サッカー観戦日記

2010年08月31日(火) U−19日本代表 〔仙台カップ国際ユースサッカー大会〕メンバー

U−19日本代表 〔仙台カップ国際ユースサッカー大会〕メンバー

U-19日本代表
スタッフ
監督
布 啓一郎 ヌノ ケイイチロウ NUNO Keiichiro 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】
     
コーチ
牧内 辰也 マキウチ タツヤ MAKIUCHI Tatsuya
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】     

GKコーチ
川俣 則幸 カワマタ ノリユキ KAWAMATA Noriyuki
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. 氏名 アルファベット表記
生年月日 身長 体重 所属

GK
中村 隼 ナカムラ ハヤト NAKAMURA Hayato 
1991.11.18 183僉79圈.皀鵐謄妊オ山形

嘉味田 隼 カミタ ジュン KAMITA Jun 
1992.01.17 183僉80圈.凜ッセル神戸

DF
田中 優毅 タナカ マサキ TANAKA Masaki 
1991.03.27 172僉66圈‘本体育大学

酒井 高徳 サカイ ゴウトク SAKAI Gotoku 
1991.03.14 175僉74圈.▲襯咼譽奪ス新潟

古林 将太 コバヤシ ショウタ KOBAYASHI Shota
1991.05.11 173僉63圈‐兎逎戰襯沺璽

平出 涼 ヒライデ リョウ HIRAIDE Ryo 
1991.07.18 176僉72圈FC東京

内田 達也 ウチダ タツヤ UCHIDA Tatsuya 
1992.02.08 177僉70圈.ンバ大阪

岡本 拓也 オカモト タクヤ OKAMOTO Takuya 
1992.06.18 175僉73圈 ̄栽促譽奪坤罅璽

遠藤 航 エンドウ ワタル ENDO Wataru 
1993.02.09 176僉73圈‐兎逎戰襯沺璽譽罅璽

MF
六平 光成 * ムサカ ミツナリ MUSAKA Mitsunari 
1991.01.16 174僉64圈|羆大学

藤田 息吹 フジタ イブキ FUJITA Ibuki 
1991.01.30 170僉66圈〃椿羌曾梁膤

田口 泰士 タグチ タイシ TAGUCHI Taishi 
1991.03.16 174僉65圈〔掌轍哀哀薀鵐僖

菊池 大介 キクチ ダイスケ KIKUCHI Daisuke 
1991.04.12 172僉66圈.競好兪霙

風間 宏希 カザマ コウキ KAZAMA Koki 
1991.06.19 175僉64圈.蹈Ε譽拭璽痢ポルトガル)

宇佐美 貴史 ウサミ タカシ USAMI Takashi 
1992.05.06 178僉68圈.ンバ大阪

FW
重松 健太郎 シゲマツ ケンタロウ SHIGEMATSU Kentaro
1991.04.15 173僉68圈FC東京

小林 祐希 コバヤシ ユウキ KOBAYASHI Yuki 
1992.04.24 177僉64圈‥豕ヴェルディユース

宮吉 拓実  ミヤヨシ タクミ MIYAYOSHI Takumi
1992.08.07 170僉63圈ゝ都サンガF.C.

杉本 健勇 スギモト ケンユウ SUGIMOTO Kenyu 
1992.11.18 187僉76圈.札譽奪渋膾

注:MF六平選手はリハビリ/コンディション調整のため、大会には出場しません。      
※U−19日本代表チーム:FIFA U−20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。
       



2010年08月30日(月) U−16日本代表 ウズベキスタン遠征(9/5〜16)メンバー

U−16日本代表 ウズベキスタン遠征(9/5〜16)メンバー

U-16日本代表
スタッフ
監 督
吉武 博文 ヨシタケ ヒロフミ YOSHITAKE Hirofumi
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
菊原 志郎 キクハラ シロウ KIKUHARA Shiro
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】

GKコーチ
大橋 昭好 オオハシ アキヨシ OHASHI Akiyoshi
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選 手
Pos. 氏名 アルファベット表記
生年月日 身長 体重 所属

