日々あんだら
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以前の日記で書いていた自分へのご褒美。 ボーナス出たし、会社帰りに買いに行ってきました。
見ての通り、Crockett & JonesのAudleyです。 めっちゃベーシックな形の内羽根ストレートチップなんやけど、なんか好き。 自分の手が届く範囲で内羽根ストレートチップをいろいろ見比べてみたら、 理由はわからへんけどこいつが一番ワクワクした。 で、こいつに決定。
さっそく明日履いて行く!!と言いたいところやけど、今週末山に登るので、ここで靴擦れなんかするわけにはいかん。 来週、履いて行こうと思います。
これだけベーシックだと、ジジィになってから履いててもきっと恥ずかしくない。 きちんと手入れして、ずっと履くのだ。
*
で、帰宅してから新入りを磨くついでに、最近ちょっとサボり気味だった他の革靴もまとめて磨いた。 楽しい!^^ くすんでた革がしっとりとツヤを帯びてくるのも楽しいし、 1つ1つ、革の状態や皺の入り方や色の落ち方や底のすり減り方なんかをチェックしながら磨くのも楽しい。 革を育てている、という実感を得られる、革好きには至福の時間。^^
5足磨くのに、5種類のオイルやクリームを使用。 非常に効率が悪い。(笑)
昨日、チヒロちゃんと東京蚤の市に行ってきました。
日本中から集まって来た雑貨屋さんや古道具屋さんやカフェが競輪場の周りにいっぱい露店を並べてる、 というめっちゃ楽しそうなイベント♪
もう、いたるところに味のある古道具がいっぱい。物欲を刺激されまくり。 あれも欲しいこれも欲しいもっと欲しいもっともっと欲しい(ⓒTHE BLUE HEARTS)状態。(笑)
広島から来ていた古本屋さん。 朝行った時にはなかったんだけど、午後行ったらこんなサービスが。サンフレッチェありがとう! (買い足しました。笑)
*
で、買って来たもの。
これが今日一番の目的だったコーヒーケトル。他に何も買えなくてもこれが買えたら満足やった。(笑) 入ってすぐのところのお店で見つけて、いいなーと思ったけどそこで買ったら後から後悔しそうだったので一旦パス。
でも、いろんなお店にもっと味のあるケトルはいっぱいあったんやけど、 「ちょっとこれで淹れたコーヒーは飲みたくない…」って状態のばっかりで。 やっぱりこれがいい!となってダッシュで戻ってまただったので無事GET。 これで美味しいコーヒー淹れる練習をするのだ!(笑)
そしてこれも最初の方で見かけて一旦パスしたけど、気になって気になって後から買ったアンティークの木の器。
これを買う前に古本屋さんでチヒロちゃんが料理の本を見てて買うかどうか悩んでたんやけど、 覗いてみたら美味しそうな料理がいっぱい乗ってたので、「ウチに来た時に作ってくれるなら買ってあげる」 とプレゼントしていた。 で、この器もチヒロちゃんに見せて「この器やったら何を盛りたい?」と相談。 今度来た時に本の料理を作ってもらってこの器に盛ってもらうねん♪ 彼女か!!(笑) (いつもみんな集まってウチでパーティーする時に、いつもチヒロちゃんが料理人してくれるのだけです)
ちなみにこの器、単独で撮ると大きさがよくわからへんけど、普通のお茶碗と並べて撮ったらこんな感じ。 実は相当でかい。(笑)
手拭い好きとしては素通りできなかったツバメの手拭い。
と、魚の手拭い。
一時期ほどではないけど、今でも気に入ったピンバッジがあったら買ってしまいます。 ということで、新しいピンバッジと、フランスの中古のピンバッジ。
唯一のカメラ屋さんで買った唯一のもの。 バケペンのボディキャップとレンズリアキャップ。実は実家に置いてるバケペンにボディキャップがない。^^; ちょうどよかったー。セットで100円。(笑)
最初に広島の古本屋さんで買ったドイツ語の絵本。 絵がすごく好きで、ツボにはまって買ってしまった。 おれ、大学で第二外国語はドイツ語やってん。今となっては「ドイツ語や」ってだけで何もわからんけど。(笑)
で、サンフレッチェ優勝後に買った屋上の本。 いろんな屋上の写真(けっこういい)やいろんな人の屋上に関するコラムが載ってる。屋上好きにはたまらん♪
そして、他の古本屋さんで買った雑誌類。 相変わらず「一生モノ」とかに弱いです。(笑)
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いやー、ホンマ堪能した!来年も絶対行く!!
今日は岡山からメミさん(以下、ピャン)が東京に来ていたので、代々木公園に行ってきました。 某カフェチェーン店員のピャンによる、出張カフェ的なコーヒーピクニック。 なんて贅沢!!
