江草 乗の言いたい放題
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2013年06月30日(日) 自動ブレーキの落とし穴        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 交通事故を未然に防いでくれる車が話題である。前方の障害物を自動で検知して停まってくれるということなんだが、オレが心配するのは「誤作動しないのか」ということだった。障害物がないのに勝手にそれを検知して停まろうとしたり、センサーの故障で全く検知してくれなかったりなどである。ただ、オレが想像したようなことは実際に起きていて事故も発生していたようなのである。読売新聞の記事を引用しよう。

自動ブレーキ、誤作動で急制動…隣の車に反応か
 衝突の危険があると自動でブレーキをかける衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)が誤作動を起こす不具合があったとして、トヨタと三菱自動車が今月に入って相次いでリコールを届け出た。
 ドライバーの意図に反してブレーキがかかるため、後続車両に追突される事故も起きていた。
 トヨタがリコールしたのは、同社の高級車ブランド「レクサス」の「IS350」やクラウンなど4車種で計約2万台。いずれも昨年末以降に発売されたばかりの新型車だった。
 この不具合を巡っては今年5月、東京都葛飾区の首都高速道路で追突事故が発生。時速約30キロで走行していたところ、自動ブレーキが作動して10キロ未満に減速、2トントラックに追突された。これ以外にも、4月下旬以降、「いきなりブレーキが作動した」などのトラブルが5件起きていたという。
 国土交通省などによると、原因は電波の乱反射を解析する機器の設定ミス。自動ブレーキは、レーダーから前方に電波を発して、前方車両との距離、速度を検知するが、電波の乱反射で並走車両を前方にいる車両と誤って認識し、衝突の恐れがないのに自動ブレーキが作動して急制動がかかってしまう恐れがあるという。首都高での事故では、右隣の車線を走行中のタンクローリーの車体で電波が乱反射したという。
(2013年6月29日08時37分 読売新聞)


 確かにタンクローリーの車体は鏡のようにピカピカしている。オレは何度かその後ろに停まったことがあるが、広角レンズで撮った写真のようにオレの車を含む風景が映り込んでなかなか面白かった。あれが電波の乱反射を招くと言われればなるほどそんな気もするのである。

 それが誤作動の原因であるとして、リコールで修理して完全に誤作動を防げるようになったのだろうか。そもそもこういう仕組みを作ることにかなり無理があったのではないだろうか。そんなことをオレはちょっと危惧するのだ。

 世界の新興国が安い車を作って輸出するようになれば日本メーカーの車は割高なだけにかなり苦しい。そうなると何かの付加価値をつけた車を売ることで価格優位性を保つことが必要になる。高くても売れる車を作らないといけないのだ。衝突防止安全装置はその最たるものであり、命を守れる以上の価値はない。だからこそこぞって日本のメーカーはこの技術に注力してきたのである。

もちろリコール後は誤作動をなくした新しい装置が搭載され、日本の自動車メーカーはこの技術を捨てることはないだろう。しかしオレはなんだか懐疑的なのである。しっかり事故を起こさないように真剣に運転すればいいじゃないかと勝手に思ってしまうのである。ぼんやりしていて前の車に追突するようなボンクラにはなりたくないのである。

 オレが心配するのはこの技術を搭載した車をアメリカに輸出することである。アメリカ人はきっとこの日本車を絶好のカモと考えて、その装置のせいで
事故が起きたと主張するだろう。それで死者が出ていればどんな高額賠償金を請求されるかわからない。下手すると一年間の利益が全部吹っ飛ぶような懲罰的な賠償金を課せられるかも知れないのだ。そんな国に輸出するのは危険すぎるのである。オレが自動車メーカーのトップならはっきり公言するだろう。

「あの国の裁判はめちゃくちゃだから輸出しません!」と。

なにしろ電子レンジでペットを乾かして殺した馬鹿が勝訴できるのだから。




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2013年06月29日(土) 命がけで子どもを守る崇高な行為        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 刃物を持って小学校に乱入してくるテロリストは即座に射殺すべきであるとオレはいつも思っている。最近の学校は必ず門のところに警備員がいてガードしているわけだが、残念ながら武器の携帯は認められていない。そういうわけで実際にテロリストが襲ってきたときには無力なのである。しかし、71歳の学童誘導員の男性は必死で子どもたちを守った。なんと崇高な行為だろうか。国民栄誉賞とはこんな方にこそ授与されるべきだとオレは思うのだ。読売新聞の記事を引用しよう。

誘導員が横断旗で応戦、女性通報…練馬切りつけ Tweet
 東京都練馬区の小学校の校門前の路上で、男子児童3人が刃物を持った男に切りつけられた事件で、小学校の下校時間に発生した凶行を「スピード解決」へと導いたのは、現場に居合わせた2人の市民の「助力」だった。
 男の前に立ちはだかったのは、近くにいた区の学童誘導員の男性(71)。子どもたちの叫び声を聞いて駆けつけると、男がナイフを持って暴れていたという。
 手にしていたのは、長さ1メートルの木製の「横断旗」だけ。怖がる子どもたちを懸命にかばいながら、旗を振り回して応戦すると、男は背を向けて車に乗り込み、逃走した。男性は誘導員を約2年続けているといい、「怖かったが、子どもたちを守りたい一心だった」と振り返った。
 逃走する男の車両をいち早く警察に通報していたのは、現場近くをたまたま車で通りかかった女性。途中まで男の車をしっかりと追走しており、ナンバーも警察に電話で通報していた。
(2013年6月29日10時45分 読売新聞)


 なぜこのお手柄の学童誘導員の男性の名前を新聞は書かないのか。命をかけて子どもたちを守る崇高な行為に報道の価値がないわけがない。子どもたちを守った正義のヒーローとして写真入りで報道すべきだろう。オレがもしもその事件のあった小学校に子どもを通わせていれば、きっと感謝の気持ちを直接伝えたいと思うだろう。

 今の時代、目の前で悪が行われてても「知らんぷり」を決め込む大人が多い。子どもたちの世界のいじめもそうである。自分が誰かに通報すれば防げるのに、そうしないから被害が拡大するのである。本当なら一人一人が正義を実践しないといけないのに、むしろ少数派になってしまっていることが問題なのだ。だからこそオレは訴えたいのである。正義には大きな価値があることを。その正義のために時に命をかける立派な人間がいることを。

 安倍首相はこの学童誘導員の男性に直接会って感謝の気持ちを伝え、その行為をたたえるべきである。首相が無理なら市長や県知事クラスがきちっと感謝の気持ちを伝えるべきである。

 あと、いつもの主張だがこのテロリストは即座に死刑。こんなクソ野郎は生きてる価値は100%ないとオレは言いたい。


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2013年06月28日(金) 広島カープは卑怯である!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 どうすればプロ野球は盛り上がるのか。強いチームの独走を許さずに他のチームが包囲網を築くことである。直接対戦の時にエースをぶつけて少しでも巨人を勝たせないようにすることである。そうした努力をしない球団がセリーグにある。それは広島カープだ。昨日まで、広島は巨人に1つしか勝っていなかったのである。これでやっと2勝ということだが、Dena同様にあまりにも巨人に対して弱すぎるのである。日刊スポーツの記事を引用しよう。

広島連敗ストップ!バリントン3勝目
広島3−2巨人>◇27日◇マツダスタジアム
 巨人は1回2死一塁から阿部の20号2ランで先制。先発宮国は3回まで広島打線を1安打に抑える、上々の立ち上がりを見せる。
 広島バリントンは2回以降立ち直り、6回は無死満塁のピンチも無失点。直後に、エルドレッドが2死三塁から同点2ランを放つ。
 広島は7回2死から、会沢の3号ソロで逆転に成功。8回は今井が無死一、三塁のピンチをしのぎ、9回はミコライオが締めた。広島は連敗ストップ、先発バリントンが7回2失点で3勝、宮国は3敗。
 [2013年6月27日23時46分]


 広島は今シーズン、エースの前田健太を巨人戦に一度しか登板させてない。じゃあどのチームに投げるのかというと、前田健太を苦手としている阪神戦に登場するのである。大竹も明日の阪神戦に登板予定である。これはどういうことかというと、巨人戦にエースを登板させて負けるかも知れないというリスクを負うよりも、確実に勝てる阪神戦に前田健太を投げさせるということなのだ。なんと卑怯な、いや巧妙な戦略だろうか。

 その点阪神タイガースは堂々としていて見ていて気持ちが良い。日曜日に藤浪晋太郎を投げさせると決めたらずっとその方針を貫いている。楽天が連勝中の田中を先発させることがわかっていてもあえて堂々とぶつけてそして敗れたのである。なんというさわやかな戦い方だろうか。阪神ファンは誰も負けたことなど責めない。日本球界を代表する投手と藤浪が投げ合ったことでファンは満足したはずだ。そして既定の方針通りにおそらく6月30日の日曜日も甲子園で藤浪晋太郎を先発させるだろう。広島がローテーション通りに来るならその日の先発は前田健太である。いくら藤浪が阪神ファンの期待を背負っている未来のエースだとしても、現時点では前田健太の方が格上である。それはオールスター戦のファン投票でも結果が出ている。阪神はそこで藤浪晋太郎の甲子園無敗伝説が終わってしまうかも知れない。オレが阪神の監督なら前田健太との対戦を回避して、相手チームの投手が3番手、4番手で確実に勝てそうな日に藤浪を投げさせる。しかし、和田監督はどうやらそのまま日曜日にぶつける可能性が高い。なんて律儀なのかとオレはあきれるのだ。

 3連戦で相手チームの投げる投手が予想できた場合、3つとも無理に勝ちに行くのではなくて、相手がエースを投げる試合にはダメ元でもっとも非力な投手をぶつけ、他の2試合を確実に取りに行くのが戦略的には賢いのではないか。オレはいつもそういうことを思うのだ。そして優秀な監督というのは常に負けゲームや捨て試合を計算して戦ってると思うのである。

 今シーズン、阪神は対巨人で勝ち越している。しかし広島とDenaは巨人に大きく負け越している。その2チームだけでほぼ巨人の全貯金を提供しているような状況である。こんなことを許して良いのか。いくら他のチームががんばって巨人を倒しても、広島やDenaがいくらでも巨人に貯金を献上している状況ではちっともセリーグは盛り上がらないのである。

 セリーグがもっと盛り上がるためには巨人戦にエースをぶつけて巨人にストップをかけないとだけだ。しかし、他のチームがちっとも協力してくれないことにオレはあきれているのだ。

 他のチームは巨人に勝つ以外にもセリーグを盛り上げる手段はある。それは阪神に負けることだ。もしも巨人に勝つのが困難ならば、できればこちらで貢献してもらいたいのである。そうすれば阪神は首位を狙うことができ、せリーグは阪神と巨人の対決ムードでますます盛り上がるのである。

 そんな勝手なことを阪神ファンのオレは思うのである。もっとも卑怯なのは広島ではなくてこのオレなのかも知れない。


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2013年06月27日(木) 梅雨、時々晴れ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 日本列島は梅雨に入ってるそうなのだが、どうも今年の梅雨は梅雨らしくないのである。というのは、梅雨の雨とどうも感じが違うのだ。梅雨の雨ってものは、「しとしと」と降るものじゃなかったか。どうして降るときはいつも「ザザーッ」と降るのか。猛烈に降る雨を見て、「こんなの梅雨じゃない」と思うのである。

 昔の日本には春夏秋冬という四季があった。しかし、いつのまにか春や秋が消滅して冬と夏だけになった。それにもう一個別の季節を追加するならば「梅雨」である。しかしその梅雨が全く梅雨らしくないのである。今降ってる雨はただの夏の雨である。

 我々が子どもの頃から慣れ親しんできたいわゆる「季節感」というものがすっかりと変わってしまって、その上冷暖房が完備した部屋で過ごしてるせいでそうした季節を肌で感じることもなくなって、都会では虫の声を聞くこともなく、ただクマゼミだけは都心にもやたら多いのである。

 日本語には季節を説明するさまざまな美しい言葉があった。「あった」と過去形でかいてしまうのは、言葉だけが文学作品の中に残っていても実際にそうした季節感を伝える風物がもはや残っていないことも多いのである。

 「麦秋」という言葉が指し示すのはどの季節なのか知ってる人がどれだけいるだろうか。「小春日和」がいつのことなのか子どもは知ってるのだろうか。いや、大人にも知らない人が多いだろう。季節を表現する美しい言葉は、実際の四季の変化とともに生まれ、そして季節感の消滅とともに滅びてしまうのである。存在しないものを呼ぶ言葉がなくなってしまうわけだ。

 夏が本当に夏らしかった頃も、春や秋が本当に快適だったことも、すべては過去の記憶の中の世界である。今の夏はただとにかく暑いだけで、日なたにほんの少しいるだけで熱中症で死にそうになるし、木陰に入ってもちっとも涼しくなかったりする。冬は冬で極端に寒く降雪量は昔に比べてかなり増えてるとしか思えない。

 それにまして困ったことは自分が高齢になって体温調節機能が低下してることである。冷房の効いた部屋では妙に寒くていつも上着を着ているし、かといって暑いのが得意というわけではなくて戸外に出ると暑さでたちまち気を失いそうになる。冷暖房の効いたところにしか棲息できなくなったのだ。18度〜24度というきわめて狭い温度範囲の中でしか快適に暮らせないのである。

 梅雨が明けると本格的に夏がやってくる。その夏を冷房の効いた場所で快適に過ごしたいのだが、家に閉じこもってると電気代がやたらかさんでしまうのである。たぶん自分は図書館やイオンモールやダイエーや、マクドナルドやフレンドリーやガストのような「ゼニのかからない長時間いられる場所」でのんびりとパソコンを開いたり読書したりして過ごすことになるのだろう。

 そんなことを思いつつ、オレは激しい雨の中で車を走らせるのであった。どうして雨の日はこんなに道路が込むのだろうかと思いながら。


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2013年06月26日(水) 鳩山さん、あなたはやっぱり国賊です        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 日本の国家にとって不利益になることをする人間のことを「国賊」と定義するならば、彼こそはまさにその最たるものだろう。鳩山元首相は日本の領土である尖閣諸島に対してまるで中国政府のような発言をしている。読売新聞の記事を引用しよう。

尖閣、盗んだと思われても仕方ない…鳩山元首相
 【広州=吉田健一】鳩山由紀夫元首相は25日放送された香港のフェニックステレビとのインタビューで、沖縄県の尖閣諸島について、「中国側から見れば(日本が)盗んだと思われても仕方がない」と述べ、同諸島は「係争地である」との認識を示した。
 中国政府は、同諸島が日清戦争末期に日本に奪われたとの立場から、「日本が清国人から盗取した一切の地域を中華民国に返還する」とのカイロ宣言を領有権主張の根拠としている。鳩山氏は、「カイロ宣言の中に尖閣が入るという解釈は、中国から見れば当然成り立つ話だ」と述べ、中国政府の言い分に理解を示した。
 鳩山氏はまた、同諸島を巡る問題の「棚上げ」について、「文書ではないが、41年前に周恩来首相と田中角栄首相の間で合意したのは事実だ」と主張した。
(2013年6月25日18時44分 読売新聞)


 こないだ中国政府は尖閣諸島のことを「サンフランシスコ講和条約で日本が放棄した」と言ってなかったかな。舌の根も乾かぬうちにまた別の主張をしてきやがった。中国が尖閣の領有権を主張し始めるのは戦争の後、1950年代に入ってからのことであり清朝の頃にはそんな島々は全く意識なんてしてなかったのである。その証拠にその時代に作成された中国の地図には尖閣なんて含んでいないじゃないか。

