| 2023年10月30日(月) |
競馬で勝つ方法とは? |
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先日の日曜日の午後、オレはテレビで天皇賞を視ていた。大本命のイクイノックスがどれだけ強いのかを確かめたかったのである。現役世界最強馬ってどんなものか。そして他の馬には勝てそうなチャンスはあるのか。
レースを見終えてオレは思った。「レベルが違いすぎる」こんな桁外れに速い馬がいまの日本に居るのだ。もはや他の馬に賭けるなんて全く無意味である。資産を増やしたければ全財産を投じてイクイノックスの単勝を買えばいい。そうすれば自動的に1.3倍に増えるのである。それでも心配な人は複勝式で買えばいい。3着までに入ればいいわけでその場合の配当金は110円、つまり1000万円買えば1100万円になって100万円は儲かるのである。
もちろんイクイノックスが負ければ馬券に投じた掛け金全てがゼロになる。だから大金を投じることができて、しかもそのゼニを無くしても痛くもかゆくもないというホンマモンの金持ちだけが本命かつ低倍率の馬券を買えるのである。そして着実に資金を増やせるのだ。今回のレースも一攫千金を狙って失敗した多くの貧乏人の投じた外れ馬券の分の資金は、だまって本命を買った金持ちのところに入ることになる。競馬とは金持ちがますます金持ちになり、貧乏人が負けるギャンブルであるとオレは改めて思ったのである。
世の中の投資というのはたいていそうである。元本保証の低金利の商品ほどリスクが少ないわけで、「大金で確実にわずかな利益を狙う」人が勝てるのだ。株式投資の世界で見れば、東証プライム市場には配当利回りが3〜4%の株はいくらでもある。NISAの限度額いっぱいにそうした株を買っておけば、毎年確実に配当金をもらいつつ、そういう株は値上がりする可能性も高いので資産はどんどん増えるのだ。もちろんオレもNISA口座の恩恵を受けている一人である。
そしてオレは他人を信じていない。だから投信なんて買わない。オレよりも頭が悪そうな証券会社のファンドマネージャーが、下手くそに投資をしてその上確実に手数料をピンハネする。買った投信が値下がりしていてもピンハネされる。そんなアホなものをオレは買いたくないのである。ちなみによくテレビでCMを打ってる「ウェルスナビ」という商品は、手数料率が約2%である。オレはその2%も払いたくないのだ。100万円の証券が110万円に値上がりしても、そこから2万円もぶんどられられて8万円しかプラスにならない。そして値下がりしていてもこの手数料は容赦なくふんだくられるわけで、そうなるとほんまにアホらしいのである。
競馬で勝つためには複勝式の馬券を購入し、しかも負けないことである。3着までに入る馬を選び、それを複勝式で買い続けるということを地道に繰り返せばいいのだ。
たとえ1.1倍でも、複利でどんどん回せばすぐに資金は倍になる。そういうふうにしてゼニを作ってはさらに増やせばいいだけである。
そしてもう一つは「無理に買わない」ということである。自分で自信がモテないときは諦めるのだ。これは株式投資でも同様で、オレは職場でよく「どの銘柄を買えばいいですか」と訊かれるが、そんなことは教えたくないか、教えてはめ込むのかのいづれかである。ちなみにアンジェスというボロ株を使って1000億近いゼニを投資家立ちから巻き上げた張本人が、万博の総合プロデューサーとかいう森下勝一なのである。あいつはアンジェスの株でどんだけ稼いだのだろうか。調べればきっとインサイダー取引の全貌があきらかになるはずだ。しかし日本の証券取引等監視委員会は、政治家や暴力団関係の取引に関してはほスルーである。政治家もきっと「コネがあるから捕まらない」と思ってるのだろう。そんな卑怯な連中は、全員の資産没収して裸で放り出せよと思うのである。
←1位を目指しています。
オレは銀行に行く用事があった。ATMではなく、営業時間内にしか使えない両替機を使いたかったからである。この両替機なんだが、ただのキャッシュカードしか持たない零細顧客に対しては「10枚しか両替できない」というひどい仕組みが存在する。そういうわけで年末にお年玉用に両替しなければならない時はどうすればいいのだろうかと今からオレは心配しているのである。さらにもう一つの悩みだが、日本銀行券の切り替えに伴って今は新券の供給が抑えられているらしい。もしかしたら来年のお年玉は旧札であげないといけないかも知れないのだ。親戚の多くの子たちにお年玉を配らないといけないオレは頭を抱えている。
銀行の駐車場は短時間だが無料サービスがある。しかし、時に満車でクルマを置けないこともあるため、オレは面倒だが職場にあった自転車を借りて行くことにした。これなら「駐車場に置けない」という無駄足も、たかだか両替のために駐車料金を払うというもったいないことも回避できる。それでオレは自転車でUFJの支店に向かったのである。
ところが駅前にあるそのUFJの駐輪場はいっぱいだった。自転車でさえも置けないことがあるのだ。オレは自分の読みの甘さを痛感したのである。それでしばらく待った。ほどなくしてATMコーナーから出てきた人がいて自転車を出したのでオレはそこに駐めたのである。
目的を達成してからオレは自転車の所に戻った。すると隣が大きく二台分空いていた。タイミングだよなと思いつつ、自転車の鍵をあけていると、その2台分のスペースにはスクーターが停まったのである。なるほど。スクーターもここを利用するのか。
ところがそのスクーターから降りた中年女性は、スタスタと銀行とは真逆の方向に歩いて行ったのである。なんということだ。貴重な駐輪場はこのようなふとどきな人たちのために埋まっていたのである。オレはかなり腹が立ったのである。こんな迷惑な人からは罰金でも取ってやれよと思ったのだ。
オレは職場に戻るために自転車にまたがった。しかし、大阪市内とはいえ少し上り坂になっている。オレは気合いを入れてペダルをこいだ。最後にかなり急な坂があった。しかし自転車を降りて押すわけにはいけない。電動アシストのない自転車では少しきつい坂をオレは立ちこぎでぐいぐい上って無事に戻ってきたのである。元サイクリング部員として、いくら坂道が急だとしても通常の道路で降りて押すなんてことはそれこそ沽券に関わるのである。どんなにきつくても歯を食いしばって頑張らないといけないのだ。
夕方になってからオレは少し太ももに違和感を感じた。無理に立ちこぎまでして頑張ったことが何らかの影響を与えたことは間違いなかった。翌朝になってさらに筋肉痛はひどくなっていた。ああ、オレはいわゆる「年寄りの冷や水」という愚行をしてしまったのだ。もう自分は若くはないのに、老いた肉体に過酷な運動をさせてしまったのである。
オレは老後のトレーニング用に電動アシスト自転車を買おうと思っていた。高価なeクロスバイクを手に入れれば、峠道で軟弱な連中をぶっちぎれると思っていた。しかし、その前提となる自分の足腰がもう完全にボロボロになっていたのである。
大阪市内の軽い坂道でさえ苦しむ自分が、かつてのようにハードな峠道を走れるわけがないのである。オレの考えは甘かったのである。オレは筋肉痛の足をさすりつつ、無理な運動は控えないと・・・と思ったのであった。
←1位を目指しています。
| 2023年10月27日(金) |
トヨタは車泥棒の仲間か? |
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トヨタの高級車、アルファードの盗難が頻発してる。窃盗団はCANインベーダーという道具を使って簡単にロックを解除してエンジンを始動して去って行く。他のトヨタ車も窃盗団には大人気である。レクサスもプリウスもクラウンもよく盗まれる。これだけトヨタ車に被害が多いと、もしかしたら窃盗団とトヨタは裏でつながっていて、最新のセキュリティもすぐに窃盗団に漏れているのではとオレは勘ぐりたくなるのだ。
トヨタ自動車は車が盗まれても全く困らない。高級車というものはたいてい車両保険に入ってるので盗まれてもすぐに新車になる。トヨタはまた車が売れる。つまり窃盗団とトヨタはWINWINの関係なのである。おそらくまともな盗難対策をしないのはそれが理由だろう。被害を受けてるのは保険会社と、その保険掛け金を負担させられているユーザーである。オレのように窃盗される可能性がないような安物のクルマに乗ってる人間が、レクサスやアルファードに乗る人間の分まで負担させられているのである。全くもって許せないのである。おそらく保険会社の会計は車種別にはなってないはずだ。車種による保険料率の差はあっても、実際の所広く浅くすべての加入者が負担させられているのだ。
トヨタはむしろ盗まれた方が儲かるので、愛知県警などはトヨタとズブズブだから「余り検挙するな」などと裏で取引してるのだろうとオレは臆測している。それが金儲けになるなら国民全体のことなどなんとも思ってないというのが日本の企業の経営者のスタンスである。たぶんトヨタも、あの便所みたいな名前のクズ野郎と同じ程度のクソ社長が仕切っていて、最初から盗まれやすいクルマを販売し、盗難防止のオプションはさらに高額にして金儲けを工夫しているのだろう。ほんまにゲスどもである。
