22sentimental

2005年09月29日(木)
季節が寒い方向へと移りかわりはじめて アタシの肌も乾燥で粉がふいて、夏に少し日焼けで赤く(すこしこんがり)してたのが もうすっかりと真っ白になってきた(自分でもびっくりするくらい)
きっと冬ごろには、寒風にさらされてそれにピンクいホッペがプラスされる カッペ丸出しなアタシがたぶん今年もおる。
(いなかっぺ【=いなか人】のことを、カッペってゆうんだよ)
すこし大人になったけど そうゆうことは、きっと毎年かわらないし、いくつになってもそうなんだ
先週ちょっとアタシは友達曰く 「ウェイトが重い」つらい思いをした。
いや体重が重くなったんじゃなくて、話のウェイトが重い。ヘビー級な。
うん、たしかに 苦しかったし、アタシの容量を超えてしまって処理できなかった
ひさしぶりに人と全面的に関わることを拒否とゆうか嫌になってしまったし 今でもそれは少し解凍できたけど その苦さとかは、まだアタシの顔をぐにゃりと苦い顔にする
そんな思いをすれば、例のごとく思い出し泣きを何度もしたし(激しくは泣かなかったけど) 最終的にやってくる自己嫌悪が最高潮だった。
本当に、きつかった。
でも、ちゃんと人前で笑ってすごすあたしがおるし 家で能面な顔をしとっても、会社じゃ口元をあげて嬉しそうな顔をしてる 自分がおったよ
ものすごく悲しいとか考えてることがすぐ顔に出ちゃうから 会社とかやばいんじゃないかと思ったけど 全然アタシは普段通りだったし、微塵も悲しさなんて出なかった
(少し隣の奥山さんは、『眉間にシワをよせて、悩み多き年頃かな?』 なんて、見透かしたような冗談をいつもの笑顔で言っていた。)
会社の一人の友達に打ち明けて話したら、全然わかんなかったと言われた そうか、そんなもんなのか、と思った でも次の日の朝に真剣に受け止めてくれて考えてくれて手紙をくれた
あんたはあんたの幸せを考えて行動すればいい。 いつも、あんたは周りが幸せになってほしいって思ってるのわかるから それと一緒でアタシはあんたに幸せになってほしいんだよ
って、言ってくれた。 いつものあたしは、ちゃんと自分がそうであればいいとゆう風に行動して ちゃんと人に伝わってて、そいでもってこんなに人に思われてることが嬉しくてまた泣いた
今日、散々つらい目とやらにあわせてくれた張本人に会ってきた。 今まで考え抜いてきた恨みごとも、文句も、あったのに 結局は全部を溶かして許して笑ってる自分がいた。
あんなに許容範囲をこえるくらい考えて考えて 会う直前まで怖かったけど
そのことには一切触れず、 おどけたピエロのようにおどけて笑った。
きっとこれがAB型のAとBの、正反対の裏表とゆうかそうゆうのなのかもなぁ と改めて思った。 それは、きっと相手を傷つけないように自分の思いを隠し守るように
(友達はそれがまた事態を混乱させていると言っていたけど)
長年自分に身についたものだと思った。なんか、ふと気づいた。 それが自分と人との関係を、保つ方法の手段だった。
でも、たぶんそれにたまにぐわーんって [アタシはなんでもないよー]って演じてる自分に疲れちゃって自分に蓋するんだ、たぶんきっと 自己解析ばっかりだなーアタシは。全然心の中の本質が人に伝わらん。(笑)

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