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もくじ過去未来

2014年11月30日(日) メトロン星人3度目の地球侵略

テレビ東京系列やBSジャパンで絶賛放送中の『ウルトラマンギンガS』

前シリーズのギンガからパワーアップしミニチュアを使った

特撮シーンも気合が入った迫力の映像が毎週見られるわけで、

ミニチュアを使った特撮もまだまだ頑張れるのだと感慨深いものがあるわけですが、

先々週のガンQと先週のメトロン星人の話がネットでもかなり話題になっていましたね。

メトロン星人は『ウルトラセブン』ではタバコに人を凶暴化させる物質を使い

吸った人間を凶暴化させ殺しあうことで人間通しの信頼関係を崩し地球を侵略しようとしていました。

『ウルトラマンマックス』に登場したメトロン星人は、

40年間再侵略の機会を伺うものの長きに渡る潜伏生活の末に、

環境破壊をしたり便利なツールで楽な生活を送り堕落して最低限の常識すらなくした人間は、

すでに脳が萎縮して退化し「猿に近づきつつある」ので、

こんな人間は、放っておいてもいずれ滅びるから

「人類が自滅した後にまた来るよ。」と

メトロン星人は故郷の星に帰っていきましたが、

ギンガSに登場したメトロン星人はアイドルブームを利用し地球侵略を企てますが、

「ミイラ取りがミイラなる」で自分がアイドルにハマってしまい

地球侵略よりアイドルの応援に熱を入れるのでした。





快傑ズバットのパロディやメトロン星人VSゾアムルチの夕焼けの町での戦いは

ムルチの話をオマージュして1カット長回しの撮影も見所です。

今週の金曜日までの円谷プロ公式限定配信なのでご覧くださいませ。








 

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2014年11月28日(金) 選挙のたびに行われていることなのになんで今回は記事になるの?

民放へ選挙報道の中立公正求める文書…与野党(読売新聞 11月27日)

テレビ東京の高橋雄一社長は27日の定例記者会見で、
自民党から選挙報道の中立公正を求める文書が届いたことを明らかにした。

 高橋社長は「公示前に届くのは珍しい。野党からも届いているが、
文書をもらったから(選挙報道を)気をつけろというものとは
受け止めていない」と報道の自律性を強調した。

 同様の文書は、与野党から他の在京民放キー局にも届いており、
各局とも自主的に報道の中立公正確保に努める方針。
一方、NHK広報部は「個別の件について回答しない」としながらも、
選挙報道については放送ガイドラインで
「正確な取材と公正な判断によって自主的に行う」方針を掲げているとした。



選挙報道「公正に」 自民、テレビ各社に要望文書(朝日新聞 11月27日)

自民党が在京のテレビキー局各社に対し、衆院選の報道にあたって、
「公平中立、公正の確保」を求める文書を送っていたことがわかった。
街頭インタビューなどでも一方的な意見に偏ることのないよう求めるなど、
4項目の具体例を挙げている。識者からは報道の萎縮を懸念する声も上がっている。

 文書は萩生田光一・筆頭副幹事長と、福井照・報道局長の連名で20日付。
過去の例として、「あるテレビ局が政権交代実現を画策して偏向報道を行い、
それを事実として認めて誇り、大きな社会問題となった事例も現実にあった」と指摘。
そのうえで、出演者の発言回数や時間などは公平を期す
▽ゲスト出演者などの選定についても公平中立、公正を期す
▽テーマについて特定政党出演者への意見の集中などがないようにする
▽街頭インタビュー、資料映像などでも一方的な意見に偏らない――などを「お願い」する内容だ。

 在京民放5局は27日、朝日新聞の取材に対し、自民党からこの文書を受け取ったことを明らかにした。
そのうえで、これまでも選挙の際には自民党だけでなく
複数の党から公正中立を求める文書が来たこともあるなどとして、
「これまで同様、公正中立な報道に努める」(TBS)などとコメントした。
NHKは「文書が来ているかどうかを含めてお答えしない」とした。

 テレビ東京の高橋雄一社長は27日の定例会見で、
「こうした要請はこれまでの選挙でもいろんな党から来ている」と話し、
「構えたり、萎縮したりすることはないか」との問いに、「全然ないですよ」と答えた。
一方でキー局の報道幹部は「これまでとの比較は難しいが、
過去の『偏向報道』を持ち出すなど圧力も感じる」と話した。


選挙のたびの恒例行事みたいなものなのに、

しかも、与野党各党が報道に関しての要望書を提出しているのですが、

朝日新聞や毎日新聞など左派系メディアは、

自民党が報道圧力を加えたかのような印象を与える見出しや記事になっています。

それにまんまと釣られてバカなおサヨク様がTwitterなどで

「安倍のファシズムが〜」とか騒いでいていつも通りなパターンです。

これまで要望書の件は報道すらしなかったのに、

今回だけはわざわざ自民党の印象を植え付けて記事にしたのは、

ちょっとでも政権に対してマイナスのイメージを有権者に植えつけたい意図が丸出しですね。

だいたい「自民党が選挙報道に注文し圧力を加えている」としたいのでしょうが、

こういう報道が出てくる時点で圧力としての機能すらしておらず影響力なんてないでしょ。

まあ、朝日や毎日が意図的にミスリードさせるような見出しで記事にするあたり、

普段から公正中立な記事を書いてないってことがよく分かりますよね。

語るに落ちるとはこのことではないでしょうか。

だいたい公正中立な報道なんて不可能に近いですし、

朝日、毎日、東京新聞なんて露骨なほど分かりやすく反自民なのですから、

アメリカの大手メディアのように「うちの新聞社は民主党を支持しています」なんて

ハッキリと報道スタンスを明らかにする方が受けて側も趣旨選択できてスッキリとしますよ。


選挙での「白票」を「社会を変える力がある」とミスリードする
謎の集団「日本未来ネットワーク」のサイトが突如出現
(BUZZAP! 11月27日)

公示を間近に迎えた衆議院議員総選挙。ここで突如「白票」に
「今の社会を変える力があります」と主張する妙に洗練されたサイトが登場し、憶測を呼んでいます。

黙ってないで、NO!と言おう。 日本未来ネットワーク(魚拓)

白票を投じるようミスリードする謎の集団「日本未来ネットワーク」
このサイトを作成したのは「日本未来ネットワーク」を名乗る集団。
「黙っていないでNOと言おう。」のキャッチコピーの下、
投票したい候補者がいなかったら「白票」を投じようと呼びかけています。

まず前提として、白票には全く意味がありません。
候補者以外の名前を書いたり判読できない票と同様に無効票として扱われるため、
棄権と同様、候補者の当落には一切関係ありません。

しかしこのサイト上では


入れたい候補がいないとき、誰に入れてわからないときは棄権せず、
”誰もいないよ!”と言いましょう!その思いを白票に込めて投票しましょう!
その声は、きっと政治家達に、権力者達に伝わります。
そして彼らはその声に配慮せざるを得なくなります。


と主張。あまりにも無茶過ぎる発想に唖然とする他ありません。
システム上無効票でしかない白票にどのような効果が期待できるというのか納得できる説明はなく、
ここで述べられているのは希望的観測以上のものではあり得ません。

例えば今年3月に行われた大阪市長選挙では投票総数の1割を超え、
2位候補の得票数の2倍近い45098票もの白票が投じられました。
しかし再当選した橋下徹氏は「白票が多かったのは、メディアの責任だ。
皆さんも反省してほしい」と述べて自らの責任とは考えておらず、政策にも大きな変更はありません。

(以下省略)


この謎のサイトは「投票したい野党が無いなら白票」としている辺りに

与党有利を狙った与党支持者が作ったサイトなんでしょうかね。

ただ、白票は意味がありません。

候補者にとっては誰に対してNO!の白票なのか分からないのですから意識のしようもないわけで、

政治運営への影響もなく無視されるだけです。








 

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2014年11月27日(木) ジャポニカ学習帳を使ったことがない神戸市民です。

ジャポニカ学習帳から昆虫が消えた 教師ら「気持ち悪い」 40年続けたメーカーは苦渋の決断(withnews 11月27日)

1970年の発売以来、累計12億冊を販売した「ジャポニカ学習帳」。
表紙にカブトムシなどの大きな写真が入っているのが特徴でしたが、
2年前から昆虫の写真を使うのをやめていたことが分かりました。
きっかけは、教師や親から寄せられた「気持ち悪い」という声だったといいます。

30年以上、一人のカメラマンが撮影

 文具メーカー「ショウワノート」のジャポニカ学習帳は、来年で発売45周年になるロングヒット商品。
すべて富山県にある本社工場で作られていて、学年や科目ごとに異なる約50種類が販売されています。
商品の形に商標権を認める「立体商標」として認められるなど、抜群の知名度を誇ります。

 そんなジャポニカ学習帳の特徴の一つが、表紙を飾る写真です。
1978年以降、カメラマンの山口進さんが撮影したものが使われています。
 「アマゾン編」「赤道編」といった、様々なテーマがあり、
山口さんは世界各地に滞在して数カ月かけて撮影してきました。

2012年に昆虫が消える 教師からもクレーム

 ところが、2012年から表紙の写真に昆虫は使われていません。
こんな意見が寄せられたのがきっかけでした。

  「娘が昆虫写真が嫌でノートを持てないと言っている」
  「授業で使うとき、表紙だと閉じることもできないので困る」
 
 保護者だけではなく、教師からも同じような声が上がったそう。ショウワノートの開発部の担当者は
「虫に接する機会が減ったということでしょうか」と推測します。

ショウワノートは苦渋の対応

 こうした声は10年ほど前から寄せられたといいます。それほど多くはなかったそうですが、
ショウワノートは昆虫写真を使わないことに決めました。

 「学校の授業や、家に帰ってからの宿題。お子さんがノートを使う機会は多いです。
もしかしたら友達と一緒にいる時間より長いかもしれません。
学校の先生もノートを集めたり、添削したりと、目に触れる機会は多いと思います。
そんな商品だからこそ、一人でも嫌だと感じる人がいるのであればやめよう、ということになりました」

 多いときはジャポニカ学習帳の半分近くを占めていたという昆虫の写真。
ショウワノートにとっては苦渋の選択でしたが、改版するたびに徐々に減らし、
2年前に完全に姿を消しました。

 世相を反映した対応とはいえ、表紙の珍しいカブトムシやチョウが大好きだった人からすれば、
寂しく感じられるかもしれません。


私も昆虫は苦手で写真で見るのもあまり好きじゃないけど、

わざわざクレームを入れるより気持ち悪ければ別のメーカーのノートを買うでいいんじゃないのかな。

ところで、ジャポニカ学習帳に思い入れがない神戸市民です。

なぜなら、神戸市の小学生は昔から

国語や算数など科目ごとから自由帳(らくがき帳)や連絡帳など10種類ほどある

神戸の写真が表紙に使われた神戸ノートで学習してきたからです。

神戸市民以外は、どんなノートか分からないと思いますので、

こちらのブログに写真が載っていますので参考にしてください。
知ってる!?お洒落な神戸ノート “関西ノート”『若葉マークの都市建築研究所』

神戸市指定でこのノートを使わなければいけないという決まりもないのですが、

文具店で売っているノートがほぼこれしか売ってないので、

神戸市民の小学生は自然と神戸ノートで学習するんですね。

だからジャポニカ学習帳はCMで見るぐらいで実際に手にとって使ったことすらないんです。

神戸ノートの歴史は終戦まもなくから始まり70年以上の歴史あるノートで、

デザインは40年以上変わらず同じでカラーではなく

2トーンカラーなこともあってレトロ感いっぱいなのですが、

震災で無くなった建物や取り壊された建物が写真としてノートに残っているものもあるので、

今見ると懐かしい気持ちになります。

ということでジャポニカの話題で思い出した

神戸市民なら必ず使った神戸でのシェア99%ぐらいの伝統的なノートをご紹介しました。





 

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2014年11月25日(火) 日本人こそがもっと対馬へ観光に行くべき

「日本の仏像は金になる」…対馬で盗みの韓国人(読売新聞 11月25日)

長崎県警対馬南署は24日夜、同県対馬市の寺から市指定有形文化財の仏像を盗んだとして、
自称住職の金相鎬キムサンホ容疑者(70)ら韓国人の男4人を窃盗、建造物侵入容疑で逮捕した。

発表などによると、4人は同日午前10時頃から午後1時50分頃にかけ、
対馬市美津島町の梅林ばいりん寺の倉庫に侵入し、
銅製仏像「誕生仏」(高さ10・6センチ)を盗んだ疑い。
寺から通報を受けた署員が同日午後3時半頃、韓国・釜山行きの船が出る港の乗り場で、
不審な韓国人に職務質問。持っていた紙袋の中から仏像を発見した。

 4人のうち2人は容疑を認めており、「日本に仏像を盗みに来た」
「日本の仏像は金になる」という趣旨の供述をしているという。
同寺からは市指定有形文化財の大般若経だいはんにゃきょうの一部約350冊もなくなっており、
4人の所持品から見つかった複数の書物が大般若経とみて調べている。


対馬で仏像盗んだ韓国人4人、船乗り場で発見(読売新聞 11月25日)

長崎県警対馬南署は24日、対馬市美津島町の寺から市指定文化財の
仏像1体(高さ10・6センチ)を盗んだとして、
韓国人の男4人を窃盗容疑などで逮捕した。

 発表によると、4人は同日午前10時〜午後1時50分、寺の倉庫に侵入して仏像を盗み出した疑い。
寺から通報を受けた署員が同日午後、韓国・釜山行きの船が出る港の船乗り場で、
不審な韓国人に職務質問。持っていた紙袋の中から盗まれた仏像を発見した。

 4人は47〜70歳で、職業は住職や会社員、警備員、農業と説明。
2人は容疑を認め、残りは否認しているという。

 対馬市では2012年、国指定重要文化財の仏像などが寺社から盗まれる事件が発生。
その後、韓国の警察が韓国人窃盗団の男ら数人を逮捕し、有罪が確定した。
盗まれた仏像は現在も、日本へ返還されていない。


「仏の顔も三度まで」という諺がありますが、

韓国人による仏像盗難は何度目ですか?

