朝の5時に起こされた極爆。 鼻水に鼻が完全に塞がれ、呼吸困難。異常を感知した身体が勝手に起床させたのである。 鼻をかみ、再度睡眠へと突入した極爆であったが、 その後も三時間おきに非常事態警報が鳴り、その度に睡眠は妨害された。 休みの日くらい、ゆっくり寝たい… 鼻炎薬は有料であり、もはや就寝するだけの身体に使うのは、何とも勿体ないが、 ここまで安眠が妨害されるというならば、少し考える必要があるのだろう。 財布と健康の狭間で揺れる極爆。さて、今日はどうしよう?
本日は強風を伴った雨。 外出には適さぬ天気に外へと出たのは、用事が多かった為である。 はあ、昼時ならば、濡れずに済んだのになあ。 嘆きつつ、自転車&傘という、警察に見つかったら即捕まりそうな装備で出動。 向かい風の中、ひたすらに自転車を走らせる極爆。 ただでさえ傘が吹き飛びそうな風に自転車の速度が加わり、自転車ごと持って行かれそうになりながらも、 取っ手を握りしめ、傘を突き立て、猛然と抗い続けた。 結果、傘はひん曲がり、骨組みの一部が破損。 用事の為に、愛用の傘を一本犠牲にした計算である。 このままでも依然として雨を凌ぐ事は可能だが、美的感覚からいえば残念なフォルム。これでは出勤のお供は務まるまい。 ああ、大きく使いやすい、貴重な傘だったのになあ… ビニール傘ならば、ここまで打撃を受ける事は無かったろうに。よりによって、何故この傘を使っちまったのか。 貴重な戦力を失い、無念の極爆。 用事と傘を天秤にかけ「勿体ない」という結論が出る以上、今回の強行軍は失敗であった、という事なのだろう。 ふう…新しい傘を探さないと。
書く事が思い付かず、かと言って今週二度目の「話題が無い」日記を書くのも憚られるので、 「寝て起きれば、何か思い付くかも」と浅はかに考えて今翌日の昼。 予想通りそんな棚ぼたなどある筈も無く、ぼんやりと更新中である。 書くのは良いとして、さて何を書いたものかな。
何だかゲームという雰囲気でも無く、本という感じでも無いため、 何となく二週続けてDVD鑑賞になりそうな予感である。 最近はレンタルショップから少し遠退いていたので、久々に見てみると案外興味をそそる作品が多く、嬉しい。 洋画か、邦画か… 最近は洋画と縁遠い気がするし、洋画にしようか。 久々にゆったりとした休日。何か暇つぶしを考える必要があるので、 のんびり寝転びながらぼーっとしようと思う。 あれ?これはいつもやっている事じゃないか?
気付いたらソファで寝ていた極爆。 深夜にあまりの寒さで目が覚める。 いつ寝たのか、何故寝ていたのか判別出来なかったが、 そんな疑問が小さく感じる程に寒かった。 この異常な寒気は、極爆の身体の問題なのだろうか?それともやんごとない何かが憑いていたのだろうか。 春の終わり、部屋でガタガタと凍える極爆。何とも季節に反した一時であった。
時間というのは、誰に対しても無情である。 極爆が年齢を重ねる度、世界もまた年齢を重ね、 生を受けた時代が早い方々から順番に、老い、生者の世界から旅立っていく。 その摂理は理解しているつもりであったが、本日、新聞を見て我が目を疑った。 「栗本薫、死去」 おおおおい!! 知っている方は知っている、世界で最も長い小説「グイン・サーガ」を執筆していた作家である。 物語は未だに続いており、順調に記録を更新し続けていた大作だったのだが、 この度、未完が決定した訳だ。 極爆、小学生の時分から、この作品のファンであり「金に余裕が出来たら、何としても全巻揃えよう」と夢見ていたというのに… 某漫画雑誌などでは、描く度に風呂敷をでかでかと拡げたまま、作品を放り投げる奇特な作者がいるが、これは次元が違う。 終わらせて欲しかった。本当に。 ここまで見事な大作が、作者の急死により台なしになるのは、本当に悲しい。 人の命は平等なのかもしれないが、よりによって、何故この至高の作家を連れ去ってしまったのか。 極爆が今まで生きてきた過程において、数多くの著名人の死をニュースなどで見てきた。 が、人の訃報で、ここまでの衝撃を受けたのは生涯初である。 本当に残念でならないが、一ファンとして、せめて栗本先生の冥福を祈る事にする。
今日は格別寒い。 六月の気温とは思えない程であったが、 では昨年の気温は?と聞かれてもいまいち解らないので、 もしかしたら、昨年も同じ様に寒かったのかもしれない。
