ひっそりと、徒然なるままに

2005年04月29日(金) ゴキブリに変身。

今日は、休日。暇を持て余す娘が私に「何か、動物の真似をするから言って」と言う。私が「じゃー、ライオン」と言うと、ライオンの物真似をする娘。ライオンの他にカンガルー、コアラ、にわとり、かえる、等と一通りの真似をして、私に見せた。

それでも、娘は他の動物をリクエストしてと言う。私が「もう、ないよー」と言うと「虫でも良いよ」と言うので「じゃあ、ゴキブリ」と言ってみた。すると娘は、ゴキブリの真似を始め、スプレー(殺虫剤)をかけろと言う。

仕方なく「シューシュー」と言って、スプレーをかける真似をすると 娘扮するゴキブリは、ひっくり返って足をバタバタさせ「チーン」と言って死んだ。と、次の瞬間(娘扮する)ゴキブリは進化して生き返った。(←んな、アホな

そして、スーパーゴキブリとして生まれ変わった。スーパーゴキブリが私に襲い掛かってきた。私はまた、スプレーを「シューシューシュー」とかけ続けた。するとスーパーゴキブリはひっくり返って「チーン」と言って死んだ。

が、恐ろしい事にスーパーゴキブリは更に進化して超スーパーゴキブリとして生まれ変わった。そしてまた、私に襲い掛かる。(←結構怖い)私はスプレーをシューシューした。しかし、超スーパーゴキブリは、スプレーが効かないらしい。

じゃあ、どうすれば良いの?と藁にもすがる思いで 超スーパーゴキブリに聞いたところ、「ゴキブリり真似をすれば死ぬ」と言う。(えっ?)私はゴキブリの真似は、気が進まなかったけど、この超スーパーゴキブリを倒す為に、果敢にゴキブリの真似をした(恥)。

超スーパーゴキブリは「チーン」と言って死んだ。あー、良かった。でも もしこの一部始終を人に見られたら、私が「チーン」と死んだ振りしたい・・・と思うらむりんであった。

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2005年04月28日(木) リッチな朝食。

娘が頂いたブーケの他に結婚式でお花を頂いてきた。(←貰えるものは何でも貰う)30年ローンを抱え『花よりだんご生活』の我が家。だから生花を飾るなんてのは、お正月くらい(涙)。

イヤー、豪華、豪華。大きめの花瓶にさして飾ると、テーブルがパッと明るくなった。見ているだけで 何だか幸せな気分になれる。そのテーブルの上だけ どこか、お上品なお金持ちの家と言う雰囲気が漂っている。

私はマダム。朝の優しい光の中で今日も朝食の準備。起きて来た家族と共にとる朝食のメニューは、ライス、ジャパニーズ味噌スープと発酵させたダイズの醤油風味メカブ添え、それにグリーンティー。

でも・・・発酵させたダイズの醤油風味メカブ添え(←長いよ)を混ぜ混ぜしながら、「何かが違う・・・」とスゴイ違和感を憶える らむりんであった。



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2005年04月26日(火) 結婚式に出席した。

先週は、弟の結婚式だった。ダーリンと私と娘の3人で出席した。式は無事に終了し私の両親もホッとした事だと思う。さて、私達が結婚した頃にはあまり聞いた事の無かった『ブーケプルズ』と言う演出があった。

ブーケプルズとは、花嫁さんの持つブーケに一本のリボンが結んであって、そのリボンを引いた女性が ブーケを貰えると言うものだ。参加できるのは独身女性。リボンは、独身女性の人数分用意されている。ブーケのくじ引きみたいな感じ。

式の直前に弟がうちの娘もそれに参加して欲しいと言うので、7〜8人のお姉さま方の中に混じって参加させてもらった。そして、いよいよ司会者の掛け声と共に、皆がリボンを一斉に引く。

ブーケに繋がったリボンを引いた女性は、その次にウエディングベルを鳴らせると言う言い伝えがあるそうだ。そしてブーケに繋がっているリボンを持っていたのは・・・娘だった(!)

式場にドッと歓声が湧いた。何のことやらわからずに、ただ固まる娘。数々の適齢期のお姉さま方を差し置いて 小学生の女の子が引いちゃった。これってどうなのよ。帰る時に、ブーケに注がれるお姉さま方の視線が痛いらむりんであった。

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■結婚式についてブログにも書きましたので宜しかったら見ていって下さい■



2005年04月14日(木) 小さじ疑惑。

お料理をする時は、調味料を計量スプーンで量るタイプの私。それが、昨日夕飯を作るときに愛用の小さじを使おうと思ったら、小さじが無い。どこを探しても無いので仕方なく、ずっと仕舞っておいた、別の計量スプーンを使う事に。

いざ、小さじで量ろうすると、いつものじゃないせいかスゴク違和感を憶えた。何か、この小さじ大きい気がする。ホントに小さじ?中さじかな?と思って、しげしげと、小さじを見た。

