静謐の宮
miyano



  新作DVDと大阪M!

『ムーンライト・ジェリーフィッシュ』を新作DVDで借りてきて観ました。
うーん…ひとことで言うと。
藤原竜也でなくても良かった気はするが、藤原竜也でなければ興業的に難しかったかも。と思った。
なんかねえ。色々うーん…てところがあったし。
話的にはよく言えばわかりやすい、けどありがちで読みやすいかな。

ギルバート・グレイプの闇世界バージョン。
ところどころ、おぉ。って感じの台詞はあるんだけど、残らなかったな。


大阪M!は6/11にマチソワするつもりでしたが、諸事情により初日に行くことにしました。
当初の予定通り、大劇場星組マチネと併せて遠征します。
うふふー。楽しみ。


2005年05月29日(日)



  一生の不覚

高校時代の友人の結婚式でした。
朝から美容室に行き、髪のセットとネイルをやってもらって、
披露宴開始に間に合うように向かったら。
受付とか全て終わってるし!どーゆーこと?

と思っていたら、どうも式と披露宴が一緒だったらしく。
なんかね〜式から出るべきときって、招待状に、
『式にもご列席いただきたく、××時にはお越し下さいますよう〜』みたいな
ちっこい紙が入ってるのが普通と思ってました。
というか、今回の招待状には普通に式:×時〜・披露宴:◎時〜って書いてあって。
ただの私の早とちりかぁ〜。

うをぉーん。
友人のお母さんにとっつかまって、そういえばアナタがいないと思ってたのよぉ〜とか言われ。
あまりの自分のバカさ加減に、思わず披露宴終了後に謝りながら泣いてしまいました。
「何を泣いてんのよ!」ってお母さんにドツかれましたが。

しかも…ホントに身内程度の穏やかな結婚式で、高校の友人って私ひとりだったし、
セットとかがあまりに気合い入れまくりみたいですっごい悪目立ちしてたと思う;;
ああもう情けない。バカバカしい。

二次会も何も無く。穏やかで幸せな湖畔の情景でした。

ちなみにネイルはこんな感じ。 → 


2005年05月28日(土)



  宝塚月組

久しぶりにちゃんと先行プレに尽力したところ、なんとか最後の希望日が取れました。
また初日明けスグなんだよな〜ちょっと残念。
ついでに大劇場の雪組と併せて遠征…と思って、
いつも声を掛けてくれる、とあるFCのツテをお願いしてみたら、
今回はその日がお茶会だそうで、取れませんと言われました。
でも普通に取れそうなので、まぁいいか。

ということで7月は大阪遠征1回のみになりそうです。

というかいまだにSP断ち切りがたく。
でもあとは千秋楽のみだから、無理だろうな。

2005年05月26日(木)



  バカな子

とてもとてもバカな子ちゃんになってしまいました。

かなり諦めたつもりでいたレミSPですが、昼休みに某掲示板を見ていたら、
やはりものすごく行きたくなりまして。
本日のチケがネット上で出ていたので、15時までに連絡下さい、と申し込んでみました。
それが13時頃でしたので、あと2時間、自動更新かけたメールボックスや、
その他の掲示板とにらめっこですよ。(仕事はどうした)

でも凄いよね、有名掲示板では昼過ぎに2枚チケさばきの書き込みがあったんですが、
30分強で7件問合せがあったみたいだし。あと5分で1件とか。
どちらも東京の別地域まで取りに来てほしいというものだったので、
全く手も出せなかったのですが。

結果。夜になっても連絡はありません。日付間違えてたのかな?
往生際が悪いとはこのことでしょうかね。
もっと早く腹決めてたら、全然問題なく手に入れられてたんだろうに。

SPをぎゃあぎゃあ言っていたら、出そうな掲示板を教えてくれたり、
色々気を遣って下さる方もいて、ありがたいやら申し訳無いやらです。

2005年05月25日(水)



  過去の陰


※今更デスが個人情報でしたので削除。

大変失礼しました。

2005年05月24日(火)



  大阪cast

発表されたので、また会社でプリントアウトして一覧を作ってみました。


そして細かくチェックしてたんですが、今・今が2回しか無いじゃないですか!
しかも平日!しかもその週の最終の平日!
…ぜーっっっったい無理じゃんかーーーーー(号泣)
石・今は3回あって、…頑張れば2回観れるかな?

