V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年08月31日(土) 『あまちゃん』に号泣!月曜日の放送が怖い…

『あまちゃん』にハマって5ヶ月。8月30日と31日の2回は震災前の、これまでの総決算という感じで、観ていて心がブルブル震えた。ユイちゃんが東京に行くために電車に乗り込むシーンは涙が止まらなかった。このままユイちゃんは死んでしまうのだろうか?だったら、ユイちゃんが可哀想すぎる!そんな残酷なことがあってたまるか!とモデルになった三陸鉄道北リアス線の震災被害をチェックする。死者は0。もしこの通りならユイちゃんは死なないはず…と一瞬安堵する。しかし、予想を裏切り続けるクドカン。どうなるかわからないが、月曜日の放送が怖い。

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2013年08月30日(金) 「伝える」ではなく「伝えさせていただいている」

お坊さんの話を聞いた。曰く「何でも思い通りになるのが幸せではない。世の中の人が皆、思い通りに生きたら大変なことになってしまう。幸せとは『いただいている』と思うこと。今日もこうしてこの場所で生かしていただいている。食べさせていただいている、繋がらせていただいている…」。私の仕事は「伝えさせていただいている」。では、何を伝えさせているのか…そう考えたら、なんだか答えがぼやけてしまった。「伝えさせていただいた」と強く実感できるよう、登壇の度に何を伝えたいのか改めてそれを自覚したいと思った。

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2013年08月29日(木) 想いは見えないようで、実はハッキリ見える

お菓子の商品開発をしている20代の女性と話す。彼女は、お客様から「お菓子が好きなんだね。試作品から伝わってくるよ〜」と言われて嬉しかったという。それを聞いて、20代の早い時期に「想いを込めた仕事は伝わる」「想いは見えないようで、実はハッキリ見える」という現実を知ったことは素晴らしいことだと思った。想いを込め、手をかければ必ずそれを認めてくれる人がいるものだ。彼女は「どうやったらもっと喜んで貰えるかを考え続けたい」というが、そういう姿勢はわかってくれる人のひと言から強くなるのかもしれない。

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2013年08月28日(水) 2人でやるのだから1人ではできないことをやろう!

某商社の20代社員14人を育成する「プレミアム研修」がスタートした。この研修は、「彼らの今の仕事のレベルが普通のビールなら、プレミアムモルツのレベルまで高めましょう」を狙いとしている。が、それには本人の努力だけでは限界がある。そこでこの研修には彼らの上司も参加してもらい、部下が成功体験できるよう、彼らを側面からサポートしてもらう形をとっている。昨日は1日で20代社員とその上司11組と面談。彼らにとってどんな仕事をどこまでやったらプレミアムになるのか課題の設定を行った。これだけ面談するとさすがに疲れるが、20代社員の「もっとお役に立ちたい」姿勢と、「グッと成長して欲しい」願う上司の親心が伝わってきて爽やかな気持ちになった。

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2013年08月27日(火) 企画意図で差別化した商品は独自化する

某商社の課長に、彼の部下である20代社員の強みを聞いた。「彼は、売ろうとする商品を本質から理解しメーカーと一緒になって、作り手の想い入れをもって売ろうとしていること」。単に商品を売るのではなくて、その商品が誕生した背景やそれを現実のものにした技術を理解して売る姿勢を高く評価しているのだ。メーカーからすれば、自分たちの商品を、その企画意図から理解してくれる商社マンは本当にありがたい。なぜなら、それは「お役立ちのちがい」を理解してくれるということだから。企画意図で独自性が認められれば、コーラとダイエットコークや、テプラとワープロが違うように、商品は同じように見えてもまったく別物だと伝わるものだ。

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2013年08月26日(月) イチロー選手のコメントに見る、プロが誇るべきこと

 イチローの4000本安打達成のインタビューに強く共感。忘れないように写します。
 「誇れることがあるとすると、4000のヒットを打つには、僕の数字で言うと、8000回以上は悔しい思いをしてきているんですよね。それと常に、自分なりに向き合ってきたことの事実はあるので、誇れるとしたらそこじゃないかと思いますね」
 「プロの世界でやっている、どの世界でも同じだと思うんですけど、記憶に残っているのは、上手くいったことではなくて、上手くいかなかったことなんですよね。その記憶が強く残るから、ストレスを抱えるわけですよね。これは、アマチュアで楽しく野球をやっていれば、いいことばっか残る。でも、楽しいだけだと思うんですよね。コレはどの世界も同じこと。皆さんも同じだと思うんですよね。そのストレスを抱えた中で、瞬間的に喜びが訪れる、そしてはかなく消えていく。それが、プロの世界の醍醐味でもあると思うんですけど、もっと楽しい記憶が残ったらいいのになあというふうに常に思っていますけど、きっとないんだろうなあと思います」。
 私もセミナー講師13年1500回超。上手くいってしびれる感じを味わったこともあれば、失敗して氷のような冷たい汗をかいたこともある。ただ、イチローはそういう結果と「向き合ってきたこと」こそが誇りだとしている。そして上手くいかないストレスの中で線香花火のように一瞬だけ輝いてすぐ消える喜びこそがプロの醍醐味だという。そこに共感。あんなスーパースターとそのはかなさを共有できるのが嬉しい。

