金色の夢を、ずっと見てる

2004年07月31日(土) TMのDVDにまっちゃんが!?

でぇぇぇぇ〜〜〜!!!!!!!!



マジっすか!?




マジで!!??



すいませんね、いきなり。


もう興奮しちゃって、タイプミスだらけですよ。打ち直そうとしてまた間違うていたらく(苦笑)


今、電話当番中にウツのファンクラブのHP見たら、20周年ツアーのDVDの中身が紹介されてたんです。

DISC1がツアー初日の4月21日横浜アリーナ、DISC2がファイナルの武道館2DAYS初日(6月24日)の2枚組、っつーのは聞いてたんですよ。そしたら25日の方に現B’zのまっちゃん(注:松本孝弘氏)が出たって聞いて、あ〜またまっちゃんの出た所は映像化されないのね〜事務所の力って厳しいのね〜・・・・なんて思ってたんですが。


HPで発表された収録曲一覧を見たらDISC2の最後に
『SEVEN DAYS WAR(6/25)』
って書いてある!!!ちゃんと演奏メンバーの中にまっちゃんの名前が載ってる!!!!

マジっすか!?まっちゃん、映るの!?いいの!?



見れるの〜〜!?


大歓喜!!!(≧∇≦)


とか言ってて、名前が載ってるだけでまっちゃんの姿は映ってなかったらどうしよう。


多分、ファンからの意見が殺到したんだろうな。いろんなHPのカキコ見てても、かなりの人が
『ぜひまっちゃんも加わったあのシーンを映像で残して欲しい!』
って書いてたもん。

TM初期からのサポートメンバーが一同に会した超!貴重なあの瞬間。(厳密に言うともう1人いるはずなんだけど・・・残念ながらその方はもう亡くなってしまわれてるので ;;) それが武道館に行けなかった私達も見れるのね・・・・・(嬉泣)




ちょ、ちょっと落ち着こう。(はぁはぁ)


いや〜嬉しいな。楽しみだ(^^)もうDVDは予約済みなのであとは届くのを待つばかり♪


問題は、うちじゃDVD見れないってとこですが。Eの家にでも持ってって見せてもらうか・・・・・・・でも最初だけは1人で見たい・・・・・・



2004年07月30日(金) 1人目と2人目じゃ写真の数が段違い。

昨日の日記をアップしてから何気なく新着一覧を見たら、私の日記とRの日記が並んでた。こんな偶然ってあるもんなんだな〜とちょっとおもしろかったのでRにメールで知らせてみた。いやビックリ。


仕事帰りに、こないだ出産したK美ちゃんの病院に寄った。K美ちゃんにとって2人目の子供。会社の更衣室から途中にある花屋に電話をして、『子供が産まれたお祝いなので、元気でかわいい感じにお願いします』とアレンジを注文。だってお店に行ってから作ってもらったらその分時間がかかるじゃん。

そのお店は、以前Mママが住んでた近くにある比較的新しい花屋なんだけど、アレンジのセンスが良くて好き。枝とか実の使い方が上手で、花だけじゃない個性的なアレンジを作ってくれるんだよね。

今日も、取りに行ってみたら、ミニひまわりとかグリーンに混じってまだ青い姫リンゴが飾られた、夏っぽくてかわいいアレンジが出来上がってた。いい感じ♪K美ちゃんもすごく喜んでくれた。まぁ見た瞬間
「これ、食べれないんだよね?」
と言ったのはご愛嬌(笑)

1人目は女の子で今回は男の子。一姫二太郎だね、なんて話をしてたらK美ちゃんが
「ん〜でも、2人目だからかなぁ、イマイチ周りの反応が薄くてね〜」
だって。1人目の時は、両方の両親が入院中毎日のように来てたのに、今回はK美ちゃんの親が2回、旦那の親に至っては1回来ただけ。しかもお義母さんは昨日が仕事が定休日のはずだから来るかもしれないな〜・・・と思ってたけど来ず、(その代わりってわけでもないだろうけど)今日来ると言ってたのにまだ来てない。


・・・・・2人目ってそんなもんかもね〜・・・(^^; でも男の子だから旦那さんは喜んだんじゃない?

と言ったら
「それがねぇ」
と笑うK美ちゃん。
「私もそう思ったのよ。だから妊娠中に男の子だってわかった時にすぐ話したんだけど、なんかあんまり反応なくてさ。あれ、そうでもないのかな?と思ってたら、実はすっっっっごく嬉しかったみたいなの。態度に出なかっただけで。産まれてからも1人目に比べると感動が薄いように見えるんだけど、実はすっっっっっっごく嬉しいらしいのよ。表に出なきゃわかんないのにね〜」

なんだそりゃ(苦笑)


しばらく話してたら、ナースコールで『授乳に来て下さい』と呼ばれたので、授乳室の前まで一緒に行って赤ちゃん(名前はまだなんだって)をちょっと見て帰ってきました。正味30分もいなかったけど、元気そうな顔を見れてよかった(^^)




家に帰ったら、こないだブライダル雑誌で見て資料請求をしたドレスショップから封筒が届いてた。雑誌で見た感じでは好みのドレスが多くて、結構気になった所なんだよね。衣装選びに入ったら行ってみようかな〜と思って資料を取り寄せてみたんだけど。

なんつーかな〜、内容がイマイチ。お店の案内はちょうど招待状ぐらいのサイズでドレスがいくつか紹介されてるチラシが1枚。一緒に入ってた文書がまた・・・・・・

まず、基本的に文章が下手。やたらと文末に『よ』が多くて(揃ってますよ、出来ますよ、新作が入ってますよ、て感じ)なんか妙に馴れ馴れしい印象を受けるし、文末が『。』だったり『.』だったりしてるのはなんでだ?しかも、紙のサイズからいって、A4の紙に同じ文面をいくつか印刷してそれを切ってあるんだろうけど、切ったところが・・・・・なんて言ったらいいのかな、刃物で切った感じじゃないの。

学生の頃にやりませんでした?紙を畳んで、しつこく折り目をつけてから切ると結構キレイに切れるじゃないですか。そうやって切った感じなの。しかもちゃんと折り目つけなかったね?みたいな雑な切り口(笑)さらに切り口が斜め(爆)

そのうえ、チラシの裏に書かれていた一文にびっくり。
『試着時の写真撮影はできません。デザイン保護のためご協力をお願いします』
・・・・・なんですと!?着たドレス全部覚えて帰れってのかい!?

多分ね〜、行かないと思います、その店。資料請求だけでこんだけひっかかるんだから、実際行っても期待できないでしょ。

お値段は手頃で魅力的だったんですけどねぇ。


明日(土)は電話当番で出勤です。台風来てるらしいけど大丈夫かな〜。雨降ると電話が多くなるからイヤなんだよな。






2004年07月29日(木) 1日って『映画の日』で安いから多いかもよ?

夕飯を食べていたら唐突にお母さんが言い出した。
「ねぇ、日曜の件だけど」 ※日曜は次郎くんがうちにご挨拶に来る予定
「台風来てるけどどうするの?」

・・・・・・そうなんですよね。ありえない方向から来てる台風がジワジワと九州に接近中。おそらく週末に直撃。

「どうしようねぇ・・・」
「嵐の中無理して来てくれなくても、ちょっとぐらい先のばしにしてもいいよ?」
「でもそうすると・・・・来週は次郎くんが予定があるからお盆過ぎになるけど」
「うん、いいよ過ぎても」


なんですと?

できればお盆前ぐらいには一度会っておきたいわ・・・というアナタの希望で急遽1日に計画したんですが!?

ま、まぁいいや。そんなわけで食後部屋に戻って次郎くんに電話してみました。すると
「ん〜・・・・・でもどうせいつかは行かなきゃいけないんだしなー。台風も来る頃には少しは勢力弱まってるだろうし、外出できない程ひどい天気にはならないだろう。いいよ、予定通り1日で」
との事。それもそうね〜。
「それに、どっちにしても会場の見学にはその日行かなきゃいけないんだろ?だったら結局は出かけるんだし」
あ、そうか。


会場を見せてもらうのは、その後係の人と多少お話しする事を考えても多分30分〜1時間もあれば終るだろう。その後どうする?という話になった。
「久しぶりに映画でも見に行く?」
「あ、いいねぇ。今、何があってたっけ」
「今やってるので見たい奴は・・・・・俺は『スパイダーマン2』か『ハリーポッター』かなぁ」


・・・・・・・・・・・・・どっちも前作を見てないのですが(‐‐;


いや、その前に確認しておかなければならない事が。
「あぁ、そういえば『スパイダーマン』のビデオ借りに行ったんだってね。”2を見たいから1を借りに来たって言ってましたよ〜”ってかなちゃんが言ってたわ」

そうなんですよ。今月の初め頃にうちらがかつてバイトしていたレンタルショップに行った時に、バイトのかなちゃんに会って。
「あ、昨日次郎さん来てましたよ〜。『スパイダーマン』の2を見に行きたいからって1を借りていきましたよ」
と言われたのよ。

へ〜そうなんだ〜・・・・と言いながらなんか違和感。

それ、ちょっとおかしくない?

だって普通は、1を見た人が2を見に行きたくなるもんでしょ。なのに、『2を見に行きたいから1を見る』? なんか本末転倒っつーか・・・順番が逆じゃない?

てな話をかなちゃんとして。で、話しながら思ったわけですよ。



・・・・・・・・・誰と行くつもりなのさ。


少なくとも私は何も聞いてないぞ?

気になりつつも、どう聞いていいかわからないままほったらかしてたんですね。でも今その話題が出た。じゃぁこの機会に聞くしかない!と思って
「そういえば借りに行ったんだってね〜」
と話を振ってみました。

「あぁ行った行った。2のCM見てたら見てみたくなってさ。行くならやっぱ1を見てからがいいだろうと思って借りに行ったんだよ」
「へ〜・・・・・・で、誰と行くつもりだったの?」
「誰と、て・・・・他に誰と行くんだよ」

え、『他に誰と』てそれは『お前の他に誰と』て事ですか。


「え?だって私何も聞いてないよ?見に行こうとか1回も言ってないじゃん」
「うん、確か行こうと思ってた日に行けなくなったんだよ。仕事が入ったんだったか、パチンコかなんかでスって金がなかったんだったか忘れたけど」
「・・・・あのさぁ、行こうと思ってるんなら何か一言先に言っといてよ・・・・」
「いや、だから結局行けなくなったんだって」


つまり自分の中だけで『○日は咲良と映画に行こうかな』と思ってたんだけど、結局誘う前に仕事だかなんだかで行けなくなったって事ね?


そういう事を考えてるんだったら、何か言っといてくれよ・・・・(脱力)別に”いつ”とか決めなくていいから
「今度見に行こうか」
程度にでも言っといてくれれば、かなちゃんから聞いた時に
「おいおい、誰と行くつもりなんだよ。私は聞いてないよ?」
とかグルグル悩まなくて済んだのに。

とはさすがに言えなくて(言えばよかったな)
「まぁ行くなら『ハリーポッター』よりは『スパイダーマン2』の方がいいかな」
なんて返事をしてしまうヘタレな私。こんなんだからMママの旦那のJさんに
「咲良はなんだかんだ言って自分の彼氏には甘いよな」
とか言われちゃうんだよ。

っつーかマジで前作見てません。次郎くんが言うには話が結構つながってるらしいので見ておいた方がいいのかな〜とは思うが、そんな時間ない。土曜の夜にでもビデオ借りてくるしかないか・・・・・・・・・『MATRIX』もこのパターンで急にビデオ借りて見たんだよな。


映画って、好きか嫌いかと言われたら好きなんだけど、劇場まで見に行く事ってほとんどない。単純に、面倒くさいんですよね(苦笑)決まった時間に行かなきゃいけないっていうのが。これが例えばカラオケみたいに、適当な時間に行ってその時見れますよ、ってシステムだったらもっといろいろ見に行ってると思う。

かと言って、じゃぁビデオを借りて見れば?とか言われたらそれはそれで・・・・・・・借りたら○日までに見て返さなきゃって思うと面倒なんですよ(殴)←マンガを借りて返しに行くのは面倒じゃないんだけど。つまり映画<本、なんですね。

でも嫌いではないんで、誘われれば行くって感じになってます。昔ちょっとだけ映画好きな人と付き合った時は毎週のように映画館行ってたし。



っつーか、休みの日の昼間に会える事が滅多にないじゃん。

ま、週末のお天気次第ですな。



2004年07月28日(水) 足して2で割ればちょうどいいんだろうね。

朝から何やら階下が騒がしい。っつってもうちには父・母・私しかいないんだから、下で騒いでるのは両親だ。何事だ?

下に降りて行ったら、お父さんがどっかに電話してる。聞くともなく聞こえてきた内容から察するに、体調が悪いので仕事を休もうとしてるらしい。
「どうしたん?」
と母親に聞いたら
「お父さんが、左の脇腹が痛いんだって。右だったら盲腸じゃないの?って思うんだけど左だって言うから・・・・とりあえず病院行ってくるわ」
だって。あらあら。今夜は友達夫婦と一緒に食事に行くとか言ってなかったっけ。じゃぁ中止か?


