日々あんだら
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2012年10月30日(火) そうだ、山、行こう。




親友一家が上京してきてディズニーに行く、という連絡が来たので、明後日の木曜日に休みを取っていたのです。
2週間くらい前に上司に「その日は休めそうなら休みます」と言って許可をもらい、
そこからはいたる所で「11/1は休みます」と唱え続けて既成事実化。(笑)
もちろん仕事も頑張って、無事休めることになりました。
齢36にして、ディズニーデビュー!!!


…とはしゃいでいたら。


親友家の弟くんが発熱。39度越えとか。。。(笑)
家族協議の結果、今回はキャンセルということに。
なんてこった…てか、ここぞという時に絶対熱出す子やね。^^;

ま、電話したら後ろで元気そうな声がしてたのでひとまず安心。
ということで、ぽっかり1日予定が空いてしまったのです。
(予定が無くなったから仕事行こう、とは絶対に思わない)


さぁ、どうしようっかなー…

…そうだ、山、行こう。


ということで、5秒くらいで決定。(笑)
先週末に登ろうかと思ってて、ダラけてしまって結局行かなかった丹沢に行って来ようと思います。
準備もして、リュックに荷物詰めっぱなしやからね。
休日の丹沢は人がめっちゃ多いらしいので、平日でかえって良かったかも!(プラス思考)
後は天気が崩れなかったらええなーーー。



しかし、おれってホンマ、ディズニーと縁がないなぁ。。。(笑)


2012年10月28日(日) だらだらDAYS




この2日間。
トータル2時間も外に出てませんでした。
丹沢に登りに行こうかな、とか、町田に写真展見に行きたいな、とか思ってはいたんだけど、
ずーっと部屋に引きこもって食う、読む、寝る、食う、読む、寝る…のループ。
この週末にコタツ布団を出したんだけど、電源は入れなかったものの、やっぱりコタツは魔物。
人をだらけさせる魔力を持ってるねぇ。。。(笑)

今日も9時頃に起きてご飯食べてちょっと本を読んで、1時くらいから眠くなって5時まで爆睡。
いつも1日平均4〜5時間しか寝てないのに、今日1日で10時間以上寝た。(笑)
食べ物も、鰻、せんべい、梨、ミカン、モンブラン、カレー、と食べまくり。
お蔭で2日で2kg太った。^^;
本は2冊と半分読みました。

でもまあ、体力的にも精神的にもエネルギーをチャージした感じ。
明日からも忙しい日々が続くので、これを糧に乗り切ろうと思います。

あとは、今日眠れるかどうかだけが心配…^^;


2012年10月27日(土) 皺の品格

(昨日の日記の続き。タイトル全然違うけど。笑)


昨日の日記で、間に合わせで買ったフォーマル用の革靴の皺がみすぼらしい、と書いた。
どんな感じなのか写真に撮ったのでアップしてみようと思う。

まずは、普段通勤に使っている3足から。


Dannar・MANAWA



Tricker's・BOURTON



Crockett & Jones・ASHDOWN


どれも去年買った靴。(そう考えたら去年は大散財しとるな。。鞄も買ったし。)
それぞれに味のある皺の入り方だと思う。
履けば履くほど自分の足の形や歩き方の癖が刻まれて行ってる気がする。

で、


フォーマル用に買った革靴


明らかに上の3足と違うやろ?
なんやねん、紙に折り目つけたみたいなこの皺は!?
言うとくけど、上の3足で一番出番の多いMANAWAは、もう150回くらいは履いてるはずだし、
どの靴も通勤の行き帰りで結構歩いているので、それだけ負担も多い。
でもこの靴はまだ10回も履いてないし、そんなに歩いてもいない。

やっぱり、値段にはきちんと理由があるんやな、って思う。
上の3足、敢えて言うなら好きな皺の入り方はASHDOWN→BOURTON→MANAWAの順なんだけど、
実はこれ、値段の高い順でもある。
やっぱり高い靴は革がいい。

ということで、それなりのお金を払っても、一生使える、歳を取って履いてても恥ずかしくない靴を買おうと思う。
今のところ、候補はこの2足。
・Crockett & Jones Audley
・OTSUKA M5 230

C&JはASHDOWNを履いていて、その履き心地が気に入っているから。
今日ちょっと試し履きしてきたけど、こっちの履き心地も良かった。
でもやっぱり既成靴なだけに、8だとアッパーはぴったりだけどソールがちょっとゆるくて、
7Hだとソールがぴったり足裏に貼り付くようだったけど、アッパーがちょっときつかった。
うーん、むつかしいところですな。。

OTSUKA M-5は、やっぱり国産だというのがポイント。
靴好きのくせに、国産の靴をほとんど持ってないってどういうことやねん!!
というのは前から思ってたのです。
どうせ買うなら国産最高峰よね!!

ということで、しばらく楽しい「お悩み期間」です。(笑)



*


ちょっと楽しくなってきたので、他の革靴の皺も撮ってみた。



これはセールで7千円くらいで買った靴。
今はASHDOWNのリザーブとして使っている。(なんせあっちはコードバンなので少しでも天気が悪いと絶対履けない)
安かった割には履き心地もいいし、皺の入り方も嫌いじゃないので、ソールも2回くらい張り替えてもらった。
まだしばらく履いてると思う。
(昨日も書いたけど、安物が悪いとは思っていない。安くても気に入ったらずっと使います)




お気に入りのキャラバン・蒼。
ワークブーツだし、履き始める時に敢えて皺の形を入れずにラフに履いてる。
革はオイルドレザーなんだけど、しゃがんだりして深く皺が入ると、中でオイルが動いているのがわかる。
これも安かった(セールで15千円)けど、いい革でしっかり作った、本当にいいブーツだと思う。
一番のお買い得品&お気に入り。




いつも山に履いて行くダナーのマウンテンライト。
ボロボロだしシワシワだけど、特筆すべきはこいつは30年間履き続けられているブーツだということ。
(僕は2代目オーナー)
このブーツのすごさに感動して、上のMANAWAを買ったと言っても過言ではない。

ソールもかなりすり減ってきたし、ゴアテックスもそろそろ水が浸みるようになってきたので、
この冬に一度本国に送って、ソールとゴアテックスの張替えをお願いしようと思っている。