大きなキャリーバッグの半分にコーヒー道具を詰めてやってきたピャン(&アオちゃん)と合流して、代々木公園へ。 ピャンと会うのは2年半くらい前に、出張先の電車待ちに駅前のカフェに入ってばったりあった時以来だ。(笑) お互い「痩せたねー」「痩せたねー」と言い合う。(笑)
日向にシート敷いて、道具用意してたら、他のメンバーも入れ替わり立ち替わりやってきた。 ゆうこさんとは半年ぶりくらい。 シホちとは南アW杯の時以来やから約2年ぶり。娘のとこたんとは初めまして。 アキちゃんとは5年半ぶり。 そして2か月ぶりのタキザワさんと、半年ぶりくらいのことちゃん。 おひさしぶり、から、また会ったねー、までいろんな人に会えて楽しかった。^^ (話は逸れるが、とこたん、ことちゃん、こよたん、とみんなの愛娘の呼び名が似てて、いつか間違えそうで怖い) (略さずに呼んだら全然違う名前なんやけどね。^^;)
ピャンの淹れるコーヒーはクリアで雑味が無くて、ホントおいしかった。 淹れ方を教えてもらって、おれも挑戦!同じ豆、同じ道具、教えてもらった淹れ方で淹れて、みんなに味見してもらう。 「…」 首をひねるみんな。 「…あ、不味」 おれも一口すすって固まった。不味い。 淹れ方で味が変わる、というのはもちろん知ってたけど、こんなに違うものなんやーーー!!! とびっくりしたのでした。
「なんか薄い」 「変な味がする」 「不味い」 「ピャンのコーヒーが飲みたい」
みんなから、情け容赦ないご指摘をいただきました。ありがとうございます。
「もう1回チャレンジ〜」 「お湯がもったいない」
バッサリ。。。 今に見ておれ!!ドリップの練習する!!!まずはコーヒーケトルをGETだ!!! 美味しいコーヒー淹れられるようになったら、おれの主催でコーヒーピクニックを開催してやる!! (ピャンとおれの淹れ方の最大の違いは注ぐお湯の細さで、あの細さを出すにはコーヒーケトルがないと。)
ポカポカ日和。 おいしいコーヒー。 みんなで持ち寄ったお菓子やパンやジャム。 激痩せしてても、ママの顔になってても、「脇腹の浮き輪が取れなくなったよ!」って嘆いてても、 本質的には全く変わってない昔からの友人たち。 「休日にまだ一滴も(アルコールを)飲んでないよ!!」と連呼するゆうこさん。 近くで全力で踊り狂う十代くらいの女子たち。 十数人で輪になってよくわからない歌を歌い続ける怪しい若者たち。(しかも下手) ブリーフ!?ってくらい短くカットされたデニムパンツで、半ケツ状態で僕らの横を通り過ぎてったオッサン。
いろんな意味で平和な一日でした。(笑)
*
日が陰って寒くなって来たのでピクニックはお開きにして、行ける人たちで渋谷に繰り出した。 「渋谷わかる?」 「わかんない」 「店は知らんなー」 「いくらでもあるでしょ」 「どこか適当なところに入ろう」 と口々に言いながらさまよって、なんとなくここ!と入った居酒屋が大当たりだった。 料理はおいしいし、店員さんの対応も気持ちいいし。 通された席が屋根裏っぽいロフト席で、他にお客さんも入って来なかったので心おきなくのんびり。 「幕末居酒屋」って書いてあったのでイロモノかと思ってたんだけど、相当いいお店でした。 今度から渋谷で迷ったらここにする。
途中で眠くなった僕がゴロンと横になったり、ピャンやことちゃんと、お店のカードを使ったゲームを開発したり。 飲み続ける大人たちと、子供とゲームをする大人たち。 「お正月っぽいねー」「親戚か」って口々に言いながら、ふと気づいたらお店のBGMがもう新年バージョンなのでした。 ホンマ正月っぽかった。(笑) あんな新年会もしたいなー。^^
*
居酒屋を出て、ことちゃんリクエストでデザートのケーキも食べて、東京に不慣れなピャンをホテルまで送ってった。 その途中でピャンが「人生なにがあるかわからないから、会いたい人には会いに行かないと」って言ってて、すごく共感した。 僕も、数年前に大切な友人を亡くした時に全く同じことを思って、それからしばらくいろんな友達に会いに行ってたんやけど、 ここ1年半くらい、ちょっと腰が重くなっている。 やっぱり、会いたい人には「いつか」じゃなくて「今」会いに行かなあかん。 行きたい場所には行かなあかんし、見たいものは見なあかんし、やりたいことはやらなあかん。
もちろん、5年前に比べたらやるべきことも考えるべきことも増えてはいるんやけど、 その辺のバランスは取りつつ、来年はもうちょっと積極的に動く年にしようと思います。
まずは明日、コーヒーケトルをGETするのだ。(笑)
今日、燃えるごみの日だったので、台所のごみ箱からごみ袋を取り出そうと蓋を開けてみたら、 蓋と袋の内側がびっしり結露していました。
な、何!?この水は!? どこから出てきたん!!!???
って一瞬パニックになったんやけど、どう考えても、ごみ袋の中身をどう見ても、 大量のみかんの皮から出た水分としか思えません。
こんばんは、hideです。 この季節になると、ビタミンCは全部ミカンから補給です。
そんなわけで、ある週末はコタツの上にミカンピラミッドができ、
その翌週末にはパンとミカンだけを大量に買い込み、
当然のごとく、どちらも翌週末まではもたずに消費されてしまっているわけですが、 この様子を某SNSにアップしていたところ、高校の同級生からコメントがつきました。
「糖尿病一直線やな」
…医者に言われたらマジ怖ぇ。。。 いくらビタミン補給とは言え、やっぱり食べ過ぎたらアカンのか… ホンマすんません、ちょっと控えめにします。|Д`)
と言いつつ、風邪引いて今日会社休みました。 効果出てないやん。(笑)
僕は言わずとしれたコーヒー愛好家なんだが(え?知らん!?)、愛用品の一つにコーヒーミルがある。 10年くらい前に、航空公園のフリマで千何百円かで買ったやつ。 ま、見た目に一目惚れして飛びついたんですけどね。(笑)
でもこれが安かった割にはしっかりした造りで使いやすくて、中身もしっかりしたヤツだったのです。 ホンマええ買い物したわ〜。^^ とホクホクしながらずっと使ってたんですが、だんだん引出の内側のネジが緩んで来て、外れてしまったのです。 1本外れただけの時はまだ使ってたけど、さすがに2本外れると相当がたつくようになってきた。 他の2本もその内外れてしまいそうだったから、使用中止。
↑ここと、その対角線上のネジが外れてしまったのです。 こんなところのネジを締めるドライバーなんて持ってないっちゅうねん!! これは特殊工具でないと直せないに違いない。 まったく、ドイツ製ってなんでこんな特殊なつくり方してるんやろう。。。
と、そのまま1年半もの間キッチンの置物と化していたコーヒーミル。 (その間は電動ミルで挽いてた)
でも、最近また使いたくなってきたのです。 コイツがいつまでも埃をかぶっているのは惜しい!惜しすぎる!! 電動ミルより手動ミルの方が美味しいような気がするし、ゴリゴリ挽いてる時間も好きだ。 そしてなにより「手挽きでコーヒー淹れるおれってかっこいい…」と酔いしれることもできる!!!(笑)
ということで、行きつけのリサイクルショップで修理できないか聞いてみることに。 そこでもしできなくても、修理できる特殊工具がありそうなところを紹介してくれないかな、と思って。 リュックに現物を入れて持ってって、おじさんにネジの抜けたところを見せながらカクカクシカジカ説明して 「なんとか直してもらえないですか…」と相談すると、
「ああ、ウチじゃ無理だね」 「…無理ですか。。。」 「自分で上のビス抜いて、上板外せばいいよ」
へ? 上の…ビス…?
