サッカー観戦日記

2010年07月27日(火) U−16日本代表 【第11回豊田国際ユースサッカー大会(8/2〜8)】メンバー

U−16日本代表 【第11回豊田国際ユースサッカー大会(8/2〜8)】メンバー

U-16日本代表
スタッフ
監 督
吉武 博文 ヨシタケ ヒロフミ YOSHITAKE Hirofumi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
菊原 志郎 キクハラ シロウ KIKUHARA Shiro 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】
 

GKコーチ
大橋 昭好 オオハシ アキヨシ OHASHI Akiyoshi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選 手
Pos. 氏名 アルファベット表記
生年月日 身長 体重 所属

GK
岩脇 力哉 イワワキ リキヤ IWAWAKI Rikiya 
1994.03.19 182cm 71kg ジュビロ磐田ユース

中村 航輔 ナカムラ コウスケ NAKAMURA Kosuke 
1995.02.27 179cm 66kg 柏レイソルU-18

DF
鈴木 隆雅 スズキ リュウガ SUZUKI Ryuga 
1994.02.28 178cm 63kg 鹿島アントラーズユース

井上 丈 イノウエ ジョウ INOUE Jo 
1994.05.21 156cm 55kg アルビレックス新潟ユース

川口 尚紀 カワグチ ナオキ KAWAGUCHI Naoki 
1994.05.24 175cm 67kg アルビレックス新潟ユース

岩波 拓也 イワナミ タクヤ IWANAMI Takuya 
1994.06.18 185cm 67kg ヴィッセル神戸ユース

秋山 大地 アキヤマ ダイチ AKIYAMA Daichi 
1994.07.28 171cm 63kg セレッソ大阪U-18

堀米 悠斗 ホリゴメ ユウト HORIGOME Yuto 
1994.09.09 165cm 57kg コンサドーレ札幌U-18

植田 直通 ウエダ ナオミチ UEDA Naomichi 
1994.10.24 185cm 70kg 大津高校

高木 大輔 タカギ ダイスケ TAKAGI Daisuke 
1995.10.14 168cm 64kg 東京ヴェルディジュニアユース

MF
早川 史哉  ハヤカワ フミヤ HAYAKAWA Fumiya 
1994.01.12 170cm 66kg アルビレックス新潟ユース

望月 嶺臣 モチズキ レオ MOCHIZUKI Reo 
1994.01.13 172cm 66kg 野洲高校

楠美 圭史 クスミ ケイシ KUSUMI Keishi 
1994.07.25 170cm 56kg 東京ヴェルディユース

野沢 英之 ノザワ ヒデユキ NOZAWA Hideyuki 
1994.08.15 175cm 61kg FC東京U‐18

石毛 秀樹 イシゲ ヒデキ ISHIGE Hideki 
1994.09.21 166cm 64kg 清水エスパルスユース

FW
鈴木 武蔵 スズキ ムサシ SUZUKI Musashi 
1994.02.11 183cm 67kg 桐生第一高校

松本 昌也 マツモト マサヤ MATSUMOTO Masaya 
1995.01.25 166cm 55kg JFAアカデミー福島

菅嶋 弘希 スガジマ ヒロキ SUGAJIMA Hiroki 
1995.05.11 175cm 62kg 東京ヴェルディジュニアユース

※U−16日本代表チーム:FIFA U−17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

選手変更
08/02
DF 秋山 大地(アキヤマ ダイチ/AKIYAMA daichi)セレッソ大阪U-18
理由:けがのため

MF 喜田 拓也 (キダ タクヤ/KIDA Takuya)
横浜F・マリノスユース 1994年8月23日生 167cm/54kg

追加招集
08/04
DF 秋野 央樹 (アキノ ヒロキ/AKINO Hiroki)
柏レイソルU-18 1994年10月8日生 174cm/58kg




スケジュール
8月5日(木)18:30 対 U-16UAE代表(豊田球)
8月7日(土)18:30 対 U-16名古屋グランパス・愛知県・豊田選抜(豊田球)
8月8日(日)16:30 対 U-16アルゼンチン代表(豊田ス)



2010年07月26日(月) 高校女子選手権2回戦 常盤木−広島文教

まずは前夜の話をしよう。Jヴィレッジからの帰り、青春18切符を利用して鈍行で常磐線を東京に向かう。しかし途中雷が長期間光り、不安に襲われる。ケーズスタジアムのJが中断しているという。そして水戸の次の駅に止まったところで、予想された車内放送が流れ、信号が雷のため故障し、電車が止まることになった。そのまま3時間経過し、ようやく動き出す。しかし鈍行が土浦止まりとなり。後続の鈍行はまだ水戸だという。駅員の判断でスーパーひたちに乗り、1時間弱で上野到着。すでに午前2時だった。乗車予定の夜行快速ムーンライトながらはとっくに発車。翌日の高校女子選手権に間に合うためには、新幹線を使うか、品川始発の鈍行に乗る必要がある。どうせ寝る時間はないのだから、品川移動を決断。上野でJR手配のタクシー(もちろん運賃はJR負担)を待つが、目的地別に客をまとめるのに手間取り、あちこちで怒声が飛び交う。ヨーロッパから帰国するとき、関空行きに間に合わず、成田に着いたことはあるが、修羅場にはならなかった。今回は修羅場とまでは言えないが、大変だった。JRは対策が甘いと思う。上野駅の駅員は手慣れていない感じだった。横浜や大宮など大きな駅行きにバスを用意すれば、もう少し状況はマシだったと思う。品川駅に3時半に着き、そこで1時間待ち、始発鈍行で磐田に向かう。磐田駅からは送迎バスが出ている。キックオフ5分前に会場到着。プログラムを購入すると、アンケートを求められるが、時間がないので後にしてもらう。メイン側では観戦できないので、早足でバック側に回り、かろうじてキックオフに間に合う。試合は35分ハーフ。


高校女子選手権2回戦
常盤木学園高校−広島文教女子大学附属高校
9時30分 磐田市陸 晴れ ピッチ並


常盤木          広島文教 
−−−道上 欅豸供檗檗檗 檗鬱彿歸牒◆鬱斑◆檗
−−−−−高畑−−−−− −−−−−−−−−−−−
権野−木下−−坂本−二宮◆蘖∨榮◆歸邊−丹羽
−−永井−小野田−鈴木◆)蠍供殤尊蝓檗欟盪魁歔卷
−−−−−青柳−−−−− −−−−−笠井−−−−−


常盤木 監督:阿部由晴
GK 12 青柳麻理鈴 3年 161/62
DF  2 小野田莉子 3年 168/63 元U−15代表
    4 永井聖乃  3年 159/50
    6 鈴木里奈  2年 168/58 元U−16代表
MF  5 木下愛   3年 160/53
    7 坂本理保  3年 162/51
   19 高畑愛梨  3年 156/59
   14 一原梓   3年 168/59
   23 道上彩花  1年 167/63 NTC U−15
FW 18 権野貴子  3年 161/55
   21 二宮早紀  2年 153/48 元U−16代表 
リザーブ
DF  3 繁浪由希  3年 164/56
FW  9 松山智   2年 161/51
   11 仲田歩夢  2年 160/61 元U−16代表
DF 13 阿部紗也加 3年 160/61
MF 16 松浦渚   1年 156/52

広島文教 監督:松木俊博
GK  1 笠井芙記  3年 152/54
DF  2 倉本さえ  3年 155/57
    5 槙原葵   3年 163/58
    3 和崎朝恵  3年 154/52
MF  4 奥優    2年 154/48
    6 本藤理佐  2年 161/53
    7 久保田香織 2年 156/48
FW  8 丹羽瑞穂  2年 160/52
DF  9 金山美輝  3年 156/48
FW 10 吉谷茜音  2年 163/52
MF 11 渡邊和美  3年 154/49
リザーブ
GK 12 柳澤春花  1年 159/54
FW 13 松岡芳実  2年 157/51
DF 16 市原佳菜  1年 152/46
DF 18 野原玲奈  1年 160/54
MF 19 小林美菜  1年 157/51


常盤木は3バックで、小野田がスイーパー、というか、後方に余ることが多いが、3バックはマンマークではなく、ゾーン。小野田が下がるのは癖なのかもしれない。ストッパー的な永井・鈴木はガンガン上がる。小野田以外の全員が攻め上がる意識が強い。WBは中に切れ込みを狙う。また体格データを見て欲しいが、常盤木は圧倒的な高さと重量感を誇る。一方でスピードも運動量も凄い。ここまで身体能力差があれば、なかなか対抗は難しい。15分くらいまで常盤木が一方的にパスを回すが、崩せない。しかし文教もクリアばかりで、カウンターに行けない。文教・和崎が痛む。ドリンクタイムをはさみ、文教・和崎→松岡。左ハーフに入り、奥がLBに下がり、槙原が左CBへ移動。↓の布陣となる。
一方常盤木も二宮→阿部。トップ下に入る。

文教
−−久保田◆鬱斑◆檗
−−−−−−−−−−−−
松岡−本藤◆歸邊−丹羽
−奥∨蠍供檗欟盪魁歔卷
−−−−−笠井−−−−−

しかしこの交代が機能する前、27分、常盤木の放り込み、高畑競り勝ち、阿部が流し込む。1−0。常盤木はパスでなかなか崩せないとみて、身体能力差を活かし、放り込みが多くなる。28分、常盤木スイーパー小野田が下がりすぎてオフサイドを取れず、文教・久保田が左を抜け出す。切り返して右足に持ち替えてシュート、しかし5mまで詰めていたGK青柳が超反応でセーブ。ビッグプレーだった。31分、常盤木・道上が右を突破、中央フリーの阿部が流し込む。2−0。権野は左から中への突破を再三見せる。木下には絶妙なスルーパスがある。文教では丹羽が読みのよさで3度ほどパスカットを見せる。結局前半は2−0で終了。

