日々あんだら
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| 2012年09月30日(日) |
写真展に行ってきました。 |
鹿児島のゆるキャラ(西郷どん?)が隅っこで黄昏てたので、写真撮ろうとみんなで寄ってったら、 気付かれて慌てて逃げてった。(笑)
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今日はぶらぶらさん、まつさん、タクさんと、六本木に写真展を見に行ってきました。
東京フォト インターナショナル・フォトグラフィー・フェア 2012
写真展というより、写真見本市かな。 思ってた以上に広い会場に、思ってた以上にたくさんの写真家の作品が展示されてました。(しかも世界中から) こういう写真展をガッツリ見るのは久しぶりやったけど、とにかく量とバリエーションが多すぎて、 1枚1枚集中して見てたら頭が破裂してしまう!!ということに早い段階で気付く。(笑) で、1枚1枚見るのではなくて、塊として自分の中に取り込んで行くイメージでパッパと見て回りました。 それでも2時間くらいかかった。^^;
何人かは好きな感じの写真家さんがいたし、何枚かは自分の部屋に飾りたいなぁと思った写真もあったけど、 1枚40万とか50万とか。買えるか。(笑)
こういう展示(フェア)に来ていいのは、自分の好きなタイプも嫌いなタイプもどうでもいいタイプも、 まとめていろんな写真が見れること。 そういうのって大事やと思いつつ、嫌いなタイプの写真を撮る人の個展とかは絶対行かへんもんね。^^; こういうところでまとめて取り込むというのは貴重な機会だと思う。 それが直接自分の写真に影響を与えることは滅多にないんだろうけど、その内気づかない形で絶対反映されるはず。
…とか思いながら歩いてたら、前を横切った人にいきなり肩を叩かれて。 はっと顔を見たらzooさんでした。(笑) 昨夜の仕事が終わってから夜行バスで来て、今夜の夜行バスで帰るらしい。(帰れたかなー?^^;) そしてzooさんは「せっかく東京まで来たんやから」と1枚1枚集中して見てました。すげぇ。。。
会場の出口には写真集を並べたブースがいくつも並んでいて、その内の2つで2冊の写真集を買いました。
1冊目『マグナムコンタクトシート』。 言わずとしれたマグナムフォトの写真家たちのコンタクトシートが並んでます。 コンタクトシートって、まあ言うたらインデックスプリントみたいなやつね。 ブレッソンやアーウィットやクーデルカやキャパの撮ったフィルムが1本丸々見れる。 その中から選ばれてプリントされた写真は、写真集になったり、写真展に展示されたり、 社会の教科書に載ったりして僕らの目に触れる機会があるわけなんだけど、 コンタクトシートだとボツ写真も全部見れる。 どういう風にアプローチして、どういう風にパターンを変えながら撮って、どの写真を採用したか。 一流の写真家のそんなプロセスが垣間見れるってすごく貴重。
前から気になってて、何度も立ち読みして、でも買わなかったんだけど、 2割引きで売ってたので勢いで買ってしまいました。それでも12000円でしたけど!! でも、きっとここで買わなかったら数年後に後悔して、ネットで探して定価の倍くらいで古本のを買ってしまう。 という未来がチラっと見えたのです。(笑) 買って後悔はない。
で、2冊目が『IQEEN vol.3 広末涼子』。 タクさんから「(マグナムとの)落差が大きい。(笑)」と笑われた。自分でもそう思う。(笑) でも、このシリーズ(いろんな女優やモデルをいろんなカメラマンが撮る)が7〜8冊並んでて、この1冊だけが良かった。 あとのは「ああ、こういうグラビアよくあるよね」って感じで。 なのでこれを買ってしまいました。 ぶっちゃけて言うと、「あ、これいい」って思ったのは最初の4枚だけやねんけどね。 まあ、広末けっこう好きなんでいいんです。(笑)
連れの3人とは久しぶりだったので、ホントはゆっくり話しながら飲みでも行きたかったんやけど、 台風が接近してたので、うどん食べてお茶して解散となりました。 そのおかげで一番遠いぶらぶらさんも無事帰れたみたいやけど。 また今度、写真撮って飲んで語りましょう。(笑) (次は来年の1月にウチで鍋するらしいよ!←予定早すぎ)
6時半起床。 カロリーメイト(2切れ)とハチミツ(大さじ1)と牛乳(1杯)を摂取して、着替えて外へ。 今日は、初の24km走に挑むのだ。 いきなり走っても体が動かないので、ちょっとウォーキング、というか散歩することにする。
川沿いを歩く。天気が良くて空気が気持ちいい。川がキラキラしている。もう走ってる人もいる。 そこへ、向こうから缶ビール片手のおじさんがフラフラ歩いてくるのが見えた。 近づくと、トトロの散歩のテーマのメロディーで 「アルコール♪アルコール♪わたしは〜元気〜♪」と歌ってるではないか。 朝7時からおっちゃん上機嫌。(笑) なんとか吹き出さずにすれ違うことに成功したおれの背後から、 「アルコールだいすき〜ドンドン飲もう〜♪」と続きが聞こえてきた。 世界は平和だ。(笑)
30分くらいかけてゆっくり歩いて、ストレッチしてから24km走開始。 シューズは普通のランニングシューズの方。もちろんサポートタイツは着用。 ランニング用のリュックを背負って、中には水と小銭。
今日は未知の距離ということで、目標タイムは無しでゆっくり走ることにした。 でも実はおれ、ゆっくり走るということが苦手。ゆっくり走った方が脚が疲れる気がする。 でもがんばってゆっくり走る。 フルマラソンでは極力ゆっくり走らないと多分完走できない。 ゆっくり走るのも練習なのだ。
で、1周目が40分台、2周目が42分台、3周目が43分台、合計タイムが2時間5分36秒でした。 脚パンパン、最後はフラフラ。^^; 水は補給しながら行ったので大丈夫やったけど、20km越えた辺りでガス欠になった。 これ、絶対ウイダーイン的なものを補給しながらじゃないと最後まで走り切られへん!! あと、いつもは太ももの裏側とかふくらはぎが痛いんやけど、 今日は太ももの表側とかすねの方が痛かったです。 これ、つまりはいつもと走り方が違うってことよね? 確か、脚の裏側の筋肉は地面を蹴る時に使い、脚の表側の筋肉は着地する時に使うものだったと思うので、 てことはゆっくり走る時は地面を蹴るよりも着地の衝撃の方が大きいってことか。 全然あかんな。
ということで、当面の目標は2時間切り+8km走る時と同じ筋肉が痛くなるようになることです。
*
で、帰ってシャワー浴びて朝食食べて(カロリー補給。^^;)洗濯してからお出かけ。 池袋でオカエリちゃんとご飯。 の予定がオカエリちゃん23分遅刻。(笑) ま、想定内ですけどね。その間におれは日帰りハイキング用のリュックサックを買ってしまった。(笑)
2人とも池袋に詳しくないので(おれはともかく、池袋から一本のところに住んでるオカエリちゃんはどうなんそれ!?) フラフラうろついた後、結局大戸屋に入る。 2人とも秋刀魚が食べたかったのだ!!(笑)
で、おれは2尾、オカエリちゃんは1尾食べる。 そして、秋刀魚2尾を注文した時にはご飯は大盛を頼まないとバランスが悪いということを学ぶ。 (最後の方、秋刀魚だけになってしまった。笑)
食事後、しばらく喋ってからお店を出て、別に用事はないのでなんとなく駅に向かう。 どうするー?お茶でもするー?と言いながら歩いてたら、駅前の雑居ビルにレトロっぽい喫茶店(カフェではない)の看板が。 ちょっと気になったので、雑居ビルの地下2階(既に怪しい)のそのお店に入ることにする。 「こういうお店のコーヒーって、めっちゃ美味いか妙に酸っぱいか、2つに1つやねん。間はない!」 人気のない階段を降りて行く。踊り場の壁という壁にその喫茶店のロゴだの矢印だのが入っている。 このビル、どんだけこの喫茶店推しやねん。(笑)
地下2階に到着してドアを開けたら意外なほどお客さんが入っていた。 満席、とは言わないまでも8割方席が埋まってる感じ。 あれだ、ホラ、大長編ドラえもんとかで、洞窟をどんどん進んでったらいきなり地下都市が出現した、あの時の感じ。(笑) 朝のジョギングのせいで脚がピキピキだったので、地下2階まで降りる道のりも大長編にふさわしい冒険でした。(意味不明)
席について2人で周りを観察しつつヒソヒソと。 「意外と混んでるなー」 「でも年齢層高めですよ。おじさん・おばさんのスタバみたいな感じ?」 「確かに、ここにいる人たちがスタバに行ったら浮きそう。(笑)」 そんなおれら2人がそのお店で浮いてなかったかどうかは不明。 ちなみにコーヒーはまさかの「めっちゃ美味くも不味くもない、普通のお味」でした。(笑)
ここにコーヒーとココア各1杯で3時間くらいねばってたと思う。 主な話題は「チヒロちゃんにやる気(ダイエット)を出してもらうにはどうしたらいいのか」 「どんなものにも『はらわた』ってつけたらホラー映画のタイトルみたいになる」 「今まで読んだオススメ小説」 「スマホに入っている写真でかわいいもの自慢(最終的にこよたんvsオカエリちゃんは愛猫・大福の対決に)」 などでした。見事にバラバラ。(笑)
実はお昼を食べたのが3時過ぎだったので(しかも秋刀魚2尾)、「もう晩御飯はいらんなー」って言うてたんやけど 写真見せ合いっこしてたらこないだの豚丼・筑波山盛りの写真が出て来た。 それを見た瞬間、2人の肉食スイッチON!! なんか…晩飯食べられそうな気がしてきた。(笑)
池袋のことを知らない2人はスマホで豚丼屋さんを検索。 すると駅の反対側にあることがわかったので行ってみる。 でも、いくら探してもなくて、よく見たら他のお店になってた。やめたんかい!! じゃあ、さっき見かけた牛タン食べよう…って行ったら、タッチの差で閉店。 なにこれ〜、お肉難民や〜〜〜。(T-T)
と、さまよってたら、「大人のハンバーグ」という看板を裏通りに発見。 おれら、36歳と26歳のいいオトナだぜ?とそのお店に突撃したのでした。
見てコレ!! めっちゃ美味そうでしょ!?めっちゃ美味いんです!!(笑) 締めで頼んだ大人のプリンもめっちゃ美味かった。ヽ(´▽`)/
最後にブックオフに行って、閉店時間まで粘ってオススメの文庫本を買い漁り、大満足の1日なのでした。 いやー、午前中はめっちゃ健康的やったのに、午後はめっちゃ不健康やった。(笑)
そして帰宅時の体重は、起床時よりも重くなっていたのでした…。
誰だったか、あるタレントさんがとにかくアディダス好きで、 「自分が死んだら『アイツはいつも三本線を履いてたな』って言われたい」って答えてた記事を読んだことがある。
ワカル。(笑)
おれも死んだら「アイツいつも『N』マーク履いてたよな」って言われたい。 そしてお棺にはM576を入れてもらいたい。(笑)
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と遺言にするくらいニューバランスのスニーカーが好きなわけですが、今まで1つ不満がありました。
それは、NBのブランドブックがどこにもなかったこと。 スニーカーのブランドブックを本屋さんで見つけても、まず間違いなくナイキ!!たまにコンバース!! いや、ええよ?ナイキもいいスニーカー作ってるし、コンバースは元祖やし。 でもさ、なんでNBのブランドブックを誰も作らへんねん。 …と思っていたのです。
それがこないだ、特に用もなく入ったABCマートで、NBコーナーの下にPR用に置いてあった雑誌。 よく見たらNBのブランドブックやんか!出たんか、すぐ買わな!! と思ったんだけど、よくよく見たら某雑誌の『9月号増刊』って書いてある。 てことは、発売されたのは8月?げ、もうどこにも無いんちゃうか!?
