サッカー観戦日記

2014年05月29日(木) U-19日本代表 UAE遠征(6/2〜12) メンバー・スケジュール

U-19日本代表 UAE遠征(6/2〜12) メンバー・スケジュール
2014年05月29日
スタッフ
監 督:鈴木 政一 スズキ マサカズ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:内山 篤  ウチヤマ アツシ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:浜野 征哉 ハマノ ユキヤ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
選手
GK
中村 航輔 ナカムラ コウスケ(柏レイソル)
田口 潤人 タグチ ジュント(横浜F・マリノスユース)
DF
三浦 弦太 ミウラ ゲンタ(清水エスパルス)
内田 裕斗 ウチダ ユウト(ガンバ大阪)
内山 裕貴 ウチヤマ ユウキ(コンサドーレ札幌)
広瀬 陸斗 ヒロセ リクト(水戸ホーリーホック)※
中谷 進之介 ナカタニ シンノスケ(柏レイソル)
水谷 拓磨 ミズタニ タクマ(清水エスパルスユース)
山口 真司 ヤマグチ シンジ(ヴィッセル神戸U-18)
石田 峻真 イシダ リョウマ(ジュビロ磐田U-18)
MF
望月 嶺臣 モチヅキ レオ(名古屋グランパス)
松本 昌也 マツモト マサヤ(大分トリニータ)※
関根 貴大 セキネ タカヒロ(浦和レッズ)
金子 翔太 カネコ ショウタ(清水エスパルス)
大山 啓輔 オオヤマ ケイスケ(大宮アルディージャ)
安西 幸輝 アンザイ コウキ(東京ヴェルディ)※
小川 直毅 オガワ ナオキ(ガンバ大阪)
川辺 駿 カワベ ハヤオ(サンフレッチェ広島)
睫據‖臺紂タカギ ダイスケ(東京ヴェルディ)※
青木 亮太 アオキ リョウタ(名古屋グランパス)
FW
南野 拓実 ミナミノ タクミ(セレッソ大阪)
田村 亮介 タムラ リョウスケ(京都サンガ)
越智 大和 オチ ヤマト(産業能率大)
宮市 剛 ミヤイチ ツヨシ(湘南ベルマーレ)
※6/10,6/11のみ参加
U-19日本代表:FIFA U-20ワールドカップ2015を目指すチーム
選手変更(5/30)
宮市 剛(ミヤイチ ツヨシ / MIYAICHI Tsuyoshi)
FW 所属:湘南ベルマーレ
理由:チーム事情のため

諸岡 佑輔(モロオカ ユウスケ / MOROOKA Yusuke)
FW 所属:福岡大学  1995年5月11日生  173cm/63kg
※宮市選手はチームがUAEから帰国し、6月10・11日の横浜で行われるトレーニングキャンプは参加します。
選手変更(6/2)
三浦 弦太(ミウラ ゲンタ / MIURA Genta)
DF 所属:清水エスパルス
理由:怪我のため

三竿 健斗(ミサオ ケント / MISAO Kento)
DF 所属:東京ヴェルディ 1996年4月16日生 180cm/71kg
選手変更(6/9)
三竿 健斗(ミサオ ケント / MISAO Kento)
DF 所属:東京ヴェルディユース
理由:怪我のため

畠中 槙之輔(ハタナカ シンノスケ / HATANAKA Shinnosuke)
DF 所属:東京ヴェルディ 1995年8月25日生 184/80
茂木 力也(モテギ リキヤ / MOTEGI Rikiya)
DF 所属:浦和レッズユース 1996年9月27日生 174/67
離脱選手(6/11)
青木 亮太(アオキ リョウタ / AOKI Ryota)
MF 所属:名古屋グランパス 理由:怪我のため



2014年05月26日(月) JFAエリートプログラム女子U-14 中国遠征(5/28〜6/5) メンバー

【スタッフ】
監􀀁督淀川知治ヨドカワ トモハル日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ
コーチ大部由美オオベ ユミ日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/ナショナルトレセンコーチ
GKコーチ影山啓自カゲヤマ ケイジ日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ
【選􀀁手】
Pos. No. 選手名生年月日所􀀁属
GK 1 伊能真弥イノウ マヤ2000.09.29 165 cm 54 kg 浦和レッズレディースジュニアユース
GK 18 山下莉奈ヤマシタ リナ2001.02.07 167 cm 52 kg セレッソ大阪堺ガールズ
FP 20 田村鈴香タムラ スズカ2000.02.01 150 cm 43 kg FCヴィトーリア (JFAアカデミー堺)
FP 2 山田ひかりヤマダ ヒカリ2000.02.17 157 cm 47 kg 常葉学園橘中女子サッカー部
FP 3 土肥穂乃香ドヒ ホノカ2000.02.27 165 cm 48 kg アルビレックス新潟レディースU-15
FP 12 青木春佳アオキ ハルカ2000.04.06 161 cm 54 kg 浦和レッズレディースジュニアユース
FP 4 柴山史菜シバヤマ フミナ2000.04.13 155 cm 40 kg NGU名古屋FCレディース
FP 6 林涼香ハヤシ スズカ2000.05.16 155 cm 42 kg オエステ福岡U15
FP 14 遠藤純エンドウ ジュン2000.05.24 156 cm 42 kg JFAアカデミー福島
FP 8 原海七ハラ ミイナ2000.05.25 162 cm 42 kg INAC神戸レオネッサB
FP 9 武田あすみタケダ アスミ2000.07.14 147 cm 39 kg JFAアカデミー福島
FP 15 井上萌イノウエ モエ2000.08.12 154 cm 45 kg 浦和レッズレディースジュニアユース
FP 11 轡田歩クツワダ アユミ2000.08.24 151 cm 43 kg 浦和レッズレディースジュニアユース
FP 16 三浦晴香ミウラ ハルカ2000.09.02 146 cm 36 kg 浦和レッズレディースジュニアユース
FP 7 十川ゆきトガワ ユキ2000.09.13 155 cm 45 kg JFAアカデミー福島
FP 17 中村萌愛ナカムラ モエ2000.09.27 150 cm 44 kg セレッソ大阪堺ガールズ􀀁(JFAアカデミー堺)
FP 10 根津茉琴ネヅ マコト2001.03.15 155 cm 39 kg JFAアカデミー福島
FP 19 真木悠花マキ ハルカ2001.02.03 158 cm 44 kg FCヴィトーリア (JFAアカデミー堺)



2014年05月25日(日) 高校総体大阪予選男子準々決勝 大阪学院ー阪南大高 興国ー大阪桐蔭 女子決勝 大阪桐蔭ー大商学園

高校総体はベスト4から決勝リーグなので、「準々決勝」という表現は不自然だが、私は便宜上そう呼んでいる。ラウンド8ならいいのだろうが。近年高校総体準々決勝は非常に混んでいて堺の人工芝ピッチは観戦困難である。到着が遅れてゴール裏にしか入れなかった。非常に観づらいので、背番号の判別ミスはご容赦ください。

なお、選手名の特定ができないので、どなたでも情報をぜひください。

高校総体大阪予選準々決勝 
大阪学院高−阪南大高
堺S13 5月25日 9時30分 ピッチ人工芝 晴れ

大阪学院         阪南大高
−−−十番−−九番−−− −−−十四−−十番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
七番−八番−−十四−十一 十六−六番−−七番−九番
六番−四番−−五番−二番 十一−二番−−十八−四番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

プリンスのプログラムはあるが、背番号が必ずしも一致しないし、顔も覚えていないので、阪南大高も数字で記載する。ただし14番は明らかにエース奥平。

阪南大高は今年は有力な優勝候補。大阪桐蔭と双璧と言ってもよい。エース奥平が桐蔭の久保田と並ぶ攻撃のタレントだし、守備陣も固い。2月にBチームで素晴らしい守備力と左足フィードを持つCBを見つけて、この選手がBチームなんてそんな馬鹿な、と思ったが、プリンスを見ると普通にAチームのCBコンビは強力だった。Bチームの選手も3番手くらいの力はあるだろうけど、これならBでプレーさせて自信をつけさせるよな、と思った。11番はレフティでカットイン多用のドリブルが得意のフリーキッカーだし、6番の組み立て、右足キックも見事。7番の守備力も素晴らしい。そして最大の特徴は組織的プレス。阪南大高は阪南大と似て、激しいフォアチェックで奪い、一気に攻め切るスタイルである。その完成度は全国でも屈指だ。CBは早くて強くてフィードもできるコンビ。対する大阪学院では5番がボールを持てることと14番の落ち着きが目立った。

さて試合は5分、阪南大高、右CKで6番の左足を18番ニアで逸らすが外れる。7分、大阪学院、2番の好フィードに10番が裏を取るがGKが先に追いつく。8分、阪南大高14番奥平の突破を大阪学院2番が抜かれかけながら粘り強く追いついてカット。2番は身体がないけど、なかなか鍛えられた好選手。11分、阪南大高、左CK、2番がファー、18番がニアに立ち、18番を囮に2番が中に入るがGKキャッチ。阪南大高はCKのパターンが多い。色々工夫してくる。この時間帯から阪南大高のプレスが激しくなり、大阪学院は蹴り始める。大阪学院が上手く凌いでいるなあと思った。大阪学院の控え部員が「正雀の街の誇り みんなの人気者」というチャントを歌う。大阪とかでかい範囲ではなくて正雀というあたりに適度なスケールの生活環を感じる(笑)。24分、阪南大高、右45度30mFK、11番の左足、大外に2番、中に18番が立ち、中に入れて18番が触ったか、だれにも触れなかったか、とにかくゴールイン。大阪学院0−1阪南大高。26分、阪南大高、右パスに反応した10番突破を仕掛けるも何とか止める。阪南大高は2トップが小柄だけど突破力豊かなので、先制してしまうと脅威だ。直後には9番が中に仕掛けて4番が外を駆け上がり右クロス、10番に出すが逸機。33分、大阪学院、11番カットインから10番右シュートは右に外れる。決定機。35分、阪南大高FK、11番が入れて14番フリー、右足アウトでGKを外すがDFがライン上クリア。決定機。37分、阪南大高、左CKから14番シュートも弱い。結局前半は0−1で終了。

35分ハーフの後半、やはりプレス合戦が続く。大阪学院もよく鍛えられている好チームだ。45分、大阪学院7番が左を突破しシュートするも左に外れる。この時隣のピッチのもう一つの準々決勝で点が入った。大塚が先制したらしい。48分、阪南大高6番カットイン、10番が落とし6番左シュートはセーブされる。決定機。52分、阪南大高16番→20番。20分、隣のピッチで同点ゴール。大塚1−1東大阪大柏原。56分、大阪学院10番がドリブルで仕掛け、ファウルゲット。左45度30mFK、2番の右足を8番がファーで落とし4番シュート、ループもGKセーブ。57分、阪南大高誰か→17番。10番が右ハーフに。59分、大阪学院2番、右で1対1、仕掛けるが阪南大高11番に止められる。このマッチアップは楽しい。59分、大阪学院7番→13番。60分、大阪学院左コーナー付近FKに2番が入れるが、そのカウンターを阪南大高14番仕掛けるが、大阪学院が3人がかりで止める。65分、大阪学院、左CKで11番ヘッドも正面。超決定機。大阪学院、誰か→16番。70分、阪南大高9番→19番。71分、大阪学院、誰かに警告。ラフ。阪南大高11番が左足で右FK、正面で2番?が決める。0−2。この時間帯に隣のピッチで大塚が勝ち越し。結局、試合終了して大阪学院0−2阪南大高、大塚2−1東大阪大柏原で終了した。

勝負は紙一重だったが、阪南大高は組織力とセットプレーのバリエーションの多彩さで上回った。ボールを止めて蹴る基本でも上回った。とは言え大阪学院にも勝算があったし、大阪の頂点を狙えるレベルまで力をつけたことを実感した。阪南大高は2月の府リーグで人工芝2面を取れる練習場に圧倒されたが、今のところ全国レベルで名を売っているチームではないが、いずれ全国的に有名になるのでは?と思わされた。


高校総体大阪予選準々決勝 
興国−大阪桐蔭
堺S12 5月25日 11時10分 ピッチ人工芝 晴れ

興国           大阪桐蔭
−−−九番−−十番−−− −−−十番−−十一−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
七番−四番−−十六−十一 七番−六番−−八番−二六
六番−五番−−三番−二番 二番−十三−−三番−二八
−−−−−誰々−−−−− −−−−−一番−−−−−

興国は5番、16番、9番の縦のラインが強力。5番が強靭で高さも十分、キック力もあり軽く蹴ったフィードが伸びる。16番は長身ながら技術が高くパスセンスがある。9番は典型的なCFで高くて強くて放り込みに勝てる選手。しかし桐蔭は抜群の支配力で放り込みを許さない。桐蔭と言えばリーグ戦には強いが高体連の大会のトーナメント戦には無類の弱さを発揮してしまい、力がありながら全国に行けないことが多い。昨年はプリンス関西を制しながら、トーナメントのプレミア参入戦に敗れた。2位の京都橘、3位の東山はプレミアに参入したのに。さて、序盤から大阪桐蔭が支配する。圧倒的な技術の8番(久保田和音)を中心に前後左右に振り回す。3番はなかなかクレバーなCBだ。9分、大阪桐蔭、10番がブレ球ミドル、GK弾く。15分、興国7番鋭く切れ込みペナ手前で倒される。正面18mFK、10番(左足)、16番(右足)が構える。隅にさえ飛べば必ず決まる決定機だったが壁に当たる。壁の下をねらったっぽい。19分、興国10番のスルーパスに7番が左シュートもDFブロック。20分、大阪桐蔭、右クロスに8番久保田ワントラップから正面シュートも左に外れる。決定機。久保田の高度な技術が発揮されたいいシーン。24分、大阪桐蔭26番、右クロスもゴールラインを割る。27分大阪桐蔭3番の左CKを右足で入れてニアで逸らし28番わずかに届かず。決定機。30分、大阪桐蔭、7番カットインから突っ込むが、カットされる。35分、興国、16番、カウンターからスルーパス、左に流れるが9番追いつきゴールライン際で折り返し11番スライディングシュート、決まって1−0。前半終了。隣のピッチは金光大阪0−0桜宮。

後半開始、興国スルーパスに10番合わせるが左に外れる。超決定機。GKの出方もよかった。大阪桐蔭、14番イン。右ハーフ。しかし26番も28番もいるし、2トップもいる。6番アウトか?46分、大阪桐蔭7番が正面から仕掛ける。ペナ内で倒れるがダイビングに見える。ノーファウルでノーイエロー。48分、大阪桐蔭スルーパスに8番久保田突っ込み倒される。右70度20mFK、久保田の右足は右サイドネットに外れる。49分、興国9番、右シュートもセーブされる。決定機。60分、興国9番重量感あふれる突破、しかし大阪桐蔭13番が何とか競り勝つ。51分、大阪桐蔭11番、1対1を仕掛けてシュート、外れる。決定機。桐蔭7番→30番。55分、大阪桐蔭30番、左を力強く突破、左クロスに11番ニアで決める。1−1。57分、大阪桐蔭26番→20番。FKを放り込み11番落とし2番蹴りこむ。興国1−2大阪桐蔭。64分、興国誰か→20番、桐蔭誰か→25番。65分、興国、7番→11番。67分、興国4番→25番。69分、桐蔭、8番久保田のスルーパスに25番GKを外して決める。1−3。71分興国11番→14番。結局1−3でタイムアップ、大阪桐蔭が決勝リーグ進出を決めた。苦手なトーナメントフェイズを突破して得意のリーグ戦進出だ。

なお隣のピッチは金光0−0桜宮で終了、延長で金光が1点取って勝利して決勝リーグ進出を決めた。


高校総体大阪予選女子決勝 
大阪桐蔭−大商学園
堺S12 5月25日 14時30分 ピッチ人工芝 晴れ

桐蔭           大商
−−−二三−−十番−−− −−−十一−−七番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
七番−十一−−八番−六番 十四−十番−−十三−三番
三番−四番−−二番−五番 八番−二番−−四番−五番
−−−−−十二−−−−− −−−−−一番−−−−−

桐蔭はGK12番がかなりの長身。逆にCB2番と4番は小柄。23番もそこそこ高い。開始すぐ7番の正確なキックと10番のドリブルが主な攻撃手段ということがわかる。23番は長身でパワフルな大商CB4番と2番に歯が立たないことがわかる。大商は10番が身体を入れたパワードリブルが素晴らしい。左利きの正確な技術も素晴らしい。大商は基本的に全員両足を使うチームなので利き足は判りにくいのだが10番はレフティーでしょう。11番も長身。

開始すぐ桐蔭右クロスに11番左シュートは右ポスト直撃。決定機。10分、右CKで7番、ペナの角の走りこんだ10番から7番に戻し右クロスを4番ダイレクトも上に外す。この後も桐蔭はCKなどセットプレーで様々なパターンを持っているチームだと分かる。一つには高さがないというのもある。大商は4番が強いし11番は高いヘッドがある。18分にも7番の右CKをつないでから上げるが大商GKキャッチ。しかし大商GKはミスキックが多く狙い目だ。19分、大阪桐蔭10番ドリブルで仕掛け倒され右FK。7番の右足で中に入れ2番が競ってこぼれを4番ヘッドで大商GKの上を抜く。1−0。大商としては痛いミスが続いた。桐蔭の攻め手は10番のドリブルに頼るところが大きいのに許してしまい、7番のキックにヘッドが強いとは言えないCBコンビにヘッドを許し、GKが高さ不足で上を抜かれた。日ノ本クラスならどうってことない流れだっただろう。桐蔭の右サイド6番と5番は運動量が豊富でよく走るが、極端な話それだけなので、桐蔭は10番をおもに右サイドに置き、フォロー役として活かして長所を前面に出している。しかし大商10番が狙っていてドリブル突破には歯が立たない。身体を寄せても大商10番は強いので跳ね返すし、人数で守るしかない。結局前半は1−0で終了。シュート数8対0、桐蔭ペースだったが、戦術的にうまくかみ合っただけで、決して大商よりも強いわけではない。

ハーフタイムで大商8番→17番。そのままLB。意図は明らかに桐蔭10番に崩されていた大商左サイドの守備を固める狙い。これに対し桐蔭10番は左サイドにポジションを移し、前半と同じくドリブル突破を図るが後半は大商に支配され上手くいかなくなる。39分(後半44分)大商11番のスルーパスに17番猛スピードで駆け上がり左クロス10番トラップで落とし11番スライディングシュート、外れる。この時間帯、桐蔭2番が大商11番に歯が立たなくなっていく。46分、桐蔭23番→24番。高さの23番が歯が立たないから修敏な24番に代えてきた。52分、大商のパスミスをカットし24番から正面10番へ、シュートは右に外れる。大商14番→9番。長身で体も強いCF。↓に布陣変更。

−−−−−九番−−−−−
十三−七番−−十一−三番
−−−−−十番−−−−−
十七−二番−−四番−五番
−−−−−一番−−−−−

54分、9番がカット、右クロスに13番ヘッドも上に外れる。決定機。更に大商、10番のスルーパスに9番がクサビに入り3番が右クロス、カット。桐蔭10番は大小4番に潰され始める。62分、大商7番→6番、3番→15番。主力の10番、11番、9番の負担を軽減し、運動量を維持する策だ。65分大商右クロスに9番強いキック、ファーで折り返しライン上クリア。更に正面右80度FK11番と10番が構え狙うも逸機。70分、10番のスルーパスに17番追いつかず。ロスタイムの経過し、桐蔭が1−0で逃げ切る。

