日々あんだら
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2005年06月30日(木) カメラ物欲王の凋落




冷静に考えてみたら、今年に入ってから1台もカメラを買っていない。(レンズは2本買ったけど)
最後に買ったのはRollei35Sだったか…いや、α-7Dだ。
てことはもう5ヶ月もニューフェイスがやって来ていないのだ。
1台目のDiMAGE X、2台目のDiMAGE 7Hi、3台目のSRT101の間が半年ずつくらい空いていたと思うが、
それ以来こんなに間が空いたことはなかった。
最盛期には1ヶ月にカメラ3台レンズ3本、なんて時代もあったのだ。

なにが変わってしまったのか。

いろんなところで口にしてるんだけど、最近本気で欲しいカメラがない。
昔「いつかは欲しいカメラ四天王」というのが僕の中にあって、
それはXDとCLEとα-7とAUTOCORDだったんだけど(※全部ミノルタ)、
それもいつの間にか全部揃ってしまった。(銀塩のα-7は手放して、今α-7Dだけど)
コンパクトだとTC-1とかLC-AとかRollei35Sとか、欲しいと思ったものも一通り手にした。
ライカとローライとハッセルはこのまま手を出さずにカメラ人生を送ろうと心に決めた。
ポラはSLR680を餞別でもらいその暖色系の色に惚れこんでしまったので、
今さらSX-70が欲しいとはあまり思わない。(安くていいのがあったら買うかも)
ホルガやスメ8などのトイカメラも、これ以上欲しいとは思わない。


本当に、心底欲しいカメラがもうないのである。
かつて「カメラ物欲王」の名を欲しいままにした僕がこうなるとは、誰が予想できただろうか?(笑)


ただ、新しい一眼レフ(α-7D)を買ったせいで、欲しいレンズは何本かある。(笑)
とりあえずマクロは欲しい。
マクロは100mmF2.8か。やっぱり。α-7Dに着けると150mm相当になってしまってちょっと長いが、
なんせあの写りは初めて借りて使った時から魅了されまくりなのである。絶対いつか買ってやる。
(それに50mmF2.8マクロにしたら、こないだかった50mmF1.4と焦点距離がかぶってしまう。笑)



しかし、ホント欲しいカメラがなくなってきたなぁ。


ということで、ある意味悟りを開いた感のある最近のhideなのだった。
『カメラ物欲大臣』、いや、『カメラ物欲部長』くらいでいいです。(笑)


この現状が打破されるとしたら…
それは先日、佐渡からやってきた小さな暗殺者のせいかもしれない。(笑)




しかし、カメラやレンズをあまり買わなくなり、デジタル一眼に移行したことでフィルム代・現像代が節約でき、
年末に車を手放したので駐車場代(2万)もかからなくなり、かつ4月から一応昇給があったというのに、



生活が一向に楽にならないのはなんでや?

そう言えば僕が生まれた時、ウチのオカンが占い師を5〜6人回って占ってもらったところ、
「この子は一生借金地獄には落ちんが、一生お金が貯まらない相だ」ってほぼ全員に言われたらしい。

そうか、僕の相が悪いのか。じゃあしようがないな。(笑)


2005年06月28日(火) 今度という今度は。





5月21日(土) 関本 陽介写真展『共鳴』

ヨウスケさんの個展を見に、下北へ行く。
北は北海道から南は九州まで、日本全国津々浦々のフォトグラファーが集結する。

みんなに会えたわけじゃないけど、お久しぶりなあの子やこの人もいたわけで。

「…また大きくなった?」と言って来たのはnanaさん。
「あれ?hideさん太ったんじゃない?」と腹を触って来たのはセクハラ王シホち。
「痩せたらかっこいいって言ってあげたじゃん」と憤慨してたのはあやちゃん。

え?太りました??
1年前とそんなに体重変わってないのになぁ。。(ホント当時は去年6月と同等の体重だった)
男性陣は気を遣ってくれたのか、誰もなにも言われなかった。(笑)



6月17日(金) 会社の同期の送別会

ウチの同期、会社を辞めていくやつが後を絶たない。正に沈みかけの船を見捨てるネズミ状態。(笑)
今年も2〜7月の半年間で3人辞めることになり、3人まとめての送別会。
…出席14名のうち、すでに辞めたやつと今度やめるやつとで7人を占めるってどうなんですか?
(辞めてもこういう席には来てくれるっていうのが、ウチの同期の仲の良さを証明してはいるんだけど)

で、そこで数ヶ月〜数年ぶりに会った同期一同から一斉に「お前、太ったやろ?」の集中砲火。
そんなことないってばー!去年おれの送別会してくれた時から1kgくらいしか太ってないよん。
そう言って説明した僕。(事実、その頃は+1kgの範囲に収まっていた)



6月26日 祖父の3回忌

親戚一同が顔をそろえる祖父の3回忌。
祖父は9人兄弟の長男だったので、一族郎党の数は多い。みんなの顔と名前を覚えていたりはしない。

そこでも会う親戚会う親戚、口裏合せをしているかのように「お前、太ったやろ?」と異口同音。
いや、むしろオカンが裏から手を回してるんじゃないかと思うくらいの揃いぶり。

「うっさいわ、ほっとけ!」と連呼すること約10回。
太った太ったという割には、法事後の会食ではいつも通り余った料理を僕の席に積み上げる。
アンタら、おれのことを心配してんのかしてないのかどっちやねん。(怒)

少々頭に来ながらも、積み上げられた料理を片付けて行く健気な僕。
食べきれない料理は折り詰めにしてもらい、大阪まで持って帰って晩御飯にした。
4人兄弟の長男として育てば、こういう役回りになっちゃうんです。




で、昨夜。1週間ぶりくらいに体重計に乗ってみた。
さすがにちょっと気になったらしい。


ん?

んん???


んんんっ!!!???


見間違いかと思って眼鏡を拭いてもう1度乗ってみた。
…間違いない。



基準体重より4kg増。
よ、4kg!!!(滝汗)


ベルトのきつさやなんかから、先週からそんなに増えてないのは間違いない。
しかし体重は一気に3kgも増えている計算だ。
以前の体重が計測ミスだったのか、先に外見だけが膨らんで体重が後追いして来たのか。(んなわけない)


とにかく、僕は本気でダイエットを決意したのであった。
痩せる。今度という今度は絶対痩せる。
実家で「これいらんからお前持って帰るか?」ともらってきた引き出物カタログは、体脂肪計&万歩計のセットに決めた。
「ジジくさい」と言われようが「どうせ使うのは2〜3回」と言われようが、男には引けない場面というのはあるのである。


『男子3日会わざれば、括目して見よ。』


その言葉の意味を実証してみんなに見せようと思う。
とりあえず、パラボラでデザート頼もうとしたら止めてください。(他力本願)



2005年06月27日(月) JAM POT 1周年





今日はいつもお邪魔しているJAM POTの1周年イベント最終日。
土曜日から始まっていたこのイベント、土日は帰省してたので行けなかったんだけど、今日ならなんとか…

と、思っていたら。

「おい、○○くん、この件相談しようぜ」という課長の声。定時を過ぎてすでに15分。
そ、その件は客先と3ヶ月もめてて全然解決してない件ですね?
解決の糸口さえつかめていないやつですね?
本社の方にも相談しないとやっていけないやつですね?
てことは相談、ちょっとやそっとで終わる話じゃないですよね?


その瞬間、JAM POT1周年記念イベントは遠くに遠のいたのであった。


が、奇跡の神風が吹いたのは午後7時5分。
それまで散々2人で状況確認だの対応策だの相談して、いざ本社に電話しようとしたものの、
向こうが会議中で席外し。
帰ってくるまで待つのかーと表に出さずに凹んでいたら…

「ま、いっか。明日にするか」

と、突然の釈放宣言!
わーい!今からダッシュで行けばギリギリ閉店に間に合うかも!!
席に戻ったら別のお客さんからメールが入って来ているのが視界の端っこにちらっと映ったけど、
気のせい気のせい。見間違いに違いない。
迷わずシャットダウンを選択する。(笑)



ということでダッシュで会社を出る。
ダッシュで地下鉄に乗り、梅田で下車。
お花を買って、「あー、メッセージカードとか着けてる時間がない!!」と叫びながら(ウソ)中崎町へ。

閉店15分前にJAM POTに辿り着きました。^^;



JAM POTは中崎町にあるフランス雑貨がメインの雑貨屋さん。
近づくとついフラフラと寄ってしまい、なにも買うつもりはなくてもついフラフラと買ってしまう危険地帯です。
お金が無くても買ってしまう。お金があったらたくさん買ってしまう。
危険。(笑)

お店に入って店主のあんこまんさんにご挨拶する。
最近お金が心底なくていつも冷やかしとおしゃべりだけで帰っちゃうんだけど、
あんこさんはいつも笑顔で迎えてくれる。
そんなあんこさんの人柄がお店にも出ていると思う。
やっぱりお店は店主に似るんだなぁ。^^

あんこさんにお花を渡すと、「記念品はもう切れちゃったんですけど…」と言いながらクッキーをくれた。
これ、メッチャ旨いです!コーヒーに良く合う!(今食ってるらしいよ。笑)


今日の目的は「カメラバッグドレスアップ作戦」。
いや、ドレスアップってほどじゃないんだけど、黒とグレーだけでシンプルすぎるので、
ちょっとなにか着けてみたいのだ。
お店の中をウロウロしながら見せてもらうがなかなかぴったりきそうなのがない。
キーホルダーはなー…すでに太陽の塔が1個ぶら下がってるからなぁ…


その時、あんこさんのご主人がお店に入って来た。
ご挨拶もそこそこに、極秘(今のところ)の相談を持ちかける。
そのまま、他のお客さんがいないのをいいことに(だってもう閉店間際やったもんなぁ…^^;)
あんこさんと3人であーでもないこーでもない、こんな風に悩んでるんですよねー、と話は続く。

「まあ、もうちょっと悩みますよー」と話が終わった後は、ご主人も最近買われたというα-7Dの話題に。
「ピント、甘くないですか?」と同じ悩みを抱いてる様子。
「ですよねー、ですよねー!」とまた話が弾む(?)僕ら。
α-7Dの欠点は、AF性能が良くないこと、多分割測光で条件によってはAEがグチャグチャになること。
まあ、あとはシャッター音がショボくて写欲が萎えることくらいか。
「それを除けばいいカメラですよー」と言ったら、「(除く部分が)かなりのもんですけどね」と返された。
うん、そーいえばそーだ。(笑)
(最近MF・中央重点測光で撮っているのであんまり気にならなくなってきたらしい。^^;)


そんなこんなで閉店時間を超えて30分、長居して帰ってきました。
笑顔の素敵なご夫婦だったなー。今度撮らせてもらいたいなー。^^

あ、もちろん買い物はしましたよ。今度会う時にはカメラバッグがちょっとだけドレスアップされてるはずです。^^
(ドレスアップてほどのことじゃないですけどね…)


2005年06月26日(日) Special Week(5)


記念撮影。(だけど僕が入っていません。泣)←当たり前



6月12日(日) 曇り時々晴れ

昨日来れなかったモモさんとパトさんもやってきて、やっとウーロン部が勢揃いする最終日。
1週間前からずーっと雨の予報だったのに、晴れ女の来襲でこの日1滴も降らなかった。
朝起きてカーテンを開け、にひひとほくそ笑む。(日本語ちょっと変…)


R cafeの日曜日は11時半から始まるので、それに合わせて家を出る。
梅田から通いなれた道を通ってR cafeへ向かう。
最短距離を突っ切る細い道(中崎町の道は全部細いが、その中でもさらに細い道)を歩いていると、
細道と合流する(中崎町としては)太い道を横切るカップルの姿が遠くの方に見えた。


きらりーん。

通常視力は悪いくせに、(自称)被写体を見つけるのは早いhide's eyeが光った。
(←こんな感じ。笑)

あの2人は撮ったことがある。
そう、あれは確か1年ほど前、夏の暑い日だった。

岐阜が日本に誇る夫婦(めおと)フォトグラファー、sinさん&bunnyさんに間違いない。


普通はここで「おーい!」と声をかけるところなのだろうが、普通に行っても面白くない。
2人に気付かれないように歩くスピードを上げながら、カメラバッグからα-7Dを取り出す。
2人はR cafeの看板を見つけ、「住民以外は入っていくのを躊躇するような細道」に入って行く。

僕もその後を続いて歩いて行き、遠めから1枚。
そしてもう1枚撮ろうとした時、ふとsinさんが振り返った。

あ。
見つかった。(笑)

R cafeの前で10ヶ月ぶりの挨拶を交わす。
時刻は11時25分。R cafeの開店時間から、今日も5分早い。

「すみませーん、もう入ってもいいですか?」と言いながら入る。
もちろんOK。

僕の展示は入ってすぐ左の壁から奥に向かって続いている。
一番みんなの目に留まるところを選んだんだけど、友達を連れてきた時には、
入っていきなり「あ、これおれの作品」とかなってちょっと照れ臭い。
向こうも「へぇ〜」と言いながら、靴は履いたまま荷物は持ったまま。
上がって一旦席について飲み物なんかも注文して、それからゆっくり見てもらえればいいんだけど、
流れ的にちょっと変な感じになる。(笑)

この日もそんな感じで立ち話してたんだけど、「あ、これお土産〜」とbunnyさんが取り出した紙袋。
中を見るとbunnyさん手作りのクッキー。わーい!きちんと8つある〜♪


…ん?8つ?


