極爆の生活記録。
適当に更新しています。
適当にどうぞ。

2009年04月30日(木) 極爆・率

月末である。
だから何だ、という訳では無い。
書いてはみたものの、文が先に進まないので困っているのである。
安易に、ほいっと書くものでは無いのだな。
試しに書いてみると、すらすらと文章が続く時もあるものだから、
こういう事故が起きるのである。

確率というものは何なのだろう?
90%の成功率と言った所で、まあ10回に1回は失敗するという事であり、
次の回がその10%でないという保証は何処にも無い。
99%でも、やはり失敗の可能性はある訳だ。
結果だけ見るならば「成功」と「失敗」の二通りであり、やはり100%で無い限りは、
気持ちとしてはどうしても、五分五分の期待感となってしまう。
シュミレーションゲームをしながら、そんな事を考えていた極爆。
成功確率10%の攻撃が、三回連続でヒットすれば、
確率の不可思議に頭を抱えるのも当然だと思うのである。



2009年04月29日(水) 極爆・躓

五月である。
春である。
学校も、始業式はとっくに過ぎ去ったというのに、
この寒さは何なのだ。
ストーブを点火しなければ手がかじかむ程の寒気。
日光はぽかぽかと陽気な癖に、風が驚く程冷たい。
むむう…この時期にコートを羽織るというのは、何とも抵抗があるものだ。
羞恥心を抑えつつ、コートを着用するか、寒さに震えながらスーツのみで出勤するのか。
最近1番の悩みである。

一日サボると癖になる。
危うくまた休むところであった。
今まで築いてきた「習慣」を駄目にしてしまうのは、何と簡単な事なのか。
「継続は力なり」成程、確かに意志の力は鍛えられる気がする。
何であれ、一度躓いたものを立て直すのは意外と難しいのだなあ…
などとしみじみ思う、極爆である。



2009年04月28日(火) 極爆・怠

久々に日記を休んだ。
特に誰からクレームが来る訳では無いが、まあ、己との勝負の話なので…
単純に敗北感がある。
悔しいが、よくぞここまで保ったもんだと言うべきなのかもしれない。
また本日からコツコツと、
毎日連載の記録を延ばしていく極爆である。

明日出勤したならば、休み。
何とも身体がついていかない訳だ。
真ん中の一日が休みであり、それから数日経てば黄金週間。
嬉しいやら、やる気出ないやら…
いやいや、こんな事ではいかん。
タンスの中を引っ掻き回し、やる気をかき集める必要がありそうだ。
何処かに余ってなかったかな…?



2009年04月26日(日) 極爆・疲

二話掲載している訳では無く、前文としてこの場所に文章を書いているつもりの極爆。
だが、掴みの話と言える程に切れ味鋭いネタがあるわけでもなく、
見るとやはり、二話置いてある様にしか見えなかったりする。
そうは見えないかも知れないけれども、まあそういう思考で日記書いているのですよー
誰にいうとも無く、そんな言い訳がましい話である。

現在、早朝5時。
何をしていたのか極爆。
言うまでもない。ゲームである。
エンディングが見えた所から一気に数時間、ノンストップでここまでたどり着いた。
長かった…長かったよ。
シュミレーションゲームを甘く見ていたのだろうか…?
長時間の酷使によりプレステは悲鳴をあげ、変な音を出している。
ああ…何だかなあ…な一日であった。さて、寝るか。



2009年04月25日(土) 極爆・慶

久々にほろ酔い。
服を脱いでいないので、泥酔までは進行していないらしい。
まあ、極爆に脱衣癖は無いが。
とはいえ、そろそろ年齢的に、記憶がぶっ飛んでもおかしくない年頃。
酒の席では適度な緊張を心掛けたい、極爆である。