本日、ご近所様からカレーのおすそ分け。 有り難くいただき、本日の食卓に並んだ訳だが… こう、何で他人の家庭のカレーというのはマズイのだろうか。 使用しているルーに格別違いがあるとは思えない。 日本人の愛する「カレーライス」は、各社で鎬を削る程に多種多様化している。 が、根本の「日本人が好きなカレー」という大元は、何処も同じ系列のルーである。 が、その材料を元にして作った筈のカレーは、やはり各家庭において顕著な差を生み出しているのだ。 その一族が口に入れて来た食物の歴史から除外されている物が、同じ材料のカレーに混入しているから、 舌は過敏に反応し脳は「異物!」と判断するのだろうか。 同じ日本人が作るカレーに示される、各家庭との違い。 これは、身近な世界にも、まだまだ知らない広大な深淵が拡がっている事の証明なのかもしれない。 カレーにレーズンって、どうなんだろうね、という話。
眠い。 書く事は無いし眠いし目が痒い。 頭が働かないので文章もグダグダである。 あああ…駄目だ。今日はもう寝よう。
途中まで書いた日記を全削除、というのは、 かなり精神的にくるものがある。 が、書いている途中からしっくりとせず、終盤のまとめが思い付かない題材など、 長々と眺めた所で時間の無駄である。 そんな訳で、怒りとともに削除を断行したものの、 替わりの題材がそこらに落ちている筈も無く、ダラダラと文章を書いている。 本日伝えられる事と言えばただ一つ。「今日は日記を書く事に失敗したんですよー」という事だけである。 寂しい内容。だが、まとめまでの道筋がはっきりとしている分、 本日ボツになった自転車のネタよりは遥かにマシだ、という事なのだろう。
本日は何だかわたわた。 極爆の机は大変な事になり、一日の大半を椅子に座る事無く過ごした。 月曜日だとか、月末だとか、ただでさえ忙しいのに何だか二、三の用事が重なり、散々であった。 まあ、月一の修羅場だし、たまには良いだろう。
先日、本を購入した訳だが、そのうち一冊が少々厄介。 読みたい本だったし、別に学術本という訳でも無いから、特に毛嫌いするものでは無いのだが、 中身がやや難解。今まで極爆の進む道には無かった「経済」の本なのだ。 とはいえ、物語だし、フィクションだし、一度読み始めればスラスラ読破出来そうではある。 が、ジャンルの壁は予想以上に高く、厚い。 「読むぞ」と気合いを入れねば字を追う事は困難である。 その上、ある事情から、出来れば早く読破もしたいのだ。 むうう…頁を開けば読めるというのに… 複雑なジレンマを抱え、本日の所は別の本を持ち出勤した極爆。 本というのは、意外と読まないまま眠っていたりするもんだよな、という話。
日曜日の大半を、酸素を吸い二酸化炭素を吐く作業に費やした極爆。 気付けば就寝時間である。 部屋を見渡せば、この数日の休息により荒れ果てた惨状が広がっている。 ああ、掃除、出来なかった、なあ。 ぼんやりと荒廃した部屋を眺め、溜息を吐く極爆。 まあ、そんな日曜日。
本を購入した。 古本屋がセール中であり、何となく財布が緩くなってしまったのだ。 散財、とはいえ購入した文庫を全部合わせても新書に満たない額ではある。 いや、問題は額では無く「金を遣った」という事実だ。 注意しないと…その浪費につられて金が飛んでいってしまう。 奴らは淋しがり屋なので、財布から出ていく団体を見ると「俺も俺も」と次々と旅立ってしまうのである。 金は天下の回り者。とはいえ、少し極爆の手元で休息をとって貰わねば。 回転率が高いからと言って、決して景気が良いわけでは無い財務状況。 はあ…家計簿でもつけようかな。
本日、自転車にて札幌まで出た所、 警察に職務質問を受ける。 何故か質問される確率が高い極爆だが、怪しい空気でも分泌しているのだろうか? しっかりと停められ、車体持主の確認をされた揚句、番号照会までされるとは… それが仕事の警察とはいえ、やはり無実で拘束されると何か嫌だよね、という話。
今日は健康診断。 朝から食事抜きで病院まで向かう。 到着し、受付にて申請書に記入をする際、ふと止まる。 あれ?極爆って、今何歳だっけ? 生年月日は記入出来たのだから、逆算すれば判明するのだろうが、 「書く所判んねぇのか?ここだよ、さっさと書けや」と言わんばかりの受付嬢の視線と、寝起きのまともに動かぬ頭のせいで、極爆混乱。 勘で年齢を記入した訳だが、終わって考えてみた所、一歳間違えてた。 やれやれ。年齢の確認が容易な学び舎を離れ数年が経った訳だが… 成程、こうして大人は自分の年齢に自覚が持てなくなるのだな。 月日の経過が速くなり、時間の感覚が曖昧になり、そして、年齢忘却という訳だ。 三十路を前に、何となく今後の流れが解った極爆。 うん。この流れはとてつもなく危険だ。ボケ改善の為にも、まずは自己の年齢をタイムラグ無しで発表出来る所まで持ち直そう。
