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もくじ過去未来

2014年12月31日(水) よいお年を

今年もいろいろありましたね。

あえてPerfumeで振り返ると、

ファンクラブ会員向けの生放送番組で私の質問が採用されたり、

ナタリーの企画でも質問が採用されたり、

erfume「Cling Cling」インタビュー&Twitter100問Q&A(ナタリー 7月17日)



ツアーぐるんぐるんを4公演にワールドツアー3rdのNY公演ライブビューイングと

合計で5つの公演に行けた嬉しいシーズンとなりました。

来年は結成15周年メジャーデビュー10周年の記念イヤーなので、

今年のようにライブが多く観れる1年になればいいと思います。

あらためて、お世話になった皆様にお礼を申し上げると共に、

来年もお付き合い頂けると幸いです。

そしてみなさまにとって平成27年が心あたたまる素敵な年になりますように

心からお祈り申し上げます。

それでは、みなさまインフルエンザを含めた風邪やノロウイルスに気をつけて

よいお年をお迎えくださいね。








2014年12月29日(月) いつまでも罪深い鳩山由紀夫








沖縄県民の気持ちを弄んで怒りと失望だけを残し、

普天間飛行場の移設ですら危うい状況に陥れて状況が

総理に鳩山由紀夫が就任する前より悪くなっているという自覚がないんでしょうなぁ。

それとも自分の一連の行為をユートピアと言っちゃうあたりに、

理想郷は理想郷であって実現するわけはないと分かってるんでしょうかね。

最近、政治家をメダルに閉じ込めて召喚して戦うゲーム

「政界ウォッチ」というパロディを考えているのですが、

鳩山由紀夫はウスラバカ族に分類されます。







2014年12月27日(土) 共同通信のトンチンカンな記事

【STAP問題】厳しい目、寛容さを失う社会を象徴か  騒動の背後に(共同通信 12月27日)

「夢の細胞」をめぐる一連の騒動は一体、何だったのか―。
26日、理化学研究所の調査委員会は小保方晴子(おぼかた・はるこ)氏(31)による
捏造(ねつぞう)をあらためて認定し、STAP細胞がなかったことはほぼ確実とした。
前代未聞の不正に社会は揺れ続け厳しい目が向けられたが、
寛容さが失われた今の時代の断面が表出したとみる識者もいる。

 「『研究犯罪』とでも言うべき許されない行為。 多くの国民を振り回し、
科学への不信感を抱かせた」。教育評論家の尾木直樹(おぎ・なおき)法政大教授は手厳しい。
研究成果の発表当初は、再生医療の新たな展望が開けると大きな期待が寄せられていたことも重大視。
「患者にいったん望みを持たせておいて、それを破壊した。こんな残酷なことはない」と批判する。

 理研調査委の報告書については、全容解明には至らなかったが、
「一つの着地点になったと思う」と評価。一方で、
STAP論文共著者の一流の研究者が不正を見抜けなかったことも判明し、
「科学の倫理はこんなにいいかげんなものなのか」と疑念を示した。

 作家の雨宮処凛(あまみや・かりん)さんは「ふんわり系で、モテる女子を体現したような存在。
科学の世界に希望の星として降臨した」と分析。
問題がここまで世間の耳目を集めたのは、小保方氏本人の個性も作用していたとみる。

 壁がピンク色に塗り替えられた実験室、
ムーミンのグッズや白衣代わりのかっぽう着は繰り返しニュースに。
理系好きの女子を意味する「リケジョ」の言葉もちまたにあふれた。

 だが、論文の疑惑発覚後、小保方氏に向かった強いバッシングには違和感を拭えないという。

 「若い女性で成功した。報われない人が多い今の日本の社会で、
一番たたきがいがある存在」。組織としての理研にも責任はあるはずなのに、
「全ての責任を1人の人間に丸投げしている。楽な方法なのだろうが、あまりにもえげつない」。

 文芸評論家の山崎行太郎(やまざき・こうたろう)さんは
「まだ誰もやっていない成果を追い求めるのが科学者。
断罪するようなことは絶対に良くない」と小保方氏を擁護。
一連の騒動が、寛容さを失っていく社会の風潮を象徴しているように見えてならないと振り返った。

 「正解しか許されない場所から、果たして世紀の大発見が生まれるだろうか」。
今後多くの研究者が萎縮し、科学研究の現場に悪影響をもたらすかもしれないと危ぶんだ。


不正捏造に関しての批判に対して

寛容さが失われた社会の象徴に結び付けたい人がいるんですね。

この方々は科学者が実験で誰しもが経験する失敗やデータ解釈によるミスと

科学の信用や信頼を失いかねないほどの捏造論文による不正行為を

混同しているだけとしか思えないのですが。

ちなみに文芸評論家の山崎行太郎氏(自称は哲学者らしい)は小保方氏が好きなあまり、

科学系専門のジャーナリストや小保方氏に批判的な科学者に

Twitterで誹謗中傷や陰謀論を振りかざしやたら噛みつきに行っているおかしな人です。

こんな人物を識者扱いしてコメントを求めに行く共同通信も

事態の深刻さが理解できていないのでしょう。



鼻水を垂れながら寝てました。







2014年12月26日(金) 生活の党に山本太郎が入党www

生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 交付金も支給へ(産経新聞 12月26日)

先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、
新たに無所属の山本太郎参院議員を加え5人となった。
総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を行い、
再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、
来年の政党交付金を受け取ることができるようになった。

 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。

代表は小沢一郎氏が引き続き務める。生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、

「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた。


あかん、年の瀬に面白すぎるニュースが飛び込んできましたね。

山本太郎の入党により政党助成金が貰えるので、

これで小沢一郎の生活が守れるわけですね。

政党名が「生活の党と山本太郎となかまたち」ということは、

中核派など頭のおかしい仲間たちが集まってくるんですかね。

しかし、小沢一郎は自民党時代には総理大臣候補とまで言われていたのが、

離党や新党作りを繰り返していくうちに、

小沢一郎って凄そうに見えるけど大したことが無いじゃんってのがバレて、

党の存続危機まで行ったのですから、ずいぶん落ちぶれたものだと思いますが、

まあ、単純な思考回路の山本太郎を上手く煽てて党に引き入れることにより、

無くなりかけた党は息を吹き返し政党助成金が約4億円もゲットできちゃうんですから、

転んでもタダでは起きないあたりはすごいと思いますけれども、

「神輿は軽くてパーがいい」が持論の小沢一郎が

次に選んだ(たぶんこれが最後の)神輿が山本太郎でいいんでしょうかねぇ笑いが止まりません。










2014年12月25日(木) 北朝鮮をネタにした映画

ソニー、北題材の映画上映へ…米大統領は称賛(読売新聞 12月24日)

表現の自由が脅しに屈しないのは当然のことですよね。

ところで、北朝鮮のハッキング攻撃を受けたことで世界から注目が集まったこの映画ですが、

なんだかB級映画っぽい臭いがしているんですが。

いざ観てみたらそんなに面白くなかったなんてこともありえる話で、

北朝鮮によって付加価値が伝しまったし、

広告費を掛けずに世界に宣伝してもらったようなものですね(笑)

◆『痛いニュース(ノ∀`)』2014.12.25
【動画】 自民党女性議員・前川恵が酷すぎると話題に 記者の質問に「どうしよう。分かんない」「自民党の方針って何でしたっけ?」

杉村太蔵氏や横粂勝仁氏など選挙は勝ちすぎると必ずこういうのが一人は出てくるんですよね…。

ちゃんとチェックして出馬させないと。



岡田克也氏、民主党代表選出馬を正式表明(産経新聞 12月25日)
蓮舫氏、民主党代表選に意欲 「多様な議論をしたい」(朝日新聞 12月24日)
<民主党>細野豪志氏が代表選立候補を表明「党を再生」(毎日新聞 12月19日)

前原氏が辞退したことで民主党の代表戦立候補はこの3人で決まりなんでしょうか。

あまり注目も集まりそうも無い民主党代表戦ですが、

今回は蓮舫氏が出ることで注目が集まるとは思います。

Twitterを見てたら、「蓮舫軍vsイオン軍」と書いている人がいて

上手いこと言うなと思いました(笑)









2014年12月23日(火) 妖怪ウォッチ

消極的対応「読者裏切る」=謝罪見送りは前社長判断―朝日新聞の第三者委(時事通信 12月22日)

朝日新聞社の従軍慰安婦報道を検証してきた同社の第三者委員会(委員長・中込秀樹弁護士)は22日、

慰安婦の強制連行があったとした証言について、
真偽不明との心証を共有しながら取り扱いを減らす消極的な対応に終始したとし、
「読者の信頼を裏切るもので、ジャーナリズムの在り方として非難されるべきだ」との報告書をまとめた。
今年8月に記事を取り消した際、木村伊量前社長の判断で謝罪が見送られたことも指摘した。
 渡辺雅隆社長は報告書を受け、26日に記者会見を開き、社の見解と対応策を説明する。
 同社は1980〜90年代、「韓国・済州島で慰安婦を強制連行した」とする
故・吉田清治氏の証言を16回報じた。97年の特集記事で「真偽は確認できない」としたが、
今年8月の検証記事で「証言を虚偽と判断し、記事を取り消す」と誤報を認めるまで訂正しなかった。
 第三者委は、吉田証言を取り上げた記事について、
「インタビュー以外に十分な裏付け調査が行われた事実はうかがえない」と指摘。
さらに、研究者から疑問視された92年以降、証言の疑わしさを社内で共有していたが、
済州島で裏付け取材もせず、吉田証言の記事を減らす消極的な対応に終始したと批判した。
 同社は97年の特集記事で、だまされて慰安婦になった女性らにも
「広義の強制性」があったとしたが、第三者委は「論理のすり替え」と批判。
この時点で訂正や取り消しをしなかったことを「致命的な誤り」と断じた。
 記事を取り消した今年8月の検証記事も「自己弁護の姿勢が目立ち、
謙虚な反省の態度も示されなかった」と厳しく評価。
この際、謝罪を見送り、同社を批判した池上彰氏の連載コラムの掲載を拒否したのは、
いずれも木村前社長の判断だったことも明らかにした。
 第三者委は「『社を守る』という大義によって、さまざまな編集現場の決定が覆された。
記者による自由闊達(かったつ)な言論の重要さをいま一度確認すべきだ」とした。
 誤報が国際社会に与えた影響については、4委員の報告を併記。
「影響は限定的だった」「韓国における過激な批判に弾みをつけ、
過激化させた」などの意見を掲載した。


