サッカー観戦日記

2016年10月30日(日) 全女2回戦 吉備国大−東国大 INAC−大商学園

全女2回戦 
FC吉備国際大学−東京国際大学
10月30日 三木防災陸 11時 晴 良芝

吉備国大          東国大
−−−池尻−−高塚−−− −−−−梁−−大竹−−−
−−−−−濱本−−−−− −−−−−−−−−−−−
−関口−−吉武−−長谷川 道上−山田−−倉持−小林
永野−吉田−−宮地−間明 小川−池上−新井−大久保
−−−−−藤田−−−−− −−−−−林−−−−−−



FC吉備国際大学Charme 監督:太田 真司
GK  1 藤田涼加  96/01/01 164/54 岡山県作陽
DF  4 宮地明日翔 96/07/02 169/65 岡山県作陽
    6 間明瀬奈  96/06/02 161/42 湘南学院
MF  5 吉田凪沙  96/10/26 161/54 日ノ本学園
    7 吉武愛美  94/04/25 159/49 JFAアカデミー福島
   14 高塚綾音  94/11/02 147/48 常葉学園橘
   15 永野桃子  94/09/20 155/47 柳ヶ浦
   17 関口真由  94/07/20 159/53 前橋育英
   34 長谷川朋佳 97/05/04 161/50 神戸FCレディース
FW 10 濱本まりん 94/10/08 154/52 大阪桐蔭
  11 池尻茉由  06/12/19 165/55 日ノ本学園

GK 21 キム・ユミ 97/05/11 168/58 慶南ロボット高校
DF  2 シャナ・ハドソン 85/08/06 181/63 FCインディアナ(アメリカ)
FW 19 テレサ・ノヨラ 90/04/15 160/52 カリフォルニア・ストーム
   23 友近真那  95/03/10 松山東雲
   25 天野明日実 95/11/25 158/51 神戸FCレディース

東京国際大学 監督:持田 紀与美
GK  1 林文香   94/10/20 165/59 京都精華女子
DF  4 新井純奈  96/05/25 164/64 浦和レッズレディースユース
    5 小川春香  95/01/30 159/59 東京都立飛鳥
   17 大久保萌  96/03/04 158/52 藤枝順心
   18 池上菜央  94/11/㉓ 178/76 神村学園
MF  6 山田美緒和 95/01/30 163/60 浦和レッズレディースユース
    7 小林玲美奈 94/07/13 167/64 東京都立飛鳥
   13 道上沙奈  94/10/09 156/50 神奈川県立藤沢清流
   16 倉持杏子  95/12/12 158/52 東京トリス飛鳥
FW  2 梁智愛   97/05/11 165/61 高崎健康福祉大高崎
   20 犬竹麻琴  97/10/04 156/48 山村学園
リザーブ  
DF 36 松本佳菜子 94/05/07 158/53 松戸市立松戸
MF 11 藤田実桜  94/04/13 157/50 小平SC
   12 杉本詩織  95/03/25 154/42 湘南学院
FW  8 青木知里  97/05/22 158/56 浦和レッズレディースユース
   24 朝井出祐子 96/11/03 159/53 福井工業大学福井



立ち上がりから吉備国大が丁寧にパスを繋ぎ、素晴らしいパススピードで東国大を押し込む、Υ嵬世蝋脅蕕烹餌丕韻剖くタフで、さ榁呂倭農欧蕕靴ざいフィード、サ氾弔魯痢璽潺垢猫永野は素晴らしい左足クロスがあり、上がりも速い、У班陲倭瓦奪われず、ミスもなく、確実に繋ぎ、展開力まである。完全に中心選手。㉞長谷川はスピード抜群。唄惴は素晴らしいキープ。トップ下濱本は仕掛けて飛び出せて勝負パスがどんどん出てくる。高塚は正確なキックが武器。池尻は中で張るポスト役で点取り屋。何というか、全員一芸があって確実に女子インカレでは優勝候補だろう。対する東国大は引いてカウンター主体。山田がブロックドリブルで運び左足からサイドや裏にどんどん決定的なパスを出す。加咯紊蝋盥算代は大柄なだけ、といった印象だったが、大学でどんど技術・戦術眼を磨き、今や高さでは圧倒、足元も確実ないいセンターバックになっている。ピッチ内では一番なでしこジャパンに近い存在だ。gK[咾倭農欧蕕靴と娠と足元の技術。Ь林はタメが作れる。袷匯は正確なミドルパス。澗臙櫃藁篭いドリブルからキラーパスを狙う。カウンターのキレ味は見事だ。ただし最後なかなか突破できない。
12分。吉備国大池尻が左寄りから高塚に当てて濱本がポストシュート。1−0しかし以降は東国大が次々にいいかユンタ―を見せ、シュート数で上回る。危険を察知した吉備国大はGKを外国人枠のキムに代え、守りに入るが勢いは変わらず、72分、ハンドで得たPKを東国大袷匯がPKを決めて1−1に追いつく。直後に永野から▲轡礇福Ε魯疋愁鵑鯏蠧。CBを固めた。84分には唄惴に代えて灰謄譽機Ε離茱蘚蠧。害奥人枠をすべて使い、勝ちに来る。延長突入。

108分、吉備国ぢアカウンター濱本から右の池尻へ、クロスを濱本自身がニアであわせ2−1.しかしキックオフから一直線に攻め込んだ東国大、関節FKからの放り込みにオウンゴールで2−2となり、結局2−2で引き分け。PK戦で次戦進出を決めることになった。

東国大絢最圈コース甘くセーブ。
吉備国大成功。左隅。
東国大成功逆を突いて左。
吉備国第垣功。左足で正面。
東国大ダ功。左隅。
吉備国大成功。」逆を突いて左。
東国大成功。右。
吉備国大成功。中。
東国大加咯綫功。真ん中上。
吉備国大成功。真ん中。

結局吉備国大は次戦進出を決めた。共に女子インカレで全国制覇を狙える強豪同士の死闘だった。


公式記録





第2試合はタレント的には国内トップのアイナックと高校最強クラスで昨年の全国準優勝(PK負け)のメンバーの大半が残った大商学園の対決である。大商学園は守備の堅さが根底にあるので、守勢に強い。

全女2回戦 
INAC神戸レオネッサ−大商学園高校
10月30日 三木防災陸 14時 晴 良芝

INAC         大商学園
−増矢−−南山−−川澄− −−−−−前川−−−−−
−−京川−−−−伊藤−− −常麻−−久保田−阪本−
−−−−−杉田−−−−− −−−林み−−矢野−−−
鮫島−田中−−三宅−野口 常那−林か−−市政−永島
−−−−−武仲−−−−− −−−−−西村−−−−−



INAC 監督:松田岳夫
GK  1 武仲麗依  92/05/18 170/67
DF  3 鮫島彩   87/06/16 163/54
    4 田中明日菜 88/04/23 164/53
   17 三宅史織  95/10/13 164/50 
   25 野口彩佳  95/10/25 164/53
MF  6 南山千明  85/10/16 164/52
   18 杉田妃和  97/01/31 161/53
   22 伊藤美紀  95/09/10 150/44
FW  9 川澄奈穂美 85/09/23 157/51
   14 京川舞   93/12/28 162/54
   20 増矢理花  95/09/14 160/52
リザーブ
 
