V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年07月31日(水) 手段を目的にすると、やらされ感しか残らない

リーダー研修の受講生から「整理整頓を何度言ってもできない人がいる。指摘すると『あ、わかりました、すみません!』と言うが、一向に改善しないのでどうしたらいいでしょう?」と質問された。このような人は整理整頓そのものが目的になっていて「何のために整理整頓をするのか?」が全然腹に落ちていない。整理整頓は、 崔気后廚覆匹了間を短縮する ▲好據璽垢鰺効活用しコストダウンする 5せち良い環境で仕事をする ための手段で目的ではない。上司はそこを教えないと、何度「整理整頓しようよ」といっても本人はやらされ感しか持たず、逃げまくるだろう。

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2013年07月30日(火) 15年前の講座の受講生が覚えていてくれたこと

かつて後継者教育で新規事業開発を教えた社長に15年ぶりに出会った。ありがたいことに彼は私のことを「テプラの開発話をした人」として覚えていた。学校の授業を振り返っても、何年か経つと殆どのことは忘れてしまう。が、何かひとつ記憶に残ることがあるとしたら、それは学んだ対象がその人の身近にあって、生ナマしく関わることができた場合だろう。私の場合、理科の実験なんて殆ど忘れてしまったが、カエルの解剖はよく覚えている。体育の授業で1500M走ってドベになって疲れきったこともよく覚えている。それらが生ナマしい体験だからだ。講演やセミナーにはできるだけ受講者のハラハラドキドキの当事者意識を引き出す生話を盛り込みたいと思う。

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2013年07月29日(月) 小さな変化に気がついて声がけする効果

クライアントの機械工場の班長で、昨年大変成長した人がいた。今日、彼の成長要因を私の部下がまとめて発表するのを聞いた。その中に「上司がよく見ていて、変化に気づいて認めたこと」を上げていた。彼は現場の整理整頓のみならず、見学に来られたお客様が感動するワンランク上の現場を作ったのだが、その過程で彼を見た上司が「最近、動きが違うね」「活気があるね」など小さな変化に気づき声がけしていたのだ。それが彼の自信になった。近くにいる人の見守りと気づき、承認の大切さを改めて思った。

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2013年07月28日(日) 世界の人の夢を引き出す乗り物を作る日本人

ケニアのゲーム・サファリで乗った車も、カタールのデザート・サファリで乗った車もトヨタのランドクルーザーだった。あんな過酷な条件でバリバリ走ること事態が驚きだが、おまけに壊れないと来ているから本当にすごい。マサイマラなんて、修理工場はどこにもないから、壊れないことと同時に手入れが容易なことが絶対条件なのだ。改めてトヨタの凄さに脱帽。映画『風立ちぬ』じゃないが、そんな夢のある乗り物を作る日本の設計者魂に乾杯!

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2013年07月27日(土) 土曜ドラマ『七つの会議』の中の名ゼリフ

NHKの土曜ドラマ『七つの会議』。先週分を今日見ていたら、ネジ加工メーカーの社長がこんなことを言った。「私は先代から『お前は職人だ。だから駆け引きはするな。そして、目の前の仕事だけを信じろ』と言われてきました。だから、あなた(発注者)を信じます」。私の生業であるコンサルタントもセミナー講師も、その本質は職人だ。そのため、高すぎる期待水準に「身を削る」感覚になることも少なくない。が、そんなときこそ試練と受け止める。まずは、依頼主を信じることから始めようと思う。

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2013年07月26日(金) 辞めたいという人を踏みとどまらせた理由

何人も転職希望者を押しとどめたマネージャの話。「辞めたいのです」と嘆く部下に「君が辞めたらそれを見ている君の後輩も辞める。君は自分が与える周囲への影響力について考えたことがあるのか。会社には君が必要だから、3年契約〜正社員の道を目指して欲しい。そして、後輩の憧れの人になって欲しい」と伝えた。その結果、その部下はそこで踏みとどまり、今では立派なリーダーになった。「期待をかける」ことで、その人が持っていた負のエネルギーは、時として同じ大きさの正のエネルギーに変わるのだ。

