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2003年07月12日(土)
呵責
■ 朝、洗濯と掃除をする。角ハンガーを買ったので、狭いスペースにも洗濯物を存分に干すことができる。以前の住まいに係る公共料金のうち、まだ払っていないものがあったのでコンビニで支払う。インターネットの料金は、2ヶ月分滞納をしていた。その滞納の事実を忘れていたおかげでプロバイダーから郵便物が届いていたが、その郵便物が督促状であることも今朝ようやく気付いた。危ない。一方、今の住まいにインターネットは不要だが、パソコンには用事がある。しかし、そのパソコンは110個近くあるキーのうち、半分が利かなくなっている。パソコンの販売店が発行した保証書を探しているが、見つからない。一通りの家事が済み、部屋で遠藤周作の「海と毒薬」を読む。そして、読み進めているうちに転寝してしまう。

■ 40分後に転寝から覚め、なんとなく築地に出掛ける。月島では商店街に寄る大きな祭りが行われており、通りに沢山の出店が開かれていた。お好み焼を買ったが、買った直後に食欲がなくなってしまい捨ててしまう。もうしばらく散歩をしてから上野に戻ったら、雨が降り始めた。家で布団を干していることをすぐ思い出し、慌てて帰る。けれど、家の近所はちっとも雨が降っていなかった。冷静さを一挙に取り戻して布団をしまった。

■ 「海と毒薬」を読み終える。胸に訪れるべき呵責が訪れないケースは、確かに存在する。 //


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