本気で取り締まりたいなら盗難が起きた周辺の防犯カメラをチェックしてどこに逃げたかを追跡し、ヤードに立ち入り調査して解体前のクルマを発見すればいいだけである。ドローンでも飛ばして空からチェックすれば盗難車を大量に保管しているヤードなんてすぐに見つかるだろう。わざと盗まれやすいところにアルファードを置いて、おとり捜査でもすればたちまち窃盗団のアジトは見つけられる。そのようにしないのははっきり言ってやる気がないからである。窃盗を防げばトヨタ自動車の売り上げも落ちる。だからそんなことはしたくないというのが愛知県警だ。はっきり言ってただのゴミクズである。日本一の自動車盗難件数があるのに、なんのまともな対策も打てないただの田舎警察だ。
高級車を狙った窃盗が頻発するなら、盗まれないようにそれなりに仕掛けをすればいい。たとえば窃盗団が串刺しになって死ぬようなトラップを仕掛けておけばいいのである。盗む方が悪いのである。オレがもしも高級車オーナーなら、そういう秘密の仕掛けをすて防御するだろう。大きな落とし穴の底には竹が鋭く切られて垂直に並んでるとか、タイヤハウスの中に手を入れるとそこにはスズメバチの巣があるとかなら窃盗団は二度とやってこないだろう。クルマを盗むことよりも命の方が大切だからだ。
海外に売り飛ばせば1500万から2000万円にもなるものが、そこらに盗みやすい状態で停めてあるのが日本である。それだけ治安がいいと言うことなのである。その治安はきちんと犯人が検挙されるから保たれるのだ。クルマ泥棒をちゃんと捕らえる気も無い日本の警察は世界中のクルマ泥棒から舐められてるのである。そしてトヨタはわざと盗まれやすいクルマを売っている。オレの家の近所には柵もないような露天でアウディやポルシェなんかが置かれてる家もあるが、トヨタ車ではないおかげで盗まれずに済んでいるようである。セキュリティの甘いクルマを作る方が悪いのだ。
トヨタには盗まれないようなクルマを作る義務がある。しかしそのようにしないのはおそらく「盗まれた方がもうかる」という腐った企業体質があるからだろう。オレはトヨタ車に乗る気は無いが、最新のプリウスのスタイルは少しいいと思ったのである。でも盗まれやすいということを考えると絶対に買えないのである。
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| 2023年10月25日(水) |
AREは危険だ! |
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現行法では戸籍上の性別を変更する場合に、手術をして体をそれぞれの性に改造しないといけないことになっている。そしてその手術を不要にしようという主張があって最高裁で争われているわけだが、オレは男性が「ARE」をつけたままで戸籍上の女性になることには絶対反対だ。しかし、女性が「ARE」がないままに男性になることはOKだと思っている。ここで男女で規定を分けるべきだというのがオレの考えである。
女性にとって「ARE」とは凶器である。暴力的に女性を支配することが可能な器官であり、意に沿わない妊娠をさせることも可能なのだ。そんな危険なものをくっつけているのに、「心は女」と主張されても困るというのがオレの考えである。だからこそ「男→女」の性別変更には必ず手術による男根除去をしてもらいたいのである。棒に付属する玉の方は取ってしまうとどうなるのかわからないが、でもとりあえず「棒」というか「竿」というか、アレは無くさないといけないというのがオレの意見である。
一方戸籍上の女性が男性になる場合だが、それは手術要件を不要としてもいいとオレは思っている。もちろん男湯に女性の身体そのままの人が入って来ることは問題だが、それによって男湯に居る男達が危険にさらされるというものではない。いきなり入ってきた全裸の女性を視て、不用意にも体の一部に変化を起こす男性がいるかも知れないが、そういう女性は普通は女湯に入るだろうし、女性の身体のままの女性が女湯に入っていて「心は男」であるとしても、他の女性客が「あの人は心が男だから私たちをわいせつな視線で視ています」と主張しても、その「心は男」女性の内面までは分からないのである。
手術為しに戸籍上の姓を変更できるならば、それこそ親の勝手な好みで男にされたり女にされたりなんてことも起きそうなのだ。性器の外見と違う性別を自由に主張できるなんてむちゃくちゃである。
男なのに女になりたいと本気で願うならばやっぱり「ARE」は切断すべきである。古代中国でも宦官たちはそうしたのである。それが出世の道である場合もあったのだ。さすがに現代では切ったから出世できるわけではないが。少なくとも女湯に入りたい男は切るべきだとオレは思っている。「ARE」をつけたままの男が女湯に入るということは断じてあってはならないことだと思うし、そういう行動に走る馬鹿はミニサイズのギロチンを用意してその場で去勢してやればいいと思うのである。このようなオレの主張は性同一性障害の人たちから視れば理不尽だろうか? つけたまま女湯で見せびらかしたいという方がおかしいとオレは思うのだ。それってただの露出男だろ。
去勢してしまった後の男性の外性器を女性のような外観に作り替えて、膣まで作ってしまうという美容整形の技術はすごいものだと思う。また逆にペニスを作ってそこに尿道までも持ってくるという、立ちションできるようになるということも実に見事である。ただ、その高額な手術に「保険適用」するかどうかという部分では異論のある方も多いだろう。
最高裁でどのような判定が行われるのか、オレは注目している。自分一人の思い込みではなく、法的に考えてそれがどういうことなのかという判断が下されれば、一般人はそれに従うしかないのである。
←1位を目指しています。
| 2023年10月24日(火) |
おまえのやってる勉強はオナニーだ! |
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自習時間の過ごし方を見ると、その生徒が伸びる生徒かそうでない生徒かは一目で分かる。漫然と参考書や単語集を眺めてる生徒というのは基本的にダメな生徒である。参考書をいくら眺めてもそこに書いてあることを覚えられるわけではないからだ。きっとその生徒はこれまででもずっとそうしてきたのだろう。そして結果として学力偏差値が低いままなのである。そうして自分の何が間違ってるのかにも気付かず、最終的にFランクの大学などに収容されてニート予備軍となって行くのである。
知識をちゃんと身につけるためには五感を総動員しないといけないし、ちゃんと考えないといけない。手を動かし、メモをとり、問題を解かないといけない。場合によっては声を出さないといけないのである。
もちろん塾や予備校の自習室では声など出せないのでそれは自宅限定だが。今はすぐれた音声教材なども多く、英語リスニングやスピーキングを学習する方法はかなり多い。オレが受験生だった頃とは大違いである。もっともオレが受験生の時はリスニング問題などなかったけれども。
「考える」という勉強をしてこなかった受験生は基本的にアホのままである。もちろんそういうレベルでも入れるFランク大学がたくさんあるから大学生にはなれるのだが、いわゆる「難関校」を目指すには、しっかりと考えて問題を解く訓練をしないとだめである。
たとえば「1時間自由に勉強をしなさい」と放置したとき、その1時間ずっと参考書を眺めてるような馬鹿がいる。オレはそのようなスタイルのことを「オナ勉」と呼ぶ。これは「オナニーのように意味のない自己満足に過ぎない無意味な勉強」という意味である。ところが多くの「成績の上がらない生徒」は貴重な学習時間にこの「オナ勉」をしてるのである。だからオレははっきりと言う。「おまえのしてることはただのオナニーだ。そんなことでは成績は上がらない!」と。
参考書に書かれている膨大な知識をどうやって吸収するのか。オレのように人並み外れた記憶力があって、どんどん覚えられる超人なら別だが、普通の人はそうではない。オレはよく生徒に英単語や日本史の知識のことを「そんなこといつ覚えたんですか」と訊かれることがあるが、数十年前の受験勉強の時に覚えたと言っても誰も信じてくれないのである。普通の人にはそういうことはできないからである。だったら普通の人にできる勉強法を考えないといけない。それが「英単語は声に出して発音して、その自分の発音を録音してチェックして、またノートに書いてみる」ということであったり、長文の中で知らない単語にマーカーで印をつけて、それをいちいち辞書で引いてメモ用紙に書き出してみたり、納得いくまでノートに訳文を何通りも書いたりして、さまざまに工夫することになる。ただ、そうした手法は数十年前にオレがしていたことできわめて古典的なやり方だ。
頭の悪い生徒ほど教師のせいにする。「世の中にはすばらしい先生がいて、その前で話を聞いてるだけで賢くなれる」という幻想を抱くのだ。そんな有能な教師は実在しないと思った方がいい。予備校で「カリスマ講師」と呼ばれる方の動画を何本も視たことがあるが、オレよりもつまらない講師ばかりだった。そいつらよりもオレの方がはるかにエロくてためになるとオレは思ったのである。そして「この程度でカリスマならオレは最高神レベルだな」と思ったほどである。
世の中の多くの低レベルの受験生は毎日「オナ勉」をしている。そしてその「オナ勉」を「普通の勉強」だと思ってる。何十時間、何百時間のオナ勉をしても何の効果も上がらない。そしてそういう馬鹿に向かって「おまえのしてることはオナニー」と指摘してくれる先生も大人もなかなかいない。
