静謐の宮
miyano



  たわごと

うがぁーっ 『天保十二年のシェイクスピア』のプレ申し込みも忘れたっ!!
というか今日の朝までだったか…くそう。関西でやるからいいもーん。と思いきや
この高さはなにごとッ??!! 博多座SSより高いとわ。BRAVAってそんなにいいとこなの?
しかも全席同額だとう??? 信じられない…確かに過分の処遇だ…(イヤ違う)

仕事がなぜか非常にヒマで、今週は全然気合が入らない…もちろん
頭の中で誰かさんが♪生きて・みーたーいー とか歌ってくれてるってのもあるんだけど。
というかなんとなくなメロディのみ感覚で残ってるってのが一番ツライ。
動きとか声に気を取られてて、歌詞まで耳を傾ける余裕が無かったもんなぁ(>_<)

なんというかジャベイメージが根っこにあるから、今さん=ジャベになっちゃってて
いま、ジャベを見せてくれるって言われても、それはそれでもちろん嬉しいんだけど、
それ以外の今さんが観たいです。
ついでに言えば、もっとお歌も聴きたい。…CDとか出さないかなぁ。
新4K!(今さん・岸さん・駒田さん…あとひとりは変な組合せだが香寿さん!)
………渋い。渋すぎる…なんて玄人好みなCDなんだっ。でも絶対買うよ?
あ、アンジョ観てないくせになんで岸さん?とかは突っ込まないで下さい;;

ジャック・ブレルも再演希望〜。

2005年06月30日(木)



  久々に更新してめちゃ長い日記になりました。

<更新について>
ここ半年間、特に日記を更新されていないサイト様はリンクから外させていただきました。
こちらからお願いしていたサイト様もありますので、大変申し訳なく、また心苦しいのですが、
どうかご容赦くださいませ。

・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・:・

ふが…帰ってきてから落ち着いてぴあプレのエリザ予約♪なんて思っていたら、
30日までという日付が公演日のものだったのにプレ予約の日付だと思い込んでおりました。
はぅあ! 締切って今日の朝だったのか!
あーあ。まぁ危ういアテではありますが2枚は確保してあるので…きっとそこに甘えてるんだろうな〜。
口約束の2枚だから、これ、もしコケたらかなりショックだろうなー自分。

しかし本日は朝、新幹線出勤したんですけども、ヒマでヒマで。
頭の中じゃぁ♪つーばーさーをー持ーつとー なーんて
サカケンさんが高音で歌ってくれちゃったりしてて仕事になんねー。
あ、あと綜馬さんの高音の♪けーれどー とか、
今さんの低く豊かな声の♪実際馬鹿だ 大馬鹿〜だ とかね。
今日もらった仕事、今日中に全部終わっちゃったし。今週大丈夫??

家へ帰ってきてから、ネットサーフする間にかけるCDを物色してました。
M!とか流したいけど、ミュージカルものを流したら「風を結んで」が消えてしまいそうで、
ちょいと迷いつつ、ヒーリング系クラシックCDを。
途中、とある曲が流れてきた瞬間、『ぼくは ほぼ半年の間…』
高い位置から朗読される詩と、汽笛の音が思いっきり頭の中に甦りました(^^;;
カッチーニの「アヴェ・マリア」でした。
うおー、トーマの心臓、ユリスモール!

そーいやそんなのも入ってたなぁと思いつつ、
ボーイズ・エア・クワイアが歌うフォーレの「ピエ・イエス」とか、
「オンブラ・マイ・フ」とかけっこう好きな曲の入ってる好きなCDで、
たまに寝る前に聴くんですけども。
たまに、寝る前にボーイズ・エア・クワイアの声を聴くのは
神経的によろしくないんじゃないかしらとか思わなくも無い。

声楽曲って好きなんですよね、もともと。
モーツァルトのレクイエムもキリエとか好きだったし。
あ、サンクトゥスとアニュス・デイも…って書いてたら、
今、めっちゃ聞きたくなって、確か昔、手頃なCD買ったはず、と探し回ってしまいました。
そしたら埃っぽい棚の奥から出てくるわ出てくるわ恐ろしく懐かしいCDばっかり。

