V字経営研究所・酒井英之の4行日記
DiaryINDEXpastwill


2013年06月30日(日) ケニア&カタール視察記ぅ皀船戞璽轡腑

ナイロビ郊外の会員制のジャングルレストランに行く。ここでは様々な動物の肉を店の中央で巨大な串で焼いている。その光景だけでも圧巻だが、焼けた串はボーイがテーブルを回りながら、希望者の皿の上にナイフで切り落とす。このボーイ達は実に楽しそうだ。その秘訣は客とのコミュニケーションがあること。その喜々とした姿に毎日同じことをしていても、違う反応があれば、人のモチベーションは維持できるのだとよくわかった。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月29日(土) ケニア&カタール視察記9事現場の作業員

ナイロビ市内の建築工事現場を見た。現場にいた5人の人夫たちは制服も来ていないし、ヘルメットもかぶっていない。一人が穴の中に入り、一生懸命ツルハシを振るう。それを残り4人がただ黙って見ている。アフリカ人は勤勉ではないと聞いたが、これでは工事は遅々として進まないだろう。地元の人に聞くと、人夫の日給は300円で最も安い部類に入るのだという。やる気が出ないのも当然ということだった。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月28日(金) ケニア&カタール視察記▲▲侫螢への幻想

ケニアのナイロビ市内。時代に遅れているかな?と思ったら、ちっとも遅れていなかった。まずバイクに乗っている人が少ない。4輪で渋滞が起きている。皆、4輪に乗れる程度に豊かなのだ。郊外の住宅街を見たが、スラムとかそんな印象は全くない。街ゆく人を見ても貧しい印象はなく、黒人ならではのオシャレな人が多かった。滞在中、乞食を見たのは一人だけ。アフリカが遅れている、というのはその距離感からくる日本人の特有の幻想だった。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月27日(木) ケニア&カタール視察記。藤廝展Φ羃

友人の社長が結成しているFEW研究会13人でケニアのナイロビとアジアのドーハを巡るツアーに出かける。FEWとはFood、Energy、Waterの頭文字でロハス的な生き方を意味している。ケニアに行くのは、友人がケニアのムパタ・サファリ・クラブという名前のホテルのオーナーであるため。そのパンフレットには「人生観なんか簡単に変わる」とある。アフリカの大地の見物は、人の考え方にそこまで影響を与えるのか、自分の変化に興味津々の旅だ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月26日(水) 芸達者な商社マンにあきんどの姿を見た▲哀薀

さて、電力くんが唯一頼みとするLNGですがLNGのみに頼ると当然価格は吊り上る。現在、わが国のLNG輸入価格は欧州の2倍、米国の4倍の水準。上がったのは東日本大震災と、その後の浜中原発停止の影響。その後は大井原発の再稼働を機にLNG価格は下降します。それだけわが国の需要が減るからでしょう。経団連や自民党が原発ゼロに賛成しない理由がわかりました。同時に政府の意思決定ひとつで相場が変化する事実に驚きました。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月25日(火) 芸達者な商社マンにあきんどの姿を見た\7

大手商社でエネルギーを担当足している人の講演を聞いた。講演の冒頭で、彼は突然自分のことを「電力くん」と名乗り、上司2人を舞台に挙げて寸劇を初めた。その寸劇は、自分の手・足・首に計5つの大きな風船を付けて始まった。風船にはそれぞれ原子力、石炭、石油、太陽光、LNGとある。その風船が、危険だから・CO2を多数出すから・量が足りないから・高いからなどの理由とともに、パンッパンッと割られていく。電力供給には使えない、という意味。そして最後にLNGだけが残った。このようにわかりやすく説明してくれる姿勢に感心した。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月24日(月) 叱られたヘコタレから一念発起して頑張る人たち

某金融機関の中堅職員が部下をまとめて業績を上げる指導をしている。しかし誰もが順調に育つわけでもなく、中には結果が出なくて自分を見失い、言い訳に終始する人も。そんな人にはいつも「迷わず最初に作った計画を愚直にやり切れ!」と指導している。そして先日訪問したときは、1月に少しきつく言い過ぎるくらいの指導をした3人がいずれも逞しい顔をしていたので驚いた。あれから半年。まだ結果は出ていなかったが、「出るだろう」という予感がした。その成長を見て頼もしいと思った。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月23日(日) 5年ぶりにカジュアルウエアを大人買い!

