V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2013年01月31日(木) オムロンの研究所訪問記(4)研究開発の空間

オムロンの研究所のレイアウトを見て驚いた。コミュニケーションしやすいように仕切りのない大部屋方式で机の間のパーテーションは低い。真ん中に大きなプロムナードがあり、飲み物・喫煙・トイレなどはこのプロムナードを通らねば行けず、自ずと交錯するようにできている。プロムナードには長椅子が置いてあり、目の前の壁は全面ホワイトボードで、立ち話しながらどんどん書くことができる。コラボレーションすることを徹底的に意識した構造に驚いた。

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2013年01月30日(水) オムロンの研究所訪問記(3)グローバルな共創

ビッグデータを用いて高度な画像センシング技術で勝ち抜くには、単にデータを持っているだけでは不十分。川出参与は「他社よりも早く出すこと。スピードだけが価値がある」と語る。スピードを上げるのはグローバルな共創。世界トップの国際学会に同社は10人単位で参加し、「この技術はこの観点が素晴らしい」と話しながらパートナーを見つけていく。それも、他社が目を付けていない将来性で選ぶ。そうしたグローバルな「目利き力」が勝敗を分けるのだ。

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2013年01月29日(火) オムロンの研究所訪問記(2)ビッグデータ

今時のプリクラはいろんな変身ができる。痩せて見える、つけまつげを付けたり、目を大きくしたり…美肌補正、小顔補正、瞳補正、赤目補正など。変身願望を徹底的に叶えてくれるのだが、ここにもオムロンの技術が使われている。目を閉じた写真にならないような技術もあるらしい。これを可能にしているのは、10億単位のビッグデータを持っていたこと。データを収集し、分析し、評価し、活用する仕組みを持ってる企業にしかできないことだ。

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2013年01月28日(月) オムロンの研究所訪問記(1)本気が伝わる商品

奈良県のオムロンの研究所を訪問。そこで見たのは、画像センシングという技術だった。600万人もの顔のデータを集め解析したソフトは、ファインダーの中の人の顔を瞬時に見分ける。それも性別、年齢を1/100秒以下のスピードで見分ける。さらに大人と子供がいれば自動的に子供にピントが合う「赤ちゃん認識」「ペット認識」ができている。開発した同社の川出参与は「自分が欲しかったから作った」と言っていたが、「欲しくて作った」がユーザーに伝わる優れた商品だ。

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2013年01月27日(日) 富士フィルム復活初期に起きた社内対立

富士フィルムの小森会長の話を聞いた。就任後2年続けてデジタル化の影響で業績が後退。そのときCEOだった人と激しく意見が対立したという。このCEOは23年間もCEOを務め小森さんを社長にした人だ。CEOは「お前のパフォーマンスが悪い」と言い、小森さんは「こうなることはわかっていた。新しいことを何もやってこなかったのはあなたの責任だ!」と主張。会社を二分する論争になったという。結局は小森さんが勝ったわけだが、そのとき支えになったのは社内のオピニオンだという。人は済んだことの責任を個人に押し付けることよりも、次に何をやるかを考えたいのだ。

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2013年01月26日(土) 実践してみて初めてわかる経営者の握手の力

経営者が大勢集まるセミナーに受講生として参加した。そのセミナーの終盤で、人と繋がり続けることの大切さを説いた講師は、5分間で周囲の10人と握手をしてくださいといった。そこで握手をしたのだが、その力強さに感心した。この握手のチカラ強さは他のセミナーでは感じたことがないものだった。経営者はただ手を出して握手をするのではない。自分の熱い想いを伝えたくて握手しているのだと実感した。

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2013年01月25日(金) ブランドを築くために顧客の認識を利用する

ポッカサッポロの部長と話す。壜のシールは剥がれなくても行政上何の問題もないという。しかし、一部の消費者は「壜をゴミに出すときはシールは剥がすもの」と認識している。その認識は正しくないが部長は「正しくない認識でもお客がそのように認識しているのだからそれに対応いかないとブランドとして認知されない。だから対応した」と語った。正しいか正しくないかより、認識に合わせることを優先すべき場合もあるだ。

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2013年01月24日(木) ツケ爪が当たり前になって見直される容器

ポッカサッポロの商品開発部門を訪問。同社はCS向上のため容器に実に細かい改善を施していた。より袋を開け安くするノッチの位置の変更、カップスープの箱の蓋を簡単に破り安くするよう箱の形の改良、壜に貼られたシールを自分ではがせるようにすることなど。特に最近は付け爪の人が多く、その爪が剥がれないようにする必要があるという。改善のヒントは、コールセンタに入った苦情。それをCS委員会にかけ、改善すべき点を探すというが、このときコールセンタのオペレータの意見を重視するという。電話越しとは言え現場の生の声に接している人の意見を重用するところに感心した。

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2013年01月23日(水) 平清盛、織田信長、坂本龍馬の共通点は?

