☆ Moekyonta Diary ☆
moekyon



 多忙な連休明け

3連休明けで、火曜日はただでさえ検体が多いのに
採血も当番で1時間もかかるし午前中は目がまわる
忙しさ。休みはうれしいけど、終わった後がこれじゃ
連休もいいような悪いような。
来週は4連休明けでさらに忙しいのかな。恐ろしい。

モエカと私は普段どおり出勤、登園したが
オトーチャンだけ今日も明日も明後日も休み。
出張が多くてお休みは家でゆっくりするのが一番
と言うトーチャンにとって、うるさいオクサンも
娘もいないので、この3日間こそほんとの
3連休だといえるのではないでしょうか。

私がいれば、どこかいこうって言うし。
休み明けからまた忙しいでしょうから、
せいぜいゆっくり休んで、キョーちゃんと
まったりのんびり過ごしてくださいな。

あ、そのキョーちゃん今日やっとつかまり立ち
しました。私につかまってヨイショっと。
でもまだ自分が重くてふらふら。
長い時間はできません。
あまり無理して足を悪くしてもいけないな。

2002年04月30日(火)



 旬の食べ物はうまい

みどりの日なのに、文化センターで子供まつりが
あるというので、行って来ました。
子供の日にするものだと思っていたけど。

野外で紙芝居や簡単な工作、ストラックアウトや
迷路など、もうちょっと大きくなったら楽しめそう。

モエカは50円の綿アメを買うために、15分ほど並んだ。
小学生の子供達に混じっておとなしく並んだよ。
綿アメを作っているのは少し障害のある人たち。
ふだんは福祉作業所なんかで働いてるんだろうな。
ボランティアの人たちもたくさんいた。

知ってる人や園長先生などもいてにぎやかだった。
この季節の公園は新緑がさわやかで何もしなくても
気持ちいい。キョーちゃんもベビーカーでにこにこ。

今夜のごはんは、春の初物、旬のもの。
昨日採ってきたアサリのみそ汁、いただいた筍の煮物、
初鰹のたたき、コゴミのごまあえ。

大人にとっては酒の肴にgoodなメニューだけど
子供が食べるものがないので、肉じゃがをプラス。

秋の味覚もいいけれど、春の旬の食べ物もいけますね〜
ビールも飲んでごきげんな夕飯。

2002年04月29日(月)



 アサリがワラビと筍に

薄曇りだったけど気温が高く、紫外線が強くて
日に焼けそうな天気。
シーブリーズが心地よく、キョーちゃんは
抱っこされたまま眠っていました。

蒲郡行って来ました潮干狩り。
満月の大潮とGWが重なって団体バスも来てて
すんごい人。貝がなくなるんじゃないかとの
心配もよそに、今年はいつもになく採れました。
どこを掘っても適度に大きな貝もざくざく。
昼前に始めて1時間半ほどでもらったビニール袋は
いっぱいになってしまった。

モエカは2年ぶり、3度目の潮干狩り。
おととしはどろんこ遊びが楽しくて、お尻も服も
びしょびしょになったけど、今年は上手に
しゃがんで、いくつか貝をひろってあとは
どろ遊び。何を作ってるの?と聞くと
「キューりとトマトのツナサラダ」
なんで、海でそんなものが??

ということで、大人ひとり1400円で4人分、
大変な量の貝を採って、自分ちで食べるにはとても
多いので、近所や近くの親戚に、ばあちゃんが
お裾分けに行くと、帰りはワラビやコゴミを
もらってきたり、タケノコに変わって返ってきた。
ありがたいことである。

貝はまだ砂だししないと食べられないので
今夜は弁当の残りのおにぎりだったが
春の味覚をいろいろいただいて食べるのが楽しみ。

2002年04月28日(日)



 明日は潮干狩り

今日からGW。
4月は忙しかったのでいい息抜きができる。
新生活に入った人たちにも1ヶ月過ぎてちょっと
疲れが出る頃にこの休みはちょうどいい。
おかげで5月病にかかる人もいるだろうけど。

私とモエカは暦どおりだが、オトーチャンの
会社はなんと10連休。まさに大型連休だ。
個人的には5/5からまた韓国出張らしいけど。

で、明日は恒例の潮干狩り。
モエカが生まれた年から毎年4月行っていて
去年はお産で行けなかったけどこれで3回目。
春の海は気持ちよく、おいしい貝を採る楽しみと
食べる楽しみ。外で食べるおにぎりもおいしい。

明日のために、大きなホームセンターにいって
折りたたみ式のキャンピングチェアを買って
お菓子やおつまみやビールも買って準備万端。
お尻をぬらさないようにお下がりでいただいた
モエカのナイロンジャージも用意。