「ウチにはこんな薄いマイナスドライバーないからなぁ。100円ショップとかで売ってるちゃちいやつならいけるんじゃないですか?」
…このビス、抜けるんですか? いや、そりゃ抜けるわな。 「あ、ありがとうございます」
えーっと…
…この1年半、何をしててん、おれは。。。 なんでこんな簡単なことに気付かなかった???|Д`)
そんなわけで。 昨日分解してみました。 上板のビスを、100均のちゃちいマイナスドライバー(家にあった)で外してみる。
あっさり外れた。
…この1年半、何をしててん、おれは。。。 てか「ドイツ製は造りが特殊」とか文句言うててホンマすみません。m(_ _)m
せっかく分解したので、中を隅々まで綺麗に洗って、昨日はここまで。 1日置いて完全に乾かしてから再組立てすることにした。
で、今日再組立て。すんごい簡単に組み立てられました。 …この1年半、何をしててん、おれは。。。
修理が完了したところで、早速このミルでコーヒー豆を挽いて飲むことに。 1年半ぶりに豆を投入し、ゆっくりゴリゴリとハンドルを回す。 手間暇がかかる…と思えば面倒だし、この時間を「余裕」ととらえれば楽しい時間になる。 あまりスピードを上げて挽くと摩擦熱で豆の香りが飛んでしまうらしいので、のんびり挽く。
こんな感じで綺麗に挽けた。 やっぱり電動ミルより粒にバラつきが無いような気がする。(若干ダマになってるけど。^^;)
1年半ぶりだ。どうせならコーヒーメーカーじゃなくて、自分でドリップして飲みたい。 そう思って、アウトドア用のドリッパーを引っ張り出して来て淹れることにする。 これでやるとマグカップ1杯分淹れるのに15分くらいかかってしまう。 しかも、ぶっちゃけドリップの技術がないせいでコーヒーメーカーで淹れたのと味はそんなに違わない。(爆)
でも、たまにはこうやって自分の手でゆっくり淹れる時間がいいのだ。
*
ところでこのミル。 何年か前に見かけた雑誌で、実は新品定価で2万円くらいする高級品ということを知ってびっくりした記憶はあるんだが、
分解したときに底を見たらエンブレムとメーカー名らしきものが彫ってあった。
で、検索してみた。
ザッセンハウス
1867年創業の会社らしい。 ここのコーヒーミルは職人さんの手作りで作られているらしい。 一回倒産したけど、復活したらしい。 (ウチのは倒産前の製品かな) コイツの商品名は「ラパス」っていうらしい。 ザッセンハウスの中でもハイグレードなやつらしい。 熱を貯めない特殊鋼で刃を作っていて、コーヒー豆の香りを殺しにくいらしい。 その刃までドイツ職人の手作りらしい。(ホンマか!?)
ほほぅ。 ま、こんなことを知らなくても愛着は持ってたし大事に使ってたんやけど、(1年半放置してたくせに。^^;) 自分の愛用品の評価が低いよりは高い方が気持ちいいよね。(笑) またこれからもガンガン使おうと思います。^^ (てか、これホンマに千何百円で良かったんやろうか…あの時の出品者さんありがとう。笑)
おれの本棚の一角。 登山という新たな趣味分野でも、道具とかギアって言葉が大好き。 物欲は留まるところを知りませんなぁ…(遠い目)
*
こないだしんのみ祭に行った時に、nanaさんから「最近モノ日記ばかりだねぇ」と指摘されたのだ。 「だって時間がないんやもん」って答えたら「時間が無くてあれ!?(笑)」って笑われたんだけど、 今思い返してみると、あまり正確ではなかった。 正確には「ネタを探したり考えたりする時間や余裕が無い」が正解。
昨日もチラッと書いたけど、余裕が無くなってストレスが溜まると、食欲に走ります。 それも、いいものを味わって食べるのではなくて、ジャンキーなものをひたすら食べる方向。(笑) そんなん日記になるかー!!(笑)
で、もう一つのストレス解消法が物欲なんです。 なので、モノ日記ばっかりになるのは仕方ないんですそうなんです。
週末に先月の日記で書いた「自分へのご褒美」候補、いくつかまとめて買いそうになったよ。 危ない危ない…^^; 最近は小さ目の買い物をちょこちょこして、物欲が暴発してしまわないようにコントロールしてます。
ということで、昨日の一目惚れ。(笑)
スタンレーの魔法瓶〜!! 憧れのスタンレーーーー!!!
…と言いつつ、知りませんでしたけどね。 (インスタに写真をアップしたらワカナちゃんが↑って言うてた。笑)
見た瞬間一目惚れして、でも使う場面が想定できなくて、(使わないものは買いません) こいつの前で15分くらい考えて考えて考えて、使う場面が思い浮かんだから連れて帰ってきた。 きっと、店員さんから不審がられてたと思います。^^; でかいし重いし魔法瓶(1L)にしてはちょっと割高やったけど、ええねん。一生使うから。←免罪符フレーズ まずは今週末のピクニック的な公園イベントでデビュー予定♪
もう一つ。
携帯型浄水器。というか、フィルター。 あ、縮尺おかしいから上のスタンレーと同じくらいの大きさに見えるけど、上の1/5くらいしかないです。^^;
アウトドアとか災害時、水が手に入らない時にその辺の水を浄水するために使うものらしい。 あと、海外旅行とか。 ただ、ウイルスとか水に溶け込んだものとかはカットできません、とある。 うーん、微妙。 たいていのものは水に溶け込んでるんじゃなかろうか。泥水の泥くらいか、カットできるのは?
