サッカー観戦日記

2014年02月28日(金) 雑文・私が2020年東京五輪の野球の参加に反対するわけ。


タイトルの趣旨の文章を書くに当たって、私の立ち位置を明確にしておかなければならないだろう。現在、日本でのスポーツ界での覇を争うサッカーと野球は業界内でもファンの間でも互いに嫌悪感を持つ人が多い。はっきり言って私も野球は好きではない。
私の場合、「サッカーの街・高槻」で1歳から育ち、幼い頃からサッカーが周囲にある環境で育った。生粋のサッカーファンであり、私の世代では珍しく野球ファンがJリーグ発足によってサッカーの魅力に取り付かれ、そのうちに野球界の欠点が目について嫌いになった「転向派」ではない。野球の人気は当然のものとして受け容れてきた。
スポーツ界においてサッカーは成り上がり者だ。だから伝統にのっとった貴族(野球)や没落貴族(ラグビー)からの価値観の違いから来る憎悪や、取り残された庶民(その他のスポーツ)の嫉妬もまた受け容れ、反発から憎悪心をたぎらせることもなかった。
そもそも私はラグビーもたまに観るから、ラグビー界が「上流階級のラグビー、下層階級のサッカー」とか「アマチュアリズムがどうたらこうたら」とサッカーを批判していた時代を知っていて、それでもラグビーの競技自体の魅力も知っていたから、ラグビー自体は嫌いにならなかった。
地元の小学校にはサッカー少年団はなく、野球のリトルリーグチームがあっただけだった。そもそも喘息でサッカーを医者に止められていたから、サッカーの競技経験自体ない。小中高と昼休みは遊びのサッカーをしていたが。好奇心が強い人間なので、スポーツ自体に興味はなくても、今は無き西宮スタジアムに阪急ブレーブスの試合を2回観に行った事がある。それで満足して阪神タイガースの試合は観たことが無い。
 サッカーはネルソン吉村が最初のアイドルだった。初めて日本代表の試合を観に行ったのは確か86年のキリンカップでカズのパルメイラスとの試合を西京極で開催したときだ。大会は決勝で奥寺とオッツェのいるヴェルダー・ブレーメンがジャンピングハイボレー2発で優勝した。

 さて、私は異文化交流が好きで、国際試合や国際大会は良く観に行った。野球では84年の夏の甲子園後、日本、韓国、ハワイ州の高校選抜の3カ国対抗戦を観に行った。日本のダブルヘッダーの日だ。春夏とも当時2年生の桑田・清原のPL学園が準優勝した年だ。  
今は無き大阪球場で開催され、桑田のバックスクリーンへのホームランなどで2試合とも日本が二桁得点で大勝した。ハワイ州高校選抜は髭を伸ばし、ベンチで楽しく談笑しながらプレーするのどかなチームで、それはそれで受け容れた。日本の高野連の人々のほうがむしろイライラしたのじゃないだろうか?

 最初に違和感を感じたのは94年広島アジア大会だ。アジア大会はアジア版の五輪と思ってもらえればいい。サッカーは当時A代表が参加していたし、サッカーに嫉妬する勢力が言うところの「サッカーバブル」真っ只中だった。もっともサッカーの場合「バブル」がはじけても現在の地位を築いているし、命名者にとっては脅威であり続けているが。ファルカン・ジャパンが「ダブル・ボランチ」をキイワードに進退をかけて臨んだ大会だ。しかし小さな会場が多くチケット入手は困難だった。私はあきらめるしかなく、陸上と野球を観に行った。
陸上は馬コーチ率いる中国女子長距離陸上集団「馬軍団」が話題で、特に王軍霞は圧倒的に速かった。そして組織的なドーピングが疑われ、「馬軍団」は国際舞台から突如として姿を消した。

 野球も広島県営球場で開催された。アジア大会の正式種目となるためには最低6カ国の参加が条件となる。参加国は日本・韓国・台湾・中国・タイ・モンゴルだった。
そして韓国対モンゴル戦で唖然とした光景を目にした。モンゴルは日本から指導者と道具と資金援助を受けて参加した国だった。ところがまるっきり素人なのである。韓国の投手は6回まで完全試合を続けていた。物凄いピッチングをしていたわけではない。むしろ逆で、モンゴルに打たせてあげるべく、真ん中高めに山なりのボールを投げていたのだった。子供の遊びだ。しかもモンゴルは変なバッティングフォームで全然打てないのだ。初ヒットは小フライを韓国の野手が誰も追わなかったというものだった。
日本で野球をやっている小学生なら誰でもモンゴルよりも上だろう。モンゴルが誠意を持って真摯に野球に取り組んでいないのは明らかだった。にもかかわらず、日本が容易にメダルを取れるという理由で正式種目にしてしまう大会自体に疑問と怒りを感じた。中国もタイも競技人口が1万人にも見たず、努力も才能も感じられなかったし。

 「クールランニング」という映画をご存知だろうか?南国ジャマイカがボブスレー・チームを作り冬季五輪に参加する実話を基にした物語だ。ジャマイカは冬季五輪に参加するものの、遊び半分の出場として周囲から冷ややかな視線を浴びる。真剣な競技者にとって、いい加減な気持ちで大会の参加されるのは不愉快だし、何の国際交流にもならない。むしろ、愛するスポーツを冒涜された気持ちになるものだ。
五輪では競泳で競技中に溺れる選手が出たこともある。ちょっと水泳経験があれば分かるが、こむら返りなどで、競技中に続行不可能になってとしても、落ち着いていれば溺れたりはしないものだ。今では溺れる選手など五輪に参加できないが。
そう、広島アジア大会での野球のモンゴル(と中国・タイ)の参加はスポーツを愛する精神への冒涜そのものだった。大抵のスポーツ大会の目的には競技力向上や交流が掲げられている。しかしそのどちらも不可能ならば、その競技には身を引いてもらうしかない。モンゴルや日本の血税を使っているのだから。交流する意志があるならば、アジア大会という舞台を利用せず、自主的に大会を開催すれば良いのだ。
これは国費留学生が勉強せず遊ぶのとはわけが違う。留学生が勉強しなければ国費をカットすればいいし、そもそも文化を持ち帰った人も多い。反政府的な思想に染まっても、長い目で見れば、国のためになる。

ではサッカーはどうか?01年に大阪で東アジア大会が開催された。要するに五輪の東アジア版である。サッカー競技(女子はなかった)では日本はユニバー優勝を目指す日本大学選抜が参加した。そしてワールドユースアルゼンチン大会を控え、日本と同じ組に入ったU−20オーストラリア代表も特別参加。そのほか若年層のウズベキスタンも参加した。
しかし私が注目したのはいわゆる「弱小国」だ。一般スポーツにおいては「弱小国」は果てしなく弱い。しかしモンゴルは技術と身体能力では日本大学選抜より上だった。現在世界ランキング180位以下の国でも一般スポーツなら優勝レベルの強さだったのだ。大会最弱国はおそらくグアム。しかしゴツいセンターバック5番を中心に必死に守り、どこ相手だったか、5失点で凌いだ。5番が引き上げる際、感動して私は「Hey!Guam No.5. Nice fight」と叫び、5番も親指と小指を立てて応じてくれた。
サッカーは誠意を持って真剣に取り組んでいるかどうかが一目瞭然なスポーツ。努力してなければ、90分走れない。グアムの情熱は伝わった。

昨年の野球のWBCでは相変わらず、ほんの一つまみの競技人口しかいないオランダ(実質キュラソー島)やらブラジルやらが出ていた。五輪参加は12カ国。そんなに情熱を持ってやっている国があるのだろうか?国際目線に立てば、競技人口1万人の国など、存在しないに等しい。国際交流に役立つスポーツが他にあるなら、開催国の都合とか、イージーにメダルを取れるかとかではなく、才能ある選手が誠実に真摯に努力しているスポーツこそが国際大会に参加すべきだ。開催国が五輪をどう利用するかではなく、五輪のために、  
スポーツを愛する精神のために、何を出来るかが重要なのだ。五輪は日本の私物ではない。そう考えると、おのずと五輪から野球は削除されるべきだ。国民の過半数が五輪での野球に血税を投入することに賛成していようと、たとえ9割が賛成していようと駄目なものは駄目なのだ。まだ五輪不採用競技の中に野球より国際交流のためになる競技はある。第一、当の日本の野球界自体がホンの一握りの国以外をリスペクトしていないのは明らかではないか?