DF 15 齊藤夏美  92/06/26 168/60
MF  7 中島依美  90/09/27 158/48  
FW 10 大野忍   84/01/23 154/56
   11 眄グ実  90/11/10 164/63 
   19 道上彩花  94/07/27 170/63
   
大商学園 監督:岡久奨
GK  1 西村清花  98/04/10 165/60 FC VICTORIES
DF  2 市政芽美  98/04/05 161/60 FCヴィトーリア
    3 永島南   98/06/30 163/50 スゥエニオスSC七姫
    4 林かおる  99/12/23 160/49 OWLET FC U−15
    7 常田菜那  98/08/24 158/45 FCヴィトーリア
MF  5 矢野粧子  98/11/24 157/54 星稜PEL
    6 林みのり  99/12/23 160/49 OWLET FC U−15
    9 阪本未周  98/07/22 157/51 FC VIDAレディース
   11 常田麻友  98/08/24 158/45 FCヴィトーリア
FW 10 久保田晴香 98/04/13 160/50 FCヴィトーリア
   14 前川望愛  98/05/30 161/55 高槻FC 
リザーブ
GK 12 田中飛鳥  98/04/25 166/54 大和シルフィード1999
DF 13 下田晴加  98/04/18 160/58 陶都FC
   16 根間陽彩  
MF 15 的場望杏  1年 159 CALDIO FC 
FW  8 林涼香   1年 158 オエステ福岡 
   


立ち上がりからアイナックがボールを回し押し込むが、局面で踏み込んで守れる大商学園がしっかり抵抗する。の咾澆里蠅鉢∋埓の踏み込んだ守備、川澄の突破にスピードについて行くЬ鐡頂敍瓩しっかりついて行く。インサイドもξ咾澆里蠅鉢ヌ靆遒盞磴靴潰しにかかり、アイナックのレジスタ何田の左足の組み立てに対し、大商FW陣がプレスバックで対抗する。アイナックΥ屬某嫉海浪爾り気味の「偽9番」ポジション。㉒伊藤が力強いキープから鋭いパスを出し、京川は切れ込んだりサイドを突破したりと一番目立っている。12分、大商GK西村が前にプレーが持ち味だが、アイナックが中盤でのパス回しで㉕野口が隙を見てロングルー上ギリギリ、西村よく弾くが、こぼれを漢矢が蹴り込む。1−0.23分、アイナック、右を川澄突破、右クロスに京川突っ込み触るが、右に外れる。27分、アイナック㉒伊藤が力強い右クロス、京川合わせるが外れる。押し込むアイナックに対し、大商学園ヌ靆遐林。守備を強化だと思ったが、むしろ攻撃的選手。そして直後にカウンターから久保田が抜け出しかけるが、アイナック瓜安陲厳しい1対1を貫禄で止める。いい形。久保田はタメて起点になるというより自ら飛び出すタイプ。シャドーストライカー・タイプというか。終了間際にはかうんたーから久保田が右にだし、阪本のクロスをニアで再び久保田が合わせるが外れる。決定機。前半0−0で終了。

後半、いっそうアイナックの猛攻が続く。引いて守る大商に対し、何田が空いて自在に組み立て、伊藤の力強いパスと京川の突破が活き、中盤を制圧。しかし大商も踏み込んだ守備は変わらず、シュートを撃たれながらも決定機は許さない。それでも5分、pリ―左クロスに川澄ニアで合わせ、GK\沼璽淵ぅ好察璽屐西村もかなり才能ある選手で、ノイアー的な飛び出し、守備範囲の広さと反応の鋭さを持ち、トップレベルとしては上背が足りないが、他でカバーできる選手。林姉妹は守備のスペシャリストで地上戦は素晴らしい。常田姉妹は確実な守備とスピードがある。58分、左突破からζ郢灰轡紂璽箸肋紊乏阿譴襦7萃蟲 61分、アイナック、鮫島ペナ左寄り突破から左クロスに京川合わせるがセーブ。決定機。前半ほとんど上がれなかった鮫島のオーバーラップが目立ち始める。63分にも鮫島の左クロスをGK西村弾く。75分を前にしてバスの都合上帰路につかなければならなあったが、1−0のまま大商は耐えて結局最終スコア1-0で終了の大健闘を見せた。公式記録ではシュート数26対1だが、決定機は案外少なかった。

公式記録



2016年10月29日(土) 全女2回戦  愛媛FC−仙台大

 
愛媛FCレディース−仙台大学
10月29日 三木防災公園陸 11時 ピッチ良 晴 強風

愛媛FC         仙台大−
−−− −上野−−−−− −−−菅野−−齋藤−−−
−大矢−−−−−−桜井− −−−−−−−−−−−−
假屋−西川−山城−阿久根 船木−西里−−音石−八島
−−佐藤−西村−春山−− 行田−岡部−−須永−加藤
−−−−−中村−−−−− −−−−−越後−−−−−



愛媛FC 監督:川井健太
GK 31 中村沙樹  92/08/01 175/72
DF  2 西村望   87/04/04 156/48
    5 假屋麻衣子 95/06/01 153/49
   19 佐藤比香理 03/12/13 159/52
MF  7 西川早弓  90/10/05 157/49
   10 山城見友希 91/08/29 154/47
   11 春山沙織  92/11/12 154/45
   18 阿久根真奈 93/12/15 157/55
FW  9 大矢歩   94/11/08 160/57
   17 上野真実  96/09/27 166/58
   26 桜井由衣香 97/01/02 157/47
リザーブ
GK 21 三木良美  97/01/16 162/64
DF  4 鎌田蘭   91/07/17 160/54
   44 金井奈苗  93/06/07 149/48
MF  8 岩本有加  92/01/31 157/48
   33 山根唯   



仙台大 監督:黒澤尚
GK 12 越後希波  96/06/22 163/57 北海道文教大明清
DF  3 行田瑠衣  97/07/20 167/53 
    5 八島麻奈  94/04/16 158/53 村田女子
   10 須永愛海  94/04/12 164/50 JFAアカデミー福島
   16 加藤瑞希  96/11/06 164/52 明成
MF  6 岡部唯花  96/06/29 170/53 帯広北
    8 音石千尋  97/09/26 163/53 明成
   17 西里未夢  97/03/26 160/44 北海道文教大明清
   27 船木里奈  97/05/10 158/52 仙台育英
FW  7 齋藤叶子  95/08/22 162/51 山形西
    9 菅野桃香  98/03/16 166/56 桜の聖母学院

リザーブ
GK 28 小野真鈴華 97/10/16 167/65 常盤木学園
DF  2 木村春香  95/05/01 157/50 明成
MF 19 柴山瀬奈  96/06/26 157/45 聖和学園
   22 越河なつみ 94/12/23 153/43 明成
   24 鈴木和遥  97/05/30 164/57 東北



立ち上がりから仙台大が猛烈にプレスをかけるが愛媛FCはGK中村のコーチングのもと、∪沼爾鮹羶瓦冒覗瓩パスを回しプレスをかいくぐる。仙台大は冬夏連覇の藤枝順心を破っての勝ち上がりで、」藤枝順心も3トップを例年採用しているだけに、3トップには自由にやらせないが、中盤を広く使われ、劣勢になる。それでもШ愼のドリブルを軸としたカウンターと、須永を軸とした堅い守りで耐え、最後は耐えている。18分、愛媛FC、完全に崩して屋さ弸が決める。云緻遒倭農欧蕕靴ぅープ力。仙台大須永もよく抵抗するが、プレスをかいくぐられた時は苦しい。それでも仙台大は猛烈真プレスを前線から掛け続ける。28分、㉘上野に入り、決める。2−0。前半2ー0.