すると、その小さじには5ccと書いてある。えっと、えっと、小さじって5ccだったっけ?(←オイ)どうしても、この小さじが信じられない私はお料理の本を出して、調べた。すると、小さじは5ccと書いてある。

そうかー、小さじは5ccか。じゃ、この小さじは、正しい。と言う事は、えぇー?今まで使ってた小さじは、小さじじゃなかった?そう言われてみれば、2.5ccって書いてあったような記憶が蘇る・・・。ガガーン。

結婚してからずっと、使い続けてきた計量スプーンは、3本組みであった。単純に、大さじ、中さじ、小さじと思っていた私。でも実は、大さじ、小さじ、1/2小さじだったらしい。よく考えてみれば、中さじ、なんて聞いた事ない。

主婦生活、もうすぐ13年。私はずっと、1/2小さじを小さじと思って料理し続けていた。これからは、ちゃんと小さじがわかったので、ますます、美味しい料理を作る事ができるだろう。(えっ?)どうりで、今まで何か味に締まりが無い時があったのよねー(←小さじのせい?)と思う らむりんであった。

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2005年04月13日(水) 今、欲しいモノ。

リラックマのぬいぐるみが欲しい。それは、入院した時に『リラックマ生活のススメ』と言う本を読んで、「あーこんなクマがうちに居たら良いな・・・」と思っていた。そしたらこの前そのリラックマが、おもちゃ売り場に居たのを見つけたのだ。

私は、その縫いぐるみを何度も手にとっては置きを繰り返し、結局は買わなかった。それを見ていたダーリンが「その縫いぐるみを買って飾りたいの?」と聞いた。私は「飾るつもりは無いよ」と言った。

「じゃ、どうしたいの?」とダーリン。私は「うーん飾るんじゃなくて・・・ながめて、抱っこして、たまに一緒に寝る・・・それで、嫌な事があったら、語りかける・・・」って、言ってる本人驚いた。って言うか、そんな自分が可愛い。(←コラ

私の中に、こんな純粋な童女のような心があったなんて(照)。こんな気持ちは、ウルト○マンや仮面○イダーごっことかしてきたダーリンに、わかるはずないし、わからなくて結構と思う らむりんであった。

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2005年04月12日(火) 死んだ振り。

娘はよく都合が悪くなると死んだ振りをする。しかも自分で「死んじゃった」と断わりをいれてから死ぬ。それで確認の為に私が「死んじゃったの?」と聞くと娘は、「うん。死んじゃった」と、目を瞑ったままで言う。口は何故かポカンと開けている。

私「本当に死んじゃったの?」
娘「うん。死んじゃった」
私「何で死んだはずなのに、ママの質問に答えるの?」
娘「じゃあ、もう答えない」(←「じゃあ」ってそう言う問題では・・・
私「もう、答えないの?」
娘「うん。答えない」(←って答えてるし
私「そうなんだー、ホントに死んじゃった?」
娘「・・・」
私「ホントのホントに?」(←しつこい
娘「・・・」
私「そうかー、死んじゃったのかー」と言ってくすぐる。(←反則ワザ
娘「キャハハハハーー」と言って笑い出す。

まだまだ、子供だな。でも「死んじゃった」って言って目を瞑って、口をポカンと開けた娘の幼い顔を、実は飽きるまで眺めていたい気分のらむりんであった。

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2005年04月11日(月) パサ子です。

ダーリンが四国の出身なので伊予柑をよく買う夫思いの私。きっと故郷の味が恋しいだろうなと思って。だが、今年は伊予柑を買うと何故か実がパサパサなのが多い。

私がケチって安い物を買ってくると言うのもあるかもしれないけど、それにしても今年はできすぎが多かった。しかも見た目は全然わからないのだ。まるで、見た目はそれっぽくないけど、実は出来過ぎた妻の私の様に(えっ?

あまりにも多いのでうちでは出来過ぎた伊予柑を「パサ子」と呼ぶ事にした。そう言えば私、最近なんだかパサパサなのよねー・・・(って、ちがーう)先日ダーリンの実家から送られてきた伊予柑も珍しく「パサ子」だった。

皮をむくと、実が白っぽいのですぐわかる。でも念のため実を出してみると そりゃーもー、パッサパサ。口に入れたら口の中の水分取られそうなくらい(うそです)ダーリンなんて、折角送ってくれたパサ子を剥いて見るなり、要らないと言う。かわいそうなパサ子。そんなパサ子の呟きが聞えてきそうだ。