イオンに旅行用の服(Tシャツやパンツ、靴、帽子など)を買いに行く。最初はイオンモールを物色。今時は値打ちな商品がゴマンとある。「これとこれがいいな」と目星を付けた後、一応専門店街を覗く。そしてそこにあったエディバウアーに惹かれて入ると…なんだかイオンモールよりもいいものの気がして、結局靴以外はそこで買ってしまった。服選びは「値打ち」より「ときめき」が優先。たまにはこんな買い物も楽しい。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月22日(土) アフリカ・ケニアにツアーに一緒に出掛ける人々

来週からアフリカ・ケニアにツアーで出掛ける。友人の経営者とその経営者仲間たちのグループで、総勢15人。私の場合は私費の参加。その決起大会が行われて参加した。皆の自己紹介を聞きながら、アフリカに何らかの目的・意義を持って参加していることに驚いた。何かを始めるときに「面白うそう」と感じて動く人と、「目的・意義」を大事にする人が確実に存在する。私は大昔から典型的な前者だが、後者の人の方がそこで得たものを糧に世の中を動かしていく力がある。その生き方にいつも感心する。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月21日(金) たちまち講師をその気にしてしまう司会者の言葉

磐田市の経営者相手に勉強会。過去6年間で通算5回目の登壇。お馴染みの人も多く、中には「またあいつかよ」と思っている人ともいると思う。ところが、そのような不安をこの回の顧問が、最初の挨拶で打ち消してくれる。今回は「酒井さんは通算5回目。こんなに来ていただくのは、実は私が一番聞きたいからなんだ」と言ってくれた。そう言われるとこちらのモチベーションも上がるし、聞く側の期待値も上がる。その気配りに脱帽だ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月20日(木) 事実がはっきりしたとき不安は挑戦に変わる

「問題が何か見えないときは不安だが、事実がはっきりすれば挑戦心がわく」と何かで読んだことがある。コンフェデ杯の「日本VSイタリア戦」を観ていて、このことを思い出した。おそらく日本代表は、ブラジルやイタリアなど強豪国には不安を持っていただろう。が、大舞台で正面からぶつかったことで、不安の源だった力の差は「事実」となり、「克服しよう」という挑戦心が湧いたのではないだろうか。惜敗は残念だが、そこから得たことを糧として、ますます強くなって欲しい。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月19日(水) 浜松市の建設会社の新商品。売れるといいな!

昨日の勉強会に建設会社の人から持ち込まれた新規事業案に「避難やぐら」があったので驚いた。地上15Mぐらいの高さで、50〜100人ぐらいが載れる広さのやぐらだ。津波が心配される浜松市の工場等に、津波発生時の避難場所として提供したいという。が、既に2件の販売実績があるという。その2件は「経営者にとって一番大事な社員の命を守るために」と言って導入を決めたというが、そのような考え方の経営者が増えるのは素晴らしいことだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月18日(火) 自分の事業プランをたった8秒で語る方法

浜松の柳原新聞店さんが主催する商売繁盛塾の2回目の講師。今回のテーマは「新事業開発」。この中で「自分のプランは、小学校5年生でもわかるよう8秒で伝えるように」と教えた。すると、8秒にはどんな要素を入れたらいいのか?との質問が来た。入れる要素は「誰の何のためのどんな商品か。そのための型破りは何か」。質問者は対象市場を絞り込むことを決意ししたばかり。それは正解。後は、そこにその会社ならではの「型破り」を盛り込むだけだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月17日(月) 上がり意識のあるベテラン社員の動機付け方法

コンサルタントの大先輩に会った。今じゃ学園の園長をしているが、そんな先生が部下育成の著書をしたためているという。そこで意地悪ながら「50歳前後で『上がり』を感じているベテラン社員の育成法は?」と聞いてみた。すると「老人でも盆栽やペットなど『育てる』欲望は衰えない。若手を育てられる環境においてあげればいいのでは」ということだった。誰かから必要とされることが人を育てるのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月16日(日) 昔の資料を捨てて気がついたことゼ分らしさ

昔の自分を褒めるのは単なる自惚れ行為だとわかっているが、昔と今を比較して、今に足りないもの〜忙しさの中で見失っていたもの〜が見えて大変な気づきを得た。他人を指導するときはどんな業績が悪い会社でもその会社の魅力を見つけることができるのだが、自分となるとサッパリわからない。それが10年を経て当時の仕事ぶりを振り返ると「自分らしさ」の価値がよくわかった。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月15日(土) 昔の資料を捨てて気がついたことぜ里討覺霆