前半とは対照的に一方的に大商ペースだった。実力的に互角とみるべきか、後半の流れから言って大商の方が実は強かったとみるべきか。桐蔭はCBが高さ・パワーとも足りず、ゴール前は長身のGK12番頼りだったが、GKが出られない位置ではどうにもならなかった。両サイドは裏を狙われ、ポジショニングに工夫がなかったし、攻撃も10番のドリブルと7番の正確なキック頼りなので、支配されるとどうにもならなかった。23番もロングボールを収められるまでの強さはなかった。つまり近畿大会(全国高校総体関西予選)は甘くない。

大商は10番の圧倒的な技術とフィジカルのチームで11番もよかった。CBも高い。しかしドリブルに対する弱さが痛かった。9番は高さとパワーに秀でていたがスタメンじゃないのをみるとケガか走力がなかったのか?技術的には並だったがCFにはシュートがあれば細かい技術は必ずしも必要ないし、後半の存在感は圧倒的だった。

さて、近畿大会は昨年と同じ方式なら、6チーム参加で1回戦不戦勝の2チームは昨年全国に行った兵庫代表と大阪代表ということになる。兵庫はおそらく日ノ本で、全国でもトップクラスと思われる。準決勝が全国代表決定戦なので、力のある京都精華女子は桐蔭と同じブロックに入り、少しでも強い関西代表を全国に送り込んでほしい。昨年の準決勝では全国制覇した日ノ本と精華が対戦しPK戦というあまりにももったいない形で全国行きが決まった。まあ精華は出場枠の3の冬の選手権でも予選敗退しているので、不運では片づけられないのだが。いずれにせよ最強の2校が関西代表になり、全国を席巻してほしい。近畿大会準決勝・決勝、および全国大会2回戦は足を運びます。



2014年05月24日(土) 全日本女子ユース(U−15)関西予選 C大阪−ヴィトーリア サンライズリーグ G大阪−神戸FC C大阪西ーV伊丹

全日本女子ユース(U−15)は中学生女子の日本一を決める大会である。その関西予選が行われた。9チームを3×3の3ブロックで総当たり戦を行い、一位チームが3チームでリーグ戦を行い、上位2チームが全国に行く。ヴィトーリアは関西での育成年代の女子サッカーを引っ張ってきた存在だし、昨年のフットサルの全国制覇チームだ。C大阪も急速に力をつけ、高校生年代のレディースはU17W杯優勝メンバーに2人人材を送り込んだ。ヴィトーリアもいろいろあったがなでしこジャパン阪口夢穂の出身チームと言えなくもない。

状況を説明しよう。関西予選は3チームリーグ戦×3ブロックである。C大阪はシードのため第1試合と第3試合に登場。つまり休憩時間が長めにとれる。ヴィトーリアは第1試合と第2試合に登場のため、もう1チームのFC VICTORIESはフレッシュな状態で疲れたヴィトーリアを待ち受ける。そのためC大阪相手に引き分けて得失点差勝負となると、FC VICTORIESの厳しい抵抗が予想され、しかも勝っても、今度は疲れたFC VICTORIESを休憩十分のC大阪が待ち受けるので、得失点差を稼がれる可能性もある。つまりヴィトーリアとしては引き分けも避けたいゲーム。

全日本女子ユース(U−15)関西予選
セレッソ大阪ガールズ−ヴィトーリア
堺 5月24日 10時 ピッチ人工芝 晴れ


C大阪          ヴィトーリア
−−−九番−−十番−−− −−−十番−−十七−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
十五−十三−−七番−十七 二九−二八−−十一−十八
十六−三番−−十一−十四 四十−二十−−四番−三十
−−−−−一番−−−−− −−−−−三四−−−−−

ヴィトーリアは20番がよく声を出して味方を指示、鼓舞する。体格もまずまずだ。17番が大柄で起点になれる。10番は細かいタッチがいい。C大阪はキャプテンの3番が守備を統率。13番は大柄でタメを作れる。5分、ヴィトーリアが横パスをカット、11番が浮き球を外す。決定機。8分、C大阪、左FK、遠くてキッカー判らず。ニアで逸らしてゴールイン。1−0。
10分、ヴィトーリア、29番の左クロスを10番を上に外す。決定機。17分、C大阪の右クロスを13番インサイドで狙うが上に外れる。直後にヴィトーリアの左スローイン、17番から10番シュート、シュートも弱め。22分、C大阪、15番、左シュート正面に飛び、ワンタッチあり左CK。ヴィトーリア、11番、左を突破してグラウンダーの左クロス、10番がニアに飛び込むが届かず。決定機。29分、C大阪、16番カットから長躯オーバーラップ、しかし逸機。30分ハーフの前半は1−0。

前半は互角。決めるか決められないかの違いだけ。細かい技術で上回るヴィトーリアに対し、C大阪はコンタクトがうまく、五分のボールをモノにする。レディースの一期生は細かい技術頼りでコンタクトは弱かったが、13番に代表される体格のいい選手、身体能力の高い選手が入るようになり、スケール感は増した。シュート数5(3)対4(2)。

後半もボール支配はヴィトーリア。しかし47分、C大阪15番がカウンターからシュートは正面。17番の左CKを右足で入れるがニアでカット。1点目のFKも17番だったかもしれない。C大阪、15番→20番。46分、ヴィトーリア、18番右クロスはカットされる。47分、ヴィトーリア20番が処理ミス、C大阪9番がシュートも外れる。決定機。49分、C大阪9番、左から切れ込み左クロスはカットされるが20番ミドルは上に外れる。決定機。ヴィトーリアは大柄でパワフルな20番をFWに上げ、17番と組ませる。10番がボランチに、28番がCBに下がる。55分、ヴィトーリア17番切れ込み、右クロス中でシュートは上に外れる。決定機。57分、C大阪、カウンターから9番が切り返すもカットされる。58分、C大阪、裏を取った7番がGKと1対1となり、決めて2−0。実はこの点がヴィトーリアにとっては結果的に非常に痛い失点となった。結局2−0で試合終了。

C大阪公式サイトより

(スターティングメンバー)
GK 山下莉
DF 船守 筒井 松原優 南里
MF 西垣内 安井 北村 乾
FW 年本 中村
(サブ)
南田 清水 宮本 谷口 北 芳本 松本

さて、関西サッカー協会のサイトは更新していないので判らないが、結局第3試合はC大阪がFC VICTORIESに1−3で敗れ、「最下位」で敗退した。ヴィトーリアに勝っているので、ヴィトーリアはFC VICTORIESに勝ち、3チーム1勝1敗だったことを意味する。そして得失点差0のC大阪が最下位ということは得失点差マイナスのチームもなく、3チーム得失点差0、総得点で順位が決まったことを意味する。C大阪は3得点、ヴィトーリアがC大阪を上回るのだからFC VICTORIESから4得点以上、2失点以上の2点差勝利ということになる。ということはFC VICTORIESは5得点以上を意味するので、FC VICTORIESが1位通過したことになる。三木市のクラブで、神戸のクラブほどタレントに恵まれているわけではないだろうから、どれだけしっかりした指導が行われているのだろう?



サンライズリーグ
ガンバ大阪ジュニアユース−神戸FCジュニアユース
堺 5月24日 13時 ピッチ人工芝 晴れ

G大阪          神戸FC
−−−八番−−十一−−− −−−二四−−三番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
七番−十三−−五番−十四 十七−五番−−六番−七番
二番−四番−−三番−六番 二二−四番−−十八−十四
−−−−−一番−−−−− −−−−−二一−−−−−

まずわかったのは神戸FCが攻守にわたり1対1に強い、個人をよく育てているチームということ。身体の使い方がうまい。育成の基本は個人能力で劣る部分を組織力でカバーすることではなく、個人能力で上回ることなので、名門神戸FCは育成の本道を行っている。そして17番の圧倒的な突破力。これはJに引き抜かれるな、と思った。8分、神戸FC17番の豪快な突破を5番が合わせて先制0−1。G大阪はGKの高さや13番の正確なキックが光る。5番は守備職人かな?G大阪は両サイドがクロスを入れまくるが、ほとんど可能性のないものばかり。8番と11番も特に長身というわけではないし。神戸FCは22番の左足も脅威で守備も計算が立つ。18番は高い。G大阪8番は俊敏で何とか打開してチャンスをうかがう。結局前半は0−1で終了。シュート数0対5と完全に神戸FCペースだった。

後半はG大阪が選手交代を織り交ぜポゼッションで優位に立つ。11番→20番、7番→19番、5番→15番など。6番→2番もあった。そして攻撃陣では唯一光っていた8番も下げ18番に。しかし支配しつつ打開できない展開。そして64分(40分ハーフ)に神戸FC17番のミドルがGKの脇を抜け0−2。厳しいようだがGKのミスだろう。終盤は神戸FCが17番をトップに上げ完全にカウンター狙いになる。結局0−2で神戸FCの完勝。

G大阪は基本技術はしっかりしていたがスマートすぎて強烈な個性は感じなかった。GKの高さと13番の正確なキック・判断くらいかな?個性を大事にするG大阪にしてこのチームなので、ソツがなさすぎる。もっと思い切ってプレーしてほしかった。1試合見たくらいでは何がわかるというものでもないが。


サンライズリーグ
セレッソ大阪西U−15−ヴィッセル神戸伊丹U−15
堺 5月24日 15時10分 ピッチ人工芝 晴れ

C大阪西         V伊丹
−−−−−九番−−−−− −−−−−六番−−−−−
−七番−−八番−−十一− −十一−−十番−−九番−
−−−五番−−十番−−− −−−十八−−七番−−−
十七−三番−−四番−六番 十四−二番−−三番−五番
−−−−−一番−−−−− −−−−−誰々−−−−−

すぐに目についたのはV伊丹のCF6番がでかいということ。しかし動きは鈍重で、足元もそれほどない。高木琢也のような強靭な大木系CFの育てるつもりなんだろうか。そしてトップ下の10番が飛び出しを狙うタイプではなく、常にスルーパスを狙うタイプなので、スピードと動き出しのない6番とはマッチングが合わない。18番は気の利いたプレーでゲームを落ち着かせ、支配に大きく貢献する。7番は加速力のあるドリブルが武器。2番もクレバーでフィードもある。対するC大阪は11番と7番がカットインが得意で面白いがSBの上りが遅く、チーム戦術として活かされていない。それでも単独突破できるので何とかなるが。9番は典型的な点取り屋CFですね。5番のボール奪取力はガットゥーゾを思わせる。3番は身体の使い方がうまく、フィードもいい。

さて試合は6分、V伊丹が左パスを10番シュート、こぼれを11番蹴りこむ。0−1。11分、V伊丹、11番が左で1対1、C大阪西6番をかわし左クロスに6番高いヘッドで決めて0−2。30分には6番の足元に入り強靭な身体でDFをブロックしてキープ、右足アウトで裏にだし11番が1対1を決める。0−3。37分。C大阪西9番が左からカットイン、決めて1−3。前半は1−3で終了。

V伊丹6番はこのまま肉体的アドバンテージを保てれば楽しみだが、経験上そういうケースはほとんどない。かといって器用貧乏に育ててもしょうがないし、こういうスケールの選手の育成には指導者の手腕が問われる。C大阪西9番は単独で決められるし強い選手でもあるので、ユース昇格は確実だろう。前半は1時0−3になったが、C大阪西も問題なく戦える内容。

後半3分、C大阪西11番がミドル、GK触るが左上隅に突き刺さる。ビューティフルゴール。
13分、C大阪西8番切れ込み5番が左クロスに9番スライディングシュート、上に外れる。超決定機。9番はピンポイントで合わせる得点センスまであるのか。16分C大阪西9番右シュート、こぼれを右足アウトで決める。3−3。劣勢のV伊丹は30分、3番に警告。ラフ。32分、C大阪西、ロングボールに9番DFと体を入れ替え1対1に、決めて4−3。結局C大阪西4−3V伊丹と逆転勝ち。

C大阪西は戦術面に難があったが、U−15の段階で戦術を固めて勝ってもしょうがないし、カットインできる両サイドにはどんどんカットインさせて守備固いSBには守備主体でいいのではないでしょうか?8番も後半の左サイドの方が輝いていた。とりあえず9番のユース昇格は確信できた。3番はどうかな?G大阪と比べて個性重視な印象は受けた。



2014年05月21日(水) U-16日本代表 アゼルバイジャン遠征(5/26〜6/7) メンバー・スケジュール

U-16日本代表 アゼルバイジャン遠征(5/26〜6/7) メンバー・スケジュール
2014年05月19日

スタッフ
監 督:吉武 博文 ヨシタケ ヒロフミ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:木村 康彦 キムラ ヤスヒコ(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
アシスタントコーチ:森山 佳郎 モリヤマ ヨシロウ (日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/サンフレッチェ広島)
GKコーチ:大橋 昭好 オオハシ アキヨシ (日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
選手
GK
鶴田 海人 ツルタ カイト(ヴィッセル神戸U-18)
櫻庭 立樹 サクラバ リキ(コンサドーレ札幌U-15)
DF
阿部 雅志 アベ マサシ(星稜高校)
斧澤 隼輝 オノザワ トシキ(セレッソ大阪U-18)
堂安 律 ドウアン リツ(ガンバ大阪ユース)
森岡 陸 モリオカ リク(ジュビロ磐田U-18)
MF
梶山 幹太 カジヤマ カンタ(名古屋グランパスU18)
菅 大輝 スガ ダイキ(コンサドーレ札幌U-18)
池田 太成 イケダ タイセイ(ジュビロ磐田U-18)
田中 康介 タナカ コウスケ(京都サンガF.C.U-18)
佐藤 颯汰 サトウ ソウタ(日章学園中学校)
山原 怜音 ヤマハラ レオ(JFAアカデミー福島U15)
藤本 寛也 フジモト カンヤ(東京ヴェルディジュニアユース)
杉田 将宏 スギタ マサヒロ(Nagoya S.S.)
FW
渡邊 陽 ワタナベ ヨウ(浦和レッドダイヤモンズユース)
安井 拓也 ヤスイ タクヤ(ヴィッセル神戸U-18)
半谷 陽介 ハンヤ ヨウスケ(FC東京U-18)
杉浦 文哉 スギウラ フミヤ(名古屋グランパスU15)
※U-16日本代表:FIFA U-17ワールドカップチリ2015を目指すチーム
スケジュール
カスピアンカップ2014
5月29日(木) 16:30 対 U-16タジキスタン(Sumqayit)
6月1日(日) 18:00 対 U-16グルジア(Dalga)
6月2日(月)   グループ1位の場合:トレーニング
グループ2位の場合:順位決定戦
6月3日(火) 17:00/20:00 グループ1位の場合:準決勝
グループ2位の場合:トレーニング
6月4日(水)   グループ1位の場合:トレーニング
グループ2位の場合:順位決定戦
6月5日(木) 16:30/20:00 グループ1位の場合:3位決定戦/決勝戦
グループ2位の場合:トレーニング
※時間は現地時間
カスピアンカップ2014 参加国
グループA:アゼルバイジャン(U-17)、アフガニスタン、ブルガリア
グループB:アゼルバイジャン(U-16)、キルギス、イラン
グループC:日本、タジキスタン、グルジア
グループD:トルコ、ウズベキスタン、カザフスタン
今後の予定
7/7〜16 タイ遠征
8/4〜7 国内トレーニングキャンプ(調整中)
8/26〜9/3 直前キャンプ(調整中)
9/4〜20 AFC U-16選手権タイ2014



2014年05月20日(火) 13−14年UEFA U−17選手権 決勝大会 選手リスト

Final tournament - Group stage


England - Under-17
Playing: Final
Qualifying phase

Goalkeepers
Name P G
Sam Howes
0 0
Freddie Woodman
3 0
Ryan Huddart
1 0
Dean Henderson
2 0
Defenders
Name P G
Jonjoe Kenny
3 0
Tom Brewitt
3 1
Max Lowe
1 0
Cameron Borthwick-Jackson
2 0
Tafari Moore
3 0
Mandela Egbo
2 0
Callum Connolly
2 0
Joe Gomez
5 0
Taylor Moore
2 0
Dael Fry
1 0
Midfielders
Name P G
Joshua Onomah
4 0
Josh Sims
3 0
Lewis Cook
2 0
Callum Cooke
5 0
Ryan Ledson
6 1
Ainsley Maitland-Niles
1 0
Demetri Mitchell
3 0
Oluwaseyi Ojo
3 1
Jordan Rossiter
2 0
Isaac Christie-Davies
3 0
Forwards
Name P G
Izzy Brown
6 4
Adam Armstrong
6 7
Patrick Roberts
3 3
Dominic Solanke
6 5
Coach: John Peacock (ENG)

• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Freddie Woodman
4 0
13 Sam Howes
1 0
Defenders
No. Name P G
2 Jonjoe Kenny
5 1
3 Tafari Moore
4 0
5 Joe Gomez
5 0
6 Dael Fry
2 0
12 Mandela Egbo
3 0
15 Taylor Moore
4 0
Midfielders
No. Name P G
4 Ryan Ledson
5 0
7 Demetri Mitchell
3 0
8 Joshua Onomah
4 0
14 Lewis Cook
4 0
16 Callum Cooke
5 0
17 Josh Sims
2 0
Forwards
No. Name P G
9 Adam Armstrong
4 2
10 Dominic Solanke
4 4
11 Izzy Brown
4 0
18 Patrick Roberts
5 3
Coach: John Peacock (ENG)
Data based on current competition


Germany - Under-17
Eliminated: Final tournament - Group stage

Qualifying phase

Goalkeepers
Name P G
Patrick Bade
0 0
Timo Königsmann
3 0
Defenders
Name P G
Patrick Kammerbauer
1 0
David Pütz
3 0
Robin Tim Becker
3 0
Lukas Boeder
2 0
Benedikt Gimber
3 0
Nicolas Clasen
3 0
Niclas Bahn
2 0
Midfielders
Name P G
Max Besuschkow
3 1
Damir Bektic
3 0
Oguzhan Aydogan
2 1
David Sauerland
1 0
Forwards
Name P G
Allessandro Fiore-Tapia
2 1
Finn Porath
2 0
Phillipp Ochs
3 3
Arianit Ferati
3 1
Benjamin Henrichs
3 1
Coach: Christian Wück (GER)

• Tournament phase
Goalkeepers
Name P G
Patrick Bade
0 0
Timo Königsmann
3 0
Defenders
Name P G
Patrick Kammerbauer
1 0
David Pütz
3 0
Robin Tim Becker
3 0
Lukas Boeder
2 0
Benedikt Gimber
3 0
Nicolas Clasen
3 0
Niclas Bahn
2 0
Midfielders
Name P G
Max Besuschkow
3 1
Damir Bektic
3 0
Oguzhan Aydogan
2 1
David Sauerland
1 0
Forwards
Name P G
Allessandro Fiore-Tapia
2 1
Finn Porath
2 0
Phillipp Ochs
3 3
Arianit Ferati
3 1
Benjamin Henrichs
3 1
Coach: Christian Wück (GER)
Data based on current competition
Last updated: 09/05/2014 03:33 CET
Goalkeepers
No. Name P G
1 Timo Königsmann
3 0
12 Patrick Bade
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Robin Tim Becker
2 0
3 Nicolas Clasen
3 0
4 Matthias Bader
2 0
5 Benedikt Gimber
3 0
13 Lukas Boeder
3 0
14 Patrick Kammerbauer
1 0
Midfielders
No. Name P G
6 Damir Bektic
3 0
10 Max Besuschkow
3 0
11 Oguzhan Aydogan
2 0
15 Ole Käuper
1 0
17 David Sauerland
1 0
Forwards
No. Name P G
7 Arianit Ferati
3 0
8 Benjamin Henrichs
3 1
9 Phillipp Ochs
3 0
16 Finn Porath
3 0
18 Allessandro Fiore-Tapia
3 0
Coach: Christian Wück (GER)