良く見ると最後の1つは「カール君クッキー」だった。
わーーー!かわいいっ!!!
2人は「似てない」「かわいくない」「耳がでかい」と言ってたけど、十分似てたしメッチャかわいかったですよ!
ウーロン部メンバーにも大人気でした。(最後はカール君のご主人のイチョさんが持って帰りました。^^)


そうしているうちに、他のメンバーも続々とやってきた。
今日はみんな来るのが早いぞっ!(嬉)
…って言ってももうお昼なんですけどね。^^;


次のお客様はkazuさん、かなさん、あずきさんの素敵ガールズ。
kazuさん・かなさんには4月に東京で遊んでもらったりお世話になってます。
あずきさんはいろんなところでお名前は拝見してたんだけど、お会いするのは初めて。

そういやkazuさんは「ほかさんにお会いしたい」と連呼してて。
某所でヲトメチックなほかさんの写真がアップされてるんだけど、それを見て言ってるらしいんだけど。

「あ、kazuさーん、この人がほかさんです」と僕が紹介するまで気付かなかったらしい。(笑)
「ええーーーっ!!」と絶叫して固まるkazuさん。
ほかさん、普段はおっとこまえでアクティブな美女です。はい。^^;;;


そしてJAM POT開店前に駆けつけてくれたあんこさん。
12時開店なのにありがとうございました!ほとんどお話できなかったけど、嬉しかったですよ!^^


この日は最終日ということもあり、日曜日はなんにもなくても満員になるR cafeは超満員。
僕らが座れるスペースなどなく、sinさんとbunnyさんのテーブルにミックスジュースを置かせてもらって、
立ったままそれをいただく。

イチョさんの缶バッジを見ていたbunnyさんが、「ああ、やばい」と崩れ落ちそうになった。
ん?と思って聞いてみると、bunnyさん最近キノコフェチになっていて、zasshuキャラの「AYA P-MAN」がツボにはまってしまったらしい。

b「5なら出す…」
僕「500円っすか!!(高っ)」
b「50000円…」
僕「…っ!!」

えーと、500円でイチョさんに譲ってもらって、転売してもいいですか?(笑)
(ちなみにzasshu缶バッジは非売品です。でもそのうちサイトでプレゼントに出す、かも。→zasshu)

こないだGWに大阪に来た時も、JAM POTでキノコのライターを買ったらしい。
そう言って取り出したシガーケースもキノコだった。
部屋にキノコを生やしたいとか、いっそキノコになってしまいたいとか、
そのキノコフェチぶりはものすごいものがあるのだった。(笑)


その頃、別の席でおしゃべりしてたkazuさんたちのテーブルを覗くと、
みんなでパラパラめくっていたかなさんのポラアルバムにキノコの写真が!!
「bunnyさん、bunnyさん!!」と手で来い来いと呼ぶと…

「はうっ…」

bunnyさんは失神しかけた。(笑)

キノコの木製オブジェ(?)を庭に置いてSX-70で撮った写真らしいんですけど…
岡山の雑貨屋さんで買ったと聞くなり「このまま岡山に行くか」と言い出すbunnyさん。
もう目が据わっている。
sinさんは「行くか?」と笑っている。
ここまで行くと本物です。結局そのポラはbunnyさんの手に渡り、ホクホクしてました。(笑)


13時が近づいて来たので、sinさんたちと一旦Rを抜ける。
実はGWに2人が大阪に来た時に「いいお店しりません?」と聞かれて、
実家に帰省中だった僕はパラボラを紹介してたんだけど…
実はその日は月曜日。(パラボラの定休日)
すっかり僕も忘れてたんだけど、2人はパラボラ周辺を何往復もウロウロして、結局ダメだったという…

あの店って、看板出してなかったらただの民家やもんなぁ…(笑)
ホントごめんなさい。

ということで、この日は3人でパラボラリベンジなのでした。
…お茶は僕が奢ります。。。(汗)


Rを出てパラボラへ歩く。まっすぐ歩けば結構近い。
「あ、ここ何回も通った!」
「おれ、この公園でフィルム交換した!」
言われるたびに僕の胸が痛む。

辿り着いたパラボラは、
「やっぱりここ!」
2人が怪しいと睨んでいたお店だった。
ほんっとーにごめんなさい。m(_ _)m

ドアを開ける。
「こんにちはー」といつもの挨拶をすると、ふりむくキミコさん。
そのキミコさんの微妙な表情に心当たりがある。
「あのー…席空いてます?」
「ごめんなー、今いっぱいやねん」

やっぱり。(笑)

相談の結果、「席が空いたら電話ください」と言って先にJAM POTにお邪魔することにした。
パラボラではいつもいろいろ融通きかせてもらってるなぁ。すんません。

JAM POTに入る。
ホントここは物欲を刺激するかわいい雑貨がてんこ盛り。
でも最近極度に金欠な月が続いているので行ってもひやかして帰るだけ。あう…
でもbunnyさんはわきゃわきゃと物色している。

ああ、僕もお金があったらなぁ…

あんこさんにご挨拶して、「夜お願いしますね」(←表向きタリィ1周年&ナナメナナイロ打ち上げパーティー)と挨拶し「席が空いたよ」と電話が来たのでそそくさとJAM POTを後にしたのだった。
今日も何も買わなくてごめんなさい。
…あとからサプライズで泣いてもらいますから。^m^(←心の声)


パラボラで久々に丼をいただく。
sin&bunny夫妻にとっては念願のパラボラ丼である。
もちろん大満足してもらい、デザートの白ゴマのブランマンジェや抹茶ワラビーも堪能したのだった。


またテクテク歩いてR cafeに戻る。
前に小豆島で知り合った2人(→*)がすでにRに着いているというメールが来ていた。


Rに着くと、2Fに上がる。奥のソファーに2人の姿が。
去年の年末に小豆島に帰省した時に、いつも行く展望台で知り合った人たちで、
向こうは四国旅行の帰りに予定を変更してフラリと小豆島に立ち寄ってたらしい。

最初は「写真撮ってもらえますか?」と頼まれて向こうのカメラで撮って、
ついでにこっちのカメラでも撮らせてもらって。
撮った写真を送ったり、サイトにアップしたり、その写真を雑誌に投稿したら佳作で載っちゃったりして、
写真によって繋がった不思議な縁。
今回のDMももちろん送ってて、見に来てくれた。
こういうのって嬉しい。^^

この2週ほど前にメールでカメラが買いたいという相談も受けていて、僕も他の人に相談とかしてるうちに、
茶々さんが昔使ってたMZ-7とレンズを譲る、という話がまとまっていたりする。
これもまた不思議な縁。

で、茶々さんからお預かりしているカメラとレンズを取り出していろいろ説明。
僕のつたない説明でわかってもらえたかどうか疑問だけど…^^;
山歩きが好きで風景とか鳥とか花とかを撮りたいらしい。
ああ、正に茶々さんが使ってたのとほぼ同じ使い方。(笑)
軽量なMZ-7と、標準ズーム、望遠ズーム、90mmマクロの組み合わせはベストだと思います。^^

その場に居合わせたグランパさんも一緒に1時間くらい色々お話して(まともに会話するのは初めて。^^;)、
次の約束がある2人を新御堂筋の下まで送って行ってお別れしました。
翌日から尾瀬に行くって言ってたけど、いい写真撮れたかな?


2人を送ってRに戻ってみると、すでにsinさんとbunnyさんはいなかった。
あうー、お別れの挨拶できなかったー!!と呻いてると、パトリシアさんが到着。
パトさんは体調を崩してて会場に来れないかも、と危ぶまれてたんだけど、
奇跡の回復を見せてやって来てくれた!
わーい!これでウーロン部のメンバーが揃ったー!!ヽ(´▽`)/
「まあまあ、ここ座りや」と自分の対面に座らせ、ミックスジュースまで奢ってしまう僕の浮かれっぷり。
実はウーロン部の誰かになにか奢ったのは初めてだったりする。(笑)
だってさ、ホラ、パトさんの笑顔が欠けてもダメなわけですよ。ウーロン部には。


その時やってきてくれたのはサオリさん。
僕はネット上でも交流はなかったんですけど、イチョさんやモモさんとはお知り合いらしい。
娘さんと一緒にやって来てくれたんだけど…娘さんおっきいなー。

「いくつ?」と聞くと、「七つ」だそうで…

ええーっ!?
お母さん若いよ!綺麗だよ!!一体いくつやねん!
で聞いてみると…

「今年29歳」

ぼ、僕と同い年っすか?
僕と同い年で小学生のお子さんのお母さんですか?

…どうするよ、チャボン。(汗)


初めましてなサオリさんは、にっこり笑いながら愛のある毒を吐きまくる素敵な方で…

「ああ、そういえば『サオリさんって毒を吐きまくる人がいる』って聞いたことがあります」

無礼なことを言う僕。
初対面からこんなことを言うお前の方が毒やってば。m(_ _)m

ホントいいお母さんで、娘さんに相手してもらいたいオーラがビンビン。(笑)
でも、なんだかんだと話しかけるんだけどゲームに熱中している娘さんには相手をしてもらえず。
寝ている息子を起こそうとする友人(男)となにかダブるものがありました。^^

娘さんは人見知りをする性格らしく、最初は話しかけてもなんにもリアクション返してくれなかったんだけど、
そこは自称「年齢一桁台と50台以上には人気のある男」hide。
いろいろ話しかけたり、お菓子をあげたりして、帰り際には笑顔で手を振ってもらえるようになりました。^^v


綺麗なガーベラをみんなにプレゼントしてくれたジュンコさんもはじめまして。
月曜日に記帳してくれていたので、きっと2度目のご来展だと思う。
僕の人生でこんなにお花をいただいた1週間はこれまでなかったなぁ。
本当にありがとうございました!!


あと、高校時代からの友達で唯一DMを送っておいたFさんも仕事帰りに
カメラが趣味だというお友達を連れてやって来てくれた。
ぴしっとスーツを着こなし、一見仕事ができる女に見えるが(実際できるんだと思う)
話してみるとただの虎キチのおばちゃんなのを僕は知っている。
ちなみに出会いは浪人の頃で、知り合って1ヶ月で「私、巨人ファンとは口きかんけん」(讃岐弁)と絶交を宣告されたのは今でもお互いがネタにしている。(笑)

その彼女が僕の作品の中で一番好き、と指差したのは小豆島の夕暮れ。
「それ、小豆島の写真やで」と言うと、「うわー、やっぱり讃岐はええなぁ…」とものすごく力を入れてうなずく。
R cafeの片隅で讃岐を賛美する2人の会話は熱を帯びて続くのだった。
Viva 同郷人!!




たくさん来てくれたお客さんたちも一人減り、二人減り、
近所で作った苔玉を見せびらかしに来てくれた(笑)なちゅさんたちも去り、
ふと気付くと店内にはウーロン部のメンバーしか残っていなかった。

さて、そろそろ祭りも終わりかな。
「じゃあ、撤収しますか」という誰かの声が妙に寂しく響く。


『それぞれが自分の作品を展示する』
『お互いがなにをどんなテーマで出品するのか、事前打ち合わせは一切しない』
搬入するまでは正直、テーマがかぶらないだろうか、僕だけ浮かないだろうか、と心配だった。
でも結果は、それぞれの個性がきちんと際立って、しかもそれぞれの個性が全然ケンカをしていない、
素晴らしい作品展だったと思う。(自分で言うのもなんやけど)

多分見ず知らずの人たちとのグループ展ではこうは行かなかっただろうなぁ。
いつもカメラを持って一緒に遊びに行ってる彼らとだから、
それぞれのピースがピッタリはまるようなグループ展になったんじゃないだろうか。

みんなの作品からいっぱい刺激を受けたし、僕の作品も少しは刺激を与えられたと思う。
(与えられてたらいいなぁ…)
来てくれた人たちには目一杯楽しんでもらえたんじゃないかなぁ。
そして誰よりも僕たちが一番楽しめた一週間だった。


搬入に2時間以上かかった僕の作品は、たったの15分ほどで撤収できた。
この作品はもう2度と展示することはないかもしれないけど、ずーっと取っとこう。
みんなの搬出も終わりガランとしたR cafeで言葉少なに立ち尽くす僕たち。
ああ、やばい。こういう雰囲気はメッチャ苦手やねん。

そう思った時、
「じゃあそろそろ出ようか」
みんなも僕と同じように感じていたらしい。
誰かの言葉でみんな作品を抱えて、ユミさんとウーさんに挨拶をして外に出た。
最後まで、みんな考えることが一緒やったんやなぁ、と寂しいながらもちょっとおもしろかった。




ということで、やっとナナメナナイロレポートは完了です。
ホントはこの後、パラボラで伝説の「甘い言葉」が生まれた話とか、
打ち上げ会場で約2名が号泣して、約4名が爆笑して止まらなくなった話とかあるんだけど、
それは参加者の心の中に大切にしまっておくことにします。
(なちゅさん教えてもらった逃げ方。笑)


最後に、
会場に来てくれたみなさん。
お花や素敵なプレゼントを贈ってくれたみなさん。
来れなかったけれど、遠くから応援してくれたみなさん。
いろいろワガママを聞いてくれたり、迷惑をかけても笑って許してくれたR cafeのユミさんとウーさん。
そしてなによりウーロン部のみんな。


どうもありがとう。
「ありがとう」しか伝える言葉が見つかりません。


2005年06月25日(土) 滑り落ちました。

法事で実家に帰って来てますhideですこんばんは。
ナナメナナイロの最終日の模様は自宅じゃないとできないので(写真を見ながらじゃないと思い出せない)、
また今度。
今日は帰省する途中のお話。



お昼ごろに家を出て新快速で姫路まで行って。
飾磨港から船で小豆島へ。

このルートが帰省するのに一番安上がりなんですけど(片道3500円くらい)、
欠点は着くのが実家から見て島の反対側の港だということ。
車で40分くらいかかります。迎えに来る人にとっては往復80分…
バスは数時間に1本しかないし、片道1時間以上かかる。
タクシーは怖くて使えない…


ということで、今日も強引に弟に迎えに来てもらいましたさ。^^v


弟の運転で海沿いの山道(笑)をクネクネと走る。
幼いころはこの道を走る時にゲ○なしには語れなかったなぁ…と思いつつも、
ほぼペーパードライバーな弟の運転に、船の中で食べたとんがりコーンが胃の中をグルグル回る。(笑)

特に仲がいいわけではないけれど、大人になって昔ほど仲が悪いわけでもなくなったので
どうでもいい話とかをポツポツしつつ道を走らせていると、
途中の採石場のところですごくかっこいい風景を見つけた。

「うわっ、ちょっとストップ!」

慌てて車を停めてもらうも、ほぼペーパーな弟はおたおたして、かなり前に進んでから停まった。

「ちょっとめちゃくちゃかっこいい風景があったから、不法侵入して撮ってくるっ!」

意味不明な日本語と不穏当な日本語を吐き捨てて、「3分待っとって!」と車を飛び出した。

んが。
僕がその風景を見つけてからかなり進んで停まったので、思ってた以上にその場所は遠かった。
えーと、おれ今「3分」って口走ったよなぁ。


…だーっしゅ!!