とりあえず、観ていない岸アンジョと藤岡マリとコングテナを押さえつつ、
観たい組合せなどチェックしていったら。
あっという間に遠征予定が組みあがってしまいました。

うーん。とりあえず、4回かな?(多すぎ)


2005年05月23日(月)



  夢の話2

世の中で一番つまらない話・聞くほうには苦痛な話は、
他人の夢の話であるということですが。ホントだったらゴメンナサイ。


続けて今朝。ワタクシは何故か一軒家に住んでいて。
東京に遠征しに行く朝、ウチで会合があるとかでドタバタしていたのですが、
みんなが揃って飲んだりしていて、その中にミュー俳優がわらわらいらっしゃいました。
…わかってますイタイ夢だってことは重々承知の上です…

うーん。焦げついてるなぁ。
SPチケットがどうしても手に入りません。というか交通費込みで4万とか覚悟できない…。
どうしよう。どなたか1万5000円くらいでS席譲ってくれませんか。
プレ等に全く参加しなかった自分を八つ裂きにしたい感じ。

あーでも!もしも!
宝くじ当たったら、きっと後悔するから、割り切って頑張って行っちゃおうかなー!(壊)


しばらく深く考えると、…まぁいいかな…とか思っちゃったりするんですよね。
これしかない「こと」「もの」いくらだってあるのだから。
負け惜しみかなぁ。

2005年05月20日(金)



  夢の話

夢を見ました。

とある方から、レミゼSPを譲ってもらったらしく。(既に夢)
そしてなぜか数人でピクニック気分で車に乗って(ココも夢)ワイワイと上京しました。
ギリギリだけどレミゼ開演に間に合う時間に東京に着いたにもかかわらず、
何故か!ワタクシ帰ってしまったようなのです。

名古屋に着いて、それに気がついて、あまりのショックに愕然とした…
焼け付くようなあまりに酷い苦しみで、ホントに苦しくて、その苦しさで目が覚めた。
目が覚めた後、一瞬、まだSPは始まってない、ってホッとして、
次の瞬間、SPのチケットなんて持ってないじゃん…という寂しい気分になり。

苦しい朝でした。
ってホント、阿呆だなぁ。



2005年05月19日(木)



  ペタと爪と

「ペタろう」ってご存知でしょうか。世の中のオフィスで爆発的に流行り、
一時期、社会問題になりかかったほどのパソコンのフリーソフトです。

PCデスクトップ上の付箋紙としてメモを貼り付けておけるものなんですが、
それがイントラネット内で(同じLANでつながっているパソコン同士で)
メッセンジャーのようにコメントをやり取りできてしまうので、
業務外の話やコソコソ話をぺったりぺったり送り合っているんです。
いわば授業中の手紙回しみたいな?

で、ウチの会社でもかなりやっぱり行われているらしく。
フロアが変わって、関わる部署と離れてしまったのもあって、
内線電話ももちろん酷使しているんですが、
ついに私もペタろうに参加することにしました。

メンバーを見ると…みんな適当な名前つけてるから誰が誰やら全然わからん!
結局、ペタ入ったから〜本名まんまだから〜ととりあえず声をかけました。

例えば。「今度××ん家に遊びに行こうよ〜」とか。
「誰々の下の名前なんだっけ?」とか。
あんまり意味は無いことばかりですが、ほかの子に聞くと、
例えば隣の子のことで目の前の先輩に話したいことがある…とか、
やっぱり業務外ではばかる話にも使われるらしく。

私は逆に、業務でも、○○の資料できました〜とかいう
伝言で済むようなメッセージでペタ使ってほしいな…。
内線電話に出るの大変なんですよ。それはそれで危険かな?


夕方、早く仕事を切り上げてまたネイルサロンに行ってきました。
今日はフットケア! 足の爪を揃えて、カラーと簡単なアートもしてもらいました。


親指です。シルバーとゴールドの間みたいな少し黄味がかったベースカラーに、
濃い目のブラウン?をエアーで吹き付けて。
ストーンもつけようかと思ったんですが、まだ靴も履く時期だし、ラメにしてもらいました。
満足★


※ずっと日記すら更新できずすみません。
 これからもこんなんですので申し訳無いですが、時折まとめて更新していきます。

2005年05月17日(火)