2014年02月25日(火) U-17日本女子代表 FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014メンバー・スケジュール

U-17日本女子代表 FIFA U-17女子ワールドカップコスタリカ2014メンバー・スケジュール
2014年02月25日

スタッフ
監 督:高倉 麻子 タカクラ アサコ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:大部 由美 オオベ ユミ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:川島 透 カワシマ トオル
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
選 手
GK
21 森田 有加里 モリタ ユカリ (大阪桐蔭高)
12 浅野 菜摘 アサノ ナツミ (JFAアカデミー福島)
1 松本 真未子 マツモト マミコ (浦和レッズレディースユース)
          
DF
3 北川 ひかる キタガワ ヒカル (JFAアカデミー福島)
2 松原 志歩 マツバラ シホ (セレッソ大阪堺レディース)
5 市瀬 菜々 イチセ ナナ (常盤木学園高)
4 橋沼 真帆 ハシヌマ マホ (JFAアカデミー福島)
16 遠藤 優 エンドウ ユウ (浦和レッズレディースユース)
6 宮川 麻都 ミヤガワ アサト (日テレ・メニーナ)
17 南 萌華 ミナミ モエカ (浦和レッズレディースユース)
MF
8 長谷川 唯 ハセガワ ユイ (日テレ・ベレーザ)
10 杉田 妃和 スギタ ヒナ (藤枝順心高)
11 西田 明華 ニシダ メイカ (セレッソ大阪堺レディース)
19 平塚 万貴 ヒラツカ マキ (西南フットボールクラブU-15)
18 佐藤 瑞夏 サトウ ミズカ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
15 長野 風花 ナガノ フウカ (浦和レッズレディースユース)
          
FW
7 小林 里歌子 コバヤシ リカコ (常盤木学園高)
9 鴨川 実歩 カモガワ ミホ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
20 齋原 みず稀 サイハラ ミズキ (アンジュヴィオレ広島)
13 児野 楓香 コノ フウカ (藤枝順心高)
14 大熊 良奈 オオクマ ラナ (JFAアカデミー福島)
メンバー詳細情報はこちら

【スタッフ】
監 督高倉 麻子タカクラ アサコTAKAKURA Asako
コーチ大部 由美オオベ ユミOBE Yumi
GKコーチ川島 透カワシマ トオルKAWASHIMA Toru
【選 手】
Pos. No. 選手名(パスポート表記) 生年月日身長体重所 属
GK 21 森田 有加里モリタ ユカリMORITA Yukari 1997.02.05 173 cm 61 kg 大阪桐蔭高
12 浅野 菜摘アサノ ナツミASANO Natsumi 1997.04.14 175 cm 62 kg JFAアカデミー福島
1 松本 真未子マツモト マミコMATSUMOTO Mamiko 1997.10.09 165 cm 55 kg 浦和レッズレディースユース
DF 3 北川 ひかるキタガワ ヒカルKITAGAWA Hikaru 1997.05.10 162 cm 48 kg JFAアカデミー福島
2 松原 志歩マツバラ シホMATSUBARA Shiho 1997.07.07 160 cm 50 kg セレッソ大阪堺レディース
5 市瀬 菜々イチセ ナナICHISE Nana 1997.08.04 162 cm 53 kg 常盤木学園高
4 橋沼 真帆ハシヌマ マホHASHINUMA Maho 1997.09.09 159 cm 55 kg JFAアカデミー福島
16 遠藤 優エンドウ ユウENDO Yu 1997.10.29 156 cm 48 kg 浦和レッズレディースユース
6 宮川 麻都ミヤガワ アサトMIYAGAWA Asato 1998.02.24 159 cm 48 kg 日テレ・メニーナ
17 南 萌華ミナミ モエカMINAMI Moeka 1998.12.07 169 cm 54 kg 浦和レッズレディースユース
MF 8 長谷川 唯ハセガワ ユイHASEGAWA Yui 1997.01.29 155 cm 44 kg 日テレ・ベレーザ
10 杉田 妃和スギタ ヒナSUGITA Hina 1997.01.31 161 cm 53 kg 藤枝順心高
11 西田 明華ニシダ メイカNISHIDA Meika 1997.11.16 159 cm 52 kg セレッソ大阪堺レディース
19 平塚 万貴ヒラツカ マキHIRATSUKA Maki 1998.08.11 161 cm 48 kg 西南フットボールクラブU-15
18 佐藤 瑞夏サトウ ミズカSATO Mizuka 1998.09.19 158 cm 45 kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18
15 長野 風花ナガノ フウカNAGANO Fuka 1999.03.09 157 cm 50 kg 浦和レッズレディースユース
FW 7 小林 里歌子コバヤシ リカコKOBAYASHI Rikako 1997.07.21 158 cm 47 kg 常盤木学園高
9 鴨川 実歩カモガワ ミホKAMOGAWA Miho 1997.08.27 154 cm 46 kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18
20 齋原 みず稀サイハラ ミズキSAIHARA Mizuki 1997.12.02 171 cm 57 kg アンジュヴィオレ広島
13 児野 楓香コノ フウカKONO Fuka 1998.01.15 153 cm 47 kg 藤枝順心高
14 大熊 良奈オオクマ ラナOKUMA Rana 1998.12.23 166 cm 49 kg JFAアカデミー福島



2014年02月18日(火) なでしこジャパン(日本女子代表) アルガルベカップ2014 メンバー・スケジュール

なでしこジャパン(日本女子代表) アルガルベカップ2014 メンバー・スケジュール
2014年02月17日

スタッフ
監 督:佐々木 則夫 ササキ ノリオ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:中村 順 ナカムラ ジュン
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/大宮アルディージャ)
GKコーチ:前田 信弘 マエダ ノブヒロ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
フィジカルコーチ:広瀬 統一 ヒロセ ノリカズ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大)
選 手
GK
1 福元 美穂 フクモト ミホ (岡山湯郷Belle)
18 海堀 あゆみ カイホリ アユミ (INAC神戸レオネッサ)
21 山根 恵里奈 ヤマネ エリナ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
           
DF
2 近賀 ゆかり キンガ ユカリ (INAC神戸レオネッサ→アーセナルレディースFC(イングランド))
3 岩清水 梓 イワシミズ アズサ (日テレ・ベレーザ)
5 鮫島 彩 サメシマ アヤ (ベガルタ仙台レディース→ヒューストン・ダッシュ(アメリカ))
19 有吉 佐織 アリヨシ サオリ (日テレ・ベレーザ)
20 北原 佳奈 キタハラ カナ (アルビレックス新潟レディース
4 熊谷 紗希 クマガイ サキ (オリンピック・リヨン(フランス))
12 三宅 史織 ミヤケ シオリ (JFAアカデミー福島→INAC神戸レオネッサ)
           
MF
10 澤 穂希 サワ ホマレ (INAC神戸レオネッサ)
7 安藤 梢 アンドウ コズエ (1.FFCフランクフルト(ドイツ))
8 宮間 あや ミヤマ アヤ (岡山湯郷Belle)
9 川澄 奈穂美 カワスミ ナホミ (INAC神戸レオネッサ→シアトル・レインFC(アメリカ))
6 阪口 夢穂 サカグチ ミズホ (日テレ・ベレーザ)
14 田中 明日菜 タナカ アスナ (1.FFCフランクフルト(ドイツ))
13 宇津木 瑠美 ウツギ ルミ (モンペリエHSC(フランス))
22 木龍 七瀬 キリュウ ナナセ (日テレ・ベレーザ)
23 中島 依美 ナカジマ エミ (INAC神戸レオネッサ)
           
