Mon journal
最近はあまり頻繁に書き込みできていませんが、思ったことや日々の出来事を少しずつ書きとめています。

2004年11月30日(火) 私が出した結論としては。

今日は朝8:15から15:15までアルバイト。
その後家に帰って5限のドイツ語に出る用意。

バイト先ではもちろん髪を束ねているのですが、
くるくるではさすがにまずいので、

パーマが伸びた状態(ふつーに乾かすとそうなるのです)で
行くのですね。

でも、家に帰ってきて今度は学校に行くので、
髪を下ろして行くんですが、
そのままだと寝癖の付いた頭みたいなぼさーって感じの髪なので、
今日は霧吹きで適度に濡らして、カール用のスタイリング剤をつけて
コテで巻いてみました。リバース(外巻き)で。
するとなかなかによい感じに仕上がりました。

結構ごーじゃすな感じに見えます。

やっぱりパーマ久しぶりだとかかりにくいらしく、
なんにもしないとただうねっている髪みたいになってしまうので、
今後もこんな感じで乗り切っていこうかと思います。

それにしてもパーマの方がストレートよりも
手がかかるなんて知らなかったなー…。面倒だなー。




で、題名に書いたように、おとといから引き続いている
例のプライベートの件なんですけど、
私なりに結論を出しました。
で、今は比較的すっきりした気分でこれ書いてます。

前と同じように、以下に書きます。
読む勇気をお持ちの方のみスクロール。OK?


























































読みますか????






















ここまでくるとはなかなかに根性がおありですね(笑)

はい、いろいろ考えました。

まず、おとといの自分の発言について、をはじめ、
自分の考えとか気持ちとかをありのままに伝えました。
おとといと昨日の日記に書いたようなことは大体。

多分昨日会えたことによってやはりなんらかの変化が私の中で
起こったんだと思います。

まず、
嬉しかったけど、無理させたかもしれないな、っていう
後ろめたい気持ち。

そして、
今自分の気持ちに自信がもてなくなってきてしまった、という不安に、
まだ明確な答えが出せていないこと。

それは、
やっぱりうまく自分を出せない、
相手の反応をうかがってしまうような自分がいたから。

そういう自分の気持ちや行動、
そして相手のことを考えてみて、ひとつの結論を出しました。

相手がどう思うかわからないけれど、
私はそれが今一番いい選択だと思いました。


会ってもらっても結局無理させてしまって申し訳ない、
という矛盾した気持ちが生まれてしまうのなら、
やはり会うべきではなかったんだろうなと思いました。
会って、それがわかりました。


相手が忙しいときに会いたいなどと無理を言うべきではありませんでした。
それは確かに自分の気持ちではあったし、
そのことが駄目だったと思わないけど、
結局自分の言ったことに苛まれたので。

相手に無理をさせている自分が許せないというか、
会えたからといって手放しで喜べるわけではもちろんなかったわけです。

なら相手が忙しいときこそ、
私も卒論など、やるべきことに集中すべきだと思いました。


そしてやはり、私にはしばらく考える時間が必要だと思いました。
自分の気持ちについて。
相手のことが本当に好きなのかどうかということについて。
どうして相手と話すことが怖いと感じるのかについても。

それも、私がしなくてはいけないことです。


お互い、それぞれやるべきことに力を注ぐこと。
それが今の私たちにとって一番プラスになるのではと考えました。
私が密かに理想だと思っている、
互いを高めあえる関係に、うまくいけば一歩近づけるんじゃないかなとも
思っているんです。もしこの先があるとすれば。


相手は私のことを自分勝手だと思うかもしれませんが、
私の中では、これがベストだと思います。


今は離れているべき時期です。
きっとお互いにその方がいいと思います。


私は自分の気持ちもそう考えていることも、
本当は直接言うべきだけど、時間が合わないのでメールで伝えました。

相手はどう思っているか、まだわからないけれど、
そういう気持ちを知ってもらった上で
会わない、ということは
けしてコミュニケーションを拒絶したということではないと思います。

そう思いたいです。そう思ってもほしいです。

やっぱり言うのと言わないのとではかなり違うと思います。
私が望んでいたのがこれだったんだと思います。
会わないなら会わないで言ってほしかったんです。

私も相手の状況を察するべきでしたし。

お互い、負担にならない選択肢を
考えることができればよかったんだと思います。
そういう部分が欠けていました。

そしておそらく私はどこかしら相手からの「見返り」を期待しながら
日々を過ごして、その期待がかなわないままでいるのがつらかったんです。
たぶん。

それに、依存しすぎてる自分も嫌だったし。
自分がどんどん堕落していっているような気がして。
弱くなっているのが自分でもわかってしまっていて。


だから、中途半端にお互いに期待したり、させたりしないことにする。
今一番必要なことに集中する。

…結局は自分が楽になりたいから考えたことなんだけど。
でも、相手にとっても悪い話じゃないと思う。

どうなのかなぁ。

勝手だ!って怒るかな。

それとも冷めた感じで受け流すかな?

また何か違う意見をぶつけてくるかなぁ…??

それにしても、けんかというか、お互い(かは断言できないけど)
にこういう思いをしないと
本音が見えないというのもなんだか切なかったです…。

それともこういう思いをしながら見えてくるものなのかな。



う〜ん、でも今の気持ちとしては
昨日おとといに比べ本当に楽になったような気がするんですよ。
一人で勝手に(笑)

少し余裕とかゆとりとかが生まれたような気分だし、
少し冷静になって自分や相手を見つめることができそうだし。


まぁそれで相手に愛想をつかされても、それはそれで
しょうがないことだと思う。
合わないんだということだし。

私にはこの時間が必要だと思ったから、後悔もない。
勝手にだんまりを決め込むわけじゃないんだから、
いいよねぇ…??と思ってます。

それにこんな気持ちのままで「好きだ」と無理やり言ってるほうが
相手にも自分にもうそをつくことになるし。

そっちのほうが絶対後悔すると思うから。

うん。なんかすっきり。この件はひとまず終了です!
明日もがんばろ〜〜!!



2004年11月29日(月) 昨日にひきつづき。

思いがけず「ハウルの城」を見た。

面白かった。
ジブリ作品で笑ったのも久しぶりだ。

あと、ありきたりな感想だと確信しているけれど、
ハウルがかっこよかった。
声はどんなかなーと思っていたけど、
私は全然違和感を感じなかった。
たまに木村さんだなーというところがなくはない、というくらい。


かっこいいしかわいい感じで好印象だったので、
悪くはないと思いますが…
感じ方はもちろん人それぞれでしょうね。

あとかわいいキャラクターがほかにもたくさんいた。
また見たいなー。

ストーリーはよくわからなかった。
正確にはよくわからない部分もあった。
小説が原作らしいから、それを二時間に収めるのも
なかなかに難しいのだろうし、
そもそも原作自体がそんな感じなのかもしれない。

もちろんまだご覧になっていないかたも大勢いらっしゃる
でしょうから、内容についてはここでは書きません。


書きたくてうずうずしているけど。


すでにご覧になったかた、
ぜひお話しましょう(^-^)



でも、昨日に引き続きまだ悩みをひきずっている私。
あ〜どうしたらいいのか。
もう少し考えよう…。



以下、
これまたプライベートですよ。





























いいですか??















今日の映画は昨日会いたいと無理を言った私を
その人が誘ってくれて、見に行くことになったのです。

でも昨日も書いたように、やっぱりなんかうまく話せなくて。
昨日の今日、っていうのもばっちりお手伝いしてたけど。

誘ってくれたことはとても嬉しかった。

昨日あんなに無理を言って困らせたのに、そうやって言ってくれて。
でも同時に、自分で無理言ったくせに、いざその無理が実現すると、
ものすごく申し訳なくなってしまった。
無理させてるな、って思って。


忙しいし疲れているだろうに気を使わせてしまったのかな、とか。
自分でもものすごく矛盾してるなぁって思って呆れる。ほんと。
私はいったいどうしたいのか。


…でも昨日教習所で今日の教習キャンセルしておいてよかった…。



こういうあたり、やっぱり自分の気持ちがわからない。

私も授業があったので、見てすぐに別れて学校に行ったので、
ゆっくり話すこともできなかったし。

本当はこういうことを直接本人に話したいんだけど、
実現できるかなぁ…。

やっぱり面と向かって言わないといけない気がするな。


でもその時間が作れない。


ん〜……。どうすべきか。


それにしてもなんか苦しいなぁ…。


卒論もあるのに〜。
すべてを切って捨てて楽になれたらなぁ(怖)。


私ってこんなに「遠距離恋愛」に向いてないんだなー。よくわかった。
(近距離だからって常に会えるわけではないけどさー)

そんなに私ってさびしがりやで弱いのかー。うわ〜嫌だ。
もっと自立した女になりたいですよ。






2004年11月28日(日) 勇気と覚悟のある方はどうぞ。(なんて態度だ)

午前中は教習所で技能2コマ。
一時停止と寄せに気をつけるよう言われる。

あと残すは技能2コマ、学科1コマ。
これをすべてとり終えると仮免試験へと進めるのです。

しかし、その残りの学科1コマが曲者。

時間割の関係で、なかなか私の都合のよい時間にめぐってこない。
結局、再来週の火曜日のバイトをお休みさせてもらって
受けることにした。


教習所の後はバイト(6時間)。
忙しくはあったがそれほど大きなミスもせず終わった(はず…。)。







今日はこういう流れで終わったのですが、
私はまた一つしでかしてしまいました。
バイトではなく、プライベートで。

(ここからはものすごいプライベートな話です、あしからず。)



























え?読みますか?




ん〜、簡潔に言えば
人を不快にさせてしまったのです。

原因は私の発言。

メールだったのもよくないのかなぁ、
細かいニュアンスが伝わらないから。

もちろん相手に不快な思いをさせたくてした発言ではなかったので
相手の反応には驚きました。

でも結果的に困らせてしまったことに変わりないので、
申し訳ない気持ちにもなりました。
まずこのことにショック。
誰でもそうかもしれないけど、
人にいやな思いをさせたくないと思って行動しているだけに、
そうさせてしまったとき、どうしていいかわからなくて落ち込みました。

確かに、無理を言ったんです。
相手が忙しいのを承知の上で何とか会えないものかと思って。

でも案の定だめで、それはそれで仕方ないんだけど、
相手が会えないって言ってるのに
あっさり引き下がらなかったのがいけなかった。


今となっては何で一度言われてそれで納得できなかったのか、と
悔やまれるところではありますが、
そのときはどうしても会いたい!っていう理由がありました…。
それは後で書きますが。

今までは私が自分の気持ちを抑えて、受身過ぎていたのが
よくなかったことが多かったので、
最近は自分の気持ちを素直に伝えたり、
自分から動いてみたりしようとしてました。

でも今日はそれが裏目に出てしまい、
困らせてしまいました。


また、焦っていたのかもしれません。
前とはまた違う焦りによって。

最近あまりにもコミュニケーションがとれなくなってきてたものだから。

で、以前にもこんなことがあったのですが、今までと違うのは、

そうなってしまっているのは
相手の気持ちが薄れてきてしまったからなのかも、
という不安を抱いただけではなく、
(不安がまったくないわけではないんです)

それよりも、

このままコミュニケーションがとれないまま時間がたってしまったら、
自分の気持ちが薄れていってしまうんじゃないか、
と思ったことなんです。

これが前者よりはるかに怖くて。
すごく好きだったはずなのに、
自分で自分の気持ちがわからなくなってきてしまって。
相手の気持ちがわからないのにはだいぶ慣れたけど、

自分の気持ちがこんなにわからなくなることはおそらく初めてです。

好きでも合わないなー、やっていけないなと思ったことはあるけど、
気持ちが冷めるってことは多分今までなかったと思う。

残念だけど、合わない。
悲しいけど、やっていけない。どうしようもない。

そういう気持ちになったことはある。

でも、相手から、はあるとしても
私から相手を嫌いになることはない、と
思っていたので、それだけに、
自分でも戸惑ってしまったんです。


冷めるというか、本当に好きなのか?という問いが生まれてしまった
と表現したほうが適切かもしれません。

それってとても相手に失礼な感情だと思うけれど、
今までは本当に好きだ!っていう自信があったのに、
今はよくわからなくなってしまった。
本当に好きなのかなって思うようになった。

というのも、
私はどこか相手からの見返りを期待しているような気がするから。
会う、とかメール、とか電話とか。
本当に好きなら見返りなんか期待せず、
そんなこと関係なしに好きでいられるんじゃないか、って思って。


自分が相手に向ける好意だけ、相手からも自分に好意を向けてほしいって
思ってしまっているのって、
本当に好きと思っているって言えるのかなぁ?