ミュージカルにハマってからは、ほとんどそれ以外の音楽を聴かなくなりまして、
せいぜい聞いてもヒーリング系だったりイージーリスニングだったり、
アディエマスのような声楽だったりしてましたので、もービックリです。
記憶の片隅にも無くなっていた…!!
シセル・シルシェブーだの、「モ・ベター・ブルース」や「ベートーベン 不滅の恋人」のサントラだの、
サニーデイ・サービス、スパイラル・ライフ、アウルも泣くほど聴いたなぁ。
…恥ずかしいので久保田だのサザンだのあんまりメジャーな名前は出したくないですが(苦笑)

はぁ、記憶とは本当に残酷というか哀しいもんですね。

そして何より驚いたコト。開封してないCD発見!
そんなこと、あーりーえーなーいー!!
ワタシの性格上、絶対にあり得ないことなのに、なんで??!!
『アランフェス協奏曲〜ナルシソ・イエペス名演集』
たぶんねー…アランフェス協奏曲にハマった頃に何枚か一気に買い集めたんだと思います。
最近でも聞くCDが並べてある棚には、ジム・ホールのアランフェス協奏曲や
PROGETTO AVANTIのアランフェスがありますんで。あーびっくり。
なんか聞くタイミング逃しちゃったなー。ま、そのうちゆっくり。

その、いわゆる「モツレク」CD。当時は安いことだけで買ったのですが、
指揮者はヘルムート・リリング。宗教音楽の権威とも呼ばれるらしい。

しかし、こんだけ歌とか声楽とか好きで、フィギュアスケートとかも好きで、
ぬぁんでミュージカルだけ通ってこなかったのか、ほんとーに自分が不思議です。
そりゃー頭っから飛び込むってもんですわよ。

***覚え書き***
★蜷川幸雄「メディア」5/21収録@コクーン
 8/20 13:10〜WOWOWにて放映

★「お父さんの恋〜Family Tale〜」05年3月収録@パルコ劇場
 7/11 14:50〜WOWOWにて再放送

★新国立劇場 06年3月『ガラスの動物園』公演
…これ、むかーし香川照之さんとか南果歩さんがやったのを観たなぁ…
調べてみたら1997年とのこと。実は舞台って観てたんじゃん?


あー久々に日記めっちゃ長く書いちゃった。
ラインナップ(細かく大量)と観劇予定(ちょっぴし)を更新。
9月末の東京、大変なことになってないッ?!
エリザ2公演と天保〜とゴッドスペルも観たいし。
というか9月全体的に大変っぽいよ〜。

2005年06月28日(火)



  品川旅情? 追記完了

昨夜〜今朝は最近泊めていただくおうちにまた乱入し、
ハーゲンダッツの高級アイスをお土産に、寝かせて頂きました。
しかし、世の中の人間にとっては本日は平日。
出社に合わせて8時前に出発し、品川でホテルに荷物を預けてフラフラしました。

本当は朝から宝塚の当日券で樹里を観ようかとか
オペラ座の怪人に行こうかとか色々考えもしたのですが、
やっぱ今さんを続けて観て焼きつけたい!とかもあって、のんびりすること決定。
お台場に行こうかな…と思ったけど暑いのでそれもイマイチ。

知人が働いているお店のランチを食べに行きました。
なんかいっぱいサービスしてくれて、アルコールもくれて、
きゃーお腹いっぱい〜くるくるするよ〜。幸せv
どちらかというと食わず嫌いに近いモノもあったのですが、
そこで頂いたらすごい美味しくて、あ、こんなに美味しいんだ!と
全部食べ切ってしまいました。

その後、瑞希さんと待ち合わせをしていたら、スグルさんとバッタリ会ったり、
この上京は偶然タイミングの多い3日間でした。
もともと何人かに声をかけてはいても、やっぱり平日だし難しかったのですが、
なんだかんだで結局数人にお会いできて、本当に嬉しかったです。

しかも『風を結んで』ソワレでは、同公演をご覧になると仰っていたスグルさんが、
席に着いてみたら、一人挟んで隣りだった!とか。ビックリです。
夜は品川にて早めにホテル泊。
何せ明朝は7:20の新幹線にて出社なのです;; 我ながらよーやるよ。

2005年06月27日(月)



  のんびり上京〜「風を結んで」観劇 →追記完了

さすがにちょいと二日酔い。またか?