弁当も、ばあちゃんが唐揚げあげたりおにぎり
にぎってくれたりして、
あとは明日の晴れを待つばかり。



2002年04月27日(土)



 目がしょぼしょぼ

今週に入ってから、目のコンディションが悪く
コンタクトがすぐに曇ってきて見にくい。
古くなったからかな?と思って洗ってもダメ。
かゆくて涙がでるししょぼしょぼ。

こういうときに限って忙しくて顕微鏡を
たくさん見なければならなくてつらいので
眼科で見てもらうことにした。

アレルギー性結膜炎だって。
なんだかよくわからないが数日コンタクトを
使わないように言われて、メガネに。
これがふだんあまり使わないので度を低く
作ってあって見にくく、不便この上ない。
汚れたコンタクトが原因なら、使い捨てに
替えようかなー。

モエカやキョーカは今のところ目に障害はないが
オトーチャンも近視乱視なので遺伝すると
いずれ悪くなるだろう。
これからはテレビだのパソコンだのと
目を悪くする環境がいっぱいだし。

おばあちゃん達はどっちも目がいいので
それが隔世遺伝してればいいんだけど。

2002年04月26日(金)



 赤ちゃん生まれて任期決定

私が産休・育休代理をしているKさんの赤ちゃんが
昨日の24日生まれたそうだ。
予定日が5月7日だったから2週間も早い。
おおかたの予想が女の子だったのに2660gの男の子。

杏ちゃんはちょうど一年前の5月10日が予定日で
産まれたのは2週間遅れて3970g。
この予定日前後4週間で1.5倍にもなるんだなー。
赤ちゃんの2:3てのは、かなりの違いである。

大きい方が生まれてからのトラブルが少ないというが
最近は2500g越えてればほとんど問題はないようだ。
むしろ小さく産んで大きく育ての言葉どおりで
身軽で発達も早い。

2週も早いと、産まれた、と聞いて
へっ!?もう産まれたの!?と肩すかしな感じだが、
遅れるとまだかまだかと周りがやきもきして
妊婦にとっても精神的によくなかった。

いろいろ考えると、予定日より遅くなると
よくないことのような気もするが
後になってみれば、お腹の中の居心地が
よかったのかもしれないし、モエカ姉ちゃんと
一緒にいられる時間を多くしてくれたんだね。

Kさんの赤ちゃんが産まれたことで、私の
お仕事も来年の4月23日までと決定。
予定より早まって来年はGWもまるまる休み。
今年は暦どおり。
モエカも保育園があるから、長く休めるのは
トーチャンだけ。でも休み明けは韓国出張だって。

2002年04月25日(木)



 キョッチ11ヶ月

キョーちゃんは昨日で満11ヶ月。
この頃モエカ入園で、話題がそっちばかりで
かわいそうだったね。

あと一ヶ月で一歳かあ。早いもんだ。
モエカの時より一年があっというまな気がする。
でもまだ立ちもしないしハイハイさえできない。
ただ、動きたいという気持ちはあるようで
座ったままひょこひょこはねて、少しずつ前進
したり、うつぶせにするとお腹を中心にして
ぐるぐると廻って方向を変えたり、ブリッジ
姿勢で頭の方へ移動したり、彼女なりに努力してる。

まあ、1歳半までに歩ければいいでしょう、と
小児科の先生にも言われてるし。
あんまり心配はしてないけどね。

精神面でも自我が発達してきて、
食事がイヤだとべーとだしたり、いたずらしたり
わざと悪いことをして親をからかったりする。

今日は、指人形を指にはめてやったら
不思議そうにしてたが、振り回して落ちたのを
拾ってまた自分で反対側の指にさしていた。
カエデのようなぷくぷくの指だがあんがい器用かも。

たまに会う人には、ちょっとひきしまったと
言われるが、毎日見てる私にはあいかわらずの
むちむちむっちー。
でも、それがまたかわいいのだよ!



2002年04月24日(水)



 風邪で保育園お休み。

モエカ、いよいよ疲れがでたのか、
夜中に熱をだし、朝方にはゴホゴホ咳をしたので
保育園をお休みして病院につれてきてもらった。

日中は熱もあまりないし元気もあるが
前のときも同じような感じで長引いたので
早めに受診した。

また4月からドクターが変わって新しくきた
若い女医さんだ。保母さんと同じくらいかな。
やさしくてかわいい。
結局、この前と同じ薬をもらって様子を見ることに。

昨日家庭訪問のときに、保育園で風邪が流行ってるか
聞くと、ぼちぼち増えてきましたとのこと。
あんなにたくさんいるんだから、うつしたり
うつされたり、これからもっといろいろもらうだろう。

私が病院勤務のうちなら早めに受け付けして
待たなくても見てもらえるんだけど。

とりあえず早く治ってまた元気に通ってほしいよ。


2002年04月23日(火)



 かわいい保母さん家庭訪問

4時からモエカの先生が家庭訪問で来られるので
3時までお勤めして、帰りにケーキ屋さんよって
あわてて帰ってきた。

家庭訪問なんて、自分の時以来。
でもあんまり自分の時のことは覚えてない。
子供は一緒にいなかったのかなあ??