明日は健康診断。 極爆も朝から札幌まで出ていく羽目になった。 …起きられるのか? 基本、用事があればピタリと起きる事が可能な身体ではあるが、 気を抜けばズルリと寝坊、というのも茶飯事な極爆である。 ううむ… 不安を残しつつ、早めの就寝。明日の極爆に全てを託す。
歯茎が痛い。 痛い、というより、いづい、とでも言おうか。 何とも変な感触である。 何か刺さっているのか?舌で触ると何やらゴロゴロと… あ、もしかして、親不知か? 極爆の親不知は、本人に似ず品行方正。 ずんずんと、頭上の歯肉を突き破り綺麗に生える。 既に数本は完了していたが、まだ残っていたとしても不思議では無い。 そうか…これから歯が生えるのか。 可能性の問題であり、本来は歯医者に診てもらう類の病状な気がするが、 親不知で納得してしまったので、恐らく病院に行く事など無いのだろう。 身体の異常の八割を自然治癒に任せる極爆。 今までは何とか過ごしてきたが、こういう人間が大病をどかんと患ったりするのだろうな。 病院が嫌いな極爆。いや、金がかからないなら、いくらでも通院するのだけどね。
何だかダラダラと一週間が過ぎ去ってしまったらしい。 気付けば明日は金曜日である。 いや、まだ一週間の区切りでいうならば途中。明日明後日を目一杯張り切れば「忙しい一週間だった」と振り返る事も可能な筈だ。 …死んだ魚の目をしながら言う台詞では無いので、まあ、明日もグダグダと生きるのであろう。
本日はマスクを着用したまま一日を過ごした。 「首都圏のインフル某のニュースでも見たのか?おめでたい奴だな」 という視線を方々から浴びる羽目になったが、違う。 極爆の鼻が末期に差し掛かったので、ボロボロの鼻を見せぬ様、また、もはや、かむ事すら出来ない程に傷ついた鼻への応急処置としての鼻栓を隠す為である。 花粉症の方だっているだろう、普通に風邪ひいてる奴だっているはずだ。 だが今の時期、ニュースを観て盛り上がった一部の人間がマスクに群がっている為、 何故か我々まで「十把一からげ」扱いになってしまう。甚だ不本意である。 しかもマスクは品薄。 必要とする人間の手元に届かぬ医薬品など、何の役にたつというのか。 かくいう極爆も、明日の分のマスクが無い為、ガビガビの鼻下を通行人に晒して歩く事になる。 猫も杓子もなんとやら…流行には確かに力があるが、こういうマイナス時期には危険である。 困った極爆。さて、明日のマスク…どうしたものかな。
グダグダである。 まるでアメーバの様に。 ああ、もう、ダラダラ生きたい。 まるでクラゲの如く。 脳に黴でも生えたのか、身体が見事に動かない。 嗚呼、この自堕落。 一週間の半分でこのテンション。週末まで保つのか甚だ不安である。 糸が切れた凧になりたい…
鼻が全盛期である。 いや、もしかしたら、この惨事すらも序章に過ぎないのかもしれない。 鼻は延々と鼻水を放出し続け、少しの衝撃で鼻血が噴出する程に荒れている。 鼻の下は赤く染まり、触れただけでも激痛が襲う。 この惨状よりも、体内に雑草が侵入する事の方が、 極爆の体内にとっては事件性が高いらしく、雑草を追い出す為には、極爆の体内を焦土と化そうとも気にしない。 何だか、テロリズムを連想させる様な防衛機能である。 別に良いじゃない。花粉が身体に入っても。 極爆の必死の願いも虚しく、免疫機能は今日も元気に体内を荒らし回るのである。 善意のテロリスト程、恐ろしいものは無いよな、という話。
今日はマスクについて語ろうか…と思っていたが、 石垣氏のサイトで、本日の日記に同じ様な記事が既に載っていた。 はう、シンクロニティというやつか。気味が悪い。 何にせよ、記事の内容は早い者勝ち。 という事で、敗者の極爆は別の話題を捜そうと思う。 うう、ネタが出来たと小躍りしていたのに…
全面的に、やる気が出ない。 何ヶ月かに一度発病する、極爆の持病である。 この時期に差し掛かった場合、仕事、食事、テレビ、音楽、本、ゲームなど一切の興味を失うのである。 ああ面倒臭い、息をするのも面倒臭い。 五月病?違う違う。これが五月病ならば、毎年数回あるのはおかしい。 治療法は唯一つ。さっさと寝る事である。 でも、布団を敷くのも、面倒臭い。 ただ、ここまで猛烈な衝動の為か、過ぎ去るのも一瞬。明日にはゲームに興じている筈だ。 何なんだかなあ… 億劫症候群に足の先まで汚染されている極爆。 今日はこのままソファで寝てしまおうかな?