FW
11 大野 忍 オオノ シノブ (ASエルフェン埼玉→アーセナルレディースFC(イングランド))
17 大儀見 優季 オオギミ ユウキ (チェルシーレディースFC(イングランド))
15 眄ァ^実 タカセ メグミ (INAC神戸レオネッサ)
16 岩渕 真奈 イワブチ マナ (TSG1899ホッフェンハイム(ドイツ))
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選手変更
2/26
鮫島 彩(サメシマ アヤ/SAMESHIMA Aya)
DF 所属:ベガルタ仙台レディース→ヒューストン・ダッシュ(アメリカ)
理由:怪我のため

上尾野辺 めぐみ(カミオノベ メグミ/KAMIONOBE Megumi)
DF 所属:アルビレックス新潟レディース
1986年3月15日生 157cm/50kg
国際Aマッチ23試合2得点
※上尾野辺選手の背番号は「5」となります。
※上尾野辺選手は、2月26日午後のトレーニングより合流します。鮫島選手は、国内トレーニングキャンプ期間中はチームに帯同します。


【スタッフ】
監 督 佐々木 則夫 ササキ ノリオ SASAKI Norio 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
コーチ 中村 順 ナカムラ ジュン NAKAMURA Jun 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/大宮アルディージャ】 *3/6-14
GKコーチ 前田 信弘 マエダ ノブヒロ MAEDA Nobuhiro 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】
フィジカルコーチ 広瀬 統一 ヒロセ ノリカズ HIROSE Norikazu 【日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大】
【選 手】
Pos. No. 選手名 (パスポート表記) 生年月日 所 属 出場 / 得点
GK 1 福元 美穂 フクモト ミホ FUKUMOTO Miho 1983.10.02 165 cm 65 kg 岡山湯郷Belle 70 / -71
18 海堀 あゆみ カイホリ アユミ KAIHORI Ayumi 1986.09.04 170 cm 64 kg INAC神戸レオネッサ 40 / -34
21 山根 恵里奈 ヤマネ エリナ YAMANE Erina 1990.12.20 187 cm 78 kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース 4 / -1
DF 2 近賀 ゆかり キンガ ユカリ KINGA Yukari 1984.05.02 161 cm 53 kg INAC神戸レオネッサ→アーセナルレディースFC(イングランド) 88 / 5 ※5
3 岩清水 梓 イワシミズ アズサ IWASHIMIZU Azusa 1986.10.14 162 cm 53 kg 日テレ・ベレーザ 95 / 8
5 鮫島 彩 サメシマ アヤ SAMESHIMA Aya 1987.06.16 163 cm 53 kg ベガルタ仙台レディース→ヒューストン・ダッシュ(アメリカ) 55 / 2
19 有吉 佐織 アリヨシ サオリ ARIYOSHI Saori 1987.11.01 159 cm 52 kg 日テレ・ベレーザ 13 / 0
20 北原 佳奈 キタハラ カナ KITAHARA Kana 1988.12.17 173 cm 62 kg アルビレックス新潟レディース 1 / 0
4 熊谷 紗希 クマガイ サキ KUMAGAI Saki 1990.10.17 172 cm 60 kg オリンピック・リヨン(フランス) 58 / 0 ※1
12 三宅 史織 ミヤケ シオリ MIYAKE Shiori 1995.10.13 165 cm 49 kg JFAアカデミー福島→INAC神戸レオネッサ 1 / 0
MF 10 澤 穂希 サワ ホマレ SAWA Homare 1978.09.06 165 cm 54 kg INAC神戸レオネッサ 189 / 81
7 安藤 梢 アンドウ コズエ ANDO Kozue 1982.07.09 165 cm 57 kg 1.FFCフランクフルト(ドイツ) 115 / 18 ※3
8 宮間 あや ミヤマ アヤ MIYAMA Aya 1985.01.28 157 cm 52 kg 岡山湯郷Belle 127 / 30
9 川澄 奈穂美 カワスミ ナホミ KAWASUMI Nahomi 1985.09.23 157 cm 51 kg INAC神戸レオネッサ→シアトル・レインFC(アメリカ) 50 / 12
6 阪口 夢穂 サカグチ ミズホ SAKAGUCHI Mizuho 1987.10.15 165 cm 58 kg 日テレ・ベレーザ 68 / 18
14 田中 明日菜 タナカ アスナ TANAKA Asuna 1988.04.23 164 cm 52 kg 1.FFCフランクフルト(ドイツ) 28 / 3 ※3
13 宇津木 瑠美 ウツギ ルミ UTSUGI Rumi 1988.12.05 168 cm 62 kg モンペリエHSC(フランス) 62 / 5 ※4
22 木龍 七瀬 キリュウ ナナセ KIRYU Nanase 1989.10.31 161 cm 51 kg 日テレ・ベレーザ 6 / 0
23 中島 依美 ナカジマ エミ NAKAJIMA Emi 1990.09.27 158 cm 51 kg INAC神戸レオネッサ 9 / 1
FW 11 大野 忍 オオノ シノブ OHNO Shinobu 1984.01.23 156 cm 56 kg ASエルフェン埼玉→アーセナルレディースFC(イングランド) 119 / 39 ※5
17 大儀見 優季 オオギミ ユウキ OGIMI Yuki 1987.07.15 168 cm 60 kg チェルシーレディースFC(イングランド) 103 / 47 ※2
15 眄ァ^実 タカセ メグミ TAKASE Megumi 1990.11.10 164 cm 63 kg INAC神戸レオネッサ 35 / 5
16 岩渕 真奈 イワブチ マナ IWABUCHI Mana 1993.03.18 155 cm 52 kg TSG1899ホッフェンハイム(ドイツ) 20 / 2 ※3



2014年02月17日(月) U-23日本女子代表 ラ・マンガ国際大会(2/24〜3/5) メンバー・スケジュール

U-23日本女子代表 ラ・マンガ国際大会(2/24〜3/5) メンバー・スケジュール
2014年02月17日

監 督:中村 順 ナカムラ ジュン
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/大宮アルディージャ)
コーチ:岡本 三代 オカモト ミヨ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/セレッソ大阪)
GKコーチ:西入 俊浩 ニシイリ トシヒロ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー堺)
選 手
GK
1 武仲 麗依 タケナカ レイ (INAC神戸レオネッサ)
18 井上 ねね イノウエ ネネ (JFAアカデミー福島→日本体育大)
           
DF
5 高村 ちさと タカムラ チサト (アルビレックス新潟レディース)
4 三橋 眞奈  ミハシ マナ (大阪体育大)
12 上野 紗稀 ウエノ サキ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディース)
2 石井 咲希 イシイ サキ (浦和レッズレディース)
3 乗松 瑠華 ノリマツ ルカ (JFAアカデミー福島→浦和レッズレディース)
17 羽座 妃粋 ハザ ヒスイ (日ノ本学園高→日本体育大)
           
MF
7 杉田 亜未 スギタ アミ (吉備国際大→伊賀フットボールクラブくノ一)
8 柴田 華絵 シバタ ハナエ (浦和レッズレディース)
11 田中 陽子 タナカ ヨウコ (INAC神戸レオネッサ)
14 吉見 夏稀 ヨシミ ナツキ (ノジマステラ神奈川相模原)
6 猶本 光 ナオモト ヒカル (浦和レッズレディース)
16 入江 未希 イリエ ミキ (日ノ本学園高→ベガルタ仙台レディース)
           
FW
10 吉良 知夏 キラ チナツ (浦和レッズレディース)
15 佐藤 楓 サトウ カエデ (スペランツァFC大阪高槻)
13 京川 舞 キョウカワ マイ (INAC神戸レオネッサ)
9 田中 美南 タナカ ミナ (日テレ・ベレーザ)
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選手変更
2/25
猶本 光(ナオモト ヒカル/NAOMOTO Hikaru)
MF 所属:浦和レッズレディース
理由:怪我のため