4時5分前に、チフミ先生到着。
モエカうれしくて大興奮。キョーちゃんまで喜ぶ。

チフミ先生はいくつくらいなのかなあ。
見た目は25、6って感じだけど。話し方もまだ若い。

園でのモエカの様子を聞いてみる。
今日は、友達とパンやさんごっこしたって。
ご飯のとき、ちょっとはしゃいで別の先生に
注意されたんで、翌日その先生に、
「昨日はおふざけしてごめんなさい」と
言えたんだって。それはほめられたらしい。

ほーえらいじゃん。と、思ったら。
言ったその日もまた忘れて食べながらおしゃべり
したらしく、またおこられたらしい。
う〜む〜。
せっかくほめられたのに学習しないヤツ。

まあ、ちやほやされるだけでなく、悪い時は
しっかりしかってもらわないと。
と、言っておきました。先生よろしくね。

いろいろ聞いてみると、園でも浮くこともなく
なんとかがんばってるようです。

先生がいる間モエカはうれしくて落ち着きがなく
ままごと皿にビスケットを入れて持ってきて
「せんせいどうぞ」とだしてみたり。
少しは成長したかなーと思った一日でした。

余談。先生はお茶いっぱいしか飲まず、
おだししたオレンジムース食べなかったので
後でいただきました、ごちそうさま。
5件もまわってたら食べられないよね。

2002年04月22日(月)



 100歳ばあちゃん大往生

久しぶりに何の予定もなく平和な一日・・・
と思ったらお昼前に一本の電話。

ここのおじいさまの母方のおばさん、
今年のお正月に100歳のお祝いをして
元気だったおばあちゃんが、今朝起こしにいったら
息をしていなかったという訃報。
前の晩はひ孫達と一緒に食事もして
いつもと何も変わらなかったという。

杖を使えば歩けたしトイレも自立して
毎日庭の花を愛で、近所のおばあさん達と
のんびり茶飲みして過ごしていたのだろう。
元気でお医者にもかかっていなかったので
死因もわからず、お昼近くまで検死が入ったそうだ。

モエカの初節句の頃、ほぼ3年前に
お祝いをいただいたお礼におうちを訪ねた。
耳が遠い以外は、顔の艶もよくふっくらして
かわいい置物のようなおばあちゃんだった。

昼過ぎにみんなで弔問にでかけたが、まだ
家人もあたふたしている最中で、ベッドに寝たままで
まるでまだ眠っているような安らかな表情だった。
私にとっては3年ぶりの静かな対面だったが、
何も変わってなく、とても100歳には見えない。
80歳だといわれても、そうだと思う。

なんて理想的な最期だろう。
誰にも知られず、眠るように逝ったのだろうか。
苦しんだとしても少しの間だったと思う。
老衰という死因はつけられないということで
検死が入ったというが、もうそんなことしなくても
いいじゃないの、と思う。

家族や近い親族は突然の訃報にショックだろうけど
少し遠い私たちから見れば、うらやましい最期だ。
人の世話にもならず迷惑にもならず。
お弔いは大往生のお祝いといってもいいと思う。
そういうふうに逝きたいものだ。

2002年04月21日(日)



 ミニ発表会

モエカの習っているヤマハ英語教室は
5〜10月、11月〜4月の半期で1単位なので
今月でいちおう終わり。
最後の今回は、今まで習った歌の中から
好きな歌を選んで、一人でみんなの前で歌う
ミニ発表会である。

モエカはリズミカルで踊りもかわいい
「tomato,potato,banana」
という一曲を選んだ。
2年目で年も4歳の子達は
お母さんが一緒じゃなくても一人で
前にでて歌う子もいた。

モエカの番がきて、ちょっと
心配だったけど、隣で一緒にいたら
結構大きい声で歌えたよ。
英語はでたらめだったけどね(^-^)
先生にもほめられました。

写真もとってくれたので、
できあがりが楽しみ。
今度は2年目クラスでがんばろうね。


2002年04月20日(土)



 歓迎会の主役

今日は私の歓迎会。
入ってから2ヶ月たってるけど。
まー時期的には歓迎会の季節ですから。

二人目が生まれてから外食や飲み会なんて
およそなかったので、おいしいものを食べて
落ち着いてお酒も飲めるのは久しぶり。
子供を連れて外食しても、お世話が大変で
何食べても味わってる余裕がないから。