* * * * * *
チェックアウトが何時かわからなかったのですが、適当に11時に出るよう
時間を見つつ支度。朝7時頃いったん目が覚めた時はかなり二日酔いキてるな〜
ってとこだったんですが、もう一眠りしたらずいぶん回復。

一路、東京へ。
池袋に直行し、コインロッカーに荷物を入れてから、お昼を食べに行きました。
かなり昨日食べたから、胃が疲れてるだろうし、
アゴというか食べるって行為自体にちょっと疲れてもいたので、
…うーん。悩みつつ松屋で麦とろ御膳を。オイ。とろろ好きなんですよ〜。
そして、サンシャインまで歩こうかと思ったけど、疲れてるし暑いしで
タクシーに乗ったところが劇場を知らないと言われました。
サンシャインシティはわかるんですが…って文化会館と言えば良かったのかな?

03年秋の『砂の戦士たち』公演以来です。その時より格段にスムーズに入場。
笑えたのが、後ろに並んでたおばさま約2名が、
「あら?現在公演中ってあれよ、ポスターがあるわ?」
「え?でもここでしょ?」とかパニくっていて、どうしたのかと思っていたら声をかけられました。
「この列ってコレですか?」と見せられたのは、映画『四日間の奇蹟』の招待券。
「ここは劇場で、今日は舞台なんですよ、映画じゃなくて」
とか説明したら「あらそうなの?あら困ったわ映画館はどこかしら?」
…ってわかりませんぜ。急いで立ってた案内の人のところに走っておりました。

『風を結んで』自体の感想はなんとかちょっとずつでも書いてます。
まだレミもM!もあるのに〜時間が足りないっす。
でもとにかく今さんかっけー!!と内心叫びつつ、幕間に一応トイレいっとこかな…と
立ち上がって階段を降りかけた瞬間、目の前に知人が! うひょ!
びっくりー!! 思わず叫んでしまいました。
そしてふたりで熱く暑く今さんかっけー!むきゃー!と叫んでおりました。

ああ楽しい。明日も今さんv

2005年06月26日(日)



  友人結婚式 →追記完了

朝から暑い。まず髪をセットに行き、思ったより早く終わったのでそのまま早い新幹線で。
1時間も早く着いちゃったので、うわーどーしよ、と思ってたら
もっと早い友人がいた;; 二人でずーっと喋ってました。

式に出て、披露宴に出て、2次会・3次会オールクリア。
披露宴は余興とかスピーチはほとんど無く、キャンドルサービスでなくて
新郎がビールサーバー背負って注いで廻ったり、(新婦を姫抱っこしてた!すげえ)
デザートブッフェで新郎新婦がエプロンつけてサーブしたり、なかなか面白かったです。
最近の披露宴では「ファーストバイト」が流行りですよね。
ここ3件くらいで立て続けに見ました。
※ファーストバイト…入刀したてのウェディングケーキを
  新郎新婦がお互いに食べさせ合うセレモニー。

そしてラストには、以前ドキュメンタリーかなんかで見たのですが、
新郎新婦とも生まれたときと同じ重さのテディベアをお母さんにプレゼント!
お母さんたちはあんまり泣いてなかったけど、私はちょっとぽろっと来たのです。
そしたら本人に「また泣いてたー」と突っ込まれました。
他の友人の結婚式でも泣けたことがあったんで、言われたんですが…
つーか当事者が冷静に観察するな!

2次会はもともと出席にしておいたのですが、
予想外に突発出席者が多く、お店に入れなかったので、
久々の友人どもと別の居酒屋で大盛り上がり。
途中で友人が見に来てくれたけど、逆にすごいよかったなぁと思いました。
2次会にやっぱり出ようという人が多い=結婚式がすごい良かったってことです。
式とか披露宴が楽しくて良いモノだと、2次会にも出る気になるんですよね。一般的に。
だから2次会で人が当初の予定より多くて困っちゃったというのは、
本人たちは椅子かき集めたり色々大変だったみたいだけど、個人的に凄く嬉しかったです。

私らが飲んでた店で3次会になり、友人と久々に色々話しました。
これで一番仲の良いグループの、結婚しそうなメンツは全員片付いたので、
次にフォーマルなカタチでみんなが会えるのはいつだろう?
タイが黒くなってたりして、とか冗談で言いもしたけど、
なんというか、保守的かもしれないけど、とりあえず世間的に幸せとされるカタチで
みんながひとつずつ人生の節目を迎えていくのが嬉しくてしょうがない。

オメデトウ。
オシアワセニ。
ココロから祈ります。


あ、そうそう誰かが言ってたんですが、

結婚して1年は熱烈に愛し合う

次の3年間は考えて愛し合う

その後はひたすら耐える。

らしいですよ。…うーん。考えて愛し合うってのが意味深ですなぁ。


2005年06月25日(土)