走りはしたものの、やっぱ遠い。
入り口から入るより、横のガードレールを乗り越えて敷地内突っ切った方が早いな。
(注:よい子は真似しないように)

で、ガードレールを乗り越えて、僕が道路から見つけたポイントに移動しようとした時!!


その前に急な斜面が姿を現したのだった。
僕が侵入したところはどうやら不要な土を盛っていたところらしく、
そこから降りようとすると、高さ2m強、斜度約60度の斜面を駆け下りないといけないのである。
しかも土が乾いててボロボロ崩れそう。


…


…だーっ!行ったれ!!

こう見えてもガキンチョの頃は野山を駆け回っていたhideなのである。
これくらいの斜面なら楽勝!!(なはず…)

今思えばすでに冷静な判断を失っていたのかもしれない。
僕は10歳の少年ではなく、もうすぐ29歳のすでにおっさんであった。
体重も10歳の頃に比べれば、すでに倍くらいになっている。
毎日外で遊び、野球をやっていたあの頃と比べれば、足腰もバランス感覚も衰えている。

ということで。

ええ、見事にすべり落ちました。。(たった2mなのに情けない…)


しかもカメラバッグをクッションにして。(ひぇ〜〜〜!!)


慌てて中身を確認する。
オートコードOK!
SRT101は…キャップがフィルターにめり込んでて取れない!!

がーん…

が、一応フィルターごと外してしまえばなんともなかった。
ピントも2台とも同じ距離を指すので大丈夫そうだ。

いつもはα-7Dを持ち歩いてるんだけど、今日はたまたまSRT101とオートコードでよかった…
デジ一眼やったら、間違いなく壊れてます。
昔のカメラは丈夫やねー。^^



ということで、無事撮影もすませてそそくさと帰りました。
家に帰って見てみると、両腕が擦り傷だらけ。
あと、落ちたときに強打した腰にでっかい痣が…


かっこ悪い。
おれも歳をとったもんだ。やきが回ったぜ。。


教訓:自分の年のことを考えましょう。
   危険なところを降りる時は、カメラバッグは体の下敷きにならないようにしましょう。


2005年06月24日(金) Special Week(4)


千客万来。m(_ _)m



ナナメナナイロ週間のお話の続き。

…記憶は定かじゃないけど僕頑張るよ、ママン。
順序が入れ替わってたり、少々違ったりしてもつっこまないでね、みんな。




6月11日(土)午後 雨のち曇り

(前回までのあらすじ)
ナナメナナイロが始まって皆勤賞のhide。
土曜日ももちろん開店からR caféに居座り、早朝から来てくれた人たちと楽しいひと時を過ごす。
しかしお昼前にみんながいなくなってしまい1週間の疲れが出たhideは、
無人の2Fでクッションを抱き締めたままかわいらしく眠りに落ちるのであった。


ふと人の気配に気付いて目を覚ますと、そこにはイチョさんが立っていた。
わーい!イチョさんだー!!^^ (というか、お客さんじゃなくて、メンバーでよかった。。汗)
時計を見るともうすぐ12時である。お昼休みにイチョ嫁さんが職場のお友達を誘って連れて来てくれるらしい。
うわー、デザイナー集団だよ。そんな人たちに作品見られるんかー…と密かに緊張する僕。
もちろん彼らは僕の作品(だけ)を見に来るわけではないんだけど。(笑)
5〜6人で来られるらしく、今まで僕が寝ていたソファー席が一番広いので、そこを片付ける。
イチョさんと僕は脇の2人がけのテーブルに移動。

そうしていると、イチョ嫁さんたちが到着した。うわー、デザイナー集団だよ。
イチョさんはさすがに顔見知りらしく、挨拶したり談笑したりしている。
イチョ嫁さんはいつもと変わらないテンション。やっぱり職場でも変わらないキャラらしい。^^

ところでイチョ嫁さんの本名はウーロン部七不思議の筆頭に挙げられる最大の謎なんだけど、そこで僕は気付いた。
「はっ。もしかしてイチョ嫁さんが名前で呼ばれるんじゃないか!?」と。

で、こっそり耳をすませる。
イチョ嫁さんは…



「マルちゃん」と呼ばれていた。



だあっ!!(悔)


そうしているとみうさんが到着。
会うたびにお友達のミキさんと一緒に毒を吐きまくり、僕の心をズタズタにして笑っている素敵なおねーさんだ。
在来線を乗り継いで、3時間かけて来てくれた!(感涙)

この日もみうさんの毒舌は健在だった。
いや、会うのが久しぶりだった分、いつもに増して毒が溜まっていたのかもしれない。
毒を吐く時の嬉しそうな顔はモモさんに匹敵するのだった。(笑)

…ズタズタ。(泣)


イチョ嫁軍団が去って少しすると、チャボさんやメミさんやほかさんなど、他のメンバーたちも続々とやってきた。
チャボンに「さっきokazuちゃん来てたで。もう帰ったけど」と、後から来るということを伏せて伝える。
頭を抱えて「なにーっ!」と絶叫するチャボン。

「ほら、ほら」とα-7Dで撮ったokazuフォトを見せて「もっと早くくれば会えたのに…」とボソッとつぶやく。
頭を抱えて悶絶するチャボン。

完全にokazu中毒である。(笑)


他のお客さんも増えてきたので、みうさんと一緒にソファー席に移り、みんなでご飯を食べる。
ここでは「みう→(毒)→hide」「hide→(琵琶湖ネタ)→ほか」「ほか→(反撃)→hide」「メミ→(支援攻撃)→hide」という図式。
ほぼ集中攻撃を受けている状態である。
そして傍観して笑ってるイチョさん&チャボン。
…ウーロン部の女性陣は強い。

ちなみに今ウーロン部で流行っている(流行なのか?)のは「本名攻撃」。
普段彼らとはHNで呼び合っているので本名で呼ばれると違和感があってこっぱずかしいのだ。
始めたのは多分メミさんで、「うるさいぞ○田!」と僕を攻撃したのが最初なんだけど、
今この攻撃で一番ダメージを食らっているのはほかならぬほかさんだ。(笑)
本名(しかもフルネーム呼び捨て)で呼ぶと「やめろー!!」と絶叫して嫌がるので、
本名を知っている方は会った際に是非とも試してみていただきたい。
しかしあまりしつこくやりすぎると得意のローキックが飛んでくるので要注意だ!(笑)
ちなみに言い出しっぺのメミさんは、本名で呼ばれてもあまりこたえないらしい。ちっ
(あ、当たり前だけどネット上ではやめようね。^^)


この辺から人がどんどん増えてきて良くわからなくなる。(というかよく覚えていない)
席がなくなって邪魔になったので表に出て写真を撮ってたり、戻って立ったまま話をしてたり、うじゃうじゃしてた気がする。


僕が専属カメラマン及びファンクラブ名誉会長を務めるアカペラグループ「アッリョ・オーリオ」のメンバーの2人が来てくれたのはこの頃だった。
いただいたフリーズドライのお花をキミコさんとnanaさんから贈ってもらった花の隣りに並べる。
お花を贈られるなんて、作品展やってる時くらいよなぁ。ホンマ。(T-T)

普段写真とかに特に興味のない人たちに自分の作品を見られるのって妙に緊張する。
写真をやっている人たちに褒められたり批判されたりするのももちろん嬉しいし勉強になるんだけど、
写真をやってない人に自分の作品を好きと言われるとすごく嬉しい。
なんか上手く言えないんだけど、そういう人たちって例えばテクニックとか今まで見てきた写真との比較とか、
そういう先入観みたいなものなしに、純粋にいい・悪いを見てくれてるような気がしませんか?
その写真の感想を言葉にして表現することができなくても「好き」「嫌い」「いい」「悪い」を言ってもらえるだけで十分なんです。


「JAMさんが来るまで待ってる」と言っていたみうさんが、帰りの電車の関係で泣く泣くR caféを去り、
その30分後くらいにJAMさんが登場。
2人で階段脇のテーブルに陣取りレンズ話に花を咲かせる。
なんせこの人もレンズをめちゃくちゃ持っている。(と思う。多分)
金曜日に来てくれたおんさんと3人で20mm対決をしようと言ってるんだけど、なかなか実現せず。
3人で同じ場所に行き、20mmレンズだけで写真を撮る。
そしてそれをすぐに現像して3人で見比べるという企画。楽しそうでしょ?^^
20mmなんて超広角レンズを持ってるのはそんなにいないはずなんだけど、身近に3人もいるので是非是非やってみたいのだ!

…そーいや「チーム魚の目」でも魚眼企画せなあかんなぁ。。。

20mm対決はどこに行くかいろいろ迷ってたんだけど、JAMさんの提案で漁港が有力候補である。
梅雨明けに漁港へGO!!なのだ。(早く具体的に話を決めましょう。^^;)


それと僕はJAMさんの専属カメラマンみたいになっている。
元々JAMさんは若くてかっこいいんだけど(なんせ始めて会った時に10歳くらい若く見てびっくりしたことがある)、
なぜか僕の撮った写真をいつも気に入ってくれるのだ。
去年の年末に会って以来半年くらいお会いしてなかったので、またガンガン撮らせてもらう。
(あ、撮った写真、もうすぐ送りまーす。)


この頃かな?
イチョさんに連れられてokazuちゃん再登場。
会えないと思っていた姫の登場に狂喜乱舞するチャボン。
okazuちゃんと会話するチャボンが本気で照れているのが見てておもしろい。(笑)
ちなみに僕とチャボンとokazuちゃん、3人とも同い年なんですが…

チャボンとokazuちゃんが並んで立つと、どう見ても同い年には見えません。(笑)
(※自分のことは棚に上げさせてください)


JAMさんが帰り際になってみんなと挨拶をする。
そうすると、実はJAMさんとチャボンが以前ご近所さんだったということが判明し、大盛り上がり。
…ホントは僕がもっと早くにきちんと紹介しといたら良かったんですけどね。
自分が知らない人たちの間に切り込んで行くのは平気なんですけど、僕の知り合い同士を紹介するのは苦手なんです。
ごめんなさい。
(よって僕に合コンの幹事とか押し付けないこと)


その頃、アッリョ・オーリオのファンクラブ会長たにっぴがお友達をたくさん連れて見に来てくれた。
彼は名誉職でなんにもしない「名誉会長」に代わってファンクラブの運営を一手に引き受ける、予定である。
…なんせファンクラブはまだ名誉会長と会長しかおらず、なんにも活動していないので。(笑)


響さんは綺麗な彼女さんを連れてご来場。
忙しいのに時間を縫って来てくれてありがとう!


そしてアッリョ・オーリオの他のメンバー2人と、そのフィアンセ様到着。
や、そこでね、持ち上がったわけですよ。例のマッキー歌詞論議。(笑)
初めは4人で静かに語り合ってたんやけど、いつの間にやら大声で大論争。
ふと気付くとウーロン部のメンバーたちの目がこっちを見ながら笑ってたのでした。
その目には「お前、今日の日記、このネタ書くやろ」と書いてありました。
(ああ、書いたさ。書いたさ。ふんっ。)


最後はこのメンバーで閉店を迎え、R cafeを後にしたのだった。
僕のR cafe滞在時間は実に11時間。
お会計は34×0円。
ユミさんに「R cafeを始めて3年で、客単価としては最高額です」と言われたのだった。

パラボラの客単価記録ではチャボンに次いで2位だけど、R cafeの記録は譲れない。(笑)


2005年06月23日(木) TOPフォト解説

えー、先日に引き続き、「どうでもいいunderlineの秘密(その2)」です。

TOPフォトは時々気分転換に変えてますが、過去の写真も見ることが出来ます。
TOPフォトをクリックすると、どんどん過去の写真にさかのぼっていくことができるんです!


…ま、ホントにどうでもいい話。(みんな知ってるのかな?)