GK
岩脇 力哉 イワワキ リキヤ IWAWAKI Rikiya 
1994.03.19 182僉71圈ジュビロ磐田ユース 

山田 元気 ヤマダ ゲンキ YAMADA Genki 
1994.12.16 184僉70圈ゝ都サンガF.C.U-18
 
中村 航輔 ナカムラ コウスケ NAKAMURA Kosuke 
1995.02.27 179僉66圈’レイソルU-18 

DF
鈴木 隆雅 スズキ リュウガ SUZUKI Ryuga 
1994.02.28 178僉63圈ー島アントラーズユース 

川口 尚紀 カワグチ ナオキ KAWAGUCHI Naoki 
1994.05.24 175僉67圈アルビレックス新潟ユース 

岩波 拓也 イワナミ タクヤ IWANAMI Takuya 
1994.06.18 185僉67圈ヴィッセル神戸ユース 

堀米 悠斗 ホリゴメ ユウト HORIGOME Yuto 
1994.09.09 165僉57圈コンサドーレ札幌U-18 

植田 直通 ウエダ ナオミチ UEDA Naomichi 
1994.10.24 185僉70圈‖臘店盥察

新井 純平 アライ ジュンペイ ARAI Junpei 
1994.11.12 172僉59圈 ̄栽レッズユース 

高木 大輔 タカギ ダイスケ TAKAGI Daisuke 
1995.10.14 168僉64圈‥豕ヴェルディジュニアユース

MF
早川 史哉  ハヤカワ フミヤ HAYAKAWA Fumiya 
1994.01.12 170僉66圈アルビレックス新潟ユース 

楠美 圭史 クスミ ケイシ KUSUMI Keishi 
1994.07.25 170僉56圈‥豕ヴェルディユース

秋野 央樹 アキノ ヒロキ AKINO Hiroki 
1994.10.08 172僉52圈’レイソルU-18 

吉田 一彦 ヨシダ カズヒコ YOSHIDA Kazuhiko 
1994.10.27 165僉56圈FC東京U-18 

望月 嶺臣 モチヅキ レオ MOCHIZUKI Reo 
1995.01.13 172僉66圈〔扈Ч盥察

薮内 健人 ヤブウチ ケント YABUUCHI Kento 
1995.01.21 167僉56圈ガンバ大阪ユース 

深井 一希 フカイ カズキ FUKAI Kazuki 
1995.03.11 170僉60圈コンサドーレ札幌U-18 

FW
南野 拓実 ミナミノ タクミ MINAMINO Takumi 
1995.01.16 169僉56圈セレッソ大阪U-18 

松本 昌也 マツモト マサヤ MATSUMOTO Masaya 
1995.01.25 166僉55圈JFAアカデミー福島 

関根 貴大 セキネ タカヒロ SEKINE Takahiro 
1995.04.19 165僉59圈 ̄栽レッズジュニアユース 

菅嶋 弘希 スガジマ ヒロキ SUGAJIMA Hiroki 
1995.05.11 175僉62圈‥豕ヴェルディジュニアユース 

北川 柊斗 キタガワ シュウト KITAGAWA Shuto 
1995.06.01 177僉65圈〔掌轍グランパスU-15 

宮国 泰吾 ミヤグニ タイゴ MIYAGUNI Taigo 
1995.11.13 166僉56圈ゝ楔電膸堽平良中学校 

スケジュール
9月8日(水)親善試合 対 U-16カタール代表
9月10日(金)親善試合 対 地元クラブ(調整中)
9月12日(日)親善試合 対 U-16ウズベキスタン代表
9月14日(火)親善試合 対 U-16ウズベキスタン代

※U−16日本代表チーム:FIFA U−17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。



2010年08月28日(土) なでしこリーグ INAC−狭山 チャレンジリーグWEST アギラス−高槻

なでしこリーグ
INAC神戸レオネッサ−ASエルフェン狭山FC
11時 神戸ユニバー 晴れ ピッチ並

INAC         狭山
−−−−−高瀬−−−−− −−−齋藤−−村岡−−−
川澄−田中−−櫨−−中島 −−−−−−−−−−−−
−−−−−澤井−−−−− −薊−澤田−−斉藤−安−
角田−小野−−坂井−甲斐 田中−岩澤−−笠嶋−熊谷
−−−−−海堀−−−−− −−−−−大谷−−−−−


INAC 監督:眇寨稔
GK  1 海堀あゆみ  日本女子代表
DF  3 坂井優紀
    4 甲斐潤子
   16 小野鈴香
   18 角田英子
MF  8 田中明日菜  08年女子U−20W杯代表
    9 川澄奈穂美  日本女子代表
   11 櫨まどか
   13 中島依美   10年女子U−20W杯代表
   25 澤井理恵
FW 10 高瀬愛実   09年AFC U−19選手権日本代表

リザーブ
MF  6 那須麻衣子  日本女子代表
FW 14 米津美和   日本女子代表
MF 17 藤田妃奈子
DF 23 堰愛季

狭山 監督:大石裕弘
GK 21 大谷明香
DF  3 安奈希沙(安が姓)
    4 田中桜
    5 笠嶋由恵
MF 19 熊谷さやか
    6 斉藤登美子
    7 薊理絵
   11 岩澤和
   24 澤田由佳
FW  9 齋藤有里
   14 村岡夏希

リザーブ
MF 12 櫛笥葵
DF 17 小野未優
GK 22 伊藤美華
MF 23 生本あゆみ
MF 26 永田真耶

(交代)
[INAC]
74分:川澄→米津
84分:櫨→那須

[狭山]
59分:安→永田
74分:齋藤→櫛笥
83分:田中→小野


(得点)
27分:INAC 中島のシュートが左に逸れるところを川澄が押し込む。1−0。
40分:INAC 遅攻、小野から角田へ出し、ロングフィードに川澄が左スペースオフサイドぎりぎりに抜け出し、左クロスを狭山DFがオウンゴール。2−0。
57分:INAC、フォアチェックで川澄が詰めてカット、そのままループ、決まって3−0。
67分:INAC、右に展開、中島右クロス、中フリー田中ヘッド、決まって4−0。


INACが終始押していた。序盤は暑さのせいかやや低調で、ミスが目立ったが、20分過ぎからパス回しが早くなり、狭山を圧倒した。狭山は細かい技術で劣り、パスを繋げず、ロングボールも潰され、いい所がなかった。



チャレンジリーグ
アギラス神戸−スペランツァF.C.高槻
13時 神戸ユニバー補助 晴れ ピッチ並


アギラス         高槻
−−−塩谷−−今中−−− −−−相澤−−重本−−−
−山崎−−−−−−朝日− −−−−−−−−−−−−
−−−古川−−神原−−− 虎尾−田村−−中岡−伊丹
中井−西濱−−足立−大峠 −杉−奥田−−平野−柏原
−−−−−井指−−−−− −−−−−鈴木−−−−−