そんなこんなで月曜日終了。 明日も何だかんだと用事があるので、やはりさっさと過ぎ去るのだろう。 一週間という単位が、また少しずつ速度を上げ始めた気がする最近。 気のせいならば良いが、特に否定する材料も無いので、 今後も、プラットホームから電車を見ている様なスピードで、一日が過ぎていくのだろう。
夜中に帰宅。 ここまで遅い時刻に家路、というのも珍しい。 と、ぷらぷら帰って来た極爆。 近所で烏が鳴いているのを聴く。 はて、こんな夜中にか? 主にカラスの鳴き声を聴くのは朝方、もしくは夕方の時間帯。 というか、鳥類は夜目がきかない筈だが…? 首を傾げながらも自宅へ到着。 ゲームをして、風呂に入り、飯を食い、現在午前2時。 おいおい、まだ鳴いとるぞ。 こんな時間に鳥の声なんぞ聞いた記憶が無い。流石に不気味な感じがする。 天変地異の前触れか? 鳴いているのがカラス、というのが、また恐怖感を煽っている。 これが猫とかならまだ、ほのぼのとできただろうに。 眠りにつく横で聞こえる鳥の声。ううむ、気味が悪いな。
部屋を片付けたら、 種類別に三つのゴミ袋が満杯になった。 うむ、何だか気持ちが良い。 しかし、たかが畳何畳分しか無い様なスペースで、何故ここまでゴミが出るのか… 極爆は本日もまた、エコとは正反対の道を突き進むのである。
手持ちのゲームが一通り一段落してしまった。 その為、最近は何とも物足りない毎日を過ごしている。 この時期を過ぎれば、またムクムクと過去のRPGをやりたい欲求が出始めるが、 この段階では、これだ!というゲームが思い付かない。 むう、だが考えようによっては、今こそ何か溜まっていた用事を片付ける絶好の機会なのでは。などと思う。 ふむ、では、あれとそれと…これもやってしまうかな。 まあ、この様に効率的に暇な時間を利用出来ていたなら、 現在の極爆は創られていない訳で。 結局、まあダラダラと過ごす事にはなるんだろうなあ… などと先を予想してしまう極爆である。
眼が痒い。 頼みの空気清浄器は効いているんだかいないんだか… 痒みを覚えた時点で、こいつは役にたっていないと判断すべきであるが… もしかして、こいつを停止させようものならば、眼が更に悪化するのでは。 という恐怖心も捨て切れない為、稼動停止へ踏み切る事も出来ないのである。 はあ、ア○ボン買おうかなあ。
本日は昼から酒盛り。 脳が天気の極爆には、ちょうど良いイベントである。 お酒、おつまみをカゴに放り込み、レジへと提出。 店員「年齢を確認出来るものをお持ちですか?」 …な、なんですとぅ? まさかの年齢確認。この歳になってまで言われるとは思わなんだ。 強化週間か何かなのか?いやそれにしても、見るからにオッサンな人間にまで年齢を確認する様な無茶はすまい。 確かに二十歳前後の時に、何度か聞かれた事はある。 その時は「あぁ、童顔なんだなあ…」などとニヤニヤ思っていたが、 現在、極爆も三十路までの折り返し地点を過ぎ、ヒタヒタと足音が聞こえるくらいの年齢である。 その極爆に…確認をするのか。 果たして、これは喜ぶべきなのか何なのか。 複雑な思いで免許証を出しつつ、店を出た極爆であった。
寒い。 急に気温がガクンと下がり、少しストーブが欲しいこの頃。 陽気で桜が咲いたかと思えば、急な冷え込みで足元が凍り付く。 この分では、夏の到来も遅れるのかもなあ。
鼻がきかない。 人類の大体の活動時間、主に酸素を摂取するのは鼻であり、口は所詮サブ器官にすぎない。 無意識のうちに口で呼吸している場合は良いが、 極爆の様に、鼻が使用中に詰まり、やむを得ず口呼吸へと移行した場合、 何だかとても疲れる。 普段の呼吸の際に、ここまでエネルギーを使用していたのだろうか? かといって、口が何かで塞がれれば、その場で窒息の危険もある。 常に半分空気が足りないような気持ちの極爆。眠れないったらありゃしない。
