ホンジツノアキツ。 >>new>>index>>about>>antenna
今日はひとりでまったり過ごしました。 久し振りに借りて見た鉄腕DASHで、DASH村がお酒まで造っていたことにたまげました。 米までは知っていたが…酒粕とはな。 どこまで作るのか、DASH村。 味噌は作ってたけど、醤油とか作り出しそう。 もうヤギは飼わなくなったのかな。 ソーラーカー日本一周ももう山口まで! それから四国行って、本州戻ってってやってたら、もう終わっちゃいそう。 私が記憶にあるのは、地元を過ぎた辺り?いや、沖縄?うーん、忘れてしまった。 鉄腕DASH、やっぱ好きだなあ。 肩の力抜けた感じが。 また借りようかな。
4つ下の友達(♀)と、DVDを見つつまったりする夜。 彼女が訥々と、将来への悩みについて話し始めました。 Collegeを卒業し、Univesityへのトランスファーを考えている彼女。 でも彼女は、親の金をさんざん使ってここまで来たことに罪悪感を感じている。 バイトで稼げるお金はたかが知れているし、 でも今就職しても短大出と4大出の給料はきっとすごく違うと思っている。 なのですが、Universityに行って勉強したいこともない。 ということで、すごく迷っているようなんですよね。 で、話を聞いていくうちに、 「すごく身勝手なんだろうけどね、苦労したくないの!」 という彼女。 やりたいことはある。でもそこまでの苦労はしたくない。 その瞬間、昔の記憶がよみがえりました。 私も、彼女と同じ年の頃、同じこと思ってた。(爆) やりたいことはいっぱいあった。 でもそこに行き着くまでの苦労をどうしてもしたくなかった。 うわー、おんなじだ。(笑) で、私はそれをどうやって克服したかと言えば、 何かの本で読んだフレーズがあったのですよね。 「自分のたどり着きたい場所に、最短距離で行くより、 寄り道をしてからたどり着いた方が、人生はずっと楽しい。」 要は、過程を楽しもうってことかな、と私は解釈したのです。 なりたいものにすぐなれるわけではないし、現実的に見て。 だったらなりたいものになれるまでも楽しんじゃえと、こう思ったわけです。 私がそんなふうに考えられるのは、多分私にやりたいことが いっぱいあるからなのかな、とも思ったり。 英語も好きだし、映画も、写真も、考古学も、古生物学(恐竜)も好きで、 勉強してイイって言われたら一生勉強してるだろうな、という勉強バカなので。 そんな私なので、その4つ下の彼女の状況(Universityに行ける)はすごく うらやましいんですが、やりたいことがなかったら大学はつらいだろうな、 とも思いますね。 しかし勉強したいことがないって言うこともネックなんですが 彼女の場合すごく気になっているのが、お金。 UniversityはCollegeの何倍も高いのですよね…。 そこんとこだけは私の拙いアドバイスでもどうにもならず、 その夜はさんざん語り合って別れました。 しかし行ける状況であるんだからUniversityには行って、 それから将来を考えてもいいと思うんですよね。 やっぱり時間が経てば考えが変わるってこともあると思うし。 お金が気になるんなら、そのあと返せばいいし。 アメリカに来てからより、来る前の方がお金がかかってるんだから もうここまで来たら自立するまでつべこべ言うな、というのが P氏のお言葉でした。
今取っているクラスで、ART historyがあるんですが 宿題として、事前に問題をもらって、美術館へ行ってそれらに答える、 ってのがあるんですが。 これが結構遠い所にあるのです。 車で1時間とか。 なので、今回は同じクラスを取っている友人2人と、別のクラスなんですが 同じような宿題で同じ美術館へ行かなければならない友人1人を加えて 計4人で行ってまいりました。 が、その前に腹ごしらえ。 飲茶に行きましたー。 お店は99%中国人。 おばちゃんたちがワゴンを押して、いろんなものを配ってます。 餃子、シュウマイはもちろんのこと、豚肉の塊を煮込んだようなものや、 ししゃもを揚げたもの、もち米のクレープにエビを包んだトゥルトゥルの代物等々 メニューも実に多彩。 そして、1皿なんと1.78ドルという安さ。 日本円だと200円くらいですかね。 日本だと何だか高いってイメージの飲茶ですが、お腹いっぱい食べても 8〜9ドルしかしません。 スバラシイ! しっかりデザートも食べたし。芝麻球(ゴマ団子)、スキなんですー。 そしてようやく本題の美術館へ。 行った美術館はこちら(http://www.nortonsimon.org) が、ここで美術館見つからず迷う。(爆) 延々歩いて、見つかった頃にはワタクシ疲労困憊…。 普段歩いてないからですね。 神奈川に住んでた頃の方がよっぽど歩いてました、確実に。 そう言う意味では、都心ってある意味健康的…?(違うか) 美術館は幸い、あまり広くなく、しかもところどころにいるスタッフのおじさんが とにかく優しく、問題の題材である絵を探していると 「どの絵を探してるんだ?」 と話しかけてくれ、絵を探してくれて、 美術館の建築のデザイナーなんかの問題に頭を悩ませていると 「インフォメーションデスクに行ったらわかるよ」 と言って案内してくれたり、とにかく親切。 やっぱり私たちのような学生がたくさん美術館に来るのかな、と思いました。 そんなこんなで、宿題終了! その後は、美術館の近くのストリートにたくさんお店があったので、 いろいろ見て回りました。 何より嬉しかったのはLushがあったことですかね。 そしてついつい買ってしまう洗顔&化粧水。 もはやマニアの域です。 友人の1人はスニーカーを買ったり、 そして休憩にイタリアンレストランに入ってケーキを食べたり。 ![]() ↑絶品でした。 とってもいい街だったのですが、疲労困憊すぎて写真をあまり撮れませんでした。(汗) 体力はつけないといけないですね。