友人と昨年の大河ドラマ「平清盛」について語り合った。清盛は歴史の端境期に登場し、貴族より強い力を持つために軍を強化する必要があった。軍の強化には金がいるので経済力を上げようと、貿易を活発にした。ところが、この経済の重要性を他の人には理解してもらえなかった。信長も同じように軍を強くするために経済を活性化したが、理解されなかった。龍馬も同じだ。経済を富ます人はついに理解されず非業の死を遂げる。社会の体質を変えようとする人には経済力が不可欠なのだ。

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2013年01月22日(火) 「ブリかけ」ブーム問い合わせ颯爽の舞台裏

友人に土佐のブリ漁師が釣ったブリから作ったふりかけ「ぶりかけ」がブームだと聞いた。サラリーマンの平均所得は97年の467万円から2011年には409万円まで下がった。12%減である。そのため、一食の料理を豊かに演出するご飯の友(メシトモ)、ラーメンや焼きそばの友(メントモ)と呼ばれる食品が人気なのだ。メシトモのうち、低級バージョンはふりかけ、高級バージョンはレトルトだという。食べるラー油ブーム、ご当地カレーブームは根っこは同じ豊かさを補うための「メシトモ」なのだ。

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2013年01月21日(月) 軍艦島の廃墟の中から聞こえた作業員の誇り

軍艦島を視察した。ガイドさんの説明がとてもわかりやすく、感動した。廃墟と化した島だが、まったく悲壮感を感じなかった。むしろ素晴らしい資源がとれたことで、他の地域では有り得ない豊かさを享受した場所だった。さながら今のドバイのような場所。経済的に豊かになっていくこと、強い資源を持っていることが人を幸福にするモデルをそこに見た。天然資源でなくとも他にはない価値を持つことの大切さを痛感した。

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2013年01月20日(日) グラバー邸のハート伝説が参加意欲を煽る

長崎のグラバー邸を見学した。カップルが石畳のところで「あった〜!」と叫んで二人でしゃがみ込むようにして床の写メを撮っているので何かな?と思ってみるとハート型の石だった。どうやらこれを発見したカップルは幸せになるという伝説があるらしい。また、石畳を登ってくる親子連れの女の子は「ハートの石あるかな〜」と手を引くお母さんに語りかけていた。「ハートの石」伝説が多くの人を主体的に参加させていた。

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2013年01月19日(土) ジャパネットたかた視察記ィ瓦弔離レド

ジャパネットたかたのクレドはシンプルでわかりやすい。1.商品の先にある「生活」や「感動」を届けること 2.身近で便利で安心・快適な買い物手段であること 3.商品の最大限の価値を伝えること 4.楽しさ、面白さ、元気を与えること。シンプルであって力強い。これは同社のハウスエージェンシーの人が社員にインタビューし、その意見をまとめて作ったという。現場感覚が漂うのはそのためだろう。

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2013年01月18日(金) ジャパネットたかた視察記ぅ吋襯劵磧疾宿

ジャパネットたかたのショウルームには、黄金の家電製品が並んでいた。○万台突破記念として贈られるのだ。その中で目に留まったのが、100万台を突破した「ケルヒャー高圧洗浄機」。商品を並べただけの楽天やAmazonではここまで売れなかっただろう。シーンで需要を換気し、その威力を動画で伝えることで無名のメーカー品でも売れるという好例だ。メディアは商品特性に応じて選ぶ時代なのだ。

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2013年01月17日(木) ジャパネットたかた視察記生放送への拘わり

ジャパネットたかたがなぜ生放送にそこまでこだわるのか?不思議だったが、理由を聞いて驚いた。情報は鮮度が命。昨日の情報ですら古い。一番の旬を伝えるために生放送にしているという。配送も以前は佐世保から送っていたが、今は愛知県春日井市から送っている。翌日配送体制を整えたのも鮮度を守るためだ。一ヶ月で100億円も売れていたTVが今では5億円しか売れないという。それくらい消費者の好みは変わる。そこに対応する情報は「生」でないと価値がないのだ。

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2013年01月16日(水) ジャパネットたかた視察記楽天との差異化

