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2005年03月31日(木)
KOOLOGI『篝火2005』+α

KOOLOGI『篝火2005』@CLUB QUATTRO

(服が)黒い!
(肌が)白い!
(ヒゲ剃り跡が)青い!
そして細長い!

あ、あ、アベだーーーーー!!!(泣)

好漢4人のいいライヴでした。客の渇望っぷりも凄いものが。アキオくん(小顔)が出て来た時も凄かったが、アベが出て来た時の「ドワッ!!!」と言うどよめきと歓声は筆舌に尽くし難い。スネイル、ミッシェル。どちらのファンもいい笑顔。

皆ツナギ着てました。アキオくんとアベくんはELECTRICのやつだったかな。あー考えてみれば、スーツ以外の姿でステージに立つアベ初めて観たんだ。

SE「I FOUGHT THE LAW」〜「弾き語りドブネズミ」でスタート、本編ラストは「GUILTY WAY」、アンコールはアキオの弾き語りで「I FOUGHT THE LAW」、客がせがんでせがんで「やる予定じゃなかったんだけど、ホントにもう最後だかんね」と「FUJIYAMA ALREADY」。楽し過ぎて途中の曲順憶えてない。

新曲だよとやった曲がエラいよかった。ブレイクでアキオくんが「リンゴ追分」をワンフレーズ唄ったんだけどこれが凄く格好よくて!思わず「うっわかっこいい…」と呟いてしまった。この曲ってブルーズ声に合うんだなあ。アキオくんの声はホントいいね。この手の声は大好きです。

凄くいい雰囲気だったなー。アキオもアベもおかえり!って感じで。皆笑顔で。後ろの一段高くなってるところの上手側にいたんだけど、フロアではモッシュだらけ。なのに不思議と殺伐としてない。

混み混みだったのでアベくんの姿は4割くらいしか見えてなかったけど、あの「ガキャッ」「ガッ」「ジャリッ」「ジャカジャカジャー」ってな、アベ音は満喫しました。あとあれだ、背が高いから顔はちゃんと見えたよ(笑)よく笑ってた。一挙一動に物凄い歓声が上がっていた。ギター縦に構えた時の客の反応は笑っちゃうくらいだった。ちょっとふっくらしたかな。しかしこれ迄が細過ぎたからね…ふっくらしてもまだ細過ぎるんだけどね…。

アキオくんのMCがまた良くて。いい兄ちゃんて感じ。カツヤくんもジンペイくんも格好よかった。演奏もタイト!

持ち曲少ないのでDJとOA(こいぬ)合わせて2時間半。あーなんかもーレポとか出来ん。楽しかった。ほろり。

****************

■FLOOR net
サイトまだ更新してませんが、ひょ、表紙がすごすぎる。かわいすぎる。DAFT PUNKの方じゃなくて、ブンブンの方ね!
川島さんが「(デビュー当事ファンだったひとは)もうお父さんお母さんとかになって、クラブからは遠のいてるんじゃないか」てなことを言ってましたよ…い、いや、そんなことないよ…(汗)確かに若いコ増えたけどね。世代に関係なくいろんなひとが聴けばいい!
中野くん、どこそこでエレクトラクラッシュに言及してますな。ベタOK!
付録の新聞にイシイくんの愛・地球博用音源レコーディングレポが載ってた。モニタースピーカーの位置設計からやってる様子

■EYESCREAM
「全裸で歌う勢い」、「孤立無援のロックンローラー」。川島さん名言が多過ぎます(笑)
ようやっとネガ部分を突っ込むインタビュアーがいたー。「一貫した終末感」。これ、ブンブンのデフォルトってことで

■ギターウルフのビリー急逝
ベースウルフ。エイプリルフールだと思いたいんだけど…違うのか…信じられない、まだピンとこない。先日ソニマニに出たばかりじゃないか。昨日QUATTROでライヴのフライヤー貰ったよ。貰ったのに

■せつない
iPodのオリジナルボディを作る仕事が来たけど、成果品が貰えるかわからない

■MP3プレイヤー
やっぱりiriverにしようかななどと踊らされてます。もはや音質云々よりも画像を保存出来るってとこに魅力を感じてますよ

■しかし
フジに行くとなるとその予算を突っ込まねばならん

■どはー!
サマソニ、電気グルーヴ×スチャダラパー!!!
やばい、ホントにタイムテーブルが不安だらけだ。
もうサイトも出来てる。凄!エイプリルフールだとか言うなよ…卓球ならやりそうだよ…(笑)



2005年03月30日(水)
小ネタ(なのか)

■フジかー!
QOTSA。あああああー。FEEDERはこっちだったか。ADRIAN BELEWも決まっててビックリよ

■各出演日
も発表に。くあー皆いい具合にバラけおってからに。1、2日目に目当てが多い。どうするどうする。で、出来れば日帰りしたいんですが…

■イシイくん
愛・地球博、瀬戸日本館(フロア1)の音楽をプロデュース。サウンドシステムもオリジナルにデザインしてるそうです

■remix
ブンブンインタビュー。ポジティヴポジティヴ言われてますが、後ろ向きに前向きなのもポジティヴって言いますからね。そこらへんのバランスが今回面白い。後ろめたい歓喜ってのもありますからね。ひとは誰かを犠牲にした上で成り立っている。
NEW ORDERの頁に、9月来日予定ってあった。わー!単独!?

■bridge
川島さんインタビュー。bridge初登場故、「写真では長髪の方」と紹介されてた(笑)
これは面白かった!序盤はインタビュアーがつんのめってる感あるんですが、段々中野くんのこととかロンドン時代のこととか、今迄あんまり話さなかったことが出てきて面白い展開に。
て言うか川島さんがこんなに喋るようになったのもここ最近だもんね…。大体NMEでは「中野→よく喋る方」て書かれたくらいですからー(中野くんもそんなべらべら喋る方ではないやん…)。川島さん単独のインタビューが少なかったとも言う。
タフかどうかって話、まあどちらもタフですよね。だからこのシーンで10年近くもやっていけてる。て言うかタフじゃないとやってけない。まああれだ、いつか終わるのは判っているけど、もうちょっといろんな音を聴かせてよ。
仲いい悪いって話、それはのろけともとれます(笑)
巻末にプレゼント用のサイン入りポラロイドが載ってるんだけど、川島さんはサインと一緒にパーマンの絵を描いている。パーマン…だよな……何か転脳((C)宝島)思い出した

■食玩
3つ連続で同じものが当たっている。そうこうするうちどんどん店頭から商品が消えて行く…数量限定だから。桜が咲くのを待ってるモリゾーとキッコロのがほしいんだよーほたる捕まえてるモリゾーとキッコロがほしいんだよー(泣)



2005年03月28日(月)
『ラヴ・レターズ』+本+α

『ラヴ・レターズ』@PARCO劇場

「FLORIFEROUS SEASON SPECIAL ―百花繚乱」シリーズ。アンディ=大森南朋くん、メリッサ=伊藤歩ちゃん。季節柄、風邪や花粉症に悩まされながらの上演、喉飴なめつつ客もがんばりました。咳や鼻が出るのは仕方がないね…。

2〜3年ごとに1本のペースで観ていますが、読む側は勿論、こちらの心境の変化や知識の蓄積によって、毎回印象が変わります。

初めて観た時は、携帯電話もメールも普及していなかった。中田選手がセリエA入りした後に観た時は、初めてペルージャと言う地名を意識した。あっ、中田が行ったとこだ!って。ずっと使っているミリペンが製造中止になって、困ったなあと思っていた時は、古い型の万年筆のインクを探すアンディに共感したなあ。店に残っていたカートリッジ買い占めたりしてたんで(笑)今回は大統領選後と言うこともあり、共和党と民主党ってとこに敏感になった。

涙が出るツボも毎回違う。今回は、理想的に見えた家族の裏っかわを、アンディが告白するとこで泣いちゃった。聖家族に見える家族。でもドラッグのリハビリや、吃音の治療をしている息子たち。