友人2人とサンタモニカへ出掛けました。 が、出掛ける前に、そのうち1人の車の修理が長引いて それを待つ私たちは自宅近くのモールでウィンドウショッピング。 そこで、最近あまり起きなかったジーンズへの一目惚れをして、 思わず目的地に着く前に散財しそうになった秋津です。 あぶないあぶない…。 そして結局車をメカニックに預けることになった友人を迎えに行って、 いざサンタモニカへ。 んが。 土砂降り です。 サンタモニカにある、チベットやネパールの雑貨を扱う店に行った時には まだ小降りだったんです。 ![]() ↑そこでの戦利品。 手のひらサイズのガネーシャ。 調べてわかったんですが、ガネーシャって学問の神様でもあるんだなぁ。 その勢いで今セメPhoto乗り切りたいょ。 って、話がそれましたが、そのお店のあと、MOCAショップ(http://www.moca.org/)という、 LAの近代美術館のサテライトショップに行ったんですが、 そのころにはもうすっかり雨に降られていました。 またそこでの戦利品↓ ![]() FREITAG(http://www.freitag.ch/)という、トラックの幌やシートベルトを再利用して バッグなんかを作ってるスイスのメーカーの大きめトート。 決して安いとは言えない代物なんですが、買ってしまいました…。 リサイクルなので、まったく同じ物ができるはずもなく、 トラックの幌を利用したデザインは文字通り世界に1つ。 一目惚れしたらその場で買わないと、そのあと永遠に出逢わないと言う…。 ズルイ!! とても購買意欲をくすぐるコンセプトにやられてしまいました。 いや、実は2ヶ月ほど前に、LAの方でやっぱりMOCAショップへ行って その時に「いいなー」と思っていて、でもさんざん悩んだ結果やめたんですよ。 そして2度目の出逢い。 そして何だが心くすぐるカラーとデザイン。 ええい、買わずにおれようか!ってんでお買い上げです。 実際サンタモニカでは、その2軒しか行きませんでした(爆) ホントにすごい雨で。 カリフォルニアでは滅多に降らないような雨でした。 夕飯は、トーランスという、日系企業がいっぱい集まる街で頂いて、 幸せに帰ってきたのでありました。
今日から、1週間の春休みです。 なのに、天気が悪い(泣) 写真もこのままでは撮りに行けません。 去年はこんなに天気悪くなかったのになー。 カリフォルニアらしく、カラッと晴れてくれればいいのにー。
今日は、友人たちと映画に行く予定で、朝10時に起きる予定だったのです。 アラームもその時間にかけてたし。 んが。 突然鳴る携帯。 出ると、「もしもーし?」 迎えに来てくれるはずの友人の声。 ハイ、寝過ごしました。 その後5分で準備して出掛けましたけどね…。 敗因は、アラームを通常の時計ではなく携帯電話でかけてたことかなぁ。 スヌーズがないアラームは、アラームにあらず。 教訓になりました。
昨日からしばらく先生とメールのやりとりをして、 それでもカメラのピントが合わない原因がわからなかったので Spring Breakに入る前にCollegeへ行って、そこのスタッフの方に聞くことにしました。 そしたらばですね。 4×5ビューカメラというのは後ろの方のノブを前後させて ピントを合わせるんですが、今回の課題では後ろの方が動かせない状況でして 私はひどく混乱したわけです。 んが。 真相は、後ろの方が動かせないので当然そこでピントを合わせるわけではなく、 カメラの向きとかを操作してピントを合わせるのが正しいやり方でした。 はぅ。 知らなかった…つか、先生もわからなかったってどういうこと? もしかして、気が付かないほど初歩的なアホミスだったってことか? うわー、こっぱずかしー。 とりあえず、その話を聞くや否やまた撮影場所に行き、 今度はピントを合わせる練習をしました。 これがまた超がつく難易度。 前の課題は1枚撮るのに、早ければ30分ほどで済んでいたんですが、 こちらは1時間や1時間半はかかりそう。。。 これは気合い入れて、でもじっくりゆっくり撮らないとイケマセン。 あー、課題終わるのかな、といつも思います、今セメ。
今日、Courthouseの写真を撮りに行ったんですが。 まず、行った時点で影が良くないな、と思い、本番撮りはナシ。 白黒なので、いい感じに影が出ていなければ撮っても課題的によくないのです… それでも、せっかく来たんだしとカメラを設置、ちょっと練習。 しかし、しかしです。 どぉーしてもピントが合わない。 しばらくひとりで謎を解こうとしたのですが、どうしてもわからないので 帰って先生にメールしました。 なので、メール待ちです。 謎が解けなければ、来週のSpring Break中に写真が撮れない… さて、謎は解けるんでしょうか?
