V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2017年11月30日(木) タニサケ塾の学び松岡会長からのアドバイス

塾の最後に、会長に感想を伝える時間があった。素直にお伝えしたところ、会長から「人を見て法を説くように」とのアドバイスをいただいた。相手のレベルに合わせて語れ、ということ。一緒に参加した会社は、中堅企業。一度に全社でやろうとすると失敗する。一部テストケースで先行実施し、それを徐々に広げるのがよいのでは、という話だった。また、他の会社にはやることを一つに絞ってそこに一点集中すること。チーム単位で実施し、落ちこぼれを出さないようにすることなどのアドバイスがあった。こういうアドバイスも私には大きな気付きだった。


2017年11月29日(水) タニサケ塾の学び朝のトイレ掃除3つの喜び

松岡会長にはトイレ磨きは心磨きだと教えていただいた。朝一番からトイレ掃除をすると、ひとつの課題をやり終えた達成感があった。さらに、それによって他人のために何かを実践する楽しさを感じた。そして、自分がトイレを使用する時には、そこをきれいにしていただいた人への感謝を感じた。達成感と、お役立ちの喜びと、感謝。これがトイレ掃除の魅力だと感じた。


2017年11月28日(火) タニサケ塾の学び専門職を創らない

同社では個人の成績をグラフにし張り出すことはしないという。個人のグラフを貼り出すことは、生産性の低い原因はお前だ!と社員のせいにしている姿だから。同社は専門職を創らず、多能工化している。工場ではAMとPMで担当を変えている。機械の担当も1日1時間しかやらせないという。出荷業務は13時〜15時に経理担当が行う。多能工になることでそれだけ皆、それぞれの立場が分かり、前後工程の立場でモノを考えることができる。こうすることで制度的に「落ちこぼれ」がいなくなる。そして「一人の不便を皆で解決する」。その事例が多くなると、自ずと挑戦心と利他の心が強くなる。


2017年11月27日(月) タニサケ塾の学び提案件数が多く出る秘訣2

提案件数が出る秘訣の第二はそれをすぐに行う「即行」。同社は改善提案1件につき300円支払っているがこの報酬を、同社は「会社を成長させてくれる『会社の成長費』」として、感謝して支払っている、また社員の人生を応援する「人生の応援費」として支払っている。社員から提案に力を入れている会社でも「こんなつまらん提案にも金を払うのかと思うと腹が立つ。だから中身を見る前に払う」という社長や「餌を与えなければ犬は芸をしない。それは人間も同じ」と語る口の悪い社長はいるが、会社の成長費・人生の応援費は提案する方も受け容れる方も気持ちがよくなり、「知恵無限・改善無限」を心底信じられるとてもよく考えられた考え方だと思う。


2017年11月26日(日) タニサケ塾の学び提案案件が多く出る秘訣1

同社は一人当たり改善提案件数が年間70件強で全国トップクラス。松岡会長のお話を聴きながら、その秘訣を知ることができた。その第一はどんな提案も受け容れてまずやってみる、という「絶対肯定」の姿勢。これは社員を信頼・信用・尊敬している証である。不採用の場合でも「なぜだめか」のFBがある。FBを貰えば、新たな気づきを得て成長できる。この安心感が、従業員を提案するにさせるのだろう。


2017年11月25日(土) タニサケ塾の学びΥ脅佞了嫁

タニサケ塾の中には華厳寺の裏山に登り、地蔵参拝をするプログラムがあった。いったいなんで山を登るのか不思議だった。その山道には全部で32の地蔵があった。この日は大雨の影響で参拝出来たのは半分だけで下山したが、やってみて本当に良かったと思った。なぜなら、参拝の時、人生に感謝したい人の顔をひとり一人浮かべて地蔵さん毎にお礼を言って回ったからだ。お礼を言うことは気持ち良く、実に大勢のお世話になっているのだとよくわかった。半分では足りなかったので後日また、華厳寺に参拝しようと思う。


