サッカー観戦日記

2016年08月28日(日) 全日本大学フットサル選手権決勝 順大−大阪成蹊大

全日本大学フットサル選手権決勝
順天堂大学ガジル‐大阪成蹊大学フットサル部
舞洲アリーナ 

第1セット
順大           大阪成蹊大
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−山下−−−−− −−−−−林−−−−−−-
−−杉尾−−−−落合−− −−石原−−−−田畑−−
−−−−−松本−−−−− −−−−−内山−−−−−
−−−−−小島−−−−− −−−−−宮本−−−−−

第2セット
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−−−−−小川−−−−−−− −−−鈴江−−−−−
−−大野−−−−菅谷−− −山崎−−−−−−増田−
−−−−−青山−−−−− −−−−−三輪谷−−−−
−−−−−小島−−−−− −−−−−−−−−−−−



順大 監督:保土田愛美
GK 26 小島義瑛  95/02/28 180/70
DF 55 松本直樹  95/07/24 165/60
   17 落合貴史  95/06/02 173/64
   30 杉尾武紀  95/09/18 176/68
    5 山下純平  95/11/03 181/75
   24 定國翼   97/03/18 177/69
   23 大野晧平  95/04/12 170/62
   27 菅谷多加志 94/10/07 174/68
   14 青山龍太郎 94/05/29 171/67
   29 小川凌   94/12/31 174/68 

大阪成蹊大 監督:柴沼真
GK 17 宮本正明  94/08/22 171/63
FP 13 内山大樹  95/01/07 170/60
    7 田畑寛実  97/01/11 168/58  
   10 石原慎也  95/09/01 165/53
   20 林将史   94/07/12 172/60
    6 三輪谷翔  96/02/27 172/58
   16 増田陣乃  94/08/22 176/64
   11 山崎翼   94/06/25 170/60
   35 鈴江隆   95/12/06 174/60



双方小まめに選手交代し、猛烈なフォアチェックを続ける。大阪成蹊大田畑はピッチん歳随一のテクニシャン。順大はセ害爾ピヴォとして機能。圧倒的に強く、押し気味の要因になる。20分ハーフ、18分、16分31秒、14分14秒と交代して第2セットの残り14分01秒順大㉓大野のシュートをはじき27菅谷押し込む。13分44秒、大阪成蹊ぢア13分44秒右意コーナーから田畑ボレー、1−1。12分05秒、順大55松本蹴り込み2−1。12分05秒第1セットへ、11分16秒、第2セットへ、順大セ害爾蹴り込み3−1。10分48秒㉔定國のクロスを合わせて4−1。10分21秒、㉙小川が決めて5−1。8分33秒第1セットへ、8分16秒第2セットへ、6分01G秒、第1セットへ。4分16秒、大阪成蹊大、右CKから袷田決める。5−2。3分57秒第2セットへ。0分04秒、順大、左シュートが突き刺さり、6−2。

前半終了。攻守の切り替えの差、専門性の差が出て順大ペースだった。大阪成蹊大は専門の指導者っぽいが、ふだんの環境に差があるのか?

後半はゲームをクローズさせ、残り3分16秒、大阪成蹊大三輪谷の左CKをGKオウンゴールで6−3。しかしここまで、順大が快勝した。



2016年08月27日(土) 東海プリンス 清水桜ヶ丘−中京大中京

東海プリンス
清水桜ヶ丘―中京大中京
8月27日 豊田市 ピッチ人工芝 晴

清水桜ヶ丘        中京大中京
−−−白井−−水野−−− −−−九番−−六番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−十番−−−−−
鈴木友−山口−出水−松下 −十八−−二四−−十一−
八木−鈴木−−高橋−上杉 二三−十九−−二番−三番
−−−−−杉山−−−−− −−−−−一番−−−−−

8番は白井海斗(2年)
当然会場でプログラムゲットしようと思ったが、第1試合は会場責任者が会場を掛け持ちの為不在ということで無理で、第2試合は当番校が余分を持ってきていなかったとのことで入手ならず・清水桜ヶ丘についてはいただいた情報をもとに書いてます。っ起亜兼な運営だとも思うが、運営者も審判も会場も足りていない脆弱な日本サッカーの実情がよくわかる。