  昼休み行脚

まずはネイルを直しに行く。
ほんのちょっとなので15分程度だったしサービスでOKだったので助かりました。

それから1駅弱の距離を歩いて、銀行と文房具屋と渡り歩いてから靴屋へ。
どうせ靴擦れがいつも厳しいので、
とにかくテキトーに3日だけ履いて終わりでもかまわないような靴を、と思っていて、
実際ちょっと明るすぎるけどシルバーのヒールをゲットしました。2000円(苦笑)。

1時間で全部はけっこう大変です。
帰ってからも諸々の準備で疲れました。

2005年06月24日(金)



  センスとは

土曜が友人の結婚式のため、先週日曜に服を買い、昨日にネイルをしてきたのでしたが、
本日、家で服を着たりしてチェックしていたら、靴が全っ然、合わないことに気がつきました。
カカトの無いパンプスで、エンジ色で、実は足にけっこう負担のかかる靴ではあるのですが、
ドレッシーであることに違いは無いのでいつもそれを履いていたんですね。
しかし、今回は暗い色目のキャミワンピ+ジャケットなんです。
それに合わせたら、なんか足元寸詰まりというか、抜け感が無いというか、息苦しい;;
これはミュールだ!しかも足指が出るタイプで、色は薄くなくては!と焦ってしまいました。
今思えば服を買う時に、店員さんがホワイトゴールドっぽい色の
めっちゃピンの高いヒールなミュールを合わせてくれてたんですけど、
やっぱあれ良かったなぁ〜とか思って、やっぱさすがやな〜とか…感心してる場合ではない。
しかもガタガタしてる間に、ネイルアートのストーンがひとつ取れているではないですか!

いかーん。明日は昼休みに街中行脚だ…。

2005年06月23日(木)



  プロへの期待 →追記完了

少し久しぶりですがネイルサロンに行きました。
当日予約をしたので、いつもやってくれる方がいらっしゃらず、別の方になりました。
その方と話をしていて、内心、考えてしまいました。

詳細は後日。

********
追記。
なんか日が経ってみると、そう改めて書き起こすほどのことでもないかもなぁとか思いもするんですが、
その時はホントしみじみ思っちゃったのですよ。

ネイルサロンに行きました。
当日に予約をしたせいか、いつもの方ではなくて、
私より年上で、ネイルの仕事は7年やってるって方だったんですね。
かなり若い感じのお姉さんだったんですが、
若く見えるのはいいけど、こういう技術職やってると
あんな子で大丈夫なの?みたいに思われて損だ、って話になりました。

そんな話をしつつ、ケアしてもらったんですが、
いざカラーとアートをする段階で、こう…なんというか打っても返してくれないんですよ。
最近ネイルをやるようになって、それほどまだ知識も無い私なので、
例えばこういう感じの色が…とかイメージで言うんです。
すると、とりあえず出してはくれるんですけど押しが弱い。提案が無い。
こういう色でこうだとどうですかね?って聞いても、あ、そういうのが良いですか?って…
…いや、私が聞いてるんですけど;;

3Dアートで花びら作るときも、白でよかったですか?って言われ、
他の色ってあるんですか?と言うと、他の色がよかったですか?と返される。
…なーんーかーちーがーうー。

他にもストーンをばらばらっとつけたり色々やってもらった中で、もちろん提案もしてくれたけど
…(-_-;; て思うことがけっこうあって、これは…私と合わないってことかしら…と思いつつも、
すごーく自分の身につまされてしまったのです。

私の仕事も、つくったものを顧客にプレゼンする、
または顧客と相談しながらつくりあげるモノを扱っていて、
やっぱり先方からさすがだね〜と言われたり、逆にこんなもん?って思われたり色々あるんですけど、
3案くらいつくってみてよってサラリとムチャ言われたりした時に、
イメージがあるんならそれをラフでも何でも書いてくれとか思うのですが、
先方にしてみたら、そこをバチっと打ち返してくれるのがプロでしょ、とか思うんだろうなぁ。
…やっぱ仕事、頑張んなくちゃなぁ、と思う出来事でした。

あ、ちなみにそのネイリストさんの名誉のために書きますが、
技術的には全く問題はありません。とてもスムーズだったし、仕事も速くて。
ただ、今思えば、センスというか感覚のやり取りが、
私とカッツリ来なかったっていうだけなんだと思います。

不快な思いをされた方がいらっしゃったら申し訳ないです。

2005年06月22日(水)



  中川ヴォルフ拝見!