後半仙台大は須永を右ハーフに上げ、ゲ弾を右サイドバック、鞍島をCBへと布陣変更。明らかに攻撃的意図。プレスも効き始め、攻守のバランスが良くなるが、決定機を奪うところまでは行かない。そして64分、交代出場の┫篷椶左クロスに合わせ3−0.これで勝負あった。とは言え仙台大のプレスは全く衰えず、昨年までの引いたゾーンディフェンスからのカウンター狙いから、今年はより積極的なフォアチェックからのショートカウンター狙いで、より強く女子インカレでの全国制覇を意識している様子がうかがえる。交代を交えつつ、80分上野、ロスタイムに阿久根が決めて愛媛FCが5-0で勝利。とは言え90分間フォアチェックを続けた仙台大の走力は圧巻で、この戦力なら女子インカレが非常に楽しみ。Σ部のフィードや9菅野の起点になるプレーなどここにも見るべき点が多かった。岡部はボランチ適性かも。行田はワイルド。インサイドはクレバーでしたね。


公式記録



2016年10月27日(木) 高校選手権滋賀大会2回戦

高校選手権滋賀大会2回戦
彦根翔西館・彦根翔陽・彦根西−比叡山
ビッグレイクB 9時30分 人工芝 晴

合同        比叡山

−−−大島 歐慌◆檗檗 檗檗殃他勝檗毯掘檗檗檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−林〇碍銑◆殄靂”ヅ牒|臉遏歙邵蝓檗盜盍屐殼原
新井〔畋辞 蘖野’肋讚)迷辞廣瀬一ノ瀬−新田
−−−−−岡村 檗檗檗檗 檗檗檗檗櫺本◆檗檗檗



合同 総監督:外村武司 監督:北口哲史
GK 12 岡村雄輝  1年 180/65 八幡西中
DF  9 馬場大貴  1年 168/56 彦根中央中
    3 宇野渉   1年 170/56 彦根中央中
   14 木村唯人  1年 171/51 彦根南中
    5 新井和歩  1年 179/68 米原中
MF 11 疋田洋悟  1年 173/52 彦根中央中
    6 武立侑太  1年 160/45 米原中
   10 山形侑矢  2年 170/60 彦根中央中
    7 林雅也   1年 165/50 米原中
FW  8 森岡雄大  2年 167/57 愛知中
   13 大島昴士  1年 168/58 彦根東中

比叡山 総監督 渋江亮一 監督:林孝紀
GK 12 岡本真人  2年 180/75 FC SETA
DF  3 新田陸   3年 167/52 瀬田北中
    4 一ノ瀬豪  3年 185/71 志賀中
    5 廣瀬暉   2年 180/67 FC SETA
   25 北村竜輔  2年 170/58 FC SETA
MF 11 廣原匠   3年 170/65 SAGAWA
    8 高間翔介  3年 170/64 FC SETA
    6 川崎理輝く 3年 166/61 SAGAWA
    7 仲川剣太郎 3年 168/63 FC SETA
FW 14 澤大我   3年 171/67 SAGAWA
    9 並松玲音  3年 185/71 FC SETA



序盤から比叡山が一方的に支配し、特に合同のサイドは火の車である。廣原とД鵑亶畧遒自在に仕掛け、並松に当てて2列目が狙う。何点入ってもおかしくなかったが、20分過ぎまで0−0。しかし30分、ついに妃衛材んが先制。32分、右CKで澤が決めて2−0。前半は2-0で終了するが、このゲームは前半早い段階で比叡山が圧勝すると思っていたので意外だった。ハーフタイムでピッチを後にする。なおにらんだ通り後半は比叡山がゴールラッシュで大勝した。




高校選手権滋賀大会2回戦
堅田−草津東
ビッグレイクA 9時30分 人工芝 晴



堅田           比叡山        
−−−花野−−山岸−−− −−−竹端◆櫺E牒◆檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
松本−阿部◆歐村−林◆…埣罅歉礁遏檗歉緘−上野
橋本−原田−泰泉寺−坪井∋位陝櫺崎−−倉田−向井
−−−−−佐田−−−−− −−−−−谷口◆檗檗檗



堅田
GK  1 佐田海人  3年 187/71 真野中
DF 24 坪井和也  2年 173/55 志賀中
   10 泰泉寺勝太 3年 169/54 仰木中
    4 原田健太  3年 169/64 BSC
   15 橋本樹   3年 174/57 唐崎中
MF  9 林夢治   2年 163/54 志賀中
   22 植村祐矢  3年 178/74 日吉中
    6 阿部駿也  2年 163/54 志賀中
   14 松本卓也  3年 174/60 志賀中
FW 11 山岸翔   3年 172/58 志賀中
    2 花野赳志  3年 169/64 仰木中

草津東 監督:木林茂樹
GK  1 谷口大揮  2年 180/65 MIO滋賀U−15
DF 13 向井鋭斗  2年 175/64 MIO滋賀U−15
    2 倉田拓実  3年 174/63 仰木中
    5 岡崎航大  3年 177/65 FC湖東
   18 三矢直人  3年 168/60 皇子山中
MF 22 上野広人  2年 172/66 田上中
    6 上畠成   3年 179/66 FC SETA2002
    4 松野康大  3年 176/65 SAGAWA SHIGA
    8 辻中淳貴  3年 170/62 SAGAWA SHIGA
FW 18 横田悠吏  2年 168/56 MIO滋賀U−15
   16 竹端勇人  2年 176/62 SAGAWA SHIGA



前半1−2で草津東リード。睨んだ通り後半勝負になった。草津東は┥緘の突破とキープが素晴らしく、ぞ礁遒サイドに振り、伝統のカウンターを仕掛ける。堅田は支配する時間帯も長く、中盤のパスは見事。バックラインも泰泉寺がよく締めて、草津東の2トップを自由にさせない。臆E弔呂いぅ疋螢屮觧っているが、囲まれてしまう。しかし草津東は┥緘の突破からクロスを大外に㉒上野が詰めて出たキーパーの上を抜いて決めて1−3。更に交代出場の澤が左カットインシュートで41−4.ほかにもオフサイドでのゴール取り消しなどもあり、堅田にある程度持たれることは織り込み済みでカウンター狙いの見事なゲーム運びで勝利した。



2016年10月24日(月) 16−17年UEFA女子チャンピオンズリーグ ラウンド32

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Mini Estadi Barcelona
Barcelona
2-1 -
Minsk
Aggregate: 5-1
agg: 5-1
Barcelona go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Brøndby Brondby
Brøndby
2-2 -
SKN St.Pölten
Aggregate: 4-2
agg: 4-2
Brøndby go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
an der Grünwalderstrasse Munich
Bayern
4-1 -
Hibernian
Aggregate: 10-1
agg: 10-1
Bayern go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Generali Arena Prague
Sparta Praha
1-3 -
Twente
Aggregate: 1-5
agg: 1-5
Twente go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
AOK stadium Wolfsburg
Wolfsburg
1-1 -
Chelsea
Aggregate: 4-1
agg: 4-1
Wolfsburg go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Eden Arena Prague
Slavia Praha
3-2 -
Apollon
Aggregate: 4-3
agg: 4-3
Slavia Praha go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Hjørring Stadion Hjorring
Fortuna
3-1 -
Athletic
Aggregate: 4-3
Fortuna win after extra time
agg: 4-3
Fortuna win after extra time