全てにおいてベストでもベターでもなく、

悪くなるダメなほうを選択した結果、信用や信頼をなくすという典型ですよね。


『妖怪ウォッチ』わずか2日で興収16億円超え!東宝新記録を樹立(シネマトゥデイ 12月22日)

子供たちの間で空前のブームを巻き起こしている「妖怪ウォッチ」の初の劇場版アニメ
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』が20日に全国408スクリーンで公開され、
土日2日間で興行収入16億2,889万3,000円をあげるという大ヒットスタートを切った。
これは東宝の初日2日間興収における新記録。動員も148万4,916人で、
全国映画動員ランキングで断トツの1位に輝いた。(数字は興行通信社調べ)

2013年にニンテンドー3DS専用ソフトとして登場して以来、アニメ、漫画、玩具、
音楽とクロスメディア展開され、2014年を代表するビッグコンテンツへと成長した
「妖怪ウォッチ」。妖怪が見えるようになる不思議な時計
“妖怪ウォッチ”を手に入れた小学5年生のケータの冒険を描く。
『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』の劇場前売券は東宝映画史上最高の販売枚数を記録し、
第1弾公開前に2015年冬に劇場版第2弾の公開が決定したことでも話題を呼んだ。

 同日全国540スクリーンで公開されたディズニー・アニメーション最新作『ベイマックス』は、
土日2日間で動員46万3,556人、興収6億41万500円をあげ2位。
これは『アナと雪の女王』に次ぐ、ディズニー・アニメーション史上第2位の好スタートとなっている。


妖怪ウォッチブームは加速する一方ですね。

室町時代ごろに誕生した妖怪は日本人の中に根付いて

時代毎に爆発的ブームを巻き起こし、

昭和には水木しげる先生によってブームが巻き起こり、

それからはほぼ10年ごとに妖怪ブームが訪れる流れなのですが、

平成では妖怪ウォッチによって新たな妖怪ブームの誕生ですね。

妖怪はそのときの世相や風俗(エロの風俗じゃないよ)を反映した

概念によって誕生して増えていったので、

妖怪ウォッチの妖怪たちもそれを反映し

今の時代に合わせ進化し暗闇や静かな場所以外にも現れるようになっているのが特徴です。

妖怪好きとしましては、 昭和の口裂け女、

平成になりたての頃のトイレの花子さんや人面犬に続いて、

やっと子供や大人が想像力を働かせて新しい妖怪たちの気配を感じて、

それを具現化し妖怪が生まれるようになったかと感慨深いです。

そして、私もこの新しい妖怪も研究対象になって、

アニメを視聴しDX妖怪ウォッチとメダルを買ってしまっています(笑)

(まで3DSのゲームには手を出してませんが。)

平成生まれの子供たちにも妖怪が定着して、

妖怪ウォッチ以外にも江戸時代に誕生した古典妖怪まで興味が広まっているそうで、

妖怪文化が続いていくのはなんとも嬉しいかぎりです。








2014年12月22日(月) サヨクの暴言や法を無視した行動を「アカハラ」って言えばいいんでないの。

来年の流行語は「アベハラ」?(dot.朝日新聞出版社雑誌紹介サイト 12月19日)

やく:私はユーキャン新語・流行語大賞の選考委員を務めていますので、
授賞式のとき必ず聞かれるのが、来年は何が流行(はや)るかという質問です。
むちゃぶりで、来年の予想がつくわけがない。
しかし、私が来年流行りそうだと思う、いや、流行らせようと画策しているのが、
「アベハラ」という言葉です。
この総選挙で安倍政権が大勝して、いろいろな分野でむちゃな政策が始まる。
それを、総括する言葉を定義付けして、「アベハラスメント」、アベハラと呼びたい。

松崎:安倍首相の経済政策はアベノミクスと呼ばれ、騒がれた。
恩恵を享受したのは一部の人間だけです。

やく:ニュースで、デイトレードで巨万の富を得る人間を見ると頭にきますね。

松崎:結局は安倍さんだけが喜ぶ「安倍のみクスッ」です。

※週刊朝日  2014年12月26日号より抜粋


流行語大賞選考委員のやくみつる氏が、

流行語を作って大賞にしようと画策していることを暴露しているわけですが、

今年の大賞に「集団的自衛権」と流行すらしていない言葉を入れたのも、

こいつらの独断で無理やりねじ込んでいたというわけですね。

安倍首相が前回(2007年)の総理大臣時代に体調を理由に辞職したとき、

途中で投げ出すことを「アベする」という言葉にして朝日新聞が流行らそうとして、

何度も紙面に登場していましたが、ちっとも浸透せず流行らなかったように

特定の人物を揶揄する言葉は流行らないように、

サヨクが好んで使う以外に「アベハラ」は流行らないでしょう。

ちなみに、朝日新聞が流行らそうとした「アベする」には面白い続きがあって、

「巷では仕事を放棄したいときに使う『アベする』という言葉が流行っている。」

なんて記事まで作ったものだから、

捏造することや執拗にいじめることを意味する「アサヒる」という言葉が生まれ、

これは、瞬く間にネットの中で大流行し、

2007年のネット流行語大賞にノミネートされたのでした。


【北サイバー攻撃】「中国はすべてのハッカー攻撃に反対」米中外相協議で王毅氏が米に理解(産経新聞 12月22日)

米国のソニー映画子会社が北朝鮮によるとみられるサイバー攻撃を受けた問題で、
ケリー米国務長官は21日夜(北京時間)、中国の王毅外相との電話会談で米側の見解を伝えた。
中国外務省が22日、明らかにした。

 米側はサイバー攻撃が北朝鮮の犯行だと判断。中国など第三国のサーバーが攻撃に利用されたとして、
中国と協議する必要を示していた。電話会談では、
こうした米側の判断が一定の根拠とともに伝えられたとみられる。

 電話会談で、王氏は「中国はすべてのハッカー攻撃やサイバーテロとともに、
いかなる国家や個人もが他国内の設備を利用して
第三国にハッカー攻撃を加えることに反対する」との考えを述べた。

 王氏の発言は、米側の主張に一定の理解を示す内容だ。
しかし、米中両国は、中国軍将校5人が米企業の情報を
ハッカー行為で盗み出したとして米司法当局に訴追された問題で対立。
中国が北のハッカー問題でどこまで米側と協調するのかは不透明だ。


>王氏は「中国はすべてのハッカー攻撃やサイバーテロとともに、
>いかなる国家や個人もが他国内の設備を利用して
>第三国にハッカー攻撃を加えることに反対する」との考えを述べた。

「お前が言うな」ってツッコまざるを得ない。







2014年12月21日(日) 岩波の科学は科学の名を語ったトンデモ雑誌




岩波書店の『科学』編集部のツイートなのですが、

放射線に関しての健康は専門家の判断ではなく社会的合意による判断を重要視してるなんて、

自らで科学の看板を放棄しているでしょう。

Twitterでもこのツイートに対しての批判が多いですね。
「専門家」が私たちの「健康」を定義するのでしょうか? - Togetterまとめ


社会的合意の判断っていわゆる「熱気」や「空気」で作られるわけであって、

これってこれまで反原発派が行ってきた穢れによる福島差別そのものでしょう。

科学を否定して自分の気持ち優先にした行き着く先って魔女狩りですよ。

岩波はそれを重要視していると言うことです。

岩波の『科学』は左派出版社の雑誌なので、

科学の中にイデオロギーを絡めることは度々あったのですが、

東日本大震災以降イデオロギー色が強くなって読むのを止めたんですよね。

原発事故の被曝による人体の影響が現れないからといって、

こんなことまで主張するようになるなんて、

岩波の科学編集部がカルトになった瞬間なのかもしれませんよ。








2014年12月19日(金) STAP細胞はありませんでした。

小保方氏、48回作製挑戦も全て失敗 光る細胞…万能性遺伝子の光と誤認か(産経新聞 12月19日)

STAP細胞の作製に「200回以上成功した」と主張していた小保方晴子氏。
検証実験では計48回にわたり作製を試みたが、全て失敗した。その理由は何だったのか。

 STAP細胞の作製は、マウスの体の細胞を弱酸性の溶液に浸し、
万能性遺伝子の働きを示す緑色に光ることを確認するのが最初のハードルだ。

 小保方氏の実験では、光る細胞は得られたものの、その割合は論文よりも1桁低く、
万能性遺伝子の働きとは確認できなかった。細胞は死滅するときに自然と光ることがある。
作製に失敗した理研の検証チームは8月の中間報告で、
小保方氏がこうした無関係の発光現象を、万能性遺伝子の光だと誤認した可能性を示唆していた。

 第2のハードルは、作製した細胞を別のマウスの受精卵に注入し、
この細胞が全身に散らばった「キメラマウス」と呼ばれる胎児を作ることだ。
小保方氏はこうした実験を複数回行い、万能性を確認したと説明してきた。
だが小保方氏が作製した細胞を1615個の受精卵に注入しても、
万能性を示すキメラマウスは一匹も作れなかった。

 検証実験は厳密な監視下で行われており、データの信頼性は高い。
実験結果はSTAP細胞の存在が根本的に疑わしいことを示している。


疑わしい現象残る=STAP細胞(時事通信 12月19日)