執念で飛び込んで参りましたっ!
本日のメイン業務は思ったよりサックリ終わりましたので、無事に会社を脱出。
梅田で、前から気になっていた通り沿いのお店で天ざる蕎麦を頂く余裕もありました。
しかし窓口は混んでいて、チケット受け取りが間に合うのかけっこうドキドキしていたところへ、
リンク先のAさんからメール。
ある意味こっちは興奮状態でしたので、速攻折り返し電話かけてわぁわぁ喋りまくり、
窓口で聞いたらS席後方もあったので悩みましたが、今回は予約しておいたB席を購入しました。
そのあとも電話で「久世さん好きだけど歌がね〜」なんてことを
大きめの声で喋っており、今思うとかなり蒼ざめます;;

とりあえず、無事、観劇!!
市村さんが噛んでたとか、山口さんが壊れてたとか、
2幕はちょっと意識飛んじゃったとか、色々でしたが来て良かったです。

また帰りの新幹線で一所懸命メモってました。早く帝劇でまた観たい!
しかしどーしても名古屋の男爵夫人が残念で仕方が無い…ちぇー。
たーたんを飽きるほど観たかったのになー…。

2005年06月21日(火)



  『バットマン・ビギンズ』の話をしよう。→追記完了

ということで、書ける余裕ができた時に。
遅くても来週には書けると思うけど…

* * * * *
改めて追記。さて。バットマン・ビギンズのお話。
何かの映画の時に予告編で観て、なんかめっちゃシリアスで格好良さそう…と思って気にしていました。
ただバットマンは観たことも読んだことも無く、実はあまり興味が無かったので、
そんな人間が観て面白いだろうか?と懸念していたのですが。
友人に聞いたら、普通バットマンって言うとけっこうみんな悪ノリ演技するんだけど、
今回のはシリアスっぽいし、始まりの話なら知らなくたって大丈夫じゃない?と言われ、
観に行くことにしました。

土曜の夜20:45〜。なかなか混んでいて、前方の席にしたんですが、結果正解、かな。
ちょっと前かな〜くらいがちょうどイイのかもしれないと思いました。
何が、って言われると良くわかんないけど、けっこう入りこめたというか。
ヒロインが、沖縄出身の知人にそっくりで、どうしてもそこだけ気になっちゃいましたが;;

バトルシーンやカーチェイスみたいなドッカンドッカンするとこもあるけど、
うん…なんかどうしてもリーアム・ニーソンのあの表情が頭から離れず。
非常に印象的でした。ネタばれなんで、どのシーンの表情かは内緒です。
いや、実は全然内容やキャストをチェックしていなくて、
それこそ渡辺謙さんを観て、あ!そういやなんかにまた出るって話あったよなぁ…とか
思ってたくらいだし、モーガン・フリーマンもリーアム・ニーソンも知らなかったし。
あ、主役の名前もそーいやわかんないや(オイ)。
で、実はリーアム・ニーソンを認識していなくて(苦笑)。テロップで初めて気がついて、
(わーっバルジャンさんじゃん!!そーいやそーだっ)て喜んだのもつかの間。
友人には「は?何でわかんないの?出てきた瞬間にわかるって普通」と冷たく言われました。
…うん。これからはもうわかるよ。これからはね。
だーって今まではバルジャンさんとしか認識してなかったし、
それもだいぶ前に観たっきりだったんだもの。しょーがないじゃんねえ。

基本はシリアスです。ふふっ…て笑える台詞はけっこうあるけど、それも崩さない品があって。
(あ、もちろん字幕ですよ。なっちゃんでは無かったです。けっこう自然で良かったように思います)
良かったです。久々に味のある大作を観た気がします。
もちろんエンタテイメントだとしても、ボーン・スプレマシーみたいな、静かな感じ。


最近、観た映画でなんかイイのあった?って聞かれたら、メジャー部門ではコレをオススメしたい。
スターウォーズとか宇宙戦争とかさらに大作が待ち構えているので、
ネームバリューのわりにあんまり話題になってないような気がして、ちょっと残念です。
あ、ちなみにマイナー部門では断然「バタフライ・エフェクト」を。

2005年06月20日(月)



  クラい日曜日…

本日のM!はチケットが取れなかったこともあって
まぁめっちゃ眠かったてのもあったり、
譲渡依頼で送ったメールに返事がなかったり色々で、諦めました。
仕事の関係もあって、とにかく今日、名古屋を空けられるかどうか、
昨日になるまでわかんなかったとか、もうとにかく身動きの取れない状況だったので、
チケットを取る努力もあんまりしてなかった。

しかし!8月まで香寿さんを我慢できるのか!中川あっきー待てるのか!