受験勉強というものは正しいやり方を身につければ劇的に効果が上がるのである。しかし高校3年になっても「オナ勉」しかできないやつというのは、おそらくその程度のやつなんだろう。そういう受験生の自己満足、いわゆるオナニーのために誰でも入れる大学が存在するわけである。そういう学生を金儲けのために利用しているのである。
学生全員が「オナニスト」レベルの馬鹿しかいないような情けない大学に補助金を出すのは無意味そのものだ。あまりにも低レベルの大学はつぶせよとオレははっきり思うのである。大学なのに中学英語の復習からはじめるようなところはもはや大学ではない。そういう大学は廃校にしろよとオレは思っている。
←1位を目指しています。
| 2023年10月21日(土) |
自動運転なんかムリじゃボケ! |
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大阪の道路はひどい。とにかく白線が消えているところが多い。横断歩道も消えてるし、センターラインも消えている。3車線、4車線全部消えていてどこを走れば良いのかわからないところもあるし、右折レーンがあるのかないのかわからないところもある。
これは大阪を独裁支配している維新の会のいわゆる「身を切る改革」の成果であり、道路を維持管理する予算が大幅に削減され、白線を引き直すサイクルが長くなったせいである。もっともラインを引く仕事を請け負う会社にしてみれば一方的に仕事を減らされて大打撃で、従業員を減らしたり解雇したりして対応せざるをえない。できるだけ短時間で交通を長時間止めないように正確に線を引くというのは高度な作業であり、その技術者を養成するにも時間がかかる。ところが維新の売り物である「身を切る改革」の結果はそうした人をないがしろにしているのである。
道路の白線がないというのはどういうことか。今はやりの自動運転ができないということなのだ。テスラが大阪では走れない。自動運転バスやタクシーを導入しようとしてもそれが安全に走れないのが大阪なのである。だから吉村知事は「空飛ぶ車」などというアホなことを言い出したのかも知れないが、そんなものがすぐに実用化できるわけもないし、まず大事なのは道路に線を引くことである。そんな初歩的なことさえできていない大阪は万博どころではない。まずはまともな道路行政をしてみろ! ということなのだ。
大阪では自動運転の導入はムリだ。大阪のような交通マナーの悪い土地で、せめて道路の白線さえきちんと引かれていればと思うのだがその線もない。そこでは「自動運転」ではなく「自由運転」の無法状態が起きるのである。オレのようなマナーの良い優良運転手にとってほんまに走りにくいのが大阪なのである。信号無視や自転車の逆走を見ない日はないのである。
センターラインのない道路で正面衝突事故が起きた場合、いったいどちらに責任があるのか。センターラインがあれば「越えた方が悪い」となるわけだが。消えているとそのあたりの責任の所在はどうなるのだろうか。視界の中に「バーチャルセンターライン」を想定して走るという高度なテクニックが必要なのが大阪の道路である。もしかしたら日本一運転難易度の高い地域かも知れない。そこら中を「和泉」「なにわ」などのナンバーをつけたマナーの悪さでは定評のある車が走っていて、そしてラインの消えた無法地帯の道路を我が物顔に走り回るのだ。その上歩行者や自転車も信号を守らない。ドラレコのない車は自分を守ることもできないのである。
「夜走るのが怖い」「雨の日の運転が苦手」という話はよく聞く。白線がきちんと引かれていても夜や雨の日は危険である。そうしたものが不備である大阪の場合はどれほど危険だろうか。オレは他府県の方に訴える。「大阪には公共交通機関で来て下さい」と。大阪の道路はよそものには運転が難しすぎるのである。
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| 2023年10月20日(金) |
秋田クマ注意報! |
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今、秋田県が危険なのである。市街地にまで熊が出没して大変なことになっているのだ。10月19日には北秋田市鷹巣で5人が相次いでクマに襲われた。バス停でバスを待つ女子高生が熊に腕をかまれるなどの想像を絶することが起きているのである。これでは子どもの通学の安全も確保できない。もはや秋田県では熊緊急事態宣言をして、小学校中学校を休校にするしかないのである。
熊は決して人間と友好関係を結べる動物ではないと思う。「クマのプーさん」とか「パディントン」の熊はかわいいが、実際は凶暴そのもので絶対に遭遇したくない相手であるとオレは思っている。ドライブ中に出くわしたら全速力で逃げるだろう。
幸いオレの居住する大阪府には熊はいない。紀伊半島ではほぼ絶滅状態だと聞いたことがある。いるとしても大台ヶ原とかごく限られた地域だろう。近畿地方で熊の襲撃を恐れないと行けないのは京都府北部とかだろうか。大学時代に京都の北山をよく自転車で走ったが、熊捕獲用の檻が設置されているのを見たことがある。
北海道を旅行すると運が良い旅行者はヒグマを遠くから見かけることができるという。知床半島の遊覧船に乗れば、船から眺められるとかいうことである。しかし実際に遭遇すればスマホで撮影どころか必死で逃げるしかないだろう。大学生の頃にけっこう北海道の林道を自転車で走ったが、今から考えるとかなり危険な行為だったような気がする。北海道で林道を走るという行為は熊に遭遇しても仕方ないわけで、今思うと運良く出会わなかっただけのことである。
秋田県にはオレのブログ記事の読者の方もいて、熊出没という話を聞いたら心配になる。今回報道されている北秋田市鷹巣というのがどの程度の田舎なのかオレにはわからないが、地元の方ならかなり危機意識を持たれていると思う。定年退職後にのんびりと山歩きをしたいと思っても、それが熊とのお散歩になると危険すぎる。
ただ、このような状況に陥った原因には人間の活動が熊の生息域を狭めてしまったということがある。TV番組では山奥のポツンと一軒家がもてはやされるが、そこは本来熊や鹿の生息域ではないのかとオレは思うのである。
人間に遭遇した熊はどうすればおとなしく帰って行くのか。突然遭遇したときに人はどうすべきなのか。熊がびっくりして逃げるような携帯型のグッズはないのか。そういうことをオレはあれこれ思うのである。もっとも遭遇が本当に出会い頭であり、一瞬の余裕もないとしたらどうしようもないのだが。
上手く共存する方法を見つけて、人にも熊にもこれ以上の被害が出ないことをオレは祈っている。見つかった熊が射殺されるのは不幸でしかないと思うからだ。
←1位を目指しています。
| 2023年10月19日(木) |
岡田監督は神である! |
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甲子園に広島を迎え撃つCS第一戦、オレはチケットが取れなかったので仕方なく家でテレビで観戦していた。広島に先制されたが森下のホームランで同点に追いついての5回だった。ノイジーが大きなセンターフライを打って凡退した後、7番の坂本にデッドボールでオレは焦った。今ここでキャッチャーが離脱すれば大変である。しかし、プロテクターに当たっただけだったみたいで坂本は軽い足取りで1塁へ、次打者の木浪の打球は右中間に伸びて1死1・3塁のチャンスとなった。
打席には投手の村上頌樹が入った。同点に追いついた5回、絶好の勝ち越しのチャンスである。岡田監督はスクイズとかはしない。それなら、オレはここで代打を送るのじゃないかと思ったのである。一つ一つの試合を確実に勝ちに行くということで。
しかし、監督はそのまま投手の村上を打席に送った。それならバントで1塁走者を進めて2・3塁にして次の近本に期待するということなのか。ところがオレのどの予想も外れていた。なんと監督は村上に強攻させ、初球をいきなり打ったのである。一塁を襲った速い打球を韮沢はうまく処理できず、ボールは右翼線に転がった。記録は二塁打となり、打った村上はベース上で両手を突き上げて喜びを表したのである。続く近本のセンター前に抜けるヒットで村上は2塁から悠々と生還し、その回に3点を入れた阪神は4−1とリードした。
広島の1塁を守っていた韮沢は村上との相性を買われて起用されたが、1塁での守備の経験は5試合しかなかったという。併殺できたかも知れない打球が2塁打になってしまったというのは広島にとっての大誤算で、この守備のミスが試合の勝敗を決めたと言っても過言ではない。
このような奇襲攻撃は実は初めてではないのである。9月9日の甲子園での対広島戦では2回1死1・3塁の場面で、大竹耕太郎投手が打席に入り、森下暢仁投手に対してバスターで左翼線に2塁打を放って追加点を挙げている。広島はまたしても投手に打たれたのである。
「ここは100%バントだ」と思って守備するのと、「もしかしたら打ってくるかも」と思って守るのでは全く違う。そして守備側が疑心暗鬼に陥れば攻める側は思う壺である。岡田監督の繰り出すそうした心理戦に対して広島ベンチはどう対処するのだろうか。高校野球のような野球をしたいと語った新井監督は、さらにその上手の戦略で来た岡田監督の前に敗れ去ったのである。
今日からの2戦以降で新井監督は広島のこの劣勢を挽回できるだろうか。1点を争う緻密な野球で勝てないなら、豪快にホームランを打ちまくる野球で来るのだろうか。しかし、広い甲子園で、広島の各打者の大きな打球はフェンス前で失速していたのである。