それがわからなくて。

その好意っていうのを、私はまぁそういうメールとか電話とか
会ったりとかっていう行為や態度であらわしてほしいと私は思っていて、

それがあまりないとなんかつらくなってくるんです。

以前は自分ばっかり好きなんだなー、とか
ほったらかしにされてるなー、とか
そういうことを思っていたんですが、

今はまた少し違って、

このままだったら気持ちが冷めてきちゃうかも、
って思ってきた。


そんな自分に、自分の気持ちに疑問を感じました。

そういうのって本当に好きだって言えるのかな、って。
それってものすごく傲慢なんじゃないの?って。

また、

一番好きだと思っている人と
どうしてこんなにコミュニケーションが
とれないのか。一緒にいられないのか。

こんなのなんだかおかしいって思う。

もしこのままの状態が続いて、
そんな中で誰か他の人が現われて、
その人とたくさん話せて、同じ時間を共有できて、
心の底から楽しい!と思うようになったら、

そうしたら私はどうなってしまうのかな。
あるわけない、と思っていたけど、
その人の方が好きだと思うようになるのかな。

という気持ちも出てきて、

そんな自分がわからなさ過ぎて不安で怖くてしょうがなくて。

あー怖い。



とにかく今そういう複雑な心境の中に私はいて、
その状態から何とかして早く抜け出したくて、
会えばこの気持ちに変化が起きるかな、
自分の気持ちを確かめられるかな、
その不安が間違いであってほしい、そして安心したい、
って思って無理を言ったのです。

今までは忙しいのわかってるのに無理に会いたいなんて、
相手を困らせるから、と言わなかったことです。
それはそれでよくなかったし、
自分の気持ちも知ってもらいたくて言ってみたのですが、
しつこく食い下がったうえ、言い方がよくなかったのです。


いわく、ねちねちしてたみたいで…あー。やだなそんな言い方したなんて。
自分で自分がいやだー。

相手の状況を考えて(…は、いたつもりだったけど)ないようなものです。

確かに客観的にその文だけみるとイヤミったらしいかもしれない…うわー。

自分としては、会えないことを納得したつもりで
その返事を書いたのですが、
どうしても会いたいと思っていただけに
表現がしつこくなってしまったんでしょう…。





今は本当に気持ちがこんがらがっていて、
まだうまく表現できないけれど、

このままでいいのかどうなのか。
もしかしたら以前のような何でもない関係に戻ったほうがいいのか。

そのほうがお互い気ままで自由なのかも。

こんなに相手を困らせてお互いいやな思いすることもないだろうし。


…あ〜もういやだなぁどんどん思考が暗い方に…!夜だから??
でもとことん考えてみるか…。また削除するなり編集するなりしよう。


あぁ本当私って恋愛向きじゃない。
しないほうがいいのかもしれない。
うまく自分の気持ちや行動をコントロールできないし。

もしらしたら、冷めてしまえば楽になれる、
と思っているのでしょうか。深層心理的に。

離れてみれば、それが本物なのかそうでないのか、わかるのかな…。


相手に面と向かって言ったことないけど、
そもそも会ってもうまく会話ができない。

なんだか苦手に感じてしまう。

本当の自分を出せてないような気がする。
相手の顔色を伺ってるような気がする。

だからかな、相手の反応が怖くて、
自分の思ったことをすぐに口に出せない。

結果、会話も少なくなってくるし。
沈黙が増えたりして。

そんな関係を望んでいるわけじゃないのに…。


なんで相手のことを怖い、と感じてしまうんだろう。
問題だよな…。

話さなくちゃいけないことなんだって思うけど、
どう話せばいいのか…。

これまたどういう反応されるのか怖い。

相手というより、私の問題なんだよね。



2004年11月25日(木) お昼までぐっすり。

今日はお昼まで寝てしまった。
疲れてたのか??自覚ないけど。

3限出て、5限のゼミまでの時間を学食でつぶしていたら、
Mっつぁんに会う。
聞けば、卒業式に着る晴れ着を予約したけど、
あれでよかったのか迷っていたそうで、
一緒に見に行かない?とのこと。

私もそういえば行く機会を逃していたし、
一人で行くのもなんか行きづらかったので
放置していたから、
ちょうどいい!とご一緒することに。

自分も選んでみて思ったけど、
決まらない。

本当に決まらない。

それなりに合う色、合わない色もあるけど、
それだけでは決まらない。

値段との相談もあるし、
あれも着たい、これも着たい、っていう悩みもつきまとう。

でも思い切って決めました。えいやっと。

まあ色とかはお楽しみで。

Mっつぁんのみぞ知る。


そのおかげで少し遅れてゼミへ。

台湾みやげの蓮の実を献上し、
今日もお茶を飲みながらおしゃべりで終わる。

大丈夫かなー。楽しいんだけど不安…。

そのあとは教習所へ。
技能一コマ。
今日はクラッチの使い方にこだわる山下教官だった。
教え方がうまいと思う。
私は車両感覚がわりと良いらしいのですが、
意識が足りないといわれました。
例えば真ん中を走ろうとか、右に寄せようという意識が。

それを身につけることと、
やはりギアチェンジを忘れないことを指摘される。
そして同時にセカンドでスタートできることを褒められる…。

終わったあとは図書館へ。
といってもメールやIくよとのチャットに終始する。

日記を少し編集し、帰宅。

食事、洗濯。取り込んだ服をたたんでしまう。
せっかく掃除して綺麗になった部屋なのだから、
維持したい…。切に願う。

そのあとは日記の続きを書く。

書いていると、
なんとO前君がMSNにサインインしてきた!!

聞けば昨日?初めてメッセンジャーを使ったとのこと。
しばらくチャットを、のつもりが

ず〜〜〜〜とチャットしてしまった。
楽しかったー。

チャットそのものが好きなのに加え、
チャットしてる相手がまずレアです。

今日チャットした分ほど今まで会話してたかな?
ってくらいチャットした。

いろんなことを話したけど、
台湾に行ったことに触れて
臭豆腐を食べるべきだった!と力説された…。

でもにおいがー。

「台湾に来てあれを食べないのは
外大に入って外国語をやらないのと同じだ」

という、英語の文法書にもしかしたら例文として
出てきてしまいそうなことを言われました。


「でも外国語はにおいませんよ。」

と私は返したのだけど、

でも

「外語祭ではあちこちでにおってるじゃないですか」

となかなかなレス。

むむむ…やるな、おぬし。

あーでもまたチャットしたいなー。楽しかった。
明日(もう金曜だけど)朝バイト頑張ろう…。
さすがにもう寝なくちゃ。おやすみ。



2004年11月23日(火) 外語祭最終日

今日やっと外語祭に行くことができました。
少し疲れていたけれど、行かないわけにはまいりません。

10:35から始まった部の語劇、しっかり見ました。
おもしろかった〜〜〜!!!
思っていたよりも
(前から「なんにも決まってない〜」とか聞いてた分、
期待してないところもあったのです)

照明とか音響もしっかりとしてて、
みんなも頑張って台詞言えてたし、とにかく面白かった。
字幕じゃなくてナレーションでやるっていうのは新鮮だった。
訳の面白さとかが、字幕よりももっとダイレクトに伝わる感じがしたなー。

ヴィヴィアンヌかわいかったなー。
あの衣装も音楽も似合ってた。

フランチェスカの演技すごかったなー。
やっぱり自然にイタリア語出てるって分かった。さすがです!!

そして。

ドン・タコスかわいかったなー。満月のポーズが好き。
本当にかわいい!!!!なんだろうこの気持ちは…。

あー、でも彼にはいろんな格好をしてほしい。
シャツ姿素敵でした。ポンチョも似合ってた。
ギターとマラカス持ってほしい。

まかふぃこのポーズも素敵だった。(私ポーズに弱いのかな)
そして回想シーンがやけにリアルで笑えた(内輪ネタですね)。

チャーハンの中国語は時折間違えててかわいかった。
ナレーションと違っちゃってたり。
面白い台詞を聞いて、ナレーションの前に笑えた自分にちょっと感動(笑)
え?当たり前だろ、って?


あ、もちろん9:00さんの演技も光ってましたよ。
結構出ずっぱりでしたねぇ。
扇子を受け取るときとか、マフーバ(これ意味わかんなかったけど)も
迫真の演技でした。

9:00さんはほんとにスーツ似合うよねー。

とにかくみなさん、本当にお疲れ様でした!!
一年前を思い出しましたよ。



そのあとは適当にお店を回って
(じゃぱ科のきな粉アイスおいしかった…。)、
早めに帰ってバイトへ。
今週週5なんですよ(死)…。
でも先週たくさん休んでしまったし、日曜は迷惑かけてしまったから
しょうがないですな。

忙しくしていれば、
あまり考えなくてすむっていうメリットもあるし。

…でもやっぱり時折考えちゃうなぁ。

今日みんなに会ってまた考えた。
今のこの瞬間を大切にしなくちゃなぁ、って。

これからはいつでも会えるわけじゃなくなるし、
もう永遠に会えなくなるとも限らないんだよね。

だから、常に伝えたいことは伝えていかないと。

お互いの記憶に残るお互いが、本当に素直な気持ちを
表せていたのなら、もし会えなくなっても多少は救われると思う。
うん。

後になって考えてみると、
「もっとああできたんじゃないか」って思うこともあるから。
後悔とまではいかなくても。

いつでもその気になれば伝えられることを、
いつでもできるから、って後回しにすることって、
実は怖いことなんじゃないかと今回のことで思いました。

焦りとは区別すべきだと思うけど、
今のこの関係や状態がとても貴重なものなんだと
思いながら日々を生きることは大事だと思います。

ある意味、「離れたくないな」と思えることって
とても幸せじゃないですか?