立ち上がりから両者繋ごうとするが、すぐに守備をベースに走るサッカーになる。そして清水桜ヶ丘の後方は不安定だが、奪ったらシンプルに蹴ったり、ミスなくつないだりと守から攻の切り替えでミスしない意識が高い。清水桜ヶ丘はエース白井が、中京大中京はトップ下の10番が変化をつける。なかなかトリッキーでもある。清水桜ヶ丘はCF9番が高くないこともあって地上戦主体。7分、左から22鈴木友也番強引にカットイン、左隅に叩き込む。しかし中京大中京も左を破り決める。1−1。その後白井がドリブルで仕掛けたり、前線で起点になって捌いたりと圧倒的な存在感を見せる。今まで知らなかったが、プロも射程圏内の選手だと思う。しかし中京大中京も確実にシュートまで持ち込み、かつての運動量だけだとか、メンタルにムラがある印象からは大違いである。若干清水桜ヶ丘ペースながらもよく押し返す。32分、清水桜ヶ丘山口のスルーパスに水野斜めに走り込み左隅に流し込んで2−1。38分には中京大中京の22番の正確な左FKに19番の高いヘッドが左隅を襲うがGKナイスキャッチ。23番は左サイドバックながら正確な右足フィードが光る。44分、中京大中京、23番の左CKに19番ヘッドは左に外れる。前半は2−1で終了。

後半開始。55分、中京大中京3番→??。23番が右サイドバックに。更に24番→14番。60分、清水桜ヶ丘水野の右クロスを15番がファーで落として誰か流し込み?3−1。69分、中京大中京、7番のFKをキーパーの前で10番逸らし3−2。しかし以降中京大中京が無理に攻めてバランスを崩し、シュートには行くけどカウンターをもろに受ける。水野のキープから右の12番に出し、クロスを白井合わせて4−2。79分、中京大中京、右70度20mFKを7番が右隅に決めて4−3。83分、」「
清水桜ヶ丘白井が左を突破し左隅に決めて5−3。結局清水桜ヶ丘が5−3で勝利した。中京大中将」は監督が代わり大化けした。元々逸材の集まる高校だが、戦術的に統率のとれたちーむだな、と。守備は脆いが、清水桜ヶ丘の白井が良すぎた。白井はもっと上のレベルで観たい選手だ。



2016年08月21日(日) 全中1回戦 青森山田中−常葉橘中 静学中−三稜中 桂中−駿台学園中

全国中学生サッカー大会
青森山田中−常葉橘中
富山県総合運動公園陸 8月21日 9時30分 ピッチ良 晴

青森山田中        常葉橘中
−−−−−−−粟津◆檗檗 檗檗檗檗蘖催帖檗檗檗檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−小野田−−−−
工藤−武田−−藤原∈− 中村−高橋−−浜辺−中野
佐藤−太田−−田中−鈴木⊂庄福殘井−−中村−高田
−−−−−永浜◆檗檗檗檗 檗檗檗檗殍招遏檗檗檗檗



青森山田中
GK  1 永浜北斗  2年
DF 15 鈴木遼
    6 田中将勢
    5 太田海地
    2 佐藤汰生
MF 14 今大輝
    4 藤原優大  2年
   10 武田英寿
   18 工藤宙夢
FW 11 粟津瑠平  2年
    9 那俄牲海

常葉橘中 監督:松下義生
GK  1 望月誉
DF  3 高田武輝
    5 中村麗
    2 油井駿太
    4 松永裕生
MF  6 中野晴斗
    8 浜辺巧
   10 高橋肇希
    9 中村祐太
FW  7 小野田龍剛
   11 浦田和希望



タテに速い青森山田中と受けて立つ常葉橘中と。青森山田中は中で繋いでもしっかりしており、若干優勢。今君のサイドアタック、武田君の組み立て、て8況の潰しと、中盤が強力で、それが全体の優勢につながっている。会場があまりに猛暑なので、別会場に移動する。結果は青森山田中が2−1と逆転勝ちだった。