Malta - Under-17
Eliminated: Final tournament - Group stage

• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Jamie Azzopardi
3 0
12 Mikhail Sciberras
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Daniel Buckle
3 0
3 Jean Borg
3 0
4 Nick Ghio
2 0
14 Iousef Meli
3 0
16 Neil Spiteri
1 0
19 Luke Galea
1 0
Midfielders
No. Name P G
5 Matthew Guillaumier
3 0
8 Jake Grech
3 0
10 Conor Borg
3 0
13 Myles Beerman
3 0
15 Mark Scicluna
1 0
17 Juan Corbolan
3 0
18 Neil Tabone
0 0
Forwards
No. Name P G
7 Aidan Friggieri
3 1
9 Kyrian Nwoko
2 0
11 Joseph Mbong
3 1
Coach: Sergio Soldano (MLT)


Netherlands - Under-17
Playing: Final

Qualifying phase
Goalkeepers
Name P G
Stan van Bladeren
1 0
Yanick van Osch
5 0
Defenders
Name P G
Keziah Veendorp
6 0
Calvin Verdonk
6 0
Wellington Verloo
6 0
Teun van Zweeden
2 1
Rick van der Meer
2 0
Hidde ter Avest
4 0
Midfielders
Name P G
Donny van de Beek
6 1
Abdelhak Nouri
5 2
Kenneth Paal
3 0
Jari Schuurman
5 0
Marlon Slabbekoorn
6 4
Danny van Haaren
3 0
Forwards
Name P G
Segun Owobowale
5 2
Ezra Walian
2 5
Jan-Willem Tesselaar
1 0
Dani van der Moot
6 3
Anthony Berenstein
5 2
Steven Bergwijn
5 4
Coach: Maarten Stekelenburg (NED)
• Tournament phase
Goalkeepers
Name P G
Stan van Bladeren
1 0
Yanick van Osch
5 0
Defenders
Name P G
Keziah Veendorp
6 0
Calvin Verdonk
6 0
Wellington Verloo
6 0
Teun van Zweeden
2 1
Rick van der Meer
2 0
Hidde ter Avest
4 0
Midfielders
Name P G
Donny van de Beek
6 1
Abdelhak Nouri
5 2
Kenneth Paal
3 0
Jari Schuurman
5 0
Marlon Slabbekoorn
6 4
Danny van Haaren
3 0
Forwards
Name P G
Segun Owobowale
5 2
Ezra Walian
2 5
Jan-Willem Tesselaar
1 0
Dani van der Moot
6 3
Anthony Berenstein
5 2
Steven Bergwijn
5 4
Coach: Maarten Stekelenburg (NED)
Data based on current competition
Last updated: 26/03/2014 01:07 CET
Goalkeepers
No. Name P G
1 Yanick van Osch
5 0
16 Justin Bijlow
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Hidde ter Avest
4 0
3 Keziah Veendorp
5 0
4 Calvin Verdonk
5 3
5 Wellington Verloo
4 0
12 Rick van der Meer
2 0
15 Mauro Savastano
1 0
19 Guido Janssen
0 0
Midfielders
No. Name P G
6 Donny van de Beek
5 0
8 Jari Schuurman
5 4
10 Kenneth Paal
5 0
14 Abdelhak Nouri
5 2
17 Marlon Slabbekoorn
4 0
Forwards
No. Name P G
7 Steven Bergwijn
4 3
9 Dani van der Moot
5 2
13 Segun Owobowale
4 1
18 Bilal Ould-Chikh
5 1
Coach: Maarten Stekelenburg (NED)


Portugal - Under-17
Eliminated: Semi-finals
Qualifying phase

Goalkeepers
Name P G
Pedro Silva
5 0
Fábio Duarte
1 0
Defenders
Name P G
Francisco Ferreira
6 0
Yuri Ribeiro
5 0
Pedro Amaral
1 0
Rúben Dias
5 0
Pedro Rodrigues
6 1
Diogo Izata
4 0
Hugo Santos
4 0
Denis Martins
1 0
Midfielders
Name P G
João Carvalho
3 0
Rúben Neves
3 2
Gonçalo Rodrigues
6 2
Pedro Delgado
3 1
Pedro Empis
1 0
Forwards
Name P G
Idrisa Sambu
3 2
Hugo Neto
1 1
Luís Mata
6 0
Renato Sanches
5 2
Buta
6 1
Alexandre Silva
3 1
Diogo Gonçalves
6 1
Coach: Emilio Peixe (POR)
• Tournament phase
Goalkeepers
Name P G
Pedro Silva
5 0
Fábio Duarte
1 0
Defenders
Name P G
Francisco Ferreira
6 0
Yuri Ribeiro
5 0
Pedro Amaral
1 0
Rúben Dias
5 0
Pedro Rodrigues
6 1
Diogo Izata
4 0
Hugo Santos
4 0
Denis Martins
1 0
Midfielders
Name P G
João Carvalho
3 0
Rúben Neves
3 2
Gonçalo Rodrigues
6 2
Pedro Delgado
3 1
Pedro Empis
1 0
Forwards
Name P G
Idrisa Sambu
3 2
Hugo Neto
1 1
Luís Mata
6 0
Renato Sanches
5 2
Buta
6 1
Alexandre Silva
3 1
Diogo Gonçalves
6 1
Coach: Emilio Peixe (POR)
Data based on current competition
Last updated: 09/05/2014 03:33 CET
Goalkeepers
No. Name P G
1 Pedro Silva
2 0
12 Fábio Duarte
2 0
Defenders
No. Name P G
2 Hugo Santos
3 0
3 Rúben Dias
4 0
4 Pedro Rodrigues
2 1
5 Yuri Ribeiro
4 0
13 Francisco Ferreira
4 0
16 Diogo Izata
1 0
Midfielders
No. Name P G
6 Rúben Neves
4 0
8 Gonçalo Rodrigues
4 0
14 Pedro Empis
2 0
15 João Carvalho
4 0
17 Pedro Delgado
3 0
Forwards
No. Name P G
7 Diogo Gonçalves
3 0
9 Alexandre Silva
4 0
10 Renato Sanches
3 1
11 Luís Mata
3 2
18 Buta
4 0
Coach: Emilio Peixe (POR)
Data based on current competition


Scotland - Under-17
Eliminated: Semi-finals

Qualifying phase

Goalkeepers
Name P G
Robby McCrorie
5 0
Mackay Devlin
1 0
Defenders
Name P G
Aidan Mcilduff
3 0
Adam Hodge
0 0
Thomas Lang
5 1
Sam Wardrop
6 0
Kyle Cameron
3 0
Jack Breslin
6 0
Midfielders
Name P G
Ross Finnie
3 0
Michael Kelly
5 0
Cameron Ballantye
4 1
Steven Boyd
5 0
Joseph Thomson
4 0
Aidan Nesbitt
6 1
Jake Sheppard
2 1
Aaron Scott
2 0
Forwards
Name P G
Dylan Pooler
3 0
Craig Wighton
6 4
Calvin Miller
4 0
Scott Wright
3 1
Ryan Hardie
3 0
Greg Kiltie
5 2
Coach: Scot Gemmill (SCO)
• Tournament phase
Goalkeepers
Name P G
Robby McCrorie
5 0
Mackay Devlin
1 0
Defenders
Name P G
Aidan Mcilduff
3 0
Adam Hodge
0 0
Thomas Lang
5 1
Sam Wardrop
6 0
Kyle Cameron
3 0
Jack Breslin
6 0
Midfielders
Name P G
Ross Finnie
3 0
Michael Kelly
5 0
Cameron Ballantye
4 1
Steven Boyd
5 0
Joseph Thomson
4 0
Aidan Nesbitt
6 1
Jake Sheppard
2 1
Aaron Scott
2 0
Forwards
Name P G
Dylan Pooler
3 0
Craig Wighton
6 4
Calvin Miller
4 0
Scott Wright
3 1
Ryan Hardie
3 0
Greg Kiltie
5 2
Coach: Scot Gemmill (SCO)
Data based on current competition
Last updated: 14/05/2014 19:48 CET
Goalkeepers
No. Name P G
1 Robby McCrorie
4 0
12 Mackay Devlin
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Sam Wardrop
4 0
3 Thomas Lang
3 0
4 Jack Breslin
4 0
5 Kyle Cameron
4 0
15 Aidan Mcilduff
2 0
16 Zak Jules
3 0
Midfielders
No. Name P G
6 Joseph Thomson
4 0
7 Aidan Nesbitt
4 0
8 Michael Kelly
1 0
10 Steven Boyd
2 0
17 Cameron Ballantye
4 0
18 Jake Sheppard
3 1
Forwards
No. Name P G
9 Craig Wighton
4 1
11 Scott Wright
4 1
13 Calvin Miller
3 0
14 Ryan Hardie
3 1
Coach: Scot Gemmill (SCO)


Switzerland - Under-17
Eliminated: Final tournament - Group stage

Qualifying phase

Goalkeepers
Name P G
Senad Mujovic
3 0
Mathieu Descloux
3 0
Defenders
Name P G
Vedad Efendic
5 0
Mirlind Kryeziu
6 0
Noah Loosli
4 0
Samir Bajrami
6 0
Alban Selmanaj
4 0
Tobias Schättin
5 0
Harun Alpsoy
2 1
Lukas Frehner
1 0
Midfielders
Name P G
Filipe Parreiras
1 0
Valentino Pugliese
1 0
Derek Kutesa
4 0
Roberto Alves
6 2
Djibril Sow
6 0
Dimitri Oberlin
3 0
Arxhend Cani
6 1
Remo Arnold
5 0
Forwards
Name P G
Boris Babic
2 1
Nikola Gjorgjev
1 0
Nils Ryser
3 0
Albian Ajeti
5 5
Coach: Yves Débonnaire (SUI)

• Tournament phase
Goalkeepers
Name P G
Senad Mujovic
3 0
Mathieu Descloux
3 0
Defenders
Name P G
Vedad Efendic
5 0
Mirlind Kryeziu
6 0
Noah Loosli
4 0
Samir Bajrami
6 0
Alban Selmanaj
4 0
Tobias Schättin
5 0
Harun Alpsoy
2 1
Lukas Frehner
1 0
Midfielders
Name P G
Filipe Parreiras
1 0
Valentino Pugliese
1 0
Derek Kutesa
4 0
Roberto Alves
6 2
Djibril Sow
6 0
Dimitri Oberlin
3 0
Arxhend Cani
6 1
Remo Arnold
5 0
Forwards
Name P G
Boris Babic
2 1
Nikola Gjorgjev
1 0
Nils Ryser
3 0
Albian Ajeti
5 5
Coach: Yves Débonnaire (SUI)
Data based on current competition
Last updated: 09/05/2014 03:32 CET

Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Gregor Kobel
3 0
12 Senad Mujovic
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Samir Bajrami
2 0
3 Tobias Schättin
3 0
4 Alban Selmanaj
3 0
5 Mirlind Kryeziu
3 0
13 Noah Loosli
1 0
15 Harun Alpsoy
3 0
16 Kevin Rüegg
1 0
Midfielders
No. Name P G
6 Remo Arnold
2 0
7 Arxhend Cani
3 0
8 Djibril Sow
3 0
10 Dimitri Oberlin
3 1
11 Roberto Alves
1 0
14 Robin Huser
2 0
17 Derek Kutesa
3 0
Forwards
No. Name P G
9 Albian Ajeti
3 0
18 Boris Babic
3 1
Coach: Yves Débonnaire (SUI)


Turkey - Under-17
Eliminated: Final tournament - Group stage

Qualifying phase

Goalkeepers
Name P G
Übeyd Adiyaman
1 0
Tarık Çetin
5 0
Defenders
Name P G
Bahadir Çiloğlu
6 0
Mehmet Çelik
4 0
Furkan Ünver
4 0
Savaş Polat
4 0
Ertuğrul Ersoy
4 0
Burak Bekaroğlu
3 0
Zübeyir Kaya
4 0
Mehmet Karadağ
2 0
Midfielders
Name P G
Uğur Tezel
3 0
Hasan Özkan
3 0
Doğuş Can Incedere
3 1
Alican Özfesli
2 0
Birhan Vatansever
4 0
Muhammet Karakoç
5 0
Emirhan Aydoğan
5 0
Abdullah Doğan
2 0
Okan Çelik
2 0
Forwards
Name P G
Enes Ünal
6 6
Sabit Yilmaz
6 0
Hayrullah Alici
6 2
Coach: Hakan Tecimer (TUR)

• Tournament phase
Goalkeepers
Name P G
Übeyd Adiyaman
1 0
Tarık Çetin
5 0
Defenders
Name P G
Bahadir Çiloğlu
6 0
Mehmet Çelik
4 0
Furkan Ünver
4 0
Savaş Polat
4 0
Ertuğrul Ersoy
4 0
Burak Bekaroğlu
3 0
Zübeyir Kaya
4 0
Mehmet Karadağ
2 0
Midfielders
Name P G
Uğur Tezel
3 0
Hasan Özkan
3 0
Doğuş Can Incedere
3 1
Alican Özfesli
2 0
Birhan Vatansever
4 0
Muhammet Karakoç
5 0
Emirhan Aydoğan
5 0
Abdullah Doğan
2 0
Okan Çelik
2 0
Forwards
Name P G
Enes Ünal
6 6
Sabit Yilmaz
6 0
Hayrullah Alici
6 2
Coach: Hakan Tecimer (TUR)
Data based on current competition
Last updated: 09/05/2014 09:51 CET
Goalkeepers
No. Name P G
1 Tarık Çetin
3 0
12 Übeyd Adiyaman
0 0
Defenders
No. Name P G
3 Bahadir Çiloğlu
3 0
4 Burak Bekaroğlu
2 0
5 Ertuğrul Ersoy
3 0
19 Mehmet Çelik
1 0
Midfielders
No. Name P G
6 Hasan Özkan
2 0
8 Birhan Vatansever
2 0
10 Emirhan Aydoğan
3 0
11 Doğuş Can Incedere
3 0
13 Alican Özfesli
2 0
15 Okan Çelik
1 0
16 Tuncay Kılıç
2 0
21 Uğur Tezel
1 0
Forwards
No. Name P G
7 Sabit Yilmaz
3 0
9 Enes Ünal
3 2
17 Hayrullah Alici
2 2
18 Fatih Aktay
3 3
Coach: Hakan Tecimer (TUR)



2014年05月19日(月) 13−14年UEFA U−17選手権 決勝大会 結果 

Final tournament - Group stage
• Group detail:

• Group A(Host country: Malta)
Teams P W D L F A +/- Pts
1 Netherlands
3 3 0 0 10 4 6 9
2 England
3 2 0 1 7 3 4 6
3 Turkey
3 1 0 2 7 7 0 3
4 Malta
3 0 0 3 2 12 -10 0
• Last updated: 15/05/2014 15:33 CET
• Legend:
• P: Played
• W: Won
• D: Drawn
• L: Lost
• F: For
• A: Against
• +/-: Goal difference
• Matches
9 May 2014
9 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group A)
Highlights Full time »

Netherlands
3-2
Turkey

Referee: Nikola Dabanović (MNE) – Stadium: Ta' Qali National Stadium, Ta' Qali (MLT)
05/14/2014 11:06:25
9 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group A)
Highlights Full time »

Malta
0-3
England

Referee: Aleksandrs Anufrijevs (LVA) – Stadium: Ta' Qali National Stadium, Ta' Qali (MLT)
05/14/2014 11:06:25
12 May 2014
12 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group A)
Highlights Full time »

England
4-1
Turkey

Referee: Jonathan Lardot (BEL) – Stadium: Gozo Stadium, Gozo (MLT)
05/14/2014 11:06:26
12 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group A)
Highlights Full time »

Malta
2-5
Netherlands

Referee: Aliyar Aghayev (AZE) – Stadium: Gozo Stadium, Gozo (MLT)
05/14/2014 11:06:26
15 May 2014
15 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group A)
Full time »

Turkey
4-0
Malta

Referee: Jonathan Lardot (BEL) – Stadium: Ta' Qali National Stadium, Ta' Qali (MLT)
15 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group A)
Full time »

England
0-2
Netherlands

Referee: Alexander Harkam (AUT) – Stadium: Hibernians Stadium, Paola (MLT)

Group B(Host country: Malta)
Teams P W D L F A +/- Pts
1 Portugal
3 3 0 0 4 0 4 9
2 Scotland
3 2 0 1 4 3 1 6
3 Germany
3 0 1 2 1 3 -2 1
4 Switzerland
3 0 1 2 2 5 -3 1
Last updated: 15/05/2014 22:53 CET
Legend:
P: Played
W: Won
D: Drawn
L: Lost
F: For
A: Against
+/-: Goal difference
Matches
9 May 2014
9 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group B)
Highlights Full time »

Germany
1-1
Switzerland

Referee: Alexander Harkam (AUT) – Stadium: Gozo Stadium, Gozo (MLT)
05/14/2014 11:06:26
9 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group B)
Highlights Full time »

Scotland
0-2
Portugal

Referee: Andreas Ekberg (SWE) – Stadium: Gozo Stadium, Gozo (MLT)
05/14/2014 11:06:26
12 May 2014
12 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group B)
Highlights Full time »

Switzerland
0-1
Portugal

Referee: Nikola Dabanović (MNE) – Stadium: Hibernians Stadium, Paola (MLT)
05/14/2014 11:06:27
12 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group B)
Highlights Full time »

Germany
0-1
Scotland

Referee: Aleksandrs Anufrijevs (LVA) – Stadium: Hibernians Stadium, Paola (MLT)
05/14/2014 11:06:27
15 May 2014
15 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group B)
Full time »

Portugal
1-0
Germany

Referee: Andreas Ekberg (SWE) – Stadium: Ta' Qali National Stadium, Ta' Qali (MLT)
15 May 2014 - Under-17, Final tournament - Group stage (Group B)
Full time »

Switzerland
1-3
Scotland

Referee: Aliyar Aghayev (AZE) – Stadium: Hibernians Stadium, Paola (MLT)

Semi-finals : 18 May 2014
18 May 2014
18 May 2014 - Under-17, Semi-finals
Full time »

Portugal
0-2
England

Referee: Alexander Harkam (AUT) – Stadium: Ta' Qali National Stadium, Ta' Qali (MLT)
05/18/2014 21:56:27
18 May 2014 - Under-17, Semi-finals
Full time »

Netherlands
5-0
Scotland

Referee: Jonathan Lardot (BEL) – Stadium: Ta' Qali National Stadium, Ta' Qali (MLT)

Final : 21 May 2014
21 May 2014
21 May 2014 - Under-17, Final
Highlights Full time »

Netherlands
1-1
England

England win 4-1 on penalties
Referee: Andreas Ekberg (SWE) – Stadium: Ta' Qali National Stadium, Ta' Qali (MLT)





2014年05月18日(日) クラセン関西予選 J組 C大阪ー京都 神戸−G大阪

クラセン予選は関西が5枠。J4クラブが総当たりリーグ戦を行い上位2クラブが自動的に全国に進み、下位2クラブは街クラブの2位、3位と決定戦を行う。もっとも近年はJクラブが圧勝しており、4クラブとも全国に行くのだが。街クラブ1位も今年から全国に行ける。

クラブユース選手権関西予選J組
セレッソ大阪U−18−京都サンガU−18
いぶき人工芝 5月18日 11時 ピッチ人工芝 晴れ

C大阪          京都
−−−前川−−高田−−− −−−松下◆殘膸吻◆檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−永島−−−−−
阪本−仲原−−斧澤_野 −田中 歛靆遶◆歛臉勝檗          
深井?橋本−−庄司∨拗将太田−麻田 殃浸魁歇魄
−−−−−松原◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欒飴貝◆檗檗檗