*

人の歴史が顔の皺に刻み込まれるように、靴の歴史もアッパーの皺に刻み込まれるものなのだ。


2012年10月26日(金) 自分へのご褒美




今週はそこそこ平穏な日々でした。
来週からまた、違うプロジェクトが火を噴きそう。(笑)
落ち着くのは11月半ば頃からかなぁ。。


ということで、頭はもう「自分へのご褒美」で一杯なのです。
11月の給料に残業代入ってくるし。その直後にボーナスもあるし♪

日々、通勤とかトイレとかの暇がある時に、頭の中に物欲が渦巻いているのです。(笑)
やっぱり、今年一年のご褒美なんやし、「一生もの」にすべきやね。
そして「日常的に使えるもの」。この2つが条件。

いろいろ考えました。
カメラならα99かNEX-7かなぁ…でもデジカメは一生ものにはなり得ない。

だったらレンズか。
12月にコンサート撮影を頼まれてるし、SAL70-200mmF2.8Gとかいいかもしれん。(もちろん中古で)
いつか自分の子供の運動会とか、そうじゃなくてもこよたんの運動会とか(行く気!?)に使えるし。
でも、僕は70-200なんかを普段全くつかいません…それに運動会に使うには小学校に上がったら70-200じゃ短いよね。
そこを考えるとSAL70-400��F4-5.6G SSMの方がいい。が、今買う必要性が全く無い。
他にもSAL24mmF2Zとか、NEX用のSEL24mmF1.8Zとかも考えたけど、一旦頭が望遠寄りになったせいか、イマイチ気乗りせず。

やっぱり革か、と鞄を考えてみる。
ちょっと前から欲しかった万双のシモーネBOXトート。
このブラックモデル!めっちゃかっこええ!!なにこの色気!!
これならオンオフともに使えそうやし…と思ったんだが、
そもそもオン(通勤)には同じ万双の鞄を使ってるし、オフ(休日)は片手がふさがってしまうトートは常用しない。

やっぱ靴か、靴なのか…
実はここ何年か、ずっと気になってたブーツが2足あったのだ。
ウルヴァリンの1000マイルブーツと、クロケット&ジョーンズのチャートシー。
どっちもダークブラウンがカッコいい!!
持ってるブーツが2足とも丸っこくてゴツいデザインなので、こういうシュッとして綺麗なブーツも1足欲しいのだ。
…でもおれ、ブーツは1年の半分しか履かんねんなぁ。。しかも平日はスーツやから、週末のみ。
さらに、その内1日は鉄板のお気に入りブーツで過ごすことにしているので、残りは1日/週。
と言いつつ、脱ぎ履きが多いとわかってる日には冬でもスニーカーで行くし、
山に登ることがあったらもちろんマウンテンライトで行く。
一体、1年に何回履けるんだ。(笑)


という思考をたどって、「ビジネス&フォーマル系の革靴」という結論に至ったのでした。
このあたり、去年トリッカーズの短靴を買った時の思考経路とまったく同じ。成長がない。(笑)

今、仕事に履いて行く革靴は、基本的に3足のローテーションで回していて問題ない。
革靴は中2日以上空けないといけないので、月・木、火・金、水、と3足でぴったり。
(ぶっちゃけその内2足はビジネスシューズじゃないんだけど。ブーツをカットして短靴にしました、みたいな靴。笑)

問題はフォーマル用。
上で書いたように、2足はぶっちゃけブーツだし、残った1足は黒じゃなくてバーガンディーだし、
そもそも3足とも外羽根だし、で冠婚葬祭には全然使えない。
とは言え大人なので、フォーマル用も1足持ってるんだけど、誰かの結婚式の前日に慌てて買った安物なのだ。
安物、が悪いとは思わない。
むしろ「安くていいもの」を使うのが一番かっこいいと思っている。

だけどなぁ、このフォーマル用に買った革靴、トータル10回も履いてないのに、
手入れはきちんとしているのに、皺が深く刻まれてみすぼらしいのだ。
やっぱり、革の質が違うんやろうなぁ…
そろそろこういう靴で結婚式やお葬式に出るのが恥ずかしい歳になって来てしまった。

よし、12月に入ったら、一生ものの内羽根ストレートチップの靴を買おう!!
そう決めたのでした。

(前置きが長すぎたので、以下次号。←あるんか!?笑)


2012年10月25日(木) 重たいボトル




去年の誕生日にnanaさんからプレゼントしてもらったKLEAN KANTEENのボトル。
材質は腐食しにくいステンレス。容量は800ml。保温保冷機能はない。
プレゼンターは当時1歳2ヶ月だったこよたんで、これを抱えてよちよち持って来てくれて、
僕の目の前でガランと床に落としてしまった。(笑)

ちょうど富士山に登る前日だったので「富士山に持ってってねー」とnanaさんからもらったにも関わらず、
実は富士山には持って行かなかった。(nanaさん、ごめん。^^;)
理由は重かったから。
その時まだ富士山頂まで行ったことがなくて、体力的にどれくらい辛いかわからなかったのだ。
なので、少しでも荷物を軽くしたい、と思って水はペットボトルで持って行った。

その後、このボトルはずっと部屋の中で使っていた。
本を読む時も、パソコン使う時も、寝る前も起きた後も、夜中に目が覚めた時でも、
とにかく大量に水を飲む人なのだ、僕は。
それまで10数年間ずっとミネラルウォーターのペットボトルを買って来て飲んでたんだけど、
ちょうどその頃浄水器を買ったので、このボトルにその水を移してずっと手元に置いていた。
それは今でも同じで、今こうして日記を書いている横にもこのボトルがある。


だが、去年富士山に2回登頂し、だいたいそのきつさと自分の体力がわかってきた。
これならあと数百g荷物が重くなっても行ける。
ということで、今年に入ってからはこのボトルも毎回山に持って行っている。
山に持って行ったら、それこそすれたりぶつけたり落としたり、だんだん傷も増えて来たけど、
こういう金属製品のいいところは、そういう傷も愛着に変わってくること。
この質感にカップも合わせたくて、SnowPeakのステンレスのマグカップも買った。
そしてセットで、桜の絵も書いてもらった。(桜は大好きな花なので)