  読書

最近、久々に本を読んでいます。
この前読んだのは、池澤夏樹の『スティル・ライフ』。
なんというか…触れたいような触れたくないような、
今ではもう触れられないような、あまり考えたくないような、世界。
もっと前に読んでいたら、この雰囲気や世界の感触に死ぬほど焦がれる時期が、
もしかしたら自分にもあったかもしれないけど、
なんだろう、これに惚れるのはもう…違うかな、というか。
うまく言えないのですが、そういう感傷を抱かせる感じでした。
イヤじゃないし、嫌いじゃないけど。…難しい。

そして昨日・今日で一気に読んでしまったのは、
イアン・ランキンの『紐と十字架』。
“現代英国ミステリの最高峰、リーバス警部シリーズ第1作”というオビの謳い文句で、
面白そうだったのでジャケ買いに近い買い方をしたんですが。
一気に読ませたという点で確かに面白い。
話の流れとか使う言葉や文章が、ちょっと荒いというか
(いい加減という意味じゃなくて)雑な感じがあって疲れはするものの、
まあ悪くないかな、という感じだったんですね。
でも読み進めていたら、ラストがあまりにも唐突。
犯人追いつめて、クライマックスでストン、と終わって
エピローグは主人公の話じゃなくて2ページくらいで終わり。
え?これだけ?と思ってから、シリーズであることを思い出して、
あ、そうか次ね、と思ったら、実は日本では第7作から出版されていて、
今回ようやく待ち望まれた第1作が邦訳!…って。
つまり続きが無いってこと?!

たぶんもう買わないな…面白かったけど、もう1回読むかと言われると微妙だし、
今回の話は完結しているので、続きが読みたいって感じじゃないしな。

2005年05月16日(月)



  『キングダム・オブ・ヘブン』

昨日、友人と盛り上がって飲んでいたときに、
『キングダム〜』も観たいんだよね、という話になり、
観た映画のあまりの良さに勢いがついていたこともあって、
今日また行ってきました。

結果。

…うーん。悪くないけど、長かった〜。
すっごい突っ込みたかった。
オマエはそれでいいのか?
罪悪感とかは無いのか!

途中でヒロインが、主人公に向かって言うのです。
「いつか、大いなる善のための、ほんの少しの悪だったと思う時が来る」みたいなことを。
で、実際そうなんですよ!
もちろん客観的に観ている私たちだからこそ、そう思うんだとしても。
お前のポリシーだか良心だか知らんが結局自己満足だろ!

それでいいのかよ。
スッキリした顔で去るんじゃねえよ。
と。
そんな気分で悶々と観ていたので、面白かったんだけどジリジリしちゃったのと、
やっぱり戦争映画なので斬ったり斬られたりでだんだん痛くなってきたり。

観終わって、友人曰く。
「武将タイプだったんだよ。モノゴトを大局的に見れなくて、
 自分の価値観とか主義を大事にするタイプ。領主や王にはなれない」
…はぁ。納得。

友人はトロイよか面白かったと言ってました。
訳がなっちゃんサンで、でも今回はそれほど変でもなく。
金もかかってるし、映画としては悪くないと思いますが、
ただ主役の考え方が気に入らん!かったです。

2005年05月15日(日)



  料理と『バタフライ・エフェクト』

結婚式の二次会で久しぶりに名古屋に来た友人とランチをしました。
結婚して名古屋を離れた子なんですが、
料理できなそうだと勝手に踏んでいたら実はかなりの料理上手らしく。
今度その子の家まで押しかけて食べさせてもらいたいっ。

彼女と話していて、私には料理に対する記憶力と想像力が無いのだな、と実感。
こういう料理の時にこういう感じだった…っていう記憶と、
それに対して、じゃぁこうしたらこうなるかも…みたいな想像力(創造力)。
塩味はさすがにわかるんですけど、例えば料理を作ってて、
なんか足りない…っていう時に、何をどれだけ入れたらいいのか全く想像つかない。
コショウが足りなくない?とか言われても…わかんない。で、コショウ入れて、そしたら、
あ、そっかコレね、そうね、これでよくなったね、ってのは、結果としてはわかるんだけど。
それは経験なのかもしれないけど。
昔、彼氏に、頼むから料理しなくていいよと本気で主夫されたくらいです。

ま、とにかく超がつく味音痴なわけです。もちろん美味いモノは大好きです。
ただまずいとかイマイチってものに対する許容範囲が広すぎるというか。
食に対してこだわりがなさすぎるのかな。