しかし、今回は危機一髪でしたね。

もし、このまま韓国に逃亡して韓国で捕まったとしても

仏像と経典は帰ってこなくなるところでしたよ。

対馬は大量に訪れる韓国人観光客で経済が潤っている土地ですが、

窃盗目的など違法行為を行う者も後を絶たず、

違法行為を取り締まる側の人手不足もあり頭を痛めている問題なのだそうです。

これはビザなし渡航による弊害ではないでしょうか。

対馬としては日本人の観光客が増えることが一番望ましいことなんでしょうけど…。

対馬を舞台にしたドラマや萌えキャラが出る漫画やアニメを製作して

日本人の観光客を聖地巡礼で呼び込むのはどうでしょうかね。


◆タイヤコウカーン!





 

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2014年11月23日(日) 小学校4年生になりすました人の政治サイトが大炎上

「小4が作った」は嘘 解散問うサイト炎上でNPO団体代表が謝罪(スポニチ 11月22日)

「10歳の中村」を名乗るユーザーが作った衆院解散の是非問うサイト
「どうして解散するんですか?」が21日からインターネット上で注目を浴び、
「小学4年生が作ったとは思えない」と炎上。
関与を疑われていたNPO法人「僕らの一歩が日本を変える。」の代表・青木大和氏(20)が22日、
ツイッターで「今回の一連の騒動は全て私1人が行いました」と謝罪した。

 「どうして解散するんですか?」は「10歳の中村」が、
小学生になりすました視点から今回の衆院解散について疑義を提示。
民主党のマスコットキャラクター・民主くんや
乙武洋匡氏(38)がツイッターで拡散するなどして注目を集めた。

 だが、サイトの作りが小学生が作ったとは思えないほどの高品質だったことから疑惑の声が噴出。
サイトのドメインと類似する「why−kaisan.jp」を
「僕らの一歩が日本を変える。」が取得していたことから、同団体の関与も疑われていた。

 同団体は当初公式サイトで「団体としてサイトを作ったり意見を発信したりなどはしておりません」と関与を否定していたが、
団体代表の青木氏が自身が単独で行ったことだと告白。
「皆さんこの度はお騒がせしてしまい大変申し訳ありませんでした。
今回の一連の騒動は全て私1人が行いました。全ての責任は私がとらせて頂きます。
多くの皆様に多大なるご迷惑をおかけ致しました」と謝罪した。

 「どうして解散するんですか?」のサイト上で今回の解散に疑問を持ち、サイトを作ったと経緯を説明。
「僕が小学4年生を自演することで面白いと皆さんに受け止められ、
より多くの方を巻き込んだ形で、今回の選挙の意義を語り合うことができるのではないかと考えました」と
小学校4年生に扮した理由も明かした。

 そのうえで「今回の行動は僕個人で行ったことであり、
どの組織とも一切関係ありません。これだけは、誓って間違いありません」と
「僕らの一歩が日本を変える。」の関与は改めて否定した。


問題になったサイト「どうして解散するんですか?」

今は謝罪文だけになっていますが、

開設当初はデザインやシステムなどでとても手が込んでおり、

文章の端々に小4で習っていない漢字が使われていたりと、

専門的なシステムも組み込まれ小学4年生が作れそうにないし、

作れたとしても解散してすぐに開設できるようにするには

徹夜しなきゃいけないようなサイトだし、

子供っぽい文体を無理に作ろうとした結果、

大人びてるんだか子供なんだかどっちつかずの

違和感を与える気持ち悪い言葉遣いになってしまっていたことなどから、

なんだかとても怪しい…とすぐに解析が行われ次々に出てくる事実の数々、

しかし、それは否定する自称小4の子供との戦いは、

見ていてなかなか面白いものがありました。

一連の騒動についてはニュースサイトやブログや

togetterやNAVERのまとめが詳しいので、そちらを参考にしてもらうとして、


【速報】自称小学4年生が作った安倍政権批判サイトは
TehuとNPO法人「僕らの一歩が日本を変える」が仕掛けたステマだった
(netgeek 11月22日)
NPO法人「僕らの一歩が日本を変える」が内閣府のリストに登録されていない謎(netgeek 11月22日)

「小学4年生」でないことを証明していくツイッターの集合知が凄い(さまざまなめりっと 11月23日)


【悲報】小学4年生が作った政治系サイトが早くも小学生が作ってないとバレる #どうして解散するんですか

#どうして解散するんですか 宴の始末編

子供を利用したり子供に成りすまして政治的発言や活動をするのは左翼の伝統芸ですが、

政治家や著名人にスパムを送り付ける仕様なのがかなり悪質なんですよね。

そして、みなさんの意見を聞きたいと言いながら、

なぜか紹介されていたものは安倍政権批判のツイートばかりで一方的、

サイト自体が安倍政権ちゃかす感じでした。

サイトを製作した青木大和氏が所属するNPO団体は民主党と繋がりが深く、

民主党のサイトでも何度か登場していますし、

最初にこのサイトを紹介したのが民主党広報のTwitterアカウントなのも

なんだか用意周到で怪しいものがありました。

(だからと言って民主党が仕掛けた行為だとは断定しませんが。)

というか、「なんで解散する必要があるの?」という声は多くあるのですから、

成人した大人がわざわざ小学生に成りすましてまでサイトを作らなくても、

1人の大人としてサイトを公開し「みなさまの意見を聞かせてください」なら

ここまで炎上することもなかったのではないでしょうか。

小学生に成りすまして姑息な行為に及んだことで、

若い世代に政治的関心を持ってもらうためという行為が、

なんだこの気持ち悪いサイトとして逆の意味で注目を集め、

ネット民の解析によって炎上し暇つぶしのおもちゃとして消費され

政治的関心なんて生まれることはありませんでした。

そして、公開された謝罪文が謝罪文になっておらず、

謝罪文

謝罪より「僕のおかげで政治に関心持てたでしょw」という

人を小ばかにした自己主張が前面に出てしまっていて反感を与え、

まるで世界のヘイポーの謝罪文を彷彿とさせ、

この謝罪文こそが小学4年生ぽい完成度でしたというオチでさらには批判されるのでした。

さらに、このサイトの問題点は他にもあります。

まず、これが仮に本物の小学生が行ったものとしても

未成年が政治活動に関することをネットで行ってはいけないことと

NPOが特定の政党を支持または不支持を表明する政治活動をしてもいけないという

重い罰則がある違法行為を行っているということです。

ところが、左派系の人たちは方法がまずかっただけで

問題提起としては良いのではないかとこの違法行為を擁護しています。

根本的なことが分かっていませんよね。











 

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2014年11月22日(土) 解散総選挙後に民主党の「烏合の衆」化が加速しそう。

先日、紹介した産経新聞の「生活の党、小沢氏除き民主へ鞍替え」はやっぱり誤報だったようです。

正確には2人だけ民主党に鞍替えでした。

生活の党:鈴木克昌氏と小宮山泰子氏 離党し民主に復党へ(毎日新聞 11月21日)

産経も誤報が多いですなぁ。

渡辺新党結成へ 党名に「みんな」は使えず(産経新聞 11月22日)

解党が決まったみんなの党の渡辺喜美前代表が、離党して新党を結成することが22日、分かった。
24日にも記者会見して表明する。関係者によると、
19日のみんなの党両院議員総会で解党に反対した渡辺氏のほか、
同調した三谷英弘前衆院議員、井上義行、薬師寺道代、渡辺美知太郎の各参院議員が参加し、政党要件を満たす5人を確保した。

 代表には渡辺氏が就任し、教育減税など若い世代向けの政策を柱に据える。
渡辺氏は21日、記者団に「てこの原理で安倍晋三内閣を動かすことで、
政策を実現できる」と述べ、政権への協力姿勢を示した。

 衆院選には北関東や東京を中心に10人程度の候補者擁立を目指す。
ただ、みんなの党が28日に解党し、公示日の12月2日に総務省などに届け出る方針のため、
新党名に「みんな」は使えない。有権者に浸透するのは難しい情勢だ。


「おれの党」にしよう。


14神奈川衆院選:民主、12区で阿部知子氏を公認へ(神奈川新聞 11月21日)

民主党は21日、衆院選の神奈川12区(藤沢市、高座郡)で、
阿部知子前衆院議員を公認候補として擁立することを決めた。
手続きを進めており、近く正式決定する。

 県庁で会見した同党県連の金子洋一代表は「阿部さんとは大きな違いがあるわけではない。
力を合わせることで、与党を止めるプラス効果がある」と話した。
 12区の民主候補をめぐっては、元金融担当相の中塚一宏氏が出馬辞退の意向を固める一方、
平和など政治的立場に共通点があるとして、党本部が阿部氏への協力を探っていた。
21日午前、岡田克也代表代行と12区の地方議員らが党本部で面談した際、
党側から阿部氏を公認する意向が伝えられ、地元が了承した。
 斎藤健夫県議(藤沢市)は「非自民という枠組みで、中塚さんと阿部さんの
支持層がまとまりのある勢力をつくることが求められていると前向きに受け止めたい」と述べた。
 阿部氏は神奈川新聞社の取材に対し「今の『一強多弱』に対抗するためにも、
候補を一本化し国民の受け皿を作ることは必要。
私と中塚さんが戦って自民党を利することは望むところではない。
中塚さんが応援していただけることは非常にありがたい」と話した。
 阿部氏は前回衆院選直前に社民党を離党し、
日本未来の党で12区から出馬、比例復活で現在5期目。


大地票、勝敗の鍵 道7区鈴木氏民主公認へ 道内共闘、自民は警戒(北海道新聞 11月22日)

衆院が解散された21日、新党大地の鈴木貴子前衆院議員(28)が道7区(釧路、根室管内)から
民主党公認で出馬する方向となり、民主と大地の道内での選挙協力が成立する公算となった。
これまで道内政治に一定の存在感を示し続けてきた大地の鈴木宗男代表による今回の判断は、
12月14日投開票の衆院選で道内各選挙区にも微妙な影響を及ぼしそうだ。


以前に産経の記事でありましたが、

民主党は反自民というだけで候補者を擁立して選挙を戦うんですね。

候補者の思想や政策の不一致とか考えてないのでまさに烏合の衆そのもの。

選挙が終わってから外交や安全保障面の政策でまた内輪もめして、

党の見解が纏まらないのが目に見えてますね。






 

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2014年11月21日(金) 朝日新聞の体質変わらず。

<衆院>解散、総選挙へ…アベノミクス問う 12月2日公示(毎日新聞 11月21日)
万歳「フライング」、読み終えた議長「ここで」(読売新聞 11月21日)

銃刀法改正案などが駆け込みで採決された後の21日午後1時14分、
伊吹文明議長が、紫のふくさから取り出された解散詔書をゆっくりと読み上げた。

 立ち上がっていた自民党議員の一部が「フライング」で万歳を始めてしまい、
詔書を読み終えた伊吹議長から「万歳はここでしてください」と指摘される一幕も。

 あいさつもそこそこに、慌ただしく足早に議場を後にする議員もいる中、
与党席ではにこやかな表情が目立つ。
安倍首相は周囲の同僚議員から握手を求められ、顔をほころばせる場面も見られた。

 対照的に、採決後に入場した民主党議員は万歳をせず、海江田代表らは硬い表情だった。



何度も解散を見ていますがフライング万歳が出てしまったように

なんだか緊張感が感じられない解散で与党の皆さん大丈夫なんですかね。


「鼻血の可能性を否定できないとする意見もある」
 朝日新聞上層部の見解と「いちえふ」作者食い違い
(J-CASTニュース 11月19日)

原発ルポ漫画「いちえふ〜福島第一原子力発電所労働記〜」の作者である竜田一人氏が2014年11月18日、
自身が登場する朝日新聞の取材記事中で反映されなかった主張をツイッターで明らかにした。

竜田氏は、低線量被曝によって鼻血が出る可能性は専門家の一致した見解として
否定されているとの文章を入れるよう希望したが、
朝日新聞の上層部の見解とズレがあったことなどから叶わなかったという。

上層部が挙げた専門家らに竜田氏「あり得ない」

「いちえふ」は、福島第1原発で約半年間作業員として働いた経験をもとに描いたルポ漫画だ。
福島の「真実」を書くのではなく、実際に見聞きし体験した「現実」を記録することを重視しているという。
朝日新聞の長期連載「プロメテウスの罠」は、作者の竜田氏に迫る
「漫画いちえふ」シリーズを11月5日からスタート。
作品が生まれるまでの舞台裏や、編集者とのやりとり、竜田氏の心の葛藤などを伝えている。