仕事帰りに歯医者に行って、家に帰ったらちょうど両親が出かけようとしてる所に遭遇。・・・・・・お父さん、元気そうですが?
(お母さんに)「お父さん、何だったの?出かけて大丈夫なの?」
「それがね〜・・・・筋肉痛だって」
「は?」
「筋肉痛」
「・・・・・・・・・・なんかしたの?」
「全然心当たりがないんだけどねぇ。仕事でちょっと無茶な動きはしたかもしれないけど、って・・・・・病気じゃなくて良かったけど、恥ずかしくて人には言えないわ〜(笑)」

話すうちらの横で納得行かなさげに左の脇腹をさするオヤジ。何をしたらそんな場所が筋肉痛になるんだよ(^^;

一緒に来る?と言われたが、ご飯食べたら出かける予定だったので断わって見送り。自分で適当に作って食べるよ。


夕食後、Mママ宅へおじゃま。昼間お義母さん(二世帯住宅にて同居中)が買ってくれたというケーキを頂いてお茶しながらあれこれしゃべる。主に私の結婚準備の話・・・・・Mママの時はどうだったとか聞きながらあーだこーだ。

それにしても子供って元気だ。チビ2号(2歳)はずーっとおとなしくビデオ(アバレンジャーとかアンパンマンとかが延々入ったビデオ)を見てるんだけど、1号(4歳)が・・・・・・・構って欲しいらしくて、私とMママが2人でしゃべってると
「ママ達これ見て!あのね・・・」
と割り込んでくる。頻繁に話を遮られながら会話を続けるのって大変(苦笑)


主婦Kがまた何やら悩んでるらしい。こないだMママが電話で話したそうなんだけど、主婦Kは考え込むタイプだからな〜。

簡単に言えば、お義母さんとあまりうまくいかないらしい。お義母さんが義妹(主婦Kの旦那の弟の奥さん)のグチを言いにしょっちゅう電話してくるんでそれに付き合ってたら、何かのはずみでお義母さんが義妹に
「電話するのはいいんだけど、Kさんは話が長くなるからね〜」
てな事を言ってた・・・と耳にして愕然としたらしい。『お義母さんから電話してきて長話に付き合わせておいて何ですって!?』と。

私やMママに言わせれば、それでそんなに悩んでしまう方がわからない。だって、長男の嫁に電話してきて次男の嫁の悪口を延々と言うような人よ?どっかで長男の嫁の悪口も言ってるに決まってるじゃん。実際今までもそれでもめた事があるんだし。

確かにお義母さんのその言いぐさはなんじゃそりゃって感じだけど、そういう人なんだと思えばそれだけの話。ま〜たお義母さん好き勝手な事言ってるよ、ヤな感じ〜・・・ぐらいで私だったらお終いにする事。でもそこで主婦Kは悩んじゃうの。

私の友達のかおるん(仮名)も主婦Kに近い性格なんだよね。考え過ぎるっていうか、ささいなひっかかりでも言わずにはいられないっていうか。そのかおるんに言われた事があるのだ。
「咲良ちゃんって寛大だよね〜」
って。

例えば、私が次郎くんにメールしても返事は滅多に来ない。私的にはそれは
「まぁ次郎くんってそういう人だしね」
でお終い。だってしょうがない、そういう人なんだから。でもかおるんにしてみれば信じられない、と。
「なんでこっちがメールしてるのに返事くれないの!?」
って文句を言ってしまう。んでケンカになる。

それは私が寛大なんじゃなくて、メールの返事が来るとか来ないとかで相手の気持ちを測らないから。返事が来ないから愛されてない、すぐ返事が来れば愛されてる、そういうふうには考えないから。それだけ。

だってもともとマメじゃないってわかってる人に
「私がメールしたら絶対返事して!」
って言うのは酷じゃないか?向こうから『会いたいな〜』とか『何してるかな〜』とか思って連絡くれるんだったら嬉しいけど、こっちからお願いして無理やり連絡してもらってもあんまり嬉しくない。

かおるんにとっては、そこで自分のワガママを聞いて自分の望むようにしてくれるってとこに満足するらしい。


私とMママはどっちかって言うと
『この人はこういう人なんだ』
って現状を受け入れる方なんだよね。

メールの返事が来ない。
まぁマメな人じゃないからね。

週に1回ぐらいしか会えない。
忙しい人だからな。お互い仕事してたらしょうがないじゃん。

お義母さんがなんか言ってるみたい。
姑は絶対嫁の悪口言うもんでしょ。


そんな感じで。もうちょっと考え込んだ方がいいのかな〜と思わなくもないんだが、気にならないんだからしょうがない。

いまさらお義母さんの性格は変わらないだろうから、これはもう主婦Kが『お義母さんってこういう人』と思って受け流すようにするしかないよね〜・・・・と結論。まぁ簡単にそれができれば彼女もそこまで悩まないか。


帰りにMママから服をもらう。実は今日の目的の半分はそれだったのよね。Mママが時期外れの大掃除をしてたら、まだ充分キレイな冬物のマタニティウェアが出てきたんだって。で、こないだ私が何かの時にメールで
『今、妊娠4ヶ月の妊婦と一緒にいる』
と言ってたのを思い出したらしく、
「今4ヶ月って事は予定日は冬ぐらいよね?じゃぁその人、服いらないかな?」
と連絡してくれたの。

ちょうど私も、こないだMママに聞かれてたクッキーのレシピを教えるついでに近々遊びに行こうと思ってたとこだったんで、んじゃ家に行くわ、という事で今日おじゃましたわけよ。(これが今日の目的のあと半分)

ちなみにその『4ヶ月の妊婦』てのは当然Rの事。一応本人に聞いてからもらおう・・・と思ってRに電話するんだけど、何回かけても出ない!寝てるのか?まぁいいや、多分使うだろうからもらっとくわ。

っつーわけで、まだ新品のあったかそうなワンピとかパジャマとかいくつかもらったから>R

チビ2号が最近行ってる一時預かりの保育園で覚えたという
「先生、さようなら。皆さん、さようなら」
に見送られてバイバイ(笑)遅くまでおじゃましましたm(_ _)m



2004年07月27日(火) 自然に任せるのが一番だと思いますよ。

ふと気付いたんだけど、私3週連続で土〜月3連休になってるわ。まぁいいか、今週は土曜が電話当番で休日出勤だから、火〜土でちゃんと5日出勤してるよね(笑)


夜、次郎くんに電話。本当は昨日Rんちから帰ってきてかけたんだけど、昨夜は次郎くんは夜間作業中だったんだよね。こないだ会った時にちゃんと聞いてたのにすっかり忘れてた。

今日改めてかけて、日曜の確認。昼からうちに挨拶に来て、そのまま式場見学に行く事になりました。それにしても・・・・・・・次郎くんの口調が重い。
「・・・・やっぱり行かなきゃいけないんだよな」
「・・・・・・・・・・・なんかイヤそうですね、にーさん」
「いや、イヤとかじゃないよ。イヤじゃない」
「その割には気が重そうですけど」
「・・・・お前もそのうちわかるよ」
「イヤなら辞めてもいいけど?」
「んな事してたら話が進まないだろうが。イヤなんじゃないって」

声の感じはどう聞いても嫌がってますがね(苦笑)

「行ってしまえば大丈夫なんだよ。会ってしまえばちゃんと話せる自信はある。別に話せないような仕事とか付き合い方してるわけでもないし。・・・・・・・・行くまでが、な」


要は緊張してるらしいです(^^;

ま、私も次郎くんちに挨拶に行く時は緊張するだろうから・・・。考えてみたら、彼氏の家族に会った事って1回もないんだよね。彼氏を家族にちゃんと会わせた事もほとんどないはず。

大学時代の彼氏のお姉さんになら会った事がある。その彼と街を歩いてて偶然うちのお母さんに会った時はちゃんと紹介した。



それだけか(゜д゜!



人によっては家族に彼氏の話を平気でする人もいるらしいんだけど(私の周りでいくとEとか主婦Kはそのタイプ)、私は全然ダメ。聞かれれば最低限の事を答えますってぐらいで、できれば話したくない。なんか照れるんですよね。

でもまぁそんな事言ってたら本当に話が進まないんで・・・・・。本当は別に進まなくてもいいんだけど、とか言ったら怒られそうなので言いませんが(‐‐;


ついでに1つ報告。
「生理来たよ」
「・・・・・・・・・・・そうか」
「・・・・ナニその微妙なリアクション」
「・・・・・・・・・・・良かっ・・・・た、よな」
「・・・・・・あんまり喜んでるように聞こえないけど?」
「いや・・・・・・俺的には半々なんで」

あ、やっぱり。言うと思ったんだよね。

次郎くん、基本的には子供好きだもん。本当に今出来ちゃったらそれはちょっと困ると言えば困るんだけど、出来たら出来たで嬉しい・・・って事なんだろうな。

でも私は本当にホッとしたわよ(‐‐; ここまで来てフライングはあんまりでしょう(苦笑)せっかく結婚しようって事になったんだから、やはりキチンと段階踏んでからにしたい。


ただ、実は次郎くんには別の心配が発生してしまったらしい。

つまり。












「・・・・・俺、もしかして種なし?」




























1回当たらなかったぐらいで考え過ぎです(呆)

今までにも何回か中出ししちゃった事があるらしいんだけど(←過去の何回かは私以外の昔の彼女の話だってとこは突っ込まないであげました)、1回も『当たった』事はないんだってさ。しかも今回はかなり危険日だったはずなのに出来なかった・・・・・・それはそれでちょっとショックらしい。

でも、ちょうど排卵日に中出ししても受精・着床の確率は20%、何の避妊もせずに2年間普通にセックスして妊娠しなかったら不妊を疑った方がいい、ってのが通説。

ちなみに今回のうちらは『排卵日(と思われる日)の3日前と翌日に中出し』だったので・・・・まぁ微妙なとこですな。一般的に精子の寿命は(女性の体内で)3日、卵子の寿命は排卵されてから1日、ですから、どっちもギリギリ間に合ってないだろうなってタイミングなんだもん。


逆にこれで出来てたら、とんでもなく生命力の強い幸運ベイビーだって事になる。

まぁ今回は縁がなかったという事で。


結婚前に、産婦人科でブライダルチェックを受けようと思ってます。性病とか卵巣・子宮等の生殖機能の検査。

次郎くんにその話をしたら
「・・・・・じゃぁ行けたら一緒に行こうかな」
だって。まぁ事前に話しておけば多分一緒に男性側の生殖機能(・・・・まぁぶっちゃけて言えば『種があるかないか』)の検査もしてもらえるだろうけどさぁ。

本気か?

「ん〜〜〜〜・・・・行けたら、ね。あんまり行きたくはないな。・・・・・・・・・やっぱ抵抗あるよ」

でもねぇ・・・・・もし本当にどっちかに不妊の原因があったとしたら、治療にかかるのは早ければ早い程いいんだよ?

と、一応言ってみましたが、やっぱりどうにも逃げ腰。まぁ無理ないか。私も初めて産婦人科に行った時は緊張したもんな。

ま、おいおい考えましょう。

っつーかその前に考えなきゃいけない事山積みですから(苦笑)



2004年07月26日(月) 大○町満喫プラン。ただしインドアな人限定。

今日で疑似団地妻ライフも最後。

・・・・・にもかかわらず、いつも通り昼直前まで寝てダラダラしている私達(苦笑)っつーか、起きたらこの3日間で一番遅い時間でしたよ。どういう事だ?昨日が特別遅く寝たわけでもなかったんだけどなぁ。

起きて、Rが焼いてくれたパン(・・・・あ、この表現は誤解を招くな。Rがパンを作ったのではなくて、本当に文字通り、あったパンを焼いてくれただけです)をもそもそと食べていたら突然旦那さんが帰宅。

あ、そうか、今日は月曜だっけ。旦那さんは仕事に行ってて、お昼ご飯を食べに帰ってきたのね・・・・・っつーかうちら思いっきり寝起きだよ!パジャマだしすっぴんだしコンタクトもつけてないよ!!しかも、少なくとも見える範囲には昼食らしき物は見えませんが?

結局、どうやらRが昨夜の残りのキノコとトマトの煮込みをタッパに入れて持たせたようだ。・・・・・おかずだけ?

笑えたのは、帰ってきた旦那さんの手にジャンプが握られていた事。毎週月曜は昼休みに買ってきてくれるらしい(笑)こういう人だからRも結婚しようと思ったんだろうな〜。

さらにしばらくぼ〜っとしてたら、Rが何やら料理を作っている。何作るの?
「中華風の・・・麻婆ナスだな」
・・・・・・・・麻婆ナスそのものが中華料理なんだから、『中華風』っておかしくないか?いやその前に。
「・・・・・・私、ナス食べれない」
「え!?」

はい、ごめんなさい。確かに好き嫌い多い方なんだけど、それでも『調理法によっては食べれる』(厚みのあるキュウリは苦手なんだけど、薄くスライスしてサラダに入ってれば平気)とか『食べなくてもその料理には差し支えない』(お漬け物が苦手)とか、そういう・・・まぁ許される範囲の好き嫌いがほとんどである中、どう調理されても食べれないっていう数少ない食材の1つがナスなんです。厳密に言えば、存在がわからないぐらい細かく刻んであってそれが何かに混ざってしまってるのなら大丈夫なんだけど、逆にそこまでなってたら最早『ナスを食べてる』とは言わないと思うのよね。


ナスを避ければ大丈夫っつーわけで解決。しかし出来上がった物は・・・・・・これ、どう見ても麻婆ナスじゃないだろう。ただの中華風の炒めものじゃないか?
「いや、そう言えば挽き肉がなかったんだよ」
・・・・・・・・あ、昨日の昼食で私達が使ったわ。

ってわけで、ナス・ニンジン・エノキ・ピーマンの中華風炒めとチャーハン。本当にナスを避けて食べてたら
「それにしても器用によけるねぇ」
と感心されてしまった。そうか?