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2013年07月25日(木) 会社が燃える集団に変わったキッカケ

危機意識をいくら煽ってもなかなか火がつかいない会社があった。ところがこの会社の社員は、今では全社を上げて燃える集団になっている。その理由は、新商品が誕生したこと。二年前、選抜された幹部が集まって「当社らしさが伝わらないのは、当社らしい商品がないからだ。だったら、当社らしさを定義しよう。そして、らしさが伝わる商品を作ろう!」と決意し、その8ヶ月後には3つの新商品が誕生したのだ。すると、「こんな商品が売りたかった!」という社員が続出。この現象に「売りたい商品がある=伝えたいことがある」ことの大切さを痛感した。

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2013年07月24日(水) あなたが今の職場で絶対実現したいことは何?

リーダー研修の受講生に、「あなたが今の職場でどうしても実現したいことは何か?」と聞いた。するとある受講生が次のように発表した。「部下から頼りにされる存在になりたい」。私はこの答えには違和感を持った。なぜなら「自分がどう思われるか」だけに焦点を当てているからだ。もし本当に部下から頼りにされる上司になりたければ、「どうしたら頼りにされるか」なんて考えてはいけない。「部下のために自分にできることは何か?」それだけを考えて取り組む。そうすれば必ず頼りにされる存在になる。

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2013年07月23日(火) ネガをポジに変えられる人はリーダーになれる

私の研修ではアイスブレイクでGood&Newをやることが多い。昨日から今日にかけて、自分に起きた「Happy,Lacky,ついてる!」と思えることを何か一つでも思い出して話してもらうのだ。すると先日、某社のリーダー研修に参加した受講生がこんなふうに言った。「実は昨日、携帯のストラップに付けていた水晶が割れました。『不吉だな』と思ったのですが、すぐに考え方を改めました。『この水晶は今日の運の悪さを全部引き受けて割れたに違いない。だから、きっと今日はいいことあるぞー!』と。だから、今日、自分にはきっといことがあります!」。何という発想の転換。こんな前向きな人は絶対にリーダーになれます。

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2013年07月22日(月) 自分に成長の機会を与えてくれた社長たち

故郷の岐阜市で銀行が主催する社長たち相手の講演会。タイトルは『会社を変える人の育て方』。ご参加いただいた皆さんの顔ぶれを見ると、10年以上前、私がまだまだ駆け出しだった頃にお世話になった人ばかり。地元に活きのいい若者がいると、講演会やセミナーの講師に招いていただいた。最前列に陣取っているから成長のチャンスをいただいたのだなあ…と思うとジーンときた。とんでもないご褒美を頂いた気分だ。そしてこれからは御恩返しがしたいと思った。

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2013年07月21日(日) 思い出に残るのは不思議とプレイではないのだなあ

息子と8年間野球をやってきて印象に残っているのは、ポジション争いで負けてスタメン落ちした時、私が「他のポジションを狙ったら」と言っても、本人はあくまでそのポジションで勝負する選択をし、人一倍練習して最後は立派にレギュラーをとったこと。それと、ひどく落ち込んで練習に行けなかった時に、科学館や魚釣りに一緒に行って遊んだこと。身近にいたせいか、プレイではなくてプレイ以外のところばかりが思い出に残る。スポーツとは、そういうものかもしれない。

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2013年07月20日(土) 何かが終わった時に流れる涙は美しい

息子の中体連が終わった。終わった後に号泣した姿や、早すぎる夏の終わりに現在ぽっかり穴があいたように放心している姿を見ると、息子なりに命を削って、己のプライドと夢のために日々精進してきたのだなあ、と感心する。私も高校の部活の夏の大会が終わったとき、自然と涙が溢れてきた。打ち込んで、自分を追い詰めていないと決して出ない涙だ。そんな涙を流す息子を見て立派だと思うし、感謝したい。ありがとう。