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2013年08月25日(日) 出来ない理由はそっと脇に置いて

先日受けた研修のレジメに「出来ることを早速やってみる。出来ない理由はそっと脇に置く」とあった。それを見ていい表現だな、と感心した。私なら「出来ない理由は絶対に言わない」と書くところだ。ところが、そう言ってしまうと、不安を感じて一歩踏み出せない人を「あなたはダメだ!」と全否定してしまう。しかし、自信が持てない人が間違っていたとは限らない。昨日までは正しかった。環境の変化でたまたま今、合わなくなってしまっただけかもしれない。だから、過去を認めてこれから必要なことを加え、幅を広げていく。「そっと脇に置く」という言葉には、人を信じて励ます母性的なニュアンスがある。今後の指導に使ってみようと思った。

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2013年08月24日(土) アドバイスは頭を働かせる刺激になればいい

下園壮太先生の『目からウロコのカウンセリング革命』を読んだ。そこにはアドバイスの価値として意外なことが書いてあった。「カウンセリングにおけるアドバイスは、相手の頭を働かせる刺激になればいい。アドバイスした相手にそれを実行させなければ…と意気込まず、試しにこんなことを言ってみる。相手がどう動くか興味深く見守る。そして、そこから始まる相手の話についていけばいい。提案は短くし、最後に『どう?』と問いかけること」とあった。これを読んで、「ああそうなのか」と、とても気が楽になった。これまで人からいただいたアドバイスは守らなければ…と、自分の中で「?」を持ちながら苦しんだこともあった。が、無理に合わせることはない。それより自分らしさを失わないことが大事だ。

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2013年08月23日(金) 「がんばれ!」は漢字で「顔晴れ!」と書こう!

今週は2本だが、来週は4本。再来週も4本、その翌週は3本…私のセミナーの予定本数。この季節は、1年で最も受講者の集中力が途切れがちな時期。また、異常な暑さに講師の私も異動するだけで消耗する。そんなとき思い出すのが、名古屋でNo.1の結婚式場シャンテの浅田社長に教えていただいた言葉。「『頑張れ』という字は『頑な(かたくな)に突っ張れ』と書くが、この漢字を私は好きではない。それより『顔晴れ』。『どんなときも晴れやかな顔をしよう!』と心がければ、そこにいる人は元気になるし、自分も元気になる」。辛くても顔を晴れやかに。笑顔の伝染を信じて顔晴ろう。

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2013年08月21日(水) 信念を語ることができれば、何度話しても楽しい

長野県伊那市で、労働金庫が主催するセミナーの講師を務めた。この街で行うセミナーは通算4回目。参加しているのは地元の労働組合の方々で、テーマは一貫して「労働金庫と労組の絆」。中には4回すべて参加している人もいる。同じ話は何回も聞きたくないないもの。そういう人に毎回喜んでいただくのは至難の技だが、そんなときはいつも師匠・水谷研治の言葉を思い出す。「飽きるはずがない。信念を語っているのだ」。私も軸だけは毎回変えず、事例だけは新鮮に、時代をキャッチしたもので臨む。そんな信念を楽しく語ることのできる講師であり続けたい。

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2013年08月20日(火) 住宅ローンは金利だけなく3Kで検討しよう

労働金庫で講演するために、ファイナンシャルプランナー(FP)の先生に頼んで、以下のシミュレーションをしていただいた。住宅ローン2000万円を30年固定金利で借りて、金利が1.98%だとする。以下の行動をお越したとき、総支払額が一番安くなるのはどれか、という問題。‘金を100万円入れて借入額を1900万円に変更 期間を30年から25年に変更(ただし月々の支払いは約1万円UP)。6睛を1.98→1.78%へ0.2%下げる。その結果は、、77万、□116万、▲71万。なんと、6睛の効果が一番低い。ローンを選ぶとき人は金利ばかりに目を奪われるが、これは完全な素人感覚。金額・期間・金利を3Kから見ることが大事なのだ。

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2013年08月19日(月) 「Easy Come Easy Go」のセミナー 

元船井総研のコンサルタントのセミナーに参加した。彼のセミナーには遅刻して来る人が何人もいたが、その度に挨拶をして座らせた。早退する人もいたが、すっと帰らせた。緩くしているのは、Easy Come Easy Go の状態を作って、出会う人を増やしたいからだ。ただし、開始時間はきっちり守る。誰かが遅れているからといって待つことはしない。早くから来て準備している人に失礼だからだ。こうした基準を明確に持っている講師は珍しいが筋が通っているな、と感心した。

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2013年08月18日(日) 人は何のために芸術作品を残すのか?