ご飯を食べてまたまったり。今日の夕方ぐらいに出発しようか、とTと話してたんだよね。まだ時間があるので、とりあえずRの本棚を物色して『原獣文書』と『鋼の錬金術師』のそれぞれ1巻を持ってきた。まずは1巻を読んでみて、おもしろかったら続きも読もう・・・と思ってたのだが。


『鋼の錬金術師』が予想以上におもしろくてハマる。Rが
「おもしろいって!」
と薦めてた事はあったんだけど、なんつーか・・・・あのジャンプ系列とはまた違ういかにも”少年マンガ!”な絵がイマイチ好みじゃなくて今まで読まず嫌いだったのよ。でもレンタルコミックだとお金かかるから(読んでみてはずれたらと思うとイヤで)今まで手を着けなかったけど、ここで読めばタダだし・・・ってわけで読んでみたらまた当たりだった。

Rの薦める少年マンガではずれた事ってあんまりないんだよね。ボーイズラブ系は当たり外れがあるけど(笑)『め組の大五』とか『BLEACH』とか『NARUTO』とか、最初はあんまり興味なかったけど読んだらおもしろかった。

問題は、「続きも貸してね」ってわけにはいかないとこだよな。新刊が出たら自分でお金払ってレンタルしなきゃいけないじゃないか。友達が持ってるのを借りればタダで読めるのに〜・・・って思いながらレンタルするとなんか悔しいんだよ(苦笑)

『原獣文書』はとりあえず置いといて、『鋼の錬金術師』をあるだけ全巻読破。そしてふと気付いたら・・・・RとTは2人とも寝てるよ(‐‐;


なんつーか、Rがヒマすぎて音を上げたのがわかる気がした。だって本当にする事ないんだもん。うちらは3人でいたからまだマシだろうけど(とりあえずしゃべる相手がいるじゃん)、これで昼間はずっと1人、だったら・・・・・・・・・多分私なら1ヶ月でギブ。

いや、主婦の仕事って、その気になればいっぱいあるんだろうとは思うよ。でも夫婦2人だったら、掃除だって洗濯だってそう毎日じゃなくていいだろうし、料理にでも手をかけないと時間が余ってしょうがないんだ。しかもRはそこに嫁いで行ったんだから周りに友達がいるわけでもなし、ヒマな時間に出かけようにも普段はアシがないし・・・・(車は旦那さんが仕事に乗って行っちゃうからね)。そりゃー泣き落としてでも里帰りしたくなるわ。


夕方4時過ぎになってようやく帰り支度を始める私達。Rが『どこか島内でお土産が買えるような場所はあるか』と旦那さんに電話で聞いてくれてるのが聞こえます。しばらくしてRが一言。
「旦那が今から来るって」
・・・・・・へ?なんで?っつーかまだ仕事中の時間じゃないのか?

よくわからないまま待つ事しばし。ちょうど2人とも準備が完了した頃に旦那さん到着。

実は旦那さん、昼に帰ってきた時にうちらの車の鍵を預かって行って、仕事で使うガソリンスタンドで給油しといてくれたのですね。ありがたい事です。そのうえ夕方やってきて私達に何か紙を差し出すので受け取ってみたら・・・・・島から出るための橋の通行料の回数券でした(**; 重ね重ねありがとうございますm(_ _)m

近くにある観光ホテルの売店でおみやげ物をちょろっと買って、そこの駐車場で別れる事に。特に大きなイベントもないまま過ごした3泊4日、なんとも私達らしくて楽しゅうございました(笑)今度は10月にRが出産のために里帰りする時かな。

旦那さんがとても気をつかってくれてありがたかった。うちらがいる間は実家に泊まってくれてて、おかげで心から気兼ねなく過ごせました(まぁこれはお義父さんが所用で長期間家を空けていて、その間お義母さん1人で危ないから、という理由もあったのだけど)。

ご飯を食べに帰ってくる時ですらお土産にアイスを買ってきてくれたり、Rがまだ島内の地理が全然わからないからとうちらのプチ観光に快く車を出してくれ、海に行く時も当然のように送迎してくれ、ガソリンもタダで入れてもらい、ついでに車の簡単な安全点検までしてもらい(←結果、私の車がかなり危険な状態だった事はここだけの秘密です。いーんだよ、来月車検出すんだから)、橋の通行料(の回数券)まで頂いてしまった。

宿泊料代わりに食費をちょびっと払っただけでくつろぎまくって帰ってきてしまいました。このお礼はRが里帰りした時に無条件に奉仕させて頂く事でお返しします。それが旦那さんへのお礼になるかどうかはさておき。



帰りに、行きに待ち合わせしたSAに再び寄ってTと晩御飯。鳥栖JCTでTは福岡方面へ、私は熊本方面へ枝分かれしてバイバイ。 後はひたすら熊本へ。

高速を降りてしばらく走った所でTから
『着いた〜?私は今着きました。また3人で遊ぼうね〜』
というメール。
『さっき高速降りて、Rの実家近くを通過したとこ。あと15分ぐらいでつくよ。お疲れでした〜』
と返信。・・・・・してて気がついた。

Rんち(長崎県大○町)からTんち(福岡市)までとうち(熊本市)までとじゃ50km近く距離が違うはず・・・・なのになぜ到着時間は15分程度しか違わないのだ?


・・・・・・・・・・・・・Tは安全運転だからな。うん、きっとそうだ。私が早いとかそういう事じゃないはずだ。うん、きっとそうだ。

というわけで、大○町滞在記でした(・・・『記』という程の内容はないが)



2004年07月25日(日) 海に行った!今年初!そして多分最後(笑)

R家泊3日目。あいかわらず朝はダラダラ。昨日ちょろっと連れてってもらったスーパーでパンを買ってたので、それが朝ご飯。また3人でまったりして、お昼ご飯はTと2人で作りました。ピーマンの肉詰め(私)と山芋と小葱の醤油炒め&山芋の簡単漬け(T)。上出来。

昼からまたまったり。それぞれにマンガ読んだりお昼寝したり。え?せっかく泊まりに来てるのにもったいない?いいえ、うちらが集まるといつもこんなもんですよ(笑)

でもちゃんと遊びに行く計画も立ててるんですよ。昨日も見に行った海に泳ぎに行きましょう。ただし、昼間は暑いので、夕方近くなってからです。


昼間、思い出してブライダルプランナーY川さんに電話。式場候補のホテルに下見に行くための日程調整。結果、8月1日の午後に行く事になりました。でもホテルの人いわく
「確実に会場をお見せできるかどうかわからないんですけど・・・」



え。


それじゃ行く意味が・・・・

と思ったものの、最初は11時と言われたのに、次郎くんの都合がつかないのでこちらの都合で午後に変えてもらったのです。ワガママは言えません。なんでも、その日はギッチギチに披露宴が詰まってるらしくて、準備が済んでる状態での空き時間がほとんどないのだそうです。だから見せてもらえるとしても準備中の状態なんだろうな。



でも1日って、次郎君がうちに挨拶に来る予定の日でもあるのでどうなる事やら(苦笑)


4時近くになってようやく海へ。てっきりTの車で行くものと思ってたら、Rの旦那さんが迎えに来てくれて恐縮。だって海に入るのは私とTだけ。完全に足代わりですよ(**;


やっぱり熊本よりず〜っと海がきれいで嬉しい。まぁ2人とも決して体育会系ではないので、海に入っても足が着く深さの所でちょっと泳いでみたり、適当な深さの所で座っておしゃべりしてたり・・・。後でRに
「あんた達、なんか風呂に入ってるみたいだったよ」
と言われました(^^;

小1時間で海を満喫して帰宅。まずは風呂。あがってからご飯の準備。今日はキノコと海老のトマト煮込みです。それだけじゃ寂しいので鳥のから揚げも。ちなみに旦那さんはうちらを送ったらそのまま実家に帰っていかれました・・・・・お世話になりましたm(_ _)m


今日はさすがにまだ3人とも起きてます。最後の夜だからな。しゃべるぜ。



2004年07月24日(土) 大事なのは太さとか長さだけじゃないんだってば。

昨日に引き続きRのおうちから日記更新です。

朝は10時ごろだらだらと起床。っつーか、正確にはとりあえず目が覚めただけで、全然起きてません(笑)3人でもたもたしてるうちに11時頃。あ、しまった、お昼にはRの旦那さんが昼食とりに帰ってきますよ。

何か作ろうにも、冷蔵庫に入ってる食材全てが量が中途半端で、いまいちレパートリーに乏しい私達ではその材料で何かを4人分作ることができない(苦笑)買出しに行こうとしたものの、準備が間に合わず1人留守番。じゃぁせめてその間にお味噌汁だけでも作っておこうかな・・・と思ったんだけど、ダシの在りかがわからず挫折。

帰ってきたRとTが2人でキッチンに立ってる間、暇つぶしに手近にあった「週間実話」を読む。私は本当に活字ならなんでもいいらしい。普段あまり手に取らないジャンルの雑誌なのでなんか新鮮でおもしろい。

やたら目に付くのが、男性器を大きくするという薬の広告。それも、一時はやったバイ○グラみたいなやつじゃなくて、本当に性器そのもののサイズが大きくなるという物。

体験談によるとだいたい1〜2ヶ月ぐらいで長さ・直径共に3割り増しぐらいになるらしい。本当か?もとはこれだけだったのが薬の効果でこれだけ大きくなりました・・・みたいな数値が載ってるんだけど、最初の数字が『長さ7cm』とか書いてあると「それはさすがに・・・・」と思うわな(笑)

どんな仕組みで・・・っつーか、どんな成分の効果でそんななるのかわからないけど、男の人にとっては深刻なんだなぁ。でも大きければいいってもんでもないんだけどねぇ。

昔の彼氏で結構大きかった人がいたけどさ。最初は正直ギョッとしたもん。手で握ってみて
「・・・・ウソでしょ?」
って。
「口に入るかな」
って(笑)まぁ入りましたけどね(爆)でも大きいから、あんまり長時間だとキツくなってくるし。
「もう満足したからそろそろイって下さい!」
って思ったことあったよ。そんなもんだって。

入ってるのもわからないぐらい小さかったらちょっとナンだけど、日本人の平均サイズは何センチ、とか神経質にならないでほしいなぁ。
『俺って小さい?』
とか言われると返事に困りますから。普通の女の子は“日本人の平均は”とか知りませんから。そう聞かれたら自分の経験を元に考えるしかないわけよ。今までの彼氏達と比べると・・・みたいな。私が知ってる中ではあなたは○番目よ、としか答えられないんだって。


旦那さんも一緒にお昼ご飯を食べて、午後の仕事に行く旦那さんを見送ったらまたまったり。夕方ぐらいに夕飯の準備を始めて(これは手伝った)、仕事が終わった旦那さんに車を出してもらって軽く観光。展望台とか連れてってもらいました。景色がきれいで気持ちよかった。

海水浴場にも行ったら、やっぱり熊本なんかと比べたら水がすごく透明でキレイでTとはしゃぐ。明日はせっかくなので泳ぎに行こう!ちゃんと水着も持って来てるぜ!

夕飯は実家で食べるという旦那さんを見送って(うちらが泊まってる間、旦那さんは実家に泊まってくれてるのだ。まぁそれだかけが理由じゃないけど)、3人で夕ご飯。ちなみにRのリクエストでトマトとアスパラのあっさりカレー。

いつのまにか2人とも寝てるようです。昨日もこのパターンで、気がついたら私が最後だったんだよなぁ。おやすみなさい。



2004年07月23日(金) 友達の彼氏を値踏みする。さて結果は?

家に帰ったら急いで夕飯を食べて荷造り。今夜から月曜まで、Rんちに泊まりに行くのだ!