2017年11月24日(金) タニサケ塾の学びニ榲の大人は人を喜ばせるために生きる

会長は受講者に以下のようなアドバイスを下さった。30代は寝る間を惜しんで働くこと。早く出勤する人は周囲から好感を持たれる。▲蹇璽鵑倭箸泙覆い海函B僂┐詢呂大事。投資をするのは儲かってから。借金を平気でするのは何より恐ろしい。最近の若者は切れやすいが、我慢が足りない。B┨垈善。一日一日成長していると、「また会いたい」と言われる人物に成長できる。ぬ鸞は必ず守る。先約優先。周囲が信頼してくれる。タ佑録佑砲茲辰橡瓩れる。本から学ぶのは平面的で、人からは立体的に学ぶことができる。人生は先生探しの旅。先生と出会い先生を超えるように生きる。β梢佑里燭瓩亡世鬚く。50歳を過ぎたら以下に人を喜ばせられるかだ。本当の大人は人を喜ばせるために生きる


2017年11月23日(木) タニサケ塾での学びせ纏の禁句集

松岡会長は仕事がもらえなくなる言葉を教えてくれた。「あとでやるつもりです」「言われなかったので、聴いていなかったのでやっていません」「無理です」「わかっています」「もう限界です」。それを言った人は、より高い次元の仕事を貰う成長のチャンスを失う。成長は素直さに比例する。返事は0.2秒とか、庄やの厨房とフロアでの合言葉「ハイ、喜んで!」は有名だが、「ハイッ!」という返事が一番大事なのだ。


2017年11月22日(水) タニサケ塾での学び仕事を愉しむ力を養う

松岡会長は、成長を感じられる生き方をしよう、と訴える。その基本は「他人を喜ばせること」。他人を喜ばせると、幸福感に満ち人間が穏やかになる。すると、仕事を愉しむ力がついてくる。愉しむことで成長できる。結果的に「やらせる」が「やる」に変わる。ゆえに社員の主体性を引き出すには、「他人が喜んでいる」ことを伝えていけばいい。最初は強制的に何かをやらせても、「ほら、〇〇さんがこんなにも感謝していたよ−」。そのひと言で人はとてもやりがいを感じるものなのだ。


2017年11月21日(火) タニサケ塾での学び⊃洪三の教え

タニサケの松岡会長は森信三の「時を守り、場を清め、礼を正す」を教えてくれた。「時を守る」とは、人に心配をかけないように、相手を思いやること。「場を清める」とは、特に床をきれいにすること。床がきれいだと全体に清掃がいきわたる。そうするとやらせる掃除からやる掃除へと進化する。さらに最も汚いトイレ掃除をやると、自信がつく。「礼を正す」とは挨拶をすること。素直に挨拶ができる=飾らないものは美しい、と松岡会長は言う。ということは挨拶をすることで誰もが美しくなれる。改めて3つの基本を大事にしたいと思った。


2017年11月20日(月) タニサケ塾での学び10分前に到着して叱られる

岐阜の揖斐郡にある(株)タニサケの松岡会長が主催するタニサケ塾に参加した。集合時間の10分前に現場に到着したが、いきなり「遅い」と言われてしまった。先生曰く、「時間に遅れる人は人の気持ちがわからない人」「待っている人は来るかどうか心配なもの。人を心配させたくなかったら20分前に来い」。すごい考え方だ。が、今までそんなふうに考えたことがなかったから、感激した。講演会の前は少なくとも30分前に現地到着を心掛けてはいるが、果たして原稿の提出はどうだろうか?そういう納期もこうでないといけないと気が付いた。


2017年11月19日(日) ミャンマーカンボジア視察記マズローの欲求5段階説

ミャンマー、カンボジアでいちばん強く感じたことは、マズローの欲求5段階説の確からしさである。ヤンゴンは2000万人都市だが、全体としては第2段階レベルにある。そのため、企業が帰属の欲求を満たす場所として、一体感を高めるような福利厚生を展開していた。中には社員を集めてミッション・ビジョンを制定していた会社もあった。これなどは第4段階の姿で、少し先走り過ぎのような違和感を持った。一方カンボジアは、プノンペンは第3段階にあり、高級車を購入する人も非常に多いというから第4段階の人も出現しつつある街なのだろう。イオン内の現代自動車の演出は、まさに第4段階の人に訴えるものであった。