パサ子です・・・。(ヒロシ風に
折角、ダンボールで揺られて、遠く離れた都会にやってきたのに、食べてもらえないとです・・・パサ子です。
香りはだけは良いんだけどねーと言われました・・・パサ子です。
今、キッチンの窓辺に置かれていますが、ますますパサ子に拍車がかからないか心配です。家の人が、手を伸ばしてきたので、ドキリとしましたが窓を開けただけでした・・・パサ子です。
食べる気がないのなら、思わせぶりな態度は止めて欲しいとです・・・パサ子です・・・パサ子です・・パサ子です。

そんなパサ子が、ますます他人とは思えなくなってきた らむりんであった。

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2005年04月08日(金) 携帯を取りに。

続き。
次の日。前日の夜遅く、仕事を終えて実家にやってきたダーリンと私は携帯を保管してくれているバスの営業所へ取りに行く事に。でも場所がよくわからない。私達は営業所への行き方を最寄駅の交番で聞いてみた。

するとお巡りさんは、「営業所行きのバスがあるから、それに乗って下さい」と言った。でも、知らない道を歩くのも楽しいねと話していた私達は、歩いて行けるのか聞いてみたところ「歩いても行けますよ。2kmは無いんじゃないかなー」と言う。

ならばと、歩いて行ってみる事にした。幸い道順もわかりやすく、「一つ目の信号を右に曲がってずっと真っ直ぐ」だと言う。お散歩気分で歩き出した。そして素直に一つ目の信号を曲がって真っ直ぐ歩く。歩く。歩く。

歩いた・・・けれども何だかだんだん、道が細くなる。なんかー、この先に営業所がある感じがしない。第一、バスで行けるはずなのだから バス亭があっても良いはず。なのにバス亭が全く無いじゃん。

楽しいお散歩の予定が、不安と焦りの色が濃くなる。でもお巡りさんの言った通りに歩いたのに何故?そこで通りかかった婦人に道を尋ねると、とても親切に教えてくれた。そしてやっと目的地に辿り着き、携帯を受け取る事ができた。

結局、あのお巡りさんがとてもアバウトだったのだと言う結論に落ち着いた。お巡りさんに、もうちょっと、地図を見せて説明してくれるとか・・・せめて、信号の数はちゃんと数えて欲しいと思う らむりんであった。

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2005年04月07日(木) まさかと疑われる。

昨日のつづき。
携帯を見送った後、こうしちゃいられないと思った私は、高速バスの時刻表に載っていた バスの営業所に近くの公衆電話から電話した。そして携帯を忘れた事と、乗って来たバスの時刻や席の事などを詳しく話し、実家の電話番号を教えて、電話を切った。

そして、その後 しょんぼりとタクシーに乗って実家へ向かった。タクシーに乗る事数十分。実家に到着するや否や、母が、バスの営業所から携帯が見つかったと電話があったと言った。

良かったよー。取りあえず携帯は無事であった。もしかして私の後からバスを降りた人が持って行ってしまう可能性もあったからだ。そもそも何故携帯を忘れたかと言うと、穿いていたジーパンの後ろポケットに携帯を入れていたからなのだ。

長時間座って、居眠りなどしていた為に、知らないうちに携帯がポケットから飛び出てしまったらしい。それに気付かず降りちゃったのだ。そして携帯は運転手さんに無事保護され、バスの営業所に保管された。

しかし、ショックを受けたのは私だけでは無かった。ダーリンが私の携帯に電話を入れたところ、いきなり営業所の男性が「モシモシ」と言ったのでダーリンは『何で、男が出るんだ?!まさか・・・』と思ったらしい。

違う意味での『まさか』ではあるけどぉーと思った らむりんであった。
つづく。(←まだ、引っ張るかー

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2005年04月06日(水) 旅に出た携帯。

春休み自分の実家へ行った日の事。娘と二人高速バスに乗り目的地へ向かった。そしてやっと到着し バスを降り実家へ到着した事を告げる電話をしようと 携帯をポケットから取り出そうとしたら、携帯が無かった。

一瞬、頭が真っ白になった。えっと、えっと電車の中で一度メールを見た。その後、高速バスでー、携帯見たっけ?うーん、どうだったっけ。あ〜、落ち着け落ち着け。そうだ、バスで携帯を一度見た。って事は、バスに携帯を忘れたんだ。

その事実に辿り着くまで数分かかった。私は急いで高速バスの着いたバス亭に戻った。しかしバスはいなかった。ガーン。しかしよく探すと駅のローターリーで信号待ちをしているバスを発見したものの、あそこまで走って行く間に信号は変るだろうと判断。

もしや、東京に折り返し戻るかもしれないと思い、東京行きの高速バス乗り場で待ち構えた。そして、バスをはっていたのだが、バスは信号が変ると、そのままブォーーーンと走り去って行った。さようなら〜、高速バス。さようなら〜、私の携帯。

いったい、どこへ行ってしまうのだろう。バスが見えなくなっても暫くの間呆然と立ち尽くす らむりんであった。つづく。(←引っ張ってすいません


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