公式記録




全国中学校サッカー大会
静岡学園中−三稜中
富山県総合運動公園多目的広場 9時30分 ピッチ良 晴

静岡学園中        三稜中
−−−諸田−−加納◆檗檗 檗檗殘霽堯檗歸鎮罅檗檗
−清水 檗檗檗檗歸亙姚◆ 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
−−−権平−−山西−−− −堀−−−−−杉山−山下
久力−関根◆歉庄福蘖麁⊂綸帖殕田−−中谷−今井
−−−−−野々村◆檗檗檗 檗檗檗檗殄霏次檗檗檗檗

静岡学園中 監督:岡島弘高 コーチ:井田勝通

三稜中 監督:渡辺尚也

こちらは涼しいので観戦は楽。既に1−0.静学中、右FKをセ垣招ヘッドで2−0。更に静学中芦断七が右突破から中に詰めて3−0。静学中は権平君と清水君のドリブルが圧倒的で上半身を小刻みに揺らしてフェイクで突破する。他の選手も次々に突破し、個人能力差はいかんともしがたい。後半に入っても権平君の右突破から中で詰めて4−0。正直力の差が大きすぎた。人材の揃った私学と普通の公立中の差だった。結局4−0で静学中が圧勝した。



全国中学校サッカー大会
桂中−駿台学園中



桂中           駿台学園中
−−−−−堀田−−−−− −−−本田◆歸賃紂檗檗
−−−−−中野−−−−− −三瓶−−−−−−大池−
都木−青野◆歡浩ァ歛膰供 檗檗歟翅次檗殃 ̄福檗檗
福山−山田−−上村−高田 上原−三澤−−村雲−奥秋
−−−−−上田−−−−− −−−−−海老沼−−−−



桂中 監督:小林威吹
GK 18 上田航平
DF  3 高日一隼
   15 上村碧
   16 福山純生
   20 山田飛勇真
MF  8 大原漱太
    9 都木匠聖
   10 中野領太
   14 長瀬賢生
   22 青野光
FW 11 堀田恭平


駿台学園中 監督:和田幸久
GK  1 海老沼友弥
DF  2 村雲礼惟
    3 三澤崚太
    4 上原優斗
    8 奥秋賢将
MF  7 中村海知
   11 三瓶航太
   14 福永慶次
FW  9 大池吏生
   10 田代将馬
   13 本田颯大



駿台学園中は自陣からビルドアップ。三澤君のロングフィードや田代君の単独打開など武器が多く、押し気味。しかし桂中も組織的な守備で対応。前半33分時点で0−0ここで体調不良とバスが少ないので帰路についた。結果は駿台学園中の勝ち。桂中の小林威吹監督はもとデンソー。


公式記録



2016年08月20日(土) 高専大会1回戦 鹿児島高専−阿南高専 松江高専−長岡高専

高等専門学校、通称高専がどういうものか分からない人もいると思うので一応解説を。ロボットコンテストで知っている人もいると思うが、中学卒業後の進路の一つで、主に技術・工学系の専門技能者を育てる主に5年生の学校で、多くが国立で偏差値も高く就職率はほぼ100パーセントになっている。大学に編入することもできる。競技力も高い。勉強ができるとスポーツはダメという、ある意味バランス論というか、学歴コンプレックスみたいな人もいるが、そんなことはない。先天的能力にバランス論的なものはなく。ただ人間時間は平等だから、勉強をしっかりしたうえで、1日5時間もスポーツをやる暇がないだけで、サッカーなら練習時間も限られているし、両立できる。高専サッカー界最強チームの一つ、三重の近大高専は3年生までしか出られない高校サッカーの大会で既に県内上位で全国を目指せるところまで来ている。そして高専大会は、4、5年生主体だから間違いなく三重県内高校サッカーよりもレベルが高い。