2017年11月18日(土) ミャンマーカンボジア視察記平均年齢若さの魅力

経済の勢いは、人口の平均年齢にある。ミャンマーは約27歳、カンボジアは約24歳だ。日本の場合、消費のピークは凡そ45歳〜43歳。それまで人はどんどん金を使い続けるから内需だけでもどんどん伸びていく。その平均年齢を日本の県別で調べてみたら、沖縄県の40.75歳に次いで愛知県が42.94歳で2番目の若さで驚いた。東京は43.78歳、大阪は44.30歳。少子高齢化が進んでいるわりに愛知県が元気に見えるのはこのせいなのだ。


2017年11月17日(金) ミャンマーカンボジア視察記一人当投資額と豊かさの関係

カンボジアとミャンマーでは、道路事情他インフラの整備環境が全く異なる。私の予想だが、国民一人当たりが得ているODA額が違うのではないかと思う。諸外国がその国の発展に投資するのがODAだが、国民一人当たりに投資される額が大きいとインフラ等が整い、少ないと基盤が整わない、ということではないか。これは企業も同じであろう。一人当たり換算で設備費、教育研修費などにどこまで投資するかで、結局企業の魅力度が変わってくる。人は「自分を大事にしてくれる環境」では居心地よく暮らせるものなのだ。


2017年11月16日(木) ミャンマーカンボジア視察記特区に進出する教育産業

ヤンゴン郊外で建設中の経済特区を見学した。電力や交通などのインフラが充実し、ミャンマー内需向けの工業エリアと、外需向けのエリアに分かれている。日本の大手企業が軒並み進出する中、ここへの進出予定企業として、「教育産業」があると聞いて驚いた。集合型研修でも特区内でやるのかと思ったら、e-Learningのサービスを提供する会社だという。ミャンマーでは人口以上にスマホが普及しているとの話だが、ビジネスの基本を今や動画配信で、一度に何人も伝える時代。ミャンマー人は挨拶をする習慣がないなど、基礎教育はとても重要なテーマだ。e-Learningいち早くコンテンツを提供する会社が一番人気になるだろうと思った。


2017年11月15日(水) ミャンマーカンボジア視察記供給力獲得競争

イオンで行われているのは、激しい需要の獲得競争。が、成長著しい国では、供給力の獲得競争も熾烈である。ミャンマーで見学した日本の縫製工場では毎年数百人入って数百人が辞めるという。日本企業が育てた職工さん達を、高給を餌に、他のアジア国籍の企業が引き抜いていくのだ。しかし、戻ってくる職工も多いという。理由は、マネージャの態度。高給を餌にする企業は、指示命令で強制的に人を働かせるのだという。いくら高給でも、非人間的な扱いをされたら人はそこに長くいられないものだとこの一事でよくわかった。


2017年11月14日(火) ミャンマーカンボジア視察記┨馥發茲蠏磴靴ざチ

磨き上げられた商品は魅力的だが、次は磨き上げられた商品同士の過酷な競争が待っている。カンボジアのイオンモール内の外食産業の数に驚いた。イオンが誘致したのであろう、日本企業が多く出ていた。が、その隣は中国企業、韓国企業の店だった。日本のイオンの中ではほぼ日本企業同士の争いだから、海外市場は国内市場よりずっとずっと競争熾烈だと学んだ。国内にいるとマーケットサイズの成長著しい海外市場が羨ましく見える。が、そこには国内にはない別の厳しさがあるのだと知った。