C大阪 監督:大熊裕司
GK 21 松原秀護  181/70 2年 西
DF  6 深井駿平  
    4 橋本侑紀  180/68 3年
    9 庄司朋乃也 184/68 2年 クマガヤサッカースポーツクラブ
   15 堀江大騎  166/60 2年 西    
MF  8 阪本将基  170/61 3年 西    
    5 仲原潤也  166/63 3年 西
   39 斧澤隼輝  164/57 1年 長崎南山中
   11 沖野将基  165/62 3年 キックスFC U15
FW 10 前川大河  171/63 3年 高槻myd FC
   12 高田和弥  165/55 3年 スマイス・セレソン

京都 監督:川勝博康
GK 16 外山佳大  182/78 2年 FC KRILO
DF  7 酒井崇一  182/72 3年 UKI-C FC
    4 平山悠大  176/72 3年
   24 麻田将吾  185/75 1年 アルフット安曇野FC
    3 太田京輔  181/70 3年 エスポワール白山FCジュニアユース
MF  5 大西勇輝  176/66 3年
    8 永島悠史  169/60 3年
   17 宅野海里  178/70 2年 益田市立益田中
   25 田中康介  166/59 1年
FW 10 松下英右  167/55 2年 FC Alma大垣 U−15
   11 門司康成  168/58 2年 VALENTIA


開始すぐ京都が攻め込み、┗陛腓榔Ε轡紂璽箸盧犬乏阿譴襦すぐにC大阪が支配にかかる。激しいフォアチェックを続け、京都がバックラインでも自由に持てず、奪ったら素早く攻め切る。京都は苦しい体勢でもなかなか蹴らず、かえって窮地に陥る。6分、前川の右CKをファーで庄司ヘッドで折り返し深井右シュートは外れる。7分、高田、右クロスは合わず。9分、C大阪前川シュートのこぼれを㊴斧澤シュートはバー、こぼれを沖野が右クロス、中に落ちてシュートはセーブ。決定機。18分、C大阪、バックラインでのじっくりしたパス回し、ハーフウェイライン手前でゆっくり回して京都がチェックに来ないとみて庄司がいきなり超ロングシュート、GK鯵飴海前に出ていて上を越してゴールイン。1−0。まあ外山は油断としか言いようがなかった。ちなみにアシストがざ極椶噺式記録にあるが、どうみてもアシストとは言えないでしょう。その後もC大阪の攻勢が続くも京都もよく耐え、決定機は与えない。28分、中途半端な時間帯に給水タイムを採用。しかし京都はノーチャンス。42分、カウンター松下仕掛けるがッ膰兇膨戮気譴襦43分、京都Ъ魄罅軽率に奪われるがな浸海ナイスカバー。平山は堅実でクレバーでここ数年京都ユースには必ずいるタイプ。上背がないからCBとして大成は難しいだろうが、守備的職人で上でもやれそうな選手。フィードも素晴らしく、両足で正確なミドルパスを出せる。45分、C大阪、左クロスに京都㉔麻田が裏に誰も走りこんでいないのに無理にヘッドでクリアに行ってまさかのオウンゴール。これはいささか問題のプレーだ。GKから声がかかっていなかったのか、麻田のヘッドの精度の問題か。いずれにせよ、ふつう考えられないオウンゴールだ。結局前半は2−0で終了。

前半シュート数は6対1、クロス数6対2、ファウル数5対3、まあ一方的だった。ただしC大阪は激しいゲーゲン・プレスで前線のスタミナ消耗が激しいし、気候も暑いので、後半のスタミナ切れが予想される。とにかく京都の後半のカウンターに期待だ。C大阪が大柄なCBコンビが京都の小柄で俊敏なアタッカーに対応できるかがカギだ。ただし庄司はドリブラーにも強い万能型CBだが。

後半は激戦になる。47分、C大阪㊴斧澤1対1、左に流れてシュートはサイドネット。51分、右CKで前川の右足は逸機。直後に京都松下が左からカットインシュートは上に浮くがいいチャレンジ。53分、京都サイドチェンジから右のヂ臉召シュート。57分、京都門司がターンシュートワンタッチあり、左にこぼれてシュートは外れる。決定機。C大阪も左FKw前川狙うが、外れる。59分、C大阪放り込み。京都Ъ魄罐リアミスを前川ボレー強烈に左隅を襲うがGKキャッチ。酒井は専門のDFではなさそう。軽率なプレーが目立つ。サイドアタッカーを無理にSBで起用している印象。60分、京都門司→沼大希。ガチガチのドリブラー。64分、京都ヂ臉哨ットイン、外のЪ魄罎愧罎貌れ┗陛腓中央突破から決める。2−1。永島は個人的にはトップ昇格ぎりぎりのラインの選手だと思う(ちなみに奥川はよほどのことがない限り昇格だと思う)が、こういうところで決め切れる選手だと証明すれば、昇格の可能性が上がるだろう。正確な技術とパスはあるのだから。66分、京都松下→柑暗朕和哉。68分、C大阪深井が左からシュート、左上に外れる。あまり可能性を感じないシュート。ペースを握り返す意図か?68分、京都が裏を取り沼1対1を迎えるが躊躇して追いつかれて左CKに。69分、京都、裏へのボール、C大阪ざ極椒魯鵐鼻1Γ牽暗截横毅蹌藤法↓┷緞棔扮β)高田(右足)が構え高田が狙うがセーブされる。71分、京都┗陛腓離好襦璽僖広柑暗朕タッチ大きい。73分、Ъ魄罎離好襦璽僖垢豊ヂ臉升韮乏阿垢タッチが大きい。74分、後半の給水タイム。なんでこんな中途半端な時間にするかな?ここでC大阪沖野→㊲森下怜哉がボランチへ。㊴斧澤が左ハーフ。阪本がFWへ。81分、C大阪森下のロングボールに┷緞椶裏を取り1対1を決める。3−1。㊴斧澤→㊳松岡大智。左ハーフへ。京都もロングボールに沼ヘッドで狙うもワンタッチあり右CKへ。決定機。84分、C大阪前川→簡心崚案鵝86分、京都、餌靆遐㉘赤間勇斗。88分、C大阪高田→㉕山本智也。C大阪は前線を総入れ替え。やはりスタミナ切れは織り込み済みだったか。92分、京都㉘赤間ドリブルシュートはブロック。93分、C大阪、┷緞棧㉜上畑佑平士。タイムアップ。3−1でC大阪がまずリーグ戦1勝。

後半のシュート数は6対5、GK数5対6、クロス数5対1、ファウル数5対2。京都はやはりカウンターに徹した時間帯が強い。それだけに軽率な失点が痛かった。1点取って反撃している時間帯に決められなかったのも痛い。割り切ったサッカーをすれば強いのに、繋いで支配するサッカーが「良いサッカー」と思っているのだろうか?カウンターサッカーも立派なサッカーだし、選手の個性を引き出せると思うのだが。奥川抜きでもいいカウンターは出せた。C大阪は昨年に引き続き、「全力を1試合で出し尽くすサッカー」ができている。物凄くポテンシャルがあるチームというわけではないが、どこが相手でも戦える。そして押されても守備が固いので、耐えきれる、今年もなかなか楽しみなチームだ。

公式記録



クラブユース選手権関西予選J組
神戸U−18−ガンバ大阪ユース
いぶき天然芝 5月18日 14時 ピッチ良 晴れ


神戸           G大阪
米澤−−−安井 檗歙仞遏−−−−−睫抬◆檗檗檗
−−−中井−−中坂◆檗檗(身−−−嫁阪−−−岩本
−−−−−金田◆檗檗檗檗 檗檗飮坿櫚◆飮鎌−−−
山口−−東◆櫺淡邸歉沼次―蘋キ∩庵−−吉岡吉村
−−−−−吉川−−−−− −−−−−林−−−−−−

神戸 監督:野田知
GK  1 吉川健太  96.06.25 176/73
DF  2 松村航希  96.05.24 174/68 伊丹
    3 山口真司  96.04.26 170/57 
    5 加古晴也  96.05.08 180/77 センアーノ神戸
   15 東隼也   97.11.13 177/69 ヴィッセル伊丹
MF  7 中坂勇哉  97.08.05 172/63 
    8 中井英人  96.05.09 172/61
   13 安井拓也  98.11.21 172/61
   18 金田拓海  97.04.22 175/64
FW 10 米澤令衣  96.07.20 176/65 RIP ACE SC
   22 石川慧   

G大阪 監督:梅津博徳
GK  1 林瑞輝   96.09.04 181/75 
DF  3 前谷崇博  96.12.29 180/70 グランセナ新潟
    5 吉岡裕貴  97.07.07 174/65
   13 吉村弦   96.05.21 170/67 高槻FC
   24 初瀬亮   97.07.10 169/53 
MF  6 市丸瑞希  97.05.08 172/60
    7 嫁阪翔太  96.10.19 175/63 RIP ACE SC
    8 山拓海  96.05.04 167/60
   10 岩本和希  97.04.07 172/54
FW  9 高木彰人  97.08.04 175/65
   11 平尾壮   96.07.01 170/66 川上FC



神戸は圧倒的な支配力とサイドの打開力を誇る。特に右サイドバックの藤谷はまだ2年生だけど将来のトップ昇格は確実だと思うし、左の山口も当確レベルの選手だと思う、左ウイングの米澤はエース格で、カットインもタテの突破も凄いし、右CBの加古も強烈なキックとFKがあり4フィードもいい今挙げた4人はトップ昇格濃厚だと個人的には思っている。また中盤インサイドは堅実に捌く金金田下がってきて受けて前を向いて仕掛けたり決定的なパスの出せる中坂や中井も好選手。したがってどこと戦っても支配はできるチーム。一方で決定力を欠き、支配しつつも得点できないという弱点もある。個人的には勝ち負けに関しては全国最強クラスだとは思っていない。対するG大阪はフォーメーションをいじってきた。中盤を厚くして神戸のパス回しを封じに来た。こちらは下級生に逸材が多い。3年生のMF井手口は飛び級昇格したが、市丸がボランチで的確な読みと明確なビジョンで攻守のキーマンとなり、岩本は柔らかいパスを出し、トップの睫擇話影汎庸砲らゴールを狙える。吉岡がクレバーな守備で締め、平尾はスピード豊かにサイドを突破する。こちらも将来の昇格候補は多い。

さて序盤はともに支配にかかり、激しくプレスに行く展開。若干神戸が支配力で上回るが、中坂も中井も前を向けず、俺眦弔無難なチラシのパスを選択するも、SBが上がれないので、単純な裏狙いに陥る。7分、G大阪市丸からР悩紊悒好襦璽僖垢出るが長い。8分、㉔初瀬がР悩紊箸離錺鵐帖爾悩犬鯣瓦噂个靴けるが長い。9分、G大阪、岩本がタメて吉村がアーリークロスに市丸届かず。12分、G大阪平尾がファウルゲット。正面35mFKを狙うも逸機。14分、G大阪睫擇仕掛け、左の平尾へ、決定機も決め切れず。15分、平尾が左から切れ込みファウルゲットして正面27mFK。これを自ら蹴り左上隅に決める。0−1。平尾はキレまくっていた。17分、G大阪、㉔初瀬の左クロスを睫擇ジャンピングハイボレー、かすっただけ。決定機。22分、給水タイム。この日は暑いし、まともな時間帯に採用されたな、という感じ。25分、G大阪睫擇痛む。そして睫擒け猊凌平。平尾が1トップになり。け猊瑤郎献蓮璽奸ここまで押され気味の神戸が山口が吉村をタテにかわして左クロス、GKキャッチ。31分、神戸中坂に入りターンで前を向きスルーパスに㉒石川が右を突破、グラウンダークロスに米澤がG大阪吉村のマークを振り切り、ファーから中へ突っ込み、インサイドで蹴りこむ。1−1。完全に崩したゴールだが、神戸は初シュート。直前に吉村が痛んでいたのもあるかもしれない。33分、神戸安井の右CKが右足で入れ、GKパンチも中坂のところへ、これを蹴りこみ2−1.神戸はシュート2本で2点。厳しいようだがこれは林のミスだな。39分、神戸⊂沼璽侫.Ε襦■蚤膾紂∈牽藤砲豊平尾シュートもセーブ、こぼれを右クロスも逸機。40分、神戸ゲ淡鼎坊拗陝H織好檗璽津行為。42分、G大阪、正面18mFK,平尾と㉔初瀬(左足)が構え、平尾狙うが右隅はGK吉川スーパーセーブ。決定機。45分、神戸、山口に警告。後方からのタックル。岩本が持つと危険な雰囲気が漂う。48分、神戸、安井が右CKに米澤がボレー、左上隅に飛ぶもセーブ。決定機。結局前半は2−1で終了。

シュート数3(3)対5(2)。クロス数4対5、ファウル数8対3。平尾がキレまくり。一皮むけたか、という印象。そして岩本が右でやや窮屈そうにプレー。左からパスを出す方が得意だと思うが、右でもプレーできるようにしたい。そのためにはパスだけでなく飛び込んだり、裏のスペースに顔を出したりと、ボールを呼び込めなくては。足元でばかり受けだがる。トップ昇格の可能性のある選手だからプレーの幅を広げないと。

後半開始。G大阪平尾が飛び出すと、神戸ゲ淡鼎身体を入れてカット。50分、神戸米澤ミドルもGK林セーブ。直後にG大阪平尾、ゲ淡鼎鬘餌丕韻妊織討砲わし左クロスも合わず。55分、カウンターから米澤に対しG大阪GK林が飛び出して倒して警告。35mFKは神戸ずらして東が中へ、㉒石川ループヘッドは上に外れる。59分、神戸㉒石川→㉖松原啓介。G大阪、左CKで平尾のキックにファーでР悩紊ヘッドも右に外れる。62分、神戸、俺眦帳永澤竜亮。G大阪Р悩紊虜献ロスに平尾が正面フリーでシュート、決まって2−2。66分、神戸ロングボールに米澤抜けるがタッチ大きく左CKへ。これを東合わせるがクリア。68分G大阪Р悩紜㉘武田太一。1トップに入り。平尾が左ハーフ、け猊瑤トップ下。70分、給水タイム。72分神戸㉖松原ミドルも正面でキャッチ。73分、神戸安井→淫盒興罅75分、神戸⊂沼爾留Εロスのこぼれを米澤右シュートのブロックで右CKに。米澤→㉟野原健太。CF。79分、G大阪㉔初瀬に警告。故意のファウル。81分、G大阪岩本→云床秀平。神戸⊂沼滋鎧垣酖史。G大阪平尾→加翅縞減函その後攻めあうも決定機には至らずタイムアップ。2−2で引き分けた。

この試合は個人的には平尾の覚醒の観られた記念になるゲームだと思う。スピードだけでなく、中へ切り込み迫力があったしFKも圧巻だった。普通にトップ昇格の有力候補になったのではないだろうか?睫擇侶蠅鯀瓦感じなかった。素晴らしいタレントです。神戸は強いんだけど……と感じさせるまたも不味いゲーム運びだったCFに駆け引きがなく、裏を取るでもなし、引いて起点になるでもなし、思い切ったミドルとか突破もなく、中途半端だった。これでは点は生まれない。この状況で2点取るのだから神戸の能力の高さも凄いが。ただ前評判ほど強さは感じない。支配しつつ勝てない典型というか。中坂と中井が飛び出せればいいのだが、3トップが蓋をしてしまっている。


公式記録



2014年05月17日(土) サンライズリーグ C大阪−G大阪門真 京都ー神戸

サンライズリーグ
セレッソ大阪U−15−ガンバ大阪門真ジュニアユース
下鳥羽公園 5月17日 9時40分 ピッチ人工芝 晴れ

C大阪          門真
−−−九番−−二十−−− −−−九番−−十番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
六番−八番−−十番−十一 二三−八番−−七番−十二
三番−四番−−二番−五番 十四−四番−−五番−二番
−−−−−一番−−−−− −−−−−十六−−−−−

立ち上がり、C大阪10番が好スルーパスを連発する。長短自在で、しかも無理目なパスだけでなく、簡単に捌いたり、展開のパスを出したり、パスに幅がある。守備もきっちりしている。なかなかよく指導されている現代的なパサーだ。8番のパスも見事。11番はドリブラー。スピードを活かしてガンガン仕掛けるし、足元でもらうだけでなく、スペースの狙い目もいい。10番との連携も抜群だ。5番は主将。11番をよくフォローしている。3番はレフティーで正確なフィードとタイミングのいい上がりが光る。これに対し、門真は5番は長身でキャプテンを務めるだけあってリーダーシップも抜群の逸材だ。4番は5番ほど上背はないが、クレバーでパワフルで前に出てどんどん潰す。パスもよい。身長が伸びなければ潰し屋系ボランチとしても面白いかもしれない。この二人がC大阪10番のスルーパスを中心には通させない。C大阪20番が小柄だがタッチの多いドリブルで切り返しを連発。サイドに流れて1対1を仕掛ける。C大阪2番はフィードがいい。攻撃のC大阪と守備の門真ががっちりと噛み合い、好ゲームである。20分、C大阪がカウンターから9番が中央突破、シュートは上に外れる。DFの寄せもよかった。決定機。28分、C大阪11番が右で起点になり中の10番に戻し左足シュート、正面。34分、C大阪、6番から9番へ、シュートは左隅に飛ぶがセーブ。決定機。35分、門真、23番が左45度FK、右足で狙うがGKキャッチ。36分、C大阪11番、中に切れ込み、空いたスペースを駆け上がる5番が右クロス、GK触る。決定機。結局40分ハーフの前半は0−0で終了。

前半のシュート数は5(3)対1(1)GK数1対4、オフサイド数3対0、クロス数5対0、ファウル数2対3、FK数0対1。C大阪が数字では上回っているが、門真もバックラインが整然と守り、オフサイドもとっている。悪くない数字だ。

後半開始。45分、C大阪、左スルーパスに9番シュートは弱い。50分、C大阪11番に警告。カウンターを止めた。そのFKはGK正面へ。52分、門真、左CKに5番ヘッドは上に外れる。53分、C大阪9番→15番。門真8番→11番。54分、C大阪10番、十分にタメて必殺のスルーパス、しかし門真も素晴らしいパスカットで応じる。レベルの高い攻守の読みあいは素晴らしい。55分、C大阪3番が左クロス、20番ヘッドはバーを叩くもこぼれに詰めた15番がヘッドで叩き込む。C大阪先制!1−0。63分、門真、10番、9番→24番、17番。直後に門真2番が右FK。ここまで空中戦に好守を見せていたC大阪GK1番に対し、門真ベンチは「キーパー外してや」と指示を出すが、かえって意識したのか、キックはGKのところに飛び、難なくキャッチ。68分、C大阪5番→7番。キャプテンマークの行方は不明。左70度27mFK、8番狙うが上に外れる。決定機。70分、C大阪10番から7番、さらに右の5番(メモまま)が右クロスにヘッドは右に外れる。決定機。78分、門真12番→15番、C大阪20番→13番。正面27mFKを2番狙うが正面。83分、C大阪3番、6番→19番、18番。結局1−0でタイムアップ。

後半のシュート数は8(4)対4(2)、CK数0対1、GK数2対3、オフサイド数3対0、クロス数7対0、ファウル数10対5、FK数3対2。攻めるC大阪という図式は変わらなかったが、門真もよく守った。

個々の選手について。C大阪10番はユースに上がるでしょう。1年生にしてAチームのベンチに入れるかもしれない。しかしBで常時出場してパスセンスを磨いた方がいいのではないか?11番もユースのスーパーサブになれる気はするが、、Bでレギュラー取ってほしい。GK1番、RB5番、LB3番も目に付いた。2番は上背次第。20番はうまいけど小柄な部分がどう評価されるか?9番はなかなか力強い。8番はバランス感覚に優れている。C大阪はユースへの昇格基準が年々厳しくなっているし、どうなるかはわからないが、たとえ高校だとしても楽しみな選手が多い。門真ではCBコンビの5番と4番はユースに上がれるのではないか?4番は評価が分かれると思うが、チャージで相手を吹っ飛ばしつつ、自らはバランスを保つパワーとボディバランス、それに堅実かつアグレッシブな潰しは捨てがたい。高校レベルなら1年生で即レギュラークラスですよ。5番ももう少しガツガツ潰せるようになれば面白い。