朗読が進むにつれ、女優さんが泣いちゃうことも多い。歩ちゃんは、アンディがメリッサに別れを告げる頃に泣き出した。ここがまた印象が毎回変わるところで、今回は、目の前で女を泣かしている!と言う事実をドンと突き付けられてしまったので、アンディあんた酷いよ!って方に針がぐーっと。メリッサはメリッサで困ったちゃんなんだけどね…。

今度観る時は、どんな感想を持つかなあ。

****************

■『ダーリンの頭ン中』小栗左多里&トニー・ラズロ
わーい新刊だよ!トニーとさおりが言語の構成や発音、由来を面白おかしく教えてくれます。歴史・文化にも深く関わっている言語だけに、民族的なところまで興味が行きます。民族的な慣習と言うのも、その土地の気候や地形から発展していくものなので奥が深い。はあはあ成程の連続。
責任を曖昧にする日本語を使っているから日本人はストレスがたまらずに長寿?って発想にもハッとさせられたり。小栗さんの着眼点は面白いなあ

■『パイドパイパー』4 浅田寅ヲ
わーいあっくんが表紙だよー!嬉しい!
伏線がますます増えてってますが、今回はストレートな話も多くズバッと読めました。和み部分もあったし…カラオケシーンは貴重だよ(笑)ジョー姐さん相変わらず格好いい。
だんだんバイオレンス版幸福の王子みたいな感じがしてきましたよ…まあ夏比古がどんなに肉体を失っても幸せになるひとはおらんがな…。指も目も耳も。何もかもなくなったとしても

■『甲賀忍法帖・改』1 浅田寅ヲ
このひとの新刊は反射で買っているので…。これは結構複雑。絵自体を観るのが難しい(笑)普通のマンガにあるような構図が少ないのでねー。そこも魅力ですが。
しかしこれ、分類が『男性向けコミックス』なんですね…いや、いいけど

■smart
ブンブン目当てで読んでたら、別頁に新井浩文くんがモデルで出てた。ろ、ロン毛になってるよー!

■あははははは
菊地さんの日記が面白いぞー。言っとけ言っとけ。反論・説明の場がないってのは厳しいもんね<Amazon(だけに限らないが)
何か逆に観るのが楽しみになってきた、DVD(笑)



2005年03月27日(日)
ブンブン+いろいろネタ

■LOUD
平田さんが編集長の頃いちばん読んでました…すんごい久し振りに買った。ロゴもサイズも変わってたんで見付けられなくてうろうろした…。
これのインタビューが個人的にはいちばん面白かったなー今のとこ。珍しく中野くんが川島さんのことを褒めてるし(笑)短くぎゅっとまとまってます

■FACT『Boom Boom Satellites/中野雅之』
ラジオ番組のテキスト。珍しく鹿野さんのインタビューでイライラしなかった…(笑)いいとこ突っ込んだインタビューだと思います。そだね、レベルミュージック。いいじゃないか、他にこんなやり方のひとたちっていないし。その分大変だろうけどね。楽チンなバンドではないよね確かに…。しかしだからこそ信用してるってのはある。まあまず音ありきですが。
今回のアルバムで気になったひとは是非『UMBRA』『PHOTON』も聴いてほしいな。この2作があってこその『FULL OF ELEVATING PLEASURES』だし。で、『JOYRIDE』も『OUT LOUD』もね!つうか全部いいから!(笑)
その時の状況を肌で感じつつ、音の変化をリアルタイムで聴けているってのはホントラッキーだと思ってる、ブンブンに関しては

■音楽と髭
新潟ローカルの音楽番組、川島さんのインタビュー。これは興味深い内容ですよー、濃いし!テキスト探せばあります、気になる方は検索してみて

■テレビ
スペシャとMTVに出てた。
・スペシャ
生放送てこともあってかボロボロでした(笑)司会のひとに「『喋るの苦手で…』て謝られた」「音で全てを表現するってタイプのひとたちなんでしょう」とフォローされていた。プレゼントのTシャツを、中野くんは適当に丸めて川島さんに渡し、川島さんは綺麗にたたんでいた
・MTV
こちらは結構くだけてました。司会の鉄平くんとは何度か会ってるからかな?アンガールズの真似byにゃかのも見れた(笑)
中野くんちのねこ・弥生ちゃん、最近死んじゃったんだってー(泣)スタジオ紹介もあってよござんした!

■ツアー
SOLD OUTって言われてるとこも、あるとこにはあります(定価で)。気になってるひと諦めないで探してみて!今回かなり面白いことになりそうなんで

■ハラカミくん
『LUST』
新譜!4年振り!待ってたよーーーーー!!!

■スズカツさん
ギリシャ劇『エレクトラ3部作』第3話「弟オレステスの放浪と帰還」
演出・台本:鈴木勝秀
音楽監督・指揮・作曲・台本構成:笠松泰洋
振付・出演:森山開次(ダンス)
作詞・台本協力:岡本おさみ
出演:篠井英介(語り)、飯田みち代(S)/成田博之(Br)/室屋光一郎(Vn)/大平清(サズ・ウード)/安田謙一郎(Vc)/山田武彦(P)/高子由佳(Cl)/藤田旬(Fg)/齋藤順(B)/萱谷亮一(Perc)
7月14日(木)〜17(日)@王子ホール
わー面白そう!森山開次さんって『茶の味』で踊ってたひとだー。これは楽しみ!

■ぎゃー
M-ON!TV、OFSだけじゃなくTOTPも終了だってー(泣)



2005年03月26日(土)
ちょっと修行っぽかった

『DEMONLOVER』@シアターイメージフォーラム

うーんうーん、突っ込み隊が出動です。

これはアサイヤス監督が見たいコニー・ニールセンの映像集ってことで!監督のSっぷりが炸裂!仕事が出来て強気でルックスも抜群のイイ女を陵辱したい!弱った顔が見たい!こんな格好させてみたい!クロエ・セヴィニーのサーヴィスショットも撮っちゃうゾ!

まあその目線で見れば面白いですよ…確かにこんなに弱ってるニールセン見たの初めてでしたし。『グラディエーター』でも『ハンテッド』でも頭の切れる強い女性像だったしなあ。何かこれ、ソフト化されてレンタル開始したら「エロティックサスペンス」の棚に置かれそう。エロさと会話の機微を読み取れ!な雰囲気はフランス映画ー!て感じでワクワクしましたけど…。

いや、オープニングの映像や音はすっごく格好よくて、掴みは良かったんで「うんうん、それで?」「それからそれから?」「で、どうなんの?」「うんうんそれから?」と前のめりに観ていたら終了してしまいましたって感じです…。

いやーでも音楽(SONIC YOUTH!)は良かったな。サントラ買おうかな。

あ、あと大森くんがフランス映画に出てるってのにちょっとウキウキしましたね。予想より沢山出てたし。エンドロールに「NAO OHMORI」って出た時は嬉しかったな。

****************

『DROP CINEMA PARTY 2005』@テアトル新宿

もう恒例ですね、ENBUゼミの発表会。監督×俳優コラボレートコースの5作品を上映。専任講師・篠原哲雄監督と豊島圭介監督、ゲスト大森南朋くんと板谷由夏ちゃんのトークショウもありました。「どこに出会いが転がってるか判らないので呑みに誘われたら断るな、金がなくても呑みに行け」だそうです(笑)詳細はいろんなところにアップされているので探してみよう!

上映作品はピンキリでした。まあ発表会ですから…単純に技術が追い付いてないものもありましたし(音声が拾えてない等)、面白いのもありましたよー。



2005年03月25日(金)
ラッシュな訳ですよ

何でいっぺんに出るかねー!

■『MUSICAL FROM CHAOS 2』DATE COURSE PENTAGON ROYAL GARDEN
G.が大友さんからジェイソンさんになってからの音源を集めてます。ライヴ盤CD+DVD2枚組。曲は被ってるのがありますが全て別テイクとのこと(DVD未見)。濃い!