2017年11月13日(月) ミャンマーカンボジア視察記Д織鵐僖不足の解消法

カンボジアでは、子どもたちのタンパク不足を解消したいという使命感で、暑い都市での乳牛の畜産に挑んでいる人に出会った。乳牛は気温が高くなると途端に乳の出が悪くなるのだという。「そんなことを考えているのはカンボジアでは自分一人だろう」と言うが、彼の周りには多くの協力者がいた。彼の強い使命感が多くの人を巻き込んでいた。人は金銭ではなく使命感に共感して動く。それは、成果中どこでも同じなのだ。


2017年11月12日(日) ミャンマーカンボジア視察記ηく語り続ける役人

カンボジアで、政府のコメ政策に関する話を聞いた。持たざる者が国内外に強く必要とされる商材を創る意欲を強烈に感じた。コメを基幹産業とするために、商品開発ばかりではなく、灌漑やバイオ、防虫、観光など5つの事業を同時に立ち上げる必要があるとのこと。それは「売れる商品をつくる」という近視眼的な管理者目線とは抜本的に異なり、長く事業創造をするためにヒト・モノ・カネにどれだけ投資していくかという経営者目線でした。日本では事項の将来をこんなに熱く語る役人を見たことがなかったが、それだけに仕組み作りの難しさを感じた。


2017年11月11日(土) ミャンマーカンボジア視察記セ唆畔命邑構造

カンボジアにはアンコールワットの影響でサービス業(第3次産業)に従事する人が40%もいると聞いて驚いた。一方、ミャンマーは70%が農業従事者だ。ミャンマーの日本人経営者が「ミャンマーは外貨を稼げる産業がない」と嘆いていた。「外に売れるモノがあるかないか」が、国や企業のような組織の豊かさを決定する。明治の頃、富岡製糸工場の人たちも同じ気持ちで絹を紡いでいたのだろう。「他者から強く必要とされるモノを生み出し、売る」成長と豊かさを望む者の切実な課題だとよくわかる。


2017年11月10日(金) ミャンマーカンボジア視察記ぅ▲鵐魁璽襯錺奪

昨日とは逆に、リピータ率が高いであろう建造物を観た。世界中から人を集めているアンコールワット遺跡だ。私は初めてだったが、大変感動した。人間の無限の可能性に気付かせてくれる場所だからだ。この成り立ちを観たら、「熊本城もきっと修復できる」。そう信じることができた。ガイドによると、前年に比べ入場拝観料を2倍に引き上げたという。しかし、客足は一向に衰えない。商品を磨き上げ、リピータに繋げていけるかが安定成長の課題だと痛感した。


2017年11月09日(木) ミャンマーカンボジア視察記O役を売る

カンボジアの船の上でマッサージする子供達がいた。いくら貧しくても物乞いでは生計は立てられない。彼らはその可愛さを売りに、客の肩を叩く。マッサージは彼らなりに考えた提供可能な「売りもの」なのだ。が、彼らに2度目のマッサージを依頼する気になれなかった。1回目の施術が1$に見合う効果がなかったからだ。かわいいだけではリピートはとれない。リピートが取れるのは本物だけだ。


2017年11月08日(水) ミャンマーカンボジア視察記⊃緇綫験

カンボジアの水上生活者は原始的な生活を営んでいた。貧しい人たちだが、驚いたことに彼らは公共機関を持っていた。それが「学校」「病院」「警察」「教会」「食品行商」「ボート(彼らには自動車)修理」だった。これらがコミュニティを維持する上で必要最低限のものなのだろう。まずこれらを整えることが、強い組織を作るためには不可欠だと学んだ。これを企業に置き換えると、「学校(研修)」や「警察(監査)」、あるいは「教会(理念浸透)」が不十分な会社もあるな、と気が付いた。


2017年11月07日(火) ミャンマーカンボジア訪問記^汰官卆厳鮃

ミャンマーとカンボジアを視察するツアーに参加した。とても不衛生な市場を見ながら、人が ̄卆古でありたい 健康的でありたい 0汰瓦任△蠅燭ぁ,抜蠅Δ里呂修譴世運焚修靴燭箸いΔ海箸覆里世福△隼廚辰拭H爐蕕砲麓蠅鮴う習慣もないし、埃が被らないようにとかハエが来ないようにする、という考えがない。作業現場で安全靴を履き作業着を着る感覚はない。自分が接種するもののカロリーコントロールが必要だという発想すらない。そうしたことが気になるということは、文化としてとても進化した姿なのだ、ということを痛感した。