シュート数3対1、CK数1対0、GK数0対0、クロス数6対0。常盤木は途中から力攻めに切り替え、ペースを掴んだ。

ハーフタイムで常盤木・高畑→松山。↓の布陣。

常盤木           
−−−道上 欅豸供檗檗檗
−−−−−阿部−−−−− 
権野−木下−−坂本−松山
−−永井−小野田−鈴木◆
−−−−−青柳−−−−− 

0分、常盤木、右80度25mFK、鈴木がインサイドで狙うが壁。2分、常盤木。道上がDFの前で受けて1人かわしてGKと1対1、流し込んで3−0。道上はトラップが柔らかいし、柔軟性があり、スピードもあって、手のつけようがなかった。一原は、突っ立った姿勢から独特の深い切り返しでDFを外す動きがいい。坂本は集中力が素晴らしい。7分、常盤木、キック力を活かした一気のサイドチェンジ、松山が右サイドをスピード豊かに一気に破り、GKと1対1を左隅に決める。4−0。13分、文教・奥→野原。18分、常盤木・一原→松浦 トップ下に入り、阿部がFWへ。23分、常盤木、裏へのボールに道上抜け出し、GKをかわし、必死にカバーに入るDFを外し、流し込む。5−0。25分、常盤木・鈴木→繁浪。27分、文教・渡邊が巧みにナナメに走ってスルーパスを受け、左シュート、右に外れる。決定機。29分、常盤木、右CKがファーに流れ、永井が左45度弾丸ミドル、決まって6−0。30分、常盤木、カウンターからタテに入れたボールを阿部ヘッド、GK正面へ。決定機。34分、常盤木、4点目と同じようなナナメのサイドチェンジ、松山右シュート、左隅に飛ぶがGK笠井セーブ。決定機。結局6−0で終了。

後半のシュート数は9対2、CK数3対1、GK数1対5、クロス数8対0、ファウル数1対2。常盤木の猛攻が続いた。ただ文教も決定機は作った。

常盤木は今年のU−20W杯に大量に人材を送り出した2年前のチームが強烈だった。今回はそこまでスーパーなチームではない。しかし言い換えれば、常盤木のベーシックなレベルの高さが感じられた。道上は「怪物」と評しては女子に悪いので、「スーパールーキー」と表現しておこう。しかしチームの中で突出しているわけではなく、周囲のレベルの高さが感じられた。常盤木は高さ・パワー・瞬発力といった身体能力に加え、自在にパスを回す技術もポジションチェンジを多用する戦術眼もある。オールマイティなチームだ。

高校女子選手権については2003年にこんな記事を書いている。同好会のようなチームの多かった初期の大会、本庄第一など厳しく鍛えられてはいるが、サッカー未経験者が多く技術も戦術も不足した時期、聖和学園など技術は高いが身体能力が不足した時期、そして01年にトータルバランスに優れた湘南学院の台頭。しかし日テレ・メニーナなどクラブ勢とは差があった。しかし常盤木がメニーナに追いつき、豊富な練習時間を武器にトップクラスのトータルバランスで、大学以上の力を手に入れた。私の目には早大や日体大、日テレ・メニーナ以上の力に見える。常盤木の天下になると、今度はドリブルやワンツーを多用するメニーナのようなサッカーの逆襲を期待したくなる。それが日本の女子サッカーを豊かなものにする。そうなればコンスタントにFIFAランキング5位以内の力を手に入れられるようになるだろう。



2010年07月20日(火) JFAエリートプログラム 女子U−14トレーニングキャンプメンバー

JFAエリートプログラム 女子U−14トレーニングキャンプメンバー

選手育成
スタッフ
監督
大部 由美  
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】
     
コーチ  
田邊 友恵  
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/JAPANサッカーカレッジ】     

大谷 未央  
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/京都精華女子中学高等学校】    

GKコーチ
山邊 由美  
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/INAC神戸レオネッサU-18】   

選手
Pos. No. 氏名  
生年月日 身長 体重 所属

GK 
1 木付 優衣  
1996.04.11 162cm 54kg AC.MIKAN

18 清水 栞  
1996.10.17 162cm 52kg 浦和レッズジュニアユースレディース

21 平尾 知佳  
1996.12.31 169cm 59kg JFAアカデミー福島

FP 
15 西川 彩華  
1996.04.02 159cm 47kg 横須賀シーガルズJOY

24 籾木 結花  
1996.04.09 150cm 44kg 日テレ・メニーナ

23 水谷 有希  
1996.04.11 145cm 37kg JFAアカデミー福島

25 森 沙也香  
1996.05.01 161cm 53kg JFAアカデミー福島

5 井原 美波  
1996.05.17 163cm 46kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU‐15

3 新井 純奈  
1996.05.29 160cm 55kg 浦和レッズジュニアユースレディース

8 川 咲耶  
1996.06.07 153cm 46kg 青崎サッカークラブ Hanako Clover's

9 清水 梨紗  
1996.06.15 152cm 36kg 日テレ・メニーナ

17 畑中 美友香  
1996.06.28 163cm 50kg FCヴィトーリア

7 大矢 円佳  
1996.07.10 163cm 47kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU‐15

12 清家 貴子  
1996.08.08 163cm 53kg 浦和レッズジュニアユースレディース

26 守屋 都弥  
1996.08.22 160cm 49kg JFAアカデミー福島

11 鈴木 真梨奈  
1996.09.02 157cm 52kg F・H・T宮城

6 大久保 舞  
1996.09.03 158cm 49kg エスペランサ

13 瀧澤 莉央  
1996.09.30 153cm 43kg アルビレックス新潟レディースU‐18

4 安齋 結花  
1996.10.14 149cm 4kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU‐15

10 白木 星  
1996.11.04 167cm 56kg ノルディーア北海道

22 万屋 美穂  
1996.11.05 157cm 45kg FCヴィトーリア

14 長井 咲季  
1996.12.26 155cm 45kg 浦和レッズジュニアユースレディース

2 安部 由希子  
1997.01.04 156cm 43kg Fun Lady's Football Club

27 八神 友梨弥  
1997.01.09 160cm 52kg 名古屋レディース

16 長谷川 唯  
1997.01.29 145cm 32kg 日テレ・メニーナ

スケジュール
7月22日(木)
時間 予 定
14:30 フィジカルチェック・トレーニング
19:30 コミュニケーションスキル  
7月23日(金)
時間 予 定
9:00 トレーニング
17:00 練習試合 対 北河内地区トレセンU-13(男子)
7月24日(土)
時間 予 定
8:30 トレーニング  
12:00 トレーニング
17:00 トレーニング  
7月25日(日)  
時間 予 定
9:30 練習試合 対 ヴィッセル神戸伊丹U-13(男子)
14:00 解散    

宿泊場所
ホテルコスモスクエア国際交流センター 
〒590-0901 
大阪市住之江区南港北1-7-50 
Tel 06-6614-8711 
Fax 06-6614-8719 
トレーニング・練習試合会場
堺ナショナルトレーニングセンター 
〒559-0034 
堺市堺区築港八幡町145 



2010年07月16日(金) U−19日本代表 北アイルランド遠征メンバー(NORTHERN IRELAND MILK CUP 2010)

U−19日本代表 北アイルランド遠征メンバー(NORTHERN IRELAND MILK CUP 2010)

U-19日本代表 北アイルランド遠征 情報ページ
スタッフ
監督 
布 啓一郎 NUNO Keiichiro 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】     

コーチ
牧内 辰也 MAKIUCHI Tatsuya 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】     

GKコーチ
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】     
 

選手
Pos. No. 選手名 
生年月日 身長 体重  所属

GK 
1 川浪 吾郎 KAWANAMI Goro 
1991.04.30 192cm 82kg 柏レイソル

18 中村 隼 NAKAMURA Hayato 
1991.11.18 183cm 79kg モンテディオ山形
          
DF 
2 田中 優毅 TANAKA Masaki 
1991.03.27 172cm 66kg 日本体育大学

3 阿部 巧 ABE Takumi 
1991.05.26 165cm 62kg 横浜FC

4 平出 涼 HIRAIDE Ryo 
1991.07.18 176cm 72kg FC東京

7 寺岡 真弘 TERAOKA Masahiro 
1991.11.13 179cm 70kg 関西大学

5 岡本 拓也 OKAMOTO Takuya 
1992.06.18 175cm 73kg 浦和レッズユース

6 遠藤 航 ENDO Wataru 
1993.02.09 176cm 73kg 湘南ベルマーレユース
      
MF 
8 六平 光成 MUSAKA Mitsunari 
1991.01.16 174cm 64kg 中央大学

9 藤田 息吹 FUJITA Ibuki 
1991.01.30 170cm 66kg 慶應義塾大学

11 菊池 大介 KIKUCHI Daisuke 
1991.04.12 172cm 66kg ザスパ草津

12 加藤 大 KATO Masaru 
1991.05.07 173cm 62kg アルビレックス新潟

14 小島 秀仁 KOJIMA Shuto 
1992.07.30 178cm 65kg 前橋育英高校

13 宮市 亮 MIYAICHI Ryo 
1992.12.14 180cm 66kg 中京大学附属中京高校
          
FW 
16 重松 健太郎 SHIGEMATSU Kentaro 
1991.04.15 173cm 68kg FC東京

15 杉本 健勇 SUGIMOTO Kenyu 
1992.11.18 187cm 76kg セレッソ大阪

追加招集
07/21
MF 山崎 直之 (ヤマザキ ナオユキ/YAMAZAKI Naoyuki)
東京学芸大学 1991年5月5日生 180cm/68kg

FW 高木 俊幸 (タカギ トシユキ/TAKAGI Toshiyuki)
東京ヴェルディ 1991年5月25日生 170cm/60kg

スケジュール
7月26日(月)20:00 vs デンマーク代表
7月28日(水)20:00 vs メキシコ代表
7月30日(金)順位決定戦

※U−19日本代表チーム:FIFA U−20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。



2010年07月14日(水) 2010 ナショナルトレセンU−12 東北(1回目) 開催概要

2010 ナショナルトレセンU−12 東北(1回目) 開催概要
メンバー(PDF)
スケジュール(PDF)

ナショナルトレセンU-12
選手育成
1.目的
日本サッカーの強化・発展のため、
〕ソ┐柄手の発掘・育成
∩手・指導者のレベルアップ
A手・指導者の交流
ぅ肇譽札鵝淵肇譟璽縫鵐哀札鵐拭次棒度の充実・発展
を図る

2.主催
(財)日本サッカー協会

3.主管
東北サッカー協会

4.協賛
アディダス ジャパン株式会社、大塚製薬株式会社

5.指導
日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ
足達勇輔・菊池利三・中村忠・小林忍・坂尾美穂
東北トレセンU−12 指導スタッフ

6.期間
2010年7月17日(土) 〜19日(火)