アギラス 監督:山口剛 
GK 23 井指楓   1991.11.13 169/59 多井畑FC
DF  2 朝日麗華  1985.8.30  166/64 FC高槻
    9 西濱萌   1991.5.26  164/54 多井畑FC
   11 中井優那  1993.2.21  165/53 多井畑FC
   14 足立英梨子 1992.12.8  166/56 西須磨SC
   20 大峠実咲  1994.11.10 153/46 玉津SC
MF  8 神原史   1982.12.23 148/43 マリーゼ
   21 古川真衣  1986.10.1  161/54 バニーズ
   17 今中悠莉  1990.4.6  150/48 FC高槻
    5 山崎江梨香 1992.7.30  163/51 多井畑FC
FW 15 塩谷真理  1988.4.16  166/61 新潟L
リザーブ
GK  1 井上真実★ 1996.6.2  156/47 垂水SS 塩屋
DF 10 松永悠希★  1996.2.27 163/51 若草SSC
MF 22 小林里歌子★ 1997.7.21 150/38 若草サッカークラブ
FW 27 白井杏奈   1985.8.20 153/47 FC高槻
   16 小林瑞紀★  1995.10.6 166/53 多井畑FC
★印は下部組織所属選手

高槻 監督:細田真砂智
GK  1 鈴木理紗   1985.6.10 168/60 大原学園
DF  8 柏原慶子   1979.11.7 165/56 JEFL
   10 奥田亜希子  1986.6.15 168/59 FC高槻
   26 平野聡子   1986.11.20 169/61 日本体育大学
   27 杉裕美    1985.4.15 159/50 青崎SC HANAKO
MF 11 伊丹絵美   1980.1.22 155/48 宝塚バニーズ
   17 田村麻実   1985.3.23 155/50 大阪体育大学
   23 虎尾直美   1986.3.19 158/54 神奈川大学
   24 中岡麻衣子  1985.2.15 164/58 TASAKI
FW  5 重本祐佳   1985.7.11 155/49 神奈川大学
    9 相澤舞衣   1980.9.10 164/54 松下電器Panasonic Bambina
リザーブ
GK 19 上野友紀子  1980.6.20 163/58 バニーズ
DF  4 重川裕加   1984.11.5 166/57 福岡大学
   15 井上夏実   1985.7.29 154/53 日本体育大学
FW 14 浅野未希   1988.9.8 157/45 大原学園
   22 島村裕子   1985.5.22 164/56 TASAKI 

最初の10分、アギラスペース。もっと守備的かと思っていた。しかし徐々に高槻がゲームを支配。それでも崩せず、アギラスがよく耐える。29分になって、高槻・伊丹が右クロス、相澤受けるがGK抑える。34分、高槻・田村から平野落として中岡ミドル。決まって0−1。44分、高槻、右CK、中岡のキック、ファーに飛び込むが届かず。

ハーフタイム、アギラス・大峠→白井、高槻・柏原→浅野。

後半0分、高槻、伊丹の右クロス、中岡シュートのこぼれを田村ループで決める。0−2。13分、高槻、右クロスのこぼれを虎尾シュート、左に外れる。15分、高槻・相澤→島村。直後に高槻・重本が1対1仕掛けてシュート、右に外れる。25分、アギラス・山崎・塩谷→松永・小林。30分、高槻・重本→重川。33分、アギラスカウンター、自陣ハーフ手前で受けた小林が、奥田と平野をもの凄いスピードでかわし、GKとの1対1を落ち着いて決める。1−2。小林はまだ中1。場内どよめく。この後もアギラスは小林を中心にカウンターを狙うが実らず。結局1−2で終了。

チャレンジリーグで全勝を続けている高槻が楽に勝てるかと思っていたが、なかなか甘くなかった。ペースはずっと握っていた。後半のシュート数は2対7(手元集計)。しかし決定機は少ない。

公式記録



2010年08月20日(金) 第65回国体近畿ブロック大会


滋賀選抜 監督:奥村英之 八幡高
GK  1 津田茂範  187/75 94.09.09 草津東  
DF  2 山本恭敬  174/66 94.01.28 野洲
DF  3 横江惇   176/62 94.01.12 野洲
DF  4 水野隼人  168/62 94.08.14 野洲
DF  5 馬場雅士  178/68 94.07.11 野洲
DF  6 荒木健太  166/60 94.05.26 野洲
MF  7 松田恵夢  171/56 94.07.28 野洲
MF  8 三好涼太  168/56 94.06.25 野洲
FW  9 村上祐太  172/61 94.07.02 草津東
MF 10 望月嶺臣  168/59 95.01.18 野洲
MF 11 武田侑也  166/57 94.05.05 野洲
GK 12 山嵜啓吾  173/63 94.07.11 綾羽
MF 13 金谷優樹  167/62 94.04.03 野洲
MF 14 高野登志基 166/55 94.04.07 野洲
MF 15 玉置裕大  166/59 94.06.15 野洲
FW 16 大園伸明  173/59 94.04.14 野洲
DF 17 山田真也  174/67 95.01.16 野洲
MF 18 大本祐槻  171/56 94.09.24 野洲
DF 19 溝口伸也  170/65 94.07.10 綾羽
GK 20 上田浩章  168/64 95.02.03 野洲

京都選抜 監督:吉田啓(所属記載なし)
GK  1 山田元気  184/70 94.12.16 京都サンガ
DF  2 西山滉葵  178/68 94.07.06 京都教育大附
DF  3 池松大騎  186/72 95.03.12 京都サンガ
DF  4 高林幹   175/64 94.05.25 京都橘
DF  5 浅田裕貴  170/64 94.04.29 京都サンガ
MF  6 天田悠太  172/63 94.04.19 京都サンガ
MF  7 藤本亮太  171/68 94.04.01 東山
MF  8 田畑文也  173/60 94.11.05 久御山
MF  9 吉川達也  171/68 94.12.17 京都橘
FW 10 森口亮   170/70 94.09.22 京都サンガ
FW 11 門司涼佑  190/70 94.11.19 京都サンガ
GK 12 永井建成  180/68 95・07.07 京都FC長岡京
FW 13 斉藤隆成  180/71 94.04.30 京都サンガ
MF 14 仙頭啓矢  167/52 94.12.29 京都橘
DF 15 西浦龍太郎 175/60 94.05.18 京都サンガ
FW 16 松村亮   171/60 94.06.15 ヴィッセル神戸
MF 17 堀田航暉  172/60 94.03.19 京都橘
DF 18 内山諒哉  170/62 94.10.07 東山
MF 19 東松孝治  167/60 94.04.11 久御山
MF 20 小野有矢  170/60 94.06.06 洛北