帰宅して速攻検索したけど、発売日は8/22。 アマゾンでも売り切れ。他のネットショップでも軒並み売り切れ。 おれとしたことが、日課のように本屋に寄ってるのにこんな重要事項を見落とすなんて!! …とちょっと焦って額に汗をかき始めた頃、やっと某ネットショップで在庫を発見したのです。 聞いたこともないお店やったけど、速攻でユーザー登録したね。 本体価格990円のところ、送料だの代引き手数料だので1.5倍以上に跳ね上がるけど、迷わず購入したね。 だってNB初のブランドブックやねんもん!!
そしてそれが今日届きました。 もう隅から隅まで読んだった。 だいたい知ってた内容ばっかりで、目新しいことはあまりなかったけど、それは問題ではないのです。 この本がおれの本棚に並んでいることが重要。(笑)
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この本の中で某ショップの方がインタビューに答えて、 「NBのキッズラインにはかわいい配色が多いので、それを大人用に展開して行きたい」って言うてはりました。 是非お願いします!! ホンマ、NBの子供用のカラーリングってめっちゃセンスええねん。 大人が履いても絶対イイと思う!
そしたらおれ、こよたんにプレゼントしたのと同じカラーリングのM996を買う! このカラーリングがどうしても欲しくて、お店巡って探したからね。(笑) M996はまだ持ってないから買えるのだ!(←基本的に同じ型番は2足持たない主義)
| 2012年09月27日(木) |
今日の散財。ヽ(´▽`;)/ |
今日のお買いもの。 サポートタイツ買っちゃった♪ ワコールのCW-X レボリューション。 16800円-10%。(移転開店キャンペーン中)
えへへへへ…
高ぇ。。。
えーと、おれも最近急に買おうと思い立ってちょっと調べただけやねんけど、 サポートタイツはワコールが最初に出して、今でもやっぱりTOPブランドらしいです。 で、その中でも最近出た一番サポート力が強いやつはさすがに締め付けが強すぎたので回避して、 その次にサポート力が強くて、そこまで締め付けがきつくないタイプのにしました。
長距離ランニングと登山に使います。 まあ、富士山登ってもどこも怪我せえへんかったし、ランニングも16kmまでならなんともないことは確認してるんやけど。 ぶっちゃけフルマラソン用です。 学生時代に、両膝と左太ももの裏に結構大きい怪我の経験があるので。 高いっちゃあ高いけど、怪我して治療費にお金を使うくらいなら、予防に使おう。
ちなみに好日山荘(アウトドアショップ)で買ったんやけど、近くにいた店員さん(女性)をつかまえて 用途とか、古傷とか、「締め付けられすぎは嫌!」とか伝えていろいろアドバイスをもらいました。 その店員さんもトレイルランとか登山にこのモデルを使ってるらしくって、感想を教えてくれたり。 そう言えばアウトドアショップの店員さんってほぼ100%、登山や体を動かすことが好きよね。 そして自分でその商品を使ってたりするので、説明に説得力があるし買おうという気になるのです。 質問されて、慌ててパンフめくり出す人になんか会ったことがない。(笑) (ま、そう考えたらあのお店の人はカメラが好きやからカメラ売り場に配属されてるわけでもないのか)
で、帰ってさっそく履いて走ってきました。8km。 うん、効果はわからんね。(笑) ま、もともとこの距離で履こうと思って買ったわけちゃうしね。 週末、24km走るつもりなので、そしたらきっと違いがわかるでしょう。 わかるに違いない。 頼むからわかって。(^人^;)
しかし、ベアフットシューズ買って、時計買って、サポートタイツ買って… この2週間にランニング用品だけで3万以上使ってる!!! 怖っ、おれ怖っ!! でももう必要なものは全部そろったし、後は走るだけだ!!もうお金は使わん!!^^;
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今日のタイム:34分38秒(8km、ベアフットシューズ)
途中、踏切でぴったり2分待たされたことを差し引いたら、実質上の自己新。 あ、てことはタイツの効果はあったのか!! (と断定して今夜は気持ちよく眠ります。笑)
今日、東京マラソンの当落連絡がありました。 結果、落選。 残念。ホンマ残念。あー残念。ヽ(´▽`)/
ま、競争率30倍やからねぇ。そんなん通った方が怖いわ。なにかありそうで。^^; こちらは落ちたけど、11月の小豆島のマラソンは走るからね。 これからもランニングがんばります。
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ちなみに昨日、ランニング用の時計を買いました。ニューバランスじゃないよ。(笑) アシックス(中身はセイコー)です。NBの時計はデザイン的にテンション上がりそうなのがなかった。 今まではGショックつけて走ってたんやけど、やっぱり重い。走ってる内にだんだん気になってくる。 今回のはGショックの1/3、1/4の重さです。昨日つけて走ったけど、すごい楽。 そしてラップタイムのメモリー機能もあるので、ポイントポイントでタイムを確認しながら走れる。 ちょっと走るのが楽しくなりそうです。(というか、タイムでも測らないと楽しくない。笑)
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しかし、この時計買うのに結構時間がかかった。 U楽町の某家電量販店の時計売り場に行ったんやけど、同じメーカー、同じような形で大きいのと小さいのがあって、 小さい方が腕にフィットするし、もちろん安い。 でも機能はどう違うんだろう?と思ってそこに置いてあったPOPとかパンフとか見たんやけど違いがわからず。 で、通りかかった店員さん(もちろん時計売り場担当の方)を呼び止めて聞いたんだけどわからないらしく。 僕がもう隅から隅まで確認したパンフレットをめくり始める。 ま、全ての商品の機能を覚えてるわけもないから仕方ないよね。
しばらく唸ってたら通りかかった店員さん(2人目)が助けに入ってきた。 その人はちょっと自信ありげだったので教えてもらえるのかな?と期待。 1人目の店員さんも2人目に任せて去って行った。 2人目さんはPOPを見比べて説明しようとするが、見たっちゅうねん、それ。 「そこ見ても違いはないですよね?」と先に言うと言葉に詰まる。 「こちらの時計とはここが違うんですけどね」とまったく別の時計との違いを説明される。 「それは聞いてないんですけど…」と言うと「少々お待ちください」と向うに行く。 しばらく待ってても戻って来ないので何をしてるんだろう?と振り向いたらカウンターの中で必死に説明書を読んでた。 今か。今読むのか。他人の時間を奪って? てか、わからないならなんで自分から首突っ込んで来たん?
で、やっと戻って来て「ラップのメモリー数が違います」とやっと教えてくれた。 …が、POPを見るとどちらも「メモリー500件」と書いてある。(結果としてPOPが間違ってたんだけど) それを指摘すると2人目さん、フリーズしてしまった。
ここまでですでに20分くらい経ってる。 同じメーカーの違う時計の機能差を知りたいだけやのに、なんでこんなにかかるん? ここまでは落ち着いて穏やかに話してたんやけど、さすがにここで声が硬くなった。 「わかる人を呼んでもらえますか!?」 わからんのやったら出て来るな!!と言わなかっただけ大人になった、おれ。(笑)
で、店員さん(3人目)を連れて来てもらうのにさらに10分くらいかかった。 途中でトイレに行って戻ってきてもまだ待たされた。 ホンマ、ヨドバシに行って買おうかと思ったよ。(笑)
で、やってきた3人目さんは一瞬で答えてくれたのでした。 「大きい方が10気圧防水で、小さい方は5気圧防水になります。あと、大きい方はメモリー数500で小さい方は100です。 あと、大きい方はタイマーで2種類の時間を設定できて、例えば3分→1分→3分→1分→…というように順番に計測できます」 わー、ありがとうございます。 最初からあなたが来てくれたら嬉しかったんですけど。ヽ(´▽`)/
そんなわけで、迷わず小さい方を買ってきました。フィット感もええしね。
このお店、カメラ売り場もそんな感じやねんなぁ。 わからないならわからないって素直に認めてわかる人を連れて来るなり聞くなりすればいいのに、 その場にあるパンフとかPOPとかを、聞かれてから調べて答えようとする。 その場にある情報なんか、自分で調べてから聞いてるっちゅうねん!!
最近一番ひどかったのは、NEX用の18-200�ズームを買おうとした時。 SONY純正でSEL18-200mmとSEL18-200�LE(だったかな?)と2種類あったので、その違いを聞いたら、 パンフめくるわHP調べるわ、その時も30分くらいほったらかしにされた。 その上で「動画撮影時の手振れ補正の効果に違いがあります」とやっと教えてくれた。 で「写りは一緒ですか?」と聞いたら自信満々に「全く同じです!」。
でも、その日は買わずに帰って調べてみたら、この2本のレンズ、構成が全く別やった。 しかも、前者はSONY製で後者はタムロンのOEM。 写りが一緒なはずないやん!!あの店員(呼び捨て)、憶測でウソつきやがった!!
