V字経営研究所・酒井英之の4行日記
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2007年05月31日(木) 第2回ホンモノ営業塾、打ち上げ。

約4ヶ月間の第二回ホンモノ営業塾(商工にっぽん主催)が終わった。この塾で習ったことを実行し、新規に6棟契約した住宅営業マンや、1ヶ月に14件も契約した害虫駆除の営業担当もいた。「お客様の話を徹底的に聴く」「お客様が知りたがる順に自社紹介を行う」「お客様が読みたくなるリーフレットを用いる」「自分紹介ツールを作る」。これだけ実践すれば確実に営業は変わることが証明できた。

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2007年05月30日(水) 栄のペッパーランチの主な客層

名古屋の栄にあるペッパーランチで昼食をとる。心斎橋で強姦事件があった店だ。どんな状況でどんな店なのか知りたくて出かけてみた。店頭には「不祥事が有りお詫びします…」の文字。ただし不祥事の詳細には触れられていなかった。意外と込んでいたが、客はアジア外国人の女性が多かった。外国人がメイン客なら、不祥事による客離れの影響も少ないかもしれぬ。見てみないとわからないものだ。

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2007年05月29日(火) 若いうちは業績の悪い会社にいた方がいい

以前、カラーコピーを売っていた時に、家電量販店の会長が私の商品を扱ってくれたことがある。しかし、洗濯機の横にコピー機を展示しても売れるはずがない。この会長はそんなことは百も承知だったが、大株主なので扱ってくれたのだ。一度一緒に食事をした。そのとき、「若いうちは、業績の悪い会社におったほうがいいんや」という。その意味はそのときはわからなかった。が、今は分かる。

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2007年05月28日(月) 若い頃は、安月給の方が望ましい

土井英司氏の『伝説の社員になれ!』に、「若い頃は給料は安い方がいい」とあったが、まさに我が意を得たりである。私自身も働きの割には随分と安月給の時期が合ったが、その頃は「だからこそ高給をよこせ」ではなく、「だからこそ発言力が大きい」ことが快感だった。ダスキンの創業者鈴木氏の「稼ぎと実入りの差額は天に預けていると思え」を本気で信じていたし。安月給時代に人はよく育つのだ。

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2007年05月27日(日) 自分のために頑張れない人には…。

七田真先生の話に「自分を幸せにするより、他人を幸せにするほうが簡単だ」という一説があって、目から鱗が落ちた。確かに「自分のためになるのだから勉強頑張れ!」では言うことを効かない子供が「お母さんのために勉強頑張って!」と言われると頑張れる。自分のために頑張るとすぐ煮詰まるが、人のために頑張ると長続きする。他人に役立った「嬉しい」気持ちが一番の動機付けなのだろう。

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2007年05月26日(土) 部下を楽天家に変えるチョロイの法則

30代のうちに、ガムシャラにやって何かを成し遂げた経験がある…すると、40代に何か負荷のかかる経験があっても、そのときは「そんなのチョロイ、チョロイ」と思えるようになる。つまり、「なんとかなるさ」の楽天家になれるというのだ。これをチョロイの法則というらしいが、どんな局面でもポジティブになれる楽天家が多いのは組織の財産。30代には一度はガムシャラにやらせるべきだ。

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2007年05月25日(金) 不必要なものを必要だと見せてきた弊害

とにかく自殺者が多すぎる。緑資源機構がらみでいったい何人の偉いさんが死んだのか。既に機能不要になった組織を、利権を守るために、さも必要あるかのように見せる。そのためには、会議にて賛成多数を無理矢理演出せねばならず、その賛成票を集めるために談合が行われる…彼らの最後の心境は、切腹する武士と同じなのだろうか。だとしたら、何を守ろうとして命を絶ったのだろう。

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2007年05月24日(木) なんか変だよ、日本の営業用の言葉

自分で「私は誠意ある対応をしています…」なんて変だと思わない?と、コンサルタントのO先生が笑った。全く同感。誠意があるかどうかは、相手が決めること。自分が決めることではないのだ。だから、そんなことを言われて腹に落ちない人は「だったら誠意を見せろよ」と相手から詰め寄ることになる。人が自分のことを「私は美人よ。俺はハンサムだ」なんていわないのと同じ。胡散臭いだけだ。