一緒に行くTは福岡発。どうしようかと相談した結果、結局それぞれ自分の車で行く事に。だってどこかで合流して行こうにも、月曜の夜まで3泊4日車を置きっぱなしにしておける所なんて思い浮かばないし、じゃぁどっちかが迎えに行くか?とかすると・・・・・迎えに行く方の負担が大きすぎる(−−; 帰りの事も考えると、結局自分の車で行ってるのが一番ラクかなぁという事になったんですよ。


時間差で出発して、長崎自動車道金立SAで待ち合わせ。そこからはTの車のナビを頼りに後ろから着いていきました。

近くまで行ったら、Rが旦那さんの運転で迎えに来てくれて、先導されてRの新居へ。うわ〜話しには聞いてたけど、本当にバリアフリーだ。玄関がスロープだよ。


お茶など飲みながら、まったり話す。私の式の準備の話しを一通りした後はTの話。Tの彼氏は・・・・なんつーか、会った事ないせいかもしれないが、友達の結婚相手としてはなはだ不安な人なんだよね。

仕事はちゃんとしてるんだけど、その勤め先がいつつぶれるかわかんないような状態だし、今日聞いた話しだとそお勤め先のオーナーがまた胡散臭い。なんつーか・・・・・一言で言うなら、『アンダーグラウンドな感じ』(笑)彼氏さんも、いつそこに巻き込まれるのかと思うと非常に不安。

話しを聞いてると、彼氏さんは基本的に『人と一緒に生きることを前提としていない』ように感じるのだ。自分の結婚話が出てるから余計にそう思うのかもしれないな。

次郎くんは、とりあえず私と一緒に生きる事を前提に自分の人生設計をしてる、と感じる。仕事に関しても、自分1人が食っていければいいやとか言ってるわけにはいかないぞ、って思って考えてくれてるのがわかるし、ここ最近は会う度に結婚後の話をするのだ。

まだこれから結婚の準備をしようという段階で新居とかの話しというのもちょっと笑えるものではあるが(苦笑)その話しの1つ1つは具体的で現実的。

でも、Tの彼氏さんの場合は、Tに限らず、誰かが自分の人生に深く関わってくる事を想定してないような印象を受けるのよね。

正直なとこ、『そんな安心できない男にTをお嫁には出せません!』と却下してやりたいぐらいの気分なんだが、Tがそれでも彼を好きだというからしょうがない。

こうなったらTには気の済むまで頑張ってもらって、それで万が一ダメだったら、彼氏さんに呪いをかけつつ(笑)Tを慰めるしかないだろう。


ところで、この日記、昨日の日記にも書いたとおり、Rの家から更新してます。しかしこの家、PCがある部屋にはエアコンがないので非常に暑い☆こりゃ昼間は使えないな。



2004年07月22日(木) 次郎くん、ブライダルプランナーさん初対面 の巻

仕事が終ってから次郎くんと待ち合わせ。と言ってもお互いギリギリになるのは目に見えてるので、Y川さんの事務所で現地集合です。

ちょっと先に着いたのでY川さんと雑談。話の中で何気なく
「(式の予定は)5月ぐらいですかね〜」
と言ったら、Y川さん、いきなり現在の第一候補であるホテルに空き状況の確認(**; 

5月と11月って、一番結婚式が多いシーズンなんですって。それに考えてみたら、確かに決めるのは実際に会場を見に行ってからなんだろうけど、見学に行ってもその時点で空いてなかったら見に行く意味もないよね(^^; ちなみに、私達が考えている日はまだ大丈夫らしいです。

その電話中に、私の携帯に次郎くんから電話。近くまで来たというので迎えに行って、事務所で改めてY川さんにご挨拶。

このままその会場候補のホテルに見学に行ってみる?という話も出たものの、確認してもらったら今日は何やら大きなパーティーが始まったばかりなので会場を見せられない、との事で断念。近いうちに時間を作って、下見に行ってみる事にしました。


とは言うものの、正直なところ私も次郎くんも気持ちとしてはそのホテルでほぼ決定な感じ。せっかくだからいろんな会場見て回るのもいいかな〜とは思うんだけど、私達の休みが全然合わない事を考えると・・・・次郎くんがすっごい頑張ってくれて日曜毎に会場周りができたとしても、いくつか見て回るうちに簡単に1ヶ月ぐらいは経っちゃうでしょ?少しでも早く会場を押さえた方がいいという事を考えると・・・・あんまりどこそこ見に行く余裕はないよねぇ。


Y川さんに言われた中で印象的だった言葉。

『この結婚式の準備を通して、お互いに歩み寄るという事を練習して下さい』

『全然違う環境で育ってきて、考え方も好みも何もかも違う2人がこれから一緒に生きていくんです。意見が合わなかったりぶつかったりするのが当然。でもそこでどっちも折れなかったらやっていけないでしょ?だから、結婚式の準備っていうのは、そこでどう折り合いをつけていくか、のまず最初のステップなんです』

『話し合って妥協点を見付けるにしても、どっちかが我慢するにしても、今後の生活すべてにそれが影響してきますから』



・・・・なるほどなぁ、と思った。そういえば私の好きなマンガ『スウィートデリバリー』(鴨居まさね著・講談社)でも同じような事書いてあった。

ちょっと前に飯島直子とユースケ・サンタマリアで『ウェディング・プランナー』ってタイトルでドラマになってたから知ってる人もいるかもな。オリジナルウェディングのプロデュース会社の話なんだけどさ。

結婚って、準備がそりゃーもう大変なわけよ。そんな大変な思いをして、それでもこの人とやっていこうとするわけだから、結婚式の準備そのものがある意味『愛の踏み絵』みたいなもんよ。

ってな事を言ってた場面があった。そういう事なんだろうな。

なんか、ちょっと気持ちが引き締まった。


Y川さんとこを出て、とりあえずご飯に行こうという事で移動。お互い自分の車だったので、1回うちの近くのスーパーの駐車場に行って次郎くんの車を置いて私の車に乗り換える。(なんで私のなのかというと、次郎くんの車は仕事用の2t車だったので)



疲れ気味であんまり食欲がないという次郎くんの希望で回転寿司。ん〜確かにいつもより食べる量が少ないし、ビールの減りも遅いなぁ。大丈夫か?

食べながら、自然と式の話になる。とりあえず会場さえ押さえてしまえば、あとは割とのんびりいけるだろうから・・・・と下見に行く日程を検討。来週あたりに行く事にしました。細かい事をあれこれ話すのは結構楽しいね。BGMをどうしようとか料理はどんなのにしようとか。でも『二次会の場所』って・・・・それは私達が考える事じゃないだろう(笑)

あ、でも『式のどこかでTMの曲を使いたい』という点はすでに了解済み。まぁ本当は『お色直しの入場の時に“Nights of the Knife”を使いたい』と思ってるんですが。最初の入場の時に北島三郎を使ったらおもしろくないか?という次郎くんの意見は却下の方向で(‐‐;


次郎くんは帰ってからまたちょっと仕事関係で書類を書かなきゃいけないというので、今日は少し早めに帰る事に。と言ってもいつも通りホテルには行ったんですが(苦笑)出るのがいつもより少し早かっただけ(爆)


明日の夜から3泊4日で長崎県は某町のRの新居に泊まりに行きます!福岡在住のTと一緒に月曜までのんびりするんだ♪私は月曜に夏期休暇を取っただけなんだけど、看護師のTはわざわざ3連休を申請してくれたわけですよ。少しでもゆっくり過ごすために明日の夜から行くのだ(^^)

まぁ実はこの『月曜の夏期休暇』を取るのもちょっと大変だった・・・っつーか、私は大変じゃなかったんだけど、微妙なとこだったんだよね〜。

なんと月曜に総務部3人とも休暇の希望が出てて(笑)さすがに総務が全員いないのはマズイんじゃないか・・・?こないだ4月にTMの横浜ライブに行くためにちょっと強引に休暇もらったからな〜もしかしたら今回は私が譲らないといけないかもな〜・・・・とか密かに心配してたんですよ。

そしたらまず月〜水3連休の予定だった部長が
『連休取るけどどこか行く予定があるわけじゃないからいいよ』
と火〜木の3連休にずらしてくれて、さらに課長に至っては
『とりあえず予定を入れてただけだから他の日でもいいから』
と取り消してくれて。いや〜良かった良かった。

っつーわけで、心置きなく行ってきます。休暇中はRんちのPCから更新するかも。



2004年07月20日(火) 胎児をゴミ扱い・・・

とんでもないニュースだなぁ。本来なら火葬して埋葬しなきゃいけない妊娠12週以降の胎児を、その手続きが面倒だからってハサミで切り刻んで普通のゴミと一緒に捨ててたんだって。

私は幸いにも今のところ『望まない妊娠→中絶』という状況になった事はない。でも友達には何人かいる。彼女達はみんな一様に傷ついていた。もちろん、産めないのだったら少しでも確実に避妊するべきだっていうのは事実なんだけど、それはこの際とりあえず置いておいて。

今回、問題になった病院で中絶した人達は、自分の子供もそうやって処分されたのかと思う事で2度傷つくんだろう。自分の意思でその子どもを殺そうと決めて手術を受けたのだろうけど、それでもやっぱり”産んであげられなかった子供”がそんなふうに処分されたと知ったら傷つくんだろう。


避妊を怠って望まない妊娠をして中絶したくせに、ハサミで切り刻んで捨てられたと知ったら傷つくなんて甘えてる、と言う人もいるかもしれませんが。


今そう思ったあなた、男でしょ?あるいは女でも、自分はもちろん、友達とかにもそういう目にあった事ある人が1人もいないでしょ?


自分がそういう経験があったら。

あるいは

友達とか彼女とか、自分の身近な人にそういう経験があったら。


そんな事絶対言えないと思うよ。



避妊をちゃんとしなかった人ばかりじゃないかもしれないしさ。避妊してたけど出来ちゃったとか(コンドームの避妊率は80〜90%だ。100%にしようと思ったらパイプカットでもしてもらうしかない)、強姦されたとか、避妊に関して本人の意志が及ばない所で授かってしまった命だったかもしれないじゃないか。


12週未満の胎児はゴミと同じ扱いでいいのかっつー疑問も残るけど。

何件も中絶を扱ってるうちに感覚が麻痺しちゃったんだろうか。実際その『切り刻む』という行為をしてた看護師は
『心の中で謝りながらやってました』
『何度やっても慣れるという事はなかった』
と言ってたらしい。

指示してた医師は、自分でその行為をしてなかったから平気だったのかもね。

その医師の家族も気の毒だよねぇ。結婚してたのかな?その人。結構特徴ある名字だったよね。奥さんとか子供とかいたら、離婚でもして姓を変えないと日本中どこに行っても生きにくいんじゃないかなぁ。



ちょっと話は逸れるけど連想したので書いておこう。

先日、『性同一性障害特例法』というのが施行された。性同一性障害の人が、いくつかの条件付きではあるけど戸籍上の性も変更できるとしたもの。その”いくつかの条件”の中に『子供がいない』というのがあった。

委員会側は、『親の性が変わる事で、子供の成長に与える影響が大きいと判断した為』という考え方らしいけど、反対意見もあるらしい。

正直なとこ、どっちがいいのか私にはわからない。お父さんが急に女の人になっちゃった・・・とかあるいはその逆とか(あ、いや、そういう女性は結婚・出産とかしないだろうから、お母さん→男に!?ってパターンは少ないかな)、それは確かに子供にとってはショックだろうけど、当人達(その場合やはり配偶者がいるわけだから”当人達”)が判断すればいい事なんじゃないのかなぁという気もする。

あと『生殖機能がない』という条件もあった。最初意味がわからなかったけど、『持って生まれた体の生殖機能を既に失ってる』つまりは『性転換手術が済んでる』と解釈すればいいのかな。

でも手術によって外科的にペニスや膣を作る事も可能なんじゃなかったっけ?・・・・って一瞬思ったけど、それは『性器ができた』というだけの事であって、子孫を残す機能という意味での『生殖機能』ではないんだよね。


なんかいろいろややこしいな〜とは思うけど、当事者にとっては大きな一歩なのかもしれないな。既に戸籍変更の届出を出した人もいるらしいしね。


友達にFTMの子がいるけど、彼(生まれ持った体の性は女なんだけど、メンタリティは男らしいので『彼』)は
「体に手を加える気はない」
と言っていた。
「男性ホルモンの注射とか考えた事もあるけど、いろいろ考えてしない事にした」
と。私にとってはその人が男でも女でも友達である事に変わりはないのだけど、本人はやっぱり相当考えたんだろうな〜と思う。自分がどう生きるかだけじゃなくて、家族の事とかも考えた・・・というような事を言ってたような気がする。

彼の場合だと、前述の条件にひっかかって戸籍までは変更できないわけだ。まぁそれはそれで『体は女性なのに精神と戸籍が男』なんて複雑な事態になってしまうわけだから、それを防いでいると思えば合理的ではあるか。


私自身はまったく気にならない事なんだけど、世間にはそういった『体と心の性が違う人』を受け入れられない人が多いみたいだ。うちのお父さんなんてテレビでKABA.ちゃん見ても何か一言言うからねぇ。なんでかなぁ、本人が一番生きやすいスタイルでいられるのがいいと思うんだけど。


しかし問題が複雑すぎて、考えがまとまらない(そして文章もまとまってない・・・ごめんなさい)。なんにせよ、どんな人でも生きやすい世の中になればいいなぁと思う。まぁ胎児を切り刻んで捨てろと指示した人までが生きやすくなくていいんですけどね。




2004年07月19日(月) いわゆる『負け犬』・・・・・てか?

今日はM里の家に遊びに行く予定。準備しててふと思い出した。

明日(20日)はM里の誕生日だわ。

せっかく誕生日前日に会うんだから何か持っていこうと思い、ベタだけど花とケーキを買っていく事にしました。近くにお手頃な値段でセンスの良い花屋さんがあるのでそこで白・青・グリーンを中心にした涼しげなアレンジを作ってもらい、ちょうど行く途中にある美味しいケーキ屋さんで何種類か買って。

玄関で
「1日早いけど誕生日おめでとう」
と花とケーキを渡したら予想以上に喜んでくれて私も嬉しかった(^^)持って行ったケーキを一緒に食べて、あれこれとおしゃべり。

こないだ電話で話した時に、タイミング良く(いいのか悪いのか ^^;)
「咲良ちゃん達は結婚の話出ないの?」
と聞かれたので
「ん〜・・・いや、実は出てる」
と話してたんですね。そうしたら、ちょっと意外な話が出てきたんですよ。

先月の大学の友達の結婚式の時に、同じく大学の同期であるK賀ちゃんが
「実は私も10月に結婚する事にしたんで・・・皆、来てね」
と予告したんですね。私はその話は事前に聞いてたんで、落ち着いてみんなの驚き振りを見てたんですが(笑)

M里がこないだK美ちゃん(この人も大学の同期)と会って久々に食事したそうなんですが、その時に
「(K賀ちゃんが結婚の話をした時)・・・・A嬢、すっごい微妙な顔してたよね」
という話になったんだそうです。

先月結婚したK子ちゃん、M里、K美ちゃん、M和、M美ちゃん、KNちゃん、今度結婚するK賀ちゃん、そして私とA嬢。このメンバーが大学の時によく遊んだり一緒に旅行に行ったりしてたメンバーでした。

そして、今度K賀ちゃんが結婚したら、あと独身なのは私とA嬢だけになるんですよ。その点については、私は全然気にしてませんでした。でも、M里が言うには(そしてK美ちゃんもそう感じたらしい)その話を聞いてA嬢は『すっごい微妙な顔をした』と。



これは・・・・・・・・




どう解釈したらいいのだろう?