連載は順調と思われたが、竜田氏は18日、
ツイッターで朝日側と意見の食い違いがあったことを告白した。

18日に掲載された第13回の記事では、作業員の「鼻血」にまつわるエピソードをどのように書くべきか、
編集者と竜田氏が頭を悩ます様子が描かれている。
文中では2人が「低線量被爆で鼻血が出ることはないと考えている」ことは示されているものの、
専門家の見解などは紹介されていない。

これについて竜田氏は、

「再三にわたり『低線量被曝による鼻血の可能性は、専門家の一致した見解として否定されている』という意味の文言を、
本文中に入れていただけるようお願いしておりました。
この連載には、今こそ、それを明言する責任があると考えたからです」

とツイートした。担当記者もこれに尽力してくれたという。

しかし結果的には、「文章構成の都合上」および「朝日新聞上層部の見解として
『鼻血の可能性を否定できないとする意見もある』」との理由で反映されなかったそうだ。

なお、上層部が挙げた「反対意見」を唱える専門家は、
東神戸診療所(神戸市中央区)の郷地秀夫所長や岡山大学の津田敏秀教授などが名を連ねていたようだ。
こうした人選に竜田氏は「あり得ない」
「低線量被曝による鼻血を肯定しているまともな『専門家』がいたら紹介して下さいよ!」などと反論している。

朝日新聞上層部からの指示は本当にあったのだろうか。
J-CASTニュースは19日、朝日新聞に質問状を送ったが、19時現在回答は得られていない。

「朝日新聞には失望を禁じえませんでした」

竜田氏は「私の力及ばず、風評や不安に苦しんだ皆様には申し訳なく思っております」と謝罪。
その上で自身の要求は取材を受ける側としての「分を超えたもの」だとして、
苦労をかけた担当記者に感謝の意を示した。それでも朝日新聞には

「この上まだ、著しくバランスの偏った両論併記で風評払拭の機会を逃す
朝日新聞には失望を禁じえませんでした」

との厳しい言葉を寄せている。

一連のツイートは反響を呼び、「ニセ科学」に警鐘を鳴らしてきた
大阪大学サイバーメディアセンター教授の菊池誠氏もツイッターで

「被曝で鼻血が出るわけがない。朝日の上層部は『専門家のあいだでの定説』と
『思いつきの泡沫説』に同等の価値を与えてしまうのかと思うと、
げんなりするね。医療科学部にちゃんと聞けばいいじゃないか」

と朝日新聞の姿勢を問題視した。

漫画における「鼻血描写」で思い出されるのが、人気漫画「美味しんぼ」を巡る騒動だ。
福島第1原発を訪れた主人公らが原因不明の鼻血を出すという描写が物議を醸した。
医師が「福島の放射線と関連付ける医学的知見はない」と説明する記述もあったが、
本人役で登場する前双葉町長が「福島では同じ症状の人が大勢いますよ。
言わないだけです」と口にするシーンも描かれた。
作者の雁屋哲氏は風評被害を助長するという批判に対し、
ブログで「真実には目をつぶり、誰かさんたちに都合の良い嘘を書けというのだろうか」
「私は真実しか書けない」と反論していた。

竜田氏は「美味しんぼ」について「業界の大先輩の作品でもあり、
これまで沈黙を守って参りました」とツイートし具体的な言及は避けたが、
18日掲載の「プロメテウスの罠」では竜田氏が同作の鼻血表現に失望したことが記されている。

なお、19日の「プロメテウスの罠」のタイトルは「仮設に響く昭和歌謡」であり、
鼻血については触れられていない。

(11月20日10時30分追記)朝日新聞広報部は20日、
「上層部の見解というのは事実ではありません」と否定した。
竜田氏の求める文を掲載しなかった理由については「
取材、出稿の詳しい経緯についてはお答えいたしかねます」とコメントした。


『美味しんぼ』もそうでしたが反原発の主張に医学的に根拠の無いことを

絡めるから話がややこしくなるんですよね。そして説得力が無くなるという。

けっきょく朝日新聞は反原発なあまり勝手な思い込みを入れてしまうのでは、

取材相手の申し出を無視し上層部の判断で余計なものを付け加えるなら、

取材相手への配慮や敬意もないし記事としての正当性や妥当性も放棄しているわけで、

社長が謝罪し辞任にまで発展した吉田調書の捏造から何も学んでいないこということです。

「プロメテウスの罠」も検証が必要ですね。

関連リンク:togetterまとめ
朝日新聞上層部、「低線量被曝による鼻血の可能性が否定されている」との表現を盛り込むことを拒否
竜田一人さんとプロメテウスの罠




 

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2014年11月20日(木) みんなの党からみんな離党したけど、生活の党からもみんな離党?

生活の党、小沢氏除き全員民主入りの方向 衆院解散目前に急転(産経新聞 11月20日)

解党が決まったみんなの党の山内康一(比例北関東、
中島克仁(比例南関東)両衆院議員は20日、民主党に入党を申請した。
また、小沢一郎代表以外の生活の党議員が民主党入りする方向となったことも同日、分かった。
民主党は正式に入党申請があれば受け入れる方針だ。


小沢の党からみんな離党が事実なら、

みんなの党が無くなったことより面白すぎます。

まあ、小沢の党から出馬してもまず間違いなく当選できないだろうし、

それなら、まだ当選の可能性のある民主党へ戻るよね。


ドラマ「アオイホノオ」BD&DVD-BOXが発売、ディレクターズカット版も収録(ナタリー 11月19日)

福田雄一監督のメガホンのもと、原作者・島本の学生時代をベースとした熱いストーリーが展開される
「アオイホノオ」。BOXには本編全11話のほか、
放映されなかったカットを追加したディレクターズカット版を5話分収録する。
さらに特典ディスクにはメイキング映像はもちろんのこと、
島本と福田監督の対談、劇中に登場した「未来への試写」をはじめとする
当時のアニメ映像など、盛り沢山の内容が収められた。

また付属するブックレットにも、本編に登場した山賀博之らによる
「島本和彦欠席裁判!? アオイホノオの真相座談会」や、
岡田斗司夫が当時のキーワードを解説した「『アオイホノオ』のひみつ」といった、
ファンならばニヤリとしてしまうコンテンツが満載。
テレビ東京の通販サイト「テレ東本舗。」の通販ページで購入した人には、
特典として「アオイホノオ」のリングノートとステッカーが贈られる。


昨日発売された『アオイホノオ』BD&DVD-BOX。



発売日が来るのをどんなに心待ちしたことでしょうか。

届いてからまずメイキング集から見たのですが、

メイキングすら最高傑作じゃないですか!

面白い作品の制作現場は面白いことが起きまくってるんですね。

お腹抱えて笑えて、そして泣ける内容の濃い大作でメイキングだけですでに3回見てしまいました。

メイキングを見ていると先月大阪で行われた

島本先生と岡田斗司夫さんのトークショーで語られた裏話的な部分も多く映像になっていました。

撮影見学をしていた島本先生が思わず泣いてしまい

女性スタッフから「昔を思い出しちゃったんだね」ってティシュを渡されたところもありました(笑)

メイキング集ばかり見てなかなか本編に進めないのですが、

ディレクターズカットがある第2話は見ました。

けっこういいシーンがカットされていたので、

初めて第2話を見たような新鮮な気持ちで見ることができましたし、

テレビ放送よりさらに面白くなっていると思いました。

ドラマにハマッた人なら買っておいて損はないBOXですよ。






 

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2014年11月19日(水) 解散に何で野党が怒るの?

衆院選へ与野党臨戦…国会は最終盤、候補者調整(読売新聞 11月19日)

選挙って分かりやすく言えば審判を下すチャンスが与えられているわけですから、

支持する支持しないどちらにせよ2年間の評価を投票で示せばいいだけなのに、

なんで解散そのものに怒ってる人が多いのでしょう。

特に普段「安倍は辞めろ」なんて言っているお左翼様こそ、

昨夜の会見で安倍首相が「過半数を取れなきゃ退陣」と名言したのですから、

引き釣り降ろすチャンスを安倍が作ってくれたぞーって喜べばいいのに

お左翼様の反応を見てみたら文句言っている人が多いんですよね。

それに、野党さえも解散に不平不満を言っている構図になんじゃそりゃって思いましたよ。

“解散”受け野党、アベノミクス批判強める(日テレNEWS 11月19日)

安倍首相が18日夜、消費税率の10%への引き上げを2017年4月に先送りし、
21日に衆議院を解散する方針を表明したことを受け、野党側は安倍首相の経済政策をあらためて批判した。

 民主党・海江田代表「(アベノミクスが)成功しているのでしたら、
来年の10月から消費税を上げても問題ないはず。成功していないから、
消費税(引き上げ)の延期をせざるを得ない」
「安倍総理は今日の会見でもアベノミクスの他に道はないと何度も何度も繰り返しておっしゃっていますけれども、
そんなことはありません。別な道があります」

 維新の党・江田共同代表「景気が確実に後退局面にある中で、
700億円も800億円も税金をかけて、いったい解散する意味がどこにあるのか。
国会を引き続き開いて、まさに景気対策、成長戦略の議論を徹底的にやりましょうと申し上げたい」


アベノミクス以外に別の道がありますって、

鳩山由紀夫が首相時代に言った「腹案があります」ぐらいの胡散臭さしかありませんね。

民主・川端氏「国会の機能がいらないということ」 国会審議を拒否(産経新聞 11月19日)

民主党は19日午前、安倍晋三首相が21日の衆院解散を表明したことを受け、
国会内で幹部会を開き、今後の国会審議には応じない方針を決めた。

 川端達夫国対委員長は終了後、記者団に「信を問うとは国会の機能がいらないということだ。
われわれは審議をやるべきでないし、参加しない」と述べた。
内閣不信任案の提出については「解散するといっているときに、
(提出しても)意味がない」と否定的な考えを示した。


解散を表明しても閉会してないのにね。


地方創生関連法案成立へ=参院特別委で可決(時事通信 11月19日)

安倍政権が今国会の最重要課題に位置付ける地方創生関連2法案が、
19日の参院地方創生特別委員会で、自民、公明、次世代の党の賛成で可決された。
21日の参院本会議で採決が行われ、可決・成立する見通しだ。
 特別委員会は、安倍晋三首相が衆院解散を表明したことに反発する民主党など野党4党が欠席する中、
自民、公明、次世代の党だけが出席し、首相などへの質疑が行われた。
 首相は「人口減少や超高齢化と、地方の直面する課題は待ったなしだ。
地域活性化と人口減少克服を併せて解決する取り組みを、内閣の総力を挙げて集中的に進める決意だ」と強調した。
自民党の石井正弘氏への答弁。
 2法案は、人口減少の抑制や東京一極集中の是正など、地方創生に向けた基本理念を定めた
「まち・ひと・しごと創生法案」と、活性化に取り組む自治体を国が一体的に支援する地域再生法改正案。
 創生法案は、結婚や出産、育児で希望を持てる社会の形成に向けた環境整備
▽魅力ある就業機会の創出▽国や自治体、事業者の相互連携−など7項目を基本理念に明記。
地方創生の施策実施を国の責務とした上で、政府による総合戦略策定を規定したほか、
都道府県や市町村による地方版総合戦略の策定を努力義務とした。



安倍首相が解散を表明したからという理由で

民主党らが参議院で行われる地方創生法案の審議を拒否しましたが、

経済の再生には地方の復活も重要なのに

パフォーマンスのために地方のことはどうでもいいんでしょうね。

これで選挙になったら選挙は衆議院ですけれど、

参議院議員も地方に帰り候補者の応援で、

「我が党の候補者こそ地方経済のことを第一に考えてます」風に演説するんだから、

どの面下げて言ってるんだってしか思えませんよ。






 

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2014年11月18日(火) 解散しちゃうんですか…そして「みんなの党」がオジャンダ

<安倍首相>消費増税先送り、21日解散を表明…記者会見(毎日新聞 1月18日)

安倍晋三首相は18日夜、首相官邸で記者会見し、
来年10月に予定していた消費税率10%への引き上げを2017年4月に1年半先送りすることと、
衆院を21日に解散し衆院選を断行すると表明した。
首相は消費増税の先送りについて国民に信を問う意向で、
衆院選は「12月2日公示−同14日投開票」の日程で行われる見通し。
首相の経済政策「アベノミクス」の継続の是非が最大の争点となる。

首相が消費税を引き上げるか否かの判断材料に挙げていた7〜9月期の国内総生産(GDP)速報値は
年率換算で1.6%減で、4〜6月期の7.3%減に続き2四半期連続のマイナスとなった。

 首相はデフレからの脱却を最優先するとしており、消費増税関連法の付則の
「景気条項」に基づき再増税を延期することを決めた。
来年1月召集の通常国会に、増税を延期するための同法改正案を提出する。

 記者会見に先立ち、首相は自民党臨時役員会に出席し、
谷垣禎一幹事長、高村正彦副総裁らに解散・総選挙に踏み切る考えを説明。
この後、公明党の山口那津男代表と官邸で会談し、解散に理解を求め、
選挙戦での協力などを確認した。

 衆院選は自公両党が民主党から政権を奪還した2012年12月以来。
与党は「アベノミクス」の継続を訴え、3分の2超の議席の維持を目指す。
野党は「アベノミクスは失敗した」として攻勢を強めている。