嶋田 千秋(シマダ チアキ/SHIMADA Chiaki)
MF 所属:日本体育大→日テレ・ベレーザ
1992年2月18日生 165cm/58kg
※背番号は「6」となります。



2014年02月14日(金) U-17日本女子代表候補トレーニングキャンプ(2/21〜23@千葉) メンバー・スケジュール

U-17日本女子代表候補トレーニングキャンプ(2/21〜23@千葉) メンバー・スケジュール
2014年02月14日



スタッフ
監 督:高倉 麻子 タカクラ アサコ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
コーチ:大部 由美 オオベ ユミ
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
GKコーチ:川島 透 カワシマ トオル
(公益財団法人日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ)
選手
GK
森田 有加里 モリタ ユカリ (大阪桐蔭高)
浅野 菜摘 アサノ ナツミ (JFAアカデミー福島)
松本 真未子 マツモト マミコ (浦和レッズレディースユース)
DF
國武 愛美 クニタケ アイミ (日ノ本学園高)
松原 志歩 マツバラ シホ (セレッソ大阪堺レディース)
市瀬 菜々 イチセ ナナ (常盤木学園高)
橋沼 真帆 ハシヌマ マホ (JFAアカデミー福島)
遠藤 優 エンドウ ユウ (浦和レッズレディースユース)
宮川 麻都 ミヤガワ アサト (日テレ・メニーナ)
佐藤 瑞夏 サトウ ミズカ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
南 萌華 ミナミ モエカ (浦和レッズレディースユース)
MF
長谷川 唯 ハセガワ ユイ (日テレ・ベレーザ)
杉田 妃和 スギタ ヒナ (藤枝順心高)
立花 葉 タチバナ ヨウ (JFAアカデミー福島)
西田 明華 ニシダ メイカ (セレッソ大阪堺レディース)
神田 若帆 カンダ ワカホ (広島文教女子大付属高)
平塚 万貴 ヒラツカ マキ (西南フットボールクラブU-15)
長野 風花 ナガノ フウカ (浦和レッズレディースユース)
FW
北川 ひかる キタガワ ヒカル (JFAアカデミー福島)
小林 里歌子 コバヤシ リカコ (常盤木学園高)
鴨川 実歩 カモガワ ミホ (ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-18)
斉原 みず稀 サイハラ ミズキ (アンジュヴィオレ広島)
大熊 良奈 オオクマ ラナ (JFAアカデミー福島)
メンバー詳細情報はこちら
離脱選手
2/22
國武 愛美(クニタケ アイミ/KUNITAKE Aimi)
DF 所属:日ノ本学園高校
理由:怪我のため



2014年02月13日(木) 13−14年UEFAユースリーグ ラウンド16 選手リスト

Round of 16


Arsenal FC
England
Eliminated: Quarter-finals

• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
46 Deyan Iliev
8 0
59 Ryan Huddart
0 0
73 Josh Vickers
1 0
Defenders
No. Name P G
40 Héctor Bellerín
6 0
54 Brandon Ormonde-Ottewill
8 0
55 Leander Siemann
3 0
63 Tafari Moore
3 0
64 Stefan O'Connor
7 0
65 Arinse Uade
0 0
75 Julio Pleguezuelo
4 0
Midfielders
No. Name P G
29 Serge Gnabry
3 4
47 Jack Jebb
4 1
53 Kristoffer Olsson
7 2
56 Jon Toral
5 2
58 Gedion Zelalem
5 0
62 Ainsley Maitland-Niles
8 0
71 Renny Smith
0 0
Forwards
No. Name P G
37 Chuba Akpom
6 4
49 Austin Lipman
3 3
60 Alex Iwobi
5 1
Coach: Steve Gatting (ENG)

Club Atlético de Madrid
Spain
Eliminated: Round of 16
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Santiago Canedo
4 0
13 Carlos Morales
3 0
Defenders
No. Name P G
2 Mora
3 0
3 Sergi
7 1
4 Lucas
4 0
6 Alberto
7 1
16 Cañete
2 0
Midfielders
No. Name P G
5 Borja Martínez
6 2
7 Kevin Caicedo
1 0
8 Pierre Kunde Malong
2 0
12 Adrián Gimeno
0 0
15 Victor Gomez
0 0
17 Roberto Nuñez
5 3
18 Nacho Sainz
7 0
20 Alejandro Salomon
4 0
Forwards
No. Name P G
9 Jaime
1 0
10 Jony
7 1
11 Iván Calero
6 1
14 Carlos
1 0
19 Jesus Sillero
0 0
Coach: Roberto Fresnedoso (ESP)


FK Austria Wien
Austria
Eliminated: Round of 16
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Tino Casali
1 0
13 Osman Hadžikić
6 0
22 Matijas Schreiber
- -
Defenders
No. Name P G
4 Emre Kilka
2 0
5 Michael Blauensteiner
7 0
14 Boris Vukovic
2 0
16 Petar Gluhakovic
6 0
18 Stefan Jonovic
7 0
19 Philipp Reiser
0 0
Midfielders
No. Name P G
3 Ivan Ljubic
1 0
8 Dominik Prokop
5 1
10 Peter Michorl
7 3
15 David Cancola
6 0
23 Sascha Horvath
6 1
25 Marko Zlatković
7 0
Forwards
No. Name P G
6 Nikola Zivotic
6 3
7 Marko Kvasina
4 1
9 Nihad Hadžikić
4 0
11 Valentin Grubeck
7 3
17 Benjamin Koglbauer
2 1
Coach: Ralf Muhr (AUT)


FC Barcelona
Spain
Playing: Final
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Fabrice Ondoa
7 0
13 José Aurelio Suárez
3 0
25 Andreu
- -
Defenders
No. Name P G
2 Elohor Godswill
10 4
3 Roger Riera
6 0
4 Xavi Quintillà
9 1
12 Juanma García
5 0
14 Sergi Palencia
4 0
15 Rodrigo Tarín
7 1
Midfielders
No. Name P G
6 Jordi Ortega
10 0
8 Enguene
10 1
10 Joel Huertas
7 0
17 Wilfrid Kaptoum
9 1
20 Juan Antonio
5 0
Forwards
No. Name P G
7 Ebwelle
8 1
9 Munir El Haddadi
10 11
11 Maxi Rolón
9 3
16 Pedro Godoy
3 0
21 Mohamed El Ouriachi
7 2
23 Adama Traoré
5 2
Coach: Jordi Vinyals (ESP)


SL Benfica
Portugal
Playing: Final

• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Thierry Graça
4 0
12 André Ferreira
6 0
Defenders
No. Name P G
2 Rafael Ramos
5 0
3 João Nunes
8 1
4 Rony Santos
0 0
5 Rebocho
10 0
15 Ricardo Carvalho
7 1
16 João Lima
2 0
18 Gilson Costa
8 0
19 Alex Alfaiate
9 0
Midfielders
No. Name P G
6 Estrela
8 1
8 Raphael Guzzo
9 0
10 Rochinha
10 6
13 Filipe Ferreira
0 0
14 Filipe Nascimento
8 0
Forwards
No. Name P G
7 Romário Baldé
8 4
9 João Gomes
5 1
11 Gonçalo Guedes
9 4
17 Hildeberto Pereira
10 3
20 Nuno Santos
10 4
Coach: João Tralhão (POR)


Chelsea FC
England
Eliminated: Quarter-finals
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Mitchell Beeney
7 0
13 Bradley Collins
1 0
Defenders
No. Name P G
2 Fankaty Dabo
4 0
3 Ola Aina
3 0
4 Andreas Christensen
7 0
15 Dion Conroy
5 0
15 Jake Clarke-Salter
- -
17 Jordan Houghton
1 0
Midfielders
No. Name P G
6 Lewis Baker
8 5
7 John Swift
7 6
8 Ruben Loftus-Cheek
7 0
10 Jeremie Boga
5 1
14 Isak Ssewankambo
5 0
16 Charlie Colkett
0 0
20 Charly Musonda
2 0
Forwards
No. Name P G
9 Islam Feruz
8 3
11 Alex Kiwomya
8 5
12 Izzy Brown
7 0
18 Reece Mitchell
1 0
19 Dominic Solanke
2 0
Coach: Dermot Drummy (ENG)


