日々あんだら
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伊勢の妹。 (α-7D+AF50mmF1.4New、ISO800相当)
明日、どうしても撮りに行きたい場所があって、 そこを撮るには、どうしても使いたいカメラがあって、 そのカメラの修理をお願いしてたチャボンに無理を言って届けてもらう。
夜、Aggiで晩御飯を食べながら待つ。 渋滞に捕まってしまったらしいのでコーヒーを追加注文して待つ。 そのうち眠くなって来てしまってウトウトしながら待つ。
チャボンが届けてくれたのは、7ヶ月ぶりの愛機。 店の外で受け取って早速1回空シャッターを切ってみる。 …ん? 違和感を感じたけどそのまま受け取って、用事のあるチャボンとはお別れ。 忙しいのにありがとー!!^^
で、お店に戻ってもっかい空シャッターを切る。 やっぱり違和感。 その違和感の正体が、あまりにクリアなシャッター音だということにそこで初めて気付いた。 僕のはちょっと濁ったような雑音が混じっていたはず。 この音はどちらかというとアキちゃんちのトイチっぽい。 確かアキちゃんのもチャボンのところに修理に出してたはずだから、もしかして間違ったのか!? おーーーい!!(笑)
家に帰ってレンズを取り出してそのSRT101に着けてみる。 ほんの少し感じる抵抗感。 あれ?これ、アキちゃんのでもない? アキちゃんのはマウント面がめちゃくちゃ綺麗で、気持ち悪いくらい抵抗感がなくレンズがはまるのだ。 (※彼女のは僕が選んだので覚えてるだけです) よく見たらミラーに結構腐食があって、それも見覚えのない部分。
って、このカメラ、一体誰のなんだーーー!!(笑)
そして、おれのSRT101はどこに行ったんだーーー!!(涙)
カメラはたくさん持ってるけど、あれだけは何十台同じカメラが並べられてても その中から見つけ出す自信がある。 それだけ自分の手になじんだ特別な1台なんだと思う。
…今日の日記を読んで、「1台1台のカメラの見分けが付くんや!キモっ」とか思わないように。 (さっき読み返して、自分でもちょっとだけ思った。爆)
みんなのお姫サマ。^^ (α-7D+AF50mmF1.4New、ISO400相当)
最近写真関係ではまっているもの。 それはプリントです。
いやー、やっぱり写真は紙で見る方がいいわ。 そういう台詞を聞くたびに「別にどっちでも変わらへんわ」と内心憎まれ口を叩いてたんですが…
いやー、やっぱり写真は紙で見る方がいいわ。(爆)
今まで「プリント」というと、L判か、せいぜいポスカサイズでしか見てなかったんです。自分の写真。 それが新しいプリンターを買って、6つ切とか4つ切とかに伸ばすようになったらもう!!
『液晶モニターで大きく見る>L判プリントで見る』だったけど、 『大きなプリントで見る>液晶モニターで見る』なのですよ。 でかいってすごいね。それだけである種のパワーがあるね。 まあ、その分ピンボケとか、無くてもいいちょっとしたものとかがやたらと目立つようになるわけですが。。
もちろん銀塩プリントじゃなくてインクジェットプリンターなんやけど、それでも十分楽しんでます。 本当に気に入った写真をでっかくプリントして、部屋の壁に飾りたいなぁ。 1人プチ個展会場。(笑)
てことで、今日もガンガンプリント中のhideでした。 それにしても、ミノルタの画像処理ソフトと、スキャナーのドライバーソフトと、 プリンターのドライバーソフトと、フォトショップエレメントを同時に立ち上げとくと重い重い。 ファイル1個開くのに、何分かかってんねん。(笑)
10年前には嫌われてました。(笑) (α-7D+AF28mmF2、ISO800相当)
最近平日にネタになるような出来事がありません。 どーしたもんかなー…まあ元々そんな波乱に満ちた人生を歩んでるわけでもないんやけど。(笑) 今日なんか朝から晩までずーっと同じお客と会議やったしなぁ。
てことで寝る。
おやすみなさーい! 明日は頑張ってネタを探しときます。^^;
意地でもこのシリーズは続けます。(笑) (α-7D+AF28mmF2New、ISO400相当)
ということで、昨日はメミさん(別名:ピャン)のご飯を食べに岡山まで行ってきました。 雑貨とお菓子とカフェのコラボイベント『picnic case』。 ピャン飯を食うためなら岡山までの2時間半(在来線利用)なんて遠くないわっ!!
てことで張り切っていつも会社に行くのと同じ時間に起きた僕。 9時頃に新大阪発の新快速に乗り、相生で鈍行に乗り換えてトコトコ進む。 11時半に岡山駅に到着。張り切って早く来過ぎた〜!!(カフェは12時からです)
会場となるfeliciteは岡山駅西口から徒歩4〜5分。奉還町商店街の中にあるらしい。 奉還町商店街と言えばかつてりなさんの写真展を見に行って、かなさんと彷徨い歩いたとこだから楽勝♪ と余裕ぶっかましてましたが、結局彷徨い歩いた上に靴屋のおじさんに道を聞いて辿り着けました。 岡山の道はわからん。。。(涙)
やっと辿り着いた場所はakizuという雑貨屋さんの奥。 その雑貨屋さんがまたツボだったんだけど、「今日の主目的を忘れちゃならねぇ」とやりすごす。 奥へ行くとピンクの服を着た女性が準備中だった。
「おおっ、hideさん、早っ!!」 それが1年2ヶ月ぶりに再会したみどさんの第一声だった。 …いや、もう開店5分前ですが?そんなに驚くようなことか。(笑)
さっそく主目的について確認する。 h「ヒナっこは?」 み「今日は来ないよ」
ガーーーーン!!! みどさんの姪っ子さんのひなたちゃんが、めちゃくちゃめんこいのである。 (いいから黙ってhinatabocco見て来い。) 苦節3年、千載一遇のチャンスだと思ってたのだ。 お母さんのゆかりさんから「明日行くのは難しいかも」とメールをもらってたんだけど、 それでも一縷の望みを持っていたのだ。
h「…帰ろっかなー。(涙)」 み「おいおい。(笑)」
そうこうしてると水を取りに行ってたメミさんが帰還。 メ「hideさん早いなー!」 いや、もう開店時間来てますから。。。(笑)
開店時間を過ぎても準備にいそしむ2人。それをバッシャバッシャと撮りまくる。 なんせ今日は「カフェの様子を撮ってよー」と言われて来ているのである。 つまりはオフィシャル。なんの気兼ねもなく撮っていいのである。 メ「hideさん、そっちの椅子に適当に座ってて!!」
…邪魔だったみたいです。m(_ _)m
この日のランチメニューは2種類。 雑穀ご飯のおにぎりが入った『はにかみごはんランチ』と、 ベーグルのサンドイッチが入った『くちぶえサンドイッチランチ』である。 そしてそれがセットになった『ペアランチ(お2人様からご注文ください)』。 もちろん、 h「ピャーン、ペアランチって1人じゃ注文できひんの?」 メ「別にいいけど、一つずつ写真撮って欲しいなぁ」 h「んじゃ両方」(迷わず) メ「どっちから出す?」 h「んーと、はにきゃみごはんランチから!!」 み「ん?なんつった、今?」
ドSのみどさんからすかさずツッコミが飛ぶのであった。(笑)
まずはセットのスープからやってきた。 野菜をベースにした優しい味のスープ。でもコショウがピリリと効いている。 このパターン、すでに慣れ親しんだメミピャンの得意技である。んまい。 そしてバスケットに入った、おにぎり3個、鶏カラ、菜の花のおひたし、レタスのランチセット。 ホント天気が良かったらこのまま持ってピクニックに行きたい感じである。(曇りでした)
おにぎりがサランラップにくるまれたまま、まず写真を撮る。後でピャンのブログを飾ることになるので責任重大である。 やっぱりサランラップは外して撮った方が絵になる、と僕のふぉとぐらふぁー魂が囁く。 ラップを外して並べなおして撮影。うん、いい感じ♪
しばらく撮って、さぁ食べようとした時に悲劇は起こった。 …おにぎりが下の紙にくっついて離れません。(血涙) そう、ラップは無意味におにぎりをくるんでいたわけではなかったのである。 「ラップごとにぎったけど、剥がすの面倒だからそのままでいいやー」とメミみどコンビが手を抜いたわけでもなかったのである。
半泣きになりながらおにぎりを剥がして食べる。あ、でもんまいわ。 鶏カラも冷めてるけどそれでもおいしいように作ってるみたい。 そして菜の花のおひたし。うわー、久しぶりに食うぞ! でもちっちゃい頃から大好きやってんなぁ。 ほろ苦い懐かしい味が口の中に広がる。大人の味。 小学校低学年の頃からこれを好きだったなんて、嫌味なガキやったんやなぁ。。。(遠い目)
はにかみランチ(略)を食べ終える頃には他のお客さんも入って来ていた。 その人たちの目を気にしながらも、遠慮がちに注文する。
「ピャン、くちぶえサンドイッチランチちょーだい!」
ええっ!?という目で隣のお客さんに見られた。(笑)
くちぶえサンドイッチランチは、さっきのメニューにおにぎりの代わりにベーグルサンドが入っているのである。 具はツナとレタス。(ですよね?) 実はワタクシ、生まれて初めて食べたベーグルがしこたままずくて、それ以来ちょっと苦手だったんですが、 これはおいしかった。ちょっと苦手意識がなくなったかもしれん。 今度見かけたら食べてみよー。 2セット目とは思えない勢いでモシャモシャ食べる。(もちろん写真は撮ってからね) 隣のお客さん(女性2人連れ)がペアランチを食べ終えるよりも早く、くちぶえランチ(略)を完食。 デザートの豆腐で作った白玉のくずあんもペロリといただく。
「ピャーン、コーヒーちょーだい!」
暴飲暴食。(爆)
コーヒーを待っていたら新しいお客さんがやってきた。席は満席である。 メ「hideさーん…」 h「はーい、どきますどきます」
荷物を持って席を立つ。その辺、お客さんと身内の狭間をユラユラ揺れる身である。 淹れてもらったコーヒーを立って飲む。ブラック派と知っているピャンは砂糖もミルクも出さないでいてくれる。 ズズっ。
h「ピャン、これ、濃い!!」 メ「えー!?そんなことないよー」 一口飲んで否定するメミさん。 h「あ、僕アメリカンが好みなんですけど」 メ「えー、知らなかった!ブラック派だからしっかり目の方がいいと思って淹れちゃったー」 h「そっかー、言ってないんでしたっけ?んじゃあガトーショコラ1つ追加ね。(笑)」
甘いものが食べたくなるような濃さだったのである。 こうして僕はメミさんの策略にまんまとはまったのであった。|Д`) いやいや、お豆腐で作ったガトーショコラもおいしくいただきました。 作ったのはDさんって別の方なんですが、まったくいやらしさのない、ほのかな甘さでいくらでも食べられそう。 付け合せのブルーベリーもおいしかった。 ゴチっ!(-人-)
お店の中をウロウロしたり、オーナーのヒデミさんに個展のファイルを見てもらったり、ピャンやみどさんにも見てもらったり、見知らぬお客さんにも見てもらったり(どんだけ見せたがりやねん!!)、バシャバシャ写真撮ったりしてるとメミさんが言った。 メ「せっかく岡山来たんだから、どこか散歩してくれば?」
え…と、やっぱり邪魔でしたか?(汗)
そこでお散歩に出発。 ちょうどこの日まで『PHOTO LINK』という面白そうなイベントをやっていたのでそれを見に行くことに。 これは岡山県内8大学の9写真部による合同イベント。市内9会場にそれぞれ写真を展示しているらしい。 そーいうの大好き!