それがいつかは離れていかなくてはいけないとしても。
いつか離れなくてはいけないことを思って苦しくなっても。
そんなに強い気持ちを持てる今というのはとても素敵な時間なのです。

その時間を作ってくれている周りの全ての人に感謝。
絶対に将来今のことを振り返ると、
自然と笑みがこぼれてくる自信がある。

あ〜それってなんて幸せなんだろ〜。

私って幸せ者。そう思えることが嬉しい。
今は周りの人に幸せにしてもらってる私ですが、

いつか自分の手で誰かを幸せにしたいなぁ。
…そう書くとなんかかっこいい男の子みたいだなぁ。
むしろそんなこと言われたい(笑)
もうちょっとオトナになったら。

でも「私が!幸せにするの!!」って反抗しそうな気も(笑)
一緒に幸せになればいいのに。
私変にプライドが高いからなー。
これはプライドの問題なのか。
というより意地っ張り。
幸せにして欲しいとも思ってるくせにー(何言ってるんだろう私は)

ん〜、脱線しましたが、私が今考えてるのはやっぱりそういうことだな。
誰か、っていうより周りの人に良い影響を与えていける人になりたいの。
いつになることやら。

いつも私の周りは素敵な人ばかりだから、影響受けてばかりで
得ばかりさせてもらってる。

いつか同じラインに立てるように、
そしてあわよくばその幸せをお返ししていけるように、
これからも自分を磨いていかないとな。









2004年11月21日(日) さようなら。(執筆完了)注:お葬式のお話です、注意!

これは台湾から帰ってきて一段落する時間もなく、
身内に不幸があり帰省してお葬式に出た、という内容です。




詳細を読みたい方は下へ。
知りたくない方はどうぞお戻りください。すみません。






































































































朝、私は名古屋に到着しました。

実は昨日成田に着いて、携帯を復活させてメールチェックをしたら、
父からのメールが。

文面から大体察しはつきました。

携帯の電池が底をつきそうだったので、
公衆電話で電話をかける。

予想していたとおり、
母方の祖母が亡くなったという知らせでした。

祖母は19日の朝に亡くなり、すでにお通夜は終わっていました。
お葬式は今日21日の午前11時から、と知らされました。

だからできるだけ早く帰ってきて、と。

成田に着いたのは夕方4時過ぎ、
バゲッジ・クレームなどもろもろやっていると大体1時間が経過。
それから東京あたりまで出るのに2時間。そこから自宅まで1時間。
そこから急いで準備すると、最終の新幹線には間に合う。

でも、名古屋で足止め、三重に下りていけない。

昨日じゅうに帰ることはその時点で不可能でした。

とにかく混乱しかけた頭をどうにか落ち着かせ、
まずバイト先に連絡、日曜のバイトを休ませてもらいました。

そのあと、自動車教習所に連絡。これまた教習をキャンセル。
そして日暮里まで移動しながら、
どうにかできるだけ早く実家に帰れる方法がないものか探しました。

私の携帯は電池が切れかけの状態だったので、Sらわが一生懸命探してくれました。
知り合いの方にも連絡してくれて協力していただき、探してもらいました。

でもさすがに当日出発というのが難しく、全部満席状態。
夜行列車、夜行バスもネットや携帯で調べられる分はすべて難しい状態。

家に帰って、実家に帰る準備をしながら、
パソコンでいろいろ探してみましたが、
やはり難しいようでした。
いつも帰省に使っている高速バスもキャンセル無し。
岐阜まででもいいから行けないかと探してみたけれど、
うまく見つけられませんでした。

すると、残る手立ては朝一の新幹線で帰ること。
でもそれだと、家に着くころにはお葬式が始まってしまっていることが
予想されました。

それだけはどうしても嫌でした。

お通夜に出られなかったのが本当に悲しくて情けなくて。
仕方がないことですが、
お葬式だけはちゃんと出たいと思いました。

だから、朝一でもだめなら最終の新幹線で名古屋まで行って、
朝まで時間をなんとかつぶし、
始発の在来線で実家を目指すことにしました。

その旨を電話で伝えると、
危ないからと反対されました。

私はやり場のない気持ちで、
それでもとにかく家で朝を迎えるわけには行かないと思い、
とにかくスーツを詰め込んだバッグを持って家を出ました。

とにかく新宿まで出よう。

そう思いました。あてはないけど、最悪朝一で東京を出発するにしても、
できるだけ東京に近いほうがいいし、
両親には反対されたけど、もう昨日のうちに新幹線に乗って名古屋に行き、
一晩すごしてもいいとひそかに思っていました。


新宿に出て、ふと思い出しました。
京王バス。
確か名古屋まで出ていたはずです。
でもなぜかインターネットでは昼行便しか受け付けていないのです。
これなら、夜行の当日券があるかもしれない。

そう思い、高速バスターミナルへ向かいました。

おそるおそる営業所に入り、申込書を書いてカウンターへ行くと、
なんと名古屋行きのバスに乗れることに!

よかった!
これでお葬式には間に合いそうです。
切符を購入し、親に連絡、出発までの時間を
睡眠にそなえ身支度・食事に費やしました。
成田に着いてからなんにも食べてなかったので。

身支度は…実は新宿駅近くの某ホテルで洗顔とかコンタクトの処理とか
させていただきました…。

就職活動中に面接のため入ったことがありまして…。
それが今役に立つとは。

京王グループさまさまです。

悲しくてもおなかがすくということはまだ大丈夫だと思いました。
ロッテリアで軽く食べ、ターミナルへ。

そして、23:00発名古屋行きのバスに無事乗りこみ、
翌日の今日6:00に名古屋に着きました。


6:50の近鉄で三重へ。駅弁を電車の中で食べる。
9時過ぎに最寄り駅に到着。
父は喪主のため家を離れられないので、
母の友人のMさんが迎えに来てくれた。

家まではおよそ40分弱。

車中でもそうだったが、家に着くと
会う人会う人「びっくりしたでしょう」といわれた。

もちろん驚いた。なんていったらいいのかわからないくらい。
家に着いても、まったく実感がわかなかった。

また、
「まにあってよかったね」
とも言われた。

それも本当にそうだけれど、
そういわれるたびにお通夜に出られなかったことを再認識させられた。
私はほかの人より祖母にずっと近い家族なのに、
祖母の最期をみとることができなかったんだな、と改めて思った。

家はお葬式の準備であわただしく、
あまり会ったことのないおじさんおばさんや、
おじいさんおばあさんがリビングやダイニングにいた。
おそらく親戚の方々。

両親の友人の方たちもお手伝いに来てくださっていた。

祖母の部屋はいつのまにかがらんとしていた。
今度は祖母が旅行に行ってしまったみたいだった。

お通夜ではもちろん納棺があって、それまではまだ祖母の肉体は
存在していたのに、
私はそれをすっとばしてしまって、今日やっと帰ってきたので、
本当にぱっと消えていなくなってしまったみたいに感じられて、
それが逆に、祖母の死を私は一人だけ軽く感じてしまっているような
気がした。

母は気丈に、黒い着物を着てあちこち動き回っていた。


母にとって、祖母はたった一人の肉親だった。
母はこの世でもうひとりぼっちになってしまったのだった。
もちろん私たちがいるけれど、
たった一人の肉親である母を亡くした娘の気持ちは
いかばかりだっただろうか。想像もつかない。

私が母だったら、つらくてあんなに動けないかもしれない。
まして母は私と母が一緒に生きてきた時間の倍以上を
祖母と生きたのだから、思い出や絆の深さが違うと思う。


父は、私の気持ちを察してか、
「ばあちゃんが台湾に行かせてくれたんやよ。
これが台湾行く前やったら、行くどころやなかったやろ。
旅行行けんくなっとったや。
ばあちゃん、きみが出発するまでよう頑張っとたんやわ。
連絡も取れんでよかった。向こうで知っても、すぐに帰ってこれへんし、
楽しめんかったやろに。」

私は、
「本当そうやね。…そう思うようにするわ。」

とだけ言った。

実際、台湾は周りのみんなのおかげで、本当に楽しかった。
一生忘れられない思い出になった。
向こうで訃報を聞いていたら、
この楽しさはなかっただろう。それは確かだった。

時間は戻せないからこそ、もっとポジティブに、
気持ちを強く持たなければと思った。
まだ、祖母がもういないという実感が持てないままながら。


11:00前に家を出て、列を作り、歩いて寺院へ向かう。
家を出るところから参加でき、
昨日夜行バスに乗れて、本当によかったと思った。

寺院では葬儀の準備ができていた。
親戚はじめ、両親の友人のかたがたが受付などをしてくれていた。
申し訳ない気持ちでいっぱいになった。

私は一体なにをしていたのか、と思わずにいられなかった。


葬儀が始まった。


長い長い念仏。
祖母の写真。

いまだに信じられなかった。
あまり写真を撮った記憶がないのに
いつのものなのだろうか、
祭壇に飾られた祖母の写真は、どこか余所行きの格好をしていて、
私が教育実習で9月に帰省したときに見た最後の祖母とは
少し違う、ふっくらとした顔をしていた。


念仏が終わり、焼香が始まる。

実はこれが物心ついてから初めてのお葬式だった。
父方の祖父が亡くなったのは私が3歳の時で、
ほとんど覚えていない。

おそらくこんなに長く正座をするのは初めてだった。
そのため、合図に従い立ち上がって焼香をしようと祭壇の方へ2,3歩
歩いたところで転んでしまった。

自分では動かしたつもりだったが、しびれて感覚がなく、
実際は動いてなかった。

かかとではなくつま先から着地していた。
それでドタっと転んでしまったのだった。

足は痛いし恥ずかしいし情けないしで
気持ちはぐちゃぐちゃになった。

なんとか焼香を終えて席に戻った。

そのあとまた念仏を聞くのだが、

転んだせいで情けなくてなのか
張り詰めていた気持ちがほどけたからなのか、
祭壇を見つめていると
涙がこぼれてきた。

どちらかというと
情けなかったからだと思う。

遅れて帰ってきたくせに、
焼香も満足にできない自分に腹がたったし、
両親が共働きだったため、祖母に半分育ててもらったようなものなのに、
こんな孫でごめんなさい、と思ったからだ。


それが終わり、
墓地に車で向かう。


お骨を埋葬する。
私にとっては、その白い布に包まれた箱のなかに
祖母が入っているとは思えなかった。

私は何も見ていないから。

また寺院にもどり、念仏。

ずっと聞いていると、
何かの効果がやはりあるのだろうか、
こんどは情けなさとかではなく、
本当に悲しさで涙が出てきた。

多分、実感がなかったままでも、
お骨を埋葬したのを見て、
祖母が本当に亡くなったことが
やっと実感できるようになったからだろう。

納棺を見たかった。
そしてしっかりと目に焼き付けたかった。


でも、あのときの私にできる精一杯をやって、
お葬式に最初から参加できたことが、私にとっての救いだった。

そのあと、みんなでご飯を食べる。

このご飯は、親戚や両親の友人の女性8人くらいが作ってくれる。
3、40人前くらいの炊き込みご飯やうなぎご飯などだ。

親戚のおばさんが、
「気をしっかりもって、はよう立ちなおらなあかんよ。」
と笑顔で抱きしめてくれた。

言葉が温かすぎて、涙が出そうになって困った。

そのあと、私も片付けに参加してお皿を洗ったり拭いたりしていた。
ほかの女性の方々は、何度かこういうことを経験している方ばかりで、
私だけ何も知らなくて、
肩身の狭い思いだった。

家族が亡くなっても、こうやってすぐに動き回らなくてはいけないことを
初めて知った。
母はすごいな、と思った。
もちろん母は念仏の時などに涙ぐんでいた。

これは想像でしかないけど、きっと、私が見ていなかったところで
たくさん泣いたのではないかと思う。
でも私が見ているかぎり、母は私を慰めもしてくれた。
自分の母親が亡くなったというのに、自分のことよりも
自分の娘を気遣って慰めることができる母を、
私は尊敬する。