■『WAITING FOR THE SIREN'S CALL』NEW ORDER
アルアサ キミハ メ〜ガ サメテ〜♪
ダレカノ ナ〜ク コ〜エガ スル〜♪
まわるまわるまわるよ〜ヒー!まだ1回しか聴いてないのに!
それはともかく、いいですわー。捨て曲ない!切ない、優しい、けれどやさぐれ。極上のポップソングが11曲。バーニーはホント声変わらないね…。キャリア長いのに、若いリスナーも増えてってるようですごいなあと思う。
は!今年の夏フェスあり得るんじゃないの…そんで日本語詞の「KRAFTY」唄うんじゃないの…

■『LULLABIES TO PARALYZE』QUEENS OF THE STONE AGE
通常盤はもう出てるんだけど、こっちがほしい。もう2〜3回発売延期してる…日本のレコード会社は冷たいよ(泣)と言う訳で未聴

■『GUERRO』BECK
国内限定盤出る迄待機中、久々に買う予定。こっち側のBECKは大好きだ!あー今回はライヴ観たいなあ。うーん、フジ…どうしよう…と思ったら、チケットプレゼントがあるらしい。応募してみよっかな

■シェー
THE LA'S RETURN!
本国でもニュースになってますよ!えーと、皆さんもうお元気になって…る…んですよね?ウォームアップツアーが決まってます。本国のひとも観られるね、よかったね

■初めて食玩にハマる
モリゾーが欲しいのにキッコロばかり当たる。会場限定のもかわいいなあ〜



2005年03月23日(水)
『FULL OF ELEVATING PLEASURES』

『FULL OF ELEVATING PLEASURES』BOOM BOOM SATELLITES

新譜を買う数時間前に川島さんのインタビュー@sprigを読んでいて(しかし何故sprig…)、「人を好きになること自体、暴力的で勝手なこと」とかまた興味深いこと言ってるなあーと思ったのも束の間、「歌詞を書く時に、誰に届くのかを目にしたくて、丸の内カフェとか行ったりする」。……丸の内カフェに…いるのか?いるのか川島さんが言葉を伝えたいひとは?ちなみに写真は昨夜呑んでただろうと推測されるような693(ムクミ)顔でした。

そしてJAPANインタビュー&アルバムライナーの中野くんの鬼発言にブルブル握り拳。鬼!やっぱあんた鬼だ!ホント他人に厳しい…自分にも厳しいのでしょうが。川島さんは心の広いひとだねー。『雨ニモ負ケズ』に出てくる理想のひとみたいだねー!

と言う訳でギリギリ歯ぎしりしながらPLAYボタンを押しましたが。はーいそんな戯言も帳消しですよー(ここ迄書いておいて何を言う)!このひとらはインタビューが苦手なんだ…そうなんだ…でも読んじゃうんだ…気にしちゃうんだ…実際音で判断する迄すっごい怖いよ!それってプロモーションとしてどうかと思うよ!

はあはあはあ、前置きが長いよ。以下おぼえがき。全て私見。

■えらい聴きやすくなったなと言うのが第一印象。こっちが慣れたか?
■リズムパターンは強力中野節!て感じですが、何だろう、エッジも効きまくると滑らかになるもんだなと…ただし触ると皮膚が切れますよと
■アゲアゲ
■カオルくん、ベースで参加かと思っていたけどクレジットではCo-Produceになってますな
■リズムの構成制御みたいな役割を〜みたいなことを中野くんが何かで言ってたな。「僕がやるとやりすぎて変態チックになっちゃうから」って
■いやそれがいいんやん中野くん!
■あーしかしそれがあったから聴きやすいのか?
■平井さんの脚に2kgの重り着けてキック録ったのって「RIDE ON」辺りかな
■「ROUTE FOR EXILE」のベースラインや上ものは中野くんの手癖って感じだけど、リズムパターンが今迄にはない感じで(このリズムをブンブンでやるかと言う)面白い組み合わせになってるなあ
■『APPLESEED』収録の曲がプロトタイプになったかなと思われるものがちょろっと
■やっと「ANTHEM」の歌詞が判って嬉しい!こちらのミックスもいい!
■アゲアゲの言葉を意識して使ってますってことだがやっぱり陰影が濃い。ここらへん川島さんならでは
■今回DICEは歌詞構成の方で参加してるようです
■ヴォーカルで参加しているSANDAY FAY、EVONY FAYの声がいいー
■「STRIDE」すごくいいんですけど!うわーこれライヴでやられたら泣くかも知れん
■「ANTHEM」〜「ECHO TAIL」〜「STRIDE」の流れがすごくいい
■他人に厳しくし過ぎた!とか思ったのか!(笑)優しさに溢れてますよ中野くん!
■そうは言っても聴くのに体力使います。集中力も使う
■聴き流しは出来ません
■いやホント中野くんは凄いなと思うよ…毒吐いちゃうけど愛情の裏返しと思ってくれー
■こんなん作るひとってなかなかいないって
■鬼!妖怪!(褒め言葉)
■ちょっと音圧低い?音が軽く感じる部分も。プレイヤーの問題もあるかも知れないけど
■まあそこはライヴで!ドカンと!
■アートーワークは微妙。いつもやってるブレイクビーツデビル平田さんなんだけどな

まだ2回しか通しで聴いていないので、これからまた印象が変わってくるかも。しかし構成が見事で、1回聴くとかなり腹いっぱいになります。

それにしても、中野くんがロックロックこんにちはー!と言えば言う程ダンストラックとしての強度が上がっているのが興味深いです。ライナーによると意識的だったようですが。

ライヴが楽しみだ。



2005年03月20日(日)
横浜うろうろ+α

『マルセル・デュシャンと20世紀美術 ―芸術が裸になった、その後で』@横浜美術館

最終日の前日にギリギリ駆け込み、混み混みでした。

デュシャンの作品、作品再現、デュシャン兄さん俺も作ってみたよ!作品の7セクション。絵画時代のものも結構ありました。

極端な話、デュシャンの作品はやったもん勝ち(それを最初にやったことが凄いんだけど)で、そのやったことが社会に及ぼした(または及ぼさない、世界は何も変わらない)事実を“体験”することがキモではないかと思うので、後々展示された作品を鑑賞するってのはあまり大事ではない気も。事件を検証していくと言う感覚の方が近いかな。その作家が存在したことで、後世はどんな影響を受けたか。または受けなかったか。

そんな訳で、吉村益信さんの『大ガラス』にいちばんウケた。こういうの大好きだ!日本じゃないと通じないよこれ!(大笑)森村泰昌さんのセルフポートレイト以外の作品(珍しい)も観られてラッキーでした。こうやって世界中で、そこでしか解らないデュシャンの作品が出来て行く。もはやデュシャン本人の考えの及ばないところ迄。そういうのって面白いな。

いとうせいこうさんが前を歩いてて、ほぼ同じコースで作品を観て行きました。こんな体験もデュシャンのおかげ(笑)せいこうさんの後に並んで『遺作』の覗き穴を覗いたよあっはっは。

帰りはみなとみらい〜中華街〜元町と散歩のつもりがほぼウォーキング。いぬが沢山いたなー。ねこもちょっといた。

****************

■おいおいおい
言われてみればそうですよ。
フーファイがナエロック、ME FIRST〜がサマソニに出るってことは、クリスはその間日本に滞在してるんだよね。…クリスだけ残るの?それともフーファイで何か…何かやったりは…た、単独とか…デイヴがサマソニに来たりとか…NINの新譜にデイヴ参加してるそうだし……あわー

■と今から
脳内でタイムテーブルを組んだり移動時間とかの計算をしています。新しいスニーカー買って今から履きならしておこうかとか。アホです

■だって
楽しみなんだもーん!ドタキャンは勘弁な!