珍しく早く寝たからといって、早起きに繋がる訳では無い。 それどころか、いつもより支度に手間取り、危うく遅刻。 出掛けに携帯を携帯し忘れるというオチまでついた。 何だ?常に深夜まで起きていろとでも言うのか? 早寝で損をする体質になっている極爆。善市民たる行動が毒になるというのだから、少し切ない。
地下鉄の改札口に新機能が搭載された。 いや、かなり前から設置されていたものだが、 利用者が最近になって急増した為、何となく「ああ、新しいなあ」などと感心してしまったのだ。 切符などもう古い、定期券?何だそのアンティークは? 今は改札にかざしてピッ、でスッと通るのが流行なのさ! いまいち原理は解らないが、財布から取り出す必要が無いという事で、 ガツガツと改札の読み取り機に財布をぶつけて通る人が増えた。 が、まあ、新機能の登場には欠陥や人為的な失敗も数多くある訳で、 要するに、最近改札機の前で立ち往生する奴らもまた急増したのである。 ただでさえ忙しい朝の通勤時、目前の乗客が改札を通れず、首を傾げながら改札機のセンサーへバシバシとカードを叩きつける様を後ろから見るのは、 オブラートに包んで言うならば、邪魔である。 うーむ…この熱がある程度落ち着けば、改札もまた平和な姿を取り戻すのだろうが… いまいち導入された新兵器の利点がピンとこない極爆は、 今日もまた、改札にはじかれた乗客を横目に、定期を使用するのである。
何だか眠い。 疲れたのだろうか?それほど働いていた記憶も無いのだが。 何にせよ、眼が開かないのなら携帯も使えない。 という事で、一応下書きを13日中に済ませ、明日の朝に更新する事にした。 さて、寝よう。 …の筈が、自宅に携帯を忘れた為、翌日帰宅後8時に更新となった。 時間はあれですが、本当に昨日のうちに書いてはあったのです。 本当ですってば。
何だか部屋が臭い。 汚いからか?いや、今以上に汚染されていた事などざらにある。 こう、今まで嗅いだ事の無い臭いが部屋に充満しているのだ。 とすると…こいつか? 極爆が目を向けた先には「空気清浄器」過去と現在、異なる点と言えばこれしか無い。 確かに最近は、タバコを吸う際などに利用する機会が増えたが、 清浄にされた筈の空気が臭い、というのはどうなのだろう? これは、極爆の鼻がいかれているのか、機械が悪いのか…さて。 確かに鼻のコンディションは最悪。鼻水と鼻血の流出を繰り返し、もはや訳が解らない状態ではある。 が、辛うじて嗅覚は機能している筈だ。匂いが判別出来なくなる事はあっても、悪臭が良い香りに感じられるという事は無いのだ。 ふうむ、部屋の匂いが普段と違うという違和感が、脳内に「悪臭」と判断させているのか、 それとも、やっぱり機械が悪いのか。 ハウスダストを吸い込み、タバコの煙を吸収し、果ては花粉まで除去してくれるという。素敵な肩書の「空気清浄器」 極爆の部屋に設置されたそれは、更に異臭を放つという追加機能まで備えていた様である。 深夜の通信販売の如き、要らない付属品を備えていた空気清浄器。 成程、やはり、貰い物には充分に気をつける必要があった様だ。
今週に入り、やっと合併号の悪夢から目覚め、 次々と週刊誌が発売され始めた。 ようやく、日常が戻ってきた感があり、大変嬉しい。 やる気も出るってもんですな。 毎週の楽しみが漫画とは…まあ、楽しいのだから良しとしよう。