 中国の領土問題に対する基本的な方針は、「周辺国の領土であっても奪えそうなところは言いがかりをつけて、あるいは軍事力で威嚇して奪う」という路線である。その暴虐無法ぶりに対して日本政府は堂々と抗議しないといけない。領海を侵犯してくる中国船は断固として排除し、その上で「おまえらのやってることはただの領土泥棒!」と面罵することだ。なぜ日本の政治家は領土問題の発言をするときにちゃんと中国の他の不法行為を話題にしないのか。南シナ海でのフィリピン領、ベトナム領の島々の侵略や、ブータン国土を勝手に切り取り放題していることをなぜ世界にアピールしないのか。日本が尖閣を守り抜くということは、他の国に対する侵略行為もまた許さないということである。それが日本の基本姿勢であると主張しつつフィリピンやベトナム、インドネシアという他の被害国と連携して中国包囲網を作らないといけないのだ。

 ところがこの鳩山とかいう国賊の発言はなんだ。なんでおまえは中国の味方なんだ。もうおまえは日本に帰ってこなくていい!とオレは言いたいのである。おまえのようなヤツが総裁だったから民主党はダメになったということがまだわかってないのか。

 なぜ民主党が崩壊したのか。鳩山由紀夫、菅直人と国賊みたいなのが連続して総裁となり、最後に野田佳彦が選挙時のマニフェストを裏切って消費税増税側に寝返ったという不信の極みが国民の怒りを買ったからではないのか。もしかして鳩山はそんなこともわかってないのだろうか。おまえの言う「友愛」とはこういうことだったのかとオレはあきれるのである。

 最近オレが密かに実践している活動が「中国製のものは決して買わない」ということである。フルーツの缶詰を買うときに原産国が中国なら買わずにインドネシアやタイのものを買うと決めている。反日を国是とする国からのものなど一切拒否したいとオレは思っている。

 おっと、ユニクロで買った服がいっぱいあることを忘れていたぜ。


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2013年06月25日(火) 共産党は復活するのか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 民主党壊滅の東京都議選でオレが密かに注目していることがある。それは共産党が議席を改選前の倍に増やしたことである。民主党が終了し、維新もみんなも限りなく自民よりという状況下で、反自民、反アベノミクスの票を投じる選択肢が共産党以外になくなったということだとオレは分析している。

 たとえば「反原発」「反消費税税率UP」という主張を民主党がしたとして、本気で主張してると有権者たちは思うだろうか?答えは否である。「こいつらまた嘘つきやがって!」としかとってもらえないだろう。政治にもっとも大切なのは「信」である。2009年の総選挙の時に消費税税率UP反対を旗印に大勝した民主党の裏切りを有権者は永久に許さないだろう。

 また「維新の会」や「みんなの党」の政策は自民党と大差ない。自民党に投票するのかこれらの党に投票するのは単なる好み、候補者の好き嫌い程度の問題でしかない。そうなると今の政治のあり方に対して対決姿勢を示せるのは共産党しかないということになってしまうのである。

 福島原発の周辺の海では放射性物質のトリチウムの濃度が増してるという。地下水を通じてどんどん放射性物質が外界に流れ出してることは明らかであり、それを阻止できるとか、廃炉処理が終了して除染が完了するとかなんてことは永久に不可能な気もする。チェルノブイリの事故と同じように福島原発の事故は日本の貴重な国土を利用不可能な土地に変えてしまったのである。

 本気で「反原発」に取り組める党は共産党だけだ。小沢一派が反原発と主張するのは選挙のための方便である。だから、もしも「原発を本気でなくしたい」という願いを込めて投票したい人の投票先は共産党しかないということになるのだ。おそらく次の参議院選挙では共産党はさらに議席数を増やすだろうとオレは予想している。田舎では勝てなくても都市部では確実に票を伸ばすだろう。

 ただ、共産党が第一党になったとして実際の政治を行う力があるとは思えない。官僚の言いなりとなって破綻した民主党政権のようになるか、あるいはもっと悲惨なことになるかのどちらかだろう。共産党が第一党になれば世界中の投資家は東証から資金を引き揚げるだろうし、株価は今の1/3くらいになってもおかしくない。日本はものすごい不況に襲われそうな気もする。そのときにどうやって国際社会で生き残っていけばいいのだろうか。大量の移民を受け入れて中国の属国となってかろうじて国家として存続するのだろうかとオレは危惧している。共産党の主張に従って軍事同盟である日米安保を破棄すれば、あとは中国の側に寝返るしかないとオレは思っているのだ。

 ただ、そんな未来がやってくるのはまだ30年くらい先かも知れない。これから日本はゆるやかに劣化していくだろうし、東南海地震のような大規模な地震が起きれば原発事故も起きる可能性が高い。日本海側で巨大地震や大津波が発生すれば若狭湾周辺にある原発は壊滅するだろう。今度こそ原発廃止を・・・と訴えようとしてももはや日本は借金で押しつぶされていて何一つ効果的な解決策を示せないままに中国の支援を仰ぐという事態も考えられる。

民主党がもろくも崩壊し、他の第三極が存在感を示せない現状で最終的な政治の選択肢は「右か左か」という二者択一に落ち着くかも知れないとオレは思っている。そうなると共産党が野党第一党になるしかないのである。
 こういう記事を書くと読者の中には「なんだ江草おまえは共産党支持か?」などと勘違いする人もいるかも知れない。オレは一貫して似非左翼や人権派の弁護士などを攻撃し、どちらかというと右寄りの政治主張を持つ立場で発言してきたことは過去の日記を読んだ方はよくわかってるだろう。オレが書いてるのはあくまで今後の政局予想であり、自分の希望を語ってるのではない。

 日本の将来に対してオレはかなり悲観的だ。そして少子高齢化とか年金問題を解決する力は今の政治家には全くないと思っている。それを仮に解決可能な方法があるとすれば、オレが以前の日記で書いた「相続税100%」で死んだ人間の財産をみんな国庫に納付させるという方法くらいだろう。放棄された財産をどんどん国が手に入れれば税収はかなりUPするだろうし財源も生まれる。そして外国人労働者を受け入れて少子高齢化対策にあてるくらいだろうか。そうなると人口に占める日本人の比率が下がって、将来の日本は今とは違った国になっていくだろうという漠然とした予想である。

 国家の形は不変ではない。江戸時代から明治維新にかけて大きくこの国は姿を変えたように、もしかしたら今また大きな変化を迎えてるのかも知れない。オレはその変化を見届けたいのだが、残念ながらそんなに長生きはできないだろう。


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2013年06月24日(月) 民主党終了のお知らせ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 民主党の命運はもう尽きている。そもそも民主党が衆院選で大勝したのは増税を公約に掲げた自民党に対して、マニフェストで「消費税は上げない」とその場しのぎの嘘をついたからである。実際には民主党は財務官僚に丸め込まれて消費税増税を推進した。嘘だらけのマニフェストで国民の政治不信は高まり、またその次々と登場する総理大臣の無能さも相俟って見事に滅びへの道を突き進んだのである。民主党はもう二度と復活する可能性はないだろうとオレは思っている。もしも民主党の議員でまだ政治をあきらめてない人は、早めに他の党に移籍することを勧めたい。維新にでも移籍したらどうかな?

 東京都議選で民主党は共産党にも抜かれて議席数第4位の弱小政党に成り下がったのである。かつての勢いはもう完全に失われ、今は燃えかすのような状況である。読売新聞の記事を引用しよう。

自民が全員当選、自公過半数…民主・維新苦戦
 7月の参院選の前哨戦として注目された東京都議会議員選挙(定数127)は23日、投開票が行われた。
 自民党は擁立した59人全員が当選し、4年ぶりに都議会第1党を奪還した。
 公明党も全員当選を果たし、両党合わせ過半数(64議席)を上回った。参院での過半数確保を目指す自公両党にとって、参院選に向け大きな弾みとなりそうだ。一方、民主党は惨敗した。日本維新の会も伸び悩み、苦戦している。参院選で自公過半数を阻止したい野党は、戦略の見直しが不可避の状況だ。
 投票率は、過去2番目に低い43・50%だった。
 前回選挙で44年ぶりに第2党へと転落し、過去最低の38議席に沈んだ自民は今回、1997年選挙以来となる59人を擁立。結党以来初となる全員当選を決めた。千代田区、中央区、青梅市など前回失った1人区でベテランの元議員が復活し港区は2議席を独占した。
 一方、前回よりも候補者を14人減らし、現職中心に改選前の議席維持を目指した民主党は、1人区で次々と自民に議席を明け渡した。台東区や立川市など2人区で自民と議席を分け合ったものの、改選前の43議席から3分の1近くまで減らした。
 現職のみ23人を擁立した公明党は、6回連続で全員当選を果たした。都議選初参戦となった維新の会は34人を公認。都内で抜群の知名度を誇る前都知事の石原共同代表が選挙区を回ったが、橋下共同代表の「慰安婦」「風俗」を巡る発言で苦戦。一方、20人を公認したみんなの党は改選前の議席を大きく上回り、7議席を確保した。
 全選挙区に42人を立てた共産は改選前の8議席から倍増、条例提案権のある11議席を上回った。
(2013年6月24日01時04分 読売新聞)


 非自民・反公明といった票が共産党に流れたのが興味深い。民主党が崩壊して維新の会が限りなく自民党よりになっている今、残された対立軸は右と左の対決しかないのかも知れない。今回民主がコケることはわかっていたが、共産党が躍進することなど誰に予想できただろうか。

 また維新の会がたったの2議席しか獲得できなかったことで、参議院選挙でも苦戦することが確実視される状況となった。自民・公明の与党陣営と対決できる存在がもはや存在しなくなったのである。

 民主党の使命はもう終わった。二大政党制を目指し、一時は政権奪取できたものの無能な政治家が多くて結局官僚の言いなりの政治しかできずに自滅していった彼らに再度のチャンスはない。今後の日本はどうなっていくのだろうか。強大化した自民党はやがて公明党を排除して単独政権を目指すのかも知れない。


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2013年06月23日(日) 大阪府の高校入試はどうなるのか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 来年度の入学試験から大阪府では学区制が撤廃されて、府内のどの府立高校でも受験可能になるという。大阪でトップの進学実績を誇る北野高校に府下全域の秀才が集まる可能性が出てきたわけである。オレが高校生だったときは9学区に分かれていたのだが、それが統合されて4学区になり、さらに学区制撤廃という流れになったのである。さて、そうして北野高校を頂点とするピラミッドを築くことで、大阪府全体の進学実績が向上して東大や京大に入学できる生徒が増えるだろうか?オレはそういうふうにはならないと思うのである。

 働きアリのうち、10%はさぼっていて働いていないという話を聞いたことがある。ミツバチでも同様だという。それと同じ現象が新たな入試制度でも起きてしまうのだ。つまり、北野高校に入学した生徒全員が切磋琢磨して成績を伸ばすのではなく、その中でも必ず落伍者が出てしまうということである。そういう生徒は自分の能力に見合った他の高校に入れば上位の成績でいられたのに、トップ校に入ってしまったために競争についていけなくなったのだろう。

 9つの学区が存在してそれぞれの学区にトップ校があった状況と、その9校が北野高校を頂点とするピラミッドで序列化された状況を比較すると、前者の方がより多くの生徒が東大や京大に合格するとオレは予想するのだ。京都大学に現役合格できる素質のある高校生が大阪府下に仮に300人いるとする。その300人を全員北野高校に入学させたとして、全員が京都大学に進学できるだろうか?おそらくそういう展開にはならないと思うのである。そればかりか、トップレベルの生徒を失った他の8校は極端な学力低下を引き起こすだろう。そして府立高校トータルの進学実績はむしろマイナスになってしまうとオレは予想するのだ。

 もちろん私立高校に勤務するオレとしては競争相手でありライバルである公立の弱体化をむしろ喜ぶべきなのかも知れないが、なんだか残念なものを感じるのである。それはオレの出身高校である生野高校も今より入学試験のレベルが下がってしまいそうに思えるからである。それはとっても悲しいのである。オレが3年間を過ごした母校への思い入れゆえにそんな感情を抱くのだ。

 オレが在学していた頃、生野高校には勢いがあった。京都大学の合格者を倍々ゲームで増やしていった。オレよりも2年上の先輩の年は京都大学には5人くらいしか合格しなかったのだが、オレの卒業年度は現役10、浪人10で合計20名くらいの合格者が出たと思う。オレと同じ学年には河合塾の全統模試で日本一になった秀才もいた。そんなふうに母校にとっての栄光の時代をオレは体験してきたのである。

 ところが入学試験の制度が変わってて理数科を設置した高校を前期試験で受験できるようになった。さらに学区統合が行われてオレの住む地域から天王寺高校や高津高校も受験できるようになってしまった。その結果として生野高校の進学実績は大きく落ち込んでしまったのである。京大や阪大に現役合格できるような生徒が天王寺高校などに流出してしまったから当然の結果なのだが、年度によっては京都大学に一人も現役合格していない年さえあった。

 もちろんオレがお世話になった先生はみなさん退職されていて、かつての生野高校の伝統はかなり変容しているかも知れない。しかしオレは今でも校歌の歌詞をしっかりと覚えていてちゃんと歌えるくらいである。

 大阪府に9学区があった時代、それぞれの学区のトップ校であるどの高校に入った生徒もそれぞれに「自分は学区のトップ校に入ったんだ!」という達成感を持って高校生活を始めることができたのである。岸和田高校も四條畷高校も茨木高校もみんな学区のトップ校として優秀な生徒を確保できたのだ。しかし学区制度を撤廃して全ての府立高校を北野高校を頂点とするピラミッドに組み込んでしまったら、北野高校に入れなかった生徒はすべて「第一志望に入れなかった不本意入学」になってしまわないだろうか。オレが危惧するのはそこである。他の8校のレベルが低下することで、府立高校トータルの進学実績は必ずレベルダウンするとオレは予想するのだ。

 生徒は教師から学ぶのではなく、むしろ机を並べて競い合う学友から多くのものを学ぶのである。だからこそ優秀な一握りの生徒は適度に分散させてそれぞれの高校で周囲に刺激を与えてもらいたいのである。

 そんなことをオレは主張したいのだが、でも本音は自分の母校である生野高校のことを心配しているのかも知れない。制度変更で今よりもさらに進学実績が落ち込むのではないだろうかと。だからオレの感じる危惧というのは単なる母校への愛情の現れであり、少しでも母校にとって不利な状況が起きてほしくないというただの利己心なのである。

 入試制度の変更は生野高校には逆風になるかも知れない。しかしそこで教える先生方は入ってきた生徒たちを3年間でしっかりと鍛え上げて少しでも高い目標にチャレンジさせようと努力されているのだ。オレは陰ながら母校を応援していたいのである。


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2013年06月22日(土) 47年は長すぎる・・・・・        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 生かしておいても全く迷惑なだけのクソみたいな犯罪者がいる。性犯罪の常習者など、存在だけで迷惑なヤツである。そういう人間に対して日本の刑罰はあまりにも軽く、被害に遭った女性の処罰感情はほとんど反映されない。また、そういう犯罪者にとって刑務所はちっとも矯正の効果を発揮せず、出所したらまた同じ犯罪をするのである。だからこういうことが起きるのだ。読売新聞の記事を引用しよう。