理化学研究所の小保方晴子研究員は、自ら発表したSTAP細胞を再現できなかった。
論文の共著者だった丹羽仁史氏らの検証実験チームも同様の結果となり、理研は検証作業を打ち切った。
 いろいろな細胞に変化する能力を持つ万能細胞では、
特有の遺伝子が働いている。小保方氏らが行った検証実験では、酸処理を施した細胞で、
万能性を示す遺伝子が働くことを表す緑色に光る現象が起きた頻度は、ごくわずかだった。
 万能細胞の最も重要な証拠となるキメラマウスは、一度も作ることができなかった。
STAP細胞が存在する可能性は、極めて低くなったと言える。
 ただ、緑色蛍光は、わずかとはいえ確認されている。丹羽氏の実験では、
この細胞が増殖することも分かった。通常の細胞とは異なる性質だ。
 この現象は何なのか。理研は答えを示さないまま、「範囲を超える」として検証を打ち切った。
今回も理研は、真相追及の姿勢を十分に示すことはできなかった。


<STAP問題>小保方氏を「犯罪者扱いしての検証」と謝罪(毎日新聞 12月19日)

「STAP細胞は再現できない」と結論づけた理化学研究所の19日の記者会見終了直後、
検証実験の責任者である相沢慎一チームリーダーが突然、謝罪する一幕があった。

 2時間あまりに及ぶ記者会見が終了し、
報道陣が退室を始めた午後0時45分ごろ、相沢氏がマイクを握って再登壇。
「検証実験は、(小保方晴子研究員を監視するための)モニターや立会人を置いて行われた。
そういう検証実験を行ったことは、責任者としてものすごく責任を感じている。
研究者を犯罪人扱いしての検証は、科学の検証としてあってはならないこと。
この場でおわびをさせていただく」と述べ、頭を下げた。



今年はじめの会見で第一報を聞いたときは、

新たな万能細胞の発見は難病患者にも希望を与える研究だと喜んだものですし、

割烹着とか加熱する報道には苦言を呈したものでしたが、

時間の経過とともに、あれれれれれ?という展開になって、

小保方氏の会見で200回も作成に成功したというわりに、

なんらかの証拠となるものが提示されず、

これは嘘なんじゃないかと疑心暗鬼になりつつも、

再現実験の結果を見るまではまだ完全に嘘と言い切れないと思い進展を見守っていたのですが、

STAP細胞は無かったという結論に至りました。

自殺者まで出してしまったこの騒動ってなんだったんでしょうかね?

詳しく検証する前に論文が発表され誰があの会見を仕組んだのかなど、

さまざまな疑問が残ったままになりますし、

理研が小保方氏だけに責任を押し付けているのもどうかと思いますね。


STAP問題 小保方氏退職願全文「魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り困惑」(産経新聞 12月19日)

理化学研究所は19日、STAP細胞を再現できなかた小保方晴子研究員から退職願が提出され、
受理したことを明らかにした。21日付で退職したいとの退職願が15日に提出されたという。

 小保方氏が出したコメント(全文)は以下の通り。


 どのような状況下であっても必ず十分な結果をと思い必死に過ごした3カ月でした。
予想をはるかに超えた制約の中での作業となり、
細かな条件を検討できなかったことなどが悔やまれますが、
与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、
このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

 私の未熟さゆえに論文発表・撤回に際し、理化学研究所をはじめ多くの皆様に
ご迷惑をおかけしてしまったことの責任を痛感しておりおわびの言葉もありません。
検証終了をもって退職願を提出させていただきました。
最後になりますが本検証実験にあたり検証チームの皆さまはじめ、
ご支援・応援してくださった方々に心より御礼申し上げます。

 2014年12月19日 小保方晴子


>与えられた環境の中では魂の限界まで取り組み、今はただ疲れ切り、
>このような結果に留まってしまったことに大変困惑しております。

この文章は例えば冬コミの新刊が間に合わず落としてしまったときの言い訳などに使え、

これはテンプレート化して流行りそうですよ。







2014年12月18日(木) 病気を克服し社会復帰しようとする市長を辞めさせようとする人たち

本間酒田市長が半年ぶり公務復帰 電子音声で決意語る(山形新聞 11月26日)

咽頭部の悪性腫瘍治療で今年5月から公務を離れていた
酒田市の本間正巳市長は25日、約半年ぶりに公務に復帰した。
腫瘍とともに声帯を切除した本間市長は、機械を喉元に当てて発声する電子音声で
「長い間、公務から離れ、市民の皆さんにご迷惑をおかけした」と述べた上で
「酒田の発展のため市民、市議会、職員と一丸となって頑張りたい」と決意を語った。

 午後1時半ごろ、市役所に登庁し、市議会全員協議会に臨んだ本間市長は
「(市議会の)皆さんにとって『こんな市長でいいのか』との自問自答があると思うが、
もしやれるのであれば、一緒にやっていきたい」と述べた。
市議会側は拍手でその思いに応えた。

 記者会見で、復帰を決意した理由について「山形新幹線庄内延伸をはじめ、
いろんなプロジェクトを言ってきたが、何も実現していない。
市民のためにやろうとの気持ちになった」と説明。
体調を見ながら周囲のサポートを受け、徐々に業務量を増やしていく意向を示した。

 本間市長は5月12日に入院し、同月下旬に宮城県内の医療機関で腫瘍を切除。
その後、山形市の山形大医学部付属病院に転院して放射線治療などを受けた。
9月中旬に退院し、通院治療を続けてきた。


酒田市長辞職勧告案、検討求める 市議会第3会派、他会派は同意せず(山形新聞 12月17日)

頭腫瘍の手術で声帯を失い、機械を喉元に当てて電子音声で会話している酒田市の本間正巳市長に関し、
市議会第3会派「市民の会」は16日の議会運営委員会で、
市政への影響が懸念されるなどとし、本間市長の辞職勧告決議案を検討するよう求めた。
「声が聞き取りづらい」との論旨で根拠が不明瞭なことから、
他会派は同意せず、市議会として提案しないことを確認した。

 「市民の会」所属の武田恵子委員が「全国市長会や県との折衝で意思が十分に伝わるのか。
市長答弁の趣旨確認や補足説明が必要になる」などと述べ、
決議案提出の検討を要望した。これに対し各会派は
「今、この問題を取り上げる必要はない」「同意はできない」と回答。
後藤仁委員長は「復帰したばかりの市長には粛々と業務をしてほしいとの思い」と総括し、提案を退けた。


酒井市議会「市民の会」の関井美喜男会長のblog
16日に市長への辞職勧告検討の話題|◇◆◇日記帳◇◆◇

 風も強く午後からは雨も降る寒い1日となった。

 議会の方は、今日から一般質問が始まり、6人の議員が質問に立った。
新人議員が多かった事もあり、新たな視点での政策提言もあったりと、
実現するかどうかは別として、新鮮な感覚は大事であると感じた。

 本会議終了後の議会運営委員会において、我が会派「市民の会」として、
「市長の辞職勧告決議について、議会として検討すべきではないのか」との意見を提出したところであが、
休憩して各会派に戻っての協議をする事も無く、
他の会派は検討の必要なしとの意見でその場で集約されてしまった。

 勿論、辞職勧告決議を提出したいとの意向ではなく、議会として検討すべきとの主張であったが、
それすら議会運営委員会の中で認めて頂けなかったものである。

 少なくとも、復帰後の市長の映像が流れた事により、市民の皆様の中には
「大丈夫なのか」「市長として公務が可能なのか」と言ううご意見は日を追うごとに
大きくなっているのは事実であり、そうした市民の声に対して議会として
何も対応していないと言う事は許されるものではないと考え、
我が会派の総意として意見を申し上げたところであるが、ご理解頂けなったのである。

 我々議員は、情緒的な感情の議論ではなく、酒田市にとってどうなのか、
真に市民のためになるのかと言う一点で判断すべきであり、
検討することや議論する事すら認められないと言うのであれば、
議会の存在意義さえ否定してしまう事になりかねないと思っている。

 後は、こうした状況であることを市民の皆様がどう思うのか、
自分は本当の優しさとは、時に厳しく残酷に思われる事もあると思っている。


市長は自民党系で辞めろと言っているのは民主党系会派だそうですけど、

病気や障害を負った人の社会復帰や雇用の改善を訴えていくべき議員の側が

社会復帰をサポートすることを市民にアピールすることよりも

簡単な方法を選んで辞めさせようとするのはどうなんでしょうかね?

感情論よりも政治家がこんな差別的な方法を選んだことにドン引きしたんですけど。







2014年12月17日(水) 自民党へ対抗できる野党の成長が望まれるのだが・・・。

自民圧勝「他党よりまし」65%…読売世論調査(読売新聞 12月16日)

読売新聞社は15〜16日、衆院選結果に関する緊急全国世論調査を実施した。

 与党の自民、公明両党が圧勝した選挙結果を「よくなかった」と思う人は46%で、
「よかった」の38%を上回った。自民党の獲得議席数については
「もっと少ない方がよかった」が55%と過半数を占め、勝ち過ぎだと見る人が多かった。

 自民党が圧勝した理由は、「ほかの政党よりましだと思われた」が65%と最も多く、
民主党など野党の力不足によるものだとの見方が強かった。
争点となった経済政策が「評価された」との回答は7%にとどまった。

 民主党の議席については「もっと多い方がよかった」が45%。
民主党が伸び悩んだ理由は「信頼が回復していなかった」が61%で最多だった。
維新の党など第3極の政党が議席を伸ばせなかったことを「よくなかった」とする人は62%。
自民党に対抗できる野党が「必要だ」とする人は82%に上った。
「1強多弱」の政治状況が続くことは好ましくないとする声が強く表れた。