■脳内と言えば
来そうなメンツをいろいろ妄想してて…一応根拠はあるんですよー新譜出るタイミングとか。あとで照会するのもオモロそうだし書いておこー。
PEARL JAM(そろそろ来そうだよ…)、AUDIOSLAVE(タイミング的に)、GARBAGE(ここもそろそろじゃないのー)QUEENS OF THE STONE AGE(ニック復帰込みで!)、ALEC EMPIRE(チャーリー込みで!)、ブンブン(ガチ)、OCEAN COLOUR SCENE(願望)
やっぱフジにも行かねばならんかな今年は…皆サマソニにおいでよ!(自分中心)ああっでも皆サマソニに来たら絶対タイムテーブル被る!困る!決まってもないのにパニックです(アホ)

■となると
やっぱフジにもバラけてほしいなあ(いやだから決まってないって)

■今のNIN
ジェロームは残ってるらしい。あとはどうなってるんだ〜。リークされてる新曲のクリップ映像観たんだけど、トレントさん以外のひとがイマイチはっきり映らないんで何とも。演奏技術は勿論ルックスにも(笑)厳しいトレントさんのことだからいいメンツ揃えているとは思いますが、やっぱ前回逃したのは痛い!あああの日程じゃなければ!

■あ〜
『SIN CITY』の美麗ベニシオさん、役のために鼻と顎をちょっといじっているそうです。メイクとかでかな?どーりでイメージが違う訳だ…綺麗過ぎる(酷)いや、綺麗なベニシオさんて綺麗なジャイアンくらい違和感があるもんで…



2005年03月19日(土)
自転車キンクリートSTORE『海辺のお話』

自転車キンクリートSTORE『海辺のお話』@俳優座劇場

上の住人は、最近ではひらいけんを夜中の3時に熱唱するだけでは物足りないらしく、明け方の5時とか6時に大乱闘を始めます。冷蔵庫並に重い物を落としただろう!と言うくらいの音と地響きが!投げ飛ばし合いとかしてんのかな…目も覚めるっちゅうねん。あまりにもあんまりなんで大家さんに相談したら「学生の男の子ふたり暮らしで、大親友らしいんだけど…」とのこと。大親友がどうして明け方に乱闘すんねん。しかも叫んでる!号泣とかしてる!丸聞こえ!引っ越して来た時はちゃんと挨拶にも来て、礼儀正しい子だなと思っていたのに…どうしてくれよう。数カ月は何ごともなかったのになあ。やはり他人が一緒に暮らすってのは難しいことだよなあ。ましてや一生を共にするとなると?

と言う訳で昨夜も上がうるさくて眠れなくなり、寝ぼけ眼で観に行ったので前半はうとうと…すみません…。そして後半は、他人が一緒になるってえのは〜てことを延々考えながら観る。以下ネタバレありです。

海辺に遊びに来ているチャーリーとナンシー。退職もして、余生を静かに過ごしたいと思う夫チャーリーと、3人の子供たちを立派に育てあげ、残りの人生を有意義に過ごしたいと思う妻ナンシーのすれ違いが描かれていきます。長年連れ添った夫婦だけど、決定的に価値観が違う。今からでも離婚したいと思い始めるナンシー。会話はどんどんすれ違い、ふたりの心もどんどん離れていく。そこへレスリーとセアラと言う夫婦が現れます。彼等はちょっと奇妙な夫婦です。えーと、トカゲなんです。ええ、姿が。海からあがってきた両生類と言った風情です。

チャーリーたちはそりゃもう驚いて大騒ぎになりますが、不思議なことにレスリーたちと言葉が通じます。意外と言葉が通じると安心するもんだよね(笑)4人は会話を始めます。人生について。夫婦について。死について。

愛情の概念がなく、「それって何?」と問うレスリーたちですが、レスリーはセアラを大事にしています。終盤チャーリーはセアラに「レスリーがいなくなったらどうする?」と問います。多分死の概念がないセアラは応えます、「探しに行くわ」。「それでも見付からなかったら?二度とレスリーが帰ってこないと判ったら?」今迄考えもしなかった可能性を突きつけられ、セアラは泣き出してしまいます。それを見たレスリーは、「何でセアラを泣かした!こんなことセアラは初めてなんだぞ!」とチャーリーの首を絞めるほど激怒します。

つがいになり、交尾をし、卵を沢山海に放し、雄は雌を守る。全て本能からの行動です。それでもレスリーに、セアラへの愛情のようなものを感じるところが面白い。見かけはトカゲなのに(笑)小松さんがめっさ格好いい!あれは惚れるって!あんな格好いい小松さん初めて観たよ…。リーフレットに本人も「あーいう格好してるからできる。普通にスーツとか着てたらできない」と言ってましたが(笑)格好いい小松さんを観たいひとは観に行くといい!ホントステキだから。理想の男がトカゲの着ぐるみ着てるだけと思えばいいから!

レスリーとセアラは人間が進化する以前の姿かも知れないし、進化したものがひとまわりした姿なのかも知れない。別の世界に暮らしている自分たちかも知れない。チャーリーが子供の頃海に潜って遊んだことを話すシーンがあります。チャーリーはレスリーかも知れない。とっくみあいをしたふたりは、最後握手しようとします。握手と言うものを知らなかったレスリーたちに、ナンシーが教えたものです。しかしふたりが握手をしようとするその時、当のナンシーが「だめ!」と叫びます。やっぱり解り合えないか。それは仕方のないことです。それでも、何とか解ろうとする努力は忘れてはいけないんだと思います。諦めないと言うのは難しいけど。

と綺麗に締めたいけど、上の住人はお互いを解り合う云々の前に周りの住人に迷惑かけてるってのに気付いてくれ…どっか引っ越してくれ…。

見かけのインパクトもありますが、小松さんと歌川さんのトカゲ演技はとてもチャーミング。トカゲ動きなので、かなり身体はキツいんじゃないかな…着ぐるみも重いし暑いだろうし。小松さんて腰痛持ちじゃありませんでしたっけ…だ、大丈夫かなー。花王さんと木内さんのすれ違い夫婦も痛くてよかったな…「違和感を感じながらここ迄来ちゃった」って感じが。それを認めてしまうと、今迄の自分の人生って何だったわけ?と言うことにもなる。それでも踏み込んでしまった。やりすごしてもいいんだけど、そうはしなかった。

おもろうてやがて悲しきオールビー作品。描く世界は徹底的に同じもののような気がします。人間は決して解り合えない。言葉は決して有効ではない。それならどうする?それでも生きていく?『動物園物語』も『山羊』も、観た後に孤独を痛感させられるものでした。機会はなかなかないけど、これからもいろんな作品を観ていきたいな。



2005年03月18日(金)
はい決まりー!

行くの決定

うわあああーうわあああーホントだよ…ホントに来るよ…にだりどたいとぅうぇいかっうぇいかっ(思わず唄う)

NINとOASISがヘッドライナーなの?てことは両日行かなならんがな!いや行くし!インドアとアウトドアの振り分けがいちばん心配だよ!空気読んでよクリマンさん!

AUDIOSLAVEじゃなくてYELLOWCARDだったか。でも今年新譜出るんじゃなかったっけAUDIOSLAVE?予断を許しませんよ…。

何げにTHE LA'Sってのが!今年は…今年は凄いんじゃないの…ちょっとーどうしようどうしよう!

****************

■『ドレッサー』@PARCO劇場
ちょこっと情報追加。
8月24日(水)〜9月11日(日)
演出:鈴木勝秀
出演:平幹二郎 西村雅彦 松田美由紀 久世星佳
仙台、大阪、北九州、名古屋、水戸 他でも公演あり



2005年03月17日(木)
R.E.M. on tour+α

R.E.M. on tour@日本武道館(3/16)

うわーん行ってきたよー!うわー!(泣)

ただでさえ花粉でがびがびの目が、涙でますますがびがびに…。そして背筋が痛い。腕上げっぱなしだったからか。普段の運動不足が窺えます。しかし周りにもそんな大人がいっぱいだ!親子連れもいたぞ!社会人に優しい前座あり本編19:40スタートだ!