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Malmö Idrottsplats Malmo
Rosengård
0-0 -
Breidablik
Aggregate: 1-0
agg: 1-0
Rosengård go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Stadion Letzigrund Zurich
Zürich
3-0 -
Sturm
Aggregate: 9-0
agg: 9-0
Zürich go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Marc'Antonio Bentegodi Verona
Verona
1-1 -
BIIK-Kazygurt
Aggregate: 2-4
agg: 2-4
BIIK-Kazygurt go through

Thursday 13 October 2016

13 October 2016 Round of 32
Stade de Lyon Decines
Lyon
5-0 -
Avaldsnes
Aggregate: 10-2
agg: 10-2
Lyon go through

Friday 14 October 2016

14 October 2016 Round of 32
Rodina Khimki
Rossiyanka
2-1 -
Sarajevo
Aggregate: 2-1
agg: 2-1
Rossiyanka go through

Friday 14 October 2016

14 October 2016 Round of 32
Charlety Paris
Paris
4-1 -
LSK
Aggregate: 5-4
agg: 5-4
Paris go through

Friday 14 October 2016

14 October 2016 Round of 32
Mario Rigamonti Brescia
Brescia
3-2 -
Medyk Konin
Aggregate: 6-6
Brescia win on away goals
agg: 6-6
Brescia win on away goals

Friday 14 October 2016

14 October 2016 Round of 32
Excelsior Stadium Airdrie
Glasgow City
1-2 -
Eskilstuna United
Aggregate: 1-3
agg: 1-3
Eskilstuna United go through



2016年10月23日(日) 第22回日本電動車椅子サッカー選手権大会

初観戦の電動車椅子サッカーは電動車椅子のフットガードと呼ばれる足先をガードしつつボールを操る上で重要な出っ張りをつけた電動車椅子で使って行われる。1チーム4人。ゴールキーパーはいないが、二本のバーで挟まれたゴールを守るポジションはある。手は使えないけど、ペナルティエリアはあり、っ守備側は3人以上は入れない。なぜなら電動車椅子の幅でゴールを完全い防いでしまえるからである。またボールから3m以内に各チーム一人しかプレーに関与してはならない、電動車椅子は時速6キロ。しかし回転痩躯度は鋭く、セットプレーは回転してフットガードで強いシュートを放つ。アスリート性を追求した、というよりもゲーム性を追求したゲームと言えよう。

この日はアミティ舞洲という、いつもはC大阪グラウンドや舞洲アリーナで向かう舞洲の障碍者スポーツセンターに向かう。3決と決勝を残すのみである。その体育館で行われ、バスケサイズで2階からコートを見下ろす。第一試合はナンチェスター・ユナイテッド鹿児島対レインボー・ソルジャー(東京)の対戦である。守備側を密集させると電動車椅子の幅で守られてしまうので、攻撃側は幅を広げようとする。電動車椅子のスピードが遅いので、パスがつながれば、プレスがまるで間に合わない。基本的にプレッシングが続き、しかも浮き球はないので、裏も取れず、オフサイドもない。セットプレーでは強烈なボールが来るので、ゴール前に密集して守る。コーナーの場合、手簿側がニアに固まってコースを潰す。サッカーと違ってファーでフリーでもボールは来ない。なおボールは大きめである。そのためコーナーなどゴールライン際のスローイン?キックイン?は選択肢が少なく、むしろ距離があるほうがパスコースが多くチャンスが広がる。先制点はハーフ付近のスローインから直接シュートは突き刺さったものだった。ナンチェスター・ユナイテッド鹿児島先生。しかし混戦からレインボーソルジャーも決めて1−1で前半終了。後半は一進一退も鹿児島左コーナーを11番合わせて2−1.残り時間レインボー。ソルジャーが何度もシュートを放つが、鹿児島のキーパー的ポジションの13番が何度も防ぎ、2‐1」で鹿児島が勝利した。

マン・オブ・ザ・マッチは鹿児島13番でしょう、ポジショニングが的確でコースを潰
し防ぎまくった・

決勝の奈良クラブビクトリーロード対レッドイーグルス(兵庫)は3決よりはパスが早い。距離のあるスローインは丁寧に繋ぎ、サイドから入れたり、中に繋いだり。そして奈良クラブ3番の右シュートが決まり1−0。前半1−0.しかし後半レッドイーグルスの肥大らスローイン、奈良クラブがニアを潰しているはずが、何故かわずかな隙間を抜けてファーに通り
10番決めて1−1。しかし奈良クラブも左スローインから15番合わせて2−1.さらに終了間際15番のロングシュートが決まり、3−1で奈良クラブが全国制覇を決めy太。

セットプレー二井6がありすぎて、流れの中でのぷれーはまだまだなのかな?電動車椅子のスピードや重量が同じなので、チャージで相手を吹っ飛ばせず振り切れず、2人の間でボールが挟まったまま止まる。



2016年10月16日(日) 高校選手権兵庫大会2回戦 宝塚東−県西宮 滝二−加古川東

高校選手権兵庫大会の県大会はブロック予選と決勝大会に分かれる。この日の2回戦西宮浜感情はなかなかの好チームがいた。第1試合は今夏の高校総体予選三位の県西宮、そして優勝の滝二の登場である。第3試合は須磨友が丘の勝ち上がりが期待されたが、1起亜戦で敗退している。会場はなかなか観づらい。逆サイドのゴール前は全く見えないほどだ。したがって簡潔なメモになる。

10月16日 高校選手権兵庫大会2回戦
宝塚東−県西宮
10時 西宮浜 晴 ピッチ人工芝

宝塚東          県西
−−−前田 歸追牒◆檗檗 檗檗檗毯性◆歉山−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
誰々−松元◆歟歟罩東尾藤−岡田−−森田∋田
山本−古市◆殤妥帖歔暗牒⊃盡−赤木 殄攤筬|祺
−−−−−新庄 檗檗檗檗 檗檗檗檗歹曾察檗檗檗檗



宝塚東
GK 21 新庄晧平  1年 宝塚第一中
DF   9 前田僥士朗 2年 宝塚第一中
     3 和田哲平  3年 宝塚中
    11 古市拓己  2年 caldio 
     7 山本祐輝  3年 中山五月台中
MF  29 東尾海人  2年 南ひばりが丘中
    19 竹中拓夢  2年 山の手台中
     6 松元悠   2年 CALDIO
    35 
FW  24 田苗陽太  2年 宝塚中
    18 前田将輝  1年 中山五月台中

県西
GK  1 徳住将   3年 伊丹FC
DF  2 茶屋吏志  3年 宝塚JrFC  
    3 冨坂紀円  1ネン 伊丹FC
    8 赤木恵   1年 宝塚FC
    5 垂見胤来  3年 伊丹FC
NF  7 寺田健吾  1年 伊丹FC
   20 森田博貴  2年 伊丹FC  3年 CALDIO
    6 岡田優大  3年 西宮浜中     
   10 藤啓之介 3年 COSPA FC
   34 井上聖也  2年 宝梅中
FW 11 小山了也  3年 西宮SS
    9 濱琳太郎  2年 神戸FCJrY