帰宅後の晩酌タイム。
ビールを筆頭に、酒宴に必要と思われる各材料も揃え準備は万端。
その時、何とは無しに点けたテレビに、何故か渡瀬マキを発見。
リ…リンドバーグだ!!
慌ててテレビにかじりつく極爆。再結成の記事を見ながら待っていたリンドバーグとの再会は、
全く予期しない形で眼前に現れたのである。
おお…なんという僥倖。
数曲を熱唱する渡瀬マキ。予定していたテレビゲームは急遽中止。曲に全神経を集中する。
当然の事ではあるのだが、当時とは明らかに異なる歌声にショックをうけたものの、
現在の渡瀬マキを鮮やかに知る事が出来たのは、形容しがたいほどの喜びである。
数10分間、ゲームでは得られない幸せを堪能する事が出来た。
CDの情報も得られた、こんなに嬉しい事はあるまい。
就寝前、突然遭遇した幸福。うむ、今日は気持ち良く眠れそうだ。
明日は、新発売のCDを買いに行く事にしよう。



2009年04月24日(金) 極爆・断

烏龍茶を水筒に入れ、出勤した極爆。
立ち寄ったコンビニで更にお茶を購入したのは何故なのだろう?
たまに気を抜くと、こういう意味の解らない事をするのが極爆。
せめて、レジで購入する前に気付いて欲しかった。
朝の切ない一コマである。

ストーブを片付けたい。
もう五月になろうかとしている現在、灯油を消費するのは何とも勿体ない気がするのだ。
とはいえ、まだまだ朝の一時や夜の数分、ふと暖気を得たい瞬間があるので、
誘惑に負け、ついつい使ってしまう。
いかん、いかんよ、こんな事では。
いくら寒いとはいえ、冬のピーク時に比べれば遥かに暖い。
ストーブが無いからといって、凍死する危険性も無いのだ。
ここは一つ決心しよう。「寒がりません、冬までは」をスローガンに、ストーブ禁止令発動だ。
生命の危機よりも財布を大事にする極爆である。



2009年04月23日(木) 極爆・密

暖かい陽気がジワジワと迫ってきたものの、
朝と夜の冷え込みには、少々警戒せねばならぬ所がある。
春半ばにて、未だ抵抗を続ける寒気。
雪はもう無いのだから、あとはさっさと暖かくなって欲しいと思う。

一週間の折り返し地点に到着。
連休が待ち遠しいからか、何となく一日の過ぎ去るまでが遅く感じる。
その分、中身も濃く充実しているといえば、それはそれで満足ではあるのだが…
もういくつ寝るとゴールデンウイーク。
連休しっかりと遊ぶためにも、この密度の濃い一日をしっかりとこなす事にしよう。



2009年04月22日(水) 極爆・失

本日は雨。
が、雨量はそれほどでも無いので、自転車で通勤。
この選択肢を選んだ場合、
帰りにドシャ降りへと成長した雨に襲われ、自転車を置いて泣く泣く帰宅するパターンが多い訳だが、
本日、雨は一日中降り続いたものの、結局ぱらぱらとしか降らず、無事に帰宅出来た。
その点では助かったが、一日中微妙な天気のままというのも何となく気分が悪い。
降るのか晴れるのか、どちらかはっきりとしていただきたいものである。

あまりの眠気に、帰宅直後に寝る。
深夜を過ぎてからノソリと動き出し、やっとの事で入浴を済ませる。
…眠い、しかし眠い。
それほどまでに、薬と春の力が強力だというのだろうか?それとも寝不足なのか…
いまいちしゃきっとしない最近の極爆。頭に靄がかかったままの生活というのは、
何とも現実味が薄いものである。
生きている実感を取り戻す為にも、今日は少し早く寝よう。



2009年04月21日(火) 極爆・薬

ワイシャツにアイロン。
普段は休日にまとめて行う作業であり、平日にやると新鮮、且つ面倒臭い。
今週分は確保出来たが、本来は洗濯したシャツ全てにアイロンをするので、
何だか不完全燃焼の感がある。
といっても、平日の極爆にこれ以上を求めるのは酷。
おとなしく、来週の休みまで待つ事にする。

