ワールドカップ見るために早引けしたわけじゃないし。

おばあちゃんにいつも忙しい思いをさせていて
申し訳ないので、今夜は付き添いしてもらってる間
夕飯にカレーを作って食べてフロ入ってまた病院へ。

モエカはテレビばっかり見ていて滞在時間2時間ほどの
私とはほとんどコミュニケーションがない。
今は風邪をひいていて一緒にお風呂も入れないし。
慣れたのか、行って来ますっていうと「いってらっしゃい」
ちょっとこっちがさみしい気分。
月曜日は、モエカも行くといって泣いていたのにね。

結局病院戻ってからの特別番組でサッカーの日本勝利
見ましたよ。リアルタイムで見たかったな〜

今週も長い一週間でした。来週こそまともな生活したい。

2002年06月14日(金)



 いろんな検査

朝、点滴の機械がエラー音をだすので
看護婦さんを呼ぶと、つまったのか落ちないらしい。
直そうとしたが、キョウカが痛がって暴れたため
針が抜けてしまった。
何度もさすのはかわいそうだから先生に聞いてからに
しましょうといってくれた。

自由になったのはいいが、こんどは採血して
血液検査をすることになった。
その時私はいなかったが、最初は下手なヒトで
さんざん時間がかかって結局採血できなかったらしい。
後でベテランの人がうまく採ってくれたそうだ。
それでも腕をみると青黒くなってかわいそう。
両腕に針のあとが2つも3つも。

検査室のコンピューターで見たら、いろんな検査がでていた。
自己免疫疾患なども調べるようだ。
一年に数件しかでないような検査依頼もあった。
そんなめったにない病気じゃ困るなあ・・・
ちょっと不安になった。

でも結果を見ると別に異常値はなかった。
CRPも1.05まで下がっていた。
が正常は0〜0.3である。まだ良くはない。
やっぱり今週末は焦らず入院して治癒を待とう。

モエカも咳は相変わらずだが、元気はあるようだ。
行きたくない保育園を休めるのも元気の理由らしい。
困ったもんだね。

2002年06月13日(木)



 人手不足で大変

モエカも小児科受診することになって
朝一番に診てもらえるように、トーチャンと交代に
病院に行った朝6時に診察券を預けた。

今日に限って、ばあちゃんは大ばあちゃんを
施設に短期入所させるために午後まで付き添いできず
私もトーチャンも今日は仕事を休めず、
キョーカはじいちゃんに付き添いをたのんで
結局ばあちゃんの姉さんに来てもらって
モエカと一緒に診察待ちをしてもらった。
私がついていてやりたいが、朝一番忙しい時で
抜けるわけにいかないのだ。
それでもモエカはいい子でおばさんと本を読んでいた。

診察結果、モエカは完全に風邪症状で
ちょっと気管支炎になりかけているという。
元気はあるが、イヤな咳をする。
こういうときにそばにいてやれなくてもどかしい。

そういってもしかたないし、おばさんに頼んで
タクシーで家に戻ってもらった。

キョッチは点滴につながれて不自由そうである。
元気そうでご飯もよく食べるのに。
何が悪いんだろう。わからないのが気持ち悪い。

2002年06月12日(水)



 ゆっくり眠れると思ったら

今夜は、オトーチャンが病院に泊まってくれる
ことになった。狭い子供ベッドじゃかわいそうなので
簡易ベッドを借りてみたが、これも狭くて大のおとなじゃ
眠れたものじゃないだろう。

気の毒だが、私はしばらくぶりに折れ曲がって
寝なくていいのでうれしかった。

家に戻ってみるとモエカはもうばあちゃんの
ところで寝ていた。ちょっとがっかり。
でも触ってみると少し熱っぽい。やな感じ。
とりあえず冷えピタを貼ってやる。
昨日あたりからまた咳をしてるようだった。
また保育園からもらってきたのかな。困ったもんだ。

私が寝る前に測ってみると、38.5度もあった。
咳も時々している。
ばあちゃんのところから、ベッドに連れてきて
解熱の座薬を入れて、ヴェポラップを胸に塗った。

熱は1時間ほどで下がったが咳は一晩中続いた。
明日はこんどはモエカが小児科受診だ。
モエカまでダウンするとは、まいったよ・・・

2002年06月11日(火)



 ショック!再入院

今日は、血液検査の結果を見て診察だったので
先に検査室に来てもらった。

さんざん病棟で採血されて恐怖症のキョーカは
ベッドに横にされるだけで泣き暴れる。
看護婦さんに押さえつけられてかわいそうに。
その恐ろしい押さえ役を私も時々するのだが。