ということで、レンズは別のお店でタムロンネームのを買いました。
…書いてる内にだんだんテンションが上がって来てクレーム日記になりましたが、 まあ、あの店の店員はダメな人が多いってことですよ。 「説明員」って名札つけて売り場に立ってるんやったら、担当製品についてもうちょっと勉強しとけと言いたい。
他人の時間をどう思ってるんですかね。
| 2012年09月25日(火) |
最後の夏の日(後編) |
土曜日の日記の続き。
*
ガレージピクニックバザールを後にした我々は、すぐ近くで開催されてる次のイベントに向かった。 その名も「南吉原オープンギャラリー」。 里山の1km四方くらいの範囲にある何軒かのお家(今数えてみたら18軒あった)が、 それぞれ得意なものを展示したり、売ったり、食べさせてくれたりするイベント。
「それぞれ得意なもの」ってなに?って思うやろ? 例えばあるお宅の出し物は、「盆栽、手織マフラー、ジャム、本格石窯ピザ、バーベキュー、シーサー」とある。 見事にバラバラ。節操なさすぎ。(笑) ちなみにこのお宅では、ホントに庭に立派な石窯があって、「お家に石窯があるなんてすごいですね」って話かけたら 「仕事なんです」っておっしゃるのでピザ職人さんかと思ったら「石窯作るのが」ときた。 そっちの職人かい!!(笑) てか、パンフ見ただけでは、「本格石窯ピザ」がメインだとは誰にもわかりません。(笑)
別のお宅では養蜂場みたいだったんだけど、なぜか新米や新栗も置いてあった。 そして庭では子供たちがシャボン玉で遊んでいて、こよたんもそこに混ざってやってたんだけど、なかなか上手く吹けず。 ここだ!あれを出すならここしかない!!車に戻って荷物から、今日のお土産を取り出す。 バーン!!バブルガン!!(先々週、ayuminちで見て夢中になり、先週のBBQで大活躍したアレである。笑) こよたんにも打てたー!ヽ(´▽`)/ ちなみにそのお家の子供たちにも大人気でした。(笑)
他にも手作りの吊るし雛を売ってるお宅があったり、(リトルモンスターを上陸させると危険なので、縁側から眺めただけ。笑)
陶器を売ってたり、野外に壮大な風景の写真をでっかく展示してたり、オープンテラスでカフェをやってたり。 ホント、「里山の住民たちの文化祭」って感じで、のんびり眺めながら歩くだけでもすごく楽しかった。
ふわふわパンケーキを出してくれるお宅もあって、そこで1皿だけ頼んでみんなで食べることに。 そのほとんどはこよたんのお腹に入りました。(笑) 最後の一切れに迷わず手を伸ばしたこよたんに「みんなで食べるんだよ」ってnanaさんが注意したら、 食べ終わってこの表情。どうせなら美味しい顔して食べなさい。一人っ子やー。(笑)
ホント楽しくて、全部のお家を回りたいくらいだったんだけど、ビアホールとアオちゃんが待ってるので笠間を後にした。 来年もまた来たい!! てか、翌週(今週末)は「新栗祭り」があるらしい。なにその聞いただけでワクワクしてしまうお祭りは!!(笑)
*
牛久駅まで引き返して、待ち合わせ時刻ぴったりに到着、アオちゃんと合流。 アオちゃんが車に乗ってくる直前に「ベーっ!ってして」ってこよたんに囁いたら、 アオちゃんもベーっ攻撃を食らってました。けけけ。(笑)
そのまま駅からすぐのビアホールに。 ええ、これが(2人にとっては)今日のメインイベントですよ。 このためにnanaさんのだんなさんは今日1日を夏だと言い張って過ごしてたんですよ。(笑)
 この空を見て「入道雲だ」言うてたからね。(笑)
このビアホール、1500円で世界のビール8種類が飲み放題!ということで、だんなさんとアオちゃんのテンションが上がる。 おれとnanaさんとこよたんはソフトドリンク派。(笑) 今年の営業は翌日の日曜日までやった。ギリギリせーふ!!
てことで、乾杯。アオちゃんがキリっとしとる。(笑) ここ、すごい良かった!ビールがいろんな種類あるのは置いといて、グレープジュースも赤と白が置いてあった。 ワインか!!(笑) 料理もどれもおいしくて、特におれが感動したのがこの味噌漬け豚肉のロースト。(みたいな名前だったと思う。多分) 一見固そうに見えるけど、パリっとしててしっとりしてて、噛み応えはありつつも柔らかい。 そしてもちろん肉と香ばしい味噌のコンビネーションは抜群。 …って書いてたらお腹減って来た。また食べたいなぁ。。。
そんな中、リトルモンスター・こよたんは大人しく座っていた…のはほんのわずかな時間だけ。 一瞬でも目を離すとホールの中を走り回る。(笑) なので、大人たちが順番にこよたん連れて外をお散歩。 おれも行ったよー。ま、おれの中ではお散歩じゃなくてデートですけど。(笑) ホント、おれもアオちゃんも懐かれてて良かった。^^
そんな感じでワイワイと、5時から9時前まで4時間。飲んだなー。食ったなー。(笑) 8種類全部飲み尽くす!と息巻いてた2人の記録は7杯と6杯でした。惜しい。^^; アオちゃん、1杯目と変わらずキリっとしてるけど、どうやら後半の記憶は無い模様。(笑)
そんな楽しい時間も終わりに近づいた頃、ふとおれは気づいたのです。気づいてしまったのです。 「あれ?夏や夏や言うてたけど、バザールで栗食べんかったっけ?」 「…ああっ!!」 頭を抱えるだんなさん。しばらく唸った後、顔を上げて、 「早生っ!」 んなわけあるかい!!(笑)
そしてビアホールを出て駐車場に向かって歩きながら、「じゃあ、次は鍋ね」と言い放ったのでした。 早っ!切り替え早っ!! てか、夏の次は冬!?秋はすっ飛ばすん!?(笑)
てことで、次は鍋です。(笑) (あ、その前にカレーか。)
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今日のタイム:33分15秒(8km、ベアフットシューズ)
最近、走るたびに自己記録を更新している。 楽しい!ちょっと楽しいよ、走るのが!!(笑) ベアフットシューズ、もっと早く買っとけば良かったわ〜。^^ (ま、涼しくなって走りやすくなって来てるのもあるんだけど)
ウチの高校の同級生の中で、今年の春先に出産が相次ぎまして。 そろそろみんな外に出ても大丈夫よね。じゃあお披露目会しましょう。 ということで、ある同級生の家にみんなで集まりました。 大人11人、子供8人。 独身者も、子供がいないのも、おれ一人でございます。(笑)
今回集まった新生児は4人。 それと、お兄ちゃんお姉ちゃんが4人。 最近子供が一気に増えすぎて、みんなの名前が覚えきれんかった。(笑) そしてどれが誰の子かわからない!! 親たちも「帰る時に取り違えんように気をつけなあかん」「服脱がされたらわからん」と口々に言うてました。 いや、それはアカンやろ。(笑)
こんな小さな赤ちゃんでも、それぞれの個性はある。 親以外の人に抱かれたらすぐ泣く子。それでもニコニコご機嫌な子。寝かされてほったらかしでも大人しくしてる子。 上の子たちになったらもっと違う。やっぱり子供っておもしろいなー。 上の子たちが小さい子をあやしたり、泣いてたらいい子いい子してあげたり。 上の子同士で仲良くなって一緒に走り回ってたり。 昔から一緒に遊んでる連中の、子供同士も友達になったらおもしろいなー、感動するなーと思いながら見てました。 これ、自分の子がいたらもっと違う感じに見れたやろうなぁ。。
ちなみに、元気な子も何人かいたけど、昨日遊んだこよたんほど元気な子は1人もいませんでした。 やっぱこよたんのパワーはすごいわー。 おれはたまに会って1日遊ぶだけやから楽しいけど、毎日やったら大変やろうな。^^;
数時間、大人は大人で、子供は子供で楽しい時間でした。 こういう集まりがこれからもあるといいなー。
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昨日の日記の続きは明日以降に書きます。(書ける日にね。明日から忙しそうなので…)
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今日のタイム:73分52秒(16km、普通のランニングシューズ)
ベアフィットシューズでのランニングのせいか脚が痛く、さらに昨日今日の暴食でベスト体重+3.2kg、 という悪条件の中で自己ベスト更新。 これって、おれが成長してると思っていいんだろうか? いくらなんでも記録の伸び方が急すぎる気が…^^;
| 2012年09月22日(土) |
最後の夏の日(前編) |
今日は、nanaさん一家とアオちゃんと一緒に、牛久のビアホールに行く日。 でも、せっかくなのでnanaさん一家とおれは朝から遊ぶ。 nanaさんが行きたいカフェが笠間にあるということで、朝9時半に牛久に集合。 てか、笠間ってどこ?メールもらうまで、そういう名前の町があること自体知らんかったんやけど。 (笠間のみなさん、ごめんなさい)
秋の訪れを感じさせる涼しい朝。 目覚ましを間違って1時間遅くかけてしまう。 が、朝ごはんを抜いて駅までダッシュしたらギリギリ間に合った。 牛久駅のローターリーでnanaさん一家と合流。 そしたらこよたんにいきなり「べーっ!!」ってされた。 どうやら「ひでちゃんが来たら『ベーっ!!』ってやりな」って仕込んでたらしい。 ひどい親や。でもこよたんはかわいい。(笑)
そしてnanaさんのだんなさんがタンクトップに短パンにサンダルという真夏仕様。 ええーっと… 「今日の夜までは夏だよ。だってビアホールだよ。」 あ、そうですね…^^;
車で笠間市に向けて出発。1時間くらいかかるらしい。 心理テストなどで盛り上がりながら走る。 高速を走ってたら、nanaさんが「友部SAの豚丼が美味しい」と言う。 「え、でもカフェに行くんちゃうん?」 「そこ、お茶とかスイーツくらいしかないのよね」 なんですと!?朝飯抜いてきたおれに非情すぎる仕打ち!! それを聞いたらもう頭が豚丼モード一色になってしまった。 「豚丼!豚丼!!」と連呼しながらSAへ。
これがその豚丼だ!その名も「筑波山盛り」!!! もちろん1人じゃないですよ。3人(+1人)で山を崩しながらいただく。 速攻で山体崩壊を起こして胃袋に収まりました。美味かった〜〜〜!!
目的地のカフェ・かしゃま文化会館に到着。 貨車を利用してるカフェ。「かさま」と「かしゃ」を掛けて「かしゃま」らしい。(笑) 素朴で落ち着く空間でした。(でも、カフェの外観とか中の全景は撮ってなかった。^^;) 入った時は他にお客さんが居なかったので、貨車の中を独占状態。コーヒーやパッションフルーツソーダをいただきました。
 変顔もマスターしつつある娘。
 まあ、親がこうだから仕方ないよね。(笑)
 おいしいかおー!