7.場所
安比高原 ASPAサッカー場
〒028-7557 岩手県八幡平市細野98-92
TEL 0195-72-5613

8.選手参加資格
)楸┣餡談租佻秦手(性別は問わない)
年齢 1998(平成10)年1月1日以降出生の者
F常的にトレセンで活動している者

メンバー
[参加選手数:197名]
青森県 | 秋田県 | 岩手県 | 山形県 | 宮城県 | 福島県

Pos. 選手名 生年月日 身長 体重 学年 チーム名
青森県
GK 豊島 悠平 1998.04.26 小6 
修道市浦SC

FP 舘田 哲平 1998.07.09 小6 
青森フットボールクラブU-12

FP 葛西 睦 1998.05.03 小6 
修道市浦SC

FP 佐々木 快 1998.10.20 小6 
ヴィペール弘前FC

FP 工藤 航太 1998.05.11 小6 
光田寺サッカースポーツ少年団

FP 工藤 聖人 1998.07.31 小6 
黒石フットボールクラブ

FP 葛西 央 1998.09.16 小6 
リベロ津軽SCU-12

FP 小山 新 1998.06.14 小6 
六ヶ所FC

FP 高橋 壱晟 1998.04.20 小6 
青森フットボールクラブU-12

FP 川口 詩音 1998.07.05 小6 
ウインズフットボールクラブU-12

FP 嵯峨 理久 1998.05.27 小6 
ヴァンラーレ八戸フットボールクラブU-12

FP 阿部 龍之介 1999.01.12 小6 
ヴァンラーレ八戸フットボールクラブU-12

FP 伊沢 太志 1998.07.10 小6 
百石サッカースポーツ少年団

FP 西村 達哉 1998.06.18 小6 
リベロ津軽SCU-12

FP 黒田 凱 1998.06.28 小6 
青森フットボールクラブU-12

GK 工藤 翔 1998.05.02 小6 
ヴァンラーレ八戸フットボールクラブU-12

GK 和島 翔馬 1998.07.25 小6 
十和田南サッカースポーツ少年団

FP 堀川 竜弥 1998.08.05 小6 
百石サッカースポーツ少年団

FP 林 慶吾 1998.08.10 小6 
ヴァンラーレ八戸フットボールクラブU-12

FP 原田 和香奈(女子) 1998.10.23 小6 
尾上サッカースポーツ少年団

FP 三浦 健太 1998.06.30 小6 
六ヶ所FC

FP 樋口 皓一 1998.04.10 小6 
ウインズフットボールクラブU-12

FP 小笠原 静次 1998.05.18 小6 
百石サッカースポーツ少年団

FP 野宮 経慈 1998.12.18 小6 
青森フットボールクラブU-12

FP 坂本 旭生 1998.06.18 小6 
十和田セライオFCジュニア

FP 佐藤 泰我 1998.06.30 小6 
リベロ津軽SCU-12

FP 松岡 翔太 1998.08.11 小6 
城北サッカースポーツ少年団

FP 川村 匠悟 1998.08.25 小6 
五戸すずかけスポーツ少年団

FP 東海林 翔 1998.12.29 小6 
ヴァンラーレ八戸フットボールクラブU-12

FP 木村 優汰 1998.04.12 小6 
五戸すずかけスポーツ少年団

FP 下山 莉子(女子) 1998.08.31 小6 
Argesサッカースポーツ少年団

GK 下舘 一翔 1998.07.13 小6 
JEF HACHINOHE FOOTBALL CLUB

秋田県
GK 安田 祐生 1998.06.25 161cm 50kg 小6 
秋田ロク・フットボールクラブ

DF 仙北 遥哉 1998.04.23 144cm 38kg 小6 
仁井田レッドスターズサッカー少年団

DF 駒野谷 海人 1998.09.19 160cm 50kg 小6 
川尻リバーウェーブサッカースポーツ少年団

MF 吉川 和希 1998.10.23 141cm 32kg 小6 
飯島南FC

MF 小野 敬輔 1998.07.30 142cm 30kg 小6 
仁井田レッドスターズサッカー少年団

MF 熊谷 悠 1998.11.17 148cm 40kg 小6 
FC・T2ゼネラル

FW 加賀谷 陸 1999.02.26 135cm 34kg 小6 
天王サッカースポーツ少年団

FW 堀井 翔太 1998.04.17 139cm 30kg 小6 
勝平サッカースポーツ少年団

DF 安田 直道 1998.09.30 145cm 35kg 小6 
下新城サッカースポーツ少年団

DF 佐々木 凌輝 1998.11.04 146cm 34kg 小6 
勝平サッカースポーツ少年団

MF 成田 俊輝 1999.01.26 143cm 37kg 小6 
外旭川サッカースポーツ少年団

GK 佐藤 直斗 1999.01.11 153cm 57kg 小6 
神岡FC

MF 滝澤 莉希 1998.06.06 150cm 36kg 小6 
仁井田レッドスターズサッカー少年団

MF 加藤 敬明 1998.06.19 165cm 60kg 小6 
ニカホWin-sFC

FW 伊藤 大 1998.05.11 148cm 40kg 小6 
ニカホWin-sFC

FW 鎌田 聖央 1998.08.26 154cm 43kg 小6 
外旭川サッカースポーツ少年団

GK 畠山 奏太 1998.12.17 151cm 48kg 小6 
飯島南FC

DF 大山 殊季亜 1999.03.11 148cm 35kg 小6 
能代マックスサッカースポーツ少年団

DF 金山 歩夢 1998.10.03 146cm 36kg 小6 
御所野サッカースポーツ少年団

MF 深谷 虎太郎 1998.05.13 148cm 35kg 小6 
日新サッカースポーツ少年団

MF 柳田 凌吾 1998.07.26 142cm 35kg 小6 
港北サッカースポーツ少年団

MF 佐々木 歩 1998.10.07 149cm 34kg 小6 
外旭川サッカースポーツ少年団

FW 鎌田 泰嘉 1999.01.08 159cm 43kg 小6 
飯島南FC

FW 菅生 風雅 1998.07.22 145cm 32kg 小6 
天王サッカースポーツ少年団

DF 熊田 慎吾 1999.01.14 142cm 35kg 小6 
FC・T2ゼネラル

DF 佐々木 拓 1998.08.05 144cm 35kg 小6 
西目サッカースポーツ少年団

MF 加藤 玲也 1998.07.09 138cm 31kg 小6 
勝平サッカースポーツ少年団

GK 佐々木 彪太 1998.09.15 150cm 37kg 小6 
仁井田レッドスターズサッカー少年団

MF 石川 海斗 1998.08.14 140cm 30kg 小6 
ブレイジングトルシーダ大館FCU-12

MF 佐藤 光将 1998.10.24 138cm 28kg 小6 
下新城サッカースポーツ少年団

FW 内田 健斗 1998.09.20 150cm 35kg 小6 
グロースフットボールクラブ

FW 畠山 暁充 1998.08.10 142cm 33kg 小6 
神岡FC

岩手県
GK 金谷 拓真 1998.09.25 163cm 48kg 小6 
宮野目サッカースポーツ少年団

MF 齊藤 大河 1998.04.19 148cm 36kg 小6 
宮野目サッカースポーツ少年団

MF 渡辺 一平 1998.05.29 156cm 41kg 小6 
江釣子フットボールクラブ

MF 宮田 ひびき(女子) 1998.07.12 144cm 43kg 小6 
ヴェルディサッカースクール岩手・花巻U-12

FW 濱田 陸 1998.08.12 136cm 34kg 小6 
ヴェルディサッカースクール岩手・花巻U-12

MF 千葉 海晴 1998.07.08 148cm 41kg 小6 
FC紫波Jr

MF 小野寺 拓海 1998.05.26 150cm 40kg 小6 
花巻サッカー少年団

MF 志村 弘樹 1998.06.17 165cm 56kg 小6 
胆沢第一FC

MF 大山 夏樹 1998.07.25 150cm 35kg 小6 
萩荘SC

MF 浅沼 海斗 1998.10.07 135cm 30kg 小6 
ヴァレンテとおのサッカースポーツ少年団

MF 佐々木 呼子(女子) 1998.07.04 150cm 42kg 小6 
FC宮古デルフィーレ田老

GK 横塚 勇作 1998.06.14 150cm 38kg 小6 
花輪サッカー少年団

MF 中村 俊介 1998.06.23 143cm 34kg 小6 
FCサンアルタス大船渡

FW 赤坂 拓美 1998.05.16 152cm 43kg 小6 
FCサンアルタス大船渡

MF 菅野 秀哉 1998.10.16 155cm 40kg 小6 
大船渡三陸FCシーガル

FW 松尾 龍斗 1998.05.25 154cm 45kg 小6 
大船渡三陸FCシーガル

MF 藤井 敦成 1998.06.02 157cm 42kg 小6 
高田フットボールクラブ

FW 獅子内 花之助 1998.10.07 141cm 35kg 小6 
二戸FC

GK 寺田 京太郎 1998.04.16 153cm 45kg 小6 
盛岡YMCA

MF 鈴木 大 1998.05.21 150cm 40kg 小6 
月が丘サッカー少年団

DF 岩崎 大輔 1998.11.11 152cm 36kg 小6 
月が丘サッカー少年団

MF 山澤 陽路 1998.07.12 152cm 36kg 小6 
エスペランサ玉山ジュニア

MF 関 友斗 1998.06.16 144cm 37kg 小6 
エスペランサ玉山ジュニア

MF 腹子 直哉 1998.06.16 156cm 49kg 小6 
RENUOVENS OGASA FOOTBALLCLUB ジュニア

DF 廣田 息吹希 1998.05.02 140cm 32kg 小6 
緑が丘サッカークラブ64

DF 舘澤 遼樹 1998.10.04 150cm 35kg 小6 
グルージャ盛岡ジュニア

FW 伊藤 隆人 1998.04.30 149cm 37kg 小6 
グルージャ盛岡ジュニア

FW 小野寺 璃輝 1998.06.05 137cm 30kg 小6 
グルージャ盛岡ジュニア

MF 藤原 靖弥 1998.11.29 142cm 36kg 小6 
MIRUMAE・FC・U-12

GK 白澤 峻平 1998.09.30 159cm 49kg 小6 
MIRUMAE・FC・U-12

FW 三上 大翔 1999.02.19 135cm 31kg 小6 
MIRUMAE・FC・U-12

DF 浦田 基希 1998.07.01 156cm 36kg 小6 
MIRUMAE・FC・U-12

MF 照井 優太 1998.04.17 150cm 37kg 小6 
MIRUMAE・FC・U-12

MF 杉山 真聖 1998.10.11 149cm 36kg 小6 
矢巾ジュニアFC

FW 村松 拓海 1998.04.10 143cm 32kg 小6 
矢巾ジュニアFC

MF 日下 奈樹 1998.04.28 144cm 33kg 小6 
矢巾ジュニアFC

山形県
FP 渡辺 巧 1998.12.26 140cm 30kg 小6 