やっぱり解散しちゃうんですか。

増税先送りが争点の一つにと言っても、

1年半延期されるだけで再増税されることは決まっているわけですし、

わざわざ解散してまでやる意味のある選挙とは思えないんですよね。

民主党も方針転換したように再増税先送りに賛成している議員が多いのですから、

解散せずに法律で決まった再増税を延期する

増税改正案を審議して通せばいいだけと思うんですけどねぇ・・・。


みんなの党解党へ…浅尾代表「やむを得ない」(読売新聞 11月18日)

みんなの党の浅尾代表は18日、次期衆院選に向けた党の存立について、
「党の体制がまとまって政界再編に動けないのであれば、解党はやむを得ない。
(党が)存続することにはならない」と述べ、解党の見通しとなったことを明らかにした。

国会内で記者団に語った。

同党は近く、両院議員総会を開き、解党を議題に協議する見通しだ。


アジェンダを連呼していたみんなの党がみんなで喧嘩した後に解党宣言でアジェンとしましたね。


「野党が一緒になり、新党を」生活・小沢代表(朝日新聞 11月17日)

普段は息を潜めている小沢一郎も「選挙」の匂いがすると

政党助成金欲しさに外に現れるんですね。




 

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2014年11月17日(月) GDP年1・6%減

GDP年1・6%減…増税延期と解散、あす表明(読売新聞 11月17日)

内閣府は17日、7〜9月期の国内総生産(GDP)速報値を発表した。

 物価変動の影響を除いた実質GDPは4〜6月期と比べて0・4%減、
このペースが1年間続くと仮定した年率換算では1・6%減で、想定外のマイナス成長となった。
安倍首相は来年10月に予定する消費税率10%への引き上げは困難と判断している。
引き上げを2017年4月まで1年半先送りし、衆院解散に踏み切る考えだ。
あす18日に記者会見し、先送り方針と解散を表明する。
衆院選は「12月2日公示・14日投開票」の日程で行われる。

 GDPは2四半期連続のマイナス成長で、民間調査機関の予想の平均(2・5%増)を大きく下回り、
4月の消費税率引き上げ後の景気低迷が鮮明となった。


この数字は衝撃的ですよね。

完全に消費税引き上げのタイミングが悪かったと言わざるを得ません。

安倍首相のアベノミクスには消費税増税は含まれていませんから、

アベノミクスと増税は分けて考えるべきなので、

これでアベノミクスの失敗と結論付けるのはまだ早いとは思います。

もともと安倍首相はデフレ脱却のために始めたアベノミクスが起動に乗り切らない内の

増税には消極的だったという話もあります。

しかし、谷垣総裁と民主党の三党合意の流れから進めるしかなかった。

それがこの数字に表れてしまっては再増税に踏み切るの難しくなったわけで、

社会保障のためには増税が必要なのですが、

増税が税収に繋がっておらず、

再増税しても増税を先延ばししても悪影響が出てきてしまうような…。

とりあえず原発の再稼動を早く進めて欲しいですものです。

増税分が燃料費に消えていっているのと同じですからね。


Perfume 英語猛特訓でMC(デイリースポーツ 11月17日)

女性3人組ユニット・Perfumeが15日(日本時間16日)、
米ニューヨークのハマースタイン・ボールルームで3度目のワールドツアーの
最終公演にして初のニューヨーク公演を行い、ニューヨーカー約3200人を沸かせた。
デビュー10年目にしてかなった夢に、あ〜ちゃん(25)は
「想像の3倍の熱量でした。次はアメリカツアーを!」と感激、現地ファンと再会を約束した。

 2時間半のライブは、全米デビュー用にリミックスした
「Spendingallmytime」などダンス色の強い16曲を詰め込んだ。
海外では客席から通訳を探すのがPerfume流だが、
MCでは極力、英語を使用。猛勉強して暗記したという。

 氷点下近い現地の気温に、のっち(26)が「ベリーコールド。アンビリーバブル」と大げさに震え、笑いを呼ぶ一幕も。
アニメ「アナと雪の女王」の主題歌も披露した。


PerfumeがNY公演の夢実現(日刊スポーツ 11月17日)

3人組テクノポップユニットPerfume(パフューム)が、初の米国公演を成功させた。
9日のロサンゼルス公演に続き、当地でステージに立った。
今年は結成15年、メジャーデビュー10年の節目。3度目の世界ツアーで夢を実現させた。

 市内中心地にあるハマースタイン・ボールルームが熱気に包まれた。
1906年に開館した歴史ある多目的ホール。約3200人でぎっしりと埋まった客席から
「パッフューム!」「パッフューム!」の大歓声が響く中、メンバー3人が登場。
気温5度という外気の寒さを吹き飛ばす、熱いステージが幕開けした。

 アップテンポでノリのいい曲を中心に選んだ。総立ちの観客は思い思いに体を動かす。
トークでは、あ〜ちゃん(西脇綾香=25)は「ベーグルがおいしい」とご当地ネタでファンを喜ばせ、
「こんな時間が過ごせるとは思っていなかった。サンキュー!」と何度も感謝の言葉を口にした。

 3人が海外に目を向けるようになったのは、11年に代表曲「ポリリズム」が劇中歌に使われた
米アニメ映画「カーズ2」のワールドプレミア参加のためロスを訪れたことがきっかけ。
現地ファンから「米国でもライブをやって」と懇願された。
翌12年に各国へ流通網を持つレコード会社に移籍してアジアツアーを実現。
13年には欧州ツアーも成功させた。3度目となる今回の世界ツアーでは、
ロスとニューヨークで公演を実現させ、ファンのラブコールに応えた。

 約2時間のライブを終えると、のっち(大本彩乃=26)は
「喜びを全身で伝えてくれる米国ファンのおかげで楽しくやりきった」。
かしゆか(樫野有香=25)も「歌詞まで覚えて一緒に歌ってくれた。
すてきな時間をもらいました」と充実の表情で振り返った。

 今年10月、米国を含む世界51カ国でCDを発売するなど、
「世界のPerfume」を目指して着々と歩みを進めている。
この日のライブで強い手応えを得たのか、あ〜ちゃんは「また米国に来たい。
来年以降、ツアーでいろんな州を回れたら」と米ツアーを拡大させたい夢を口にした。

 ◆Perfume(パフューム)メンバーは3人とも広島県生まれ。
大本彩乃(おおもと・あやの)1988年(昭63)9月20日生まれ、
樫野有香(かしの・ゆか)88年12月23日生まれ、
西脇綾香(にしわき・あやか)89年2月15日生まれ。
00年結成。02年にインディーズデビュー。05年シングル「リニアモーターガール」でメジャーデビュー。
「ポリリズム」「ワンルーム・ディスコ」などヒット曲多数。08年NHK紅白歌合戦に初出場。

 ◆Perfumeの世界ツアー 
12年に台湾、香港、韓国、シンガポールのアジア圏4つの国・地域を回り、約2万8000人を動員した。
13年は欧州ツアーでドイツ、英国、フランスの3カ国で約3万2500人を動員。
今年は10月31日の台湾を皮切りに、シンガポール、ロサンゼルス、ロンドンを回り、
最終公演がニューヨークだった。

 ◆ハマースタイン・ボールルーム 旧名称は「マンハッタン・オペラ・ハウス」。
1906年開館。ニューヨーク中心街に近いマンハッタン34丁目のマンハッタンセンター内にある多目的ホール。
97年に大規模改修が行われ、コンサート、スポーツなど各種イベントに利用されている。
1階に椅子がないのでライブハウスとして使われることもある。




感動的だったライブを伝える記事と映像が。

ほんと、攻めたセットリストが良かったですよね。




 

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2014年11月16日(日) Perfume WORLD TOUR 3rd

Perfumeワールドツアー終幕、初ニューヨーク公演は興奮の渦に(ナタリー 11月16日)

Perfumeが通算3度目の海外ツアー「Perfume WORLD TOUR 3rd」のツアーファイナルとして、
本日11月16日(現地時間15日)にアメリカ・ニューヨークの
HAMMERSTEIN BALLROOMでライブを行った。

このライブの模様は79館の国内の映画館、および香港でライブビューイングが実施され、
記念すべき初のアメリカワンマンライブを見逃すまいと各地の会場に数多くのファンが集結。
台湾、シンガポール、アメリカ・ロサンゼルス、イギリス・ロンドン、
そしてニューヨークで行われた今回のツアーは、
ライブビューイングの参加者を含めてトータルで4万人の動員となった。
ニューヨーク公演の舞台となったHAMMERSTEIN BALLROOMは、
これまでさまざまな世界的アーティストがステージに立った、キャパ3500人のイベントホール。
彼女たちがアメリカでワンマンライブを行うのは今回が初めてということもあり、
チケットはすぐに完売となった。

会場が暗転すると今回のワールドツアーのために制作されたオープニング映像が上映され、
開演を待ちわびた現地のファンは早くも興奮状態に。
そのまま1曲目の「Enter the Sphere」が流れ始めると、
プロジェクションマッピングとLEDの2つのディスプレイを組み合わせた、
錯覚を利用して立体的に見える映像演出が展開される。
歌パートが始まっても本人は姿を表さず、スクリーンに映った巨大なPerfumeの映像が歌い続ける。
最初の歌パートが終わると白幕が落ち、いよいよ本物のPerfumeがキラキラしたピンクの衣装を着て登場。
背後に流れるCGとシンクロした、Perfumeの持ち味を発揮したステージングで会場を沸かせていく。
その後さらに曲をミックスしながらノンストップで「Spring of Life」に突入。
「ワンルーム・ディスコ」が始まると彼女たちは、一瞬の暗転のうちにカラフルな衣装に早着替えをする。
3人のパフォーマンスを初めて生で観るアメリカのファンは、
彼女たちの一挙手一投足に感嘆の声を上げ続ける。
また、そんな会場の様子を目の当たりにした3人も、
終始楽しそうな笑顔を浮かべながらダンスを披露していた。

今回のツアーで、自分たちの思いを直接伝えるべくそれぞれの国の言葉で挨拶を行ってきたPerfumeは、
ニューヨーク公演では英語でのMCに挑戦。おなじみの自己紹介はもちろん、
会場に足を運んでくれた感謝の言葉などもしっかりとした英語で観客に伝えていた。
のっちは「New York is so cold. Unbelievable. Let's warm up together!」と話して笑いを取り、
かしゆかはPerfumeがPVにカメオ出演したアメリカのロックバンド、
Ok Goが同ツアーのロサンゼルス公演を観に来てくれたことなどを英語でトークした。
その後、観客の中から日本語と英語の同時通訳ができる人を探し、
ニューヨーク名物であるベーグルやカップケーキなどについてのトークに花を咲かせた。
これにちなんで恒例のグループ分けは、
会場を大きく2つに分けて「ベーグル」と「カップケーキ」に分けられた。

「Hold Your Hand」ではスクリーンにローマ字で書かれた歌詞が、弾けるように次々に投影された。
ここで使用された歌詞のフォントは、Perfumeのグローバルサイトを通して投稿された、
ファンがデザインした手書きの文字を使用。
さらにファンからのメンバーに贈られたメッセージも表示され、
心温まる演出となった。さらにこの曲では、
ライブビューイングで上映された生中継映像にリアルタイムでARが合成され、
メンバーの手から文字やイラストが現れるという演出も行われた。

3人が一旦ステージを去ると、アメリカのレーベルAstralwerksから発売された
「LEVEL3」アメリカ盤にボーナストラックとして追加収録されている、
Dimitri Vegas & Like Mikeによる「Spending all my time」のリミックスバージョンが流れ始める。
メンバー不在のステージで、同曲のビデオクリップを素材に再構成された
映像がセットにプロジェクションマッピングで投影され、観客はその不思議な光景に見入っていた。
楽曲が後半に差し掛かり、黒と黄色の衣装にチェンジしたメンバーが登場すると、
会場の盛り上がりはピークに。海外で浸透している曲ということもあり、
客席では大合唱が沸き起こっていた。

「Spending all my time(DV&LM Remix)」の勢いをそのままに、
彼女たちは続いてアグレッシブな「GAME」をパフォーマンス。
曲展開に合わせて色や点滅パターンが変わるライトサーベルを振りかざし、
クールな佇まいのまま観客を熱狂に導いていく。
「Dream Fighter」では曲に込められたメッセージをアメリカのファンと共有するように、
英訳された歌詞をスクリーンに流していた。

恒例の「P.T.A.」コーナーでは「はみがきじょうずかな」
「survival dAnce」「ultra soul」といったおなじみの曲のほか、
あ〜ちゃんがミュージカル調で「It's cold! 温かいニューヨークを取り戻すのよ!」と叫び、
英語で寸劇を交えながら映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go」を歌い上げるという一幕も。
ちなみにここでは、かしゆかがアナ、あ〜ちゃんがエルザ、
のっちがオラフの役を演じていたとのこと。
さらに振り付け講座では現地のファンに伝わるように、楽曲に合わせて体を動かしながら
「Left! Right!」「Shake! Shake! Shake!」「Jump! Jump!」と英語で説明。
海外ならではのコール&レスポンスでフロアをさらに温めていく。
会場の一体感が増したところで「Party Maker」「GLITTER」「チョコレイト・ディスコ」とアッパーなナンバーを連発し、
ライブはいよいよクライマックスへ。次の曲がラストであることを告げたメンバーは
「Show me your best!」と会場を煽り、
2011年に映画「カーズ 2」の全世界共通挿入歌に選ばれた「ポリリズム」を最後に歌った。