Chelsea FC
England
Eliminated: Quarter-finals
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Mitchell Beeney
7 0
13 Bradley Collins
1 0
Defenders
No. Name P G
2 Fankaty Dabo
4 0
3 Ola Aina
3 0
4 Andreas Christensen
7 0
15 Dion Conroy
5 0
15 Jake Clarke-Salter
- -
17 Jordan Houghton
1 0
Midfielders
No. Name P G
6 Lewis Baker
8 5
7 John Swift
7 6
8 Ruben Loftus-Cheek
7 0
10 Jeremie Boga
5 1
14 Isak Ssewankambo
5 0
16 Charlie Colkett
0 0
20 Charly Musonda
2 0
Forwards
No. Name P G
9 Islam Feruz
8 3
11 Alex Kiwomya
8 5
12 Izzy Brown
7 0
18 Reece Mitchell
1 0
19 Dominic Solanke
2 0
Coach: Dermot Drummy (ENG)


PFC CSKA Moskva
Russia
Eliminated: Round of 16
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
38 Ivan Zlobin
0 0
45 Ilya Pomazun
3 0
95 Sergei Revyakin
4 0
Defenders
No. Name P G
37 Denis Masyutin
7 0
39 Vyacheslav Karavaev
5 0
47 Pavel Kotov
6 0
51 Anatoli Nikolaesh
0 0
59 Andrei Sorokin
1 0
91 Nikita Chernov
6 1
Midfielders
No. Name P G
15 Dmitri Efremov
6 2
49 Nikita Titov
7 0
60 Aleksandr Golovin
6 2
62 Egor Lelyukhin
0 0
82 Petr Yanzin
5 0
97 Dmitri Litvinov
7 2
98 Svyatoslav Georgievski
7 5
99 Maksim Martusevich
7 0
Forwards
No. Name P G
43 Aleksandr Makarov
6 0
53 Vadim Larionov
1 0
Coach: Aleksandr Grishin (RUS)


FC København
Denmark
Eliminated: Round of 16
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Aris Vaporakis
7 0
16 Daniel Jespersen
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Andreas Nielsen
7 2
3 Simon Henriksen
7 0
4 Mads Nordam
7 2
5 Marcus Mathisen
7 1
13 Frederik Mamsen
2 0
14 Nicolai Mamsen
0 0
18 Rasmus Garly
6 0
21 Janus Beyer
0 0
Midfielders
No. Name P G
6 Mikkel Wohlgemuth
6 2
7 Yones Felfel
7 2
8 Brandur Olsen
7 0
10 Tobias Harro Christensen
3 0
15 Michael Jonssen
6 0
17 Alexander Augustesen
7 0
Forwards
No. Name P G
9 Daniel Chukwumah
7 0
11 Kristján Flóki Finnbogason
6 1
19 Berat Beqiri
5 0
25 Julian Kristoffersen
0 0
Coach: Morten Grahn (DEN)


Manchester City FC
England
Eliminated: Quarter-finals
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Billy O'Brien
4 0
13 Angus Gunn
4 0
17 Charlie Albinson
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Shay Facey
8 0
3 Ashley Smith-Brown
4 0
4 Jason Denayer
8 1
6 Thomas Holland
0 0
8 Mathias Bossaerts
4 0
20 Jose Tasende
8 0
Midfielders
No. Name P G
6 George Glendon
8 1
7 Jack Byrne
4 0
14 Jules Ntcham
2 0
15 Brandon Barker
4 0
16 Kean Bryan
6 0
18 Seko Fofana
7 2
Forwards
No. Name P G
5 Marcos Lopes
6 5
9 Bersant Celina
1 0
10 Thierry Ambrose
6 0
11 Sinan Bytyqi
8 1
12 Devante Cole
7 6
Coach: Patrick Vieira (FRA)


AC Milan
Italy
Eliminated: Round of 16
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Stefano Gori
1 0
12 Lorenzo Ferrari
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Davide Calabria
3 0
3 Krisztián Tamás
6 1
4 Stefan Simič
6 0
6 Luca Iotti
5 1
7 Marco Pinato
4 3
13 Ivan Francesco De Santis
5 0
16 Lorenzo Saporetti
1 0
Midfielders
No. Name P G
5 Mario Piccinocchi
5 0
8 Bende' Donald Bende
0 0
10 Žan Benedičič
4 0
14 Andrej Modić
3 0
15 Giovanni Crociata
- -
17 Alessandro Mastalli
6 1
20 Luca Vido
2 0
Forwards
No. Name P G
9 Andrea Petagna
1 1
11 Maks Barišič
6 1
18 Michael Fabbro
4 0
19 Iacopo Cernigoi
3 0
Coach: Filippo Inzaghi (ITA)


SSC Napoli
Italy
Eliminated: Round of 16
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Umberto Scalese
1 0
12 Alessio Gionta
0 0
Defenders
No. Name P G
2 Vincenzo Guardiglio
6 0
3 Michele Girardi
6 0
5 Igor Łasicki
6 1
6 Sebastiano Luperto
6 0
13 Armando Anastasio
4 0
14 Giorgio Palumbo
3 0
15 Gianluigi Mangiapia
2 0
19 Fabrizio De Simone
0 0
Midfielders
No. Name P G
4 Luca Palmiero
6 1
8 Mario Prezioso
6 0
10 Felice Gaetano
6 0
16 Antonio Romano
5 0
Forwards
No. Name P G
7 Gennaro Tutino
6 5
9 Gerardo Rubino
7 2
11 Gianluca D'Auria
4 0
17 Andrea Mancini
2 0
18 Frank Liivak
5 0
20 Salvatore De Iorio
2 0
Coach: Giampaolo Saurini (ITA)


Paris Saint-Germain FC
France
Eliminated: Quarter-finals
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Rémy Descamps
2 0
15 Mike Maignan
5 0
Defenders
No. Name P G
6 Jordan Diakiese
5 0
7 Souleyman Doumbia
6 0
10 Arnaud Fezui
0 0
12 Christian Kipre
4 0
13 Stéphane Lambese
7 0
17 Yakou Meïté
7 0
18 Presnel Kimpembe
7 0
Midfielders
No. Name P G
2 Franck Bambock
7 1
3 Kingsley Coman
6 1
5 Yohann Demoncy
3 0
8 Nathan Epaillard
4 0
11 Michaël Herve
2 1
14 Mickaël Latour
6 0
16 Bryan Mavinzi
6 0
20 Roli Pereira De Sa
3 0
21 Bryan Labissiere
1 0
Forwards
No. Name P G
4 Salif Sanogo
3 0
19 Hervin Ongenda
4 1
Coach: Laurent Bonadei (FRA)


Real Madrid CF
Spain
Eliminated: Semi-finals
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Sergio Rodríguez
5 0
13 David Oliveros
3 0
25 Alexandro Craninx
2 0
Defenders
No. Name P G
2 Fran
8 3
4 Jaime Sánchez
5 1
5 José León Bernal
5 0
12 Felipe Sáez
6 2
21 Iván Sáez
4 0
Midfielders
No. Name P G
6 Marcos Llorente
8 0
7 Ismael Cerro
8 1
8 Javier Muñoz
9 4
10 Enzo Fernández
7 0
15 Aleix Febas
6 1
16 Miquel Muñoz
1 0
17 Álvaro Jiménez
8 0
20 Cristian Cedrés
4 1
23 Sandro
1 0
Forwards
No. Name P G
11 Agoney González
6 0
19 Marcos Legaz
5 1
24 Diego López
1 0
Coach: Luis Miguel Ramis (ESP)