立ち上がりから中盤の差で県西が圧倒する。身体が強くて展開力のあるΣ田と攻守の切り替えが早くキック精度のいい森田のボランチコンビが鉄壁で藤は無類の突破力がある。藤の意識が集中するとポンと右に展開して崩す。GK‘曾擦歪磴鋭いキックやグラウンダーを織り交ぜ攻撃の起点になり、小山が前線でかき回す。これに対し、宝塚東は前線がスピードに欠け、カウンターに威力がない。8分、Σ田の右シュートが決まり0−1。28分には誰かの右シュートがバーに当たりイン。0−2。県西はCBは弱いが左サイドバックタ盡が屈強でサイドに起点を作らせず、攻撃面ではシンプルに藤を使う。前半0−2で終了。

後半13分、宝塚東、いいカウンターからドリブルを倒され、正面22mFK。これを正確にЩ核椶右足で左上に叩き込み1−2。一筋の光が見えたかと思ったが、直後の県西左アーリークロスをЩ田がダイビングヘッド。1−3。終了間際には小山が右を突破しクロスに藤がファーに詰めて1−4。県西が順当に勝利した。

中盤が攻守に強力でカウンターを許さない県西は夏3位の結果に恥じないいいチーム。引退選手もいるようだが、冬もいいところまで行けるし、その上も狙えるでしょう。




10月16日 高校選手権兵庫大会2回戦
滝川第二高校−加古川東高校
12時 西宮浜 晴 ピッチ人工芝

滝二           加古川東
−−−本田−−山田−−− −−−宇都宮−安彦−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
持井−神宮−−朴−−辻本 酒井−石川−小豆−佐々木
山本−廣田−−今井−日野 青木−坂本−−堀拓−森−
−−−−−山野−−−−− −−−−−堀慎−−−−−



滝二
GK 12 山野宗一郎 3年 柴又キッズ
DF 17 日野公貴  2年 龍野FC
    5 今井悠樹  3年 ボアソルチFC
   19 廣田一麿  2年 三樹平田SC
   20 山本幸輝  2年 西宮SS
MF 10 辻本竜   2年 SSクリエイト
   13 朴光薫   2年 神戸コリアコマーズ
    6 神宮浩気  3年 神戸FC
   14 持井響太  3年 兵庫FC
FW  9 山田裕也  3年 新多聞
   25 本田周作  3年 マリのFC

加古川東
GK 22 堀之内慎吾
DF 17 森竜馬
   21 堀之内拓己
    2 坂本匠
    5 青木啓人
MF 15 佐々木拓海
   19 小豆真響
    7 石川優揮人
    9 酒井洸貴
FW 10 安彦克哉   
   11 宇都宮理久



立ち上がりから滝二の猛攻が続く。しかし加古川東GK堀之内慎吾(1年生)の好セーブが続く。国体選抜レベルの素材だと思った。上背がなく、キーパーコーチの指導もないのかキャッチングは甘いが、的確にパンチで空中戦も逃れていてミスがない。小学生時代の経験者が半分くらいの加古川東は苦しいだろうと思ったら、彼の活躍で検討している。滝二は両サイドも持井と辻本が突破できるので、圧倒的にチャンスが多い。12分、左から崩し誰か?ゴール。1−0。ゴール前が観られる環境ではなかった。22分、10番が決めて2−0。前半は滝二が2-0でリード。持井は典型的なサイドハーフになったな、という印象。守備もズ0罎鮹羶瓦侶い。ボランチは新宮がバランスを取りλ僂攻めあがる。いいコンビ。

後半も加古川東GK堀之内慎吾が好セーブ連発も、振り回されたDF陣の集中力がなくなり、63分(40分ハーフ)山田が立て続けのゴール。4−0。更に
交代出場Ш0罎裏とりループで5−0。㉕本田も決め、ロスタイムにはカウンターから持井が3人抜き去り決める。7−0。持井は止められなくって意地になったか、CKでも何度も直接狙っていた。

まあゲーム自体はワンサイドだったが、どこにでもいい選手はいるということですね。堀之内慎吾は覚えておこう。



2016年10月12日(水) 雑文・今期ここまでの観戦数

1月2日 高校選手権2回戦 大宮
 星稜−玉野光南
 札幌大谷−中京大中京

1月3日 高校選手権3回戦 三ツ沢
 矢板中央−富一
 桐光学園−青森山田

1月4日 高校女子選手権2回戦 三木防災
 大商−精華 
 鎮西−藤枝順心

1月6日 全日本女子ユース(U−18)選手権準決勝 堺
浦和−C大阪 
千葉−メニーナ

1月7日 高校女子選手権準決勝 神戸ウイング 
大商−藤枝順心 
修徳−神村

1月10日 全日本ユース(U−15)男女フットサル大会 豊田スカイホール
丸岡−大分(女子) 
エスプリ長岡−札幌(男子) 
千葉SC−長岡JYFC(男子)
カナクラ―ヴォ−ヴィトーリア(女子)

1月17日 奈良県高校新人戦 ブロック決勝 フットボールセンター 
郡山ー東大寺 
奈良育英−高田

1月24日(日)大阪府1部リーグ第1節 
大産大附−賢明 
大阪学院−G大阪B

1月31日(日)兵庫県高校新人戦3回戦 赤穂
三田学園−県西 
柳−滝二 
21 神戸弘陵−芦屋学園

2月6日(土)京都高校新人戦決勝トーナメント1回戦 洛北高校グラウンド 
㉒ 嵯峨野−洛北 
㉓ 京産大附−洛星

2月7日(日)大阪府1部リーグ 阪南大高グラウンド
㉔ 阪南大高B−東大阪大柏原 
㉕ G大阪B−仰星

2月11日(木・祝)奈良県一部リーグ第1節 フットボールセンター
㉖ 奈良育英ー橿原 
㉗ 一条−奈良北 
㉘ 香芝−奈良 
㉙ 五條−生駒
D高田−郡山はカウントせず

2月13日(土)ガンバカップ中体連予選決勝 堺
㉚ 摂津一中−高槻三中 
㉛ 阿武野中−西陵中 
㉜ 高槻二中−摂津三中 
高槻九中−千里丘中はカウントせず

2月14日 JFAプレミアカップ関西予選決勝 堺S5 
㉝ 京都−C大阪

2月21日(日)京都高校新人戦男子決勝 西京極
㉞ 京都橘−洛北

2月27日(土)大阪1部 
㉟ 仰星−興国 
関大北陽−東大阪大柏原(30分)カウントせず
㊱ 桃山学院−G大阪B 
ソーシャルフットボール 
㊲ ペルー−日本 
㊳大阪−イタリア

