サッカー観戦日記

2010年06月30日(水) FIFA U-20女子ワールドカップ ドイツ2010

FIFA U-20女子ワールドカップ ドイツ2010
U-20日本女子代表メンバー

U-20女子代表
スタッフ
団長
野田 朱美 ノダ アケミ NODA Akemi
【(財)日本サッカー協会特任理事】

監督
佐々木 則夫 ササキ ノリオ SASAKI Norio
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
高倉 麻子 タカクラ アサコ TAKAKURA Asako
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
前田 信弘 マエダ ノブヒロ MAEDA Nobuhiro
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
船田 麻友フナダ マユFUNADA Mayu
1990.11.09 165cm 64kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

山根 恵里奈ヤマネ エリナYAMANE Erina
1990.12.20 187cm 76kg 東京電力女子サッカー部マリーゼ

齊藤 彩佳サイトウ アヤカSAITOH Ayaka
1991.08.26 173cm 60kg 東京電力女子サッカー部マリーゼ

DF
堂園 彩乃ドウゾノ アヤノDOZONO Ayano
1990.03.27 164cm 57kg 浦和レッズレディース

小林 海咲コバヤシ ミサキKOBAYASHI Misaki
1990.08.21 162cm 53kg 日テレ・ベレーサ

小原 由梨愛オバラ ユリアOBARA Yuria
1990.09.04 161cm 51kg アルビレックス新潟レディース

熊谷 紗希クマガイ サキKUMAGAI Saki
1990.10.17 171cm 59kg 浦和レッズレディース

岸川 奈津希キシカワ ナツキKISHIKAWA Natsuki
1991.04.26 168cm 61kg 浦和レッズレディース

高橋 彩織タカハシ サオリTAKAHASHI Saori
1992.01.24 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ

MF
加戸 由佳カド ユカKADO Yuka
1990.06.19 162cm 54kg 岡山湯郷Belle

山田 頌子ヤマダ ショウコYAMADA Shoko
1990.07.23 155cm 50kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

後藤 三知ゴトウ ミチGOTO Michi
1990.07.27 165cm 55kg 浦和レッズレディース

中島 依美ナカジマ エミNAKAJIMA Emi
1990.09.27 158cm 52kg INAC神戸レオネッサ

菅澤 優衣香スガサワ ユイカSUGASAWA Yuika
1990.10.05 167cm 65kg アルビレックス新潟レディース

藤田 のぞみフジタ ノゾミFUJITA Nozomi
1992.02.21 153cm 45kg 浦和レッズレディース

木下 栞キノシタ シオリKINOSHITA Shiori
1992.08.17 164cm 51kg 日テレ・メニーナ

齊藤 あかねサイトウ アカネSAITO Akane
1993.01.12 167cm 63kg 常盤木学園高等学校

FW
安本 紗和子ヤスモト サワコYASUMOTO Sawako
1990.07.06 151cm 50kg 東京電力女子サッカー部マリーゼ

高瀬 愛実タカセ メグミTAKASE Megumi
1990.11.10 165cm 59kg INAC神戸レオネッサ

瀬口 七海セグチ ナナミSEGUCHI Nanami
1992.10.17 165cm 56kg 日ノ本学園高等学校

岩渕 真奈イワブチ マナIWABUCHI Mana
1993.03.18 153cm 44 日テレ・ベレーザ

選手変更
07/02
高橋 彩織 タカハシ サオリ TAKAHASHI Saori
1992.01.24 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ
理由:怪我のため

竹山 裕子 タケヤマ ユウコ TAKEYAMA Yuko
1992.09.30 161cm 53kg 浦和レッズレディース

スケジュール
7月14日(水)14:30 対 メキシコ女子代表(アウグスブルク)
7月17日(土)15:00 対 ナイジェリア女子代表(アウグスブルク)
7月21日(水)15:00 対 イングランド女子代表(ビーレフェルト)
7月25日(日)11:30/18:00 準々決勝(ドレスデン/アウグスブルク)
7月29日(木)15:30/18:30 準決勝(ボーフム/ビーレフェルト)
8月1日(日)12:00/15:00 3位決定戦/決勝戦(ビーレフェルト)



少なくとも船田麻友、齊藤彩佳、小原由梨愛、熊谷紗希、高橋彩織、加戸由佳、山田頌子、後藤三知、木下栞、齊藤あかね、安本紗和子、竹山裕子の12人は生で観ている。日ノ本の瀬口七海もおそらく今年の関西予選で観ている。他にも観ている選手はいるだろう。 肝心のスーパースター岩渕真奈は生で観たことがない。