アンコールを受けてメンバーが再びステージに現れると、
あ〜ちゃんが「すごい飛ばすやついきます!」と予告し、「FAKE IT」をパフォーマンス。
メンバーも観客もラストスパートをかけるように、力いっぱい腕を振り上げて体を揺らす。
歌い終えるとかしゆかが「ニューヨークで初めてライブをしたと思えないような光景が目の前に広がっていて。
今日来てくれた皆さんが、私たちの夢を叶えてくれたと思います」と観客に感謝。
のっちも「ニューヨークには初めて来ましたが、みんなPerfumeのことがホントに好きなんだなって、
心の底から思えるライブでビックリしました」と振り返った。

そして最後に「MY COLOR」を歌う前に、あ〜ちゃんが英語で「最後の曲はみんなで一緒に作りましょう」と説明。
客席の照明が明るくなり、あ〜ちゃんによる「せーの!」の合図で観客全員で手のひらを高く上げた。
曲が始まると会場中で観客が楽しそうな表情を浮かべながら、3人と同じ振り付けのダンスに挑戦。
曲が終わるとあ〜ちゃんは涙で声を詰まらせながら「本当にこんな時間が過ごせると思いませんでした。
こんな寒空の中で、昨日の夕方から並んで待っていてくれた方がたくさんいたって聞いて、
そんなに並んでまで観たいと思ってくれてる人がたくさんいるって、私たちは本当に幸せです。
たくさん待たせてごめんね」とファンに語りかけた。
さらに彼女は「We want to thank all staff」
「I'm so happy to share this moment with everyone」
「Please keep loving Perfume」などと英語でスピーチし、
会場からは彼女たちへの拍手喝采が沸き起こった。
3人がステージを去り客電がついたあとも拍手は鳴り止まず、そのうち観客の間で「Dream Land」の合唱が発生。
それを聴いたPerfumeは舞台袖からマイクを通して、
来場者に向けて「また会おうね。See you again」と最後のメッセージを贈った。


Perfume、極寒NYで『アナ雪』熱演 デビュー10年目で初の米国公演 (オリコン 11月16日)

人気テクノポップユニット・Perfumeが15日(日本時間16日朝)、
結成15年・メジャーデビュー10年目にして初の米国公演を
ニューヨークのハマースタイン・ボールルームで行い、
圧巻のパフォーマンスで現地の観客3000人を熱狂させた。

 3度目のワールドツアーでアメリカ初上陸。今月9日のロサンゼルス公演に続き、
ファイナルはニューヨークで迎えた。
現地は気温3℃という寒さの中、前日の夕方5時から行列ができ、
Perfumeがミュージックビデオやライブで着用した衣装をまねたファンらの
熱烈な歓迎を受けた3人は、お決まりのあいさつのあとに
「アイ・アム・かしゆか、アイ・アム・あ〜ちゃん、アイ・アム・のっち!
 ウィー・アー・パフューム!」と英語版も披露し、大歓声を浴びた。

 3人はほぼ英語でトークをこなしたが、途中、最前列にいたバイリンガルの女性ファンに通訳を任せ、
日本語で自由に観客をいじる一幕も。また、ニューヨークの寒さをネタに
「トゥー・コールド(寒すぎる)」と切りだすと、
大ヒット映画『アナと雪の女王』(原題:Frozen)主題歌の英語版「レット・イット・ゴー」が流れ、
あ〜ちゃんがエルサ、かしゆかがアナになりきってワンシーンを熱演。
のっちは「ハーイ、アイ・アム・オラフ」とこぶしを鼻にあててオチをつけ、笑いをさらった。

 ライブはダンスナンバーのオンパレード。
「ねぇ」では高速ステップ、世界的DJがリミックスを手がけた
「Spending all my time」では複雑な手の動きで沸かせたほか、
鮮やかに光るライトセーバーを手にした「GAME」を久々に披露。
2011年にディズニー/ピクサー映画『カーズ2』の全世界共通挿入歌にもなった「ポリリズム」などの代表曲も網羅し、
“これぞPerfume”という全16曲で会場をクラブ化させた。

 3人は目をうるうるさせ「NYで初めてやったと思えないような光景が目の前に広がっていて、
本当にきょう来てくれた皆さんが私たちの夢をかなえてくれたと思います」(かしゆか)、
「本当にみんなPerfumeのことが好きなんだなって心の底から思える
ライブでびっくりしました」(のっち)と感激。

 ライブ最後の定番曲「MY COLOR」を歌い終え、
あ〜ちゃんが日本のファンやスタッフにも感謝を伝えると、
かしゆかの頬には一筋の涙がつたった。
自分たちの思いを懸命に英語で伝え、
「プリーズ・キープ・ラヴィン・パフューム(Perfumeを愛し続けてください)」と呼びかけたあ〜ちゃんは、
最後の最後に「またくるけんね」とこの日“封印”していた広島弁が思わずこぼれた。

 3度目となる世界ツアーは、先月末からスタートし、台湾、シンガポール、
米ロサンゼルス、英ロンドンを経て、ニューヨークで閉幕。
NY公演は自身最大規模となる日本の映画館79館に加え、香港にも生中継され、
ライブビューイングも含めてツアー5公演で計4万人を動員した。

■『Perfume WORLD TOUR 3rd』セットリスト
01. Enter the Sphere
02. Spring of Life
03. Cling Cling
04. ワンルーム・ディスコ
05. ねぇ
06. SEVENTH HEAVEN
07. Hold Your Hand
08. Spending all my time
09. GAME
10. Dream Fighter
11. Party Maker
12. GLITTER
13. チョコレイト・ディスコ
14. ポリリズム
【アンコール】
15. FAKE IT
16. MY COLOR


Perfume WORLD TOUR 3rdツアーファイナルとなるニューヨーク公演の

ライブビューイングに行ってきました。



座席は最後列でしたがど真ん中でベストなポジションで、

じっくり大画面でPerfumeを堪能してきました。

スクリーンにNYの会場の映像が映し出されると、

ライブがスタートする前から日本と変わらない盛り上がりで、

Perfumeが世界進出して3年目にやっとアメリカに上陸なので、

Perfumeのライブを待ちわびていた現地ファンの熱い気持ちが、

画面を通してもヒシヒシと伝わってきて実に楽しいライブでした。

ディズニー映画『カーズ2』に「ポリリズム」が挿入歌に使用され、

LAでのワールドプレミアに招待されたとき、

現地のファンが大勢詰め掛け、

「こっちでもライブをして欲しい」という声の多さに、

世界進出することを決意し、アジアツアー・ヨーロッパツアーを経て、

3年目にしてのアメリカ上陸ですから、

ファンもPerfumeもこのライブに対する感慨が一入だったと思います。

だからこそ、あ〜ちゃんの「待たせてゴメンね」に集約されていると思うんです。

ライブは過去2回のワールドツアーで経験を積んだことで、

演出面でかなり進化していました。

ライブスタートの「Enter the Sphere」から「Spring of Life」では、

昨年のドームツアーとほとんど変わらない演出で、

よくぞ、このクールな演出を海外でやってくれました!としょっぱなから感動しちゃいました。

セットリストは海外で人気の曲を中心にしていましたが、

まさか「GAME」が聴けるとは想像していなかったので、

(ライブで披露するのは4年ぶりでしょうか。)

スクリーンの大画面で観る「GAME」は格別のものがありました。

披露される曲1曲ごとに日本と変わらない盛り上がり方でしたが、

「Dream fighter」で例えばのっちが歌うパートでは「のっち!のっち!」と

それぞれのパートで名前コールがあったのが新鮮でした。

国ごとに独特のノリ方があるのも海外ライブの楽しいところですよね。

私が観ていた劇場では、最初はノリが大人しめでしたが、

ライブが後半に差し掛かってくるにつれヒートアップしてきて、

いつものライブと変わらない盛り上がりになりました。

MCでは、『アナと雪の女王』のくだりも現地でもバカ受けでしたし、

パンケーキの甘さを「頭がパーン!」と頭が弾けるゼスチャーで、

強烈な甘さだったことを伝えるあ〜ちゃんが面白かったです、

本場アメリカのパンケーキは1口食べれば、目が覚めるような強烈な甘さなんですよね。

姉もNYへ行ったときに食べてみたら、

「後頭部を殴られたような強烈な甘さで1口が限界」だったと表現していたぐらいですし(笑)

3度目の海外ツアーを観た感想としましては、

アジア、ヨーロッパ、アメリカ、どこの国でも

Perfumeのライブの楽しさや興奮は変わりませんし、

どこの国の人にでもPerfumeの歌やパフォーマンスは通用するし

愛されているということを

日本と変わらないように終始笑顔で歌い踊っている3人、

そして最後に見せた涙で改めて実感し私も胸が熱くなりました。

3回目のワールドツアーが無事に終わりましたが、

これから先もPerfumeを求める声は弱まることはないでしょう。

次はどの国でライブが行われるのでしょうか。

そんなことを考えたWT3rdでした。

約2週間の日程で地球1週分の距離を移動してのツアーは気温の差も激しく今回が一番ハードだっただけに、

帰国したら、しばらくゆっくりしてほしいものですね。





 

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2014年11月14日(金) 民主党も再増税先送り容認

民主、消費増税先送り容認=安倍政権の経済失政強調(時事通信 11月14日)

民主党は14日、党本部で幹部会を開き、来年10月の消費税率10%への
再引き上げ先送りを容認する方針を決めた。
安倍晋三首相の進める経済政策「アベノミクス」で景気は回復しておらず、
再増税の環境は整っていないと判断した。
 首相は来週、再増税先送りを決断した上で、衆院を解散する方針。
民主党としては、先送りの是非を衆院選の争点から外し、
安倍政権の経済失政を強調する狙いがある。


あらあら、民主党も再増税反対にするんですね。

「増税しなきゃアベノミクスの失敗とみなしますよ」とか

昨日までは、海江田氏や野田前首相や岡田氏らも

「三党合意したのだから増税は当然で反対しない」とまで言っていたのに、

世論に再増税反対の声が大きい中、

増税賛成で選挙したら流石に勝ち目ないですから反対に転じたんでしょう。

空気を呼んで民主党も再増税反対に舵を切るのなら、

解散総選挙を行う必要なくなったんじゃないの。

共産や社民も再増税には反対だし。(まあ、この党は増税そのものに反対ですけど)

増税は法律で決まっていますが、

景気判断によって増税を先送りにする改選案を提出して衆参賛成多数で

再増税を延期すればいいのですから。

もし、これが狙いで解散ムードを作り出していたら凄いとは思いますが、

本人の口からまだ一言も「解散します」と言っていない安倍首相が帰国して何を語るかですね。






 

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2014年11月13日(木) やっぱり解散総選挙するみたい

来月、総選挙へ 安倍政権、消費増税は先送り検討(朝日新聞 11月13日)

安倍晋三首相は年内の衆院解散・総選挙に踏み切る方針を固め、複数の与党幹部に伝えた。
安倍政権は衆院選の時期について、12月2日公示、14日投開票を軸に調整している。
同月9日公示、21日投開票の案もある。解散・総選挙にあたって、
政権は、来年10月に予定されている消費税の税率10%への再引き上げを、
1年半先送りすることを検討している。

ただ、政権内の一部には増税判断をしないまま、選挙戦に入る考えも残っている。
首相は国際会議などのために海外出張中で、17日に帰国した後、
同日に発表される7〜9月期の国内総生産(GDP)1次速報などを見極めたうえで、
解散を最終決断する見通しだ。衆院選が実施されれば、
自民・公明両党が政権復帰を果たした2012年12月以来だ。

 与党幹部によると、首相は9日からの海外出張を前に、公明党の山口那津男代表、
同党前代表の太田昭宏国土交通相ら与党の主要幹部に、「年内の解散を考えている」と伝えた。


なんか、解散する方向というか、

解散せざるを得ない方向にどんどん話が進んで行ってるんですが・・・。


迫る解散、民主苦悩 与党時代、消費増税を決断 「10%」論、党内なお根強く(産経新聞 11月12日)

年内の衆院解散・総選挙が迫る中、野党各党は11日、幹部会合などを開き、
選挙準備を進めた。解散の前提として、安倍晋三首相は消費税再増税も先送りするが、
野党第一党の民主党は政権時代に増税を決めた立場。
再増税先送りで党の見解を変更するか否かの選択を迫られることになり、対応に苦慮している。

 民主党は11日昼、海江田万里代表や枝野幸男幹事長ら幹部が党本部に緊急に集まり、
衆院選への対応として「安倍政権の問題点を国民に堂々と訴えていく」との認識を共有した。

 「早期解散はある」との前提で公認候補の擁立作業を加速させることも確認。
295選挙区の立候補予定者は11日現在で計134人だが、
枝野氏は記者団に「選挙区の半分以上は立てる」と明言した。

 ◆維新が調整本格化

 維新の党も役員会で、7日に始めた公募の積極的な活用や、
他の野党との統一候補擁立に向けた調整を本格化させることを確認した。
小沢鋭仁国会議員団幹事長は記者会見で、候補者擁立に関し「野党統一の形を目指したい。
それには政策調整が不可欠だ」と述べ、野党の共通政策作りにも意欲を示した。