で、その写真もだいぶ増えまして、26作品27枚になったところで現実逃避に作者解説なんぞを。(笑)
どうせつまらないので暇じゃない人はこの先読まなくていいですよ。^^;


top001
撮影地:サザンテラス
撮影機材:MINOLTA DiMAGE 7Hi(MINOLTA GT LENS 7.2-50.8mmF2.8-3.5APO)

どこかに行った帰りにふらっとサザンテラスに立ち寄って撮った1枚。
シャッタースピードは多分1/3か1/4。手持ち。写真を始めて2〜3ヶ月目の頃の写真だけど、その頃からブレない男・hideの名を欲しいままにしていた。(自分の中で)
はい、自己満足の自画自賛です。(笑)


top002
撮影地:屋島山頂
撮影機材:MINOLTA CLE + M ROKKOR90mmF4
フィルム:KODAK Gold400 …かな?多分。

年末に帰省して高校時代の友人たち(男3女1)でうどん屋巡りに出発!
4軒回ってお腹がいっぱいになり、時間が余ったので夕暮れの景勝地・屋島へ登る淋しい4人。
ブラブラしてたらラブラブカップルを発見し、遠めの望遠で1枚撮ってから近づいてみると…

これまた高校の同級生。彼女(というか奥さん)付き。
ええ、もちろんみんなでいじったりました、な1枚。

え?僻み?(爆)


top003
撮影地:新所沢駅前(東口)
撮影機材:MINOLTA DiMAGE X(MINOLTA LENS 5.7-17.1mmF2.8-3.5)

メッチャ仕事に行く気がしなくてゾンビみたいに通勤していた早朝。
駅まで行くとこんな空でした。つい遅刻しそうなのも忘れて、カバンに入れてたコンパクトデジカメで1枚。
空から元気をもらった1日。


top004
撮影地:僕の秘密の場所
撮影機材:MINOLTA DiMAGE 7Hi(MINOLTA GT LENS 7.2-50.8mmF2.8-3.5APO)

「一緒に初日の出見に行こーぜ」「えー、眠いからやだ」
あっさりふられて一人で見に行った初日の出。その30分ほど前の空。
この空が見れなかったなんて、不幸なやつ。(笑)



top005
撮影地:等持院裏の細道
撮影日:2002.12.15
撮影機材:MINOLTA DiMAGE 7Hi(MINOLTA GT LENS 7.2-50.8mmF2.8-3.5APO)

友人の結婚式に呼ばれて大阪に帰って来た翌日、1人で京都散策。
等持院に向かう裏の細道で猫が1匹日向ぼっこしてました。
レンズを向けるとカメラ目線でポーズを取ってくれた彼。(彼女?)
きっとここを通る観光客にいつも撮られてて慣れてるんだろうなぁ、と思って微笑ましかったり。^^


top006
撮影地:大手町
撮影機材:canon P + INDUSTER61 55mmF2.8
フィルム:FUJI NEOPAN 400 PRESTO(多分)

お盆休みに虫歯の治療をしてもらうために職場の近くの歯医者に行った時の写真。
モノクロを撮り始めて1本目は大失敗で、これは2本目のフィルム。
初めてモノクロで気に入った写真が撮れて嬉しかった思い出があります。
ものすごい雨が降っていて、ものすごく歯が痛かった日。


top007
撮影地:所沢航空記念公園
撮影機材:minolta SRT101 + MC MACRO.ROKKOR50mmF3.5
フィルム:KODAK DYNA HG

朝から体調が悪くて、午後半休取って早退した日。
ところが寮に着いた途端に復活。(笑)
ということで、空も綺麗だし桜の季節だし、三脚とカメラ抱えて近所の公園に行ってきました。
バックの光は木々の隙間から漏れる夕暮れの光。
ファインダー覗きながらゾクゾクして撮ってました。^^


top008
撮影地:前に住んでた寮の裏の道
撮影機材:MINOLTA CLE + M ROKKOR40mmF2
フィルム:KODAK Gold100 だと思う。(汗)

雨上がりの休日の朝、カメラを持って近所のコンビニまで朝ごはんを買いに行く。
その途中に、水溜りに写る青空と電柱が綺麗で撮った1枚。
アップする時に若干トリミングしてます。


top009
撮影地:都内の有名な式場(え?ホテル?)←名前忘れた。(汗)
モデル:高校からの友人とその息子
撮影機材:MINOLTA DiMAGE 7Hi(MINOLTA GT LENS 7.2-50.8mmF2.8-3.5APO)

ずーっと人の写真は使わないで来たんだけど、笑顔が余りに幸せ全開で、
どうしても使いたくなってお願いして使わせてもらった。
息子、この日に限って不機嫌全開でした。(笑)


top010
撮影地:葛西の水族館
撮影機材:canon P + JUPITER12 35mmF2.8
モデル:スーパーフォトジェニックねーさん
フィルム:KODAK Gold400

魚眼レンズを落とされた数時間後。(笑)



top011
撮影地:葛西の水族館
撮影機材:minolta XD + MD ROKKOR28mmF2.8
フィルム:KODAK PORTRA 160 NC

お台場の観覧車。
haru。ちゃんが妙に気に入ってくれて、クイズ正解の賞品に指名してくれた写真。
この頃から観覧車を見ると写真に撮るようになる。(笑)


top012
撮影地:実家の縁側
撮影機材:minolta XD + new MD50mmF1.4
フィルム:KODAK Tri-X

夏っぽい写真を撮りたくて縁側に蚊取り線香を出して何枚も撮ったうちの、煙が一番綺麗に見える1枚。
良く見ると蚊取り線香が裏向きです。(笑)
(裏向きの方が取り付けやすいから、僕はいつもこう取り付けるんです)


top013
撮影地:素敵な雑貨屋 JAM POT
撮影機材:minolta XD + MD W.ROKKOR 20mmF2.8
フィルム:KODAK Gold100 か 400

モモさんの個展が開かれていたJAM POTの風景。
ヨウスケさんから譲ってもらったばかりの超広角レンズが楽しくて撮りまくり。
その姿を見てみんなに笑われました。^^;


top014
撮影地:大阪の象徴
撮影機材:LOMO LC-A(MINITAR1 32mmF2.8)
フィルム:KODAK DYNA HG

sinさんとbunnyさんが大阪に遊びに来てくれて、通天閣に案内した時の1枚。
「案内」とか言いつつ、僕も何気に初めて行った。(笑)
今のところTOPで唯一のロモフォトです。


top015
撮影地:フェスティバルゲート
撮影機材:MINOLTA CLE + M ROKKOR 40mmF2 か 28mmF2.8
フィルム:FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS

寂れた遊園地で、寂しげに回るメリーゴーランド。



top016
撮影地:代々木公園
撮影機材:minolta XD + Jupiter9 85mmF2
フィルム:KODAK DYNA HG

銀杏のじゅうたんを撮りたくて、公園に行って、腹ばいになって撮った写真。
周りからどういう目で見られてたかは、ご想像にお任せします。(笑)


top017
撮影地:故郷
撮影機材:MINOLTA DiMAGE 7Hi(MINOLTA GT LENS 7.2-50.8mmF2.8-3.5APO)

写真を始めてから最初の帰省。
カメラを持って眺めると、自分の故郷はこんなに綺麗なところだったのか、と新鮮な驚きがありました。

夏っぽい風景ですが、お正月の2日です。(笑)


top018
撮影地:大阪・中之島
撮影機材:MINOLTA TC-1(G ROKKOR28mmF3.5)
フィルム:KODAK DYNA HG

あるお客のところから、別のお客のところまで徒歩で移動する間に撮った、仕事中の1枚。
ええ、常にカメラは持ち歩いてます。

このカメラは今、ゆりさんの手元で大活躍中らしいです。
ポジで撮るなら、こんなに綺麗に撮れるレンズもなかなかないなー。


top019
撮影地:荒川遊園
撮影機材:Rollei35S(HFT SONNER40mmF2.8)
フィルム:KODAK PORTRA 160 NC

水面のきらめきが綺麗で思わず撮った写真。
このカメラできらめきを撮ると光芒が出て、すごく綺麗に写ることにこの写真で気付きました。


top020
撮影地:オアシス21
撮影機材:KONICA MINOLTA α-7DIGITAL + AF 17-35mmF2.8-4(D)
モデル:フォトサイト界の誇る美女軍団

男1女6で現地集合した名古屋遠足。(遠足?)
「ハーレムやん!」とか言われるけど決してそうではない。「ハーレム」って男が一番立場弱い状態のことじゃないんだ。きっと。(泣)

この数時間後、名古屋駅ビルの展望台から暮れて行く日と灯っていく明かりを見ながら「今度いつかは彼女と2人で来たいなぁ…」と呟いて総攻撃を喰らったのは記憶に新しいところです。

「贅沢やっ!!」
「こんな美女たちに囲まれてっ!!」

…はい、僕が迂闊でした。


top021
撮影地:伊勢市(え?二見町?どっちやっけ?)
撮影機材:minolta SRT101 + MD W.ROKKOR20mmF2.8
モデル:チーム101
フィルム:KODAK Gold 100

チーム101・伊勢合宿の様子。
約1名モデル立ちです。(笑)


top022
撮影地:マクド
撮影機材:KONICA MINOLTA α-7DIGITAL + AF 17-35mmF2.8-4(D)
モデル:ホットケーキ大好きねーさん。(バターとシロップはたっぷりめ)

本当においしそうに食べる人です。

これでハービーさんに褒められました。^^v


top023
撮影地:神戸
撮影機材:KONICA MINOLTA α-7DIGITAL + AF 24-105mmF3.5-4.5(D)
モデル:友人とその奥さん

彼は親友だけど口が軽いので、このサイトのことは教えてません。(笑)
(基本的に周りの人には秘密)


top024
撮影地:マーブルビーチ
撮影機材:KONICA MINOLTA α-7DIGITAL + AF 17-35mmF2.8-4(D)
モデル:大きいカメラと大きい心を持った巨匠

男くさい男の絶叫顔が撮りたくて撮りたくて早数ヶ月。
場所は海。そして見も心も大きい男。

ここしかない。(ギラリ)

で、お願いして絶叫してもらったのがこの写真。
ホントに絶叫してます。周りにいた友達もみんなびっくりしたという2枚。
大満足な出来栄えです。^^


top025
撮影地:オリビアン
撮影機材:KONICA MINOLTA α-7DIGITAL + AF 24-105mmF3.5-4.5(D)
モデル:15年来の腐れ縁

来年、ウエディングフォトグラファーやります。
…ドキドキ。



top026
撮影地:お客の会社からの帰り道
撮影機材:Rollei35S(HFT SONNER40mmF2.8)
フィルム:KODAK DYNA HG

神戸のお客のところへ行った帰り道。
ビジネスバッグの中には、いつものお供のRollei 35S。
一度通り過ぎてから、「上手く撮れたらナナメナナイロに使えるかも」と戻って撮った1枚。

ピント目測、ポジフィルムの勘露出、の割には狙い通りに撮れて、自画自賛しまくり。(笑)
ナナメナナイロにも予定通り出展しました。




最後まで読んでくれたあなた、暇ですね?(笑)
でもありがとー!!ヽ(´▽`)/

こうしてみたら、TOPフォトって今見ても好きな写真ばっかりやなぁ。
当たり前っちゃ当たり前ですが。


2005年06月22日(水) 『Feel Light.』


これは最後の最後でボツ。



ナナメナナイロ展に出品した作品、『Feel Light.』をアップしました。
今回は、今までのワンパターンな写真の見せ方じゃなく、ちょっと工夫してみました。
写真の並びは展示していた時のと同じです。
写真展で見るように見てもらえたら嬉しいです。^^

がんばってjavaとか組んでみたよ…丸3日かかったよ…あ、頭から煙が。。




で。


ナナメナナイロのレポート、続けなきゃダメ?
出張やなんやで間が空いちゃったもんで、だいぶ記憶が風化してきたというか、
書く気力がなくなってきたというか…
ここからが、一番人が来てくれた土曜午後〜日曜の分なんやけどね。


ね。



…ね。





こんなこと書いてたらきっと、ウーロン部の誰かから「書かなきゃダメだよ」ってツッコミが入るに違いないんだ。。。(遠い目)


2005年06月21日(火) 疲れてます。

2日連続仕事がトラブってて疲れてます。
ていうか、昨日のトラブルの処理で今日も走り回ってただけなんですけど。


ナナメナナイロレポートの最終編も書かないといけないし、作品もアップしないといけないし、会場の様子もたくさん撮ってるのでアップしたいし…やりたいことはたくさんあるけど、手をつけられません。


明日もトラブルの後片付けしないといけないし、週末は実家だし…ああ、時間がもっと欲しいなぁ。。


ということで、今夜はおやすみなさい。
ふあぁっ。













2005年06月19日(日) 3泊4日の旅


大きくなれよ〜。(って、こんな大きくなったら邪魔やけどな…)



4日ぶりに大阪に帰って来ましたhideですおひさしぶり。
新大阪のエスカレーターでどっちに立てばよかったのか一瞬わからなかったのは内緒です。^^;


木曜日〜日曜日まで、出張・出張(寝坊)・送別会・友人宅襲撃な東京DAYS。
課長と一緒に出張に行くのにさすがにカメラバッグ担いで行くと何を言われるかわからないので、
木曜朝一に無理矢理用事作って始発に近い便で先乗りしましたよ。ええ。
荷物も、ビジネスバッグ(ロモ+カラースプラッシュ入り)+着替えを入れたでっかいバッグ+
赤子が楽勝で入りそうなカメラバッグ。
家を出て最寄り駅に着くまでに後悔してたことは否定できません。



写真は今日お邪魔した友人宅での様子。
お昼寝してる息子をいじって起こす父親の姿です。
息子にかまって欲しくてかまって欲しくてたまらんらしい。(笑)
一家団欒の姿を150枚ほど撮って帰ってきました。


というか、来月からアメリカに行ってしまうはずなんですが…


こんなに片付いてなくていいのか?(笑)
ちょっと自分の引越しの時のことを思い出してクスリ。
(しんさん夫妻が夜中に手伝いに来てくれたなぁ…とか、
徹夜して荷物の中に埋もれて胡坐かいて寝てるところを友達からのメールで起こされたなぁ…とか)

あと、夫婦それぞれの「お気に入り」の中にunderlineが入ったり(なんでやねん!照)、
昔から飼ってる猫がむちゃくちゃでっかくなっててびっくりしたり、
その猫がみんなにかまってもらいたくて、さり気なくみんなの真ん中を行ったり来たりしてたり、
その猫と僕がネコパンチ対決をしてて、そのうち向こうが本気になって獲物を狙う目で睨まれたり、
息子と仲良くなって、「年齢一桁台と50台以上にはウケがいい」という伝説をまた一つ積み重ねたり、
とうとう友人が眠ってしまって、帰る時に「そろそろ帰るわー」って起こしたら「ええ?もう!?」って言われたり。
(お前寝すぎやねん)

まあ、人んちとは思えないくらいくつろいで、チャボンより1本早いのぞみで帰って来ました。
LAに2年間行ってるみたいなので、その間に遊びに行けたらいいなぁ。(おお、初海外)

で、なんか向こうで「日本の風景が見たい」とか言われたらウチのサイトを紹介するつもりらしいですよ。
underlineが国際派フォトサイトとしてスタートするらしいですよ。
京都とか芸者とかフジヤマとかの写真を撮って来なきゃですよ。(後の方はどうでもいい)
でももちろん「やつは英語が全然できんから」と断っておくように、と厳重に伝えてます。
英語で感想書かれても、一応意味はわかるけどレスは「Thank you!」しか書けません。(爆)



いつもに増して支離滅裂なDAYSですんません。
今日はもう体力の限界なのでおやすみなさいです…


2005年06月16日(木) 一時中断






























跳んどります。(笑)



えー、実は木・金・土・日と東京に行ってきます。
予定びっしりなので、今回は誰とも会えませんがごめんなさい。

木金は仕事。
週末は、会社を辞める同期の送別会と、6月末から2年間アメリカに行ってしまう親友のお宅訪問です。


てことで、ナナメナナイロレポートは週明けから再開します。
全国7万7千のナナメナナイロファンのみなさん、ごめんなさい。(笑)
(実際ナナメナナイロ会期中から日記のカウンター数がものすごいことに…)

帰ってきたら作品と一緒にレポートのラストもアップできると思います。
お楽しみに〜。



私信:
てことでチャボン、ゆっくりでいいのでよろしくお願いします。
忙しかったら来週でも再来週でもOKなので。
あと、福岡のカメラマンの件もよろしくお願いします。デジカメの方が都合いいらしいよ。
(コンパクトデジカメでも可)


2005年06月15日(水) Special Week(3)


窓際の男。(笑)


6月10日(金) 晴れ

この日はいつもより30分ほど遅れてR caféに到着。
いつもどおりドアを開けて中に入ると、1Fの奥から聞き覚えのある声が…

おお、モモさんとメミさんだ。

会期中初めて、ウーロン部のメンバーに会ったのだった。
…初めてやってば。表向きは。(笑)


お腹が減ってたので、挨拶もそこそこに注文する。
僕「ナポリタンとアメリカンお願いします」
ユミさん「ナポリタンとアメリカンですね…くぷぷ(笑)」

どうやら「ナポリタン」と「アメリカン」の語呂がツボにはまったらしい。(笑)


みんなと話しながら、置かれてあった感想ノートを手に取る。
おおっ、びっしり書いてくれてる!!