今まで、A嬢と話してて、特に強く結婚願望を感じた事はなかったと思う。もちろん『彼氏がほしい』とか、そういう事はたまに言ってたけど、A嬢も私と同じで『彼氏がいないならいないなりに楽しめばいい』と思ってる・・・・と思ってた。実際そう言ってたし。




でも『すっごい微妙な顔をした』。




え〜とつまり・・・・・・A嬢はそこで
『そうしたら後は私と咲良ちゃんだけじゃん』
見たいな事を考えたって事だろうか。




・・・・・・・・・・・・・こういう話を聞いちゃうと、A嬢に話しにくくなるな。

M里も、
「(私の結婚決まったって聞いたら)A嬢は複雑かもね」
と言った。まぁ確かにA嬢が最後まで残っちゃった、って事になるわけだけど・・・・・・・・。

なんか腑に落ちないながらも、とりあえずせめて日取りが正式に決まるまでA嬢には伏せておく事にしました(‐‐; まぁ基本的にまだあんまり人に話してはいないんですけどね。まずは一番付き合いが長いMママ・主婦K・ナースMに知らせて、あとはRと親(と、成り行きで親戚にも)と、会社で話しておいた方が良さそうな人にちょこっと。で、たまたまタイムリーにその話題を振ってきたM里。これで全部。

っつか、日取りも決まらないうちからべらべらしゃべって回るような事でもないだろう、と。



ちなみに、私はそのA嬢の『すっごい微妙な顔』見てません。




夕方までM里んちでのんびりして、家に帰って夕飯食べた後はRんちへ。RがEにマンガを返したいと言うので出かけたものの、肝心のEと連絡がつかない・・・・・電話しても出ない、メールしても返事がない、という状況のままEの家に着いてしまい、家の前から電話してもやっぱり出ない。これは寝てるか出かけてるかだな、というわけで
『モスで咲良ちゃんとお茶してます。これ見たら連絡下さい』
とRがメールを入れて、近くのモスへ。

R、熊本最後の夜を堪能する(笑)

私の準備の話とか、Rの子供が産まれたら本格的に熊本に移住する計画たてたら、とか、そんな話をしながら3時間ほどそこで過ごし、結局Eからの連絡はないまま本屋に寄って撤収。Rは明日、旦那さんが待つ新居へ帰ります。・・・・・・・・・帰りたくなさそうだけど(苦笑)

ちょっと寄るだけのつもりだった本屋でまたブライダル雑誌を1冊買ってしまった私。情報収集というよりむしろ、単に活字を読むのが好きなだけらしいですわ。そういえばRの準備を手伝ってた時から、Rより熱心にそういうの読んでたよなぁ。

結局、RがEに返したがってたマンガはそのまま私がお預かり。暇つぶしに読んでみようかと思ったものの、かなりエロエロなボーイズラブコミックだったため部屋に持っていく勇気がなく車内に置き去り(笑)うかつに部屋に置いてて親とか妹に見つかったらシャレにならないっす★



2004年07月18日(日) うまくやれば『私がルールブック』状態だな。

朝9時前に目が覚めてしまった・・・・・・なんでだろう。



昨日寝たの3時半なのに。



まぁ不思議とスッキリ目が覚めたんでそのまま起きる。今日は次郎くんと花火を見に行くのだ


昼過ぎに待ち合わせ。え、なんで?だって花火が始まるの夜の8時半だよ?

・・・・と一瞬思ったものの、よく考えたら休日の昼間に会えるの久しぶりじゃん!てわけでちょっと浮かれて支度(笑)夜から会うんだったら浴衣着ようと思ってたんだけど、昼から夜までず〜っと浴衣でうろつくのもちょっとマヌケかなぁ・・・と思ったので洋服で。浴衣はまたの機会に。


会って、まずはお昼ご飯。朝が遅かったからあんまりお腹空いてはなかったんだけど、ゆっくり食べながら昨日のY川さんの話を伝える。少しでも早く会場探しにかかった方がいい、という話には次郎くんもちょっと驚き。それに付随して『いつうちに挨拶に来るか』とかの話も具体的になる。
「なんか、こういう事が決まっていくと、ちょっとずつ実感出てくるよな〜」
うん、それはそうなんだけど。


結婚しようと言い出した側のアナタがそう言う事言わないで下さい(笑)それはこっちのセリフだっつの。


花火があるのは、福岡との県境にある荒尾市のとある遊園地。でも中に入っちゃうと確実に人が多くて疲れるので、隣にあるパチンコ屋の駐車場から見ます(苦笑)

実は一昨年もそうやって外から見たんですね。確かその時はこの辺から見て、あそこの建物が邪魔で一部見えなかったら・・・と相談して、前回とは違う場所に車を停める。始まるまで大分時間があったので、結局パチンコでヒマをつぶす事に(‐‐;

っつーか私はパチンコしないんだってば。しばらく一緒にいたけどすぐ飽きたので、台を探してうろつく次郎くんに
『あそこ(休憩所みたいな感じで、マンガが置いてあって読み放題のスペースがあった)でマンガ読んでるから』
と身振り手振りで伝え(笑)別行動。

1時間程経った所で次郎くん帰還。おや、早いじゃないか。・・・・・・さては負けたね?

更にしばらくそうやって時間をつぶし、8時ちょっと前に車に戻る。参考資料として見せようと思って持って行ってたブライダル雑誌を見せたりしながらあれこれおしゃべりしてるうちに、花火が始まりました。

あ、去年邪魔になったあの建物はここからなら大丈夫。わーいキレイに見えるー♪・・・・・と喜んだのも束の間。すぐに新たな問題点に気付いてしまう私達。























今度は観覧車が邪魔 Σ( ̄□ ̄;!!


ちょっと移動するとジェットコースターが邪魔。結局車を降りて、少し歩いた所から見ました・・・・・・。来年は逆方向から見るのにチャレンジです。


帰りに駐車場を出る所で大混雑。付近の道路の混雑を避ける為だったのかもしれないけど、駐車場の出口を1ヶ所に限定されてしまい、その結果駐車場内が大渋滞。なんと駐車場を出るまでに1時間半!!ありえねぇ・・・・・。

最初のうちは
「動かないね〜」
なんて言いながら式の準備の話なんてしてたんですが、さすがに1時間も経つ頃にはあまりの動かなさにウンザリしてきちゃって。もともと渋滞が嫌いな次郎くん、不機嫌になりかけた頃にようやく進み出して一安心≡3
「・・・・来年はここには来ない」
「は?」
「来年はここにはもう来ない!」
「・・・・そんな事言ってたらどこの花火も見に行けなくなっちゃうよ?」
「・・・・それもそうだな」
「来年は、違う場所を探してみようよ。ここの花火は見に来るけど、違う場所から見るって事で。ね(^^)」

次郎くんのなだめ方が最近わかってきたぞ(笑)


帰りに軽くご飯食べて、待ち合わせた駐車場でバイバイ。今日は残念ながらちゅーだけで(笑) 



予想外のペースで事態が進み出したので次郎くんがちょっと戸惑い気味です。急に私が乗り気になったように感じるのかなぁ。別に違うんだけどね。正直なとこ、今でも『結婚したいか』と聞かれたら『どうでもいいよ?』って感じだもん。ただ、私と次郎くんだったらどう考えても私の方がこういう企画力は上だし、時間が取れるのも私だから必然的に私が準備のメインになるってだけの事で。

っつーか、結婚する為にこれだけ面倒な準備があるって事を、実感としてわかってなかったんでしょうね。やり始めてみて
「お?意外と面倒だぞ?」
って感じなんじゃないかなぁ。なんせ結納ナシで食事会だけで済ませるにしても、結納金だけはその時に用意するものだって知らなかったらしいですから。婚約指輪が結納品目の1つだって知らなかったらしいですから。・・・・・・・男の人の結婚準備に関する知識ってそんなもん?



2004年07月17日(土) ブライダル・プランナーさんに会う の巻

今日はブライダルプランナーさんに会ってきました。Rの式の時にもお世話になったY川さん。せっかく里帰りしてるから、とRも挨拶がてら一緒に行く事に。


話してみたら、やっぱプロの視点は違うわ〜と思いました。こないだもめた『披露宴で和装をするか・しないか』。これを私と次郎くんそれぞれの考え方もきちんと説明して話したら
「そうしたら・・・・・神前式にしたら?」
・・・・・・・・へ?
「白無垢で神前式をして、そのまま親族写真とかも撮ってしまって、終ったら洋装に着替えて披露宴スタート。そうしたら”親族に和装を見せたい”っていう彼氏さんの希望も叶うし、”披露宴では和装をしたくない”っていう咲良ちゃんの希望も叶うでしょ?」


・・・・・・なるほど。

それだと『できれば人前式がいい』っていう私の希望は叶えられない事になるけど、『人前式がいい』って事と『披露宴では和装をしたくない』って事を比べたら後者の方が重要。それなら神前式でもいいな。

人前式がいいって事にこだわり過ぎてて、他の方法なんて考えつかなかった。やっぱ人の意見って聞いてみるもんだな〜と思いましたよ。

1つ驚いたのが、『会場をとにかく早く押さえた方がいい』と言われた事。Y川さんいわく
「それだけ人数が多いと(※200人近い招待客数になる予定)入れる会場が限られてくる。大抵の所では、2つか3つぐらいの会場をぶち抜きで使う事になると思うんだけど、そのうちどこか1ヶ所でも予約が入っちゃったらもうアウトでしょ?来年の春挙式って考える人達は大体秋ぐらいから会場探しを始めるから、人数が多いんだったら、先に押さえとかないと希望の時期には難しくなるよ」
・・・・・だそうです。

つまり、某ホテルではA・B・C・Dの4つの会場があったとする。それぞれ収容人数は100・100・50・50。私達のように200人ぐらいの招待客だったら、A・B2つの会場をつなげるか、B〜Dの3会場をぶち抜きで使う事になる。そうすると、例えばB・C・Dのどれか1つに予約が入っちゃったら、私達はもうそのホテルでは無理なのだ。

言われてみればなるほど。じゃぁとりあえず、少しでも早くお互いの両親への紹介と、親同志の顔合わせを済ませなきゃいけないって事か・・・・・・。それって、会場探しは親同志の顔合わせが済んでからじゃなきゃダメなのかな(‐‐; 


他にもいろいろ話して、まぁとにかく、今度は彼氏も連れておいで、と言われておいとましてきました。ちなみに、今回のカウンセリングは無料。これで彼氏も連れてきて直接話してもらって、2人とも『Y川さんに自分達の式のプロデュースをお願いしよう』と意思決定ができてから、そこで初めてオーダーシートに記入して正式依頼となります。Y川さんの信条として
『一生に一回の事を自分に任せてくれるわけだから、ちゃんと2人に信頼してもらって、Y川に頼もうと決めてくれて、そこで初めて仕事としてお受けする。そうじゃないといい式は出来ないから』
という考えなんだそうです。

こういう人だから私は信用できると思ったんだけどね(^^)


そのままRとちょっとショッピングモールなどぶらついて(それぞれちょろっと買い物したりもして)、夕飯は蔵を改築して作ってある雰囲気のいいレストランでおいしいフルコースを食べました♪オードブル・スープ・パンorライス・魚料理・肉料理・デザート・コーヒーor紅茶 で2500円。ステキ

家に帰って、さっそく親に話す。あれこれ話した結果
1)次郎くんがうちに挨拶に来るのは(彼の仕事の都合上)8月になる事。
2)招待客がおそらく200人近くになる事。
3)人数が多いので、少しでも早く会場探しに入った方がいい事。
4)というわけで、もしかしたら親同志の顔合わせより先に会場探しに入るかもしれないという事。
5)結納、仲人などはできるだけ省きたいと思ってる事。
の5点を承諾を得ました。ちなみに大安・仏滅等も気にしないとの事。


明日、次郎くんに会うから、さっそく相談しなくちゃ。ただ1つ気がかりなのは・・・・・・・・・・・Y川さんと次郎くんはあまり相性が良くないような気がする事(><)なんとなく・・・・2人は合わないような気がするんだよな〜。まぁY川さんは仕事だからある程度合わせてくれるだろうけど、次郎くんが。心配だな〜。



2004年07月15日(木) 育児が大変だって事はよーーーくわかってますよ。

夕方、まだ会社にいる時にRから電話。
「今日、Eちゃんとファミレス行こうって言ってるんだけど、咲良ちゃんも来る?」
あ、Eとはこないだ結局ゆっくり話せなかったもんな。じゃぁぜひ。

ってわけで、さくっと仕事を切り上げて、退勤。ちょっと時間ありそうだったので本屋に寄り道してたら、またRから着信が。

「あのね〜今Eちゃんから電話があったんだけど・・・・」
「お、もう出れるって?」
「いやそれがね〜・・・・なんかよくわかんないんだけど、Mちゃん(Eの子供)があせもが出来てて、それがひどくなっちゃってて、もしかしたら行けないかもしれないって・・・」



・・・・・は?