昼間の〜パパは〜ちょと違う〜 忙しい〜オイラは〜テンパってるぜ〜 (懐かしいメロディを思い出しつつドウゾ) 今朝は、Photoshopのクラスで、古い写真の修復という課題がありまして それに必要という、やたら古い写真を求めにアンティークショップへ行って来ました。 そもそも、何もかもを祖国に残してきた留学生に、 先生;「おばあちゃんとかの写真でいいわよ」… ケンカ売ってませんか?違いますか? 箱に無造作に詰められた古い新聞記事やらレシート(領収書?)にまぎれた 写真を探すのは、宝探しのようでもあって楽しかったですが。 その中から、決してきれいすぎず、かといって修正しにくいほどの傷もない 写真を引っ張り出し、レジへ。 すると、レジのおばちゃん 「Photographyの学生さん?」 ハイ、その通り。 「毎年この時期になると学生がいっぱい古い写真を買いに来るわ。 今週だけで3人目。」 アノ先生、ここ数年課題を変えとらんのか…。 その後すぐにCollegeへ行き、Photoshopと4時間にらめっこ。 クラスの途中に抜け出して(後半は自主作業なので) 借りる予定のカメラをピックアップ。 返すのはSpring Break明けです。 明日は撮影です。 夜は、またギリシャ訛りの先生の講義。 なんだか疲れている夜に聴く、突き抜けるようにテンションの高いギリシャ訛りは なんともいえない感情を呼び覚ましました。 何事もなく終わってよかったです。 そして、帰宅。 何か異常に疲れがはりつめていて、しばらく呆然としてしまいました。 しかしそれもしばらくすると回復。 夕飯は夜のクラス前に食べたのに、なぜか食パンをむさぼる私。 とりあえず、Spring Break前のクラスが全部終わってよかった…。(心底) 今日の謎: 夜道にエレキギター一本を抱えた太めのお兄ちゃんを帰宅途中に見かける。 友達の部屋で演奏会ですか。
昨日、左右逆に貼っちゃってパニックになった写真、今朝先生からメール来て、 「Gradeにはあんまり影響しないから、そのままお出し」 と言われ、朝8時半に起きたのを二度寝した。 そして、赤いネイキッドの単車を買い、いやに大事にしているというリアルな夢を見、 起きてCollegeへ。 今日出す写真と共に提出せねばならない露出の記録などを突貫工事でプリントアウト。 クラス始まる5分前くらいに仕上げる。 そしてPhotoのクラス。 次のそのまた次のAssignmentの説明を聞いて、頭がこんがらがるが、 とりあえずスタジオ内での撮影と言うことで予約が必要と知り休憩中に走る。 何度かの変更をしたのち、予約完了。 クラスも終了。 ESL。 Free Readingという、セメ中に計30コの記事を読んで2,3行のサマリーを書くという しちめんどくさい宿題の、1回目のDUEだったので、これまた突貫工事で2コだけ読む。 そしてQUIZもあったが、これは気合で乗り切る。 クラス後、友達の家でARTヒストリーのMID TERM(中間試験)の勉強ということで 行くが、実はただのQUIZだったことが判明。 途端にやる気をなくして雑談になる。 *** で、車で帰る途中、なんだかひどくネガティブになっている自分に気付く。 なんだか自分が、えらくちっぽけな、つまらない人間に思えてきた。 最近、よく人を羨んでいる。 それが自分がちっぽけだと思う理由。 人を羨みながら、その人を超える努力はできないだろうと思う。 それが自分がつまらないと思う理由。 それは向上心の表れなのか。 羨んだって、実行に移さなきゃ向上していることにはならんだろう。 いつもいつも、私には誇れるものがない。 私はこれでいいと言い切れる自信も度胸もない。 そんな自分を認め受け入れる度量の広さもない。 何もなさすぎて笑えてくる。 なんだか疲れているようだ。 私には精神的Mな気があるので、今夜は落ちるとこまで落ちる自分を たのしんでみよう。