サンライズリーグ
京都サンガU−15−ヴィッセル神戸U−15
下鳥羽公園 5月17日 11時30分 ピッチ人工芝 晴れ


京都           神戸
−−−九番−−十番−−− −−−−−十番−−−−−
−−−−−−−−−−−− −二十−−十七−−八番−
十九−十三−−八番−七番 −−−十九−−四番−−−
四番−二十−−十七−二番 十八−三番−−五番−二番
−−−−−二一−−−−− −−−−−一番−−−−−

京都はGK21番はかなり大柄で目立つ。9番も大柄。10番は体つきががっちりしてい手』足元の技術の高いトップ脇。4番は右足のキック精度が高い。キャプテン。神戸も4番がキャプテン。8分、京都、正面30mFKで9番が強烈シュートもセーブ。9分、左45度FK、8番と4番が構え8番が狙い上を襲うもセーブ。12分、神戸GKから伸びるキックが10番に届きシュート、外れる。14分、神戸5番右クロスが風に乗ってバー。18分、神戸2番のフィードを8番右クロス、10番がいい位置に飛び込むもファウル。このあたりから神戸ペースになる。どうやら総合力で神戸の方が上だ。25分、神戸2番右クロスを20番折り返し、10番押し込むもオフサイド。34分、京都17番が足を高く上げてファウル。警告。40分、京都20番の左足ロングフィードに9番が競り勝ち1対1になりシュートもGK1番スーパーセーブ。超決定機。結局0−0で前半終了。

シュート数5(3)対3(1)クロス数0対4」、ファウル数4対8、FK数3対1。神戸の支配力は見事。かなりの選手がユース昇格を感じさせる。ただ2列目と10番(リョータ)との距離が空き孤立気味。17番(ハズム)が追い越すシーンも少ない。つまりパスを回せるものの勝負パスが出てこない。京都はキャプテン9番の高さ、パワーと10番のフィジカルに支えられた技術でカウンターに迫力がある。

40分ハーフの後半開始。42分、京都10番が左から鋭いターン、シュートは正面。決定機。49分、京都、10番スルーパスに9番身体を入れ替えるがボールロスト。59分、神戸8番→7番。神戸は相変わらずボールを回すものの膠着状態を打開できない。63分、京都9番、パワードリブルから10番へパスもカット。70分、神戸20番→24番(ツバサ)。京都7番、8番→6番、26番。73分、神戸7番右シュート、セーブ。決定機。左CKで大外5番届かず。75分、神戸10番左シュート、セーブ。超決定機。バスの時間の都合上、78分でスタンドを立ち、帰路に着く。それでも外側で様子をうかがうが、40分ハーフのロスタイム2分時点でスコア動かず。結局0−0のまま。最終結果未確認。

力量的には4.5対5.5で神戸が上かなと思う。選手の粒もそろっていた。京都は中盤の選手についてのメモをほとんど取れていない。それくらい支配され、いいところがなかった。個人の能力というより戦術的にかみ合っていなかった。バックラインも大柄だが、神戸のスピードに苦戦。キーパーの活躍がなければ負けていただろう。神戸は前線と中盤の距離感が悪かった。支配することに満足して飛び出して京都を脅かす動きに欠けた。とはいえ、局面では1対1の潰し合いが続き、激しい戦闘状態だった。サッカーの原点的な楽しみ方のできる好ゲームだったのではないでしょうか?



2014年05月16日(金) 2014ナショナルトレセンU-14前期(5/22〜25)メンバー・スケジュール 中日本・西日本

2014ナショナルトレセンU14 メンバー中日本
2014/5/15時点
No.
地域
Pos
選手氏名
生年月日
都道府県
チーム名
学年
1
北信越
GK
古畑開成
2000/09/08
石川県
私立星稜中学校サッカー部
中2
179
cm
64
kg
2
北信越
GK
杉森弘基
2001/07/05
石川県
私立星稜中学校サッカー部
中1
166
cm
57
kg
3
北信越
FP
東城雅也
2000/03/01
長野県
FC CEDAC
中3
163
cm
47
kg
4
北信越
FP
小泉善人
2000/04/25
新潟県
長岡ジュニアユースフットボールクラブ
中2
170
cm
53
kg
5
北信越
FP
麻生季人
2000/04/27
石川県
フットボールクラブ湖北
中2
155
cm
53
kg
6
北信越
FP
平澤拓実
2000/05/03
長野県
FC CEDAC
中2
156
cm
49
kg
7
北信越
FP
橋爪晃広
2000/06/23
富山県
カターレ富山U-15
中2
167
cm
53
kg
8
北信越
FP
石井陽向
2000/10/19
新潟県
EPOCH横越
中2
165
cm
58
kg
9
北信越
FP
山田桂大
2000/11/01
富山県
カターレ富山U-15
中2
156
cm
47
kg
10
北信越
FP
青山慶紀
2001/04/07
石川県
FC.SOUTHERN U-15
中1
155
cm
45
kg
11
北信越
FP
羽根享佑
2001/07/17
富山県
SQUARE富山FC U-15
中1
142
cm
32
kg
12
北信越
FP
大野幹弥
2001/08/12
新潟県
FC Agano ジュニアユース
中1
154
cm
43
kg
13
北信越
FP
中野昭彦
2001/09/12
長野県
アンテロープ塩尻ジュニアユース
中1
142
cm
32
kg
14
北信越
FP
谷内田哲平
2001/11/01
新潟県
長岡ジュニアユースフットボールクラブ
中1
162
cm
52
kg
15
北信越
FP
古山悠人
2001/11/22
新潟県
アルビレックス新潟U-15
中1
155
cm
41
kg
16
北信越
FP
矢尾板岳斗
2002/01/07
新潟県
長岡ジュニアユースフットボールクラブ
中1
145
cm
36
kg
17
北信越
FP
高木俊希
2002/01/17
富山県
カターレ富山U-15
中1
148
cm
37
kg
18
東海
GK
長江裕真
2000/04/14
愛知県
名古屋グランパスU15
中2
177
cm
68
kg
19
東海
GK
伊藤龍世
2000/05/12
三重県
AFERRARSE四日市 U-15
中2
178
cm
64
kg
20
東海
GK
三井大輝
2001/05/27
愛知県
名古屋グランパスU15
中1
169
cm
46
kg
21
東海
FP
町田福人
2000/04/23
愛知県
Nagoya S.S.
中2
156
cm
45
kg
22
東海
FP
佐塚洋介
2000/05/02
静岡県
清水エスパルスジュニアユース
中2
162
cm
51
kg
23
東海
FP
廣直柔
2000/06/08
三重県
ソシエタ伊勢サッカークラブ
中1
164
cm
46
kg
24
東海
FP
赤川珠園
2000/09/29
岐阜県
FC岐阜U-15
中2
155
cm
42
kg
25
東海
FP
古橋智也
2000/10/27
愛知県
名古屋グランパスU15
中2
177
cm
58
kg
26
東海
FP
鬼頭克満
2000/11/01
岐阜県
FC岐阜U-15
中2
146
cm
36
kg
27
東海
FP
原口晏侍
2001/01/08
静岡県
ジュビロ磐田U-15
中2
164
cm
52
kg
28
東海
FP
成瀬竣平
2001/01/13
愛知県
名古屋グランパスU15
中2
157
cm
48
kg
29
東海
FP
手嶋秀
2001/03/05
愛知県
名古屋グランパスU15
中2
151
cm
39
kg
30
東海
FP
近藤友喜
2001/03/21
愛知県
名古屋グランパスU15
中2
148
cm
37
kg
31
東海
FP
菊池将平
2001/04/28
愛知県
名古屋グランパスU15
中1
162
cm
52
kg
32
東海
FP
松山竜也
2001/05/23
愛知県
名古屋グランパスU15
中1
149
cm
39
kg
33
東海
FP
川本梨誉
2001/06/11
静岡県
清水エスパルスジュニアユース
中1
163
cm
47
kg
34
東海
FP
森夢真
2001/07/02
三重県
AFERRARSE四日市 U-15
中1
158
cm
45
kg
35
東海
FP
前川文哉
2001/08/10
愛知県
名古屋グランパスU15
中1
171
cm
56
kg
36
東海
FP
吉澤鎮浩
2001/08/20
岐阜県
FC岐阜U-15
中1
140
cm
35
kg
37
東海
FP
田邉光平
2001/10/09
愛知県
名古屋グランパスU15
中1
141
cm
34
kg
38
東海
FP
新玉瑛琉
2001/10/12
愛知県
名古屋グランパスU15
中1
149
cm
41
kg
39
東海
FP
西山蓮平
2001/10/30
愛知県
名古屋グランパスU15
中1
147
cm
39
kg
40
東海
FP
足立智紀
2002/03/15
静岡県
Honda FC
中1
142
cm
32
kg
41
関西
GK
谷晃生
2000/11/22
大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース
中2
182
cm
69
kg
42
関西
GK
浅野太郎
2001/07/01
大阪府
セレッソ大阪U-15
中1
174
cm
59
kg
43
関西
GK
岩本汐音
2001/07/01
奈良県
ディアブロッサ高田FCU-15
中1
164
cm
46
kg
44
関西
FP
茨木諒佑
2000/04/10
大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース
中2
159
cm
51
kg
45
関西
FP
河井哲太
2000/05/08
大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース
中2
177
cm
60
kg
46
関西
FP
船越大夢
2000/05/09
兵庫県
ヴィッセル神戸U-15
中2
169
cm
54
kg
47
関西
FP
鈴木冬一
2000/05/30
大阪府
セレッソ大阪U-15
中2
156
cm
47
kg
48
関西
FP
宋勝鳳
2000/05/31
兵庫県
ヴィッセル神戸U-15
中2
174
cm
65
kg
49
関西
FP
瀬古歩夢
2000/06/07
大阪府
セレッソ大阪U-15
中2
178
cm
64
kg
50
関西
FP
福岡慎平
2000/06/27
京都府
京都サンガF.C.U-15
中2
165
cm
55
kg
51
関西
FP
喜田陽
2000/07/04
大阪府
セレッソ大阪U-15
中2
166
cm
50
kg
52
関西
FP
小林友希
2000/07/18
兵庫県
ヴィッセル神戸U-15
中2
169
cm
53
kg
53
関西
FP
服部航平
2000/08/22
京都府
京都サンガF.C.U-15
中2
168
cm
58
kg
54
関西
FP
津野絢世
2000/10/16
京都府
京都サンガF.C.U-15
中2
163
cm
55
kg
55
関西
FP
岩岸宗志
2001/01/19
奈良県
ディアブロッサ高田FCU-15
中2
159
cm
44
kg
56
関西
FP
木村勇大
2001/02/28
兵庫県
ヴィッセル神戸U-15
中2
164
cm
49
kg
57
関西
FP
川崎修平
2001/04/28
大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース
中1
146
cm
40
kg
58
関西
FP
久保成世
2001/04/29
京都府
京都サンガF.C.U-15
中1
160
cm
48
kg
59
関西
FP
食野壮磨
2001/05/20
大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース
中1
159
cm
50
kg
60
関西
FP
梅原樹
2001/05/23
大阪府
セレッソ大阪 西U-15
中1
154
cm
46
kg
61
関西
FP
吉馴空矢
2001/06/07
大阪府
セレッソ大阪U-15
中1
165
cm
55
kg
62
関西
FP
田中慶吾
2001/08/05
京都府
京都サンガF.C.U-15
中1
148
cm
36
kg
63
関西
FP
中野歩
2001/08/31
大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース
中1
156
cm
42
kg
64
関西
FP
李理永
2001/09/25
大阪府
セレッソ大阪 西U-15
中1
156
cm
46
kg
65
関西
FP
久保湧哉
2001/11/09
大阪府
セレッソ大阪U-15
中1
168
cm
59
kg
66
関西
FP
加藤悠馬
2001/12/15
兵庫県
ヴィッセル神戸伊丹U-15
中1
149
cm
40
kg
67
アカデミー福島
FP
菊地健太
2000/05/28
静岡県
JFAアカデミー福島U15
中2
167
cm
54
kg
68
アカデミー福島
FP
瀬畠義成
2001/01/19
静岡県
JFAアカデミー福島U15
中2
175
cm
56
kg
69
アカデミー福島
FP
橋田尚希
2001/05/25
静岡県
JFAアカデミー福島U15
中1
145
cm
34
kg
70
アカデミー福島
FP
鎌田大夢
2001/06/23
静岡県
JFAアカデミー福島U15
中1
147
cm
35
kg




2014ナショナルトレセンU14 メンバー西日本
2014/5/15時点
No.
地域
Pos
選手氏名
生年月日
都道府県
チーム名
学年
1
中国
GK
小林壮一郎
2001/01/11
岡山県
ファジアーノ岡山 U-15
中2
167
cm
54
kg
2
中国
GK
藤岡佑成
2001/10/24
広島県
廿日市FCジュニアユース
中1
162
cm
46
kg
3
中国
FP
樋口泰誠
2000/01/22
鳥取県
ガイナーレ鳥取U-15
中3
167
cm
54
kg
4
中国
FP
上栗一将
2000/04/18
山口県
SSS山口FC
中2
169
cm
55
kg
5
中国
FP
飯尾柊太
2000/04/20
岡山県
ハジャスフットボールクラブ
中2
172
cm
56
kg
6
中国
FP
村重尋也
2000/04/27
山口県
クレフィオ山口FC
中2
163
cm
49
kg
7
中国
FP
桂陸人
2000/09/16
広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中2
158
cm
53
kg
8
中国
FP
山大地
2001/01/08
広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中2
175
cm
58
kg
9
中国
FP
吉原翔大
2001/04/07
広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中1
145
cm
37
kg
10
中国
FP
岡本拓海
2001/05/05
広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中1
146
cm
41
kg
11
中国
FP
渡部樹
2001/05/11
広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中1
149
cm
35
kg
12
中国
FP
天根勇輝
2001/06/01
山口県
レオーネ山口U-15
中1
160
cm
49
kg
13
中国
FP
久保太輔
2001/06/05
広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中1
162
cm
55
kg
14
中国
FP
長澤瑞紀
2001/07/06
広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中1
161
cm
50
kg
15
中国
FP
阿部静輝
2001/07/07
山口県
レオーネ山口U-15
中1
151
cm
42
kg
16
中国
FP
利根悠
2001/07/19
山口県
FC BLUE ROSE下関
中1
142
cm
36
kg
17
中国
FP
眞田颯太
2001/10/02
広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース
中1
149
cm
35
kg
18
四国
GK
岡本大樹
2000/04/30
愛媛県
愛媛FCジュニアユース
中2
172
cm
75
kg
19
四国
GK
北條大地
2000/12/07
香川県
カマタマーレ讃岐 U-15
中2
176
cm
62
kg
20
四国
GK
前田奏
2001/12/27
高知県
横浜ポラリスFC
中1
164
cm
50
kg
21
四国
FP
二宮和輝
2000/02/22
愛媛県
愛媛FCジュニアユース
中3
170
cm
58
kg
22
四国
FP
曽根嵩之
2000/05/24
徳島県
徳島ヴォルティスジュニアユース
中2
164
cm
47
kg
23
四国
FP
赤松一優
2000/06/01
香川県
FC ディアモ
中2
168
cm
51
kg
24
四国
FP
高野裕維
2000/08/04
香川県
FC ディアモ
中2
158
cm
44
kg
25
四国
FP
中野翔太
2000/09/12
香川県
F.C.コーマラント
中2
153
cm
43
kg
26
四国
FP
岩井柊弥
2000/10/11
愛媛県
愛媛FCジュニアユース
中2
160
cm
49
kg
27
四国
FP
石川聖人
2000/11/20
愛媛県
愛媛FC新居浜ジュニアユース
中2
161
cm
51
kg
28
四国
FP
児島信之介
2001/01/26
香川県
F.C.コーマラント
中2
163
cm
53
kg
29
四国
FP
松田京也
2001/02/09
徳島県
徳島ヴォルティスジュニアユース
中2
160
cm
47
kg
30
四国
FP
齋藤大空
2001/03/12
香川県
FC リフォルマ
中2
164
cm
50
kg
31
四国
FP
山銀次郎
2001/05/01
高知県
横浜ポラリスFC
中1
160
cm
43
kg
32
四国
FP
山田晃汰
2001/06/09
徳島県
徳島FCリベリモ
中1
155
cm
40
kg
33
四国
FP
美佐田誠大
2001/08/20
愛媛県
愛媛FCジュニアユース
中1
140
cm
34
kg
34
四国
FP
本田一平
2001/10/13
徳島県
徳島ヴォルティスジュニアユース
中1
141
cm
35
kg
35
四国
FP
澤崎凌大
2002/03/21
徳島県
徳島ヴォルティスジュニアユース
中1
150
cm
38
kg
36
九州
GK
緒方翔平
2000/01/15
大分県
スマイス・セレソン
中3
184
cm
77
kg
37
九州
GK
大塚隆史
2001/03/01
熊本県
太陽スポーツクラブ熊本玉名U-15
中2
172
cm
58
kg
38
九州
GK
内田大輝
2001/05/12
熊本県
シャルムFC熊本
中1
167
cm
55
kg
39
九州
FP
林駿平
2000/01/13
熊本県
ロアッソ熊本ジュニアユース
中3
166
cm
54
kg
40
九州
FP
草刈龍星
2000/01/24
佐賀県
サガン鳥栖U-15
中3
169
cm
51
kg
41
九州
FP
篠永雄大
2000/04/09
福岡県
FUT6
中2
157
cm
46
kg
42
九州
FP
鈴直樹
2000/04/13
鹿児島県
太陽スポーツクラブU-15
中2
168
cm
56
kg
43
九州
FP
河原淳
2000/04/27
宮崎県
日章学園中学校
中2
154
cm
45
kg
44
九州
FP
南太陽
2000/05/12
宮崎県
日章学園中学校
中2
151
cm
43
kg
45
九州
FP
三好辰典
2000/05/19
佐賀県
サガン鳥栖U-15
中2
154
cm
41
kg
46
九州
FP
久保勇晴
2000/05/24
佐賀県
サガン鳥栖U-15
中2
161
cm
48
kg
47
九州
FP
兵働透生
2000/07/17
佐賀県
サガン鳥栖U-15
中2
152
cm
39
kg
48
九州
FP
山口隆希
2000/07/21
佐賀県
サガン鳥栖U-15
中2
143
cm
36
kg
49
九州
FP
北島祐二
2000/08/04
福岡県
アビスパ福岡U―15
中2
154
cm
46
kg
50
九州
FP
岡野凛平
2000/09/15
長崎県
FOOTBALL CLUB BRISTOL U15
中2
160
cm
52
kg
51
九州
FP
六反海凪
2000/10/16
鹿児島県
太陽スポーツクラブ国分U-15
中2
153
cm
43
kg
52
九州
FP
宮城海
2001/02/13
沖縄県
小禄中学校
中2
163
cm
48
kg
53
九州
FP
鶴峻兵
2001/03/24
佐賀県
FCソレイユ2008
中2
154
cm
45
kg
54
九州
FP
知花康士朗
2001/03/31
福岡県
アビスパ福岡U―15
中2
151
cm
42
kg
55
九州
FP
本田風智
2001/05/10
福岡県
PFTC北九州U-15
中1
145
cm
37
kg
56
九州
FP
神代一慧
2001/06/23
佐賀県
サガン鳥栖U-15
中1
145
cm
37
kg
57
九州
FP
谷川麟太朗
2001/6/26
福岡県
アビスパ福岡U―15
中1
147
cm
39
kg
58
九州
FP
原口頼
2001/07/24
鹿児島
和田中学校サッカー部
中1
148
cm
38
kg
59
九州
FP
樋口堅大
2001/08/01
宮崎県
宮崎日本大学中学校 サッカー部
中1
156
cm
43
kg
60
九州
FP
酒井駿
2001/08/03
大分県
大分トリニータU-15
中1
151
cm
38
kg
61
九州
FP
田中瑛修
2001/8/9
佐賀県
サガン鳥栖U-15
中1
150
cm
39
kg
62
九州
FP
柴田豊輝
2001/08/13
長崎県
FOOTBALL CLUB BRISTOL U15
中1
143
cm
34
kg
63
九州
FP
古賀楓真
2001/10/14
福岡県
FOOTBALL CLUB NEO JUNIOR YOUTH
中1
144
cm
35
kg
64
九州
FP
上野正騎
2001/12/26
熊本県
ソレッソ熊本
中1
151
cm
40
kg
65
九州
FP
佐藤湧大
2002/03/16
大分県
スマイス・セレソン
中1
133
cm
30
kg
66
アカデミー熊本宇城
FP
石原駿也
2000/06/21
長崎県
FOOTBALL CLUB BRISTOL U15
中2
150
cm
38
kg
67
アカデミー熊本宇城
FP
吉岡涼斗
2000/07/31
熊本県
ソレッソ熊本
中2
148
cm
48
kg
68
アカデミー熊本宇城
FP
長尾泰成
2001/06/09
長崎県
FCK MARRY GOLD KUMAMOTO
中1
146
cm
39
kg
69
アカデミー熊本宇城
FP
岐部総志郎
2001/08/06
大分県
カティオーラフットボールクラブU-15
中1
154
cm
41
kg
身長
体重