上の席に座らせられて最初にちょっとあいさつ
しなくちゃいけないのが面倒だけど、乾杯終われば
もう無礼講。ふだんあまり話ができない人とも
いろいろ親しく話せてよかった。

9時頃にはお開きになり、子供も心配だし
帰ろうと思ったんだけど、
主役はもうちょっとつきあって、と言われて
じゃあちょっとだけ、とカラオケに。
結局うちに帰ったのは10時半だった。

当然子供達はすやすや寝ていた。
寝顔を見てちょっと罪悪感。
お酒くさいおかーさんで、ごめんねー。

2002年04月19日(金)



 自分のことで精一杯

モエカは、保育園であったことを聞いても
あまり話したがらない。

今日は、グランドまで散歩したらしい。
そこは、保育園からうちの前の道を通るので
ばあちゃん、キョーカと外にでて見てたらしい。

先生が「おばあちゃんがいるよ」と
声をかけたにもかかわらず、それどころじゃない
といった表情で、男の子と手をつないで
真剣に歩いていたらしい。
ばあちゃんのことは気にもとめず。

帰ってきたモエカにばあちゃん、質問攻め。
誰と手をつないでいたの?グランドで何したの?
「名前、知らない。何もしなかった」
なんとも期待はずれの答えであるが、
仕方のないことだともいえる。

まだ自分のことで精一杯。
人の名前なんて覚えてる余裕はないだろう。
名札だって読めないんだし。
まだ通い始めて2週間。
緊張がほどけてのびのびと遊ぶように
なるには、まだしばらくかかるだろう。

大人だって新しい環境に慣れるには
数ヶ月かかることもある。
あんまり質問攻めにして困惑させても
かわいそうだ。

ほんとはいろいろ園での生活を聞きたいけど
自分から話すようになるまで
しばらくそっとしておいてみよう。
小さな身体で、一人でがんばってるのを
想像するだけで、けなげである。


2002年04月18日(木)



 父親の育児参加

夜7時から保護者会父兄総会。
今日は水曜で早く帰れそうだから、行ってくれる
とトーチャン言ってたんだけど、役員はちょっと
早めに集まってくださいと言われてて
その時間には帰れそうにないと6時頃に電話あり。

今日は前の日からの腹痛と鼻水たらたらで
体調レベル最低だったので、できれば行きたく
なかったので、最初はでるけれど帰ってきたら
代わりに会に来てね、と言っておいた。

雨の中、傘さしてとぼとぼと歩いていると
後ろからひたひたと早足で近づく音が。
振り向くと、誰かが傘もささずに駆けてくる。
あやしい者かもしれない、とさっさと行こうと
したらあっというまに追いつかれて
「間に合った」
なんとオトーチャンであった。
まだ家に着くには早い時間なのでまさかと思ったが。

そこで交代して結局私は帰宅。
トーチャンが会議にでてくれた。
役員だったけど特に何もしなかったらしい。

それでも忙しいのに子供のための時間も
とってくれて、ありがたいと思う。
育児に消極的な父親が多いという中で、
うちのトーチャンは協力的だなーと思うよ。
ありがとね。

なーんちゃって、ヨイショ。

2002年04月17日(水)



 初お迎え&マイバースディ

今日は2時からキョーカのポリオ接種なので
午後からお休みをもらった。
帰りに保育園によって初めてのお迎え。

雨なので車できているお母さんが多い。
時間までちょっと玄関で待つ。
ああ、こうゆうところで母達は顔見知りに
なるんだなあ。でも保育できない理由があって
預けてるのに迎えにこれるって何故?

家に帰ると、実家からと妹から宅急便が届いてた。
誕生日プレゼントだ。うれしー。
いくつになってもなんかもらえるってうれしい。
妹からは、ブタのアイピロー。ローズポプリ入り。
実家からは洋服。きれいすぎて普段着にはできない。
こんど実家帰るときに着ていこう。
みなさん、ありがとうございました。

キョーカのポリオ接種も経口だし簡単に終わった。
モエカとばーちゃんと一緒に施設にいる大ばあちゃんに
着替えを持ってお見舞いに行った。
大ばあちゃん、驚くほどはっきりとした表情で
キョーカを見せると、あやすように顔を変えた。
寝たきりになる前モエカをあやした時のように。

本当にびっくりである。
1年半くらいほとんど意識も反応もない状態だったのに。
握手しようと手を動かしたりもできる。
映画「レナードの朝」で有名になった眠り病だった?
不思議でしょうがないが、反応があるってうれしい。