とりあえず何度か行って良く知ってる禁酒会館へ向かうことに。 駅まで歩いて地下道をくぐり東口側(メインストリート)に出る。
ん?あれはなんだ?
噴水の横に停まるタンクローリーのちっちゃい版みたいな車。 良く見ると横長の木の箱みたいなのが置かれ、そこに車から延びたホースがつながり、 箱の中は水でいっぱい、いや、湯気が出てるからお湯だ! 移動足湯!!
これは初めて見たぞー! 旅先でテンションが上がっているので「これは是非とも入って行かなくては!!」という結論に達するまで3秒。 おじさんに100円払ってタオルをもらい、靴と靴下を脱いでジーンズをまくりあげ、お湯の中へGO!! あったか〜〜〜い♪
実は小雨がパラついたりしてちょっと肌寒かったんだけど、足湯のおかげで体はポッカポカになったのでした。 う〜ん、旅情。
が、そこは岡山のど真ん中。 普通に地元の人や旅行者・出張者が忙しそうに目の前を通り過ぎるのでした。 …これ、地元にあったら(例えば大阪駅前)絶対に入らんな。(笑)
あったまった体で禁酒会館へ。中庭と2Fが展示会場。 フムフム、と見て回り、次の会場へ。 でも地図が適当な上に会場の名前しかわからず(住所も電話番号もない)思いっきり道に迷う。 分かりづらいぜ、岡山!! 悔しいので3ヶ所目の会場の感想用紙に「地図がわかりづらい。県外人に不親切だ」と書いてやった。 (あとからピャンに「県外人が来ることは想定されてなかったんだよ」と言われる。^^;) ちなみに写真は、1人メッチャ好きな作品を撮る人がいました。以上。
3ヶ所目の会場を出ると、今までどんより曇っていた空が晴れ渡っていた。 ちょうど夕方に差し掛かる頃。僕の好きな時間帯である。 それまであまり盛り上がってなかった写欲が一気に燃え上がりガンガン撮る僕。 岡山駅→禁酒会館は10分かからなかったけど、禁酒会館→岡山駅は30分弱かかりました。(爆)
そのうちピャンから「今どこで遊んでるのー?」というメールが来たので、 これは「お客さんいなくなったから帰って来ていいよー」という意味だと理解してお店に戻る。 一時お客さんがいなくなった店内でピャンとみどさんとDさんがお茶してたので、僕も混ぜてもらう。 ピャン渾身のカフェオレ(手で泡立て)とDさん作のオーガニッククッキー(ピャン支出)。 「本当は人見知り」と揃って主張する3人とまったりティータイム。(※少なくともピャンとみどさんはちゃうかった)
Dさんに「3人が出会ったきっかけは?」と聞かれ「元々ネット」と異口同音に答える。 写真とネットを初めて間もなく、ネットサーフィンしててたまたま辿り着いたのが ゆかりさん(みど姉)の『hinatabocco』だった。 そこから流れて行ったのがみどさんのサイト『psj』(当時)。 そこのBBSでメミさんとも知り合ったのだ。 (ちなみにあやちゃんもみどさんちで知り合ったし、そこでは話をしなかったけどシホちの名前も見てた。) サイジョーさんとか、他いろんな人の名前もそこで見て知っていた。 実はpsjで僕のネット世界はかなり広がったのだ) あれから3年かー。長いなぁ… ふと感慨にふける僕なのだった (ちなみにしつこいようけど、当時から今まで続くネット友達でまだ会ったことがないのは ゆかりさん(とひなちゃん)だけである。早く遊んでくださいよーー!!笑)
まったり休憩時間も終わったところで携帯に入電。 さっき「良かったらお茶しません?」と誘ったところ「今日は香川なので行けたら行きます」と返事をくれたかなさんが岡山に戻って来たらしい。商店街の入り口までおむかえに行く。 奇跡的に道に迷わずにすぐ会えた。 なんせ今までの待ち合わせ2回は2回とも迷子だったのだ。(笑)
一緒にお店に戻り、お茶と白玉くずあんを注文する。 隣のテーブルには感じのいいカップルが座っていた。 女の子がカメラを撮り出して同じく白玉くずあんを撮っている。 を、カメラやってる人だー。あれはキスデジNかな? カメラを持ってる人を見ると、それが何かを反射的に確認してしまう癖がある。(笑)
かなさんとおしゃべりしながらお茶タイム。僕は連続である。 僕がなにかを食べようとするとシャッターを切るかなさん。 h「だから食べてるところばっか撮らないでくださいよ!」 か「だってakko(_blanket)さんに報告しないとー」 h「陰謀だー!!ヽ(`Д´)/」
そういう会話をしながらも、実は隣のカップルの視線が気になっていた僕。 ん?僕もカメラ持ってるから気になるのかな???
h「あ、そだ、個展の作品持って来たんですけど、見てもらえます?」 か「もう1回みたいー!」 個展に来てくれたかなさんにも見てもらう僕。見せたがり万歳!
しかし見てもらいながらもやっぱり隣のカップルの視線が気になる。 ん?なんか注目されてる?…いやいや、勘違いだ。自意識過剰になるな、おれ!!
そう己を戒めていた時に携帯がブルブル震えた。 ポケットから取り出してみると茶々さんからの電話。 周りの迷惑にならないよう、みんなに背を向けて電話に出る。 h「もしもしー、おひさしぶりですー♪」 茶「ひさしぶりー。今岡山のカフェイベントに行ってるの?」(※山口弁を標準語に変換) h「そうですよー」 茶「近くにねー、私のお友達がいるみたいなんだけど」 h「はぁ…」(話が飲み込めてない) 茶「髪の短いかわいい女の子なんだけど」 h「はぁ…」(まだ飲み込めてない)
ん?髪の短いかわいい女の子? …て、あれ?ちょっと待て。
電話しながら、そーっと振り返る僕。 そしてお隣のカップルと目が合った。
h「いましたー!!1m隣にいましたーーー!!(爆笑)」
お二人は茶々さんのお友達だった。 僕もプロジェクトO(極秘プロジェクトにつき、詳細内容は明かせない)でご一緒したことがあって 名前だけは知っていた、テンさんとakkoさん。
こんな偶然があるのか!! てか、なんで会ったことのない人に(会話が丸聞こえだったとは言え)一発で正体がばれるんだ、おれ!!(笑) 周りの人たちにはこのサイトのことはひた隠しに隠してるんだけど、 もしかしたらひた隠しに隠してるつもりなだけだったのかもしれない。|Д`)
そんな奇跡的な出会いと、そこでメールじゃなくて電話をして来た演出上手な茶々さんに感謝しつつ、 お二人にも写真を見てもらう。(ホント見せたがり) そんな風にして出会ったので、会った瞬間から思いっきりハイテンションである。 人見知りってなに〜?うまいんかそれは?てな感じでガンガン喋る。 実はみどさんとお二人はネット上では知り合いだったらしく、 「実はさっきから『もしかして』って思ってましたー」 「声かけようかどうしようか迷ってたんですよー」 とそっちも会話が弾んでました。^^
おいしいご飯と、楽しいおしゃべりと、ホッとするひと時と、そして思いがけない出会いと。 また貴重な1日を過ごさせてもらいました。 それで4300円は高くないよ、きっと。
…今回も「最優秀お得意様」だったらしいよ。(爆)
また次も行きまーす!早く企画してねん♪
ちなみに昨日メミさんから「hideさんの日記って長いんだよねー。記憶力がめちゃくちゃいいんだけど…つまりは文章書くのは下手なんだよね」とご指摘を受けましたが、その通り! 今日も長いぜこのヤローーー!!(笑) 書くのに2時間かかったぜこのヤローーーー!!
…いや、人に送るためにせなあかん作業がいっぱいあるんですが。。。 もうちょっと待っててねー。(滝汗)
夏の青空のように爽やかな人でした。口を開きさえしなければ。(ぷ) (AUTOCORD・ROKKOR75mmF3.5、E100vs)
今日は岡山までご飯を食べに行ってきました。 …って聞くとすげーな、おい。(笑)
今日は体力の限界が近づいて来てるので、詳細はまた明日。 おやすみなさーい!!