書く事が無い。 週に一度はこんな台詞を吐いている気がする。 日常そうそう事件も無いのだから、その日常から無理矢理話を搾り出していく作業が必要であり、 その作業が成功する確率が、一週間にはやや足りない、という事なのだろう。 歯磨粉の最後の一滴を出す気持ちで話題を探す日々。 週刊誌の作家さんは大変だなあ…と改めて実感した極爆である。
本日も地下鉄で家路。 夕方の帰宅ラッシュは、まあ本州程では無いにせよ、げんなりするものである。 と、帰宅時の魂の抜けた状態で電車に乗り込んだ極爆。 周りを見て焦る。 あれ?男がいない… 乗車率80%程の車内には、ずらりと女性の乗客。 …ま、まさか、これが噂の…女性専用車両!? うろ覚えの知識で、最近何処かの線で試験運用との情報を得ていた極爆。 ヤバイ、まずい、これはイカン。 脳内をぐるぐると情報が駆け巡り、危険信号が鳴り響く。 助けを求め、上のチラシに目を向けた極爆、そこで止まる。 「専用車両は、○○線(極爆が利用する線とは別の線)にて、試験的に運用されます」 はあぁぁ…違ったのか。 よくよく観察してみれば、奥の方にも何名か男性の姿が。 良かった。本当に、良かった。 が、まあ、周りが女性だらけである事に違いは無いので、変な疑いを招かぬ様に肅々と降車駅まで過ごした極爆であった。 今回の失態は、極爆の駄目記憶が招いた勘違いではあったが、実際にやってしまいそうな恐ろしい体験であった。 女性専用車両の導入は、やはり止めていただきたいなあ…という話。
初めて訪れる本屋。 何が大変かって、何処に何が配置されているのか、の把握が非常に面倒臭い。 その為、大型書店等では検索マシン等を配置して、手軽に書籍を捜せる様な配慮をしている訳だが、 何となく、その装置を使う事に躊躇いを覚えるのは極爆だけだろうか?…多分そうだと思うが。 装置に頼る事が敗けた気分にさせるのか、捜す事が楽しいのか、機械を使用するのが恥ずかしいのか、 極爆にもいまいち解らないのだが、何となく使えないのである。 勿論、その装置を利用する事により、捜索時間は自力捜索よりも遥かに短縮され、 時間の節約、余った時間で何か別のハッピータイム…等々への発展も容易になる事は承知している。 それを承知の上で、自力で本を捜し、尚且つ「あぁ、だから新しい本屋は面倒臭いんだよなあ」などとぼやいているのである。 単純に、とてつもなく面倒臭い男、極爆。 変なこだわりこそが、極爆の活動時間を無駄に増やしているという事実は、 痛いほど実感しているのだが。
12時きっかりに更新開始。 昨日の失態を取り繕う為に早めに書いてしまおうという、 なんともアレな理由での更新だが、 まあ、うまくいけば早く眠れそうだし、それなりに利点は多い気がする。
本日、パソコンに熱中。 全くそんなつもりは無かったのだが、 極爆が好きな漫画の作者が、Web上でも漫画を描いているという事なので、 軽い気分で覗き、それから4時間熟読。 早目に仕事の用意をしておいて良かった。危うく明日着ていくワイシャツが無いところである。 ゲームもテレビも煙草も無視しての観賞。面白かった。 何とも喜ばしい出会い。たまにはネットも悪くないかもなあ。 そんな一日。
もしかして… いや、確か… ああ、やはり更新してなかった。 という事で現在時刻は23時45分。 あと15分後には本日の日記を書く事になる訳だが。 取り敢えず、目次で見る分にはさも毎日更新している様に見えるのでは? という間に合わせの日記である。 さて、時間も迫ってきた。 今日の日記の準備をせねば。
帰宅後、夕飯を食べ、ビールを半分呑んだ時点で豪沈。 最近の眠気には、何やら逼迫したものを感じてしまう。それほど疲労しているのか…? 身体を無理矢理引き起こし、何とか風呂には入ったものの、もう限界だ。 という事で、寝る。