 親子撮影会。こよたんがカメラマン♪この後、おれも撮ってもらいました。^^
 で、やっぱり走り回って転んで泣いた。(笑) でも泣き顔もカワイイ♪
ここで、ゆっくりのんびりして、たくさん遊んだ後、カフェの方から近くでやってるバザール情報を2つもらって、そこに行くことに。
そうそう、笠間って、全然知らなかったんだけど焼き物と栗の町らしい。 もう、いたるところに焼き物の窯の看板が立っている。 そして大きな栗が生っている栗林も。 栗を収穫してたおじいさんに「大きな栗ですね!」って声を掛けたら「いや、ここは雑草抜いたりとか手入れしてないから、小さい。クズだ」と。 いやいやいや、僕らから見たらめっちゃ大きいですけど!! これで「小さい」「クズ」って言われるなら、いつも屋台で買ってる天真甘栗はなんなんだ!?(笑)
1つ目のガレージピクニックバザールに到着。 この大きな納屋(というか、元々は牛か豚の小屋?)の中で、陶器とか木製品とか古本とか、いろんなものを売ってた。 カフェもあって、キーマカレーに心と胃袋を揺さぶられた。(笑) 茹で栗もたくさん置いてあって「ここの大家さんからいただいたんです。ご自由にどうぞ」と言われたのでみんなでパクリ。 甘栗みたいに味付けしてなくて、栗本来の味が楽しめました。
ここのバザールは作った人が店番してるん。だからその器の特徴とか、思い入れとかお話を聞けて楽しかった。 この作家さんのカップを1つ購入。写真では左上の端っこのやつ。 今までぴったり20年間使ってたマグカップ、こないだ上からフライパンの蓋を落として欠けてしまったのだ。 だからこれはその後継、って話を作家さん(器と同様に、シンプルで爽やかな感じの方でした)にして、 「今度はこれを20年使いますね」って言ったら「それだけ使ってもらえたらカップも本望です」って、 2800円のところを2000円にしてくれた。 ただ単に値引いてくれたんじゃなくて、こういうやりとりというか交流があったことが嬉しい。^^ 大切にガンガン使おうと思います。 あと、山に持ってくために、小さなまな板も買った。そっちも500円の値札が400円になった。値切ってもないのに。(笑)
バザールを出て車に向かって歩きながら、だんなさんがボリボリ腕だったか脚だったかを掻いてたので、 「蚊にかまれたん?ウナコーワあるよ」って声を掛けたら、「いや、いい。夏やから仕方がない」との返事が。 おお、そうか。 でも頑なやなー。^^; と、その時は納得したんやけど、今冷静に考えてみたら、別に夏でもウナコーワ使ってええやろ。(笑)
しかしこの時すでに彼は秋の落とし穴に落ちていたのであった。(以下次号。笑)
今週は、1日1日はめっちゃ長かったけど、1週間は案外短く感じたなぁ… と思ってたら、そう言えば今週は4日しか仕事してないんやった。 ホンマに短かった。(笑)
今週末は2日続けて子供たちと遊ぶぜー。 癒されつつ、体力は吸い取られてくる!!(笑)
*
今日のタイム:34分01秒(8km、ベアフットシューズ)
念願の35分切り。というか、いきなり1分以上タイム縮まった。(笑) やっぱこれくらいまでの距離やったらベアフットシューズの方が速いような気がする。 あ、ちなみに筋肉痛には全くならんかったけど、足首とその周りの腱に疲労が蓄積してる感じです。 だるい!!
負荷とダメージは紙一重、なので怪我はしないように気を付けよう。
って、モロッコの革製スリッパなんですが、ちょうど1年前から部屋で愛用してました。 毎日ずっと履いてたので、革がクタクタになり、それはええんやけど、 底とか内側がすり減ってとうとう穴が開いてしまった。^^;
ということで、今日2代目を買ってきました。今度は黒にしたー。 たった1年で履き潰してしまうスリッパに4千円もかけるのは自分でも贅沢やと思うんやけど、 この極上の履き心地には代えられんのです。 年間330日くらい履くと思ったら、1日あたり12〜13円や!!
ちなみにこのスリッパ、相当クセのある、独特な甘い匂いがします。 おれはそんなに気にならへんねんけど、ダメな人はもう全くダメらしい。 「どうしても臭くて、もらったけど捨ててしまった」という人が今までに2人もいた。 もったいないー!! もし、今後どこからか入手して匂いがダメな人がいたら、是非ご一報ください。 1年間、大事に履かせていただきます。^^
こないだのBBQでやった綱渡りみたいなやつ。(なんとかライン?) おれ、バランス感覚ないから多分あかんやろと思ってたけど、未経験者の中では上手い方やったと思う。 左足で立つのは余裕。 なんとか1歩は歩けた。 でも右足で立って、安定させて、もう1歩踏み出す、というのがなかなか難しかった。 多分、おれの軸足は左なんやろうね。ジャンプとかで踏み切るのも全部左。 右利きで野球やってたら右足が軸になるのになぁ。そうならなかったからあんなに下手やったのかも。^^;
まあ、ともかく、この綱渡りみたいなのはなかなか面白かったです。
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今日、こないだ買ったベアフットシューズで初めて走った。 初めの頃は相当脚に負担がかかるので、短めの距離から徐々に慣らしてった方がいいですよ、 と靴屋の店員さんに言われていたので2kmほど先まで行って折り返してくるつもりだったんだけど。 走ってみたら確かに脚に普段以上の負荷がかかってるのは感じられたんだけど、思ったより違和感がなくて、 折り返し予定点まで行っても余裕が相当あったので、行けるとこまで行ったれー!と走ってたら、 いつもの約8kmのコースを完走してしまった。 しかも、今までのベストタイム35分04秒を微妙に更新する35分03秒の自己新記録。 なんでやねん。(笑)
原因をいくつか推測。 1.いつもより脚に負荷がかかるのはわかっていたので、脚に衝撃が来ないように走っていたら、 結果として心肺にも楽な走り方になっていた。 2.いつものシューズよりかなり軽かった。(これは確実にある) 3.この3連休で16kmを2本走ったことで、8kmが余裕で走れる身体になっていた。(シューズ関係なし) 4.たまたま体調が良かった。(笑)
まあ、きっとこの辺の複合技でしょう。 しかし35分、なかなか切れんなぁ…普通に町中を走ってるので、誤差範囲と言えば誤差範囲やけど。 今日も2回信号に引っかかったし。 でも、そういうのを含めて早いとこ35分を切って、32分を目指したい。
さて、明日、脚はどれくらい筋肉痛でしょうか。 バッキバキだとええなぁ。(それくらいになってくれへんと、このシューズを買った意味がない。^^;)
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ところで上の1.に書いた走り方、僕は誰にもフォームを教わったことはないし、本も読んでないので、 なんとなく自分の走りやすいように走ってるから、正しいかどうかわからない。
少し腰を落として、頭の位置ができるだけ変わらないように。 脚はほとんど上げず、大きく踏み出すこともせず、足1つ分だけ前に出すようなイメージで。 腕は最後に頑張る時以外はあまり大きく振らず、軽く握った拳が太ももの付け根あたりにある感じで。 イメージとしては、時代劇の忍者が走ってるような。(笑) (まあ、あっちは手と足が一緒に出るなんば走りやから、実際は根本から違うんですけど)
部活やってた頃はもっと大きく脚や腕を振って、弾むように走ってたんやけど、 32〜33歳頃にジョギングを始めた時に、そんな走り方したら一発で脚を痛めた。^^; あれは若い時にしかできない走り方です。おっさんにはおっさんの走り方がある。 …って視点で見てたら夜道で遠くを走ってる人が若いか若くないかが結構わかる。(笑)
ちなみに走ってる時(普段歩いてる時も)意識して力入れてるのは腹筋と背筋です。 胴体の下半分くらい。 胴体の上半分や、脚や腕にはあんまり力を入れないようにしている。 それが一番楽に安定して走れる気がする。
これは、会社の同期のある女性を見てて気づいたんやけど。 もともとスタイルのいい子なんやけど、それ以上に姿勢とか所作が綺麗なんよね。 特に背筋の伸び具合が美しい。 10年以上前から時々真似しようとしてたんやけど、おれがやるとふんぞり返るだけで全然違ってて。 でも、数年前に自分がガツッと痩せた頃に、ふっと気づいたのです。ホント、何も考えてなかった時に。 あ、きっとあいつが力入れてるのは、背中じゃなくて腹筋やわ。と。 で、それを意識してみたら、ちょっと彼女の姿勢のイメージにちょっとだけ近づいた。(笑) まあ、いまだに意識してる時しかできないんですけど。 あれを無意識にできるようになったらかっこええのになぁ…
話、脱線しましたが、きっとこれが「体幹」というやつじゃないかと思う。 なので、今でも腹筋と背筋はしっかり鍛えてるし、歩く時にもできるだけ意識しようとしている。 バランスボールとか買わなくても、普段の生活の中でそういう風に鍛えられたら理想的よね。
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で、話は戻るんだが、冒頭に出て来た綱渡りもどき、初めての割には多少上手くできたのは、 普段体幹を意識して動いてるせいかも少しはあったんじゃないかと思うんよね。 一緒にやってた人たちの日記やコメント見てたら、全身筋肉痛になってる人もいるみたいやねんけど、 おれは全くどこも筋肉痛にならなかった。 というか、そんなに全身に力を入れてた記憶もない。 多分、腹筋と背筋にしか力入れてなかったと思う。
あとはこれで左右どちらでもバランスが取れるようになったらええんやけど。 体歪んでるからなぁ…右脚が左より5mmくらい長いんよね。^^;
なんか、走りながら考えてたことを文字にしてみたら、めちゃくちゃとりとめなくなってしまった。^^; なので、最初に考えてたタイトルから変更。(笑)
| 2012年09月18日(火) |
ひさしぶりに、ちょっと写真の話。 |
TOP写真を更新しました。→☆ こないだのBBQの後、海際で遊んでる時に撮った写真。 オカエリちゃんがカメラを意識してたのか、してなかったのか、おれにもわかりません。 特にこっそり撮ったわけではなかったけど、「撮るよー」と声かけて撮ったわけでもなかった。 撮った時も、そんなに手ごたえがあったわけじゃなくて、帰って来てから見返してたら好きなのが撮れてた感じ。
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ちなみにTOP写真をクリックしたら、前のTOP写真にさかのぼって行けるようになってます。 (暇な人は見てみてね。140枚以上あるけど。^^;) さっきなんとなく、自分でさかのぼってって全部見た。
そして思ったこと。 まず…おれ、全然写真が上手くなってない!!(笑) 今、写真を初めてちょうど10年なんだけど、技術的に今ぐらいの写真は9年前には撮れてた! 9年前のおれはすごかったけど、そこから成長の無いおれもある意味すごい。(笑)
変わった点は、写真を上手く撮ろう、上手く見せようとしなくなった。 こないだサオリさんと飲んだ時にも同じようなことを言われたんだけど、 「どうだ!こんな写真も撮れるんやで!!」みたいなのはここ3年くらいでかなり無くなったと思う。 誰かにモデルをお願いしてポートレートをガッツリ撮らせてもらう、ということもすっかりしなくなった。 サオリさんにも「今の方がいい」って言われたんやけど、自分でもそう思っている。 今の写真は、スナップ100%やなぁ。