PS.ダイエット対決第2ラウンド(vs みわさん)が始まってますが、今日も食い倒れて来ましたよ。 それがなにか?|Д`)
埼玉の妹。 (α-7D+AF17-35mmF2.8-4(D)、ISO250相当)
今日は会社帰りになちゅさんの参加するフリペ「Chilling Room」のグループ展へ。 四ツ橋のMoguri rooMでやってるんだけど、ここはR cafeと並ぶ「ご新規さんの来訪を拒む店」の双璧。 1回なちゅさんに連れて行ってもらったことがあるんだけど、方向感覚には自信を持っているこの僕が、 全く道を覚えていなかった。
なちゅさんのメールの案内通りに行こうとしたら、いきなり逆方向やったしな…(爆)
そのおかげ(?)で中古カメラ屋さんを見つけてフラっと立ち寄るが、お店のご主人が微妙に感じ悪いので なにも買わずに出る。
モグリの手前でフリペ編集長のnagisaさんとすれ違うも気付いてもらえなかった。(涙) やっとこ辿り着いたモグリは、いろんな作家さんのいろんな作品が溢れていた。 イラストとか、絵とか、写真とか、詩とか、川柳とか。 それぞれのキャラもジャンルもバラバラなはずなのに、妙にまとまり感を感じるのは 1年間一緒に1つのものを作り上げてきた仲間たちだからだろうか。 いつか自分がしたいなーと思っていたようなことを、なちゅさんとハレさんに先にやられて内心ちょっと悔しい。 (しかも自分が考えてたのより、もっとステキな形で)
そこで1人写真を出品していたプロカメラマンの人とマニアックなカメラ話で盛り上がる。 ええ、周りの人、誰もついて来てません。(笑) そこで取り出したサンパックのフラッシュに釘付け。わー、よく考えられたフラッシュやなぁ。使いやすそう。 親友の結婚式を撮るのにやっぱりカメラは2台いるなぁと思っていて、 ヤツタニさんのα-7Dをお借りする約束はしてたんだけど、フラッシュが1つしかなくて困ってたのだ。 「探せば1万円弱くらいであるよ」とのことで型番をメモさせてもらう。
モグリのDMを作っているデザイナーさん(もちろん初対面)に図々しくコーヒーをご馳走になりながら、 他のお客さんたちともお話しする。 初対面だし名前も知らない、挨拶すらしてないのに、ガンガン突っ込む僕。 今にして思うと恐ろしい話なんだけど、テンションが上がってる僕は怖いもの知らず。(笑)
そうやって入り口の近くで大騒ぎしていると、いきなり真横から「あ、hideさんだ」という声が上がる。 びっくりしてそっちを見ると、立っていたのはizumiさん。 うわっ、なんでここで!?って立ち上がるとその後ろにサムさんがいるのが見えた。 うわっ、また会った!!(※こないだR cafeでバッタリ会ってます)
みんなで立ち話してたらオーナーのわかめさんが帰って来られて初めましてのご挨拶。 今度モグリで個展をされる方のDMをいただく。ステキなDM。是非行こうと思う。 そのDMを見ながら「やっぱり餅屋は餅屋やねー」と呟くわかめさんに、 「『餅屋は餅屋』って、まんまですやん!!」と思わず突っ込む僕。 嗚呼、またやってしまった…(反省) ちなみに、帰りに足元に置かれていた花瓶を踏んで壊してしまいました。m(_ _)m
用事のあるizumiさんと別れ、サムさんと2人で例のカメラ屋さんを覗く。 と、さっき煽られたのと同じフラッシュがお店に!! ええ、それはもう運命ですよ。ギャラリーを出て10分後に購入。(笑)
その後地下鉄を乗り継いで向かうは結局R cafe。 もうたまり場みたいになってますがな…サムさんは1週間ぶり、僕は22時間ぶり。(笑) Rで昨日知り合った人と相席になって、ご飯を食べながらいろいろお話して、 ワンプラで開催されてる写真展(『股旅』とめっちゃかぶってた!!笑)を見て、 JAM POTで買い物して帰ってきました。
休日出勤で今朝はちょっと凹みながら家を出たんだけど、結局途中からはいつもの休日だったような… どこに行っても知ってる人に会って、人との繋がりを実感した1日。 そういや大阪に戻って来てまだ2年たってないのに、こっちでの友達がずいぶん増えたよなぁ。^^
「Smile」という言葉を聞くと、一番最初に頭に浮かびます。 (α-7D+AF50mmF1.4New、ISO100相当)
某カメラ雑誌の今月号に銀塩写真特集みたいなのが組まれていて、 いろんな写真家がフィルムで撮った写真がずらーっと並べられていた。 カメラ雑誌を買う理由の半分がいろんな人の作品を見たいということなのでそういう特集は大好き (ちなみに残りの半分はウンチクを語るためのネタ探し。笑) さっそく買ってみた。 いいなと思う写真もたくさんあって、見ていて楽しかった。
が、そこに書かれた写真家さんたちの銀塩写真の魅力を語るコメントが、 みんな「デジタルに比べてこういうところがいい」「デジタルはこういうところがダメだ」といった調子なのだ。 いつまでそういう論調で語るのかなぁ… まるでデジタルのアンチテーゼとしてしか銀塩の存在価値を見出せないかのような。 そういう書き方をしている内は銀塩の衰退は止められへんやろうな、と思いました。 僕が好きな写真家の内田ユキオさんまでそんな書き方だったのには正直がっかり。 デジタルとの比較論ではなく、絶対論でフィルムの魅力を語れる写真家はいないんかなぁ… 「豚骨ラーメンは味噌ラーメンに比べてどうだ」って論調で語る人はそんなに見たことないんですけど。(笑)
(と言いつつ、「じゃあお前が絶対論で語ってみろ」と言われるとできないんだけど。 ホラ、僕はそれで飯食ってるわけじゃないしぃ。笑)
(ちなみにそこに登場してデジタルを否定している写真家の何人かが、 昔デジタルの新製品のレビュー記事で「銀塩と比べても違和感がない」とか「銀塩と併用して使える」とか 結構褒めていたのを読んだことがある。 そういう提灯記事を書くのはやめようよ。 飯を食うために書かざるをえないんだったら別のところでこき下ろすのはやめようよ。 読者は結構覚えてますよ)
(しかしこれ、『持ち上げてからこき下ろす』とその人のイメージは悪いけど、 『こき下ろしてから持ち上げる』とイメージいいような気がするのは僕だけ? α-7D、いいカメラですよ。笑)
さてさて、今週末の予定。
明日はなちゅさんたちがやっているグループ展へ。 なちゅさんが参加していた1年間限定フリーペーパーのグループ展。 午前中出社しないといけないので、午後から遊びに行きます。多分スーツ姿で。(笑)
明後日はフラっと岡山まで。 我らがメミピャンの参加するコラボイベント「picnic case」。 久々にピャン飯が食べれるのでワクワクです。そら岡山まで行くっちゅうもんです。 今回もカメラマン兼お得意様ということで、全メニュー制覇を目指しますよ!! 3年前からのお付き合いでまだ会ったことのないあの人や、「世界で一番かわいい姪っ子」(M嬢比)に会えるかどうか、ドキドキしてますよー。 会えますようにっ!!^^ (や、あくまでメインはピャン飯ですってば。あとM嬢のメイド姿。笑)
時々ファインダー越しにドキッとする。 (AUTOCORD・Rokkor75mmF3.5、Tri-X)
最近毎日が忙しくて、週末は友達との予定で全部埋まっていて。 撮りたいものがたくさんあって、ステキなものをたくさん撮って。 なにも考えなくても毎日は流れて行くし、なにも考えなくてもベッドに横になれば明日になる。 明日や来週や来月のことは考えてても、3年後5年後10年後のことなんか考えたこともない。
それでも毎日楽しいし、かなり充実している。 「今を思いっきり楽しむ」「未来のために今を犠牲にしない」「今を大切にしていたら、きっと未来も上手く行く」 それが僕のモットーだった。(というか、今もそうだ) それで今までやってきたし、それで実際上手く回ってきた、と思う。
でも、それでいいのかなぁ。
こないだ寝る前に唐突に感じた不安。 周りの友人たちが悩み、決断し、自分の進むべき方向に向かって進んで行くのを眺めているだけの、取り残され感。 30を目前にして、やっとそれを感じたってのが既に遅すぎなんだけど。(笑)
自分の10年後が全く想像できないなぁ。。。
最近、「10年来の友人」てやつが増えて来た。 10年間を語り合える人が周りにたくさんいるってことはいいことだと思う。 10年後にはきっと「10年来の友人」がもっとたくさん増えてるんだろうな。 それだけは多分間違いないことだと思うけど。
6時間耐久お花見!(歩きっぱなし。汗) (α-7D+AF75-300mmF4.5-5.6(D)、ISO250相当)
親友カップルの前撮りをしたのはこないだの日記にも書いたんだけど、 とりあえず自分に足りないものがなんなのか、いくつか見えてきた。
その中でこれは一番練習せなあかんなーと思ったのが、フラッシュ光量の制御。 これは暗いところで使うフラッシュの話ではなく(いや、そっちも苦手なんやけど)、 それよりも昼間の明るいところで使うフラッシュの話。いわゆる日中シンクロですな。
普段、僕はフラッシュってほとんど使わない。特に一眼レフやレンジファインダーでは。 その場にある光(定常光)で撮った方がその場の雰囲気が出るし、 フラッシュを強く当てたら被写体がのっぺりした感じになってあまり好きではない。 なのでよほど暗いところでも基本は手持ち。
しかし、こないだ撮影してて気付いた。 自然に見せるためにフラッシュが必要な場面もある。 昼間の青天下では色んな方向から光が差す。なので、立ち位置や角度によっては顔に影ができる。 顔の一部に日が当たっていて、その他の部分が影だったりすると、光と影の部分の明暗差が激しすぎる。
こうして書くと当たり前のことだし、僕も頭では理解してたんだけど、こないだの撮影の時に初めて実感したのでした。