2月28日 J1開幕節 吹田市立サッカー場
㊴ G大阪−鹿島

2月29日(月)五輪女子アジア最終予選 長居
㊵ 中国−ベトナム 
㊶ 北朝鮮−韓国

3月2日(水)五輪女子アジア最終予選 長居 
㊷豪州−ベトナム
㊸ 中国−北朝鮮

3月5日(土)全日本フットサル選手権1次リーグ 舞洲アリーナ
㊹湘南−レガーレ

3月6日(日)JFL開幕節 服部緑地
㊺ FC大阪−栃木U

3月12日(土)J2 キンチョウ
㊻ C大阪−群馬

3月13日(日)J3 キンチョウ
㊼C大阪U−23−盛岡

3月19日(土)大垣フェス
㊽各務原−アカ福
㊾筑陽学園−立正大淞南

3月21日(月祝)
兵庫県1部リーグ
㊿ヴィッセル神戸B−市尼 
51須磨友が丘−市西

3月25日
滋賀県一部リーグ
52滋賀学園‐草津東 
53守山−北大津 
54立命館守山−守山北
尚、叡山−水口東 綾羽−野洲Bも観戦したが、同時観戦のためカウントせず。

3月26日 なでしこリーグ 神戸ウイング
55 アイナック−高槻 

3月27日(日)ガバナーカップ
56 ホッフェンハイム−兵庫県選抜 
571神戸−ライプツィヒ

4月3日(日)京都府1部リーグ 宝ヶ池
58 東山A−京都橘B
59 立宇治A−山城A
60 京都橘B−両洋A
61 成美A−廣学館A
62 洛北A−福知山

4月9日 プレミアリーグ第1節
63 C大阪−大分
64 神戸−東福岡
65 G大阪−大津

4月10日 プレミアリーグ第1節
66 京都−広島
67 神戸弘陵−名古屋

4月16日(土)関西学生リーグ第1節
68 大体大−関大 
69 桃山大−京産大

4月17日(日)プリンスリーグ第2節
70 大阪桐蔭−京都橘 
71 履正社−和北

4月20日(水) 練習試合
72 G大阪U23−U−19日本代表

4月23日(土)
高校総体大阪予選3回戦
73 三島−大産大附 槻の木−刀根山(同時観戦)
プリンスリーグ関西
74 近大附−京都橘
75 関大一−久御山

4月24日 関西学生リーグ
76 桃山大−大教大
77 関学大−近大

4月29日(金)プリンスリーグ第3節
78 近大附−金光 
79 野洲−関大一

4月30日 関西学生リーグ
80 桃山大−立命大 
81 阪南大−びわこ大

5月3日
クラセン関西予選
FC大阪−姫路(途中退席の為カウントせず)
82 プレミアカップ4試合同時観戦

5月5日
83 プレミアカップ決勝 清水−鹿島 
84 クラ選関西予選 高田−姫路

5月14日 サンライズリーグ
85 京都−G門真 
86 リップエース−C大阪

5月15日 クラセン関西予選
87 C大阪−京都 
88 神戸−G大阪

5月21日 高校総体奈良大会準々決勝
89 香芝‐法隆寺国際
90 郡山−橿原
91 奈良育英−一条
92 奈良学園−五條

5月22日
高校総体大阪大会準々決勝
93 興國−賢明 
94 大阪桐蔭−履正社 
95 女子決勝 追手門−学芸

5月29日(日)クラセン関西予選
96 センアーノ−FC大阪 
97 姫路−神戸FC

6月2日(木)高校総体滋賀大会準決勝 
98 野洲−綾羽 
99 比叡山−草津東

6月4日 高校総体大阪大会決勝リーグ第2日 
100 仰星−履正社 
101 興國−大阪学院

6月5日(日)高校総体兵庫3決・決勝
102 市尼−県西 
103 滝二−神戸弘陵
高校総体京都決勝
104 京都橘−洛北

6月11日(土)プリンスリーグ
105 久御山−金光大阪 
106 野洲‐京都橘 

6月12日(日)クラセン関西大会ラウンド16
107 京都−奈良YMCA 
108 リップエース−G大阪門真

6月18日(土)近畿大会男子1回戦
109 芝−近大和歌山 
110 綾羽−和北

6月19日(日)近畿大会女子準決勝
111 大阪学芸−八幡商
112 精華−日ノ本

6月20日(月)男女決勝
113 大阪学芸−日ノ本
114 仰星−興國

6月26日 
115 高槻−伊賀 
116 U−15なでしこアカデミーカップ 高槻−INAC

7月2日(土)東海クラセン15
117 清水−フェルボール 
118 沼津−アカ福

7月9日 プリンス
119 久御山−阪南大高

7月10日 JFL
120 FC大阪−沼津



7月16日(土)プリンス
121 京都橘−大阪桐蔭

7月17日(日)大阪府2部リーグ
122 C大阪B−興國B

7月18日(日)祝 JFL
123 奈良−八戸

7月23日(土)
124 全日本女子ユース15第1試合 4試合同時観戦
125 全日本女子ユース15第1試合 4試合同時観戦

7月24日
126 全日本女子ユース15第1試合 4試合同時観戦
127 全日本女子ユース15第1試合 4試合同時観戦

7月30日(土)全国高校総体女子2回戦 福山竹が端
128 日ノ本−前橋育英 星槎国際−作陽
129 星槎国際−作陽

7月31日(日)全国高校総体男子準々決勝
130 瀬戸内−市船 
131 青森山田−米子北

8月2日(火) クラセン準決勝
133 東京−川崎
134 清水−神戸

8月6日(土) 総理大臣杯
135 筑波大−札大 
136 明治大−高知大

8月10日(水)総理大臣杯準々決勝
137 桐蔭横浜大−立命大
138 びわこ大−順大

8月13日(土)国体近畿ブロック大会
139 大阪選抜−奈良選抜
140 京都選抜−兵庫選抜

8月20日(土)高専大会 愛鷹
141 鹿児島高専−阿南高専 
142 松江高専−長岡高専
3試合目は前半で帰ったためカウントせず

8月21日 全中 富山県総合運動公園
143 2試合同時観戦

8月27日(土)プリンス東海
144 清水桜ヶ丘−中京大中京
145 JFAアカデミー福島−東邦

8月28日(日)全日本大学フットサル
146 順大−大阪成蹊大

9月3日 プリンス四国
147 大手前高松−愛媛FC

9月7日 天皇杯2回戦
148 神戸−鈴鹿

9月10日(土)関西学生リーグ
149 関学大−同大 
150 阪南大−大教大

9月11日(日)メニコン
151 東軍‐西軍

9月14日 関西学生リーグ
152 びわこ大−近畿大 
153 立命大−大院大

9月17日(土)高校女子選手権大阪大会決勝リーグ第2日
154 大阪桐蔭−星翔
155 大商学園−追手門

9月18日 高校選手権大阪大会4回戦
156 3試合同時観戦
157 第2試合観戦

9月19日 関西クラブユース決勝
158 高田−センアーノ神戸

9月25日 関西学生リーグ
159関学大−桃山大
160 阪南大−大院大

10月1日 関西学生リーグ 皇子山
161  びわこ大−大教大
162 立命大−同大

10月2日 関西学生リーグ
163 近大−大院大

10月8日 プリンス参入戦
164 草津東−三田学園 
165 東海大仰星−初橋 
166 東山−奈良育英

10月10日((月)祝
167 Jユースカップ G大阪−岐阜



2016年10月11日(火) 雑文・アジアユース直前代表選手出場歴

監督:内山 篤 ウチヤマ アツシ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:木村 康彦 キムラ ヤスヒコ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:佐藤 洋平 サトウ ヨウヘイ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コンディショニングコーチ:小粥 智浩 オガイ トモヒロ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/流通経済大学)