ところでどうでもいい話、死にそうなくらいまずいモノが食べたかったら、ご連絡ください。
料理じゃなく、本当にヤバい食べ合わせのメニュー教えてあげます。
AにBをかける、ってだけのメニューですが、本当〜に!ヤバいから。
なんかアレを覚えているからけっこう大丈夫だったりするのかな?ワタシ。



夕方からは別の友人と『バタフライ・エフェクト』という映画を観ました。
微妙に単館系に分類されるかもしれません。
主役のアシュトン・カッチャーはアメリカじゃかなり人気の俳優さんらしいですが、
こちらでは全く知名度が無く。デミ・ムーアの恋人ってことくらいですかね。

ところがコレが大ヒット!めっちゃイイ映画です!
“過去に戻って現在、未来の出来事を変えることができる青年を描いたSFスリラー”
というのがyahooムービーでのコメントですが、スリラーって言えばスリラーかな?
なんか、『… … …(効果音)!』とか、(…なんか来るなんか来る…)みたいな
ホラー嫌いにはそれだけでビビる演出がけっこうあって、
あと映像もけっこうエグいっていうか残酷な感じとか血もけっこう見えたり、
暗いしヤバイ系なんだけど、とにかくストーリーが凄い!
グイグイ引っ張られてお茶を飲むのも忘れて全編クライマックス並みに面白い。

一種のタイムトラベルものですので、
過去に何かをやったらそれだけじゃすまんだろう!とか突っ込みたくもなるけど、
ホーガンの『未来からのホットライン』って本を最近読んだばっかりだったり、
ハインラインの『夏への扉』はかなり愛読書だったりっていう私にはツボでした!

タイムトラベルものが好きな方にはオススメです!
あ、主役がけっこうヒゲで好みだったってのもあるんだけど(苦笑)。

友人も、観終わった瞬間「…大ヒットだね、こりゃ」と言ってて。
私は全然知らなくて、その友人が誘ってくれたおかげで観れたので、ほんと良かった。
あの時にこれがこうで、こうなったからこうで、みたいに色々話すのも楽しかったです。

本国では2年前くらいに公開されていて、なぜこんなに遅れたのかは???ですが
ディレクターズ・カット版では別エンディングもあるそう。
ネットサーフしていてそっちも読んでしまったので、ちょっと残念ですが、
DVD楽しみです。時系列書いてチェックしながら観てみたい〜。


友人が教えてくれた映画評サイトです。かなり有名ですよね?
★前田有一の超映画批評★
ネタバレ無し、マニアっくな映画評論も無し。
専門用語や役者・監督・過去の作品名は極力使用せずに、読みやすさと軽さ最優先という、
「年に数回映画に行く」方に+数回行っていただくためのサイトだそうです。
わかりやすいし、面白いです。
リンクからサーフ始めたらキリが無いだろうから怖くて手が出せませんが…。


2005年05月14日(土)



  アレグリア2

仕事もそこそこに、会社の後輩と飛び出して会場に向かいました。
ただ、会場である「稲沢」駅は名古屋から10分、とあったのですが、
会社で「稲沢」ってJRですよね?と言ったら、違うよ名鉄だよ!と言われ。
素直に信じて名鉄の駅に行ったら、…表示が無いじゃん!
慌てて検索して(こーゆー時のiモードですな)、やっぱJRだった!と
急ぎました。そして往復チケット買おうとしたら、稲沢の区間では無く、
どーゆーこと?!と二人でワタワタしながら買い、
しかもどの線に乗ればいいか分からず駅員さんをとっつかまえて聞き。
…地元とは思えない大失態です。調べとくべきでした;;
結局小走りに会場に駆け込んだのと同時に開演され、
他のお客さんの足前をすみませんすみませんと通り抜け。

疲れました…
席はけっこう正面で後ろから2列目でしたがかなり良く。
1幕の炎の演舞というかあのショーは…とても美しく…ちょと意識が飛んだり。
軟体人間は観ているこちらの腰が痛くなってきました。
そこ背中?お腹?それ左足?右足?みたいな。どっちが前で後ろやら???です。

人気があるだけあって凄いショーではありましたが、
やはりサーカス、というか曲芸だし1度観れば十分かなと思いました。

2005年05月11日(水)



  あれぐりあ

朝から金額交渉ですかい(@_@;;)
会社に行ってスグ、別部署の方から電話が入って、
アレグリア2のチケットあるんだけど行かない?とのこと。
かなり以前、オケピ!のチケットを喜んで買ったことを
覚えてくれてるんだろうな、というのは嬉しいのですが、
“明日突然ってことで、いくらなら買ってくれる?”
…ワタシそーゆーの苦手なんだよぅ〜