春眠、暁を覚えず。
とは言うものの、最近の睡魔は中々手強い。
ガムを噛んでいるのに、仕事してるのに。
何故か瞼が下がるのである。
気付けばパソコン画面には無数の「aaaaa…」
突然、相手が強力な力を付けた事に首を傾げながら、ここ最近眠気と死闘を繰り広げてきたのだが、
本日、原因が解る。
ああ、鼻炎薬だ。
アレルギー性鼻炎薬を使う以上、避けて通れぬ副作用。
冬の間は全く使用していなかった為、急の投薬に身体がついていけてないのだろう。
ピーク時はもう少し、眠気も治まるものな。
自分の撒いた種により、睡魔に力を与える結果となった極爆。
だが原因が判明した以上、今までの様に好き勝手な暴走は防げる筈だ。
とはいえ、特に対策を思い付いた訳では無いが…



2009年04月20日(月) 極爆・断

何だか用事が沢山な日。
どうなるものやらと思っていたが、なんだか色々完了した。
おお…やれば出来る子だったのじゃあないか。
と喜んでいたら、シャツにアイロンをかけ忘れた事に気付く。
明日の分はギリギリあるものの、火曜日以降のワイシャツが無い。
あ、やっぱりオチはあるわけね。
まあ、少なくとも用事の大半は済んだのだし、及第点としよう。

髪を切る。
モサモサ…とまではいかないが、今行かねばいずれモサモサにはなるだろう。
ギリギリまで耐える義理も無いので、本日の散髪となった。
朝の極爆の髪はとても頑固であり、切った直後など、どうにも思い通りにいかずヤキモキさせられる。
良い機会なので、どうにか出来ないものかと美容師さんに聞いた所、
極爆の毛根の性質上、そうなるものらしい。生え方の変更は出来ないとか。
それでも、あれやこれやと考えていただき、これならば、という髪型にカットして貰った。
「髪が伸びても、何とかマトモに見えなくも…無いと思います。」
何とも頼もしいお言葉。涙が出そうだ。
格好が良い必要は無い。不格好でなければ。
随分と後ろ向きな髪型との付き合い方。美容室まで行く必要性も少し疑問視されそうである。
さて、明日の寝癖はどうなっているのかな?



2009年04月19日(日) 極爆・嵐

日記を明日に回そうか、と考えたものの、
それは毎日更新に対する緊急回避の方策であり、
書ける状態ならば、何としても更新すべきなのである。
たとえ、日記に書く事がなくとも。
たとえ、明日は早起きの必要があるのに現在夜更かし中だとしても、である。
不思議なまでに毎日更新の束縛から逃れられない極爆。
やるべき事は他にもあるというのに…

明日は何だか用事が沢山。
全ては、本日グダグダしていたからである。
あそこに行って…あれを買って…あちらにも寄る必要があるな…
指折り数えただけでもズラリズラリと、分刻みのスケジュールになりそうだ。
分刻みのスケジュール…
極爆という人間を考慮に入れた場合、まず完了は無理である。
明日だけ別人が操縦してくんないかなあ…
明日は何が出来るのか。それは明日になってみないと解らないのである。



2009年04月18日(土) 極爆・論

今週が終わり、来週が終われば、ゴールデンウイークである。
今年は何をしようか?
やりたい事と財布の中身のバランスを見ながら、楽しく計画中である。
だが、休みが増える事により、平日の仕事量は確実に増える。
普段一週間でこなす作業を、少ない時間で一気に仕上げなければいけない訳だ。
家に仕事を持って帰る必要があるかもなあ…
楽しい連休。だが、その陰には厳しい平日が待っている事を、覚悟する必要がありそうだ。

某裁判所にて、被告に「バカ」と言い放った裁判官がいるらしい。
「大麻は煙草よりも健康」と吐かす被告へ「バカだから騙されているのです」と諭した、との事。
依存性云々の観点から考えて、大麻よりも煙草の方が身体に悪い。
という説は、極爆もテレビで聞いた事がある。
しかしながら、安全な嗜好品ならば、国が法で取り締まるというのも変な話である。
結局の所、大麻の安全性に関しては様々な説がある訳で、一概にどうだ。とする真説は存在しない様だ。
が、言ってしまえば、今社会にて、発表されている全ての理はほぼ仮説であり、
更に上の新説が出た時点で台なしになるような法則ばかりである事は否めない。
そう考えると、人間というものは案外、不安定な足場で生きているのだなあ…などと思ってしまうのである。
要するに、平気な顔で上記の如き弁解をする被告人も確かにバカなのだが、
「バカだから騙されているのだ」と決めてかかる裁判官というのも、随分と乱暴で見識の狭い言い方をしたものだよなあ、
と思ってしまうのである。
記事を読み、何となく感じた極爆の違和感。
気になったので、日記に書いてみた次第である。