今年の1回目の富士登山で登山口まで降りて来てから荷物を整理してたら、
隣にいたパーティーの人たちに話しかけられた。
「それ、お酒入ってるんですか?」
「いや、水ですよ。下戸なんで。(笑)」
「ええっ!?重くないですか!?」
「…重いです」

苦笑して答えながら、僕は思う。
「軽量」という機能は確かに山道具にとっては最も重要な要素の一つだ。
でも、それと同じくらい「愛着」という心理的要素も大事だと思うのだ。
どうせグラム単位の違いが生死を分けるようなギリギリの登山なんかしてないし今後もしない。
だったら、使ってて嬉しい、楽しい、テンションが上がる道具を選ぶのも一つの選択肢ではないか。

今年の富士登山は残念ながら2回とも悪天候で引き返したので、このボトルはまだ一度も富士山頂を踏んでいない。
来年はこのボトルで運んだ水でコーヒーを淹れて飲んでやろうと思っている。


2012年10月24日(水) 頑丈なだけの時計




自分で言うのもなんだが、僕はちょっとめんどくさいひねくれ者だ。
子供の頃から、大多数の方に着いて行くのが嫌いだった。
小学生の頃、全校児童参加の○×クイズで、常に少数派の方を選び続けて優勝してしまったこともあるくらい。(笑)
(ただ、自分の後ろにみんながついてくるのは気にならない。笑)



で、時計の話である。
若干の偏見も交えてあえて断言するが「登山が趣味」と言う人の大多数がSUNTOを着けている。
アウトドアショップに行ったら、お客さんも店員さんも全員SUNTO、と言うとさすがに過言か…(笑)
でもホントそんな印象を持つくらい、みんなSUNTOなのだ。

あー、嫌や、絶対SUNTOなんか着けへんぞ!!とひねくれ者の僕は思ってしまう。
誤解の無いように言うとくけど、SUNTOは良い時計だと認識している。機能的にもデザイン的にも。
時々、SUNTO着けてる店員さんを捕まえて「やっぱり良いんですか?」って聞くと、
だいたい納得できる答えが返ってくる。
その割には値段も手ごろ、とは言わないけど、手の届く範囲だ。

でも、やっぱり嫌なのだ。だってみんな着けてるんやもん。(笑)
同じシャツを着た人が電車に乗ってきたら、隣の車両に逃げてしまう僕なのだ。
これ着けて山やアウトドアショップに行った日には、逃げ回らないといけない。(笑)
もしくはシャツの袖を手首の下までしっかり引っ張っておかないといけない。(笑)


で、いつも山に着けて行くのがこの時計。
言わずとしれたカシオのGショック。
大学生の頃にデザインに一目惚れして買ったものだ。
値段は忘れたけど、当時の僕の財力で衝動買いできるレベルなので多分1〜1.5万円くらいだと思う。

当時展開されていた「G-COOL」というシリーズの一本で、
今見たらどこに一目惚れしたのかさっぱりわからない。(笑)
当時はデジタル時計好きだったんだけど、今となってはアナログの方が好きだし。
しかも、買った時についていた革バンドが汗でベタベタしてボロボロになってしまい、
その頃電池切れまで起こしてしまったので6〜7年は使わずに仕舞い込んでいた。^^;
(その間に別のGショックを中古で買って使っていたという…笑)

でも、ある日ふと思い立ってヨド○シアキバに持って行き、電池とパッキンとバンドの交換をお願いしてみた。
「だいぶ眠らせといたので、動作確認もお願いします」と言って。
そしたら、電池とバンドの交換だけで戻ってきた。
動作不良が全くないだけでなく、パッキンの交換すら必要なかった。
すげぇ。やっぱGショックすげぇ。世界に誇れる日本のプロダクトだ!!

と感動してしまい、中古で買ったもう1本のGショックは手放して、それからは再びこれを使っている。
機能的には、時計とかストップウォッチとかアラームとかに加え、なぜか電話番号メモリーが100件分ある。(笑)
だけど、時計機能以外は、山では全く役に立たない。
気温も気圧も標高も方角もわからない。
今のGショックにはほぼ標準搭載されているタフソーラーも電波時計もついていない。
ただ頑丈なだけの時計。

でも、ぶつけてもこすっても濡らしても落としても全然気にしないでいい、ということは、
それだけでアウトドアでの大きなアドバンテージだと思う。
そうでなくてもカメラだレンズだスマホだと、ぶつけたり落としたり濡らしたりできないものを持って行っているのだ。
時計くらいなんの気も使わずに扱いたいじゃないか。
(しかも、同じ時計を着けてる人に、山でも街でも会ったことがない!笑)


きっとこれからも、僕はこの時計で山に登るのだ。


*

今日ひさしぶりに8km走った。気持ちえがったー!!
…なんか、走れない間に走ることがだんだん好きになって来てる気がする。
会えない時間が愛育むのさ…と歌ってたのはTOKIOだったっけ。(笑)

・今日のタイム:33分5秒(8km、ベアフットシューズ)

しかも自己最高タイムとか。(笑)


2012年10月23日(火) なんてことないバッグ




高いものではない。
デザイン的にかっこいいとも思わない。
はっきり言って、そんなに気に入っているわけではない。

でも、気付いたらもう5〜6年使っている。
僕が山で使っている道具としては一番古いもの。

買ったのは初めて屋久島に行くことになった時。
山を登りながら使いやすい小型のカメラバッグが欲しくて新宿ヨドバシに行った。
そして、ショルダーバッグとしてもウエストポーチとしても使えるこれを買った。
はっきり覚えてないけど、多分3〜4千円くらいだったと思う。

小型で、一眼レフとかは入らない。
レンズも、大きなズームレンズは横置きにしか入らない。
でも、山に登る時には相当便利。
あまり大きくないのでウエストポーチとして身に付けててもそんなに邪魔にならないし。
カメラやレンズの他に、地図とか携帯とかメモ用のペンとか、
歩きながら良く使うものは全部こちらに入れてます。
きちんとクッションが入ってるのもいいところ。
内部仕切りも着いてるので使いやすい。