選手

GK
1 小島 亨介 コジマ リョウスケ(早稲田大)
12 廣末 陸 ヒロスエ リク(青森山田高)
23 若原 智哉 ワカハラ トモヤ(京都サンガF.C.U-18)

DF
22 板倉 滉 イタクラ コウ(川崎フロンターレ) 2試合21分
3 中山 雄太 ナカヤマ ユウタ(柏レイソル)   25試合1595分
16 岩田 智輝 イワタ トモキ(大分トリニータ) 21試合1890分
6 初瀬 亮 ハツセ リョウ(ガンバ大阪)    5試合287分(J1)13試合1170分(J3)
4 町田 浩樹 マチダ コウキ(鹿島アントラーズ) 4試合310分(サテ)
2 藤谷 壮 フジタニ ソウ(ヴィッセル神戸)   1試合30分(サテ)
19 舩木 翔 フナキ カケル(セレッソ大阪U-18)  3試合83分(J3)
5 冨安 健洋 トミヤス タケヒロ(アビスパ福岡)   10試合789分(J1)

MF
10 坂井 大将 サカイ ダイスケ(大分トリニータ) 9試合189分(J3)
8 三好 康児 ミヨシ コウジ(川崎フロンターレ) 14試合390分(J1)5試合(403分)
11 長沼 洋一 ナガヌマ ヨウイチ(サンフレッチェ広島)4試合330分1得点(サテ)
7 神谷 優太 カミヤ ユウタ(湘南ベルマーレ)    6試合135分(J1) 2試合135分(サテ)
17 市丸 瑞希 イチマル ミズキ(ガンバ大阪) 19試合1577分(J3)
18 遠藤 渓太 エンドウ ケイタ(横浜F・マリノス) 16試合948分(j1)
15 堂安 律 ドウアン リツ(ガンバ大阪)  19試合1697分9得点」(J3)3試合25分(J1)
21 原 輝綺 ハラ テルキ(市立船橋高)

FW
13 岸本 武流 キシモト タケル(セレッソ大阪) 15試合944分4得点(J3)
9 小川 航基 オガワ コウキ(ジュビロ磐田)
20 岩崎 悠人 イワサキ ユウト(京都橘高)
14 中村 駿太 ナカムラ シュンタ(柏レイソルU-18)



Jリーフでレギュラー化曽pレジ準じるレベルで実績があるのは、中山、岩田、初瀬、冨安、市丸、遠藤、堂安、岸本の8人。J3のU23、チーム参加によって経験を積んだ若手は増えた。これは一つの成果だろう。前回は3人だけだった。今回は試合勘からも期待が大きい。



2016年10月10日(月) Jユースカップ1回戦 G大阪−岐阜

Jユースカップ1回戦
ガンバ大阪ユース−FC岐阜ユース
10月10日 14時 ガンバ大阪練習場 人工芝 晴

G大阪          岐阜
−林−−−白井−−宮脇− −−−−−大橋−−−−−
−−−西田−−小西−−− −−−−−横山−−−−−
−−−−−山下諒−−−− 宮永−宮田−−平野−山下
山下令−岸田−中島−奥井 伏屋−竹中−−松崎−若原
−−−−−谷−−−−−− −−−−−加藤−−−−−

G大阪の選手特定に関しては疑わしい部分がある。

 GK 谷
 DF 奥井、中島、岸田、山下(令)
  MF 山下(諒)、小西、林
 FW 宮脇、白井、西田



岐阜
GK  1 加藤凌太
DF  2 若原駿介
    3 松崎亮凱
   21 竹中栄二
   14 伏屋尚季
MF  6 宮田大夢
   17 平野旦敏
   18 山下愛稀
    9 横山智也
   11 宮永崇源
FW 16 大橋海斗



岐阜は岐阜県リーグでは独走優勝した帝京可児に次いで2位。とは言え、G大阪はプレミアリーグから大幅にメンバーを落としてゲームに臨んだ。それでも立ち上がりから一方的にボールを回し、岐阜が引くとみるやCBもボールを持ち出し、岐阜を削りにかかる。岐阜はぺース横山が左足で展開や安膓兇悗離僖垢乏莽を見出そうとするが、前線が孤立していてどうにもならない。14分、G大阪林が左を突破しかかるが、岐阜松崎素晴らしいスライディングタックルでカット。G大阪は左の山下令の攻め上がりが強烈で、岐阜の右サイドは守備に追われっぱなし。18分、G大阪山下令の右CKを宮脇ヘッド、上に外れる。24分、G大阪山下令の左クロスを㉞宮脇ファーで高いジャンプヘッド。1−0。27分、G大阪山下令の左クロスに岐阜必死にカットに行くがオウンゴール。2−0。集中が切れたというより完全に崩された。33分、岐阜⊆禪兇ら横山に渡り、一気に左の宮永へ、リターンはカットもいいカウンターだった。37分にはぐふカウンター、横山から左の矢の宮永、安膓兇肇錺鵐帖爾猫宮永右シュート、外れる。決定機。判断の早いいいプレーだった。、40分、廓魄罎、44分には右クロスを╂湘弔決めて4−0で終了。

判断のスピードの差とイマジネーションの差。普段のプレーレベルの差を感じた。多分相手がいなければ岐阜も技術的には問題ないのだろうが、G大阪の攻守の切り替えの早さの前に自由を奪われた。

ハーフタイム、岐阜10番イン。FW。横山が右ハーフに移り、G大阪山下令に張り付かせて攻撃参加をけん制する策に出た。これが功を奏し、G大阪の攻撃が薄くなる。岐阜は㉑竹中もなかなかいいCBのようで完全に中盤を崩されていなければマークを外さない。そして後半は岐阜がG大阪のレベルに適応し、きっちり抵抗していく。65分、G大阪、左から崩し奥井が右シュート、バーに当たり入る。5−0。73分、G大阪左CK、ファーで㉞宮脇が折り返し╂湘腸,傾む。宮脇のゴールのようだ。6−0。岐阜は交代出場の10番がいいドリブルを見せるなど、攻撃面でもいいところを見せたが、結局ゴールは奪えず、G大阪が6−0で大勝した。

岐阜は保護者が熱心でG大阪練習場に大量に来ていた。この熱意があれば楽しみだ。サポーターはまだいなかったが。あとは何としても岐阜で一番になってプリンスに上がることですね。そうなれば見える景色も違ってくるし、トップへの選手供給源としての機能も果たせるようになるし、大学サッカーへはコンスタントに人材を送れるようになる。後半のプレーレベルを保てれば、不可能ではない。



2016年10月08日(土) プリンス参入戦 草津東−三田学園 仰星−初橋 東山−奈良育英

プリンス参入戦
草津東高校−三田学園高校
10月8日 堺S11 晴 人工芝」


草津東        三田学園
−−−−澤−−村上−−− −−−十番−−十一−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
増岡−辻中−−上畠−松川 二十−十六−−八番−七番
松野−岡崎−−倉田−向井 十四−五番−−十三−十五
−−−−−谷口−−−−− −−−−−一番−−−−−

草津東の選手名・並びは草津東保護者会のサイトによるちなみに私には↓に見えた。

−−−十六−−十一−−− 
−−−−−十五−−−−− 
十番−十三−−十二−十四 
−−十八−十九−二十−−
−−−−−十七−−−−− 

10番が左でキープして起点を作り中に繋ぎ一気に11のスピードを活かすか、
逆サイドに振る感じ。だから10番が左ハーフのイメージかも知れないが、前半は3バックだった。