 ◆次世代はポスター

 次世代の党は以前から用意していた党アピール用のポスターを発表。
公務員らの違法な政治活動の取り締まり強化など来春の統一地方選向けの「地方共通政策」も発表し、
山田宏幹事長は「方向性は衆院選公約に加味される」と述べた。

 各党が結束を図る中、みんなの党の渡辺喜美前代表は党代議士会で、
選挙戦略をめぐり浅尾慶一郎代表の辞任を要求。再び分裂の気配が漂っている。

 一方、消費税再増税が先送りされることで、民主党は難しい立場となる。
海江田氏は10日の記者会見で「対応を先走って言う必要はない」と曖昧な回答に終始した。

 ただ、増税を決めた野田佳彦前首相は一貫して再増税の必要性を強調。
「衆院選は再増税を訴えて戦うべきだ」(閣僚経験者)との意見は根強い。
これに対し、大塚耕平政調会長代理は8日のTBS番組で再増税先送りを求め、足並みはそろっていない。

 他の野党が軒並み再増税先送りを掲げており、民主党が容認の姿勢を変えなければ、
衆院選での野党共闘は遠のくばかりだ。

 「まとまるときは、きちんとまとまるから」

 海江田氏は周辺にこう漏らすが、衆院選前に党内の路線対立が表面化する可能性は否定できない。


安倍政権が消費再増税を先送りにして選挙をするのなら、

増税を積極的に進めた賛成派ですし、

なんでも自民党の反対を掲げる民主党としましては、

再増税賛成を掲げて戦わなければならないので、

8%の増税で経済が停滞してしまい世論の中に再増税に反対の声が強まった今となっては、

解散総選挙で惨敗するしかないんじゃないでしょうか。

海江田氏は解散総選挙を受けて立つ!なんてカッコよく言い切ってますが、

解散前に野田氏など増税賛成派と落選したくない議員たちの内輪もめでまとまらず、

分裂危機がまた見られるかもしれませんよ。


自民幹部、衆院解散「首相は決断」=与党、地方創生法成立方針(時事通信 11月13日)

首相は12日まで滞在した北京から自民党幹部に対し、衆院選準備に入るよう指示。
「12月2日公示、同14日投開票」の日程を軸に検討しており、来週半ばに衆院を解散した場合、
審議未了の法案は全て廃案となるため、与党は成立させる法案の見極めを急いでいる。
 自民党は13日、衆参両院の幹事長・国対委員長が会談し、地方創生関連2法案の成立を図ることを確認。
公明党の山口那津男代表は中央幹事会で
「地方創生法案は今国会最大の目玉であり、ぜひ成立させないといけない」と述べた。
 野党側は対決姿勢を強めており、全会一致にならない法案の採決には反対する方針。
13日の衆院地方創生特別委員会では、規制緩和の追加策を盛り込んだ
国家戦略特区法改正案の審議が行われたが、共産党を除く野党は欠席した。


理由はどうあれ、審議拒否ばっかりしているイメージのまま選挙に突入したら、

野党への印象が悪くなるだけだと思うんですけどね。

野党議員は地方創生重視してないの?って思っちゃいますし。




 

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2014年11月12日(水) 朝日新聞による吉田調書報道の調査と見解

吉田調書報道「公正で正確な姿勢欠けた」 報道と人権委(朝日新聞 11月12日)

朝日新聞社の第三者機関「報道と人権委員会」(PRC)は12日、
東京電力福島第一原発の元所長・吉田昌郎氏(故人)に対する
政府事故調査・検証委員会の聴取結果書「吉田調書」をめぐり、
同社が今年5月20日付朝刊で報じた記事について見解をまとめた。
調書の入手は評価したものの、「報道内容に重大な誤りがあった」
「公正で正確な報道姿勢に欠けた」として、同社が記事を取り消したことを「妥当」と判断した。

「福島原発事故・吉田調書」報道に関する見解(PDF)

 PRCはまた、報道後に批判や疑問が拡大したにもかかわらず、
危機感がないまま迅速に対応しなかった結果、朝日新聞社は信頼を失ったと結論づけた。

 1面記事「所長命令に違反 原発撤退」について、
 崕蠶耕仁瓩飽稟拭廚靴燭班床舛任る事実はなく、裏付け取材もなされていない
◆崚餌燹廚箸いΩ斥佞通常意味する行動もない。
「命令違反」に「撤退」を重ねた見出しは否定的印象を強めている――と指摘。

 吉田調書には、指示が的確に伝わらなかったことを「伝言ゲーム」にたとえたほか、
「よく考えれば2F(福島第二原発)に行った方がはるかに正しいと思った」という発言もあったが、
記事には掲載しなかった。PRCは「読者に公正で正確な情報を提供する使命にもとる」とした。

 2面記事「葬られた命令違反」については、「吉田氏の判断に関するストーリー仕立ての記述は、
取材記者の推測にすぎず、吉田氏が述べている内容と相違している。
読者に誤解を招く内容」と指摘した。

一方、吉田調書を入手して政府に公開を迫り、原発の重大事故への対処に
課題があることを明らかにしたことは「意義ある問題提起でもあった」と評価した。

 PRCは取材過程や報道前後の対応も検証。情報源の秘匿を優先するあまり、
調書を読み込んだのが記事掲載の直前まで2人の記者にとどまった
▽紙面製作過程で記事や見出しに疑問がいくつも出たのに修正されなかった
▽上司たちが取材チームを過度に信頼し、役割を的確に果たさなかった――などの問題点を指摘した。

 社外からの批判と疑問を軽視し、行き過ぎた抗議を行ったとして、
編集部門と広報部門のあり方を見直すよう提言。
新聞ジャーナリズムの柱の一つである調査報道をより組織的に展開するための改革を求めた。

 またPRCは、朝日新聞の総合英語ニュースサイト「AJW」に
「東電の所員は命令を無視して福島原発から逃げた」という見出しが掲載され、
海外にも誤解が広まったと指摘した。

 一方、デジタル版の特集については、本文の一部を訂正するよう求めた。

PRCは吉田調書や東電の内部資料など約60点を精査。
取材記者ら延べ26人から直接聞き取り、37人から報告書の提出を受けた。

     ◇

 〈西村陽一取締役・編集担当の話〉 報道と人権委員会(PRC)から「読者の視点への想像力と、
公正で正確な報道を目指す姿勢に欠ける点があった」と報道機関の基本に関わる厳しいご指摘を受けました。
重大な誤りを引き起こした責任を痛感しています。
東京電力福島第一原子力発電所の方々をはじめ、みなさまに改めて深くおわび申し上げます。

 私たちは報道の原点に立ち返り、社外の方々の意見や批判、疑問に耳をすまし、
新聞づくりに生かす仕組みをつくります。
また、PRCの提言を受け、調査報道を強化するため、
より組織的に展開する改革に取り組みます。
全社員が全力で信頼回復に努めることをお誓いいたします。


社長の謝罪会見でも少し語られていましたが、

入手した吉田調書を記者2人が読んだだけで、

ほかの記者は読んでもいなかったんですね。

そして、驚くべきところは、

新聞にスクープとして掲載される前に編集長が調書の提出を求めても、

記者2人と担当次長が断ったという話で、

朝日新聞社では編集長の影響力すらないわけです。

だからこそ創作が加えられたものが紙面に掲載されたわけですが、

このチェック体制の杜撰さには呆れるものがありますし、

意図的に創作を作れてしまうわけですから怖い気もしますね。

それに朝日新聞や第三者機関は「意義のある問題提起」であったとしていますが、

捏造を加えてしまえば問題提起の根幹が崩れ去り意義があったとは言えないのではないかと。

記者2人が推測で調書に創作を加えたのは、

事実誤認や捏造に近い怪しい話を書いている『プロメテウスの罠』が、

新聞協会賞を受賞してしまったことで、

多少の創作なら大丈夫だろうという驕りもあったんじゃないでしょうか。

プロメテウスの罠も検証してほしいものです。








 

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2014年11月11日(火) 今、解散してなんになるの?

首相、早期解散「全く考えていない」 官房長官も否定(日経新聞 11月11日)

安倍晋三首相は9日、消費税率10%への引き上げ判断に伴う早期の衆院解散・総選挙について
「全く考えていない」と述べた。羽田空港で記者団に語った。
これに関して、菅義偉官房長官は10日午前の記者会見で
「解散は首相の専権事項で、安倍首相の発言が全てだ」と指摘。
「(首相に早期解散を)進言したことはない」と語った。


首相帰国後、早期の解散案浮上…与党容認の構え(読売新聞 11月11日)

首相は10日、消費税率の10%への引き上げを先送りする場合の衆院解散・総選挙の日程について、
早ければ、一連の外交日程を終えて帰国する17日から数日以内に解散する方向で検討を始めた。

 18日前後に解散を表明し、19日ごろに解散する案が浮上している。
衆院選は、「12月2日公示・14日投開票」を軸に調整している。
「9日公示・21日投開票」とする案もある。与党は、早期解散を容認する構えだ。

 首相がアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議など一連の外交日程を終えて帰国する17日には、
7〜9月期の国内総生産(GDP)の速報値が発表される。
政府が増税の是非について有識者の意見を聞く「点検会合」は、18日に終わる。

 首相は同日、政府・与党に新たな経済対策を指示し、
仮に衆院解散に踏み切っても「政治空白」が生じないようにする考えだ。
来年10月の消費税率10%への引き上げが困難と判断した場合、
1年半先送りして2017年4月から引き上げる案が有力だ。


公明・山口代表、総選挙の準備を指示 年内解散を想定(朝日新聞 11月11日)

急に降って湧いたように出てきている解散総選挙報道。

安倍首相は解散を否定したという報道があれば、

安倍首相が解散する方向で検討を始めた。というのもあり何が本当なんだか、

情報が二転三転しています。

解散総選挙するとして何を争点にして戦うのでしょうか。

10%の増税に賛成か反対かだけなんでしょうか。

今、解散しても選挙に意味があるとは思えませんし、

経済対策や原発再稼動や拉致問題解決など

ようやく進みだしている課題がまたストップし経済も停滞する可能性もあり

選挙にメリットがあるようにも思えませんが、

特にメディアが解散を煽るのは、

政党や政治家の駆け引きや対立が話題になったり、

解散するなら新しい候補者のことなど選挙が始まれば話題に事欠きませんから飯の種になりますし、

選挙になればテレビも新聞も政党別の広告費でかなり潤うという

単純な理由から選挙を望んでいるだけであって、

解散によって経済が停滞するとか日本の将来のことなんてちっとも考えてはいません。

「総理、どうぞ解散してください」民主・海江田代表(朝日新聞 11月11日)

■海江田万里・民主党代表

 ここ数日、政府・与党の幹部から解散について発言がある。
私たちの態度は「安倍総理、おやりになるのならどうぞ解散してください。
正面から受けて立ちます」ということだ。安倍政権が発足してまもなく2年。
一部の企業や一部の高所得の人たちには確かに恩恵があっただろうが、
圧倒的に多くの国民の暮らしは良くなったか。多くの中小企業の経営、うまくいっているか。
国民の安心、安全は増しているか。国民の安倍政権への不安や疑問を
野党第1党としてしっかりと受け止めたい。(記者会見で)


先週、関西ローカルの報道番組『アンカー』で、

解散総選挙を心待ちにしている民主党が伝えられていたのですが、

民主党が調査したところ解散総選挙を行った場合、

民主は50議席増になると結論付けたという話を紹介していました。

ずっと低い支持率なのに、どこからそんな自信が湧くんでしょうね。

そう言えば枝野氏が、「安倍首相が増税を止めればアベノミクスの失敗を自らで認めたことになる」

なんて増税を煽る発言をしていましたが、

まあ、民主党は増税賛成とはいえ、

増税を止めても、増税によって経済がますます冷え込んでも、

どちらにせよ批判すれば良いだけなので気楽なもんですよ。




 

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2014年11月09日(日) 羽生選手の怪我からの演技を美談にするだけでいいのか?