それに、色も形もシンプルで奇をてらってないのがいい。
なので、ウェアやリュックのデザインに関わらず、何を着てても違和感なく持てる。

結構丈夫なつくりなのでまだまだ使えそうだけど、売ってる内に同じのをもう1個買っとこうかな、
なんて考えてもいます。
結局気に入ってるんやん。(笑)


*


ところで昨日の日記読み返したんやけど、読書感想文意味不明よね。(笑)
眠い頭に浮かんできたことをそのまま文章にしたらあんな感じになりました。
すんません。^^;


2012年10月22日(月) 茶と黒の幻想




恩田陸『茶と黒の幻想』を読んだ。

実は僕、慢性的に屋久島行きたい病なんですが、最近ちょっとその症状が強くなってきていて。
フルマラソンにエントリーしてなかったら、11月の3連休に有給くっつけて屋久島行こうかと思ってました。

そんなところに、『茶と黒の幻想』。
読み始めて4ページ目に気づいた。これ、舞台は屋久島やん!!
もうそこから、頭の中は「屋久島行きたい!」「ええなー、こいつら屋久島行けて…」「来年は絶対に行ってやる!」
でいっぱい。(笑)
話が入って来るまでにしばらく読み進めないといけませんでしたとさ。(笑)

*

とは言え、この小説は相当おもしろかった。
恩田陸作品を読むたびに思うんやけど、この人の作品は登場人物が少なければ少ないほど、
舞台が限定されていればいるほど、おもしろい。
これも、主要登場人物は4人だけ。
そこに回想や会話で出て来る人が何人か。重要なのはその内2人。
なのにすんごい深い。

ストーリーは学生時代の友人男女4人でY島(と作中では表現される)へ旅をする話。
それぞれの過去の謎を持ち寄って、森の中を歩きながらその謎に迫って行く。
って書いたら、間違ったことは書いてないけどなんか違う!なんか違うぞおれ!!
なんというか、おれの文章力でかいつまんで書けるほど浅いお話ではなかったです。
これ、映画にしたらおもしろいやろうなぁ。
上手く映像化できたら、ものすごく上質なロードムービーになりそう。
でも、半分が回想シーンと心の声で占められそう。(笑)


この物語は、恩田陸の短編集『三月は深き紅の淵を』の作中作としてタイトルだけ出て来るお話なんやけど、
ぶっちゃけ『三月は〜』よりこっちの方が面白かった。
この前に同じく『三月は〜』の作中作として出て来る『麦の海に沈む果実』も読んだんやけど、
この三作品が奇妙に絡まり合ってて読んでてちょっと混乱した。
関連してるのか、関連してないのか、同じ名前の登場人物が出て来るんやけど、それは同一人物なのか、
単なる記号として同じ名前にしてるだけなのか。
完全に繋がった一連の物語、というよりも、それぞれが独立したパラレルワールドの物語、って印象かなぁ。
それをこういう手法で創造するってすごいと思う。
(良くわからん表現でごめんなさい。でも読もうと思う人がいたら、ネタばれはできひんし…^^;)


あと、この『茶と黒の幻想』は4つの章から成っているんだけど、
それぞれが4人の主要登場人物の一人称で書かれている。
これがまた面白い。
ある1人について、他の3人が見ている人物像が微妙に違ったり、
その3人の人物像とは全然違うことを本人は考えてたり。
ああ、こういう感じって現実の人間関係でもあるんやろうなぁ…って思うんやけど、
現実世界ではそれを確かめる術がない。
結局、人は他人(どんなに親しい相手でも)を理解していると誤解しているだけなのだ。
いや、ちょっと違うか。
人は自分から見える部分、認識できる部分でしか他人を理解できないのだ。
そして、それはきっと自分自身についても同じなのだと思う。
これもまたパラレルワールドと言ってもいいんじゃないだろうか。

なんてことを考えながら、最後の方は屋久島行きたい!!って意識を忘れて読みふけってしまった。
最後に屋久島を去る場面で「やっぱり行きたい!!」って思ったけど。(笑)


まあとにかく面白かったです。
今度屋久島に行く時にはこの2冊(上下巻)を持って行こう。
そして屋久島の森の中で読んでみよう。^^


2012年10月21日(日) 御岳山






































*

今日は会社の同期と御岳山に行ってきました。3週連続のハイキング。(笑)
同期の希望で上り下りはケーブルカーを使ったんやけど、そこからは最初にちょっとしんどい登りがあるだけで
あとはほぼ平坦。
なのにすごく雰囲気の良い森が広がり、その間を渓流が流れ、木漏れ日が射しこんで…
なにここ、めっちゃええやん!!と感動しながら巡ってきました。
生えてる木の種類は全然違うんやけど、屋久島の白谷雲水峡を思い出した。

人は多いけど高尾山ほどじゃないし、行くのにちょっと時間はかかるけどすごくいいところ。
高尾山よりこっちの方が好きやわー!!
紅葉にはまだまだやったけど、なんか心が洗われました。
これで明日からまた頑張れるわ〜!!

下りて来てから、駅まで戻って近所のひなびた旅館で日帰り入浴+蕎麦。
何が入ってるか知らんけど真っ黒な蕎麦で、何が入ってるか知らんけど旨かったです。


これにオプションのすりくるみをかけて食べたら、粉チーズかけたイカスミパスタみたいやった。(笑)


ここまで来たら来週もどこか登りに行こうかなー。
そろそろ1人で登りたい気もするし。


2012年10月20日(土) ぼんやり



今日、いつものブーツを解禁した。
おれの中で、ブーツを履くのは毎年10/16から翌年の5/4まで、と決まっている。
10/16は祭りの翌日。
5/4はGWの帰省最終日。
5/5〜10/15までは、実家の防湿庫(カメラ用。笑)の中で眠りについているのだ。