本日は外をぷらぷら。 陽気の中、仕事で札幌市内を歩き回った。 と、目に違和感。 そうか…ついに来たか。 春到来と共に、極爆のアレルギーも限定解除。 目の炎症が始まったのである。 痒みでマトモに開かない眼に加え、勿論鼻炎も絶好調。 街中で鼻水が止まらなくなる事ほど辛いこともあるまい。 き、給ティッシュをしなければ… そこは流石に市内。ティッシュは至る所で配布されている。 様々な場所でティッシュを補給し、鼻は何とか対応完了。 しかし…眼が…眼が痒い。 かいたその場は満足だが、その後、眼の鈍痛に襲われる事になり、最終的には「痒い上に触ると痛い」という最悪な状況に発展する。 この時期になると、いっそ眼球を取り外して丸洗いしたい衝動に駆られる。 毎年首から上が満身創痍となる極爆。 恒例といえば恒例だが、慣れるものでもないらしい。 ああ、冬が待ち遠しいなあ。
定期券の期限が、黄金週間中に切れていた為、 本日は自転車通勤。 天候は晴れ。風向きは逆風である。 激しい向かい風に抗いながら進むうち、極爆の何かにスイッチが入る。 お…おお、おおお…うおおぁぁぅ!! 渾身の力をペダルに込め、限界の速度でひた走る自転車。 ふむ、学生時代の自転車通学を思い出すのう。 だが、年月は流れ、極爆の体力も全盛期程では無く、 会社に着いた時点で、足は完全に燃え尽きた。 これで体育、とは、もう行けないな。 懐かしさと共に運動不足を実感し、やや、せつない一日であった。 まあ、いい大人がママチャリで全力疾走。という時点で、どうなのよ、とは思うが。
眠くて仕方が無い。 猛烈な眠気と闘いながらゲームに興じていた訳だが、 考えてみれば今は夜。そうか、このまま眠れば良いんじゃん。 と、就寝準備を整え、風呂に入った時点で目は冴えた。 このタイミングの悪い極爆の睡魔。どうにかならないものか。 別に仕事中に眠りたい訳では無い、ゲーム中に寝たくも無い。 そう、今この瞬間にこそ、睡魔には到来してもらいたいのだ。 不自然に覚醒してしまったものだから、ほら、また夜更かしする羽目になるじゃないか。 あの瞬間とあそこの部分の眠気よ、今、ここにいでよ…! 願ったところで夢の世界が近付く筈も無く、 今日もまた羊を数える事になるのである。
本日で黄金週間終了。 明日からは、また普段通りの毎日となる。 連休中、散々遊び尽くし、夜を迎えた今、 何とも形容しがたい満足感に包まれている。 特に後悔する案件も無く、今回の連休は本当に良い休みだったらしい。 さてと、明日から働くか。
剃刀の替刃を購入。 買うか、と思いついてから随分かかった。 考えてみると、極爆、本体ばかりを購入しており、替刃を買うのは初めて。 だから、今回売り場に行って驚いた。 高っ。替刃、高っ。 まさかこんな値段がついている代物だったとは… 確かに刃物だし、沢山入っているし、それなりに技術も入っている逸品ではあるが、これほどとは… だが、まあ買う為にここまで来たのだと。一つ腹を決めて購入。 買ってから気付いたのだが、どうやら替刃には「取り替えセンサー」なるものがついていたらしい。 これを見て、次回の刃を用意するらしい。成程。 という事で、使用中の剃刀を見ると、実はまだまだ問題無かったらしい。 …無駄遣いだったかな? とはいえ、なんとなく切れ味に疑問があったのは確かなので、交換してみた。 勿体ないお化けが出そうな行動に、やや抵抗がある極爆。 まあ、替えちまったものはしょうがない。次回からは限界まで使ってやろう。 九十九神でも憑くくらいは物持ちを良くしたい極爆。 ああ、この精神が、ゴミ屋敷を生み出すのだろうか?