大阪選抜 監督:坂元博晃(柴島高)
GK  1 城森康誉  183/71 94.07.11 ガンバ大阪
DF  2 岡田武瑠  165/56 94.08.31 セレッソ大阪
DF  3 稲森克尚  183/72 94.03.08 ガンバ大阪
DF  4 石黒優哉  186/66 94.06.24 セレッソ大阪
DF  5 福田浩規  174/64 94.10.18 ガンバ大阪
MF  6 秋山大地  170/66 94.07.28 セレッソ大阪
MF  7 吉村光星  166/57 94.05.03 ガンバ大阪
MF  8 平井直人  164/50 94.10.20 阪南大高
MF  9 薮内健人  168/57 95.01.21 ガンバ大阪
FW 10 南野拓実  173/61 95.01.16 セレッソ大阪
FW 11 出岡大輝  177/68 94.08.16 ガンバ大阪
GK 12 有井徹   184/73 95.03.10 セレッソ大阪
DF 13 木暮大器  170/64 94.05.17 セレッソ大阪
DF 14 岡山宗星  169/54 94.07.30 セレッソ大阪  
MF 15 天野慎   170/57 94.08.09 関大一高
MF 16 井口拓海  172/65 94.07.08 セレッソ大阪 
MF 17 坪井雄哉  168/62 94.05.12 ガンバ大阪
MF 18 和田達也  162/54 94.06.21 興国高
FW 19 長谷川将  171/64 94.05.20 セレッソ大阪   
DF 20 藤原雅斗  178/66 94.04.14 セレッソ大阪



2010年08月13日(金) 大阪招待ユース 大阪−福岡

大阪招待ユースサッカーは国体選抜の強化を目的として開催され、海外招待チームを呼んでいた時期もあったが、今年は国内招待チーム2チームとC大阪U−18を交えて行なわれる。近畿国体の1週間前なので、大阪選抜の状態を観るのにちょうどいい。

大阪           福岡
−−−出岡−−南野−−− −−−前田−−山崎−−−
−平井−−−−−−吉村− −銀島−−−−−−三島−
−−−薮内−−秋山−−− −−−西岡−−川上−−−
岡田−藤原−−稲森−福田 茅野−徳市−−中村−三雲
−−−−−城森−−−−− −−−−−西林−−−−−


大阪選抜 監督:坂元博晃(柴島高)
GK  1 城森康誉  1994.07.11 183/71 ガンバ大阪
DF  2 岡田武瑠  1994.08.31 165/56 セレッソ大阪
    3 稲森克尚  1994.03.08 183/72 ガンバ大阪
    4 藤原雅斗  1994.04.14 178/66 セレッソ大阪
    5 福田浩規  1994.10.18 174/64 ガンバ大阪
MF  6 秋山大地  1994.07.28 170/60 セレッソ大阪
    7 吉村光星  1994.05.03 166/57 ガンバ大阪
    8 平井直人  1994.10.20 164/50 阪南大高
    9 薮内健人  1995.01.21 168/57 ガンバ大阪
FW 10 南野拓実  1995.01.16 173/61 セレッソ大阪
   11 出岡大輝  1994.08.16 177/68 ガンバ大阪
GK 12 亀岡秀平  1994.11.05 181/65 桜宮高
FW 13 今井誠次郎 1994.05.17 166/56 セレッソ大阪
MF 14 木暮大器  1994.05.17 170/64 セレッソ大阪
   15 天野慎   1994.08.09 170/57 関大一高
   16 坪井雄哉  1994.05.12 168/62 ガンバ大阪
   17 和田達也  1994.06.21 162/54 興国高
   18 丹羽詩温  1994.06.18 176/74 大阪桐蔭高
DF 19 櫻井慶春  1994.05.19 179/70 ガンバ大阪
FW 20 水落絢暉  1994.06.06 175/63 興国高

福岡選抜 監督:林田英俊(アビスパ福岡)
GK  1 西林光博  1994.04.27 173/70 アビスパ福岡U−18
DF  2 三雲昂輝  1994.10.28 177/67 筑陽学園高
    3 茅野純志  1994.06.30 167/57 福岡県立新宮高
    4 中村崇修  1994.06.07 176/75 アビスパ福岡U−18
    5 徳市寛人  1994.06.22 170/69 東福岡高校
    6 原亮平   1994.01.26 185/75 九州国際大学付属高校
MF  7 西村俊大  1994.10.05 166/61 アビスパ福岡U−18
    8 三島勇太  1995.05.10 167/58 アビスパ福岡U−18
    9 川上竜   1994.10.25 174/66 アビスパ福岡U−18
   10 銀島荘志  1994.07.17 170/54 東福岡高校
   11 広瀬健太郎 1994.01.14 166/55 九州国際大学付属高校
GK 12 大西雅人  1995.02.21 173/62 東福岡高校
FW 13 前田央樹  1994.04.09 176/73 アビスパ福岡U−18
   14 小林秀征  1994.06.17 174/63 東海大学付属第五高校
   15 山崎康太  1994.04.02 172/65 東福岡高校
MF 16 西岡大志  1994.07.28 177/62 東海大学付属第五高校