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2007年05月23日(水) 「日を追うごとに身につく仕組み」

クレドの作り方講座受講生より。「酒井先生の講座は、次からは一人でできる『テキスト&ワークシート』の手作りキットがお持ち帰りでついてくるから得です。講演での感動が日を追うごとに薄れる…ではなく、日を追うごとに身につく仕組みになっている。今回もこれから毎日この楽しいキットで、ひとつずつ作っていきたいと思います」研修の再現にはツールと設計図が必要だと、改めて感じた。

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2007年05月22日(火) ありがとうございました「クレドのつくり方」講座

「クレドの作り方」の講義で留意したのは、皆さんが質問に答えるだけで、自分のクレドができてしまう仕掛けにすること。おかげで受講者から「特に、テキストに沿って作業をすると、巧拙は別として、一つのクレドが出来上がるというのが素晴らしいと感じました。」と評価を頂いたのは講師冥利に尽きる。まだまだ改良の余地はある。が、これからの講義スタイルは可能な限りこのスタイルに近づけたい。

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2007年05月21日(月) 「クレドのつくり方」講座を開講して。

メルマガ「名古屋商法007」の主催で『クレドのつくり方とその定着法』を講義した。集まったのは22名の読者だが、経営者有り、大企業の中間管理職あり、独立系コンサルタントありなど多種彩才。クレドに問題意識があるだけあって、モチベーションが高く、他人を幸せにして自分も幸せになろうという気持ちの良い人ばかりだ。こんな素晴らしい人たちを相手に講義ができて望外の幸せである。

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2007年05月20日(日) ゴミの量でわかるその街の観光地度合

広島市内を目に付いたゴミを拾いながらウォーキング。普通の街では、拾っても後で捨てるゴミ箱がなく困ることが多い。しかし、広島は道路脇に何箇所もゴミ箱が設置されているのだ。さらにそのゴミ箱には、中のごみが風で飛んでいかないようにするためか、自転車の車輪で作った蓋がしてある。だからとってごみが少ないわけではないが、ゴミ箱があるだけ嬉しくなるのも事実。さすが世界の観光地だ。

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2007年05月19日(土) バイキングで山盛り盛るのは日本人だけ

広島のビジネスホテルに泊まる。朝食会場に、イタリア人かな?と思うような、美形でスタイルの良い白人の男女がいた。朝食はバイキング形式なのだが、驚いたことに取る量がとても少なく、かつバランスが取れているのだ。ダイエットを意識してのことだろうが、日本人が私も含めてここぞとばかりに盛り付けているのとは対照的だった。キレイでいるにはわけがある。食いまくって痩せるはずがない。

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2007年05月18日(金) セミナーの成果を端的に伝えてくれる手紙

私の営業系セミナーを受講した女性社長から、こんなメールが届いた。「実はあのセミナー以来、お客様の反応がぐんと変わりました。話を聴きおわると、提案をする前に先方から『お願いできますか?』と言ってもらえたのです。今日は東京の企業に呼ばれてそちらに向かっています」。そうなるように教えているのだから、教える側としては当然の結果。でも、やっぱメールでもらうと嬉しさは倍増する。

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2007年05月17日(木) 集客の秘訣は担当者のモチベーション

クライアントが、東京の展示会3日間でどこまで見込み客を集められるか、乾坤一擲の大勝負に出ている。新商品は何とか間に合ったが、不安だらけのスタートだった。が、ふたを開けてみたら連日押すな押すなの大盛況。見込み客は、目標の60%増しで獲得できた。これだけの人を集めたのは、クライアントの担当者の熱意に他ならない。展示会場随一のモチベーションが危機突破を実現したのだ。

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2007年05月16日(水) いろいろ聞いてみた部下の人生観

部下の人生観は「パッと思いつく四文字熟語は何?」を聴くと分かる、と指導先の管理者に教えたら、部下に聞いてみたという。すると「一期一会」、「支離滅裂」、「天心爛漫」、「四面楚歌」、「一石二鳥」だと。いずれも今の部下たちの精神状態を端的に表していたそうだ。特に「一石二鳥」はいい。これは波に乗っていないと出てこない四字熟語だろう。この管理者もこの彼に今、一番期待しているようだ。