2009年04月17日(金) 極爆・鹸

雪が降った。
ちらほらではあるが、五月へ向かおうというこの時期には、何とも場違いである。
異常気象とはいうが、この状況が改善されるのはいつになるのだろう。
蜜蜂は行方不明、花粉症の氾濫、そして季節外れの降雪。
三分の一が終了した現在、今年の狂いっぷりには、
些か恐怖を感じるものである。

朝の多忙な時間。
様々な準備を同時進行でこなす、鉄火場である。
紙を撫で付け、飯を掻き込み、歯を磨き、口を濯ぐ…
と、口の違和感に動きが止まる極爆。
何だ…?この味は?
考えてみると、水で濯ぐ時のコップに何か付いていた記憶が…
そこまで辿った時点で、口内の異物の正体が判明。
ああ!コイツは、石鹸だ!
場所は洗面所。何かの拍子に石鹸がコップに付いたらしい。よりによって、飲み口に。
口に拡がる何とも嫌な感触。これは、石鹸を口に含んだ経験のある者にしか解らない衝撃である。
急いで水で洗浄したが、舌にはしっかりと石鹸の味。
くそ忙しい時に、何という事だ…
鉄火場で起こった惨劇。朝の不運は普段より三割増しにキツイなあ、という話。。



2009年04月16日(木) 極爆・捕

水曜日。
特に何がどうだ、という訳で無し。ただの水曜日である。
雨が降ったせいで自転車が使えず、しかも帰りにその事実を忘れ、暫く駐輪場をさ迷い歩いた事が、
本日1番の事件である。
まあ、毎日というのは、大体こんな風に過ぎていくものだよな。
日々凡庸な生活を。これが、平和というやつかもしれない。

現在プレイ中のゲームが遅々として進まない。
やはり、シュミレーションゲームは時間がかかるなあ。
恐らく、適量は一日一章なのだろうが、極爆がそれで満足する筈も無く、
そんなこんなで夜更かし、となる。
最近、朝がいつも以上にキツイのは、間違いなくコイツのせいで、
コレを省けば早寝→ハッピーな起床という連鎖が起きる事は明白。解ってはいるのだが…
「解っちゃいるけど止められない」ギャンブルや酒よりは金銭・健康への悪影響が少ないとはいえ、
この台詞を吐いた時点で、極爆は、既に立派な駄目人間なのである。



2009年04月15日(水) 極爆・積

春スーツを出したら、
何処からか引っ付いた埃によって酷い有様。
春。ワクワクと引っ張り出したスーツが汚いというのは、中々に切ないものだと知る。
ブラシをかけて事無きをえたが、タンスに入れているのに何故ここまで汚れるのやら、
虫に喰われなかっただけ良かったとは思うが…
保管方法の検討が必要らしい。

さて休みが明けた。
出社した極爆の机は書類で埋まり、混沌と化していた。
ジェンガの如く、バランスを崩さぬ様に机を片付けていき、
机が綺麗になった時には昼だった。
まあ、暇よりは遥かにマシであるし、何となく充実感もあったので、
概ね、良い休み明けのスタートではないか、と思う。



2009年04月14日(火) 極爆・猫

休みという事で、対春用の準備を一斉に済ませる。
靴を替え、シャツを替え、ネクタイ、スーツ…
ズラリと並べ、春〜夏の装備を選んでいく。
アイロンかけたし、靴磨いたし、あとは…鼻炎薬!
さながら遠足にでも行くのかというようなテンションであった。
実際、準備というものは中々に面白いものである。
考えてみると、有休は良いタイミングだったのかもしれないな。
久々に、有効活用出来た休日の一日であった。