診察を受けるより前に、検査室のコンピューターで
結果を知ることができるので、仕事のあいまに
チェックしてみた。
CRP5.0の(+4)。陰性を確認するための今日の診察
だったのに、また入院中の値に戻って悪くなっている。
どうしてなんだろう。

再入院を予想して診察を受けると案の定。
先生も、見た目は鼻水も咳もないし風邪の症状は
ないようで、どこからくる炎症なのかわからない、
もう一度入院して調べた方がいいでしょう、とのこと。

こうなったらしかたない。
こんどはきっちり治るまで入院させてもらいましょう。
幸い今週はオトーチャンもいるし。
モエカにはまたしばらく寂しい想いをさせてしまうけど。

2002年06月10日(月)



 行きたかったコンサート

今日は午後2時から、
「おかあさんといっしょ」の前おにいさんの
速見けんたろうファミリーコンサートが市内の
文化センターであるというので、モエカと行きたかった。

でも2時というとお昼寝でびみょーな時間。
それにキョッチも昨日の今日で、またどうにかなって
こんなときに、って怒られてもイヤだし行かなかった。

モエカも行きたいって言っていたし
子供がライブな演奏を聴く機会もあまりないので
連れて行きたかったんだけどな。
この頃のストレスも発散できたかもしれないし。

でも夕方になったらやっぱりキョッチちょっと
熱っぽくなってきた。家にいてよかった。

明日の診察でまた薬など変えてくれるだろう。

2002年06月09日(日)



 父親参観日・・・キョチ急患

昨日帰国したばかりのトーチャンは多忙で
今日はモエカの父親参観日。

今まで母親参観日というものはないので
子供が保育園でどういう様子なのか見たことがない。
ちょっとオトーチャンがうらやましい。
そこで、キョッチが眠ってる間みてもらって
こっそり保育園の様子を見に行った。
狭いホールの中は、何か作っている父と子でムシムシ。
うちは早くも完成したとかで遊んでいた。
いい光景をデジカメに撮って戻ってきた。

一週間モエカとコミュニケーションしてなかったので
午後、一緒に買い物に行こうかと、でかけた。
入院費68000円もおろさなくてはいけないし。
後で戻ってくるとはいえ大きな額である。

お昼をちゃんと食べなかったのでミスドでドーナツ食べて
今日見たら上履きが小さそうだったので新しいズックを
買って、のんびりして帰ったのが2時過ぎ。

家に着くと待ちかまえていたようにおじいさま
「キョウカがまた具合悪いってのにどこいってんだ!」
と怒鳴られた。熱をだして急患で行ったらしい。
車で眠りかけていたモエカを居間に寝かせて、病院へ。

トーチャンとばあちゃんが診察を待っていた。
昼前はなんともなかったのでまさかまた急にこうなるとは。
先生のいうとおりにもう2,3日入院してCRP陰性化を
待てばよかったのかもしれない。

といっても後の祭りである。
月曜日には診察予約があるのでそのときまた診てもらう
ということで、薬をもらって帰った。

水分をとらせると熱はひいて元気もでてきた。
蒸し暑い日だったのに朝から飲ませる量が少なかったかも。
少し脱水もあっただろう。ごめんねキョッチ。

元気はでて夕飯は食べられたからちょっと安心。

2002年06月08日(土)



 家族そろって夕ご飯

長い一週間だった。
夜には10日間ほど韓国出張していたトーチャンも
家に帰って、久しぶりに家族そろって夕ご飯。

入院中はいつもあわただしく食べて、
どこに入ったんだかわからない食事だったが
今夜はゆっくりビールも飲んだ。おいしかった。

ゆうべ一緒に寝たせいで、モエカも一緒に寝ると
いうので、ベッドの下に布団をしいてこちらで
家族4人で寝た。これが本来の姿だよね〜幸せ。

しかしモエカは寝相がこんなに悪かったかと
思うほどで気がつくと便所の前に転がっていったり
して、気が気ではなかった。

2002年06月07日(金)



 やっと退院したけれど


ゆうべ点滴に気泡が入って、抜けてしまったので
飲み薬でもよいということになり、やっと自由になった。

検査の結果はCRPが1.0で、まだ陰性ではないので
完全によくなったというわけではない。
先生は、ホントはもう少し陰性になるまで
いた方がいいが、家で安静にして薬を飲んで
もらえば退院してもいいということになった。