2分、草津東、中で繋ぎ一気に裏へ、11番倒されPK。警告はなし。18番(岡崎)が決めて1−0.以降草津東は守備時は両サイドが引き、攻撃時は10番を起点に左に選手を集めておいて一気に14番が裏を狙いボランチからの素晴らしいサイドチェンジや裏へのパスが出てくる。昨年のエースの山本悠樹は細かい局面を中央突破できる選手だったが、今年のエースの11番はスピードを活かしてスペースを突く突破に威力がある。またボランチの12番はバランスを取りつつロングパスに威力があり、攻守の要で11番や14番が見えている。対する三田学園5番が素晴らしい高さを誇り、11番はスピードと強さを兼ね備えた逸材。草津東GK17番は声が出て統率できる。20分、三田学園11番が突っ込み、10番にラストパスを送るが、草津東もきっちり対応。25分頃、この時期には珍しい給水タイム。草津東のサイド攻撃が続き、37分、草津東15番に警告。ラフ。39分、草津東引いた11番から12番に下げ、右裏に飛び出した14番番にパスが通り決めるもオフサイド。前半1−0で終了。

後半開始、草津東、14番を明確に右サイドバックに下げ、4バックに。そしてアグレッシブなサッカーから、堅実に1−0で進めるサッカーに変更。三田学園は11番にボールを集めるが草津東も18番や19番が連動して前を向かせず、引いてもスピードに乗せない。少しずつ選手を交代し、三田学園は右の7番を使うなど、サイドも活かし始めるが、草津東のノーリスクを崩せない。三田学園、左FK、8番狙うも外れる。決定機。8番はこんな正確なキックがあったのか、と思うくらい流れの中でミドルパスを封じられている。草津東も11番が右に流れて突破からクロス、中で合わせるが外れる。決定機。結局草津東が勝ち慣れたいかにも名門らしいサッカーで勝利し、来季のプリンス参入を決めた。





プリンス参入戦
東海大仰星高校−初芝橋本高校
12時 堺S11 人工芝 晴

仰星           初橋
−−−十九−−十二−−− −−−七番−−十一−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
三四−三三−−四番−十三 十四−八番−−十番−九番
十一−二九−−二三−十八 二十−五番−−二番−十三
−−−−−十七−−−−− −−−−−一番−−−−−

ともにプ県リーグでは早々に独走優勝を決めただけにスカウティングは万全かと思われた。東海大仰星は柔軟で対戦相手によって自在に戦い方を変えてくるタイプのチーム。両者準備万端かと思ったら案外そうではなかった。初橋はシンプルにサイドを使いクロスを狙ったり、FW陣がカウンターなどでどんどん突っ込むタイプのチーム。しかし東海大仰星はゾーンディフェンスの鉄則通り、2トップでボランチへのパスコースを切りつつ、サイドに追い込み、そこで一斉に囲んで奪いショートカウンターを狙う。初芝橋本は中を使えずサイドチェンジも出来ない。というか仰星に対し全くの無策に見えた。1分、仰星、11番のハーフ越えた辺りの左よりFK、左足がファーに突き刺さった。1−0。ただし見間違いの可能性あり。最終スコアが間違っていたし、観戦環境悪かったので。とにかくこれでゲームプランが狂ったか、初橋がどんどん単調になる。シンプルなサイド攻撃で相手を根負けさせるはずが、次々にショートカウンターを浴び、ワンサイドゲームになる。突破力のある7番と11番は孤立し、9番と14番はサイドで囲まれ打開できない。更にインサイドは無効化され、完全に仰星の戦術理解度の高さの前に打つ手がない。仰星は左サイドバック11番の左足や、ポジショニングのいいFWが生き生きとし、初橋の好CB5番も苦しい体勢の守備が続く。15分には11番の左クロスを中で合わせて2−0。45分には左CKを18番合わせて3−0。このゴールは確かなものと思われる。

後半は自重気味の仰星が4番の高い守備力などでますます安定。初橋は必死さは伝わるが、単調になり、やがて疲れてペースダウン。逆にゲームを落ち着かせる仰星が一糸乱れぬ統率でほとんどピンチがない。そして91分、とどめのゴールで4−0と圧勝。来季のプリンス昇格を決めた。なおスコアによれば3−0なので、この観戦記の得点のどこかが間違っている。
初橋について。全然弱いとは思わなかった。本来ならサイドアタック破壊力あるのだろうな、と。ただ実戦的な強さと準備で仰星が優った。勝負強さばかりはレベルの高い大阪で揉まれている仰星が有利だ。和歌山で初橋相手に対等の勝負を挑める高校は少ない。ここを突破するには実戦的能力云々を超えた突き抜けた強さがほしいところだ。





プリンス参入戦
東山高校−奈良育英高校
14時15分 堺S11 人工芝 晴

東山           奈良育英
−−−−−六番−−−−− −−−−−九番−−−−−
−十四−−九番−−八番− −−−−−十番−−−−−
−−−十八−−十九−−− 八番−十四−−三番−七番
三番−十一−−二六−四番 四番−五番−−二番−二十
−−−−−二六−−−−− −−−−−一番−−−−−

東山は繋いで崩すタイプのチームだ。しかしここ数年全体のレベルが高いだけでなく、決定的な仕事ができる選手がいたが、今年はそこまで特別な選手が見当たらない。徹底的に支配にかかるが、最後決定的なパスもドリブルもなく、崩しきれないのだ。一方奈良育英は固い守備からサイドを使う例年のサッカー。CBコンビは長身で、しかも例年の奈良育英と同じで連携や組織力も高いが、地上戦はどうかと思ったら、地上戦にも強い。特に5番は早い段階で大学でもやれそうな実力者。声もよく出る。そしてハイボールに9番が高さで勝ち、身体の強い10番など2列目が躊躇なく飛び出す攻撃も脅威。東山が支配しつつも、全体としては奈良育英ペースで進む。両サイドハーフも9番を信じて飛び出し、しかも無駄走りにならないので東山のサイドバックが下がり気味になり、前線が薄くなるので、ますます遅攻になるという悪循環である。そしてカウンターから奈良育英10番の』左寄りミドルが突き刺さり先制。前半0−1。

後半はますます東山が支配にかかるが、決定機を奪えない。奈良育英も1点勝負と踏んで、引いてタテ一本のカウンターでサイドからのクロスも少ない。奈良育英は警告も受けながら、確実に守り抜くサッカーで決定機を与えず、東山14番を起点にした攻撃を封じきり、0−1で勝利。奈良県勢は久しぶりのプリンス参戦を決めた。

奈良育英の基本フォーメーションは4−2−3−1だと思うが、この日の4−4−1−1の形は全国に行ったときに強豪相手に適した形ではないだろうか?9番10番が強力なので、カウンターの起点になれるし、サイドハーフは展開次第で入れ替えて運動量確保すればタフな走りっこにも勝てる。バックラインは計算が立つので、ロースコアで確実に勝つスタイルがあっていると思う。
東山は強いが、今年の京都橘相手では支配は厳しいので、守勢時にどういうプランがあるか?東山も比較的柔軟なチームなので、策はあるだろうが、それ以上に京都橘が柔軟なチームなので、とにかく東山は対京都橘スペシャルみたいなプランが必要だ。


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T.K. [MAIL]