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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2005年09月18日(日)
三十路、フゥー!!

 
 2週連続、東山が“横丁へよ〜こちょ”に負けてしまった。後藤さん萌えだからしょうがない。お笑いポリスも好きだし。そんな私は、職場で「(笑いが)緩い。ガバガバや」と言われる。

 今日はともきちがちょっと遅い誕生祝いをしてくれた。去年と全く同じ店で、今度はカップル席に案内された。ともきちはモヤモヤから抜け出したみたいだ。ま。あともう一山あるみたいだけど、大丈夫だろう。私はいつまでモヤモヤしてるんだろ。石塚さんよろしく、もやっとボールを箱ごとぶちこみたい。小粋な店で、じめじめ愚痴ってしまった自分が恥ずかしい。そんな私にともきちからのありがたいお言葉。

 『25歳の自分より、今の自分の方が絶対素敵』
 『結婚は一生チヤホヤしてくれる男に出会うこと』(“心に刻もうともきちの名言”より)

 ともきちと逢うと、元気になれる。東山が負けても元気でいれる。さあ、練習試合、練習試合。切り替え、早っ。市長、鍋しよー。

 

 
 



2005年09月03日(土)
新世代漫才アワード

 
 職場の人が気を利かせて、先週の日曜日に放送された“第3回新世代漫才アワード”を録画したビデオを貸してくれた。夏休みのあわただしい時期に知らない間に終わっていたので、嘆いていたところ。ちょうど姉も家をあけていたので、部屋を借りて4時間みっちり漫才の世界に入り込んだ。前回とはルールが大きくかわった。それまではいわゆる業界人が審査にあたっていたが、今回は予選から1000人の現役高校生がボタンを押す審査方式。高校生が選ぶのか…とテレビで見れるメンバーに期待してなかったけど、ベテランの矢野兵働が選ばれるなど、さすが事前にお笑いペーパーテストをしただけある。今日の審査結果にも納得ができた。

 個人的におもしろかったのは、NON STYLEの2,3本目。アジアンの3本目、とろサーモンの1本目。特に一番印象に残ったのが、麒麟の2本目。彼らにしては珍しく野球ネタだった。9回2アウトで打席に立つバッターに対して、解説でボケたり、応援団でボケたり。お!と思ったのは、ヒッティングマーチの替え歌のときの選曲がバースと桧山の応援歌だったこと。メロディーもあってた。野球ネタをする漫才師はいるけど、ネタを作っている人がリアルの球場に足を運んでいるファンでないかぎり、リアリティーがあまりなく(ヒッティングマーチが適当とか)、それが笑いを少なくしてしまう。世間で一番リアルだとされる中川家礼二の阪神タイガース応援団の物まねにも違和感を感じたファンはいると思う。ところが、麒麟という野球ファンのイメージがないコンビが、桧山という今の阪神にもっともリアルな人を使ってネタをしているのびっくりした。桧山のヒッティングマーチが世間に定着しているとも思えない。ストリークか青空須藤あたりに教えてもらったんかな?麒麟らしいネタの中にあった麒麟らしくない要素。ただおもしろいだけじゃなくて、うまいな〜と思えてしまう。

 そして、私はこのテ(本の原稿の校正で、“手”?と赤ペンで書かれてた)の番組に弱い。番組の演出にだまされているのは百も承知で、彼らはかっこいい(二丁拳銃の『つらいのは漫才をしていないとき』は、心に刻む21世紀の名言だ)。どうしようもない焦燥感と漠然とした、だけど強い憧れで、明日にワクワクする。



2005年09月02日(金)
シリーズ「本が出来るまで」Α―藕札殴


 もたついています。すみません。

 学校へ許可を取ることと、校正と同時進行することになり、原稿が先に届いた。思ったより、いい感じのデザインで、だんだん本になる実感がわいてきた。でも、文字を見えると、いかに自分がプライベート感爆裂で書いていたかがよくわかる。ここでは、なんてことない言葉や表現でも、こうして本という形になると、穴があれば入りたいくらい恥ずかしくて、稚拙だ。

 ページが多いので、もう数行は減らして欲しいと言われているので、文章にもう一度目をと通さないとけない。照れるよぅ。



2005年09月01日(木)
天王星人(−)


 母が、細木数子さんの番組が好きで、ビデオにまで録って熱心に見ている。例年、この時期から、細木数子さんの書いて六星術による運命本が出る。気になって本やでちらっと目を通すようにしているのだけど、いつ見てもろくなことが書いていない。だから、すぐに本棚に戻していた。案の定今年も良くなくて、それでも母と私は同じ運命星なので、母が見るだろうと買うことにした。

 ふむふむと読んでみると、どうやらその核心にあるのは、“自然に逆らってはいけない”ということのようだ。私がいつ見てもいいことを書いていないと思ったのは、ちょうど占いを気にし始めるようになったときに、大殺界の前だったからだ。大殺界は何をしてもどうにもならないときのことを言うようだ。環境を変える引っ越しや結婚、新しいことを始めるとよくない結果になるという。気になって、本についてた星周り表を見ると、この日記(およびホームページ)を始めた2001年はちょうど大殺界の年。スムーズに物事が進まないのはそのためか。ちょっと気が楽になった。

 性格は、事なかれ主義で、人間がルーズに出来ていて、ロマンチスト。あまりほめられていないような…。でも、幸運な場所の一つが、野球場。何?私は自然と幸せに向かって歩いていたんだ。そして、いつも誰かしらがその幸せの場所に導いてくれる。