なんかよくわからないけど、Eが来れないかもって事ね?

とりあえず7時ぐらいまで待ってみて、それでEから連絡なかったらこっちから電話して、それから決めようって事にしました。

まぁ結局中止したんですけどね。2人でも行く?っつー話もしたけど、どうせ土曜にはまた会うんだし、今日は各自おうちでご飯にしようって事で。



あの・・・・・・・子育てした事ないんでよくわからないんですけど、あせもってそんな1〜2時間でひどくなるものじゃないよね?少なくとも、友達と約束してから出かけるまでのそこ数時間で急激に悪化するもんじゃないと思うんですが。

つまり、最初に約束した時点で既に結構ひどかったんじゃないの?


いや、別にEを責めるわけじゃないんだけど。Mちゃんを置いてくるつもりだったのか連れてくるつもりだったのか知らないけど、どっちにしても出かけられないぐらいひどいんだったら最初から約束しなきゃいいのに、って思うわけよ。


なんかEはこういうのが多いんだよね。約束しといて、子供が寝てくれなくて遅くなっちゃったからやっぱりごめんとか、子供を実家に預ける予定だったんけど、こないだも頼んだばっかりで頼みづらいからやっぱりごめんとか。預けたら預けたで、『あいつは子供は預けて自分だけ遊びに行ってるのか』ってお父さん(旦那さんじゃないよ)が不機嫌になってるよ、って弟さんから電話がかかってきて早めに帰らなきゃとか。

子供が小さいうちはどうしたって自由に出かけられないってのはわかるんだけど。だからこそこっちも、Eが出れるから遊びに行こうと言えば楽しみにするのに、こう何度も子供を理由にドタキャンされると・・・・・・・。


まぁその分1回出かけると朝までカラオケとかアリなんでそれはすごいけど。


これだから子供がいる友達は誘いにくい。・・・・・・・・・・・・とか言っちゃうとなんかすごく自分が悪人のように思えるから、あんまり言いたくないんだけどさ(苦笑)






2004年07月14日(水) 知覚過敏の治療も痛い。

ここ最近、毎週水曜日は歯医者の日。もっとマメに行ければもっと早く終るんだろうけど、確実に定時で終れるのが水曜しかないんだからしょうがない。(水曜はノー残業デーなのだ)

親知らずを抜きますか?と聞かれた。

左上の奴は割とキレイに生えてるけど噛み合わせには参加してないから、残しても差し支えはないがそのかわり必要もない。むしろ、今既に虫歯になってるという事は歯ブラシが届いてないって事だから、残したらまた虫歯になる可能性が高い。

・・・・・・と言われたら『じゃぁ抜きます』って言っちゃうじゃないか。

でも聞いてみたら、他にも治療してない虫歯があるらしい。なので、虫歯の治療が全部終ってから親知らずを抜く事にしました。

やっぱ痛いんだろうな〜。イヤだな〜。っつーか何本あったんだ、私の虫歯は。


昼間の社内研修で疲れたのか、夕飯を食べ終えたあたりから頭痛が。マシューはおもしろかったんだが、お風呂からあがってトリビアを見る気力はなかった・・・・・。この頭痛持ちは遺伝だからな〜。おばーちゃん→お母さん→私。子供にも遺伝しちゃったらどうしよう。かわいそうだな。



2004年07月13日(火) 結婚準備、早くも前途多難です・・・。

残業中に次郎くんから電話。ちょっと話して、急遽デートできる事に急いで仕事切り上げて、速攻で家に帰って準備。

中華のファミレスでご飯。こないだのイトコの結婚式の話とか、あれこれ話してたら自分達の式の話になりました。お互いに、招待客がやたら多い(‐‐; 次郎くんは
「きちんと数えてないけど、100は越えると思う」
私も
「こないだ大雑把に数えたら、70ちょっとだった」
・・・・・・・・やっぱり合わせると200人ぐらいになりそう。しかもこれ、それぞれ自分で考えただけの人数だから、もしここに親の都合で呼ばなきゃいけない人とか入ったら・・・・・・いやーん。

ここで次郎くんに突っ込まれたのは、人数のバランスの悪さ。いえね、100と70っていう人数じゃなくて、私の『70人ちょっと』の内訳です。

自分でもちょっとそれはどうかな〜とは思う。今まで結構な数の式に出席してるけど、確かにそんな話聞いた事ない。でもしょうがないじゃないか。



友達だけで40人近く。


次郎くんの友達も多分30人ぐらいにはなると思うって話だけど、100人強のうちの30人と70人強のうちの40人じゃ確かにバランスがおかしい(笑)

でもなぁ、両方の人数が違い過ぎるのもなんだかって気がするし、だったら仕事関係のお義理で呼ぶような人よりは友達が多い方がいいじゃん。


料理がおいしい所じゃないと絶対にイヤ。結婚式の印象って7割ぐらいは料理で決まるじゃないですか。どんなに楽しい式だったとしても
「でも料理がね〜」
って言われちゃったら台無し。それは次郎くんも同意してくれたので、そこは私が判断していいと言ってくれました。(←単に、『私が納得するおいしい所』を自分で判断する自信がないらしい)

自分でもちょっとぐらいは食べたいしさ。

そう言ったら次郎くんが
「え?・・・・食えるのか?衣装とか相当苦しいと思うぞ?」
大丈夫。


友達の結婚式に着物で出席して、フルコース全部食べましたから。しかも何度も。


ただ、1点だけ、お互いに譲れなくてもめました。それは。
































披露宴で和装をするかしないか。


私は、できればしたくないんですよ。和装から洋装に着替える時ってどうしても時間がかかるじゃないですか。できるだけ会場に長くいたい。来てくれたお客さまとちゃんと接触したい。だから、着替えるのに時間がかかる和装はできれば省きたい。

あと、メイクもね。和装の時ってどうしても多少は白塗りになっちゃうから、洋装に変えた時に下手するとメイクが白浮きするんですよ。後で写真を見ると顔だけが妙に白っぽくなっちゃってるの。

この辺はRの結婚準備を手伝ってる時に得た知識。もちろん、必ずそうなるとは限らないけど、できればやりたくない。


ところが、次郎くんは和装をしたい(っつーかしてほしい)らしいんですよ。お出迎えは白無垢で入場の時は色打ち掛け、お色直しでウェディングドレス、その後カクテルドレス。そういう基本的な事をしたいらしい。じゃぁ和装は前撮りの時だけで、とかあーだこーだ言ってたら、次郎くんがぼそっと一言。

「俺が何か言われるんだって。”次郎くんはお嫁さんに着物も着せてやれないの?”みたいな事を、親戚が絶対言うんだよ」



カチーン ←私の気に障った音


「・・・・・・・・何それ。次郎くんの親戚に対しての体裁とか体面の方が大事だって事?」
「いやそうは言ってないだろ」
「今そう聞こえた」


・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・


「まぁその話はおいおい考えよう」


あ、逃げやがった。


別に、私の希望が全部通らなくったっていいんですよ。ただそういうふうに、体裁とか体面とかを気にして、自分達のやりたくない事をさせられるのはイヤ。一生に1回の事なんだから(今のとこ1回のつもりですから)、来てくれたお客さまをもてなすのはもちろんなんだけど、自分達もきっちり満足できる式にしたい。

具体的に準備に入ったら、多分こういう細かいもめ事がいっぱい出てくるんだろうな〜。

でも負けないもん。少しでも理想に近い式ができるように、諦めずに戦ってやるんだから。(結婚の準備に『戦う』という表現が出てくる事自体がちょっとどうなんだという気はしない事もないが・笑)


いつものホテルで、Hした後またあれこれしゃべってて、今度は結婚指輪の話。
「結婚指輪ってちゃんとする?」
「・・・・・・・・たまにはするだろ」
「たまにはってなんでよー。いつもしてよ。してほしいなー」
「え〜・・・・まぁSEXはちゃんとしてやるからさ」




カチーン ←本日2回目



「”してやる”って何?嫌々なの?」
「は?じゃぁお前の方が”させてあげる”?」
「そうじゃなくて!”してやる”って言うとなんか”本当はしたくないんだけど”って感じじゃない?なんかイヤだな〜」
「・・・・お前、なんか今日は言葉責めするね。俺の方が国語苦手なんだから、そう1つ1つ突っ込まないでくれよ」

だったらそんなツッコミ所満載な言い方しないでくださいよ。

私が細かい所で引っ掛かりすぎなのか?



多分そうなんだろうな〜(苦笑)次郎くんは本当に何も考えずにしゃべるから(爆)


『ぷっすま』見てたら12時回りそうになっちゃって慌てて身支度。草なぎ画伯の孫悟空(byドラゴンボール)はとんでもなかったなぁ・・・。



土曜日に、Rの結婚式でお世話になったブライダルプランナーのY川さんに会う予定です。まぁ具体的に行動し始めるのはもうちょっと先なんだけど、とりあえずお世話になりますとご挨拶を。

こうやって引き下がれなくなっていくんだな。 ←え?



2004年07月12日(月) 今度はA嬢と買物ツアーだ! ※私信含みます>よわいち様

今日は有給をとってます。みなとが福岡から飛行機で帰るのは夕方。それまで遊ぶぞーってわけで。

でも遠出するには時間がたりないので、空港へ行く途中になる佐賀県鳥栖市のアウトレットモールに行ってみる事にしました。わりと最近出来た所なんだけど、ちょっと前に行った友達が
「ちょうどうちらぐらいの年代向けのショップがいっぱいあって楽しかったよ〜」
と言ってたんで気になってたんですよ。

高速に乗って1時間弱。不親切な看板に惑わされながらも無事到着。おぉ、確かにいろいろあるぞ。ウキウキしつつ、とりあえず手前から片っ端から寄っていこう♪

結果、as know asで白にちょっと不思議な色合いでラメが入ったニットと、キャミの上に羽織るのにちょうど良さそうな白い半袖シャツ、MICHAEL KLEINでブルー系の派手なプリントキャミを1枚、計3点のお買い上げ。でもこれで1万切ってるんだよ。アウトレット万歳。


再び高速に乗り福岡空港へ。売店でご当地キティ(←みなとのコレクション)を物色し、ラーメンを食べて見送りました。物騒な世の中を反映してか、出発口では靴まで脱いで所持品検査の列が。・・・・・・・・・・なんか、見送る方はやはり寂しいですね。


帰りの高速を降りたところでRから電話が。
「今どこ?」
と言うので現在地を伝えると、
「いや、寄るならちょうど今Eちゃんが来てるからさ」
あら、そうなの?じゃぁちょっとお邪魔するわ。2日連続だけど。

Eとはちょっとしゃべっただけで入れ代わるようにバイバイ。じゃぁどうしよっかな〜私ももう帰ろうかな〜・・・とか思ってたらRが
「今からUさんも来るよ」
・・・・・・・・千客万来ね、R家。じゃぁせっかくだからUさんとも会って帰ろう。

ほどなくやってきたUさんと3人で、おばちゃんが出してくれたおにぎりとか煮物とかつまみながらまったりおしゃべり。←2時間前にラーメン食べたばっかりなんだけどな。結局またもや延々としゃべり、いい加減帰ろうと腰を上げたのは11時過ぎでした。あぁ、2回目にして『東京湾景』を見逃してしまった。


でも久々にライブ以外の用事で有給とったな(笑)楽しかったわ、またおいでね>みなと




※※私信※※
9日にメールをくださった『よわいち』様。
どうやらエンピツのメールフォームからは携帯のメアドは入力できないらしく、やっぱり表示されません。アドレスが『unknown@unknown.unknown』と表示されてしまって、返信が出来ないのです。別のアドレスを入れて頂くか、本文中に携帯アドレスを書いて頂ければ大丈夫かと思われますので、何度もお手数かけて申し訳ないのですが、ぜひそのようによろしくお願いします。



2004年07月11日(日) 『姦しい』と書いて『かしましい』。ちょうど3人。

昼近くになってダラダラ起きる。今日はみなとと遊ぶのだ。

とか言いつつ、まずは温泉。だって昨日風呂入ってないし。夜中に帰ってきて、クレンジングだけするので精一杯でしたよ。

家から車で40分程の所にある温泉施設へ。小高い山の上に建ってるので、露天からのからの眺めがかなりいいのです。まぁ見えるのは畑ばっかりなんですが(笑)のどかでお気に入り。みなとも気に入ってくれたようで嬉しい(^^)


まったりした後は、今日のメインイベント、Rの家にお邪魔です。

すったもんだのすえ予定通り里帰りしたR。みなととRは、直接会った事こそないものの、2人とも『エンピツ』で日記を書いててそれをお互い読んでいるため、気分は既に知り合い(笑)今回ちょうどみなとが来熊してる時にRが里帰りするというので、じゃぁせっかくだから会ってみる?と計画してたのですね。