そこで影の部分を明るくするように、ごく弱くフラッシュを当てる。 「影を消す」のではなく、「影を薄める」くらいの光。 影を消してしまうくらいの強さで当てるとのっぺりとしていかにもフラッシュを当てました、って写真になる。 一見自然に見えるようなフラッシュのコントロール。
幸いにもα-7D+ミノルタ純正フラッシュ(5600HS(D))の組合せだと、かなり細かく光量の制御ができる。 フラッシュをボディから離して使うこともワイヤレスで可能だし、 最速1/4000秒までフラッシュをシンクロさせることだって可能。 露出補正(定常光)と調光補正(フラッシュ)を別々に設定もできる。 上手く使いこなせれば、自然な感じにも、逆に非現実的な写真にもできるはず。
しかし、それが難しい。 そもそも(フラッシュを使っていない時の)露出を決定するのはISO感度・絞り・シャッタースピードの3つの要素だ。 まあ、普段は絞り優先AEを使っているので、露出補正だけ考えてれば 後は絞りに応じてカメラが勝手に調節してくれる。
でもそこにフラッシュを組み合わせると、フラッシュの光量、照射角、被写体との距離も関わってくる。 さらに同じ光量・同じ照射角・同じ距離でも、絞りとISO感度を変えると明るさはすっかり変わってしまう。 定常光とフラッシュを別々に制御してると、その組合せをどうするかも考えないといけない。 (フラッシュをマニュアル制御してるので。←オートだとなにがどうなってるのか全然わからん…)
で、こないだもいろいろ使ってみたんだけど、光が弱すぎて届かなかったり、 逆に強すぎて不自然になってしまったり。 デジタルなので1枚1枚チェックして光量を変えて何枚も撮り、なんとかちょうどいい1枚を探してたんだけど、 本番では「ごめん、もう1枚」「あ、あかんわ!もう1枚撮らせて!」なんてできるはずもない。 えー、一発で決めれないといけないんですか!?(汗)
ということで、しばらくフラッシュを持ち歩こうと思う。 いきなりピカピカ光らすけど、事情をご明察の上、ご勘弁いただけたら幸いです。m(_ _)m
| 2006年03月21日(火) |
今日くらいは食い倒れたってええやんか!!(逆切れ) |
11時間半があっと言う間でした。 (α-7D+AF17-35mmF2.8-4(D)、ISO250相当)
さて、昨日40日間の苦行に耐え切り、ご褒美でめちゃ食いすべく みわさんに付き合ってもらって神戸に行ってきました。^^
まずは中華街でお昼ご飯。 老祥記の豚まんから始まって、目に付いた点心を次々と頬張る。 ジャージャン麺が期待していた以上においしくてご満悦。 この時点でかなりの暴食。
そこから海の方を回り、ハーバーランドへ。 岸壁に行ってたら周りに渦巻く一眼レフ+望遠レンズを持った人たち。 なんやなんや?と思いつつ周りの会話を聞いてると、どうやら豪華客船が入港してくるらしい。 鉄道や飛行機だけでなく、この分野にもマニアはいたのねー。 でも持ってる機材にプロ仕様が無くてなんとなく共感。 人だかりの半分はコンパクトデジカメや携帯で撮ってて、 「何で撮ってるかであの船を目的に来た人とたまたま通りがかった人とが見分けられますね」と言いつつ、 自分の装備を見て思う。おれって丸っきり「船を目的に来た人」やん。(笑)←思いっきり通りすがり。
次は別腹を満たすべく、Bee's Kissのハーバースイーツへ。 「3Fですよー」というみわさんの案内で探し回るもトイザラスしかなく、 よくよく調べてみるとB1だったという前フリもありつつ(おーい!笑)、 結構混んでるハーバースイーツ内をでっかい荷物を担いで1回り。 そこで当たりをつけたスイーツを購入すべくもう1回り。 どのお店かわからなくてウロウロするというまたまた前フリもありつつ(もうええっちゅうねん) お目当てのケーキを買って2人で食べる。 2人で4個ですがなにか?2軒目の店員さんに笑われてましたがなにか? うっさいわ、自分らにおれの40日間がわかるんかっちゅうねん!!って話。 5mと離れてない冷蔵庫に大量のチョコレートがある状態で空腹感に耐えつつ真夜中に作業してきた40日間。 うん、おれ頑張った。今日くらい羽目を外してもいいよね… スイーツはどれもめちゃウマ。大満足。 デザイン的にも優れてて、写真もいっぱい撮ってそちらも満足。
その後、2人でおのぼりさんよろしく開港したばかりの神戸空港へ。 何気にポートライナーは初体験です、はい。(六甲ライナーはよく乗ってるけどな) 行ってみたら思ってたより小さかった神戸空港。高松空港の方が多分倍くらいでかい。 利用者よりも見物客の方が多いんと違うんかこれ、という混み具合の展望デッキで、 ちょっと寒さを感じながら飛行機を流し撮り。 近くにいたカップルに「シャッター押してください」と渡されたデジカメは電池切れで撮れず。 そのくせこっちはみわさんのデジカメでツーショットを撮ってもらう。(笑) それだけじゃ悪いので彼氏の携帯で2人を撮ってあげた。 飛行機もほとんどいなくなった空港で、1機だけ佇んでいたスカイマーク機の垂直尾翼をなんとかフレームに入れることができた。 ギリギリ飛行場っぽい。(笑)
神戸空港でお土産を買って(なんでやねん!笑)、ポートライナーで再び三宮へ。 展望デッキで冷えた体をコーヒーであっためる。 春の予定とか、その後の計画とか。またまた楽しいことが始まりそうです。
体があったまったところで梅田に移動。 「晩御飯どうします〜?」「今日は食べすぎたので、体にいいもので」「じゃあ、和食?」「うーん…」「…」「NU茶屋町はどうですか?」「ああ!スープカレーリベンジ!!」「体にいいかわからないですけど」「スパイスは薬効成分があるから大丈夫♪」 てことでNU茶屋町へ。 B1にあるはずのスープカレーのお店を探すが見つからず。 てか、パブとワインバーしかないぞー!!と思っていたら、 パブの看板の後ろに隠されたランチ時用の看板をみわさんが発見。 スープカレーはこのお店のランチメニューだった。リベンジ失敗。 「んじゃ、沖縄料理リベンジで」「体にいい料理やし」「そうですねー!(笑)」 で、沖縄料理屋さんへ。「ただいま満員でして、30分くらいお待ちいただくことになってしまいますが…」 空腹にあと30分も耐えられそうになかったので「また来ます〜」とお店を出て、 結局落ち着いたところは和食バイキングのお店。 「体にいいもの」言うてもそのセレクトは渋すぎやろ!というメニューを選ぶ僕。(主に野菜の煮物系) それを見て、みわさんは肉系をいくつか取って来てくれた。 2人で大皿2枚に山盛りの料理を片っ端から食べる。(主に僕) ここでの会話は、主に僕のマシンガントーク。 こないだnanaさんに「相変わらずマシンガントークやね。(笑)」と笑われた時には全く自覚の無かった僕が、 「今日のおれはマシンガントークやなぁ」としゃべりながら内心呆れてしまうくらいのマシンガントーク。(笑) 最初の皿を食べてしまったところでお腹は膨れたけどなにかつまみたい、ということで、豆を中心にセレクト。 それをつまみながらおしゃべりの続き…と思いきや、 ネバネバサラダに入っていたなめこをお箸で摘めるかということに熱中し始める2人。 そしてそれはすぐに「第1回なめこ摘み大会」へとなだれ込んでいく。 先制したものの、2-5まで引き離された僕だが、怒涛の猛チャージを見せる。 最終的には7-7の引き分け。 その後、豆の摘みやすいこと摘みやすいこと。亀仙人の甲羅を外した後の悟空状態。(古) あっと言う間に制限時間の2時間が過ぎて店を追い出された。
まだみわさんの終電(すでに軽い伝説)までは時間があったので、梅田に戻ってコーヒーショップへ。 何杯目のお茶なんだろ?(笑) 今日撮った写真をデジカメのモニターで見ながらみわさんが一言。 「hideさんの写真、食べてるところばっかりですよ。(笑)」 それは食べてる時にしか撮ってくれなかったからでしょ! 陰謀だーーー!!ヽ(`Д´)/
そんなこんなであっと言う間の11時間半でした。 明日からまたダイエットするからええやろ!!(誰に逆切れしてんねん?笑)
| 2006年03月20日(月) |
ダイエット対決・結果報告 |
ブレっブレのボケっボケだけど、僕が撮った中ではこれが一番彼女らしいと思う。 (α-7D+AF50mmF1.4New、ISO400相当)
何を食べるにも1口20回。ダイエッターhideですこんばんは。 例のダイエット対決、昨日まででした。 夜、お風呂に入る前に体重を測ったその結果は…
-5.49%。
目標の-7%には届かなかったものの、38日間という日数を考えればまあ頑張った方じゃないかと。 対する友人の数字は…
-0.97%
大・勝・利!!ヽ(´▽`)/
思い返せばこの1ヶ月、いろんなことがありました。 ダイエット始めていきなり個展があって、生まれてこの方こんなにもらったことないぞ!というくらいお菓子をもらったり。 76組で焼肉をたらふく食べた後に石焼ビビンバで締め、その翌日にしんさんの結婚式でおいしい料理を腹いっぱい食べたり。 そしてダイエット対決最終日前日の土曜日には、お昼ご飯にカツオのたたき(1人前)とマグロ丼(1杯)とはらんぼの炙り焼き(3切れ)とコロッケ(1個)と手羽先(2本)とドーナッツ(1個)を平らげるという暴挙に出て、その30分後から3時間半睡眠。 起きたところで夕食にカレー2杯食べてお風呂に入って寝るという正に勝負を投げたとしか思えない食生活。
…なんで痩せてん?ホンマ。。。^^;
まあなんにせよ僕の圧倒的大勝利なわけで。 これで金沢までの往復指定席特急券と1泊分の宿泊代をGETだー!わーい!!
って、次に土日とも空いてる週末、5月までなかったよ…orz
明日は1日スイーツ解禁!甘いものを食いまくってきます。 また明後日からダイエットがんばるぞー!