強姦致傷や強盗強姦など15件、懲役47年判決
 強姦ごうかん致傷や強盗強姦など15件の罪に問われた住所不定、無職木下年豊かずひろ被告(43)の裁判員裁判の判決で、大阪地裁は21日、うち3件を懲役22年、残りの12件を同25年とする実刑判決をそれぞれ言い渡した。
 いずれも求刑通り。合わせた量刑は懲役47年となる。岩倉広修裁判長は「性欲を満たすための身勝手極まる動機で、見境なく犯行に至っており、強い非難に値する」と述べた。
 木下被告は、2008年に別の強制わいせつ致傷事件で実刑判決が確定し、3年間服役。刑法の規定で、確定判決前後の罪は併合できないため、今回の判決では、二つの量刑が示された。
 判決によると、木下被告は、07年6〜8月と11年5〜9月、大阪市内のマンションホールで乱暴し金を要求したり、東京都内の路上で体を触ったりするなどし、女性15人(当時12〜37歳)が被害を受けた。
 量刑を分けた判決を巡っては、静岡地裁沼津支部の裁判員裁判で11年12月、女性9人への性的暴行で強姦致傷罪などに問われた男が、懲役計50年(求刑・懲役計60年)を言い渡されたケースなどがある。
(2013年6月21日21時09分 読売新聞)


 被害女性は12歳〜37歳である。中でも12歳でこの男から被害を受けた女性はどれほど大きな苦痛を味わっただろうか。それだけでも死刑に値するとオレは思うのである。常習的性犯罪者にとって社会の規範などは全く意味をなさない。自分の欲望を満たすためには相手を殺すこともいとわない。そういう人間がこの世に存在すること自体がそもそも市民社会の脅威ではないのか。

 だからオレはいつもこの日記で、性犯罪の超厳罰化を主張してきた。強姦致死が死刑であることは言うまでもなく、強姦罪も死刑にすること。強制わいせつも必ず実刑判決にして名前や顔を公開することなどである。

 もちろんそれを逆手にとって、罪もない男性を痴漢やレイプ犯に仕立てて恐喝するクソ女も出るかも知れない。男性側がそれを立証できれば女性の側が高額の賠償金を払わされたり名前や顔が公表されるような仕組みは必要だ。痴漢えん罪で職業を失うような被害のことを考えれば、そんな犯罪を仕組む女は死刑にしてもいい。合意の上の性交渉であったのに、「レイプされました」と訴えて男性の社会的地位失墜を狙う女もきっと出てくるだろう。そうした連中にとっての厳罰は必要だ。ただそれは問題の本質ではない。

 とにかくオレが主張したいことは、街に野放しになっている狂犬のような性犯罪者どもをしっかりと検挙してまとめて死刑にしてもらいたいということなのである。そんな連中が二度と事件を起こせないようにしてもらいたいのである。性犯罪の加害者には「死刑か去勢か」の二者を選ばせ、去勢を選んだ場合のみ死刑から逃れられるが、もちろん社会に復帰させずに死ぬまで強制労働という罰を与えてほしいのである。

 懲役47年は長すぎる。なぜ即座に死刑にしないのか。殺人罪でも10年くらいで出所する場合もある。この男の罪は、殺人でも10年で出てくるヤクザよりも重いということである。だったらなぜ選択肢に「死刑」がないのかとオレは思うのだ。死刑、それでOKじゃないか。

 懲役47年ということは、47年間このクソ野郎は生活の心配がないのだ。刑務所で快適な日々を過ごすのである。そんなことが許されるのか。日々の生活にも困っている多くの人々の存在と比較して、なんでクソ野郎の方が安穏とした日々を送れるのか。オレはその理不尽さを思うのだ。

 この世には本質的な悪人が存在する。矯正不可能なそんな悪を前にして、人権とか犯罪者の権利とかをほざく似非左翼の人権派の連中には反吐が出そうである。おまえら責任もってこいつらと一緒に暮らしてみろよと思うのである。

 市民社会の安全を守るために、そして日本が将来「無犯罪国家」として世界に誇れる国になるように、犯罪者の死刑適用範囲を拡大してもらいたいのである。


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2013年06月21日(金) やっぱり大谷は二刀流だ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 日本ハムの大谷投手の二刀流が話題になっている。打者としても非凡な才能を持ち、投げれば157キロの速球を投げ込めるわけでどちらも捨てがたいのである。そこでオレが考えた二刀流プランはこうだ。大谷には先発投手と救援投手と野手の3役をこなしてもらえばどうか? 先発と救援の二刀流を試すのである。

 先発すれば5回できっちりと降板してそのまま右翼の守備につき、もちろんDHを使わずに打席に入るわけだが、そうして6回〜8回まで守って休養した後で今度は9回にストッパーとしてあの速球をびゅんびゅん投げ込んで3者3振に完璧に抑えてもらうのである。すると一試合で勝ち星とセーブの両方が稼げる上に打席もたっぷり回ってくるという夢のようなプランなのである。

 年間に15勝する投手はけっこういるし、年間に30セーブをあげる投手もいる。しかし、先発で10勝しつつ、セーブも20個あげるなんて投手はなかなかいないだろう。もっとも昔の野球でエースが先発も救援もこなした神様仏様稲尾様の時代ならそういうこともあったかも知れないが、現代の野球では考えられない。だからこそ大谷にはその「ありえない夢」を実現させてもらいたいと一野球ファンのオレは思うのである。

 昔の投手の中には打撃に非凡なセンスを見せる人も多かった。阪神の景浦将もそうだし。王貞治も元は投手である。桑田ももしも野手に転向して入れば巨人のショートを15年守ったかも知れないのである。

 そんなことを言うと、「投げて守って打ってまた投げて・・・というのは無理!」という反論が来そうである。しかし、大谷は普通の選手じゃないのだ。普通の選手には不可能なことであっても彼ならできるかも知れないのである。だからファンは夢を感じてるのじゃないのか。

 先発はさすがに大変なので野手として毎試合守備につき、9回限定で抑え投手もするというのはどうだろうか。それならかなり負担は軽くなるはずだ。守備についていれば投球練習ができないということも考えられるが、攻守交代時にキャッチボールや遠投でもしていたらいいのである。

 こういうことを書いたら必ず「野球をろくに知りもしないくせに勝手なことを書くな!」などという抗議のメールが来そうである。しかしオレは一野球ファンとしての「夢」を語っているのだ。もしもこんなことが実現すればおもしろいじゃないか!という理由で語ってるのである。

 オレは大谷の二刀流をなんとかして貫徹させてやりたい。そして思うのである。君はどうしてパリーグに行ったのかと。セリーグなら投手にも打順が回ってくるので、いつでも二刀流にチャレンジできるじゃないかと。投手が決勝打を打って勝負を決めた試合はちっとも珍しくないじゃないか。それなのになんでパリーグなんだ。どうして阪神に入らないのか。そんなことをオレは思うのである。

 大谷、藤浪はプロ野球の至宝である。その二人がライバルとしてこれからの球界を背負ってくれることをオレは期待している。そんな大事なときに統一球のイカサマ粗悪品問題が出てきたわけだが、コミッショナー辞任と陰でミズノとつながっていた誰かを告発して野球界から追放するという決着でいいじゃないか。これからどんどん二人の直接対決が実現し、そのたびにスポーツ新聞などで取り上げられてほしいのである。野球の人気を復活させ、野球こそが日本の国技であるとアメリカに対してアピールしてほしいぜ。


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2013年06月20日(木) くたばれ出会い系詐欺        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 オレのメアドには時折出会い系サイトへ勧誘するメールが届く。すぐにそのメアドを「迷惑メール」として登録するので連続して届くということはないのだが、そのメールの内容というのはいわゆる「逆援助」パターンである。会社社長とか、女医とかが「交際してくれれば1000万円あげます!」などというありえないパターンで、そんなことが世の中にあるわけないとオレは思ってるからいつも即座に「迷惑メール登録」していたのである。

 しかし世の中にはそのメールを信じて出会い系サイトに登録し、大量の利用料を払ってその出会い系サイトにいる架空の人物(いわゆるサクラと呼ばれる会員)とメールをやりとりしてしまう馬鹿、いやお人好しが存在するのである。そして時に何千万もだまし取られてしまうのである。それはあまりにも馬鹿すぎるだろう。なんでそれが「詐欺」であると気づかないのかとオレは思うのだ。だが詐欺業者が実在しない女性を装ったサクラを使ってることはまぎれもない事実であり、その連中が訴えられるのもまた「正義」という観点からは評価したい。オレの感覚では「ひっかかるのが馬鹿」なんだが、もちろんひっかける奴等はまぎれもない悪人であり詐欺師であるわけで、そいつらが不正に蓄財したゼニは根こそぎ没収して国庫に入れてくれよと思うのである。

 読売新聞の記事を引用しよう。

出会い系サイトで2千万円払った男性が逆転勝訴
 サクラを使った出会い系サイトで利用料をだまし取られたとして、福岡県の男性が横浜市のサイト運営会社「フロンティア21」に約2200万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、東京高裁(滝沢泉裁判長)は19日、請求を棄却した1審・横浜地裁判決を取り消し、同社に全額の賠償を命じる判決を言い渡した。
 判決によると、男性は2009年に同社運営の4サイトに登録。女性会社役員を名乗る人物からメールで「経営の相談に乗ってくれれば3000万円払う」などともちかけられ、2000万円超の利用料を支払って2000通以上のメールをやり取りしたが、相手に会うことはできなかった。
 昨年6月の1審判決は「メール相手がサクラかどうか明らかではない」としたが、高裁は「被告が組織的に使っているサクラと見るほかなく、詐欺に当たる」と結論づけた。同社側は「コメントしない」としている。
(2013年6月19日21時31分 読売新聞)


 一審の判決はその出会い系サイトがいかにして利用者からゼニをぼったくるかということを理解しないクソみたいな誤判だったとオレは思っている。きっと詐欺出会い系サイトのなんたるかもわかってない世間知らずの裁判官が判決を下したのだろう。その点この控訴審はサクラを認定した点で評価できる。

 こういう「詐欺出会い系サイト」を運営してる連中というのはどうせろくでもない詐欺師ばかりだ。それに税金なんてびた一文払ってないだろう。こいつらの利益というのは100%犯罪収益みたいなものである。ところが現行法ではその詐欺出会い系サイトそのものは取り締まれないのである。「詐欺出会い系サイト」は一般女性と出会えるように宣伝していながら実際はサクラしかいないのだ。数人のサクラがさまざまな女性になりすまして日本中の男性利用者から利用料(メール交換一通につき500円とか・・・)をだまし取る集金システムなのである。メアドを収集し、そのメアドに無差別に勧誘メールを送りつけ、ごくまれにいるひっかかって登録してくれる男性からがっつり利用料を巻き上げるという仕組みなのである。

もちろん世の中にだまされるような馬鹿な男が一人もいなかったらこの詐欺は成立しない。そもそもデートするだけで女性が男性に高額の報酬をくれるような世界はありえないとオレは思ってるので最初から届いたメールを削除するのだが、そんな世界があると思ってる世間知らずの男もいるのだ。そうしてまんまとだまされるのである。そうした詐欺の仕組みについて、テレビで特集を組んだりして世間に大々的にアピールしないとだけだとオレは思うのである。しかし、こんなに話題になってるのにいまだに振り込み詐欺の被害者がいるわけで、ひっかかる人間はいつもいるのだなとオレは改めて思うのだ。


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2013年06月19日(水) 統一球問題の本質とは何か?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 プロ野球の統一球の問題で世間が騒いでるわけだが、オレはこの問題の本質はやはりプロ野球とミズノという一企業の癒着にあると思っている。かつては4つのメーカーがそれぞれに公式球を納入していたが、その品質にばらつきがあるということで今回ミズノからすべて納入することにしたわけだが、それがすべて中国で生産されていて反発係数が基準値以下の粗悪品が多かったのでボールが飛ばなかったということである。

 普通ならそんな失敗をした企業は二度と取引できないのだが、その失態を隠そうとしてあわてて反発力を高めたボールにこっそりとすり替えていたということではないか。なんとも歯切れの悪い話である。その取引の背後で賄賂のやりとりとかはなかったのかとオレは勘ぐってしまうのである。

 読売新聞の記事を引用しよう。

統一球問題で選手会「第三者委の調査に期待」
 プロ野球で使用されている統一球の反発力が昨季より大きくなった事実の公表が遅れた問題で、労組・日本プロ野球選手会の松原徹事務局長が18日、12球団が第三者委員会を設置して調査することを決めたことについて、「誰がいい悪いではなく、(日本野球機構=NPBの)構造のあり方を調査してほしい。期待している」と語った。
NPBの下田邦夫事務局長が製造元にボールの仕様変更を発注したことについて、松原事務局長は、「12球団で決まるのを待っていたら、時間がかかってまとまらない。そういうことが続いていたことも原因。物事を決めるスタイルを構造改革しないと、こういう問題は続くのではないか」と訴えた。
(2013年6月18日20時52分 読売新聞)


 海外生産、それも「ものつくり」の伝統のない中国で製造させたことがすべての過ちである。そうして迷惑をかけたミズノは今回の責任を取り、昨年や一昨年に打撃成績が落ち込んだすべての選手に年俸が下がった分を賠償すべきである。「むちゃな!」と思うかも知れないが、成績が下がって引退してしまった選手もいる。いったいどうやって取り戻せばいいのか。

 もしも製造をすべて日本国内で行い、品質基準に適合しないものが発見されればすぐに納入停止させて賠償金を払わせるという仕組みにしていれば少なくとも今回のような問題は起きなかっただろう。そうした仕組みにして世間に公表すれば野球ファンも納得しただろう。

 公平な条件ではなかった昨年、一昨年の記録をそのままプロ野球の記録として認めていいのか。そんなふうにオレは思うのだ。ある特定の球団だけがよく飛ぶボールを使っていたらフェアじゃないだろう。全チームが同じように使えば公平なのか。その年にプレイしてる選手にとっては全然公平じゃないのだ。だからオレはこの記事にある「第三者機関」の設置に賛成だ。そして今回のミズノのように野球界に迷惑をかけた企業にはしっかりとペナルティを与えてほしいのである。

 昔は球場の大きさにかなりばらつきがあった。中でも狭かったのが巨人軍の本拠地の後楽園球場である。そこでホームランを量産した王貞治という選手がいた。もしも今の広くなった球場で彼がプレイしていればホームランの数は3割くらい減っていただろうとオレは思うのである。オレが心の中で王貞治を認めていないのはそういう理由からである。ものすごく狭い球場が混じってる時に作られた記録はフェアじゃないと思うのだ。ある年度のボールが飛ばないというのはそれと同様にアンフェアな事態だとオレは感じている。

 ようするにボールが飛ぶとか飛ばないというのはプロ野球の根幹に関わる問題だとオレは思っている。それを明らかにせずにごまかそうとし、しかも「知らなかった」と主張するコミッショナーは大勢のファンの前で土下座して謝罪すべきである。もちろん形式的な謝罪ではオレは納得しない。ミズノは選手に個別に賠償すべきである。謝った上でゼニも払うという決着がいいだろう。一個850円もする統一球を年間30万個も納入しているんだ。そんなビッグビジネスをしていた以上。賠償するのは当然のことだとオレは思っている。