山形FCジュニア

FP 進藤 陸 1998.04.09 156cm 42kg 小6 
山形FCジュニア

FP 早坂 拓海 1998.05.08 142cm 30kg 小6 
山形FCジュニア

FP 登坂 信裕 1998.06.25 146cm 36kg 小6 
山形FCジュニア

FP 式沢 瞳希 1998.06.30 148cm 33kg 小6 
つばさキッカーズ

FP 國井 樹 1998.06.12 150cm 42kg 小6 
F・Cやまぼうしスポーツ少年団

FP 三井 涼平 1998.06.19 143cm 32kg 小6 
S・F・Cジェラーレ

FP 高内 啓佑 1998.05.26 145cm 32kg 小6 
S・F・Cジェラーレ

FP 松下 哲也 1998.06.12 146cm 37kg 小6 
ながいユナイテッドフットボールクラブ

FP 山川 なつみ(女子) 1998.11.26 143cm 32kg 小6 
大郷サッカークラブ

FP 岩村 豊 1998.04.23 144cm 41kg 小6 
南沼原サッカースポーツ少年団

FP 吉田 篤志 1999.04.07 148cm 34kg 小5 
S・F・Cジェラーレ

FP 奥村 優太 1998.10.25 140cm 37kg 小6 
FCアルカディア

FP 渡部 航誠 1998.07.15 147cm 40kg 小6 
FC宮内2002ジュニア

GK 阿部 拓真 1998.05.15 154cm 48kg 小6 
南沼原サッカースポーツ少年団

GK 秋葉 直也 1998.04.09 153cm 40kg 小6 
沖郷サッカースポーツ少年団

FP 堀米 瞬 1998.09.24 143cm 33kg 小6 
さけまるイレブン

FP 天野 瑛士 1998.08.25 156cm 40kg 小6 
東根キッカーズ

FP 手塚 海都 1998.08.04 148cm 38kg 小6 
ながいユナイテッドフットボールクラブ

FP 梅津 怜央 1998.07.24 150cm 36kg 小6 
ながいユナイテッドフットボールクラブ

FP 大場 綾乃(女子) 1999.01.17 148cm 39kg 小6 
鈴川サッカースポーツ少年団

FP 相場 崇彦 1999.04.01 136cm 27kg 小6 
亀城サッカースポーツ少年団

FP 五十嵐 健太郎 1998.04.01 133cm 29kg 小6 
致道サッカースポーツ少年団

FP 國井 斗真 1998.06.12 143cm 30kg 小6 
F・Cやまぼうしスポーツ少年団

FP 熊谷 健太郎 1998.04.08 143cm 30kg 小6 
S・F・Cジェラーレ

FP 渡部 大空 1998.04.24 148cm 37kg 小6 
港南サッカースポーツ少年団

FP 高瀬 雄太 1998.08.18 158cm 37kg 小6 
亀城サッカースポーツ少年団

FP 大網 友也 1998.04.16 150cm 41kg 小6 
遊佐サッカースポーツ少年団

FP 加藤 康佑 1999.02.09 149cm 37kg 小6 
琢成サッカースポーツ少年団

FP 井上 卯夢 1999.01.10 146cm 43kg 小6 
S・F・Cジェラーレ

GK 奥山 智哉 1998.11.04 152cm 45kg 小6 
泉田サッカースポーツ少年団

GK 原田 陽介  1999.03.09 140cm 31kg 小6 
OSAフォルトナ山形フットボールクラブ

FP 中川 立喜 1998.08.31 145cm 32kg 小6 
平野サッカースポーツ少年団

宮城県
GK 高橋 岳斗 1998.04.10 168cm 51kg 小6 
エスペランサ登米F・C

FW 平澤 健介 1998.04.10 149cm 38kg 小6 
S・K(七郷・蒲町)SC

FW 兎澤 聖矢 1998.07.30 146cm 32kg 小6 
アバンツァーレ仙台SC

MF 齋藤 耀之介 1999.02.15 152cm 42kg 小6 
ベガルタ仙台ジュニア

MF 早坂 卓巳 1998.04.25 145cm 37kg 小6 
松陵サッカースポーツ少年団

FW 斎藤 凌雅 1998.06.19 147cm 38kg 小6 
ベガルタ仙台ジュニア

FW 武内 涼真 1998.06.09 138cm 30kg 小6 
松陵サッカースポーツ少年団

MF 大竹 凌 1998.04.30 153cm 42kg 小6 
高砂サッカースポーツ少年団

DF 樫崎 桂太 1998.06.07 149cm 36kg 小6 
ベガルタ仙台ジュニア

MF 大場 啓未 1999.01.10 143cm 32kg 小6 
ACジュニオール

DF 森 慎之介 1998.05.17 158cm 47kg 小6 
ベガルタ仙台ジュニア

MF 伊藤 宙 1998.05.05 141cm 30kg 小6 
塩釡FC

DF 渡邊 知生 1998.10.09 154cm 43kg 小6 
多賀城フットボールクラブ

MF 高橋 黎 1998.12.31 133cm 28kg 小6 
あけのだいらFCスポーツ少年団

MF 熊谷 昌哉 1998.04.06 146cm 39kg 小6 
多賀城フットボールクラブ

GK 佐藤 稜馬 1998.07.30 160cm 42kg 小6 
黒松パルFC

GK 松浦 祥太郎 1998.05.04 158cm 45kg 小6 
仙台YMCA少年サッカークラブ

MF 齋藤 拓磨 1998.04.07 145cm 33kg 小6 
NASPA・JEFUNITED U-12

MF 千葉 一真 1998.10.31 149cm 34kg 小6 
茂庭台サッカースポーツ少年団

MF 熊谷 奎哉 1998.05.04 156cm 40kg 小6 
アバンツァーレ仙台SC

FW 中村 魁世 1998.08.10 139cm 32kg 小6 
北仙台サッカースポーツ少年団

FW 金成 大介 1998.06.13 150cm 37kg 小6 
ACジュニオール

FW 千葉 陽太 1998.12.30 143cm 34kg 小6 
附属フットボールクラブ

FW 佐藤 岬 1998.09.11 147cm 35kg 小6 
COPAMUNDIAL FC SENDAI jr

FW 今野 滉也 1998.09.09 140cm 34kg 小6 
RED EASTサッカースポーツ少年団

FW 鈴木 淳之介 1998.10.20 140cm 33kg 小6 
蛇田FC

FW 制野 寛 1998.07.31 146cm 35kg 小6 
FC.NANGO

FW 佐藤 達郎 1998.11.13 148cm 39kg 小6 
広渕サッカースポーツ少年団

MF 阿部 翔太 1998.06.25 140cm 29kg 小6 
利府しらかしJFC

FW 宮本 菜々夏(女子) 1998.06.28 150cm 42kg 小6 
塩釡FC

MF 鈴木 麻耶(女子) 1999.03.04 135cm 30kg 小6 
東四郎丸サッカークラブ

GK 阿部 輝 1998.05.06 155cm 39kg 小6 
四郎丸サッカースポーツ少年団

福島県
GK 堀江 亮博 1998.11.04 162cm 55kg 小6 
岩瀬FC

FP 花積 恵太 1998.05.22 156cm 48kg 小6 
熊倉サッカースポーツ少年団

FP 佐藤 啓太 1998.06.27 151cm 43kg 小6 
御山J・F・C

FP 加藤 稜賀 1998.09.28 136cm 32kg 小6 
蓬莱FC

FP 中川 宗一郎 1999.02.16 153cm 41kg 小6 
大槻フットボールクラブ

FP 本田 大空 1998.05.29 140cm 30kg 小6 
アバンツァーレ福島SC

FP 小磯 克文 1998.08.14 140cm 34kg 小6 
サンフレックスユナイテッド

FP 秋元 遥(女子) 1998.05.12 150cm 36kg 小6 
富岡町サッカースポーツ少年団

FP 大河原 陸 1998.09.02 138cm 31kg 小6 
勿来・フォーウィンズ

FP 安部 光留 1998.04.06 154cm 46kg 小6 
岩瀬FC

FP 内山 永遠 1998.05.30 158cm 40kg 小6 
岩瀬FC

FP 黒宮 渉 1998.12.21 150cm 37kg 小6 
アルテーロFCいわき

FP 鈴木 克之 1998.06.14 142cm 32kg 小6 
勿来・フォーウィンズ

FP 平 龍生 1998.04.02 154cm 40kg 小6 
富田西サッカースポーツ少年団

FP 大隅 圭悟 1998.12.07 140cm 35kg 小6 
小高JFC

GK 安藤 太一 1998.09.11 156cm 45kg 小6 
会津サントスFCジュニア

GK 齋藤 優太 1998.04.22 160cm 50kg 小6 
桜スポーツ少年団サッカー部

FP 渡辺 賢太 1998.07.01 139cm 32kg 小6 
霊山町サッカースポーツ少年団霊山ジュニアFC

FP 涌井 健太 1998.08.27 143cm 35kg 小6 
アビラーション

FP 渡部 恭吾 1998.12.13 145cm 35kg 小6 
桑野サッカースポーツ少年団

FP 柳沼 昇吾 1998.11.22 148cm 36kg 小6 
浪江町サッカースポーツ少年団

FP 佐藤 優真 1998.11.05 140cm 33kg 小6 
レアル・スティング

FP 菅野 裕介 1999.02.17 139cm 32kg 小6 
醸芳サッカースポーツ少年団

FP 大川 翔 1998.10.25 142cm 34kg 小6 
アバンツァーレ福島SC

FP 富永 寛之 1998.05.10 141cm 34kg 小6 
浅川サッカースポーツ少年団

FP 薄井 伸之 1998.07.02 157cm 42kg 小6 
ホワイトリバーフットボールクラブ

FP 今泉 優作 1998.04.03 145cm 34kg 小6 
ホワイトリバーフットボールクラブ

FP 中嶋 大祐 1998.04.25 143cm 33kg 小6 
内町サッカースポーツ少年団

FP 阿久津 大亜 1998.06.15 150cm 39kg 小6 
会津サントスFCジュニア

FP 安彦 悠花(女子) 1998.09.25 140cm 30kg 小6 
FCレグノウァジュニア

FP 山口 みゆ(女子) 1998.12.15 135cm 28kg 小6 
福島ユナイテッドFC U-12

GK 菅野 永和 1998.07.10 152cm 42kg 小6 
FC・MOSアミーゴ

スケジュール
右記PDFをご参照ください。



2010年07月13日(火) クラセン直前関西勢展望

時間がないのでとりあえず京都とG大阪の評だけアップ。C大阪と神戸は布陣のみアップ。今年は4チームともベスト8入りの力は十分ある。杉本がいればC大阪が一番期待できたが、風間もいい選手です。神戸はトップに合流していた小川がユースに参加し、期待アップ。今年も関西勢に優勝してほしいです。