2分、福岡、三島がワンステップでいいシュート、右上に外れる。4分、大阪、薮内が左へ、平井が左を破りクロス、出岡がニア寄りでシュート、上へ決まる。1−0。9分、福岡ミドル、DFにあたり、三島の前にこぼれ、シュート、決まって1−1。大阪選抜はCBが右に左利きの稲森、左に右利きの藤原が入り、意図が分からなかったが、15分頃入れ替え。?な采配である。大阪がやや支配するが、福岡も右の三島を中心にいい形を作る。22分、福岡・茅野に警告。25分、大阪・出岡が中央突破、強引に決めて2−1。スーパーゴール。30分、大阪、出岡・南野のキープから左の平井へ、左クロスを南野がドンピシャボレー、決まって3−1。33分、大阪、中盤でのパスカットから福田オーバーラップ、右クロスを南野がニアでダイレクト、決まって4−1。結局前半は4−1で終了。

後半は選手交代が多く、試合が動かなかったので、内容は略。大阪がやや押し気味だった。

大阪では稲森が万能CBぶりを発揮。なぜU−16代表に呼ばれないのか。呼ばれれば当然レギュラーのレベルで、しかも代表のサッカーとの相性もいいと思うが。スピード・高さ・フィード・守備技術を兼ね備えた逸材だ。相方の藤原も鉄壁だった。福田は冷静な守備が光り、前半好調だった福岡・三島封じのため、後半は左SBに回され、よく機能。岡田は三島に大苦戦。秋山は中盤をよく支配、万能選手であることを示した。吉村はレフティーの右ハーフとして起点になった。平井は全体としては目立てなかったが、決定的な仕事をした。南野・出岡もU−16代表レベル。ただ代表のFWが鈴木武蔵を軸にしていて、その相方としての適性で選手選考をしている感があって、選考漏れしたのかもしれない。出岡は抜群の突破力、南野は安定した技術と冷静な判断が光った。国体本大会でも優勝候補だろう。

福岡は完敗だったが、第1試合の福井選抜よりも数段上で、個性も十分。面白いチームだ。三島の突破力、茅野の左足キックなどは特に印象深い。



2010年08月09日(月) U−19日本代表 〔SBSカップ国際ユースサッカー〕メンバー

U−19日本代表 〔SBSカップ国際ユースサッカー〕メンバー

U-19日本代表
スタッフ
監督
布 啓一郎 ヌノ ケイイチロウ NUNO Keiichiro
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
牧内 辰也 マキウチ タツヤ MAKIUCHI Tatsuya
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
川俣 則幸 カワマタ ノリユキ KAWAMATA Noriyuki
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. 選手名
生年月日 身長 体重 所属

GK
川浪 吾郎 カワナミ ゴロウ KAWANAMI Goro
1991.04.30 192僉82圈’陬譽ぅ愁

中村 隼 ナカムラ ハヤト NAKAMURA Hayato
1991.11.18 183僉79圈.皀鵐謄妊オ山形

DF
古林 将太 コバヤシ ショウタ KOBAYASHI Shota
1991.05.11 173僉63圈‐兎逎戰襯沺璽

阿部 巧 アベ タクミ ABE Takumi
1991.05.26 165僉62圈_IFC

平出 涼 ヒライデ リョウ HIRAIDE Ryo
1991.07.18 176僉72圈FC東京

寺岡 真弘 テラオカ マサヒコ TERAOKA Masahiro
1991.11.13 179僉70圈ヾ慇沼膤

キローラン木鈴 キローラン コリン KILLORAN Colin
1992.04.07 183僉74圈‥豕ヴェルディユース

岡本 拓也 オカモト タクヤ OKAMOTO Takuya
1992.06.18 175僉73圈 ̄栽促譽奪坤罅璽

MF
六平 光成 ムサカ ミツナリ MUSAKA Mitsunari
1991.01.16 174僉64圈|羆大学

藤田 息吹 フジタ イブキ FUJITA Ibuki
1991.01.30 170僉66圈〃椿羌曾梁膤

菊池 大介 キクチ ダイスケ KIKUCHI Daisuke
1991.04.12 172僉66圈.競好兪霙

加藤 大 カトウ マサル KATO Masaru
1991.05.07 173僉62圈.▲襯咼譽奪ス新潟

古田 寛幸 フルタ ヒロユキ FURUTA Hiroyuki
1991.05.23 172僉62圈.灰鵐汽鼻璽貉ニ

小林 祐希 コバヤシ ユウキ KOBAYASHI Yuki
1992.04.24 177僉64圈‥豕ヴェルディユース

小島 秀仁 コジマ シュウト KOJIMA Shuto
1992.07.30 178僉65圈〜斡彊蕷儿盥

FW
永井 龍 ナガイ リョウ NAGAI Ryo
1991.05.23 177僉66圈.札譽奪渋膾

高木 俊幸 タカギ トシユキ TAKAGI Toshiyuki
1991.05.25 170僉60圈‥豕ヴェルディ

スケジュール
8月21日(土)12:30 対 U-19スペイン代表(草薙陸上競技場)
8月22日(日)17:20 対 U-19ガーナ代表(藤枝総合運動公園サッカー場)
8月24日(火)14:00 対 静岡選抜(エコパスタジアム)