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2013年06月18日(火) 死んだら財産を没収しろ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 不動産を所有している独居老人が死亡したときに困ることは、その資産を相続する血縁者がどこにいるのかわからない場合、あるいは血縁者があまりにも多い場合である。生前にきちっと法的な手続きをしておいてくれればいいのだが、死というのはたいてい突然にやってくるわけである。居住者を失い無人になった家が廃墟となっても、その相続人はどこかに存在し、ある日突然権利を主張するかも知れないのだ。そんな時にどうすればいいのか。不在地主を探し出して財産を相続させるのか。そんなこと面倒すぎるのである。しかも資産を受け継ぐ親族がもはや存在しない場合だってあるだろう。

 その問題を100%解決できる名案が一つある。それは「相続税100%、死んだら終わりよ法案」の制定である。人が死んで後に残された資産は100%国が持って行くということにすれば、相続人の不明な独居老人が死んでも全く困らないのである。法律に従って資産を根こそぎ国がもっていけば済むことだ。相続税100%だから文句は言えないのである。控除の対象も現在居住中の住宅のみにしぼればいい。

 さて、こうした遺産ぼったくり法案に対してどうやって国民は対抗すればいいのか。簡単である。生前贈与という形で資産をどんどん子や孫に移動させればいいのだ。そうして死んだときに財産が残ってないようにすれば相続税として持って行かれることはない。贈与したくなかったらじゃんじゃん使えばいいのである。百貨店で毎月50万も100万も服を買えばいいのである。みんなきれいに浪費してしまえばいいのだ。税金を払いたくなかったら生きてる間にみんな使い切れ!使い残したら国が没収ということにすればいいのだ。

 相続税を100%にすれば、毎年莫大な税収が発生する。これまではさまざまな相続税に対する控除があったのだが、それがほぼ消滅するのだ。ゼニを子孫に残したかったらとにかくじゃんじゃん贈与するしかなく、それができなかったら国のものになるわけだ。老人がだけ資産をため込んでいるという社会構造は劇的に変わるのである。

 所有者が死んだら国が没収して公有地になるという仕組みにすることで、居住者死亡で空き家のまま放置されている家をどんどん取り壊すことができることになる。高齢化社会の進行につれて居住者を亡くした無住の家はどんどん増えていくだろう。それを放置すればそこに勝手に他人が住み着いたり、少年非行の舞台になったりして治安が悪化する。だたら管理しやすいように所有権を国に移してしまえばいいのだ。実に簡単なことである。

 年間に死亡する人が200万人いるとして、その遺産額が平均1000万円ならば20兆円の相続税が国庫に入ってくるという計算になる。税率が何%とか控除が相続人かけるいくらとかいう面倒な計算も一切不要になる。すべて国が召し上げるという形で単純に処理すればいいのである。

 もっとも多くの賃貸物件を所有していて、そこからの家賃収入が遺族の生活を支えてるという場合もあるだろう。それがすべて没収されれば妻や子は生活できないという可能性もある。ただその場合はやはり「生前贈与」という形で所有権を移転しておくしかないのである。交通事故などの突然死の場合のみに例外規定を設けて「死後贈与」を認めればいいとオレは思うのだ。

 ゼニは有効に使われないといけない。若者にゼニがないから結婚して子供も作れず、その一方で老人はゼニの使い道がないので振り込み詐欺などにホイホイひっかかってしまう。老人から若者への資産の移転をどうやって波風たてずに行うのかが日本の課題なのである。だからオレはこの「相続税100%」を提案するのである。

 もっともこういう政策は少子高齢化によって若者人口が減少して税収不足になるからそれを補うため必要なのであって、少子高齢化を食い止められるのならばわざわざこの政策を導入するまでもない。だったらどうやって子供を増やせばいいのか。それも一つのプランがある。子の人数によって相続税の税率を変えるというのはどうか? 子なしは100%だが、子供1人あれば70%に、2人なら50%、3人なら35%、4人なら30%というふうに税率を下げていくのだ。金持ちは子どもが多い方が払う税金が減ってお得という仕組みにするのである。そうすれば生活に余裕のある大金持ちは税金対策で子どもを増やすことになり、少なくとも貧しい家の子どもよりは恵まれた環境で成長することになるだろう。

 武富士の創業者一族はシンガポールに住んでることにするという方法で巨額の相続税を逃れようとしたわけだが、オレの提唱するプランを導入すれば子の数を増やすだけで簡単に節税できるようになるわけだ。

相続税100%案、あるいは子どもの数だけ控除する案、いずれにしても不利なのは独居老人であり、生涯未婚で暮らしてきた人たちである。そうした方々が贅沢品を買い、趣味にゼニを使い、どんどん旅行してゼニをあちこちにばらまいてくれればそれなりに景気はよくなるだろう。「生きてる間に使わないと・・・」というふうに、みんなが焦って浪費するように仕向ければいいのだ」

ただここで一番困るのは、余命半年と言われてゼニを使いまくったのに半年では死ねず、ゼニをすべて失って呆然とするだけの哀れなお年寄りたちである。そんな事例までオレは全く考えてないのである。


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2013年06月17日(月) 奇跡の原っぱを守れ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 オレはUR(都市再生機構)というのはつくづくクソみたいにダメな組織だと思っている。家賃は法外に高いし、しかもその物件はへんぴなところにあるのが多い。賃貸住宅市場の適正な発展を阻害してるのはこの連中である。ここがもっとまともなら住宅に関わる問題はもっと違った展開になっただろうし、今みたいに大量の空き家があるということにもならなかっただろう。

 これから人口はどんどん減っていく。日本には700万戸の空き家があるという。独居老人が死んで相続者がなくてそのまま放置される物件も増えた。政府が少子高齢化に対して無策であったために日本民族は滅びへと突き進んでいるのである。それなのに大規模なニュータウン開発をしようとしてる馬鹿の集まり、それがUR(都市再生機構)である。彼らが今しないといけないことは、手に入れた土地の「損切り」である。値下がりしていてもとにかく売ってしまってスリムになることなのである。

 その馬鹿の集まりには仕入れたけど塩漬けになったままの土地がたくさんある。そんなものもうみんなあきらめて売却しろよと思うのである。無理に何かを作らなくてもいい。もしもその土地が荒れ果てて自然のままになってるのならば、下手にイオングループに売却されてショッピングモール建設なんてことになったら困るから、そのまま自然に帰してもらいたいのである。そんな土地が千葉県にあった。毎日新聞の記事を引用しよう。

千葉ニュータウン:「奇跡の原っぱ」消滅危機 キツネ/トンボ…絶滅危惧27種 40年ぶり宅地造成で 毎日新聞 2013年06月16日 東京朝刊
 千葉県印西(いんざい)市の千葉ニュータウン開発予定地内の草地に貴重な昆虫やホンドギツネなど絶滅の恐れがある動植物が多数生息し、現状を保存すべきだとの声が上がっている。里山を崩す1970年代の大規模な造成で生まれた平たんな土地が草原化。本格的な宅地造成もなく約40年間放置され、いつしか希少種の聖域となり、「奇跡の原っぱ」と呼ばれる。ところが昨年末、宅地造成が急に動きだし、消滅の瀬戸際にある。【井上英介】
 原っぱは、UR(都市再生機構)と県による同ニュータウン事業で最後に残った開発予定地約140ヘクタールの一角を占め、面積は東京ドーム11個分の約50ヘクタール。北総線印西牧の原駅の北に広がっている。開発初期に山を崩し湿地を埋めて平らにした。
 原っぱでは、今ではほとんど見られなくなったホンドギツネの営巣が確認され、エサのノウサギも豊富。トンボなども含め環境省指定の絶滅危惧種27種、千葉県指定109種を含む多様な生き物の生態系が成り立っている。現地に詳しい日本自然保護協会の高川晋一農学博士は「駅から徒歩圏内に国立公園級の生態系があるのは、驚嘆に値する」と話す。
 印西の原っぱは県有地で、URが定期的に草刈りをして管理する。ニュータウン開発事業は今年度末で終了期限を迎えるが、今の全体の人口は約9万人で、目標の約14万人に届かない。不況や人口減で宅地需要が見込めず、原っぱは本格造成を免れてきた。高川さんは「県有地で人が入らず、草刈りされているため森にもならないなど人為的要素が重なって成立した」とみる。
 だが昨年11月、URは原っぱの南側の樹林を大量伐採し、宅地造成を開始。地元で「売れるあてがまったくないのに、なぜ造成をごり押しするのか」と批判が上がり、原っぱや近くを流れる川の保全活動に取り組む市民グループ「亀成(かめなり)川を愛する会」が署名活動を始めた。政府がほぼ全額出資するURは造成開始の直前に会計検査院の調査を受け、大量の未利用地を抱える状況を改善するよう求められていた。
 今月13日には、全国の研究者で組織する日本生態学会(会員約4000人)が、造成の一時中断や原っぱの保全などを県とURに申し入れた。学会メンバーの西広淳(じゅん)・東邦大理学部准教授も「関東地方で保全すべき草地を1カ所挙げるとすれば、この地域だ」として、貴重な自然と共存するよう土地利用の再検討を求める。
 一方、UR千葉ニュータウン事業本部は取材に「事業終了期限の来年3月までに造成を終えたい」とし、申し入れに応じず造成を急ぐ構えだ。


 今ここで市民がURに対抗してやれることは何か。それはただ闇雲に反対運動をするのではなくて、募金を集めてその土地を購入することだ。URに対して「ゼニをかけて売れない宅地開発をするよりも、今即金で我々に売った方がいい」という交渉をすることである。そしてネットで全国に呼びかけるのだ。尖閣購入のための資金がたちまち集まったように、この奇跡の原っぱのために資金を出してくれる人は日本中にいるだろう。わずかずつでもいい、自然を愛する人の気持ちを集めて購入資金を出し、購入して現状を維持させるしかないのだ。

 宮崎駿さんのような方に協力を頼み、7月公開の映画の時にでも募金を告知してもらえばどうか。少なくともURは塩漬けの遊休地をなくしたいわけで、そこが売れるとなれば文句はないはずである。

 大阪駅の北側、通称「北ヤード」の開発について橋下市長は「森にしよう」と提案して支持を得られなかったことがあった。そこに全くゼニを生み出さない空間を作ることに対して抵抗を感じるのが昔の感覚である。しかし、都市の中にはさまざまな要素があった方がいい。そこに森があれば、その周辺の土地の価値が増すのだ。千葉ニュータウンもこの奇跡の原っぱを守り通すことで、他の既存の住宅地域の価値を増すことが可能になる。

 日本はこれからどんどん人口が減る。そのときにはこれまでのように山や田畑を宅地にしてきた流れとは逆に、宅地を畑にしたり自然に帰したりということもどんどん必要になってくる。この千葉ニュータウンの事例をそのモデルケースにしてもらいたいのである。そのためになら市民がどんどんゼニを出すという国であってほしいのである。


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2013年06月16日(日) アベノミクス・終わりと始まり        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 5月23日から始まった日経平均の暴落は6月13日にも大きく下げ、4月4日の異次元緩和の発表時の株価水準まで戻ってしまった。このことで「アベノミクス崩壊」と騒ぎ立てる人たちもいるし、民主党の連中は格好の攻撃材料ができたとほくそ笑んでいるようでもある。 (海江田よ、おまえのことだおまえ!)

 しかしオレはそういう民主党の連中に対してはめちゃくちゃ腹が立つのである。おまえら本当に日本の将来を考えてるのかと。日本はデフレを脱却し、少子高齢化を克服し、なんとかしてかつての輝きを取り戻さないといけないのである。そのための成長戦略がアベノミクスであり、もしもこれが失敗すれば日本は確実に破滅に向かって突き進むのだ。だからその失敗を願うなんて政治家は国賊なのである。おまえらどこかの独裁国家の回し者かよとオレは勘ぐりたくなるのだ。

 日銀の「異次元緩和」という方針は少しも変わっていない。だからこれが出された4月4日時点の株価よりも下がるのなら迷わず買いである。昨年暮れから4月までの株価上昇はアベノミクスに期待して先行する動きだった。しかし「異次元緩和」の発表後の株価の動きは明らかに先走りすぎた感があった。だからこそその上昇の頂点で売り崩されたのだ。上昇が急ピッチであればあるほど、下げもまた急激である。そんなことは株式投資をしていればいくらでも体験できる動きである。上がりすぎた株を空売りし、下げすぎた株を拾うのは投資の王道だ。5月22日までの行き過ぎた株高・円安の流れが、いったん株安・円高に巻き戻されただけのことである。

 もう以前のような1ドル=80円という円高には当分戻らないだろう。ヘッジファンドが円の買いを仕掛ける恐れはかなり遠のいた。だからしばらくは輸出企業の多くは為替差益で潤うのである。自動車や電機業界はしばらく活気づくだろうし、ソニーやシャープ、パナソニックといった巨額赤字で息も絶え絶えだった企業がなんとか黒字化への道筋がついた。「円高」という重しがはずれれば、かなりの日本企業が競争力を取り戻す。その波及効果で多くの企業の業績が回復する。その間に政府は「持続的な成長戦略」を構築しないといけない。

 金融緩和というのはそれ自体ですべてが解決する魔法ではない。ただの時間稼ぎである。日銀にできることはただきっかけを与えるだけだ。実体経済が回復するには時間がかかる。株高によって投資マインドを好転させ、国民にゼニを使わせ、企業の投資を促進することで後から景気回復がついてくるのである。

 長く日本を苦しめた円高不況を克服するために日銀は何ができたのか。白川総裁は全く無策だったじゃないか。苦し紛れの円売り介入はヘッジファンドを儲けさせただけだったじゃないか。ところがアベノミクスは劇的な円安効果をもたらしたのである。少なくとも長く続いた1ドル80円前後の状況が、半年もたたずに瞬間的に103円まで円安になったのである。それはまぎれもない事実だ。そして通貨発行量を増やして、一年間で2倍にすることも粛々と行われている。日銀はせっせと国債を買って現金を市中にばらまいている。この効果はこれからも続くのである。

 乱高下する株の中には、全体の下げに巻き込まれて連れ安しているものも多い。猫も杓子も上がる相場で上がった銘柄ではなくて、着実に業績が回復するのに全体相場に引きずられて下げている企業を積極的に拾えばいいのである。配当利回りが3%以上ある企業も多い。そうした銘柄を積極的に安値で買えばいいのである。

 失敗する投資家には必然的に失敗の戦略がある。たとえば今、東京電力の株は一日の値動きが激しい。だから多くの個人投資家がここにむらがってくる。その動きの中で利ざやが取れると思ってるわけだ。しかし、福島原発の状況が劇的に改善するなんて誰も思わないだろう。これから何十年もかけて後始末を続けていかないといけないのである。とても株主に配当を出すどころじゃないのだ。長期的には下がる可能性が高いのである。それなのに東京電力を株価は500円以上もしているのだ。オレは見ていてあきれてしまうのである。なんでそんな高値で買うんだ馬鹿といつも感じているのだ。東京電力は企業として完全に死に体であり、これから待ち受けるのは絶望的な撤退戦でしかないのである。住む土地を追われた人たちへの賠償にこれからいったいどれだけの金額を必要とするのか想像もつかないのである。