今日、ダークルームに6時間こもって写真を仕上げた。 明日が締切で。 で、2枚並べてボードに貼ったんだけど… 左右逆に貼っちゃった。 やばい。やばいやばい。 なんでそこで間違えるかなぁ〜? ホント馬鹿。 まじへこんでます。 うちのPhotoの先生perfectionistだから、やり直せとか言われそう。 メールで聞いてみたんだけど、どうなるか…。 ・・・_| ̄|○・・・はうぅ・・・ *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* (2時間後) ハイ、考え直しました。 秒数、フィルター、どこをBurnしなくちゃいけないか、 その辺はばっちりわかってるんで、プリントは1時間くらいで終わるかも。 なので明日の朝行ってやろう。 そんでまたボードに貼ればOK! 4回も撮り直ししたんだ、2回焼き直すくらい何でもないさ〜。 やり直しを時間の無駄と思わないことがPhotoのクラスの心得と知る。
今日は、1時からダークルームでネガおこしとプリントで5時まで。 その後、別のクラスで夜10時までCollegeにいました。 意図していませんがとてもハードでした。 タイトルは、ふと思いついた言葉をほぼ日手帳に書いているのですが 今日のページにそれが書いてありました。 課題も完成せず、志半ばでダークルームを出てきたのですが どうせなら倒れるまでやりたいという、私の潜在意識の表れだったのでしょうか。
別に何かやらかしたわけでもないんですが、courthouse(裁判所)に 行ってみました。 Photoの3番目の課題が4回以上のビルディングを撮るというものだったので、 下見に行って来たのです。 ぶっちゃけ1番目はやり直し、2番目は来週Dueなのにまだネガすら完成して いないという崖っぷちにもかかわらず、なんだこの余裕。 だってだって、ダークルームは日曜あいてないし、どうあがいてもDueは来るんだから 仕方ない。 と、開き直ってみました。 で、このSanta Ana Courthouseに行ってみると、予想以上にすごい建物でした。 まず、新しい。そしてデカイ。 新しさと、何とも言えない威圧感に圧倒します。 だって、なんと言っても正式名称が Ronald Reagan Federal Building and US Couthouse。 なんとも大層な名前。 レーガン大統領の名前を取ってますね。縁でもあったのかな。 その辺のえらそうな感じを醸し出すのが、このエンブレム。 金色で、鷲みたいなのがかたどられてます。 これはちょっとかっこよかったですね。 このエンブレム、でかくて、多分人の身長くらいあります。 すごいわぁ。 こちらはエントランス。 そしてこれが、多分こんなふうに撮らなきゃいけないな、って言う目安。 何とか1,2番目をやっつけて、これを撮りに来れるようにならねば、です。 スプリングブレイク前の1週間、気合い入れて頑張りマス。
この日記前半で書いたシリアルの箱撮影ですが、もう4回目の撮り直しになります。 もう、何がどうめんどくさいかは筆舌に尽くしがたいのですが とりあえず6枚撮るのに2時間かかります。 そして、フォーカスを合わせていると目がだんだんちかちかしてきて フォーカスが合ってるんだか合ってないんだかわからなくなってきます。 それでも、4度目なのでだいたいわかってきて、 今までで1番スムーズに撮影できたと思うんですが あとは現像にかかってます。 あー、うまく行くといいな。いいな。
朝起きたら、胃が気持ち悪い。 これは、明らかにふつか酔いですか? 梅酒1杯半でですか? な、情けない… ふつか酔いですが、ダークルームには行かねばなりません。 冷や汗かきつつ行って、キモチワルサと闘いながら現像。 しかしやはりふつか酔いと言おうか、写真の一部分を暗くするべきなのに 明るくしてみたり、あり得ない失敗をして紙を無駄に使いました。(爆) まだ酔っぱらってたんだろうか。 夜には何とか復活して、ちゃんと食べれるようになりましたけど…。 ここまで弱いか…orz
久し振りに飲みたくなって、日系マーケットで梅酒を買い、 ソーダと割って晩酌です。 アメリカに来てからと言うもの、自分の真っ赤な顔を見せるのも見るのも嫌で あんまり飲まなかったんですが、今日はひとりで晩酌。 梅酒が好きなので、くいくい飲んで1杯あけるうちに、顔が真っ赤。 顔がかなり熱いし、すでに頭も痛い。(汗) 慌てて水を飲んで、何とか冷めましたけど、弱くなったな〜と。 大学時代は結構飲めてたんですけどねぇ、自分的には。(あくまで、自分的には) コンパも多かったし、飲み会も多かったし。 少なくとも梅酒1杯でりんごみたいに赤くなることはなかったと思うんですが。 これからちょこちょこ飲んで、また免疫をつけようかな〜。