しかし、片付けに追われて体を忙しく動かしていると、
悲しむ暇がなくて、ある意味良かった。

同時に、お葬式というのは
本当にたくさんの方の協力によって成り立つものなのだと
いうことを知った。
たくさんの方に助けられてはじめて、できるものなんだとわかった。

私は何も知らなかった。何もわからなかった。

お葬式のことなんてこんなん知らんほうがええんや、
それだけ近くの人が死んだってことなんやから、
と父は言ったけれど、

私は祖母のお葬式で多くのことを学んだ。

知っておく必要はなかったけれど、
学び取ることができた。
祖母に教えてもらったということにした。

夜もご馳走を食べる。


父が、喪主あいさつをした。

父にとって祖母は義理の母であったが、
母と結婚してしばらくしないうちに、
母のたった一人である肉親である祖母と同居し始めたと聞いている。


父のあいさつはとても立派だった。

こんなばたばたしているなかで、一体いつ考えたんだろうというくらい、
すばらしいスピーチだった。

こういうときに、男の人の真価が問われるのかもしれない。
私は、母は本当にいい人にめぐり会ったんだなぁと思った。
私は父の娘でよかったと思った。
父をとても誇りに思う。

母がうらやましいとも思った。
私もこんな人と結婚したい、と思うくらい、
父は堂々としており、喪主としての務めを見事に果たしたと思う。

家に母とスクーターに二人乗りで帰ったとき、
「お母さん、本当にいい人と結婚したね」
と言った。
心からそう思った。


さすがにスピーチの席ではないが、
家に帰って内輪のものだけで飲んでいるとき、
父が母のことについて、
「もうこの世で独りぼっちになってしまったんやから、
しっかり守っていかなあかんなと思うよ」
と言ったときは、聞いていて照れくさかったが泣きそうになった。

もちろんお酒が入っているから言えることだろうし、
そうでなければ母もいるまえでそんなこと言えないと思うけど、
そう言われた母はどんなにか心強く嬉しく思っただろうか、と思う。



実習が終わって東京に帰るとき、
「じゃあまたお正月に会おな。」
と祖母が痩せた体ながらも元気に言っていたのを思い出す。

祖母は、逝くには少し早かったと思う。
あと3ヶ月で弟の成人姿を見せられたし、
あと半年で私は社会人として三重に帰ってこられた。

そしていつかわからないけど、
こんなまったく予定にないことを言うのも変だけれど、
結婚式の晴れ姿も見てもらいたかった。
もしかしたらその先も見せてあげられたかもしれないのに。

考えればきりがないけれど、

父が言ったように、
祖母は天国で、14才という若さで逝ってしまったという叔母さんと
やっと再会して、幸せに過ごしているはずだ。そうであってほしいと思う。

おばあちゃん、会えるのはもうちょっと先になるけど、またね。











2004年11月17日(水) 台湾へ出発(執筆完了しました!)

いよいよ今日は台湾に向け出発する日!!
奇跡的にKぼじゅんと連絡がとれ、ウキウキな気分で旅行の準備をする。
ちゃんと起きられるか心配しつつ眠りましたが、ちゃんと起きられました。

朝の仕度途中で、なんとO前君からメールが!!!
O前君とも会えることが分かり、ますますテンションがあがる。
わ〜もう本当嬉しい。

調布でSらわと合流し、成田へ。
成田まで行くのはおよそ3年ぶり。カナダへ行ったとき以来。
あれも水曜日だったな。その時は夜便だったので、3限後
寮に帰ってかばん持って一人成田に向かったっけ。

前は成田EXで行ったけど、今回は京成線で。
前回は第二ターミナル駅だったけど、今回は成田空港駅。
空港に来るのは久しぶりでドキドキする。

Sらわと一緒に空港でごはんを食べる。
Soup Stock Tokyoに初めて入る。
でもおなかがすいていたのでスープではなくほうれん草カレーを注文。
ちょっと辛い…。
そしてSらわの頼んだ東京ボルシチをちょっともらった。
これ、ものすごくおいしいよ!!!!
今度入ったらこれ頼もう…。

チェックインを済ませ、軽くなった体でKぼじゅんとO前君への
お土産を買うことに。
Kぼじゅんのは比較的簡単に日本酒に決まったけど(お酒好きだから)、
O前君のはなかなか決まらない。
お酒があまり得意でないイメージがあるので、お酒は却下。


結局、なぜか長崎カステラになる。これは完璧ウケ狙いなお土産だ。
O前君、笑ってくれるかなー。


*後日聞いたら、寮のルームメイトさん達と台湾のありさんもおいしく
 召し上がってくださったそうで(笑)
 ナイスチョイスだったようでなによりです。





その後はスタバでコーヒーを買って、適当に時間をつぶす。
コーヒー片手に搭乗ロビーへ。時間に余裕があると
気分もリッチになるから不思議。

例えエコノミーでも。

乗る飛行機はキャセイパシフィック。帰りも同じ。
ここのFA(フライトアテンダントを勝手に略す)は
メイクもばっちり〜してて、清楚というよりは華やかな印象。

こういうのも社風が出るのだろうか。
そもそも制服が真っ赤なの。何か中華系というか、
めでたい感じがします(勝手に)。

離陸。
離陸のとき救命胴衣とかエコノミー症候群対策のストレッチみたいな
説明をする映像が流れるんだけど、
台北経由香港行きの便だからか、
英語と広東語、そして英語と中国語の字幕のビデオだった。
広東語…。もっと勉強しよう…。
広東語だと分かるだけいいよねそうだよね…(一生懸命)。


しばらくしたらおやつでピーナツがでた。


でも袋があけられない。ありますよねこういうこと。

2分くらい悪戦苦闘してたら、
隣の台湾人らしき年配のご夫婦が助けてくれました。
ありがたい…。おじさんありがとう。


座った席は列の一番前。だから目の前に大きなビジョンが広がって
多少気持ち悪かった…。
でも、この飛行機はシートにテレビが付いてて、
収納されてるそれを引っ張りだして
見られるようになってたんだけど、

これが出てこない。

Sらわのところはスムーズに出たのに!

やや勝ち誇った感じのSらわを横目に(ウソ)、
壊れるんじゃないかというくらい引っ張ってもびくともしない。

ピーナツといい、こんなことが立て続けに起こると、
どうやら助け舟も同様にやってくるようで、
それを見ていた右隣の列のアラブ系?のお兄さんが
「こうするんだよ」ってわざわざ席を離れてこっちまで来てくれた。

でもやっぱり私のシートのテレビは引き出しにくかったらしくて、
取っ手をつかんだお兄さんも多少たじろいでいた。
でもそこはやはり男性。
テレビを見事引き出してくれました。

ああすでに助けてもらいまくり…。


映画を見ました。コラテラル。

見てたら機内食が。
おやつくらいしか出ないだろうと思っていたらばっちり出るんですね。
おなかいっぱいになりました。


そのあとはディズニーのターザン。これ大好き!!
ターザンカッコイイ!!
大好きターザン!!
(途中で台北についてしまったので最後まで見られなかったけど)


でも途中で機体がすごくゆれて怖かった…。
たった2時間弱でそんな確率に恵まれたくない…。
でもSらわは以前にもっとすごいアドベンチャーを
体験したことがあるらしく、ほとんど動じてなかった。
かっこいい。

それ以外は快適な空の旅でした。

そして、やっと台北に到着〜〜!
天気はすこし雨がち。

時差は一時間。こっちが遅いから得した気分。
ツアーなので、他の人と一緒にリムジンバスでホテルへ。
皆同じホテルというわけではなく、
ホテルを経由して該当者が降りていくシステム。

添乗員さんも、もちろん台湾人。日本語堪能。
でもこっちの気質なのか、

ものすごいチャキチャキしてた。
(私は勝手に「チャキッ娘」と名づけてみた)
普通に20代後半に見えたのに、

もう私若くないです、40デスよ、

とか言うもんだから、バスの中の皆さんは
通販の番組みたいに

「え〜〜〜!!」というすばらしい反応。

私もSらわももちろん同じくそのように。

で、それは毛穴の掃除や足つぼに行っているからデス!と
おっしゃるのです。
配られた広告に釘付けになる私たち。

なんせ目の前に体験して効果を実証している(ように見える)女性が
いるわけですから、惹かれるのも当たり前。
(結局足つぼには行くことになるんです)

既に夜7時を回っていたので、
もちろんバスの外は夜景。
ネオンが多くて、漢字も日本よりかなり多い(当然)。
そんな感じ。
なじみやすそうな印象。

ただ、スクーターがとっても多い。
すんごい多い。
横二列になって信号待ちとかしてる。

そしてめちゃとばしてる。
絶対時速30キロ以上出てる。

こわーーー!!っていう印象。二人乗りもすごく多くて、
みんな普通にやってました。
左ハンドルなので、通行方向も日本と逆。そこが違うくらい。



そしてようやくホテルに着くとそこには…


Kぼじゅんが待っててくれました!
お出迎えですよお出迎え!

すごいなぁ…住所と空港到着時刻を伝えただけなのに。
本当にいたれりつくせり。
初めての台湾で不安だったけど、Kぼじゅんのおかげで気持ちが
ものすごく楽になりました。
(そして今後もものすごくたくさん助けてもらうことになります)


ホテルにチェックイン、
Kぼじゅんにはそのままロビーで待っててもらい、
荷物を置きにSらわと二人で部屋へ。

704号室。
少しタバコのにおいがしてたので窓を開ける。

でも、
テレビ(ケーブルテレビ)、
小さいけどクローゼット、鏡台、ミネラルウォーター、ドライヤー、
ユニットバス、タオル、石鹸、シャンプー、歯ブラシ、歯磨き粉と、
一通りそろっているツインのお部屋。
白を基調とした、なかなかクラシックな雰囲気。

今回の旅はなかなかホテルが取れなくて苦労した分、
感動もひとしお。

Kぼじゅんへのお土産をもってロビーへ下りる。

「今回は大変おせわになります」と二人でご挨拶。
Kぼじゅんに「おなかは空いてる?」と聞かれ、

機内食で結構おなかいっぱい、デザートか飲み物くらいしか
入らなさそうな感じだと答えると、

しばらくKぼじゅんは考えて、私たちを連れて夜の台北へ。


バスから見ているのと、実際に自分たちの足で歩くのとは、また
趣が違う。
やっぱり歩くのは楽しい。
しかもすでに台北に滞在して長いKぼじゅんというお抱えガイドさんが
いるんだから、このうえなく贅沢な気分。
ひさしぶりに会えてお話できて、とても嬉しかった。

しばらく歩いて、台北駅前まで来る。
台湾は夜が元気らしい。
夜の屋台とかがすごい!と聞いていたけど、
休日でもないだろうに、実際人もとても多く、にぎわっている。

私たちが台北に着いて初めて口にしたものは、
台湾ではポピュラーな飲み物、
「珍珠nai4(女へんに「乃」という字。牛乳の意)茶」
というブラックタピオカ入りミルクティー。

自分で買うのに挑戦してみたけど、うまく通じない…。
また私も相手の言ってることが聞き取れなくて玉砕。
ううう。悔しい。勉強不足丸出しです。

結局Kぼじゅんがすらすらと注文してくれる。もう慣れたもの、
という感じで素敵でした。私もがんばらなくては!!

ここのおいしいんだよ、というKぼじゅんの言葉どおり、

と〜〜〜ってもおいしい!!
タピオカの歯ごたえが絶妙!
ミルクティーもおいしい!