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2013年07月19日(金) キング・カズのコーチだった元Jリーガーの話

ケニアの視察中、相部屋になったのはサンガ時代のカズのコーチで遠藤選手の先輩に当たる元Jリーガーだった(現在は京料理店の社長)。そこでカズのことで印象に残っていることを尋ねたところ、「言葉とかではなくとにかく行動で示す人だった。誰よりも早くグランドに来て、先頭でランニングし、練習が終わってからも練習していた」とのこと。すると、今日の日経にカズのコメントが載っていた。「『自分の世代はサッカー史を創ってきた』とあぐらをかくようではいけない。そんなもの今日の練習には関係ない」。カズは、どこまでいっても行動で語る人なんだ。

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2013年07月18日(木) ミッション「伝説の研修」を作れ!にチャレンジ中

私の目標の一つは「伝説の研修」を作ることだった。企業の中で「あの研修がスゴイらしい〜面白くてためになる〜」と評判になる研修を作る。すると「私もあの研修を受けてみたい」と思う社員が増える。ところが、研修を受けるにも選考があり、簡単には受けられない。そんな研修である。現在、某大手で現場のリーダーを対象としている研修がそれに なりつつある。今回の受講生は名古屋から沖縄までの拠点から選抜された18人。うち、先輩の受講者から事前に評判を聞いてきた人12人。伝説になりつつある手応えを感じる。

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2013年07月17日(水) ケニア&カタール視察記潅呂離┘優襯ー

ケニアのマサイマラにいたとき、体の新陳代謝がものすごくよくなった。このことを同行者に話したら「地のエネルギーの影響」ということだった。自然と自分が同期していくことで、そこに適さないものが排出される、ということらしい。私の中からアフリカに相応しくないものが出て行ったのだろう。ただし、こうした地のエネルギーを吸収し、新陳代謝が起こるまでは3日くらいかかるという。今回は現地滞在は3日間だった。もう一日いたらどんな変化が起きたのか。いつかまた、体験してみたい。

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2013年07月16日(火) ケニア&カタール視察記廓笋譴觧┿錣両魴錚

では、売れる雑誌のコンテンツの条件は何なのか?もう一度小黒さんに尋ねた。すると、「広告が取れること」との返事だった。その企画を見たときに、電通のトヨタ担当の社員が「この雑誌なら、トヨタは広告を出すだろう」と気づく。そして小黒さんを連れてトヨタに行く。そんな気にさせるような企画かどうかが大事だということだった。この返答に、一流編集者のこだわりやプライドがすべて出ていると感じた。

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2013年07月15日(月) ケニア&カタール視察記嫁笋譴觧┿錣両魴

ムパタ・サファリ・クラブのオーナーであり、ソトコトの編集長である小黒さんに「雑誌で成功する秘訣は?」と尋ねた。すると「作るの3億円、市場を作るのに10億円」という答えだった。雑誌は一冊作るのに取材費などから6000万くらいかかる。創刊準備号から含めて5回出すと3億。そしてその雑誌が売れて、ブームとして定着するのに10億。ただし、10億使ったとしても成功するとは限らない、とのことだった。

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2013年07月14日(日) ケニア&カタール視察機碓Δ肇肇メキの韓流CA

カタール航空のCAには日本人?と思う容姿の人も多い。そこで、ネームプレートをジーッと見ていたら向こうから「日本人ですか?」と日本語で話しかけられた。そうだと答えると、彼女は「韓国人です」と答えた。私は「ああ、そうなの」という顔をした。たったそれだけの会話だが、楽しくなった。このCAさんに「客の動きを察知する〜それに応える」というサービスの基本を見たからだろう。

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2013年07月13日(土) ケニア&カタール視察機哀タール航空CS調査