自民党は野党よりマシなんだけど勝ちすぎには否定的という面白い調査結果ですよね。

ベストよりベターを選んだということなんですが、

野党への信頼を崩した民主党って罪深いなぁと思いますよ。

ただ自民党に対抗できる野党が必要と思っている人は多いので、

野党各党はこの気持ちと真摯に向き合って、

自民党への対決姿勢を前面に押し出すよりも

経済や外交など政策面で頼りがいのある面を強調してほしいと思います。

そうしないと政治への緊張感が生まれず自民党の思うが侭になることでしょう。




なんで投票に行かなかった人は全員安倍政権不支持だと思えるんだろう。

私は自民党や安倍首相に批判的な人のほうが、

危機感を感じて積極的に投票へ行くと思うのだけど。



福山氏のツイートも「だからどうした?」としか思えませんし、

民主党の議員が反省もなくこの調子では今後も自民党への対抗にならなそうですね。

海江田氏の落選で次の代表を選ぶ選挙が来月に行われますが、

政界再編を考えている議員と政界再編を望まない議員とで、

また揉めるのは明らかですし。








2014年12月15日(月) 第47回衆院選は賢明な判断をした選挙結果なんじゃないの。

<衆院選>自民横ばい、自公3分の2維持 民主は11増(毎日新聞 12月15日)

第47回衆院選は14日、投開票され、定数475(小選挙区295、比例代表180)のうち、
自民党は291議席を獲得したが、公示前勢力の295議席に届かなかった。
連立を組む公明党と合わせて公示前と同じ326議席となった。
再び衆院の3分の2に当たる317議席を超え、安倍晋三首相(自民党総裁)は安定政権を維持した。
民主党は公示前の62議席から11議席増やしたが、海江田万里代表は落選し代表辞任が決まった。
維新の党は1減となり、野党が目指した「自民1強」の打破はならなかった。
24日に召集される特別国会の首相指名選挙で安倍首相が選出され、第3次安倍内閣が発足する。

自民党は4減となったが、衆院定数が5減となったことから、議席占有率は横ばいだった。
比例代表では議席を伸ばし、小選挙区でも組織力を生かし、青森、秋田、山形、群馬、富山、石川、福井、
岐阜、滋賀、鳥取、島根、山口、徳島、愛媛、高知、福岡、長崎、宮崎の18県で議席を独占。
ただ、前回3議席を得た沖縄の小選挙区では、全4区で非自民系の候補に敗れた。

 公明党は前回に続き、小選挙区に擁立した9人全員が当選。
比例代表は前回の22を超え26議席とした。

 自民、公明両党は衆院のすべての常任委員会で、
(1)委員長ポストを独占(2)委員の過半数を確保−−するための絶対安定多数(266議席)を超え、
引き続き安定した政権運営が可能になった。
前回選に続き、参院で否決された提出法案を再可決できる衆院の3分の2超を維持した。
参院では憲法改正の発議に必要な3分の2の議席を自公両党で保有していないが、
衆院では満たすことになった。

 民主党は海江田氏の落選を受け、24日に開かれる特別国会の前にも緊急の代表選を行うとみられる。
海江田氏は記者会見で、代表の進退について「選挙の結果ということになろうかと思う」と述べ辞任を示唆。
15日にも辞任を表明する。緊急時と判断し、党員・サポーターは不参加のまま、
国会議員らによる投票で決める見通し。
次期代表には岡田克也代表代行や前原誠司元外相、細野豪志元環境相らを推す声が出ている。

 民主党は準備不足や維新との候補者調整で、
衆院の過半数の候補者数を擁立できず、「政権選択選挙」を断念。
アベノミクスによる格差拡大や集団的自衛権の行使容認などを批判したが伸び悩み、
菅直人元首相は小選挙区で敗北したが比例代表で復活当選した。
枝野幸男幹事長も自民候補と接戦の末の勝利となるなど、
12年末の政権転落以降の党勢回復がままならない現状を印象づけた。

 前回躍進した第三極は、旧日本維新の会の分裂やみんなの党解党の影響もあって伸び悩んだ。
規制緩和や自民1強阻止を訴えた維新の党は第3党の座を維持したが、
旧日本維新の会が前回12議席を得た地盤の大阪で減らすなど公示前議席を確保できなかった。
自主憲法制定を掲げた次世代の党は、小選挙区が岡山、熊本の2議席にとどまり、
比例代表は議席が獲得できず、公示前の20議席から10分の1に激減した。

 共産党は小選挙区で1996年衆院選以来となる議席を沖縄1区で獲得。
比例代表では00年衆院選と同数の20議席を得て、計21議席とした。
公示前の8議席から2倍を超える躍進で、政権批判の一定の「受け皿」になった。

 生活の党は解散後に前職が民主党へ復党したことなども影響し、
小沢一郎代表の岩手4区と沖縄3区の2議席にとどまった。
社民党は沖縄2区と比例代表九州ブロックでそれぞれ1議席を獲得し、公示前の2議席を維持した。

今回当選した衆院議員の任期は18年12月まで。


フタを開けてみたら各メディアの事前報道にあったような自民党単独で300議席超えはなく、

4つながら議席を減らす横ばいの結果に。

野党のほうに目を向けると、民主党と公明党は議席増、

大幅に議席を減らすであろうと言われていた維新の党は1減らしただけ、

共産党は大躍進、社民党と生活の党は似たような状況、

次世代の党だけが議席数大幅減という結果で、

自公の圧勝なんだけれども、なんか思っていたよりも

バランスが取れていると思ったのは私だけでしょうか。


自民党の改憲とかはちょっと嫌と思う人は、

野党の共産や与党連立でブレーキ役を務める公明党に

支持者ではないのだけどあえて投票した人もいるでしょうし、

それに次世代が大幅減で共産党が躍進しているのをみると、

サヨクや中韓が言うような日本が右傾化なんてしていないことも分かりますし、

国民のほとんどが無難に政権運営してくれる政党を求めており、

そんな無難で安定した政権運営を求める声を感じ取って、

選挙戦は争点を経済に絞って展開した安倍首相の戦術勝ちですよね。

あそこの店の料理は不味いと言いながら、

同等の味やそれ以上の美味しい料理を提供できなきゃ

ほとんど寄り付かなくなるのと同じ理屈で、

民主党を含めた野党は経済的視点に欠けて、

自民党の批判はできても、その自民の政策と違う

明るい展望を経済面で見せることができませんでした。

本来、左派政党が取り組むべき政府介入による労働者の賃上げさえ

「新自由主義」などと批判して放置している間に、

自民党が代わりに実行して成果に繋げているのですから、

左派政党が存在する意義さえ失いかけてる以上は自民党有利なのは当然な流れでしょう。

無党派層を取り込もうと思ったら、

批判する相手以上に投票させたいという意識作りにこそ力を入れないといけないわけで、

そういう視点が欠けている時点で大敗は誰の目にも明らかだったわけです。

そうそう、この選挙結果を受けて、

一部のサヨクが自分たちの思い通りに行かなかったことで、

「安倍に踊らされたバカな愚民」と投票した人をバカにしているツイートやブログを書いていますが、

そんな簡単に踊らされやすい人々を気分よく踊らせて自陣に引き込めないサヨクのほうが

よほど言葉にも行動にもセンスがないバカなんじゃないですかね。

最初からそういった「俺は偉いからバカなお前らに啓蒙してやる」

「嫌いなやつはトコトン罵倒してOK」な態度でいるから、

バカと言われて気持ちが良い人なんておらず、
 
だからこそ逆に嫌悪感を持たれ相手にされなくなる、

自分たちから相手を遠ざけていることに気がついていません。

この点を改めないとリベラルサヨクなんてますます求心力がなくなるだけでしょう。


「まさか代表が」「残念」=海江田氏落選、支持者に衝撃【14衆院選】(時事通信 12月15日)
海江田代表が辞任表明=民主【14衆院選】(時事通信 12月15日)

2年前の衆院選挙でも選挙区で落選(比例で復活)してましたから、

選挙区で敗れた人が代表だったこと事態に無理があったのかもしれません。

「夢は正社員」という今回の民主党CMで自分がクビになったのは皮肉なものです。

最後の当選者は菅直人元首相 比例で復活(朝日新聞 12月15日)

前回の選挙同様に選挙区で落選、比例で復活しました。

民主党崩壊のきっかけを作った人が比例で当選し、

民主党を立て直そうとしていた海江田氏が落選するのも皮肉なものです。

菅直人は落選してほしい議員のひとりでしたが、

落選して鳩山由紀夫のように元総理大臣の肩書きがあるが故に

中韓にとことん利用され代弁者になったり、

反原発運動でプロ市民活動をされることを考えれば、

議員として縛り付けておくのもいいのかもしれませんね。








2014年12月14日(日) 朝日新聞が早くも敗北宣言

(社説)衆院選 きょう投票 「私たち」になるために(朝日新聞 12月14日)

■社会の中の分断線

クリスマスを控え、街のあちこちはイルミネーションに彩られている。
幻想的な光の渦の中で、家族連れは記念写真を撮り、
恋人たちは手をつなぎ、満ち足りた表情を浮かべている。

東日本大震災が起きた2011年、夜は一段暗かった。被災地から遠く離れた街でも、
街頭を明るく照らす自動販売機を見ればなんとなく申し訳ない気持ちになり、
エアコンを入れる時は、彼の地で暮らす知らない誰かに思いをはせた。

「絆」とか「日本人として」とか大上段に構えなくても、同じ国に暮らす者としての共感、
「私たち」という感覚があったように思う。

さらにさかのぼれば、民主党への政権交代後しばらくは、
沖縄の米軍基地の問題も、「私たち」の問題だった。
誰かに負担を押しつけて知らん顔をする、それでいいのだろうか、と。

「私たち」は真剣に考えたのではなかったか。
この国はこれからどのような道を歩むべきなのか。本当の豊かさとは何だろうか。
だが、そんなことがあったという社会的な記憶すら、もはやあいまいだ。
「私たち」はほどけて「私」になり、ある部分は政治的無関心へ、
ある部分は固くて狭い「日本人」という感覚にひかれてゆき、
気がつけば、この社会にはさまざまな分断線が引かれるようになった。