いやあもうー性根を叩き直されたってな感じです。終演後パンフを見せてもらったら、今回のツアー日程と、場所の一覧と地図が書いてあったんだけどすごい本数、すごい移動距離。日本公演も3連チャン・休日なしなんだよね…。こっちは一度っきりでもあっちはもう何十回何百回とライヴやってる。それであのステージはすごいよ…。

中盤ブレイクがあった時に、拍手が鳴り止まなくなってジーンと来た。スタイプさんも笑顔で客席を見回してて。10年かあ…N.Y.はいろいろあったよね…こっちもいろいろあったけどね…。「LOSING MY RELIGION」がますますドッシリ響く。最後の方でアムネスティとオックスファムについてのコメントをしていて(チラシも配られていた)いろいろ思うところがあった。「僕達は、コンフューズしていて…とてもストレンジな国になっているアメリカから来た」って話もしていたけど、それはアメリカだけじゃないとも思うし。

スタイプさんはもともとがおっとりなのか、日本だからなのかゆっくり喋ってくれてました。10年振りだからか「この曲はね〜☆」と曲毎に思い出話なんぞしてくれて。「次の曲(「IMITATION OF LIFE」)は日本のラジオで1位になった曲なんだよ☆」「遠い遠いアメリカのN.Y.から来ました〜☆」「武道館と言えばチープトリックだよね☆ブドウカンじゃなくてブドカンだと思ってたよ☆」「ソニックユースも今日本に来てるんだよね、今週は皆忙しいねえ☆」「そうだ、京都行こう☆」てな感じでした。客席から名前をガンガン呼ばれて「はいはい?☆」「May I help you?☆」なんつってかわいい。「マイケル、アイラブユー!」と叫んでる男のひとが斜め上にいたなあ。しかしスタイプさんは他のひとに「I Love you☆」と言っていた(笑)

そんなスタイプさんでしたが、唄い出すと鬼神のようだった。もう〜あの声!あの声ですよー!力強い!なのに繊細!しかしその唄に反して?踊りが面白かった…格好いいのに何故かおかしい…スタイルもよくてスーツも似合っているのに何故かおかしい…チャーミングなひとだ〜。「ORANGE CRUSH」では拡声器持って唄って格好よかった!

ピーターさんはニール・ヤングみたいにガキーンガギャーンなギターを弾いていて時々遠くへ行ってしまっているようでした。こんなに動くひとだったんだね、格好よかった!いつも花柄のシャツ着てる印象が…。そしてマイクさんはキラキラしてた。スパンコールの衣裳(…)だけでなく、何か…輝いてたよ…。最後3人で肩組んで挨拶した。長いんだよねもうこのバンドも…大学からもうずーっと一緒なんだよね。しみじみ。

編成は、バンドの3人+G.+Key.+Drs.の6人。マイクさんがピアノ弾く時はKey.のひとがB.弾いてました。もうねー音がいいのよ!武道館なのに!どういうこと?ブレないと言うかヨレないと言うか…。音の大きさも丁度いいと言う感じ。

アンコールでやった新曲(「I'M GONNA DJ」だったかな)ってのが何かエラいアグレッシヴな曲で格好よかったよ…。オーラス「MAN ON THE MOON」でガン泣き。目が痛い!あーとうとう聴けたよライヴで!

あと2日、大阪と名古屋!行けるひとは是非!「See you very soon☆」つってたけどスタイプさんの体感時間は特殊なので(何かここ数年歳とってない感じがするし…)次もまた10年後だったりするかも知れないので(笑)

とここで大阪の情報見たら完売、当日券販売もなしとのこと。じゃあ名古屋!行けるひとは是非名古屋へ!

しかし京都寄れる時間はあるのかね。ちょっとはのんびり出来るといいね。

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■あやー
イアンがやらかしとるー
まあ客もいかんよ、これは…

■iriver H10 vs BOOM BOOM SATELLITES
今MP3プレイヤーを買おうといろいろ調べてるとこで。こんなん読むとうっかりiriverにしてしまいそうだ…落ち着け落ち着け

■ぎゃー
KIRIN極生CM
フーファイの曲が使われてる!!!ビックリしたー!
考えてみれば10周年なんだよねフーファイ。初来日の初日のことは今でもよく憶えてるよ!フェスもいいけど単独で来てよ!

■おお!
先日のAIC再結成(…)でメイナードが唄った「THEM BONES」と「MAN IN THE BOX」、ここで聴ける!
教えてくれたひと有難う有難う!



2005年03月16日(水)
R.E.M. on tour(予告)+雑誌ネタ

R.E.M. on tour@日本武道館

楽しみ楽しみ!詳細は明日以降。当たり前。まだ行ってません。

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雑誌いろいろ。

■Esquire(US)の最新号
ベニシオさんカヴァーストーリー+スコットのセキララバイオ。

"Benny the Troublemaker"
まだ写真しか観てない。新作『SIN CITY』のスチールが載ってたんだけど、ベニシオさんとは思えない美麗フォトですよ!(笑)ポスターはこちら。何かバンデラスみたいだ…アメコミ原作だし!かつてないベニシオさんが観られそうですよ!日本公開はいつかなあ

"The Devil Gives You the First Time for Free ―A biography of my addiction" by Scott Weiland (as told to Mike Sager)
まだざっとしか読んでないけどホントにセキララだ!かなり突っ込んだところ迄話してる。「僕の両親は〜」ってとこから「僕がメアリーと出会ったのは彼女が16歳、僕が23歳の時で〜」「ヘロインが〜コカインが〜」「コートニーと一緒にクスリをやりまくり〜」…やっぱり出た、コートニー姐。お互い長生きしてけろ…。
最後は家族とのノロケで終わるんですが、「僕の経験が今ハマってるひとへの助言になるといい」とのことでした。そうですね…てか、こういうのは完治ってのはきっとない!スコットもいつまたああなるか判らない!いい方向へ進めばいいと願うばかりです

■BARFOUT!最新号
あれ?サイト更新されてないや。ブックファーストで買ったんだけど早売りだったのかな。vol.116、ジャームッシュ表紙の号です。ブンブンインタビュー掲載。ライターの方がアツいです

■MEN'S NON+NO G
大森くんのファッションフォト掲載。こちらにもジャームッシュのインタビュー。先日テアトル新宿で予告編観たけど、『コーヒー&シガレット』面白そう!



2005年03月15日(火)
踊らされている訳ですが

まあこういう時は踊ってしまった方が楽しいので。

■サマソニ
虫食い、ちょーっとずつ種明かしされていってるのが歯痒い…。そしてちょっとずつ増えてってるのが気になる…。****O*****ってAUDIOSLAVEですか…どうなんですか…。そして*E**E*はWEEZERかも知れないがFEEDERかも知れないのよね。これはどっちでも歓迎だなあ

■『恋心〜思ひは時間(とき)を超えて、今も昔も〜』
大阪もアナウンス出た。東京…あるよな…あってくれー

■ブンブンも雑誌ラッシュです
Sound & Recording magazine(表紙&巻頭)
SOUND DESIGNER(中野くんインタビュー/スタジオ紹介)
やっぱ機材関連誌にはドーンと扱われますな。僕たちの闘争が!とかこれで世界と対峙する!とかゆーインタビューよりも中野くんがヘコまず話せるのでいいんじゃないでしょうか(笑)これから出る音楽誌が怖いよ…。
それにしても、平井さんの脚に重しつけてキックを強くして録音って話が怖過ぎた。中野くんて結構発想が体育会系だよね、いい意味で。肉体から発する音楽とは!とかアツく考えてそう。
WHAT's IN?にもちょこっと。YMO『L-R TRAX Live&Rare Tracks』について、中野くんのコメント。当事エレクトロものでライヴやってたのってさぞ大変だったでしょうねえと言う話をしてました



2005年03月14日(月)
あうあうあー

出たよサマソニ出演陣虫食い第一弾!

**E**** *******(TEENAGE FANCLUB?)
***(MEW?)
S*******(SLIPKNOT?)
*** **A** ******(THE BLACK CROWES?)
*** *****( IAN BROWN?)
*****E*(ROOSTER?)
T** *****(THE KILLS?)
******(WEEZER?)
T** ****** F***(???)
***(311?ASH?NAS?YES?bis?あり過ぎ!)
** *N *** *A***(TV ON THE RADIO?)
*****(OASIS?)
*** *E*******(THE DEPARTURE?)
** **R** *** *** ***** ******(ME FIRST AND THE GIMME GIMMES?)
**** **** *A***(NINE INCH NAILS?)
*** ****L* *L****(???)