だけどもともと行くつもりはなかったし、あんまりお金も無いし、
冷や汗かきながら半額+αな数字出したら即決。
えーマジで?マジでいいの?
…ホントに良かったんだろうかと小心者は落ち着かないので、
朝から仕事が手につきませんでした。
思わずスグルさんにお電話しちゃいましたよ。
相場どーなんでしょうね。

2005年05月10日(火)



  眠れないままに

夜、どうしても眠れずに、モーツァルト!のCDを聞きました。
…聞いてしまいました!
ぐぉー。我慢しときゃよかったですよ(T◇T)
入り方がエリザに似てますね。
1曲目ラストの♪…モーツァルト!の和音にめっちゃヤラれました。
そしてDIVA2004で聞いて、あぁけっこういい歌だなぁと思っていた
「星から降る金」を、流れの中で聴いたらもぉう号泣モノで。
しかも久世さんの声って久々に聴いたら柔らかくて毛布みたい〜とか思いました。

うぅぅ…なんか何も知らずに聴き(観)たかった気分もしたり、
覚えつつ舞台を楽しみたい気もしたり。
どちらにしても、早いトコ大阪行きます! ♪がまーんできなーい

というか井上も中川も観たい!となればマチソワか?!



2005年05月08日(日)



  K&Yショック

最後のレミマチソワだったんですけども。
マチネは石井・今めっちゃくちゃ良かった!
すごーくストイックで余計なものが無くて、もっとこの組み合わせが観たいです。

しかしソワレにて、ブリュジョンが岸さんだと気がついて、
みんなが絶賛していた岸さんとはどんなもんかしら…と
オペラグラスをのぞいたら…全てが失敗でした。
もー岸さんにロックオンで他が全く観れない!!
東山アンジョと岡田マリと新妻エポと色々観たかったのに、
テナインだろうがベガーだろうがプリュメ街の襲撃だろうが全て岸さんに釘付け。
ぐぉーまじヤラれました。
4/2の岸アンジョ観るかどうしようか迷ってたけど、観てたらめっちゃ遠征増やしてたかもです。
と思えば全く観れてない今のほうがマシなのかもよ、とか自分を慰めたりしてるんですが、もう!

しかも終演後、カウンターで月刊ミュージカルを買っている間に
待ち合わせ場所をY氏が通っていったらしく。
だーーー!もうっ!自分が憎い!月刊ミュージカルが憎い〜!!きーっ

ひー。
岸ショック&吉野ショックで立ち直れません…
お願いだから大阪レミで岸アンジョを見せてくれー。

2005年05月07日(土)



  ギリシャ悲劇

蜷川さんの『メディア』を観てきました。スゴイ!
なんというかスゴイ。
しかしコロスは煩かった;;

東京でいつも泊めて頂くM様宅へ直行し、
またいつものごとく飲みまくっていました。
もう勝手に冷蔵庫開けたりしてます。ごめんなさい…

どうでもいいけど出かける時にばかり雨だ!
GWはけっこう天気よかったのに、この前の中日劇場の時も雨で、
面倒になってタクシー使ったのです。

渋谷でコクーンに行く前、けっこうウロウロしてみました。
本屋に行ったり、bunkamuraの中でゴハン食べたり。
あ、そうそうbunkamura1Fにあるカフェでは
ハーフ&ハーフのビールがあるけど食事ができなくて、
同じ店で地下にあるレストランでは食事できるしビールもあるけどハーフ&ハーフが無い。
どーゆーこっちゃ!店の名前同じだったけど?ドリンクメニューくらい揃えろよ〜。
1Fのカフェに入って食事を頼もうと思ったらできなかったので、謝って地下に降りて、
食事だって行ったらその店の内部でまた1Fに上がらされて、
結局その飲みたいビールが無くて、ハイネケンにしたんだけどさ…
なんかウロウロしちまった!