【フィギュア】羽生2位号泣!直前練習で激突流血、強行出場も5度転倒(スポーツ報知 11月9日)

ソチ五輪金メダリストの日本のエース、羽生結弦(19)=ANA=が
フリーの練習中に閻涵(ハン・ヤン、中国)と激突し、
あごや頭から流血するアクシデントに見舞われながら2位になった。
7日のショートプログラム(SP)で2位だった羽生は、
もうろうとして臨んだフリーで5回も転倒しながら154・60の2位となり、
合計237・55点。マキシム・コフトゥン(ロシア)が合計243・34点で優勝した。

 頭に包帯を巻いて、羽生はリンクに立った。
「オペラ座の怪人」が鳴り響くと、青ざめていた顔に血の気が戻った。

 しかし、体は正直だった。冒頭から4回転ジャンプを立て続けに失敗。
基礎点が1・1倍になる後半は、最初に予定していた4回転からのコンビネーションを3回転に変更した。
合計8度のジャンプのうち5度も転倒したが、あきらめずに立ち上がり続けた。

 約4分30秒の演技を終えると、日本から駆けつけたファンだけでなく、地元・中国の観客からも大拍手。
得点は自己最高を38・81も下回る154・60点だったが、
19歳は声を上げて泣いた。意地の2位。
担架に乗せられ引き揚げる際は、穏やかな表情を見せていた。

 アクシデントは最終組6人による6分間練習で起こった。
中央に向かって後ろ向きに滑っていた羽生が振り返った瞬間、反対側から来た閻涵と正面衝突。
体が衝撃で浮き、あおむけの状態で硬い氷に叩きつけられた。
倒れたまま動けず、2人のスタッフに支えられて起き上がったが、
あごから流れ出た血がのどを赤く染めていた。
頭もクラクラしていたようで、足取りもおぼつかなかった。
治療を受け、約7分後に姿を現したが、
オーサー・コーチに声をかけられると涙をこぼし、顔を小刻みに震わせた。

 オーサー・コーチは「羽生は演技したいと言ったが、
脳しんとうなどの症状がないかを注意深く見て判断した。
『ここでヒーローになる必要はない』と伝えたが、彼の意志は固かった。誇りに思う」と語った。

 そもそも今大会は10月のフィンランディア杯欠場の要因となった腰痛のため、
3日に1度の休みを挟み、練習を1時間程度に抑えざるを得なかった。
腰をかばうことで体全体のバランスが崩れ、他の部分も痛みが出ていたという。
欠場の選択肢もある中、「ファイナルに進むためにも出たい」と
鎮痛剤を服用して臨んだ今季初戦だったが、不運が追い打ちをかけた。

 これまでも東日本大震災や持病のぜんそく、多くの故障を乗り越えてきた。
魂のこもった演技後は患部を縫合。オーサー・コーチによると、
9日のエキシビションは欠場して同日中に帰国。日本で精密検査を受ける運びになった。


羽生選手に「感動」するだけでよいのか? 誤ったスポーツ観が選手「生命」を奪う 脳震盪後、1日は安静に(Yahoo!ニュース 11月9日)

内田良 | 名古屋大学大学院教育発達科学研究科・准教授

羽生選手の姿に「感動」の問題点

この週末(11/8-9)、スポーツ医学の中核を担う
「日本臨床スポーツ医学会」の学術集会が東京で開かれている。
脳震盪(のうしんとう)に関する調査研究がいくつも発表され、
日本のスポーツ界において、脳震盪への対応が喫緊の課題であることを感じさせてくれる。

まさにその最中に、羽生結弦選手の事故が起きた。
それは端的にいうと、(脳震盪であったとすれば)その事後対応は、
多くのスポーツドクターが目を疑う光景であったといってよい。

フィギュアスケートのGPシリーズ第3戦。羽生結弦選手は、
フリー演技前の練習中に中国の選手と正面衝突し、顔面からリンクに倒れていった。
羽生選手は、一度は起き上がろうとしたものの起き上がることができず、リンクに仰向けになった。
脳震盪の症状があったのではないかと疑われる。

なお補足までに言っておくと、「脳震盪」とは、意識消失のみを指すわけではない。
頭痛、吐き気、バランスが悪い、めまい、光や音に敏感など、その症状は多岐にわたる。
このことさえ、一般にはまだよく知られていない。

話を戻そう。羽生選手は、倒れてから10分後には練習に復帰した。
そして、さらに本番にも登場した。本番は転倒をくり返しながらも、
幸いにしてなんとか演技を終えることができた。

さて、ここで最大の問題は、その姿を、マスコミや観客、視聴者は、
「感動した」「涙が出た」とたたえたことである。

羽生選手側にもさまざまな事情はあっただろう。
今回はそのことは置いておくとして、この事案から、
脳震盪の怖さと日本のスポーツ文化のあり方について考える必要がある。

「魔法の水」の時代はもう終わった

「魔法の水」という言葉をご存じだろうか。
ラグビーの試合中に選手が脳震盪で倒れたときに、
ヤカンに入れた水(=魔法の水)を選手の顔にかける。
選手は水の刺激で気を取り戻し、競技に復帰する。
観客はそれを、拍手でもってたたえる。

いま、プロの公式戦でそのような姿をみることはなくなった。
なぜなら、脳震盪の症状があらわれた場合には、
試合を続行してはならないという考えがスポーツ医学の常識となったからである。
「魔法の水」の時代は、もう終わったのである。

なぜ、試合を続行してはならないのか。

脳震盪について考えるときには、交通事故による脳震盪とスポーツによる脳震盪のちがいを認識するとよい。
その決定的なちがいというのは、スポーツでは脳震盪を含む脳損傷が、
「くり返される」可能性が高いということである。

交通事故をたびたび繰り返す人はそういないが、スポーツの脳損傷はくり返される。
そしてそうした脳へのダメージのくり返しが、致命傷になりうることがこの数年、
脳神経外科医の間ではもっとも重大な関心事となっている。

しかも恐ろしいのは、脳へのダメージがくり返されるときには、
2回目以降の脳への衝撃がそれほど大きくなくても、致命傷になりうるというのである。
字義どおりの、選手「生命」の危機である。

柔道事故からの教訓

脳へのダメージがくり返されることが致命傷となる。

その危機感を可視化させたのは、2009年頃から話題になった柔道による重大事故であった。
柔道では学校管理下だけでも過去30年に118件の死亡事故が起きている。
この数年を振り返ってみると,たとえば、2011年には名古屋市内で、
柔道で投げられて頭部を打ち付けて,「頭が痛い」と言っていた高校1年の生徒が、
数週間後にまた頭を打ち、そのまま頭痛を訴えながら,
3回目の頭部の受傷により命を落とした。

また今年の3月には、沖縄県の町道場でも小学3年男児が同じような事故に遭った。
男児は柔道の練習中に、頭が痛いと感じそれを指導者に訴えたものの、
最終的には男児が練習を続ける意志をみせたため、練習を継続。
その後男児は、意識を失い倒れる。急性硬膜下血腫を発症し,
重大な後遺症が残る事態となってしまった。

このような事例は,まだまだある。これらは率直に、指導者が、
くり返しの脳損傷に敏感であれば、明らかに「防げた事故」である。

脳震盪後、24時間は競技に復帰すべきではない

スポーツ時に脳震盪が生じたときには、それをくり返さないことがとても重要なことである。
それゆえ、「競技復帰」には慎重を期すべきである。

脳震盪問題に早くから取り組んできたラグビー界は、
この競技復帰のあり方について詳細な取り決めをおこなっている。
日本ラグビーフットボール協会(JRFU)では、国際ラグビー評議会(IRB)の規定にならって、
医師が状況を管理してくれる場合は「受傷後最低24時間」、
医師により管理されない場合には「最低14日間」は競技に復帰すべきでないという方針である。

この基準に照らし合わせると、仮に羽生選手が脳震盪であったとすれば、
羽生選手は、医師の管理下にあったと考えられるため、
それでも「受傷後最低24時間」は安静にすべきだったということになる。

羽生選手の側には、本番をこなさなければならない事情もあるだろう。
ファンの声に応えたい気持ちもあっただろう。
そのことは個別の問題として置いておくとしても、どうしても気がかりなことがある。
それは、脳震盪に対する関心の低さと、脳震盪(の疑い)を乗り越える姿が
美談化される日本のスポーツ文化である。日本のスポーツ文化は、根性で危機を乗り越える場面を、
拍手でもってたたえる。そこには感動の涙が溢れている。

脳震盪の可能性が疑われるのであれば、どうか今回の出来事を機に、考え直してほしい。
そうした「拍手」や「感動」は、選手の生命をむしろ危機に追いやる可能性があるのだということを。



【鈴木明子の目】羽生に無理してほしくなかった(スポーツ報知 11月9日)

フィギュアスケート GPシリーズ第3戦・中国杯最終日(8日・上海)

 6分間練習の際、選手は集中していて、あの衝突は、どちらが悪いということはありません。
棄権すると思いましたが、2人とも出場したのは信じられませんでした。

 羽生選手の周囲は止めたと思いますが、最終的には本人の決断でしょう。
気持ちが強いとは思いましたが、2人とも若く才能、素質がある選手。
この試合がゴールではないので、選手生命を考えると無理してほしくなかった。
私自身、体を壊して滑れない時期がありました。
だからこそ、スポーツは健康な体があってこそだと思うのです。



昨日の衝突シーンから本番で演技する一連の流れに、

テレビの実況アナなどメディアは「感動した」と盛り上がっていましたが、

私は顔色の悪さとふらふらした羽生選手の姿に心配の気持ちが強く

感動なんて気持ちは湧き上がりませんでした。

そして、これは周囲の大人が強引に止めるべきだったのではないかとも感じました。

治療を終えて練習に出てきた羽生選手は顔色が明らかに悪く、

これは演技ができる、いや、していいレベルではないだろうと、

きっと棄権を選ぶのだと思っていたのですが、

羽生選手としては演技をするという意思が強く棄権する選択肢は選ばなかった、

そしてふらふらながらも4分もの時間を滑りきった、

その意思と頑張りに感動する人が居てもいいと思いますが、

これを大々的に美談にしてしまうのはちょっと待てよという気持ちが強いです。

これを美談にするのは、高校野球の連投や猛暑の中での試合を

美談にしてしまうことぐらいの気持ち悪さがあります。

事故などによって大きな怪我をしたりと突発的なショックの大きい出来事に遭遇したときに、

人間の脳内では大量にアドレナリンなどが放出され一種の興奮や覚醒状態になります。

羽生選手はアスリートでもあり人並み外れた集中力や闘争心もそこに加わっているわけですから

冷静な判断が出来なくなって一種のハイ状態でもあったと思うので、

本人は「大丈夫」と感じていたと思いますが、

時速25キロほどのスピードで衝突し勢いよく転倒し氷のリンクに叩きつけられたことで、

出血のような目に見える怪我以外にも肉体的ダメージは相当なものだったことでしょう。

そして、多くの人がテレビを見て心配した脳震盪の疑いも強いのですから、

回転したりジャンプして着地したときの衝撃や

転倒したときの脳への衝撃を考えれば、

脳震盪による後遺症の恐ろしさもあるのですから、

彼はまだ若く今後の選手として活躍できる時間の長さを考慮して、

本人の意思を尊重せずに周囲の大人達が、

今回は無理やりに止めるべきだったのではないかと思うわけです。

また、羽生選手を棄権させず演技をさせたことで、

今後ほかのスケート選手やスケート選手を夢見る子供が試合前や練習中などに怪我した際に、

羽生選手はあれでも頑張ったのだから、お前も出来るはず、と

無理をさせてしまう根性論の悪しき前例を作ってしまったとも思えるので、

だからこそ、これを美談にしてしまってはダメだと考えています。

このような事態になってしまったのは、

スケート連盟がほかの競技に比べ対策が遅れていることによる

悪しき結果によるものなので、

こういうことは今後も起きる可能性があるわけですから、

ラグビーやサッカーなどほかの種目を参考にして、

スケート連盟は脳震盪や大きな怪我に関してのガイドラインを早急に作るべきではないでしょうか。





 

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2014年11月07日(金) また出てきた「横田めぐみさん死亡情報」

「横田めぐみさん、過剰投薬死」韓国紙報道 政府関係者「把握事実と異なる(産経新聞 11月7日)

韓国紙、東亜日報は7日、日本政府の拉致問題対策本部が
今年9月に韓国の「拉北者家族会」の崔成竜代表と共同で
脱北者に対する調査を行った際の報告書を入手したと報じた。

 報道によると、証言者は北朝鮮で拉致被害者の横田めぐみさん(50)=拉致当時(13)が
入院していた国家安全保衛部の病院に勤務していたとし、
横田さんの朝鮮名「リュミョンスク女」と書かれた診療記録を見た際、
「1964年10月5日生まれ。77年に日本で北朝鮮につかまって
連れてこられた」と記載されていたと話したという。
また横田さんは「94年4月10日に死亡した」と主張。
死因は睡眠剤などの過剰な投与だった−としている。

 日本の政府関係者は産経新聞の取材に
「報道された内容は日本政府が把握している事実関係と異なる部分が少なくない」とした上で、
「拉致被害者に関しては幅広く情報収集を行っている」としている。


めぐみさん死亡報道「まったく信憑性ない」菅長官(産経新聞 11月7日)

菅義偉(すが・よしひで)官房長官は7日の記者会見で、
韓国紙・東亜日報が北朝鮮による拉致被害者の横田めぐみさんが
薬物の過剰投与によって亡くなったなどと報じたことについて、
「(信憑(しんぴょう)性はまったくない」と否定した。
菅氏は「今までも生存情報などいろいろな情報が乱れ飛んでいるが、
政府としては拉致被害者の全員生存を前提に懸命に取り組んでいる」と強調した。



これまでに脱北者の証言として報道されたことがあるのは

横田めぐみさんに関するものばかりに偏っているんですよね。

それは拉致被害者のシンボルのようになってしまっているからなのですが、

横田さんに限らず脱北者が拉致被害者の情報を日本政府に持ちかけてくることは多いそうです。

なぜかというと調査協力費が得られるからなのだそうですが、

その中には協力費目当てに嘘や信憑性に乏しい怪しい情報を言う

脱北者もいるので政府としては慎重にならざるを得ません。

ところで、韓国の「拉北者家族会」の崔成竜代表は以前も横田めぐみさん死亡説を持ち出したり、

(過去日記参照)
2006年08月18日(金) お前は何を言っているのだ?