でもさらにKぼじゅんの言葉どおり、
量が多くてすごくおなかいっぱいになった。


買ったあと、それを手に閉店後のデパートの近くに座って、
私たちの旅の日程などをKぼじゅんに詳しく説明。

確かすでに夜10時はまわっていたけど、
相変わらず人はうじゃうじゃいる。
みなさんいつ眠るんだろう…。

私たちの旅は、明後日がフリープラン。

そのときにいろいろつれてってもらえることになった。
マンゴーカキ氷!
漫画やさん!
CDやさん!
屋台!
その他おいしいもの!
甜甜に頼まれたおつかいも、Kぼじゅんのおかげでなんとかなりそうだ。
そしてO前君ともその日に会えることが確定!

そして台湾大学を案内してもらえることになった。
せっかく台北に来て、台湾大学もそう遠くないところにあるんだから、
どういうところか見ておきたくて。
わ〜い楽しみ。

そして、
明後日はまだ外語祭期間ということで
同じく台北に来るMっちゃんとKゆきに会えることも判明。
うわ〜楽しくなりそうだなぁ!!!

じゃあそろそろ帰ろうか、というときに、
おとなしかった雨が少し降ってきた。
折りたたみを持ってきたくせに、
ホテルにおいてきてしまった私…。

でもKぼじゅんが
持ってきた傘を貸してくれた…!!
なんていいやつなんだよぅ!!
ここまでいいやつそんないないぞ!?
ありがとう!

ちなみにこの傘は台大(台湾大学のことをこう略すのです)生で、
KぼじゅんのチューターでもあるロビーさんがKぼじゅんに貸して
くれた(半ばくれた?)もので、
ちゃんと閉じて止めておかないと自然と開いてくる面白い傘でした。


台北駅周辺から、私たちが泊まっているホテルまでは結構歩くので、
帰りはMRTという地下鉄を利用することに。

Kぼじゅんが乗り方を教えてくれました。
これもツアーでは味わえない醍醐味です。

大体20台湾元で結構乗れます。日本円で60円くらい。
券売機でコインを入れて該当金額のボタンを押すと、
ちょうど使い古したテレホンカードみたいなのが出てきます。
だから絵柄もまちまち。
それを改札に通して、カードが出てきたらそれを取って
TDLとかの入園ゲートにあるようなバーを押して中に入る。

下りるときも同様にするけど、日本と同じようにカードは回収される。
そしてまた券売機へ、というシステムらしい。
Kぼじゅんの話によると、このカードは合理化の一環だそうで。
なるほど確かにカードは切符に比べ丈夫だしごみにならないし、
合理的かも。

地下鉄のホームはとてもきれい。
日本の地下鉄と大差ない。
むしろこっちのほうがきれいかも。

電車に乗り込み、案内のアナウンスが聞こえてくる。
台湾という文化圏がら、
アナウンスは
普通話、
台湾語、
客家語、
英語の四種類が流れる。丁寧なものです。
電光掲示板も出るから、とても便利。

Kぼじゅんはわざわざ私たちのホテルの最寄駅、
中山駅で降りて見送ってくれた。

明後日、台湾大学最寄の公館駅前で待ち合わせることに。
初日からKぼじゅんにはとってもお世話になってしまった。
授業もあるだろうにごめんねー!ありがとう。

ホテルへの帰り道、私たちはホテルのお部屋で食べる
夜食や飲み物を買いにコンビニへ。
台北はものすごくセブンイレブンが多い。
おでんらしきものも売っているし、
日本のセブンで売っているカップラーメンなども置いている。

私はヨーグルトとお茶を購入。
二人が連れだってレジへ行ったので、店員さんが「袋ご一緒しますか?」と
言ってくれたが、あえて「いいえ」と言ってみる。
中国語で「分けてください」、が出てこなくて焦るが、店員さんが
私のジェスチャーを見て分かってくれた。

「分開?」
そうそう。そう言えばいいんだー。勉強になるなぁ。
まぁ聞き取れたからよしとしよう。
さっきのタピオカミルクティーの時より進歩したした(強引)。

初めて二人きりでホテルまで帰る。帰れるかなーとどっきどきしたけど、
無事にたどり着いた。

部屋にもどり、テレビをつけると
「どっちの料理ショー」がやっていた。字幕つきで。
おもしろい〜〜!住んでるだけで勉強になるわこりゃ!

二人で、Kぼじゅんに今日案内してもらえてよかったね〜、と
しみじみする。
Kぼじゅんに会えてなかったら、多分というか絶対、
今日はそのままホテルに滞在してテレビでも見てたと思う。
そんなのもったいないもんね!

私は本当にすばらしい友人(と言ってもいいよね)に恵まれています!

明日はツアーに参加です!早く寝なくちゃ。



2004年11月13日(土) 部活のない土曜日の過ごし方。(改訂版)

朝8:15から3時間バイトしたあと、
いつもは部活へとダッシュするのですが、
今日は空手部の記念式典の関係でお休みでした。

さて、なにしよう。
といっても、やることはある程度決まっていました。

教習に行く予定があったので、それまでは家事をだらだらとやる。
洗濯物をたたんだり、洗った服を干したり。

今日は技能が2コマ。
16:40〜18:40まで。ドライブです。今日はオートマもやりました。

それが終わったあと、調布まで足をのばす。
実は9:00さんとデート(笑)の予定が(笑)。←しつこい

話せば長いのですが、
彼も日記を書いていて(ニセさんと合同で)、

ある日の日記を見たところ、

「土曜の予定がキャンセルになって、
バイトも休んだのになにかしたいー」

とか書いてあったので、その話を本人にふったら
そのキャンセルで空いた穴を、見事に私が
うめることになったわけなのです。



調布に着いてしばらくウインドウショッピング。
私は一人でお買い物するのが好き。
誰かが居るのがダメではないんだけど、
すごく迷ったりして時間がかかるから、
一人の方が相手に迷惑かけなくてすむ分気楽なのです。

で、ここからはちょっと男子禁制かもしれないお話なんですが
(別にかまわないですよ、見ていただいても)












ふらりと下着屋さんに入ってみたんですよ。

なぜかといえば、
好奇心です。それだけです。

私はめったにデパートなどに行かないんです。
行くにしても買うことはほとんどないです。
just looking専門。
服はだいたい地元か今バイトしてるところで調達してしまうので。

私はそんなに高いものを着たりしないし、
そんなにファッションに気を使っていませんから。

機能性の方を重視してると思います。
実際にそんなにスカートははかないし。
(自転車に乗るといろいろ不便なので)

たとえば「こういうジャケットが欲しい!!」と
お店を何件も回ることもしません。
そういうこだわりがあまりない。

着ていて嫌でなく、安ければ安いほどよいです。
わかりやすく表すと

食>衣=住

って感じかなぁ。

エンゲル係数高すぎ。


そういう私は下着にももちろんあまり気を使わないんですけど
(自覚してます)、

世の中にはものすごく気を使ってる人もいるんでしょうね。
上下おそろいじゃなきゃヤダ!!とか。

実際そこは結構お客さんも入って繁盛してました。

待ち合わせまで時間もあったし、
私的には一人じゃないとなかなか入れない場所なので
せっかく来たんだし、と思ってふらりと立ち寄ってみました。


見て思いましたが、
下着ってもはや機能性だけでは成り立たないですね…。

逆に言えば、
それ専門のお店や通信販売が成り立つわけですからね。
いろんなタイプの下着があるわけですよ。

デザインにもいろいろバリエーションがあるんですよ。
こんなにレースいらないよ!とか。
こんなごてごてしてたらアウターにひびきますって!とかいう感じの
モノも多いです。
イミテーションパールとか肩ひもについてたり。

「一体誰に見せるんだ!」ってつっこみたくなる。

いや、見せる人もいるのかもしれないですけどね。
ここはつっこませてくださいね。
とにかく機能的であることが本来の役割なもののはずが、
どうやらそれだけではない、ということなのですよ。

入ってみて思いましたが、
別に見せるものではないけれど、
下着にこだわるのも悪くないかもしれないですね。

なんか気分の問題なんですが、
引き締まるというか、気分がよくなるんですよ。充実というか。
なんかリッチな気分というか。
外だけじゃなくて中もちゃんと気を使ってるよ、っていう
自覚が自信につながるというか。

自分に見せる、っていうのもあるでしょうね。
確かに可愛いものとかお気に入りのものを身につけたら
気分いいですよね。…ね?

また、「あぁかわいいな」「素敵だな」っていう下着を着けてる人を見ると
この人はいい女だなぁ!!って思いますね。

実は更衣室などでチェックしてしまう私
(そんなにギラギラ見てませんよ…?)。

その「気を使ってる感」、
「女を捨ててない、むしろ主張してる感」
が素敵なのですよ。

女であることに対して誇りを持っているようにも感じられて。

さて、男の人はこういう気持ちになったりするのでしょうか???
男の人は下だけだけどねぇ。

あーでも、締め付け感かゆったり感か、でブリーフとかトランクスとか
選ぶみたいですね(なんか話題がエライ方向に…)。

私のバイト先ではボクサータイプがよく売れてます(笑)
適度な締め付け感なんでしょうか…。
そのへんは分かりかねます…。




予定のお話に戻ります。


9:00さんと待ち合わせをしたんですが、確か19:30くらいだったかな?
当初は飲みか焼肉、と言っていたのですが
私はものすごくおなかがすいていたので、
すぐ焼肉!!!ってことで決まりました。

生まれて初めてあの「牛角」に入りました。
スーパーで売ってる「牛角」のキムチには何度かお世話になったことが
あるんだけど、実際の店舗に入るのは初めて。

焼肉はとにかくおいしかった。
さすが炭で焼くとちがうなぁ…。
ついつい追加注文しちゃいました。
サラダもおいしかったし大満足。


あとで思い出したんだけど、携帯でクーポンもらえるんだった〜。
あれ使えばよかったなぁ…。

で、お酒も飲んでほどよく気持ちよくおしゃべりになってくると、
いつのまにか恋愛のお話に。ほかの話ももちろんしたんだろうけど、
あまり覚えてない。印象が強いのはやはりこのテの話ですよ。

内容は詳しくは書きませんが、私が思ったこと。

自分のことって意外と自分ではわからないものです。
矛盾したことも平気で考えるし。

ちなみに女性の立場から言わせてもらえば、9:00さんのいうように
思ってもらえるのってとてもとても幸せだと思いますよ。

お互いにそう思えるような人が現れるか、は
別のお話になってしまうのが悲しいけれど(笑)
でもそれが恋愛ってものらしいです。



私の周りにいる人はほぼ全員、恋愛に対してとてもまじめで
真剣だと思いますが、
そういえば世間にはそうでない人もいるんだよねぇ…。

実感わかないけれど、テレビとか人の話によれば
簡単につきあえてしまったり、
好きでもないのにつきあえてしまったり、
一度にいろんな人と付きあえてしまったりできる人が
居るようですね。

う〜ん、批判はするべきではないかもしれないけど
まぁ自分自身がそんな人になれるとは思わないし、
好きになるとも思わないな…。   




でも最初からお互い100%で始まる恋愛(ここで指すのはお付き合い)
っていうのはなかなかないみたいです。


100%にこだわるのも確かに素敵だし、
そんな人に想われる人はとても幸せだと想うけれど、

100%ではないことを「妥協」ではなく「挑戦」と考えてみては
どうでしょう?