先日見ていたTV番組の中こんなシーンがあった。時は戦時中。絵ばかり描いて非生産的な行動しかしていない人に世間は批判的だ。そのとき、主人公の宮崎あおいが次のような言葉でその人を守った。「歌ったり絵を描いたりするのは何かのためではない。その間は希望を感じていられるから」。それを聞きながら、私がセミナーのレジメを作ったり、本を書いたりする理由は、それかもしれないと感じた。仕事でも、私生活でも「希望を感じていられる時間」を多く増やしたい。

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2013年08月17日(土) 『日本でいちばん大切にしたい会社』より

ベストセラー『日本でいちばん大切にしたい会社』(坂本光司著)を読み返す。我が意を得たりと思うくだりがあったので以下に記す。「『物づくり日本を復活させよう』などという運動が一時盛り上がりました。しかし本当に大切なことは、弱者に優しい、人間の尊厳を高めるような物づくり産業で世界的なメッカになることだと思います。(中略)弱者のための物づくり産業が日本には必要なのです」。これは、サービスも同じ。弱者のためのサービスを作り、弱者が自分で選べるようにしてあげる。そんな人に私はなりたい。

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2013年08月16日(金) 相談者の人生を大きく変える小さなアドバイス

私の研修を受講した社長が講演したDVDを見た。彼は住宅会社を創業して8年。今では自分が「年間10棟売る工務店になる方法」というセミナーを全国の工務店・大工さん向けに有料で開催するほどの成功を収めている立志伝中の人物だ。その彼の講演の中に私のアドバイスが登場する。「新築の見学会のとき見込客は来るが、その客と次に会うアポが取れなくて悩んでいた。そのとき酒井先生に相談したら、アドバイスがもらえた。そのまま実践したら、3組のアポが取れた。以来、その方法を今も続けています…」。有難いことだが、実はアドバイスといっても、コーチングのように「どうしたいの?」「だったらそれをやればいいんじゃない」と言っただけ。しかし、そんな一言が相談者の生き方を変えることがある。彼の活躍を見るに付け、小さな相談も大切にしたいな、と改めて思う。

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2013年08月15日(木) 35年の住宅ローン表を見ながら感じたこと

仕事で35年の住宅ローンの表を見る。その表を見ながら、「今、もし社員がこのローンを組んだら、その会社の社長はその社員の借金が終わるまでの35年間、会社を永続させなければならない」のだと、社長の立場で考えてゾッとした。今年に入り、当社には10年先のビジョンを一緒に考えて欲しいというコンサル依頼が多い。が、正直言って10年先なんて殆ど見えない世界だ。それが35年とは…社長とはなんて凄いプレッシャーの中で生きているのだろう。そんな「社員の人生に責任を持つ人」に一筋の「希望の光」を与える…私はそれができるコンサルタントでありたいし、方法を伝える本を書きたいと思う。

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2013年08月14日(水) 8時間眠れる幸せにガッツポーズ!

暑苦しくて眠れない日々が続く。そのため、毎日4時間半で目が覚めてしまい、睡眠不足が悩みの種だった。が、帰省した白川村の親戚の家でしこたま酒を飲み、そのまま19時に就寝。23時に目が覚めるものの01時に再び眠り…なんてグタグタしていたら、ついに一晩で8時間寝むることが出来た!!!たかがそれだけのことなのに、ガッツポーズをしたいくらい嬉しい!クーラーではない天然の涼しさと、木の家と畳の上…都会人には贅沢な、でも日本人には当たり前の環境が私をしばし健康にしてくれた。自然の恵みと人の知恵に感謝。

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2013年08月13日(火) 昨日の弟子は明日の師匠…でも今日は戦友