ジャパネットたかたは楽天やAmazonと明確に差別化している。それは、ただ商品を並べるAmazonに対し、ジャパネットが良い商品を選んでいることだ。人は情報が増えすぎるとバカになる(選べなくなる)と言われている。そこで必要になるのが目利き。何がいいか悪いかを判断するのだ。そして、組み合わせた商品は、ジャパネットたかたの箱の中に梱包されて届く。この組み合わせの配送情報過多の時代は利休役が必要で、ジャパネットがそれを努めているのである。

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2013年01月15日(火) ジャパネットたかた視察記.轡淵螢の有無

通販で日本No.1のジャパネットたかた(佐世保市)を訪問した。高田社長が自ら語る生放送をスタジオで見学させていただいた。あまりに流暢な話し方にシナリオはあるのかと思ったら、何もない、という。5分の時間があれば5分話し、2分しか時間がなければ2分で伝えられる商品特徴だけを選んで話すという。必要なのは商品知識。それを正確に、ダブらず時間通りにやり終える姿に彼は本当のプロだと思った。

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2013年01月14日(月) 変化を加速するのが人事制度。安定が教育制度

変革が進む某社で、人事制度の見直しが行われることになった。人事制度はその会社の「求める人材像」を明確にしたもので、戦略が変わった後に改訂すると、戦略の実行に行動を一気に集中する効果がある。つまり戦略が加速するのである。ただし、その次に課題となるのがいかに変化を生む体質でい続けられるか、ということ。好業績で安心して動きを止めたら終しまいだ。それを約束するのが教育制度だ。まず人事制度の改訂し、その後に教育体系を改訂する。それらがペアになって人が育ち、変化し続ける会社が生まれる。

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2013年01月13日(日) 営業部門が成果を上げる意見交換会の進め方

某社の営業部隊が特定顧客と行った意見交換会。そのやり方を面白いと思ったのでここに記す。売り手は責任者とサブと担当者の3人。客も責任者とサブと担当者の3人。場所は料理店の個室。そこで売り手が10分間だけプレゼンの時間をもらう。後は、それを題材に自由に意見交換を行う。今後、顧客の課題解決のためにどんな協力ができるか、ざっくばらんに話し合うのだ。こんな話し合いができれば、顧客との関係性はずっと深まるだろう。

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2013年01月12日(土) クリエイティブは環境から生まれる

クライアントの金融機関での販売促進活動が活発だ。全員でお揃いの色のTシャツを揃え、そこに思い思いの言葉をアイロンプリントして貼り付け、お客にアピールしていた。それによる販売成果がどうこういうよりも、こうした活動を自分たちで企画し、自分たちで準備していくことが素晴らしい。クリエイティビティは環境から生まれるというが、創造力とチーム力が育まれる環境は、こうした行事から生まれるのだ。

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2013年01月11日(金) 皆を野球メンバーに喩えると団結力が強くなる

某金融機関でチーム力が凄いと評判の支店を訪問した。そこで見たのは一人ひとりのスローガンを書いた大きな模造紙。その模造紙は野球のグラウンドになっていて、大リーグの選手の写真が貼ってあった。そしてその横には、職員一人ひとりの吹き出しが書かれていた。支店長はファーストで「支店の問題を解決し、推進しやすい環境を作ります。どんな送球もファーストでキャッチします」と書いていた。また、ショートの若い女子職員は「常に緊張感を持って対応します。協力し合ってダブルプレーを目指します」と書いていた。連携を意識した良いスローガン。見ていて楽しい気分になった。

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2013年01月10日(木) 本社から営業店に来た次長が真っ先に行ったこと

指導先で目標未達成が続く某社の営業支店。新たに本社から次長が赴任した。この次長、早速全顧客を訪問した。取引額が少ない先にも訪問し、状況確認をしたのは、部下の信頼を得るには重要な行動だ。次長は、次に部下に「たった3分で行う商品説明プレゼン」を実施するよう指示した。商品の特性ばかりではなく、客が知りたいことを伝える話し方ができるかどうか、そこをチャックするこの取り組みは期待大だ。

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2013年01月09日(水) 仲間のプレゼンを聞いて月間MVPを決める会社

某社の某ローンセンターでは、7人の現場職員から月間MVPを1人選出している。7人は自分が「今月、端から見えていないけど実は頑張ったこと」を3分間プレゼンする。その中からMVPをセンター長が独断で選ぶのだ。これは大変良い方法だ。メリットは.廛譽璽麥呂付く 表に出ない仲間の頑張りを共有できる 上司の評価基準(求める人材像に適うお手本)がわかる、など。今まで上司が独断と偏見で月間MVPを選ぶ方法を薦めてきたが、バージョン2として紹介したい。