(数時間後3つ追加されてた)
*A*(???)
**M(MUM?)
***** *I*(???)

全部伏せ字になってるのって何!これじゃ虫食いじゃないよ!

しかし**** **** *A***って、NINE INCH NAILSだよな…だよな!あああああー今度こそは!今度こそは行く!前回来日はペッパーズとまるまる日程被ってて行けなかったんだ…。しかし今メンバーどうなってんだっけ。チャーリーもダニーもロビンもいないよね。つうかロビン帰って来い!ガンズ動いてないんだからさ!…あうあうあー。

そしてやはり…OASIS…OASISじゃないかな…あうあうあー。あと噂で出てるあのバンドこのバンド。うううー、この日程かなり厳しいんだけど、今年は行かずにおれようか。

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■『No Maps 〜ウィリアム・ギブソンとの対話〜』
どるさんに教えてもらった。これ気になるなー。『ニューロマンサー』クリス・カニンガム監督で映画化って話あったけど結局流れちゃったの?観たい…観たいよ…

■そう言えば
ディックの『暗闇のスキャナー』、キアヌ・リーヴス主演で映画化されるんだよね!ハリウッド製だと健康的になりそうな気がして不安ですが…脚本がチャーリー・カウフマンなんですよ!期待期待!

■と言えば
キアヌ、エルロイ脚本の『ザ・ナイト・ウォッチマン』に出演
だそうで。これも気になるよ!エルロイ!スパイク・リー監督ってとこも気になる…。
キアヌって美しいな〜面白い役者さんだな〜と常々思うのですが、好きの範疇には入ってないんですよ(失礼)。しかしこれだけ気になる作品に立て続けに出られると〜!

■エルロイと言えば
『ブラック・ダリア』映画化してくれんかなーとよく言ってます。観たいよねー

■ユニクロジーンズのCM
漣さんの隣でサックス吹いてるひとって、YUKARIEさんだよね?

■めざましテレビ『広人苑』
今朝の回は大森くんでした!いやー今月メディア露出ホントに多い。麿パパも出てうふふふふ。
フジテレビ721 & 739でロングヴァージョンもオンエア予定だそうで楽しみだ!
しかしこれ昨日知った…新井くんの回もうやっちゃったかなあ。地上波でのオンエア逃しちゃったのでー(泣)

■ブンブン
追加とれた。うひひ

■面白いネタばかり出てくる
VELVET REVOLVER、スコットのことはリアルタイムで見てきてるので知ってるけど、元ガンズのメンバーについては殆ど知らないのでいろいろ見てまわってます。いやあロケンロールライフネタが出るわ出るわ。
TATiさんが「スラッシュとかはライヴ出来てツアーまわれることこそが楽しかったんだよ…それでよかったんだよ〜。なのにアクセルが権利関係とか厳しくしちゃうから、バンド活動もままならなくなってさ…でもアクセルもひとを信じられなくなっちゃうことがいろいろあったんだろうし〜(泣)」って言ってた意味がちょっとわかってきたり。ファンは複雑だよね…クスリ周りのこととかね…(しみじみ)
そんな中ダフの微笑ましいネタが。「ガンズで儲かって金に不自由しなくなったんだけど、その金をどう使えばいいか判らなくなっちゃったんで、大学に入って経済学を専攻した」。VRを始める前くらい迄通っていたそうで、「その際は歳のうんと離れた学生たちに囲まれて、毎日いろいろな話をして楽しかったのだとか。基本的にダフは寂しがり屋で人とワイワイやるのが大好きなよう」。
ははは、何かいいな!いいひとそうだダフ



2005年03月12日(土)
『天然のカオス、大森南朋』

『天然のカオス、大森南朋』@ユーロスペース1

意外にも東京初開催、大森南朋くんの特集上映。思えば横川や金沢でやっていて羨ましかったものでした。『忘れられぬ刑事たち(全長版)』以外は全て観ているラインナップですが、スクリーンでまた観られる!スクリーンで観てみたかった!と言う作品を選んで行くつもり。初日は『殺し屋1』です。

いっやー久し振りにスクリーンで観ましたが、やはり面白い!4年前の作品なのに、あの“熱”が未だに感じられる。18歳以上で良かったなーと思える大人の娯楽作。今回観て、ホントこれ娯楽作だわと思いました。フィクションとして楽しめる。痛みを知っている大人が楽しめる。サドやマゾの性癖を持っているひとが、どう犯罪と折り合いを付けながら、あるいは犯罪の隙間をくぐりぬけながら満足を得ようとしているか。歌舞伎町のケイオスっぷり。その歌舞伎町にホントに住んでいそうな出演陣。サントラと効果音の素晴らしさ。

先日『パッチギ!』を観た時にも思ったけど、殴れば痛いとか、どのくらい痛めつければひとは死ぬんだってのを肌で判っているひとだったら、何歳であろうがフィクションラインの判断を下せると思うんですよね。『パッチギ!』にはR指定はついていない。むしろノンフィクション的な部分もある。でもこの作品は、先日書いたように“ケンカの礼儀”をわきまえていた。

『殺し屋1』にはR18と言う枠がありますが、こういう基準は年齢では決められないと思います。でも法律で決めとかないとややこしくなるからね…。18歳以上が大人とは言えないが、18歳以下が子供とも言えません。でも18歳にならないとこれは観られない。

同様にSMの世界は、そういうのが好きなひとが好きでやっていると言うか、そうしないと満足を得られないので仕方がないよなあと。ピアッシングやタトゥーもそうかな。勢いでやると後悔するんで、覚悟はしましょうと。傷害や人殺しは犯罪になるってことを想定に入れた上で快楽を追求すればいいんじゃないのと(丸投げ)。で、そうなると相手への想像力が必要になる。SじゃないひとやMじゃないひとへ強要するのはダメですよーと。まあやってみれば目覚めるひともいるかも知れないけど(笑)

セーラちゃんは好きで(殴られるのも含め)あのヒモ男のとこにいたんだったよなあ。原作ではそこらへんが突っ込んで描かれてた。で、イチも、彼女をヒモ男の暴力から救い出そうとしてじゃなくて、自分が暴力を振るいたくての行動だったんだよね。そんなん当事者にしか判りませんからね…。

ああ、だから山本英夫さんの作品は面白いんだ。実はすごく倫理観が見えているひとだと思います。で、その倫理観を揺さぶろうとしている。そんなことが道徳的なの?それをあなたは正しいと言うの?と問いかけてくる。『ホムンクルス』も今後の展開が楽しみです。

しかしこれを映画化した宮崎プロデューサーも三池監督もすごいなと思いましたわ…。えーと、あんまりひとには勧められませんが(苦笑)ホント面白い作品です、映画も原作も。

大森くん若い!黒目多い!かわいい!(そこか)いやーかわいかったなー。その分スイッチ入った時のイチの顔はすっごい怖かった。うわキてるー。ああいう冴えない人物の中に潜んでいる狂気をさらっと見せられるのは何故だろう。会場で配られていたパンフレットにあった「(無論あくまでそう見えるというだけの話だが)この人は本当に人を殺す。いくら凄んでも駄目な人は駄目なのだ。大森さんはさして凄みもせず、“普通に人を殺す”のだ」と言う中井監督のコメントそのものズバリ。こういう空気ってのは努力では出せるものではないよね…。こんなひとが保険会社のCMでほのぼの新婚さんを演じているなんて、空恐ろしいです(笑)役者ってのは怖い職業だ…。

それにしても改めて観ると、タケシのキックがモロ入っていて痛そうでした。うまい具合プロテクターがない箇所(脇腹とか)を蹴ってるよ。こどもは遠慮がないね…(笑)タケシくん、あと何年経ったらこの自分の出演作品が観られるようになるのかな。

そしてあんな衣裳を難なく着こなせている浅野くんはやはりすごいなと思った。着られてる感が全くないよね…。塚本さんのムキムキシーンは思う存分笑わせて頂きました。名シーンです。監督ステキ!國ムラジュンさんも寺島さんもステキ!そしてそんな濃いーメンツに混じってさらりと存在している大森くんはやはり魅力的な役者さん。お、巧く締めました(笑)