2010年06月27日(日) 近畿大会2回戦 奈良育英−菟道 金光大阪−草津東 滝二−近大和歌山 神戸弘陵−守山

近畿大会もベスト8からは、200m離れただけの2会場で同時開催される。全チームを見るため、2試合同時観戦を視野に入れて会場に脚を運ぶ。ここは02年全中や03年の近畿中学総体で足を運んで以来の訪問になる。昨年の全国高校総体の会場にもなった。近鉄南大阪線で急行の2つ目の停車駅・尺土で御所線に乗り換え、2つ目の忍海(おしみ)で下車1kmくらいのところにある。新庄健民グラウンドは野球場をかねており、サッカーのピッチと野球場の外野が兼用となっている。ということはゴール裏が広く、逸れたシュートを拾うボールボーイが大変だ。

近畿大会2回戦
奈良育英高校−菟道高校
10時 葛城市新庄健民 晴れ ピッチ並

奈良育英         菟道
−−−大城−−松田◆檗檗 檗檗檗檗歛偲帖檗檗檗檗
−−−−−−−−−−−− 木野田−−吉田−−−名内
黄山∧匯貝◆毯憩−和木 −−大河内−−吉川−−−
山崎−澤田−−鹿野∈L據‐西−高木−−松田−川崎
−−−−−吉田−−−−− −−−−−財前−−−−−

3分、奈良育英が左から攻めてLB山崎に戻し山形の山なりの左クロス、これに菟道GK財前が自信無げに出て松田に競り負け、奈良育英先制。財前は175cmあるが、ジャンプ力や技術を含めて高さが足りないと思った。菟道はGKから繋いでいくサッカーでGK、CBを含め足元の技術は高い。しかしボランチまでは入っても、その先は奈良育英の激しい守備の前に形が作れない。村田はなかなかポストが上手いので、積極的に当てていくなり、サイドハーフが中に入ったり、逆に開いて大きな展開を狙うなり、動きに工夫をつければ、形になるのに、ショートパスで崩していく理想にこだわりすぎるあまり、思考が硬直になり、柔軟性を欠いている印象を受けた。理想が高いのは良く分かったが。奈良育英はプレスからのショートカウンターを狙う。中盤で面白いようにカット出来、圧倒的にペースを掴む。鹿野と村田の対決は興味深い。20分、兎道のバックパスを奈良育英・松田がカット、右隅に決める。2−0。32分、奈良育英・大城が左に開き、兎道CB松田の寄せをかわし左クロス、和木がファーでドンピシャヘッド、決まって3−0。前半で勝負ありと観て、後半は会場を移す。

個々の選手評を。和木は前日に引き続き冴えていた。動きにメリハリがあり、サイドを崩したかと思うと、ゴール前にも飛び込み脅威だった。鹿野は逸材。もう少しパワーがつけば面白い。大城は安定した技術でボールが収まり、決定的な仕事をした。澤藤・片山はプレスの軸となり、相手ボールを前線に運ばせなかった。菟道では小柄な大河内・吉川のコンビが足元が確かでボールを運ぶことが出来た。2年生CF村田は力強く、起点になれた。チームとしてもっと活かす狙いがあれば、更なる脅威になったはずだ。菟道は秋以降化ける可能性がある。

奈良育英は大量のチアホーンを持っていて、セットプレーの際にいっせいに吹くので迫力が増した。今時どうやって入手したのだろう。ブブゼラはもっとうるさいらしい。1回戦では吹いていなかったが、住宅地から離れていたので、この会場で使ったのだろう。




近畿大会2回戦
金光大阪高校−草津東高校
10時 葛城市新町公園球 晴れ ピッチ並

金光           草津東
−−−横井◆歟谷−−− −−−酒井−−石黒−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
深尾∧匆−−遠藤−細野 吉川−中西−−小出田辺
大橋−福森−−江口−早田 −端−笠谷◆殘畋次歸墜皚
−−−−−倉橋−−−−− −−−−−村上−−−−−

後半より観戦。前半1−0。
攻勢に出る草津東に対し、金光はじっくり引いてカウンターを狙う。田辺はなかなかのスピード。端は腰の低いいい守備から攻めに絡む意識も高くタフなSB。村上は雰囲気があり、高さ十分の優れたGK。石黒は前を向いて仕掛ける凄みがある。主将の中西はつぶす仕事が出来て捌ける。金光は福森・江口のCBコンビが高くてスピードへも対応できて堅い守りを構成している。横井が起点になり、樽谷が仕掛けるカウンターは迫力十分。途中から選手交代を含め、草津東は3−4−3の布陣へ。