あと、圧倒的に女の子の写真が多いけど、お気に入り度で言えば実は男性写真の方が上だったりする。 おれ、男撮るの上手いなぁ…と自画自賛しながら見てました。(笑)
しかし、この140数枚の写真、全部覚えてるわ。 いつどこでどんなシチュエーションでどんな会話を交わしながらどんな想いで撮ったか。 中には、その時食べてたものの味や、吹いてた風の感じや、漂ってた潮の香りまで。 1枚1枚、ほっこりしたり、くすっと笑ったり、切なくなったり、嫌な気分になったりしながら見てました。(嫌なのもあるんかい!!) 感情のタイムカプセルやなぁ。
写真って本当にいいものですね。(笑)
予定の無い休日。
ホントは、どこか近くの山に日帰りで行こうかなと思ってたんだけど、 昨日はしゃぎすぎて帰って来たら思いのほか疲れが溜まってたので、断念。 惰眠を貪って昼前に起き、朝昼兼のカレーを食べ、珍しくレンタルショップに行ってDVDを借りてきた。
「八日目の蝉」
原作読んで気に入って、永作博美が好きで、井上真央が好きで、なにより舞台の一部が小豆島で、 なんで今まで観てなかったのか、と。 まあ、「映画観る習慣が無いんです」としか答えようがないんやけど。 原作読んでしまうとなおさら。
でも、観た人みんなが言ってたけど、ホントに良かった。 原作との違い(妹がいなかったり、素麺工場で働いてたり、そもそも大人になってからの小豆島の場面があったり)や、 小豆島でのロケ地がどこか、なんかが気になって、ちょっと入り込み切れなかった部分はあったけど、 それでもラストは泣いた。 原作よりも映画版のラストの方が好きやなー。 そして原作には出て来なかった田中泯が渋すぎやわ。(笑)
映画を観ていて、「ああ、おれってええ所で生まれ育ったんやなぁ」と何度も再確認した。 なんでやろう、自分ではなく他人の視点で故郷を見ることで、いつもより客観的に見られたのかもしれん。 そういう意味でも、観てよかった。てか、もっと早く観ればよかった。 おれの周りにこれを観て小豆島に行った人や、行きたいと言ってる人がたくさんいるんだけど、すごいわかる。 おれも行きたくなったもん。(笑)
ちなみに、気になったロケ地については、小豆島編の9割くらいがわかりました。 1ヶ所だけ、ほんの数秒出て来るお寺がだけがどこかはっきりわからんかったんやけど、後は全部わかります。 「ああ、この風景はあそこのあのあたりからの視点やな」とか、数mの範囲で断定できます。(笑) 八日目の蝉のロケ地巡りしたい人がいたらご案内するので、お声掛けください。(笑)
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今日のタイム:79分41秒(16km)
| 2012年09月16日(日) |
まだ夏は終わってないぜ!! |
 じゅるり。
とばかりに、今日はみんなでBBQ! ちょっと遠かったけど、大黒海釣り公園のBBQ場まで行ってきました。
メンバーはチヒロちゃん(幹事)、オカエリちゃん、JUNくん、ミナちゃん夫妻、オカベール、おれ。 そしてミナちゃん夫妻の愛犬2匹。(大人しかったけどでかかったので、最後まで近寄れず…)
待ち合わせぴったりの電車に乗って寝過ごす、なんてありえない失敗をしつつ、(すんません。。) 飲み物を調達してバスに乗って公園へ。 ここ、道具一式と食材と炭を用意してくれて、しかも火熾しまでやってくれるという至れり尽くせり。 しかもミナちゃんの旦那さんが肉も野菜もシーフードも焼きそばも焼いてくれるという至れり尽くせり。^^
肉焼いて、乾杯して、肉食って、野菜食って、シーフード食って、ソーセージ食って、 綱渡りみたいなの(名前忘れた)をして、焼きそば食って、焼きマシュマロ食って、焼きバナナ食って、 UNOして、JUNくんがドべ2・ドベ・ドベ2と一時期の阪神みたいな成績になって、 用意してたカステラでミナちゃん夫妻にケーキカットしてもらって、カステラ食って、 もう1ゲームUNOしたらJUNくんが奇跡の優勝を飾って、 片付けして海辺に行って写真撮ったりシャボン玉で遊んだりのんびりして、 暗くなってからJUNくんカーで駅まで送ってもらいました。
全体的に、食ってばっかりな印象。(笑) すんごい楽しかった!!チヒロちゃん、どうもありがとう!!
またBBQやりたいなー。 ミナちゃんちとJUNくんちにはBBQセットがあるらしいので、それならもっと集まりやすいところでもできるよね。 今回は遠くて子持ちの人たちが来れなかったので、今度はもっとたくさん集まってやりたいです。
あと、キャンプしたい、キャンプ。^^
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ちなみに、行きのバスの中で秋刀魚トークが盛り上がりすぎてめっちゃ秋刀魚が食べたくなったんやけど、 今回のBBQセットには秋刀魚が含まれず。 で、すっかり秋刀魚モードになってた電車組(チヒロちゃん、オカエリちゃん、オカベール、おれ)は そのまま駅前の魚民になだれ込んだのでした。
秋刀魚、旨かったー!! 4人で1尾では到底満足できず、満場一致で2尾目を追加オーダーしたのでした。(笑)
やっぱり食ってばっかり。(笑)
これで寝て起きたらまだ休みって楽園すぎる!!!
夏の立山旅行の際に立ち寄った大観峰の売店で、僕が首から下げていたオートコードに売店の女の子たちが食いついてきた。 まあ、写真をやってない人たちには二眼レフって珍しいよね。特に若い子には。 見せたり覗かせたりしてあげて、せっかくだから、と記念に写真を撮らせてもらった。 で、帰ってきてからその写真を人数分プリントして、売店宛に送った。
そうしたら今日、その女の子たちから、お礼の手紙とお土産品が届いた。 なんかこういうのって嬉しいよね!^^ 旅をしていて、「こんな素晴らしい景色を見た」とか「あんなに美味しいものを食べた」とかももちろん思い出に残るけど、 こんな、旅先で出会った人たちとの交流が一番心に残る。 もっと言うと、旅先・日常かかわらず、いろんな人たちとの交流があるから、10年間も飽きずに写真を続けてるのだ。
いただいたこんにゃくとお菓子を食べたら、お礼状を書こう。 …と思いつつ、お菓子はともかくこんにゃくは開けたら一気に食べないといけないし、 こんな大量に1人で食べる自信はないので、誰か遊びに来てください。(笑)
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今日のタイム:74分00秒(16km)
血迷ってエントリーしちゃった感は、一晩明けて今朝起きた時からますます強くなって行ったのだった。 いや、どう考えてもあと2ヶ月半でフルマラソンはきついやろ。 しかも、そこで脚にダメージを負うのは必至。 その回復に2週間なり1ヶ月なりかかるとすると、本命の東京マラソンでの走りにも影響する。 (※当選する前提で書いてます)
しかし、やるとなったらやる。 グチグチ言いながらでもやる。それがおれだ。 (黙ってやったらいいのに…と自分でも思う。^^;)
ということで、フルマラソンに向けて何が足りないかを考えてみた…ら、足りないものだらけで困ったので、 何が一番問題か…を考えてみた。 そう考えたら、間違いなく一番の問題は脚力。 スピードが出せるとか出せないとかではなくて、脚の耐久力。 今ジョギングしてて、ネックになるのは心肺よりもむしろ脚なのだ。 脚が痛くて(もしくは、痛くなりそうで)スピードを上げられないことが多々ある。
よし、脚力から鍛えよう。42.195の負担に耐えられる脚を作るのだ!!
ということで、さっそく会社帰りに買って来ました。ちょっと前から流行りのベアフットシューズ。 以前から買おうかどうしようか悩んでいつも買ってなかったんやけど、とうとう買いましたがな。
見よ、このソールの薄さ。これ履いて走ったら、脚に衝撃がガンガン来ます。 NBの企業哲学を自ら否定するようなシューズ。(笑)
さらに、つま先と踵のソール厚がほとんど変わらないので、踵から着地せずに指の付け根から着地するフォームが身に付くらしい。 指の付け根から着地する方が関節のクッションが使えて脚への負担が軽くなる、 というのは普通のランニングシューズで走ってる今でも実感していること。 (でも普通のシューズだと踵のクッションが分厚いので、ついつい踵から着地してしまうのだ。^^;)
で、早速走るのは怖かったので、今日はこれを履いて1時間ちょっとウォーキングしてきました。 歩いてただけでも結構太ももとふくらはぎに負担がかかってるのがわかった。 運動不足の人がいきなりこれを履くと、30分歩いただけでバキバキの筋肉痛になるらしい。(お店の人談) すげぇ。(笑)
まあ、脚を痛めないように、状態見ながらボチボチ使って行こうと思います。 長い距離を走る時には今までのシューズやな。状況によって使い分けながら走ろう。
*
ところで、去年の年末あたりに「来年は1足も靴を買わない!!」って心に決めてたはずなのに、 気付いてみたらこれが6足目でした。なんかなぁ…^^; さらに!というか、もちろん!というか、6足とも全部NBです。
NBラブ。(笑)
先日、やむにやまれず東京マラソンにエントリーした、ということは書いた。 倍率が30.4倍らしいが、当たって欲しくないので当たるのではないか…と危惧している。
ということで、先週末から走る距離を伸ばして行っている。 当落がはっきりしてから準備をしていたのではきっと間に合わない。 いつも約8kmのコースをジョギングしてるんだけど、週末限定でそこを2周走ろうかと。 初めての16kmのタイムは84分17秒だった。 目標は1km5分での80分切り。それができたら3周…さらに4周…と増やして行こうと思う。 最終目標はもちろん5周=約40kmだ。
しかし、である。 これだけ気合を入れてて、落ちたら凹むだろうな、と。 きっと当たるような気がするけど、冷静に考えたら30人に29人は落選するのだ。 ええー、凹むやん。。。
ということで。
今日、11月に地元(小豆島)で開催されるマラソン大会にエントリーしちゃった♪
正確には、オカンに「明日エントリーしといて」と頼んだだけやけど。(笑) しかも「10kmやハーフの部もあるで」と言われて迷わず「いや、フルで」と。 だってさー、10kmやハーフだと今のままでもほぼ確実に走り切れるもん。 そんなんおもろないやん?
…で、電話を切ってから後悔し始めた。 おい、ちょっと待て。「ハーフなら確実に♪」とか言うてるけど、おれまだハーフすら走ったことないぞ? 成人してからのMAXはこないだの16kmやぞ?(まあ、余力はあったけど) それをあと2ヶ月で42.195kmまで? しかも、島だけにアップダウン多いらしいぞ。そしておれ、アップダウンが超苦手なんですけど?
が、もう引けない。 ここで明日の朝、「やっぱハーフで」なんてメールをしたら、向こう10年はネタにされる。 そんなん我慢できるかーーー!!それならフルの壁に当たって砕けて途中リタイヤの方がマシじゃーーー!!
よし、おれ、頑張る! 今までも結構頑張ってたけど、もっと頑張る! 今までは登山や体重のために走ってたけど、生まれて初めて、走るために走る!!