さて高専サッカーにおける最強チームは鹿児島高専である。最多優勝で毎回優勝候補に入る。

全国高専選手権
鹿児島工業高専−阿南工業高専
8月20日 9時30分 愛鷹多目的 ピッチ良 曇

鹿児島高専        阿南工業高専
−−−児玉−−藤井−−− −−−−−永島−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−後藤−−−−−
−荻−小倉−−浅谷−大里 ラフ−吉川−−中谷−岩朝
竹之下−神田−西久保黒石 倉橋−金森−−吉木−矢野
−−−−−誰々−−−−− −−−−−大館−−−−−



鹿児島高専 監督:北薗裕一
GK ?
DF  8 黒石悠斗  5年 171 56
    6 西久保頼孝 4年 174 67
    2 神田将吾  5年 175 65
   12 竹之下匠  5年 167 60
MF  9 大里雅也  4年 174 67
   10 浅谷亮介  4年 180 63
   14 小倉大地  3年 165 55
   19 荻傑    5年 165 56
FW  7 藤井勝秀  5年 163 58
   11 児玉喜久  5年 173 65

阿南高専 監督:生田智敬
GK  1 大館雅輝  5年 175 65
DF  4 矢野聖也  4年 178 59
    7 吉木友紀  5年 168 60
    2 金森陸   3年 176 68
    5 倉橋将太  3年 170 63
MF  9 岩朝紘希  5年 180 62
   10 中谷泰星  5年 166 58
   15 吉川寛人  3年 170 58
   11 ラフォンテーヌ瑠佳 4年 167 52
FW  8 後藤拓巳  5年 176 58
   14 永島穂高  4年 166 53 



双方パスを繋ぐサッカーを見せるが、鹿児島高専は高速のダイレクトパスと大きな展開があり、次第に阿南高専がタテに速いカウンター主体となる。8分、鹿児島高専、藤井のカットから左の害がループ。1−0。鹿児島高専は藤井がトラップからスムーズに前を向くドリブラーでエース。児玉はスぺースに流れるタイミングに優れたポストプレーヤ―。浅谷は足元キープに優れたテクニシャンで比較的古典的プレーメーカー。阿南高専では永島が快速で常に裏を狙っている。13分、阿南高専、シュートが偶発的ハンドを誘いPK。これを┯綟が左上に決めて1−1。しかしその後も鹿児島高専ぺースが続き、高速パスワークに阿南高専が振り回される。37分、児玉が左スぺースに流れマイナスに出し、西久保?がミドルを決めて2−1。

後半に入り選手交代を織り交ぜてスタミナ温存を図りつつも徐々に流動性は失われて行き、鹿児島高専も足元パスが増えるが支配は続き、決定機を何本も奪い、56分(後半16分)、浅谷の右CKにこぼれを児玉がボレーで右隅に突き刺し3−1。その後も後半だけでシュート13本の猛攻がつづき、鹿児島高専が完勝した。間違いなく観る価値のあるチームです。鹿児島高専に限れば高校選手権全国大会回戦よりはレベルが上でしょう。



全国高専選手権
松江工業高専−長岡工業高専
8月20日 12時 愛鷹多目的 ピッチ良 曇

松江高専          長岡高専
−−−−沼−−金山−−− −−−堀川−−田代−−−
−−−−−岡崎−−−−− −−−−−−−−−−−−
−池田−−犬山−−浜田− 相場−山村−−小林−寺尾
宮廻−三島−−南波−田中 与田−渡邊−−高頭−大谷
−−−−−浜浦−−−−− −−−−−横山−−−−−



松江高専 監督:一箭フェルナンドヒロシ
GK 15 浜浦裕晃  4年 177 65
DF  2 田中晶典  5年 178 62
    3 南波敬和  4年 172 60
    4 三島諒亮  5年 178 60
    6 宮廻望都  3年 168 63
MF 10 犬山裕太  5年 175 62
    5 浜田雄飛  5年 177 64
   17 池田和生  4年 168 62
    7 岡崎祐輝  5年 174 60
FW 14 金山宣史  5年 178 64
   11 沼楓季   3年 171 58

長岡高専 監督:村上祐貴
GK 20 横山和輝  4年 187 67
DF 13 大谷龍司  5年 165 50
    3 高頭拓也  3年 171 60
    4 渡邊隼平  4年 171 55
    5 与田誠士  3年 165 51
MF  8 寺尾皐   3年 147 35
   10 小林瑞樹  5年 168 55
   16 山村隼大  2年 174 59 
    7 相場啓佑  4年 160 54
FW  9 田代陸   2年 163 55
   11 堀川亮汰  4年 180 65