ということで、試してみることにした。
コレナンダー?(こよたんの質問風) シジミのお味噌汁だよー。(おれの返事風)
ということで、絞ってみました。
なんか…微妙に色着いてるんですけど…
飲んでみました。
…うわ。めっちゃシジミミソ味のお湯。。。(笑)
ということで、…本当に使う場面になった時に、どこまで信用していいのかわかりません!! うーん、こいつはちょっと失敗だったかも。^^;
おひさしぶりです。 いろんな人から「最近日記更新してないねー」とお叱り?のメールをいただきました。 すんません。 思ったよりいろんな人が読んでくれてるんやなぁ…と改めて実感。 ありがたいことです。
で、この1週間何をしてたかというと、 ・丹沢で痛めた膝がずっと痛かった。 ・で、初マラソンは断念。またの機会に。 ・当然ジョギングもずっとできなかった。 ・仕事が忙しかった。 ・仕事→ストレス溜まる→間食で解消→でも走れない→デブ一直線
…やばいです。(T-T)
まあ、膝がずっと痛かったとは言っても、歩くのにも難儀してたのは最初の2〜3日だけで、 日常生活は普通に送れてました。 ただ、屈伸したら痛い状態がずっと続いてて、痛みが引いて来たのが先週末くらい。 でも正座したら痛くて、それがマシになってきたのが昨日くらいからかなぁ…
で、無理だと思いつつもストレスと脂肪が溜まりまくっててやばいので、今日走りに行ってみました。 相当ゆっくり目のペースで。
…約3kmで、膝より先にふくらはぎが痛くなってリタイア。 体、鈍りまくっとる。。。(涙)
以上、近況報告でした。 ホンマ、この腹と太ももはヤバい。。。(遠い目)
nanaさんたちと一緒に多古町のBRAぶらしんのみ祭に行ってきました。 この地域の農家が家々に食べ物を用意していて、参加料1500円を払った参加者はその家々を回って食べ放題、 という夢のようなイベントです。デブ必至!!
成田駅でnanaさん・こよたんと、こよたんの幼馴染のみーちゃんとみーちゃんママと合流。 (2歳児の幼馴染ってなんやねん!って思ったけど、お腹にいた頃からのお友達らしい。それは幼馴染や。笑) バスに揺られて30〜40分。 どこまで連れてかれるねん!!って思ったころに多古町に到着。
ウェルカムドリンクは駐車場脇の倉庫前で竹筒に入れてもらう甘酒。 この竹筒が参加証にもなります。素敵。 そこから15分くらい歩いた広場が開会式会場で、辿り着いた頃には来賓あいさつが続いていました。 「(TPPを進めようとしている)野田総理は千葉出身ということですが、千葉の美味しいものを食べたことが無いんじゃないでしょうか!?」 などという、ものすごくレベルの低い挨拶などを聴きながら、(JA主催のイベントらしい) 芝生の上にシートを敷いて基地作り。
ウェルカムフードは広場横のテントで配られていたつきたてのお餅と焼き芋。 お餅はおろしポン酢、きなこ、納豆の3種類あって全部食べたんだけど、意外と初体験の納豆餅がめちゃくちゃ旨かった! ま、冷静に考えたら米と納豆が合うんやから、餅と納豆も合うわな。^^; こよたんはきなこ餅が気に入ってパクパク食べてました。
開会式が終了して、いよいよ食べ歩き開始。 みんな、お箸と食器を持って広場から消えて行きました。おれらのメイン食器はタッパー。(笑) 海苔巻き食べて煮物食べて、すいとん食べて野菜のかき揚げときのこのかき揚げ食べて、 野菜焼きでしいたけとタマネギとピーマンと…って食べて、むぎとろご飯ときのこ汁を食べて田舎饅頭もらって、 豚汁と生姜ご飯と大和芋のきんとんとプチトマト食べて、この辺でお腹がいっぱい。 で、豚汁と生姜ご飯と大和芋のきんとんと、おでんと古代米のお赤飯をタッパーいっぱいに詰めてもらってお土産に。 (このためのタッパー)
もうどれも美味しくて、特にしいたけ焼きと野菜かき揚げときのこ汁と豚汁と生姜ご飯と大和芋のきんときが めちゃくちゃ旨かった!!(ほとんどか!!笑)
で、広場に戻って来て、テントで売ってた豆腐コロッケを試食させてもらったらめちゃくちゃ旨くって、 急遽2個買ってしまいました。(笑)
で、最後のイベントは餅投げ。 おれはこよたんとみーちゃんと一緒に基地でお留守番。 nanaさんとみーちゃんママが餅投げに参戦。 「ママは?」「ママは?」と聞いてくる2人に、 「ママはあっち(櫓)の方で戦ってるからね、もうすぐ帰って来るから待ってようね」と説明するおれ。(笑) 結構な量の餅がばらまかれる中、時々思い出したように遠投する餅まきラーもいて、結構緊張。 目を離したらどこに飛んで行くかわからない幼子2人の動向に目を配りつつ、時々飛んでくる餅を認識するのは相当困難。 でも、実際3袋くらい飛んできたのをはたき落しました。あぶねぇ。。。
で、帰って来たママ2人に「なんでここで捕ってるの?(笑)」と笑われたんやけど、 いやいや、結構大変やったんやから!!! ちなみにみーちゃんママは4袋くらいGET。 nanaさんは手に持ったお餅が「1…2…3…4…」で終わるのかと思ったら、 その後ポケットから「5…6…7…」出て来る出て来る、結局9袋GET。 「狩猟本能が出ちゃったわ。(笑)」ってドヤ顔で笑っていました。(笑)
*
ところで、仲良しのこよたんみーちゃん。 駅で待ち合わせた時、こよたんに「おはよー!」って言うたら、みーちゃんの背中を押して、 「みーちゃん!」って紹介してくれました。^^ 「ひでちゃんとみーちゃんを両方知ってるわたしが2人を紹介しないと」って思ったんかなぁ。 成長してるよね。^^
いつも遊ぶ時は子供はこよたん1人で、それでも結構大変だったんだけど、2人いるともっと大変!(笑) みーちゃんはこよたんほど突っ走るタイプではなかったけど、逆に立ち止まるタイプ。 棒を拾って、しゃがみこんで地面(アスファルト)に絵を描き始めたり、壁(ブロック)に絵を描き始めたり。 で、みーちゃんがそうやって止まってると、こよたんが戻って来て一緒にお絵かきを始める。 (もちろん、「エアお絵かき」です。笑)
そうなるともう2人とも動かないんですよ。 おれが戻って、何言っても動かないから困ってたら、向こうの方でママ2人が、 竹筒で地面叩いて音を出したり、その内竹筒を口に当てて「アーワワワワワワ…」って変な声出してたり。 気を引こうとしてるんやろうけど、怪しい儀式にしか見えんからやめて!!!