夜は、オトーチャンがケーキを買ってきてくれて
モエカがハッピーバースディを歌ってくれて
手巻き寿司を食べてビールをちょっと飲んで
いい気分になりました。

が。 寝る前に急にお腹が痛くなって。
食べ過ぎたらしい・・・。とほほ



2002年04月16日(火)



 初日はカレー

今日からモエカ、給食である。
白いご飯だけ持っていっておかずは園で作ってくれる。
いつも少食で時間もかかるので、先生を困らせるかも?
ちょっと心配。

いつも一緒に働いている人が、
お腹の調子が悪くてピーピーなので帰ります、と
午前中で帰ってしまったので、4時までの勤務を
今日は5時まですることにしたと、家に電話した。
ついでに、モエカの給食の話も聞くと、
今日はカレーだったんだって。
もりもり食べてきたって。
そりゃーよかった。

同じくらいの子がいる同僚にそんな話をすると
「初日にカレーなのは全園、共通なんだよ」

そうかー。最初はたいていの子供が好きなものに
して、給食嫌いを作らないようにしてるんだね。
はじめから菜っぱやふだん食べ慣れないものじゃ
食べられなくて、嫌いになっちゃうものね。

でもおかずも食べたと言っていたから
他の子が食べると食べられるようになるかな。


2002年04月15日(月)



 一日中ジャージ

今日は町内会の球技大会。
昨日の夕方になってとなり組の組長さんが、
「明日なんか用事ある?」ときて、別にないと
言うと「ソフトバレーとソフトボールでて」。

おいおい、それはフェイントだよ。
前もって言っておくと断られるからだろうけど。
スポーツなんかこの頃ほとんどしていない。
バレーなんて5年前に職場の研修にして以来だ。
ジャージだってこの頃はいたことがない。
そーいえば内履きもない。

でも仕方ないのでこの間フリマで買ったかかとが
浅いスニーカーででました。つぶし履きしてるような。

オトーチャンも、昨日は朝早くから苗代締めで
上海から帰ってゆっくりできる日が一日もないので
今日くらいはゆっくりさせてあげたかったのに
とんでもない。

午前のバレーではずっと前衛やセンターで大活躍。
午後のソフトボールではもう体力いっぱいいっぱいで
打っても飛ばず、フライやゲッツー。
負けてもいいから早く終わって欲しいよーと
根をあげていました。しょうがないよ。

春らしい暖かい風の中、子供達も応援したりして
初めて終日ジャージで過ごした一日でした。
疲れた・・・

2002年04月14日(日)



 苗代しめと夜桜見物

今日は苗代締めといって、オトーチャンと
じいちゃんとばあちゃんは朝6時半にでかけた。
自分ちで食べるぶんなので午前中には終わったが
私は子守という名目で何もせず。

でもいずれはしなくちゃいけないだろうなー。
実家は農家とは縁がなかったので、
苗代締めという言葉さえ知らなかった。
来月には田植えがあってまた忙しい。

夜は、光前寺というしだれ桜が有名な
ところに夜桜見物に行った。
おとといニュースステーションで中継されて
ちょっとメジャーになったせいか
人の多いこと多いこと。初詣のよう。

しかしテレビで見て来たくなるのももっともで
ライトアップされたしだれ桜の巨木は幽玄で
黒い空に白く花だけが浮かび上がって幻想的。

コヒガンザクラやソメイヨシノなどの比較的
背の低い種類とは違って、10メートルはあろうかと
いう一本の木から頭の上一面に桜の傘をさしたよう。

ちょっと肌寒い夜だったが、空気が澄んで
空の星もくっきりと見えて、気分のいい夜でした。
モエカも、「きれ〜」といって花の美しさが
わかるようになったようだ。
キョーカは帰りに寝ちゃったよ。

2002年04月13日(土)



 身振り手振り足ぶり

モエカが、保育園で覚えたという
手遊び歌を披露してくれた。

「ぐーちょきぱーで何つくろー♪
 みぎてがグーで ひだりてがチョキで
 かたつむりー かたつむりー ♪」

この手振りがとてもかわいい。
いろいろ覚えて帰って見せてくれて
うれしいこと。

キョッチもこれを見て喜んで
彼女が唯一できる芸「オツムテンテン」
をしきりにしている。
この頃機嫌がいいと手もたたくようになった。
座っていて転んでも泣かずに
苦しい体勢から手や足を動かして
うつぶせになれるようになったし。
動きだそうという意思はあるようだ。

ひっくり返ったまま足でパチパチも得意。
もうすぐ11ヶ月で寝返りもうてないけど
まあ、そのうちなんとかなるでしょう。

子供達のしぐさってほんとにかわいい。

2002年04月12日(金)



 お休みもらえるかな

保育園の保護者会の役員会があった。

役員になってるのはトーチャンなんだけど
昨日上海から帰ってきて今日も片道約1時間
かけて通勤してるので夜7時からの会議に
間に合うはずもなく、私が出席。
初めての顔合わせで8人ほどのオトーサン達に
混じって緊張。
でもそのうち2人は同じ職場だったので
ちょっと顔を知ってるだけ気は楽。
内容は、こんどの保護者総会の話し合い。

保育園て平日自宅で保育できない子供を
預かる場所なのに、なんか平日の行事が多い。
それに時間だって4時までだから
普通に両親がフルタイムで働いてるうちは
みんな延長保育してお金が余計にかかって
なんか変だと思う。
なんで5時までじゃないのかな。
母親はフルタイムで働くなってこと?