見とけーーーー!!!!
…しかし。
東京マラソンに嫌々エントリー → 走ることになったらやばいのでトレーニング強化 → → トレーニング強化したのに走れなかったら悔しいから、確実に走れる大会にエントリー → → 確実に走るんやったら、もっと練習しなきゃ!!とさらに強化。(今ココ)
あれ?この流れって昔から「本末転倒」って言われてるやつちゃう? ^^;;;;;;;; さらに「→ トレーニングしすぎて怪我して走れなくなった」ってならないように気を付けよう。(笑)
最大目標はもちろん「完走!」 最低ラインは「22km以上走ってリタイヤ!!」です。(笑)
こないだ、久しぶりにカメラを買ったのである。 ここにも書いたけど、オリンパスTG-620。防水・防塵・耐衝撃・耐低温のタフなやつである。 言わずと知れた山用。(笑)
で、久しぶりにカメラを買ったら、久しぶりに撮り比べたくなって来たのである。 比べる相手は、今の僕の手持ちカメラの中ではソニーNEX-5しかない。 (余談だが、みんな「ネックス」て言うんだけど、正確には「エヌイーエックス」である)
予め言っておく。 これから書く内容は、少しでもカメラ(デジカメ)のことを知っている人なら、見るまでもなくわかっていることである。 それでも、おれはやる。 なぜなら、2年以上愛用してきたNEX-5を評価軸とすることで、TG-620の実力を把握しやすいからである。 (新しい機材を、使い慣れた機材と比べて実力を把握するのは、レンズやフィルムでも良くやるやり方だ)
そしてなにより、比べるのが好きなのだ。(笑)
ちなみにNEX-5はAPS-Cサイズの大型CMOSを搭載した、SONY初のミラーレス一眼である。 発売は2010年6月頭。僕は予約して、発売日に手に入れた。(笑) 主な仕様はコチラ。 レンズは、キットレンズとして付いてきた、E18-55��F3.5-5.6のズームレンズを使用する。 レンズの実力的には、実用最低限レベルだと思っている。画角は35�亟校擦�27-84�仭蠹�。 あ、あと、「クリエイティブスタイル:スタンダード」「コントラスト:-3」「彩度:-2」「シャープネス:-3」の設定である。 なので、色は浅くて地味だし、拡大するとシャープネスが足りない。(僕の好みには合うんだけど) ただ、デフォルトの設定にするともっとシャッキリした画になるので、それは断っておきます。
TG-620は、高感度に有利と言われる裏面照射型CMOSを搭載したコンデジ。 ただし、CMOSは極小サイズである。(メーカーのサイトにもCMOSのサイズは載ってなかった) レンズは画質的に不利とされる屈曲レンズ(ズームしても飛び出さない)で、5-25�弌� 35�亟校擦�28-140�仭蠹�らしい。さらに、高精細(らしい)デジタルズームがついている。
なお、ISO感度は特に断りが無い限り、どちらも最低感度(NEX-5…ISO20/TG-620…ISO100) というわけで、前置きが長くなったけど、比較開始♪
*
まずは一枚目。どちらも広角端で、絞りはF4/F3.9とほぼ同等である。
NEX-5
TG-620
もう端から違うよね。全く別物。(笑) CMOSのサイズがでっかいNEX-5の方がレンズの焦点距離が長くなるので、広角端でも背景が綺麗にボケている。 あと、ピントの線も、TG-620の方がギスギスしているのが、このサイズに縮小してでもわかる。
2枚目。逆光性能。どちらもF11で撮影。 でもシャッタースピードのコントロールをミスって、全然違う明るさになってしまった。^^;
NEX-5
TG-620
あんまり比較にならんなぁ。まあどちらもこのレベルのレンズとしては十分は逆光性能ではないだろうか。 ちなみにTG-620の方が太陽がかなり大きく見えるのは、露出が明るくて白飛びの範囲が広いせい。 上の雲と、下の屋根の入り具合を見てみると、27mm相当と28mm相当というはだいたい合ってるんかな?
3枚目。接写対決。どこまで被写体を大きく撮ることができるか。
NEX-5。ズームは55��(84�仭蠹�)で最短距離での撮影。
TG-620。通常モードで一番寄ってこれくらい。焦点距離は7mm(42�仭蠹�)。 TG-620
TG-620。マクロモード。寄れる寄れる。(ズームは望遠端の25��)
TG-620のスーパーマクロモード。焦点距離はカメラが勝手に決めてしまう(ここでは7mm)けど、こんだけ寄れたら文句ありません。
やっぱり、接写ということになると、一眼に普通のズームレンズじゃあコンデジには太刀打ちできません。^^; (マクロレンズを使えば別やけどね)
4枚目。ストリートスナップ&ズーム対決。いわゆる「銀ブラ」。(笑)
NEX-5、広角端。
TG-620、広角端。
NEX-5、望遠端。
望遠端の中心部を等倍切抜き。
TG-620、光学ズームの望遠端。
中心部を等倍切抜き。
TG-620、デジタルズーム使用の望遠端。
中心部を等倍切抜き。
まず、やっぱりNEX-5の画が地味に見えるが、自然に近いのはこちらだと思う。 やはりTG-620はエッジを強調してギスギスしたり、多分色ノイズを隠すために処理しすぎてのっぺりして見える。
望遠対決では、数値的にもわかる通り、TG-620の方が大きく引き寄せることができる。 ただ、やっぱり実用できるのは光学ズームの望遠端までやなぁ。 高精細とかなんとかって売り文句をつけても、やっぱりデジタルズームはデジタルズームだ。 モザイク画かこれは?(笑) 緊急避難用やなぁ。。 (ちなみにNEX-5もこないだ買った高倍率ズームとかつけたらもっと大きく撮ることができるんだけど、 レンズ交換式のカメラでそれやってたら比較にならないので、敢えてキットレンズのみで比べてます)
5枚目。人工物。どちらも望遠端。
NEX-5。
等倍切抜き。
TG-620。
等倍切抜き。
これは等倍切抜き同士を比べると、NEX-5がボヤっとして、TG-620の方がシャッキリ写っているように見える。 でも、良く見て欲しい。NEX-5はシャープネスを最低まで下げた設定なので、自然にぼやけている感じだが、 TG-620の等倍切抜き画像では、例えばクレーンの先の手すりなどを見ると、斜めにシャギーが入っている。 やはり、極小サイズのCMOSを1200万分割なんてするから、こういう弊害が出てしまうのだ。 (NEX-5はシャープネスをせめて±0の設定にすれば、もっとシャキッと写りますよ)
6枚目。夜の写真。CMOS(or CCD)のサイズの差が一番出るのが暗い場面である。 それを裏面照射型CMOSでどこまで食い下がれているか。。。
今度はTG-620の写真から。
ISO100。
ISO100の等倍切抜き。
ISO400。
ISO400の等倍切抜き。
ISO800。
ISO800の等倍切抜き。
NEX-5のISO800。
NEX-5、ISO800の等倍切抜き。
…まあ、わかってたことですが…やっぱり全然違うな。 等倍で見たらどっちも同じ「デジカメ」って名乗ったらあかんやろ…くらいの差。 TG-620はISO100からもう合格不合格ギリギリラインで不合格、くらいの勢い。 ISO800になったら、紙やすりの上に絵を描いてるみたいな感じやなぁ。
それに比べてNEX-5のISO800の美しさと来たら… これでもAPS-Cサイズの一眼の中ではどちらかと言うとノイジーって評価なカメラなんですが。^^;
「デジタル製品は最新製品が最高製品」というのは一つの定説ではあるんだけど、 僕は7〜8年前から「デジカメの素質はCCD(CMOS)の大きさだ」と言い続けてきた。 さすがに10年前のデジカメと比べたら今のコンデジでももっと勝負になるかもしれんけど、 2〜3年の差じゃあやっぱり勝負にならない。 (36歳のおれがどんなに鍛えても、41歳の金本には太刀打ちできないのと同じか。^^;) (蛇足だが、そういう意味でオリンパスやパナソニックやニコンは、ミラーレス戦略を間違ってると思う)
ただ、TG-620について、がっかりはしていない。 これを買う時に求めていた性能は他にたくさんあるから。(一言で言うとタフさと軽さですが。←山用) それを考慮に入れると、この画質で十分合格点はあげられる。 てか、もともと防水デジカメの中でサンプル画像を漁りまくって、一番まともそうだったこのカメラを選んだのだ。 まあ、贅沢を言うならコントラストと彩度がもうちょっと穏やかだったらもっと良かったんだけど。^^;
そういうことで、適材適所、それぞれのカメラがはまる場面で使い分けて行きたいなと思います。
あー、久しぶりにマニアックな日記書いたら楽しかった!!(笑)
…に行ってきました。 またしても。 ママどころか、パパですらないのに。
今日のママ友会会場はayuminち。 ayumin一家と、ミーさん親子と、sayaちゃん親子と、独身のおれとあやかちゃん。(笑) あの年頃(2歳7ヶ月〜7ヶ月)の子供が4人集まったらどうなるんだろう…って思ってたけど、 予想以上にみんないい子で楽しかった。^^ ピザ食べて(食べきれんかった…)、お菓子食べて、シャボン玉や三輪車で遊んで、ケーキ食べて…
…食べてばっかりか!!(笑)
しかし、子供を4人も一緒に見てたら、それぞれ個性が見えておもしろいな。 最年長のいおりんは、やっぱりお兄ちゃんで、使いたがってる子がいたら自分のおもちゃ貸してあげたり、 その使い方を教えてあげたりな長男タイプ。そして嵐の歌がめっちゃ上手かった。(笑) 妹のなのちゃんは人見知り全開期で、パパママ以外の大人が近付くと警報のように泣き始める。(笑) でも抱っこしたけどね。ギャン泣きされるの覚悟でね。ホンマにギャン泣きされたね。(笑) ミーさんちのケイちゃんはずーっとニコニコしてご機嫌でした。一番人懐っこかったなー。 おれの膝の上でお菓子食べたり、そのお菓子を分けてくれたりしました。ありがとー。^^ そしてsayaちゃんちのそうちゃんは、超マイペース。みんながこっちで盛り上がってても、向こうで1人遊んでたり。 高校のクラスとかにいたやん?一歩引いた位置からみんなの様子をクールに眺めてたヤツ。あんな風になりそう。(笑) かと思ったら、なのちゃんが泣いてたらティッシュを取って涙拭いてあげたり… 普段クールで、いざとなったらさり気なく優しいって、一番モテるタイプやん!! なんかむかつく…(笑)
ちなみにおれは、ご飯の時、両側にケイちゃんとそうちゃんを座らせてピザやポテトを食べさせたりしてました。 みんなから「パパみたい」と言われ、写真撮ってもらったらホンマにパパみたいで笑けた。 挙句の果てにいおりんからは真顔で「ケイちゃんのパパー!」って呼ばれました。 いや…お兄ちゃん、独身なんだ、まだ。。。
そんな楽しかった1日。 ayumin、みんな、どうもありがとー!! 今度はカレーパーティーです。(笑)