開始過ぎから両者激しい当たり合いである。松江高専はダイヤモンド型に組んだ中盤がインサイドで潰しにかかり、長岡高専をサイドに追いやりつつ、中で支配にかかる。ド妖弔呂覆なかの好選手で激しい当たりとボディバランス、キープ力と思い切りの良さと素晴らしいものを持っている。せ暗腓バックラインの要。長岡高専のポストプレーヤ―堀川をよく抑える。犬山はミスの少ないボランチ。Р崎は技術が高く飛び出しにも優れ、現代的なトップ下。中盤の能力でやや松江高専が上だと思いました。対する長岡高専はバックラインを極端に押し上げるスタイルでプレスをかけつづける。そしてキーパー寛山は只者ではない。ノイアーに例えられるキーパーは増えてきたが、快足を飛ばしてぺナから飛び出し、裏へのボールをカバー。高さも抜群でしかもシュートへの反応も素晴らしい。もし高校生だったらプロへチャレンジしてほしいところだ。無論高専だから人生設計あっての進路だし、プロをお勧めしないが。バックラインはやや不安定で何度か裏を取られるし、中盤もプレスをかわされるなど、差は感じた。小林は気の利いたプレーが出来ていい選手。攻撃はショートカウンターのみ。さて後半10分、松江高専、左クロスのこぼれをР崎が左足ミドルで叩き込む。右上隅。GK寛山の反応も素晴らしかったがどうにもならない。57分には裏に抜けたР崎がGK寛山の脇を抜き2−0とする。その後も横山はスーパーセーブを連発するが、耐えるので精一杯。78分、松江高専DFのクリアミスを奪い、長岡高専のエース堀川が難なく決めるがそこまで。2−1で松江高専が勝利した。



2016年08月13日(土) 国体近畿ブロック大会 大阪−奈良

まず国体のレギュレーションを。少年男子の関西枠は3.関西6府県からトーナメント方式3日間で行い、2日目に代表決定戦、3日目に第3代表決定戦が行われる。大阪は全国でもトップクラスだが問題は奈良で、勝負を捨てて体力十分で最終日に賭ける懸念があった。

国体近畿ブロック大会少年男子
大阪府選抜−奈良県選抜
8月13日 太陽が丘陸 9時30分 ピッチ並 晴

大阪           奈良
−−−足立−−原田−−− −−−和田−−島田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
岩本−奥野−−谷本−大垣 三谷−笹部−−中村−田中
山口−石尾−−河井−岡治 下里−寺田−−山本−白澤
−−−−−林−−−−−− −−−−−岡田−−−−−



大阪 監督:梶田浩信 FC Union 柏原
GK  1 林祥太郎  184/68 00/10/11 セレッソ大阪U−18
DF  5 岡治秀明  173/63 00/08/22 ガンバ大阪ユース
    2 河井哲太  182/70 00/05/08 ガンバ大阪ユース
    3 石尾峻雅  183/76 00/05/18 セレッソ大阪U−18
    4 山口和樹  172/58 00/08/21 セレッソ大阪U−18
MF 11 大垣勇樹  174/66 00/02/28 興國
    6 谷本駿介  170/58 01/03/01 セレッソ大阪U−18
    7 奥野耕平  172/59 00/04/03 ガンバ大阪ユース
    8 岩本翔   167/61 01/03/18 ガンバ大阪ユース
FW 18 原田烈志  169/57 00/06/23 ガンバ大阪ユース
   10 足立翼   176/62 00/09/06 ガンバ大阪ユース