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2007年05月15日(火) 4冊目の新刊『スーパー上司力』発売開始

自分の4冊目の新刊が上梓した。タイトルは『スーパー上司力〜部下が突然輝きだす40の魔法の仕掛け』(アーク出版)。内容は、月刊商工にっぽんに『勝ち組の人づくり』と題して連載していたものを、大幅に加筆修正しながらまとめた。連載当初はこんなコンセプトの本になるとは思わなかったので、章立てを改め、その流れに沿うようアレンジするのが大変だった。兇出せるくらい売れるといいな。

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2007年05月14日(月) コンビニには軍手が多数並んでる

軍手を買いにコンビニエンスストアに寄る。あるかどうか心配だったが、たくさんの種類が置いてあって驚いた。中にはロープやワイヤー、電線を扱う人向けの、厚手のゴムが張られているものも。このような手袋を必要とする人が身近にたくさんいるから置いてあるのだろう。何気ない街角の風景の中に、今日も汗だくになりながら使命感一杯で働いている人がいる。そう考えるとなんだか嬉しい。

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2007年05月13日(日) ポジティブシンキング・ポジティブミーティング

昨日の5つのKの中で、最も大切なのはK1だろう。管理者が目標を達成できると思わないと限り、決して達成などできないからだ。例えば40歳代の某課長は今期のスローガンを「ポジティブシンキング・ポジティブミーティング」とした。現状から測定して無理でも、目標と現状のギャップを埋めるのが管理者の仕事。管理者ができると思わねば始まらない。このスローガンならきっと達成できるだろう。

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2007年05月12日(土) 管理者に必要な5つのK

コンサルタントとして著名な新将命氏のテープを聴く。その中で、管理者に必要な5つのKという話があった。K1=肯定。何でも前向きでなければならない。K2=傾聴。部下育成は部下の話を聴くことから。K3=価値観。実行の優先順位を明確に。K4=教養。とにかく本をたくさん読め。K5=感性。感性を磨くには本物をたくさん見ること。特にK5の方法は名言。本物にたくさん触れるようにしよう。

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2007年05月11日(金) 「言っても仕方がない」のムードを変える

ある管理者が就任後、自部門に「言っても仕方がない」「やっても仕方がない」という空気があるのを感じ、これを変えようと思った。そこで、「職場のことで何でもいいから直して欲しいものを言え」と募り、カーペット角がめくれて躓きやすいことや内線番号の割り振りがなく電話を取るのが大変との苦情が出た。そこで早速対応したら、部下から「この人は信頼できそう」と期待され、上記の沈滞ムードが解消した。小さな変化を率先して起こすことが大きなムーブメントになるのだ。

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2007年05月10日(木) とっても簡単なスローガンの作り方

毎日のように何人もが『スローガンのつくり方』というキーワード検索で私のサイトに飛んでくる。そこで解説すると、やるべきことを(1)「●●は××から」(2)「△△なくして■■なし」(3)「◎◎は当たり前○○してこそ一流!」などの定型文にあてはめて考えればOK。「信頼関係の構築はお客様ヒアリングから」「お客様ヒアリングは上司の同行訪問から」など2回繰り返し使っても可。簡単に考えよう。

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2007年05月09日(水) ストレスから大泣きした経営者

クライアントの創業社長が大泣きしたという。オイオイと声を上げて5分間ほど。本人はストレスから泣いたといっていたが、泣くことはとても良いことだ。泣きまくった後はスッキリした気分になって、次に立ち向かう勇気が沸いてくる。環境が変えられないのだから自分を変えようとする決意がわいてくるのだ。悔しいとき、悲しいときに泣ける人羨ましい。私が泣けない人間だから、心底そう思う。

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2007年05月08日(火) 御殿場の朝。富士山に向かって叫ぶ