散々遊び倒した為、 明日は一日中、用事をこなす羽目になった。 あんなに沢山あった休みも、気付けば明日で終わりである。 休み明けの切なさは、小学生の時分から変わりなく、 最後の休みに宿題を片付けるが如く、明日は走り回る事になるらしい。 十数年経とうとも、学ばぬ部分は全く学習しないものだよな。という話。
布団を干した。 生憎、布団干し日和とはかけ離れた天気であったが、 「今日干さないでいつ干すんだ?」という心の声に動かされ、ベランダへ。 外は今にも雨が降りそう。むしろこんな日に外気にさらした方がカビそうだ。 雑念を振り払い、布団をかける極爆。 が、布団ばさみが無い。 こんな風の強い日に、ハサミ無しで布団を外へ? という事で、布団干し中止。すごすごと退散した訳だが、まあ、これで正解な気もする。 何となく「北風と太陽」を思い出した極爆だが、まあ、微妙に違う気もする。
一昨日、昨日と、ぷらぷら出歩いた反動か。 本日は一日中、家でごろごろ。 まあ、休みはこうでなくてはね。 本当は少し行きたい場所があったのだが、身体は休息を求めていたのだった。 まあ、良いか。明日でも。 そんな一日。
極爆の髪は頑固である。 一度ついた寝癖が戻らないまま一日を過ごす事もあったりする。 ずぼら、と言われれば否定はしないが…まあ、それくらい頑丈なのである。 本日も元気に髪があさっての方向に飛び散っていたので、 シャワーに頭をさらしてみた。 乾いて数分。寝癖も元通り。 ……。 どうしても直したい場合は、朝シャンしかないのだろうか。 取り敢えず、そんな事を考えながら、本日は寝癖のまま、一日を過ごした極爆であった。 はあ、ダラダラ。
暑いような寒いような、 何とも陰険な気温である。 昼間は何とも無いが、夜にはちと羽織るものが必要な雰囲気で、 遊びに行く際にも、頭を抱えるところである。 春物のコートでも、一つ買ってみるべきか。いやいや、しかし…うーむ。 財布を覗いて考える極爆だが、 多分、悩んでいる内に、コートなど要らない季節になっている気がする。
土、日と脳みそが溶けそうな程遊びほうけた極爆。 普段ならば、今頃シャツや靴の手入れでわたわたしている頃だが… 明日も休み。何とも心躍る。 学生の頃とは、休みの価値が段違いである。 うーむ、随分と無駄な遣いかたをしていたのだなあ… 過去を懐かしみながら、しっかりと連休を噛み締める極爆。 よし、明日は図書館にでも行こうかな。
本日、雑誌が一斉に発売。 連休中に発売日を迎える各紙がこの日、店頭に勢揃いした訳だが、その姿、まさに壮観。 月刊誌、週刊誌、隔週誌… コンビニに行った極爆。圧倒されながらも、数々の作品を読みまくる。 ああ…夢の様だ。 休みだし、時間を忘れ存分に堪能してきた。 漫画に包まれた数時間。満足であった。
連休に入った。 さて、何をすべきか… 計画を練ろうとつらつら考えているうちに連休が始まったので、 実はたいした予定があるわけでもない。 大まかに、アレとあれ、という様な計画はあるが、綿密に作成した訳では無いのだ。 まあ、そもそも、計画という行為をした記憶が無い極爆なので、 やはり、いきあたりばったりで休む事になりそうだ。
ゴールデンウイーク突入前。 極爆、連休に備え、本日片付けられるだけの用事を済ませる事にした。 まだ幾つか野暮用は残っているが…なあに、この連休中には何とかなるだろう。 指折り数え待っていたが、何だかあっという間に来てしまった感があるこの休み。 恐らく、過ぎ去るのも閃光の如し、なのだろうな。
何だか懐が暖かい。 何故だろう…地道な貯金の効果でもでたのか? 考える事、数分。真相解明。 ああ…各種支払いが全く済んでないや。 何となく、自動引き落としに抵抗のある極爆。 支払いはほぼ窓口支払で済ませているのだが、 例の如く忘れっぽい極爆は、やっぱり支払を忘れていたのである。 ああ…これとこれを払えば成程、いつもと同じ懐具合だな。 忘却の影響でぬか喜び。 反動で悲しみはより深い。 そんな切ない午後であった。
本日は久々に12時前更新。 というか…この時間に更新しないと、間違いなく極爆は沈没する。 疲労感なのか、何なのか。 よく解らないものの、時間が経てば駄目になる事は解る。 既に現段階でグダグダの極爆。 とりあえず、更新開始である。
定額給付金が支給され始めたとか何とか… 極爆の手元には何の情報も来ていないところを見ると、 北海道は未だ支給態勢が出来ていないのかもしれない。 思えば、高校時代に、何やら商品券らしきものが国より支給された際も、 ちょうどピタリと貰えない世代となり、何の恩恵も得られなかった。 その為なのか、いまいち給付金についても懐疑的な部分があり、 貰える、という実感が非常に希薄である。 手に入れば嬉しいけれども、無いなら無いで、そういうものかと納得してしまいそうだ。 何であれ、お金はお金。 もらえるならば、有り難く使うべきなのだろう。 せいぜい、変な使い方にならぬよう気をつけよう。
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