初対面にもかかわらずフツーに話す2人。Rの結婚式の写真(プロによるアルバム)とか見ながら、盛り上がりました。Rが外でお茶したいと言うのでモスに行き、そこでも延々しゃべりついには居酒屋へ。3人ともソフトドリンクでばくばく食べて、デザートのプリン(←実はこれが目的だった)までペロリとたいらげ、大満足♪

帰る途中にある本屋で妹と待ち合わせ、みなとは妹の車に乗り換えて帰宅。私はRの立ち読みにしばらく付き合った後送って帰る・・・・予定だったんだけど、2人でそれぞれ立ち読みに没頭しててふと気がついたら軽〜く1時間経過してました(笑)

嫁ぎ先の本屋環境にいたくご不満なR。久々に大きい本屋に来たのが嬉しくてしょうがないらしい(^^;

それからRを家まで送り、
「ちょっとあがっていく?」
の言葉に甘えてお邪魔したら、そこからさらに3時間(爆)Rの部屋でごろごろくつろぎながらしゃべってたらさら〜っと時間が経ってたんですよ。えぇ。

家に帰ったら1時半。寝入った直後だったらしいみなとも起きだして、そこからまたおしゃべり。・・・・・・・・なんかこうして考えると、今日1日ずーっとしゃべってたんじゃないか?(汗)



2004年07月10日(土) 総出席者数286人。3部屋ぶち抜きの披露宴でした。

イトコの結婚式でございます。しかも1つ年下の男の。

なんか言われるよなー。絶対親戚連中から何か言われるよなー。面倒だなー。

と、思いつつ準備。このためにはるばる四国はA媛県からやって来たみなと一家と会場で合流。やぁみなと、久しぶり。←2カ月ぶり(笑)

受付を済ませ、席次表をもらって広げて驚愕。なんだこの人数は!?多いとは聞いてたが、予想以上。おそらく今まで出席したなかで最多ですよ。

中に入れるまでその辺で立ち話。あぁやっぱり出ましたよ。
「咲良ちゃん、先越されちゃったじゃないの〜!もうそろそろ決めないの?来年あたりどうよ?」
ははははは。

・・・・・・なんか、適当にごまかすのが面倒になってきたな。親にいつ言おうか迷ってたとこでもあるし、この際ここで言ってしまえ。というわけで爆弾発言。


「うん、いい機会だから言っとくわ。来年(結婚)するつもりだから」


私のこの言葉に1番ビックリしてたのはうちの母でした(笑)叔母×2は
「あら、そうなの!?まぁおめでと〜」
ぐらいだったんですが、母親は
「え!?本当に!?マジメな話!?・・・・・・するの!?いや〜しないつもりなのかと思ってたわ〜!」
だと。そりゃ確かに、そういう話が出る度に
「まだいいよ」
と言ってましたけどね。っつーか本気で『まだいいや』と思ってたし。

叔母×2に
「何そんなに驚いてるのよ」
と言われ
「だって、彼氏がいる事は知ってたけど、全然結婚なんて考えてなさそうに見えてたんだもーん!」
と言い訳するおかーさま。えぇ、事実ですよ、それ(苦笑)

そうこうしてるうちに会場内へ。うわ、ひっろ〜。

イトコが消防署員なんだけど、先輩・同僚の皆さんによる余興がかなりおもしろかったです。海パンビキニ(しかもTバック)にサングラスでユーロビートに合わせて踊る姿はさながらウォーターボーイズ(笑)どうやら職員の結婚式の度にやってるらしく、かなり揃ってました。

最後にはイトコも壇上に呼ばれ、後ろで肩車をしてる同僚が上から垂らしたかけじく(のような物)にはでかでかと
『○子』(←奥さんの名前)
そしてその前でイトコが体文字(TIMのアレですね)で
『命』!


・・・・・・バカだな〜消防署員て(爆)


さらには、なんと物真似タレントまで登場。野口吾郎(のそっくりさん)、松田聖子(のそっくりさん)、締めには郷ひろみ(のそっくりさん)。なんでも、花嫁のお父さんが経営するゴルフ練習場に郷ひろみ(のそっくりさん)が練習に来てて知り合いだったんだそうです。で、娘が結婚するから、余興に同じ事務所の物真似タレントを何人か連れて来い・・・・と言ったところそういうラインナップになったらしい。

えぇ、よくテレビの物真似番組に出てるあの人達ですよ。ちなみにマネダ聖子さんの時が一番盛り上がってました(^^; 野口吾郎(のそっくりさん)の時が一番サムかった(‐‐;


余興盛り沢山の披露宴、終ってみたらなんと3時間半もたってました。いや、料理もおいしかったし、まぁそれなりに楽しくもあったんですが・・・・・やっぱとんでもない規模だったなぁ。


終了後は親戚のみの集まりにちょっと顔を出し、久しぶりに会うイトコ達とおしゃべりで盛り上がる。私より上のイトコはもう全員結婚してるので、その子供達がそりゃー賑やか。しかし披露宴でかなりお腹いっぱい食べてるのに、さらに鉢盛りとか出されても(汗)

叔母夫婦はそのままおばーちゃんちに、みなとと、その弟つかさはうちに泊まるため妹の車で一緒に帰ってきました。いやはや、とにかく賑やかな1日だった。

自分達の結婚式もどうやら200人規模になりそうなのでちょっと参考になるかな〜とか思いながら行ったんだけど、デカすぎましたわ(笑)


あ、ちなみに、お父さんには披露宴の途中でつかまえて報告しました。
「来年あたり結婚しようかって話してるから」
と言ったら、お父さんの最初の言葉は
「・・・・お前がか!?」
でした。

他に誰の話をするんだよ(苦笑)



2004年07月09日(金) 衝撃の報告(?)

実は一昨日の事なんですけど。だから日付を7月7日に設定して書こうかなとも思ったんですけど。まぁいいや。

覚えてる人いるかな〜。5月16日の日記で
『次郎くんが爆弾発言。詳細はちゃんと確定してから書きます』
てな事を書いてるんですよ、私。


確定しました。ので、書きます。












































7月7日、正式にプロポーズされました。



実は5月16日に、
『まだ今は敢えてハッキリ言わないけど、俺としてはそろそろちゃんとしたいと思ってるから、一応そういうつもりでいて』
と言われてたのですね。まぁいわば仮予約(笑)

で、一昨日、「仮」ではなくて本当に予約されてしまいました。



ある程度の心の準備はしてたものの、実際言われるとビックリするもんだな〜・・・・・・ってのが正直な感想(^^; あんまりビックリして1回返事し損ねましたからね、私(苦笑)

次郎くんの仕事の都合があるから、実際に親に紹介したりとか具体的に動き始めるのは夏以降になると思うんだけど、一応来年の春を目標に準備しよう、という事になりました。


6日の日記に書いてた”私の結婚に対する考え方”はちゃんと話しました。それについては次郎くんもある程度のところで同意してくれて。
「家に入ってくれ、とかいう発想は俺にもないよ。そりゃ家事をほったらかして遊びにばっかり行かれたら困るけど、俺だって時々は飲みに行くのに、お前だけ遊ぶなとは言えないでしょ」
との事。


多分マリッジブルーとかになるんだろうから、独身のうちに気が済むまで遊んでおけ、と言われました(笑)やっぱいくらなんでも、結婚してからも
『友達とカラオケ行って、その後ファミレス(またはモス)でお茶しておしゃべりしてたら朝になっちゃった☆』
てのはマズイらしいです(苦笑)
「・・・・俺が寝てる間に帰ってくればいいかな?」
とか呟いてましたが(爆)次郎くんは単身赴任とかないだろうからな〜。


指輪とかはそのうち一緒に買いに行こう、って事で。それはかなり楽しみ。←ただの宝石好き。


そんなわけで、いきなり(でもないか?)結婚する事になりました。・・・・・・・・・・・・・・・とりあえずブライダル雑誌でも買って研究します(^^;



2004年07月06日(火) 『結婚』という制度自体がもう限界なんじゃないか?(男性必読)

なんでか私は昔っから『結婚』というものに対して警戒心が強かったような気がする。別に両親が不仲なわけじゃないし(むしろ、今だにたまに一緒にお風呂に入るような仲良し夫婦だ)、周りの友達が結婚してみんな不幸になったわけでもないし。なのになんでこんなに『結婚』に対して身構えてしまうのだろう?


ついこないだ、友達Rが里帰りする・しないで旦那さんともめたらしい。その辺の詳細はRの日記『とっとっとの日記』を見て頂くとして、そもそも彼女は、旦那さんの地元に嫁ぐ予定じゃなかったのだ。結婚準備の時点では確かに旦那さんは地元にいたが、結婚に伴い彼も熊本に戻ってくる・・・という計画だった。でもいろいろ予想外の事態が起こって、結果として、旦那さんの地元に行くしかなくなった、という感じ。だから最初の話では
「いつでも実家に遊びに帰っていいから」
というような事も言われていたはずなんだけど。


今回お義父さんの用事に便乗して里帰りしようとした時に反対されたやり取りの中で、旦那さんに
「お嫁に来たんだから」
と言われたらしい。
「8月のお盆にも里帰りするつもりなんだろ?7月も8月も実家に帰るなんて、周りに変に思われるじゃないか」
と。

お嫁に来たんだから・・・・・何?だからそんなにしょっちゅう実家に帰っちゃいけないの?予定通り熊本で新婚生活してたら、実家に帰るのだって友達と会うのだってもっと気軽に出来た事のはずだったのに・・・・と思ったら我慢してたものが一気にあふれ出したらしく、旦那さんの前で号泣してしまったのだそうだ。


知らない土地で、しかもそこは最初から行く事を覚悟してたわけでもないのに行かなきゃいけなくなった場所で、親しい人もいない、働いてないから人との接触もない、下手すると旦那さんとしかしゃべらない日がほとんど・・・・なんて状態で、帰りたくならない人間なんていないだろうよ。



思うのだ。
『お嫁に来たんだから』
『○○家に入ったんだから』

という表現をよく聞く。その『〜だから』の続きは何なの?

『お嫁に来たんだから、そんなにしょっちゅう実家に帰りたがっちゃいけません』?
『○○家に入ったんだから、○○家の方が優先です』?


何 そ れ ?

”恋人同志”は対等な関係だと私は思ってる。もちろん、実際にはその2人ならではの微妙な力関係なんかもあるだろうけど(笑)でも基本的には対等なはずだ。

なのに、なんで結婚して名字が変わっただけでそれが上下関係になってしまうのだ?『嫁をもらった』人の言う事の方が優先なのか?


少なくとも、私の中にはそういう概念はない。
『この人と結婚する』
というのはわかる。でも
『嫁に行く』
『彼の家に入る』
という感覚は私の中にはまったくないのだ。

『お嫁に来たんだから』、友達に会いたくても我慢しなきゃいけないの?『○○家の人間になったんだから』自分の家族に会いたがっちゃいけないの?

じゃぁもし婿養子をもらったんなら、その逆もあるわけ?『お婿に来たんだから』そんなに実家に帰りたがらないでよって言っていいのか?『うちの家に入ったんだから』自分の気持ちよりうちの都合を優先してよって言っていいのか?


本当にそんな事言ったら絶対何か批判するくせに。


結婚する事によって姓を変えた人間の方が立場が弱くなるようだ。なんでだ?


別にRの旦那さんを批判してるわけではなくて。(これ重要)


結婚して相手の姓を名乗るようになる事によって、相手に従属したとみなされるようで、それが私は嫌なのだ。

「誰の稼ぎで食ってると思ってるんだ」
と言われるのが絶対に嫌なので、専業主婦にだけはなりたくない。そう思うのもそこから来てるような気がする。

たとえば、結婚した相手に
「どうしても専業主婦になってくれ。俺は奥さんには常に家にいて欲しいんだ。家事や育児に専念して欲しいんだ」
と熱望されて専業主婦になる事はあるかもしれない。でもそうなったら私は多分
『俺が養ってやってるんだ、みたいな偉そうな事は口が裂けても言いません』
というような念書ぐらい書かせるぞ。もしそんな事を言われようものなら、
「あんたが希望するから専業主婦してやってんのに何様だテメェ」
ぐらいの事は言うぞ。


結婚する事によって、それまで対等だった2人の関係が変わってしまうのであれば、私は結婚なんてしたくないと思う。男の人はよく『結婚は人生の墓場』なんて事を言うけど、女にとってもそれはたいして変わらないんじゃないか?

自分がいつか結婚するとしたら、私のそういう考え方を認めてくれる人でないとできないと思う。別に同意してくれなくていい。ただ、私はそういう考え方である事、だからその考え方に基づいて行動するし意見も言う事、そういう私を認めてくれる人じゃないと、自分を押し殺しながら一生を生きる事になりそうで怖いのだ。


一緒に暮らす以上、お互いにある程度の気配りは当然必要だろう。でもそれはあくまでも『お互いに』だよ。『お嫁に来た』人だけが一方的に旦那様に気を遣い続けるなんておかしいよ。


なんだか何が言いたいのかわからなくなってきたけど。

『旦那』だというだけで自分は偉いと勘違いしてる男性諸氏。



そ れ 、間 違 っ て る か ら。



2004年07月05日(月) 『東京湾景』を見てみた。

とりあえず見てみました。仲間由紀恵好きなんで。

なかなかいいんじゃないですか?空港で初めて会うシーンとか、いかにもドラマっつーベタさが却っていい感じ(笑)和田くん、ですか、あの相手役の男の子。新人さんらしいけど、結構好きだなぁ。ちょっと浅野忠信っぽい?好みのタイプってわけじゃないんだけど、なんか好き。彼がお風呂で服を脱いだ時の肌の白さに驚愕したけどな。なんじゃあの白さは!?趣味が書道(=すごくインドアって事?)とは言え、毎日フォークリフト動かしてる仕事であんなに白いもの!?いつも倉庫の中にいるからって事なのか?