カタール航空内でCSアンケートに答えた。アンケートにはカタール航空のさまざまなサービスに対し答えるものだった。その中で最初に来ていた質問が「Qatar Airways Website」だった。カタール航空のサイトの「Information provided/Ease to booking/Ease of check-in online/User-friendliness/Overall website experience」についてそれぞれ「□Excellent □Good □Average □Poor □Unacceptable」を選んで、答えるものである。実サービスよりも、時系列で最初に来るサイトへの質問から始まったのが新鮮だった。

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2013年07月12日(金) ケニア&カタール視察記人生観は変わったか

FEW研究会の視察旅行を終えて一番印象に残っているのは、バルーン・サファリとデザート・サファリだ。私は、ムパタの雄大すぎる景色を見ても自分に変化は起きなかった。しかし両サファリには、猛烈に感動した。困難を克服し、スリリングだけど安全な、自然と共存した質の高い遊びになっていた。その上、どちらも世界のそこでしか味わえない醍醐味があり、日によって景色が違うのだ。そんな遊びを開発したパイオニア精神に途方もなくひかれたのだった。

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2013年07月11日(木) ケニア&カタール視察記デザート・サファリ体験

カタールではデザート・サファリを楽しんだ。トヨタのランクルで、砂漠の上を豪快に走る約1時間のツアー。砂漠はアップダウンが激しく、パリダカを疑似体験できる。空気圧を落としたタイヤで急坂を下るドライバーのテクニックには舌を巻いた。約40度の坂を下った。そして、熱砂を疾走した先に見たのは、コバルト色のアラビア海だった。不毛な大地と、生命の起源を感じさせる海。そのコントラストが、どうにも鮮やかだった。

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2013年07月10日(水) ケニア&カタール視察記恵まれすぎた人々

ウィッキペディアによれば、カタールは「豊富なオイルマネーにより国民は所得税がかからない。さらに、医療費、電気代、電話代が無料、大学を卒業すると一定の土地を無償で借りることができ、10年後には自分のものとなる」国。これを知ったとき、同行していた経営者たちが「それでは努力しなくなてしまうではないか!」と激高していた。人を動機づけること、豊かにすることに命を削っている人には、この楽さ加減が許せないに違いない。人は制約があるから頑張れるのだ。

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2013年07月09日(火) ケニア&カタール視察記余った金の使い途

カタール市内は奇妙な形をした高層ビルが並んでいた。石油と天然ガスの輸出で超金持ちな国だが、人口が140万人しかいない。これは名古屋市より小さい。そのため、これらのビルはガラガラだ。巨大な地下鉄工事をしていたが、なぜそんな大規模なものが必要なのか不明。病院やコンベンションホールも見たが、皆、人口規模に似合わず巨大なものばかり。金が余ると、その使い道は建築物に向かうということか。

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2013年07月08日(月) ケニア&カタール視察記商魂逞しいマサイ族

全員でマサイ族の村を尋ねる。村の入口外で彼らがマラリアに使う薬草を採取したのを見た後、中に入る。そこには女性たちが一列に並んでいて歌を歌って迎えてくれた。その後、彼らが牛糞で作った家を見学。そこから出ると、その裏の広場に案内された。そこにはケニアの民芸品がづらり。さっき出迎えてくれた女衆が売り子役になっていた。日本の酒蔵見学と同じように最後にそこの商品を買う仕掛けだ。ただし、そのような仕掛けがあることをおくびに出さなかった。その商魂の逞しさに驚いたし、恐れ入った。

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2013年07月07日(日) ケニア&カタール視察記ケニア人とカタール人

アフリカの人はすこぶる穏やかだ。とくにマサイマラの人はそうだった。対して、アフリカの後、立ち寄った外気温が40度を超える砂漠の国・カタールの人は、なんかイラついている印象を持った。仲間の多くは入国手続き時の担当者のゾンザイな態度に怒りを覚えていた。自然を受け入れて自然と同化している人と、自然を拒否した冷房のよく効いた人工的な建物の中で生きている人の違いを感じた。