が、


よく見るとモモさんだった。(笑)
「やることなくて暇だったのでユミさんとオセロをして勝ちました。勝ちました。勝ちました」と3回書いてある。
よっぽど暇やったんやな。。

僕「3勝したん?」
モ「1回だけ」

なんじゃそりゃ。(笑)

久々にオセロなんかしてみることにする。相手はもちろんモモさんだ。
僕「じゃあ、僕は心のような白で。モモさんは腹のような黒ね」
言いたい放題。


勝負が始まった。
僕とモモさんは展示場所を巡るじゃんけんで最後まで白熱した勝負を繰り広げた間柄。
ここでも負けられない。

僕(ぼそっと)「そーいやオセロなんかするの、10年ぶりくらいやなぁ…」
僕(ぼそっと)「20代になってから初めてかもしれん。オセロするの」

もちろん予防線を張っておくことも忘れない。(笑)

勝負はあっけなくついた。数えるまでもない。

「…ふっ」

にやりと笑う僕。


「やっぱり10年ぶりやったからなぁ」(遠い目)

あらかじめ張っておいた予防線がやっぱり役に立ったのだった。
Viva!転ばぬ先の杖!!



モモさんが2Fに上がった後、悔しいので勝てそうな相手を探す。

ちら。
ちら。

僕「メーミーさんっ♪」

標的はメミさんだった。


また僕が白でゲームスタート。
ふんふん、少しずつ勘が戻ってきたぞ。
そういえばオセロは「どこに置くか」じゃなくて「どこに置いたらいけないのか」を探すゲームだった。
ナポリタンを食べながら、順調にオセロを進める。
メミさんはあんまり考えずに置いていってるように思える。

くくく、隙だらけだぜ、ピャン。

ガンガンメミさんを攻めながら「さっきのおれはモモさんから見たらこんな感じやったんやろうなぁ」とか思う。
容赦なく攻撃していると「もう勝負見えたしええわー」とか言い出すメミさん。
「ファミスタとかしてて、負けてたら急にリセットボタン押すやつとかいましたよねー」と笑いながらまだまだ攻める僕。

結局メミさんは降板し、後を引き継いだハマノさん・そらさんが絶望的な敗戦処理を行う。
結局そのまま僕の勝利。ちょっとだけ溜飲が下がる。(笑)


ガッツポーズをしていると、2Fから降りてきた人がいる。

「うおっ」

僕と同時に声を上げたのは、おんさん。

「なんや来てたんかー」
「ずっと2Fにいたんですよー」
30分後には伊丹に行かないといけないというおんさんを引き止めて自分の写真の説明をあーだこーだとする。

「これ、umieの階段のところやで」
「おお、見たことあると思ってたんですよ」
高松のカフェのことも、同郷人だけに話が噛み合う。
お盆は帰省しないとのことで、じゃあ7月くらいにJAMさんと3人で20mm対決しようと約束して別れたのだった。
あ、そや、その時はおんさんの撮った写真も持ってきてなー。(まだ見たことない。笑)

その後、2Fにいたトカレフさんたちとお話して、また閉店時間にR caféを後にしたのだった。
何往復もしているうちに、あの怖い階段の上り下りにだんだん慣れて来た。(笑)

R前でモモさんメミさんと別れ、そらさんと梅田まで歩いて帰った。
どうやら彼女も僕と同い年らしい。76会、またメンバー増えましたー。(強制参加)




6月11日(土) 雨のち曇り

朝、会社に行くのと同じ時刻に目覚まし代わりの携帯が鳴る。
12時開店のお店が多い中崎町にあって、R caféは異例の8時半開店である。
目が覚めて、会社に行く日と同じように布団の中でしばしまどろむ。

…と書けばちょっとかっこいいが、頭は寝癖で爆発してるし、きっとひどい顔だ。(笑)

そのまどろんでいる僕の耳に、なにやら水音が…

って、雨かよ。
起き上がってカーテンを開けると、うわダダ降り。
大阪は数ヶ月ぶりに本気で雨が降っていた。

こっちに戻ってきてから約11ヶ月。
イベントごとに雨が降るということもすっかりなくなってたのでもう大丈夫だと思ってたんだけど…

雨男hide、華麗に復活です。

…(泣)


まあ、泣いてばかりはいられないので起きてそそくさと準備をする。
カメラは前日のうちにカメラバッグに詰めておいたのでそれをそのまま持って行く。
重い…


雨の中、重いカメラバッグを担いで(ちなみに自分のより重いカメラバッグって、ヨウスケさんのしか担いだことがない)駅まで辿り着き、地下鉄に乗る。
地下鉄が梅田駅に着く頃、僕の携帯が鳴った。

ヴヴヴヴヴ…ヴヴヴヴヴ…

否、震えた。電車に乗る時はもちろんマナーモードである。
(こんな細かいこと書いてるからおれの日記は長いねんなぁ…)

見ると、ゆりさんからのメールだ。
「もうR caféに着きましたー」とある。

うそーん!!
だってまだ8時20分やん!!

そういや彼女は東京から夜行バスで来てくれたんだった。(感涙)
そっか、夜行バスが早く着いたのか。
「7分で行きます」というメールを返して雨の中を早足でRに向かうのだった。


酒屋さんのところでゆりさんと合流し、Rに着いたのは8時半前だった。
恐る恐るドアを開け「おはよーございまーす…」といつもより若干小声で挨拶する。

「ちょっと早いんですけど、友達来てくれたので入ってもいいですか?」と聞くと、
「いいですよー」と快くOKしてくれた。

中に入ると、1Fのテーブルのところに、近所の人だと思われるおっちゃんが2人座って談笑していた。
すでに半分ほどに中身の減ったグラスが2つ…
なんや、もう他のお客さん来てたんやー。

ほっとしてとりあえず2Fのソファーを確保する。
ゆりさんはモーニングを注文するが、僕はさっき『湯種レーズンパン6枚切り』を2枚食べて来たのでオレンジジュースだけにする。

ご飯食べながらジュース飲みながら、写真を見たりおしゃべりしたりする。
「そうそう、これこれ」といいつつ、先週買ったばっかりのハービーさんの写真集『peace』を取り出して見せる。
「GLAYのジローがすっぴんで写ってんで」と言ってどれが彼なのか探させる。
ふふふ、手間取ってる手間取ってる。^m^


その時、携帯が震えた。
メンバーの1人、琵琶湖の生んだ男前、ほかさん(女性)からの着信だ。
出る。

「もしもし〜」
携帯から聞こえてきたのは野太い声。おっさんかっ!
「おっさんかっ!」
素直な僕はそのまま発言する。

ほ「うっさいっちゅうねん」

電話の内容は空中庭園に行く地下道がわからんので教えてくれ、という内容だった。
親切な僕は丁寧に教えてあげる。

僕「なにしに行くのん?デート?デート??(笑)」
ほ「ちゃうちゃう、前売り券買いに行くだけやねん」

ほほぅ、じゃあ今度映画デートなのか。^m^



そうこうしていると、パラボラの店長キミコさんがやって来てくれた。
月曜の朝一番にやってきて、みんなの作品を見てくれ、一人一人にお花まで届けてくれたそうだ。
お花のお礼を言う。

ホント、パラボラにはいつもお世話になってます。
なんせウーロン部の部室ですから。^^


3人でモシャモシャ食べながらおしゃべりをしてると、階段を上ってくる女の子が1人。
階段の途中でこちらを振り返り、目が合う。目礼される。
あれ??誰?

「おひさしぶりです〜、okazuですー」
okazu姫だった。

…


あわわわわ…(汗)
ごめんなさいごめんなさいごめんなさい。忘れてたわけじゃないんです。
ナナメナナイロには来れないって聞いてたから、いるはずないと思ってたんです。
それにめちゃくちゃかわいかったんでドギマギしてたんです。(強調)

「来れないかと思ってたんですけど、来れそうだったから来ましたー」と姫。
彼女は徹夜明けで5時半発の高速バスに乗り、わざわざやってきてくれたらしい。

もう、みんな素敵すぎ。(泣)

okazuちゃんが来るのはイチョさん夫妻にしか言ってないらしく
みんな(特にチャボン)を驚かすために黙っておくことにする。(笑)


4人で楽しく喋ってたけど、キミコさんがパラボラ開店のために去り、
ゆりさんがお友達との用事があって去り、
okazuちゃんが「また後から来ますぅ。みんなには内緒にしといてくださいー」と言いながら去り、
ふと気付くと僕は2Fで1人きり…


僕はクッションを抱えたまま、知らぬ間に眠りに落ちていたのであった。
(ちょっとかわいらしく)



(つづく)


2005年06月14日(火) Special Week(2)






6月8日(水) 晴れ

16時半頃、仕事をしながら思う。


やることねーなー。


考える。


(2秒後)
…ぽん。(手を叩く音)

そういや梅田のお客のところに行く用事があったんだった。
今から行ったらちょうど17時半くらいに終わるな。そっちの方が中崎町に着くのは早いぞ。

そそくさとお客のところに向かうhideであった。


予定がちょっと外れて、17時34分にお客の会社を出る。
そこから早歩きでR cafeに向かっていると、アイさんからメールが。

「6時頃までR cafeにいまーす」とな!?

そこから早歩きはダッシュに変わるのだった。(笑)


汗だくでR cafeに辿り着き、階段を上がるとアイさんとお友達のクミさんがいた。
初対面で緊張しないのが僕のいいところ。
図々しく2人の間の席に陣取り、ミックスジュースを注文する僕。
たった30分くらいだったけど、楽しく楽しくおしゃべりさせてもらいました。

そしてアイさんからプレゼントまで!ヘソクリ場所として活用させていただきます。^^


この日は、nanaさんから7人それぞれに、それぞれの色とイメージでアレンジされたお花が届いていて
ちょっと感動。
ユニオさんからは大きなヒマワリの花束。「ウーロン部はまるで太陽のよう」ってことですか?(照)
あと、1鉢にナナイロの花をアレンジしたもの。これは匿名希望の男性が持ってきてくれたらしい。
(後に本願さんと判明)

みなさん、本当にありがとうございました!!
みんなが来るのは週末なので、それまでに綺麗な状態のお花を撮影しておかねば、と決意する。





6月9日(木) 晴れ

いつも通り17時半に会社を出て、18時過ぎにR cafe到着。
なんかもう「こんにちはー」より「ただいまー」な感じになってきた。

2Fのいつもの席に座ってオムライスとアメリカンを注文。

やってくるまでに、わざわざビジネスバッグに入れて会社まで持って行ってたα-7Dを取り出し、
みんなが送ってくれたお花や、会場の様子を撮影する。

撮影しながらみんなの作品をまたじっくりと見ていたんだけど、
初めの頃のように「僕はみんなに及ばないなぁ」と思って凹むことはなくなっていた。

「僕はみんなに及ばない」ということは、「僕はもっともっと上手くなる余地がある」ということ。
なれるかどうかは別として。(笑)

例えば、
モモさんのモデルさんとの信頼関係の作り方とか、
チャボんのアイディア、光の利用のしかたとか、
ほかさんの女の子や小物をかわいく見せる撮り方とか、(本人とイメージ違うけど。笑)、
メミさんの食べかけの食べ物でもすごくおいしそうに撮れることとか、
イチョさんのデザインセンス、特に小さな画面へのものの配置の仕方や色使いなんか、
そしてパトさんの、自分の気持ちをストレートに見せることとか。

そういうのを自分で吸収して自分の形で出すことができれば、今よりいい写真が撮れるんじゃないかな、と。

普段他人の写真と比べて気にしたり凹んだりはほとんどしないんだけど、
今回のように同じ場所に並べてるとどうしても意識してしまって。
それで最初は凹んでたんだけど、そうでないことに3日目で気付いた。(笑)
それだけでも今回のグループ展の収穫があったんじゃないかと思う。個人的には。


そう思いながら、運ばれてきたオムライスを食べ終わる頃、背後の階段から
「うわっ、こわっ!」という慌しい声が。
振り向くとそこには、なちゅさんが立っていた。

挨拶をして、こわごわ階段を上り下りしながら作品を見てくれるなちゅさんを撮ったり、
その後お茶を飲みながらなちゅさんの名場面集トークを聞かせてもらったりしながら、
ゆっくりと時間が…


…


…本当はなちゅさんの天然マシンガントークに翻弄されてました。^^;

彼女は絡み酒だそうな。
今度飲んでるところを物陰から覗いてみよう。(笑)



2005年06月13日(月) Special Week(1)





もういろんなところで書いてますが(昨夜の日記でも書いたし^^;)、
ナナメナナイロ展は大盛況で、大満足のうちに終わらせることができました。
搬出が終わったR caféでみんなでぼーっとしてる時間がすごく淋しくて、
今からもう1回やりたいなーと思ってたのは僕だけじゃないはず。