8日のパーティで、女性コンサルタントと話した。彼女は自称私の弟子。彼女は駆け出しの頃私に出会って私からいろいろと学んだ。その後、有名な中谷彰宏先生の門下生となった。そして、今では名古屋では知る人ぞ知る自己啓発のカリスマとなり、私自身が道に迷った時に彼女に相談に乗ってもらうようになった。つまり、師匠と弟子が逆転してしまった関係なのだが、そのことに触れると「私は酒井先生を受講生として初めて見たとき、この人のような講師に心底なりたいと思った」と屈託なくいう。こんな無勝手流の講師でも誰かの希望になれるということは、本当にありがたいこと。偉大な弟子の成長に拍手&感謝。

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2013年08月12日(月) 飲食店ツイッター事件とリーダーシップ

飲食店やコンビニで働く若者が、食材や什器をおもちゃ化し、それをツイッター等にアップする事件が相次いでいる。この事件を見ていると、若者の「価値観」と「リスク」への感覚の鈍さを感じる。もし、リーダーである店長と従業員が「いい店つくるぞ!」って盛り上がっていたら、こんな事件は起きなかっただろう。そして、サブリーダーが「お客様に、もっと喜んでもらおう!」と声がけしていたら、こんなことにはならなかったはず。彼にとってその職場は全く楽しくない職場だったのだろう。若者を鈍く育てた責任は親にあるが、その店で発生した原因はその店のリーダーシップにある。

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2013年08月11日(日) 土井英司流・マーケティングセンスの磨き方

土井英司先生の「プロフェッショナル・キャリア塾 商品開発編」に参加した。そこで、「なぜ今、これが売れているのか」を語ることのできる重要性を知った。「自分の好みを基準にしてモノを買うと、自分はいつまでも変わらない。好みでなくとも一番人気の商品を買えば『史上最も売れたものを評価する人』になれる。ランキング1位〜10位までの商品全部を使ったり触ったりして、その中で一番人気の商品の理由を調べれば、マーケティングセンスが身につく」。確かにかつて先生の勧められて、当時さして興味のなかったONE PIECEやAKB48に触れて、なんで売れているのかを調べたことが、どれだけその後の講演ネタになったかわからない。時代を語るにはそういうことをしないといけないのだと、痛感した。

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2013年08月10日(土) サプライズ続きだった今期前半の終了日

昨日の8月9日は今期の前半戦の終了日だが、サプライズが続いた日だった。まず、それまで長くコンサルティングの提案をしてきた2社から、正式に「お願いします」の依頼があった。一件は昨年末から、もう一件は4月から。最近は問い合わせから受注まで時間がかかる。それだけお客様が慎重になっているということ。諦めかけた時期もあり喜びもひとしおだ。そして、出版社からもいい企画をいただいた。この日記の8月6日に出した企画は採用されなかったが、より私が書きたかった切り口に近づいた内容だった。終わりよければすべてよし。気持ちよく後半戦へ!こんなHappyな日もあるんだなあ。

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2013年08月09日(金) 3.11を境に大きく変化したこと〜森令子先生より

名古屋女性起業アカデミーの三期生の卒業パーティに参加した。講師だった元フェラガモの森令子先生が「3.11以降、モノを売ることより人の心をつかむことが大事だ」と語った。ビジネスマンは、人の心をつかむためにプレゼンのスキルやプロフィールの書き方スキルなどいろんなことを学ぶ。しかし、大事なのは相手の立場になって接してあげること、相手が受け止めやすいように加工してあげること、納得してもらえるまで寄り添う姿勢。それができれば、プロフがなくてもファンは増える。先生の言葉に、表面を装うより本質の大切さを知った。

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2013年08月08日(木) 良いレジメは学ぶ人の意欲を掻き立てる

コンサルタントの仲間が次のセミナーのレジメを見せてくれた。情報量が多いテーマだったが、伝えたいことを絞って受け手が受け止めやすいように整理した内容だったのでスッと入ってきた。オリジナルメソッドもあり、データも豊富でユーザー目線にこだわって作っていることも伝わってきた。良い芸術作品に触れた人が元気になるように、良いレジメは学ぶ人の意欲を掻き立てる。今週は私もレジメを2本作っているが、そんなレジメを作りたいと思う。

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2013年08月07日(水) V字回復の物語を記録に残して人に伝える

クライアントが過去2年間の経営改革活動をまとめた冊子を送ってくれた。最初は何が問題だったか、それがどのような考え方で改められ、どのようにして解決されたかが、そこに参加した多くの社員の写真及び作品(販促物や通信)を中心にして綴られている。そこにずっと携わってきただけに、参画した人の想いや共同意識が伝わってきて、感激もひとしおだ。V字回復の物語はなかなか人に伝えるのは難しい。思いを忘れないためにも面倒でも記録に残しまとめておくことは大切。ありがとうございます。