…ということを、おれは声を大にして言いたい。 まあ、「泣く」で済んだらまだマシ。「事故」とか「怪我」とか「遭難」とか、最悪「死亡」とか。
今回の富士登山に際して、まだまだ初心者のおれが、初登山を含むド素人な後輩たち3人を連れて行く、 ということで、実は相当なプレッシャーを感じてたわけです。 山岳保険にも入ったしね。(遭難した時の救助費用とか、治療費とかを出してもらえる) そして、後輩たちに道具の大切さをどこまで語るか悩んだりしてたわけです。(→★)
で、悩んだ結果、「必要な装備を持ってなくて怪我とか病気になったらやっぱりあかん!」と 当たり前の結論を出して、必要な装備リストを作って後輩たちに送ったのです。 エクセルで2枚びっしりという大作。(笑) しかも「これは絶対に手を抜いたらあかんグループ」「必要やけど、1回限りなら安いもので代用できるグループ」 「あったら便利やけど、なくても何とかなるグループ」などに格付けして。 数名の登山経験者に監修までしてもらいました。おれ、いい先輩。(笑)
特に「絶対手を抜くな」って書いたのは、 ・靴(防水で、ミドルカットかハイカットで、自分の足に合ってて、履き慣らしたもの) ・レインウェア(上下絶対。ポンチョ不可…風が吹いたらまくれ上がってびしょ濡れになるから) ・リュック(体に合わないのを背負うと、疲労が3倍くらいになる。マジで) ・リュックカバー(リュックの中身がびしょ濡れになると、濡れた服を着替えることすらできなくなる) ・ヘッドライト(御来光目指して真夜中から動くので、両手の空くヘッドライトは必須) ・帽子(山は太陽に近いので、気温は低くても日差しはきつい) ・防寒具(富士山、下は夏でも上は冬) このあたり、手を抜くと本気で危険。
【後輩その1の場合】 彼女の同期からリュックと雨具を借り、実家にあった古いトレッキングシューズを取り寄せ、 ヘッドライトはおれの予備のを借りる、というコストダウン作戦に出る。
5合目の登山口に着き、ご飯を食べ、高地順応(そこで既に2000mくらい)のためにしばらくゆっくりし、 じゃあそろそろ登りますか、と靴を履いた時に悲鳴が上がった。 「ソールがはがれました!!」 キターーーー!! まあ、まだ登山口で気付いた分、状況はマシか。。。
山小屋のおじさんに「靴はないですか?」と聞いたが「売り切れです」と。 「ガムテープで留めて登るしかないねぇ」とおじさん。 ええ、そうですね…でも絶対途中で千切れるし。。。 ということで、拝み倒して売り物でもないガムテープを無理やり売ってもらいました。
で、こんな状態。(笑)
このシューズの半分はガムテープでできています。(笑) 幸いにして富士山は、下が砂地の場所が多いので、ソールがガムテープで覆われてても滑りにくくはある。 これが屋久島やったら木道で滑って大変やったやろうなぁ…
しかし、やっぱり歩いてる内にテープは千切れ、もう片方のソールも剥がれ…そのたびにガムテープで補修。 彼女、だんだんガムテープ補修が上手くなって来ました。
最後の方は、主成分:ガムテープ。(笑)
ここまでしてても、剥がれます。というか、脱げます。スリッパかこれ。(笑)
夜の霧と雨と風の中、山を降ってる時にソールが剥がれ、「もうこのままでいいです」とミッドソールむき出して歩いてたら、 「…ソールが取れました」 ええっ!? 見たらミッドソールまで取れて靴下が見えてました。あかんやん。 やっぱり、歩きにくくても面倒でも、アウトソールって大事やなぁと実感。(笑)
ちなみに彼女は、レインウェアの下を持ってなかったので、下半身が雨に濡れて顔色が無くなるくらい凍えてました。 真冬(気温5℃)に下半身びしょ濡れになって4時間も風に吹かれ続けるのを想像してみてください。 そりゃー寒いよね。^^;
教訓:靴とレインウェアはケチるな。
【後輩その2の場合】 彼女は富士山経験者。と言ってもそんなに登山とかしてるわけではないタイプ。 彼女も、おれの送ったリストをきちんと読みました。 読んだ上で、おれの格付けを無視して、自分格付けで装備を持って来ました。
歩き始めてから30分経つか経たないかの頃から雨が降り出したので、 みんな慌ててレインウェアを着たりリュックカバーを付けたりしたんだけど…
「あれ?お前リュックカバーせえへんの?」 「あはははは…」 「お前…」 「…持ってきてないです。(笑)」
「(笑)」やあらへん! 「いやー、日焼け対策で頭がいっぱいで、雨対策はちょっと…^^;」 …呆れて物も言えねぇ。。。
そこで急遽、インナーカバーとしておれのリュックの中に入れていた黒いポリ袋を取り出し、 彼女のリュックにかぶせてストラップのところだけハサミで切り取りました。 即席リュックカバーの出来上がり〜〜〜。
みんなから、「黒いてんとう虫や!」「赤いマジックで星つけろ!!」て散々言われてました。 でも、雨は結構防げたみたい。
しかし、ウチのパーティの女子2人、ガムテープのブーツやわ、ポリ袋のリュックカバーやわ… 「お前ら2人、この2日間『山ガール』を名乗ることは禁止!おれが許さん!!」 先輩命令出しました。(笑)
さらにこいつはヘッドランプも持ってなく… 「夜登るのにどうすんねん!」 「周りの人たちが照らしてたら大丈夫かなぁと思って。。。」 「アホー!周りは見えても自分の足元は暗いやろ!!」 と説教した後、念のため持って行ってたLEDライト(手に持って使うやつ)を貸してあげました。
LEDライトと言い、ポリ袋と言い、(ポリ袋を切り取るのに使った)ビクトリノックスのマルチツールと言い、 「念のため」で持って行ってた道具がこんなに役に立った登山は初めてです。 てか、今までは使ったことすらなかったわ!!
教訓:経験者の言うことは素直に聞きましょう。 「念のため」って、本当に役に立つ。時々。
…てか、おれって後輩たちから軽く見られてるよね。。。
そんな中、最後の一人だけはおれが持って来いと言ったものを全部きちんと揃えてて、 ノートラブルで下山できました。(彼自身の体力や、寒さへの強さとかもあったんやけど) いやー、やっぱおれのアドバイスって有用やったよね。^^ 今度彼だけ誘ってどこか近所の山に行って来ようと思います。
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まあ、ぶっちゃけて言うと、後輩その1・その2は入社3年目くらいの若手、 3人目は入社10年目くらいの中堅、ってことで、給料がだいぶ違うんよね。 やっぱり山の装備って初期投資が相当かかるから、ウチみたいな給料安い会社の若手には厳しかったかもしれん。 ただ、だからって手を抜いていいってわけではないんやけど。 そうならそうで、相談しろよー。金貸せるわけでもないけどさ。 安いところとかネットオークションとか、頑張って探すやん。
最近は山の道具もレンタルとかあって、彼女たちもそれを考えてた時期もあったんやけど、 なんだかんだで利用しなかったみたいです。 登山を本格的にやるんじゃなくて、「ちょっと体験してみたい」とか「富士山だけ登りたい」って人には便利やと思うんやけど。 (ま、靴だけは自分の足に馴染ませる意味で、買った方がええと思うけど)
今度から、ド素人連れてく時は、ウザがられても装備をそろえたかどうか、 口うるさいくらいチェックしようと思います。
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と、えらそうなことを言ってますが、ぶっちゃけ昔のおれが山を舐めてたからね。 死ぬまでに縄文杉と富士山頂だけ行ければいいや、くらいしか思ってなくて、 そう考えたらやっぱり山の道具って高いもん。
リュックはその辺の安物、トレッキングブーツは8年落ちの古いやつ、雨具はポンチョ。 そして、極めつけはジーンズとコットンTシャツ。 すれ違う山岳ガイドさんたちに二度見されまくったのが今ならわかる。^^; 今となっては、金もらってもそんな恰好で登りたくない!!!
肩は凝るわ、山の中でブーツのソールはペロンと剥がれるわ(後輩その1と同じ症状)、 汗でジーンズはどんどん重くなって鉛みたいやわ、Tシャツが乾かなくて冷たくなるわ。 ホンマ、遭難しかけました。^^;
最初の富士山では相当な雨に降られて荷物の中までびしょ濡れになり(カバーしてたのに!) それ以来防水対策は自分でも呆れるくらいやってるしね。 (リュックカバー→リュック→ポリ袋→小分けの袋は全部ゴアテックス)
そういう、失敗した経験を後輩たちに伝え切られへんかったおれが悪かったのか。 最初は後輩たちの舐めっぷりを書くつもりやったんやけど、最終的には反省。。。^^;
走ることは嫌いです。少なくとも、好きではない。 「2日に1回、8kmくらいジョギングしてます」って言うと「趣味なのねー。最近流行ってるよね」とか言われるけど。 趣味ちゃうわー!!流行に乗っかって走ってるわけちゃうわーーー!!!
趣味っていうのは、目的が無いものです。 ちょっと違うな、それ自体が目的であるもの、かな? 例えば読書は一番古くからの趣味やけど、それによって何かを得ようとか思って読んではいない。 本を読むこと自体がおもしろいし楽しいから読んでる。(結果として何かを得られるかもしれないけど) 写真だって、写真を撮ること自体が、その写真を見返すこと自体が楽しいからこんなに続いている。 結果として、その写真を他の誰かが気に入ってくれることもあるけど、それが目的ではない。 最近はまり出した登山だって同じ。
じゃあジョギングは?と聞かれると「体重と体力の維持のため」という明確な目的があります。 せっかく痩せたのに、動かへんかったらすぐ太るねん!! そして3度目の年男、なにもせえへんかったら体力は落ちて行く一方やねん!! 最近始めた登山という趣味があるので、体力はできるだけ長く維持したい。(少なくとも登山にはまってる内は。笑) だから嫌々ながら2日に1回、走ってるのです。 (ちなみに走らない日は家で腕立て・腹筋・背筋をやってるんだけど、それも同じ理由)
そんな僕ですが…
エントリーしちまった…
…東京マラソン。。。(遠い目)
まあ、正確に言うと、昔担当してたお客さんとか、職場の人たちから多大なプレッシャーを受け、 エントリーせざるを得ない状況に追い込まれただけなんですが。(T-T) もう、なんちゅうかね、いっそ外れて欲しい。そしたら言い訳が立つから。 8kmでさえ嫌々走ってるおれが、その5倍も走ってられるかい!! でもなんか、宝くじとかはかすりもせえへんくせに、こういうのって当たりそうで怖いんよね。。。^^;
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ところで話は変わるけど、3週間前のお盆明けにベスト+5kgという壊滅的状況だった体重が、 今日やっと+1kgのところまで落ちて来ました。 自分で見ても腹が別人!! やっぱり、やればできる子!おれ!!
