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2005年04月07日(木)
飲んで飲まれること
 昨日職場の人たちと飲みに行ったおかげで、終日二日酔いだ。残ってるお酒のせいか、単なる自己管理能力の欠如か春のせいか分からないけれど、ぼんやりとして仕事の集中力がなさすぎる。よろしくない。


 必ずしも気の合う人とばかりお酒が飲めるわけではない。相性がそれほど良くない人と飲むとき、どの話題までなら話せるかという線引きが必要だ。僕自身は独自のセキュリティポリシーに基づいて、その線引きを実施している。その一方で、相手がかなりオープンに情報を公開してしまうケースが存在する。僕以上に相手が心を開いてくれてしまう場合や、相手が大事なことを誰にでも話してしまう場合が該当する。そんな時、相手から聞いた話を胸中のどこにしまおうかと置き場所に困る。


 なんとなくドイツに行きたい気分だ。ドイツ語も英語も話せないけれど、ビールを飲みながらテクノの聴けるお店に行きたい。 //


2005年04月02日(土)
季節の変わり目
 先日の朝、声を出せずに表情を歪めるヨハネ・パウロ2世の写真を新聞で見て涙が止まらなかった。


 ウェブサイトに載せている文章を自己批判してみると、いくつかの欠点が見える。今すぐ浮かぶ欠点は、語彙の少なさゆえに単語の用法を誤っていることだ。文章を書く際には全ての語句に神経を通わせなければならないのに、内容の流れに気を取られるあまり「多少」の誤解にも無頓着になっていて望ましくない。もっと一つ一つの言葉を大切に用いなければならない。同様のことが、普段の会話でも言える。真意とは異なる言葉で話したがゆえに相手の気分を損ねたり、相手の真意を適正に受け止めていないケースがしばしばある。この現状は「かくありたい」と思ういわゆる理想像から大きく逸れる。ここ最近の思い違いを改めたい。


 最も好きな映画の台詞を借りれば、今の僕は「空は白」と言い続けているようなものだ。 //


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