なんだか久し振りのトンネル中です。 トンネル(もしくはドツボ)とは: 人間関係に臆病・敏感になるヤマイ。 ちなみにネガティブもついて来る。 普段の生活、主に勉強に対してはそうはならないのだけど、 夜、ふと落ち着く時間ができるとやばい。 課題と撮り直しの嵐に巻かれてる方が、ナンボかましだと言えるくらいに もうグダグダ。 前にもこんなことがあった。 1度目は中学生。2度目は大学(日本のね)卒業まぎわ。 どっちも記憶に残るくらいのグダグダっぷりで、 多分最もグダグダだったのは1度目の時。 2度目は人と接するのが怖くなった。 そしてこれは3度目である。 2度抜け出せたんだから、今回も抜け出せないはずがない。 はずがない、のだけど、どうやったらいいのかわからない。 タバコを吹かしてみるも、身体に悪いだけ。 ドライブを考えてみるも、オーディオの壊れた車では走る気もしない。 プラス、ガス代を考える。 ジム通いを再び真剣に考えるけど、来月までは現実的じゃない。 今回のドツボは、自分の殻に閉じこもった1度目、 すべての人と接するのが怖くなった2度目よりはいくらかましのように思う。 勉強の手は抜いていないし、人と喋れてる。 悪いことばかり起きているわけじゃない。 トンネルの中でも、私は私のやれることをやってる。 そう思えてるだけでも、進歩じゃないか。
Photo、4×5ビューカメラを使った課題、2個目。 先週、今週と、撮影した物のネガを持っていって、先生に見せる。 4枚セットで、プリントするのはそのうち2枚なんだけど、 先週は 「ここの隅がちょっとピンぼけね」 と言われ、4枚撮り直し。 そして今週。 「ここの隅がちょっとピンぼけね」… …ん? …デジャヴ? それなら、とクラス終わりに走ってカメラを借り、風が異常に冷たい中 2時間撮影。 でも、うまく撮れた気がしない。(爆) 何より、フィルムを装填するフィルムホルダーってのがあるんですが そこにフィルムがうまく入ってなかった模様。(泣) 力ぬける…。 とりあえず、何はともあれ現像しないことには何とも言えんので現像してみるが… ドツボにはまっている気がする。 奇跡が起きて、うまく撮れていることを願うけど、そんな奇跡が起きっこないのが この4×5ビューカメラ。 今週末も撮るのか…。。。OTZ
今日は朝から日本語が出てこなかった。 人と喋りだして開始30分でそれを感じる。 喋りたいことの半分も出てこない。 英語の方がナンボかましだった。 もとから不自由なんだから、力業でなんとかなる。 ESL始まる頃には英語もボロボロになってた。 私は今日、何語をしゃべれたんだ。 タガログ語か。モルドバ語か。
久し振りに無性に食べたくなって作ってみた。 麻婆茄子(まーぼーなす)。 でも茄子を切ったナイフを洗っていたら、親指を切りました。 毎月血を見ているくせに、傷から流れる血を見てたら少し気が遠くなりました。(弱っ) 慣れないことはするなという思し召しか? しかし今月は生活がキビしい。自炊バンザイ。 ちなみに私は酢をちょっとかけるのが好きなタイプ。
友達が立て続けにジムに入りました。 通常のトレーニングマシンの他、プールやサウナ。ジャグジーまであるとか。 しかも24時間営業。 コンビニかデニーズくらいしかやらない24時間営業を、フィットネスクラブが やってるってところに、アメリカ人のジム好きを伺わせますな。 私個人はと言えば、トレーニングマシンはいいからプールだけ入りたい。 陸上での運動に向いていないワタクシ、プールになら1時間や2時間は入っていられる。 好きなように泳いで、疲れたら浮いて、身体をうねらせプカプカしたい。 しかしネックは入会金。 そして月々の会費。 今月は歯医者に行ってしまったし、出費がきつい。 来月はどうかな。 財布と随時相談中。