単なる語彙のすり替えではありますが、
なかなかどうして的を射ているではありませんか。

挑戦することで新しい世界も見えることがあるでしょうし、
そこから100%に近づいていくことも十分ありえますから。

…って自分が好きで相手がそうでもないときに、
こうやって相手を説得するんだろうな…。


私もお互い100%が理想ではあるけれど、
どちらかといえば自分が思いっきり好きならそれでいいかなと
思ってました。

独りよがりともいうなぁ、これ。
さっき書いたことと真っ向から矛盾してるし。

でも、これがなかなかの曲者なんです。

それが一方通行から双方通行になったときに変化が(笑)。
好きだからこそゆえの、新たな感情が出てくるみたいです。

向こうにも同じくらい好きになって欲しいと思うようになる。
欲が出てくる。私の場合だけかもしれないけど。

また、時間が経つにつれ、一緒に過ごす時間が増えるにつれ、
お互いそれまで見えてなかった部分が見えてきて
嫌になってしまうこともある。100%から下がってきちゃう。

これはその人とつきあうかどうかの瀬戸際においては、
見極めるのがと〜〜〜っても難しい。
いくら自分のほうが好き!って思えるくらい好きでも。
多分全然わからない。

でも直感を頼りにして自分で決断すれば、
それは全てのリスクも覚悟したことになるわけで、
そのあと何か問題が起きても、お互いに努力すればいいことなんだろうな。

まぁ、その努力っていうのが難しいところで、
逆に言えば恋愛の醍醐味なのかもしれませんがねぇ…。

努力しようと思えるうちは、結局好きなんだってことなんだと思います。
それが努力「しなきゃ」になったら、それは好きじゃないのかも…。


話がイタリアくらいまで飛びましたが(?)、
9:00さんとお食事できて楽しかったです。
二人で、というのは何気に初めてだったかも。

卒業したらこういうこともなかなかできなくなるんだろうな。
せっかくこういう関係になれたのに、残念。



2004年11月12日(金) どたばたしててあっというまにすぎてしまった金曜日

今日は午前に学科がある!!と思って急いで行ったら、
もうすでにとってた学科だったことに気づいて、
どうせだからと教習所の待合室に居座って、昨日先生からお借りした
辞書と本をノートに写してました。今日のお昼に返すことになっていたので
一石二鳥です。

それにしても昨日予約をとりつけてから、なんだか慌しくなってきました。
旅行の代金とかパスポートのコピーとか、
出発日が迫っているだけに綱渡りな感じです。

一旦大学へ戻って先生に本を返し、
家に帰って届いていた旅行申込書やパンフに目を通して、
とりあえず教習所で会って受け取ったSらわの分の旅行代金と
私の分を合わせて振り込む。

ついでに私のアパートの家賃も(笑)。

ええい、今日はもう自主休講だ!そんな場合じゃない(ヒドイ)!

お金を振り込んだので、
とりあえずホテルを探してもらえることにはなりました。

それで急いで旅行申し込み書に記入してFAX。

しかし!
教習所に戻って学科を受けていると電話が!!
(自主休講したことでその時間を有効に使おうと思い立ったのです)


すがるような思いで折り返し電話してみると、


やっぱり今の時期は台湾混みに混んでいるらしく、
一番安いプランではダメ、そして第二希望の四つ星ホテルもダメ。

ついにプラス1万円で探してもらうことに。とほほ…。
でも絶対行く!行くしかないんだ〜〜〜!!

あ〜〜気が気じゃない!!!

もう忙しすぎて今日はあっという間に終わってしまいました。



2004年11月11日(木) あ、ポッキーの日。

とは全く関係ない一日。あ〜今になって気がついた。

今日は初めて朝に技能をやったのです。8:50から2コマ。
朝の運転ってなんとなく走りやすいなぁ。
今まで夜しか運転したことなかったから。
やっぱり運転って楽しい。早くうまくなりたいな。

以前フライングで体験してしまった坂道発進を正式に習いました。
左右確認を忘れがちなのですが、坂道発進はうまいみたいです。
でも緊張しっぱなしなのにかわりはないです…。

セカンドに入れたあと停止するといつも忘れます。
ローに入れておくの。

いつも指導員の先生に「何か忘れてるね〜」って言われてしまう。
いい加減学習したい…。
でもこのごろ、ついにセカンドでもエンストせずに発進できるようになり、
先生が「これはクラッチがうまく使えている証拠なんだけどね〜」と
フォローしてくださいました…。
いくらヘタでも根気強く教えてくれる先生はやっぱりエライなぁ…。

あ、あとバックやった。
あんまり数こなしてないから不安。なんかさらっと終わってしまった感。
それよりもアクセルやクラッチの力加減をたくさん練習した。

このごろは走っている車に意識が行き過ぎて
自転車こいでても少し疲れてしまうようになってます(笑)



技能を終えて、学校へ。
今日は久しぶりに待ち合わせて超奮発した豪華ランチを食べる。


11:30開始のはずが
一緒に食べる人が「お寝坊さん」のおかげで30分遅れのスタート。
11:30にしておいて正解ですね、お寝坊さん。

そんなことは悲しいことに?お見通し。
そんな気はいつもしてる(悲)。
だからがっかりとか怒ったりもしないけれど、
ちょっと寂しいかな。ちょっとは期待もしてしまっているし。

それに慣れちゃった自分も良くないんだろうけど。
こういうときは怒るべきなのか
実際にそんなに腹も立ててないので何事もなかったかのように
ふるまうべきなのかいつも悩むところ。
どうなのかなぁ…。

やっぱり申し訳なさそうな顔とかされちゃうと
強く言えないんだよなー。

そうそう、だから私教師になれないって思ったんだった。
怒れないんだよねあんまり。

ちょっといきさつを振り返ってみましょう。
私もおなかが空いてきたので、
こんなのは時間にうるさい感じで嫌だなぁと思いもしたけど
集合時間から5分たったところで電話をいれてみたのです。
コール数回で出たので取り越し苦労かとほっとしたのもつかの間、

「今起きました…」

とのこと。


よかった〜早めに電話して。

待たされるのは確かに困るけれど、
それよりも何で遅いのかとか何かあったのかとか、
そういうことでやきもきしたり心配したりすることのほうが嫌なので、
連絡がつけば結構それでいい。

そりゃあ定刻どおりに事が運べばそれに越したこともないけど。
私も遅刻することはあるしね。人のこと言えたもんじゃないのです。

待つ、という行為を気持ちよく行うためには、
その時間を有効に使えれば文句ないわけなので、

例えば本を持っていったり、音楽聴いたり、
本当に胃袋と懐に余裕があればお茶を飲むというのも座れるので良い。

今回はコンビニで待っていたのですが、これはなかなか良い場所。
占い雑誌を読んでいるとあっというまに時間がつぶれるのです。
特に占いっていうのは誕生日を足したり引いたり、
複雑な表を見て自分の該当箇所を探したりと、結構面倒くさい。
でもそれが好きなのが女ってもの(多分)。

そうしているうちにお寝坊さんも到着し、いざランチへ。
今日はしょうが焼き定食の気分でした。
おいしかった〜〜〜!

そして3限が休講なので、
行きたくて、でも絶望的だと言われてしまって今まで放置していた
台湾行きの話にとりかかることにした。
Sらわと旅行なんてこれで最後かもしれないし!

バイト先にも台湾行くからってお休みもらってるし、
せっかく休みをとったからには絶対台湾に行きたいし、
台湾に行ってKぼじゅんとO前くんに会いたいし!!


ということであがいてみました。
と決めたら即行動。
図書館のパソコンで検索して電話したら、
飛行機の席はあるけど、ホテルが厳しいらしい。
でもとりあえず予約はできた。
あ〜これで決まってくれればいいのに!お願いします!


そのあとしばらくお休みしててご心配をおかけしていた
指導教官の先生のところにご相談に行きました。

あまりにも卒論が進まなくて、というか
明確なテーマが決まってないところからくる
「何をしたら良いのかわからない漠然とした不安と焦り」
に悩まされていたのです。
それで何にも進んでないから行きづらくなってしまって…。

それで先生にメールまでしていただいちゃったんだけど(悪い学生だなぁ)
でもそのおかげで先生に会いに行って、
先生にありのまま話してみてよかった。

アドバイスいただけて、本も貸していただいて、
目の前が開けたような気分になったし。
すこし気分が楽になりました。

今楽になっちゃったらかえって良くないか(汗)

そのあとさぼおるでご飯を食べていたら、
MどぅとKゆきのペアが練習してて
ビデオ撮影者を募集中というメールが来たので武道場へ行ってみる。

彼女達は今週の土曜に農工大で演武披露するのだそう。
すごいね!本当に彼女達の代はたくさん新しいことをやってきたなぁ。
感心しきりです。

水曜は部活をお休みしてしまったので、よけいに二人が眩しく見えました。
いいなぁ部活って。

途中でSらわも合流。なんか面白いテストに参加させてもらう。
単語の「なじみ度(1〜7)」に応じて
○をつけて答えていくテストなんだけど、

リンジャーって「手首」とか「腰」とか「膝」とか、

かなりなじみありますよね。

なんかバイアスがかかってしまう…。

でもいいや。

と思いつつさくっと○をつけ、終了。

練習終了後、Mどぅとロイホに行ってパフェを食べる。
おいしいねパフェって。なんでこんなにおいしいんだろう。幸せ。
チョコファッジサンデーにしちゃいました。

そのあといろんな話をたくさんした。就職のこととか部活のこととか、
親のこととかいろいろたくさんたくさん。

ここでは書ききれないなぁ。たくさんすぎて。

でも、すっごく楽しい時間を過ごした。

私は彼女より一つ先輩だけど、
こうやって一緒にパフェを食べに行けたりする関係って
とても貴重で嬉しいことだと思う。
実際の年は、そんなに変わらないけどね。私が早生まれだし。

彼女から学ぶことはもちろん多い。
しっかり考えていると思う。
今日もそうか…!と思うことを言ってくれました。

本と対話すること、そして人とのコミュニケーション。なるほどです。

私もたくさん本を読んでくればよかったなぁ(汗)
私の周りは本が好きな人が多いと思う。外大生は全体的に?
その中で私は異色というか…。あまり本を読む習慣がない。

でも読めたら素敵だなという気持ちだけはあります(大汗)
確かに本を読んで考える、っていうことは大切なことだよね。
そういうことをたくさんしてきた人って、
人間が深くて豊かな気がするもん。


そしてMどぅさん、あんなこと言うの反則だよー。
卒業したくなくなるよぉ〜。
でも先輩冥利につきます。ありがとう。嬉しかったです。


ちなみにMどぅさんは昨日日記で引用した詩の題名を見つけました。
どうですかリアルでしょう。



2004年11月10日(水) なんとなく寂しい星期三、詩について考えてみる

今日は二限の広東語をお休みし、
三限の表演、四・五限の教育実習報告の後、
さぼおるで軽く食事とお茶をして、
図書館、というコース。

今日は部活をお休みしてしまいました。
大会も終わって、
授業のあと部活が終わっている6時すぎから参加する必要も
さほどなくなり、何よりも卒論に回せる時間がなく、いよいよ
ヤバイ!という感じになってきたため。
今後はしばらく水曜はお休みになりそう。
土曜日は出るつもりだけれど。