御殿場の富士山麓を仕事前に2時間ほどウォーキングした。願ってもない快晴で、勇壮な景色と新鮮な空気を堪能できた。高速道路沿いに歩いたので騒音はあったが、この騒音のおかげで私が大声を出しても外部には全く聞こえないし、外部と言うほどの民家も無い。だから、平気で大声を出せ、とてもスッキリした気持ちになった。不安を振り払ったり、自己暗示かけるには大声を出すことが不可欠だ。

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2007年05月07日(月) 御殿場タクシー運転手のささやかな夢

出張で御殿場に行く。富士山がとてもきれいだったので、タクシー運転手と富士山の話題になった。運転手は引退したら毎日定時刻に富士山のデジカメで写真に撮って、それを3年分つなげて富士山の移り変わりを見てみたいんだ…と熱く語っていた。特に雪が富士山の裾野まで覆うときが、「鹿鳴館の貴婦人」のようでとても美しいといっていた。引退後に富士山と戯れる。素朴だけど羨ましい夢だ。

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2007年05月06日(日) 曾祖母が車椅子から見た河川環境楽園

86歳になる曾祖母が、DAYサービスの一環で河川環境楽園に出かけた。そこで車椅子を押してもらいながら園内を一周したという。感想を聞くと「たいしたことのない場所だなあ」。この公園は我が家のお気に入り。のんびりと自然を満喫できるからだが、人工的に作った川や滝は、根尾村に生まれ曾祖母には物足りないのだろう。昭和初期の本物の野山の魅力を知っている人に作りものは通じない。

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2007年05月05日(土) 球場でしか見られない野球の醍醐味

こどもの日恒例でナゴヤドームにドラゴンス戦を観に行った。義弟と並んでの観戦だったが、義弟は野球を長くやっていたのでいろんな解説をしてくれた。守備の人が打者一人ひとりやランナーの有無によってポジションを微妙に変えている点や、二塁ランナーが外車の守備状況を確認しているところなど、素人では見逃しがちな、それでいて球場でしか見られないものを堪能できた。さすがに経験者違う。

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2007年05月04日(金) 繰り返し聴けるTAPE学習は効果絶大

毎日著名人のTAPEを約2時間聴いているのだが、今日は4/11に一度聴いたことのある人のTAPEをもう一度聴いてみた。実は今日聴く前は、その人がこのTAPEの中で何を言っていたのかまるで覚えていなかったからだ。しかし再び聴いてみると、この人が伝えようとしたエッセンスだけはちゃんと記憶されていて、この1ヶ月の私自身の活動に応用していた。聴いて学ぶことの大切さを改めて感じた。

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2007年05月03日(木) コンビニに並んだ友人の単行本(やったね!)

友人の志賀内泰弘氏の2年前の書籍『タテ型人脈のすすめ』が、ファミリーマートで売られていたから驚いた。早速ハッピーコール。なぜコンビニに置かれたかその経緯を聞いたが、出版元のソフトバンクパブリッシングの編集者が『こんな中身の良い本はもっと広めるべき』の思いから組まれた販売促進策だという。同じもの書きとして、そんな気骨のある編集者がこの世に居ることを嬉しいと思う。

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2007年05月02日(水) 場を変えてみたら何も変わっていなかった

温泉で鏡に自分を映す。ここ1ヶ月間のトレーニングで1.6kgほどの減量に成功し、少しはシェイプした…と喜んでいたが、場を変えてみると相変わらずデブのままだった。過去の自分と比較すればそれなりでも、他人と比較すればその醜さは相変わらず。過去の自分と比較して満足するのは良いが、ひとりよがりでも情けない。目標に向かって未達の間は、少し進歩したからと満足してはダメだね。

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2007年05月01日(火) 目標達成した支店長たちのスローガン

4/28の日記に金融機関の支店長たちの方針を紹介したが、前年に指導した人で抜群の成果を挙げた人たちはこんなビジョンを描いていた。『財形の獲得件数は、常に全店トップを目指す!当行の顔としての誇りとプライドを持った活動を行う』『3年後の黒字転換を目指し、NHKに出ることはない我々のプロジェクトXを完結する』『明るく・楽しく・元気よく!の職場作りのために』。共通しているのは自主性だ。

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