歯医者inアメリカ、初体験です。 昨日、ノスタルジックな銀歯が取れたので、やむを得ずの選択です。 で、本来詰め物を詰め直してもらうだけのハズが、レントゲン撮ってみたら 「虫歯ですねー」 ΣΣ(゚д゚lll) ですが、当初言われていた予算と、虫歯治療の予算があまり変わらなかったのと (どっちにしろ高かった) やっぱり虫歯は放置しちゃイカンと言うことで、治療を決心しました。 それからはもう慣れたもの(?)。 麻酔を打たれ、削られ、詰められました。 思えば2004年の7月、留学に備えて地元の歯医者に足繁く通った以来の歯医者でした。 ですがなぜか思い出すのは、大学時代のアパートのすぐ近くにあった歯医者。 そちらにも何度か通ったのですが、そこでは何の同意も前触れもナシに問答無用で 治療に行ったら即麻酔。 まずブスーッとやられて、それからは削られ放題でした。 そんなことを思い出しつつ、虫歯の治療が終わると、虫歯が結構深かったことを告げられる。 危うく神経に至る寸前で、神経治療になるともうアホのような費用が (もう言いたくないくらいの値段で…) かかるそうなので、まだよかったです。 ま、私の治療痕も、まだ油断は禁物らしいですが、とりあえず治ってよかったです。 648(ムシバ)、カッコワルイ。 ちゃんと歯、磨こう。
銀歯が取れた。 取れた銀歯をしげしげと見つめ、ノスタルジックな気分に浸る。 今はもう銀歯入れないよね。 なんか白いヤツで、素人目には治療痕がわからないヤツだよね。 むかしなつかしい。銀歯。 勝手に取れるな。銀歯。 アメリカは歯医者保険効かない。バカ銀歯。 明日歯医者に行って詰め直してもらいます。 確保した銀歯が再活躍するのか、お役御免で私のピアスになるか(ウソ)は 神のみぞ知る。
体調もすっきりしないので、結構楽なクラスのラスト40分ほど 切れ毛・枝毛撲滅に費やしてしまった。 そしてふと、もうすぐ丸2年になろうとしている在米生活をふりかえる。 英語聞きながら枝毛を探せるようになったか、 とおかしな感慨を0コンマ5秒ほど抱く。
以前、洋画関係のサイトをしていて、お近づきになった大学の研究室サイトがある。 そこの掲示板は、ゆるされた人しか書き込めないようになっていて(でも閲覧は誰でもできる)、 最近、研究室の教授が一日にやったことをバーッと書いている。 日々の雑事も、大変な仕事も、楽しい仕事もまるごと書いている。 そう言うのを見ると、何だかまねして書きたくなるのだけど、 朝からの雑事を書くほど目が回る忙しさでもないので、ちょっと困る。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* とりあえず、ここ2,3日は私的に不安定な時期で、そんな時期にルームメイトがもう1人増えるかもなんて言われたり、3人でバスルームをシェアするなんてと考えると気が遠くなって、でもよく考えればそんなに大変なことでもない。(私含め3人だが、そのうち1人は2週間に1回しか帰宅しない) 最近大学に行っては帰ってひとりぼーっとすることが多かったので友達に逢うとなんだかソワソワして、まるで対人恐怖症。人付き合いの下手さが丸見えで恥ずかしい。 夜にうちに帰ってきたら私の停めるべき駐車場に違う車が停まっていて頭に血が昇って「ここは私の駐車場!」なんてメモを残しておいたけれど、数時間後にそこにまだその車があるかどうかを見に行くのはなんとなくこわい、という小心者。でも、シャワーを浴びる前には1度見に行こうかな。で、見に行ったら車がなくなってた。メモが捨てられてることもなかった。多分くしゃくしゃに握りつぶされたと思うけど、とりあえずひと安心。自分の駐車場スペースに車を停めて、うちへ帰る。 そんなこと言ってる今はもう夜中12時半。そろそろシャワーをしないと。 明後日にはPhotoshopを使った授業の課題締切。終わる気がしないけれど、多分終わらせる。 今週を乗り切れば、多分何とかなると言い聞かせて、シャワー行ってきます。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 以上、その方のまねして書いてみました。 頭の中がぐちゃぐちゃの時はこういうふうに書くと落ち着きますね。
今日、銀行へ行ったのですが、預金の窓口のスタッフが、 ヒライ・ケンとエリック・バナを足して2で割って アラブ系で味付けした感じ の人でした。 ちょっとドキドキしました。