今やってるのは夜素麺ダイエット。晩御飯は最近素麺しか食べてません。(笑) 冬はリンゴなんやけどね、やっぱ夜を軽くするのが一番効く。朝昼はしっかり食べて。 素麺のいいところは帰って来てすぐ出来ることと、消化が早いので食べた1時間半後には走りに行けること。 そしてなにより、美味しくて毎日食べても飽きないこと。(だって小豆島の素麺ですもん)
あと1kg、このまま一気に落とすぞー!! (ちなみに、今年に入って一度もベスト体重を見ていません。笑)
こないだの富士山では2日間で90枚ほどしか写真を撮らなかった。天気が悪すぎて。 荷物を減らすためにカメラはNEX-5の1台だけで行ったんだけど、それが完全に裏目。 雨が降りすぎて、バッグから出すのも怖いくらい。 うーん、やっぱり雨天用のカメラ、要るよなぁ…
そう言えば最近、nanaさんから「こよたんがカメラを使いたがっている」というメールが。 「だったら防水・耐衝撃のデジカメがええんちゃう?」とオススメしてたのを思い出した。 おれも買うかなー。。。
ということで、nanaさんとメールのやりとり。 あれがよさそう、これはイマイチとか相談して、価格.comとか見まくって、 オリンパスTG-620がいいんじゃないかという結論になりました。
値段手ごろ。 ダイビングするわけでもないので、耐水性はこれで十分。 後継機のTG-625が出たけど、機能も画質もほとんど変わってないので気にならない。 そして、いろんなサンプル画像を見る限り、防水デジカメの中では相当マシな画質。 これだーーー!!
というところで、おれもnanaさんもテンションが上がりすぎてすぐにでも欲しくなってしまった。 この店が安い、通販ならこれくらい、ヤフオクだとこれくらい…と今度は価格の情報交換。(笑) (てか、すでにこよたんのカメラじゃなくて、nanaさんのカメラになってしまってると思う。笑)
今日の帰り、ビックカメラ寄って値段交渉してみよう…と思ってたら、仕事終わり頃、nanaさんからメールが来た。 「買ったー!!」 マジかー!先越された!! おれもダッシュでビックカメラへ。
で、買っちゃったー! nanaさんが買った値段がめっちゃ安かったので、それをネタに価格交渉したらすんごい引いてくれた♪ nanaさん、ありがとう!!
で、浮いたお金でシリコンジャケットも買ったったー!
つけるとこんな感じ。 お世辞にもかっこよくはないけど、滑りにくくグリップが良くなって、もちろん衝撃にも少し強くなる。 ついでに撥水・衝撃吸収のカメラケースも買った♪ これで心置きなく山に持って行けるぜ〜!!
そしてなによりこれでこよたんとオソロイ〜〜〜!! 今度遊ぶ時持って行こう♪
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それとは別に、先日、レンズも買いました。確か、原宿によさこい見に行った日。
NEX用の、タムロン18-200mmF3.5-6.3Di��VCです。 でかい長い重い。(笑) でも、18-200��(35�亟校�27-300��)の高倍率ズーム。
正直、高倍率ズームって嫌いです。 画質悪いし、レンズ交換がめんどくさい人が使う手抜きレンズ、というイメージしかない。 個人的には単焦点レンズを何本か持ってって、交換しながら使うというのが一番好き。
でも、山ではそれが難しい。 特に富士山みたいな砂だらけの山でレンズ交換なんかしたら、中に砂や埃が入ってしまう。 となればズームレンズしかないんだけど、NEXで使える広角からのズームレンズって、18-55�个�18-200�个靴�ない。 さすがに18-55mmでは、望遠側がちょっと足りなくてイライラする。 ホントは18-100�个�らいでこのレンズの2/3くらいのサイズのがあったらちょうど良かったんだけど。
てことで、まあこのレンズしかなかったんですよ。 純正のSEL18-200はもっとでかくて高いし、SEL18-200LEはこのタムロンのOEMレンズだし。 だったらちょっとでも安いタムロンの方でええやん♪てもんです。 今度から、山専用レンズで使い倒す予定♪
…富士山ではほとんど使えなかったけど。 しかも、湿度が高すぎて、いきなりレンズの中までガッツリ結露してもうたけど。。。(涙)
10月、草紅葉の尾瀬に行く予定なので、そこで使い倒すーーー!!^^
そう言えば、昨日の日記にちらっと書いたんですけど、先週の半ば辺りから右手首痛めてまして。 原因は多分、通勤電車の中で25分ほどずっと右手で鞄を持ってたこと。 …僕の鞄、多分5〜6kgくらいあります。いや、もっと重いかも。 (以前、後輩が持って「なんの修行ですか!?」って驚いたくらい重い) いつもは電車の床に置いてるんやけど、その日は特に混んでて置くことも持ち替えることもできひんかったんよね。 多分、その日から痛い。
で、そんな状態で富士山に行ったわけですよ。 まあ、これが足首やったらもう絶対キャンセルしてたんやけど、手やしなんとかなるかな?と。 甘かった。 まー利き腕の握力がほとんどないと不便で不便で。 下界でも不便やったけど、山に登ったらもっと大変でした。 20kg近いリュックを背負うのに左手一本で背負えるはずもなく、ついつい右手を使ってしまう。 荷物でパンパンに膨らんだリュックのファスナーを閉めるのには両手ともかなりの力が必要。 足場の悪い、段差の高いところでは当然手も使う。 などなど。
どんどん痛みがひどくなって来て、山小屋に着いた時には宿帳に書く代表者氏名・連絡先を、 後輩に代筆してもらう始末。(ちなみに後輩は「飾」の字が書けなくて苦労していた。笑) 一番ひどかったのはその夜かな。 トイレに行って、トイレットペーパーを右手で切れなかった時にはもう笑うしかなかった。(笑) 小5か小6の時に野球で肘を痛めてそうなったことはあるけど、それ以来のダメダメっぷり。 翌日は、右手を使うほとんどの作業を後輩たちにやってもらいました。 それこそリュックのファスナーの開け閉めまで。ホンマ迷惑な先輩ですまん…
そんなわけで、昨日病院に行って診察した結果、正式に腱鞘炎と診断されて湿布をもらってきたわけですが。 そこでもらった湿布を貼ってたら、一晩で痛みが引いた! 指を思い切り握りしめられる喜び! ああ、普通って素晴らしい!!!(笑)
「モーラス」って湿布です。結構強力なので有名な湿布らしい。 「サ○ンパス」は3日貼っても効果なかったのに、これだと1晩やからなぁ。^^ まあ、痛みが引いたのは鎮痛成分が効いたからで、まだ完治はしてないんでしょうけど。
その分、かぶれやすいらしくって「モーラスかぶれ」で検索したら被害状況が続々と… えーと、まあ、皮膚は強い方なので今のところ全くかぶれは出てませんが、 日光に当てたらあかんとか、使用を中止してから4週間は日光に当てるなとか…
む、無理。 だって手やもん!!今の時期に手袋つけて歩いてたら不審者です。(笑) まあ、とりあえず今週中はずっと貼ってて、来週あたりからは普通の湿布を(日光除けに)貼っておこうかと。
しかし…ほんのちょっとしたことから怪我したらいろいろ大変やなぁ。。。 今度から鞄は床に置くか、きちんと持ち替えるように気を付けよう。(笑)
今日は、富士山の疲れが絶対残るだろうと思っていたので休みを取っていました。 …結果としてそんなに疲れなかったんやけど。^^; ということで、休みを取らなかった(取れなかった)後輩たちに羨ましがられながらの1日。
朝寝して、 喫茶店でモーニング食べて、 ウェアから雨具からザックカバーから小分けの袋まで、山で使った布ものを全部洗濯して、 カードの再発行手続きをして、 防水デジカメをいくつか物色して、 冷やし中華食べて、 病院で右手を診察してもらって、(予想通りの腱鞘炎) 携帯の契約プランを安いのに変更して、 夕方、少しだけ河原を散歩して、 山で使った道具を手入れして、 ブーツも磨いて、 晩ごはんは素麺食べて、 部屋の掃除をしました。
やろうと思っていたことが全部できた稀有な1日。 できなかったのは、のんびりすることだけ! また明日から現実世界でがんばろう。^^
今年2度目の富士山に行って来ました。 1回目は7合5杓まで。今回は8合目まで。ちょっと前進。(笑)
今回も、雨と、風と、霧と、寒さのため、登頂断念です。 仲間の一人に強烈な雨女がいて(ペルーのマチュピチュに行こうとしたら、洪水が起こったらしい。笑) きっとそいつのせい。(笑)
寒さに震えながら、乳白色の暗闇にまかれながら、なんとか無事に降りて来ました。 ホントは今年御来光が見れたら、富士登山はもうしばらくはいいかな、と思ってたんやけど、 こんな形で終われるか!!ということで、来年もまたチャレンジします。
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しかし、富士山の山小屋って(全部が全部じゃないだろうけど)なんであんなにスタッフの態度が悪いんかねー。 山小屋が限られてるところに大量の登山客が訪れるから、客側が我慢しないといけないこと、制限されることがたくさんあるのは当然。 でもだからってそれをこっちに行ってくるスタッフが上から目線でなくてはならない理由はないと思う。 山小屋の中、そこかしこに貼られている「ホテルでも旅館でもなく、山小屋です」の文字が、 「だからスタッフは偉そうにしていいんだ」という意味にしか見えない。
そうじゃない山小屋もあるって知ってしまったからなおさら。 立山のみくりが池温泉のスタッフの人たちの対応はすごく丁寧だった。 富士山でも、御殿場ルートの砂走館のスタッフの人たちの対応は気持ちいい。 わらじ館のおじさんもぶっきらぼうだけど、いい人だった。
ま、今回の山小屋は去年泊まった山小屋より、飯が旨いだけ相当マシでしたけど。 ご飯と豚汁の食べ放題は嬉しかった♪ (でも、人の動線がものすごく悪くて出入りで大渋滞が起きてた。多分もう二度と泊まらない)
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帰りに温泉に寄って、そこから駅まで帰ってる途中、タクシーの運転手さんが僕らの姿を見て、 「ついてなかったですねー。ここんところ天気良すぎるくらい良かったのに、昨日今日だけ悪かったですね」 「そうなんですかー」 「ええ、前に悪かったのは7月半ばくらいで、それからずっと良かったのにねぇ」
…7月半ばって、おれが今年1回目に来た頃ですね。 もしかして、今日の天気もおれのせいだったのか…?(雨女のせいにしてごめんなさい。^^;)
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