火曜日に会社早退して当日券で行こうと思います。予約取れたので、B席で。
ただ四半期最終週なので、仕事が忙し過ぎてOUTの可能性もあり。
嗚呼、なんて綱渡りな日々。


そうだ、9月日生の樹里を絶対行くつもりだったんですが、
日程チェックをすっかり怠っておりました;;
エリザ遠征予定と合わない…2回遠征かなぁ。きつ。

猫掘骨董店?とかいうアカペラミュージカルを絶対観たい。
それが東京遠征時に重なるのですが、それよりもっと観たい舞台があったような…
思い出せない。


夕方ふらふらと出かけたら、昨日の買い物分くらいは稼げました。
あのスロットいいなぁ…

2005年06月19日(日)



  あとでまた書きますが。→追記完了

今日はシンストだってゆーのに。
激二日酔い。

きついよー死にそうだよう。アタマ痛いよう。
朝から熱い湯船に入ってもアルコールが抜けない;;
もうあんな飲むのやめよ…気がついたら服のままコンタクトも外さずに寝てました。
でもしっかり目覚ましはかけてあった。偉いぞワタシ。

そろそろ行かねば…這ってでも・・・タクシー......._l ̄l○ノ


********
追記。シンスト最高ですね。
アドリブも冴えまくってて面白すぎる。
舞踏会の庭の時に、御者と馬が言い残すのは台詞?だと思うけど、
王子もシンデレラも笑ってしまってその後困ってたよ。

しかも今回は友人と、その子供(小学低学年)との3人で、
子供が嫌がった時にスグ出られるよう、前が通路の席にしておいたんですが、
もうこれが大正解!! 私ブラヴォーって感じ?
キャストが客席降りした時に必ず通るところだったので、みんな止まってくれるんですよ!
数人隣りに同じ位の女の子もいたので、どっちに来るかは一種の賭けではありましたが。
開演前の王子捜しでピエール宮廷大臣が来たときは、その女の子のとこだったのですが、
私は舞い上がってしまって小声で「成志さん!成志さん!」と言ってしまいました;;
さとしさんゴメンナサイーーーーーー!!

しかし舞踏会で逃げた王子とシンデレラを捜しに
ライトを持って通った継母べラドンナ(これこそ成志さん)は、
ライトを顔の下から当てるということをやっていたために、
さすがに気を使ったのか女の子のところではなく、連れの子をかまってくれました。

しかしお子様、笑えたのは、私が友人に向かって
「前にやった時はまたラストが違ってて」って言いかけたとたん。
「えっ!!!」って超ビビった不安そうな顔をしてました。
あの子にとっては絶対的なストーリーのはずだもんなぁ。ごめんよ。

ずーっと立て替えてあった2枚のチケット代が戻ってきて嬉しかったのもつかの間。
見終わった勢いで初演版と『ダブリンの鐘つきカビ人間』と『花の紅天狗』を
買ってしまいました。なんかちょうど±0…まぁいいか。


その後、スグに別れて来週の友人の結婚式のために服を買いに行きました。
普段遣いもできるキレイめの服を買うつもりが、
めっちゃオネエ様ちっくなキャミワンピ+フェミニンなジャケットというセットを買ってしまいました。
そして、グリーンの透ける生地と白い生地を何枚もランダムに重なった感じの服があって、
それはスカートにもなるし、胸の上でチューブトップのインナーにもなるってやつで、
本当ーーーーーに、めーーーーーっちゃ気に入ったんですが、
胸の上で着てみた時に、もーホント、真剣にめちゃめちゃ苦しかった。
二日酔いのせい?とか思って、他の日に着たらマシかもしれん…とか
色々すごく悩んだのですが、本当に欲しかったのですが、
あまりの息苦しさに諦めました。お客様、ハト胸なのかもしれませんね〜とか
言われましたよ。くー。泣けるぜ。

2005年06月18日(土)