15年前には想像もしてなかったような関係になってたりするから、人生はおもしろい。 (α-7D+AF50mmF1.4New、ISO100相当)
ここ最近、ウエディングフォトグラファーモドキとして活躍(?)しているhideですこんばんは。 てことで、今日は親友の前撮りin高知。 昨日の悪天候が嘘みたいに晴れ渡った空の下、ドレス姿で寒イボ立てつつ頑張るカップルを撮ってきました。
美容院から帰ってくるのが遅れて、予定より1時間遅れで始まった今日。 1着目のドレスは淡いピンクのマーメイドライン。 髪に挿してもらった同色のカーネーションとピッタリの色。 このドレスは彼氏の強い要望で決まったものなのだそう。 「(マーメイドラインは)男の夢っすよ!」と熱く語る彼と、固い握手を交わす。 「まぁ、ケツのでかさは際立つけどな…」と呟くと彼女に睨まれた。(笑)
昨日ロケハンに行った山から撮影スタート。 手伝いに来てくれたねーさんの運転で山へ向かう。2人がよくツーリングで行ってたところだそう。 岩場の上に立つ2人を撮るのに、寝転がらないとガードレールをカットできないとわかっていたので、 砂利がゴロゴロしている道の脇に寝転がって撮る。首が疲れる… で、起き上がろうとした時に事件が起きた。 体重をかけた脚が砂利で滑る。右手はカメラを抱えてるので踏ん張れない。 そのまま右ひざと左ひじを思いっきり打ちながら砂利の上で1回転。 そのまま止まるよりもう1回転した方がダメージが少ないと咄嗟に判断してもう1回転。 ジーンズの下の右ひざは出血してました。名誉の負傷。 それでもカメラにはかすり傷一つつけなかった自分を褒めたい。(笑)
まだこの時間帯は晴れたり曇ったりで、曇るとさすがにちょっと肌寒い。 特に夏の本番を見越してドレスを作った彼女はメチャクチャ寒いらしい。 風が吹くたびに「うぉーーー!!」っと雄たけびを上げる。 …いや、だからそういうカッコしてる時くらい言葉遣いに気をつけろって。。 「だって寒いんやもん!こんなん裸と変わらんのやで。アンタもパンツ一丁になったら分かるわ!」 …裸とは違うとオモウ。。。 「コォーーーッ」 何してんの? 「気を溜めんかったら耐えられん」 …ド○ゴンボールですか?(笑)
次のロケ地はバイク屋さん。 彼の愛車がそこにあるのだ。(車検通すのが間に合わなかったらしい。笑) 店長さんには予めお願いをしていたので、店の中に愛車を置いて一緒に撮らせてもらう。 「結婚式場にバイクを運んだことはあったけど、こんなのは初めてやなー」とは店長さん。 「店やってたらいろんなことが経験できますわ」と笑う。 お店の中はちょうどいい柔らかい間接光が入ってくる。僕の一番得意な光。 その中でバイクと彼と彼女を撮る。 30〜40分撮ったところで、店の前にバイクを出してもらってそこで撮る。 …んだけど、普通の道の前なので、車がガンガン通る。自転車もチャリンチャリン通る。人もトコトコ通る。 め、めっちゃ注目されてますけど。。。^^; 車なんか脇を通り過ぎる時にはみんなスピードを落として最徐行である。(笑) バイクってあまり撮ったことがなかったので苦労したけど、 逆にバイカーな彼がいろいろアイディアを出してくれて助かった。 小道具があるといろんなパターンで撮れて面白いということを再確認。 天気もドンドンよくなっていって、2人のノリもドンドンよくなる。 最後に照れまくりの店長さんと記念撮影して、こちらは終了。 帰りに駐車場で車に乗ろうとしたら、遊んでいたバイク屋の娘さんとお友達(?)が寄って来て、 2人に「おめでとうございます!」ってお祝いを言ってくれた。 幼い2人の目に憧れの色が輝いていて、彼女たちも将来こんなお嫁さんになりたいのかなぁって 微笑ましく見ていたら…
「よっこいしょ!」 掛け声をかけて車に乗る友人。 …いや、だから夢を壊すような言葉遣いはやめなさいって。|Д`)
お色直しと昼食を兼ねて一旦2人の部屋に帰る。 3時を回った遅いお昼は2晩寝かしたシーフードカレー。 16年付き合って来て、実は彼女の手料理を食べるのは初めてだったりする。(笑) 大量に入った貝柱のダシが効いてておいしかったので、思わずお替わりしてしまう。 ダイエット勝負最終日に訪れた思わぬ落とし穴。
ご飯を食べ、白のウエディングドレスに着替えてから出発。 向こうの部屋で着替えていた彼女の声が響いてきた。 「ね、ねーさん、ちょっと手伝って欲しいんですけど…」 採寸間違って背中のファスナーが上がらないらしいよ。(笑)
またまたねーさんの運転で今度は海へ。 ねーさんのハイテンショントークで僕のテンションも上がる。 多分この日最高のテンションで海に到着した。 海には彼のお母さんも来ていた。気になって仕方がなかったらしい。 「いつもお世話になります」と頭を下げられて慌てる僕。 いや、むしろこちらがお世話になってます。m(_ _)m
上がりきったテンション。 撮り慣れて来た僕に撮られ慣れて来た2人。 僕の好きな空と海。 夕方にかかってきた柔らかいの光。 得意な影を生かして撮ることのできる広い砂浜。
ここまで条件が揃っていい写真が撮れないわけがない。 ああしよう、こうしようというアイディアがお互いいくらでも湧いて来て、2人の表情もどんどん良くなって行って。 途中で通りがかりの中学生くらいの女の子2人が「すごく綺麗なんで写メ撮らせてください」って寄って来て。 「メッチャかわいい〜」って言われてニッコリ「ありがと〜♪」と微笑む彼女。 「謙遜しろ、謙遜!!」と叱る僕。 そんなこんなであっと言う間に2時間過ぎてしまいました。 最後はお母さんやねーさんとの記念撮影もして、飛行機の時間が迫って来たので今日の撮影はここまで。
空港まで送ってもらった車の中でねーさんが「ホンマに2人がこうなってくれて嬉しいわ」としみじみ呟く。 (3人は同じ職場で良く知っていたらしい) 「ありがとうございます」と答える彼に対し、彼女は「そうですかー?」と。
「そこは『ありがとうございます』って言っとけ。その答えは『綺麗』って言われた時に言え!」 すかさず僕のツッコミが飛ぶのだった。(笑)
帰って来て今日の写真を早速パソコンに落として見てみた。 今まで見た中で一番幸せそうな顔の彼女がたくさん写っていた。 15年前、彼女のウエディングフォトを撮るようになるとは想像すらしていなかったけど、 でも彼女の一生の記念を僕の手で残させてもらえることを嬉しく思う。 もっと幸せそうな顔を6月に撮らせてもらおう。 それまでにファスナーが上がるようになっとけよ。(笑)
2人とも、本当におめでとう。 末永くお幸せに!!^^
| 2006年03月18日(土) |
久々に降られました。^^; |
あの日の笑顔と涙をずっと忘れないでいてください。 (DYNAX30+AF17-35mmF2.8-4(D)、Kodak SUPERGOLD400)
今日は5時起きで高知入り。(モーニングコールくれたみなさん、ありがとう!) 親友カップルの前撮りをする予定だったんだけど…
…やっぱり雨。(爆)
おっかしいなぁ。大阪出る時には晴れてたのになぁ。。。
高知龍馬空港からバスに乗って、バス停まで迎えに来てくれた親友と、 「お前、日ごろの行い悪いよなぁ…」 「なんでよー!?一体誰が雨男なんやろ…?」 「…おれ」(ボソッ) 「…」(ギロリ) 「でもおれが雨男やったんは一昨年までやでー。去年はここぞと言う時にはほとんど降ってないで」 「ホンマ?」(チラッ) 「去年降られたんはよさこいの時くらい…って、全部お前絡みやんかっ!」 「えー!?」
まあ、そんな風に責任の押し付け合いしたところで雨が止むわけではなく。 仕方ないのでロケハン(って初めてやった。笑)と観光と鰹のたたきで1日を過ごしました。
勝負は明日だ!おーっ!!(無理やりテンション上)
今日はこないだ送った2つのサプライズプレゼントが届いた模様。 喜んでもらえてよかったー。^^
結婚して、子供を産んで、10年前より綺麗になったと思う。 (α-7D+AF28mmF2New、ISO400相当)
今度コシナから出る、ニコンFマウントのツァイスレンズ。 「ニコンのボディなんか持ってないしぃ」 「ツァイスには手を出さないって決めてるしぃ」(ライカ、ローライ、ハッセルも同様。ただしローライ35Sは除く) 「やっぱミノルタが一番でしょ!」 と他人事と決め込んでいたんだけど。
http://www.cosina.co.jp/seihin/co/zf-50/
え?何? M42マウントも発売されるん!?(プラナ−50mmと85mmだけらしいけど) てことは、マウントアダプターかましたらSRT101やα-7Dにも使えるってこと!?
突然揺れ始める漢心。 ミノルタが一番ちゃうんかったんかい!!というツッコミが己の頭の中から聞こえるが、心には届かない。(笑) だって、プラナー50mmですよ? 『標準レンズの帝王』ですよ?(男の子はこういう肩書きに弱い) 「つってもコシナやろ?」って囁き声も聞こえるけど、最近のコシナは元気がいい。 てか、今までみんなが使ってたツァイスレンズだって京セラなのだ。(笑) nMD50mmF1.4との撮り比べとか、AF50mmF1.4Newとの撮り比べとか楽しそうやなぁ、 というマニアックな欲求が脳裏に渦巻く。 それよりMC-R58mmF1.2だったらいい勝負か勝てるんじゃないか、とミノルタン魂も燃え上がる。 ツァイス使いたさに負けてチームを裏切りAriaに走ったしんさんを 「SRT101でもプラナー使えたのに♪」といじめる楽しさも味わえる。(笑)
とまあ、一瞬本気で悩んだ僕だけど、最後の1行をよく見てやっぱりやめた。 MF専用の、しかも絞込み測光しかできないレンズに税別56000円はないだろう、と。(笑) うん、やっぱりMC-R58mmF1.2がいいや。(てか最近あんまり使ってないな。。。)
しかし、最近また物欲が上昇気味で困っている。 去年はほとんどカメラ買ってなくて(マミヤ645だけ)、物欲を抑えられるようになったかなと思ってたんだけど、 年が明けてからすでに4台。(内1台は返品) まあ買った3台合わせて15000円に行ってないからお財布的にはそんなに厳しくはないんだけど、 一旦財布の紐が緩むと緩みっぱなしになってしまうのだ、僕ってやつは。
ここ最近カメラ屋をうろついてて、「いっそ買ってしまおうか」と通帳やカードの残高を計算してしまったカメラ・レンズ一覧。
ミノルタ α-7ボディ…約40,000円 ライツミノルタ CL+M-R40mmF2…約80,000円 ミノルタ X-700ボディ…約18,000円 ミノルタ MC-R28mmF2…約25,000円←MDだったら買ってた ミノルタ MC-R58mmF1.4…約7,000円 オリンパス PEN-FT+38mmF1.8…約40,000円 オリンパス PEN D3…約5,000円(ジャンク) リコー GR1s…約70,000円(白)←黒だったら本気でやばかった リコー オートハーフ…約4,000円(ジャンク) ミノルタ α-7000…約5,000円(ジャンク) ハッセルブラッド SWC…約350,000円
え?最後のは冗談ですよ。(だからハッセルには手を出さないってば!!) 今真面目に欲しいのは、M42マウントのジュピター85mmF2の綺麗で5〜6,000円くらいのやつです。 どっかにない?