それにしても部活を休むのってやっぱり慣れないものです。
なんか後ろめたい。
やっぱりとってもお気に入りのテレビ番組を見逃したような気分になるし、
そこに行けば大好きな人たちに会えるというのに、その機会を
みずからつぶしているというのが切ない。
でも今は卒論を優先しなくては。
あと三ヶ月。
それが終わればまた完全復帰もできよう。
…でも三段は難しくなるなあ。ますます。

とにかく明日は卒論について指導教官のところに相談しに行く予定。
先生にも心配していただいてしまって情けない。
とにかく自分の抱える問題点を洗い出しておかないと。

あ、今日の表現演習(中国語作文)の内容、書いておこうかな。
この日記は中国語フォントがダメだからすごくめんどくさいです。
でも手書き入力パッドを駆使してがんばってみよう。


原文(今日やった範囲のみ。題名「限定は否定である」):

 人間は多面的で多様な可能性をもっている。それをどれか一つに限定することは、ほかの可能性を殺すことだし、多様な可能性をもる自分を否定することだ。それに気づいたとき、ハハァ、スピノザの言う「限定は否定である。」というのはそういう意味か、と妙に納得した。
 以来私は、自分は○○だとか、○○の専門家だとか自己限定しないことにした。そうしたら、とても自由になれた。読みたいものは何でも読む。書きたいことは何でも書く。
 親も子どもを決めつけない方がいい。子どもこそ可能性の宝庫なのだから。
           
(木田元「一語一会」「朝日新聞」2002.11.13夕刊)


訳文:

 人有多面的、多種多様的可能性。只限定于一个可能性、等于扼殺別的可能性、而是否定有多種可能性的自己。我意識到這个道理時、恍然大悟、哈哈、斯賓諾沙説的”限定就是否定”、原来是這様的意思。
 从那以后、我不限定自己是什麼什麼、是什麼什麼専家了。這様一来、我変得很自由了。想看什麼就看什麼。要写什麼、就写什麼。
 父母最好不要把孩子限定死。因為孩子蘊蔵着無限的可能性。



…な、なんとかやっとできた!!三度目の正直!
実は二度、このあたりまで打ってプレビューを見ようとしたらエラーが起こり、
すべて消えてなくなってしまったのです。もう頭の中真っ白


そういえば谷川俊太郎さんは詩(題名:「色」)の中で

絶望は簡単な色をしている

清潔な白だ


…と表現していましたが、正に言い得て妙。
もうこれ以上目の前や頭の中が清潔な白で塗りつぶされないように、
さっさとここまでの分を登録しておこう…。
といっても、絶望って塗りつぶすというより
消えてなくなる、っていう感覚のほうが強いけどな。
でもだから黒とかじゃなくて白なんだと思う。

<登録後>

ふ〜。やっと一安心。
谷川俊太郎さんといえば「朝のリレー」ですよね。
あと私が知ってたのは合唱曲の「春に」っていう歌の作詞。

でもそれ以外はぜんぜん知らなかったんです。
つい最近、Frau I.Mが私に彼の詩集を貸してくれて、
読んでみて気に入ったものの一つが上の詩「色」。



この人の、すべてのものごろに対する感性と表現力ってとってもすごいと思う。

この人は男性のはずなのに、
どうして女の人の気持ちがこういうふうに書けるのか!
といいたくなる詩もある。

詩だから、生々しい一連の動作を描写しているわけでは
もちろんないんだけど、

詩だからこそ、その情景の一瞬一瞬を切り取っていて、
彼はその切り取り方がとっても上手というか、
私たちに与えてくれる「見える部分」「見せてない部分」の
バランスが絶妙な気がする。

そしてその情景に実際出くわしたことのある人は特に、
その詩に引き込まれていってしまうんだと思う。

その情景が言葉に変わるとこうなのか、という驚きと、
実際に五感で感じた経験とがリンクして、新しい化学反応みたいなのが起こる。
それが胸を熱くさせたり、ドキドキさせたり、鳥肌たたせてみたり、
涙ぐませてみたりするんだろうな〜と思う。


私がこれはすごい!と思った詩がまだいくつかあるんだけど、
その中で一番印象的なものを一つご紹介したいです。

この詩は特に題名が大きな力を持っているんだけど、
それをあえて伏せてみたいと思います。
まったく読んだことのない人が題名なしのこれを読んでどう思うのか、
知りたいものです。

注:実際はタテ書きで読み仮名は括弧ではなくルビでふってあります。




目をつぶると世界が遠ざかり
やさしさの重みだけがいつまでも私を確かめている……

沈黙は静かな夜となって
約束のように私たちをめぐる
それは今 距(へだ)てるものではなく

むしろ私たちをとりかこむやさしい遠さだ
そのため私たちはふと ひとりのようになる……

私たちは探し合う
話すよりも見るよりも確かな仕方で
そして私たちは探しあてる
自らを見失った時に――



私は何を確かめたかったのだろう
はるかに帰ってきたやさしさよ
言葉を失い 潔(きよ)められた沈黙の中で
おまえは今 ただ息づいているだけだ

おまえこそ 今 生そのものだ……
だがその言葉さえ罰せられる

やがてやさしさが世界を満たし
私がその中で生きるために倒れる時に



<以上>


…うわ〜〜〜…!!!やっぱりすごいよ谷川さん!←馴れ馴れしすぎ。
これは別に女とか男とか関係ないし、
まだ私もよくわからない部分もあったりするんだけど、
でもこれはすごい。
なんか泣けます。リアルな感じがします。

題名を知ったときにきっともっとものすごく。


でも自分の日記に書きとめておけてよかったー。
これは著作権とか大丈夫なのだろうか…。
ダメだったら下ろそう。

あ、Frau I.M、もうすぐ詩集返しますね。ありがとね〜。



2004年11月09日(火) 疲れの抜けないDienstag、そして考察:Auto

「火曜日」ってこれであってるかな…どきどき(ドイツ語)。
今日はいつものように朝から6時間バイトでした。
その後学校へ行って5限のドイツ語を受けて、教習所で学科を1コマ。
今は図書館でこれを書いてます。

ドイツ語はついに過去形と現在完了形に入りました。今日も続き。
今日の例文:
Wo wart ihr im Urlaub? (休暇中どこ行ってたの?)
Wir waren in Italien. (僕らはイタリアに行ってたよ。)
Wie war das Wetter? (天気どうだった?)
Wir hatten jeden Tag Sonne. Und wo warst du?
(毎日晴れてたよ。君はどこに?)
Ich war in Irland und hatte jedenTag Regen.
(私はアイルランド。毎日雨だったわ…。)

てな感じの文。これは過去形ばっかりのディアロークだね。
こういうのを見ていると(フランス語をやっていたときもそう思ったけど)
英語ってかなりやさしくできてるし、中国語なんてもっと簡単
(に感じるけどまぁそんなことはないんでしょうが。ただ活用は少なかったりまったくなかったりで、母語でない人が学んで使う、という面では
ドイツ語やフランス語に比べ実用性に富んでいると思います)
なのに、
それなのにどうして私はこんなにできないのか…という気分になります。
でも当然なのですできないのは。勉強練習努力がたりないのでございます。

あーでもこうやって日記に書くのはいいかもしれない。
これで勉強したような気になるし。何もしないより絶対よさそうだし。

外語祭が終わったら小テストとは名ばかりのなかなかに歯ごたえのある
テストが行われるのであーやだなーって気分です。
でもドイツ語は好き。フランス語も英語も中国語も好き。広東語も楽しい。
スペイン語もやってみたいなー。あと韓国語。

授業のあと教習所へチャリチャリと直行。
このごろ車を見ると注視しすぎてしまって逆に危険な気がする。
しかし本当に車を運転できる人はすごいと思う。それだけで
尊敬してしまう。


車、尊敬というタームを打ち込んだところでふと思い出したのだけど、
多くの女性達がよく言う、(テレビとか雑誌とかで)

運転する男の人がバックするとき
助手席のヘッドレストあたりに手をかけて
後ろを見つつハンドルを動かすしぐさがカッコイイ


というのは、私も大多数にもれず本当にそうだ!と思う。
あれはなんでなのか??本当になんでなのか??
私自身とても不思議だ。

これを読んでくれている女の子はどう思うのだろう?
そう思う?それとも何とも思わないかな?

しかし、本当にかっこよく見える…。どれ、ひとつ考察してみよう。
そう、あれはまるで体育祭でリレーを走る男子生徒が
いつもにましてかっこよく見えてしまってどうして?どうしよう?
って気分に似ている。

そのかっこよさはどこからくるのだろうか…。
リレーはいまだによくわからないが、
助手席はなんとなくそうかな?という要素がある。
ポイントはやはり「手」なのだと思う。
手を助手席に添えるところがキーなのだ。

実際教習を受けてわかったのだが、
あれはバックをするときに必要な動作であって、
何も一部の男性にしか見られないものというわけではなく、
つまり老若男女(18歳以上)全員がしうるものなのである。

ただ、女性が助手席に座り、男性が運転席に座って
かつバックをする、というシチュエーションにおいてのみ、
その不思議な効果が現れるようである。
おそらく、その「手」は、
1)車内ではある一定の距離をもって座っているのに
  ふと思いがけなく接近する、というドキッと感と
2)シートごしではあるがなんとなくその手から感じる
  いたわり、守られている感

以上の、大きく分けて二つの感覚が女性にもたらされ、
「あぁ、やっぱりこのしぐさってかっこいい」と
思ってしまうのではないだろうか。

逆に、これを読んでくれた男性の方がいらしたら教えてほしいのだが、
運転席に女性、助手席に男性という乗り方でも
これとまったく同じ気持ちに男性はなるのだろうか??

実に興味深い。

私はこれ好きですねー。なんだか頼もしく見えるし。
とにかく車を運転できる人ってすごい。
そう思いながら今日も帰ります。わき見運転に気をつけつつ(自転車)。



2004年11月08日(月) 衝撃的事実?(追加)

今日は大会疲れの体に鞭打って教習所の学科を受けて(2コマ)、
午後は3限と4限に出たあと、部室に行って落書き帳に書きつけて
教習所にまた行って今度は技能(2コマ)という
比較的ハード?な流れでした。

痛めた足も一晩寝たらちょっと回復しました。この調子で回復だ。

午前の学科のうち1コマはSわと一緒に受けられて嬉しかった(^-^)
そして午後はMどぅと一緒に受けました。月曜は教職ツアーなのです。
そのときに彼女から聞いた、衝撃的事実が。

1.Mどぅファンクラブができたそうな…!!
  ああ本当にうらやましいです。素敵です。いいなぁいいなぁ。
  そうやって自然発生的にFC(もう略しちゃえ)ができるって
  本当すごいことだと思うよ!カリスマだよ!
  よっぽどすごいことですよ。
  実際Mどぅは素敵な女の子なのです…。私も大好きだー!
  入会しようかなぁ…。

本当に、そういう、多くの人をひきつけて、多くの人に好かれる
というのは、すごいことだと思います。
しかもFCを作る!といってもらえるくらい情熱をもって好いてくれてる
ワケですよ。ファンたちは。

それって逆に、
いかに彼女がこれまでやってきたことが魅力あるものだったかを
裏付ける現象でもあると思うのです。
何かの「こと」だけでなくて、生き方とか、経験とか。
そういう全てのものがあいまって今の彼女があると思うし、
全てではなくても、そういう背景を周りの人は
ある程度見抜くんだと思うのです。だから集まるのです。
私もそんな魅力ある人間の豊かなひとになりたいです。
まだ程遠いけど長期的スパンで。

2.NモFC結成!なんと…!
  Nモは一年にして早くもFCを作ってしまったのです。
  会長=Nモ。本人。そこがなんかかわいい。
  そして会則は「中段構え」というところがスパイシーですよね。
  NモFCらしさが出てますね。
  アジア戦略を採用してるらしいので、もし台湾に行けたら
  私もプロモにいそしまなくてはならない雰囲気です。
  
…入会した覚えはないけれども…。
  
ただNモディナーショーの内容が気になります。
  Nモグッズを買って応募すると当たるかもしれないらしい
  (食パンのキャンペーンみたいだなぁ)。
  
ただ確信として存在するのは、
そのショーではきっと
9:00さんから継承した

女豹

を披露してくれるんだ!