  いつもの♪ ことだよ♪

忙しいッ。
昨夜遅くに友人から電話が入り、なんちゅーかかなりキツい話もあって、
精神的に絶好調!じゃないんですが。なんじゃこりゃ。
久々に昼ゴハン抜きました。

しかしそんな中にも、頭の中じゃずーっと松コンスが歌ってるんですわ。
♪流れる血にシャンパン・髪にーばらーをー
実は松さんの歌声ってこのCDで初めて聞いたんですよ。強い声だなぁと。
悪妻っていうか強気なコンスタンツェだなと思ったのですが、
その苛々した歌声がなんだかけっこう気に入ってしまって、
♪わぁたしーりゅうーに・とむーらーうのぉーーー
ぐるんぐるん頭の中、鳴り響いてます。

で、あんまり消えないから、家に帰ってポータブルCDで聞きながら
大声で歌ってみました。ちょっとスッキリv

あとは、♪背中にナイフ突き刺し手にはキっスをっするっ
くぐもった感じの吉野さんの声もけっこうツボです。

2005年06月16日(木)



  短所と長所?

いかん。19日(日)のM!チケットが取れない。
思い切りが悪いのでしょうね。
なんだか年を追うごとに優柔不断になっていく自分がイヤな感じ。
帝劇まで待つかなぁ。

仕事ではまたシステムの勉強会。
ココからこういう風になってて、みたいな話を聞くと、
じゃあコレがあっちに行ったらアレはどうなるんですか?
みたいなことがいくらでも思いついてしまってほとんど質問攻撃。
でもその答えは大抵聞けば一発で理解できる。
実は私ってけっこうシステムに強いのかもしれない、と思う。
もちろん教えて下さる方のレベルが高いってのももちろんですが。

強くたって理解してたって、それが教えられなきゃ意味無いんですよね。
私は知識を貯め込んでしまうのです。
アウトプットや共有力が足りないんですな。

だってココがこうなんだから、こっちはこうなるでしょ?
っていうような内容の時に頭の中で起こっている理解の
化学反応的なつながり方は人に教えられるものなんですかね?

これって傲慢なのかな。難しいです。


2005年06月15日(水)



  日常の戯言

なんかこんなタイトル、前も使ったような…?

最近は本当に何も無く。書くことも無く、何をやっているのやら、な毎日です。

とりあえず、エリザのナビザは外れました。再抽選などを待つかのう。
仕事が早く終わったので、また久々にスロットなんぞへフラフラと行きました。
なんかさびしーな;;

かなりお金使わされましたが、そのあとなんとか息を吹き返し、ほんのちょっと勝ちました。
久しぶりに本を買って、夕食代わりのコンビニと、帰りのタクシー代分くらい。

最近、図書館に行くようになったので、逆にあまり本屋に行かないのですが、
今日は寄って良かったv 波津さんの新作が出てました。
「うるわしの英国シリーズ3 空中楼閣の住人」
ホント、この方の漫画は大好きです。しかも何が困るって猫が可愛いーのよぅ。
絶品。むにー…って抱き締めたくなっちゃいます。

2005年06月13日(月)



  図書館と本の話

最近行くようになったのですが、あまり大きなところではなく。
先にネットであるかどうか調べてから行きました。

予定では、
・井上荒野の「潤一」
・大崎善生の「パイロットフィッシュ」
の2冊だったんですが、追加で借りて来ました。

・北村薫の「街の灯」
・島田荘司の「魔神の遊戯」

これは本格ミステリ・マスターズという文藝春秋80周年記念出版の企画モノの2冊。
書き下ろしシリーズなので、なかなかソソられます。装丁も上品で好き。

あと…
・岡崎京子の「僕らは何だか全てを忘れてしまうね」

コレは短編みたいな書き散らし系文章を集めた感じの本で、簡単に読めましたが、
後半になるにつれ微妙に気色悪い表記とかもあり。
ああ、こーゆーのワタシってダメなんだ…という再認識が出来ただけでも良し。
しかし思い出すと気持ち悪い…具体的にイメージしちゃうから?
はぅ…。

あと1冊借りたんだけどな?なんだっけ。

そうだ、文藝春秋80周年記念出版の企画モノ、と言えば、
沢木耕太郎のノンフィクション全集もそうなんですよ。
全9巻。まだまだと思いつつ、いつの間にか6冊は集めてて、ちょっと驚き。
ほとんどの作品は読んでますが、
なんでか全集となると買っちゃいたくなるんですよね。
しかし同じく本好きの友人は、最初、迷ってた私に言いました。
「そーゆーのは買うもんなの。好きなら持っとくべきだわ」
心強かったス…。