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2013年07月06日(土) ケニア&カタール視察記草食系か肉食系か

サファリの動物を見ながら、草食動物の方が肉食動物よりよっぽど豊かだと思った。なぜなら、餌が山ほどあるからである。そして群れをなしていれば肉食動物に襲われる危険は低い。仮に襲われても、一頭が犠牲になれば残りの群れは守ることができるからだ。それに比べれば、生きるために狩りをせねばならない肉食動物は大変だ。彼らの成功確率は決して高くない。これまで肉食動物をカッコイイと思っていたが、そうとも言えないことに気がついた。自分の中の豊かさ基準が変わったのかもしれない。

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2013年07月05日(金) ケニア&カタール視察記トイレの中のヒヒ

サファリ内にある公衆トイレは、大の方は15cm四方の穴が空いているだけだった。ここに落とすのはかなり難しい。なぜ大きな穴にしないのか疑問に思っていたら、地元の人が理由を教えてくれた。それは、人間の糞はヒヒの大好物で、穴を大きくすると申が穴の中に入り、用を足そうとする人間に危害を加えるからだという。人間の糞が大好物の動物がいるなんて…こんな話を聞けるのも、大自然の中でこそだ。

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2013年07月04日(木) ケニア&カタール視察記╂こΠ豺發つ食

バルーンサファリをなおのこと楽しいものにしてくれたのはその後の朝食会だ。気球が着地したところに地上で気球を追いかけてきたジープが何台も来て、原っぱの上に即効で朝食会場を作る。バルーンに乗った、という証明書をもらってシャンパンで乾杯。その場でシェフが料理したフレンチトーストやソーセージなどの朝食を皆で頂く。これがすごく美味しい。場所はさっきまでワニがいた川のすぐほとり。そのスリルがまたいい。

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2013年07月03日(水) ケニア&カタール視察記Д丱襦璽鵝Ε汽侫.

マサイマラの草原やジャングルの上を気球で飛ぶ、バルーンサファリを体験。かつて味わったことのない浮遊感に感動した。私が乗った気球はGovernors' Balloon Safaris Ltd.社のものだが、同社の売りは今まで事故にあったことが一度もないという。それは、最初にこのサービスを初め、マサイマラで一番気流が安定したルートを選んで飛んでいるから。こんなに広くても、どこもかしこも同じ条件ではないないのだ。そして常にパイオニアが良い思いをするのだと知った。

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2013年07月02日(火) ケニア&カタール視察記Εグロ・ロード

ムパタ・サファリ・クラブに至る道は、ものすごい凸凹道だ。トヨタのランクルでようやく走れるが、普通車では絶対に無理。この道は「オグロ・ロードと呼ばれる」。ホテルのオーナーの小黒一三さんが作ったからだ。滞在中、片道40分のこの道を3往復した。大変なストレスだったが、誰もこの道をアスファルトやコンクリにしようとしない。動物たちに悪い影響が出るからだ。乱開発に歯止めをかけながら共存する姿勢に共感した。

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2013年07月01日(月) ケニア&カタール視察記シ平Г悗寮椶景

念願のムパタ・サファリ・クラブに到着した。標高1700Mにあるという大地から見るここからの景色は実に雄大だった。見ていて飽きない景色だった。しかし、僕はその景色に対してどう接していいかわからなかった。「ヤッホー」叫ぶべきか?この大地を踏みしめる巨人を連想するべきか?そんなことで悩んでいたら、同室の京料理店の社長が「はぁ〜、この景色を吸い込んだ〜」と言った。「そうか、吸い込めばいいんだ!」と思って吸い込んだ。今、僕の胸の中にこの大地の光景がある。あのとき、吸い込んでおいてよかったと思う。

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