モエカのこともあるしそのほうがうれしい。
これで夜ゆっくり眠れると思ったら
帰りの車の中で涙がでてきた。

明日にはおとーちゃんも帰国するし、やっと
家族そろってご飯が食べられる。


(・・・そう思ったのに甘かった)

2002年06月06日(木)



 かわいそうな元気な子

毎晩、夜は病院なので、モエカにさみしい想いを
させてしまっている。

この頃は夜泣きするようになったらしい。
今までそんなことなかったのに。
やっぱりストレスたまってるんだろうな。

家に病気の子がいると、どうしてもそっちに
つきっきりになってしまう。
かわいそうだけど元気な子はほおっておかれがち。

身体の弱い兄弟がいる子供なんてかわいそうだよね。
いつも両親は弱い子のほうばかり気にかけて
元気な子をつい放任してしまう。
そういった寂しい想いをしている子供達、たくさん
いるんだろうねえ。
元気な子のほうが気にならず、弱い子のほうに
ついつい気がまわってしまう。

ごめんね、モエカ。

2002年06月05日(水)



 病院暮らし

今日で病院泊まりが5日目。
これで保険が一日5000円おりる。個室代が3000円だから
ちょっとはタシになるかなー。

昼は私が働いているので、ばあちゃんに付き添い
してもらい、昼休みは私が行って食事をさせて
その間にばあちゃん帰って大ばあちゃんのお世話して
1時間であわただしく戻ってくる。
じいちゃんがモエカを保育園に迎えに行ってくれ
5時前に病院にくる。
そしてこんどはじいちゃんに付き添いしてもらい
その間に私とばあちゃんと家に帰って
夕飯とお風呂に入って、夜7時前に私は病院に
戻り、キョッチと寝る。朝はそこから出勤。
3階から1階へ1分で到着。
通勤時間が最短なことくらいがメリットだな。

私も夜眠れなくてつらいがじっちゃんばっちゃんも
フル回転で疲れるだろう。早く退院してくれ〜

2002年06月04日(火)



 信じられない検査データ

今日の結果次第で退院だというので朝からそわそわ。
キョッチの検体がでるのを待っていた。
また採血苦労してるだろうな。

いちはやくコンピューターで検査値を見ると
CRPが5.0の(+4)!うそ〜。前より悪くなってる。
うそだー。
自分の検査室を信じてないわけではないが
まさかと思い、担当者に再検をお願いした。
が、結果は同じ。

病棟に行く前に今日の退院は無理だとわかった。
見た目は元気なんだけど、どこか悪いんだなあ。
なんなんだろうねえ。

先生からは、抗生物質の点滴を替えてみましょう、
とのことだった。そして木曜日あたりに検査だって。

まずそれまでは退院できないってことだ。

2002年06月03日(月)



 ベッドの上の長い時間

土日はほとんどキョッチと狭いベッドの上。
モエカがかわいそうだったが、
幸い、ダンナのいとこの家でタテマエがあって
じいちゃんとでかけて遊んできたらしい。
父親も不在の時なので、イベントがあってよかった。

考えてみれば働き始めてから
じっくり杏ちゃんと過ごすことってなかった。
家にいればモエカねえちゃんが騒いで
杏ちゃんだけにかまってられないし。

さみしかったのかな?
それで身体で信号をだしたのかな・・・。
だとしたらゴメンね。
今日は一日ずっと二人だけで遊んであげるね。

でも点滴につながれて一日中ベッドの上では
テレビ見たりしても一日が長いね。
長く入院してる子なんかどうしてるんだろう。
付き添いの人も大変だと思う。

一見調子がよくなってきたけど微熱がまだある。

2002年06月02日(日)



 個室は快適

一晩点滴したら、だいぶ元気になった。
今日から食事もでて、よく食べる。
これなら明日には帰れるかな?
と思って先生に聞いたら、
「月曜日に血液検査してからにしましょう」
まあ、しょうがないか。

今回、なぜか入院時に「個室でもいいですか」
と聞かれ、短期間だし気を使わなくていいから
個室にしてもらった。
最初は6人部屋の指定のようだったけど。
泣き声がうるさかったかな?

それでも前には6人部屋の狭いオリのような
ベッドの中だったのに比べると、ベッドは同じ
だけど自分の空間が広いので気分がいい。
一日3000円の特別料金だけど、電話もあるし
テレビはビデオもついてるし快適である。

少しの入院期間なら個室にしてよかった。

(結局のべ7日間入院したので結構かかったけど)

2002年06月01日(土)
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