2017年11月06日(月) 集客の基本は切っ掛けづくり

ハワイアンリゾートでは、メインのダンスのショウの前に、家族のメッセージを伝える時間がある。ショウの会場に「お母さん、ありがとう」のようなオーロラビジョンで流れた上で、メッセージが流れるのだ。一方的にショウを見せるだけでなく、参加してもらう仕掛け(顧客が「ハワイアンリゾート行こうよ」と言いたくなるような関わりやすさ)があることが人気の秘訣なのだろう。


2017年11月05日(日) 福島のハワイアン・リゾート初体験!

ディズニーランドがベンチマークする施設として有名な福島のハワイに行った。映画フラガールの舞台である。とにかくスケールの大きさに感動。なんせ、TVを付けたときに出る「館内案内」が30分!しかもそのTVをずっと観ていても飽きないくらい施設内の各所で見どころが満載!館内案内を30分も観たのは初体験だった。さらに館内を歩いてみると7000歩。隈なくではないので、全部歩いたらこの倍ぐらいあるんじゃないだろうか…中京圏の人へ…ナガシマとホテル浦島を足したような超巨大スパリゾート。一度行く価値あり。


2017年11月04日(土) 常磐線に乗ると蘇るトラウマとその消滅

日立建機に向かう常磐線内でトラウマを思い出した。ブラザー時代、日立のOEM製品作っていた。納品でクレームがあると、対応修理班として何度も駆り出された。当時は発注側と受注側で凄いヒエラルキーがあった。私は下請け業者のパシリとして、顎で使われた。ぶち切れそうになったが、先輩たちが耐えていたので耐えることができた。日立はコンサルタントになってからも何度かお付き合いあさせていただいた好きな会社。今じゃそんなヒエラルキーはないが、今回日立建機様に様々な事例紹介と体験をさせていただき、このトラウマは消えた。


2017年11月03日(金) ICTを用いると私でも建機を操作し、高品質施工ができる

日立建機で実際に私もショベルカーを動かしてみた。道路を作るために盛り土をする操作を教えてもらいながらやってみた。通常ベテランが何年もかけてようやく習得する「斜めの角度」や穴を掘った時の深度が、今のGPSなどの技術では機械が勝手にしてくれて僕にもできてとても感動した。ICT搭載建機が増えれば、素人でも工事ができれば現場の生産性は確実に上がるだろう。


2017年11月02日(木) ICT時代に必要なのは情報処理力でなく情報編集力

お客様の業界の課題解決に必要なのが、情報処理力ではなく、情報編集力だ。‖量 ∪澤廖´施工 じ〆此´ゥ如璽診蕊覆離廛蹈札垢あるが、これらのプロセスから、どこまで無駄が採れるかを考える建設業の生産性向上に影響する。とりわけ、東京五輪建設現場で過労死した200時間超残業の人は、イ稜蕊覆髻峪罅廚任笋襪箸い事務仕事が多すぎたことが原因だった。それを契機にイ可能になったが、必要なイら逆算して〜い垢戮討鮓直す。その編集力がある会社が、生産性向上時代に求められる力だ。


2017年11月01日(水) ICTが進むと産業の定義が変わる

日立建機のICTソリューションの状況を見学させていただいた。孫正義さんがICTが進むと産業の定義が変わると言っていたが、まさにそれを観た想いだ。日立建機はその名の通り建機メーカーかと思っていたが、今や安全性の向上、生産性の向上、コストダウンという建設業が抱える大きな課題に対し、建機のみならずICTで様々な支援をする建設支援業である。今の企業はハードを売るのでも、クライアントの成長に貢献するのでもなく、もっと広く「お客様の業界の課題解決に貢献する」課題解決業である。


酒井英之 |MAILHomePage

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