来てくれたみなさん、応援してくれたみなさんには、あらためてお礼申し上げます。
ありがとうございました。


で、来てくれた方のためにも、来ることができなかった方のためにも、
そしてなにより自分が後々読み返すために、(笑)
何日かかるかわからないけど、この1週間のことを振り返ってみたいと思います。
(うわ、宣言しちゃった…汗)




6月6日(月) 晴れ

朝から仕事をしながらそわそわする。
なんせ今R caféには僕たちの作品が展示されているのだ。
それをまさに今、誰かが見てくれてるかもしれないのだ。
このサイトをオープンした初日の気分と少し似ていて、
その日のことを思い出して余計そわそわしたり。(増幅効果)

この日は特に忙しくもない日だったので、定時のチャイムが鳴るなり会社を出て、
R caféに向かった。


会社からR caféまで約30分。6時には到着する。
ユミさんとウーさんにご挨拶して、とりあえず2Fに上がり、ハヤシライスとアメリカンを注文する。

前日の搬入、いろんな人に手伝ってもらったにも関わらず、実は僕が一番遅くまでかかっていて、
メンバーの作品はもちろん自分の作品すらじっくり見ていなかった。
お客さんも少ないし、じっくり見ることにする。



自分のから。



…ナルシーでごめん。(爆)



終わっちゃったから言うけど、今回の僕のテーマは「Feel Light.」。
光を感じられる写真を中心に選んでいる。
タイトルのポイントは最後の「.」。そう、これは命令文なのだ。
直訳すると「光を感じろ」。えらそうなのである。(笑)

自分の写真を見ながら、「これは弱かったなー」とか「ここは2枚の写真の色がかぶっちゃったなー」とか、
どちらかと言うと反省点ばかり出てくる。
写真選びに正解はないというけど、それはホンマやなーと実感。


ハヤシライスを食べながら、感想ノートを見せてもらう。
今日のご来訪者はキミコさん、Minmiさん、ジュンコさんなど。
こういう形で作品の感想をもらうことはなかったので、なにかホッとする。
やっぱりBBSのフォントより、手書きの文字の方が温かいなぁ。
朝一で駆けつけてくれたキミコさん。
少ないお休みをこのために潰して、高松からやってきてくれたMinmiさん。
そして初めましてで、後日お花までいただいたジュンコさん、
どうもありがとうございました。^^



お腹を満たしたあと、みんなの作品も見せてもらう。

モモさんの作品は、色と光がこれぞモモさん!って感じ。
「師匠にカラーフィルターを封印されてるから」とノーフィルターで撮ってるらしいが、
プリントする時に「黄色と緑を+1ずつ」ってオーダーしてたら一緒なんじゃないすか?(笑)
でも、モモさんの写真の一番の魅力は、やっぱりモデルさんの表情。
交友関係がかぶっているので、同じ人を撮ってることがあるんだけど、
「なんでこの子のこういう表情を引き出せるの?」といつも感心してしまう。
今回のモデルさんも僕の良く知ってる子で、僕の知る限り写真撮られるのが苦手なはずなんだけど、
すごく自然でいい表情をしている。
1回、モモさんが誰かを撮っているところを見せてもらいたいと思うんだけど、
「私はモデルさんと1対1が基本なんで」と言っていつも断られている。
ちくしょー、いずれ物陰から覗いてやる。(怪)


チャボさんの展示はアイディア大賞。
カフェの窓から入ってくる光がきらきらしてとても綺麗。
実はチャボーんの写真ってきちんと見たことがあんまりなかったんだけど(なんせサイト休止中)、
淡い光が綺麗な写真だなーと思ってしばらく窓の前で立ち尽くしてました。


ほかさんの展示は(もうカミングアウトしてもええよね?)Stylebook形式。
お友達があるブランドを大好きらしく、
その豊富なワードローブを使ってファッション雑誌みたいにまとめている。
そのアイディアと、服やアイテムをかわいく見せる撮り方に感心して、
普段そういうのを全く見ない僕にもおもしろく、全部一気に見てしまった。
しかし、一人であれだけの服を持ってるのがすごい。
そしてあれだけの写真をGWの4日だけで撮り切ったのもすごい。(笑)
さすが男前。(※褒めてます)


イチョさんのはzasshu缶バッジ。
イチョさんのステキイラストが缶バッジになって、壁一面を埋め尽くしている。
うわー、ユニレンジャーだー!ヨウスケさんだー!haru。小屋だー!!
と大興奮。(笑)
ユミさんによると、「これ、売ってないんですか?」という問い合わせが多数でたとのこと。
そりゃ買うわ、これなら。僕も欲しい。^^


メミさんのは食べ物写真。
さすがウーロン部の料理評論家。
ご飯食べた後なのに、メミさんの写真を見るとまた食べたくなります。
「ダイエットの敵」認定!!(笑)
写真の中にパラボラのシナモントーストが写っていてちょっと笑う。
他のカフェの写真使っていいですか?でもそれがいいのが中崎町っぽくていい感じ。


そしてパトリシアさん。タイトルは「ほわん」。
パトさんが「ほわん」とした光景を切り取ったもの。
これが僕的には一番ツボだった。その時のパトさんの気持ちがすごく伝わってくる。
ものすごく共感できる写真たちだった。


で、若干凹む。
他の6人はみんな、僕が持っていないものを持ち、僕ができない撮り方が出来る。
かなりがんばって、自分の中ではいい写真を選んだつもりだったけど、みんなのに比べればまだまだやなぁ。。

この日は、ある種の充実感と凹み感を感じながら閉店時間に店を出たのだった。



6月7日(火) 天気忘れた。

この日はR cafeの定休日。
自宅駅前のいつもの定食屋さんでチキンカツ定食(550円)を食べて帰宅。げふ。

この日、kanseさんが仕事を切り上げてRまで行ってくれたらしい。
ごめんなさーい!!(泣)




水曜日以降はまた明日。。。ネム。。。


2005年06月12日(日) ナナメナナイロ展閉幕しました。

この1週間、毎日が楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。
この1週間、毎日夜眠る時の充実感が好きでした。



来てくれた方。

遠くから応援してくれた方。

お花やメッセージを贈ってくれた方。

ウーロン部のメンバーや、Rcafeのユミさん、ウーさん。

今日の打ち上げ(兼)で一緒に騒いだ人たち。



この作品展に関わってくれた全ての人たちに感謝します。


ありがとう。


きちんとした報告やお礼参りは明日以降ボチボチと。
今日は笑いすぎて疲れました。(笑)




2005年06月11日(土) 今日一番熱かった議論。




※明日のR cafeの開店時間は11時半〜19時半です。
 いつも通りの8時半に来ても店は閉まってますのでご注意を!



今日11時間R cafeにいましたhideです。
1日の飲食代が1人で3880円くらいになって(くらい?)
ユミさんに「R cafe始まって以来3年で最高記録です」って言われましたhideです。

今日は初の土曜日で、雨にも関わらずたくさんの人たちに来ていただいて、
ものっそ嬉しかったです。^^

その感想とかお礼とかは明日が終わってからゆっくりさせていただくとして…



今日写真を見に来てくれた友達と議論になったのがこの話。
マッキーの名曲、『どうしようもない僕に天使が降りてきた』の歌詞の解釈である。
(歌詞は無断引用。まずかったら消しますのでメールでお知らせください)


   『どうしようもない僕に天使が降りてきた』
                       (by 槇原敬之)
    勢いよく閉まったドアで
    舞いあがった枕の羽根
    今夜はついに彼女を
    怒らせてしまった
    昔の恋人のくれた
    目覚まし時計を
    何度言われてもずっと
    使ったのが気に入らない

    飛び出した彼女の手の中で
    チクタク まるで時限爆弾
    近くの空き地に違いない
    今すぐ 追いかけよう

    走る君の髪で シャツで
    揺れるたくさんの白い羽根
    いっぱい道路に落ちてる
    「本当は探してほしい」
    走る僕の髪で シャツで
    揺れるたくさんの白い羽根
    君はきっと どうしようもない
    僕に降りてきた天使

    付き合ってもうすぐ1年で
    ずいぶん仲良くなったから
    キスしたって 抱きしめたって
    挨拶みたいに思ってた
    やっぱり空き地で見つけた
    君はなんだか他人みたいに
    僕におじぎをしてみせた
    「愛を勘違いしないでください」って

    君が両手をそらに上げて
    目覚まし時計は飛んでいった
    まるで誰かを見送るように
    そっと微笑んで

    まだ君の髪で シャツで
    揺れるたくさんの白い羽根
    壊れた目覚ましよりもっと
    痛かった君の気持ち
    時々天使は僕らに
    悪戯をして教えるよ
    誰かを愛するためには
    もっと努力が必要

    まだ君の髪で シャツで
    揺れるたくさんの白い羽根
    壊れた目覚ましよりもっと
    痛かった君の気持ち
    まだ僕の髪で シャツで
    揺れるたくさんの白い羽根
    君はきっと どうしようもない
    僕に降りてきた天使

    帰ったら部屋の掃除は
    僕が全部やるから

    一緒に帰ろう



さてこの歌に出てくる「昔の恋人のくれた目覚まし時計」、
�“爐�元彼女からもらった時計。
��彼女が元彼からもらった時計。

どっちでしょう?


…そんなもん、�,坊茲泙辰討襪隼廚Δ里世�、友人は�△噺世辰鴇�らない。


友人の主張の根拠をまとめると以下の通りである。(一部表現は違うかもしれない)
A.彼女が元彼からもらった目覚まし時計をずーっと使っており、彼氏がそれを気に入らなくてケンカし、
 彼女が逆切れして飛び出したのだ。
B.仮に、彼が元彼女からもらった時計を使っているのを、彼女が気に入らないのだとしたら、
 「まるで誰かを見送るようにそっと微笑んで」時計を上に投げるのはおかしい。
 自分なら地面に叩きつける。
C.その場面で「そっと微笑んで」いるのは、元彼との楽しかった思い出を思い出しているのである。
D.「僕がどうしようもない」のは、彼女は元彼になんのこだわりも持っていないのに、
 それにこだわっていじけていたからである。


それに対する僕の反論。
A'.「怒った」のが彼女で、「目覚まし時計をずっと使っていたのが気に入らない」のが彼では、
  前後の文脈が繋がらない。
B'.それは今まで彼女が嫌だった元彼女のものを捨てることなのだから、
  せいせいしているかほっとしているか、そのような微笑みなのである。
C'.彼が嫌がるから元彼のものを捨てようとしているような場面で、
  元彼との楽しかった思い出を思い出して微笑んだりするわけがない。
D'.僕がどうしようもないのは、彼女が再々嫌がっていたにも関わらず、
  彼女の気持ちを無視して元彼女からもらった目覚ましを使っていたことである。
  そもそも、�△世伐渉蠅垢襪犯狃�の怒りは明らかに逆切れであり、
  間違っても「天使」などと表現できるような存在ではない。

さらに、僕の追加反論。
E'.「キスしたって抱きしめたって挨拶みたいに思ってた」のは明らかに彼であり、
  それに対して「僕に愛を勘違いしないでくださいとお辞儀をして見せた」のは彼女である。
  このことから無頓着であったのは彼であり、彼女はそれに対して「そうじゃない」と言いたい立場であった。
  よって、無頓着に元彼女からもらった時計を使い続けていたのは彼であり、
  それに対して「そうじゃない」という立場なのは彼女である、と考えた方が話の筋がきちんと通る。

  �△亮臘イ亡悗靴討蓮¬詰�矢理話を複雑に捻じ曲げて解釈すればそう取れないでもないが、
  「A」にしても「E」にしても�,伴�け取った方が話の筋がまっすぐで理解しやすい。
  他のアーティストならいざ知らず、槇原敬之はストレートで理解しやすく共感しやすい歌詞を書く人なので、
  素直に�,伴�け取る方が正しいと思われる。




…これが今日一番熱かった議論。
写真の話じゃないんかいっ!!(笑)

結局この場では決着がつかず、本人(マッキー)にファンレターを送って確認しようという話になった。
なんせ両者とも国語の成績は良かったから、そのプライドを賭けた戦いなのである。
(負けた方が「自分が間違っていました。自分の国語の成績はマグレでした」と謝ることになっている。笑)


ま、答えが返ってくるかどうか知らんのやけど、
みなさんはどう思いますか??