2014年05月15日(木) 2014ナショナルトレセンU-14前期(5/22〜25)メンバー・スケジュール 東日本・関東

日本のユース育成の中心的役割を果たしているナショナルトレセンは、各地域から選抜された選手たちにより良いトレーニング環境を与える強化育成の場であるとともに、指導者のレベルアップの場でもあります。
「世界」を基準に抽出された「日本サッカーの課題」から各年代に応じたテーマを設定し、その課題を克服するためのトレーニングやレクチャーを行っています。
2014年5月22日〜25日開催の前期は4地域で実施し、後期では地域対抗戦を行っています。

2014ナショナルトレセンU-14 前期

東日本

参加地域:北海道・東北
会場:中札内交流の杜
メンバー詳細

関東

参加地域:関東
会場:時之栖スポーツセンター 
メンバー詳細

中日本

参加地域:北信越・東海・関西
会場:七尾市和倉温泉多目的グラウンド
メンバー詳細

西日本

参加地域:中国・四国・九州
会場:大分スポーツ公園 サッカーラグビー場
メンバー詳細

スケジュール

4地域共通スケジュール
スケジュール詳細


2014ナショナルトレセンU14 メンバー東日本
2014/5/15時点
No.
地域
Pos
選手氏名
生年月日
都道府県
チーム名
学年
1
北海道
GK
前川廉
2000/07/24
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中2
176
cm
63
kg
2
北海道
GK
山本透衣
2001/05/31
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
162
cm
45
kg
3
北海道
FP
山保璃空
2000/04/30
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中2
170
cm
56
kg
4
北海道
FP
仁科星哉
2000/06/12
北海道
アンフィニMAKI.FC
中2
176
cm
56
kg
5
北海道
FP
渡部有人
2000/07/16
北海道
コンサドーレ旭川U-15
中2
161
cm
47
kg
6
北海道
FP
飯野敬太
2000/09/01
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中2
165
cm
50
kg
7
北海道
FP
福田心之助
2000/09/04
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中2
165
cm
51
kg
8
北海道
FP
中村友哉
2000/12/03
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中2
166
cm
50
kg
9
北海道
FP
宮脇健太
2001/01/04
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中2
160
cm
50
kg
10
北海道
FP
鈴木雄万
2001/04/21
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
157
cm
44
kg
11
北海道
FP
濱田理久
2001/05/24
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
143
cm
33
kg
12
北海道
FP
安田弐士輝
2001/05/26
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
162
cm
52
kg
13
北海道
FP
坂下桂悟
2001/06/20
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
164
cm
51
kg
14
北海道
FP
本間洋平
2001/07/23
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
166
cm
54
kg
15
北海道
FP
湯浅歓多
2001/08/31
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
152
cm
40
kg
16
北海道
FP
小山田凌
2001/09/13
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
162
cm
52
kg
17
北海道
FP
石黒尚
2001/09/19
北海道
コンサドーレ札幌U-15
中1
142
cm
36
kg
18
北海道
FP
渡辺丈也
2002/02/14
北海道
フォーザサッカークラブ
中1
134
cm
33
kg
19
東北
GK
三文字瑠衣
2000/07/20
宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース
中2
172
cm
63
kg
20
東北
GK
山岸大
2001/06/19
山形県
モンテディオ山形ジュニアユース村山
中1
167
cm
51
kg
21
東北
FP
鈴木悠斗
2000/05/27
秋田県
ブラウブリッツ秋田U-15
中2
175
cm
60
kg
22
東北
FP
工藤蒼生
2000/05/31
宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース
中2
160
cm
57
kg
23
東北
FP
藤村一真
2000/06/15
岩手県
MIRUMAE・FC・U-15
中2
160
cm
48
kg
24
東北
FP
坂本琉維
2000/06/23
宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース
中2
167
cm
57
kg
25
東北
FP
三國ケネディエブス
2000/06/23
青森県
青森山田中学校
中2
186
cm
63
kg
26
東北
FP
佐藤大雅
2000/07/27
岩手県
MIRUMAE・FC・U-15
中2
171
cm
59
kg
27
東北
FP
粟野健翔
2001/01/05
宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース
中2
153
cm
46
kg
28
東北
FP
阿部柊斗
2001/04/07
岩手県
ヴェルディサッカースクール岩手 U-15
中1
157
cm
42
kg
29
東北
FP
阿部瑠依
2001/05/01
宮城県
塩釜FCジュニアユース
中1
152
cm
39
kg
30
東北
FP
工藤真人
2001/05/07
青森県
ウインズフットボールクラブ U-15
中1
161
cm
49
kg
31
東北
FP
角田拓海
2001/06/14
宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース
中1
154
cm
44
kg
32
東北
FP
相馬丞
2001/06/15
山形県
モンテディオ山形ジュニアユース村山
中1
156
cm
42
kg
33
東北
FP
芳賀久遠
2001/06/16
宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース
中1
146
cm
35
kg
34
東北
FP
宇部大樹
2001/07/08
青森県
ウインズフットボールクラブ U-15
中1
153
cm
43
kg
35
東北
FP
佐藤大河
2001/09/06
宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース
中1
161
cm
51
kg
36
東北
FP
武田英寿
2001/09/15
青森県
青森山田中学校
中1
152
cm
39
kg




2014ナショナルトレセンU14 メンバー関東
2014/5/22時点
No.
地域
Pos
選手氏名
生年月日
都道府県
チーム名
学年
1
関東
GK
渥美拓也
2000/04/22
東京都
横河武蔵野フットボールクラブジュニアユース
中2
171
cm
55
kg
2
関東
GK
千綿友
2000/11/09
千葉県
柏レイソルU-15
中2
171
cm
58
kg
3
関東
GK
広浜顕哉
2001/04/06
千葉県
ジェフユナイテッド市原・千葉 U-15
中1
175
cm
63
kg
4
関東
GK
高橋昂大
2001/07/18
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中1
172
cm
58
kg
5
関東
FP
吉永昇偉
2000/04/18
埼玉県
大宮アルディージャジュニアユース
中2
172
cm
67
kg
6
関東
FP
栗原秀輔
2000/04/24
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中2
174
cm
58
kg
7
関東
FP
小沼樹輝
2000/05/26
茨城県
鹿島アントラーズジュニアユース
中2
162
cm
48
kg
8
関東
FP
森海渡
2000/06/07
千葉県
柏レイソルU-15
中2
168
cm
47
kg
9
関東
FP
高橋亮
2000/07/11
東京都
FC東京U-15深川
中2
172
cm
58
kg
10
関東
FP
棚橋尭士
2000/07/12
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中2
163
cm
52
kg
11
関東
FP
小川達也
2000/07/13
神奈川県
川崎フロンターレU-15
中2
154
cm
40
kg
12
関東
FP
武眞大
2000/07/26
東京都
東京ヴェルディジュニアユース
中2
162
cm
52
kg
13
関東
FP
中村敬斗
2000/07/28
東京都
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース
中2
169
cm
52
kg
14
関東
FP
森田晃樹
2000/08/08
東京都
東京ヴェルディジュニアユース
中2
157
cm
44
kg
15
関東
FP
白土大貴
2000/08/21
埼玉県
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
中2
158
cm
48
kg
16
関東
FP
田中彰真
2000/09/21
東京都
FC東京U-15むさし
中2
160
cm
51
kg
17
関東
FP
川野太壱
2000/10/02
神奈川県
横浜FCジュニアユース
中2
167
cm
52
kg
18
関東
FP
榊原彗悟
2000/10/09
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中2
138
cm
29
kg
19
関東
FP
黒沢龍生
2000/10/17
茨城県
鹿島アントラーズつくばジュニアユース
中2
168
cm
57
kg
20
関東
FP
伊藤大翔
2000/11/28
埼玉県
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
中2
155
cm
40
kg
21
関東
FP
岩井龍翔司
2001/04/11
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中1
163
cm
53
kg
22
関東
FP
生井澤呼範
2001/05/01
茨城県
鹿島アントラーズジュニアユース
中1
169
cm
54
kg
23
関東
FP
井上樹
2001/05/28
山梨県
ヴァンフォーレ甲府U-15
中1
164
cm
45
kg
24
関東
FP
杉山眞仁
2001/06/01
茨城県
鹿島アントラーズつくばジュニアユース
中1
159
cm
44
kg
25
関東
FP
佐藤宇
2001/06/14
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中1
150
cm
38
kg
26
関東
FP
佐々木寛太
2001/06/14
千葉県
柏レイソルU-15
中1
154
cm
43
kg
27
関東
FP
日隈雄作
2001/06/17
神奈川
横浜F・マリノスジュニアユース
中1
163
cm
50
kg
28
関東
FP
栗俣翔一
2001/07/06
茨城県
鹿島アントラーズジュニアユース
中1
155
cm
46
kg
29
関東
FP
粟飯原央統
2001/07/29
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中1
149
cm
37
kg
30
関東
FP
黒川海翔
2001/08/07
神奈川県
川崎フロンターレU-15
中1
143
cm
40
kg
31
関東
FP
遠藤海斗
2001/09/12
東京都
東京ヴェルディジュニアユース
中1
158
cm
45
kg
32
関東
FP
松橋優安
2001/10/27
東京都
東京ヴェルディジュニアユース
中1
148
cm
34
kg
33
関東
FP
山本理仁
2001/12/12
東京都
東京ヴェルディジュニアユース
中1
161
cm
46
kg
34
関東
FP
田代慈英
2002/02/07
埼玉県
浦和レッドダイヤモンズジュニアユース
中1
140
cm
31
kg
35
関東
FP
渡邉綾平
2002/02/08
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中1
147
cm
37
kg
36
関東
FP
西川潤
2002/02/21
神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース
中1
171
cm
52
kg
37
アカデミー福島
GK
青木心
2000/06/09
静岡県
JFAアカデミー福島
中2
180
cm
65
kg
38
アカデミー福島
FP
田村祐二朗
2000/08/10
静岡県
JFAアカデミー福島
中2
150
cm
44
kg
39
アカデミー福島
FP
廣岡睦樹
2001/08/16
静岡県
JFAアカデミー福島
中1
159
cm
44
kg
40
アカデミー福島
FP
植中朝日
2001/11/01
静岡県
JFAアカデミー福島
中1
157
cm
42
kg
身長
体重






2014年05月12日(月) 14年観戦記録 途中経過

14年度観戦記録

1月2日 高校選手権2回戦 フクアリ
市立船橋−中津東
京都橘−藤枝東

1月3日 高校選手権3回戦 駒沢
修徳−松商学園
星稜−玉野光南

1月4日 全日本少年フットサル 駒沢体育館ほか
津ラピド−ベガルタ仙台
マルバ千葉−青森FC
唐津FC−京都紫光
カティオーラ−Jフィールド津山
前橋エコー−アレアレア
FCリベルターデ−江南南
林崎・里浦−津ラピド
リュミエール就将−マルバ千葉
FC朱雀−唐津FC

1月5日 駒場
日章学園−富山第一 
履正社−四中工

1月7日 全日本女子ユース(U−18)堺
FC VICTORIES−ジェフ千葉
日テレ・メニーナ−浦和レッズレディース

2月4日 大阪U−18リーグ2部 阪南大高グラウンド
 阿武野−G大阪B
 C大阪B−阪南大高B

2月11日 京都高校新人戦 準々決勝 2試合同時観戦 太陽が丘
京都橘−山城 大谷−菟道
㉑ 東山−久御山 立命館宇治−洛北

3月9日 全日本フットサル 舞洲アリーナ
㉒ デウソン神戸−プラセール
㉓ バルドラール浦安セグンド−あがりゃんせ

3月16日 JFL 西京極
㉔ 佐川印刷−FCマルヤス岡崎

3月22日 大垣フェス 岐阜県フットボールセンター
㉕ JFAアカデミー福島−岐阜工
㉖ 履正社−香川西

3月23日 大垣フェス 赤坂 
㉗ 岐阜県U−16選抜−筑陽学園
㉘ 大垣工−作陽
㉙ 日本高校選抜−?

3月29日 ガバナーカップ 三木防災公園球技場
㉚ 神戸U−18−兵庫県高校選抜

3月30日 なでしこリーグ 神戸ウイング
㉛ INAC−浦和

4月5日 関西学生リーグ第1節 堺
㉜ 大体大−同大
㉝ 阪南大−大教大

4月6日 プリンスリーグ関西 第1節 堺
㉞ 履正社−関大一ほか
㉟ 比叡山−大阪桐蔭ほか
プレミアリーグ
㊱G大阪−神戸

4月12日 関西学生リーグ 第2節 堺
㊲大産大−桃山大
㊳びわこ大−大院大

4月13日 大阪U18リーグ1部 堺
㊴ 大体大浪商−芥川 途中まで
  C大阪堺レディース−高槻
㊵ 近大附−比叡山 プリンス
41  G大阪−東山 プレミア

4月19日 プリンス関西 堺
㊷ 野洲−関大一
㊸ 大阪桐蔭−神戸弘陵

4月20日 関西学生リーグ 第3節 堺
㊹大産大−大教大
㊺関学大−同大

4月26日 関西学生リーグ第4節 堺
㊻ びわこ大−大教大
㊼ 関学大−大産大

4月27日 プレミア
㊽ 京都−C大阪

4月29日 奈良県U18リーグ1部 フットボールセンター
㊾ 一条−奈良育英
㊿ ディアブロッサ高田−奈良

5月3日 JFAプレミアカップ 堺
51 第1試合4試合同時観戦
52 第2試合2試合同時観戦

5月4日 JFAプレミアカップ
53 広島−新潟
54 大宮−柏

5月10日 関西学生リーグ 太陽が丘
55 立命大−大教大
56 びわこ大−京産大

5月11日 高校総体大阪予選5回戦
57 興国−槻の木
58 芥川−桜宮
59 高槻北−泉陽



2014年05月11日(日) 高校総体大阪予選5回戦 槻の木−興国 芥川−桜宮 泉陽−高槻北

この日は朝自宅でのんびりしすぎて住之江公園からバスを使わざるを得なくなった。しかも相当混んでいる。キックオフに間に合うバスは満員で乗れない。高校総体予選時は混むのだから、増便してほしい、とイライラしつつ待つ。前に並んだ年配の男性は落ち着きがなく、絶えずキョロキョロしていて面白いので、心の中で「キョロ君」と名付けて観察する(笑)。そのうち、臨時バスが到着する。回送としか書いてないけど、待機列の前のほうが乗り込むところを見ると、クラブハウス前行きなんだろう。無事乗り込みクラブハウスに向かう。到着時間は第2試合のキックオフ時間。そこからS13まで移動だから10分近く遅刻することになる。


高校総体大阪予選5回戦
槻の木高校−興国高校
堺S13 5月11日 11時10分 ピッチ人工芝 晴れ 

槻の木          興国
−−−十番−−十一−−− −−−−−九番−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−十番−−−−−
十五−八番−−六番−十九 十五−十六−−八番−十一
三番−四番−−五番−二番 六番−四番−−五番−二番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

10分近く遅れて到着すると、槻の木が得点を決めていた。得点板を見ると1−1となっている。しかし直後に興国も2番の右クロスを9番がニアで合わせて1−2。興国9番は大柄でパワフルでキープ出来てクサビになれて槻の木が身体をぶつけるとターンもできて、相当なタレントだ。5番は強靭なCBで寄せが鋭く激しい。興国はこの二人が攻守のキーマン。16番は好パスを出せる。8番もなかなか。11番の突破力も見事。これに対し槻の木は秩序だったプレスで1対1にさせない。しかし16分、興国がミドルで3点目。1−3。5番はフィードもいい。18分、興国9番、豪快に右隅に決める。1−4。なんか個人能力の差でやられているなあ、と思いつつも槻の木もチーム力では負けてない、と思って観ていた。18分、槻の木、19番→17番、15番→7番。24分、槻の木10番が右からクロス、ファーで7番シュートも右に外れる。決定機。槻の木の10番はなかなかのドリブラー。30分、槻の木10番突っ込み、GKを右に外して倒れるもPKならず。33分、槻の木、パスに抜け出した17番が右から決める。2−4。35分、興国2番→18番。結局前半は2−4で終了。

前半は個人能力の差で興国がリードしているが徐々に槻の木ペースになっていたので勝負は判らない状況だった。非常に面白いゲーム。

後半4分、問題のプレーが出る。興国のパスミスをカットした槻の木が裏にだし、飛び出した興国GKを10番が外した瞬間、興国GKがペナ外で故意にシャツを引っ張って倒す。決定機阻止で普通当然一発レッドだと思うだろう?ところが警告すら出ない。主審は距離もあったし、見えていなかったのかもしれない(この時点で力量に問題あり)が、副審の目の前のプレーだが、注進すらない。この審判団にはこの試合を裁く力量はないように見える。しかも槻の木と言えば、元国際主審、つまり高校レベルからすれば超一流もいいところ、雲の上のレベルの奥谷先生のチーム。自分のチームのことだけでなく審判も含めてさぞがっかりされただろう。しかも奥谷先生の薫陶が効いてか、抗議すらしないし。このFK、正面22mを11番狙うが壁。その後槻の木、右CKに興国GKパンチ、それを17番シュートはバー。興国はGKがやや不安定。16分、槻の木は右CKでファーで折り返し中でヘッドで押し込む。3−4。ちなみにこのゴールも問題の審判団は見逃しかけるが、アピールで副審の判断によりゴールが認められた。19分、興国、8番→15番。はっきりアンカー。23分には興国は16番から13番に代えてストッパーに入れて5バック。4番が余り気味で15番もしばしばバックラインに入り、ガチガチに守る。槻の木も3番→16番と攻撃的なサイドバックを入れて、興国も19番を投入。逃げ切りを図る。槻の木の猛攻が続く。31分槻の木、2番→9番。興国7番→17番。結局3−4のままタイムアップ。