お休みなかなかとりにくいのに、4月5月は
家庭訪問やシーツかけ(?)、遠足があり、
これに加えてキョーカの予防接種や1歳児健診。
祭りで実家に帰る予定もあるし。

働く母は大変だー。

2002年04月11日(木)



 かばんを開ける楽しみ

今週いっぱいは慣らし保育で弁当なしなので
モエカの小さいカバンの中身は
ハンドタオル、ティッシュ、連絡ノート、シール帳。

連絡ノートは保母さんとの交換日記なのだが
まだ一度しかやりとりしていない。
でも短い時間の中で全員ぶん目を通して
返事を書くなんて大変だよねえ。
その間も子供達に目配りしなくちゃだし。
やっぱり保育士さんてエライ。

私も帰ってくるとモエカのカバンを見るのが
楽しみ。今日はなんか書いてあるかな?
園からのお便りはあるかな?

今日は、なにかエンピツで絵を描いたらしい。
イチゴだという点々いっぱいの紙が入っていた。
なんかケンカもして泣いたとも言っていた。

いろいろ経験してるんだね。よしよし

2002年04月10日(水)



 あーいえばこーいう!

朝は忙しいので、ついせかしてしまう。

もうでかける時間なのに靴下をぬいだので
「みんなはいてるんだから、はかなくちゃ!」
というと、
「はいてない子もいたよ」

サンダルをはいて行こうとしたので、ダメだしすると
「サンダルできた子もいたよ」

・・・二日目にしてこれだ。
園に通うと、あーいえばこーいう、が増えるというが。
こうゆうとき、なんて指導すればいいんだろね。

他の子とモエカは違うんだということなんだけど
「どうしてはだしじゃいけないの?」とか
「どうしてサンダルじゃいけないの?」
などと聞かれたら、考えてしまう。
絶対くつしたをはくように、て決まりはないし。
みんながはいているから、って理由じゃ
みんながいたずらしたら、してもいいってことになる。
あー難しい・・・

とかなんとか言いながらもくつしたとくつをはかせて
保育園に送る。今日はなんか手遊び歌を覚えてきた。

話変わって、今日は初めて5時まで勤務した。
いつもは4時までなんだけど休んだ人がいたため。
うちに帰るといつもキョッチにまだおっぱいあげてるので
4時半くらいになったら、右乳がはって痛くなった。

昼は3食ごはんを食べるので、乳なくても平気だが、
夕方、お風呂、夜中、明け方の4回はまだあげてるので
決まった時間になると、まだはってくるのね。

でもこの頃かじられて痛いのよ。

2002年04月09日(火)



 どきどき初登園

いよいよ今日から保育所通い。
目の届かないところへ行ってしまうので、
親である私の方が複雑な気分である。

朝は8時半までに登園となっているが、
私の職場も8時半からなのでちょっと早いけど
初日くらいは私が送りたいと思い、車に乗せて
8時ちょっと前に家をでた。
車だとあっというま、2分くらいで着いちゃう。

まだ一人か二人しか園児がいないようだ。
が、おかげで先生達に余裕があって見てもらえる。
わりとすんなり先生にうながされて入っていった。
私が働いていたりして親離れしてるのか、
泣くこともなく。

慣らし保育の今週一週間は11時までなので
あっというまのような気がするが、
月曜日のわりには仕事も余裕があったので
時計が気になって気になって。
ちゃんとしてるかなぁ〜なんて。

案ずるより産むが易し、とはいうもので
ばあちゃんに迎えに行ってもらったが
先生に、いい子でしたよーと言ってもらったらしい。
どういう態度をいい子というのかわからんが・・・

それにしても保母さんていい仕事だなぁ。
未来ある幼児達と関わっていけるなんて。
母もそんな仕事をしてたんだなー。
今さらながら尊敬します。

人の子を見て自分の子を見れなかった、と
いつだったか言ってたけど、私はそれでも
働いてる母はかっこいいと思ったし私も
母のように働き続けたいと思ったよ。

モエカはなんと思うかわからないけど・・・
今日はとりあえず楽しかったようです。

2002年04月08日(月)



 桜の下でおべんと開き

トーチャンは、夕べさっそく保育園の新旧役員懇親会。
しこたま飲んできたらしく帰ってから腹痛を訴えていた。
そして今日から上海出張。10日まで。
なんて多忙な人。
身体だけは壊さないように(もう遅い?)