日本一を目指す阪神にとってCSはただの通過点だとオレは思っている。3連勝で早く片付けて・・・と言いたいが、球団首脳は「入場料収入が欲しい」と思ってるかも知れない。たとえ広島が頑張って一矢報いても、それは阪神が儲かるだけである。
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| 2023年10月18日(水) |
まずトイレトレーニングを! |
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食事中の方はできれば他の時間にお読み下さい。
無断でトイレに行った小学生1年生を強く叱責したため、児童が先生を怖がってトイレに行けなくなり、失禁する者が続出してその担任が休職に追い込まれるという事件が起きた。そもそもなんと低レベルのことかとオレは呆れるのだが、大前提として「小学生なのにトイレトレーニングさえできてない」という家庭教育の不備が挙げられるのである。
今時のペットの犬はいつトイレに行くのだろうか。昔は散歩に連れて行ってもらえるときにおしっこやうんちを済ませ、家の前につながれているときは大小便はしなかったのではないか。家の中で飼われているペットの場合もペット用のトイレでおしっこやうんちをするようにきちんとトレーニングされているのが普通だろう。
それに引き換え、休み時間にきちんとトイレに行っておくという当たり前のことができずに授業中にトイレに行くのは、トイレトレーニングができていないという意味でペット以下ということではないか。オレはそんなふうに感じるのである。
最近の高校生にはトイレトレーニングができていない者が増えてきた。授業開始後まだ数分しか経ってないのに「トイレ行かせて下さい!」なのである。休み時間の内にきちんと用便を済ませておくという小学生でもできることが高校生なのにできていない。そんなのは高校生とは呼べないのである。とにかくトイレの習慣に関しては犬や猫にも劣っている児童や生徒が増えたということである。
小学校低学年の頃、オレは授業中にトイレに行くのをずっと我慢していてお漏らししてしまったことがある。二度とそういう失敗を繰り返したくなかったので休み時間に必ずトイレに行った。尿意がなくても絞り出すものだと思っていた。トイレトレーニングとはそういうものではないのか。尿意、便意がしてから行くのではなく、行けるときに行っておくというのが正しいトイレの使い方ではないのか。時間割のある学校の場合はその時間割に従って行動することが生徒の義務ではないのか。
もちろん大便の場合は突然催すこともあるだろう。しかし、それが授業中なら一応我慢すべきである。残り時間を考え、5分間とか10分間なら普通の大人なら耐えられる。しかし、それがたとえば大量の下痢であったり、爆発力を伴う危険なものであればそれは緊急事態である。「ストッパ」などの緊急下痢止め薬も市販されているが、いつもそれが手元にあるわけでもない。そういう場合は緊急避難ということも許されるだろう。オレはサイクリングに出かけて駅などの公衆トイレがなくて民家に助けを求めたことがある。
さて、最初に書いた小学校の教員が休職に追い込まれたのはなぜか。どう考えても悪いのはトイレトレーニングさえまともにできていない犬猫以下の子どもなのに、そこに「トイレくらい行きたいときに行かせてやれ」というリベラルな発想が持ち込まれることなのである。そうしていつのまにか学校には「トイレにはいつでも行ってよい」というルールが定着してしまうのである。真剣にみんなが集中している授業が突如「先生、トイレ!」という無法者の一言で中断されるのだ。これほど迷惑な話もないのである。クラシック音楽のコンサートで演奏中に大きな音で「トイレ!」と言う馬鹿はいないだろう。ところが授業中には「トイレ!」と言うことが許されるのである。この世にわずかばかり存在する神のような教員に対して、そのあまりにも無礼な行動を許していいのだろうか。もちろん普通の教員なら「トイレ!」と言ってもよいというわけではない。あくまでオレはたとえ話をしているのである。
映画を見る前にトイレに行くとか、ドライブ中にはSAなどに寄ったときに必ずトイレに行っておくとか、そうした社会生活の上でのマナーが身についていない人間が最近は多すぎるのである。
そして「自由にトイレに行ける」というルールは別のことにつながるのである。最近の大学生や高校生は講義中や授業中にもメールチェックをしたりLINEのやりとりをしたい。そのためにトイレに行くと称してそこでスマホをいじるのだ。さすがにトイレ個室内での状況まではチェックできないわけで、授業中にトイレに行く中高生の目的はスマホ操作である可能性が極めて高い。もちろん大人でも勤務時間中にトイレでスマホをいじるわけだから同じことなのだが、
休み時間の内にトイレに行っておくという、基本的な学校生活のルールもわかってないような犬猫以下の小学生に限って、親がモンスターペアレントで「自由にトイレに行けないのはおかしい」などと主張するのである。自分の子が犬や猫にも劣るということを少しは反省してもらいたいとオレは思うのである。暴言かも知れないが敢えて言いたいのである。
←1位を目指しています。
| 2023年10月17日(火) |
鉄オタファンドを作れ! |
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鉄道ファンの人口は150〜200万人と言われる。もちろんこの中には収入の少ない若者や学生も含まれるわけだが、その鉄オタ、つまり彼らと少数の彼女ら(鉄道ファンは圧倒的に男性が多い)たちはどの程度、趣味にお金を使ってるのだろうか。中にはその趣味に年間数百万円投じている人も居るかも知れない。
オレが思うのは、そういう鉄道ファンの人達が基金を作って、そのお金を赤字ローカル線の救済や維持管理に役立てれば良いということなのである。あるいは特定の路線のための目的別ファンドを立ち上げてもいい。そうやってゼニさえ集まれば廃止しなくてもいい路線はたくさんあると思うのだ。
オレは母の実家があった鹿児島県坊津町に何度か帰省したことがある。その時に伊集院から枕崎まで鹿児島交通線というローカル私鉄に乗った。その私鉄が廃止されるというニュースはかなりショックだった。枕崎までのJR路線はまだ存在するが、これが廃止されるのも時間の問題かも知れない。もちろん代替バスなどは走るかも知れないが、そこを走る鉄道というのは地域の財産である。安易になくしてよいものだろうかと思うのである。そうした地方のインフラを維持するのは都会の人間にとっての義務ではないのか。
そこで提案なんだが、地方のローカル線が滅亡することを鉄道ファンの人もきっと残念に思ってるはずだ。中には「葬式鉄」と呼ばれる、廃止されるところに嬉々として集まる冷酷な人達もいるそうだが、オレは単純に廃止されると寂しい。羽幌線や池北線、天北線という、北海道ですでに失われてしまった長大路線がもしも今残っていれば観光資源として役立ったのじゃないかと思うのである。
200万人の鉄道ファンが一人1万円を年間に負担すれば200億円という資金が生まれる。そのお金で赤字ローカル線の経営支援ができないものだろうかと思うのである。もしも支援金が年間に1億円あればそれだけでかなり楽になる路線もあるだろう。
そして「こんな企画をやって欲しい」というプランがファンド側から提案されれば、それが新たな収益につながるという可能性もある。本業の鉄道ではなく煎餅を販売して利益を上げるとか、コスプレ電車やラッピング電車で人を集めるとか、さまざまな工夫が可能になるはずだ。鉄オタの中には我々のような一般人が想像も付かないようなぶっとんだプランを思いつく変な人がいるかも知れないのである。
まだ子どもの頃、冬に只見線に乗ったことがある。雪の中を走るその車窓の風景はなかなか美しかった。車両の先頭から前面の景色を眺めていたことを覚えている。そこに鉄道路線が存在するということが地域の宝だとオレは思うのだ。たとえ赤字であってもなんとか存続できるように協力したい。もしも只見線のために使われるクラウドファンディングなんかがあればオレは喜んで協力するだろう。どうかこれ以上ローカル線を廃止しないでもらいたいのである。
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| 2023年10月16日(月) |
なぜロシアはウクライナに侵攻したか? |
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「もしもウクライナが核兵器を所有していれば、ロシアはウクライナ侵攻しなかっただろう」という言説が聞かれる。これは核武装を主張する人達にとってはかなり根強い考え方であり、日本も「中国や北朝鮮に攻められないように核武装すべきだ」という考えにつながるのである。
その一方で日本は世界唯一の被爆国であるから、日本には核廃絶運動をする義務があると主張する意見もあり、どちらも極論だが、今のオレの立場は後者に近い。そもそも核兵器のような破滅的な武器を持ってることは人類にとって「恥」だと思っているし、それを発射して「無差別大量殺人」という罪を犯すことが「悪」でないわけがない。
ロシアがウクライナに侵攻したのは、ウクライナに核兵器がなかったからではない。プーチンという独裁者が領土拡大の野望を抱いたからである。そして中国には習近平、北朝鮮には金正恩という同様の独裁者がいて、戦争を起こすことになんのためらいもない。