−−柿追−石黒−堀内−−
−−−−−−−−−−−−
吉川−二三−−中西−田辺
−−端−−木村−田内◆
−−−−−村上−−−−−

終盤には決定機も何度かあったか、決めきれず。金光が逃げ切った。実力的には互角だったと思う。おそらく草津東の選手のほうが個性があった。しかし金光は巧みなゲーム運びが光った。

この試合小さなスタンドの中央付近にまで金光の控え部員が立って応援していたので観戦が大変だった。普通もっと端に固まって応援するものだと思う。



近畿大会はそれなりに大きな舞台だが、全国につながるわけではない。この大会に滝二はずっと3年生だけのチームを送り込んでいる。つまりベストメンバーではないのだ。少しでも多くの3年生に大きな舞台を踏ませてあげたい、というコーチ陣の気持ちかもしれない。

近畿大会2回戦
滝川第二高校−近大和歌山高校
12時 葛城市新庄健民 晴れ ピッチ並

滝二           近大和歌山
−−−白岩−−浜口−−− −−−中村−−松裏−−−
−本城−−−−−−梶−− −−−−−−−−−−−−
−−−香川−−酒匂−−− 志田−山内 歡塰棔殍迷
−島−高原−西村拓−濱田 蓑谷溝口−−中神−丹
−−−−−中尾−−−−− −−−−−田和−−−−−

近大和歌山はラインを下げて、それでいて下がりすぎないよう意識して守備から入る。滝二は上がり目の両ハーフが起点になり、ボールを支配する。レフティー香川がたくみにボールを散らし、近大和歌山のプレスを外す。滝二の小柄な2トップはDFの間で受け、空いたスペースを次の選手が突く。押し気味の滝二が17分、RB濱田の物凄いオーバーラップで中央を突進、梶に預けゴール前へ、クロスにダイビングヘッドが突き刺さり先制。全員守備のチームはよくあるが、滝二みたいに真の意味で全員攻撃のチームはあまりない。チームとしての個性が出たゴール。31分にはセットプレーのこぼれから滝二が追加点。近大和歌山は本領を発揮できぬまま前半終了。

近大和歌山では中盤で辻本が主に守備を担当、安定した技術と責任感が光っていた。1年生山内は上がり目でどんどん前線を伺う。技術が凄いわけではないが、ワイルドな魅力がある。たとえが古くて申し訳ないが、北澤豪タイプ。松裏は相変わらずスペースを突く感覚が鋭く、カウンターでは脅威。田和はポテンシャルの高いいいGK。公立中出身なので、当然中学時代GKコーチはいなかったと思うし、技術的にはこれからだが、素材としては素晴らしい。近大和歌山には例年いいGKがいる。LB箕谷はおっかなびっくりプレーしていた感があった。22番だし本来のレギュラーではないのかも。一本いい左足クロスがあった。



近畿大会2回戦
神戸弘陵高校−守山高校
12時 葛城市新町公園球 晴れ ピッチ並


神戸弘陵         守山
−−江坂任−−佐藤−−− −−−石野−−田中 檗
−−−−−−−−−−−− −−清水−−−−上村−−
滝野◆歐広◆欖忰江坂巧 )明遏檗檗櫺0罅檗檗歟翅
中川−嶋谷◆歔暗帖歔喚◆ 檗歸渓遶¬鄲次歔粟遏檗
−−−−−湯川−−−−− −−−−−稲畑−−−−−

前半終了時2−0で弘陵がリード。
後半開始時のメンバー。神戸弘陵は下級生が多い。滝二や京都橘と正反対の考えなのだろうか?