非常に後味の悪いゲーム。力不足の審判が試合に決定的な影響を与えてしまった。興国もGKがシャツを引っ張った以外はフェアなサッカーだっただけに惜しまれる。9番と5番は上のレベルでもやれるでしょう。中盤も曲者揃い。ポテンシャルが相当あるチームなのは確か。

槻の木は10番が多少目立つ以外は傑出した選手は見当たらなかったが、ずば抜けた走力で後半は圧倒した。勝ちゲームを落とした感が強い。残念だ。


高校総体大阪予選5回戦
芥川高校−桜宮高校
堺S13 5月11日 12時50分 ピッチ人工芝 晴れ 

芥川           桜宮
−−−−−二十−−−−− −−−−−九番−−−−−
−−−−−十四−−−−− −−−−−十番−−−−−
十三−八番−−七番−十九 十四−十七−−六番−七番
二番−五番−−十五−四番 二番−五番−−四番−三番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−


お互いに鍛え抜かれた走力を武器にプレス合戦となる。そして徐々に蹴り合いに。6分、芥川13番のハイボレーは右上を襲うがキャッチ。14分、芥川7番のFKは正面へ。芥川はやや長身の20番を狙い始める。桜宮では10番がFKを蹴るなどキック精度が高い。芥川は左SB2番が右足で好フィードを見せる。20分、桜宮10番、左シュートは左に外れる。決定機。双方チャンスが極端に少ない。前半はスコアレスで終了。どうも得点の雰囲気がしない。芥川は高さ・パス・ドリブルとも傑出してはいないが、基本レベルは高い。全国高校総体ベスト16チームにも引けを取らないのでは?と思うが、当時よりも大阪全体のレベルが上がっているので。桜宮はベンチが試合中細かく指示。攻撃の選択肢は極端に少ないが、守備の統率はさすがだ。

ハーフタイムで芥川13番→10番。14番が左ハーフに。もはや4−2−3−1と言っていいだろう。8分、桜宮7番→8番。3番が右ハーフ、2番が右SB、8番が左SB。直後に桜宮が右50度20mGK5番右足、10番左足で構え、10番が左で狙うが正面。こういうゲームではセットプレーが大きなカギになる。芥川奈良7番のキックに5番か20番の高さ。16分、芥川7番、左突破からのクロスを19番シュート、正面。決定機。35分、芥川10番→9番。ケガではなかったと思うが。PK戦要員?かと思ったが、結果的に蹴らなかったし、どういう意図なんだろう?結局スコアレスでPK戦へ。まあ得点の予感はほとんどなかったので順当でしょう。

桜宮、5番、成功。真ん中に決める。絶対一人目は5番だと思っていた。それくらい精神的に強い選手。
芥川、5番、成功。逆をついて左に決める。こちらも5番だと確信していた。
桜宮、10番、成功。逆をついて右に決める。
芥川、7番、成功。逆をついて左。
桜宮、14番、成功。左足で左上に決める。
芥川、4番、成功。左上に決める。土のグラウンドで練習する両校にとって上隅は高度な技術だ。
桜宮、3番、成功。左隅。
芥川、2番、失敗。右のコースが甘かった。
桜宮、6番、成功。逆をついて左に。

結局PK戦で5−3で桜宮が次戦進出を決めた。芥川が基本のベースが高かったが、強烈な個性に欠けた。双方システムとしては4−2−3−1のつもりなんだろうが、両サイドが引き気味なので、4−4−1−1と表記した。そのため攻撃が薄くなり、サイドを崩せず、1トップは潰された。とはいえ10年前なら双方確実に大阪トップクラスのチームなわけで、大阪のレベルアップを実感した。高槻勢が全国によく出たときと比べると、当時の大阪最強クラスが今のベスト32クラスになっている。

高校総体大阪予選5回戦
泉陽高校−高槻北高校
堺S10 5月11日 14時30分 ピッチ人工芝 晴れ

泉陽           高槻北
−−−−−十番−−−−− −−−九番−−十一−−−
−九番−−七番−−十一− −−−−−−−−−−−−
−−−八番−−六番−−− 八番−七番−−六番−十番
二番−三番−−四番−五番 五番−四番−−三番−二番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

高槻市内の公立高校としては阿武野・三島・大冠・高槻南・芥川の5校が全国経験がある。高槻南は槻の木に統合されたので、現在の高槻の公立6校としては槻の木を除くと高槻北だけが全国経験がない。コンスタントにレベルを保っているのにこれは大きな謎だ。

さて試合は立ち上がりから高槻北がバックラインでじっくり回し、ゆっくりと押し上げ、FWに当てて、こぼれ球を2列目が拾って波状攻撃につなげる展開。FWの競り方がうまいし、2列目もいい位置にいる。7分、高槻北のパス回しに泉陽がたまらずファウル。ハーフライン付近のFKを左利きの5番が入れてゴール前にこぼれ、ゴールエリア内正面3番の前に落ちて前の空いている状況でボレーを放つが右に外れてしまう。超決定機。泉陽はクリアが多いので、高槻北はスローインが多いのだが、これがまずい。スローイン練習をしていないかのように連動していないのだ。東福岡なんかは見事な動きでチャンスにつなげるのに、高槻北はみすみす相手に奪われる。スローインも立派なセットプレーなのに。24分、高槻北8番左足フィードに9番突っ込むもGKキャッチ。33ふん、高槻北9番左に流れ切れ込みシュートは左に外れる。結局前半は0−0で終了。

ハーフタイムで高槻北6番→12番がFWに、11番→20番がボランチに。前半のペースなら後半いつかは点が入るだろうと思っていたが、交代でノックアウトを狙ってきた。9分、泉陽11番に警告。ラフ。そのFK、高槻北、5番の40mFK、ゴール前でワンバウンドして上を襲い、GK弾いてバー。決定機。高槻北2番→14番。泉陽もいつの間にか12番がFWにイン。高槻北も16番が右ハーフにイン。10番と9番の2トップで7番が左、12番がボランチに。いじりすぎでは?と思っていたら23番、泉陽、カウンターから一発のスルーパスに12番抜け出しGKとの1対1を右隅に決める。1−0。その後も両者選手交代を交え高槻北が攻めるが決定機は奪えず、1−0で泉陽が勝利した。

何というか、力そのものは高槻北にあったと思うが、泉陽も不利な妥協点上でよく我慢して、チャンスをうかがった。高槻北はこのままではPK戦に持ち込まれると思ったのだろうか?選手交代で前がかりになり、かえってバランスを崩したかのように見えた。この辺は判断の別れるところだと思うが、せめて40分ハーフなら高槻北は焦らずじっくり試合を進められたのにと思った。真夏の連戦の全国大会が35分ハーフなのは理解できるが、日程に余裕のある予選まで全国大会と同じルールで行う必要があるのだろうか?40分ハーフに延長戦でよかったのではないか?強いチームが勝つ確率を上げるべきだと、こういう試合を見るたびに思う。



2014年05月10日(土) 関西学生リーグ 立命大−大教大 びわこ大−京産大

関西学生リーグ
立命館大学−大阪教育大学
太陽が丘陸 5月11日 11時30分 ピッチ悪 晴れ 

立命大          大教大
−−−前岡−−勘原−−− −−−平井◆歟翅次檗檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
國分眸◆歟口−茂 堀江9盡−−西村−細川
村松盒境−植田−越智 田中E通遏歡甲川−柳田
−−−−−平岡−−−− −−−−−松浦−−−−


立命大 総監督:衣川和宏 監督:米田隆
GK  1 平岡侑樹      3年 中京大中京
DF 37 村松知稀      3年 FC東京
    5 盒蕎吾  179/75 3年 桐光学園
   24 植田龍   173/63 4年 京都サンガFC U−18
    2 越智翔太  170/68 4年 サンフレッチェ広島ユース
MF 18 國分伸太郎 172/62 2年 大分トリニータU−18
   14 眸智也  163/58 2年 滝川第二
    7 谷口智紀  184/66 4年・主将 滝川第二
   10 茂平    172/67 3年 大分トリニータU−18
FW  9 前岡信吾  182/74 4年 FC東京U−18
   11 勘原啓伸  180/66 4年 立命館宇治
リザーブ
GK 41 鈴木光       1年 東海大付属第五
DF 45 佐野匠       1年 大阪桐蔭
   23 吉田友哉  169/60 4年 洛南
MF 19 木村有羽  178/65 4年 立命館宇治
    8 江口貴俊  165/60 4年 FC東京U−18
FW 25 加藤臣哉  171/67 3年 野洲
    4 森川裕基  175/68 4年 洛北

大教大 監督:入口豊
GK 12 松浦祐樹  177/65 3年 広島皆実
DF  2 長谷川太一 176/73 4年 御影
    3 田野武史  180/70 4年・主将 千里
    5 田中脩史  179/70 3年 広島皆実
   33 柳田勇介      4年 広島観音
MF  7 高見周吾  181/72 4年 夢野台
   14 西村俊彦  172/63 4年 丸岡
    8 細川勇介  167/67 4年 三島
    9 堀江修平  168/60 3年 神戸U−18 
   22 平井直人  168/58 2年 阪南大学高
FW 11 中村和也  176/65 4年 近大和歌山
リザーブ
GK 21 豊浦一樹  174/68 2年 葺合
DF 17 堀部真生  174/64 4年 松山北
   23 小坂健   178/71 3年 夢野台
   13 梶浦心   165/55 4年 龍野
MF 15 本坊洸樹  168/56 4年 松陽
   30 青木大峰      1年 作陽
FW 32 谷本優       1年 滝川第二


試合には15分ほど遅刻。上手く入れず。大教大が猛烈なプレスで立命大のパスを寸断にかかる。立命大は前岡と勘原に入らず、潰し屋ボランチ谷口は外され、突破力ある茂もすぐ囲まれる。植田はCBとして全然通用しておらず、このポジションは無理があるのではないか?32分、大教大堀江からのパスを中村シュートも外れる。36分、堀江カットインから左の㉒平井がキープして中の堀江に戻す。シュートが決まり0−1。40分、大教大、パスを受けた┷拈遽Ε轡紂璽函右隅を襲うがセーブ。決定機。結局前半は0−1で終了。

ハーフタイム、立命大㉔植田→㊺佐野。そのまま右CB。53分、立命大カウンターから勘原シュートも上に外れる。55分、大教大、限りなくバックパスくさいプレーをGK手を使ってキャッチも間接FKならず。58分、大教大ヅ鎮羸擇豺むが立命大、何とか止める。60分、大教大㉒平井→㉜谷本。この谷本にボールが収まるので、大教大はカウンターが冴える。62分、大教大、カットから堀江が右の┷拈遒悄右シュート、左に外れる。大教大は堀江が切れていて攻守にさえわたり。立命大のエース茂が全く後手を踏んでいる。というか茂は守勢に弱いな。65分、大教大西村が左CKを右足で入れるが逸機。68分、大教大ヅ鎮罎切れ込む。立命大、かろうじて左CKに逃げる。71分、立命大稼∧→┨掌。74分、大教大堀江がターンからシュート、右隅を襲うもセーブ。75分、大教大ヅ鎮罎左からカットイン、中村のポストから反転シュートは上に外れる。80分、立命大勘原→㉕加藤。83分、大教大中村→本坊。ロスタイム大教大┷拈遐梶浦。結局0−1で終了。大教大のプラン通りの快勝でした。

立命大は上位につけている割には物足りなかった。初観戦だし、たまたま調子悪かっただけかもしれないが。大教大は基本的に先制されれば攻め手がないが、0−0引き分けや1−0勝利は期待できるまとまったチーム。組織力は見事だ。


関西学生リーグ
びわこ成蹊スポーツ大学−京都産業大学
太陽が丘陸 5月11日 14時00分 ピッチ悪 晴れ 


びわこ大         京産大
−−−三輪−−久保−− −−美濃部−−木匠−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
曽根田∋核椨_徒亅加藤 堤−竹之下 殃憧櫚守安
中村宏金田−中村謙青山 伊井野〆篌雖二宮E鎮罩
−−−−−宮崎◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歇幼蹲 檗檗檗

びわこ大 監督:望月聡
GK 21 宮崎正明  176/70 2年 社
DF  4 青山喜典  175/68 4年 愛知工業大学名電
    5 金田祐羽  180/75 3年 京都両洋
   30 山本義道      1年 作陽   
   39 中村宏輝      4年 立正大淞南
MF  6 中村謙吾  170/66 4年・主将 立正大淞南 
   16 嘉茂良悟  170/61 2年 藤枝明誠
   17 加藤大樹  167/62 4年 立正大淞南 
   13 曽根田穣  175/68 2年 愛媛FCY
FW 12 久保賢悟  170/68 3年 ガンバ大阪Y
   11 三輪優平  172/62 4年 ヴィッセル神戸Y
リザーブ
GK 31 岡田慎司      1年 松山工業
DF 29 柳田健太      1年 ロアッソ熊本Y
DF 19 宮大樹   185/78 1年 清明学院       
MF 24 二河剛史      4年 守山北
    9 峯崎聖久  183/71 4年 ヴィッセル神戸Y
FW 26 谷尾駿       3年 八頭
   18 熊田克斗  164/60 1年 立正大淞南  

京産大
GK 21 射庭康太朗 182/74 1年 セレッソ大阪U−18
DF 48 田中敦稀  175/67 1年 東福岡
    3 二宮竜平  178/70 3年 南宇和
    6 坂手優雅  175/65 2年 セレッソ大阪U−18
   25 伊井野克也 177/68 1年 ヴィッセル神戸U−18
MF 14 米丸智幾  174/66 3年 大分トリニータU−18
   27 竹之下修弥 175/67 1年 セレッソ大阪U−18
   26 守安陸   170/62 1年 ヴィッセル神戸U−18
    9 美濃部寛貴 170/55 4年 野洲
    8 堤建太   170/62 4年 山梨学院大付属
FW 10 木匠貴大  176/65 3年 初芝橋本
リザーブ
GK  1 水野竜   177/70 2年 大阪桐蔭
DF  5 金大貴   178/71 4年 静岡学園
   16 岩本泰士  181/73 3年 洛北
MF 11 坂本樹是  171/71 4年 久御山
    7 前田悠斗  175/74 2年 東山
FW 47 松田岳   173/62 1年 日章学園
   15 沖田宗一郎 171/69 4年 鈴鹿

2分、堤のパスを美濃部が左シュート、決まって0−1。3分、京産大美濃部が突っ込み左シュートはバー。決定機。左CKをキーパーパンチミス。右CKへ。㉗竹之下が左足で入れる。12分、京産大F鶺椶坊拗陝H織好檗璽津行為。びわこ大ザ眦弔枠慣欧剖い。芦徒个倭農欧蕕靴ぅ謄ニックでキックも正確。一方エース加藤は冴えない。飛び出しが少なく、突破もない。クレバーさで要所を締めているが。コンディション不良か?曽根田は凄まじい突破力をこの日も見せる。25分、芦徒个留Γ達砲㉚山本が高いヘッド、セーブ。決定機。30分、京産大、カウンター、右から木匠シュートも右ポスト。決定機。30分、京産大、右80度27mFK㉗竹之下の左足と美濃部の右足で構え、美濃部が狙うが壁。33分、びわこ大曽根田がカットイン、シュートは正面。決定機。35分、びわこ大㊴中村宏の左クロスを久保ポストプレーから曽根田シュート、決まって1−1。41分には曽根田がタメて㊴中村宏が左クロス、こぼれを曽根田シュート、正面。決定機。結局前半は1−1で終了。

後半は膠着する。びわこ大のプレスが機能して京産大は攻め手がなくなる。一方でびわこ大も高い位置で奪えないのでシュートにまでは行けない。京産大は蹴り始め、びわこ大の裏を狙うがFWに渡らず、びわこ大は自ら組み立てて崩すところまでは行けない。63分、曽根田に警告。反スポーツ。相当イライラしている。66分、京産大、㉗竹之下→Я暗帖69分、美濃部→梓篷棔74分、びわこ大渦弾→卸田。78分、熊田が右シュートはサイドネット。決定機。80分、びわこ大だ鳥海坊拗陝ラフ。47分にはびわこ大、右50度22mFKも壁。結局1−1でタイムアップ。シュートは後半4対1と低調でチャンスが少なかった。

曽根田はプロに近い選手だと思うが、チームの苦しい状態を打開できなかった。これは大学サッカーでやることがまだまだあると思った。加藤はどうしたのだろう。要領のよいプレーに頼ると、大胆さがなくなる。このあたり、クレバーな選手が陥りがちな罠にはまっている印象だ。金田は気に入った。


公式記録



2014年05月09日(金) ビーチサッカー日本代表候補 トレーニングキャンプ(5/17〜20@沖縄) メンバー

ビーチサッカー日本代表候補 トレーニングキャンプ(5/17〜20@沖縄) メンバー
2014年05月09日

スタッフ
監督:マルセロ・メンデス(日本サッカー協会)
GKコーチ:中河 昌彦 ナカガワ マサヒコ(国士舘大)
選手
GK
照喜名 辰吾 テルキナ シンゴ(ソーマプライア)
宜野座 寛也 ギノザ トモヤ(東京レキオスBS)
杉田 哲司 スギタ テツジ(湘南SPREAD1545)
FP
牧野 真二 マキノ シンジ(LEON福岡)
田畑 輝樹 タバタ テルキ(東京レキオスBS)
當間 正人 トウマ マサヒト(ソーマプライア)
小牧 正幸 コマキ マサユキ(東京レキオスBS)
鈴木 俊多 スズキ シュンタ(RAVIR静岡)
上原 朋也 ウエハラ トモヤ(ソーマプライア)
後藤 崇介 ゴトウ タカスケ(東京レキオスBS)
山内 悠誠 ヤマウチ シュウセイ(G.C.Nerine)
茂怜羅 オズ モレイラ オズ(東京レキオスBS)
瀧口 貴史 タキグチ タカシ(ノーソックス横浜)
原口 翔太郎 ハラグチ ショウタロウ(東京レキオスBS)
松尾 那緒弥 マツオ ナオヤ(プラシア山口)
渋谷 龍一 シブタニ リュウイチ(湘南SPREAD1545)
追加招集選手
2014年5月14日
宮本 光(ミヤモト ヒカル / MIYAMOTO Hikaru)
FP 所属:ドルソーレ北九州 1982年10月5日生 179cm/77kg
大場 崇晃(オオバ タカアキ / OBA Takaaki)
FP 所属:ドルソーレ北九州 1992年12月24日生 175cm/71kg



2014年05月04日(日) JFAプレミアカップ準決勝 広島−新潟 大宮−柏

5月4日

中学生の全国大会は3つある。春に世界大会につながるプレミアカップ。これは予選が基本各地域のリーグ戦となっている。そして夏のクラブユース(U−15)選手権または全中、そして冬の全日本ユース(U−15)だ。残り二つの大会はスケジュールが立て込んでいて足を運ぶのが難しい。そこで中学生の注目株を見つけるべくプレミアカップに足を運ぶ。


JFAプレミアカップ準決勝
サンフレッチェ広島−アルビレックス新潟
堺S1 5月4日 14時 ピッチ良 晴れ  


広島           新潟
−−−−−明比−−−−− −−−−−広野−−−−−
−−−三原−−藤原−−− −本間−−吉原−−五十嵐
岡野−村山−−仙波−川井 −−−丸山−−稲川−−−
−−里岡−川村−中丸−− 渡邊−本間−−吉田−若月
−−−−−大田−−−−− −−−−−新保−−−−−