■分かち合いは可能か

「死ね」「殺せ」「たたき出せ」。
街頭にあふれ出す、特定の人種や民族への憎悪をあおるヘイトスピーチ。
雑誌やネット上に躍る「売国奴」「国賊」の言葉。選挙戦では、
特定の候補者の名誉にかかわる悪質なデマが、ネット上で拡散された。

線の「あっち側」を攻撃したり排除したりすることで得られるのは刹那(せつな)的な連帯感。
それを政治的資源にしようとする政治の動きも目立ってきた。

今回の選挙では、個々の政策への賛否とは別に、「私たち」をどう再び築いていくかという問いが、
政治家だけでなく、有権者ひとりひとりにも投げかけられている。
利益を配分すればよかった時代から、負担を配分しなければならない時代に入ったと言われて久しい。

しかし、被災地の復興にせよ、社会保障にせよ、「私たち」の感覚が失われた社会では、
誰かに負担を押しつけることはできても、分かち合うことはできない。

■決める道具ではなく

とはいえ、そんなことを言われるほどに気鬱(きうつ)になり、棄権に傾く人もいるだろう。
いったい何を選べというのか。そもそも自分が一票を投じたところで、いったい何が変わるのか。

確かに一票は、限りなく軽い。ただ、「私」の一票が手元を離れ、
「私たち」の民意になることには意味があり、
それは選挙の勝敗とは違う次元で重んじられなければならない。
一票が群れて民意を成す。そこに政治を変える可能性が生まれる。

民意は数の多寡だけではかられるべきものではない。
1990年代の政治改革以来、多様な民意を反映させることよりも、
「決める」ことこそが政治だという政治観が広がった。

政治家も、有権者も、民意というものへの感受性を鈍らせ、勝ち負けを決めるための、
ただの「道具」のようにとらえる向きがあるのは、おかしい。
「私たち」は道具ではなく、この国の主権者である。自信と誇りをもって、
自らに代わって議する者に、意思を示し続けなければならない。

信頼できる人に入れる。好きな政党に入れる。勝敗にコミットしたければ、
小選挙区ではより勝たせたい方に入れる。やり方は自由だ。
一票を投じる。政治が本来持っているはずの豊かさと潤いを取り戻すための一歩として。


>民意は数の多寡だけではかられるべきものではない。

それはそうなんですが、

朝日新聞は民主党政権が誕生したときに

同じことを言っていたのならこの言葉も説得力がありますが、

あの時は、これぞ直近の民意。転落した自民党は民意の声を受け止めよ。でしたからね。

web魚拓:民主圧勝 政権交代―民意の雪崩受け止めよ (2009年8月31日(月)付)

自分たちの思い通りなら「民意が反映された」

自分たちの意にそぐわないなら「数で押し切っていいのか」

自分の思い通りにならないのが悔しいのでしょうけど、

数で押し切られるのも民主主義の一つの結果ですからね。

そして、サヨクの駄文が読める「ポリタス」から映画監督の森達也氏のコラムですが、

【総選挙2014】もう投票しなくていい

ダサいとしか言いようがありません。

安倍自民を叩き潰したいのなら、

有権者がもっとも望んでいる政策の金融政策と財政再建案と社会保障の3つで

自民党以上に魅力あるものを提言すればいいんですよね。

有権者のほとんどは経済再建とデフレ脱却をしてくれるのなら、

ぶっちゃけ、どこの党でもいいんですよ。

それを示せないで「あいつはダメだ」だけでは見向きもしてくれませんって。







2014年12月12日(金) 野党と支持者はもっとまじめにやらなきゃ。

2014年「今年の漢字」は「税」−清水寺で発表 /京都(みんなの経済新聞ネットワーク 12月12日)

「今年の漢字」も流行語大賞並みにどうでもいい年末イベントのひとつですよね。

だからどうしたとしか思えないイベント。

以前使った漢字とできるだけ被らないように選んでいるんだと思いますが、

オリンピックが行われた年だと「金」が重複したことがありますし、

漢字だけにそのうちにネタが尽きそうな感じがします。

ペヤング:生産中止は全24商品 従業員170人解雇せず(毎日新聞 12月11日)

ペヤングってCMでは見たことがあっても、

1度も食べたこともないし

そもそも売っているところを見たこともない気がすると思っていたら、

“焼きそば三国志”を制したのは? データで決戦「U.F.O.」VS.「ぺヤング」VS.「一平ちゃん」(ITmedia News ‏2月25日)

近畿でのシェアわずか9%ですから、そりゃ食べたことも店頭で見たこともないわけですよ。


想田和弘監督、魂の咆哮「野党よりもマシだと考え、消去法で自民党へ投票する方々へ」 - Togetterまとめ

一連のツイートをした映画監督の想田氏よい、

このまとめに投稿されたコメントの方が的確に現状を見ていると思うわけですが、

アンチ自民や安倍なサヨクの方々が必死で自民党への投票はダメだなんておっしゃているわけですが、

しかしながら、変わりに自民党よりマシな野党でお薦めな党や、

ある党の政策を推薦するなんてことはしないで、

ずっと自民党や安倍批判しかやらないわけですよ。

こんなので無党派層の支持が増えると思ってるんでしょうかね。

まともな野党が育たないのもレベルの低いアンチが多いからなんでしょう。

自民党より魅力的で投票したくなるような野党を育てたいなら、

自民党批判だけして野党の体たらくを甘やかしているだけではダメでしょう。










2014年12月10日(水) おにいちゃん、なんで民主主義すぐ死んでしまうん…

特定秘密保護法 きょう施行(NHKニュース 12月10日)

特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を特定秘密に指定して
保護する特定秘密保護法が、10日、施行されました。
政府は、施行に合わせて、特定秘密の指定が適切かどうかチェックする
「独立公文書管理監」などを置くことにしています。

特定秘密保護法は、特に秘匿が必要な安全保障に関する情報を特定秘密に指定し、
◇漏えいした公務員らには最高で10年の懲役刑を、
◇漏えいをそそのかした者にも5年以下の懲役刑を科すもので、去年12月に成立しました。
ただ、特定秘密を違法に取得した場合でも、
いわゆるスパイ目的で情報を取得した場合などに限って処罰し、政府は、
報道機関による通常の取材行為が処罰されることはなく、
一般の国民が処罰の対象になることは通常ないとしています。
特定秘密の指定期間は最長5年で、更新することができますが、
30年を超える場合は内閣の承認を得なければならず
、一部の例外を除いて60年後までにはすべてを公開するとしています。
政府は、10日の施行に先立って、
▽特定秘密を指定できる役職を、防衛省や外務省など19の行政機関の長に限るとともに、
▽特定秘密の対象として、極秘を前提に外国政府から提供された情報や自衛隊の警戒監視活動など、
55の「細目」を明記した運用基準などを決定しました。
政府は、施行に合わせて、特定秘密の指定が適切かどうかチェックする機関として、
▽官房長官をトップに関係省庁の事務次官級でつくる「保全監視委員会」と
▽「独立公文書管理監」を置くことにしています。
ただ、特定秘密保護法を巡っては、国民の知る権利が侵害されるという懸念や批判が根強くあり、
政府にとっては特定秘密保護法に対する理解をどのように得ていくのかが課題となっています。
菅官房長官は、9日の記者会見で、「関係政令や運用基準の制定などを慎重に丁寧に進めてきている。
国民の知る権利が損なわれないようにし、これからも国民の理解が進むよう、
努めていきたい」と述べました。


特定秘密保護法関連(内閣官房サイトより)

外交・防衛・テロ・スパイに関する情報に関して、

「国民の知る権利がー」「情報は市民のもの」みたいなことを言って批判的な人がいますが、

そもそも特定機密指定の情報は施行される前から一般閲覧できませんでしたし、

漏洩に関しての罰則が厳しくなっただけにすぎないのですが、

普通に生活をしていて、そんなに外交・防衛・テロ・スパイに関して

知りたい情報なんでしょうかね。

情報を得てどうしたいのでしょうか?

山本太郎のような極左過激派とつながりの深い人も反対していたりしますけども、

特定秘密保護法に反対している人たちは、

情報を過激派やスパイに教えてあげて国民の生命安全を潰したい願望でもあるんでしょうか。

ところで、サヨクのみなさまが特定秘密保護法の施行で

「民主主義が死んだ」とTwitterでつぶやいておりましたが、

その方々は特定秘密保護法案が閣議決定した昨年12月にも

「民主主義は死んだ」と言っていたのに

施工された今日また民主主義が死んだと言っているので、

いつの間に生き返っていたんでしょうか。

そして、4日後の選挙の日も結果を見て

「民主主義が死んだ」とつぶやいていることでしょう。

お左翼さまの間では民主主義はスーパーマリオの裏技である無限増殖のように残機が豊富にあって、

都合よく生き返ったり死んだりしていると思うわけですが、

さて、ここで問題です!