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2013年01月08日(火) なぜ他支店の好事例を真似できないのか

某金融機関で営業活性化策を展開している。ある支店が良い結果を出した販促策を「早速!」とすぐ取り入れる支店と、「うちはやらないよ」と全く真似しようとしない支店がある。後者の場合、確固たる自己流があり、結果を出しているのなら誰もなにも言わない。が、結果が出ていないのに「うちはやらない」のはナンセンスだ。自己否定しない人は成長できない。ぜひ、良いと思ったことは真似して欲しい。他社の真似ではなく社内の真似なのだ。リーダーが自分を否定したくない保身の気持ちからNOというのは、部下のためにならない。

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2013年01月06日(日) 『エピソード・オブ・チョッパー』に涙が止まらない

『ワンピースZ』の感想をFacebookに書いたら、まだ観ていない人から『エピソード・オブ・チョッパー』とどちらが面白いですか?と聞かれたので、改めて『エピソード・オブ・チョッパー』を観た。泣けた。泣けた。映画を観てこんなに泣いたのは、『エレファントマン』以来かもしれない。チョッパーがDr.くれはに叱られる台詞。「いいかい!優しさだけじゃ人は救えないんだ!!人の命を救いたけりゃ、それだけの知識と医術を身につけな!!!腕がなけりゃ誰一人救えないんだよ!!!!」。コンサルタントとして何度聞いても身につまされる。知識と技術があるからこそ人や会社を救える。それを磨き続けていこう。

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2013年01月05日(土) 映画『ワンピースZ』のZ先生に感情移入!

娘と映画『ワンピースZ』を観に行った。頑固な爺さん「Z先生」が、自分の理想を諦めきれず追い求める話だった。その爺さんの一途な姿が印象に残った。同時にその爺さんの主張を理解しようとしない〜興味すら持たない、自分の理想にだけ忠実なルフィの姿にも好感を持った。爺さんの理想など、到底若者には理解されないのだ。私も先生と呼ばれる爺さんの一人だが、「そういうものだ、気にするな!」とルフィに笑いかけられたような気がした。

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2013年01月04日(金) 書籍『ザ・シークレット』のシークレットとは?

Amazonでの評判が良かったので『ザ・シークレット』を読んでみた。20人の賢者の言葉が続く不思議な構造の本だが、納得感のある人生を送る秘訣は「良いと願うことが既に起きているように振舞う」だった。ネガティブな表現は、ネガティブを引き寄せてしまうともあった。私の処女作は『勝ち組になる会社・なれない会社』だが、「なれない会社」なんて表現せずに、「なる方法」にした方がいいのだ。以来、ブログや企画書を書くときは否定的な表現は慎むようにした。とにかく楽しみながら、何事も前向きに考えることだ。

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2013年01月03日(木) 日体大3年の服部君が主将に選ばれた理由

箱根駅伝でなんと日体大が優勝した。主将は3年生だという。監督は「エースで4番が主将を務めるのが相応しい」と、服部君を指名したという。が、それはおかしいと思った。なぜなら「エースで4番だから主将」というのは大きなリスクだからだ。エースで4番の人には、自己中心的で人をまとめられない人が少なからずいるからだ。そんな人が主将になれば、チームは壊れてしまう。
が、服部君が主将になった別の理由があった。それが誰よりも練習をする人だという。ならば問題ない。一番練習する人が主将になれば、付いていく人が増えるからだ。

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2013年01月02日(水) 新春高齢…私の今年の漢字一文字は!

新年恒例の今年の漢字一文字。私は「捨」。自分が持っている余分なものをバアッと捨てて「俺は、これだ!」というものに絞りたい。その道がこの12月に見えた。この1年、手がけたプロジェクトはほとんど成功したがすべて同じパターンを踏襲したものだった。逆に言えば、どのようなテーマが来てもこのスタイルで接していけばクライアントに満足を提供できる。今年はそれだけに絞っていこう!

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2013年01月01日(火) 明けまして、新しいブログを始めました

2001年から綴っているこの日記もいよいよ12年目に突入でひと回り。この間本を5冊出し、TVニュースのレギュラー、ラジオニュースのレギュラー、月刊誌の連載、新聞の連載、企業メルマガの連載など随分させていただきました。この度、gooサイトでやや長文のブログをはじめました。この短い日記では伝える力に限界があり、最近は投稿が長文化する傾向にありますので…。この日記も続けますが、よろしかったらそちらもご覧下さいhttp://blog.goo.ne.jp/kaisyawokaeru

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