で、午後からは曇っていたが雨があがったので
昼ご飯を食べずにお昼寝して起きたモエカと、キョチと
お弁当を持って、徒歩15分ほどの文化センターへ。
隣に公園があって、少し桜も咲いている。

外で食べると気持ちいい。
キョッチにはビスケット。モエカはお弁当。
私は写真を撮る。
日曜日はみんな遠くに行くのか誰もいない。
その後、図書館で紙芝居を読んであげて。

この頃はキョッチも自己主張がでてきて、
絵本を読んであげるとすごく喜ぶし、気に入った
本を途中でやめると怒って泣く。
モエカおねえちゃんの本をとって怒られても
気にする様子はない。さすが大物。

平日こうして連れてこれたらいいんだけどね・・・
でも、明日からモエカもいよいよ園生活。
親離れの第一歩だね。


2002年04月07日(日)



 桜満開、春うらら

多忙な一日だった。

午前中、モエカはリズムで英語。
その後、病院の皮膚科へ。
ちょっと頭にぶつぶつがでてかゆがるので。
飲み薬もなくなったし。

片道30分くらいなんだけど、ところどころに
桜の花が見えて、どれも満開で見事だ。
桜探しゲーム!桜の花を見つけたら言ってね、
というと喜んで、あっちも!こっちも!山にも!
と言ってるうちに到着した。

が、今日はすごく混んでいて待つこと1時間半。
昼前に受け付けしたのに終わったのは午後1時過ぎ。
で、帰り道お腹すいてパンかじりながら乗ってると
疲れたモエカは寝てしまいました。

家に到着するとキョーちゃんがいい子にしてたので
私も眠かったけどしばらく遊んであげる。
しかけ絵本を見せると声をだして笑う。

まだ寝返りもハイハイもできないけど
うつぶせにしても嫌がらずしばらく遊んでいるし
後ろに移動したり同じ場所で廻ったりしてる。
座らせているとぴょんぴょんとおしりで前進する。
ふとっちょなりに動けるようになるものだ。

夕方になってから入園祝いと初節句のお祝いへの
お返し選びにでかけて、ついでに桜満開の公園へ。
今が最高の咲き誇りで桜並木のトンネルもあり和む。
いっせいに咲いてぱっと散るっていうのが
日本人の心情にあっているんだろうなあ。

でも散った後の若葉の黄緑も、気持ちよくて好き。

2002年04月06日(土)



 入園おめでとう!

よかった、朝起きたらいい天気。
風があってちょっと肌寒いけど雨よりはマシ。
妹にもらった庭のチューリップがピンク色に咲いた。

モエカには山形じいちゃんから送ってもらった
入園祝いのかわいいワンピースとカーディガン。
くつは、職場のYさんにいただいたお下がりだが
ほとんど使っていないので新品同様。ありがたい。

着飾るとうれしいのはやっぱり女の子だなあ。
みんなに見せると行ってはしゃいでいる。
時間がないのにテレビ電話で山形にも見せる。

園に到着すると、着飾った子供達と、親たち。
ほとんど母親ばかりだけど、うちを含め父親も
一緒なのは5組くらい。
入園式なんて一生に一度なんだから父親だって
参加するべきだ。うちのトーチャンはエライ。

桜満開の桜ヶ丘保育園。
でも園庭に一本しかないんだけどね。
モエカはすずらん組。27名。
年中はゆり組、年長はさくら組。花の名前だ。

私が入園したのは花園幼稚園。
同じようにクラスがみんな花の名前だった。
ちなみに私は、もも、ばら、ひまわり組だった。

式は、来賓の祝辞が長くて。
小さい子供を前に市役所の福祉課長が少子化がどうの、
女性一人あたり2.8人以上子供を産まないと人口は
減っていくばかりだ、だのと何もここで言わなくても
いいだろ、とあきれてしまった。
飽きてぐずってる子供見て何も思わないのかいな。
まったく頭の固い役所おやじ。

その長いのが終わったら子供達の歓迎イベント。
未満児さんの踊り、年中さんの寸劇、年長さんのオペレッタ。
これは子供も喜んで見ていた。
近所の知ってる子もいて、名前を呼んだりして。

とどこおりなく式典も終わり、お部屋に入って
先生の話を聞き、順番に名前を呼ばれて、モエカは
小さい声で「ハイ」とお返事。まあしょうがないね。

これからどんな生活が始まるのかな。
とりあえず来週は慣らし保育で11時まで。
朝は、近所の年中のたっちゃんと一緒に行くんだって。

モエカはかわいい衣装がよほど気に入ったのか
うちに帰っても脱がないといって夜まで着ていた。
来週からは何着ていこう・・・


2002年04月05日(金)



 キョッチ新聞デビュー

先日取材にきた長野日報の赤ちゃん紹介コーナーに
本日キョーちゃんが掲載されました!