広島 監督:沢田謙太郎
GK 16 大田祥輝  175/65 3年 FC坂ジュニア
DF  3 里岡龍斗  175/57 3年 五日市南サッカースポーツ少年団
    8 川井歩   171/53 3年 愛宕サッカースポーツ少年団
   13 中丸大輝  172/58 3年 サンフレッチェ広島ジュニア
   15 岡野周太  170/56 3年 コスモ東広島FC
MF  7 川村拓夢  174/57 3年 原FC
    9 村山勘治  163/48 3年 サンフレッチェ広島ジュニア
   10 仙波大志  162/53 3年 サンフレッチェ広島ジュニア
FW 11 明比友宏  169/59 3年 矢野西サッカースポーツ少年団
   17 藤原悠汰  158/53 3年 サンフレッチェ広島ジュニア
   26 三原大幸  167/55 3年 広島ジュニアFC

新潟 監督:高橋直樹
GK 12 新保大夢  171/64 3年 FCシバタジュニア
DF  3 若月輝   163/55 2年 アルビレックス新潟ジュニア
    4 吉田光希  178/69 3年 グランセナ新潟FCジュニア
   22 本間未来斗 172/60 2年 FSC新潟Jr
MF  6 稲川碧希  167/52 3年 上川西ジュニアFC
    7 渡邊泰基  175/61 3年 アルビレックス新潟ジュニア
    8 丸山壮大  168/56 3年 青山サッカー少年団
   16 五十嵐新  177/62 2年 山潟イレブン
FW  9 広野直人  174/59 3年 巻SC
   10 本間至恩  153/41 2年 朝日サッカー少年団
   11 吉原秀祐  166/47 3年 グランセナ新潟FCジュニア

パッと見て両者の中学生離れした体格に驚く。初日も観ているが、S1で見やすい会場だと驚く。広島はトップと同じフォーメーションだが、システムが違う。つまりストッパーはあまり上がらず、バックライン中央のЮ鄲七が上がって攻撃に厚みを加える。Ю鄲七が左足フィードで組み立て、Nげ君も両足が使える。㉖三原君は素晴らしいドリブラー。1分、広島㉖三原君が素晴らしいドリブル突破から明比君が至近距離からスライディングシュートも新潟GK新保君スーパーセーブ。超決定機。いつもここで書いている「超決定機」とは得点の可能性が十分にある「決定機」と違い、むしろ決めて当然のシーンと理解してほしい。8分、広島影8況、左CKを岡野君ヘッドもブロックで再度左CKに。15分、広島仙波君中盤で受けて素晴らしいターンからスルーパス、明比君がGK新保君と1対1もスーパーセーブで逸機。超決定機。仙波君は抜群の技術と飛び込んでくる相手をよく見てターンする判断の良さ、そして視野の広さを兼ね備えた実用的な選手。23分、広島╂邂羞が右クロス、明比君がワントラップシュート、GK新保君がキャッチ。超決定機。25分、広島㉖三原君いいドリブルから右シュート、右に外れる。決定機。㉖三原君の加速力のあるドリブルはちょっと止まらない。27分、広島╂邂羞がフリーで右クロス、明比君がスライディングシュート、上に外れる。新潟DFもしっかり体を寄せていた。29分、広島、いいフィードに㉖三原君反応するが新潟さ氾跳が右足アウトでカット。上手い守備だった。なんかバレージのアウトサイドタックルを思わせた。この選手、体格だけの選手かと思ったら大間違いだ。30分、新潟バックパスを明比君カット、左シュートは上に外れる。結局前半は0−0。

前半のシュート数は8対0、GK数0対10、クロス数6対0、ファウル数5対4、間違いなく広島ペース。圧倒しているといっても過言ではない。ただこの内容でスコアレスなら、新潟としても悪くない。GK新保君が当たっているし、ゴールキックが良く飛ぶということは、潜在的な身体能力も高いのだろう。背が伸びれば楽しみなGKだ。

ハーフタイムで広島影8況→慣卜人君。後半開始いきなり広島仙波君が右足アウトで華麗なスルーパス、新潟若月君、巧みにカット。新潟は若月君がLB、渡邊君が左CB、㉒本間君が右SBにポジション変更。中学生だし、大まかなポジションは決めていても専門化はさせていないのだろう。6分、新潟吉原君→概彌士莪雰。2トップに。8分、新潟㉒本間君→汗邵蟒喨綏。広島明比君→暇兩っ匏。13分、広島も右クロスに㉖三原君、大外でシュートも上に外れる。超決定機。14分、新潟本間君スルーパスに広野君、左に流れて左クロス、GK弾く。本間君は両足を駆使したドリブルでカットインから展開やスルーパスを狙っている。広野君はスペースがあれば突破できそうな雰囲気があるのだが、広島はスペースを与えてくれない。23分、広島、左突破から㉖三原君、ニアに飛び込むが、左に外す。超決定機。落ち着いていれば決められたのだろうが、新潟GK新保君の存在が大きかった。28分、広島Ю鄲七に警告。カウンターを止める。30分、広島村山君が飛び出し左シュートもGK新保君キャッチ。決定機。32分、㉖三原君のドリブルから暇儼シュートもGK新保君セーブ。超決定機。結局後半も0−0で終了。10分ハーフの延長戦へ。新保君は後半も超決定機を3回も迎えたが、素晴らしかったですね。キーパーがいいと、相手はだんだん外し始めるものだ。

延長は簡単に。選手交代は省略。前半は広島が決定機2回のほか、左70度30mFKのチャンスもあったが決められず。後半は新潟にも決定機があったが決められず。結局PK戦へ。

新潟渡邊君、成功。逆をついて右へ。
広島╂邂羞、成功。左隅へ。
新潟?、成功。左隅へ。
広島Ю鄲七、失敗。左隅ぎりぎりのボールをセーブされる。
新潟広野君、失敗。左隅をセーブされる。
広島中丸君、成功。逆をついて左上に。
新潟若月君失敗。右ポスト。
広島岡野君、成功。軽く左隅に。
新潟新保君、成功。軽く左隅に。GKが蹴って流れを変えたいところだろう。
広島Nげ君、成功。逆をついて上隅へ。

結局PK戦は3−4で広島が決勝への進出権を得た。

しかしマン・オブ・ザ。マッチは誰が見ても新潟GK新保君。6回を数える超決定機に立ちはだかり、飛び出しもキックもよかった。5−0で負けてもおかしくなかったゲームを引き分けに持ち込んだのは明らかに彼の功績。新潟ではさ氾跳の狙いのはっきりした守備や┫飮碍の忠実な潰しや広野君の仕掛け、本間君の技術も光った。本間君はまだ2年生というから驚きだ。広島では仙波君の組み立て、Ю鄲七ファアリベロ的に前目で潰し、左足フィードが光った。㉖三原君の圧倒的なドリブルは新潟も歯が立たず。広島は戦術的にも洗練されていて、個人と組織のバランスが取れた好チーム。最終的に今大会で優勝し、世界大会に進むことになるが、世界でもインパクトを残せる水準にあり、しかも個性的だ。



JFAプレミアカップ準決勝
大宮アルディージャ−柏レイソル
堺S1 5月4日 16時 ピッチ良 晴れ 

大宮           柏
−−−−−小林−−−−− −−−−−中村−−−−−
奥抜−−篁−−植松−横江朝倉−落合−−鯰田−宮本
−−−−−野尻−−−−− −−−−−加藤−−−−−
笹原−山本−−吉永大室 川原−岡本−−中川−田中
−−−−−脇坂−−−−− −−−−−土井−−−−−


大宮 監督:奥野誠一郎
GK  1 脇坂隆之介 179/65 3年 岸町サッカー少年団
DF  3 大室慶将  173/61 3年 スポーツ少年団川鶴FC
    4 山本智也  170/55 3年・主将 大宮アルディージャジュニア
   11 笹原大   163/51 3年 FCアビリスタ
   17 吉永昇偉  172/65 2年 大宮アルディージャジュニア
MF  5 野尻和麻  167/59 3年 戸塚FCジュニア
    6 篁樹生   162/59 3年 大宮アルディージャジュニア
    8 植松亮   158/49 3年 長栄FC
FW  9 小林粋   175/70 3年 東京・清瀬VALIANT
   10 奥抜侃志  162/49 3年 上州FC高崎
   18 横江祐樹  161/50 2年 コスモSC川越

柏 監督:酒井直樹
GK  1 土井智和  170/61 3年 柏レイソルU−12
DF  4 岡本宗馬  181/54 3年 柏レイソルU−12
    5 宮本駿晃  163/50 3年 三里塚FC
   13 川原由斗  169/52 3年 柏イーグルスTOR`82(第4種)
   20 中川創   183/56 3年 市川FC
MF  6 加藤匠人  165/51 3年 柏レイソルU−12
    7 鯰田太陽  170/55 3年 柏レイソルU−12
   10 落合陸   172/62 3年 柏レイソルU−12
FW  8 田中陸   167/55 3年・主将 柏レイソルU−12
    9 朝倉涼介  168/57 3年 柏レイソルU−12
   18 中村駿太  169/60 3年 柏レイソルU−12

両者徹底的に自陣からパスをつなぐ。特に柏は顕著で、2CB潅羸邨とげ本君の確実なキックで起点になりΣ弾7はほとんどミスがない。2列目の鯰田君と落合君はギャップで受けて簡単に前を向く。こうして押し込んで崩しにかかるが、大宮も守備が固く、シュートを撃たせない。大宮もどちらかと言えばポゼッションサッカーだが、押し込まれているためタテに速い攻めが多い。B膽七はウイングみたいにどんどん上がる。3分柏朝倉君が左からカットイン、クロスに田中君合わせるが上に外れる。超決定機。12分、柏朝倉君から落合君が正面で合わせて0−1と柏先制。その後はボールを持った方が押し込むがシュートは撃てず、守備側はあまりに奪えないので下がるしかない展開が続く。試合展開に関するメモは極端に少ない。それくらいチャンスも少ない。大宮では臆9招の鋭いドリブルが目についたかな?前半は0−1で終了。シュート数4対1。

30分ハーフのハーフタイムで大宮は両サイドを代えてきた。奥抜君→坪谷直樹君、臆9招→暗亙媾啣襍。後半2分、柏Σ弾7のスルーパスに加翅七が抜け出し1対1を決める。0−2。大宮はB膽七がますます上がり積極的に攻めるが相変わらずシュートには行けない。21分には柏落合君のスルーパスに加翅七が抜け出し1対1も右に外す。超決定機。この時間帯柏のパスサッカーの美学が発揮され、大宮は前後左右に振り回される。26分、大宮がパワープレーから篁君が押し込む。1−2。さらに28分、柏の後方でのパスをカットから坪谷君が左シュートもサイドネット。大宮は決定機を逃す。結局柏が逃げ切った。

大宮はボランチの野尻君とGK脇坂君が良かったかな?非常にレベルの高いチームだが、パスは回せても打開するパスもドリブルもあまりなかった。回すというより回させられている感じ。柏は好パスは多かったが、引いた相手に裏を取れず、ドリブルもなかなか出来なかった。とはいえ思い通りの試合展開ではなかろうか?



2014年05月01日(木) なでしこジャパン WORLD MATCH AFC女子アジアカップ ベトナム 2014 なでしこジャパン(日本女子代表) メンバー・スケジュール

なでしこジャパン WORLD MATCH (5/8@金鳥スタ) AFC女子アジアカップ ベトナム 2014 なでしこジャパン(日本女子代表) メンバー・スケジュール
2014年05月02日

スタッフ
監 督:佐々木 則夫(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:中村 順(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/大宮アルディージャ)
GKコーチ:前田 信弘(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ) 
フィジカルコーチ:広瀬 統一(日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大)
選手
GK
福元 美穂 フクモト ミホ (岡山湯郷Belle)
海堀 あゆみ カイホリ アユミ (INAC神戸レオネッサ)
山根 恵里奈 ヤマネ エリナ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
DF
上尾野辺 めぐみ カミオノベ メグミ (アルビレックス新潟レディース)
岩清水 梓 イワシミズ アズサ (日テレ・ベレーザ)
有吉 佐織 アリヨシ サオリ (日テレ・ベレーザ)
宇津木 瑠美 ウツギ ルミ (モンペリエHSC/フランス)※1
長船 加奈 オサフネ カナ (ベガルタ仙台レディース)
高畑 志帆 コウハタ シホ (浦和レッズレディース)*
乗松 瑠華 ノリマツ ルカ (浦和レッズレディース)*
MF
澤 穂希 サワ ホマレ (INAC神戸レオネッサ)
宮間 あや ミヤマ アヤ (岡山湯郷Belle)
川澄 奈穂美 カワスミ ナホミ (シアトル・レインFC/アメリカ)※1
阪口 夢穂 サカグチ ミズホ (日テレ・ベレーザ)
川村 優理 カワムラ ユウリ (ベガルタ仙台レディース)
木龍 七瀬 キリュウ ナナセ (スカイブルーFC/アメリカ)※2
中島 依美 ナカジマ エミ (INAC神戸レオネッサ)
猶本 光 ナオモト ヒカル (浦和レッズレディース)*
FW
丸山 桂里奈 マルヤマ カリナ (スペランツァFC大阪高槻)
大儀見 優季 オオギミ ユウキ (チェルシーレディースFC/イングランド)※3
菅澤 優衣香 スガサワ ユイカ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
眄ァ^実 タカセ メグミ (INAC神戸レオネッサ)
吉良 知夏 キラ チナツ (浦和レッズレディース)*
*は代表初選出
※1 5/6午前練習から合流予定、※2 5/9から合流予定、※3 5/13-19合流予定
追加招集選手
2014年5月3日
後藤三知(ゴトウ ミチ/ GOTO Michi)
FW 所属:浦和レッズレディース 1990年7月27日生まれ 165cm/55kg
国際Aマッチ3試合出場2得点
杉田亜未(スギタ アミ/SUGITA Ami)
MF 所属:伊賀フットボールクラブくノ一 1992年3月14日生まれ 155cm/48kg
国際Aマッチ0試合出場0得点
※後藤選手の背番号は25、杉田選手の背番号は24となります。
※両選手は5月7日、AFC女子アジアカップ ベトナム 2014メンバーにも追加登録されました。
選手変更
2014年5月8日
長船加奈(オサフネ カナ / OSAFUNE Kana)
DF 所属:ベガルタ仙台レディース 理由:上気道炎と副鼻腔炎の併発のため

小原由梨愛(オバラ ユリア / OBARA Yuria)
DF 所属:アルビレックス新潟レディース 1990年9月4日生まれ 161cm/52kg
※小原選手は代表初選出。チームには9日午後より合流します。なお背番号は4となります。
スケジュール
5月8日(木) 19:35 なでしこジャパン WORLD MATCH vsニュージーランド女子代表(キンチョウスタジアム)
5月14日(水) 20:15 AFC女子アジアカップベトナム2014 vsオーストラリア女子代表(Thong Nhat Stadium)
5月16日(金) 20:15 AFC女子アジアカップベトナム2014 vsベトナム女子代表(Thong Nhat Stadium)
5月18日(日) 19:15 AFC女子アジアカップベトナム2014 vsヨルダン女子代表(Binh Duong Stadium)
5月22日(木) 17:15/20:45 AFC女子アジアカップベトナム2014 準決勝(Thong Nhat Stadium)
5月25日(日) 16:45/20:15 AFC女子アジアカップベトナム2014 3位決定戦/決勝(Thong Nhat Stadium)
※5/13〜 時間は現地時間
ダウンロード
• メンバー詳細はこちら
【スタッフ】
監􁴕督佐々木􁴕則夫ササキ ノリオSASAKI Norio 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ中村􁴕順ナカムラ ジュンNAKAMURA Jun 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/大宮アルディージャ】
GKコーチ前田􁴕信弘マエダ ノブヒロMAEDA Nobuhiro 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ広瀬􁴕統一ヒロセ ノリカズHIROSE Norikazu 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大】
【選􁴕手】
Pos. No. 選手名(パスポート表記) 生年月日所􁴕属出場/ 得点
GK 1 福元􁴕美穂フクモト ミホFUKUMOTO Miho 1983.10.02 165 cm 65 kg 岡山湯郷Belle 71 / -71
18 海堀􁴕あゆみカイホリ アユミKAIHORI Ayumi 1986.09.04 170 cm 64 kg INAC神戸レオネッサ41 / -35
21 山根􁴕恵里奈ヤマネ エリナYAMANE Erina 1990.12.20 187 cm 78 kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース6 / -5
DF 5 上尾野辺􁴕めぐみカミオノベ メグミKAMIONOBE Megumi 1986.03.15 157 cm 50 kg アルビレックス新潟レディース25 / 2
3 岩清水􁴕梓イワシミズ アズサIWASHIMIZU Azusa 1986.10.14 162 cm 53 kg 日テレ・ベレーザ99 / 8
2 有吉􁴕佐織アリヨシ サオリARIYOSHI Saori 1987.11.01 159 cm 52 kg 日テレ・ベレーザ17 / 0
19 宇津木􁴕瑠美ウツギ ルミUTSUGI Rumi 1988.12.05 168 cm 62 kg モンペリエHSC(フランス) 66 / 5 ※1
4 長船􁴕加奈オサフネ カナOSAFUNE Kana 1989.10.16 170 cm 55 kg ベガルタ仙台レディース8 0
23 高畑􁴕志帆コウハタ シホKOHATA Shiho 1989.11.12 165 cm 55 kg 浦和レッズレディース0 / 0 *
22 乗松􁴕瑠華ノリマツ ルカNORIMATSU Ruka 1996.01.30 164 cm 56 kg 浦和レッズレディース0 / 0 *
MF 10 澤􁴕穂希サワ ホマレSAWA Homare 1978.09.06 165 cm 54 kg INAC神戸レオネッサ192 / 81
8 宮間􁴕あやミヤマ アヤMIYAMA Aya 1985.01.28 157 cm 52 kg 岡山湯郷Belle 131 / 32
9 川澄􁴕奈穂美カワスミ ナホミKAWASUMI Nahomi 1985.09.23 157 cm 51 kg シアトル・レインFC(アメリカ) 54 / 12 ※1
6 阪口􁴕夢穂サカグチ ミズホSAKAGUCHI Mizuho 1987.10.15 165 cm 58 kg 日テレ・ベレーザ71 / 18
20 川村􁴕優理カワムラ ユウリKAWAMURA Yuri 1989.05.17 167 cm 55 kg ベガルタ仙台レディース4 / 0
14 木龍􁴕七瀬キリュウ ナナセKIRYU Nanase 1989.10.31 161 cm 51 kg スカイブルーFC(アメリカ) 8 / 0 ※2
12 中島􁴕依美ナカジマ エミNAKAJIMA Emi 1990.09.27 158 cm 51 kg INAC神戸レオネッサ10 / 1
16 猶本􁴕光ナオモト ヒカルNAOMOTO Hikaru 1994.03.03 157 cm 50 kg 浦和レッズレディース0 / 0 *
FW 7 丸山􁴕桂里奈マルヤマ カリナMARUYAMA Karina 1983.03.26 163 cm 56 kg スペランツァFC大阪高槻77 / 14
17 大儀見􁴕優季オオギミ ユウキOGIMI Yuki 1987.07.15 168 cm 60 kg チェルシーレディースFC(イングランド) 107 / 48 ※3
15 菅澤􁴕優衣香スガサワ ユイカSUGASAWA Yuika 1990.10.05 168 cm 62 kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース12 / 2
13 眄􁴕愛実タカセ メグミTAKASE Megumi 1990.11.10 164 cm 63 kg INAC神戸レオネッサ39 / 5
11 吉良􁴕知夏キラ チナツKIRA Chinatsu 1991.07.05 161 cm 55 kg 浦和レッズレディース0 / 0 *
GKの「点」は失点数、*は代表初選出
※1􁴕5/6午前練習から合流予定、※2􁴕5/9から合流予定、※3􁴕5/13-19合流予定
国際Aマッチ
なでしこジャパン WORLD MATCH (5/8@金鳥スタ)
AFC女子アジアカップ ベトナム 2014
なでしこジャパン(日本女子代表)􁴕メンバー・スケジュール
身長 体重


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