2006年08月25日(金)
どちらも主に女性を対象にした商品だからまだ良かったとは言え
掃除用品のウェーブという商品をご存知ですか?
使い捨てのモップのようなハタキのようなモノなのですが、ダスキンがあんな感じなので、これはどうかな〜と店頭で商品を良く見てみようと思ったんですよ。
どうやらこの商品は、普通のタイプとアレルゲンを除去するタイプの2種類あるらしい。そして、この商品は店的にも力を入れているのか、大き目のポップが付いていた。そのポップには、商品名と商品説明が1枚の紙に印刷されていた。その商品説明に目を向けると・・・
普通のタイプ・・・ムレにくい、よじれない
なるほど〜通気性が良くて、モップの毛がよじれないのね。ん?何か違和感が・・・����( ̄□ ̄;)
どうみても生理用品の説明です。ありが(ry
ウェーブという商品名のイメージが間違いを起こさせたのか?ポップを印刷する時、そしてポップを貼る時、誰一人として気付かなかったというのもスゴイ。
これを見つけたとき、私一人できょろきょろ周りを見回しちゃったよ。誰か他にもこの間違いに気付いた人はいないか、喜び?を共有したかった。でも周囲には誰も居らず・・・
店員に言ってあげようかとも思ったんだけど、男性に「これ生理用品の説明じゃないですか?」と言うのもナンだったのでそのまま店は出ましたが、このあとどうなったか気になります・・・w
2006年08月21日(月)
「ハンカチ王子」て(笑)
引き分け再試合の高校野球決勝戦、今日はたまたま仕事がお休みだったのでライブで観ることができました。
早実が序盤で2点リードした段階で、あらら、昨日みたいに面白い試合展開にはならないかな・・・と思ったんですが、なかなかどうして。駒大苫小牧は最後の攻撃でツーランホームランを打ったりして、最後まで息をつかせぬ展開でしたねぇ。
最後のバッターが田中くんというのもドラマティックじゃありませんか。お互いのものすごい気迫が茶の間まで伝わってきましたよ。
いや〜本当に今回の高校野球は、記録にも記憶にも歴史にも残るいい試合が豊富でしたね〜。試合の内容と全く関係ねぇ!(笑)
いや、でも、ほら、違う意味で衝撃でさ・・・
もうそんな時代かよ〜orz
2006年08月20日(日)
悲願の優勝か、夏の3連覇か。
高校野球の決勝戦、すごかった!
13時の試合開始から終了まで、ずっと観戦しちゃったよー。
早稲田実業の斉藤投手も、駒大苫小牧(舌噛みそうw)の田中投手もよく投げてたよなあ。
斉藤くんは最後のイニングで147kmもの球を投げてくるし、田中くんは終始自分のペースを乱さず、落ち着いて投げていたし・・・いやあ〜すごい高校生だよなあ。
もちろん他の選手もよく守ってたし、試合に緊張感があって、ドラマもあって、下手なプロ野球より格段に面白いわ。
結局、今日の試合では延長15回までやっても同点のままで、決着は明日の再試合まで持ち越し。
両投手とも連日連戦で疲れてるだろうに・・・せめて1日休ませてあげたい。
今回のように両方頑張って欲しい時によく使われるけれど、今まで同意したことがなかった言い回しがある。試合前はどちらかというと駒大苫小牧を応援してたんだけどね〜。
でも、もう、ホント、赤勝て白勝てどっちも頑張れ〜 ですわ。
2006年08月14日(月)
なぜか今さら。
「めぞん一刻」がテレビドラマ化されるそうで。
響子さん役は伊東美咲。五代くん役はオーディションでこれから決定。
昔、石原真理子で映画化したときも、五代くんは一般公募だったっけなあ。でも決まらなくて、結局、石黒賢になったんだ。テニスの腕前だけなら三鷹さん役でもOKだったなw
ところで、今回の三鷹さん役はいやー、今、こういう役をやらせたら、この人以外いないでしょ!って感じだよね。
・イイ男で
・ちょっとキザっぽくて
・育ちも良さそうに見えて
・背も高くて
・結局振られちゃう ← ココ重要!!
年齢的にもドンピシャだし、いかがでしょう?(笑)
あ、あとね、四谷さん役は西村雅彦ってのもどう?