 NTTドコモは安定収益のある企業である。売上高が急に落ち込むなんて考えにくい。その上配当性向は50%、つまり利益の半分は株主還元されるのだ。配当利回りにして実に4%もある。為替の変動とも無関係でリスクが少ない。こんな優良企業の株価がなんで安値のまま放置されているのかオレは不思議なのである。なんでドコモをどこも買わないのか。ドコモだけじゃない。日本を代表する大企業で収益も安定している企業の株主になれば、預金金利をはるかに上回る配当利回りを得ることができるのに、なぜみんな株を買わないのかが不思議でならないのだ。むしろ今までみんな株を買わなさすぎたのである。

 東京電力に群がり、NTTドコモを放置する人々の投資行動は根本的に間違ってるのだ。そんな馬鹿が株で損をするのは当たり前である。

 ユーロは米ドルや豪ドルに対してかなり上昇している。どうしてユーロを買うのか。ギリシャ問題とかはちっとも解決していない。問題を先送りしているだけだ。ユーロの暴落はいずれまた発生するだろうとオレは思ってる。現在のユーロ高には根拠がないのである。

 アベノミクスはまだ始まったばかりなのだ。そして我々に求められることはどうすればそれを成功させられるかということである。政治家が国民を豊かにしてくれるのではない。国民が自ら努力して豊かさをつかまないといけないのだ。自助努力が大事なのである。幸福は与えられるものではなくて自ら手に入れるものである。


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2013年06月15日(土) (認知症の)お客様は神様です        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 買い物にやってくるお客様が認知症で明らかにおかしく、同じものを何度も買ったり、異常なくらいに大量の服を買ったりしたら、良心的な店員ならば家族に問い合わせたりするだろう。しかし、自分の営業成績のことしか考えてないヤツならば「これは上客だぜ!」と小躍りしてじゃんじゃん買わせるだろう。しかしそれもやっぱり限度をわきまえるべきである。こんなにじゃんじゃん使わせればそりゃ訴えられても仕方がないのである。読売新聞の記事を引用しよう。

認知症女性、服に月50万…百貨店に返金命令 Tweet
 認知症の高齢者に対して、百貨店が大量に商品を売って裁判になるケースが各地で起きている。
 今年4月には、女性客に4年半で約1100万円分の婦人服を売った東京都内の百貨店に対し、東京地裁が、一部は認知症発症後の売買契約だったと認めて購入代金約240万円の返金を命じた。百貨店側は「特定の病気の人にだけ販売を拒否することはできない」としているが、売り手の姿勢が問われている。
 訴えていたのは世田谷区の独り暮らしの女性(78)。渋谷区の東急百貨店東横店のブティックで、2006年からの4年半に280点の婦人服を買っていた。
 離れて暮らす弟(70)によると、10年6月、身内の葬儀に参列した女性の上着とスカートの組み合わせがちぐはぐなことに気づき、自宅を訪ねると、「未開封のブラウスやジャケットが部屋中にあふれていた。ぞっとする光景だった」という。
 同年8月に出た病院の診断は「アルツハイマー型認知症で、発症から5年ほど経過」。弟は同百貨店に事情を説明して商品を売らないよう頼んだが、同店は女性への販売を続けた。弟は11年5月からは女性の成年後見人になり、12年2月、約1100万円の返金を求めて東京地裁に提訴した。
 裁判で採用された証拠では、女性は毎週のように同百貨店を訪れ、ジャケットやコート、ブラウスなどを多いときには月に50万円以上購入。同じ商品を複数回買ったことも、店員からブティックに無関係の健康食品を2万円で買ったこともあった。
(2013年6月14日10時49分 読売新聞)


 4年半で1100万円も服を買う女なんて、ちょっと想像できないのである。芸能人でもそんな贅沢はなかなかしないだろう。ましてや78歳の女性である。常識で考えてもそんなに服を買うことはありえないわけで、どう考えても百貨店のブティックの側が悪意の販売を続けていたとしか考えられないのだ。しかも気づいた弟が商品を売らないようにと頼んでいるのである。おそらくその時にアルツハイマー型認知症という説明もされただろう。それでも百貨店ブティックは売り続けたわけで、そうなると詐欺販売としか思えないのだ。

 裁判所は1100万円全部ではなくて、発症後の分として240万円のみの返金を命じたわけだが、正常な感覚の持ち主ならばそんなに買うわけがなく、この判決にはオレは納得できないのである。

 当該記事ではこのような事例がたくさん起きていると書いてある。つまりこのような悪徳販売員が日本中にいて、買い物に来た老人を食い物にしてじゃんじゃん買わせているということだ。

 ただ、そうして浪費されなかったゼニはそのまま老人の死後は遺族のところに行くわけで、結局そのゼニを自分自身のために使えることはないのである。老人が多くの資産を保有している日本では、そのゼニを使わせるのに一番反対するのが家族だという。自分たちの遺産の取り分の目減りを恐れて老人にはゼ
ニを使わせないわけだ。

 そう考えればこの悪徳販売員の行為は、少なくとも老人から資産をもぎ取って再分配するという日本経済再生の理念には叶っているわけである。そういう悪徳販売員が増加すればするほどもしかしたら日本経済には大きくプラスになるのかも知れない。やってることは限りなく悪意に満ちた行為だが、日本経済には貢献しているわけだ。しかしこの金額は大きすぎる。せめて月に5万円程度に抑えておけばよかったのである。欲張ったばかりにこうして新聞で報道され、オレの日記のネタにされてしまうのだ。それにしてもこの悪徳販売員のいる東急百貨店東横店のブティックでは他にも被害に遭ってるお客さんがいそうである。顧客名簿と販売記録を提出させて精査すれば思わぬ他の被害が明るみに出るかも知れないわけだ。そう考えれば百貨店側は自らの非を認めてここはゼニを返すべきである。

 この東急百貨店東横店のブティックの販売員は、客を「ゼニのなる木」程度にしか思っていないのだろう。相手に対する思いやりや配慮の心があればそもそもこういう事件は起きなかったのである。


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2013年06月14日(金) オレは殺人ロボットを許さない        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 アメリカ軍は多くの無人兵器を導入している。遠隔操作でアメリカ本土にいる兵士が画面に向かって標的の敵を殺すのだ。絶対に自分は安全なところにいるので、ゲーム感覚で殺人を行えるのである。その無人兵器が一般市民を殺傷(誤爆)する事件もたくさん起きているが、それに関してなんらかの補償をするということはない。

 ただ、アメリカ軍はその無人兵器をもっと進化させて、ロボット兵器を導入しようとしているらしい。いちいち操縦しなくても搭載されたコンピューターの判断で敵を殺すことができるようにするらしい。しかし、それはロボットの世界のルールに反するのではないだろうか。そもそもロボット三原則はアメリカで生まれたのではなかったか。

 作家のアイザック・アシモフが提唱したロボット三原則は以下のようなものである。

第一条 ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
第二条 ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。
第三条 ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。
    〜 2058年の「ロボット工学ハンドブック」第56版 『われはロボット』より。


 このロボット工学三原則(以下、三原則)は「ロボットシリーズ」と呼ばれるアイザック・アシモフのロボット物SF小説の主題として表れた。人工知能を搭載した自己判断型のロボットはこの原則に従って動くように作られているのだ。

 しかし、戦場で殺人を任務とするロボットを登場させた場合、あきらかにこの三原則に反することになってしまう。そんなことが許されていいはずがないとオレは思うのだ。殺人ロボットはロボットの世界の憲法を踏みにじる存在なのだ。だからそんな兵器を導入するならば。まずこのロボット三原則を改正することが必要だ。

 改正にはどんな手続きが必要なのかオレにはさっぱりわからないのだが、アシモフさんがこのようなルールを定めた時の「ロボットは人を幸せにする存在」という本来の目的がいつのまにか見失われているような気がするのである。

 小松左京の小説に「ヴォミーサ」という作品がある。アシモフの名前の綴りを逆に並べるとAsimov → Vomisa ということになるわけだが、もしもロボット三原則がすべて逆になったらどうなるかという実験的作品である。
 おそらく殺人ロボットは、敵と認識するものをすべて殺すように作られているのだろう。人間のようにためらうこともなく、良心の呵責を感じることもなく、ただ機械的に殺人を重ねていくだけである。

 そんな恐ろしいものがこの地上に存在するなんてことをオレはどうしても許せないのだ。アメリカのように、戦争をただのゲームととらえていて、自分たちは絶対に安全だという幻想に支配されたあの傲慢な連中の思い通りの世の中にしてはならない。それはオレがこれまでずっとこの日記で書いてきたことである。


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2013年06月13日(木) AKB48終了のお知らせ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 AKB48の中で誰が好きかと問われればオレはなんと答えるだろうか。前田敦子が1位だったとき、オレは心の中で「世間の価値観とオレの価値観は違う」と思ったのだった。心の中でオレは前田敦子を選ぶ世論というものに満足し、その上であえて自分の認める価値を追求していたのだ。誰がなんと言おうと板野友美はかわいい。整形疑惑とかもオレは気にしない。しかし、指原莉乃はオレの心の中では「その他大勢」扱いである。そして指原が仮に4位や5位になったとしても、「世の中には物好きな男がけっこういるもんだ」と感じる程度だっただろう。

 投票が3位まで進み、残ったのが大島優子と指原莉乃だけになったとき、たいていの人は次に名前を呼ばれるのが指原莉乃だと思ったはずだ。総選挙というお遊びを盛り上げるためのネタとして、2位になることくらいは許容しよう。しかし、1位になってセンターに立つことは困るというのが、指原莉乃以外に投票したファンたちの正直な気持ちだろう。

 選挙というのは一見公平なシステムである。しかしその公平さは、選挙の結果がどうであっても従わないといけないという理不尽さと表裏一体をなすのである。そして今回のような結果も、通常なら一人1枚ずつ投票権付きCDを買うところを指原莉乃ファンだけが一人3枚ずつ買えば十分に狙える程度の票数差なのである。指原莉乃以外の票は見事に分散するが、指原莉乃ファンが強固な意志をもって1位になることを狙ったのならばそれは可能である。

 指原莉乃がなぜHKTに左遷(この表現には少し語弊があるが、菅原道真公が太宰府に左遷されたことと、同じ福岡に指原莉乃が移籍させられたことにオレは不思議な因縁を感じるのである。)させられたのか、少なくともそうした処分をファンたちは当然の結果として受け止めていたはずだ。「除名」ではなくて「左遷」だったことには「もしかしたら復活できるかも知れない」という含みがあったはずである。

 有権者が選挙の結果に納得するのは、その結果を受け止めるだけの価値観を大衆と自分が共有しているからである。極端なたとえだがもしも衆議院選挙の結果、共産党が第一党になれば有権者たちは「そんなことあるわけないだろう!」と怒り狂うだろうし、現実にそのようなことは絶対に起きない。少なくとも大衆は選挙というシステムに対して信頼を置いているわけだ。そこで決まることは少なくとも受け入れ可能なできごとであると思ってるから我々は選挙の結果を尊重するのである。
 今回2位になってしまった大島優子はこんなコメントを残したという。

「涙のひとつも出ない。おなか抱えて笑ってしまう総選挙は初めてです」

そう、彼女にとってこの結果は、おなかを抱えて笑ってしまいたくなるほどの茶番だったのである。前田敦子卒業後のAKB48の中心となってアイドルグループを支えてきた彼女にとって、今回の結果は「茶番」としか受け止められず、怒るよりも笑うしかなかったのである。その笑いは「冷笑」であり「やりきれなさ」からくる苦々しい笑いである。恋愛禁止というメンバーの掟を破った裏切り者が、誰にも気づかれないうちにこっそりとはじっこに加わるのではなくて、いきなり堂々と正面から帰ってきてそのままど真ん中に居座るのである。そう、大島優子が感じたのは、総選挙の結果をこのようにゆがめてしまった指原莉乃ファンに対する怒りと絶望だったのだ。「どうしてそんな余計なことをするのか、ちょっとは空気読めよ!」という気持ちだったのではないか。

 今回の1位を受けて指原本人はこのように宣言している。

「私がセンターになったらAKBは壊れる、とか言われましたが、AKBは壊しません! 頑張ります!」


 もしもAKB48が壊れるとすれば、それは指原莉乃が反省もなくまた同じスキャンダルを起こしてメンバーの間にモラルハザードが発生してしまう場合である。それは決して指原莉乃の責任ではない。彼女がまたしても同様のスキャンダルを起こしたとしても、それは指原莉乃の責任ではなくて彼女を選ん有権者の責任である。自分のファンの男に手を出し、その上エッチ写真をばらまかれるという行為に対して、寛容すぎる彼女のファンはそれをすべて受け入れ、大量の投票で応えたのである。

 そうして考えると、AKB48を壊そうとしている存在が何なのか見えてくる。AKB48というアイドルグループの中で決してトップを張れそうもない平凡な容姿の(しかし脇が甘い)女の子を、自分たちの組織票によって無理矢理に1位にしてしまったという指原ファンの歪んだ行動である。


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2013年06月12日(水) 交番でうんこ大爆発        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 食事中の方は読まないでください・・・・

 もしもあなたの部屋一面にうんこが飛び散っていたらどんな気分になるだろうか。必死で掃除してもそのうんこ臭さはなかなかとれず、なんともやりきれない暗澹たる気持ちになるだろう。しかし、そのような異常事態は本来起こりえないことである。わざわざ部屋にうんこを飛び散らせる必要もないし、そのような事態を招く可能性も皆無だからだ。オレは激しい下痢に苦しんだことがあるが、ちゃんとトイレに行って便器に腰掛けるだけの余裕はあった。そんな余裕もなく部屋一面にうんこを噴出するなんてことはそもそもありえない。

 シャープの「うんこ課長」事件をみなさんは覚えてるだろうか。シャープの課長だった方が趣味でうんこを女性に投げつけていたという変態事件である。変態のやることはそもそも常人には理解不能なんだが、とにかくあの男からうんこを投げつけられた女性はその屈辱を一生忘れないだろう。こんなお下劣な事件を起こす馬鹿にはやはり「目には目を」というハムラビ法典的な罰を与えたいと思うのである。糞尿プールで泳がせるという罰はどうか。それくらいの罰でないとオレは納得できないのである。

 ここに遊び半分で交番の中にうんこ爆弾を投げ込んで爆発させてあたりをうんこまみれにしてしまったクソガキがいる。こいつらに与える罰はうんこプールしかないとオレは思うのだ。読売新聞の記事を引用しよう。

交番内に排せつ物、花火で破裂させた疑い
 交番内に排せつ物をまき散らしたとして、愛知県警北署は11日、いずれも名古屋市北区の無職少年(17)と、建設作業員の少年(16)を、威力業務妨害と建造物侵入の疑いで逮捕した。
 発表によると、2人は5月6日午後8時過ぎ、同区金城町の北署金城交番内で、排せつ物が入ったビニール袋を机の上に置いたうえ、排せつ物にロケット花火4本を差して火をつけて破裂させ、飛び散った排せつ物の処理にあたった同署員7人の業務を妨害した疑い。いずれも「遊び半分でやった」と容疑を認めているという
 同署によると、2人は同区内の中学校の先輩と後輩。交番内に設置された防犯カメラの映像から2人が浮上したという。当時、交番はパトロール中で無人だった。
(2013年6月11日13時18分 読売新聞)


 新聞記事には「排せつ物」としか書いていないが、おそらく「うんこ」であると思われる。この「うんこ爆弾」の形状について、記事は具体的に記載していない。ビニール袋の中に入ってる排せつ物に直接花火をさして爆発させたということなのだろうか。いずれにしてもその地獄図を想像するだけで不愉快だ。このクソガキは自分の部屋をうんこまみれにされたらどんな気持ちになるだろうか。もしかしたらそれがうれしいスカトロマニアという変態かも知れないのだが。