あと、みーちゃんが持ってるものはこよたんも欲しがる、こよたんが持ってるものはみーちゃんも欲しがる。 途中でみーちゃんが棒を拾って歩き出したので、きっと後でこよたんも欲しがるに違いない! と思ってその辺に落ちてた棒をもう1本拾って持って行ってたら、案の定こよたんがみーちゃんの棒を欲しがって 「こよたんの!」って言い出したので、慌てて「こよたんのはこっちやでー」ってもう1本の棒を渡したら、 満足そうな顔になったので「おれ、グッジョブ!」って内心満足してたら… すぐに自分の棒とみーちゃんのを見比べたこよたんが、みーちゃんの棒を指さして「大きいね!!」と。 しまったー、棒の大きさも揃えなあかんかったんかー!! まだまだ修行が足りん。^^;;;
でも、こよたんの突っ走り具合がいつもより大人しかったような気がする。 時にはしゃがみこんだみーちゃんに「みーちゃん、行こう」って背中を押してたりとか。 同世代の子と一緒にいるこよたんを見るのは初めてだったので、すごい新鮮でした。
*
ちなみにみーちゃん、人見知りして、成田駅で会った時にはママの後ろに隠れて近寄って来てくれませんでした。 「男の人が苦手なんですよ。ハズ(nanaさんの旦那さん)にも最近やっと慣れてきたくらいで」って。 だんなさん、未だに抱っこさせてもらえないらしい。
…ふーん。
で、おれは一緒にいた3時間の間に、手を繋いで、ご飯食べさせて、足にまとわりつかれて、 最後には抱っこしてーって甘えられるまでになりました。ふふふーん♪ヽ(´▽`)/
その様子はもちろんnanaさんに撮ってもらって、帰って何も言わずにだんなさんに見せたら、 写真をめくるたびに「なにこれ?なにこれ?」とショックを受けた様子。(笑) ま、実力よね。おれの子供たらしを舐めちゃいけねぇ。^^v
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そんなわけで、デブってとうとう大台に乗せてしまいましたが、悔いがないくらい楽しかった&美味しかった!! 来年も絶対行くぞ!!!
「…できれば彼女連れて」って呟いたらnanaさんに鼻で笑われたのでした。 今に見ておれ。。。|Д`)
36年間、一度も行ったことがなかった千葉ネズミ―リゾート。(仮称) 4年半、毎朝毎晩その前を電車で通勤してたのに、一度も下車したことすらなかった。 先週、親友一家が遊びに来るというので休みを取って待ち構えていたんだけど、 出発前日に弟くんが熱出して敢え無くキャンセル。 おれのネズミ―ランドデビューはまだまだ先か…と思っていたのでした。
そしたら昨日の夜、帰宅途中で親友から電話がかかってきて、「明日から行く」と。 諸々の都合でこのタイミングを逃すともうしばらく行けない、だから決行、ということらしい。 ホテルを取ったのはなんと昨日!(電話くれた当日) 直前予約のせいもあり、先週のキャンセル料と合わせて「2回行けるくらいのお金がかかった!」らしい。 (よほど悔しかったのか、短い電話の中で3回くらい聞いた。笑)
でもほら、思い出はタイミング逃すとお金積んでも買えんからねぇ。
というわけで。 会社を定時で上がってネズミ―シー(だから仮称やってば)に行って来ました。 思いがけず、夢の国に初入国。 でも、会社帰りなのでもちろんスーツにワイシャツに革靴にビジネスバッグ。 かろうじてネクタイだけは外しましたが…浮いてるわー、おれ。^^;
夜、土地勘のないシーの中をよくわからない地図を持ってさまよい、一家となんとか合流。 水の上をくるくる回るやつに乗ったり、(アトラクション名なんか覚えちゃいねぇ) 一家の記念写真を撮ったり、 みんながメリーゴーランドに乗ってるのを外から写真撮ったり手を振ったり、(休日のパパか!) 花火を眺めたり、(弟くん(3歳)、怖くてパパにしがみつく) 3Dシアター見たり、(今の3Dってホンマに飛び出して見えるねんな。びっくりした!) 海底2000マイルに乗ったり、(お姉ちゃん、怖がってバーを握りしめて下向いて硬直。笑) タートルトークでお姉ちゃんがクラッシュに指名されてお話したり、(一転ご満悦) 一家の記念写真を撮ったり、一家の記念写真を撮ったり。 閉演時間(若干オーバー)まで3時間半くらいいたはずなのに、一瞬でした。 夢の国、というより、竜宮城か?(笑)
まー、しかしあれやね。 ネズミ―の人たち(仮称←しつこい)は盛り上げ方が上手いねー。 3Dシアターでもタートルトークでも、盛り上がらなそうな人をわざと指名して無茶振りしてテンション上げたりとか、 キャラクターが観客に話かけるのが暴言スレスレの、でも決して暴言ではない台詞だったりとか。 さすがやなー、このテクニックは使えるなー、とか思いながら見てました。 あと、子供あしらいが上手すぎ。
夢の国で一人だけ現実やったなぁ。 つまらない大人になっちまったぜ…^^;
まあ、そんな感じのネズミ―デビューでした。 果たして次はいつ行くのか!?てか、誰と行くのか!? 「あんたもいつかはこうやって(家族連れで)来れたらええねぇ」と半笑いの親友から言われたhideでした。 とりあえず、当面の目標としては、そう遠くない内に彼女と行きたいもんです。(遠い目)
*
で、結局、ミ○キーにもミ○ーにもドナ○ドにもプ○ートにも会ってない。|Д`)
今年もまた、黄色い悪魔の季節がやって来た。 やめられない止まらない季節だ。 手と言わず足と言わず、全身がまっ黄色になる季節だ。 後輩(内科医の娘)から「絶対どこか悪いですって!病院行ってください!」とガチで心配される季節だ。(笑)
今年も食うぜ。(ニヤリ)
※
ウチの会社、勤続20年で表彰があるんやけど、今日はその表彰式だった。 もちろんおれは違うんだけど、上司が該当してて、副賞に数万円分の旅行券をもらってきた。 「いいですねー!」と言うと、「まあでもカミさんや子供いるから追い銭が結構かかるけどね」と。
