22sentimental



2005年08月29日(月)

困ってるときはいつでも一緒にいるよ親友。

でも、ごめんなぁって思う。昨日アタシがメールを入れてあそぼって
言わなきゃさ、手相とか診てもらったみたいなこと言わねばさ、
プロに診てもらいに行きたくなぁーい?みたいなこと言わねばさ、

昨日でこんなに急展開はしなかったはずなのに

大和の恋は終わらなかったはずなのに

きっと、親友、今までアタシに言えなかったのはさ
言えばこうやって終わりを告げなきゃいけんことがわかってたから
言えんかったんよな

ごめんなぁ。でも、このままいったら、親友、オマエはもっと
悲しくて苦しいことばかりで、つらい想像ばっかりついちゃうから
アタシは心を鬼にして言うのだよ

一緒に戦うのだよ。一緒に逃げるよ。

アタシは、きっと、君をこの恋から救うために
ずっと前に出会って、ずっと付き合ってきたんじゃないかなぁって思う

変な正義感の固まりでごめん
言葉もストレートで、オブラートに包むことを知らんでごめん

高校を卒業したころ
昨日のように、君のために泣いたりするほど
アタシはウェットな人間じゃなかったはずなのに

昨日はなんであんなに二人でビールを3杯も4杯も飲みながら
あの店で泣けたんだろう。

いつか、昨日のことを思い出して笑えるくらいの未来がきますように
いつか、親友が、素敵な恋人を連れて笑っていますように

あの時、アタシがいてくれてよかったって
本当に思ってくれる日がきますように



 


22sentimental



2005年08月14日(日)

わたしのコンプレックスはデブなことです。
おなかがビール腹おやじのように出ていて、太ももがおいしそうです。

だから
アタシは、自分に恋人ができんのは
自分がそうゆう恋愛について、自分がいいなと思う人以外は
関係すら拒否してたからだと思っていたけれど

大体は、たぶんこのデブにあると思っていました。

まぁ性格上も
自分を下にして、光浦みたいな感じなので
光浦が彼氏ができないどうよう、同じようなもんだとおもっていました。

アタシも光浦をみながら
そりゃー彼氏ができんのもうなずける。と思うように
周りの人もアタシをみながらきっと
そりゃー彼氏もできんのもうなずける。と思っていたことでしょう。

光浦はまだ痩せてるから
デブなアタシは光浦以下だと思うと、芸能人格付ランキングとか見ていられないわ

でも
コンプレックスを持っていることは最近なんか前向きに思えてきた。

なんとゆうの
コンプレックスを抱えたアタシを丸ごと「OK!!!」と言ってくれる人は
きっといい人だろうと思う

真のいい人だ。

真のいい人を見極めるためにアタシはデカイ腹を持ってるのかもしれない
人は体つきじゃなくて、性格よ。

と言ってくれる人を見極めるための定規なのです、この腹は。




 


22sentimental



2005年08月09日(火)

会社の笹生さんとゆう同じ課のとなりの係長は
とってもアタシをかわいがってくれている。

へんな風にとらえられているけれど
ものすごく口に出す言葉がストレートなので、
思ってることをパっと言われるとびっくりする。

アタシは普通です。

といつも伝えているのだけれど
やっぱりアタシは人とはどこか違うものを持っているらしい

そして、アタシを癒し系と見込んでる事態で
とっても間違っていると思う

でも、バカにされてんのかな?って思うこともあるんだけど
(バカにされるタチだからいいんだけどね)

たまにすげーアタシを買ってくれてて、すげー誉めてくれる。

なんだ、その、
君の雰囲気で課内が和むとか、君のほんわかさが滞納者の怒りを丸くするとか、

すげーよくわかんないし、アタシはほんわかでもないんだけど
それが笹生さんには、アタシはおもしろい存在らしい。

アタシは別に、それをやろう。とか思ってるわけでもないし
別にいい人ぶろう。とか、いい子にしよう。とかではなく

会社でも家でも、ちょっとの違いはあるけれど
基本的には一緒だ。

裏も表もなく、いま人前に出てる自分が自然な状態で
思ったことを言ってるだけだし、思った風に動いてるだけで

それが結果として、和ませたり、怒りを丸くしたり、してるわけで
やろうと思ってやってるわけじゃないので
誉められてもなんともよくわからない。

でも笹生さんは
君のいいところはそこだと言う。

その裏表もないところとか、誰に対しても平等な態度で接する人間は
そうそう居ないものだと。

どこかで自分を変えてみたり、どこかで人をバカにいてみたりしてしまう
ものだけれど、君にはそれがないね。といわれた。

まぁ誉められたところで
履歴書には書けないけれど、指摘されてみると、そうだなぁと改めて気付く

アタシはあんまり自分が嫌な思いをしない限り
無意味に人を嫌ったりとか、悪口を言ったりすることとかは、あんまりしない

どちらかというと、周りにいる人はみんなすきー

とゆう感じなので、最近は人間関係で悩んだりしたことはないと思う
アタシは誰が誰かの陰口をアタシに言おうとも
アタシがその人を好きな以上べつに人がなんとおうと好きでいる

むしろ、人の陰口ばかりを言う人の方が
陰口の対象として叩かれている人より、あんまり好きじゃなくなってしまう
信用がなくなってしまう

アタシがむかついたり、本当に嫌いだったりする以外は
思いつきで人の悪口を言わないのは、人の悪口を言っている人は信用をなくすからだ

アタシは思うもの、この人はアタシの前で陰口を言うということは
きっと他の誰かにアタシのことを言っているのかもしれない。と

アタシも、この人に接触してる人間だから
陰口をたたかれても仕方ないことは、関わりの中でたくさんあるはずだからと

だから、アタシは人前であまり陰口は言いたくないし
なるべく関わる人たちを好きでいたい。

きっとちょっと、みんなすきー。っていうのは人とは違うんだろうとも思う
人間関係に好き嫌いがあって当然だと思う

でも本当に、いま嫌いな人は誰ですか?って聞かれたら
あたしはわかんない。のだよ

しあわせなことだなーと思う。きっと、このしあわせな感じが
変なオーラを放ってまた違う人たちがどんどん登場してどんどん好きな人たちに
なっていく

けっこう、役得だなぁ。人生幸せだなぁって、これはいいことだなぁって
なんとなく感じんの


BACK NEXTLIST