ウーロン部の連中の「やっぱりな」というほくそ笑む顔が目に浮かぶ…
絶対「今日の日記のネタはこれや」って読まれてそうやもんなぁ。。

なんか悔しい。(笑)


2005年06月10日(金) 今日のナナメナナイロ展


花を贈ってもらうなんて、十何年ぶり。(でもこれは昨日の写真。笑)



先週の日曜日に搬入してから、月・水・木・金とここまで皆勤賞なhideです。こんばんは。
(※火曜日は定休日)


毎日のように会社を早く切り上げて、R cafeで晩御飯を食べてます。
友達が見に来てくれてたらもちろんお話できて楽しい。
知らない人でも自分たちの写真を眺めてくれているだけで嬉しい。
誰もいなくても、自分と仲間たちの写真に囲まれているだけでおもしろい。


今日はちょっとだけ残業していつもより30分ほど遅くRcafeの扉をくぐると、
そこにはウーロン部メンバーのモモさんとメミさん。

あ、メンバーがいるのって初めてかもしれん。^^

おしゃべりしながら、ナポリタンとアメリカンを注文しながら(←語呂がユミさんのツボに入った)、
オセロで一勝一敗になりながら、見に来てくれたお友達と話をしながら写真を見て。

たった1時間だけだったけど、すごく楽しいひと時でした。
明日は、8:30から19:30までそんな時間が続きます。(居座り続けるつもりらしいよ)
雨が降りそうなのが唯一の不安材料だけど、きっとみんな来てくれると信じて待ってます。(笑)



で、みんなの作品。
前にも書いたかもしれないけど、みんな見事なまでに個性的で、でも決してそれぞれがケンカをしてなくて。
もしかしたらごちゃ混ぜにして匿名で貼ってても、どれが誰の作品だかわかったかもしれへんなぁ。


それと、正直に言うと、搬入日と月曜日くらいまではみんなの作品を見て凹んでました。
みんなが、自分にないものを持っているのがわかって。
「ああ、おれにはこういう写真は撮られへんなぁ。こういうイラストは描かれへんなぁ」って思って。

でも、今はむしろそれが気持ちいい感じ。
「おれの写真にはおれの写真のいいところがある」とか「それぞれが個性じゃないか」とか、
そんなポジティブなことを思ってるわけじゃありません。

ただ純粋に、自分に足りないものがまだまだたくさんあるということがわかって、それが心地いい。
自分の写真にまだまだ伸び代があるということを実感できるのはいいことだ。^^


少し前まで「自分の写真はマンネリだ」「このまま成長も変化もせずにずっと写真を続けて行くのかな」と
自分で自分の首を絞めるような悩み方をして結構ブルーだったんだけど。

ハービーさんのワークショップに行って、そのお人柄や考え方に触れる機会があったり。
今回の準備を進めて行くうえで、テーマを考えながら撮ったり、自分の写真を見返すことができたり。
そして、R cafeで毎日のように自分にないものを持っている写真に触れることができたり。

そんなこんなの積み重ねで、なにアホな悩み方をしてたんだろう、って思えるまでになりました。^^



あと2日。
みんなにお会いできるのも楽しみだし、みんなの感想を聞けるのも楽しみだし、
メンバーの作品からまだまだ何かを感じられるかもしれないのも楽しみです。^^


2005年06月09日(木) 時々削ってます。





今日もナナメナナイロ展に行ってきました。
目指せ会期中完全制覇!!(笑)

今日はナチュラルボケなねーさんと楽しいひと時を過ごせました。
ちょっと度肝を抜かれた。(笑)




で、ナナメナナイロとは全然関係ないんですが、「どうでもいいunderlineの秘密(その1)」。(なんじゃそりゃ)


いつも「PHOTO!」のページに新作をアップする時、悩むのは写真を選ぶこと。
それも「載せる写真を選ぶ」のではなく、「削る写真を選ぶ」こと。
これが難しい。

だって、いつも自分が感動した場面でしかシャッターを押してないんだもん。
んで、その中から自分が気に入った写真をピックアップしてるんだもん。
それを最終段階で削っていくのは、ホント身を削るように辛い。

単純に「いい写真」だからといって残すとは限らない。
他の写真との流れを乱すこともあるから。

単純に「なんでもない写真」だからといって削るとも限らない。
他の写真の中に入れると、ちょうどいいワンポイントになったりするから。


一応、毎回アップする時には並べ方もそうだけど、写真選びに悩んでるわけです。
やっぱり思い入れとかあるしねぇ。


…で、毎回「もう削れないっ!おれのかわいい写真たちを、これ以上ボツにはできない!!」ってなって、
最後に残ってたのは全部アップ、とかしちゃってるわけです。
(人はそれを妥協とも言う。笑)



でね。
アップした写真を、僕は時々見返してるわけですよ。
なんせ自分の写真大好き人間なんで。
(人はそれをナルシストとも言う。笑)

すると、アップ時にはもう甲乙付けがたくてどれを削るか判断できなくて全部採用したって写真が、
数ヵ月後に見ると明らかにいらない写真(あくまでその作品の流れの中で)が混じってるのに気付くんですよ。
多分数ヶ月経って、客観的に自分の写真を見れるようになってるからだと思うんやけど。


そうするともう、その写真がそこにアップされてることが許せなくなってしまって、
「うりゃー!」とばかりに時々まとめて削ってます。
昨夜も、久しぶりに何作品か見返してみて、いらんなぁと思ったのを10枚くらい削りました。


てことで、どうでもいいunderlineの秘密(その1)。
アップしてる写真は時々減っていってます。


以上。
(ホントにどうでもいい)


2005年06月07日(火) ナナメナナイロのための週末(後編)


ボツ写。結構気に入ってるんだけどピント合わせる位置を間違ってた。


<日曜日>
8:20AM。
友達からの電話に起こされる。
ひどい頭痛。頭がガンガンする。
普段めったに頭痛には襲われないため、頭痛に対する堪え性はあんまりない。
(ていうか、痛み全般に弱い。爆)

ベッドにもう一度潜り込みたい衝動を抑えるために、わざとベッドの上に麻ひもやテープや写真などを広げる。
よし、これで寝ようと思っても寝られへんぞ!!(捨て身)

この日の作業は最終段階。
展示レイアウトを決め、それに従って麻ひもを切りクリップをくくりつける。

その展示レイアウト(寸法含む)がなかなか決まらない。
もともとそういう細かい作業や計算は得意じゃないねん。(思いっきし文系)
1時間くらい痛む頭から湯気を出しながらがんばった末にやっとレイアウトが決まる。
麻ひもは17本。クリップは40個。
写真20枚を展示するにはそれだけ必要らしい。


…ちょっと気が遠くなる。


麻ひもの長さを計り、クリップの位置に印を付け、クリップを別の麻ひもでくくりつける。
いくらあらかじめ長さを合わせていても、実際にかけてみたらずれることは予想できているので、
わざと緩めにくくりつけて現場で微調整できるようにする。


事件は現場で起きるのだ!!(壊れ気味)


作業が終わったのが午後1時半過ぎ。搬入5時間前である。
作品と麻ひもと道具を2つのバッグに詰め、出かける用意をする。
行きたいところがあるし、このまま部屋にいると間違いなく寝る。寝てしまう。
麻ひもをなんとか絡まないように入れようと考えてみたものの、
益々頭痛のひどくなってきた頭ではいいアイディアが浮かばず、そのまま袋に突っ込む。
あとは向こうでほどけばいいや!!

最後の最後で壊れたhideであった。


駅まで行き、この日最初のご飯を食べる。
出陣式はやっぱりカレー!辛口キーマカレーに健康に留意し、かぼちゃとグリーンアスパラを追加。(笑)


地下鉄に乗り、まずは心斎橋を目指す。
今、ハービー・山口さんの写真展『静かなシャッター』がNADARで開催されているのだ。

前に四谷での写真展とワークショップに参加させていただいたお礼とご挨拶ができればいいなぁ。
あと、実は前回は写真をゆっくり見れなかったので、じっくり見てみたいなぁ。

そう思いながらNADARの門をくぐる。
ふと気付くとあれだけひどかった頭痛が綺麗に消えてなくなっていたのだった。
カレーか。これはカレーの薬効か。
やっぱりカレーが百薬の長だ!!(違)


ハービーさんはまだ来てないようなので写真をじっくり見させてもらう。
1周目は好きな写真に目が止まる。
東京ドームの売り子さん、レジのところではにかんでる喫茶店のお姉さん、煙草を持ったおじいさんの顔、
工事現場で談笑する人たち。
どれも僕も撮ってみたいと思う、自然で素敵な表情をしている。
きっとほとんどが初対面の人たちだろうに。やっぱりハービーさんの人柄やろうなぁ。。

2周目は、1周目にはなんでもないと思えた写真をじっくりと見る。
最初は「なんでもない写真やなー」などと不届きなことを思っていたが、
そういう写真でも5分10分とその前に立ってじーっと見ていたら、
画面のいろんな場所になにかしら新しい発見がある。
思わぬところから思わぬものが出てきて、「うおっ」っとびっくりしたりする。
ゴメンナサイ。「おれでも撮れそう」とか思ってゴメンナサイ。

じっくり3周して、ハービーさんの写真集『peace』を買ってもまだハービーさんはやって来ない。
でっかい荷物を2つも抱えて長居するのは申し訳ないので、一旦外に出ることにした。

適当なカフェを見つけて入り、コーヒーとケーキのセットを注文する。
…疲れてる時には甘いものが一番なのだ。糖分は直接脳に効くのだ。
ダイエットは明日からまたがんばるのだ。(汗)

ケーキをつつきながら早速『peace』を見る。
ああ、こういう笑顔を撮りたいなぁ。と心底思う。
ハービーさんの写真は、奇抜なテクニックなんかは特に使っていないと思う。
ご本人もエッセーに書かれているが、古典的な写真。
でも、ただストレートにその被写体の気持ち、ハービーさんの想いが伝わってくる。
良いものに古典も新鋭もないんだ。そう気付かされる。


1時間くらいカフェで時間を潰し、1回NADARに電話する。

僕「さっきお邪魔した者ですが、ハービーさんは来られましたか?」
NA「ああ…実は、今奈良観光に行ってるみたいなんですよ…」
僕「な、奈良っ!!」
NA「7時から講演なので、それまでには来ると思うんですが…」
僕「用事があって、それまで待てないんですよ。。。そうですか…」

しかたないのでカフェでボールペンを借りて、持っていたナナメナナイロのDMにメッセージを書く。
その一番下に、ドキドキしながら「お時間があったらお越しください」と書き込む。

お忙しい方だから無理だろうけど、もし万が一来てくださったらなぁ。

すごいな…(想像して軽く卒倒しかけ)

そのメッセージはNADARの人に預けて、そこを立ち去った。



地下鉄を乗り継ぎ中崎町に着いたのは午後5時頃だった。搬入開始まであと1時間半。
R cafeへの道筋案内用の写真を撮りながら歩く。
カフェに着くと1Fのテーブルに早くもイチョさんご夫妻がいるのが見えた。

いろいろ相談しながらお茶を飲んでいると、カノさんとコマイヌさんがやってきた。
どうやら搬入風景を見学するために来てくれたらしい。
一緒にお茶する。


ここで問題発生。
店主のユミさんに恐る恐る「ねじ込みフック、17本ほど使いたいんですけど…」と切り出すと、難色を示された。
まあ冷静に考えると梁にグサグサ刺されるのは嫌やんなぁ…
レイアウトを考えてる時は頭が痛すぎてそこまで気が回ってなかった。(爆)

急遽作戦を変更するために再度頭から湯気を出す。
午前中に書いたレイアウト図を取り出して睨んでいると、イチョさんたちに「すげー!!」と驚かれた。
え?そんなすごいの?(走り書きです)

「A型?」

O型です。(笑)


ねじ込むフックの数を減らすために棒を上に渡し、そこに麻ひもをくくりつける案を考える。
これならフックの数が5本は減る。
180cmくらいの棒があればなんとかなるな…

「じゃあ、ちょっとLOFT行って棒がないか見てきます!」

そう言って飛び出そうとする僕を、

「電話であるかないか確認してから行きなさい」

と止めるイチョ嫁さん。

104でLOFTの電話番号を確認し、電話をかける。
結果、80cmまでのものしかないことが判明。
あぶねー、先に電話で確認してよかった!イチョ嫁さんのナイスアドバイスに感謝する僕。


が、問題はなにも解決していなかったのだった。
時に搬入開始30分前。


他にどうしてもいい方法を思いつかず(棒の代わりに紐やワイヤーを張るのも考えたけど、絶対緩んでくる)、
最後の手段を決行することにする。


ラストミッション『ユミさんに泣きつく』


…おい。(笑)


イチョさんたちが感動してくれたレイアウト図を手に、ユミさんのところに行って相談する。

僕「いろいろ考えたんですけれど…こういう風に展示しようと思ってて…棒でもあればいいんですけど、
  LOFTに電話してもちょうどいいのを置いてないって言うんです。。」
ユ「…鉄の棒でもいいですか??」
僕「え?あります!?」

あれこれ悩む前に相談しておけばよかったのである。
ユミさんが奥から3本の鉄の棒を持ってきてくれた。
太さの違う鉄の棒を、折りたたみ式の釣竿のように中に入れて使えるようだ。
コ、コレダ。

ちょっと感動して指パッチンとかしてしまったかもしれない。


懸案事項が一つ片付いて、最大の懸案事項にとりかかることにする。
できるだけ今まで忘れていようとしてたことなんだけど…
ことここに至ってはこの問題を無視しては通れない。


…ガサガサ

2つ持ってきたカバンの中から、ヨドバシのビニール袋を取り出す。
その中には…そう…


複雑怪奇に絡まりあった、17本の麻ひもがあるのだった。
クリップが付いてるだけに、余計に絡まってます。(爆)

その状態を見て絶句してしまった4人に手伝ってもらいながら麻ひもをほどいていく。

一応先っぽのわっかをボールペンに通していたので、それをコマイヌさんに持ってもらう。
で、1本1本絡まりをほどいていく僕。
それをさっきまで使っていたストローに通して行って持っててくれるイチョ嫁さん。

その「ストロー」ってあたりがイチョ嫁さんらしくて素敵です。


あ、ちなみにイチョ嫁さんの本名はトップシークレットでして。
ウーロン部ですら誰も知らない。(モモさんは昔聞いたことがあるけど忘れたらしい)
なのでイチョ家に届く年賀状は、「○○ ○○様(イチョさんの本名)、嫁様」らしい。
嫁様て。(笑)


…話が脇道に逸れちゃったけど、そんなこんなでどんどん絡まりをほどいていく。
コマイヌさんとカノさんが交代でボールペンを持っていてくれた。
カノさんって、前にキャンドルパーティーの時にお会いしたことしかなくて、
その時は座ってたのであんまりそういう印象はなかったんだけど、立ってみたらものすご背が高い。

…ニヤリ。(え?)

やっとほどき終わった17本の麻ひもをイチョ嫁さんから受け取り、立ち尽くす僕。
え…と、これ、どこに置けばいいんでつか?
置いたとたんにまた絡まりそうなんでつけど…

ストローからすだれのように垂れ下がる麻ひもを持ったまま立ち尽くしてるとイチョ嫁さんに笑われた。


そうこうしている間にウーロン部の面々が続々とやってくる。
モモさん・メミさん・チャボさんが急病で倒れたパトさんの作品を持ってやってくる。
その少し後にほかさん。

そのほかさんの荷物は、1.5mくらいの細長いプレート(?)。
それを風呂敷に包んできている。
なんだろう、会社の社長室とか、学校の校長室とかにかけられている毛筆の額。
あんなイメージ。

「…今からなんでも鑑定団に出すのん?」

言おうと思ったけど、言ったら怒られそうで言えなかった。(笑)



お客さんがほとんどいなくなったところで、搬入作業開始である。
メンバー7人中、2Fが5人。僕とモモさんだけが1F。
モモさんは初めにパトさんの展示を済ませるため、1Fで作業するのは僕だけになった。

「カノさーん、コマイヌさーん、イチョ嫁さーん!(←展示しない人たち) 手伝ってーー!」

立ってるものは親でも使うのだ。(笑)


まずはコマイヌさんに手伝ってもらって、鉄の棒2本を固定する。
鉄の棒(太)に鉄の棒(中)を差し込み、180cmになるように調節してビニールテープでグルグル巻きにする。
おっし完成!