そっかー、家族いる人は大変やなぁ。 おれやったらそれにちょっと足して屋久島行くなぁ…とそこまで考えてハッとした。 「僕、それ貰える頃になっても1人で全部使える状況やったらどうしましょう…」 「ぶふっ」 いやそこ、噴くとこちゃうし。
すると、話を聞いていた後輩(20代女性、新婚)が、 「hideさんは婚活してないんですか?」 「特にはしてないなぁ」 「お見合いパーティーとか、ネットで登録したりとかしようと思いません?」 「いや別に」 「お見合い話とかはないですか?」 「何年か前まではあったけど、断り続けてたら来なくなったな」 「後悔してます?」 「してないよ。今話が来たら会ってみるやろうけど」 「結婚願望はあるんですよね?」 「まあ普通にねー」 「合コンとかは?」 「話があったら行くよ」 「ふぅん…」 「…」 「…」 「…で?」 「…え?」 「それだけ?」 「それだけですけど?」 「合コンのネタがあるとかではなく?」 「あ、ないです」 「ふぅん…」
なんやそれ! そこはお前、「私の友達が…」って繋げるとこちゃうんかい! ただの興味本意か!30代中盤独身男の生態と心理が知りたかっただけか!! 弄ばれた!新妻に純真な男心を弄ばれた!!
勤続20年まであと8年です。
| 2012年11月05日(月) |
ユニクロあなどれねぇ。 |
って、今さらあなどってる人もいないと思うけど。(笑) いや、こないだ、ユニクロに行ってひさしぶりにじっくり商品ラインナップを見たんですよ。 そして思った。 ウェア関係について言うと、レインウェアとブーツ以外は、全身ユニクロで山に行ける。(笑)
まず、ベースレイヤーはウォームドライハーフジップTもしくはウォームドライT。(ジップついてた方が体温調節しやすい) ミッドレイヤーはフリースジャケットもしくはマイクロフリースシャツ。(個人的には着ぶくれしにくくてコンパクトに畳めるシャツ派) で、アウターはプロテックフルジップジャケット+。 ベースレイヤーに保温性と汗の発散、ミッドレイヤーに濡れても暖かいフリース、アウターに防水・防風・透湿性。 と、それぞれに求められる機能を満足していて、ここまでで1万円弱。
これにもうちょっと暖かい時期用にライトポケッタブルパーカを加えてもいいし、 もっと寒い時期や、休憩の時用にプレミアムダウンウルトラライトジャケットを加えてもいい。
ボトムはこれからの季節はウォームイージーカーゴがぴったり。
足元はコンフォートサポートソックスが、足の疲労軽減とクッション性に優れてそう。 帽子はヒートテックニットキャップでもウールワークキャップでもいい。 首元はネックウォーマーつけるだけでかなり温かくなるし、ファンクショナルグローブも使える。
はい、レインウェアとブーツ以外のウェア関係は全部揃いました。(※雪山は想定してません。あくまで低山) サポートタイツはさすがにないけど、そもそもサポートタイツ自体が必需品というわけではないしねー。 寒かったらこれにヒートテックのタイツを加えてもいい。
で、これだけ揃えて25,000円くらいか。ポケッタブルパーカとダウンジャケットを除いたら2万を切るな。 これを全て有名アウトドアブランドで固めたら確実に5倍以上はする。
って、別にユニクロの回し者ではないですよ。(笑) 何が言いたいかというと、山ってやっぱり初期投資が相当ネックで、興味があるけど腰が引けてたり、 逆に向いてないウェアで代用して登ってトラブルの元になったりすることがよくあるのだ。 特に最初の頃は、どれくらい山にはまるかわからないし、はまるかどうかわからないものにあんまりお金使いたくないしね。 だったらこうやって比較的安く揃ればいいのではないかと。 (で、結局あんまりはまらなかったとしても、街や部屋でも着れるしね) どうしても欲しいデザインやブランドがあれば、山に行きながら少しずつ買って行けばええんやし。 安全で楽しく山で遊ぶためにこういうのは活用すべきだと思う。
しかし、ユニクロと無印良品の商品企画部門には絶対アウトドア好きが何人か混じってるわ。(断言) ってくらい、山で使えそうなアイテムがいっぱいあるので覗いてても楽しい。 無印のダウンひざ掛けは休憩中に相当活躍してます。(まだ一緒に登った女子にしか使われてないけど。笑) あと、軽食類でそのまま行動食になりそうなのがいっぱいあるよね。
てことで、興味ある人がいたら是非一緒に登りましょう♪ (一人で登るのも好きだけど、みんなでワイワイ登る楽しさにも目覚めたらしいよ。笑)
昨日も書いたけど、最近のおれの休日はひきこもって読書か、山に行くか、である。 本の1日か山の1日しかない。(※) ということで、今日は写真の1日にすることにした。たまには街に出よう。 (※山に行ってももちろん写真は撮ってるんだけど、何がメインなのかって話)
午前中に掃除とか部屋の用事を片付けて、午後から出発。 高田馬場でmomoさんが参加している三人展と、ナダールでやってるグループ展を見に行くことにする。 カメラは、ひさしぶりにレンジファインダーを使うことにする。 ていうか、35�仄�体がひさしぶりだ。 ライカM6にズマロン3.5cmF3.5。フィルムはこれまたひさしぶりのモノクロフィルム。Tri-Xを詰める。
最近、オートコード+カラーネガの組み合わせしかフィルムカメラは使ってなかったんだけど、 やっぱりカメラやフォーマットや画角やフィルムの種類を変えるとめっちゃ新鮮。 それだけで写真撮るのがいつも以上に楽しくなってしまうんやから、カメラ好き(≠写真好き)ってホンマ始末が悪い。 半日で36枚撮りを3本半撮りましたとさ。^^;
回った展示はどちらも良かった。 momoさんの作品は、何年か前に地元でやった個展に出してたのと同じだったんだけど、(1〜2点違うのがあった?) 他のお二人の作品とテーマや被写体は全然違うのに、なぜか雰囲気は合っていてとても一体感があった。 どういう経緯でこの三人になったのか、どこまで出す作品を打ち合わせたのかは知らないけど、 こういう形態の展示としては上手くまとまってたと思う。