「自民党に政権が戻ってから民主主義は何回死んでいるんでしょうか?」


「美味しんぼ」原作者・雁屋哲氏が反論本出版へ「問題になった件も掲載」(デイリースポーツ 12月10日)

原発に関する記述が問題となり連載休止中の「美味しんぼ」(ビッグコミック スピリッツ)の原作者、
雁屋哲氏が10日、約半年ぶりに公式サイトでコメントを発信、問題視された部分を含む
「美味しんぼ」の単行本第111巻「福島の真実篇2」が刊行されることを告知し、
また来年1月に同氏の意見をまとめた本を出版することを明らかにした。

 雁屋氏は単行本発刊について「色々と問題になった件も掲載されています。
お読み下されば有り難いと思います」と記し、
「例の『鼻血問題』に対する私の意見は、本にして来年の一月に発行します」と
、原発問題に関する雁屋氏の意見を1冊の本にまとめたことを明かした。

 その上で「まずは単行本第110巻と111巻をお読み頂いてから、ご意見を賜りたいと存じます。
一部分だけを読んで、あれこれ言うのは反則でしょう」と、議論を受けて立つ構えを明確にした。

 「美味しんぼ」は今年5月に発行された東京電力福島第一原発事故をめぐる描写に対し、
福島県や地元政界などが発行元の小学館に抗議する騒動となった。
問題にされたのは登場人物が放射線被曝と鼻血の因果関係を指摘し
「福島に住んではいけない」と語る場面など。

 「美味しんぼ」は5月下旬から休載されているが、雁屋氏は当時、
公式サイトで「休載は以前から決まっていた」と説明し、
「連載も長期化すると、原作者も、作画家も時に休みを取る必要があるのです」と、
当分は海外へ出掛けることを示唆していた。


福島編が終わったらブログで批判に対する反論を開始するとカッコつけながらも、

ブログを更新せず逃亡していたと思ったら、

その反論を本にすれば暴論でもなんでも一方的に書きなぐって

相手の意見は無視することは可能だし、

もう一儲けできることも思いついたんですね。

(しかも美味しんぼも2冊も含め3冊買えとまで言っている。)

どういう屁理屈をつけて福島差別を正当化させるおつもりなのかは知りませんが、

そんなものにわざわざお金を出してまで読む必要はないでしょう。







2014年12月09日(火) 全文を読むと麻生氏の発言が問題発言じゃなかったんだが。

麻生氏、「説明すべきだった」と釈明 衆院選演説での発言(日経新聞 12月9日)

麻生太郎副総理・財務相は9日の閣議後の記者会見で、
衆院選の演説で「問題発言」ともとれる発言をしたことに関し
「誤解を招いた点は時間をかけて説明すべきだった」と改めて釈明した。

 麻生氏は7日、少子高齢化による社会保障費の増加について
「高齢者が悪いというようなイメージを作っている人が多いが、子どもを産まないのが問題だ」と発言した。

 麻生氏は「(経済的要因などで)産めないような状況を結果として『産まない』と申し上げた」と説明。
「経済的事情で産めないという方々を放置してはいけない」とも述べた。
菅義偉官房長官は記者会見で「(麻生氏が)説明している通りで全く問題ない」と語った。


麻生氏「子供を産まないのが問題」が各新聞で様々な表現をされている件 - Togetterまとめ

「永江一石のITマーケティング日記」
麻生さんの発言の全文のどこに問題があったのか、じっくり聞いて書き起こしてみたよ

麻生氏の発言って報道で「問題発言が出ました」なんて一部切り取られて強調されているものよりも、

全文が掲載されたソースで、その発言の前後の文脈を読むと、

言いたかったことの真意が分かって

「問題発言でもないやん」となることもあるんですよね。

ただ、言葉足らずで誤解を与えることが多いので、

今回も「またやらかしたのか」と思います。

言葉のフォローが足らないのもクセみたいなもので直らないものなんですね。

それに同時に思うのは、

記者がその場で発言の真意を聞いてみることをしないで、

まず報道して批判を巻き起こされる手法の姑息さと、

ネットの普及でメディアの恣意的な切り張りがすぐ分かってしまうことに気づかないで、

まだこの手法を使っている愚かさですね。

ただ、お年寄りなどネットで詳しく情報を集めないで新聞テレビのみに情報を頼っている人は、

まんまと釣られるので、この手法がまだ有効と思っているのでしょう。




2009年「1回やらせてみてください、ダメならまた変えればいい」で

お試しした民主党があの散々な結果だったんですよね。

お試し期間なんて流暢なことをやっていられるほど余裕なんてないんですよ。







2014年12月08日(月) 2016年に日本製ゴジラが復活。

日本版『ゴジラ』復活!12年ぶり完全新作映画が公開決定!(シネマトゥデイ 12月8日)

怪獣映画の金字塔『ゴジラ』シリーズの東宝製作による新作が、
2016年に全国公開されることが明らかになった。
2004年の『ゴジラ FINAL WARS』をもってシリーズに終止符が打たれてから10年。
その節目の年に公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の世界的ヒットで高まったファンの声援に応える形で、
日本を代表する伝説的シリーズが復活を遂げる。

これまでプランは存在したものの、なかなか決定に至らなかったという『ゴジラ』の復活。
しかし今年、63の国と地域で公開されたハリウッド版が、日本国内だけで32億円、
全世界では570億円以上という驚異的な興行収入を記録。
この大ヒットを受け、12年ぶりとなる東宝版『ゴジラ』の公開が決まった。

 製作は2015年の夏から秋にかけて行われ、スタッフなどの人選は調整中とのこと。
ハリウッド版とは関連がない、全く新しい『ゴジラ』映画になるという。

 一度は終結したシリーズの復活に向けて東宝は、現在公開中の実写版『寄生獣』を例に挙げ、
飛躍的な向上を見せた映像技術と日本が培ってきたノウハウの融合により、
「ハリウッド版に負けない作品を作るときがきた」と自負。
全世代を対象としたエンターテインメント大作として、「2016年の目玉作品」と期待を込める。

 また東宝では、ハリウッド版のヒットによって世界中でファンのゴジラ熱が高まっていることを受け、
映画に限らず広範囲にわたってゴジラ関連の戦略を討議・意思決定する機関
「ゴジラ戦略会議(GODZILLA CONFERENCE)」(通称:Godzi-con ゴジコン)を発足。
現時点のメンバー構成は東宝関係者が中心だが、必要に応じて入れ替えも検討しているといい、
さまざまなクリエーターや企業と連携した新たな展開を模索していく。


新宿に実物大ゴジラ出現!実寸大オブジェが歌舞伎町を見下ろす!(シネマトゥデイ 12月8日)

東宝は8日、同社が生んだ日本を代表するスター怪獣ゴジラの頭部を再現した
実寸大オブジェ「ゴジラヘッド」を新宿・歌舞伎町に建設することを発表した。
旧コマ劇場跡地に来年4月から開業する「ホテルグレイスリー新宿」の
8階テラス部分に設置され、日本の新たなランドマーク化を目指す。


 1954年公開の初期『ゴジラ』と同じ、50メートルの高さに建設される予定の「ゴジラヘッド」(全長12メートル)。
もし、新宿・歌舞伎町にゴジラが現れた場合、地上からはどのような見え方をするのかが再現されており、
靖国通りから地上を見下ろす姿を眺めることができる。
ヘッドが置かれる屋外テラスはホテルの休憩スペースになっており、間近でその姿を見ることも可能だ。

 制作にあたっては、東宝版『ゴジラ』の中でも最大のヒットを記録したことにあやかり、
1992年の『ゴジラVSモスラ』に登場したゴジラを参考に立体化。
造形は、これまでシリーズの制作に携わってきた東宝映像美術が担当する。

 日本政府観光局(JNTO)の発表する「JNTO 訪日外客訪問地調査」によると、
外国人客の「都市・観光地別訪問率」において新宿は、
34.8%で1位を記録(2位は銀座・有楽町で25.4%)。
日本を訪れる外国人観光客の数が最も多いエリアということになる。
ホテルグレイスリー新宿には、このオブジェを窓から一望できる「ゴジラビュールーム」、
さらに『ゴジラ』の世界観を再現した「ゴジラルーム」が限定で用意されるといい、
世界中の怪獣ファンにとって、聖地ともいえる場所になることは間違いなさそうだ。


怪獣ファンが待ち望んだゴジラが日本制作でも復活することになりました。

この復活が実現したのも今年公開され世界で大ヒットしたハリウッド版の

レジェンダリー『GODZILLA』のおかげですね。

もしレジェゴジが大コケしていたら日本での復活もかなり難しかったのではないかと思われます。

14年ぶりに日本で制作されるゴジラはどんな感じになるんでしょうね。

フルCGでも強烈なインパクトを残したレジェゴジを受けて、

復活ゴジラもフルCGになるのでしょうか。

ただ、ハリウッド違い日本の一桁ぐらい少ない制作費だと

あそこまで迫力あるCG映像は作れないと思うので、

60年前少ない制作費でも迫力ある映像を見せるために円谷英二氏が考案した

着ぐるみとミニチュアによる特撮怪獣映画が絶滅しかかっている今、

このゴジラでもう一度復活させてほしいと思います。

もちろんCGも使って、着ぐるみ・ミニチュア・CGのイイとこ取りな

新しいタイプの怪獣映画として日本にしかできない発想の映像で

ゴジラをスクリーンで大暴れさせてほしいと願っています。

兎にも角にも今日の発表で怪獣や特撮ファンの間でゴジラ復活への期待と不安が交差しつつも

心はワクワクしているこの状況が映画の完成まで続くというのは

久しぶりなことなので嬉しいものですね。









2014年12月07日(日) 投票の棄権を呼びかける枝野氏

舌戦・衆院選(6日)【14衆院選】(時事通信 12月6日)

(一部抜粋)
民主党・枝野幸男幹事長(静岡市で街頭演説) 
自民圧勝と報道では出ている。集団的自衛権もどんどんやってください、
特定秘密保護法で国の秘密をどんどん隠してください、
円安と物価高で生活が苦しくなるけどそれでも構わない、という人は棄権をしてください。


もっと詳しく書いている記事。

「生活苦しくても良ければ、どうぞ棄権を」民主・枝野氏(朝日新聞 12月7日)

■枝野幸男・民主党幹事長
自民党圧勝か、という報道が出ている。でも年末は忙しいし、投票に行くのをどうしようかと(思う方がいる)。
本当にいいんですか。投票を棄権すると(安倍政権が)2年間でやってきたことが、
ますますまっしぐらに進んでいく。集団的自衛権もどうぞやってください、
特定秘密保護法で国の秘密をどんどん隠してください。
円安の物価高で生活が苦しくなるけどかまわない、という人は棄権して下さい。
一票とはそういうことです。(静岡市の街頭演説で)