てことで、今シーズンもよろしく。


*

今日は1日中ぼんやりした日だった。

朝起きてぼんやりして、
ご飯食べてぼんやりして、
掃除しながらぼんやりして、
ぼんやりしてからお昼食べに出て、
戻って来てぼんやりして、
あまり履かなくなった靴を4足鞄に入れて、
電車の中ではウトウトしながら渋谷まで行って、
渋谷の人混みの中をいつも以上に流れに乗れずにフラフラ横切って、
靴を査定してもらいながら古着やブーツをぼんやり見て、
学芸大のモノグラムまで行って佐藤さんと彼女さんにあいさつして、
熊谷さんの展示見て、写真集を1冊買って、
ミヤモトさんや尚代ちゃんや新しいスタッフさんと談笑して帰ってきた。
帰りの電車の中でもほぼ寝てたし、乗換や地元駅についてからの人の流れにも乗れなかった。
本持って出かけたのに、3ページくらいしか読んでないや。
結局、頭がぼんやりしてなかったのは、モノグラムに居た間だけ。(笑)

やっぱ疲れてんのかなぁ。周りの世界との間に膜が1枚ある感じ。

でも、前をゆっくり歩いてる人がいてもイライラしなかったし、
すれ違いざまに思いっきりぶつかられても舌打ちとかしなかったし、
後ろから脚を蹴られても振り向いたりしなかった。
いつもならムッとするところなんですけどね。
おれ、ぼんやりしてる時の方がいい人になれるかもしれん。(笑)
ぼんやりした頭で、そんなことを考えながら歩いてました。(笑)


ちなみに、先週痛めた左膝はもう全然痛くなくて、朝駅まで走っても平気。
なので、そろそろランニングを再開しようかと思って走ってみた。
けれども、5kmの手前あたりから左膝に違和感を感じ始めたので、5kmきっちりで切り上げました。
完治まではもうちょっとかかるかなぁ…初マラソン、来月やのに大丈夫やろか。。。^^;


2012年10月18日(木) ぐったり




ふぅ。
ひさしぶりに早く帰ってきました。っても、家に着いたの23時前やけど。(笑)
先月まで12年半働いてきた月間最長残業時間を、今月は18日目にして越えました。^^;
今月いっぱいは忙しい日々が続きそうです。
ストレス溜まって甘いものに歯止めが効かなくてやばい。
そして、物欲が暴発しかけてるのが自覚できて怖い。(笑)
今の楽しみは食と、「来月入ってくる残業代で何を買おう♪」しかありません。ヽ(´▽`;)/


*

そうそう、こないだの日曜日、予定通り高尾山に行ってきました。
おれと麦ちゃんの登山経験者で、ミナちゃん・オカエリちゃん・岡部さんの山ガールデビューのご案内。
彼女たち(主にオカエリちゃん)のペースに合わせてゆっくり登ったので、前日に痛めた膝もなんとかもちました。
天気が崩れてきたから、帰りはリフト乗ったしね。下りの方が膝にはきついから、かなり助かった。^^;

デビュー戦の3人には、結構楽しめてもらえたみたいです。
山頂は人でいっぱいやったんやけど、柵際に空きスペースを見つけて、そこにビニールシート敷いて。
みんなで持ち寄った缶詰を開けて、スパムを焼いてチーズと一緒にフランスパンに乗っけてバジルかけて食べたり、
熱々のコーヒーをすすりながらチョコレート齧ったり。
お得意のじゃがりこマッシュポテトは水が多すぎてちょっとべちゃべちゃになったけど、
ミナちゃんの機転で塩むすびを崩して入れて、オリーブハーブ塩かけてなんちゃってポテトリゾット。(笑)
旨かった。^^
周りがお弁当か、せいぜいカップ麺の中で相当目立ってました。(多分)

ご飯の後、UNOをやって(4ゲームやって麦ちゃんが1位4回、岡部さんが2位4回。笑)、
下山してから温泉入って疲れを取り、新宿まで移動して居酒屋で晩御飯。
ミナちゃんの旦那さんのタカさんも合流して。
とてもいい1日でした。

ミナちゃんは高ぶりすぎて前日あまり眠れなかったらしいけど。
オカエリちゃんはぐったりして、偏頭痛起こしてたけど。(笑)

次は、紅葉の頃に秩父のどこかに行く予定です。

*


で、先々週末の尾瀬、先週末の高尾山に続いて、今週末は御岳山へ行く予定。
3週連続ハイキング。(笑)
それを楽しみにあと1日、なんとか乗り切るー!!


2012年10月13日(土) 良くない1日




今日は朝7時に起床。
ランニングに行って、シャワー浴びて、朝ごはん食べて、部屋の掃除をして、
午後からやっさんの個展を見に行く。
予定だった。


…起きたら10時。。。

あー、今週はずっと睡眠時間が4時間切ってたからなぁ…
いや、ここから巻きで進めたら夕方にはやっさんの個展に行ける!
まだあきらめるな、おれ!!
寝起きのぼーっとした頭で自分を励ます。(笑)

で、ランニングに行ったんだけど、どうにも体が重くて前に進まない。
すぐに息があがるし、脚も止まる。
うーん、この1週間ハードやったからなぁ…疲れ溜まってるんかなぁ…

って思ってた3周目、左膝が痛くなった。
うーん、どうしよう、行けるところまで行ってみるかな。
と思いつつ走ってたけど、20kmを越えたあたりで本気でやばい感じになる。
このまま最後まで走ったら歩けなくなる!と判断してリタイア。
コンビニでおにぎり買って、残りの距離を歩いて帰る。(笑)

で、シャワーして掃除して午後3時。
よし!今からやっさんの個展に行くぞ!!
と着替えて家を出ようとしたところで、体がガクンと重くなった。
あれ?おれ疲れてる?
しばらくベッドに腰掛けて様子を伺ってたけど、やっぱりあかんっぽい。
横になったら起き上がる気がしない。
都内を横切って個展見に行って、また横切って帰って来るのはちょっとリスクが高い。
泣く泣くやっさんの個展を断念。
本気で残念。。。


で、明日のための買い物とかしつつゆっくり過ごす。
暗くなってから、あ、アクロン買いに行かな!て思ってチャリで出かける。
隣の駅のマ○キヨまで。ちょうど15%割引のDMが届いたところなのさ!