ナダールの「展示バカ」展はもうタイトルのセンスが最高。タイトル聞いただけで見に行かねば!って気分になる。(笑) 多分ノーテーマ、ノー縛りの1人1点展示で20〜30人くらいが参加してたのかな? みなさん渾身の1枚を出してはって、なかなか見応えがありました。 こういう形態の展示は、統一感が無くて好きでない人もたくさんいると思うんだけど、おれは好き。 たいてい何点かは「おおっ!!」って作品に出会えます。 個人的には電車の吊り革を撮った写真が好きだった。今度真似して撮ってみよう。(笑)
そして今日、フラッと入った路地で、めちゃくちゃ好きな団地を発見してしまった。 あんなお高く止まったな大通りからたった1本入ったところにこんなに昭和な景色が広がってるなんて!! 今まで、その大通りは何度も歩いてたのに、そんな場所があるなんて思いもよらなかった。 ハービーさんの「代官山17番地」の世界、まではもちろん行ってないけど、 ああいうところと同じような匂いがした。 だって道端にミカンの木が生えてて、そこに近所の人たちが群がってミカンもぎって食べてるんやで。 しかも子供じゃなくて大人が!!(笑) そんな場所にふらりと紛れ込んだ時に、モノクロフィルム入れたカメラを持ってた幸運に感謝。(笑) いや、多分それを持ってたから紛れ込めたのかもしれない、とさえ思う。
これから時々、その団地に紛れ込もうと思います。 もちろん、住んでる人たちの生活の邪魔にならない程度に。 そういう場面に、ライカってカメラは本当にちょうどいい。^^
今日は文化の日。 ということで、髪を切って、あとは部屋で読書して過ごす、という文化的な1日を過ごしました。 (と言いつつ、先週は土日とも読書してたんやけど。文化の日とか関係ない。笑) 最近の休みは、引きこもってるか山に行ってるか。振り幅でかいなぁ…(笑)
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ところで、話は変わるけど、僕はGORE-TEX信者だ。 GORE-TEXのレインウェア着とけば間違いないと信じ切っている。 でも実は、9月に富士山に登って大雨食らって下山して来た時には、GORE-TEXで全身固めてたのにびしょ濡れになった。 なぜだ? 防水性が落ちてるのか!?
ということで、今日試してみた。 GORE-TEXのジャケットを着て、強めのシャワー連続20分間。 水を当てるのは、一番弱いのではないかと思われるフロントのジッパー辺り。 もちろん下半身はすっぽんぽんだ。(聞いてない)
そんな怪しくも間抜けな恰好で20分。 シャワーを止めてジャケットを脱いでみたら、その下のシャツには1滴たりとも濡れたところはありませんでした。 GORE-TEX、やっぱりすげぇ!!
どうも富士山で中が濡れてたのはおれの汗らしい。 でもGORE-TEXって湿気は通すはずやのになぁ…と思って調べてみたら、 「表面の撥水性が落ちた状態で濡れると水没状態になり、湿気を放散しなくなる」という記載を見つけた。 これか。 表面の撥水性、だいぶ落ちてるわ。^^;
ちなみに普通のGORE-TEX製品だと、アイロンかけると撥水性がだいぶ復活するらしいんやけど、 おれのこのジャケット(THE NORTH FACEのクライムライトジャケット)は、特殊な接着剤を使ってるので アイロンは絶対に使用するな、という注意書きがある。 あかんやん。(笑)
まあ、今度から防水スプレーを多めにかけて出ようと思います。
ちなみにおれのはこの色。モンスターブルーって名前が付いている。 いつも使ってるリュック(THE NORTH FACEのテルス45)も同じモンスターブルー。 なので、山登ってる時に雨が降ってくると、上半身が真っ青になります。(笑)
なんかなぁ…何も考えずに自分の好きな色を買ってたらこんなことになってしまった。 全体のバランスを考えるのって苦手。^^;
火曜日の日記に書いた通り、今日は丹沢に行ってきました。 夏に富士山の山小屋で知り合ったベテランさんやツアーガイドさんたちに 「関東に住んでるのに登ったことが無いの!?」と口をそろえて言われた丹沢。 だったら行ったろうやんけ!と思ったけど、ヤマビルが出るという話を思い出し、 ヤマビルについて調べたら行く気が全く無くなった丹沢。
…もうさすがにヤマビルもおらんやろ。^^;
ということで、朝4時に起きて5時前の電車に乗って渋沢駅へ。 バス乗り場に行ったら、平日の早朝なのに登山のカッコした人たちがポツポツと。 あんたら、仕事はどうした?(お前もな!)
大倉バス停に7時半について、準備やストレッチをして7時40分に出発。 今日の第一の目的地は鍋割山の鍋割山荘。そこの名物の鍋焼きうどん!! そして実は平日に山に登るのは初! 「今頃みんな、朝のミーティングかー」とかニヤニヤしながら進む。(笑) いつもは単独行でも大概周りに他の人が歩いてる状態で登ってたんだけど、 今日は人も少なくて、ホントに一人で歩いてるような状態が結構あった。 なので、分岐が来るごとに地図を取り出して真面目に地図読みしながら登る。 (いつもは地図持っててもそんなに見ずに歩いてるのだ。^^;)
今日は天気が良くて、ホント日曜日に来なくてよかったー!と気持ちよく登る。 おれは山の上で食べるご飯と、下りてからの風呂が気持ち良くて、登る過程自体はそんなに好きでもなかったんだけど… あれ?おれ、結構山登り自体が楽しくなって来てるかも♪
と油断してた矢先、途中までは緩やかだった登りが、いくつめかの沢を越えた瞬間に急にきつくなる。 ぜぇ…ぜぇ…おれ、せっかくの休みになんでこんなきついことしてるんやろ… やっぱ山登り嫌いーーー!!