☆京都

プリンスリーグ関西1部 第1節 対大阪桐蔭(4月11日)

−−−−−三根◆檗檗檗
駒井−山下−−西岡−伊藤
−−−−−山田−−−−−
植田−梅田−−高橋下畠
−−−−−村下−−−−−


クラブユース選手権(U−18)J組 対C大阪 (5月9日)

−−−−−駒井−−−−−
国領∋嚇帖檗欷鏡遶久永
−−−−−西岡−−−−−
嶺井−梅田−−高橋下畠
−−−−−杉本◆檗檗檗


クラブユース選手権(U−18)J組 対神戸(5月16日)
           
−−−−−駒井−−−−− 
国領◆檗欷鏡遶◆檗鬱弃吻
−−−山田−−西岡−−− 
嶺井−梅田−−高橋下畠 
−−−−−杉本◆檗檗檗檗

今年は主軸を欠いたゲームが多く、苦しい布陣のやりくりをしていた。とはいえ注目選手も多く、全国でも十分通用する力はある。優勝の芽もあるかもしれない。

DF 高橋裕治(2年)
寄せの鋭さと正確なフィードを併せ持つCB。身体はまだまだ出来上がっていないが、それだけに底知れないポテンシャルを感じさせる。

MF 山田俊毅(3年)
中盤の底でパス回しの起点となる。それを支えるのは、相手守備網の間で正確にコントロールして前を向く技術の高さだ。無難に繋ぐだけでなく決定的な仕事も出来る。クレバーで引き出しも多いので封じるのは困難。

MF 駒井善成(3年)
前園以来の大器を思わせるドリブラー。密集地を圧倒的突破力で駆け抜ける。また悪ければ悪いなりにも仕事が出来る実戦的な強さも持っており、危険な存在。高校サッカー的な表現をすれば超高校級なのだが、トップの戦術に合わないためか、まだ昇格していない。


☆G大阪

プリンスリーグ関西2部 第1節 対初橋(4月11日)

−−−原口−−石原−−− 
−大森−−−−−−望月− 
−−−水野−−小谷◆檗檗
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖
−−−−−田尻◆檗檗檗檗


プリンスリーグ関西2部 第3節 対奈良育英(4月24日)

−−−大森−−原口−−− 
−川岸−−−−−−望月− 
−−−水野−−小谷◆檗檗
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖
−−−−−田尻◆檗檗檗檗


クラブユース選手権(U−18)J組 対神戸(5月9日)
          
−−−原口−−石原−−− 
−−−−−水野−−−−− 
−−大森−小谷∨招遏檗檗
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖
−−−−−田尻◆檗檗檗檗



クラブユース選手権(U−18)J組 対C大阪(5月16日)
          
−−−原口−−石原−−− 
−−大森−−−−望月−− 
−−−水野−−小谷◆檗檗
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖
−−−−−田尻◆檗檗檗檗


プリンスリーグ関西2部第6節 対洛北(6月13日)

−−−原口−−石原−−− 
−−大森−−−−望月−− 
−−−徳永 歉谷◆檗檗
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖
−−−−−田尻◆檗檗檗檗

自陣から細かく繋ぎ、時にGKやCBからのロングフィードを織り交ぜスペースを狙い、最後は俊敏なFW陣がしとめるスタイル。関西でもっとも娯楽性に富んだチームだ。戦力的にも関西最強で、全国でも優勝候補だろう。

DF 稲森克尚(2年)
巨漢でありながらスピード豊かにあいてFWを封じ、左足からのロングフィードもあり、もちろん空中戦にも強いという強烈なCB。早生まれのためU−16代表入りに資格も持つ。というより実力的にはレギュラー当確だ。

DF 西野貴治(2年)
稲森と比べるとスピードで譲るが、激しい当たりでカバー。G大阪ユース伝統の戦術眼に富んだストッパー。

MF 水野旭(3年)
クレバーな選手だったが、それで終わるかと思われた最終学年、自分の殻を取り払うかのように積極的なプレースタイルに様変わりし、どんどん攻撃に絡むインサイドMF。こういう成長しようとする若者は好みです。


☆C大阪

プリンスリーグ関西1部 第1節 対科技(4月11日)

−−−寺田−−杉本−−−
−−−−−−−−−−−−
西村田中−−多田−南野
野口−堀尾−−小池藤原
−−−−−西浦−−−−−


プリンスリーグ関西1部 第2節 対神戸(4月18日)

−−−風間◆歐本−−−
−−−−−−−−−−−−
西村夛田−−田中−南野
野口−堀尾−−小池藤原
−−−−−西浦−−−−−


クラブユース選手権(U−18)J組 対京都(5月9日)

−−−杉本−−南野−−− 
−−−−−−−−−−−− 
西村田中−−夛田−西拓 
野口−堀尾−−小池−藤原
−−−−−西浦−−−−− 


クラブユース選手権(U−18)J組 対G大阪(5月16日)

−−−寺田−−風間◆檗
−−−−−−−−−−−−
西拓田中−−西洋⊂暮
野口−堀尾−−小池藤原
−−−−−西浦−−−−−


クラブユース選手権(U−18)J組 対神戸(5月23日)

−−長谷川 飮田−−−
−−−−−−−−−−−−
南野‥鎮罅歙沼射劉⊂暮
野口−堀尾−−小池−藤原
−−−−−西浦−−−−−



プリンスリーグ関西1部第6節 対大阪桐蔭(6月13日)

−−−杉本−−南野 檗
−−−−−−−−−−−−
西拓夛田−−秋山\祥劉
野口−堀尾−−小池藤原
−−−−−西浦−−−−−





☆ 神戸

プリンスリーグ関西1部 第1節
ヴィッセル神戸ユース−京都橘高校
14時 堺NTCピッチS9 晴れ ピッチ人工芝

プリンスリーグ関西1部 第1節 対京都橘(4月11日)

−−−−−多木−−−−− 
峯崎−三輪−−堀江広田
−−−−−宮本◆檗檗檗檗
但馬⊃慌次檗歸4咫殘氾牒
−−−−−酒井−−−−− 


プリンスリーグ関西1部 第2節 対C大阪(4月18日)
神戸           
−−−−−多木−−−−− 
峯崎−三輪−−広田高見
−−−−−宮本◆檗檗檗檗
免田⊃慌次檗歸4咫歃山 
−−−−−酒井−−−−− 


プリンスリーグ関西1部 第3節 対京都(4月24日)

−−−−−松田 檗檗檗
峯崎−三輪−−堀江高見
−−−−−宮本◆檗檗檗
長尾−森下−−釘貫−免田
−−−−−酒井−−−−−


クラブユース選手権(U−18)J組 対G大阪(5月9日)

−−−−−高見◆檗檗檗
−−−−−広田◆檗檗檗
峯崎−宮本◆殃匆−三輪
但馬⊃慌次檗欖簀鉢―山
−−−−−酒井−−−−−


クラブユース選手権(U−18)J組 対京都(5月16日)

−−−−広田◆檗檗檗檗
−−−−−−−三輪−−−
峯崎−片岡−−宮本高見
但馬⊃慌次檗歸4咫歃山
−−−−−酒井−−−−−


クラブユース選手権(U−18)J組 対C大阪(5月23日)
神戸           
−−−多木−−三輪−−− 
−−−−−−−−−−−− 
峯崎−宮本−−片岡−高見
但馬⊃慌次檗欖簀鉢―山 
−−−−−酒井−−−−− 



2010年07月12日(月) 高校総体直前関西勢展望

今年は全出場校を見てますが、高校生は好不調の波が大きいので、断言的なことは言えません。何かの参考になれば、と思って書きました。


高校総体直前関西勢展望
☆草津東 監督:雨森康
高校総体滋賀予選 5勝 13得点3失点 
2−1水口東 2−0虎姫 2−1野洲 4−0八幡 3−1守山

プリンスリーグ関西2部 3勝4敗 17得点16失点
3−1洛北 1−2近大附 6−2郡山 1−3G大阪 1−3初橋 5−0神国大附 0−5奈良育英

近畿大会 1勝1敗 3得点2失点
3−1県伊丹 0−1金光大阪

●プリンスリーグ関西第1節 対洛北

−−−石黒−−酒井−−−
−−−−−−−−−−−−
吉川−誰々?−小出田辺
深尾−増野−−中西−端−
−−−−−村上−−−−−

●近畿大会2回戦 金光大阪戦後半(6月27日)           

−−−酒井−−石黒−−−
−−−−−−−−−−−−
吉川−中西−−小出田辺
−端−笠谷◆殘畋次歸墜皚
−−−−−村上−−−−−


個々の能力が高い。猛烈なプレスからの速攻あり、ドリブルを交えての細かい崩しあり、パワープレーも強烈で、攻め手は十分。一方で守備は多少気になるところだ。守備で穴が開きやすい欠点も変わっていない。関西屈指のGK村上が目立つようだと、厳しい。実力は関西上位。全国ベスト8の力はある。

GK 村上昌謙 3年 184cm80kg 守山北中
高体連では関西ナンバー1GK。抜群の高さ、動物的反応の鋭さなど、GKに必要なものは全て備えている。

DF 端拓也 3年 166cm59kg FC−Mio
両SBをこなす。非常にタフな選手。腰の低いいい守備から、一気に攻撃に絡む姿勢が素晴らしい。

MF 田辺政典 3年 163cm59kg J・FORZA
快速サイドアタッカー。サイドを突破し次々とクロスを入れる。

FW 石黒拓也 3年 175cm67kg 京都サンガU−15
絶対的なエース。前を向いてガンガン仕掛ける姿勢が脅威。



☆菟道 監督:青島高史

高校総体京都予選 5勝1分 28得点8失点
14−0乙訓 2−1堀川 4−2福知山成美 4−3洛東 3−1久御山 1−1京都橘(PK勝)

近畿大会
0−0平城(PK勝) 1−4奈良育英

●近畿大会2回戦 対奈良育英(6/27)

−−−−−村田−−−−−
木野田−−吉田−−−名内
−−大河内−−吉川−−−
小西−高木−−松田−川崎
−−−−−財前−−−−−


GKからじっくりパスをつないで崩す理想を持っているが、その理想にこだわりすぎるあまり単調になり、パスをカットされて逆襲される傾向にある。傑出した選手はいないし、守備もそれほどではないので、全国では苦しいかもしれない。関西でもっとも魅惑的なチームのひとつ。