日本の拉致被害者家族は政治利用して外交を歪めているなど、

日本政府や拉致被害者家族の神経を逆なでする発言をしていますが、

いったい何が目的なんでしょうか。

韓国人の拉致被害者救出運動をやっている代表なのに

過去の言動においても北朝鮮寄りの人物としか思えないのですが。


◆先月、この日記で東京大学大学院理学系研究科教授・早野龍五氏と

コピーライターの糸井重里さんの対談本『知ろうとすること。』を紹介しましたが、



2014年10月02日(木) 多くの人に読んでほしい新潮文庫の「知ろうとすること。」

10月29日に毎日メディアカフェにて、お二方の公開対談が行われました。

Ustreamでも生中継されましたが、

中身の濃い対談がまとめられて掲載されていますので、ぜひご一読を。

毎日メディアカフェ:「知ろうとすること。」在家のすすめ−−糸井・早野対談詳報(1)(毎日新聞 11月6日)
毎日メディアカフェ:「知ろうとすること。」在家のすすめ−−糸井・早野対談詳報(2)
動画版:糸井重里x早野龍五 対談 「知ろうとすること。」からはじめよう

ワンコインで知る、放射線と福島のいま
『知ろうとすること。』/『いちから聞きたい放射線のほんとう』・
『やっかいな放射線と向き合って暮らしていくための基礎知識』
(日経ビジネスオンライン 11月5日)






 

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2014年11月06日(木) 証拠映像を公開すれば良いだけの話では。

弁明会見の競泳・冨田 後悔「心が弱かった」「自分が悪い」(スポニチアネックス 11月6日)

今年9月に仁川アジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴処分を受けた
競泳男子平泳ぎの冨田尚弥(25)が6日、名古屋市内で弁明会見を行った。

会見がスタートしてから、約1時間。代理人の国田武二郎弁護士が事件の経緯、
冨田の潔白などを資料を読みながら熱弁。
その間、資料に見入り、視線を落としていたスーツ姿の冨田が午後2時11分、
ついに口を開いた。

 冨田は翌日、帰国だったため韓国で一度、罪を認めてしまったことに
「心が弱かった」と後悔。
「韓国に残ってやっていないと言える強さがなかった。認めた自分が悪いと思う」と語った。

 カメラは怪しい男性にかばんに入れられてしまったと説明。
「あの時、その場でカメラを出して、返していれば、今の状況はなかった」と振り返り
「真実は違うということを主張したい」と会見に臨んだ。


韓国警察、カメラ窃盗否定した冨田に反論「偽りの主張」(サンケイスポーツ 11月6日)

韓国・仁川(インチョン)で開催されたアジア大会でカメラを盗んだとして略式起訴され、
日本選手団から追放された競泳男子平泳ぎの冨田尚弥選手(25)が6日、
名古屋市内で弁明記者会見を開き、「盗み行為はやっていない」
「見知らぬ人物からカメラをバッグに入れられた」などと主張したことについて、
韓国の警察当局は「偽りの主張」などと反論した。複数の韓国メディアが報じた。

 冨田選手の事件を捜査した仁川南部警察署関係者は、韓国メディアの取材に対し、
「CCTVの動画に体育服を着た男性が、カメラの本体とレンズを分離して
自分のカバンに入れる場面があった」とし、
「大会組織委員会側から日本選手団の服装であることを確認した後、
日本選手団関係者たちに動画を見せたところ、
日本オリンピック委員会役員である柳谷直哉氏が、
動画の中の人物が冨田であるとすぐに特定した」と説明した。

この関係者は、「柳谷氏が同行する中で、水泳競技場で応援中だった冨田選手を廊下に呼び出したし、
柳谷氏が『カメラを持っていったのか』と尋ねたところ、
冨田はすぐに『そうだ』と認めた」といい、「冨田選手が(警察調査の時)
『カメラを見た瞬間、欲しくなった』という話を明確にした」とも主張している。

 さらに、「冨田選手は最初から疑惑を認めた。容疑否認は偽りの主張」としながら、
「冨田選手を(容疑者として)特定した時から警察での陳述が終わる時まで
同行した柳谷直哉氏が口を開いて真実を明らかにしなければならない」と話した。


どっちが真実を語っているのか分からなくなっていますが、

盗った盗ってないの話で一番早く決着をつけるのなら、

韓国警察が証拠の映像を公開すれば済む話ではないかと。

富田選手が私は潔白だと会見を行ったことで、

韓国警察の主張が逆に疑われる側になっているわけですから。


あの感動を再び!「Perfume Night」来月WOWOWで一挙4時間(ナタリー 11月6日)

Perfumeをフィーチャーした計4時間にわたるプログラム「Perfume Night」が、
12月7日(日)にWOWOWにて放送される。

このプログラムでは、2013年12月25日に行われた東京ドーム公演のライブ映像で構成した
「Perfume 4th Tour in DOME『LEVEL3』」、
今年9月に国立代々木競技場第一体育館で行われたアリーナツアー
「Perfume 5th Tour 2014『ぐるんぐるん』」東京公演の模様、
現在開催中のPerfumeにとって3度目となるワールドツアーに関連した
「ワールドツアー・スペシャル」を連続でオンエア。
「ワールドツアー・スペシャル」は、最新のライブ映像と、
2012年と2013年に行われた過去2回のワールドツアーの模様を織り交ぜた濃厚な内容となる。

WOWOW「Perfume 4th Tour in DOME『LEVEL3』」

2014年12月7日(日)18:30〜20:00

WOWOW「Perfume 5th Tour 2014『ぐるんぐるん』」

2014年12月7日(日)20:00〜21:30

WOWOW「Perfume『ワールドツアー・スペシャル』」

2014年12月7日(日)21:30〜22:30



WOWOWさんいつもありがとうございます。

ワールドツアースペシャルが楽しみですね。




 

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2014年11月05日(水) 右も左も自分のヘイトは良いヘイト。

『ウルトラ怪獣散歩』面白いですよね。



怪獣という理由で撮影許可がなかなか貰えないことを歌にしたテーマソング。

何気に名曲だと思う。



♪怪しい獣と書いて怪獣なんだ
でも本当に怪しいのは地球人の方だろ
妬みと嫉みの化けの皮に包まれた人間どもよ
誰か僕に地球をくれませんか
誰か僕に愛をくれませんか
せめてください散歩の許可を♪




首相「犯罪者扱い」に激高 社民・吉田氏の脱税疑惑質問に(産経新聞 11月4日)

安倍晋三首相は4日の参院予算委員会で、
過去の週刊誌の記事を元に首相に対し「脱税疑惑」を尋ねた社民党の吉田忠智党首に対し
「重大な名誉毀損(きそん)だ。議員として恥ずかしくないのか。
全くの捏造(ねつぞう)だ」と激しく反論した。

 吉田氏は「政治とカネ」の問題を追及する中で、
首相に関して平成19年に週刊誌が報じた「相続税3億円脱税」疑惑について事実かどうか尋ねた。

 ところが、「もう時効だが…」と述べた吉田氏に首相は激しく反応。
「まるで犯罪者扱いではないか。失礼だ。答弁できない」と発言の撤回を求め、審議が中断した。

 結局、吉田氏は「断定的に申し上げたことは申し訳ない」と陳謝。
これに対し首相は「こんなことに時間を使うことに国民もうんざりしていると思う。
いくら質問とはいえ、慎んでほしい」と不満そうだった。


7年前の週刊誌(この週刊誌は「週刊現代」だったそうです)を持ち出して、

しかも自分で裏取りもせずに断定して質問するって、ほかに聞くことないんでしょうか。

社民党なんて質問時間が短いのですから、

こんなチンケナ質問に時間を使える余裕なんてないはずでしょう。


共産党、赤旗まつりで「安倍叩き」 首相顔写真入りドラムを叩く(J-CASTニュース 11月4日)

2014年11月1〜3日の3日間、日本共産党は東京都江東区の夢の島公園で
「第41回 日本共産党の赤旗まつり」を開催した。
志位和夫委員長によるスピーチはもちろん、各地の特産品販売や音楽イベントなどでにぎわい、
3日間で約15万人を動員する盛り上がりを見せたという。

その中で物議をかもしているのが、安倍晋三首相の顔写真をデザインしたドラムを叩く催しだ。
党期待の若手、吉良佳子参院議員がその様子をツイッターで紹介したことで瞬く間に拡散され、
ネットでは「ちょっとやりすぎでは」と批判を集めてしまった。

ひげを加えてヒトラー風に

問題視されているのは、1日に行われた「ドラム・レクチャー」だ。
「イルコモンズ」名義で社会運動に参加している現代美術家で
文化人類学者だという小田マサノリさんが企画した、ドラム演奏を教える催しだ。

ツイッターなどに出回っている画像をみると、
このとき使われた一部ドラムのヘッド部分に安倍首相の白黒写真が貼り付けられている。
さらに鼻の下にひげが書き加えられ、
ナチス・ドイツのアドルフ・ヒトラーをほうふつとさせるデザインになっている。
レクチャーではこれを叩いて、ドラム演奏が教えられたようだ。

その様子を注目株の吉良氏が「ドラムレクチャーなう」などとして、
ドラムの画像をツイッターに複数回投稿したため、瞬く間に拡散。



「首相を叩いて喜んでるんですか...もはや、完全に常軌を逸脱してる」
「品が無さ過ぎ。よく人にヘイトだ差別だと言えたもんだわ」
「国会の内外で『安倍叩き』で自己満足、まともな国民は支持していない」

などと「やりすぎ」だという意見が噴出した。

党は「表現の自由」と問題視せず

吉良氏はドラムを叩いている写真は掲載していないが、こ
れまで複数回、国政選挙に出馬したことがある池内さおり氏は
「熱く盛り上がりました!これからも叩くぞー!!!」とドラムを肩にかけて叩く様子を投稿した。



周囲には笑顔の人がたくさん写っていることから、
少なくとも現場で問題視する人はいなかったようだ。

2人のツイッターには、「こんなヘイトが共産党の世界では許されるのですか?」
「幼稚な嫌がらせして楽しいの?」といったメッセージが送られているが、
4日15時現在、ドラムについて言及はない。

党の広報部はJ-CASTの取材に対し、
催しが波紋を広げていることはすでに知っているとした上で、
「表現の自由」と問題視しない意向だ。
安倍首相をヒトラーになぞらえたことは「首相のネオナチ的な言動から、
なぞらえる人がいるのは当然では」という見解を示した。



共産党は表現の自由として在日韓国朝鮮人への差別発言や行動を繰り返す

在特会のヘイトスピーチを問題視しているのに、

自らで行うヘイト行為を「表現の自由」として正当化してどうするのでしょうか。

自分の思想に合わず嫌いだからと「表現の自由」を盾にして

このような行為を共産党が許しているようでは

同じように「表現の自由」としてヘイトスピーチを繰り返していると在特会となんら変わらなくなり、

今後、ヘイトスピーチ規制を主張しても説得力がなくなるということに

気がついたほうが良いのではないでしょうか。




 

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2014年11月04日(火) 尊厳死問題に正解なんてないよ。

『痛いニュース(ノ∀`)』2014.11.04
【画像】 美味しんぼ最新巻の表紙がマジキチすぎると話題に

デマばかり書き綴った福島編は、

そのままお蔵入りかと思ってましたが単行本が出るんですね。

今回も小学館は反省を感じず表現の自由として

作家側に責任を押し付けるだけにしたいのでしょうか…呆れたものです。

そう言えば、雁屋哲氏は福島編が終わった後に

ブログにて批判に反論して戦うと宣言していましたが、

未だに反論せず逃げていますね。

まあ、デマしか書いてないので詳細なデータも無いのですから

反論のしようもないでしょうけど。


尊厳死宣言、薬飲み実行…脳腫瘍の29歳米女性(読売新聞 11月3日)

脳腫瘍で余命わずかと宣告され、「尊厳死」を宣言していた米国人女性(29)が1日、
尊厳死を認めるオレゴン州で、医師による処方薬を服用して死亡した。

 AP通信などが伝えた。

 女性は尊厳死を認めるよう米メディアなどに訴え、
全米で「死ぬ権利」の是非を巡る議論が起きていた。

 女性はブリタニー・メイナードさん。
米メディアによると、今年1月に脳腫瘍と診断され、4月に余命半年と宣告された。
居住していたカリフォルニア州では尊厳死が認められないため、
夫や両親とともにオレゴン州に転居した。
メイナードさんは、米メディアに対し、
治療による副作用に苦しむことなどを理由に尊厳死を選択する意向を明らかにし、
11月1日に薬を服用すると宣言していた。

 AFP通信などによると、死の直前に家族や友人に対してソーシャルメディアに
「私は今日、尊厳死を選びます。この世界は美しい場所です。
旅は私にとって偉大な教師でした。さようなら、世界」などと書き込んだ。
体調が悪化する中、10月末には家族とグランドキャニオンを訪れたという。



生死の問題に関して、

治療や手術すれば治るにもかかわらず治らないと説明され、

ある種の洗脳のように先導され不幸なほうに歩んでいるのなら

それは問題で説得を試みる必要があると思いますが、

治る見込みもないと完全に治療の道を閉ざされてしまったのであれば、

延命を望まないし、まだきれいな状態で死にたいと本人が決めたことに関して

第三者が「反対だ」とかとやかく言う資格ってないと思うんですけどね。

正解なんてものはありませんし。






 

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名塚元哉 |←ホームページ