「投票に行ってください」という意味で言っているのだろうけど、

ヤフー、的中率92%の"ビッグデータ分析"で衆院選予測 - 自民300議席は確実

的中率92%のビッグデータ分析によれば、

選挙区の場合で見ると投票率50%より投票率が60%を超えると

自民党の議席がさらに増えるというデータが出ているので、

投票率が下がってくれた方がまだ野党の議席が増えるかもしれないと期待して、

自民党支持者ほど棄権してくれって言ってるようにしか思えないんですけどね。

森喜朗氏が総理大臣のときに

「選挙に関心のない人は寝ててくれたらいい」と言って問題になりましたが、

それに匹敵する発言だと思うのですが

野党第一党の幹事長の発言でもこちらは批判されないんでしょうね。

それに円安でどうのこうのと言いますが、

円高放置で大量に企業を倒産させた党が言っても説得力皆無ですよ。








2014年12月04日(木) 自公、300議席超す勢い

昨日、書いたきっこと似たような話なのですが、

香山リカ「原発維持・推進をしようとする人は心の病気」


自分の気に入らない思想を持つ相手を精神病扱いするのは、

香山リカがもっとも嫌っているネトウヨが気に入らない相手を朝鮮人扱いしているのと同じなんですよね。

同じ精神科医からも批判の声が上がっていますが、

精神科医の立場を利用し気に入らない相手を精神病扱いしてバカにしている行為は

差別や虐めと同じですごく危険な行為であると感じますし、

精神医学界の信頼や信用を著しく愚弄して貶めてないかと思うわけで、

誰か直接会って窘めればいいのにと思うのですが。

ところで、この人の社会的評価はいかほどなんでしょうかね。

メディアがチヤホヤしているのもサヨクだからという理由だけですし。


自公、300議席超す勢い…衆院選序盤情勢(読売新聞 12月4日)
自民300議席超える勢い 衆院選・序盤情勢調査(朝日新聞 12月4日)
序盤情勢 自民300議席超の勢い 海江田・菅氏苦戦、民主70議席台も(産経新聞 12月4日)
自民、300議席うかがう 衆院選序盤情勢 与党3分の2視野、民主伸び悩み維新苦戦(日経新聞 12月4日)

各メディアの調査とも自公で300議席越す数字で、

無党派層にも自民党が浸透してきているということでしょうか。

でも、そこまで盛り上がっている空気は感じないんですよね。

ただ、ぶっちゃけ野党は選ぶほど魅力がないのも確かで、

口を開けば自民党の批判だけで自分の党のアピールができていませんし。

野党で躍進するのは共産党ぐらいじゃないでしょうか。

まあ、こんな数字が出ても当落ラインギリギリの候補者も多いでしょうし、

開票されるまでどうなるかわかりませんが、

この数字に危機感を持っているのは自民党執行部かもしれませんよ。

自民圧勝と報道が続いたが惨敗した橋本政権での失敗が脳裏をよぎるし、

この数字に逆上せて選挙戦で手を抜いたり浮き足立つ議員も出てくるでしょうし。

気を引き締めてもらいたいですね。

「自民候補引きずり落とせそうな野党候補」紹介サイト 
仕掛け人はあの反原発参議院議員だった
(J-CASTニュース 12月3日)

第47回衆議院選挙が2014年12月2日に公示され、
12日間にわたる選挙戦の火ぶたが切って落とされた。
そうした中、「自民候補を引きずり落とす可能性がある野党候補」を紹介するサイトが突如出現した。

 「さよなら安倍政権 自民党議員100人落選キャンペーン」と題したもので、
3日18時時点で7300件以上の「いいね!」が付くなど、さっそく注目を集めている。

■「安倍総理はお疲れです。退陣して戴きましょう」

 サイトトップを開くとコミカルなフォントで書かれた「さよなら安倍政権」が目に飛び込んでくる。
その横には、なぜかギャグタッチに描かれた金髪女性のイラスト。
周りにはバラがちりばめられ、背景には雪の結晶が美しいきらびやかな画像が使われている。
どうやら選挙という「お堅い話」でも広く興味を持ってもらえるよう、
あえてB級感を演出しているようだ。

 挨拶文は次のように始まる。

  「アベノミクスでお金持ちになられた皆様●(編注:ハートマーク)
このサイトはあなたとは関係御座いません。
それ以外の99・99%の皆さんにご提案です!
皆さんの税金を使い、毎日高級店の天ぷらや寿司に舌鼓を打ち、
皆さんの税金を使った奥様との世界旅行で心身ともにお疲れの安倍総理に、お休みして貰いませんか?
皆から巻き上げた税金で大企業に還付と減税、
庶民には、長時間労働・低賃金を強いた上に、残業代ゼロに前のめり、
医療や福祉は自己負担がこの先上がるのみ、おまけに大切な年金に手を付け、
株につぎ込み博打を打つ... どうみても、明らかに、安倍総理はお疲れです。退陣して戴きましょう」

 サイトでは、安倍首相を退陣させるには野党が自民党の100議席を
獲得して過半数割れにさせる必要があるなどと丁寧にレクチャーする。
その上で、本題である「自民候補に勝てる可能性のある野党候補」を地域別に紹介する。

 選挙区一覧から見たい場所をクリックすると、
有力野党候補のプロフィールに加え、前回衆院選で各候補者が獲得した票数、
および野党の合計得票数が表示される仕組みだ。
ちなみに野党合計得票数の部分には「共産党は除く」という但し書きが添えられている。

 なお、すべての選挙区を掲載しているわけではなく、前回の選挙結果をもとに
「自民党落選有力区」「前回の非自民得票数を合わせると自民党票を上回る選挙区」
「状況次第で逆転可能な選挙区」のみをピックアップしているという。

サイトには問い合わせページがあるのみ

 サイトには問い合わせページがあるのみで誰か作ったものなのか分からないが、
仕掛けたのは参議院議員の山本太郎氏だ。12月2日、自身のブログで
「事務所スタッフ、ボランティアの皆さんの尽力により、
自民党100人落選サイトがオープン出来ました」とサイトオープンを告知している。

 その中で山本氏は「それぞれの候補者や政党に対して特別な思い入れがある訳ではありません」と説明。
安倍政権打倒の共通点だけで賛同するのは難しいという意見、
自民党議員が落ちても類似の新自由主義政党や脱原発を装った政党の候補者が
当選すれば同じだという意見があることも承知しているという。
それでも今回は「最悪の状態を一時的に脱する」「(自民党の)暴走を
スローダウンさせる」ために、野党に力を戻す必要があると訴える。

 サイトを巡っては、すでにさまざまな意見が寄せられている。
「すげぇわかりやすい!」「誰に入れるか迷った時の参考になると思います」
といった歓迎の声も少なくなく「どぶ板選挙」を描いたドキュメンタリー映画「選挙」でも
知られる想田和弘監督もツイッターで「面白い試み」と評価。
ただし「自民候補に勝てそうな野党の候補が必ずしもマシとは限らないので、
使用には注意が必要だが」と続けた。

 一方で「なんか、政権をつぶすのが目的で、
その後、日本がどうなっても良いみたいな無責任な運動に見えるな」
「ふ〜ん、国を良くするためじゃなくて自民党員を落選させるためのキャンペーンですか」
「安倍政権で生活が良くならなかった人は民主党時代にはいい生活出来てたの?」などと批判的な声も多い。

 「さよなら安倍政権」のように、一見すると誰が運営しているのか分からない
選挙関連サイトがこのところ立て続けに話題になっている。
NPO法人代表の大学生が立ち上げた、衆議院解散に疑問を投げかけるサイト
「どうして解散するんですか?」は「小学4年生の中村」が作ったと偽ったために閉鎖、謝罪に追い込まれた。
安倍首相のFacebookアカウントも名指しで批判するなど大問題に発展した。
11月末には「日本未来ネットワーク」という謎の団体が開設した、
白票投票を呼び掛けるサイト「黙ってないで、NO!と言おう」も注目を集めた。
J-CASTニュースは11月28日に取材を申し込んだが、12月3日に至るまで返答はない。


久しぶりに山本太郎の名前を見た思ったらこれですよ・・・。

このサイトって公選法に違法しないんでしょうかね。

> 皆さんの税金を使い、毎日高級店の天ぷらや寿司に舌鼓を打ち、
>皆さんの税金を使った奥様との世界旅行で心身ともにお疲れの安倍総理に、お休みして貰いませんか?


サヨクの人ってどうして下品な表現を使いたがるのでしょうね。

このほかにも居酒屋で注文のときに「とりあえず自民党以外で!」と言って

YouToubeに投稿しようキャンペーンを始めていたのですが、

なんか発想が幼稚なんですよね。

言っている本人や仲間内では楽しいのかもしれませんが、

注文取りに来た人にとっては「なに言ってるんだこの人」と迷惑なだけで効果はないでしょう。

もっとほかにやり方があるだろうにと思いますよ。

サヨクの劣化が著しいですね。









2014年12月03日(水) 子供が居なかったら少子化対策しちゃいけないの?