この世に正義の戦争などないし、「殺人」というもっとも大きな罪が正当化される戦場というものをオレは肯定しない。そもそも利害の対立を「戦争」という暴力装置で解決しようというのは、「法と正義」の存在しない『北斗の拳』のような世界である。戦争が継続すれば毎日のようにその犠牲者が出続けるわけで、「即時停戦」以外に正しいことはないとオレは思うのである。
それでも戦争が継続するのは、その戦争によって儲かる人達がいるからだ。東西冷戦構造が終結してこれから世界には対立がなくなると思ったのに、ロシアにはプーチンという独裁者が出現し、中国には習近平という中華の皇帝が出現した。そうした指導者を排除するための方法として「選挙」という民主的な手続きが有効ではないということは、日本おいても「自民党」というクソみたいな政党が、公明党や維新の会という宗教カルト勢力と組んでやりたい放題やってることで明らかだろう。オレはハマスの暴挙を支持するわけではないが、山上徹也の手作り銃の銃撃によってしか統一教会と自民党の癒着構造を明らかにできなかったように、テロでしか変わらない絶望的な政治状況が存在すると思うのだ。イスラエルとサウジアラビアの接近に危機感を抱いたハマス指導部が、やぶれかぶれの大規模テロに打って出たのが現在のイスラエルの状況であり、これまで一方的なイスラエルからの暴力支配に虐げられてきた人達が、窮鼠猫を噛むという形で反撃したのが今回の一斉蜂起であるという考え方も可能である。
最初に書いた「なぜロシアはウクライナに侵攻したか」という問題の答えだが、オレは「プーチンが臆病だったから」だと思っている。それは習近平が必死に台湾侵攻を掲げることと同じなのだ。世の中にまともな人が増えてくれば、中国では統制下の共産党の一党独裁が変だと思う人が増えるだろうし、ロシアでは民主的な考え方をする人が増える。それを嫌った独裁者どもが自分の権力のあるうちに起こした国家間テロだとオレは理解しているのである。もちろん次に起きるのは台中戦争である。
台中戦争における日本の立ち位置はアメリカの同盟国として台湾支援ということになるわけだが、そうなると中国が戦線を拡大して南西諸島でも地上戦が起きることになる。意図しない形で日本も戦争当事国になるのだ。
中国はもしかしたら「沖縄は日本の領土ではない」と考えてるのかも知れない。彼らは台湾はもちろん中国の一部だと考えているわけで、ウイグル自治区の問題同様に台中関係は内政問題であると主張するだろう。そこでオレは台湾にウルトラCの提案をしたい。「日本にならないか?」と。
日本は昭和20年の終戦時に台湾や澎湖諸島の領有権を放棄した。しかしそこには「台湾は〇〇に帰属する」とは明記されていなかったわけで、中国国民党は日本が放棄した台湾を当然のように支配したわけだが、もしも台湾の人民に帰属先を自由に選べるというオプションが用意されていたとしたら、日本を希望する人もかなりいたかも知れないのである。
台湾が日本領となる。あるいは台湾政府が日本の統治を希望するということになった場合、尖閣諸島の帰属問題は消滅する。中国はそんなことを絶対に認めないわけでそれこそ戦争になってしまうかも知れない。オレの考えていることはすべて机上の空論なんだが、台中戦争を考えるときに日本はどんな立ち位置でいるべきかという一つの答えでもある。もしも台湾が日本なら、中国はそこに安易に侵攻できなくなるのではないかという一つのプランである。
ウクライナがウクライナではなくトルコやドイツならロシアは攻め込まなかったはずである。オレは国家の防衛というものを考えたときに、「今とは別の国になる」という解決法を考えてしまうのである。
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| 2023年10月15日(日) |
R309完全死亡中! |
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R309と言えば大阪南部の大動脈である。大阪市内の内環状線から続いていて、大阪市から南の「松原市・堺市美原区・大阪狭山市・富田林市」を貫通する4車線の幹線道路である。その途中には「ららぽーと堺」も開業し、もともと慢性的に混雑していたのがさらに混むようになってしまっていた。
ところがそのR309の近くに、「セブンパーク天美」が開業した。それだけでも混雑はひどくなるのにこの秋、イオンタウン松原も開業したのである。そこには「ハンズマン」というホームセンターが出店していて、日曜日の朝10:00の開店時間にはもう駐車場が満車になっていたのである。そこに通じるR309の南行き車線はそこから延々と大阪市内まで数キロの大渋滞である。なんということだ。
もともと混雑している道路沿いに商業施設を開業するというのは確かに理にかなっている。交通量が多いということは多くの来客も期待できるからだ。しかしその道路を日常的に利用しているドライバーにとってはたまらない。ふだんの混雑がさらにひどくなって、耐えがたいレベルの混雑になってしまうのである。
今、大阪南部を車で通過しようと思うひとは、近畿道や阪和自動車道で通過するのなら全く問題ないが、高速代を節約しようとしてR309を走ろうとすると大変な目に遭うことを覚悟した方がいい。駐車場には入れない車が道路に溢れて大変な混乱状態になってるかも知れないのである。
田舎をクルマで走ってると突如謎の大渋滞に遭遇し、その原因がイオンモールだったりする。商業施設の周辺は渋滞が発生しやすい。今は大阪府松原市がその発生地域なのである。R309のわずか数キロの間にららぽーと、イオンタウン、セブンパークが立地していて、もちろんそれ以外にもカナートモールやサンプラザ、オークワ、コーナンなどの商業施設が存在していて、もともと買い物客で混雑している道路だったのである。そこにさらに立て続けに次々と大規模な商業施設が開業して大変なことになったのだ。
道路が混雑していると何一ついいことはない。だからオレはこの状況を苦々しく思っている。しかし、そもそも大阪南部というのはそれほど豊かな地域ではない。どちらかというと治安が悪く、いわゆるDQNな地域なのである。大麻が夜のコンビに駐車場で取引されていたりとろくなことはない。そんな地域に購買力があるわけがない。だからオレは遠からずこれらの商業施設が経営不振に追い込まれると確信している。
最初につぶれるのはフードコートなどの飲食店だろう。実際に近隣にある北花田のイオンモールでは一時期「たこ焼き店がない」という大阪にあるまじき状況が起きていたのである。フードコートのテナントが次々と撤退し、そうして滅びていく姿をオレは予測しているのである。
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| 2023年10月13日(金) |
邪馬台国にもGはいた! |
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オレはゴキブリが苦手だ。だからGが存在しないというタワマンの生活が少しうらやましいのである。しかし、超巨大地震の際にポキンと折れて死ぬという恐怖があるのでやはりそういう所には住みたくない。Gのいない生活というのは北海道に移住するとかでないと実現しないのかも知れない。築50年近い古い日本家屋であるオレの家は、絶対にGから逃れられないのである。
そのGだが。なんと奈良の纏向遺跡からも発見されたという。纏向遺跡と言えば近くに卑弥呼の墓ではないかと言われる箸墓古墳もあり、邪馬台国のあった場所かも知れないところである。そんなところからチャバネゴキブリの一部が発見されたという。ということは女王卑弥呼の住んでいる神殿にもGがいたということであり、そんな大昔からあいつらは人間生活に関与していたということである。その時代、人々はどうやってそのGを排除したのだろうか。
まだオレが子どもの頃、入り口に金属製のトラップがついていて、真ん中にエサを置き、そこにゴキブリを誘い込んで出られなくするという捕獲器があった。この捕獲器は透明なケースになっていて捕まえたゴキブリがよく見えるのだが、生け捕りするという仕組みのために最終的にそのゴキブリをどうやって始末するかという問題が残っていたのである。
そんな頃に発売されたゴキブリホイホイというのは実に画期的で、捕まったゴキブリはそのまま箱ごと焼却すればいいという手軽さや、捕獲器では通り抜けるような赤ちゃんゴキブリでも捕らえられるという点で実にすぐれた製品であった。我が家でもすぐに捕獲器の主流はゴキブリホイホイとなった。その後長らく我が家では家のあちこちにこのゴキブリホイホイが置かれていたのである。
しかし、オレの妻は「ゴキブリを見るのも嫌」という性格だった。G出現となると戦わないで逃げるのである。発見した殺害するのはオレと母の役目となった。そして我が家には新しいタイプの駆除剤、つまりゴキブリがそれを食べて巣に戻ると仲間も全員死ぬというものが置かれるようになったのである。それが効いているのか、その後の我が家でのG目撃数は激減した。しかし全くいなくなったわけではない。少なくとも今年になってオレが家の中で殺したGの数は10匹を超える。完全にGを消滅させるのは困難なのである。
将来のタンパク源としてコオロギ食が注目されている。しかし、その繁殖力の強さを考えた場合、コオロギよりも絶対にGの方が爆発的に増え、しかもエサも雑食性である。そう考えると将来の食糧問題をGが解決するということになるのだろうか。オレは「そんなものまで食べないといけないのなら人類は滅亡すればいい」と思うのである。