ぷらぷらと外を歩いていたら、猫を発見した。
猫は微動だにせず、ひたすらに何か一点を見つめている。

不思議に思い、猫の凝視している方向を眺めると、そこにはまた別の猫。
この猫もまた、別の方向を見つめ、硬直している。
???
今下手に動く事で、この不思議な光景が破られるのを恐れた極爆は、
静かにその場を後に帰路へついた。
犬派の極爆にとって、猫とはどこと無く不思議な生物であり、
一挙一投足が何とも神秘的な感がする。
何考えているんだろうなぁ、猫って。
何にせよ、犬と比べると圧倒的に接触経験が少ない猫。
機会をつくって、少しじっくり観察してみるのも良いのかもしれない。
…猫の集会は、一度見てみたいなあ。



2009年04月13日(月) 極爆・沸

明日は休み。
特に理由がある訳では無いが「たまには有休使いなさい」という上司の命により、突然休む事になった。
これは僥倖。ありがたい平日休みなので、じっくり休む…という訳にはいかず、
毎度の如く、平日休みには用事が付き物なのだ。
今の所、二件あるが、思い出せないだけで、もっとある筈。
さて、明日まずやる事は、用事をリストアップすることだな。
さて、寝よう。

ぷよ○よなどのパズルゲームを長時間に渡りプレイすると、
就寝時、眼前にチラチラとぷ○ぷよが浮かび、何故か連鎖研究が始まってしまう事がある。
脳内ではBGMまで流れ、さながら実際にプレイをしている様な状態にまでさせられる。
これは、パズルゲームなどの単純な構造のものだからこそ起きる現象なのだと極爆は考えていたのだが、
どうやら違うようだ。
本日、就寝時に眼前に現れたのは無数のガン○ム。
光ったり爆発したりビームが出たりと、極爆の睡眠をことごとく邪魔してくれた。
…ゲームをやり過ぎたのだな。
沸騰し過ぎた脳みそは、休息をとることすら不可能な状態になる。
そんな事実を、今更ながら痛感した本日の極爆であった。



2009年04月12日(日) 極爆・枕

深夜に食べるあんパンも中々おつなものだ。
少々空腹を感じたので、ぶらりとコンビニへ行き、あんパンなんぞを買った極爆。
背徳感はあるものの、パンの美味さで見事に帳消しである。
まあ、良いか。美味かったし。

天気が落ち着いてきた。
もう、雪が降ることは無いはずだ。多分。
という事で明日の休みは、冬の間考えていた用事を済ませてしまう事にする。
布団を干すのだ。
降雪があると、どうしても布団のケアが出来なくなってしまうもので、
それが冬の季節、極爆唯一の困り事であったのだ。
これで、明日はふかふかの布団で寝る事が出来る。
と、喜んでみたものの、
「雑草アレルギーの極爆が、外気をたっぷり含んだ布団で寝る」というのは、どうなのだろうか?
ふかふか布団での安らかな眠りか、それとも、雑草布団での鼻水睡眠になるのか…
意外と多くの時間を割く布団との生活。なんとか心地よく過ごしたいものである。



2009年04月11日(土) 極爆・刺

アルコールが入る事により、
毎回、壊滅的な文章になる週末の極爆日記。
眠いのか酔っ払っているのか単に作文が下手なのか。
真実は解らないが、要因その一の、アルコールへの対策を講じてみる。
要は、酔っ払ってから日記を書くから駄目なのだから、
飲みながら更新してみたらどうだろうか?という実験である。
結果は数日後、再読した時に解る。
まあ、日記が途中から崩れていたり、
極爆の血中アルコール濃度が濃くなっていく様が解るような日記が出来ていたら…それはそれで面白いが。

人という存在が稼動する時、案外とその運動スピードは速い。
重量のある物体が筋肉を使って動いている訳だから、
予期せぬ障害物などに衝突したならば、その衝撃は当然の如く大きいのだ。
本日、何気なく落とした腕の先にあったのは、セロテープ台。
腕の先端である拳が衝突したのは、テープをカットする為のギザギザの刃。
効果音でも聞こえそうな「ブスリ」とした手応えであった。
慌てて拳を調べると、しっかりと刃の跡。穴が直線に並んでいた。
数時間経った今でも変な痕が残されている。
刺さった瞬間に気付ければこんな事態にはならない筈だが、神経の伝達速度をもってしても、
穴がしっかり完成してからしか、動けないのだ。
意外と、人間って自分の身体を使い切れていないのかなあ…
と、傷を眺めしみじみ思う、極爆である。