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2013年08月06日(火) やっとやっと企画書を提出〜小さな達成感〜

いったい何十時間悩んだのだろう?次の出版の企画を練り直し練り直し…ひょっとすると本を書くのと同じくらいの時間をそれに費やしてきた。考えるのに時間をかけたからとって良い企画になるわけではない、練れば練るほど変なものになる…というのは100も承知。コンテンツだけは山のようにあるが、想定する読者が受け止めやすい斬新な切り口とは何なのか?を考えて、地の果てアフリカまでその宿題を引き摺っていき、帰ってきてからも悶々とし、ようやく今日、提出。といってもまだ通ったわけではない。提出しただけ。独りよがりがすぎて再度の練り直しになるのは覚悟の上。でも今日は、とりあえず、トンネルを抜けた小さな達成感。ささやかな、指一本でやるレベルで自分に拍手。

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2013年08月05日(月) 佐川急便が納期短縮に地道を上げる理由

佐川急便の人の話を聞いた。荷物の納期短縮に務めているが、その理由が面白かった。ジャパネットで売られているような家電品をTVやWebを見て「安い!」と思って申し込んだ人が、ヤマダ電機などの店頭では生モノだから、数日のうちに「なんだ、ヤマダ電機の方が安いじゃん」になり、納品される前にキャンセルしてしまう。そうなると大クライアントの通販会社に損をさせてしまう。通販購入者の満足だけでなく、通販業者の満足を考えて納期短縮に努めていたのだ。「三方よし」をよく考えた事例だと思う。

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2013年08月04日(日) 「仕事の報酬は何か?」に対する意外な答え

先週のリーダー研修で、「給料以外の仕事の報酬は何か?」を受講生に考えてもらった。すると「出会い」や「人脈」という意見が出た。一般的な回答は「成長・貢献・名誉」。そのためこの答えに驚いたが、これはその昔、私が坊さんに相談した時の答えと同じだったことを思い出した。私もたくさん仕事を抱えるうちに「やらされ感」だらけになったことがある。そのとき坊さんから「この仕事をすると、次にどんな人に出会えるのか。それを楽しみに仕事をしなさい」と言われ、「やらされ感」から解放された(2011年8月4-5日の日記)。仕事の報酬の一つには、確かに「出会い」であがある。それを楽しみに頑張ろう。

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2013年08月03日(土) 再びステージに立つために必要なこと

息子の中学のサッカー部が中体連でなんと東海大会まで勝ち上がった。校史に残る快挙に早々に負けた野球部の親は複雑な心境。つい息子の前で「やっぱ勝ち上がらんと、つまらんなぁ」と愚痴ってしまった。それを聞いた息子が「でも、楽しかったよ」と ボソッと言う。それを聞いて大反省。「ああ、そうだ。勝負は時の運。残念な結果に終わる時もある。が、『過程が楽しかった』という記憶があれば、何度でもチャレンジできる。あ〜父さんが悪かった。許してくれよ〜」。

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2013年08月02日(金) 研修に最も適した時間は何時間?

今週は毎日セミナー講師。月曜はA社でAM3時間。火曜・水曜はB社で丸2日16時間。木曜はA社の別の人を対象にAM3時間。そして金曜はC社で3時間半。A社とC社は受講生も集中しやすく、私も伝えることが絞り込んで良い緊張感で実施することができた。一方、2日間の方は討議時間を十分にとることができ、受講生から「もう一日あればもっとよかった」との評価をもらった。研修といえば一日という既製概念は崩れつつある。現場は以前より忙しくなっている。これまで以上に顧客の実情に合わせた提案が必要だ。

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2013年08月01日(木) 「伝説の研修」を受講した上司からのメール

研修を受講した社員の上司のH氏から届いたメール。感激したので少し長いが掲載。
「酒井先生のセミナーを受講した九州各地の社員から『今度の研修は、本当に良かったです!』という話を聴きましたので、思わずメールしました。先生の研修を受講した社員からは『実践出来る話が多い』『理論だけでは無いので、ノウハウが体に染み込む感じ』『難しい話ではないので、じっくり考えることができた』など、好意的な感想が沢山寄せられています。中には、今まで全くテンションが低かったリーダーが、職場に戻るやいなや当該所長に『今度の研修は、良かったです!』とハイテンションで報告してきたという話も聴きました。(中略)たくさんの『酒井ファン』が増えると思うとワクワクしますね」。
本当に有難い。が、受講生を一番動機づけているのはH氏である。このようなメールをくれる人は講師に火をつける。その講師が、受講生に火をつける。その受講生を見て、H氏自身に火がつく。こんな循環を生んでいるH氏がすごいのだ。

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