3センチ画くらいのスペースいっぱいの大きな顔。
でもさすがプロ、かわいく撮れていました。
コメントはジジババに聞いたことを
記者のお姉さんがうまくまとめていました。
9月のTVデビューに続き、新聞にも載ったよ。

職場でも課長に「見たよ」と言われた。
オクサンに、「この子は大きいけどお母さんも
大きいの?」と聞かれて「ひょろひょろだよ」
と答えたそうだ。
朝から他人の家の話題にされたとは、恥ずかしい。

それでも人に見てもらうのはうれしい親バカ。

ちょっとかわいそうなのはモエカ。
自分も撮ってもらったはずなのにキョーちゃんだけ。
なんだかつまらなそうだった。

だいじょーぶ、明日はあなたが主役の入園式。
ビデオに撮ってあげるからね!

2002年04月04日(木)



 サクラ咲イタ

ここ2、3日とても暖かい。
ていうか初夏のような暑さだ。
夕方でも20度以上あるなんてこの地方じゃ珍しい。

昨日開花宣言があったこのへんの桜も
今日はもうあっというまに7から8分咲き。
週末には満開になってしまうだろう。
金曜日の入園式には、桜の下で写真が撮れるね。
晴れるのを祈るのみ。

この頃モエカのいうことは筋が通っている。
ご飯を食べなくてつい「杏ちゃんは食べるのに」
と比べて言ってしまうと、
「そーゆー言い方されるとイヤだ」とか
「あんまり食べろって言われるからイヤなんだ」
と、もっともなことを言うので
こちらが逆に反省して謝る始末である。

それでも以前よりは食べられるようになったから
少しは進歩してるのかもね。
あんまりガミガミしないようにしよう。

2002年04月03日(水)



 キョッチ新聞取材

私が仕事に行ってる間の出来事。
地元の超ローカル新聞社から電話がきて
「赤ちゃんの写真を載せてもいいですか?」

その日刊紙には赤ちゃんの写真を日替わりで
乗せるコーナーがあるのだが、
どこで聞いたのかうちに10ヶ月のがいるのを
知って、かけてきたらしい。
ばあちゃんは、突然のことに困惑したらしいが
うれしいので来てもらうことにした。

来たのはわかーいお姉さんだそうだ。
いろいろ聞きながら写真を撮ったが、なかなか
いい顔をしなかったらしい。
笑うとかわいいんだけど、ま顔の時はぶすっとして
不細工だからなぁ〜(^^;;
紙面に載せられる写真が撮れたのか心配。

キョッチ(最近のキョーカの呼称)ばかり
取材されて写真撮ったりしてるので、姉モエカは
おもしろくなかったらしい。
やさしいお姉さんはモエカも一枚撮ってくれたって。
でも赤ちゃんのコーナーだから、
残念だけど3歳モエカは載らないんだよ。

キョッチどんなふうに載るのか楽しみ〜〜


2002年04月02日(火)



 核家族だったら

今夜はジジババがお友達と外食するというので
珍しく、私と子供達だけで夕飯だった。
オトーチャンもなるべく早く帰ってきて、と
言ったので7時ころにはきてくれたが、最初は
3人だけで食べ始めた。初めてのことだ。

何作ろうねえとモエカと相談してクマさんの
ハンバーグにしよう、と。
二人が4月からリニューアルしたTV番組
見てる間に、タマネギやキャベツの野菜も混ぜた
ハンバーグを作り、ゆで卵やコーンで飾って
かわいいハンバーグのできあがり。

3人だけだとちょっと静かだけど気を使わなくていい。
キョーカはモエカと一緒に食べるのがうれしいのか
顔を見て「んふ、んふふ」といい顔で笑う。
それを見たモエカがまた喜んで笑う。
ほっこりと幸せな気分だ。

キョーカは何でもばくばく食べるけど
モエカは遊びながら食べるので時間がかかる。
いつも早く早くというので余計だめなのかなあ。

キョーカが食べ終わってモエカをせかしていたら
オトーチャンが帰ってきたので、4人で食卓を
囲んだ。核家族だったら、いつもこんな感じかな。

ジジババがいて助かるしありがたいけど
たまには親子4人で好きなモノ食べるのも楽しいね。





2002年04月01日(月)
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