 交番をうんこまみれにされた警察官たちの怒りをオレは想像する。そんな目に遭わされて、後片付けをさせられる警官がもしも怒りのあまりその少年を射殺したとしても、オレは心情的には許してしまうかもしれない。こんな屈辱的なことをされたことに対して、法律というルールが少年に与えるペナルティはあまりにも軽く、きっと理不尽なほど軽い罰しかないと思うからである。


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2013年06月11日(火) 日本は出稼ぎ労働者を受け入れよ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 今の日本にとって最大の懸案である少子高齢化の問題を解決する方法は全く見つからない。いや、効果のある具体案を提示できる政治家がいない。だったらどうすればいいのか。オレの提案は「そのまま受け入れよ!」ということである。これから30年の間に日本の人口が1億人を切ってしまうのならば、その減った分を外国人の移民で補うのではなくて、人口は減少しても労働人口は減らないように出稼ぎ労働者を受け入れる仕組みにすればいいじゃないか。10年とか20年という期間限定労働ビザを出して、人の足りない農業や土木、建設作業員として雇用すればどうだろうか。

 今、農業や漁業の現場では「研修生」という名目で多くの外国人を受け入れている。しかしその実態は研修でもなんでもなくてただの安い労働力である。ただ賃金水準の物価の高い日本で働ければ故郷に高額の仕送りができるわけで、たとえ最低賃金であってもそれはカンボジアやインドネシア、ベトナムからみればかなりの高給取りということになる。

 働かないで福祉に頼る日本人のニートよりも、しっかり働いて税金を納めてくれる外国人の労働者の方がはるかに社会に貢献してくれる。だったら今の社会構成を見直して、どんどん外国人の労働者を受け入れる仕組みをつくればいいじゃないか。

 これから日本の人口が減っていくというのはどういうことか。それはあらゆる需要が減少していくということなのだ。日本という市場がどんどん縮小していくのである。先細りの環境下でどうして新しいビジネスを成功させたいという意欲がわくだろうか。ところが今後需要が拡大するということがはっきりすれば、企業は設備投資してもちゃんと回収できるようになるし、今大量に存在する空き家も解消するはずだ。居住人口が増えればゴーストタウンになっていた商店街も復活するチャンスがめぐってくる。

 東南アジアの若者にとって、日本で数年間働いてゼニを貯めて故郷に凱旋することが夢となるように、また間に変なブローカーが入って搾取しないように、労働者受け入れのきちっとした仕組みを作ってみたらどうか。日本への出稼ぎ斡旋の機関を海外に設置してそこで「日本語検定試験」「人物面接」などを実施して合格者を日本に行かせるようにし、同時にそこで授業料無料の日本語学校を設置する。ODAは馬鹿なことにゼニをばらまくのではなくてこういうシステム構築にこそ使うべきなのだ。橋を造ったり高速道路を造るよりもはるかに少ないゼニで大きな効果を生むだろう。日本は若い労働力を手に入れて社会を活性化させることができるし、送り出す側の国には外貨獲得の手段となる。おたがいが得をする関係だとオレは思うのだ。

 そうして入国した出稼ぎ労働者が日本人と恋愛・結婚するならそれもまたいいことだと思うのである。外国の若者が日本に来ればさまざまな幸福が手に入るという「ジャパニーズドリーム」を思い描けるようにしないといけないのだ。

 ただ、この出稼ぎ労働者は中国、韓国以外から受け入れることに限定しないといけない。中国や韓国で反日教育を受けてきた連中などを日本は受け入れる必要など全くない。もしもそんな連中が大量に入ってくれば治安が悪化するだけである。あくまで「日本が好きだから来る」人に受け入れを限定しないといけない。まあどうしても韓国や中国から日本に出稼ぎに来たい者がいれば、「竹島は日本の領土」「尖閣諸島は日本の領土」であることを認めるという誓約書にサインさせ、それを拒否する奴らは断ればいいとオレは思うのである。

 これから少子高齢化が進んでいけば、若者は一人で多くの老人を養わないといけないことになってしまう。その負担を少しでも軽減する方法が移民によって労働力を補うという政策である。もはや昔のような子だくさんの家庭が「ビッグダディ」くらいしか望めない今、夫婦が3人目の子供を作ってくれることになど期待せず、日本人として生きてくれる外国人に期待するしかないのだ。ただ、犯罪性向の強い人間は即座に強制送還すべきであることは言うまでもない。


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2013年06月10日(月) 小泉光男という傲慢なオッサンについて        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 岩手県の県会議員に小泉光男というどうしようもない迷惑なオッサンがいる。どうやら、 公式ブログは閉鎖されたようだが、WEB魚拓が残ってるのでその異常さがちゃんと検証可能である。たとえば彼のブログの6月5日の記事はこうである。

俺は刑務所に来たんじゃないぞ。中央病院の責任者!
(小泉みつお公式ブログ) 2013-06-05 13:09:26)
 6月上旬、3日ほど県立中央病院に通い続けていますが、当職と、ひと悶着がありました。
“241番”、“241番の方”、“お名前でお呼びします。241番の小泉光男さん。”→ん!僕を呼んでいるの?と気付いた瞬間、頭に血が上りました。
ここは刑務所か!。名前で呼べよ。なんだ241番とは!と受付嬢に食って掛かりました。
会計をすっぽかして帰ったものの、まだ腹の虫が収まりません。早速公衆電話に向い、「小泉という者ですが、病院内の職員対応にクレームがあるので、事務長に繋いで下さい。」こちらはしっかり、小泉だと名前を名乗り(職業までは云わなかった)、電話を入れた
目的も話し、話したい相手も指名したのに、3分以上(私の感覚では)待たされ、一男性担当者が恐る恐る電話口に出たのでした。 “私は事務長へ繋いで下さいと指名しました。なぜあなたが出たのですか。事務長は逃げ回っているのですか。”と再び電話口で炎上
です。
 更に病院内対応に話しを戻します。長いうぐいす色のカウンター(二階受付番 循環器系統担当のあなた達の事です!)の中に3〜4名の職員が居ながら、“小泉さん。精算-会計の計算-が出来上がりました。どうぞお越しください!”
「お越しください?」。
こちらは15,000円以上の検査料を支払う、上得意のお客さんだぞ。 そっち側から、“本日は有難うございました。”と、カウンターの外に出て、長椅子に座ってる患者の方に来るべきだろうが---。 デパートでもどこでも、1万円以上のお買い物客に、“精算書を取り
にこっちへ来い。”と顎でしゃくって呼び寄せますか? このブログをご覧の皆さん私が間違っていますか。岩手県立中央病院の対応が間違っていると思いますか!


 答えてやるよ。おまえが100%間違ってる!


 それとももしかしてわざわざ「県会議員にあらせられます、小泉光男さま」というアナウンスを入れてもらいたかったのだろうか。病院の待合室を選挙運動の場と勘違いしてるのじゃないか。
  
 病院が番号で呼ぶのはプライバシーへの配慮である。たとえば有名なプロスポーツ選手が受診していたりという場合、うっかり名前を出せばたちまちうわさが広まってしまうだろう。これは当然のことであり、名前で呼ぶのは別におかしくもなんともない。それよりもこの小泉みつおの異常さは、自分の中のモノサシで行動し、その基準に合わないものを完全に否定している部分である。そのモノサシが間違ってることに全然気づいていない真性の馬鹿である。

 ただ、こいつも生まれつきこういう馬鹿だったのではないだろう。県会議員というその地位がこいつをこんなに傲慢で腐った馬鹿にしてしまったのである。普通の人間では腹が立たないようなことであっても、こいつは「オレは県会議員様だ!文句あるか。」とふだんから思ってるのでそのすべての行動が傲慢になるのだ。病院は高級レストランやデパートではない。検査料を1万5000円払ったからと上得意のお客様になるわけでもない。なんという勘違いだろうか。

 クレーマーという人種の恐ろしいところは、自分の中に勝手な基準を持っていて、その基準に合致しない他者に対して異常に攻撃的になる部分である。攻撃された側は「なんでこんなに言われるのか」と驚くわけだが、クレーマーの方は「自分は正しい」という信念を持ってるから困ったことである。

 小泉光男議員は困ったことに5分以上待てない人間のようである。今回の受診の前日にも「待たされた」というそれだけの理由で会計をすっぽかして逃亡したらしい。そうなるともう犯罪である。このような記述がブログにあった。

「それにしても、会計精算で5分しか待てず、イライラ症再発の為、すっぽかして帰った中央病院には、全くのごめんなさい!。」

 こいつは県会議員というご威光に県の職員はみんなひれふするのが当然と思っているようである。たぶん県の職員にも同様に接するのだろう。自分の思い通りに行動しない県の職員には「なんでオレの命令がきけないんだ!」とどなりつけるのだろう。

 この小泉議員はプロフィールに「岩手県北に新しい風を吹き込む熱血男」だと自己紹介をしているが、こいつは熱血の意味を勘違いしていないか。おまえのは熱血じゃなくてただの「短気」だ。ちょっとしたことに腹を立ててキレたりするただの迷惑なオッサンだ。その迷惑なオッサンが岩手県会議員なのである。オレは岩手県民に深く同情したくなる。こんなヤツのために県民の払った税金から議員報酬が支出されるのである。人間はもっと謙虚であるべきだ。ましてや県民に選ばれた代表ならば、自分は県民への奉仕者であるということを自覚すべきである。岩手県をよりよくすることを県民から委託されたわけで、威張り散らしてもよいという権利を与えてもらったわけではない。

小泉光男議員に関する動画


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2013年06月09日(日) なんと、14年前の殺人が発覚!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 日本の警察の優秀さを語るものとして、殺人事件の検挙率の高さをあげる人がいる。外国と比較してみれば一目瞭然なのだが、日本の場合なんと96%が検挙されているのである。これがフランスは86%、アメリカは75%だという。つまり日本では犯罪者が逃げおおせる可能性が25人に1人なのである。市橋達也のように顔を変えて逃げても見つかってしまうのである。

 人を殺しても14年間バレなかったら、「もうオレは大丈夫だ!」とたいていの犯罪者は思うだろう。しかし警察にはちゃんと指紋が残されているのだ。そしてこういうふうに逮捕されることとなる。

14年前の殺人、貯金引き出しの指紋一致し逮捕
 東京都足立区小台のアパートで1999年5月、住人の会社員武田鎮雄さん(当時63歳)が殺害された事件で、警視庁は8日、住所不定、土木作業員中窪信雄容疑者(60)を殺人容疑で逮捕した。
 武田さんの口座から貯金を引き出した男の指紋が中窪容疑者と一致しており、調べに対し、殺害を認めているという。
 発表によると、中窪容疑者は同年5月5日夜、室内で武田さんの腹などを刃物で刺し、鼻と口をふさいで窒息死させた疑い。武田さんと面識はなく、調べに「生活費と遊興費ほしさから別の男に誘われてやった」などと供述している。
 事件翌日、台東区内の郵便局で、武田さん名義の通帳と印鑑を使って59万円を引き出した男がおり、窓口に提出した書類に指紋が残っていた。中窪容疑者は今年2月、千葉県内で暴行事件に関与したとして同県警の捜査を受け、その際に採取された指紋が書類の指紋と一致した。
(2013年6月8日23時43分 読売新聞)


 さて、この中窪容疑者の供述の中の「別の男」というのは果たして存在するのだろうか。それとも自分の罪を軽くしようとしてでっちあげた架空の存在なんだろうか。どっちなんだろうか。いずれにしてもこの男が有罪であることはまぎれもない事実であり、真実をきちっと語って刑に服してもらいたいのである。

 オレが以前から主張していることだが、なぜ日本は国民全員の指紋を登録しないのだろうか。もしもすべての国民の指紋が登録されていれば、指紋を検出するだけで確実に犯人が逮捕できることになり、一気に犯罪捜査は進展するだろう。オレは自分の指紋が登録されてもかまわない。

 外国人の指紋押捺問題が議論されたときに、なぜ外国人だけに指紋の登録を義務づけるのかという方向ではなくて、なぜ日本人も同じように登録しないのかという方向に議論を進めてほしかったのである。それ以降の外国人犯罪の増加を思えば、なぜ時代に逆行するようなことを人権派のクソ弁護士どもは推進していたのかとオレは腹が立つのだ。

 国民総背番号制によって全国民の収入を把握し、きちっと徴税することにオレは賛成だ。そうして登録するのならばついでに指紋もDNAも登録してくれ。そして拒否するヤツは全員国外追放してくれ。日本国民の責務として指紋とDNA登録をさせて、犯罪をする自由を奪ってほしいのである。事件を起こせば100%検挙される国が日本であると世界にアピールしてほしいのだ。

 殺人事件を起こした犯人は必ず遺留品を残す。性犯罪ならば必ず現場に証拠となるものが残っている。毛髪一本、フケの一片、汗の一滴に至るまでが証拠となりうるのだ。自白に頼らずにそうした物的証拠でしっかりと有罪にしてもらいたいのである。

 今すぐに全国民の指紋を登録すれば、多くの未解決事件が一気に解決に向かうだろう。安倍晋三首相にはぜひとも日本を「無犯罪国家」に導くためのオレの提案を採用してもらいたいのである。


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2013年06月08日(土) シャブは死ぬまでやめられない・・・・        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 我々が覚醒剤の常習者として思い浮かべるとしたら、やっぱり元歌手の清水健太郎と元体操選手の岡崎聡子である。二人とも6回くらい逮捕されているのである。刑務所の中の暮らしと外の暮らしが同じくらいになりそうで、もしかしたら刑務所の中にいる期間だけが覚醒剤の切れてる期間かも知れない。おそらく出所してシャバに戻ってくれば真っ先に覚醒剤を手に入れるのだろう。きっと彼らにとっては覚醒剤は全くの日常であり、我々がコーヒーを飲むような感覚なのかも知れない。

 読売新聞の記事を引用しよう。

清水健太郎容疑者、薬物事件で6回目の逮捕
 合成麻薬を使用したとして、警視庁渋谷署が元俳優の無職清水健太郎(本名・園田巌)容疑者(60)(東京都台東区寿)を麻薬取締法違反(使用)容疑で逮捕していたことが同署幹部への取材でわかった。
 逮捕は6日。
 同署幹部によると、清水容疑者は先月下旬、都内などで合成麻薬「α―PVP」を使用した疑い。「違法薬物とは知らなかった」などと供述している。
 先月22日午後、渋谷区道玄坂の路上で同庁の捜査員が清水容疑者に職務質問。任意の尿検査で、合成麻薬の使用を示す反応が出たという。「α―PVP」は覚醒剤に似た作用があるとされ、一部で脱法ドラッグとして悪用されていたが、今年3月、厚生労働省が麻薬に指定した。
 清水容疑者の薬物事件での逮捕は1983年以降、6回目。最近では、2010年8月に覚醒剤取締法違反容疑で逮捕され、実刑判決を受けていた。
(2013年6月7日12時53分 読売新聞)


 今回の容疑は合成麻薬だそうである。覚醒剤に似た作用があるということは、彼にとってはそれは覚醒剤代わりであり、おそらく「覚醒剤はやってない!」と強固に主張したいのだろう。これだけ薬物に依存してるオッサンが「違法薬物とは知らなかった」とは恐れ入る。たぶん何が違法で何が脱法で何が合法なのか、そんなこと一般人にはとうてい知り得ないくらいにあんたは詳しく知ってるはずだ。なにしろそれが生活の一部なんだから。