今後の予定
9/4〜12  仙台カップ(宮城県)
9/24〜  直前合宿(J−STEP)
10/3〜17 AFC U−19選手権中国2010

※U−19日本代表チーム:FIFA U−20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。



2010年08月08日(日) 豊田国際ユース 日本−アルゼンチン

豊田国際ユースはU−16の大会で日本代表と地元選抜の他、海外招待チームが参加する。日本代表の場合、隔年でアジアユース直前の大会になり、重要だ。そして今年アジアユースが開催される。そういうわけで、U−16日本代表の顔ぶれを確認しておきたい。それ以上に招待チームに注目だ。今年はアルゼンチンが来日する。Jリーグ以前からのサッカーファンにとって海外強豪国は日本代表以上に憧れだ。そのアルゼンチンと日本が最終日に優勝をかけて戦う。私は日本代表に対する忠誠心が薄い。はっきり言おう。日本の健闘は期待しているが、アルゼンチンにはその強さを見せつけてもらいたい。3−1か4−1が理想のスコアだ。

アルゼンチンの監督はホセ・ブラウン。86年メキシコW杯決勝で先制ヘッドを決めた元代表選手だ。相手の西ドイツは意外な顔だった。サッカーではGKとストライカーが対立軸になってチームが空中分解することがある。西ドイツでは、ハラルト・シューマッハーとカールハインツ・ルムメニゲがそうだった。しかし絶不調だったルムメニゲに対し、シューマッハーは絶好調で、そのシューマッハーを軸にチームが団結し、勝ちあがってきた。そして決勝、シューマッハーの中途半端な飛び出しを突き、ホセ・ブラウンのロングヘッドが決まる。中心選手のミス……。しかし西ドイツはここで崩れず、団結の強さを見せる。そしてルムメニゲのゴールなどで猛追し、2−3の大健闘を見せた。マラドーナ・アルゼンチンびいきの私でも西ドイツには感動した。

などと昔話を披露するのがオッサン化の兆候である。じつはU−16アルゼンチン代表監督はオスカル・ガレー氏に変更されていた。こちらは何者かは知らない。コーチはオラルティコエチェア。メキシコW杯決勝のスタメンで、イタリアW杯にも出場している。このクラスがU−16代表を任されるあたり、アルゼンチンの育成にかける情熱が伝わってくる。なんでも週3日も代表活動に割かれているそうだ。アルゼンチンにおいて10番は聖域。公式戦以外では欠番となる。かわりにエース番号となるのが19番。今大会ではパレデスがつける。パレデスはキャプテンでもある。試合前から期待の大きさが伝わってくる。

U−16日本代表を見るのは2回目。7月の大阪合宿以来だ。個人のプレーに注目してみる。

日本           アルゼンチン
−−−井上−−鈴木武−− −−−九番−−十九−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−十一−−−−−
菅嶋−望月−−野沢−楠美 −十四−−五番−−四番−
早川−鈴木隆−植田−川口 三番−六番−−二番−十六
−−−−−岩脇−−−−− −−−−−一番−−−−−


日本 監督:吉武 博文
GK  1 岩脇力哉  94.03.19 182/71 磐田Y
DF 16 川口尚紀  94.05.24 175/67 新潟Y
    5 植田直通  94.10.24 185/70 大津高
    4 鈴木隆雅  94.02.28 178/63 鹿島Y
   11 早川史哉  94.01.12 170/66 新潟Y
MF  8 野沢英之  94.08.15 175/61 FC東京U‐18
   15 望月嶺臣  95.01.18 172/66 野洲高
   10 楠美圭史  94.07.25 170/56 東京V・Y
   14 菅嶋弘希  95.05.11 175/62 東京V・JY
FW  6 井上丈   94.05.21 156/55 新潟Y
    9 鈴木武蔵  94.02.11 183/67 桐生第一高

アルゼンチン 監督:オスカル・ガレー
GK  1 ニコラス セケイラ Nicolás SEQUEIRA C.A. Lanus 1994.08.30
DF 16 ホアキン カナルス Joaquín CANALS C.A. Tigre 1994.08.01
    2 エドゥアルド バエス Eduardo BÁEZ Racing Club 1994.06.28
    6 アリアン プチェタ Arian PUCHETA C.A. Boca Juniors 1995.03.08
    3 マルコス ピント Marcos PINTO C.A. Lanus 1994.01.25
MF  5 ガスパル イニイゲス Gaspar IÑIGUEZ A.A. Argentino Juniors 1994.03.26
4 エンゾ ベロソ Enzo BELOSO C.A. New ells Old Boys 1994.02.20
   14 ジョナサン シルヴァ Jonathan SILVA C.Estudiantes de la Plata 1994.06.29
   11 マティアス モンテロ Matías MONTERO C.A. River Plate 1994.05.07
FW  9 ルカス オカンポス Lucas OCAMPOS C.A. River Plate 1994.07.11
   19 レアンドロ パレデス Leandro PAREDES C.A. Boca Juniors 1994.06.29


全クラ初日に前半20分から見た新潟では川口が2トップ、早川と井上は出ていなかった。東京・野沢も前半20分までは出ていなかったし、東京V−鹿島戦を見たが楠美も鈴木隆雅も後半開始から20分間は出ていない。磐田の岩脇は予選敗退のためチェックしていない。高体連では鈴木武蔵は7月のキャンプで鮮烈な印象がある。植田は観ようがない。野洲の望月はもちろん知っている。中学時代を知っている選手はいるが、この試合でポテンシャルを知りたい。まあ1回で全てを知るなど到底無理だが。