2005年03月09日(水)
『トニー滝谷』+α

『トニー滝谷』@テアトル新宿

合ってる。合ってる。村上春樹さん原作で、市川準監督で、イッセー尾形さんと宮沢りえさんと言うキャスティング。ちょっと不思議で、でもどっしりと重くのしかかる孤独感をすんなりと受け入れられるような錯覚に陥る。それが当たり前のことのように。登場人物は風をまとっている。室内でも髪が風になびいている。室内から見える風景はどこまでも拡がっている。まるで窓がないみたいだ。

西島秀俊さんによるナレーションが淡々と続く。そのナレーションを登場人物がモノローグとして受け継ぎ、自らの心情を吐露するシーンが何度もある。

観客を我に返らせる仕掛け。ナレーターは現在迄の物語を知っている。現在に立っているひとが過去を語っているんですよと言うルールを観ているひとに提示する。その時その時の登場人物が何を思っていたかの確認作業を、観客はナレーションとモノローグを通してやっていくことになる。

その「観客を我に返らせる仕掛け」は、トニー滝谷の美大生時代をも尾形さんが演じていると言う無理にも使われている。尾形さんが、ボサボサロン毛のヅラを被って、若い(歳相応の美大生に見える)子たちと一緒にデッサンをしている。トニー滝谷でもなく小沼英子でもないナレーターは、現在のトニー滝谷の姿しか見たことがないのだと思う。その印象のまま過去が描かれる。最初は驚いたけど、トニー滝谷はずっとこんな佇まいだったんだろうなあと納得もさせられる。

未来への余韻を残して物語は終わる。ナレーターと観客は、ここで初めて、知らないトニー滝谷へ思いを馳せる。これから語られる彼のこと。まだ語られることが起こっていない彼のこと。これから彼はどうするだろう。これから彼は、何をするだろう。

坂本教授の音楽もひたすら静謐。音楽が流れているシーンはとても多いのに、それでも静かだった。

りえちゃん美しかったなー。「洋服を着る為に生まれてきたような」って表現がぴったり。服もだけど、かわいい靴が沢山出てきて楽しかった!絵になるー。

英子の遺骨を抱えて部屋に入ってくるトニー滝谷の姿が印象的だったな…。あの丸めた背中。自分の家なのに、おずおずと入ってくるような姿。目に焼き付いてしまった。

余談。本編上映前に隣のひとがスナックをボリボリバリバリ食べていて、うわー市川監督作品てただでさえ静かなのに、こりゃキツい…と思っていたんだけど、予告編終了と同時にものすごい勢いで袋をたたみ席に身体を沈めスタンバイ。始まったら身動きひとつしなかった。上映前にもりもり食べていたのも、「お腹を鳴らすものか!」ってな意気込みだったのかもな(笑)静かな静かな作品でした。

********

■和やかそうだなあ
JOHNNY DEPP LEADS HUNTER S. THOMPSON TRIBUTE
葬儀じゃなくて追悼式だからかな。ベニシオさんもジョン・キューザックもいます。濃い〜なあ…

■にゃー!
16日のおーもりくん特集上映にご本人来場決定してるー。でもこの日はR.E.M.@武道館なんだー



2005年03月08日(火)
ええー!

■これ東京公演はないんですか!?
+++++
『恋心〜思ひは時間を超えて、今も昔も〜』
演出:鈴木勝秀
出演:大竹しのぶ 横川理彦 他
+++++
探しても仙台と三島しか見付からないよーよよよー
は、ひょっとして『蛇よ!』へ行くとチラシ配ってるのかな。『蛇よ!』とれてませーん!(泣)

■『No.4』国内盤
ゲットー

■記憶違い
先日ねことどーもくん画像がQOTSAのサイトトップにあったって書いたけど間違えた。ジョシュ主宰のレーベルREKORDS REKORDSのサイトだった。失礼しました。載ってた当時リンク張ってた自分が忘れててどうする

■で
今どうなってるかなと行ってみたらば!
まーたー!!!て言うかどっから見付けてくるんだこんな画像!しかも何で日本のネタばかりなんだろう



2005年03月05日(土)
『パッチギ!』+α

『パッチギ!』@アミューズCQN シアター1

ところどころに井筒監督の優しさを感じた。陰惨さがない。

確かに酷いことをするひともいるし、殴れば痛い。でも登場人物たちは、酷いことをすれば自分も酷い目に遭うことを知っているし、殴られれば痛いことも知っている。だから自分のやったことをひとになすりつけるような卑怯さがないし(あったとしてもそれを笑いに転化する皮肉がある)、誰かに罪を着せて自分を正当化しようとすることもない。スケープゴートを作らない。あの子も結果的には“事故”で死んだ。殴り殺されたことにはなっていない。

その分、ちょっと前迄笑っていたひとが、あっと言う間にこの世のひとではなくなってしまう衝撃も大きい。ひとは本当にうっかり死ぬ。残されたひとたちはそのうっかりをどう受け入れればいいのか。そういうところも、カメラはひたすら優しい目線で追っている。

知らないでいるよりは知っていた方がいいと思う。それは甘いだろうか?本当につらいことに遭ったことがないからそんなことが言えるのだろうか?いや、それでも知っておいた方がいい。勉強することもいい。先日観た『悪魔の唄』の「日本も沢山殺したよ」と言う台詞を思い出した。

いきいきとした若者たちの姿もステキでしたが、大人たちも粋なひとばかり。光石さん演じる先生のキャラクターが、すっごい細かいところ迄作り込んであって面白かったなー。腋の汗を拭った手の匂いを嗅いじゃうところとか(大笑)オダジョーも浮き世離れしてておかしかったー。ほうかさんも、緑子さんも、余さんも要所要所をピリッと締めていて印象的でした。あと慢太郎さんがいかにも当時の楽器屋さんにいるひとって感じで馴染んでたなー(笑)あの衣裳も似合ってたー。冒頭の加瀬くんにもガツンと来ましたあっはっは。

そんで高岡くんが格好よかった。ケンカ強くて家族思いで志が高く、でもちょっとバカ。ホントはアンソンもレオポン観たかったんだよきっと!(笑)

(おまけ:レオ吉とポン子。かわいい)

でもアンソン、北朝鮮には帰らない方がいいと思うよとちょっと思った…あのあとどうなったんだろう。3人で電車に乗ってるシーンは、レオポン観に行くところだよね?帰国船に乗る途上じゃないよね?いや、帰って幸せに暮らせればそれはそれでいいと思うんだけど、今のこちらが知りうる状況からすると、そんな楽観視出来ることでもないような気もするしね。

撮影監督が山本英夫さんだったんだけど、このひとの撮るモブシーンは迫力あるよね!と言う話をした。大人数の大乱闘シーンとかの、引きと寄りが格好いい。編集のタイミングも巧いんだろうなあ。

いちばん印象に残った台詞は「お兄さんの犬を食べたいです!」でした(笑)最後のオチになる台詞も良かったね!絶対違うこと吹き込んだんだろなーと思ったよ(笑)

あ、あとヤンキー伝説でよく聞く「口に電球入れてホッペを殴る」の応用が出てきて怖かったです…でも使ったのは電球じゃなくてビー玉で、笑えるシーンになっていた。これも井筒監督の優しさですか?ビー玉ならガキのケンカの礼儀だと思えるもんなあ…ケンカに礼儀も何もって感じですが。ビー玉だと割れないし、飲み込んでもちゃんと出るじゃん!電球は割れて大変だから本当にやっちゃダメ!