誰かの写真を真似できるなら、彼女のがいい。 (α-7D+AF28mmF2New、ISO400相当)
今週末、中学の時からの親友の前撮りに行ってきます。(結婚式のね) 最近、昔からの友達に会うたびに「あの頃はこんな風になるなんて思ってもなかったな」とか思うわけですが。 今回も、中学の頃には「将来僕が写真をやってて、彼女のウエディングフォトを撮ることになる」なんて夢にも思ってなかった。(笑)
てことで、近所のベタな場所や、2人がデートで良く行ったところなんかで撮るつもりで、 1週間前からカメラバッグの中には持ってくカメラとレンズがスタンバってるわけですが。(バカ)
…え? 土日雨なん??? 久々に来た…雨男大爆発。 一昨年は1年間、僕が張り切ると必ず雨だったんだけど…ここで来るかー。 曇りならともかく、雨の中タキシードとドレスはきついよなぁ。。。^^;
14歳の頃からの親友。 彼女の一生に一度の結婚。 もちろん本番はもうちょっと先なんだけど、でも一生の記念になるものを残してあげたい。 できれば何十年先にも見返してもらえるような。
さて、どこでどんな写真を撮ろう。 「こんな写真があるよー」って情報をお待ちしております。(笑)
半年ぶりに会ったねーさん。がんばれよ。^^ (α-7D+AF50mmF1.4NEW、ISO400相当)
やっと終わったー! おれ、がんばったー! 今日は寝る。爆睡する。 何人たりとも俺の眠りは妨げさせねぇ!!
てことでおやすみなさい。 メール着信音も切って寝るから返事できませんが悪しからず。
ぐぅ…
| 2006年03月14日(火) |
心の奥底からのお詫び。 |
「彼氏できてん♪」って照れ笑いがステキだったので、こっちはボツフォトに。 (α-7D+AF50mmF1.4NEW、ISO400相当)
…ごめんなさい。
…ほんっとーにごめんなさい。
さっき友達の日記読むまですっかーり忘れてました。
今日、3月14日? ほ、ほわいとでー???(滝汗)
ごめん、お返し用意してないよー。。。
個展があんな期間だったもんで、我が生涯空前にして絶後の量のプレゼントをもらったわけですが、 なに一つお返しを用意してません。 ああ、アホかおれ。。。 このお詫びはこの腹をかっさばいて…
…みたら中から子供が出てきたり。(んなわきゃあるかい!)
えーと、動揺してなに書いてるかわけわからんくなってますが、 「hideさんも最近バタバタしてて大変そうだもんねー」と広い心で笑って許してくれれば幸いです。 みなさんには今度会った時ケーキでも奢ります。ホント。
しかし、いくら普段縁遠いからって、普通忘れたりせえへんよなぁ…(涙)
| 2006年03月13日(月) |
コミュニケーションツール |
常時4〜5台のカメラが彼女を狙ってました。(笑) (α-7D+AF28mmF2NEW、ISO400相当)
昨日、izumiさんのコラボ展に行くのに、珍しくロモを持って行った。(それといつものα-7D) 最近平日にはまたちょくちょくと持ち歩くようになってるけど、 誰かと会う時にカバンに入れてったのは自分でもいつ以来かわからないくらい久しぶり。 でかける直前まではローライ35Sが入ってたんやけど、1回靴を履いてからふと思い返してロモに変更した。
待ち合わせたアカネさんとゆ〜こさんにまず驚かれる。 「hideぽん、ロモなんか持ってたっけ?」 「持ってましたよ!サイトにロモフォトまとめてアップしてますやん」 「あ、そっか」
どうやら『hide=でかいカメラ』のイメージが刷り込まれている模様。
お昼を食べてから会場に行くと、その場にはすでにizumiさんのとacoさんのと、2台のロモがあった。 3台のロモで撮りまくる。 「ベビ〜ン」「ベビ〜ン」「ベビ〜ン」 (ロモのシャッター音)
その後たまたまやってきたおんさんの手にもロモ。 おんさんも僕のロモを見て驚く。 「hideさん、ロモなんか持ってたんですか?」 お前もかっ!(笑) てか、僕もおんさんがロモを持ってるのを初めて見た気がする。 聞けば「滅多に持ち歩かないけど、他にカメラがなかったから」という理由。 (彼はフィルムの入れ方まで忘れていた。笑) そして会場には4台のロモのシャッター音が鳴り響くのだった。 「ベビ〜ン」「ベビ〜ン」「ベビ〜ン」「ベビ〜ン」
僕、基本的になんでも「みんなが使ってるもの」って好きじゃないんだけど、 なぜかカメラは同じの持ってる人がいると嬉しくなる。 普段、比較的マイナーなカメラばっかり使ってるせいかも知れないけど、 なんとなく仲間意識ってできません? 結局その場にいたカメラ人7人、全員ロモの所有者だったんじゃないかな?(持って来てない人含めて) そーいう意味でロモって偉大なコミュニケーションツールやなぁとしみじみ思ったのでした。 思い返してロモに変えてよかった。ローライ35Sやったらはみごになってるところやったわ。 (いや、そこまではないだろ…^^;)
ところで、僕とゆ〜こさんの共通の不満。 「ウチのロモはきちんと写ってしまう」 どんな不満やねん。(笑)
話はちょっと変わるけど、最近のマイブーム(?)はカラースプラッシュフラッシュ。 あれ、他のカメラに付けても光るから、ローライ35SやハイマチックEやXDなんかにも付けて遊んでます。 不満なのはα-7Dに付けても光らないこと。(わざわざアダプターまで買ったのに) どうやらカメラ側のフラッシュ制御が複雑すぎて、カラースプラッシュが反応できないみたいです。(笑) デジタルで使えたらめちゃくちゃ遊べるフラッシュやと思うんやけどなー。。。 中古で1万くらいのでいいから、ホットシューのついたコンパクトデジカメでも買ってみるか。(笑)
そうそう、昨日ももちろんロモにカラースプラッシュ付けてたんだけど、 みんながロモを持ってる姿をizumiさんのキスデジで撮ってもらった。 その時、izumiさんの指の動きを見ながらタイミングを合わせてシャッターを切った僕。 izumiさんが撮った写真を見せてもらったら、見事にフラッシュが光っている瞬間が写されていたのでした。
…おれ、すげぇ。(自画自賛)
あの写真、欲しいです!送ってくださいー。←ここで言うな!(笑)
新しい出会いがたくさんあったこの週末。
土曜日、ゴルフコンペ(強制)帰りにフラリと立ち寄ったR cafeはマッチ展開催中。 3周年を迎えて「R cafeマッチ」を作ろうと公募したデザインを試作品として展示してます。 みんなの投票で決まるらしい。
で、気に入ったマッチデザインがあってそれに投票していたら、そのデザインをした人が真後ろに座ってて、 それが元でamiさんとENAさんと仲良くなる。 趣味でイラストを描いているamiさんと、写真をやっていてDJ志望のENAさん。 あと、常連のぴーちゃんさんやIさんと喋ってると…
いつの間にか真後ろに立っていたサムさん。(笑) 今日サムさんが大阪に来てるって聞いてたのでRに行ったら会うかなーと思ってたんだけど、 まさか本当に会ってしまうとは。(笑) サムさんもマッチ展に出してるんだけど、僕と同じくamiさんのに投票してました。おーい。^^;
そんな感じで1Fみんなでワイワイ喋ってばっしゃばしゃ写真撮って 1時間前まで見ず知らずだったって思えないくらい仲良くなって。 2人から20代に間違われたサムさんは終始上機嫌でした。(笑) R cafeとかパラボラとか、隣に座った見知らぬ人と仲良くなることがよくある。 他の場所でそんなにカフェには行かないのでよくわからないけど、 そういうお店って他の場所にはそんなにないんじゃないかな。 僕が中崎町に通うのはそんな理由が大きいんだと思う。
帰る時ゆみさんに声をかけた。 僕「ついつい騒いじゃってすみませんでした」 ゆ「いえいえー、いいんですよ。私も時々こっち(客席)に来たいなぁって思いますもん」 僕「わかります、それ。^^」 ゆ「だから最近行き着けのお店増やそうと思ってるんですー」 僕「…婚期が遅くなりますよ」 ゆ「…はっ!」
ちなみに帰り道、サムさんは「3年ぶりに20代に間違われたわ〜」と喜んでらっしゃいました。(今年41歳)
日曜の今日は、いずみさん参加のコラボ展へ、アカネさん・ゆ〜こさんとお邪魔する。 西堀江駅すぐのいい感じに古びたビルの2F。 お花と陶芸と写真のコラボ。 「展」って書いたけど、そこは「展示」だけではなく「創作」の場でした。 入り口のすぐ脇には花がたくさん並んだコーナーがあって、その奥にはフラワーアレンジメント用のテーブル。 そこで来た人がフラワーアレンジメントを教わることができるみたい。 奥では轆轤が回っていて、これまたみんなが土を練って陶芸してたり。 そして部屋中にちりばめられたいずみさんの写真。 その写真も単なる展示じゃなくて、毎日撮った会場の様子がどんどん展示されていくらしい。 つまり今日より明日、明日より明後日…とどんどん写真が増えていくってこと。 一番楽しみな最終日に伺えないのが残念です。。
そしてそこでも二度目ましてないずみさんや初めましてななみさん、あこさんと大はしゃぎ。(すんません) 一緒に行ったアカネさんやゆ〜こさん、みんなで写真大会。 部屋中で鳴り響くシャッター音。 振り向くとと誰かのレンズがこっちに向いてる状態。(笑) 陶芸している人やフラワーアレンジメントしてる人も撮らせてもらいました。
後からやって来たおんさんがその状況を見てボソリと一言。 「hideさんがいるところっていつもこうなりますよね…」
おれのせいか!