FW 村田樂 2年 178cm68kg 宇治FC
力強いポストプレーに冴えを見せるCF。チームとしてあまり積極的に活用する狙いがあれば、いっそう輝けるはずだ。




☆近大附 監督:山田稔

高校総体大阪予選 4勝2分 12得点2失点
1−0清風 4−0枚方津田 2−1清明学院 0−0履正社 4−0桜宮 1−1金光大阪

プリンスリーグ関西2部 4勝1分2敗 12得点9失点
2−2郡山 2−1草津東 1−0初橋 1−2神国大附 2−0洛北 3−2奈良育英 1−2G大阪

近畿大会 1敗 3得点4失点
3−4守山

●大阪高校新人戦準決勝 対東海大仰星

−−−−−田中−−−−− 
−−後藤田−−黄−−−− 
古賀−−西−−鈴木−横野 
−−角倉−平阪−石橋−− 
−−−−−石井−−−−− 

●大阪高校新人戦決勝 対関大一

−−−−−田中−−−−− 
−−後藤田−−黄−−−− 
古賀−−西−−鈴木−横野 
−−角倉−平阪−石橋−− 
−−−−−石井−−−−− 


●プリンスリーグ関西第1節 対郡山

−−−−−後藤田−−−− 
−−黄◆檗檗檗欖谷◆檗
古賀−鈴木◆櫺L遏欒兪辧
−−白井∧榛紂歙亢供檗檗
−−−−−高田◆檗檗檗檗

●プリンスリーグ関西2部第4節 対神国大附

−−−−−田中直?−−− 
−−−刈谷◆歸鎮耄鼻檗檗
荒金⇔詭抬◆歙勝檗櫺L遏
−−白井∧榛紂歙亢供檗檗
−−−−−高田◆檗檗檗檗

●プリンスリーグ関西第5節 対洛北
          
−−−−−後藤田−−−− 
−−−玉山−−黄◆檗檗檗
古賀−−西−−安田横野 
−−白井∪亢供殞詭抬◆檗
−−−−−高田◆檗檗檗檗

●高校総体大阪予選 対金光大阪(6月6日)
           
−−−−−田中?−−−−
−−−刈谷◆欷綟E帖檗
古賀−安田−−西−−荒金
−−白井∧榛紂歙亢供檗
−−−−−高田◆檗檗檗

今年も高体連最多観戦チームになった。つまりそれだけ重要な大会の重要な試合を経験しているチームということ。マンマーク主体の守備から速攻を仕掛ける。よく鍛えられているチームなので、灼熱の沖縄では底力を発揮するタイプ。

GK 高田航輔 2年 174cm68kg 京都サンガU−15
反応の鋭いGK。高さはそれほどでもないが、飛んでくるシュートを次々とセーブする。

DF 平阪洋介 3年 169cm61kg 岩田FC
スイーパー。抜群のスピードで裏に抜けてくるボールを次々とカバー。1年からレギュラーで実戦経験が豊富。

DF 石橋政和 3年 179cm62kg 岩田FC
ボールへの寄せが鋭いストッパー。パワー不足で、当たっても迫力がないが、そのセンスはパワーがつけば大学でもやれるレベル。

MF 西良太 3年 165cm58kg 吹田JFC千里丘
運動量が豊富で攻守によく絡む選手。ボール奪取力が凄い。派手なテクニックはないが、確実なつなぎで攻撃にも貢献。近大附でもっとも警戒すべき選手。




☆金光大阪 監督:岩松哲也

高校総体大阪予選 4勝2分 5得点1失点
1−0桃山学院 1−0初芝立命館 1−0関大一 1−0桜宮 0−0履正社 1−1近大附

近畿大会 3勝1敗 6得点3失点 
1−0初橋 1−0草津東 3−0奈良育英 1−3滝二

●高校総体大阪予選 対近大附
           
−−−樽谷−−横井−−− 
−−−−−遠藤−−−−− 
−蔦尾−−片岡−−下村− 
大橋−福森−−江口−早田 
−−−−−倉橋−−−−− 

●近畿大会2回戦 草津東戦後半(6月27日)            

−−−横井◆歟谷−−− 
−−−−−−−−−−−− 
深尾∧匆−−遠藤−細野 
大橋−福森−−江口−早田 
−−−−−倉橋−−−−− 


あまりボールをつなぐチームではないが、基本技術に優れているので、繋ごうと思えば繋ぐことも可能。その本質はカウンター型。試合運びが巧い。全国レベルでは目立った力はないが、厳しく鍛えられているので、灼熱の沖縄では期待できる。

DF 江口駿哉 3年 182cm70kg 吹田JFC千里丘
高さ十分でスピード対応にも長けたCB。

DF 福森直也 3年 182cm71kg セレッソ大阪
左利きで技術が高くスピードを活かした守備もいい選手。ロングフィードもある。大学でも即Aチーム入りできるレベルにある。


☆滝川第二 監督:栫裕保

高校総体兵庫予選 6勝 22得点1失点
2−0伊川谷 6−0北摂三田 4−1三木北 2−0市西宮 4−0東播工 6−0神戸弘陵

プリンスリーグ関西1部 3勝1分3敗 13得点9失点
野洲2−0 1−1京都 5−1大阪桐蔭 5−1科技 0−2C大阪 0−3神戸 0−1京都橘

近畿大会 4勝 15得点4失点
3−0履正社 2−1近大和歌山 7−2神戸弘陵 3−1金光大阪

●プリンスリーグ関西1部第1節 対野洲

−−−白岩−−木下 檗
筒井◆檗檗檗檗檗檗殍楙
−−−樋口−−谷口−−−
−島−高原−−亀岡∂静
−−−−−中尾−−−−−

●プリンスリーグ関西1部第4節 対科学技術

−−−森田 殀口−−− 
−筒井◆檗檗檗檗殍楙襦檗
−−−谷口−−香川−−− 
−島−筒井◆盜盡供毯静帖
−−−−−下出?−−−− 

●近畿大会2回戦 対近大和歌山(6月27日)

−−−白岩−−浜口−−− 
−本城−−−−−−梶−− 
−−−香川−−酒匂−−− 
−島−高原−西村拓−濱田 
−−−−−中尾−−−−− 


関西では最強だと思う。全国制覇も十分射程圏内。それだけにプリンスの順位決定戦で神戸相手に9失点惨敗を喫したのは気になる。パスを繋いで、高い位置でサイドでの起点を作り、相手を押し下げるサッカー。個々のタレントも豊富。

香川勇気 3年 174cm63kg イルソーレ小野
レフティーで左足一本でゲームを組み立てる。FKの精度も高い。スペースにもタイミングよく飛び出し、決定機を作る。

樋口寛規 3年 173cm65kg 学文中 *U−17関西トレセン
スピードはないが、中盤なら展開力があり、FWなら正確なシュートを誇る。右足FKは関西屈指のレベル。


☆奈良育英 監督:上間政彦

高校総体奈良予選 5勝 28得点0失点
6−0生駒 9−0郡山 5−0奈良学園 5−0平城 3−0一条 

プリンスリーグ関西2部 3勝1分3敗 22得点14失点
4−2神国大附 2−4洛北 0−2G大阪 2−2初橋 7−1郡山 2−3近大附 5−0草津東

近畿大会 2勝1分 8得点4失点
4−0桜宮 4−1菟道 0−3金光大阪

●プリンスリーグ関西第1節 対神国大附

−−−山田◆歛臂襦檗檗檗
−−−−−−−−−−−− 
黄山∂憩−−片山∀駄據
山崎−澤田−−鹿野⇔咫檗
−−−−−吉田−−−−−

●プリンスリーグ関西 対G大阪

−−−山田−−大城−−−
−−−−−−−−−−−−
黄山∧匯貝◆殞咫檗殤駄
山崎−澤田−−鹿野∈L
−−−−−吉田−−−−−


●近畿大会1回戦 対桜宮後半3分以降(6月26日)
         
−−−大城−−今木◆檗檗
−−−−−−−−−−−− 
黄山∧匯貝◆毯憩−和木 
山崎−澤田−−鹿野⇔咫檗
−−−−−吉田−−−−− 

●近畿大会2回戦 対兎道(6月27日)

−−−大城−−松田◆檗檗
−−−−−−−−−−−− 
黄山∧匯貝◆毯憩−和木 
山崎−澤田−−鹿野∈L據
−−−−−吉田−−−−− 


秩序だったプレスからショートカウンターをを狙う。例年なら繋ぐサッカーも出来るが、今年はやりことを絞っている印象。

MF 和木一樹 3年 175cm64kg 奈良育英中
快速右サイドアタッカー。サイドに張るだけでなく、ゴール前にもどんどん飛び出し、脅威となる。動きにメリハリのある選手。

MF 黄山晃宏 2年 169cm60kg 生駒SC
レフティーで正確な左クロスが持ち味。またプリンスで7得点と決定力も高い。

FW 大城信博 3年 171cm67kg SOLESTERELLA NARA2002
正確な技術でフィニッシュの一歩手前の仕事師としての能力は高い。



☆近大和歌山 監督:川合廣征

高校総体和歌山予選 3勝1分 8得点1失点
3−0近大新宮 2−0田辺 2−0和歌山北 1−1初芝橋本(PK勝)

近畿大会 1勝1敗 2得点2失点
1−0京都橘 1−2滝二

●近畿大会1回戦 対京都橘(6月26日)
        
−−−中村−−松裏−−− 
−−−−−−−−−−−− 
志田−山内 歡塰棔殍迷次
蓑谷溝口−−中神−丹◆
−−−−−田和−−−−− 

●近畿大会2回戦 対滝川第二(6月27日)

−−−中村−−松裏−−−
−−−−−−−−−−−−
志田−山内 歡塰棔殍迷
蓑谷溝口−−中神−丹
−−−−−田和−−−−−

いったん引いてからブロックを作り、確実に守備を仕掛けていくチーム。鉄壁な守備は大崩れすることがなく、全国でも確実に通用する。攻撃面でもカウンターに強い選手が揃っており、沖縄が楽しみだ。

GK 田和大和 3年 183cm75kg 紀ノ川中
天性の反応の鋭さを誇る。近大和歌山はいつもいいGKがいるが、田和もレベルが高い。足元の技術もまずまず。素材としての魅力があり、大学で鍛えれば伸びるタイプ。