2006年08月11日(金)
昔は逆だったのに
オットが、あるお店に一人で行ったときのこと。
出入り口付近を兄弟と思しき幼児2人がふさいでいたので、難儀しておったそうな。
それに気付いたその兄弟の母親がこう言った。ぬわにぃぃぃ〜〜〜〜〜
誰が、だ〜れが!!
この話を語るオットの、ま〜〜〜嬉しそうなこと!
「その母親がね、明らかに俺より若いんだよ!」
あーそーかい(-゛-メ)
ふんっ 私はココ最近、「お母さん」と呼ばれてるのに・・・orz
さらにムカつくのは、「この話、日記に書いていいよ!!」
くそっ!あー書いたよ、書いてやったよ!ほら、満足かっ>ちょい壊れ気味(^^;
2006年08月06日(日)
その記憶力をほんの少し分けて欲しいもんだわ
義実家の地域では、毎年、小規模な夏祭りが行われる。
昨年、たまたまこの夏祭りの日に義実家に行ったところ、姪に「モミヲちゃんとくろりんちゃんも来て(行って)!」と言われたので、行くことにした。
が、祭りが始まる頃になって、なにやら雲行きが怪しくなってきた。遠くで雷鳴も聞こえる。こりゃあ降るな、と心配しつつ、ばぁばの運転する車にみんなで乗り込んで・・・ちょうど祭り会場に到着した頃にとうとう降りだした。結局、激しい雷雨でお祭りは中止になってしまった。
ところで、祭り会場の辺りは、姪の普段の行動範囲内ではない。ほとんど行くことはない。
ばぁばの車に乗ることも滅多にない。
これを踏まえて。
先日、ばぁばが姪を車で病院に連れて行った。その病院は、祭り会場の近くにある。
車窓から外を眺めていた姪は、こう言ったそうな。1年前のことを覚えてるのか〜。
しかも、ばぁばの車・ばぁばの運転・地理的要因の複合でその時のことを思い出すとは!
幼児って、大人が思うよりもずっと、いろんなことを覚えてるもんなのねぇ〜。
2006年08月04日(金)
やはり“空飛ぶシーン”は健在でした。
この前テレビでやってた「ハウルの動く城」を観た。
以下、ネタバレ
全く面白くなかった。
いや、これは、私が大嫌いなキム○クが声優やってたからとか、そういう色メガネ的な感想じゃなくて(棒読み台詞は確かに酷かったが)、偏見ナシで、マジでつまらなかった。
原作ありの作品だからなのかなあ、この不親切さは。原作を予め読んどけとでも?
何でソフィーは”動く城”に居座れたの?何で荒野の魔女も“動く城”に居ついちゃってるの?荒野の魔女は何でハウルの心臓が欲しかったの?ソフィーは何でお婆ちゃんの姿になったり若返ったりするの?それに対して周りの人が何も指摘しないのは何故?ハウルはいつソフィーのことが好きになったの?しかも戦争には反対だったのに(怖いから)、彼女を守るために戦いに行っちゃうほどに。そしてサリマンは何で戦争をやめるの?サリマンにそんな権限があるの?カルシファーとハウルの契約って結局なんだったの?カルシファーは何で死ななかったの?
登場人物の気持ちが全然分かんないんだよな〜。当然、感情移入もできなかった。ヤマもないし、場面場面を切り貼りして映画の長さに繋げた感じ。
全ての映画にテーマを持たせろ、とは言わない。ただ単に「楽しめる」映画があってもいいし、実際そういう映画も観てきた。だけどそういう「楽しめる」映画って、カタルシスを味わえる映画だと思うんだよね。「ハウル〜」は山も見せ場もないし、テーマも分からないのでカタルシスは喚起されず・・・な〜んでジブリはこんな映画作っちゃったんだろ。
一番心の機微が理解できたのは、案山子のカブだな(笑)
強いて良かったところを挙げるとすると・・・
これぞ、宮崎アニメの真骨頂でしょう(笑)
2006年08月02日(水)
もうやめようかな〜
先月、あんなことがあったのに態度を改めようという気が全くねぇな。
ムーカーツークー
ちなみに、先月のあんなこと
話はガラリと変わりますが、亀田長男。
判定勝ちって・・・勝ちって・・・
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
テレビの実況アナも解説者も、12Rの段階で、もう「敗者」としてのコメントしてたじゃん。
「よく頑張った」的な。
納得できねぇ〜
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