そんな感じでいろんな人とつながることができた2日間。 写真やってて良かったって本当に思うのは、こういう時間を過ごせた時なんだ。
いつの間にか個展が終わってから3週間も経ってたんですが… 今さらですが、個展作品をアップしました。
なんとか会場の雰囲気を出したいなーと思っていろいろやってたんですが、どーやってもあの雰囲気にならないので諦めました。(笑) で、むしろ全然違う感じにしました。
本当は写真に言葉を添えるのは好きではなくて。 写真を見る人には、写真だけから何かを感じて欲しいなぁって思っていて。 見る人によっていろいろ想像してもらえたら嬉しいんです。 なので言葉を添えて、見る人の想像力を邪魔したり、限定してしまうのが嫌やなぁ、と。 今までアップした写真のほとんどには言葉を付けてません。 (もちろん、世の中には言葉と写真がお互いを引き立てあって、 言葉だけ、写真だけで見るよりずっといい!って作品を見せてくれる人もいるんだけど、 自分にそこまでできるのか自信がないので…)
ただ、今回は自分にとって特に思い入れが激しい写真であること、 写真をまとめている内に自然に浮かんで来た言葉であることで、 言葉を添えさせてもらいました。
さて、どうかなー… 見る人によっては「言葉が無い方がいい」って思う人もいるかも。 そしたらごめんなさいですね。。。^^;
ま、そういう小難しいことは置いといて、『優しい鼓動』を楽しんでいただけたら嬉しいです。 PHOTOページからどうぞ。^^
| 2006年03月08日(水) |
土曜日のこと。(夜) |
そして夜は八重洲にて76組4人で焼肉三昧。カメラやってる人で76年生まれの人って多い。
今日のメンバーは、 「76組のジェントルマン」ことcolledaさん。(でもシホちの前ではジャイアンに睨まれたのび太状態) 「76組の王子様」ことサイジョーさん。(若い頃のミスチル桜井似) そして「76組の冒険王」ことミサオさん。(ふと気付くと日本にいないことがよくある)
…だったんだけど、僕の連絡不行き届けでミサオさんが参加できず。 この日に連絡を取った時点で、すでに別の冒険に出ていて八重洲に来れなかった。 焼肉ってミサオさんのリクエストだったのに…ごめん。m(_ _)m
てことで気を取り直して男3人で網を囲む。 かつて職場で「網奉行」の称号を欲しいままにした僕が大活躍。 肉を注文する。焼く。ひっくり返す。火加減をコントロールする。 「サイジョーさん、それ行けますよ」「colledaさん、そこの早く食べてくれないと焦げちゃいます」と仕切る。 人の皿に肉を放り込みながら、次の肉を網の上に広げる。
…なんか僕、鬱陶しかったかも。。。
colledaさんに会うのはこれが3回目、サイジョーさんに会うのはまだ2回目(しかも2年ぶり)なんだけど、 そこは同い年の気安さ。最初は敬語使ってたものの、途中から敬語禁止令発令。 それとほぼ時を同じくして、二日酔いなのにピッチが早かった王子様が壊れ出す。 それにつられて素面のはずのジェントルマンもジェントルじゃなくなる。ついでに僕も悪ノリ。 具体的な内容は僕らの名誉とあんだらの品位のために伏せますが、 「本音トーク」というより「本性トーク」、いや「本能トーク」だったとだけ言っておきます。 (隣りに座ってたおっちゃんが失笑してたしな)
…おれ、あんなこと家族にも親友にも彼女にも打ち明けたことなかったよ。。。(勢いって怖い。滝汗)
おなかもだいぶ膨れて来たところでカメラを取り出して撮りはじめる3人。 僕は朝買ったDYNAX30を取り出して、「これ、いくらやと思う?」と得意げな笑み。 「そういうってことは安かったんでしょ?1万円くらい?」という回答にさらに得意げな笑みを浮かべ「4800円♪」。 驚く2人を見て大満足なのでした。(笑)
colledaさんの愛機はEXA。ウエストレベルファインダーの一眼レフです。 シャッターの位置も変わってて、普通の右手側軍艦部ではなく、左手側前面にある。 なんというか、colledaさんと言えばそのカメラ、ってイメージなので、僕のα-7Dを貸して撮ってもらったんだけど、構えている姿に違和感が… アイレベルファインダーがあんなに似合わない人は他にいないと思う。(笑)
サイジョーさんはGR-1(黒)。 わー、やっぱかっこいい!聞けば今はこれしか使ってないそうな。 し、渋いぜ王子。 「飽きたらちょーだい」という僕の希望は爽やかな笑顔で黙殺されたのでした…
そしてこちらでも個展のファイルを見てもらった。 なんかねー、写真やってる人に目の前で見てもらうのって緊張するんですよ。 2人とも目の付け所が鋭いしねー。でもなかなか楽しんでいただけた様子。 個展の作品と、みんなから書いてもらった感想ノートと、ギャラリーの様子を撮ったチェキ写真。
3人で肉をたらふく喰らって、締めにクッパやビビンバまで食べて大満足で焼肉屋を後にしたのでした。
で、まだ喋り足りない3人はお茶でもしようと喫茶店を探すも、10時を回ったら東京駅近辺って眠ってしまう。 軒並み喫茶店は閉店。 「もう諦めて帰るかなぁ…」と誰もが内心思い始めた時、東京駅の地下でバーを発見。 ギネスビール(サイジョーさん)、トマトジュース(飲めない僕)、ミロ(車で来てたcolledaさん)を注文。 …なんかかわいいな、おれら。(笑)
そっちでも本能トークが続きつつ(まだやってんのか!)、写真の話も出る。 「そもそもいい写真ってなんなんだ?」というのがサイジョーさんの質問。 難しい話やねー。人によって違うと思うし、その写真の目的によっても違うだろうし。 ただ、僕の考えで言うと、撮影者が伝えたかったものが見る人に伝わる写真だと思う、と言うと、 「つまりは撮影者の意志が見えるってこと?」とサイジョーさん。 「そうそう」と答えると「でもさっき見せてもらった写真からはhideさんの意志は伝わって来なかった」と言われてしまった。(笑)
「写ってる人が楽しんでる雰囲気は伝わってきたけど」 「それでええねん。楽しい雰囲気が伝わる写真を選んだんやから。それがおれの意志やで」 「それならわかる。どういう状況なのか説明がなくても、見てる人が想像できるような写真だったよ」
おお、なんて嬉しいお言葉。^^
あと、「やっぱりGT-RはR32が一番かっこいい」とか「ベンツに乗るならヘッドライトが縦型のあのタイプがいい」とか「やっぱりエンジンは直6だよね」とか「いやいやいや、スカイライン(僕のかつての愛車)の直6なんて、BMW(colledaさんの愛車)のシルキーシックスに比べたら…」とか、そういう男の子っぽい話や、年頃(笑)の独身男性3人らしく人生についての話もしつつ、僕のチェックインの時間も迫って来たのでお店を後にした。 とりあえずサイジョーさん、ビール5杯とギネスを3パイントは飲み過ぎやと思います。^^; また今度、どこかで集まって飲もうねー。(その時は冒険王にもきちんと連絡をします…)
実は個展の作品をアップする時にはどういう関係の人をどういう状況で撮ったのか、説明入れようかなぁ、どうしようかなぁと悩んでたんだけど、今日の会話でやっぱり入れないことに決定。 見てる人なりにいろいろ想像してもらえる方が嬉しいしねー。
もうちょっとしたらアップしますのでお楽しみに。 (え?誰も待ってない?涙)
| 2006年03月07日(火) |
土曜日のこと。(昼) |
で、そんなこんなしている内にちょうどいい時間になってきたので、総武線に乗って船橋へ移動。 高校の同級生のお宅訪問。 同級生のご主人と息子のJくんが駅までお迎えに来てくれていた。 一昨年の11月、彼の2歳の誕生日の前日に会って以来だから1年半ぶり? かなり大きくなっていてびっくりする。聞けば1つ上の子たちよりも大きいらしい。^^ 先にちょっとお買い物に、とスーパーに寄ったんだけど、お父さんの後をチョコチョコ小走りでついていく… …のかと思ったら、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。 ものすごく好奇心旺盛なタイプらしい。(笑) あんまりキョロキョロしてると迷子になるぞ。
天かす(って関東じゃ通じないってホント?)とケーキを買ってお家訪問。 前に来た時にはまだ実家住まいで引っ越す直前だったんだけど、今では新居に引っ越している。 僕と同い年で、結婚・1人目出産・自宅購入・2人目出産…確実に4周回遅れくらいやな。。 時々あまりの取り残されように気付いて呆然としてしまうことがある。(涙)
久しぶりに会った彼女は、2人も出産したにも関わらず、見た目は全然変わらず。 「1人産むごとに5kgずつ、4人で20kg太った」と豪語するウチのオカンとはえらい違いである。 荷物を降ろして、先日の個展の時に展示させてもらった写真と、空港で買ったプリンをお土産に渡す。 写真を本人に渡して喜ばれると、いつも「写真やっててよかったなー」って思う。
カメラを取り出してガサゴソやってると、Jくんがダッシュで寄って来た。 「撮って撮って」とせがまれる。もちろんお兄さん(おじさんではない)は君を撮りに来てるんだよ。(笑) α-7Dで彼を撮る。ピント合わせしてる最中に動くなー!! そうそう、さっき買ったカメラがあったんだ、とDYNAX30を取り出したのが運の尽き。 「こっちで撮って、こっちで撮って」とJくんは銀色のカメラの方を気に入った様子。 こらこら、こっちはフィルム代と現像代がかかるんやでー、とは思いつつも僕も使いたかったのでそちらでもガンガン撮る。 「見せてー!」と撮ったばかりの写真をせがむJくん。 DYNAX30は銀塩カメラなのでα-7Dと違って現像しないと見せることができない。
「これ、見られへんねん」 「なんでー?」 「なんで、って…これはフィルムやから、って言うてもわからんよなぁ?(汗)」 「…???」 「えーと、ほら、こっち(α-7D)には写真を見る窓がついてるやろ?でもこっち(DYNAX30)にはついてないやん?だから見られへんねん」 「ふーん。」
納得してくれてよかった。 「なんでついてないの?」って言われたら「そういうカメラだからだよ」としか言われへんもん。^^; 友人に聞くと、最近「なんでなんで攻撃」が始まって大変らしい。 でもそこで適当に誤魔化してたら子供の好奇心が育たへんぞー。頑張れよー。(他人事)
いやー、しかし1年半近くも会ってなかったら子供の成長ってすさまじく。 状況認識やボキャブラリーがものすご成長してるんよね。 1回レンズ交換したりだとか、1回フラッシュを光らせたりだとかするともう大変。 「おっきいの(レンズ)で撮ってー」 「ちっさいのー」 「電気、電気!」(フラッシュのこと) 「あっちの(カメラ)で撮ってー」 こ、こんなに注文の多いモデルは初めてですたい。(苦笑)
そうこうしているうちに、娘のMちゃんもお昼寝(というかお朝寝?笑)から目覚めて登場。 ボーっとした顔でお母さんに抱かれて降りて来たんだけど、いきなり間近で僕の顔を見たとたん、 一瞬で顔が歪み始める。 うわっ、やばい、泣く泣く泣く!!(汗) 慌てて顔を逸らして離れる僕。いくつでも、女の子に泣かれるのは苦手です。(笑) (いや、最近年頃の女の子は泣かしてないんだけど…) どうやらお兄ちゃんに比べると人見知りする性格らしい。^^; 遠くから眺めたり写真を撮ったりしつつ、少しずつ距離を詰めていって、ほっぺに触れるようになるまで数十分かかりました。 最後は僕の「いないいないばぁ」で笑ってもらうところまでいったけどね。 ま、僕の「いないいないばぁ」で笑わない赤ちゃんはいないです。(得意げ)
お昼は最近マイブームらしいたこ焼をいただく。 新しい家に引っ越してすぐ、友達の主張でたこ焼器を買ったらしい。 「hideくんの家にもあった?」と千葉生まれ千葉育ちのご主人に聞かれたので 「うん、ありましたよ」とさらっと答える。 大阪の家には必ずあるらしいけど、香川だとぶっちゃけ3〜5軒に1軒くらいちゃうかなぁ? でもその場では2軒中2軒なので100%。香川の家には必ずあるということにしてしまう。(笑) (ま、ちなみにウチのたこ焼き器はたこを焼くことはまれでしたけど。基本的に冷蔵庫の残り物を入れたたこ焼モドキが多かった。←オカンの知恵。笑)
でも確かにたこ焼って楽しいのである。特に小さな子供にはたまらんらしい。 粉を入れたばかりなのに、Jくんが串でつつき始める。 まだやー。早いわっ!(笑) 焼けてきたものからご主人がひっくり返し始めたので、僕も久々に挑戦。 …が、上手く行かない。千葉生まれ千葉育ちに負けてるのが妙に悔しい。(笑) 昔、所沢の寮にいた時には「たこ焼き職人」の異名を欲しいままにしてたのに…(や、別に欲しくはなかったが) 大阪に戻って以来逆に1回も焼いてないので鈍ってしまった勘を取り戻すべく、たこ焼返しに集中するhideなのでした。(遠い目)
しかしJくんは大きくなっててもまだまだ甘えん坊でママにべったり。 友人が「パパとママ、どっちが好き?」と聞くと間髪入れず「ママ〜」と答えるJくん。 得意げな友人と、「まあ、そんなもんっすよ」と納得した風で淋しさは押し殺せないご主人。 「Mちゃんはパパの方が好きだよな〜」と喋れない娘を抱き上げて遊ぶご主人。 「でもそのうち、『お父さんのパンツと一緒に洗わないでよ!』とか『お父さんの後でお風呂入りたくない!』とか言われるんですよ」と僕が言うと、「そうでしょうねー」とやはり淋しさは押し殺せないご主人。 …いやー、他人事だとメッチャおもしろい。(笑←悪魔)
個展の作品をファイルに入れて持って行ってたので、彼らに見てもらう。 2Fに展示していたメインの方もじっくり見てくれたけど、それ以上に1Fに展示していた大量の写真の方が友人にはおもしろかったみたい。 …高校の同級生の写真を大量に使ってるからね。(無断で。爆)
最後に家族4人揃った写真も撮らせてもらって、次の待ち合わせがあるので友人宅を後にした。 駅までみなさんで送ってもらいました。^^ 次に来るのはいつかなぁ…今度会う頃にもJくんは「ママ〜」って甘えてるんだろうか?(笑) Mちゃんは喋れるようになってるかな?