MF 山内紀京 1年 168cm60kg 明和中
どんどん前線に絡む動きが魅力のインサイドMF。

FW 松裏典大 3年 174cm67kg 東海南中
相手DFの裏やスペースを突く動きに長けたFW。スピードだけでなく、決定力もある。



2010年07月06日(火) U−17日本代表(第14回国際ユースサッカーin新潟)メンバー

U−17日本代表(第14回国際ユースサッカーin新潟)メンバー

第14回国際ユースサッカーIN新潟
スタッフ
監督
吉武 博文 YOSHITAKE Hirofumi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】     

コーチ
菊原 志郎 KIKUHARA Shiro 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】     

GKコーチ  
大橋 昭好 OHASHI Akiyoshi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】     

選手
Pos. 氏名 アルファベット表記 生年月日 身長 体重 所属

GK
田尻 健 TAJIRI Ken
1993.06.11 181cm 70kg ガンバ大阪ユース

山田 元気 YAMADA Genki
1994.12.16 184cm 70kg 京都サンガF.C.U-18

DF
西野 貴治 NISHINO Takaharu
1993.09.14 183cm 65kg ガンバ大阪ユース

鈴木 隆雅 SUZUKI Ryuga 
1994.02.28 178cm 63kg 鹿島アントラーズユース

岩波 拓也 IWANAMI Takuya
1994.06.18 185cm 67kg ヴィッセル神戸ユース

秋山 大地 AKIYAMA Daichi
1994.07.28 171cm 63kg セレッソ大阪U-18

秋野 央樹 AKINO Hiroki 
1994.10.08 174cm 58kg 柏レイソルU-18

菊池 翔 KIKUCHI Kakeru
1994.10.08 168cm 66kg 大宮アルディージャユース

植田 直通 UEDA Naomichi
1994.10.24 185cm 70kg 大津高校

田口翔太郎 TAGUCHI Shotaro
1995.02.04 183cm 64kg JFAアカデミー福島

高木 大輔 TAKAGI Daisuke
1995.10.14 168cm 64kg 東京ヴェルディジュニアユース

MF
相馬 大士 SOMA Taishi
1993.02.02 175cm 70kg 柏レイソルU-18

早川 史哉 HAYAKAWA Fumiya
1994.01.12 170cm 66kg アルビレックス新潟ユース

野津田 岳人 NOTSUDA Gakuto 
1994.06.06 173cm 62kg サンフレッチェ広島ユース

楠美 圭史 KUSUMI Keishi
1994.07.25 170cm 56kg 東京ヴェルディユース

野沢 英之 NOZAWA Hideyuki
1994.08.15 175cm 61kg FC東京U‐18

喜田 拓也 KIDA Takuya
1994.08.23 167cm 54kg 横浜F・マリノスユース

FW
鈴木 武蔵 SUZUKI Musashi
1994.02.11 183cm 67kg 桐生第一高校

新城 幸佑 SHINJO Kosuke
1994.05.06 164cm 58kg 那覇高校

平 秀斗 HIRA Shuto
1994.06.25 170cm 63kg 佐賀東高校

南野 拓実 MINAMINO Takumi
1995.01.16 169cm 56kg セレッソ大阪U-18

松本 昌也 MATSUMOTO Masaya
1995.01.25 166cm 55kg JFAアカデミー福島

選手変更
07/12
GK 田尻 健 (タジリ ケン/TAJIRI Ken)ガンバ大阪ユース
理由:チーム事情のため

DF 西野 貴治 (ニシノ タカハル/NISHINO Takaharu)ガンバ大阪ユース
理由:チーム事情のため

DF 秋山 大地 (アキヤマ ダイチ/AKIYAMA Daichi)セレッソ大阪U-18
理由:けがのため

DF 菊池 翔 (キクチ カケル/KIKUCHI Kakeru)大宮アルディージャユース
理由:けがのため

GK 山田 修平 (ヤマダ シュウヘイ/YAMADA Shuhei)
山梨学院大学附属高校 1993年4月22日生 187cm/76kg

DF 木下 高彰 (キノシタ タカアキ/KINOSHITA Takaaki)
浜松開誠館高校 1993年6月11日生 180cm/66kg

MF 佐々木 雄帆 (ササキ ユウホ/SASAKI Yuho)
香川西高校 1994年5月12日生 168cm/58kg

追加招集
07/13
MF 辻 拓郎 (ツジ タクロウ/TSUJI Takuro)
星稜高校 1994年1月13日生 172cm/66kg



2010年07月04日(日) 総理大臣杯1回戦 鹿体大−慶大 同大−仙台大

総理大臣杯1回戦
鹿屋体育大学−慶應義塾大学
15時30分 西京極陸 曇り ピッチ良

鹿体大          慶應大
−−−野林−岡田−− 横川−−−深澤−−−山浦
−−−−−−−−−−−− −−−−−河井−−−−
多田−小島−山崎侑桃井◆檗檗歹E牒◆歛臘有−−
興那嶺坂井∋該蠡膈A暗牒−黄三上−−笠松E鎮罩
−−−−−井上◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歟羸遶−−−−


鹿体大 監督:井上尚武
GK 17 井上亮太  181/75 2年 FC東京
DF  4 興那嶺樹  173/73 4年・主将 那覇西
    5 坂井達弥  183/69 2年 東福岡
   15 山崎大嗣  178/74 3年 海南
    2 前田岳   174/65 3年 ガンバ大阪ユース
MF 11 多田高行  177/72 4年 滝川第二
   12 小森啓一郎 176/68 4年 ルーテル学院
   10 桃井宏和  160/60 2年 佐賀東
    7 山崎侑輝  168/67 2年 FC東京U−18
FW  8 野林涼   174/72 3年 鹿島アントラーズユース
    9 岡田翔平  170/65 3年 FC東京U−18
リザーブ
GK  1 平山洸哉  180/70 3年 アビスパ福岡U−18
DF 24 岩崎司   173/69 1年 大津
   26 代田敦資  180/75 1年 前橋育英
    3 片山達也  183/69 4年 大分トリニータユース
MF 27 粕川正樹  175/72 1年 前橋育英
FW 28 大山直哉  169/72 1年 神村学園
   14 木村俊喜  177/65 3年 神村学園   

慶應義塾大 総監督:福井民雄 監督:李宇韺
GK  1 中川翔太  179/70 3年 國學院久我山
DF  3 黄大城   185/65 3年 桐生第一
    4 三上佳貴  170/70 4年・主将 藤枝東
    5 笠松亮太  178/71 3年 東京ヴェルディユース
    2 田中奏一  172/67 3年 FC東京U−18
MF  8 大塚尚穀  185/76 3年 滝川第二
    6 藤田息吹  170/65 2年 藤枝東
   15 横川達郎  176/71 4年 渋谷教育学園幕張
    7 山浦公裕  175/65 2年 FC東京U−18
FW  9 深澤良   173/66 4年 清水東
   10 河井陽介  165/59 3年 藤枝東
リザーブ
GK 21 小島一輝  176/72 3年 愛知
DF 22 甲斐公博  177/68 2年 横浜Fマリノスユース
   23 岩田修平  175/64 1年 名古屋グランパスU−18
MF 28 松下純土  180/65 1年 國學院久我山
   14 日高慶太  178/63 3年 桐蔭学園
FW 13 森田達見  165/55 2年 川崎フロンターレU−18
   11 風間荘志  175/70 3年 暁星

試合前「学歌」斉唱がある。よく校歌斉唱というが、大学なのだから学歌じゃないか、と思っていた。そしたら慶應は「塾歌」斉唱だという。大学側の希望の名称をしようしているのだろうか?

立ち上がり、圧倒的に慶大の攻勢である。笠松は頭に包帯を巻いている。6分、鹿体大が裏へのボール、岡田の前で慶大GK中川カットも桃井が拾い岡田にパス、しかし中川が撃たせない。直後にも岡田へパスが通りシュートも上に外れる。決定機。12分慶大・横川が左で基点になり、河井が左45度からカーブを掛けたシュート、大きく巻いて右ポスト直撃。決定機。14分、鹿体大、カウンター、野林のシュートはGK中川セーブ。決定機。16分、慶大、カウンターから深澤が右突破からグラウンダークロス、藤田がダイレクトで右上に叩き込む。0−1。23分、鹿体大、FKをゴール前に入れ、慶大GK中川が飛び出してパンチ、やや甘く拾われ、誰か?ヘッドで狙うもDF余裕を持ってクリア。24分、慶大、左FK。山浦(右足)と黄(左足)が構え、黄が助走開始するもボールを通り過ぎスペースへ流れ、そこへ山浦が出しまったくのフリーで黄が左クロス、ゴール前をグラウンダーで横切るが、誰も触れない。直後にも慶大・横川がカットし、スペースへ走り左クロス、ペナ正面外で藤田シュート、バーを叩く。決定機。28分、鹿体大・小森に警告。29分、慶大・藤田から深澤へ、すばやく前を向くが、鹿体大・山崎大必死のカバー。33分、慶大・田中から山浦が回りこんでパスを受けペナ内に切れ込んだところを倒されPK。興那嶺に警告。このPKを深澤が左上隅に決める。0−2。39分、慶大FKのこぼれを横川浮き球でDFをかわし、ペナ正面大塚に戻す。これを丁寧に右隅へ決める。0−3。結局前半は0−3で終了した。

前半はシュート数5対6、CK数0対3、ゴールキック数3対2、クロス数3対4、ファウル数6対11。数字に大差はないが、慶大が圧倒的に支配していた。シュート6本でも3点入り、ポストとバーに1回ずつ当たっている。前線からの激しい守備から徹底的にボールを回し支配。かなり力の差を感じた。鹿体大もチャンスはあったが、基本的に山崎大を中心に守るしかなかった。桃井は攻撃面でアクセントになっており、身の軽さが生きていた。慶大は藤田が積極的に飛び出し、大塚も守備主体ながらタイミングを計って飛び出していた。河井は圧倒的な存在感があり、高校時代よりもだいぶ伸びている。

ハーフタイム、鹿体大・小森→大山。FWに入り、野林が中盤に下がる。1分、慶大・河井に警告。前線からのフォアチェックで激しく当たった。8分、慶大・深澤が左を突破、正面へ戻し、藤田が狙うも右に外れる。決定機。このあたりから慶大がペースを落とし、鹿体大も攻めにでるようになる。14分、慶大・田中に警告。桃井の突破を倒す。16分、慶大・山浦→日高。そのまま右ウイング。21分、鹿体大・桃井→粕川。22分、慶大・河井→森田。余裕の温存だろう。23分、鹿体大・山崎侑シュート。後半初シュート。25分、慶大・横川がボールをカットし深澤へ、これをスイッチして藤田シュート、上に外れる。決定機。藤田はどこにでも顔を出しチャンスを作る。30分、慶大・黄の左クロスに日高ダイビングヘッド、決まって0−4。鹿体大・山崎大→木村。↓の布陣。山崎大は足を攣っていた。