Real Sociedad de Fútbol
Spain
Eliminated: Round of 16
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Estanislao Marcellan
3 0
25 Ander Bardaji
1 0
Defenders
No. Name P G
2 Josu Ibarbia
4 0
3 Xabier Prieto
5 0
5 Andoni Ugarte
5 0
12 Andoni Gorosabel
5 1
20 Adrián Lapeña
6 0
Midfielders
No. Name P G
6 Imanol Sarriegui
4 0
7 Iker Olaizola
1 0
8 Luca Sangalli
7 1
10 Alvaro Odriozola
7 1
11 Martin Merquelanz
6 1
14 Roberto Olabe
6 0
16 Eneko Capilla
5 1
19 Jon Guridi
7 1
21 Axel Sanz
- -
22 Oier Calvillo
3 0
Forwards
No. Name P G
9 Unai Manso
2 0
18 Jon Bautista
7 3
23 Marcos Celorrio
0 0
Coach: Jon Arrillaga (ESP)


FC Schalke 04
Germany
Eliminated: Semi-finals

• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Timon Wellenreuther
4 0
25 Janik Schilder
5 0
Defenders
No. Name P G
2 Daniel Koseler
9 2
3 Maurice Neubauer
9 0
4 Sebastian Starke Hedlund
9 1
5 Marvin Friedrich
9 0
7 Pascal Itter
8 0
12 Thilo Kehrer
8 0
Midfielders
No. Name P G
6 Miles Müller
9 1
8 Maurice Multhaup
9 3
10 Leroy Sané
8 1
14 Hendrik Lohmar
6 0
16 Kim Sané
0 0
18 Oguzhan Aydogan
- -
19 Girolamo Tomasello
0 0
Forwards
No. Name P G
9 Felix Platte
3 0
11 Florian Pick
9 5
13 Tim Bodenröder
6 3
15 Donis Avdijaj
5 0
17 Joseph Boyamba
0 0
Coach: Norbert Elgert (GER)


FC Shakhtar Donetsk
Ukraine
Eliminated: Round of 16
• Tournament phase
Goalkeepers
No. Name P G
1 Bogdan Sarnavskiy
7 0
12 Yaroslav Stavytskiy
0 0
Defenders
No. Name P G
3 Taras Kacharaba
7 0
4 Mykola Matviyenko
7 0
5 Oleksandr Filin
0 0
13 Vasyl Sahaydak
1 0
15 Eduard Sobol
7 0
17 Ihor Kyryukhantsev
6 0
Midfielders
No. Name P G
6 Beka Vachiberadze
5 0
7 Rostyslav Rusyn
4 0
8 Artem Habelok
1 0
10 Olexandr Zinchenko
7 1
14 Viktor Kovalenko
7 2
16 Mykyta Adamenko
4 1
18 Oleksandr Zubkov
4 1
19 Vyacheslav Tankovskiy
7 0
20 Yurii Hlushchuk
1 0
Forwards
No. Name P G
2 Denys Arendaruk
4 0
9 Artur Miranyan
5 1
11 Andriy Boryachuk
7 2
Coach: Valeriy Kryventsov (UKR)



2014年02月12日(水) 13−14年UEFAユースリーグ ラウンド16 結果


18 February 2014
18 February 2014 - UEFA Youth League, Round of 16
Full time »

Barcelona
4-1
København

Referee: Jonathan Lardot (BEL) – Stadium: Mini Estadi, Barcelona (ESP)
02/18/2014 19:08:41
25 February 2014
25 February 2014 - UEFA Youth League, Round of 16
Full time »

Chelsea
4-1
Milan

Referee: Peter Kralović (SVK) – Stadium: Chelsea Football Club Training Ground, Surrey (ENG)
02/25/2014 17:01:10
25 February 2014 - UEFA Youth League, Round of 16
Full time »

Real Sociedad
1-2
Schalke

Referee: Jari Järvinen (FIN) – Stadium: Anoeta, San Sebastian (ESP)
02/25/2014 20:07:17
25 February 2014 - UEFA Youth League, Round of 16
Full time »

Arsenal
3-1
Shakhtar Donetsk

Referee: Robert Rogers (IRL) – Stadium: Meadow Park, Borehamwood (ENG)
02/25/2014 21:34:30
26 February 2014
26 February 2014 - UEFA Youth League, Round of 16
Full time »

CSKA Moskva
1-2
Paris

Referee: Enea Jorgji (ALB) – Stadium: Rodina, Khimki (RUS)
02/26/2014 16:17:25
26 February 2014 - UEFA Youth League, Round of 16
Full time »

Benfica
4-1
Austria Wien

Referee: Nikola Dabanović (MNE) – Stadium: Caixa Futebol Campus, Seixal (POR)
02/26/2014 18:00:43
26 February 2014 - UEFA Youth League, Round of 16
Full time »

Real Madrid
2-1
Napoli

Referee: Andreas Pappas (GRE) – Stadium: Estadio Alfredo Di Stefano, Madrid (ESP)
02/26/2014 19:33:40
26 February 2014 - UEFA Youth League, Round of 16
Full time »

Atlético
0-1
Man. City

Referee: Tore Hansen (NOR) – Stadium: Ciudad Deportiva Cerro Del Espino, Majadahonda (ESP)
02/26/2014 21:10:35
Last updated: 28/05/2014 02:00 CET



2014年02月11日(火) 京都高校新人戦準々決勝 4試合つまみ食い観戦記

京都高校新人戦準々決勝
京都橘−山城
太陽が丘陸 2月11日 11時 ピッチ波 晴れ


京都橘          山城
−−−十一−−十番−−− 五四−−−四八−−−十番
−−−−−−−−−−−− −−−九一−−九十−−−
八番−七番−−六番−九番 −−−−−七三−−−−−
二番−四番−−三番−五番 五番−八四−−四四−五十
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

キックオフは10分遅れ。どうやら山城が累積警告で出場停止の選手をスタメンに書いたらしい。気づいたからよかったものの、没収試合になっていれば大変だった。

山城はおなじみの3トップ。京都橘は中野と林が不在らしい。3分、右スローインを受けた山城10番が右コーナー際に追い詰められるが、ここで橘の守備が甘く、振り向きざま右クロス、ゴール前でDFはまさか上げてくるとは! という対応で48番を見失っており、ボレーが決める。0−1。京都橘は11番が高くて9番が加速力がある。8番は周囲が見えていて、いいパスを出す。2番のロングスローは見事で場内を沸かせる。16分、京都橘、右CKで9番の右足キックにニアで7番があわせるが外れる。決定機。ちなみに左CKは8番が右足で蹴る。20分、山城10番がまたも無理目な右クロス、正面に54番が飛び込み、京都橘DFはまたもマークを見失っている。決まって0−2。京都橘11番は足元の技術がなく周囲を見えておらず、生粋のFWには見えない。10番のスピードドリブルを活かせない。7番は良く見えている。GKは高いけど、昨年まで永井を観ていたせいか非常に不安定に見える。山城50番は快速で、支配率の高いチームなら攻撃力を活かせたかもしれない。結局前半は0−2で終了。前半でピッチを後にする。最終スコアは1−3で山城の勝利。力では京都橘が上だが、集中力の欠けた守備が残念だった。攻撃面でもかみ合っていない。個々の能力は高い。山城は10番の思い切りや90番の左足キックが良かった。


京都高校新人戦準々決勝
大谷−菟道
太陽が丘球B 2月11日 11時 ピッチ波 晴れ

大谷           菟道
−−−九番−−十一−−− −−−十一−−十番−−−
−−−−−八番−−−−− −−−−−−−−−−−−
−十番−−七番−−六番− 九番−七番−−八番−十八
五番−三番−−四番−二番 五番−六番−−十四−十五
−−−−−一番−−−−− −−−−−誰々−−−−−