 60のじじいにもなって相変わらずシャブ中生活から抜け出せずに刑務所に出たり入ったり、芸能人としてだけではなく、人間としても完全終了の生活である。

 一度手を出すとこんな末路を迎える覚醒剤、本気で排除するならやはりこういうシャブ中の末路をちゃんと示してやって、「こんなふうになりたくなかったら絶対に手出しするな!」とキャンペーンを打つしかないのである。

 酒井法子は本当にシャブ中から脱出できたのだろうか。弟は相変わらずヤクザの世界で活躍してるようだが、芸能人と暴力団のつながりはたぶんこれからも永久不滅のものだろうし、これからもズブズブの関係はお約束で、たまに運の悪かった人だけがマスコミで騒がれるのだろう。

 警察が本気で覚醒剤などの薬物を取り締まるつもりならば、まず芸能人をどんどん捕まえてほしいのである。検査方法ももっと進歩させて、たとえば尿検査ももっと瞬時にわかるようにしてもらいたい。高速道路のサービスエリアのトイレとかにセンサーをつけて、尿から違法薬物が見つかればすぐにサイレンが鳴り摘発されるとかいうふうにしてもらいたいくらいである。人権屋の連中が「違法な検査だ!」と文句を言うかも知れないが、違法薬物をやってる連中には人権などない。みんな死刑でもいいとオレは思っている。なんで覚醒剤で5回も6回も逮捕されてる連中が死刑にも終身刑にもならずにすぐにシャバに戻ってこれるのか。本当にこいつらにクスリをやめさせようとするなら刑務所から出したらだめだろう。

 京都の縁切りで有名な「安井金比羅宮」に行くと、さまざまな縁切り祈願の絵馬がかけられてるのだが、その中には「彼が覚醒剤をやめてくれますように・・・」という必死の願いを書いたものもある。自分の恋人が薬物依存であるとわかっていてもなぜ別れることができないのかと思うが、そういう男に不幸にも関わってしまって抜け出せない女性もこの世には大勢いるのである。

 いますぐに全国会議員、全公務員、芸能人の抜き打ち尿検査を実施し、大企業は定期的に全社員の抜き打ち尿検査を行い、覚醒剤などの薬物使用が発覚すれば即座に懲戒解雇、公務員は懲戒免職、国会議員は議員資格剥奪というふうにしてもらいたい。日本は国として違法薬物を存在させないという姿勢を明確にすべきである。政府諜報機関が麻薬を販売して活動資金を得てるようなどこかのクソ国家とは違うということを世界に示すべきである。


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2013年06月07日(金) 側溝から目がのぞいています!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 「のぞき」という痴漢は昔からいる。女湯をのぞくというもの、女子トイレをのぞくというもの、女子更衣室をのぞくものなど犯行場所はさまざまである。そうしたのぞきは二種類にわけることができる。アクティブ派とボジティブ派とでもいうのだろうか。行動することでのぞくチャンスを得ようとするタイプと、定点観測で待ち伏せしてのぞくタイプである。前者に比べて後者には強い忍耐力(変態力?)などが要求されるのである。

 しかし世の中にはいくらでも映像化された作品が存在するわけで、ツタヤに行けばそうしたのぞき映像を収めたDVDなどもレンタルされているのだ。それらを鑑賞することは犯罪でも何でもない。そうして商品化された作品は作り手の工夫も盛り込まれている上に、登場する女優も厳選されているわけで現実よりもより美しく映像化されてると思うのである。しかし、世の中にはこんな恥ずかしい犯罪者がいるのだ。読売新聞の記事を引用しよう。

側溝に目が!潜んでスカートのぞいていた会社員
 道路の側溝に身を隠し、鉄製の蓋の隙間から、上を歩く女性のスカートの中をのぞいたとして、兵庫県警東灘署は6日、神戸市東灘区の会社員、平井泰臣容疑者(26)を県迷惑防止条例違反容疑で逮捕した。
調べに対し、「これまで何度ものぞいていた」と容疑を認めているという。
 発表によると、平井容疑者は5日午前10時10分頃、甲南女子大(神戸市東灘区)近くの側溝(幅約30センチ、深さ約50センチ)に入り、鉄製の蓋の穴(縦2センチ、横10センチ)から上を歩く20歳代女性のスカート内をのぞいた疑い。
 女性が、蓋の穴から人間の目が見えていることに気付き、110番した。平井容疑者は4月にも側溝に潜んでいるのが見つかり、通報で駆け付けた同署員に「百円玉を落としたので探していた」などと説明。6日に同署が再び事情聴取したところ、「5日は仕事が休みだったので、午前8時頃から溝にこもって女性の下着を眺めていた」などと供述したという。
(2013年6月6日22時50分 読売新聞)


 どうやらこの男、側溝に潜んでのぞくというのが趣味だったようである。仕事が休みの時はずっと側溝に潜んでいるつもりだったのだろうか。

 このような痴漢事件の報道を読むたびに思い出すのは、オレがまだ子供の頃、水洗トイレが普及していなくて駅や公園の公衆便所でさえもくみ取り式だった頃の犯罪である。のぞきをするヤツはくみ取り式の便壺の中にひそんでいたのである。想像するだけであまりの汚さに「オエーッ」となってしまうので詳しくは書けないのだが、そうした異常者たちの行動は常人には理解できない部分である。

 こんな情けない犯罪で名前が出てしまったこの男は当然勤務先の会社を解雇されるだろう。その異常性癖を抱えたままこれからどのように生計を立てていくのだろうか。もちろんやったことから考えて同情の余地はないのだが、それにしてもなぜこんなことを・・・とオレは考えてしまうのである。まあ無理に理解する必要もないのだが。


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2013年06月06日(木) 先生、そんなところで何してるんですか!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 大人の分別があるということは、時と場所をわきまえて行動できるということである。少なくとも教師の職にある者にそうした分別が備わってなかったらどういうことになるだろうか。オレはこのニュースにあきれてしまったのである。朝日新聞の記事を引用しよう。

小学教諭、体育館で抱擁 保護者に陳謝
 埼玉県狭山市の市立小学校の体育館で5月、いずれも40代の男性教諭と女性教諭が抱き合っていたことが保護者に見られ、県教委と市教委が「不適切な行為だった」として、2人の処分を検討していることが分かった。市教委と学校は5日夜、保護者への説明会を開き、陳謝した。
 市によると、男性教諭はこの小学校に勤務し、女性教諭はかつて勤務していた元同僚同士。2人は5月18日の夕方、体育館の床で抱き合いながら、お互い手を伸ばして体を触り合っていたという。
 たまたま用事があって来校していた保護者が見つけ、発覚した。男性教諭は既婚者で、女性は未婚。互いに恋愛感情を持っていたという。


 体育館の床というと、硬くて寝転ぶにはちょっと痛いと思うのである。どうして抱き合うのにわざわざそんな場所を選んだのか。そうして第三者に見られるかも知れないようなところで抱擁という行為に及んだのか。オレはとっても理解に苦しむのだ。

二人が恋愛感情を持っていたからと言って、小学校の体育館の中で抱き合ったその行為が許されるわけではない。もしも児童が目撃したらどう思うだろうか。

 土曜日の夕方なら他の教師には見られないとでも思っていたのだろうか。そしてその逢瀬はもしかしたら定期的なものだったのだろうか。そんなことをオレはあれこれと邪推してしまう困ったオッサンなのである。

 日本には人目を忍ぶカップルのための場所がたくさん用意されている。幹線道路沿いにはたくさんラブホテルがあるし、漫画喫茶にはカップル用の個室席もある。またカラオケBOXのような場所もある。この小学校教諭の不倫カップルが人目を忍んで逢瀬を楽しめるような場所はいくらでもあったはずだ。それをよりによって体育館で・・・なんてオレには正気の沙汰とは思えないのである。40代の男女ならもっと分別があって当然だろう。自分たちの過ちを子供たちにどう言い訳するのか。

 この二人の教諭にはいったいどんな処罰が下されるのだろうか。埼玉県狭山市の市教委は保護者にわざわざ説明会を開いたというが、「教師にあるまじき行為」だったというそれだけで十分じゃないか。それにしてもこの二人、これからいったいどうするつもりなんだろう。お互いに恋愛感情があるということだから試練に耐えてその愛を貫こうとするのなら、オレは少し見直したいような気もするのである。


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2013年06月05日(水) 所得倍増計画は実現するか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 日本の高度成長の時期を考えたときに、池田勇人首相の発言した「所得倍増計画」を無視することはできない。企業がいくら景気がよくなってもその利益は個人に還元されなかったら意味がないのである。小泉純一郎の「規制緩和」がもたらしたものは、労働者の総賃金を減らして起業の内部留保率を高め、若者を派遣社員などの非正規雇用に追いやってどんどん貧しくし、結果として少子化を加速させたということだった。

 その意味で、安倍晋三首相が打ち出したこの政策目標自体は間違っていないとオレは思うのである。

所得「10年で150万円増」首相きょう表明
 安倍首相は5日に東京都内で行う講演で、自らの経済政策「アベノミクス」の成長戦略の実現により、10年後には国民総所得(GNI)が年3%を上回る伸びとなり、1人当たりのGNIを現在の水準から150万円以上増やすとの目標を掲げる。
首相の成長戦略に関する講演は、4月と5月に続き、5日が「第3弾」で、今回が「総仕上げ」の位置付けだ。
 成長戦略の目玉政策として、「国家戦略特区」を創設し、世界中から技術、人、資金(投資)が集結した国際的なビジネス都市をつくる方針を表明する。
 国家戦略特区内では、建物の容積率、外国人医師の診療許可、インターナショナルスクールの設置要件などの規制を大胆に緩和し、「ロンドンやニューヨークといった都市に匹敵する国際的なビジネス環境をつくる」との決意を表明する。
 社会基盤(インフラ)整備の方向として、老朽化で大規模な改修が必要とされている首都高速道路の更新などのため、民間の資金や経営ノウハウを導入する「PFI」方式の推進も掲げる。今後10年間で、過去10年の実績の3倍にあたる12兆円のPFI事業を行う意向を示す。
(2013年6月5日03時07分 読売新聞)


 世界中から「技術」「人」「資金」を呼び込もうという大胆な戦略だ。こういうアイデア自体悪くないと思うのである。そうして増えた収入を若者はどう使うかというのが次の課題である。

 日本が直面している最大の課題は「少子化」である。これから30年もすると、さまざまな産業が「人がいない」という理由で成り立たなくなるのだ。安倍政権が長期政権を目指すならば、その問題を何とかしないといけないのである。

 今、アマゾンで本を買うと翌日配達される。そうした日本の流通を支えているトラックドライバーたちの待遇はどんどん悪くなっている。だから高齢者のドライバーが多いのである。若者が新規に流入してこないのだ。免許制度の変更も影響している。大型免許を取る若者が減っているのだ。こうした状況が長期間続くと慢性的なドライバー不足につながってしまうのである。流通関係はその一例だが、人がいないことによって多くの産業が壊滅するということをオレは主張したい。そこをどうやって補うのか。海外からの移民を無制限に認めてしまうのか。

 安倍首相にオレは提言したい。第四弾は「少子化対策」として「教育の完全無償化」を実現してもらいたいのである。なぜ親は子供の数をしぼったのか。教育費がかかりすぎるからである。子どもが二人私立大学に通うなんてことになれば、奨学金でも受けない限り普通のサラリーマンには学費を支えるのは無理なのだ。

 小泉改革に至る一連の教育行政の流れは、国立大学を独立行政法人化したことで地方の国立大学を貧しくした。その上大都市圏への学生の集中で地方の国立大学の入学試験の学力偏差値も大きく下がった。

 今、地方の国立大学を救う方法は無償化以外オレには考えられないのである。東大や京大のような一部の国立大学は今のままでもいいが、それ以外の国公立の大学をすべてタダにすれば「国公立大学に入りさえすればゼニはかからない」ということになって私立大学に流れている優秀な学生を取り戻せるだろう。

 また、大学に行かないで就職する若者を支援する体制も必要だ。学校崩壊してレジャーランド化している底辺の高校を再編し、職業教育の場にして意味を持たせないといけないのである。レジャーランドで3年間過ごしてダメになった若者に改めて専修学校などで職業教育を行い、そのために年間100万円以上かけているというのが現状なのである。それならなぜ高校での三年間をもっと後につながるものにできないのかとオレは思うのだ。

 見かけの景気がよくなっても賃金が上昇しなければ何の意味もない。だから「所得増加」を目標にすることは正しい。ただ、そうしてせっかく増えた賃金がパチンコに浪費されたりすれば実にむなしいのである。


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2013年06月04日(火) 証券会社は合法的な詐欺師である        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 オレは投資信託という商品が嫌いである。顧客の資産を預かって運用するのだが、運用に失敗して資産を減らしてもきちっと手数料は取るのである。客にはリスクはあるが、証券会社にはノーリスクというおいしい商品が投資信託なのである。それでもちゃんと増やしてくれるのならまだいい。証券会社の連中はどうせ機械的にしか売買しないから、日経平均が上がった時は増えるが下がれば減るわけで、どんな局面でも必ず勝てるように工夫したりすることは全くないのである。

 オレのような個人投資家は臨機応変に動けることが強みだ。上昇局面ではしっかりと買いで入って利益を確保し、下落局面では空売りで利益を確保し、どんな相場でも勝つチャンスがあるのが個人投資家なのである。
考えて売買して資産を増やすという工夫や努力を放棄し、大切なゼニを他人に預けて増やしてもらおうなどと言う甘えた考えの連中が、証券会社の営業にだまされて売りつけられる商品が投資信託であるというのがオレの考え方である。

 もう20年以上も前だが、昔オレは大和証券で中期国債ファンドという金融商品を保有していた。元本保証で銀行預金よりも利回りがいいということで100万円分くらい保有していたのである。するとしきりに投資信託を買えと勧められた。リスクに関しては全く説明することもなく、「今よりもお得ですから」ということを強調するのである。それでオレは本社の苦情処理をする部門に「こんな嘘ばっかり言って勧める○○という社員がいるので解約します」と告げて全額解約したことがある。その社員がどんな処分を受けたのかはわからないが、そういう連中は多かったのだろう。そして、100%証券会社がぼろもうけできる仕組みの投資信託をたくさん販売すれば、それだけ会社に利益をもたらすわけだから有能な詐欺師、いや社員ということだったのだろう。

 さて、ライブドアは上場廃止になったが、もっと悪質な粉飾決算をしたのに上場廃止されずに生き残った日興コーディアル証券の流れをくむSMBC日興證券は、さまざまな金融犯罪の過去を背負っている。しかし日本の法律では責任者が逮捕されて死刑になることもないし、それによって大損した投資家に賠償することもない。日本の証券市場がイカサマ賭場だからそこでルール違反を堂々とやれる連中が跳梁跋扈してることは仕方がないのである。オレがいくらこの日記で書いたところで、大手マスコミは広告をもらってる関係で告発記事なんか載せることのはない。たまに報道するのはこんなちっぽけな個人の犯罪である。読売新聞の記事を引用しよう。