****************

■ぎゃあー
気になって「FALL TO PIECES」のクリップについて調べてみたら、あの彼女役のひとはホントにスコットの奥さんだった。ホントにシャレになってなかった…。意味深に腕のタトゥー(奥さんの顔が彫ってある)を映したりとかしてたんであれーと思ってて…。でも奥さん、ブロンドになってるからイマイチ判らなかったんだよ!ブルネットでしか見たことなかったから!メイク濃いし!
ソースはこちら
ここに詳細
ダフとデイヴの奥さんも出てるのね。ファミリー総出で作っとる…そんだけ大事にされてるんだと思うスコットは!(泣)
しかしこんなの作っちゃったら後がないよね…ははははは。リハビリの一環かね…。スコット、メアリーと幸せにねーいやホント。こどもたちもすくすく育つといい!

■ストテン中古盤探しの旅
始めてます。『No.4』の国内盤が見付からない。そして噂には聞いていたが『THANK YOU』の国内初回盤が見付からなーい!初回盤だとボーナスDVDがついてるんだよね…しかも内容超充実。が、がんばるぞー。ヤフオク(現在出品額¥20,000)には手を出さないぞー(泣)

■スコットにうつつをぬかしている間に
スズカツさんの仕事が出てますよ!moguさん情報有難うございます!
+++++
『ドレッサー』@PARCO劇場
作:R. ハーウッド
演出:鈴木勝秀
出演:平幹二朗 西村雅彦
9月
+++++
ソースはこちら(都民劇場)
こらまたすごいメンツで。楽しみだー!

■ORANKにブンブン
最新号のP2、3見開きにドーンと新譜の広告が。何でQRANKで!?音楽誌よりも先に映画誌で見るとは

■みちゆきはおすもうさんか
今更ですがソニマニ直後の公式BBSに「川島さん、うちの娘を抱っこしていただきありがとうございます!娘がスゲー喜んでました」って書き込みがあって微笑ましかった…。いや、おすもうさんにだっこされるとその子は元気な子に育つとか言うじゃないですか。川島さんはまず自分の健康に気を付けてね!



2005年03月03日(木)
ファインズさん+スコットさん+おーもりくん

脈絡がない。それはいつもです。

■朝っぱらから
TVで全裸のファインズ兄さんが「うふふ☆(意訳)」とポーズをとっていたのでなんだなんだと観ていたら、近頃話題の「BTK」のモデルが『レッド・ドラゴン』のトゥース・フェアリーなんだとか。えええー似てない!似てないよ!(泣)
いや顔が似てるって訳じゃありませんから…と自分ツッコミ

■そんなファインズさんは
4月から『ジュリアス・シーザー』@バービカンセンターに出演。また舞台で来日してくれないかなー

■しかし
こうやって見ると、ファインズさんてスコットに似てないか?蛇と言うか爬虫類顔。そんなこと考えるの私だけですか、そうですか…

■いかん
スコットのことで頭がいっぱいだ!何で今になって!うあーストテン聴きたいよー。MDにダビングしてたんだけど、MDプレイヤーを空き巣に盗まれてからと言うもの聴きたくても聴けない。いっそのこと中古で揃えてしまおうか…

■なので
『CONTRABAND』を繰り返し聴いている。ヴォーカルトラックがちっちゃいんだよね!ギターがおっきいんだよね!でもいいなあこれー。何ですぐ買わなかったかなー。歌詞も好みだよ…

■で
来日記念盤のボーナスCD-EXTRAを観て腰が抜けた。なんだこのヴィデオクリップはああ!「FALL TO PIECES」の方!久々に観たよこんなドラマ仕立てのベタなクリップ…な、泣ける…と言うかシャレにならな過ぎてこっぱずかしいだー!

■内容
ダメっこちゃんのスコットが彼女に去られーのバンドメンバーに叱咤されーの。オーヴァドーズを起こしてトイレでベロベロになってるスコットをダフが「このバカモンがあー!」と肩をひっつかんで怒ったりーの。そうこうするうちスコットは立ち直り歌を唄って彼女も戻ってきてよかったね。
………助けて!シャレにならない!
て言うか皆さん演技をしてらっしゃる!でも半裸!半裸でスコットとダフがトイレで掴み合い!何のクリップだこれは。こういうのを萌え〜と言うんだろうか(違うと思います)

■いやでもねえ
CDスリーヴの最後のページに「THANK YOU」一覧があるんだけど、スコットんとこが泣けるよー。奥さんに「神は俺タチを辛い旅路に出したけど、今ここにいられることをとても感謝してるヨ!」(電波意訳)みたいな。いやあ、幸せが続くといいよね…

■おーもりくん祭り
今月雑誌媒体多いね!特集上映があるからかな。TV-Bros.の写真、帽子で眉が隠れてると随分印象違うなあ。おーもりくんとベニシオさんの誕生日が同じって話は、自分もことあるごとに言いふらしていたので何となく嬉しかった(笑)
Hの対談も面白かったです。立嗣兄さんがメタラーだったって話もウケた。27歳で死なないのか!とかロックは不幸でないとやれないのか!って話もね…ここらへんは永遠のテーマですなあ

■トークショウもあるらしいですよ
ポレポレにチラシがあった。まだサイトには上がってないようですがリンクを張っておく。
『DROP CINEMA PARTY』@テアトル新宿
3月26日(土)篠原哲雄監督と。どんな話が聞けるかなー

■舞台
『ラヴ・レターズ』『隣りの男』は何とかチケット確保出来てホッ。SOLD OUTしてますよパルコ劇場!ひいー。
しかしこっちに運を使ってしまったか、毎年恒例シティボーイズのチケットがとれておりません。過去一度もプレオーダー落選したことなかったのに!実は私の知らないところでのろま会ってのはすごい人気者だったりするのか…あああどうしようーまこと(敬称略が敬称)に会えないのは嫌ー!

■出たー
ブンブン追加公演
4月のリキッドとAX、2日でSOLD OUTだって。うわー



2005年03月01日(火)
音ネタいろいろ

■『REBIRTH』JENNIFER LOPEZ
うわーこりゃヤバい、中毒性があるわ…リピートしっぱなしです。すっごい音がいいというかキレイ!クリーン!ヴォーカルが良く通るし、アレンジも痒いところに手が届く〜と言う感じ。
J. Lo姐さんの細腕奮闘記ってな歌詞もいいな。「HOLD YOU DOWN」とか…こういうの聴くと、彼女の上昇志向もはいはいオッケー!ってな気持ちにもなりますわ…。同性からも人気ある訳だ。嫌味な意味でなく!いや〜しかしこれいいですわー

■『CONTRABAND(JAPAN TOUR SPECIAL EDITION)』VELVET REVOLVER
ノー!買った2週間後に出るなよ来日記念盤!(泣)ダブルポイントデーだったから勢いで買っちゃったよ!NIRVANAの「NEGATIVE CREEP」カヴァーが面白いです。スコットが唄うとこんなになるんだね。
そうそうスコットと言えば、

■ピート(ex. THE LIBERTINES)を「あの子」扱い(ナイス意訳)
ロッキングオン最新刊。スコットが!取材受けてる!ってのにも驚いたが!取材時のおやつが!ミルクティーとメロンだった!(甘党?)ってのにも驚いたが!
ちゃんとした事を喋ってるってのにいちばん驚きましたよ…(酷い)取材したひとも「予想外に紳士的(失礼)」とか驚いてんの(笑)そしてピートのクスリ癖その他もろもろについて説教したいとか言っていた。そりゃあなたが説教すれば説得力もあるでしょうよ…しかしそれにスラッシュが「ああ言う時ってのは誰が何を言っても聞き入れられないもんなんだよ」と言っていて、これまた説得力があった。
いやいやホントこれからは頼むよスコット!イマイチ信用出来ないのでね…ホント元気でいてね…あなたの歌はもっと沢山聴きたいから!

■その反面
ALICE IN CHAINS、3/4
やっぱ複雑な気分ですな…。
しかしメイナードの唄う「THEM BONES」は気になる…。どっかに音源落ちてそうなんで探してみるかな

■おおー
ブンブンの「MOMENT I COUNT」のヴィデオクリップがオンエアされ出してますが、いいじゃないっすか!ブンブンにしては珍しく(あわわわわ)いいクリップだよ!ブンブンは褒めれば伸びるコだと思います

■えっ
ピールアウト解散なの!?フジが最後になるのか…