恩田陸さんの本は見つけるたびに悩むのです。
読みたいけど、ちゃんと自分のものとして欲しい。
でもハードカバーは高い。でもハードカバーじゃないと面白くない。難しい。
それから絶版になっている高野史緒サンの本も、けっこう図書館にあるみたいで、
楽しみです。
「復刊ドットコム」ってサイトがあって(http://www.fukkan.com/)、
投票が多く復刊に至ったようですが、
けっこうココで復刊とか発刊になったものも多いらしく。
今度時間のあるときにじっくり見てみようと思います。

あ、あとひとつ、ショックな出来事。
この前ホーガンの文庫本を買いこんだ時、
上下巻と間違えて同じ本を2冊買ってしまっていたみたいです。
まとめて置いてあったから、きっと一緒に買ったんだと思う。
1冊1000円。

いつか不要な本を処分できる時があるのだろうか。


2005年06月12日(日)



  えりざナビザ

明日までなので、そろそろ本腰入れて考えようと思ったのですが、
そうそう何度も行けないかもしれません。
しかも井上ルドが観れればいいかな〜などというあたりで、
考えると下旬の連休に遠征…ということで確定してしまっております。
そうして実のところ既に2回分の手配が済んでいたりもするんです。

で。ナビザーブに申し込んでイイ席が当たれば乗り替えるとかってことも
考えないわけじゃないのですが、…まあいいか。
と思って1回分のみにしました。

お金もないしー。

2005年06月07日(火)



  『木曜組曲』

これも観たかったDVDです。以前に原作読了。

借りてきて今週、飛び飛びながら観ていたのです。
我慢できなくなってこの前、原作を読み返してしまったので、
けっこう新鮮味はなくなってしまったんですけども。

最後まで観て、映画と原作のラストが違うってのは聞いてたけど、
こういうことかーって納得しました。
両方、きちんとした決着や正解はあるんだけど、
映画版は、原作よりさらにもうひとひねり話が入ってて。

どちらも悪くない。
原作のある意味あっさりとしたストレートな解決に、
映画版はさらに深みを持たせたというか。
うん、どちらも(私にしては珍しく)謎解きとしては気に入った。

でもでもでも。
やはり原作ありき、な私としては、言いたい。
「絵里子」の性格がちがーう。そこだけ残念です。

2005年06月05日(日)



  M!初日

観ーてーきーまーしーたー!!

すげえ!スゴイ!
CDをDISC1しか聴かずに行ったのは正解だったですね。

マチネに観た宝塚の感想とか一気に吹き飛びました。
メモっといてよかったー。

買い込んだ諸々の本やパンフですが、
月刊ミュージカル6月号の『風を結んで』記事の集合写真。
ハナヂ出そう…やっぱり好きだー。
待ってて、チケット増やすわ!!

最近なかなか感想アップできないので、とにかく忘れないように
帰り道、アナログですがずーっとメモっていました。
手が疲れる…宝くじ当たったらノートPC買おう…。

そして別の決心。東京まで待てません。
再来週、シンストを土曜日に観るのですが、日曜は中川ヴォルフ観に行きます。
決めた。チケット手配しなくちゃー。

2005年06月04日(土)



  『ジャンプ』

図書館で珍しく本を借りてみました。
これは佐藤正午の単行本。

この前、これの映画を観たですよ。
原田泰造が主役ので、面白かったし、
何より原田が完璧に役者だったことにもビックリしたんですけども。

本はもう少しグダグダしてたかな。
面白かったのはもちろんなんだけど、映画のほうがもう少し劇的だったし、
いわゆる「愛する人がある日突然失踪してしまったら…」な話なんだけど、
ネタバレかもだけど、本ではそれほど熱愛中の恋人って感じじゃなく見えて。
映画もそうだったのかもだけど、仕事が手につかなくなるくらい捜してるので、
かなり本気だと思って観てたので。

恋人を失う話。そのきっかけの話。
誰にでもあることだけど、昔の話であえて選んでみるとしたら、
夜中の4時に目が覚めてしまったことだろうか?

でもわざわざそうやって片をつけなくてはいけないほどのことではないので、
やっぱりこれは当てはまらない。

ふむ。
考えてみると、そうやって何か理由付けをしなくちゃダメってことになるのは
やはり男の人の方なのかな?

2005年06月03日(金)
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