前半は0−0。既に後半が始まっていたので時間は分からない。40分ハーフ。11時53分、大谷の左CKから10番ヘッド。1−0。11時55分、CKショートでつなぎ9番の右クロスを11番合わせる。超決定機。大谷は中盤から前に技巧派がそろい、つないで崩す面白いサッカー。11番はレフティーで下がって変化をつける。9番は直線的に突っ込んでいくドルブルの迫力がある。8番もどんどん飛び込む。7番はいい読みでカットし、そのまま攻め上がる迫力がある。10番はタメを作れる。対する菟道は例年通り運動量豊富にタテに速いサッカー。ただし10番がファンタジスタでトリッキーなプレーや足元で受けてタメを作り、攻めを分厚いものにしている。12時07分菟道の右クロスを9番ヘッド。決まって1−1。選手交代を織り交ぜつつも、大谷のパスサッカーと菟道のタテに速いサッカーは変わらず、タイムアップ。10分ハーフの延長でも得点決まらず引き分けに。準決勝進出はPK戦に委ねられた。

菟道10番、成功。逆を突いて左。
大谷11番、成功。左足で真ん中。
菟道11番、成功。右上。
大谷19番、成功。右隅。
菟道8番、成功。逆を突いて左。
大谷7番成功。左隅。
菟道7番、成功。真ん中。
大谷9番、失敗。右に大きく外す。
菟道6番、成功。逆を突いて左。

PK戦5対3で菟道が準決勝進出。



京都高校新人戦準々決勝
立命館宇治−洛北
太陽が丘陸 2月11日 13時30分 ピッチ並 晴れ

立宇治          洛北
−−−八番−−十番−−− −−−十一−−十番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
五番−九番−−十四−七番 八番−六番−−七番−九番
十二−六番−−三番−二番 二番−十二−−三番−五番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

例年洛北は大会ごとにスタメンを固定し、組織力を高める。新人戦も例年はそのはずだった。しかし今回のチームは組織力がイマイチ。というよりあえて組織力を高めていない印象。レフティーの11番が引き気味で変化をつける。立宇治は2番の攻め上がりや14番の視野の広さ、7番の突っ込むドリブルなどが目立つ。6番はレフティーでフィードがいい。ずっと立宇治ペースで、23分、タテ一本から10番が右シュートを決めて1−0。そして25分には混戦から左の8番? が決めて2−0。もう一方のピッチを見るため30分で後にする。なお後半終了間際に再び観たときには4−0になっていて、その後洛北が4−2に追撃した。そして最終スコアは5−3で立宇治の勝ち。


京都高校新人戦準々決勝
東山−久御山
太陽が丘球B 2月11日 13時30分 ピッチ並 晴れ

東山           久御山
−−−十四−−十九−−− −−−−−九番−−−−−
−−−−−−−−−−−− −二十−−十番−−七番−
二一−二十−−八番−五番 −−−十四−−二三−−−
二番−二四−−三番−誰々 四番−六番−−十三−二番
−−−−−誰々−−−−− −−−−−誰々−−−−−

東山14番は明らかに鎌田大地。久御山が布陣が流動的で分かりにくい。14番と23番は最終ラインまで引いたかと思えば最前線まで持ち上がるし。10番と20番のポジションチェンジも激しい。4番の位置取りは非常に高いし、固定なのは右ウイングの7番とCF9番だけといっていい。このアンバランスさを東山に突かれる。6分、右スペースに流れた東山鎌田がタメて20番が正面フリーで決めて1−0。13分、久御山は2番→23番→7番→9番PP→7番と流れるようナパスワークから7番シュート、サイドネットに外れる。しかし16分、東山16分、ロングボールに抜け出した鎌田が右から切れ込んで左に出して19番が落ち着いて決める。2−0。20分にはまたも鎌田が右を突破し切り返してシュート、決まって3−0。久御山は左サイドバック4番の裏を突かれっ放し。その後14番や23番が言い持ち上がりをみせたり、10番が鬼神の中央突破見せたりと個々の打開力は素晴らしい。9番は高さも強さも無いけど流動性を高める役割は果たせている。つまり言いたいのはスコア上大差がついたが、久御山のポテンシャルは高いということだ。自陣でドリブルをカットされたり、奪われ方が悪すぎるだけで。最終スコアは4−0。ハーフタイムで帰ったが。




はっきり強調しておきたいのは、今年も京都のレベルは高そうだということ。東山の強さが目立ったが、京都橘も立宇治も強いし、洛北や久御山も化ければ面白い。菟道は10番が変化をつけられるだけに、今年は戦い方を工夫できるだろう。大谷はダークホースになりうる。力量的には落ちると思った山城にせよ結果は出しているし、全国レベルの高校は多い。やはり関西ではベスト8は京都が楽しい。



2014年02月02日(日) 大阪U−18リーグ2部第2節 阿武野−G大阪B C大阪B−阪南大高B

U−18大阪リーグも第2節。堺会場なら1部を4試合ぶっ通しでやっている。はしご観戦すれば全10チームを一挙に観られるので捨てがたかったが、G大阪BとC大阪Bを同じ会場で観られる阪南大高会場を優先した。ちなみに阪南大グラウンドの近くだが別物。


第1試合は1部から降格してきた阿武野と3部から昇格してきたG大阪Bの対戦。

大阪U−18リーグ2部 第2節
阿武野高校−ガンバ大阪ユースB
阪南大高高見の里グラウンド 2月2日 13時30分 ピッチ人工芝 晴れ


阿武野          G大阪B
−−−四八−−七七−−− −−−七番−−九番−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
八番−七番−−三六−三九 十五−八番−−三番−十番
二一−十六−−四番−六番 五番−六番−−四番−十三
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

主将は阿武野が8番、G大阪は3番。G大阪は何となくしか名前がわからないので間違いを警戒して背番号で通す。GK1番、ボランチ3番、CF9番がでかい。試合は40分ハーフ。

G大阪 1番:羽野匡哉(1年) 13番:杉山天真(中学生) 4番:茶木創(2年生) 6番:瀬川尚輝(2年生) 5番:初瀬亮(1年生) 10番:小田垣旋(1年生)3番:大西高弘(2年生) 8番:江遼(1年生) 15番:食野亮太郎(中学生) 9番:和田健太郎(2年生) 7番:山中海斗(1年生)

G大阪は8番にボールが集まる。パスの来る場所、ボールがこぼれる場所の察知がいい。サッカーを解っている選手。パスも確か。10番もテクニック抜群。ドリブルもあり。両足で蹴れる。左足FKも担当。15番はスピード豊かな突破が光る。13番は10番をフォローしつつ守備でも的確な位置を取るいい右SB。9番は立ち上がりヘッドで圧勝。7番はキレある突破を見せる。9分、スルーパスを受けた7番が右から切り返し左足シュート、左隅に決める。0−1。15分、阿武野48番が巧みなターンから突破。左クロスは合わず。阿武野39番→31番。CBへ。4番がボランチ、36番が右ハーフへ。16番と31番のCBコンビは長身で、G大阪の9番対策と思われる。18分、阿武野、右80度18mFK。ここでこれまで精度の高い右足キックを見せていた7番が狙うがわずかに右上に外れる。決定機。阿武野は77番が高さがない割りにジャンプ力と競り方の上手さで空中戦に強い。29分、G大阪B、10番のドリブルから左フリーの7番へ、カットインして決める。0−2。阿武野48番は「すんません」というところを見るとまだ1年生?明らかにチームのエースだが。38分、G大阪B、9番のポストプレーを15番左足シュート、わずかに上に外れる。決定機。ワンタッチあったらしい。結局前半は0−2で終了。