皆さん、日本で「返品」したことありますか? 私は多分なかったです、一度も。 日本って、返品があまりポピュラーじゃない、というか、返品することなんて 選択肢になく買い物している気がします。 で、ところ変わってアメリカですが、私はよくTARGETという店で買い物をします。 大手スーパーマーケットなのですが、生鮮食品以外と書籍以外なら何でも揃いそうな オールマイティな店です。 そこは、90日以内ならレシート付きで返品OKで、以前にも私は電化製品をバリッバリに開けながらも、返品成功しました。 で、今回は新たなるステージへ。 それは、 レシートなしの返品。 いや、返品したいモノはたかだか$4くらいで、諦められるかと言えばまぁそうかと 思ったんですが、なんだか悔しくてですね。 それと言うのも、買ったクリアファイル(ルーズリーフとかと一緒にファイルするやつです) が微妙にサイズが小さくてですね。 以前買った同じクリアファイルと、まったく製品番号が一緒なのにですよ。 こりゃおかしいなぁ、と思ったけれど、レシートもないし、これは泣き寝入りか? と思いつつも返品にチャレンジ。 結果: 成功です!! IDの提示を求められましたが、お金返してもらえました!! 実際、返品したモノはもちろん開封済み・しかも使用済みだったわけです。 それなのに返してくれるなんて… アメリカって、なんて
今日は、あるART系の大学のイベントがUniversal Studioであるということで 友達2人とハリウッドへ行ってきました☆ Universal Studioには入らず、隣接するシティウォーク (お土産屋さん・フードコートだけにとどまらず、普通の服屋や映画館まである) をぶらつきながら こんなものも発見しながらイベント会場へ。 「あー、ジュラシック・パー…キングだぁ」 とちょっと拍子抜けに呟いたのは私です。 右から歩いてきたら、Jurassic Parkだけ見えたんですよ。 そんで、全貌が見えたと思ったらParkingでした。 笑えました。 イベント会場は、大学のイベントを何かするというよりは、大学説明会のようでした。 オープンキャンパスを彷彿とさせる紙袋(大学の案内&ボールペン入り)、 そして専攻毎に設置されたテーブルと椅子…。 そう、これはまさに説明会です! 縁がねぇー(゚Д゚;) 1単位$160でヒイヒイ言わされてるのに、$600と言われて 行ける気がするわけもなく。 それでも、学生の作品が集められた冊子や、ロゴ入りのボールペン、 大学紹介のCD-ROMなんかももらって、それなりに有意義に過ごして 第2の目的であるメルローズへ。 メルローズは、古着屋などが並ぶストリートで、経営者には日本人も多いとか。 街を歩く人たちも、アジア系が多かったように思います。 友達なんて、知り合いにばったり逢ってたし。 そこもぶらぶらと散策して、幸いにも?あまり買わず。 夜は、友達オススメのタイ料理店に行って、しこたま食べる。 タイ料理って、辛すぎるとかのイメージが強かったんですが、ここは美味しかった。 トムヤムクンはうわさ通り、辛くて酸っぱいスープでした。(初体験) タイ料理店に行く前に、コダックシアターの前を通ろうとしたんですが ものすごい交通規制に遭い、遠回りを余儀なくされました。 やっぱりアカデミー賞はすごいや。 明日開かれるということは知っていたんで、だからこそ見に行こうとしたんですが、 見事に出鼻をくじかれました。 コダックシアターの周辺をうろつくポリスの多いこと。(汗) アカデミー賞はやっぱり一大イベントなんだなー、と思いました。
今日は朝から不安定な天気。 ザーッと雨が降ったかと思ったら、晴れ間が差してみたり、また降ったり。 そんな中、Photoの2個目の課題をやる。 蛇腹のカメラで、テーブルの上のシリアルの箱を撮る、という何ともシンプルなもの。 しかしこれがくせ者です。 このカメラは、蛇腹を生かして 被写体を見下ろしながらも正面から撮っているかのような写真が撮れる んですが、今回の課題はそれを練習するためのものでして �.轡螢▲襪糧△鮠紊�ら撮る �△修慮紂⊆慂△鯆汗阿靴董▲�メラの高さは変えずに箱を正面から撮る。 �△�ものすごくめんどくさい。 全然正面にならないんですよね。 ものすごく四苦八苦しまして、何とか撮って、月曜に現像してみます。 1個目の課題で学んだこととして、「すぐ現像しない」ってのがありまして。 紙代がホントーに馬鹿にならないので、ネガの段階で先生に見せてからやろうと思います。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 夕方、フリーウェイに乗っていると、何年かぶりの虹に逢いました。 ちょっと見にくいですかね。 虹って、ホント人生で数えるくらいしか見ないんだろうなぁ。 忘れた頃に見る。 だからきれいなのかな。