奈良 監督:梶村圭 ディアブロッサ高田U−18
GK  1 岡田和也  182/74 00/01/20 清明学院
DF  7 白澤幸志郎 180/65 00/08/04 奈良育英
   16 山本祐也  180/65 00/10/04 近畿大学附属
   10 寺田樹生  171/63 00/08/07 近畿大学附属
    6 下里竜樹  170/60 00/05/26 一条
MF  9 田中大渉  168/55 01/03/27 大阪桐蔭
   11 中村翔也  166/55 00/02/28 ディアブロッサ高田FC U−18
    3 笹部雄介  167/58 00/09/22 興國
   19 米田壮吹  165/50 00/06/15 興國
FW  5 島田龍之介 163/52 01/02/05 阪南大学高
   20 和田育   168/58 00/12/19 阪南大学高



大阪は石尾とせ蓋、恩凝弔レフティー。CBコンビは圧倒的な高さと強さで潰し、フィードもいい。П野はキッカーで、正確。足立が中でキープして恩凝弔飛び出す。2分、右80度27mFK、П野と恩凝弔構え狙うも外れる。5分、┫篷椶ら鮮やかなサイドチェンジ、大垣が綺麗に落とし速い上がりのゲ治がクロスはカット。8分、ロングフィードに足立が落とし、右ドフリーの大垣シュートも奈良GK_田がスーパーセーブ。超決定機。9分、中で繋ぎ右の大垣が流し込む。1−0。直後にもスルーパスが恩凝弔膨未蟶献ロスはカット。13分、右FK,軽く出しゲ治がクロスもカット。15分、左┫篷椶周囲が見えていて恩凝弔縫僖垢皀フサイド。直後に右の大垣が高速突破からシュートはセーブ。決定機。35分ハーフなのにレフェリーなかなか給水タイムを取らず、大阪ベンチからも要求があり、しかもハーフウェイライン付近のスローインも何度もあったのに意地になったかのように取らない。正直こういうメンタリティーのレフェリーは困る。20分すぎてから給水タイムを取る。遅い。П野のパスに足立シュートはセーブ。この際PK臭かったが、レフェリー取らず。この時点でレフェリーは技術手的にもメンタリティー的にも問題があることが分かった。直後に足立のシュートは右に外れる。27分、П野右CK、ファーで┫篷椒疋螢屮襪鮖迭櫃院奈良艦妥弔倒し警告。П野狙うもファー上に外れる。30分、、П野の右CKにファーで石尾が高いヘッド、決まって2−0。34分、П野がドリブルシュートは左ポスト。こぼれを恩凝弔決めて3−0。37分にはγ本狙うが上に外れる。前半3−0で終了。

奈良の攻撃に全く触れていないが、ワンサイドゲームだった。ハーフタイムで奈良は4枚替え。このゲームを捨てた。最後まで諦めず全力を尽くせ、と言う人もいるだろうが、サッカーはリアリズムのスポーツ。今大会の唯一無二の目標は国体出場権を取ることだ。勝ち目の薄いゲームを捨てて翌日に備えるのは当然のことだ。

奈良、格禿帖↓飴核棔↓笹部、中村→
 2 緒方英矢  177/60 00/03/11 香芝
13 西川嵐太  165/60 00/01/19 ディアブロッサ高田
14 三谷陽   182/77 00/09/03 一条
 4 塩貝泰成  167/60 00/09/09 奈良育英

奈良県内にとどまった高校生にチャンスを、といったところだろうか?

39分(35分ハーフ)、奈良西川に警告。┫篷椶離好襦璽僖垢豊恩凝槌瓦噂个刑験囘戮里覆ぅ轡紂璽箸魴茲瓩藤粥檻亜51分、ゲ治の右クロスに恩凝帖▲縫△念錣蕕沓機檻亜52分大阪、┫篷棔↓恩凝帳
 9 國分龍司  170/58 00/10/04 ガンバ大阪ユース
15 中川裕仁  170/65 00/05/25 セレッソ大阪U−18
60分、奈良寺田→?
61分、大阪足立→
14 小松海樹  171/61 00/04/10 履正社
63分、大阪大垣→
19 丹羽匠   171/67 00/04/16 ガンバ大阪ユース
67分、大阪[哂
12 大内朔弥  173/66 00/07/25 関西大学北陽。

ということで6−0で大阪が圧勝し、岩手国体出場を決めた


 < 過去  INDEX  未来 >


T.K. [MAIL]