そして隣の駅に着いた時に気づく。
…DM部屋に置いて来た。。。
ふてくされて餃子食って帰る。(笑)



そんな1日。
何一ついいことが無かった1日。
なんだろう、この徒労感。やっぱりウィークデーが忙しい時には、土日に予定を詰め込んだらアカンらしい。
うーーー、京都に遊びに行きたいのに、しばらく行かれへんやんか。。。

それより心配なのは左ひざの状態。
ひざの外側が痛くなったんよなぁ。今まで一度も痛めたことがない部位。
とりあえず、しばらく走るのは無理そう。
1週間くらいで治ってくれたらいいけど、2〜3週間かかると来月末のマラソンがかなりきつくなる。

そんな状態で明日は高尾山ハイキングなのです。(笑)
荷物まとめたら19kgになったー。
1泊2日の富士山も、こないだの尾瀬も、日帰りの高尾山でも荷物の量がほとんど変わらない。
ある意味これは才能だと思う。(笑)
(荷物減らすには、小さいリュックを使うしかないと悟る)

この荷物を担いで高尾山に登るわけですが…大丈夫かなぁ。
平地は普通に歩いて全く痛みもないんよね。
ただ、階段の上り下りが結構痛かった。特に下り。


あかんやん。^^;


2012年10月12日(金) 1週間終わり!


寝てたら天使。起きたらリトルモンスター。(笑)



ハードだった1週間が終わった。
とは言っても来週もハードなんやけど。(笑)
今週末はゆっくりするぞーーー!!
…と言いたいところやけど、ぎっしり予定が入ってたり。(笑)

ということで、おやすみなさい。^^


*


昨日のタイム:33分25秒(約8km、ベアフットシューズ)


2012年10月09日(火) 食の追求



「尾瀬に乾杯!」

持っているのはどぶろくではなく、ホットカルピス。(笑)


*


今回の尾瀬旅のテーマはもちろん「秋の尾瀬を撮りまくる」だったんだけど、実は裏テーマは「食」。
今までは、だいたい山に行くとラーメンとおにぎり、くらいしかバリエーションがなかった。(十分旨いけど)
今回はバーナーが2つあることやし、ちょっと工夫してみよう、と事前に相談していました。
(って言うても山やから、そんなに食材持って行かれへんし、手間暇もかけられへんねんけど)



1日目のお昼。
主食は餅。
主菜は缶詰のスパムをフライパンで焼いて、とろけるチーズを乗せてさらに焼く。味付けはバジル。
それを味付け海苔で巻いて食べると美味!!!
それとお湯を注ぐだけの豚汁。
周りが買って来たお弁当や、せいぜいカップラーメン程度のところに美味しそうな匂いが広がって、
何人かの人から声かけられました。ええやろー。(笑)
餅は微妙に芯が残ったりもしてたんやけど、豚汁に入れると柔らかく美味しくなった。
見た目は悪いけど気にスンナ。だってオトコの料理だもの。(笑)


夕食はもちろん山小屋でいただいた。
品数も多いし、おいしいし、ご飯お替り自由。
ピリ辛ハンバーグの他に鯖味噌もあって、こんな山奥で魚が食べられるなんてすごい!と感動した。
(ヘリで空輸したか、人が背負って運んだのかは知らないけど、どっちにしろすごい)
それより感心したのが、苦手な食べ物がある人の分は、きちんと別メニューが用意されてたこと。
普通そこまで山小屋でやる??


で、大満足の夕食を終えて、お風呂にも入って、消灯までまだ3時間くらい時間があったので、
表のベンチで麦ちゃんとのんびり夜食(?)を取ることに。






簡易ランタンをつけて、麦ちゃんはビール、おれはコーヒー。
おつまみはレバーペーストと鯖の水煮とチョコレート。(書いたら食い合わせ悪そう。もちろんバラで食べましたよ。笑)
すごく優雅なひと時。

ちなみにコーヒーは、折り畳み可能なドリッパーを最近買ったので、山の上でもきちんとドリップして飲んでるのです。(笑)
あと、このランタンはヘッドライトを上向きに置いて、その上からシェードをかけてランタンみたいにしたもの。
近くのベンチでタバコ吸ってたおじさんたちがこのランタンシェードにめっちゃ食いついて来て、
おれ、相当熱く魅力と利便性を説明しました。
きっとあのおじさんたち、下山したらモンベルのお店に行ったと思う。(笑)


2日目の朝食は旅館並の朝食。
ご飯とお味噌汁に、塩鮭に、卵焼きに、納豆に数種類のお新香がついた。
ご飯お替りしちゃった♪
そして気づいたんだけど、この小屋、同じ経営でどこかの登山口付近で旅館もしてたはず。
だからサービスや食事が旅館並なのか!と納得。ホント快適でした。


その日の昼食はチキンラーメン(やっぱり1度はラーメン食べたい。笑)とマッシュポテト。


このマッシュポテト、見栄えは悪いが気にスンナ。だって…(以下略)…
さてこれ、何から作ったかわかります?
そう、お菓子のじゃがりこからです。(笑)
じゃがりこに粉チーズと乾燥ネギをIN!お湯を注いで根気よく潰す!
ほどよく潰れたところでコショウと、いためたウインナーをIN!
たったこれだけで美味しいマッシュポテトの出来上がり♪

で、ラーメンとマッシュポテトを食べ終えて、昨日食べなかったオイルサーディンをあっためて食べることに。
缶の蓋を開け、網の上に置いて熱していた時に事件は起こった。
結構長い時間あっためてたのに、なかなか湯気も上がって来なくて「どうしたんやろ?」と2人で頭をひねりつつ
おれが顔を近づけて様子を伺って、顔を離した瞬間に「ボンっ!!」って音がした。


オイルサーディン、爆発。(笑)
どうやらイワシの身がきっちり並べられすぎてて隙間がなかったので、下側のオイルだけが熱せられてたらしい。
一瞬タイミングが悪かったらイワシの直撃くらってたわ。^^;
オイルサーディンを直火で温める時は、いったん身を崩しましょう。
(このオイルサーディンはこの後2人で美味しくいただきました。笑)


*


やっぱ、ラーメンとかおにぎり以外にもなにか作って食べたいやん?
缶詰って、普段ほとんど食べないし、食べた後のごみを持ち歩くのもめんどくさいので敬遠してたんだけど
今回のはスパムもレバーペーストも水煮もオイルサーディンも、めっちゃ美味かった!
今後は選択肢に入れなあかんなぁ。
(オイルサーディンはオイルが残りすぎるので片付けが大変で困るけど。←とにかくトイレットペーパーに染み込ませる)