日本の2トップの身長差27cm。高校生でここまでの差となると、02年度野洲の中井(154cm登録)と軽墓(181cm登録)くらいしか浮かばない。

アルゼンチンは2トップに徹底的にボールを預け、モンテロがフォローする。パレデスはすぐに「特別な選手」ということが分かる。徹底的にドリブル。オカンポスにリターンの期待を込めたパスを出すくらい。右足であらゆるタッチを見せる。試合中2回のラボーナまで見せた。体格もスピードもある。相棒のオカンポスはクレバー。スペースを突く動きは素晴らしい。日本では楠美が両足の内側で小刻みのボールを動かすドリブルをみせる。立ち上がりは日本もいい。12分、アルゼンチン、左60度25mFK、パレデスが右足で強シュートもGK岩脇セーブ。18分、日本、鈴木武のポストを菅嶋が右よりからシュート、左に外れる。決定機。18分、アルゼンチン・イニイゲスに警告。ラフ。井上のすねに入った。22分、日本、楠美の右クロスに中で鈴木武がつぶれ、菅嶋ファーでフリー、トラップしたのが余計でアルゼンチンGKセケイラが詰めてシュートをブロック。決定機。23分、日本、右CK、楠美のキックにニア菅嶋が飛び込むが、アルゼンチンのマーカーもきっちり寄せてヘッドは右に外れる。26分、アルゼンチン・パレデスの強引な仕掛けからオカンポスへ、右足シュートはGK岩脇セーブ。決定機。27分、アルゼンチン、シルヴァが左から強烈ミドル、左隅に飛ぶがセーブ、左CKに。アルゼンチンが左SBのピントが左足キック力を生かした逆サイドへの展開やフィードを常にねらっている。鈴木武はジャマイカ系の血が混じった強靭な身体能力が武器だが、アルゼンチンDF陣の激しい寄せの前に仕事がなかなかできず、そのうちコントロールが乱れてくる。もともと技術的にも改善の余地がある選手。37分、アルゼンチン、カウンター、パレデスが華麗なラボーナパス、シルヴァ左フリーシュート、右に外れる。決定機。40分、日本、鈴木武へクサビ、反転シュートが右上に飛ぶがGKキャッチ。結局前半は0−0で終了。

シュート数5(2)対7(3)、CK数2対3、GK数9対3、クロス数5対4。日本大健闘といったところだろうか。日本のサッカーは90年代後半以降技術委員会が追及してきた正統派?サッカーだ。バックラインから丁寧にパスを繋ぎ、足を動かし、攻守に数的優位を作る。前回のジュニアユース代表が個人で局面を打開できるアタッカーが揃っていたので、ドリブル色の強いものだったが、今回の代表は等身大の日本サッカーだ。ポテンシャルを120%発揮しているとは言わないが、80%以下とも言えない。要するに、これで通用しなければしょうがない、と諦めがつく程度にはしっかりしている。

ハーフタイム、Π羮紜Ь硝楙嗣蕁L鄲瑤右ハーフに回り、楠美がボランチへ。7分、日本、川口がフィードして鈴木武が右クロス、菅嶋がニアに走り込むボレーも右に外れる。決定機。9分、アルゼンチン・オカンポスがあっさり早川をかわして切れ込み右クロスもカット。鈴木隆はやや足が遅い。11分、アルゼンチン・モンテロの右クロスをオカンポスがワントラップ、ジャンピングボレー、上に外れる。13分、アルゼンチン、ゥぅ縫ぅ殴喉Д▲螢ネ、哀ナルス→┘凜ジャルバ。ベロソがRBへ。ヴィジャルバがRHに回るフラットな4−4−2。18分、アルゼンチン・モンテロがフリーで右クロス、合わず。21分、日本、誰かの右クロスを菅嶋が裏でワントラップからシュートが決まったかに見えたがハンドで取り消し。パレデスがドリで仕掛け右へ、ヴィジャルバが右クロス、中でつぶれ、シルヴァ、シュートもGK正面。岩脇はキャッチングなど技術的には向上の余地があるが、シュートが簡単に決まらないという安心感がある。前に出る判断もいい。25分になって給水タイム。28分、アルゼンチン、シルヴァ→殴▲鵐疋薀澄アルゼンチン・パレデスのFK、ナナメに突っ込んでプチェタヘッドも上に外れる。決定機。31分アルゼンチン、右で1対1を作るが、早川は冷静に味方の応援を待つ対応。冷静だ。日本のファンブロンクホルスト。32分、日本・楠美→秋野央樹。日本は足が止まり、アルゼンチンがいいようにドリブル、引いて守るのみ。メモには2回しかトピックを書いていないが、猛攻だった。35分、アルゼンチン・パレデスが左からドリブルシュート、サイドネット。40分、パレデスが左を突破、シュートはブロック、CKに逃げる。アリオネのキックをアンドラダ、ヘッドもも右に外れる。決定機。結局タイムアップ。優勝はPK戦の結果に委ねられる事になった。

アルゼンチン・パレデスがGKの逆を突き、左上に決める。
日本・早川がGKの逆を突き右に決める。
アルゼンチン・オカンポスがタイミングを外して右に決める。
日本・松本が左上隅に決める。
アルゼンチン・アンドラダが左上隅に決める。
日本・野沢が左に蹴るがコースが甘い。セーブされ失敗。
アルゼンチン・モンテロがGKの逆を突き左に決める。
日本・川口がGKの逆を突き左に決める。
アルゼンチン・ヴィジャルバが右隅に決める。