朝、私は惰眠をむさぼっておりました。 この世で最も好きなことが惰眠をむさぼることなので、 それは私の最も幸せな時間であるということになります。 が、その朝は突然起こされました。 度重なる玄関のチャイム、そしてノック。 がばっと起きた私の目に入ってきたのは、デジタル時計の「6:50」。 どう見ても非常識な時間(私にとっては)なんですが、そこは寝起き、 宅配便でも来たのかと玄関へ。 覗き穴を覗いて、ドアを開けたそこには、スウェット姿のおじさん2人。 どうも宅配便ではないらしい雰囲気。 そして彼らの胸には、なんだか穏やかではないバッジ。 開口一番、 「○○(アメリカ人ルームメイトの名前)はどこだ!?」 状況がつかめない私、「彼はいま日本」と言う。 するとおじさんたち、困った顔で 「○○と連絡する方法はあるか?」 (メアドなら) 「○○の友達の黒人の××を知ってるか?」 (知らない) 「ガールフレンドの△△は?」 (だ、誰のガールフレンド!?私が聞きたい) 「○○はどこの出身だ」 (いや、この近くらしい…よ。あやふやだけど) 「○○の両親の名前を知ってるか?」 (10年来の親友の親の名前も、P氏のパパママの名前もあやふやな私に わかるわけがない) ((――だいたい、ルームメイトっつうのは知りすぎないからいいんですよ。 生活習慣が違うと全然逢わないことだってざらだし、キッチンで鉢合わせたら 驚いたり、「うわー、久し振り」なんて言う仲ですよ。 それがすごく仲のいい友達で、しょっちゅう顔合わせて笑ったり何だりしてたら、 逆に疲れるってもんですよ。)) ――以上、心の声。 そんな逆ギレを後から起こした私ですが、当時は何が何だかわからず 質問攻めに遭い、ただただぽかんとするばかりでした。 そしておじさんたち(多分警察のたぐいであろう)が帰ってしまうと 私、あわててチャットを確認。 彼がオンラインだったので話しかけてみると、どうやら話はこういうことらしい。 彼の友達の黒人が刑務所に入っていて、彼はそれを出してあげたのだけれど、 彼が日本に行っている間(恐らく年末くらい?)にその友達が逃げたらしい。 そして彼がその友達を見つけられなかったら、彼は罰金(相当な額です)を 支払わないといけないらしい。 なんだか別世界の話のように聞いてましたが、それでも現に家まで警察っぽい人が 来たわけだし、少し怖くなりましたね。 その友達、早く出て来い〜。 あんないいやつ(ルームメイト)を裏切るな〜。
※念のために言っておくと、これは私の周りにいるベトナム人学生に対する 私個人の見解だけであるので、あしからず。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 彼らはなぜ疲れている私を逆撫でするんだろう。 彼らは悪い人間ではないのだが、どうも気に食わないのだ。 クイズ前の教室。 クイズは、小テストみたいなもので、英語の記事を読んで5コの質問に 答えると言うもの。 4〜5人で固まって、多分絶対クイズに出ないであろう部分まで みんなで解こうとしてる。 いくらなんでも、要点を聞く質問の中で、記事の写真の註から問題は出んだろうよ。 いつも私の斜め後ろに座る彼女。 ヘンな咳をする。 咳なんだか何かが上がってきてるのかわからない咳。 大丈夫か。 アナタその咳、先セメからしてるよ。 いつも私の斜め後ろに座る彼。 先生の言うことにいちいち相槌を打つ。 そこはabsolutelyじゃないんじゃないか?響きがおかしいぞ。 せめてdefinitelyなんじゃないか。 いつもは何とも思わないのに、今日はなんだか鬱陶しい。 ベトナム人は連帯意識が強い。 ベトナム人は勉強熱心。 ベトナム人は永住権を持ってる。 ベトナム人は頑張り屋。 ベトナム人の喋る英語は日本人には理解困難。 そんなベトナム人。 世界史上、唯一アメリカを負かした国。 気をつけろ、 奴らのポテンシャルは侮れない。 それでも、なんかちょっと、鬱陶しい人々。
いただいたメールへのお返事は日記下部にてさせて頂きます。
admin|秋津|ウェブサイト 動作環境:1680×1050 フォントサイズ:中 Copyright(c) 2004-2008 Ivan Akitsu All rights reserved. |