2009年04月10日(金) 極爆・香

相対的に考えて。
本日の朝は起床までのプロセスが速く感じた。
ふむ、やはり布団更新はそれなりに良いのかもしれないな。
取り敢えず、先に布団を敷く。
この行動により、就寝までがスムーズに運ぶのだ。
暫く様々な形で研究を続けてみる、本日は布団でゲーム。
結局のところ、布団から全く出ないのが1番良いのだけどなあ…

何だか忙しい一日。
サラリーマンが一度は叫ぶ台詞を言ってみる。
「頼む!時よ、止まってくれ!」
暇な時には時間の流れが遅い癖に、時間が惜しい時に限って、一日は矢の如く飛んでいく。
タイムリミットがあると、時間とは何と速く過ぎ去るものか。
危うく取引先に土下座の危機だったが、何とか乗り越えた。
後は、致命的な間違いが無い事を神に祈るのみ。
どうか、失敗していませんように。
暇な時間をストックしておいて、ここぞの場面で放出できたら良いのに。
そんな事を考えていたが、無慈悲だからこそ時間であり、巻き戻しもスロー再生も出来ないのが人生なのだ。
前進しか出来ぬ姿に、将棋の香車を重ねながら、
「香車みたいに金になれたらなあ…」などとぼやいていた、本日の極爆である。



2009年04月09日(木) 極爆・機

いつまで経っても夜更かしが直らないのは、
さっさと布団を敷かないからではないか。
という仮説を基に、布団に入りながらの更新をしてみる。
これならば、携帯の操作が終わると同時に夢の中、という事も可能な気がする。
これにより、夜済ませておきたい用事は全て不可能にはなるのだが、
まあ、朝の極爆の体調に少しでも回復の兆しが出れば良いのだ。
さて、更新したら一服して寝よう。

パソコンをいじりながらふと思う。
インターネットって、凄いなあ。
キーボード操作で、遠くの場所からデータを極爆の元へと瞬時に転送するのだ。
仕事中、上司とそんな話になったのだが、ファックスとかコピー機とか、
「仕組みは解らないけど使っている」機械の多さに改めて驚いた。
かつて、人間は自分で道具をこしらえ、壊れても修理が可能なもので溢れていた。
今、周りの物で、極爆が故障を直せるモノはどれくらいあるのだろう、両手で数え切れるくらいしか無い気がする。
極爆の子供時代から考えても、技術革新のスピードは異常な速度で進んでおり、子供時代から見て何となく未来チックな物が増えて来た。
もしかしたら、極爆が生きているうちにアト○が出来るのも、夢では無いのかなあ…
今でも技術の速度に追いつけていない極爆。
やはりア○ムが出来たとしても、何で動いているのか解らずに利用するのだろう。



2009年04月08日(水) 極爆・詰

最近、朝起きると吐き気がする。
洗面所で顔を洗おうとすると、何だか気持ちが悪くなるのだ。
元々、極爆は朝が大変苦手ではあるのだが、だからと言って朝から吐き気とは一体…
すわ五月病か?などとビビりつつ、明日も普段同様に出勤するのである。

鼻の状態にいよいよ黄色信号が点滅し始めた。
ここまでの戦いにより、内部の粘膜にも傷がつき、いよいよ春本番といった感じだ。
そうか…外の香りを楽しむのも、そろそろ終わりなのか。
無論、これから先は業務に支障が出ぬように、市販の薬を服用する訳だが、
アレルギー性鼻炎に効く薬は、鼻水が流れるのを止めるだけで、鼻自体の機能回復まではカバーできないのだ。
よって、次の冬までは嗅覚ともお別れ、となる。
まあ、実生活にはあまり問題無いが、五感のうちの一つが閉鎖されるというのは、
何とも嫌なものである。
そうだな、今のうちに周りの匂いを存分に堪能しておこう。
いつ使えなくなるか解らぬ極爆の鼻。今日明日、という話では無いと思うが、それほど時間が残されている訳でも無いのである。
はあ…ティッシュ買い溜めしとこ…