−−−木村−岡田−− 
−−−−−−−−−−−− 
多田−大山−山崎侑粕川
野林坂井興那嶺−山崎大
−−−−−井上◆檗檗檗檗

33分、慶大・大塚→松下。これも温存だと思う。34分、鹿体大、カウンター、ペナ内で競り、こぼれを粕川がミドル、左上隅に決まる。1−4。37分、慶大・藤田のスルーパスを深澤がDFと競りながら左に流し込み1−5とする。39分、鹿体大、セットプレーのこぼれを山崎侑シュート、左ポストを叩く。43分、慶大・松下が決定的シュートも上に外れる。45分、鹿体大・岡田に警告。結局1−5で終了。

後半はシュート数5対7、CK数1対1、ゴールキック数7対3、ファウル数8対4。慶大は流し気味だった。力の差は歴然としていたと思う。深澤はスペースを突く動きが鋭くチャンスによく絡んだ。慶大にいいところばかり目につき、鹿体大は強引にシュートを撃っていたが、決定機はあまりなかった。

公式記録




第2試合は関西王者・同大と東北の雄・仙台大の対決。同大はリーグ戦で阪南大に次ぐ2位につけている。仙台大では奥埜がベガルタの特別指定選手。

総理大臣杯1回戦
同志社大学−仙台大学
18時 西京極陸 曇り ピッチ良

同大           仙台大
−−−市川−−辻−−− −−−奥埜−佐藤−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
杉山A畉筬−荒堀−東矢山崎−李澤−−黒田⊃硬牒
−林−安川−−川野−三浦O太堯殃震遶L敍皚∨須賀
−−−−−堀之内−−−− −−−−−大金−−−−−

同大 監督:望月慎之
GK  1 堀之内義博 182/79 4年 セレッソ大阪U−18
DF  2 林佳祐   163/60 4年 ヴィッセル神戸ユース
    3 安川有   183/70 4年 アビスパ福岡U−18 
    4 川野晃生  181/75 4年 國學院久我山
   20 三浦修   177/64 3年 青森山田
MF  6 早坂賢太  184/75 3年 中京大中京
    8 荒堀謙次  167/62 4年・ゲーム主将 野洲
    7 東矢尚仁  170/62 3年 国見
   17 杉山和毅  171/60 3年 清水商業
FW 16 辻智人   172/64 3年 ヴィッセル神戸ユース
   11 市川俊治朗 166/59 4年 松山北
リザーブ
GK 71 大杉崇仁  180/73 1年 ジュビロ磐田ユース 
DF 12 小堀誠也  182/70 4年 清水東
   14 原慎一   176/70 4年 國學院久我山
MF 29 矢野亮   174/66 1年 滝川第二
   18 徳村真ノ介 171/65 4年 一条
FW 55 杉山健太  181/80 2年 清水商業
    9 角島康介  172/66 4年 鵬翔

仙台大 総監督:中屋敷眞 監督:吉井秀邦
GK  1 大金祐輔  180/76 4年 湯本
DF  2 木内瑛   177/70 2年 西目 
    3 平野洋輔  178/68 3年 北海
   10 和泉隼   168/62 4年・主将 青森山田
MF  6 山崎航太  170/70 4年 ベガルタ仙台ユース
    8 李澤忍治  168/60 4年 青森山田
   14 黒田涼太  170/60 2年 桐生第一
    7 森田光哉  166/59 3年 青森山田
DF  4 蜂須賀孝治 178/68 2年 桐生第一
FW  9 奥埜博亮  171/66 3年 ベガルタ仙台
   11 佐藤世弥  172/65 3年 秋田商業
リザーブ
GK 21 坂本佳宣  180/73 4年 川越南
DF 27 中山渉吾  176/73 1年 青森山田
   28 菅井拓也  168/63 1年 聖和学園
   25 石井友磨  186/77 2年 ベガルタ仙台ユース
MF 26 菅井慎也  167/62 1年 聖和学園
FW 18 草刈大地  174/62 3年 東北
   19 引地敏生  190/86 3年 利府

開始1分、いきなり仙台大の左突破に対し、同大・三浦が倒し警告。3分、仙台大、左60度40mFK、李澤がゴール前にややきつめの低い弾道のボールを入れ、正面に飛び込んだおく奥埜がヘッドで逸らし、決まる。0−1。同大も気を取り直し、直後に右クロスを辻ヘッド、バーに当たり下に落ちる。ゴールインかどうか微妙だったが、判定はノーゴール。12分、仙台大、右FK、李澤からファーの奥埜が胸トラップからハーフボレー、上に外れる。いい形。13分、仙台大、右クロスをファーの黒田フリーでヘッド、上に外れる。仙台大がポジションチェンジを多用。両サイドバックもどんどん上がり、中盤も絶えず入れ替わる。後ろの席の子達が3バックかな、とか中盤の構成は?とか話をしていたが、それくらい柔軟だった。15分、仙台大、森田の左足右クロスに黒田ヘッド、GK防ぐ。16分、同大・杉山のグラウンダー左クロス、市川フリーでシュート、上に外れる。決定機。24分、同大・荒堀に警告。仙台大・黒田のサイドの突破を倒す。同大は中盤のうち、早坂が守備的な選手で、荒堀も守備的なのだが、より柔軟でもあるので、押し出されて攻撃に絡むことが多い。本人の適正を考えると、疑問も残るが、チーム事情によるものだろう。このFK、仙台大・李澤がゴール前に上げ、ヘッドで飛び込むがファウル。27分、仙台大・平野から同大・荒堀がカット、ドフリー右シュートは仙台大GK大金セーブ。決定機。更に辻が正面でシュートも上に外れる。超決定機。28分、同大・川野に警告。仙台大・奥埜の仕掛けをファウルで止める。正面25mFK。奥埜(右足近距離)と和泉(右足長距離)が構え、和泉狙うも壁。33分、相手セットプレーからのカウンターで同大・市川がペナ内左45度で対峙するDFを切り返しで外しシュート、しかし大金が超反応でセーブ。決定機。直後にも同大、FKで安川の高いヘッド、上に外れる。38分、同大・杉山、左で切り返し右足ミドル、DFに当たって逸れる。いい形。40分、仙台大・奥埜起点に右をオーバーラップする蜂須賀が右クロス、中にこぼれたところを奥埜が押し込む。0−2。42分、仙台大・李澤に警告。結局前半は0−2で終了。

手元集計でシュート数10(枠内4)対5(2)、CK数2対0、ゴールキック数3対6、クロス数7対3、ファウル数9対3。同大が押しているのだが、仙台大・奥埜の決定力と大金の好セーブに阻まれ、リードを許している。力的にはやや同大が上回りそうなので、後半が面白い。

ハーフタイムで同大・市川→角島。東矢が左に回り、杉山がトップ下、荒堀が右へ。一緒に観戦した清商ファンの方いわく、杉山は前にスペースがあった方が生きる、ということなので、疑問も残る変更だ。荒堀も中の方が生きるだろうし。

開始いきなり仙台大が攻める。しかし安川が素晴らしい1対1の守備を見せ防ぐ。6分、仙台大・奥埜からペナ内佐藤へグラウンダーで入れる。佐藤身体を張り、ペナ少し外正面の奥埜へ落とす、これを奥埜グラウンダー右隅へミドル、決まって0−3となる。しかしオフィシャルは佐藤の得点と発表。ちなみに試合後に訂正された。9分、同大DFから一気のフィード、辻が抜け出しGKと1対1、左シュート、しかし右に外れる。超決定機。9分、仙台大・黒田→菅井慎。同大・東矢が左でカット、1対1をタテに仕掛け左シュート、枠はわずかに外れるが、GK大金触り、右CKへ。これを杉山の左足キック、川野が合わせてファーに流し込み、1−3。これで勝負は分からなくなった。同大が押していて、撃てども撃てども入らない展開の中、ついにゴールが決まり、一気に流れが傾く気配があった。21分、仙台大・佐藤がいいターンもファウルで止められる。正面FK、奥埜シュートは右上に外れる。22分、同大・辻→杉山健。清商ファンのかたいわく、長身でゴツイが、足元に欲しがるタイプ。23分、仙台大・佐藤→引地。190cm86kgとこちらも強靭なCF。24分、同大・杉山健いきなり警告。角島にも警告。パス出した直後に足が入る。同大は好調で切れている東矢の左サイドを軸に攻める。30分、東矢の左クロスを杉山和右足ハーフボレー、右に外れる。ワンタッチあり、右CKへ。ここで仙台大。奥埜が足を攣る。動き回っていた。34分、同大、フォアチェック、杉山健奪い、右の荒堀へ、角度のないところからシュート、決まって2−3。素晴らしいシュート。荒堀はやや消えていたが、技術があるのでシュート精度は高い。35分、同大・杉山和→小堀。パワープレー要員としてFWに入る。清水東時代以来のFWらしい。3トップになり、東矢がトップ下へ。しかし却って攻めが手詰まりになった。パワープレーが簡単に跳ね返される。時間だけが過ぎていく。43分、仙台大・引地に警告。直後に仙台大GK大金のロングフィードに引地が抜け出しシュートも当たりそこね、左に外す。その前のボール運びからして、あまり器用なタイプではなさそうだ。ロスタイム表示は3分。仙台大・森田→草刈。同大は次々の放り込むが仙台大はラインを上げてから、キック時に下がり、ロングボールを入れさせない。結局2−3でタイムアップ。同大が押しながら後一歩及ばず。他会場と合わせて関西勢は1回戦で全滅となった。

後半のシュート数は8対5、CK数は5対0、ゴーリキック数は6対7、クロス数は3対0、ファウル数は8対8だった。

マン・オブ・ザ・マッチは二人だろう。仙台大GK大金とFW奥埜だ。大金は決定的なシュートを次々と防ぎ、それが同大のシュートミス誘発にもつながったと思う。上背は並だが、好判断で同大のパワープレーを防いだ。JFLなら十分やれるのではないか。奥埜はバリエーションに富んだ3得点を決めて勝利に貢献。正確な技術で足元に納めて攻撃の起点となった。同大は杉山和や荒堀が悪くはなかったが、良くもなく、布陣変更が裏目に出てしまった。


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