ゴキブリホイホイの売れ行きは減少傾向にあるという。もしかしたらGも大幅に減少しているのかも知れない。さまざまなG対策が行われることでその棲息領域も減少し、絶滅に向かってるのかも知れないのだ。それはある意味嬉しいことでもある。生物多様性の維持ということよりも、オレはG絶滅の方がはるかに大切だと思うのである。Gは必要だという生物学者の方がいればぜひともその理由を聞かせてもらいたいのである。
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| 2023年10月12日(木) |
統一教会の次は維新だ! |
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文部科学省は統一教会への解散命令を出すことになった。これが認められれば統一教会は宗教法人格を失うわけだが、どうせなら活動そのものも認められないようにして日本から追放してもらいたいものである。搾取だけが目的のあのインチキカルトは幹部全員逮捕して刑務所にぶち込むべきだとオレは思っている。もちろん幹部の中で裏切って内情を暴露した者は少しだけ刑を軽くしてやるということにすればどんどん寝返ってくるだろう。そうして内部崩壊させればいいのである。韓鶴子は詐欺犯罪の元締めとして国際手配、日本に来れば即座に逮捕して刑務所に死ぬまでぶち込めよとオレは思うのである。
こんな過激なことを書くと、統一教会の鉄砲玉に狙撃されるかも知れない。朝日新聞の阪神支局銃撃事件の「赤報隊」の背後には統一教会が関わってると言われながら結局捜査に圧力がかけられて迷宮入りということにされた。共産党やサヨクの人達を狂信的に攻撃するのは統一教会に洗脳されたネトウヨや馬鹿信者の典型的な行動である。旧ツイッタ−上で執拗にれいわ新選組を攻撃する維新支持者がいるが、そいつらもたぶん壺の一味だろう。家に行けば文鮮明の本が置いてあるかも知れない。
さて、民法上の不法行為を理由として統一教会に解散命令が出されるわけだが、大阪を舞台にして住民を壮大な嘘で騙し、巨額の公金を夢洲の泥の中に沈めようとしてるクソみたいな組織、維新の会に対して、オレは「解散命令」を出すことが必要だと思っている。
たとえばネット上では、吉村知事のいつもの嘘宣伝に対してそれをヨイショするコメントを付けたりいいねを押したりする維新工作員が存在するが、こういう行為をきちんと「犯罪」であると認定し、その工作活動を行ってるDappiみたいなクソ企業や、維新議員を検挙してどんどん刑務所にぶち込んだらいいと思っている。オレはその連中の一連の行為を「維新猿芝居」と呼んでるが、その猿芝居そのものをきちんと犯罪認定してもらいたいし、ネット上にデマやフェイクニュースをばらまいたDappiの活動も犯人を特定して裁判でその背後関係を明らかにし、Dappiに銭を払っていた小渕優子のような政治家を永久に政治の世界から追放してもらいたいのである。
開催不能がもはや明らかになった万博を即座に中止し、そのために使われる巨額の公金の支出を食い止め、地下鉄工事なんかも中止してこれ以上のゼニの浪費を食い止めることが必要である。夢洲の埋め立てというのは、沖縄の辺野古の埋め立てと同じく利権永久機関であることを国民は認識しないとダメだ。どんどん地盤が沈んでいく土地に土砂を投入するというのはいつ終わるともわからない徒労のような作業である。しかし、工事を請け負った業者には永久にゼニが入り続けるおいしくてたまらない事業である。辺野古の基地建設も夢洲の万博やカジノIRも、実際はその巨額の「埋め立て利権」であることに国民が気付かないと行けないの。
維新利権がどれだけ膨れ上がったのかもはや検証不能な領域である。アンジェスのインサイダー取引では、株価の動きから推定して1000億円近いゼニが騙されてアンジェス株を買った投資家から奪われた計算になる。そのゼニは森下竜一や村上世彰たちの懐に入り、村上は維新の会にその謝礼として2000万円の政治献金をした。もしかしたら村上世彰が実際に儲けた金額は100億くらいはあるのかも知れない。だったら謝礼の2000万円ははした金である。そもそも政治献金というのは捨て金ではないわけで、なんらかの見返りであるに決まってるのである。
大阪市を廃止してその資産やゼニを巻き上げようと橋下徹は企んだ。そして馬鹿な大阪市民はその企みに騙され、半数近い市民が大阪市廃止賛成の投票を行った。維新の悪徳さを訴える山本太郎さんの街宣がなかったら、橋下の悪巧みは成功したとオレは思っている。大阪市民の半数は橋下に騙された馬鹿、そして大阪府民のうちの244万人は吉村洋文がペテン師であることに気付かない馬鹿である。
オレは「維新の会」という大阪を食い物にしようとしてる連中を倒すために戦っている。オレはこうして文字で発信する行為が今のところは可能だが、維新の連中はそれを条例で規制して不可能にしようと画策している。オレのような反維新論客の発言を封じるために「ネット上での(維新に対する)誹謗中傷を禁止する」という条例を制定しようとしているのだ。もしもそうなればオレは弾圧され、場合によっては維新のパシリを務めている大阪府警に逮捕されるかも知れない。そして誹謗中傷の証拠を捏造され、有罪と言うことにされてしまうかも知れないのだ。
もしもオレが逮捕されるなんてことになれば。どうか反維新の立場で活動する方々は世間に訴えて欲しい。大阪の惨状を大阪以外の人に訴え、今の大阪がメディアまでも維新の支配下にあるロシアのようなひどい体制であると多くの人に伝えてもらいたいのである。
「逮捕されるかも知れない」というのは取り越し苦労かも知れない。しかし維新議員の中には元暴力団員もいる。恫喝専門の愚連隊みたいな連中もいる。オレの犯罪をでっち上げて逮捕拘禁することくらいやってきてもおかしくないのである。オレの存在は維新の会にとって不都合極まりないわけで、オレは日々旧ツイッター上で維新工作員から「馬鹿」「アホ」「ジジイ」「ロリコン」などの暴言を受けている。
オレは毎日、白線の消えまくった危険な道路を通勤のために運転している。維新行政によって大阪はどんどん劣化した。それは間違いない。バスの本数はどんどん間引かれ、ついには阪急バスのような大手まで路線削減に踏み切った。すべては橋下徹がバス運転手の給料を減らすと宣言したことから始まっている。一人のクソ野郎のせいで多くの人が不幸になったということを我々は忘れてはならない。大阪をペテン師の手から解放して住民のもとに取り戻さないといけないのである。
←1位を目指しています。
| 2023年10月11日(水) |
頭おかしいひとたち |
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自民党の埼玉県議団は頭がおかしい人達である。次の選挙では全員落とさないといけない。その頭がおかしい人たちはなんと、子どもだけでの留守番や外出を「虐待」として禁じる埼玉県虐待禁止条例の改正案を提出してきたのである。もちろんそんなアホな発想の背後には、統一教会とか日本会議とかの系譜に連なる頭おかしいネトウヨの人たちがいることは明らかなんだが、さすがに世の中のまともな親たちのバッシングを浴びて改正案を取り下げることを決めた。
取り下げたからOKということではない。そういう発想を持ってる頭おかしい人たちは次の選挙で全員落とさないといけないのである。県議会議員の選挙で33%、知事選挙で24%しか投票しないほど民度が低い埼玉県民の方々はそのことがわかってるのだろうか。この投票率の低さが「馬鹿な自民党議員団」を守ってるのである。れいわ新選組のようなまともな政党が議席を持たない田舎議会の実態なのである。もしかしたらあの映画『翔んで埼玉』の世界は現実かも知れないのだ。そこには日本とは思えない異空間が広がってるのかも知れないのである。
さて、自民党県議団の団長である田村琢実は記者会見で取り下げの理由について「私の説明不足が一つに挙げられる。すべて私の責任」と述べたそうである。こいつは救いようのない馬鹿である。説明不足ではない。その条例があまりにもアホな内容だから炎上したのである。それを「説明不足だった」としか思っていないこの馬鹿は次の選挙で絶対に落とさないといけない。そうでないと埼玉県民の恥である。
その改正案の中味だが、小学3年以下の子供に対して、保護者が「短時間でも子供に留守番させる」「子供同士で公園で遊ばせる」「子供にお使いを頼む」「子供だけで登下校させる」などの行為をした場合、虐待と認定される。県民にはこういった行為を目撃した際、通報を義務づけるものだったのである。つまり、24時間きっちり親が付いていないといけないというむちゃくちゃな条例案で、しかも密告を奨励するようなものだったのだ。こんなアホな発想を持ってるのは極端なネトウヨや統一教会の信者くらいだろうとオレは思っている。
埼玉県は統一地方選挙の応援で大阪から吉村洋文が来たときに一斉に「帰れコール」を浴びせて迎えたという。あんな反社勢力が地方議員を増やしていくことはどの土地にとっても迷惑この上ないことなんだが、埼玉県民は素直にその気持ちを表現したわけでオレはその良識に拍手を送りたかったのである。しかし、自民党県議団のこの体たらくにははっきり言ってあきれるしかなかった。維新の会以上のカスなんてこの世に存在しないとオレは思っていたが、埼玉県議団はどう考えても史上最悪の連中である維新の会の上をゆくDQN集団だったのである。もはや存在そのものが恥ずかしいレベルである。