2009年04月07日(火) 極爆・体

定期券を購入。
終業時間の関係上、どうしても街中の定期券販売所に行きがちだが、
なんとまあ。
呆れる程の長蛇の列。
月曜日だからか?
今まで極爆が此処で経験した混雑など、これの序章に過ぎなかった訳だ。
うんざりしながらも、定期券は買わねばならぬ。
やっぱり土曜日に買いにくるべきだったなあ…
悔やんだところでどうにもならず、嫌々ながら列の後へ。
本日の最後の仕事は、極爆の精神力を絞り尽くす苦行になった様である。

本日はやっぱり自転車通勤。
コートをサドルとの間に挟めたものの、ズボンは摩耗した気がする。
繰り返せばツルツルになるんだろうなあ…高校時代の制服の様に。
まあ、一度や二度の酷使で駄目になるほどヤワではあるまい、多分。
それより問題なのは、
たかだかススキノまでのサイクリングでガタがきた極爆のふとももである。
就職後の運動不足がここまで深刻だとは…
運動の必要性を強く感じた、本日の極爆である。



2009年04月06日(月) 極爆・選

今日は昨日と打って変わって、ダラダラな一日。
布団も片付けずにグダグダしていた。
昨日の炎上の余波なのか、全くやる気が出なかった本日。
とはいえ、休みの極爆はこれが普通な訳で、
昨日と比べるのが、そもそも間違いなのである。

昨日すべきだった用事を、
仕事を明日に控えた現在、夜中に思い出す。
ああ!定期券買い忘れた!
という事で明日は普通料金にて出勤となる。
ちなみに往復で7〜800円である。
馬鹿馬鹿しい。一日にそれだけ費やしてなんとする。
ふむ…となると、自転車か。
不可能な距離では無い。たしかに無いが…
スーツ着用での自転車は、中々にズボンの耐久力を奪っていくものである。
数少ない極爆のスーツを犠牲にするのか…はした金の為に。
目先のはした金か、先を見据えたコストパフォーマンスか。
悩む所である。どうするかな?
まあ、明日雨が降れば全て台なし、という訳なのだが。



2009年04月05日(日) 極爆・画

本日のテーマ「整」に相応しい一日となった。
あっちへフラフラこっちへフラフラと忙しく飛び回り、
多々ある用事を親の仇の如く片付けた。
うむ、爽快である。
たまにやる気を出すとそんな一日。
まあ、休みに早く起きればこうなるよな。

何の因果か、本日はアニメ映画を鑑賞。
レンタルだった為、棚を探すにもカウンターへと行くにも、
中々に恥ずかしい気分を味わった。
話によると中々の名作であり、大人も泣ける秀逸の出来なのだとか…
さて、中身は如何なものなのか。
…………。
ふむ、面白かった。
少なくとも、最後まで飽きずに観る事が出来たのだから、良い映画だったのだろう。
しかし、細かい部分は既に子供の解る範疇では無い気がするなあ、
対象年齢は低めの作品の筈なのに。
まあ、少年時代の極爆とて、ガン○ムを全て理解しながら観ていた訳では無いのだから、これで問題無いのだろう。
少々時代に夢中になり、成長してからも楽しめる作品。
そういうアニメに出会えたなら、それはそれで幸せなのかもしれない。
まあ、それでも、やはり極爆にはアニメ棚は中々に過酷ではあるのだが。



2009年04月04日(土) 極爆・整

お茶とビールとおつまみ。
とりあえず、これだけあれば極爆の物欲は満たされる。
ビールをちびちびと飲みながらダラダラ過ごす。
うーむ、これが至福というやつだな。

本日は、やはり自転車を修理出来なかった。
という事で、明日は用事が山積みとなった。
靴の修理とか自転車の整備とか…
何だか明日は「整」な一日となりそうだ。
ちょうど良いので、その他必要なものも随時整える事とする。
スーツの汚れ落としから、部屋の掃除、洗濯。
ふむ、春に相応しい煤払いな一日という感じだな。
何処まで予定通りに進むのか検討もつかないが、まあ、スケジュールをたてる事にこそ意義がある、という事で。