きっこがまたツイートで炎上して捨て台詞吐いて謝罪逃亡したんですけど、

安倍晋三氏に子どもがいないことと少子化対策の関係(きっこ氏のツイートから) - Togetterまとめ



まあ、要するに「子供の居ない人間が人気取りで少子化対策するなよ」って言っていたのですが、

どちらかと言えば自民党や安倍首相には否定的な江川紹子氏からも

その発言はひどいと窘められました。









価値観を押し付けるなと言いながら価値観を押し付ける発言をする矛盾。

そして最後には、

子供が居ない安倍首相をバカにした発言をしておきながら自分に批判が集中したら、

誰も子供の居ない私の気持ちや苦しみなんて分からないと逆ギレ、



安倍憎しでいつものようにバカにした発言したところ、

江川氏やどちらかと言えばきっこ支持なサヨクの人にまで反論されたショックで、

子供が居ない人をバカにした発言したことを棚に上げて、

子供の居ない私の気持ちや苦しみが分かるものかと、

支離滅裂な自己防衛に走ってしまうという底の浅さを露呈させてしまいました。

子供がいない奴が少子化対策するなよwというのは、

都議の塩村氏に「お前が結婚しろよ」とセクハラ野次を飛ばした議員と同じです。

きっこはセクハラ野次を飛ばした議員を批判していましたが、同じことをしているわけで、

反レイシストを標榜しながら、

自分もレイシストであることに無自覚なサヨクが多いですね。











2014年12月02日(火) 2014衆院選挙がスタート

衆院選1191人立候補=経済、原発、安保争点―14日投開票へ舌戦【14衆院選】(時事通信 12月2日)

争点の第一は経済ですけど、

政党も世論調査でも復興の順位が低いのが心配になりますよ。

NHK世論調査 各党の支持率は(NHKニュース 12月1日)

NHKが行った世論調査によりますと、各党の支持率は、
自民党が41.7%、民主党が9.6%、維新の党が1.9%、公明党が5.3%、
次世代の党が0.2%、共産党が3.5%、生活の党が0.6%、
社民党が0.6%、「特に支持している政党はない」が29.6%でした。


民主党に9.6%も支持率があることに驚きですよね。

民主党政権時代の3年間で何を見てきたのかと思いますよ。

今回の選挙、自民党が議席を減らすだろうという予想が多いですが、

減った分がどの党に移動するかですよね。

前回の衆院選挙では2009年の選挙では民主党支持だったけど、

見限った人の中で「でも自民党に投票はいやな人」がみんなの党や維新の党に流れていましたが、

みんなの党が消滅しましたし、維新の党も前ほどの支持を得られなくなった今、

この2つの党に投票していた人たちもどこに流れるかも興味深いです。


流行語大賞に「集団的自衛権」「ダメよ〜ダメダメ」(朝日新聞 12月1日)

(一部抜粋)

選考委員のジャーナリスト、鳥越俊太郎さんは
「特定秘密保護法から始まってアベノミクス、集団的自衛権、原発再稼働も、
国民が反対しているにもかかわらず政府は少しずつ推し進めた。
それに対して国民の気持ちを最もよく表すのが『ダメよ〜ダメダメ』」と総括した。


これが言いたかっただけでサヨクしか熱心に使ってない集団的自衛権を

選んだと自ら明かしているようなものです。

アベノミクス、集団的自衛権、原発再稼働のこれらもダメよ〜ダメダメ言ってるのサヨクだけだし。


Perfume 米国で成功の鍵は2つの「変」(デイリースポーツ 12月2日)

11月26日にNHK「紅白歌合戦」の出場者が発表され、
女性3人組テクノポップユニット・Perfumeが今年も名前を連ねた。
7年連続7回目。すっかり“年末の顔”となった彼女たちが、
今年は3度目のワールドツアーで念願のアメリカ公演を成功させた。
最終日となる11月15日(日本時間16日)の米ニューヨークでのライブを現地で取材し、
北米での成功の鍵は2つの“変”にあると感じた。「変えぬもの」と「変えるもの」だ。

1つは「不変」。
会場を満員にした3200人は、ほとんどがネット動画などでPerfumeを知った現地ファンだった。
日本でのライブでは、MCが長いことで有名。海外ではどうするのかと思いきや、
ファンから通訳を募り、海外公演では異例といえる尺をMCに使った。
12年のアジアツアーで編み出した“発明”という。

 メンバーの動きをファンがマネする「PTA(パッと楽しく遊ぼう)」と呼ばれる
ライブ恒例のコーナーも、そのまま輸出した。
恐らく戸惑った人もいたと思うが、ファンとの距離感を大事にするのがPerfume流。
言葉の壁を越えて、海外でも貫いた。

 米ロサンゼルス公演には、シカゴ出身の4人組バンドのOK Go(オーケーゴー)が来場。
奇抜なPVで知られ、新曲にPerfumeがカメオ出演している。
楽屋でのやりとりを、あ〜ちゃんが明かした。

「『君たちは本当にすごいパフォーマンスをしていることを自覚しているか?
僕たちは、こんないいライブはできない』って、そこまで言ってくれて。
日本人が(自国でのライブを)そっくりそのまま(アメリカに)持ってきたことがあまりなかったらしく、
演出の部分でも日本と近いことをやらせてもらっているので(よかったです)」

 もちろん、最大の持ち味はクールなEDMサウンドと手足の細部にまで神経を張り巡らせたダンスだ。
演出面でも機材的に日本と比べ制限がある中、スタッフが奮闘したという。
かっこよさと人間味がミックスされた、曲間を含めた彼女たちの自然体が、
新鮮さを持って受け入れられたのではないかと感じた。

 2つ目は「変化」。
どちらかといえば“カワイイ”“アイドル”といったクールジャパン的な人気なのかと思いきや、
現地ファンの声は純粋に音楽性を評価するものが多かった。
プロデューサーの中田ヤスタカ氏の名前に言及する人も珍しくなく、
現地メディアからは「バブルガムポップからテクノポップに成長した」との声も上がった。

 その音楽面でいえば、今回のツアーに合わせて、初めて中田氏以外の人が楽曲をリミックスしている。
10月末に発売した全米盤収録の「Spending all my time」だ。
世界的なベルギー人DJデュオによるリミックスで、
NY公演でも1番といっていい盛り上がりを見せたのが、この曲。
オリジナルよりも重低音を響かせ、よりダンスミュージックとしての色を強めている。

 この変化をあ〜ちゃんは「歩み寄りたかった」と表現した。
「それ(中田氏以外のリミックス)をやってきていなかったので少し抵抗はありました。
でも、アメリカの方にもス〜と入ってきてもらいたかった」と悩みながら決断したという。

 変えぬものは変えない。変えるものは“タブー”でも変える。
自分たちの魅力とファンの気持ちを考えた、両極の発想が北米のファンにも届いたのだろう。
ニューヨーカーたちは、日本にも負けず劣らずの熱狂で縦揺れし、腕を天井に突き上げていた。

 結成当時10代前半だった広島出身の3人は、
これからも国境を越えてファン層を広げていくはずだ。


海外デビューして上手くいかなかったアーティストって、

海外で受けるように日本でやっていないことやりすぎて、

そんなのは求めてませんって拒否されちゃったことにあるんですよね。

だってファンになった人は日本でやっているパフォーマンスを見てファンになったわけですから、

そのまんま同じものが見たいわけですよね。

そういう意味で、ほとんど変えず日本と同じことをして海外へ挑戦している

Perfumeやスタッフの判断は正しかったと言えるのではないでしょうか。











2014年12月01日(月) 危険ドラッグは中国が仕掛ける日本弱体化作戦

【2014新語・流行語】年間大賞2語が決定「ダメよ〜ダメダメ」「集団的自衛権」(オリコン 12月1日)




選考委員会にお左翼様が名を連ねているので、

社会現象になった大ヒットの「ありのまま」や『妖怪ウォッチ』を入れないで

集団的自衛権を入れる時点で恣意的な結果だと思うわけですが、

明日からサヨクのみなさまが「ダメよ〜ダメダメ集団的自衛権」と言って

悦に入るのが目に浮かびますね(笑)

ちなみに、私が「ダメよ〜ダメダメ」を聞いたのは、

Perfumeのツアーぐるんぐるん広島初日で、

あ〜ちゃんが言って会場が爆笑になったのが最初でした。

バラエティ番組をほとんど見ないので、

なんなのか分からず後で聞いて、最近流行っているギャグだと知りました。

しかし、その後、テレビやネットで使っている人は見かけるものの

周囲で「ダメよ〜ダメダメ」を言っている人に今日の今日までお会いしたことがないので、

本当にそんなに流行っているのか疑問なんですよね。


◆昨夜、NHKスペシャルで危険ドラッグの特集を放送していたのですが、

攻防 危険ドラッグ 闇のチャイナルートを追う

危険ドラッグは中国で製造され次々に我が国に入ってきているんですね。

ある化学式のドラッグが法規制されたら、

法の抜け目を利用し新しい化学式のドラッグを開発し次々作り出し持ち込んで、

誰でも安易な気持ちで手が出せるよう安い金額で売りさばいているのは、

中国が我が国に仕掛ける弱体化作戦の一環で現代版アヘン戦争だと感じました。

中国はアヘンで国が崩壊しかかった事から学んで

自分たちがそれを行って日本弱体化を狙っているのでしょう。

中国では麻薬などを密売すると逮捕そして死刑になるように

極端な話ですが、麻薬や覚せい剤に危険ドラッグに関しては

中国を見習って製造や販売したものを死刑にすればいいのではないでしょうか。

危険ドラッグは使っている奴の体調が急変して死ぬのは自己責任でバカが1人減ると思えばいいですが、

問題は車の運転などによる巻き添えによる罪も無い人の理不尽な死です。

麻薬や覚せい剤と違い安価で安易に手が出せてしまうものなので、

これからも吸引し意識が朦朧となったまま車を暴走させた者による

事件などが後を立たないことでしょうから、

多くの無関係の人が巻き込まれないためにも

規制強化と徹底取り締まりを切に願うものです。


自民、原発再稼働90%賛成 衆院選候補アンケート(東京新聞 12月01日)

共同通信社は第47回衆院選の立候補予定者に政策アンケートを実施し、
11月30日までに947人から回答を得た。
原発再稼働について、自民党の90・7%、公明党の79・4%が賛成したのに対し、
民主党の72・2%が反対した。維新の党では反対が90・9%を占めた。
選挙後の最優先課題(複数回答)では、全体で「景気・雇用対策」が84・6%となりトップだった。

 12月10日に施行される特定秘密保護法について、自公両党では、現状で良いとする答えが大多数を占めた。
一方、全体では「廃止」や、国民の知る権利に配慮する内容への改正を求める回答が計58・3%あった。


原発再稼動賛成なら自民党か公明党しか選べないやん。

選挙後は安全が確認され地元の同意が得られた原発は再稼動して、

燃料費を削減してほしいものです。










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