捨てるときは「ときめくかどうかを判断基準にせよ」と、近藤麻理恵さんが著書『人生がときめく片付けの魔法』の中で言っていたが、10あるキャビネの中の資料の6割は「必要か不要か」を基準でに捨てた。が、目標は8割カット。あと半分捨てねばならない。これはなかなかしんどい。どれも残したい要素がある。それを貫徹する基準は「理屈」より「ときめき」に置く。すると迷いなく選択できそうだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月14日(金) 昔の資料を捨てて気がついたことケーススタディ

昔の資料を捨てていて気がついたことの2つ目は、当時からケーススタディを多用していたことだ。当時書いていたケースの大半は、自分が体験したことではなく書籍から引用したもので、「こんな場合、あなたはどうする?」と問うている。ただ単に「ドラッガーはこう言っています」なんて言い方をせず、それをクイズのような問題にしたから当時の受講生も楽しみながら理解できた。中には10問連続で出し、何点取れるかという投げかけもしていた。このスタイルは今も続けている。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月13日(木) 昔の資料を捨てて気がついたこと∋前調査

昔の自分が念入りにやっていたのが調査である。特に、百貨店の売り場で売られる陶器の問屋を教育したときは、問屋のことを調べるのではなく、百貨店の売り場の人のことを調べていた。彼らが使う歳時記(催事予定表)や売場作りプランシート、POPなど。そこに載っかるような提案をしないとダメだ、そこにある空白を埋めるような提案しようと働きかけていた。その考えを見て、それは正しかったとつくづく思った。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月12日(水) 昔の資料を捨てて気がついたことー蟶遒

7月にオフィスの引越しが予定されている。移転先は今よりずっと狭いため、私は現在個人的に使用している10のキャビネを2まで減らさねばならない。実に8割カットだ。そのため休日に出勤してバサバサと捨てているのだが、昔の自分の資料(作品)を見ながら気づくことがいくつもある。特に売れっこになって超忙しくなる前の数年の資料はとても充実していた。パワポのない」時代の手作りの良さがあったし、コピー・ペーストしないオリジナルへのこだわりがあった。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月11日(火) ようやく完成?酒井メソッド第二弾!

経営者の皆様に講演会。タイトルは『会社を変える人=イノベーション・リーダーの育て方』。試行錯誤の挙句ようやく2時間で話せるだけの内容に仕上がった。たかだか2時間だけど現代を語るオリジナリティ溢れる、どっから聞いても退屈させない学びのあるセミナーはなかなか作れない。一作品できただけで満足しているようじゃ器の小ささを披露するようなものだが、素直に手応えを感じる。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月10日(月) やりたいことに一途に進む生き方への憧れ

『あまちゃん』の中で、主人公のアキが「かっけー」とつぶやくシーンが何度か出てくる。それらはすべて対象となる人物が、自分の理想や目標を信じ、そこに迷いなく進んでいる姿を観たとき。アキもすぐに「私、○○になりたい!」「自分のためにやる」と迷わず口にする。脚本家の宮藤官九郎は視聴者にそういう生き方を奨励したいのだろう。体が悪いのに漁に出た忠兵衛や、それを許す夏、娘を許す春子、リスクを考えないユイ、増客しか頭にない大吉など。視聴率が高いのは、そのような生き方に憧れる人が多いからだろう。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月09日(日) 地方都市は安易に「ゆるキャラ」に頼りすぎるな

朝ドラの「あまちゃん」を欠かさず観ている。地方都市が人気のキャラクタに頼って集客し再生を図ろうとするが、キャラクタに頼ってばかりでは駄目だよ、という教訓に見える。私の町・岐阜市には「やなな」という人気ゆるキャラがいたが、今年3月引退した。その引退ドキュメンタリーをTVでやっていたが、柳ケ瀬商店街の人が引退の是非を巡って討論していた。「引退=集客減=困る=反対」という意見と「いつまでもゆるキャラ頼みではダメだ」という意見。やななが人気絶頂の今、引退を決めたのは後者の考えに立ったから。認知を上げた後は違う姿で人を惹きつける。朝ドラは、その重要性を訴えている。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月08日(土) みんな『あまちゃん』に夢中〜「あま絵祭り」