これをねじ込みフックに通せばいいのだ。フックは9本のところが4本くらいに少なくできるはず!


…が。
コ「hideさん、これ通りませんけど…」

そう、太いほうの鉄の棒が、フックの内径より太いのだった。

バカバカバカ、おれのバカ。(両こぶしで頭をポコポコ叩きながら)

なんでテープで固定する前に、フックに通るかどうか確かめなかったんだろう?
しかたない。鉄の棒(中)と鉄の棒(細)を組み合わせて使うことにしよう。

固定したテープを外し、(中)の中に(細)を通そうとする…
が、
僕「あれ?これ、太さ一緒???」
そう、(細)だと思っていたものは(中)だったのだ。
てことは、結局(太)と(中)を組み合わせて使うしかないってこと?
フックに麻ひもで作ったわっかをかけて、そこに棒を通すか…

てことで、再度(太)と(中)をテープで固定することに。

バカバカバカ、おれのバカ。(両こぶしで頭をポコポコ叩きながら)

なんでテープを外す前に、(細)だと思ってた鉄の棒の太さを確認しなかったんだろう。
心なしか周りの人たちの視線がちょっと冷たい。そしてちょっと痛い。


そんな感じでバタバタしながらも…
「カノさーん、フックを端から20cmの位置に埋め込んでもらえます?」
「カノさーん、鉄の棒通してもらえます?」
「カノさーん、鉄の棒に麻ひも通してもらえます?」

長身のカノさん大活躍。
僕が踏み台ないと届かないところに普通に立ってひょいひょい手が届く。
調子に乗ってあれやこれやとお願いしまくる僕。(すみません…)
そんな様子を吹き抜けの上から眺めてた連中に
「スタジオhideや」
「スタジオhideや」
と囁かれていたのだった。
うっさい、こっちゃいっぱいいっぱいやねん。

カノさん、コマイヌさん、イチョ嫁さん、そして自分の搬入が終わったイチョさんに手伝ってもらいつつ、
着々と準備を進める。

上の階で誰かが写真を取り出すたびに「うおー!」というみんなの歓声が上がる。
おれも見にいきたーい!!でも行けない。

耐えて仕事をする。
見上げた先には座ってこっちを見下ろすモモさん。
暇やったら手伝ってーーー!!

そう思っていたんだけど。


モ「そろそろ私も作業していい?」
僕「はっ!」

そう、モモさんの展示スペースも1F。
でも僕の道具が床に散乱してて、作業できずに待ってただけらしい。
「暇なら手伝え」とか思ってごめんなさい。。。


そんなこんなで、途中でアロンアルファがなくなって最寄のコンビニ(結構遠い)までダッシュしたり、
麻ひもぶっちぎっちゃって新しく作りなおしたり、バタバタしながらもなんとか2時間くらいで作業を終えて、
R cafeを後にしたのだった。


結局一番最後までかかっちゃった。ごめんなさい。
カノさん、コマイヌさん、イチョさん、イチョ嫁さんがいなかったら搬入終わりませんでした。
どうもありがとうございます!^^



で、この日は搬入でバタバタしすぎて、人のはもちろん自分のすらじっくり見る暇がなかったので、
翌日の月曜日、仕事が終わった後で行ってみました。

これ、自分で言うのもなんだけど、おもしろいです。
7人ともなにを出すかほとんど全くと言っていいほど相談してなかったんだけど、見事です。
それぞれの個性がしっかり出てて、その上でけっしてバラバラではない。
一人一人の展示を見てても面白いけど、全体を見渡してもおもしろい。
もしかしたら『R cafe』という空間の持つ力かもしれないけど。

宣伝以外の何物でもありませんが、よかったら是非。今週の日曜日までやってます。(笑)



モモさん 『リトルオアシス』
チャボさん 『トサカファクトリー』(休止中)
ほかさん 『Toward Evening』
イチョさん 『zasshu』
メミさん 『おなかがすいてもだいじょうぶ』
パトリシアさん 『空もよう』


カノさん 『カノのオボロ報告』

R cafe


2005年06月06日(月) ナナメナナイロのための週末(前編)


搬入完了後の風景。



えー、今日からナナメナナイロ展が始まりました。
TOPも出展作品に変えてみました!^^

きっと今週の日記はこのネタばかりになっちゃうはず。(笑)
みなさんのお越しをメンバー一同首を長くしてお待ちしてまーす!
ちなみに土曜日はメンバーの一部(僕含む)が、日曜日にはほぼ全員がいる予定です。



ちなみに先週末はナナメナナイロの準備にほぼ全てを捧げました。



<金曜日>
早く帰って展示の準備をするつもりが、思わぬ残業になる。
で、カチャカチャ残業してたら、とある先輩から「今日晩飯でも行かへん?」と声をかけられる。

…う。
早く帰りたいんだけど、この先輩(+向こうの方からこちらの様子を伺ってる先輩)からのお誘いは
これまで何回も断ってしまっている。
今日ここで断るのは難しいなぁ。感じ悪いよなぁ。
ま、「晩飯」って言うてるし、早めに終わるやろ。。

そう思いOKし、そそくさと仕事を片付けて3人で出発。


…着いたところは沖縄料理屋さん。


……飲み決定。(泣)


ゴーヤとラフテーとあしてびちで胃袋を満杯にさせ、23時頃帰宅。
シャワーを浴びて作業を始める。
写真を貼るための台紙(ただの黒画用紙)に枠を引き、両面テープを貼り付ける作業。
…って、この時点でもまだこの段階。(汗)

日付変わって1:30から始まったW杯予選のバーレーン戦を見ながらの作業が続く。
基本的に画面は見ずに作業に集中。
そして実況の声のトーンが上がってくると画面に目をやる、という観戦スタイル。(笑)

小笠原のゴールには無言で小さくガッツポーズをしただけ。
学生時代、アメリカ大会の予選を友達の部屋に7人くらい集まって観戦していて、
警官に踏み込まれたことを思い出した。
…やっぱ深夜に窓を開け放して絶叫してたのはまずかったな。。

バーレーンに勝利した頃、作業も終わりに近づく。あと2枚…
3時過ぎには眠れそうだ。


その時、とある友人から「起きてる?」というメールが届く。
ええ、起きてますとも。
そのまま電話に突入する。気がつくと6時。外はすっかりめっきり朝。
「じゃあ今からシャワー浴びてでかける用意する」と向こうはめっちゃ爽やか。
そうしてやつは旅立って行ったのでした。
…若いって素晴らしい。。(遠い目)

しかし、久しぶりに徹夜したなぁ。
そう思いながら眺めるテーブルの上にはまだ枠を引いていない黒画用紙が2枚…

寝る。もう寝る。起きてから続きする。

そうして長い夜は終わりを告げたのでした。


<土曜日>
9:20AM、荷物を運んできた黒猫に叩き起こされる。
寝起きの顔・寝起きの頭のまま荷物を受け取る。

そのままベッドの誘惑を断ち切り、ご飯を食べて作業開始。

残り2枚に枠を引き、両面テープを止める。
次の作業は写真を保護用のシートに入れて画用紙に貼り付けること。
珍しく買ってしまった手袋なんぞはめつつ、1枚1枚貼り付けて行く。

…平行が取れない。
台紙と写真が歪む〜。上下・左右のスペースが狂う〜。
1枚1枚予想外に時間がかかる。
しかも、やっと合ったと思って左手で押さえた瞬間ずれたりなんかした日には…


キーーーー!!!


発狂しながらも、お昼前に25枚台紙に貼り終わる。
この日のお昼ご飯は昨日持って帰って来た、ゴーヤチャーハンとラフテー。(笑)
それにレトルトの豚汁なんか付けちゃう♪


昼食後は竹ひご。
画用紙だけだとやっぱり弱いので、裏から四辺を竹ひごで補強するのだ!

えーと、1枚につき4本ってことは、全部で…ひゃ、100本!!!(汗)
一瞬やめようかと悩むが写真がぐにゃーとなってしまった光景を思い浮かべ、がんばって切る。

100本終わる頃には指が痛くなってました。


ここで作業は一時中断。
気分転換も兼ね、とあるお友達からお願いされている件で中古カメラ屋を4軒ハシゴ。
ついでに自分の欲しいレンズも探すが、特になし。
最近、αレンズで評判が高いやつが中古屋店頭から姿を消してしまっている。
元々あんまり流通量が大きくないところに、α-7Dが登場してまた需要が高まったらしい。
くっそー、こんなことなら去年の夏ごろに買い占めとくんだった…
(※当時はα-7Dを買うつもりはありませんでした)

マクドで夕食を済ませ、部屋に帰ったのが21時頃。
高く積まれた作品の束と、まるで茹でる前のパスタのようにも見える100本の竹ひごが出迎えてくれた。(涙)

しかたないので竹ひごを画用紙の裏に貼り付けて行く。
この作業は午前2時半になんとか完了。

引き続き絞込み(あと5〜6枚削る)と並べ方を考える。
さすがにいろんな意味で出展する作品を並べるのは無理なので、
L判のプリントを黒いテーブルの上に並べてイメージする。

「この写真は一番気に入ってるやつだから、一番目立つところにしよう」とか
「この写真はユミさん(Rのオーナーさん)が好きって言ってくれてたやつだから、
 厨房から見えるあの場所にしよう」とか
「これとこれはかぶってるから離して貼ろうかなぁ」とか。

寝ぼけ眼で並べ方を決め、その順番に印をつけてこの日は3時に就寝。
なんか並べ方を適当に決めちゃったような気もするけど、あとは現場で考えよう。。



日曜日の分は疲れたからまた明日。(笑)


2005年06月05日(日) 図解・R cafeへの道

えー、明日から始まるナナメナナイロ展の搬入をどうにかこうにか完了させてきました。
どうやらメンバーの中で一番手間のかかる展示方法だったらしく。。

みんなと同時に始めて、手の空いている人みんなに手伝ってもらって、かつ一番最後に完了しました。
ねじ込みフックを大量に使うのはまずいということで代替案をみんなで考えたり、
途中でアロンアルファが切れて最寄のコンビニ(とは言っても結構遠い)までダッシュで往復したり。

みんなの息が切れてなかったのがなぜだかわかりません。(笑)


ということで明日からナナメナナイロ展が始まります。
期間は12日までの1週間。でも火曜は定休日なので要注意です。



ところでこの会場のR cafe。
僕の中では「一見さんの来店を拒むかのようなカフェ部門」で堂々の��1なのです。
とにかくわかりづらい。
かつ、「え?住人以外の人間が入ってっていいの?」という疑問を抱いてしまうような路地の奥にあるのです。

ということで、「図解・R cafeへの道」と題して、(笑)
行ったことのない人が一番簡単に行けるルートをご説明したいと思います。
(※この説明はあくまでDMやR cafeのHPの地図の補足です。そちらの地図を見ながらご覧ください)


まず、最寄駅は大阪市営地下鉄谷崎線・中崎町駅。東梅田から大日・都島行きに乗って1駅です。
(梅田からも歩いて行ける距離ですが、ちょっと説明が大変。)


中崎町で降り、改札を抜けて右の方に進み4番出口を上がります。
地上に出たところの景色はこんな感じ。
この写真でちょうど車が出てきている角を右に曲がって進みます。
どんどん進みます。
ただひたすらまっすぐ進みます。(笑)










で、4〜5分進むと、このような交差点に出ます。
右側手前の黄色いひさしがDMにも載っている「RAKUNOMUSHI」という雑貨屋さん。
その道をはさんだ奥側の緑のひさしが駄菓子屋さんです。

(ちなみに梅田の方から来るなら、MBSとロフトの間の道をまーっすぐ東に行けば、この交差点の左側から出てくることになります。)







その交差点を過ぎて数十m進むと左上にDMの地図にも載っている「吉川酒店」の看板が。
その向かいの細い路地を入って行くことになります。















角っこのこの看板は、日によって立ってたり、立ってなかったり。(笑)




























この路地を入って行きます。
本当に住人の方しか通らないような道で、入って行くのを少し躊躇してしまいそうですが、この奥にお店があるのです。

ちなみに、DMやHPの地図ではこの路地はまっすぐに描かれていますが、実際はいわゆる「シケイン」状になってます。(笑)










そのシケインを抜けるとこの看板が。
これはいつも立ってます。(笑)



























ここがR cafe。
古い長屋を改築して作られた、素敵なカフェです。

(広角レンズで適当に撮ったら思いっきり歪みましたすみません。)



























ちなみに路地の反対側の方から来ると、あまり目印がありません。
この左側の赤い屋根の倉庫(?)が唯一の目印かな。















その倉庫の角を左に曲がるとこういう風景。
黄色い縦の看板がDMの地図にも載っている「MAEDA CRAFT」。
















目印はこの正面のカラフルな壁です。
近所の小学生たちの大作!^^

















ここもこのシケイン状になっている曲がり角を抜けると…


















先ほどの反対側からR cafeの前に出ます。





























ということで地図とこの説明を頼りにみなさん辿り着いてください。(笑)
DMまだもらってないという方、まだ若干余ってますので言っていただければすぐ送ります。

土日は僕もR cafeもしくはその近辺でウロウロしてますので、近くまで来てわからなくなったら、
電話かメールください。

携帯の番号やメールアドレス知らないから教えろ!という方は minoltan_x@yahoo.co.jp までご連絡ください。
教えられる方にはお返事します。



ではでは、会場でみなさんとお会いできるのをウーロン部一同楽しみにしてます。
感想ノートも各テーブルに置いてますので、是非書いて帰ってくださいね。^^



…って、誰も来なかったらどうしよう。
お願いですから来てください…(笑)


2005年06月03日(金) 更新が滞っております。


ナナメナナイロ展・ボツ写



今週はもうバタバタです。
搬入は明後日ですよ!
なのに25枚準備しないといけない写真のうち、まだ8枚しか済んでませんよ。

てことで、バタバタと準備中です。(汗)


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