ということです。
楽しみだね。ぜひとも卒業するまでにこの目に収めたい。
とするとがんばってNモグッズを集めなくてはいけないですね…。


何をどう買えっての。


3.TョモFCの特典について。
  実は私、TョモFCの会員なんです(笑)。
  彼の書く、小気味良いリズムを持つ筆致の日記が大好きで大好きで。
  なんだろうね?惹かれるね。
  ああいう文章を書けるっていうのはすばらしいね!
  
  大げさだけど人間の活動の一部である「書く」をすでに制覇している
  感じがする。
  でも検索エンジンかけてもつかまらないのね。不思議。
  
  Mどぅに聞こう。
  
  (ハッ思い出した)…で、Mどぅが
  TョモFCの会員にはもれなく特典がついてくるんですよ!
  と教えてくれたのです!
  それは昨日の打ち上げでも少しTョモが披露していた、
  ムリヤリ二重。
  Jャックさんの最終奥義でもありました。別名「アンソニー」(誰)。
  昨日ちらっと見てしまったんですが(会員の特典とは知らずに)、
  席はかなり離れていたにもかかわらず、威力抜群でした。
  射貫かれました。何だろうあの強烈な目力は…!!!
  
そして今日それを聞いたあと部室に行って部ノートにカキコしていたら、
Tョモさまが現れたではないですか(ホワイトデー参加のため)。

これは至近距離で特典を満喫するしかない!ととっさに思った私は

さりげなく(なわけもなくある程度の期待の表情をもって)

「私もTョモFCの会員なんですけど…」と言ってみたら、

Tョモさまはおもむろにくるりと後ろを向いて準備。
これは特典を至近距離でしかも独り占めするチャンス!と思いきや、

しばらく一生懸命頑張ってくれたのですが
アンソニーは不発に終わりました…。
Tョモさま曰く、「夜10時以降じゃないと発動しないんで」だそう。
あ〜それは残念。いつ見られることやら!
とにかくTョモの目を疲れさせるとよさそうだ!

そのあとの教習所は、MT二限。
まだクラッチの使い方がおかしくて、
停止した後セカンドからローに入れるのをほんとによく忘れて、
アクセルの加減がまだうまくできずエンストぶっこいたりしてました。
坂道を登ったらアクセルが足りず頂上付近でエンスト!(恐怖!!)
とにかくサイドブレーキを夢中で引きました。
もう少し先にやるはずだった坂道発進をフライングで体験。
…ああ怖いよ…。

まだ技能は3分の1(全部で15時限)だから、もっともっと
集中して技能を習得するぞ!



2004年11月07日(日) 全国大会当日

今日は「大臣のひとりごと」にも書いたように
以前からどきどきしながらやってくるのを待っていた日。
ついにやってきました。少林寺拳法全国学生大会。
私は甜甜とMっちゃんと三人掛けの部に出場しました。

これを読んでいる方の多くはご存知でしょうが、
三人掛けとは3人で演武をする、というものです。

基本的に、守者1人対攻者2人の構成を、6構成、
守者をローテーションさせながら行います。
つまり自分が守者とすると、2人を相手に戦わなくてはいけない、という
構図です。緊張感もスピード感もかなり必要だし、
それに伴って運動量も結構なものになります。

私が教育実習で練習の開始が遅れてしまったために、
練習量としてはあまり多くなかったかもしれないけれど、
3人なんとか時間を合わせて、練習頑張ってきました。

さらに授業で水曜の部活に出られず6時以降からしか参加できなかったり、
構成の中で技がヘナチョコ(でそれがなかなか直らない)だったりと、
私はいろいろ足を引っ張ってしまったけれど、
2人とも練習付き合ってくれて、逆もまた然りで、
皆お互いに助けあったと思います。いろいろ迷惑もかけたけど
本当ありがと〜!

本番は、直前になって少し緊張してきた。
実は足も痛めてたし(前日の練習で少し…。本当に私って足が弱い)、
技に不安なところも(一部構成自体、というものも。)多々あったけど、
そんな時本当にいいタイミングで9:00さんとBしさんが現れてくれて(笑)、

なんだか顔がにやける、とまではいかないけど(言い過ぎました)、
知った顔を見ることができて、
それに応援席からわざわざ近くまできてくれたことが分かって嬉しくて、
多分緊張しすぎてこわばってた顔が程よくゆるんだと思う。
本番前ににっこりできたっていうのもすごくよかったような気がする。

逆に礼をするまで「あれ、本当に始まっちゃうのこんな気持ちで?」って
いうくらいリラックスしすぎてあせるくらいだったけど、
その分最初の気合は本当に気合入れて出せたから、
そのあと一気に集中できた。

出来としては、
(多少失敗「らしき」ものはあったけれど、
E藤さんいわく「失敗なんてない!」という言葉を信じてたから
慌てず堂々とできたし、慌てる暇もなかったし)
その時できること、もてるもの全てを出し切ってできたと思う。

その証拠か分からないけど、
やったあとは笑顔になれたから、多分そうなんだと思う。
すごく「やったっ!」っていうすがすがしい気持ち。
集中できたから、あっという間だった。
と同時に、心から2人に感謝したい!って思った。
あー、この瞬間のために今まで頑張って練習したんだよな、
練習してこれたのは本当に2人のおかげだし、
ありがとうと言わずに何と言う?もうほんとありがと!って気持ちだった。

結果は、16組×2ラウンドのうち上位6組×2ラウンドが
本選に出場できるんだけど、
私たちの組は7位。あと3点取っていれば、6位になれたという位置。
惜しい!でも全国でそこまでやれた、っていうのは大きい。
本選には出られなかったけど、結果を出せたと思う。
…でも、そういう位置だったと分かるともう少しうまくやれたかも、
と思い始めてしまうんだけどね。

大会が終わりに近づいて、閉会式が行われると、
役員の先生や学生委員長のスピーチがやけに響くというか、
うったえかけてくるものがあった。

やっぱり四年生、学生最後の大会なんだ、っていうことを
私も実感してたからかな…。

今回は今までと違って部内で全国大会出場者の選考会が行われるほど、
皆が大会出場、そして結果を出すことを目指して頑張ってきた。

私たちはその選考会を経ずに出させてもらうという、
少し後ろめたい出場の仕方で、

でも選考会がない分最初はあまり切羽詰るほど頑張れなかったような
気がするけど、でも選考会を見て、皆の分も頑張る!って
本気で思った。
絶対皆に恥ずかしい演武見せられない、と思った。

実際に本番のときは、
そんなことを考える暇もなかったくらいあっという間に
終わってしまったけど。

そういう環境の中で大会に出させてもらえて、しかも四年生だし、
幹部代を差し置いて、的な後ろめたさもあったけど、
大会に出られたことは素直に嬉しかったし、幸せ者だよ!って思った。

四年間部活やってきて、
その集大成みたいなかたちで全国大会を終えることができたから。
もう本当に最後なんだな、という気持ちでいっぱいになって、
幸せすぎなんだけどやっぱり少し悲しくて、
でも嬉しくってちょっと泣けました。

あぁ本当幸せだよ…。

三年の時は四年になったらいろいろ忙しいから、
きっと続けていられないのかな、って思ってて、
実際にしばらくお休みしていた時期もあったけど、
今となっては思い出せないけどいつのまにか復帰して、
三段もとりたいと淡く希望しつつ練習して、
そして大会にまで出させてもらっちゃって。

幹部代たちの頑張りも、いつもではなかったけど見守ることができたし、
その幹部代たちのおかげで、そしてほかの部員ももちろんだけど、皆で
部をいい方にもっていってる気がすごくした。

本当にK絵さんが言ってたように、幹部を終えたあとで得られるものって
あるんだなぁ、っていうことを今日すごく実感した。
それってすごく贅沢でありがたいことなんだなぁとも思った。

私はそんなに偉い立場ではなくて、
ただ一足先にその経験をさせてもらっただけなんだけど、
ぜひ、今の幹部代にも、そしてこれから幹部になるみんなにも、
この気持ちを味わってもらいたいなって思った。
部ノートにもいろいろ書いちゃったけど。

大会に出ることが難しくなるかもしれないけど、
大会を目指して目標を持って頑張ることは絶対無駄にはならないし、
大会に出た経験も、出られなくて悔しい思いをした経験も、
絶対自分の人生に生かしていけると思うから、
それを三年で終えてしまうというようなもったいないことはせず、
どんなに間があいてもいいから、幹部を終えた四年生という立場で
部活やってほしいです。

私もこれから卒論に本格的に取り組まなくちゃいけないから
なかなか部活に出られないけど、でもささっと終えてまた復帰!
できるように頑張ります。
残り少ない時間だ、って思うからこそ、離れたくないんだよね。やっぱり。




2004年11月06日(土) 大会前日。

明日はいよいよ全国大会。
にもかかわらず、私は部活の後に教習へ行きました。
二時限の技能です。

そうですよね「明日大会なのに大丈夫?」って言われました結構。
でもそれは大丈夫でした。車の運転は難しいですが楽しいです。
しかし!それで安心してしまったのがよくなかったのかもしれない…。

家に帰ったのは確か夜の八時過ぎ。
そのあと明日の朝ごはんなどを買いにコンビニへ向かいました。
家とコンビニは本当に近いので徒歩で。

道路沿いの歩道を歩いてコンビニに向かっていました。

今日はちょうどブレーキングやセンターラインへの寄せなどを
やった日で、
目は自然と道路のほうへ。
あ〜この車のブレーキングうまいなー
とか、
あ〜この車結構センターに寄ってるな〜
とか考えながら見てたんです。

足はそのまま前に運びつつ。

…よそ見は本当よくないですね。よくなかったです。

なんとそれが原因で私は派手に転倒してしまったのです。
コンビニ前の花壇(膝上くらいの高さがある)に激突して。

ガチっと花壇のへりで左の骨盤を思い切り打ってしまいました。
痛い…。そして別の意味でもイタイ…。
こんな21にもなって、こんなことがあっていいのだろうか。

大会前だというのに、こんなに八方目ができてなくていいのだろうか。

へこみました…。情けなくて情けなくて。
そしてものすごく恥ずかしかった…。

とにかく気持ちを立て直して翌日にかけるしかないわ!!!



2004年11月02日(火) りべんじ。

今日はバイトのあと授業(ドイツ語)。
そのあと教習所に行って学科を受けてきました!

学校から自転車で10分弱。
この前の2時間は一体何だったのか。

本当に何だったのか。

でも、2時間彷徨っただけあって筋肉はついたので
無駄にはなってません(キッパリ)。

それにしてもやっとまともに授業を受けられてよかった
(何かポイント違うけど)。

あ〜部屋がちらかってきた…。
やっぱり人を呼ばないとどんどんちらかっていくわ。


 < PAST  INDEX  FUTURE>


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