シュート数1対8と一方的なG大阪Bペース。阿武野は振り回されていて、スタミナの消耗も心配だ。

ハーフタイムで阿武野、36番→69番。左サイドバックへ。21番が左ハーフ、8番が右のハーフへ。↓の布陣

−−−四八−−七七−−− 
−−−−−−−−−−−− 
二一−七番−−四番−八番 
六九−十六−−三一−六番 
−−−−−一番−−−−− 

1分、G大阪B、右80度18mFK5番が左足、7番が右足で構える。FKでは10番が左足担当じゃないのか。5番が狙うが壁に少し当たり、右CKに。これは10番が左足で蹴るが逸機。3分、G大阪B、13番の右クロスに9番の裏から3番が飛び込みフリーでボレーも上に外す。超決定機。3番はキャプテンマークを巻いているのに声を出すとかキャプテンシーを発揮できていない。声の出ない選手にキャプテンを任せることで自覚を促す意図があってのことか?11分、G大阪B、10番の右CK、左足で巻いてくるボールを阿武野GK1番パンチミス、ファーに詰めていた3番がヘッドで決める。0−3。この時間帯、阿武野の長身CBコンビ16番と31番は試合中に学習し成長を見せ、G大阪B9番を良く抑えるようになった。しかし7番のキレある動きには対応できず。阿武野RB6番は個人で守るのではなく、味方を動かしてクレバーにボールを奪える選手。8番の仕掛けも見事。しかしインサイドが少しずつへばってしまう。G大阪Bは8番と10番のパス交換でリズムを作っているので、阿武野のインサイドは負担が大きい。特に立ち上がりから走らされている7番は。14分、G大阪B,15番→18番。FWに入り、7番が左ハーフに。15分、G大阪B、5番の左クロス、わずかに合わず。決定機。16分、阿武野カウンター8番から6番がオーバーラップ、切り返して逆足の左足で右クロス、77番空中戦で競り負け逸機。阿武野7番が足を攣る。おそらく代えの効かない選手だけに絶体絶命。何とか復帰するも運動量は落ちる。21分、G大阪B、18番のポストプレーから7番が左を突破してクロス、18番あわせるだけ、0−4。これで完全に勝負あり。22分、G大阪B、高い位置でカットして18番へスルーパス、GKとの1対1を決めて0−5。G大阪B、13番→25番。25番は左サイドバックに入った。右に回ったのが誰かは見えない。5番は左利きだと思うし。9番→20番。7番の左CKを4番が決めて0−6。33分、G大阪B,7番が左から突っ込みシュートはセーブされるが20番が蹴りこむ。0−7。38分、G大阪B、阿武野DFの横パスをカット、7番が突っ込むが、阿武野GKが足元に飛び込んで押さえる。結局0−7でタイムアップ。

後半のシュート数は1対10。まあ一方的だった。この時期だからチーム力というか組織力を見るのではなく、個人を見るわけだが、阿武野の個々の能力は悪くなかった。しかしチームとしては機能せず。新チーム立ち上げからどのくらいか解らないが、チームとしての約束事が徹底されていなかった。以前なら組織力こそが売りなチームだったのだが……。


G大阪公式サイトより
【得点者(ガンバY)】

  山中×2、武田×2、大西、小西、茶木


【先発メンバー】

  GK 羽野

  DF 杉山、茶木、瀬川、初瀬

  MF 小田垣、大西、江崎、食野

  FW 山中、和田

7番が山中、9番が和田、3番が大西、4番が茶木、GKが羽野、18番武田、と思われる



大阪U−18リーグ2部 第2節
セレッソ大阪U−18B−阪南大学高校B
阪南大高高見の里グラウンド 2月2日 15時30分 ピッチ人工芝 晴れ


C大阪B         阪南大高B
−−−十四−−三四−−− 八一−−−九九−−−−−
−−−−−−−−−−−− −−−十四−−六番−二四
二六−二九−−二三−三二 −−−−−九六−−−−−
十九−十六−−三番−二五 四十−二八−−二三−十九
−−−−−二一−−−−− −−−−−二五−−−−−

主将はC大阪Bが3番、阪南大高Bが28番。

阪南大高Bは立ち上がり、布陣を4−4−2でつけ、すぐに4−1−4−1の変則ということに気づく。左ウイングの81番が上がり目な位置を取る左右非対称の布陣のようだ。4−4−2でつけたときも81番と99番の2トップでつけていた。C大阪B19番はレフティー。立ち上がり阪南大高が圧倒的な組織力で押し込む。2月の時期とも思えない。昨年のプリンスでも4月早々凄まじい組織力には驚いたが。C大阪は相手の前では回せるが、アタッキングサードに運べない。28番は素晴らしいカバーと正確な左足フィードがある。高さもまずまず。81番は快速ウイング。99番はボールが収まって、ポスト役も出来るし、自ら仕掛けられる危険なCF。9分、阪南大高B、99番へスルーパス、右足アウトで浮かせるがC大阪BのGKが飛び出しセーブ。決定機。18分、阪南大高B、81番が左CKを右足で入れてニアで14番逸らす、ライン上クリア。決定機。その流れで阪南大高B、右から攻めなおし、ファウルを受け右45度25mFK、24番が左足で狙いバー、こぼれを左クロス、24番スライディングシュート、決まって0−1。29分、阪南大高28番がトラップミス、拾ったC大阪B34番が前に出ていたGKを見てロングループも思ったより上がらずGK正面。決定機。33分、阪南大高99番が右に流れて受けクロス、14番が中でワントラップシュート、ブロックされ左CKへ。決定機。14番が蹴ってGKがパンチしたところを96番シュートもブロック。決定機。36分、C大阪B、14番が左で1対1を仕掛けて左クロスも中に誰もいない。結局前半は0−1で終了。

シュート数は1(1)対8(4)、GK数2対6、クロス数9対3、ファウル数2対5。両者緩急に乏しく飛ばしっぱなしの印象。C大阪Bは組織力に乏しいのは仕方ないとして、強烈な個性がない、確実に足元で止めて捌ける選手は揃っているがドリブルも決定的なパスもない。強いてあげるなら14番のドリブルと19番のキックくらいか。ここに書いた決定機以外にも阪南大高Bはチャンスが多かった。ただ運動量が多かったので後半持つのか心配だ。

C大阪Bは34番→20番、23番→35番。右ハーフ。32番がボランチ。ほかに右CBが13番、左CBが15番になっている。猛攻にさらされながら1点差で耐えたのにこの交代、あまり勝つために試合やってないな、と思った。

2分、阪南大高81番、左で1対1、カットインしてシュート、決まって0−2。4分、阪南大高B81番、左で1対1を仕掛けスピードで突破、シュートはGKに当てる。決定機。7分、阪南大高B81番がロングボールで裏を取って右シュート、サイドネット。決定機。11分、阪南大高B、プレスからカット、右に流れた99番にわたりクロス、14番がフリーでボレー。決まって0−3。16分、阪南大高B、24番のスルーパスに14番が1対1、右に切り返しシュートはC大阪BのGKがスーパーセーブ。超決定機。18分、C大阪B、右で19番がドフリーでミドル、右上に外れる。決定機。その直前の細かいパスワークで阪南大高Bの守備を右サイドに寄せたのは見事だった。22分、阪南大高B、14番のスルーパスに99番抜け出し、1対1、右隅に決める。0−4。24分、阪南大高B、99番のポストプレー、左に落とし81番が突破、14番シュートもわずかに外れる。決定機。28分、阪南大高BのGK25番→3?番が入る。30番台ということしかわからず。19番→18番。そのまま右SB。
99番中で1対1、カットインからシュート、右隅に飛ぶがGKキャッチ。C大阪BのGKはなかなかいい。34分、阪南大高B81番、左で1対1、スピードに乗って突破、クロスを99番シュート、バー。決定機。36分、阪南大高B、40番→26番。そのまま左サイドバック。41分、阪南大高B、81番が左で1対1を仕掛けカットインから左隅に決める。0−5.結局0−5で終了。力の差どおりのスコアとなった。

後半のシュート数は3(0)対12(7)、CK数2対0、GK数5対3、クロス数6対4、ファウル数7対2。前半の阪南大高Bのファウルがプレスで潰しに行っての積極的なファウルの多さだったのに対し、後半のC大阪Bが苦し紛れのファウルという対照的な意味合いのものだった。

阪南大高Bは28番、81番、99番は春からのプリンスではAチームではないだろうか?レベルの高い選手だ。私はこの時期組織力は観ない。個人をピックアップするだけだが、個人でも光ったのは阪南大高Bのほうだった。C大阪Bはおっかなびっくり感ありあり。ほとんどノーチャンスでの完敗だった。


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