・材料を常温で持ち歩ける。
・材料が重かったり、かさばったりしない。
・切る、焼く、温める、お湯を注ぐ、程度で誰にでも簡単に調理できる。
・使う調味料が他の料理にも流用できる。
・ゴミが小さくまとまる。
卵やベーコンが持ち歩けたらかなり選択肢が広がるのになぁ。。。

「こんな料理があるよー」ってオススメメニューがあったら、是非教えてください。^^


2012年10月08日(月) カレーの日




今日はnanaさん一家と遊んできました。

八千代にあるインド人の某カレー屋さんに行こうって誘ってもらって、晩御飯を食べに行くことにしたんだけど、
せっかくだしその前から遊びましょう、ということで、コスモスの公園に行くことに。

ところが、


コスモスよりボールに興味がある娘。




コスモス撮影に集中する母。



自動的に、こよたんを追いかけるおれ。(笑)



こよたん、ボールを投げるのはまだまだでした。(前に投げようとしたボールが、なぜか左斜め後ろに飛ぶ)
でもボールを蹴るのは上手だった!
未来のなでしこ候補!!(笑)


すでに司令塔の風格。(笑)


でも、手でボールを扱うのはやっぱり苦手で、バスケはパパに肩車してもらってもゴールできませんでした。


降りてから「むずかしいねー」「むずかしいねー」と連呼。(笑)



*




で、肝心のインドカレーは相当おいしかった!!
辛さは、多分日本人向けに控えめにしてるみたいだったけど、辛いカレー好きなおれが食べても物足りないことはなく。
ナンもチーズナンとか、普通のナンとか、甘いナン(名前忘れた)とか色々あって、どれも美味しかった。
…けど、ナン頼みすぎ。^^;
最後の方はみんなお腹いっぱいになって目もうつろでした。
最後に食べきったおれを支えていたのは「カレーを残すなんて神にそむくような真似はできん!」という信念のみ。(笑)

ボリュームもたっぷりで、ナンの追加注文の仕方さえ誤らなければ、かなりいいお店。(笑)
誘ってくれてありがとう!^^


*


で、食後に近くのショッピングモールのプレイコーナーみたいなところでこよたんと一緒に遊んでたら、
「ひでちゃん!」とおれにつきつけられたこよたんの左手にカレーが。

…ちがう!!

「う○ち出た!」

うおっと!!(笑)

でもまだおれは冷静だった。
左手首を握って、「どこも触っちゃダメよー」って言いながら右手も確認。右手は無事。
よし、大丈夫。
プレイコーナーの入り口辺りにいるnanaさんたちのところへ急いで連れてったら、無人。

えぇぇぇぇぇぇーーーー!!!

このあたりで軽くパニックになる。(笑)
抱っこしようとして、いかん、抱っこしたら確実に触られる!!と気づく。
こよたんと一緒に「ママー!!」って大声で呼びそうになって、寸前で踏みとどまる。
そうだ、電話だ!と、遊んでいたあたりに置きっぱなしの鞄を取りに行く。
こよたんに「ここでじっとしといてね。どこにも触ったらダメよ」って言ってダッシュで鞄のところへ。
振り向いたらこよたんが着いて来ている!わーーー!!
また左手首を握って入口の方へ帰りつつ、nanaさんに電話するけど、相変わらず出ない!

おおおーーーーーーい!!!!!

と、そこへ向こうから呑気に歩いてくるnanaさんが見えた。
「靴見てたー」っておい!!(笑)


子供と遊んだり世話をしたりするのにだいぶ慣れてるつもりだったけど、まだおれは甘かった。
涎、鼻水までは平気やったんやけど、う○ちついた手を突き付けられた時にどう対処するか。
それができない内は半人前なのだということを痛感したのでした。



そんな、いろんな意味で、カレーの日。(笑)


2012年10月07日(日) 秋の尾瀬




















*

はい、というわけで、麦ちゃんと男二人・秋の尾瀬の旅に行ってきました。1泊2日で。

この時期の尾瀬は「草紅葉」の季節。
もう、景色が綺麗すぎて2人とも全然前に進めない。(笑)
どちらも歩くスピード自体は決して遅くないはずなんだけど、
「うおー、前に進めねぇ!」
「あの白樺が!あの白樺が『素通りできるの?』っておれを呼んでいる!!」
「…なんか、同じような写真ばっかり大量生産してる気がする。。。」
とか言いながら写真撮りまくるために、だいたい標準タイムの1.5倍くらいの時間をかけて
鳩待峠から入って尾瀬ヶ原を突っ切り、尾瀬沼に回って沼山峠まで、ゆっくり横切ってきました。
きっと進むのは遅いだろうな、と思って予めかなりの余裕を見込んで組んだルートだったのに、時間ギリギリ。
一部のルートを泣く泣くカットしました。^^;
燧ケ岳の至仏山も最初から外してたのに!!無理やり行こうとしてたらどうなってたか…怖。(笑)

でも、すごく楽しい旅でした。天気はイマイチで、残念ながら朝日を見ることはできなかったけど。
気心知れてる友達との旅はやっぱりいい。
歩くペースも同じくらい(麦ちゃんの方が若干速い)、撮るペースも同じくらい(おれの方が若干早い?)、
食にかける情熱も同じくらい。(笑)
実は使ってるリュックも同じTHE NORTH FACEのTELLUS45の色違いなんだけど、
このTELLUSシリーズは使ってる人が結構多くて(おれらで勝手に「テルサー」と命名)、
すれ違ったカップルもオソロイで使ってたので「あ!リュック同じですね。僕らもなんですよ」って思わず声かけたら
彼女の方から満面の笑みで「仲がいいんですね」って言われました。
チガウ。ソウイウ意味ジャナイ。。。

龍宮小屋って山小屋に泊まったんだけど、スタッフの人たちの態度やサービスはしっかりしてるし、
建物は古くて趣があるけど清潔に保たれてて居心地が良かったし、ご飯もおいしかったし、
相部屋になったおじさんたちはガサツで鼾や歯ぎしりがうるさかったけど気さくないい人たちだったし、
ホントいい時間を過ごせました。
山小屋でガッツリ9時間も寝たのは初めてだ。(鼾や歯ぎしりで何度か目が覚めたけど。笑)