5−3でアルゼンチン勝利。大げさなまでに喜ぶ。チャントを次々に歌い、ホーム側にスライディング。輪になって回転。これが南米の情熱か。

日本の選手について寸評を。

GK 岩脇力哉:反応の鋭さを発揮。反応はGKの能力の原点だ。ポジショニングもいい。キャッチングはイマイチ。
DF:川口尚紀:前半は良く分からなかった。後半は好フィードを見せた。キックのいい選手。
植田直通:高さはあった。パレデスに振り回されたが、懸命に粘り振り切られなかった。
鈴木隆雅:スピードが足りず、能力の高いアルゼンチン2トップに苦戦。しかし抵抗する術は持っていた。
早川史哉:クレバー。個人能力はそれほどでもないが、グループで守る頭脳を持っている。
MF 野沢英之:この選手もクレバー。バランスを取り、集団で仕掛けるこの選手は今回の代表を象徴する選手。
望月嶺臣:パッサーとして貢献。得意のノールックパスを何度も見せた。守備は弱い。
楠美圭史:足元のテクニックの高さを披露。10番らしい10番。
菅嶋弘希:ダイナミックな動きを見せた。ポジションバランスにこだわらない動きはチームの中では異彩を放つ。
FW 井上丈:小柄だが、スピードが突出しているわけでもファンタジスタでもなく、全体的に能力の高い選手。シュートがなかった。
鈴木武蔵:身体能力もこのレベルでは潰された。素材としては一級品。アルゼンチンはともかく、アジアでは通用する。

リザーブ
松本昌也:動き回って攻撃に絡んだ。しかしスペースがなければあまり仕事は出来ず。
秋野央樹:守備に追われたので特徴分からず。


パレデスはボール離れが悪いという欠点に目をつぶり、ドリブルを磨き上げた傑作だ。一皮向ければ凄い選手になる可能性がある。アルゼンチンの戦術もパレデスを徹底的に前面に押し出したものだった。今大会は暑い中での連戦でドリブラーに厳しい。03年のメッシに対して私はドリブルで相手を切り裂くシーンも見せるがパスは苦手、といった趣旨のことを書いている。パレデスにも同様の指摘が出来る。どこまで成長できるか楽しみだ。オカンポスも才能豊かでチームメイトから一目置かれていることが分かる。アルゼンチンは逸材が多かった。



2010年08月05日(木) U−17日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(8/10〜16)メンバー

U−17日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(8/10〜16)メンバー

U−17日本女子
スタッフ
監 督
吉田 弘 ヨシダ ヒロシ YOSHIDA Hiroshi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
手塚 貴子 テヅカ タカコ TEZUKA Takako 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/栃木SC】

GKコーチ
川島 透 カワシマ トオル KAWASHIMA Toru 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選 手
Pos. No. 氏名 NAME
生年月日 身長 体重 所属

GK
平尾 恵理 ヒラオ エリ HIRAO Eri 
1993.01.28 168cm 67kg 聖和学園高等学校

吉田 真由 ヨシダ マユ YOSHIDA Mayu 
1993.03.07 169cm 66kg 福井工業大学附属福井高等学校

望月 ありさ モチヅキ アリサ MOCHIZUKI Arisa 
1994.04.15 170cm 64kg 日テレ・メニーナ

DF
樫本 芹菜 カシモト セリナ KASHIMOTO Serina 
1993.01.09 159cm 52kg 藤枝順心高等学校

長澤 優芽 ナガサワ ユメ NAGASAWA Yume 
1993.04.06 160cm 46kg 日テレ・メニーナ

田口 ひかり タグチ ヒカリ TAGUCHI Hikari 
1993.04.12 171cm 54kg JFAアカデミー福島

和田 奈央子 ワダ ナオコ WADA Naoko 
1993.05.24 157cm 52kg JFAアカデミー福島

金澤 真美 カナザワ マミ KANAZAWA Mami 
1993.08.03 168cm 56kg 常葉学園橘高等学校

長嶋 洸 ナガシマ ヒカリ NAGASHIMA Hikari 
1993.12.02 165cm 54kg 浦和レッズジュニアユースレディース

村松 智子 ムラマツ トモコ MURAMATSU Tomoko 
1994.10.23 159cm 46kg 日テレ・メニーナ

MF
浜田 遥 ハマダ ハルカ HAMADA Haruka 
1993.01.26 173cm 60kg JFAアカデミー福島

川島 はるな カワシマ ハルナ KAWASHIMA Haruna 
1993.04.12 155cm 47kg JFAアカデミー福島

高木 ひかり タカギ ヒカリ TAKAGI Hikari 
1993.05.21 163cm 59kg 常葉学園橘高等学校

田中 陽子 タナカ ヨウコ TANAKA Yoko 
1993.07.30 155cm 46kg JFAアカデミー福島

仲田 歩夢 ナカダ アユ NAKADA Ayu 
1993.08.15 161cm 56kg 常盤木学園高等学校

猶本 光 ナオモト ヒカル NAOMOTO Hikaru 
1994.03.03 158cm 50kg 福岡J・アンクラス

FW
本多 由佳 ホンダ ユカ HONDA Yuka 
1993.06.13 168cm 60kg JFAアカデミー福島

横山 久美 ヨコヤマ クミ YOKOYAMA Kumi 
1993.08.13 155cm 50kg 十文字高等学校

植村 祥子 ウエムラ ショウコ UEMURA Shoko 
1993.08.17 157cm 53kg 藤枝順心高等学校

後藤 亜弥 ゴトウ アミ GOTO Ami 
1993.12.09 151cm 46kg 常葉学園橘高等学校

京川 舞 キョウカワ マイ KYOKAWA Mai 
1993.12.28 160cm 50kg 常盤木学園高等学校

加藤 千佳 カトウ チカ KATO Chika 
1994.02.28 153cm 46kg 浦和レッズジュニアユースレディ-ス

田中 美南 タナカ ミナ TANAKA Mina 
1994.04.28 161cm 54kg 日テレ・メニーナ

※U−17女子代表: FIFA U−17女子ワールドカップ トリニダードトバゴ2010(9/5〜25)に出場するチーム。

今後の予定
8/28〜9/4 直前トレーニングキャンプ
9/5〜25 FIFA U−17女子ワールドカップ トリニダードトバゴ2010


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