2009年04月03日(金) 極爆・穴

今回は二段跳び位の速さで一週間が過ぎ去った。
本日、改めて「あ、今日木曜日じゃん」などと焦る事が多々あり、
片付ける用事が山積みになっている現状を眺めながら、少々引き攣っていた。
仕事に追い立てられた今週の極爆。このまま土日まで押し込まれそうな勢いに、やや恐々である。

帰宅時に駐輪場から自転車を出してみたら、タイヤがパンクしていた。
原因はタイヤに刺さった画鋲である。
これは…嫌がらせか?それとも、出勤途中に極爆が踏んだのか?
そんな記憶など全く無いが、寝起きの極爆の記憶なんぞ、そもそもあてになるものでは無い。
事故か事件か…はっきりとしないが、ただ、タイヤの空気が無いという事実は残っている。
幸い、明日は昼からの出勤なので、うまく立ち回る事が出来れば、
午前中に修理が出来るかもしれない。
そのためには早起きせねば…ああ、また、早起き勝負か…
いついかなる時でも立ちはだかる極爆の「怠惰」
だが、明日こそは誘惑に打ち勝ち、この負の連鎖を断ち切りたいものである。
鼻息荒く布団へ潜る極爆。勝敗は明日判明する。
自転車で通勤するか、徒歩での移動となるか…運命の一戦が始まる。



2009年04月02日(木) 極爆・瞼

今日から四月。
何だ、春じゃないか。
そして、考えてみたら本日はエイプリルフール。
が、職場で嘘をつけば、その後の信頼関係等々に重大なアレが発生しそうなので自重。
通常通りの勤務にて一日を締め括った。
嘘をつく馬鹿、つかないバカ、そして騙されるばか…
同じ馬鹿ならば、極爆は今後を見据えたバカでいこうと思う。

左瞼が痙攣を起こしている。
疲れ目だろうか?
極爆の生活を見るかぎり、否定出来る材料は何処にも無い。
職場でパソコン、家ではゲームの毎日…
むしろ、よくぞ今まで無事だったな、という環境である。
そうか…これが、疲れ目なのか。
眼精疲労には何が良いのか。ブルーベリー?遠くを見る事?
いまいちハッキリとコレだ!という解決法が見当たらないが、
まあ、結局のところ、ゲームを控えれば良いだけの話なのだよな。
特に致命的では無いが、いちいち煩わしい瞼の痙攣。
むう…やはり少し、ゲームは「おあずけ」かもなあ。



2009年04月01日(水) 極爆・噛

最近、何だか行動の途中の記憶が無い。
ゴミを片付け、気付いたら無くなっていたり、
歩き始めと到着の記憶しか無かったり…
ゴミをステーションへと投棄する記憶やら、目的地に向かうまでの記憶やらが、
何だかはっきりしないのだ。
誰か、リモコンで操作してるのか?
何やら不穏な極爆の記憶回路。
人生がスキップ再生というのは、何となく切ないものがあるなあ…

ティッシュが無くなり、ガムが尽きる。
極爆の職場机において、最も重要な二本の柱が相次いで消滅。
という事で、何だか大変な一日となった。
しかし、考えてみると、極爆の人生で、今ほどガムに依存している毎日は思い当たらない。
それほど昔から好きだった訳ではないのに、今では職場の大事な相棒であり、
無いと支障が出るまでになってしまった。
顎を動かしていると、頭の回転が速くなるのだろうか?
証明は出来ないが、少なくとも睡魔を退ける役割は十二分に果たしてくれている。
元々、春眠対策として導入されたガムであったが、長く付き合ううちに絆が深まったらしい。
極爆の部品として組み込まれそうな勢いのガム。今後の活動次第では、冗談ともいえない雰囲気である。


 <前の日記  INDEX  次の日記>


極爆