まだまだ自民党や維新の会の中には統一教会の影響を受けた頭がおかしい人たちがいる。そういう連中は時々本音が出てしまって正体がバレる。それに気付いた有権者は全力で落とさないとダメだ。そんな連中を議員にしたら絶対にダメなのである。
大阪にはまだまだ維新の会を支持している頭がおかしい人が多い。維新教というカルト宗教に染まって、あの無能そのものの吉村洋文を神レベルで崇めている迷惑な人たちである。どれだけ維新の悪事が暴露されてもカルト信仰をやめないその連中には呆れているが、ネット上でもそいつらは私に絡んでくる。ゴミクズどものくせに生意気なのである。
統一教会の次は維新の会と創価学会の解散、オレはこれを強く求めたい。カルト被害者をなくすことが日本の政治を正常化するために絶対に必要である。
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| 2023年10月10日(火) |
万博よりも阪神優勝! |
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阪神優勝の経済効果はどれだけあるだろうか。関西大学の宮本勝浩名誉教授は今年のWBC優勝の経済効果を約654億円と試算し、それよりも多い872億円としている。経済効果よりも実は借金の方が多く、市民に巨額の負債を残す万博と比べて、阪神の優勝というのは純粋にプラスの影響しか与えないわけで、くだらない万博はもうさっさと中止を決めて、その代わりに今年から阪神に10連覇くらいしてもらえばいいのである。そうなれば大阪の景気は劇的に良くなるだろう。
巨人ファンのくせに大阪の人間を騙して得票した吉村洋文にも退場してもらおう。もしも吉村が「ボクは阪神ファンです」と心にもないことを言って抵抗すれば、そのときはオレが「阪神ファン常識クイズ」を作ってやるぜ。それに正解できなかったら阪神ファンの資格は無いのである。大阪に巨人ファンの首長はいらない。松井一郎、横山英幸とまとめてこの3人の巨人ファントリオは大阪から出て行ってもらいたいのである。
阪神タイガースにはこのまま常勝軍団になってもらいたい。いっそのこと阪神球団はそのまま宗教法人の認可を受ければいいのだ。そうすれば非課税でさらにリッチになる。甲子園球場はその聖地であり、ファンにとっての完全は聖地巡礼である。選手達は阪神タイガース教の伝道師として活躍するのである。入場料ではなく「お布施」という扱いにすればいいのだ。入場料が「宗教法人へのお布施」という扱いになれば寄付金控除を受けることができるかも知れない。
岡田監督がよく食べているというだけの理由でパイン飴の売り上げは2倍になったという。もちろんオレも食べている。さまざまな商品が阪神タイガースに関係しているというだけで売り上げ倍増するのである。もうそうなるとなんでも便乗するしかないのである。自動車メーカーもタイガースバージョンの車を復活させよう。ダイハツはコペンのタイガースバージョンを販売すべきである。熱烈な阪神ファンが買うだろう。オレも買いたいのである。
12球団の中で観客動員数が一番多いのは実は阪神タイガースである。これまで巨人というダークサイドの野球人が集まるクソ球団が「我こそは球界の盟主」と振る舞ってきたわけだが、常勝軍団となってからは阪神タイガースこそが球界の盟主にふさわしくなるとオレは思っている。野球少年みんなのあこがれの球団となるのだ。
その阪神の優勝を政治利用して万博の宣伝にも使おうとした吉村洋文大阪府知事は阪神ファンの猛抗議を受けた。あれは本当に失礼な話である。もしも優勝パレードに吉村洋文が顔を出したら一斉にブーイングを浴びせて追い返してもらいたい。11月23日のパレードにはオレは駆けつける予定だが、そこで吉村を見かけたら「帰れコール」を浴びせようと思っている。阪神ファンの方々はオレの気持ちを理解して一緒に「帰れコール」に加わってもらいたい。大阪を積極的に破壊しようとする連中に阪神を応援する資格など無いのである。
これからCS、そして日本シリーズだが、オレは阪神の勝利を確信している。阪神には1985年以来の日本一になってもらいたいのである。
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| 2023年10月09日(月) |
万博やってる場合か? |
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ロシアのウクライナ侵攻は継続中である。そんな中でイスラエルではハマスとイスラエル軍の戦争が始まった。市街戦になって多くの市民の犠牲者が出ている。そんな状況下でのんびりと「万博だぜ!」とやっていていいのか。そんなくだらない行事よりも日本政府のやることは戦争を止めることではないか。「こんな戦時下で万博どころじゃない」と世界に発信することではないか。「万博中止!」と発表することこそが世界への平和アピールだとオレは思うのである。
テレビでは芸人の出ているくだらないグルメ番組やバラエティ番組を延々とやっている。そして日曜討論では学者達が毒にも薬にもならない無意味な財政論を語っている。そいつらのお気楽な会話から、本当に困ってる庶民を救済できる策など出てくるわけがないのである。
新宿歌舞伎町では100人以上の女性が毎晩、立ちんぼとして売春目的で立っているという。かつてはそこは出稼ぎの外国人女性が多かったそうだが、今は圧倒的に20代の日本人女性が多いのだという。貧しくなった日本はもはやそういう出稼ぎの方も来なくなってしまい、今や日本人女性が海を渡って海外で性産業の出稼ぎに行くのである。明治時代の「からゆきさん」のような現象が今まさに起きているのだ。こんなに国を貧しくしたのは誰の責任か。税金だけが上がり庶民の給料は増えない。貧富の差はどんどん拡大していて金持ちはさらに金持ちになる。来年度からの新NISAは投資優遇策なんかではない。金持ちのための優遇策である。そうして持つ者と持たざる者との格差が広がるだけなのだ。どうしてこんなクソみたいな政策しか出さない政府を信頼できるのか。
今、選挙に行かない有権者がこぞって野党に投票すれば即座に政権交代が起きる。市民の手によって無血革命が実現するのだ。共産党、れいわ新選組、立憲民主党、社民党が過半数をとって連立政権を組むことが実現すれば、防衛費の大幅削減と統一教会の関係者の政治家の永久追放、消費税の廃止ということが実現するのである。カルト教団とアメリカ政府の言いなりだった日本の政治が劇的に変わるのだ。それなのにどうして投票に行かないのか。どうして犯罪者の集まりのような腐った政党に投票するのか。オレは不思議で仕方がないのである。
万博やってるどころじゃないだろ。今の日本の政治家の役割は「平和のために行動を起こすこと」だろ。どうしてその発言がないのか。そしてどうしてテレビは今起きている戦争に関してじゃんじゃん報道特番を組まないのか。それとも全くやる気がないのか。メディアの連中はもしかしたら「愚民化政策」を推進する役回りなのか。
同じこの地球上で起きている凄惨な殺し合いを知っているのに、なぜ無思慮にも万博を実行しようとしているのか。南海トラフ地震の津波が来れば、どこにも避難できずに大勢の人が海に流されて死ぬような危険な場所でなんで万博ができるのか。オレには不思議で仕方がないのである。
戦争は遠い国の出来事ではない。その戦争に日本がどう対処するかということは、日本周辺で起きる戦争にどう対処するかを占う試金石のようなものである。防衛費を増やして台中戦争に備えようとしてる政治家どもに、今起きている戦争をどう捉えているのかオレは訊いてみたいのだ。その見識次第によってはオレももしかしたら考えを改めることがあるかも知れないからである。
国民を洗脳して馬鹿にしようとしているクソ番組のおかげで投票率は年々下がって投票率は国政選挙でもせいぜい5割となった。組織票で議席を維持しようとしている自民公明維新の3大カルト政党にとってはまことに都合のいい状況が生まれているわけだ。どうか国民はあいつらに騙されないで欲しい。きちんと一票の権利を行使して、あの腐った連中を国会からたたき出してほしいのである。
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| 2023年10月07日(土) |
WW�掘並荵絢\こβ臉錙� |
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世界大戦はいつ始まったのか。WW�供並萋鷦\こβ臉錙砲錬隠坑械糠�にドイツとソ連がポーランド侵攻を開始したときに始まったとされるが、日本軍が南京を占領したのは1937年12月のことである。日本と中国は1939年にはすでに交戦状態に入って久しかったのである。そして連合国側の中国と、枢軸国側の日本との日中戦争が第二次大戦の一部であることには異論がないだろう。そういう意味では1937年7月の盧溝橋事件こそが第二次大戦の始まりだったと言えるかも知れない。
ロシアによるウクライナ侵攻を「局地的な戦争」と捉えてるならばそれは間違いだ。オレは今起きているこの戦争は「第三次世界大戦」の開始と見てるからだ。実際にウクライナの背後にはアメリカやNATOがいて、ロシアの背後には中国がいる。もうすでに世界の多くの国がウクライナ戦争に巻き込まれているのである。これが世界大戦ではないと言い切れるだろうか?