「いつか彼女も連れて来てね〜」
…はい。頑張ります。(涙)
| 2006年03月06日(月) |
土曜日のこと。(朝) |
土曜日、東京に行ってきた。
<朝> 伊丹-羽田の早朝便に乗って、モノレールから山手線を乗り継ぎ、とりあえず東京駅に着いたのが10時前。 荷物をコインロッカーに預けて行動開始!
午後から船橋の友人のところに遊びに行く約束をしてたんだけど、時間があるのでまずはドトールでお茶。 ここは学生時代、就職活動で上京した時にも時間を潰したことのある思い出の場所だ。 コーヒー1杯でねばって文庫本を3冊くらい読破した思い出がある。(笑)
この日はさすがにそこまで居座りはしなかったけど。時計の針が10時を指すのを見て行動開始。 まず、駅の構内にあるさくらやに焼き増ししたい写真のネガを出す。 なんでわざわざ東京まで来て焼き増しに出すねん、って自分でも思うけど、 平日はバタバタしすぎてて焼き増しに出す時間も取りに行く時間もないのだ。 午後1時にはできるということでお店を後にする。この辺、YDBSなんかよりよっぽど早い。
まだ時間があるので、有楽町の中古カメラ市でも覗くかなーと思いつつ、 とりあえず東京駅地下の中古カメラ屋さんへ足を運ぶ。 X-700後期・ボディのみ・委託品・12000円というのを見つけてチェックさせてもらうが、 露出が1〜2段ほど狂っていたのでかなり悩んだ末にパス。 このカメラに関しては、きちんと満足の行くものを買いたい。 そのまま出ようとした時に見つけてしまった。 お店の入口近くのショーウインドに壁のように並べられた、銀一色のカメラ。MINOLTAのロゴが輝く。 ん?と思ってよく見ると『DYNAX30』という機種名。 『DYNAX』というのはミノルタαシリーズの輸出ブランドである。 そして保証無しながらも新品で4800円! 僕が持っている一眼レフを見渡しても、これより安かったのは最初にヤフオクで買ったSRT101しかない。(笑)
店員さんを捕まえ、「この『DYNAX30』って日本名で言うと何になるんですか?」と質問すると、 「α-Sweet��Lですねー」とのこと。 現行αシリーズの最下級機種である。
現在、α用のレンズは6本持っているが、ボディがデジタルのα-7Dしかないので、 銀塩一眼レフも欲しいと思っていたのだ。 どうせサブだから露出が合ってシャッターが確実に切れれば後はなんでもいい。 AF性能が怪しかろうが(実際AFテストしてみると笑えるくらいピントを外していた。笑)、 銀一色でレンズとデザインが合ってなかろうが(黒い鏡胴のレンズしか持ってません)、 ファインダーの中にシャッタースピードや露出補正の値すら表示されなかろうが、 総プラスチック製でおもちゃみたいな質感だろうが、 軽すぎて単焦点レンズを付けても下を向いちゃうくらいバランスが悪かろうが、 そんなことは全然問題ないのである。
店員さんから「α-Sweet�兇涼羝鼎覆�9800円ですし、シャッタースピードも倍の1/4000までありますよ」と勧められたけど、普段使ってるカメラが軒並み1/1000までしかない機種である。1/2000も出れば十分すぎるほど。 それなら安い方買うさ〜。
てことで買っちゃいました。 安いと言ってもそこはミノルタ。ファインダーはMFで使うのにも全く問題なし。 総プラスチック製で小さすぎる軽すぎるとは言っても、 逆にα-7Dのサブとしてカメラバッグの隅っこに入れておくには好都合。
これで使いたいのは17-35mmと100mmマクロかな。 前者はα-7Dにつけると25.5〜52.5mm相当になってしまって超広角な使い方ができないし、 後者は150mm相当になってしまって、いくらなんでも長すぎる。 主にこの2本をフィルムで使ってみようと思います。
そんなこんなで続きは明日。^^;
ありがたいことに今まで延べ65000人以上もの人が来てくれてたこのサイト。 2年前、記念すべき最初の1000人目に来てくれたのがその人だった。 希望の写真を1枚プレゼントした。
その少し後、彼から突然メールが来た。 「僕たちの結婚案内葉書に使う写真を撮ってくれませんか?」
当時の僕は写真を始めて1年と少し。 人を撮ったこともなければ、誰かから撮影を依頼されたこともなかった。 僕の地元の、行きつけのお店で2人と待ち合わせをした。 ちょっと緊張しながら食事をして、近所の大きな公園で2人を撮った。 どうしていいかわからずに、手際の悪いところはたくさんあったと思うけど、 出来上がった写真には満足してもらえた。 数週間後、僕が撮った写真を使った「結婚しました」という葉書が来て、元気をもらったことを覚えている。
結婚して、当時僕が住んでいた場所の隣の駅に引っ越して来て、 それからは時々一緒にご飯を食べるようになった。 家にも遊びに行った。 僕の煽りにあって同じカメラも買ったし、僕が大阪に来る前には送別会も開いてもらった。 引越しの前の日、片付かない荷物に焦りながら作業をしていた時、 疲れてるだろうに真夜中に2人で手伝いに来てくれた。
大阪に来てからもネット上の交流はコンスタントに続いたし、東京に行った時には泊めてもらったり、 一緒に伊勢に合宿旅行に行ったり、こないだの僕の個展の時には泊まりがけで見に来てくれた。
そんな2人が、結婚してから2年。やっと結婚式を挙げることになった。 「おれらの結婚式の時も、写真はhideさんにお願いしますよ」 ずっと前に交わした約束。果たさないわけにはいかない。 東京までの往復航空券と、宿泊するホテルと、軽井沢までの往復新幹線のチケットを予約した。
冷たく澄んだ高原の空気。 青すぎない青空。 枯れた芝生の上に伸びる木々の影。 こじんまりとした、神聖な空気の漂う教会。 柔らかい光と流れる水の音。 朗々と響く神父さんの声。 小さい声で、しかしはっきりと誓う新郎。 涙がこみ上げ、誓いの言葉を続けることができない新婦。 その場にいた全員の、「頑張れ!」という心の声。 満面の笑顔のライスシャワー。 明るい光の差し込むレストラン。 新婦のおばあ様の乾杯の音頭。 少人数でアットホームなパーティー。 みんなの笑顔と笑い声。 無理矢理やらされたキス。 新婦の生徒たちからのビデオレター。 最後の挨拶で、言葉に詰まる新郎。 後ろを向いて嗚咽を堪え、涙を拭う。 それを見つめる新婦の眼差しと、差し伸べる掌。
そこが限界だった。 今までこみ上げたことのなかった涙が、一気に僕の目に溜まってこぼれ落ちた。 涙で滲んでピントかボケかわからない視界の中、シャッターを切り続けた。 それでも、ピントはきちんと合っていた。 周りを見たらみんな泣いていた。 自分が泣いていることを恥ずかしいとは思わなかった。 帰りの電車の中で写真を見返しながら、また少し泣いた。 本当にいい式だった。
おめでとう。
個展が終わってから2週間近くも経ちましたが、やっと日記をアップしました。 チェキとデジで撮った写真を110枚ほど使ったフォトデイズです。 来てくれた人たちもみんなすごくいい笑顔で。 あの場所の雰囲気がよく出てると思うので、よかったらご覧ください〜。
http://underline.under.jp/photo/yasasiikodou/yk-top.htm
個展作品についてはもうちょっと待っててくださいね。^^;
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