そしてそのウロウロ最中、目の前を蜷川さんが横切っていきました。
おお…思わず目で追ってしまったよ。

2005年05月06日(金)



  徹夜で

ずっとサイトをいじってます。なのに感想が書けないのは疲れてるからですね。
昨日きちんと寝て、今日朝から感想を書くべきだったなぁとかグダグダ思いつつ。

ラインナップを更新していて、たぶん行かないけどUPしようか迷ったのは『プロデューサーズ』。
ブロードウェイでかなりの人気らしいですよね、
7月に来日公演・8月に井ノ原主演で国内公演もやるそうです。
『ボーイ・フロム・オズ』も、紫吹さんがライザ・ミネリ役ということで迷ったり。
でも結局入れませんでした。
それよりは『星の王子さま』観てみたいっす。

あ、気になる『岡幸二郎』。
東京芸術劇場の中ホールで7/31のみの公演。CDリリースコンサートだそうですが、
確かちょっと前に真琴つばさが『真琴つばさ』って名前のライヴ?したけど。
もしかして狙ってる? …何をやるのかによる。ゲストがいるのかにもよる。
…気になる。

さてしかし10:30。さすがに夜に約束があるので寝ようかな…

2005年05月04日(水)



  コロコロコロコロ

TOPページが変わってばかりですみません;;
年明けくらいからしばらく写真素材にハマりまして、
使いたいな〜と思ってグニグニいじってたんですが、
全体のサイトのイメージからそもそも直さなくちゃならないしな〜とか右往左往してまして。
その紆余曲折をそのまんま更新してましたので、大変ご迷惑をおかけしました。
写真はすごく惹かれるんだけど、それだけでイメージが強くなりすぎるし、
それならそれで全体を作り直してもっとぱきっとした透明な雰囲気のサイトにしたいので、
とりあえず今は諦めました…。

と、諦めた時にテーブル(フレーム)型にしたい!と思って。
でも自分でタグを考えるほど元気は無く…ぐるぐるぐるぐるサイト巡りをして、
ようやく決めました。
テーブルの柄や色はたぶんまたそのうちころんころん変わるかと思いますが、
全体レイアウトに関しては、これで満足しているのでしばらく続くと思います。

嗚呼、“全変”もこれでようやく終わる。…といいなぁ。

あと、広告の形を右上ver.にしました。TOPページとかはいいんですが、
観劇記録の一覧ページが見づらくなってますので、これも併せてご容赦いただければと思います。

2005年05月03日(火)



  今さらですが最終回

いつの話だ!って感じですが、実は録画したままだった『不機嫌なジーン』の最終回を観ました。
それでも、それまでの分をあまり真っ当には観ていないし、今さらではありますが。

観てねえ〜…泣きましたね。
ラブコメとか、それまでの話の流れとか、そーゆーの一切抜きってことでね。

ま、ヒロインの泣き方がめっちゃ自然でもらい泣き〜みたいなとこもあるんですが。

個人的に悲恋モノで何が腹立つって、いつかダメになるんだ、とか、
いつか傷つけるから一緒にいられない、みたいな未来が理由で別れる話。
もースゴイ嫌い。
そうならないようにっていう努力をする気もないワケ?!みたいな。
もちろんどうにもならないことがあるってのはわかる。
でも、一緒にいたいなら、お互い好きなら、ダメになるまでいたらイイじゃん!
ってのが持論でしたですよ。
キレイごと言って別れて、未練引きずるくらいならお互い決定的になるまでがっぷり組み合っとくべきよ。
それこそビール瓶投げ合ったりするくらいまでさ。

と、いう自分だったんですが。でもね〜…観てて、なんだか考えてしまいました。
ヒロインが「コレで終わり?」って泣きながら言って、彼氏は「そう、終わり」って言い切る。
「いつか、お前は飛び立つ」みたいなことを彼氏は言ってましたけど。
飛び立つまで一緒にいたらええやん!って思いかけたけど。
…いつかいなくなる。その日が今日か、明日か、って思わせられるわけだ。
それでも、お互い時間があれば、それなりに折り合いをつけつつ、
しばらくは一緒にいることもできるのだろうけど。
こういう場合において、いつか、ってものをより現実的に考えられるのは、圧倒的に男性で。
例えば結婚とか。例えば子供とか。または人生として。望みや目当てがあるとするなら、
そうできるほどの時間は無いってことを、なんだかココロで知ってしまった感がするってことは。
…ワタシも年をとったってことなんでしょうかね。

うーん。何を言いたかったのかわからなくなってきました。
ラブコメとして始まったドラマとしてはちょっと首を傾げる感じだけど、
終わり方としてはイヤじゃなかった。ちょこっと考えてしまいました。

いかんな。考えすぎるのはワタシの悪い癖です。考えすぎて、でも放置。(最悪)

2005年05月02日(月)
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