有名な漫画家やイラストレータが主人公たちの似顔絵を描き、ネットにアップする「あま絵祭り」をwebで観た。かつてこんな現象はなかったから、新たな社会現象にビックリだ。特に私は青木俊直さんが好きでFacebookでフォローしているが、彼のイラストの「いいね!」の数が、放送開始当時は2桁だったのに、今は1000件を超える日も。フォロアーは6000人近い。無名の人が、独自の切り口でヒット番組を切るだけで一気にメジャーになる。この現象に改めてネット時代の可能性や凄さを感じている。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月07日(金) ある管理者の「叱ってもらった」若い日の体験

某メーカーの管理者に「叱らってもらった」と思う経験を聞いた。ある管理者は無免許でクレーンを動かしたとき、当時の上司にひどく叱られたという。当女の状況を聞けば毎日のようにクレーンを動かす必要があり、資格を持った人が忙しくて見よう見真似でやったというのが、「できるかどうか」より「万が一の時に責任が取れるかどうかが問題なのだ!」と言われたという。その指摘が彼の中で感謝の気持ちとして残っているのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月06日(木) 一流のマネージャはテクニカルスキルを捨てる

新技術が次々誕生するIT部門で新たにマネージャになった人から質問を頂いた。それは「自分は、マネージャになった時に自分自身のIT技術の向上は捨てました。なんぼ追っかけも若い連中に追いつけないから。それより部下たちの働きやすい環境を作ることに専念しているがそれでいいのでしょうか?」。答えは、○。プロ野球の監督は、選手と競争するようなことはしない。中日の落合元監督のように老いたら環境づくり専念すればいいのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月05日(水) 中堅の悩み「部門ごとで言うことが違いすぎ…」

若手行員からの質問その3。「価値観が多様化していて、企画部門がとやかく言っても法務部門とか監査部門とリスク管理部門から逆のことを言われる。どうしたらいいの?」。
私の答え。確かに最近は、細かいミスが目立ちやすい時代であり、部分最適化の傾向は強くなってきている。が、いつの時代も焦点を当てるべきは顧客満足以外にない。そして顧客満足は、顧客自身ではなく、顧客が喜ばせてあげたいお客が満足したときに最大になる。顧客とお客の問題を解決してあげること。いろんな言い分があるだろうがそこに焦点を当てて、取捨選択するのが最も望ましい。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月04日(火) 中堅の悩み◆嵶笋瓩深禺圓魎き込むには?」

若手行員からの質問その2。
「若い人と世代間ギャップを感じるが、当事者意識が薄く全力を出しているようには見えない彼らをどうしたらいいか?」。
私の答えは、「一緒に仕事をする仲間なんだから、世代間とか細かい違いを大きな違いのようにグチャグチャ言うな。目的と目標を共有して、それ目指してどうやったらいいかとことん話し合って進めばいい!」。上司が目標達成に熱くなれば、部下は自ずと熱くなるはずだ。部下を熱くしようとするのが間違いなのだ。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月03日(月) 中堅の悩み 峪匹気訶舛方」って何ですか?

某金融機関の中堅行員の質問に応える、というセッションを行った。印象に残った質問その1。最初の質問「人に『刺さる伝え方』って何ですか?」。
私の答え。大事なことは「何のため、誰のため」という目的をはっきり話すこと。そして、「どうなるか」という結果に焦点を当てることだ。結果を見ると、人はその中身に興味を持つ。中身は話すのはそれから。目的と結果を話すことが、中身に興味を持たせる秘訣だと答えた。

←クリックしてね。続きが出るよ(ランキング投票ボタン)


2013年06月01日(土)

業績が低迷する組織の幹部社員の行動と意識を変え、オンリーワンへの軌道に乗せるV字回復専門コンサルタント。慶応義塾大学経済学部卒業後、ブラザー工業蠧社。入社当時、希望部署への配属が叶わず辞めることばかり考えていたが、度量の大きな上司に拾われて開眼。入社2年目のときに、競争に負けたワープロの一部の機能だけを取り出したラベルライターを企画。これが全米で25年経った今もシェア70%を誇る大ロングセラー商品となる。この効果で、ブラザーはミシンの低迷から脱出。以後経験を生かし経営コンサルタントに転身。世界シェアNo.1の会社から10人以下の会社まで、約400社のオンリーワン化に貢献。
 ・主な著書として『勝ち組になる会社なれない会社』『なぜ社員の意識は変わらないのか』『稼ぐチームのつくり方』(PHP研究所)『スーパー上司力』(アーク出版)『仕事ができる人、会社に必要な人』(クロスメディアパブリッシング)  など多数。       


酒井英之 |MAILHomePage
My追加