歩きながら2人で「尾瀬、ぜったいまた来る!」「来年の水芭蕉の時期に来ようぜ」って何度も言い合った。
それくらいいいところだった。
で、ルートさえ選べばアップダウンもそんなにないんですよ。
靴と防寒具と雨具さえしっかり用意すれば、普段全く運動してない人でもなんとか行けるところだと思う。
「体力ないけど山を感じてみたい」って人にはオススメの場所です。

まあ、問題は、歩くことよりその前後の移動かな。。
電車とバスを乗り継いで、家から鳩待峠までが5時間半、沼山峠から家までも5時間半。合計11時間。
実は歩くよりも、電車とバスに疲れたのでした。^^;

でも絶対また行く!
興味のある人は一緒に行きましょう♪


2012年10月05日(金) あれから1ヶ月




ふと気づいたらあれから1ヶ月が経っていたのです。
あの、極寒の富士地獄から。(笑)
てか、まだ1ヶ月しか経ってないんやー。もっと経ってるような感じだった。
それくらい、この1ヶ月がきつかったってことですね。^^;

今日は帰宅してから1ヶ月ぶりのパッキング。
明日明後日と、麦ちゃんと男2人秋の尾瀬旅なのです。(笑)
今回の荷物は21kgになりました。過去最重量!!
でもその内半分くらいは食料と水と調理道具です。

「山ではラーメンしか作れない男」の汚名返上!(※元々誰もそんな風に呼んでない)
ちょっといろいろ作ってみる予定です。
なのでスケジュールもゆったりめなのです。^^
食事と写真を楽しみながらゆっくり登る。

ただ、心配なのは、
・昨日無理して走ったせいでふくらはぎが常に吊りそう。(笑)
・実は腱鞘炎は完治してないっぽい。
手も脚もやばいという状況ですが、それ以上に気になるのが、
・なんか、お腹がゆるい気がする。
山では一番やばい状況です。(笑)



頑張れ、セイロガーーーン!!(さっき飲んだ)



ま、「これ、正露丸」って渡されたらビタミン剤でもピーピーが止まるくらい正露丸には全幅の信頼を寄せてるので、
きっと明日の朝には大丈夫でしょう。
それよりも、朝3時半に起きられるかどうかが心配。(笑)


てことで、行ってきます。
おやすみなさい。


2012年10月04日(木) 自分の時間













ヒガンバナって、昼よりも夜の方が合っている気がする。

帰り道、雨のしずくを纏って佇んでいるヒガンバナを見て、急に撮りたくなった。

でも、この花はイメージ通りに撮れたことなど一度もないのだ。


*


最近、ちょっと忙しい日々を送ってます。

ま、言うてももっと忙しい人もいてるけどね。
脇目もふらずに仕事して、昼休みも仕事して、夜10時とか11時とかに諦めて帰る程度。
(てか諦めんなや。笑)
スマホの電池、減らない減らない。おれが普段どれだけ仕事してないか、つきつけられるわー。^^;

で、帰って来て洗い物や洗濯して風呂入ったらもう寝ないとやばい時間。
でもね、「今日は仕事しかしなかった」という日は人生の中にあってはいけないと思うわけで。
てことで、一昨日は1時半くらいから読書しました。1時間くらい。
昨日はちょっと時間があったので、走ってから、近所のヒガンバナを撮りに出かけました。
今日も遅かったんやけど、日付変わるころから走りに行ってきました。
で、今日記書いてる。(笑)

昔から1日に最低1〜2時間は自分の時間がないと我慢できないタイプ。
睡眠時間削って体力的には厳しくなるんやけど、自分の時間がないと精神的にすぐ参ってしまう。
なので、無理してでも自分の時間を作るのです。





…って話をこないだ職場でしてたら、職場のおねーさまから「やっぱりあなた、結婚に向いてないわ〜」って言われた。

ほ、ほっとけーーー!!!(T-T)


*


今日のタイム:34分37秒(約8km、ベアフットシューズ)

やっぱり2日続けてベアフットシューズで走るとタイムがガタ落ち。
ふくらはぎ疲れてんなー、って思いながら無理やり走りに行ったら、やっぱり途中から吊りそうになって
後半まともに走れなかった。^^;

それでも、つい3週間前まで「なかなか35分が切れん〜!!」って苦しんでたことを思うと、速くなったなぁおれ。(笑)


2012年10月03日(水) 今日の失言




こないだ、オカエリちゃんからお土産に手作りのお菓子をもらった。
猫好き、というか、猫狂いの彼女らしく、ネコ型ですよ。(笑)
こんな型もあるんや。(笑)

で、昨日それを食べたので「クッキー美味しかったよ。ありがとう」とメールを打った。



…ら、



「レシピにはスコーンって書いてましたけどね」
って返ってきた。




あれ?^^;



…えへへ。



…あはははは。^^;;



うん、クッキーにしてはしっとりした食感やなーと思いましてん。^^;;;
そうそう、クッキーにしては甘さ控えめでしてん。^^;;;;

でもコーヒー淹れて一緒にいただいたから、ホンマに美味しかったんやで!!(力説すればするほど怪しい)


そして「ジャムとかクリームとか添えないと…って言い添えるのを忘れてました」というメールも来た。
早く言えやーーー!!!
せっかく今、あんずジャムも純粋蜂蜜も家にあったのに!!

ということで、また作ってくれるのを期待してます。(笑)


*


今日のタイム:33分44秒(約8km、ベアフットシューズ)

今日は体が重くてイマイチだった。と思っていても、すんごい飛ばした一昨日と11秒しか変わらない。
よくわからんなー。^^;


2012年10月01日(月) ストレスが溜まるとこうなる。




この4日間で買った本。



*

今日のタイム:33分33秒(8km、ベアフットシューズ)

今日は踏切にも信号にもほとんどひっかからへんかったし、相当飛ばしたつもりやったのに、
ゴールしてみたら自己ベストより15秒も遅かった。
悔しい!!


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