第三次世界大戦の次の戦場は日本であるとオレは思っている。高齢の習近平はたぶん自分の存命中に台湾を占領することを意図しているだろう。毛沢東にもなしえなかった「中華統一」(奇しくも『キングダム』という作品も同じ夢を掲げているわけだが)を実現することが習近平の野望である。
習近平が台湾の主要都市に攻撃を仕掛けた時、おそらく台湾軍はその一部を日本に撤退させるだろう。石垣島や宮古島に台湾軍は撤退してくる。なぜそうするかというと、日本の参戦を促すためである。台湾軍単独では戦えないことが明らかなので、日本軍や米軍の参戦を促すために戦場を拡大するのである。もちろん中国軍は南西諸島へ攻撃してくるだろうし、それを自衛隊が迎え撃つことになる。そこで在日米軍が参戦すれば中国軍の攻略目標は一気に日本本土に拡大する。日本にある岩国などの米軍基地が攻撃対象になるわけだ。中国軍にとっても日本が戦場になることは都合がいい。台湾をできるだけ無傷で手に入れたい習近平は日本本土が焦土になろうと全く平気である。もしかしたら核兵器を使用するかも知れない。その時は批判を封じるために数発の核ミサイルで日本民族を地上から完全消滅させてくる化も知れない。もちろんそれは世界から非難されるだろうが、もちろん世界の他の国は戦争継続ではなく停戦を望んでいるわけで、日本民族の消滅という犠牲を払った上で第三次世界大戦は終結することになる。
どうして自民党が防衛費の増強を必死で主張するのか。オレが書いた上記のシナリオに当てはめればよく分かるだろう。2027年には習近平が台湾侵攻を開始すると言われるわけで、それに間に合わないから必死なのだ。2027年までに「中国とそこそこ戦える」戦力を整備しようとしているのである。無理だけど。
どうすれば日本は戦争に巻き込まれずに済むのか。日米安保条約の廃棄以外にないとオレは思っている。日本はアメリカの出先機関であることを止めることだ。そして習近平に「同胞で殺し合うことの無意味」を説き、侵攻をやめさせることである。ロシアにウクライナ侵攻を止めさせることである。今のようにアメリカのパシリを務めている日本がどうしてロシアや中国に平和を訴える資格があるだろうか。
オレが日本の代表として習近平とサシで対決できるなら、オレは『孟子』の話をするだろう。そして習近平に「覇者ではなく王者たれ」と諭すだろう。軍事力で世界を席巻するのではなく、その徳によって世界を支配する王者になってみろよと言うだろう。習近平が「中華の皇帝」たらんとしていることは明らかである。だったら彼のその野心を認めた上で話すしかないのだ。
もしも田中角栄が存命ならそういう話ができただろうか。今の自民党政権にそこまでフトコロの深い政治家がいるだろうか。残念ながら自民党には経団連や統一教会のパシリのようなクズしかいないのである。第二自民党の維新にはもっとひどい詐欺師やセクハラ小僧しかいないのである。嘆かわしいがこれが日本の政治の現状なのだ。
オレはもう老人だ。しかしこのままではオレが生きているうちに世界が滅亡するかも知れない。それを防ぐにはどうすればいいのか。少なくとも日本は政権交代を実現させて米軍の出先機関のような日本政府を根本的に変えるしかないのである。そうすればもしかしたら戦争を食い止めて人類を救えるかも知れないのだ。
どうか日本の選挙に行かない人々は気付いて欲しい。このまま自民党政権が継続すれば確実に日本は滅亡への道をたどることを。それを食い止めるのはあなたの一票でしかないということを。
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| 2023年10月05日(木) |
ニューバランス最高! |
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テレビ東京系列の「カンブリア宮殿」という番組で以前に「ニューバランス」というスニーカーのブランドを取り上げていて、その製品がいかにすぐれているかを紹介していた。それでオレは87歳の母に買ったわけだが、なんとオレのようなオッサンが履きやすいファスナー付きの363という型番の製品があることを近所のイズミヤで知った。
ご近所のイズミヤにはこのニューバランス363のブラウンで、オレのサイズよりも少し大きめのものが陳列してあった。試しに履いてみて、どの程度ブカブカかを確認した上でオレは自分のサイズに合うだろうものを楽天市場で注文してみた。値段の一番安い店で購入した価格は5214円だった。ちなみにその店は田舎にあるイズミヤのわりには靴のコーナーがとても充実しているのである。
さっそく毎日履いてためしているのだが、とても履き心地がいい。靴底が柔らかくて疲れない。毎日1万歩近く歩くオレにとって歩きやすく軽いスニーカーは必需品である。革靴を履くことはかなり前に止めているので、スーツにスニーカーというのがオレのビジネススタイルなんだが、この363はそんなオレの足下に違和感ないデザインである。ニューバランス製品の証である「N」の文字のロゴもそれほど目立たないのである。
オレはいろんな安物のスニーカーを履きつぶしてきた。そして少し不満を感じながらも「まあ安いからこんなものか」と思っていたのである。しかし、安くてもいいものがちゃんとある。送料込みで5214円という価格は、熟年のオッサンが履く靴としてはむしろ安い方である。ちゃんとした靴なら2、3万していてもおかしくないだろう。もちろんオレはそんな高価な靴は買ったことないが。
先に買った母にその履き心地のよさについて話すと、母も同じように「ヒモを緩めて楽に履いていても脱げない」ということを言っていた。確かにその時の気分でヒモを少し緩めても、特段歩きにくいということもない。
ただ困るのはオレには他にも靴があるということなのだ。こればかり履いてると当然のことだが他の靴には出番がない。せっかく買ってまだ履けるのにもったいないということになってしまう。靴はまんべんなく履いて、そして消耗させて引退させたいのに、同じ靴ばかり履いてるとせっかく持っている他の靴が無駄になってしまうのである。そこで「要らない靴は捨てる」という思い切りがあるといいのだが、あいにくとオレは貧乏人根性が抜けないのである。
今回購入した363という製品は色はブラウンだが、これからの季節は基本的にスーツを着てるので黒があれば欲しいなあと思っている。ちなみにサイズは24.5である。小柄なオレはもちろん足も小さい。人間そのものが省エネ型にできているのである。
たくさん歩くことは健康維持のために大切である。さまざまなサプリや健康食品よりも、まずはちゃんと運動することが一番だとオレは感じている。まだまだ元気に長生きしたいのである。そんなに早くくたばりたくないのである。
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| 2023年10月01日(日) |
大阪で起きた政治家襲撃テロ |
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10月1日午後、大阪ではれいわ新選組の衆院選候補予定者として活動されているやはた愛さんの車に向けてパチンコ玉が高速で発射され、後部座席のガラスが粉々になるという事件が起きている。しかしこの政治家をターゲットにしたテロ事件に関して、どうしてテレビでは全く報道しないのだろうか。オレはそのことが疑問なのである。
政治家に対するテロが行われるとき、その実行犯というのは普通は対立する政治勢力によって雇われた暴力団関係者の鉄砲玉である。長崎市長が右翼に狙われたことはその代表的な例である。大阪でれいわ新選組と政治的に対立すると言えば誰もがある不祥事まみれの反社政党のことを思い浮かべるだろう。
オレが問題にしたいのは、これだけの大きな事件なのに全くニュース報道されないことなのだ。この事件を知ってるのはX(旧ツイッター)上でのやはた愛さんの書き込みを見たものに限られるということであり、どうしてこれだけの大きな事件を全く報道しないのか、そこにオレはメディアの維新忖度を感じるのである。「容疑者がもしも維新関係者ならアンタッチャブル」ということではないかとオレは臆測しているのだ。もちろん維新とは全く関係ないただの馬鹿ネトウヨの犯行かも知れないし、政治がらみの襲撃ではないのかも知れない。ただ「どうして報道しないのか」とオレは疑問に感じるのである。
どうかオレのこの記事を読んだ人はこの事件に関して拡散して欲しい。そして「れいわ新選組の関係者が命を狙われた」という事実が全く報道されない大阪の異常さについて、そこがロシアのように真実が歪められて報道される無法地帯であることを広めて欲しいのである。万博に関するネガティブな情報を一切隠して、騙された府民が知事選挙で244万も投票したことをみても、大阪がロシアや中国並みの異常な地域であることがわかるだろう。オレが気になるのは「誰がこの事件に関する報道を抑えてるのか」という忖度の理由なのである。
ジャニー喜多川の性加害が報道されなかったことと、維新議員の不祥事が報道されないこととは同じ構図である。吉村がこれまでについた多くの嘘、そしてアンジェス株に関わるインサイダー取引疑惑、そうしたものを大阪府民はほとんど知らされなかった。万博が開催なんて無理という状況であることも知事選挙の前では隠されていたのである。奈良美智さん盗作事件とかも府民は知らないのである。
オレが今回の殺人未遂事件に関して、政治的に対立する勢力の関係者による犯行ではないかと思うのはただの臆測である。ただ、全くニュースにならないという事実は、もしかしてその臆測が当たってるのではないかという考えにつながっていく。もしもこれが馬鹿なネトウヨの個人的犯行ならすぐに報道しても、容疑者の背後に統一教会の関係者や維新関係者がいるから報道できないということなら「ニュースにならない」ことの理由がわかるからである。
大阪は今やニュース報道に関してはロシア並みの異常な世界である。おそらく維新に不都合な記事を書こうとした記者は左遷されたり降格されたりするのだろう。オレはそれを大阪以外の人に訴えたい。オレの書いてることがただの陰謀論ではなく、事実の裏付けがあることだということをわかって欲しいのである。
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