とヘロヘロになりながら3時間半、木と木の間の登山道の向こうに太陽電池のパネルが見えた。 鍋割山荘、着いたー!! ということでさっそく注文。 あっつあつの鍋焼きうどんを、雄大な風景を眺めながらいただく。
なにこれ、めっちゃ美味いーーー!!! 今まで山で食った飯の中で一番美味い!今まで食った鍋焼きうどんの中で一番美味い! いや、もしかしたら今まで食ったうどんの中で一番美味いかもしれん!!! もちろん、この鍋焼きうどん自体もすごく美味いんやけど、やっぱり自分の足で歩いて食べに行ったということとか、 綺麗な景色の中で自然の風を受けながら食べてたりとか、そういう要素も大きいと思う。 …やっぱり山登り、いいなぁ。(我ながら勝手。笑)
そのまま降りるか、塔ノ岳へ回るか、鍋焼きうどん食べてから考えようと思ってたんだけど、 テンション上がったので、せっかくだし塔ノ岳へ行くことに。 鍋割山と塔ノ岳は標高差が200mくらいしかなくて、稜線はあまりアップダウンがなくて歩きやすいし ものすごい気持ちのいい道だった。 うわー、ここええわ〜!!
と楽しく歩いて1時間半。塔ノ岳に到着。 ここは周りにさえぎるものがほとんどなくて、広がる大パノラマ! …が、さえぎるものがないだけに風がものすごい。 三脚は倒れる、リュックも倒れる、お湯を沸かそうと思ってもバーナーの火が一瞬で吹き消される。 ってことで、ホントはコーヒー飲みたかったんだけど断念。(T-T) 秋だし、日没も早いので下山することに。 15時に山頂を出発した。
すると、下り始めてすぐに、左膝に痛みが。 実は鍋割山〜塔ノ岳を歩いてる時から膝にちょっと違和感があったんだけど、気のせいかと思ってたのだ。 が、どうやら数週間前にランニングで痛めた左膝が再発してしまったらしい。 そして、当たり前だけど、下りだと膝にめっちゃ負担かかる。 迫る日没。コースタイム的に、普通の状態で急ぎ目に下りてちょうどいいくらいのタイミング。 ってことはもう日没までに下山するのは無理やん。 焦って急いで膝を悪化させたり、他のところを怪我したりしたら本気で下りられなくなるかも。 よし、ヘッドライトあるしゆっくり下りよう。
と開き直って写真撮りながら下りる。 だって、夕暮れの光はおれの大好物なのだ。(笑)
と、
山頂からあまり下ってない辺りで鹿と遭遇。 丹沢、鹿が多いんよねー。で、鹿が多いからヒルも多いのだ。(鹿や猪や猿がヒルを運んでるらしいよ) 登山道をふさぐように、草を食べている。
えーと…おれ、そっちに行きたいんですけど…
と思って目が合うんだが、やつは人馴れしすぎてて全く動じず。 ええい、時間も無いし通るぞ!!と近寄って行ったら、いきなりビクっとして飛びのき、 後ずさりしながら頭を低くしてこちらをにらんできた。 威嚇されてる!おれ、威嚇されてるよ!!
両者の間に漂う緊張感。視線と視線がぶつかり合って火花を散らす。 いくら草食動物とは言え、角の無い雌鹿とは言え、そこらの犬や猫よりもはるかにでかい。 やっぱ結構迫力がある。このまま突っ込んで来たら怪我では済まないかもしれない。 でも、ここで目をそらした方が負けだ。そらした瞬間にやつは来る。 やんのか?コラ。やるんやったらやったんぞ。 という意思を込めて鹿とにらみ合う。ストックを握る手に力がこもる。 やつにもそれがわかったらしい。おれの目をじっと見据えたまま、さらに頭を低くして…
足元の草を食べ始めた。
…おい。 なんやってん、今の緊張感。 お前、ホンマに人に馴れすぎ。。。
気が抜けてとことこ近寄ってったら、さすがに飛びのいて森の方に消えてった。 さっさと道空けろっちゅうねん。てか、そっちの方が食べ物いっぱいあるやろ? なんで屋久島の鹿といい、さっきのやつといい、わざわざ道に出て来て草食べてるんやろ。^^;
そんなこんなでやっぱり途中で真っ暗になり、ヘッドライトを点灯。 日帰り登山でヘッドライト使うなんて、ホントはあってはならないこと。 でも膝痛いしなー。しゃーないよなー。と自分に言い訳しながら下りる。 試しに途中で立ち止まり、一回ライトを消してみた。 本当に真っ暗。自分の手を目の前に持ってきてもなにも見えない。 街中ではもうどこにもない、本当の闇。
…おもろい。(←子供の頃から暗いとこ好き。笑)
だいたい、なんで夜になってから山を歩いたらあかんねん。 そりゃ、暗い中歩くのは危険ってのは当然わかるよ。 わかるけど、富士山でも屋久島でも、まだ真っ暗な内からヘッドライト着けてみんな上がってってるやん。 午前1時2時に富士山登るのは良くて、夕方5時に丹沢下るのがあかん、というのは意味がわからん。 夜は歩くな言うたやつ、出てこい!! …と自己弁護が行き過ぎて開き直りから逆切れ状態になる。^^;
とはいえ、下りだし暗いし膝は痛いし、結構慎重に下りて来たんですよ。 ストック持って行ってて良かった。無かったら多分下りて来れなかったと思う。 大倉バス停についたのは17:47でした。ほぼぴったり10時間の山旅。
ま、トラブルもあったけど、概ね楽しい1日でした。 今度平日の休みがあったら、鍋割山だけにして、鍋焼きうどん食べてから昼寝したり読書したり のんびりしてから余裕をもって下りて来よう。^^
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