でも、あの書はさすがに本人が書いてるわけじゃないんだろうけど、書いてるシーンの姿勢の良さはちょっと「お?」と思ったね。


原作は別に在日コリアンの話じゃないらしいですねぇ。なんでそういう設定になったんだろ。韓国ドラマ流行ってるから?でも仲間ちゃんのチマ・チョゴリ姿はキレイでした(^^)

お母さんのエピソードのシーンのおかっぱ(ショートボブとかいう感じではないだろう)の似合わなさはちょっと笑えましたが(苦笑)話の筋よりも、『そない走らんでも〜・・・』(←なぜか関西弁)という方に気が行ってしまって。あんまり細かく突っ込むなって話ですか?


1つ気になるのは、
『これって出会い系を推奨してるとかって問題にならないのかな〜』
って事。ドラマの影響で甘い夢見ちゃうバカなお嬢さんが増えたりするんじゃないか?

なんだかんだと突っ込みつつも結構気に入ってます。多分続けて見るね。

と言いつつ、仲間ちゃんのあの朗読(モノローグ?)の上手くなさはかなり気になるんですけど(‐‐;



2004年07月04日(日) 昔を振り返るのは悪い事じゃない、よね。

『好きな人には申し訳ないが』のその2。最近目障りなCM。

あややのスカパーのCMが気に障ってしょうがない。

もともと別にあやや好きじゃないんだよね。『好きじゃないんだけど、確かにかわいいよね』と思う時期と、『かわいいのは認めるけどやっぱり好きじゃないわ』と思う時期があります。大半は後者なんだけど(苦笑)

最初に
『○○さ〜ん!』←佐藤さんだったり中村さんだったり
と言ってるのはわかるんだけど、その後が滑舌悪すぎて何言ってんのか全然わかんない。ちょっと前に『食べ茶』だったっけ、午後ティーの新しい奴のCMの時も思ったんだけど、あんなに滑舌悪くて全っっ然商品の宣伝になってないような物でなんでCMディレクター(監督?)がOK出したのか理解に苦しみます。

歌番組とかで普通にしゃべってる時はマトモにしゃべれてると思うんですけどね。でも、自分がかわいいという事をじゅ〜〜〜〜〜ぶんに承知の上でのあの立ち居振る舞いが、心のそこから目障り。


こういう事言うと、
『それは嫉妬心の裏返しだ』
なんてわかったような事言うバカ男が必ずいるんですけど、違うから。


あややといい、井上和香といい、もうちょっと同姓ウケする方法を考えた方がいいんじゃないですか?じゃないと芸能界で生き残っていけないと思うんですけど。

まぁむしろあんまり生き残って欲しくないので、別にどうでもいいんですけどね(苦笑)




ヒマだったので、机の片付けをしました。いるかもしれない・・・・と取ってた物を思い切って処分する。私、いわゆる『捨てられない』人なんですよ。”使うかもしれない”とか”もったいない”とかであれこれ取っておいちゃうの。でもさすがにそれじゃー物が増える一方で・・・・。

あと、”思い出の物”も捨てられない。別に必要じゃないんだけど、なんか懐かしいとか捨て難いとかですぐしまい込んじゃう。

そりゃ散らかるよな(‐‐;


引き出しの中を片付けてたら、何やら分厚いA4サイズの封筒が出てきました。なんだこれ、と思って中を出してみたら・・・・・学生時代に直接やり取りした手紙の束でした。

授業中にこそっと回ってきたり、よそのクラスの友達が授業中に書いたのを休み時間にくれたり・・・そんな手紙の束。しかも中を読んでみたら、最初は大学の頃のだと思ってたらしばらくしたら高校時代の物が出てきて、終いには中学の頃の物まで(@@; よくこんなん取ってたな〜と思いつつ中を見てみたら、圧倒的に恋愛話が多かった。

中学の頃のは
『TさんもN君(その手紙をくれた友達の彼氏)を好きなんだよね。好きになっちゃうのはしょうがないけど、私という彼女がいると知ってるのにあんなにわざとらしくベタベタするなんて許せない』
とか(あ、Tさんってのは私じゃないよ)
『(学校が違う彼氏から)名札もらっちゃった。嬉しい!』
とか、高校になると
『さっき久々にH君見たよ。相変わらず眠そうでかわいい♪』
とか
『最近Nちゃんが気に障ってしょうがないよ。気にしてもしょうがないってわかってはいるんだけど』
とか。大学の頃のでも
『付き合い出したって事を周りに知られるのがなんか恥ずかしいよ〜』
とか
『やっぱりHしたいんだよね、どうしよう』
とか。

私が持ってるんだから当然私がもらったものばかりなんだけど。そして自分がそれらにどんな返事をしたのか、正直なとこ正確には覚えてないんだけど。


見てたら、なんか切なくなりました。

好きな人の一挙一動にドキドキしたり悩んだり、何よりもその事が最優先で、今よりずっと恋に一生懸命だった頃の事を思い出して。

今になってみると、書いてる事の1つ1つがとにかくかわいらしくて、今だったらそれほど悩まないような事でもあの頃の私達にとってはものすごく重大事だった。

そこに出てきてた名前はほとんどもう過去のもので、とっくに別れてしまった人達で、もうほとんど消息もわからないような人達もいるんだけど、あの頃『好き』と感じてた気持ちは、今持っている『好き』よりもずっと純度が高かったような気がします。

今、私が次郎くんを好きな気持ちに嘘はないし、手紙に出てきた友人達も今はそれぞれちゃんと彼氏がいたり、結婚してたり、フリーだけど自分の人生楽しんでたり。


オトナになっちゃったんだな、と思いました。


もう1つ見付けたのは、大学の頃行った実習記録。

介護福祉士の資格を取るためにいくつかの施設に実習に行きました。実習を終えての感想を読んでみたら、まだ学生だから当然考えも甘いし、言ってる事も青臭くて、知識がまだまだ不足してるのも丸わかりなんだけど。

でも、体験した事を自分なりに必死で消化して、その道のプロである職員さんにどう言えば自分の感じた事が伝わるのか、そして『ここで勉強した事を活かして自分がどういう道に進みたいのか』をなんとかして自分の言葉で伝えようと、一生懸命言葉を選んでる自分がいました。

泣けました。今は結局福祉とは全然違う仕事をしていて、もちろんここにたどり着くまでにいろんな紆余曲折があったし、今こうしてここで働いている自分に後悔はないんだけど、あの頃描いてた場所とはずいぶん違うところにいるなぁ・・・って。


いつか、ちゃんとした仕事としてじゃなくてもいいから、福祉の現場に戻りたいと思います。あの頃夢見てた仕事に、少しでもいいから関わり続けていたい。


思いがけず、部屋だけでなく自分の心の中まで片付けたような気分でした。






2004年07月03日(土) 熊本県を軽く縦断。

今日は熊本県南部にある人吉市にお住まいのKさんと会う。・・・・・・・・・実は今日が初対面。

どういう事かというと、実はKさんはうちの会社の某営業所のパートさん。仕事中に電話でよく話してるうちにお互いにPENICILLINが好きという事に気付き、
「1度直接お会いしたいですね〜」
なんて話してたんです。

JRで1時間半程かけて熊本市内まで出てきてくれたKさんを駅まで迎えに行き、まずはお昼ご飯♪初めて会うんだけど、ちょくちょく電話で話してるせいかまったく違和感ナシ。食べながら相談して、せっかくなので阿蘇方面へドライブする事に決定。

Kさんはもともと福岡の出身。学生時代にバイト先で今の旦那さんと知り合い、結婚。昨年、旦那さんの実家がある人吉市に引っ越してきたんですね。なので熊本の事はほとんど知らない。じゃぁせっかくなので熊本といえばやっぱり阿蘇でしょう、と。

お気に入りのケーキ屋さんでお茶したり、雑貨屋さんに寄ったり、阿蘇の雄大な景色を楽しみながら1日中しゃべりたおし、
「子供は旦那に預けてきたから遅くなっても大丈夫!」
と明るく言うKさんの希望で夕飯も一緒に食べ、最後は家まで送る。


・・・・・・ここで、熊本の人は『え?』と思うかもしれない。



普通の人は人吉まで送ってあげたりとかしません(汗)最初の方に『JRで1時間半』って書いてたの見ました?えぇそうですよ。距離にして100km弱離れてるんです。高速使っても1時間ぐらいかかる所なんですよ。

でもまぁ、そこは私ですから(笑)延々しゃべりながら本当に家まで送ってあげて、それから私も家に帰る。

最初はね〜、帰りは別に急ぐわけでもないし、ちんたら下道で(2時間かけて)帰ろうかな〜と思ったんですよ。でもとりあえず給油しようと思って聞いたら
「インターの近くのスタンドだったら空いてると思いますよ」
と言われ、素直に、インターの方へ。いざインターを目の前にしたらもう下道で帰るのが面倒になって、結局高速で帰りました(^^;

家に帰り着いて見てみたら今日の総移動距離、なんと300km以上!!さすがにちょっと疲れました・・・・。



2004年07月02日(金) オンナ心は複雑ですよ、えぇ。

さっきお昼休みに『いいとも』見てたら、知念里奈ちゃんが出てた。あ〜なんかこの子見るの久しぶりだな〜そっか〜今ミュージカルとかやってんのか〜・・・・なんて思いながら見てたんだけど。

なんかふと嫌な事思い出した。


確か1年ぐらい前じゃなかったかな。次郎くんのバスケの試合を見に行って、その後チームの人達とカラオケに行った事があった。次郎くんの幼なじみでもあるSさんとTさん、マネージャーのAさんとそのお友達のMさん、次郎くんに私、という6人。Mさん以外の人はすでに顔なじみ。

飲んだり食べたり歌ったりして盛り上がってる中、次郎くんがふとAさんに言ったのだ。
「あ、Aちゃん、久しぶりにあれ聞きたい」
「え?どれ?」
「なんだっけ〜・・・あのほら」
と言って次郎くんがちょっと歌を口ずさんでみるとすぐにAさんは
「あぁ!いいよー」
と言って何か曲を入れた。

しばらくしてAさんが歌い出した曲は、私も知ってる曲だった。でも誰の何ていう曲だったのか思い出せない。何だっけ何だっけと考えているうちに曲は進み、サビの部分へ。

う〜何だっけ、絶対知ってる曲なのに。サビなんて一緒に歌えるぐらい知ってるのに。

どうしても思い出せなくて、結局次郎くんに聞いた。
「知念里奈だよ」

あ〜〜!!そうだ、思い出した!・・・と思った時にはもうサビも終わりがけ。ちょうど曲のタイトルである言葉を繰り返してるとこだった。

ちょっと前の曲だよな〜なんか懐かしいな・・・・なんて思ってたんだけど、ふとさっきのやり取りを思い出した。
『久しぶりにあれ聞きたい』



・・・・・・・・・・・・・・・・まぁ些細な事なんですけどね。


そりゃ確かにAさんと次郎くんって、次郎くんが高校の頃から知り合いらしいから、もうざっと15年ちょっとの付き合いになるはず。3つ違いで別の高校だった次郎くんとAさんがどういう経緯で知り合ったのか、話を聞いてちゃんと知ってるし、Aさんとは何回か試合の時に顔を合わせて話してるうちに中学の先輩にあたるって事がわかって、なんかかわいがってもらってる。


でも。

『久しぶりに』
て事は、前にもその曲を歌った事があるわけだ。んで次郎くんの事だから、
『この曲好きだから歌って』
みたいな事を絶対言ってるんだ(←私もたまに言われるもん)。そしてAさんはそれに応えて歌った事があるわけだ。しかもちょっと前の曲だから、その曲が流行ってた頃にも一緒にこうやってカラオケに来た事があるわけよね。

いえいえ、わかってるんですよ。この人達(次郎くんとSさんとTさん)はカラオケ大好きで、試合が終わった後は何か用事がない限り『打ち上げ』と称してご飯食べにいったり飲みに行ったりカラオケに行ったりしてるんですよ。そこにマネージャーのAさんが参加した事があっても当たり前。


でもさ。


さっきみたいな、私なんかよりずっと前から付き合いがあるんだって事を見せつけられるような事があると・・・・・・・・・正直、ちょっとおもしろくない。


えぇ、わかってますよ。つまんない嫉妬ですよ。


歌ってくれって言われても歌えないしね(その曲はサビしか知らないもん)。


なんて、ちょっと複雑な気持ちになった事があったな〜・・・・・って事を、テレビ見ながら思い出してしまいました。

別に知念里奈ちゃんが悪いわけじゃないんですけどね(苦笑)


もし今そういう事があったら、なんでもないフリして次郎くんが好きな曲を入れてさりげなく歌ってやりますよ。歌う度に
「あ〜俺これ好きなんだよな〜」
と次郎くんが言うドリカムの『SWEET SWEET SWEET』をね。『あの夏の花火』でもいいや。『SNOW DANCE』でもいいかも。

くそ〜、なんか『次郎くんが好きだから』って理由でマスターしてる曲が意外とあって、それがまた自分で悔しかったり(‐‐;


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咲良 [MAIL]

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