認知症女性の5千万解約、日興社員「実弟」偽る
 SMBC日興証券支店の30歳代の現役男性社員が昨夏、神奈川県内で一人暮らしをしていた認知症の女性(80)の弟(77)になりすまし、女性が別の大手証券2社に保有していた計約5000万円分の投資信託を電話で不正に解約させていたことが読売新聞の取材でわかった。
 解約された資金は、日興で扱う外貨建て債券の購入に充てられた。同社から報告を受けた金融庁は実態を調べており、同社を指導する方針。
 認知症など判断力が低下している高齢者らへの金融商品の販売を巡っては、説明が不十分などとして、他の証券や銀行も訴訟を起こされている。しかし、高齢者らが被害を訴えるのは難しく、表面化することは少ない。
 日興の関係者らによると、男性社員は、厚木支店(神奈川県)で約2年前から女性を担当。昨年7月中旬〜8月上旬の複数回、私有の携帯電話などから大手証券2社に電話した。当初は女性が担当者と話していたが、「分かりません」と繰り返すなど会話が途切れるたびに男性社員が代わり、「実弟です」と偽って解約に向けて会話を誘導。女性の資産の状況などを確認し、それぞれ約2500万円分の投資信託を解約させた。その様子は2社の録音データに残されていた。
(2013年6月3日07時15分 読売新聞)


 投資に関する知識のない人たちにリスクのある金融商品を売りつけてボロ儲けするというのは証券会社の大切なビジネスモデルである。だからこのSMBC日興証券支店の30歳代の男もいつもの仕事を淡々とこなしただけだ。しかし彼は自分のハメこもうとしている資産家が認知症になってしまい、そのままでは取引がうまくいかなくなることに気づき、ついつい家族になりすまして自分の営業成績を上げるために不正を行ったのである。

 しかし、悪いのはこの社員だけだろうか。巨額の粉飾決算や、株価操作による不正な取引はそもそも日興コーディアルのお家芸ではなかったか。そんな社風だから、この社員もさほど罪悪感も感じずに顧客の資産を勝手に売却できたのである。きちっと罰を与えなかったから「儲けるためにはなんでもあり」の社風が醸成されただけである。

 安倍晋三が首相になってから日経平均は急上昇した。ところがここしばらくは調整局面に入って大きな下げが続いている。おそらく株価の頂点で高値づかみさせられた個人投資家も多いことだろう。彼らが証券会社のイカサマに気づき、与えられるガセネタ情報に踊らされることなく、自分の判断で売買を行うことが今は必要なのだ。そうすれば負けても納得がいくのである。オレも常にそうである。株主優待生活で有名な桐谷広人さんも常に自分の判断で売買を行ってるのだろう。自分でしっかりと企業を研究し、そうして得られた判断の結果に従って売買するしかないのだ。間違っても投資信託なんか買ってはならないのである。


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2013年06月03日(月) 朝っぱらから迷惑電話かけてくるなよボケ        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 日曜日の朝っぱらからオレの自宅に電話があった。そんな時間なら必ず家にいると思ってかけてきたのだろう。あいにくオレは仕事で早朝から出かけていて、家族が電話を受けたのだが、その電話の主は「ヨコバタです。先生いらっしゃいますか?」と名乗ったので、てっきり家人は学校の関係者だと思って、オレの行き先などを答えてしまったらしい。オレもまた何か緊急の用事かなと思いつつ、かといって「ヨコバタ」なんて人間に心当たりはないしとりあえず着信履歴にある電話番号を妻から教えてもらってかけ直すことにしたのである。

 しかし、その06−6920−6390という番号にかけてみてもつながらない。それでオレはその番号をネットで検索してみた。するとそれはプレサン○コーポレーションという投資用のマンションを販売する東証二部の企業の営業所の電話番号だったのである。朝っぱらからマンション投資勧誘の電話かよ。それにしてもおまえら、かけてくるのなら最初に会社名を名乗れよ。だったらすぐに切られるとでも思ってるのか。会社名も名乗らずまるで個人からの電話のようにかけるのは非常識で卑怯じゃないか。

ちゃんとその番号は「迷惑電話番号サーチズ」というサービスにも登録されている。ようするにしつこい勧誘電話に被害を受けている人がそこに登録するのである。そこには不正な方法で電話番号を入手しているとか、保険の勧誘だと偽って取り次がせるとかいう手口が出ていた。悪質な業者であるという情報は検索するといくらでも出てくる。

 実は以前にもオレはこのプレ○ンスコーポレーションという企業をこの日記で罵倒したことがある。そこがオレに売りつけようとした投資用のマンションの値段があまりにも相場を無視したぼったくりの値段設定だったからである。いくら節税対策であったとしても、少なくとも相場よりも高い物件をローン契約して買えばその時点で大損だろう。それでオレはその電話の相手に「だまして割高な物件を売りつけるなよ!」と文句を言って電話を切ったのである。

 ヤフー知恵袋にはこんな投稿がある。(一部を伏せ字にしてあります)

プ○サンスコーポレーションの分譲投資マンションを購入(後悔)した後に取れる対.策を教えてください。(wasabizukidayo2011さん)
プレサンスコー○レーションの分譲投資マンションを購入(後悔)した後に取れる対策は何がありますか? 東証2部にも上場している大阪のプレ○ンスコーポレーションという会社の賃貸用の分譲投資マンションについてです。
私は、既に5件購入してしまっています。
初期費用は10万〜20万程度であとはフルローンです。
購入に至る経緯を話しても、昔に戻ることは出来ないので申しませんが、
いい年をしたおばさんが、よく調べもせずに営業マンのいいなりで買ってしまった感じです。
本当に自分自身の馬鹿さ加減で死にたくなることもありました。
今更ですが、既に購入した者が取れる対策を教えて下さい。
1、一番いいのは5件全部売却することですが、ローンと売却価格との差が推定3000万くらいあり、
現金を調達出来ないので売れません。
最悪、10年以上先ですが、退職金全部入れて処分できるかも知れません。
小学校の教諭をしており、退職金はそこそこ出ると思います。
ただ、将来売却するより、今売却した方が損が小さいと思いますので、今売れる方法はないでしょうか?
例えば、将来の退職金を担保に2500万のローンを貸してくれる低金利の銀行はないですか?
2、購入後2年〜5年しか経っていないのに、毎月の家賃収入とローンの差額が広がるばかりでローンの支払が大変です。
当初は、家賃収入だけでローンは払えるので持ち出しはないはずでした。
これを食い止める方法はないでしょうか?
家賃の値下がりはひどいです。
3、プ○サンスに支払う毎月の手数料や費用が高いのではと思っており、他に管理を任せる方法は無いのかと考えております。
入居者が1年半くらいでころころ変わるので大変です。
その度に、家賃収入が2ヶ月くらい途絶えますし、入居者入れ替え時の費用も20万以上係り馬鹿になりません。
かといって、四国に住んでいる私が仕事もありますし、毎回大阪、京都、名古屋のマンションまで足を運べません。
皆様、無知な私にご教授下さい。
よろしくお願いします。


 セールスマンは、家賃収入でローンは払えるので損をすることはありませんなどと説明するのだろう。しかし、家賃収入というのは永遠に保証されているものではないし、物件が経年劣化すればそれだけ目減りするものである。そんな時に売却しようと思っても、買う時点ですでに通常の居住用の物件と比較してかなり割高なものを買わされているわけで、売れば確実に売却損が出てしまうのである。プレ○ンスコーポレーションのビジネスモデルというのはおそらく、賃貸マンションの経営上のリスクを投資用に購入した個人に負わせ、実勢価格よりも高値で販売した時点で十分な利益を確保しているのだろう。もしかするとその上で賃貸マンションの管理業務でも儲けようとしているのかも知れない。

 不動産価格が右肩上がりで上昇し、空き家が少なくてどんどん借り手がついた時代ならばマンション経営はうまくいったかも知れないが、今はそんな時代ではないのである。だから不動産業者はなんとか電話で勧誘したりだましたりして客をハメようとするのである。

 このような悪質な迷惑電話営業を行ってる会社が、行政当局の指導や監査を受けて業務停止や上場廃止に追い込まれることもなく、業務を続けていることがオレは不思議でならないのである。

 この会社がいわゆる「ブラック企業」であり、社員は一日中勧誘電話をかけ続けさせられ、仮に契約がとれれば歩合給のような形で成約金額の何%かが報酬として与えられ、契約のとれない社員はどんどんやめていくという状況であることは容易に想像できる。

 そして、うっかりセールスマンの口車にだまされて購入した結果が、このヤフー知恵袋にあるように借金を抱えて身動きとれなくなるような悲惨な事態なのである。もちろんこのようなリスクは契約時に絶対に示されることはない。これはいわゆる「詐欺商法」の一つではないのか

実際にマンション投資で稼いでる人はこういう企業の紹介する物件には絶対に手を出さない。たとえば紹介されたのが2000万円の物件であってもその実勢価格はおよそ1500万くらいで買った時点で500万円の損からのスタートなのである。そして3、4年で赤字に耐えきれずに投げ売りしたりすれば1000万円にもならないのだ。収入を得るつもりが逆に大損をさせられて退場することになるのである。実にばかばかしいことである。

 教師の中にはお人好しの世間知らずばかりいると思ってるのだろうか。ところがオレみたいに相手をうたがってかかる人間もいるのだ。この○レサンスコーポレ-ションがオレのような教師に勧誘電話をかけてくるのは、だましやすい相手だと思ってるからだろう。教師の中にオレのような一筋縄ではいかないオッサンがいることなど彼らは思いもよらないのだろう。


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2013年06月02日(日) ODAのゼニは正しく使われるのか?        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 安倍首相がアフリカ諸国に対して3.2兆円のODAを行うという。アフリカには中国が積極的に進出していて出遅れた日本はあわてて追いつこうとしているわけだが、果たしてうまくいくのだろうかとオレは危惧している。そして中国の進出方法がかなりダークなやり方で、資源の埋蔵地に住む少数民族を弾圧したり、政府高官の中のうさんくさい連中を賄賂で抱き込んだりして進められていることを思ったときに、日本もまた同様のやり方でないと成果は上げられないことになり、それはアフリカ諸国にとって決してよいことばかりをもたらすのではないということをオレは心配するのだ。

 読売新聞の記事を引用しよう。

アフリカ支援3・2兆円…開発会議で首相表明へ Tweet
 第5回アフリカ開発会議(TICAD5)が1日、横浜市で開幕する。
 安倍首相は開会式の基調演説で、今後5年間で政府開発援助(ODA)を含め、官民合わせて約3・2兆円のアフリカ支援を行うことを表明する。1000人のアフリカの若者を大学留学や企業研修のために日本に招くことも、「安倍イニシアチブ」として発表する。
 TICADは3日まで、アフリカの約50か国の首脳らが参加して開かれる。
 首相は基調演説で、アフリカ支援策として、道路や港、発電所などの建設に6500億円を投じる考えを明らかにする。日本の輸出を拡大するほか、日本企業がアフリカに投資しやすくする狙いがある。人材育成は、5年間で3万人が現地で新たに働けることを目指す。
(2013年6月1日05時01分 読売新聞)


 ただ、オレがこの計画の中で評価したいのは、1000人のアフリカの若者を日本に招いて大学に留学させたり企業で研修を受けさせる部分である。その結果として日本のことを大好きになって帰国するアフリカの若者が増えることがきわめて重要なのだ。効果があるのは使えばなくなってしまうゼニではなくて、いつまでも消えない心の中に残る財産こそ有効であるというのがオレの持論だからである。

 曾野綾子さんは著書の中で、「最初は物資を支援していたのに、次にはその物資ではなくてそれを購入する現金を支援してくれと言い出す」という例を紹介されていた。要するに物資ならばその用途にしか使えないが、現金ならば途中でピンハネしやすいからである。まるごと政府高官の懐にはいってしまう可能性も高い。だからゼニをただ出すのではなくて、それがきちっと使われたのかどうかを見届けることがきわめて大切なのだ。

 中国流の進出方法ではない、日本流のやり方を是非ともアフリカに根付かせてほしい。「武器」の輸出ではなくて「善意」を輸出することで飢餓や貧困に苦しむ人たちを助けてやってほしいとオレは願うのだ。中国と日本はアフリカに対する関わり方が全く違うということを世界にアピールしないとだめなのである。


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2013年06月01日(土) 阪神のストッパーには藤浪を起用せよ!        ブログランキング投票ボタンです。いつも投票ありがとうございます。m(_ _)m 携帯用URL by Google Fan

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 阪神タイガースを長年にわたって支えてきた不動のストッパー、藤川球児が大リーグ入りしたことに伴って、阪神はストッパーに久保を指名した。さて、久保にストッパーの適性があったのかどうかはわからないのだが、どうやら抑え投手としての資格を満たしていなかったようで最近は出るたびに炎上するようになり、ついに登録抹消となった。オレはテレビを見ていて、マウンドに上がるといつも炎上していたあの男を思い出した。そう、久保田である。

 考えたら「久保田」と「久保」だからなんだかよく似ている。そのせいだったのだろうか。マウンドに上がったのが久保なのか、あのいつも阪神ファンを激怒させた久保田なのか、どっちかわからないような状況である。四球を連発してランナーを貯めてから長打一発というふうに自滅していくパターンもまたそっくりだ。これはやっぱり「久保田劇場」に感染してしまったということなんだろうか。(久保田劇場というのはその昔、久保田が阪神のストッパーをつとめていた頃、いつも炎上してハラハラさせたことから名付けられたのである。命名者はアナウンサーの道上洋三さんという説がある。)

久保が登録抹消された今、阪神は抑え不在という状況になった。このままではとてもシーズンを戦うのは無理だ。ではどうすればいいのか。そこでオレの提案である。今阪神の投手でもっとも速い球を投げることができ、打者を三振にとれる能力があるのは誰かということだ。それが抑え投手にとってもっとも大切な適性である。

 そういう理由で候補を考えた場合、もっとも適性があるのは高卒ルーキーの藤浪晋太郎ということになる。いや、それ以外に誰がストッパーが務まるだろうか。安藤や福原のようなへろへろ球では絶対的ストッパーとして君臨するのは無理である。やはりここは藤浪の出番である。

 そんなことを言い出すと必ず反論が出る。「藤浪君は日本球界の宝だからそんなふうに酷使するのはやめてほしい」というふうに言われるだろう。しかしオレは反論する。先発完投というスタイルが投手の必ず目指す頂点なんだろうか。そうではないだろう。

 もしも藤浪がストッパーに指名され、いつもベンチ入りするようになれば阪神の観客動員は一気に増えるはずだ。連日満員御礼が続くかも知れない。オレに言わせればほっといても客が入る日曜日に藤浪を登板させるのは間違っている。客の少ない平日にこそ登板させて甲子園をいっぱいにするべきなのである。

 また「球界の宝」という言い方にもオレは反発したい。オレは球界全体のことなど全く考えてない。阪神だけがよかったらそれでいいのである。そういうわがままな野球ファンであるオレが、今の阪神の勝ちだけを考えた場合、やはりストッパーを藤浪にするということを最善と判断するのだ。もちろんオレのこういう意見は一笑に付され、阪神はおそらくボイヤーとかいう新外人をストッパーに起用し、たぶん通用せず、せっかく好発進した今期もずるずると順位を下げてしまうのだろう。横浜の大魔神とか、ヤクルトの高津とかいった絶対的なストッパーの不在の今、藤浪に新たな伝説を作ってもらいたいとオレは勝手に思っているのである。

 チーム成績が低迷すれば、阪神はまた暗黒時代に戻る。その方が藤浪にとってはかわいそうである。


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