1分、守山・石野が後ろ向きで受けて前田の逆を突き前を向いて、GKと1対1、絶妙ループを決める。2−1。2分、弘陵・江坂巧に警告。異議か?弘陵・嶋谷は186cmあって高い。3分、弘陵・佐藤がGKと1対1の絶好機もGKに当ててしまう。そのカウンター、上村が運び、石野がフリーで受け、決める。2−2。守山は天野が江坂任、前川が佐藤をマンマークする。これに対し弘陵は江坂任が引き気味でスペースを作ろうとする。守山は両WBもバックラインに入り、5バック状態でスペースを潰す。しかし、ただ引いて守っているだけでなく、ボールを奪えばカウンターで中盤から前が積極的に前線に加わり、分厚い攻めを狙っている。9分、弘陵・江坂巧の右CK、ファーで江坂任が飛び込みヘッドがぴったり合う。決まって3−2。しかし守山も上村のFKが山なりでGKの上を襲い、はね返りを天野押し込む。3−3。弘陵・江坂任は足技があり、危険な選手。22分、守山・中村に警告。弘陵・中川のオーバーラップを引っ張って止めた。23分、弘陵・滝野→佐々川。右ハーフに入り、江坂巧が左のハーフへ。28分、弘陵・全の右クロスが江坂任にぴったり合い、ヘッド炸裂もバー直撃。32分、守山のゴールキックも、ハーウライン手前で跳ね返され、佐藤の足元へ、GKと1対1になり、左隅に決める。4−3。35分、弘陵・佐藤→旭雎澄7覿稗粥檻海妊織ぅ爛▲奪廖神戸弘陵が勝利した。

神戸弘陵は下級生主体のチームが受身に入り、イマイチだったと思う。江坂巧はなかなかいいキック、確かな技術で攻撃の中心になった。まだ1年生だし、将来が楽しみ。江坂任は巧と同じゆりのき中出身だから、兄だろう。スペースを狙う動きがよかった。嶋谷も体格に恵まれ、178cmの守山・石野をよく抑えた。足元の守備が今後の課題だろう。

守山は1回戦も近大附に4−3と打ち合いの末に勝っている。守備的なチームという印象が強いが、カウンターでの人数をかけた攻撃が見事だった。草津東や野洲の比べると総合力では劣るが、実戦で勝つ術をよく心得ているクレバーなチーム。今秋の滋賀も激戦になると思う。



2010年06月26日(土) 近畿大会1回戦 奈良育英−桜宮 近大和歌山−京都橘

今日は大幅に寝坊。W杯は3時30分キックオフの試合は週末だろうが観ていない。(開幕日と日本戦除く)それなのに寝ても疲れが取れない。4年おきに歳を痛感させられる。前半は無理だ。この日の会場は関西の全国総体出場チーム中唯一観ていない近大和歌山目当てで決めた。プリンス出場校は観ているし、金光は大阪予選と新人戦、菟道も母校との新人戦を観ている。橿原陸は大阪経由で行く。大阪駅で乗り換え、環状線で天王寺に出て、そこから近鉄南大阪線で橿原神宮前下車5分である。

近畿大会1回戦
奈良育英高校−桜宮高校
11時 橿原公苑陸 梅雨 ピッチ並

奈良育英         桜宮
−−−大城−−今木◆檗檗 檗檗歙舒罅檗歙佚帖檗檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−東 檗檗檗檗
黄山∧匯貝◆毯憩−和木 −−山中猪岡内山−−
山崎−澤田−−鹿野⇔咫檗|羮紂盜湘茵檗鬱榾棔櫺疾
−−−−−吉田−−−−− −−−−−亀岡 檗檗檗
(布陣は後半開始時、ただし林は3分投入)


奈良育英 監督:上間政彦
GK  1 吉田一也  180/70 3年 上牧中
DF  2 鹿野裕太  182/66 2年 EXE90FC
    3 林亮佑   174/64 3年 ルーテル学院中
    4 澤田健哉  174/60 3年・ゲーム主将 名張WEST 
    5 山崎拓海  177/63 3年 斑鳩FC
MF  6 澤藤広和  178/62 3年・主将 FC岐阜  
    7 和木一樹  175/64 3年 奈良育英中
    8 片山公太郎 178/68 2年 ディアブロッサ高田FC U−15
    9 黄山晃宏  169/60 2年 生駒SC
FW 10 大城信博  171/67 3年 SOLESTERELLA NARA2002
   17 今木嵩士  175/58 2年 川上FC

桜宮 監督:安達和明
GK  1 亀岡秀平  182/65 1年 住之江キッズ
DF  6 江嶋大輝  170/60 3年 東淀川FC
    3 中上真之介 170/70 3年 エルマーノ
   10 宮本秀真  180/70 3年 本庄中
    4 下川修作  170/65 3年 南千里中
MF  8 猪岡聖輝  175/60 2年 ガンバ門真
   15 東亮佑   180/65 1年 ガンバ門真
    7 内山佑史  165/60 3年 真住中
   20 山中祐輝  165/50 2年 庭窪中
FW  9 石田和也  170/65 3年 住道中
   11 石井旭   168/58 3年 高槻FC


前半は0−0。

(得点経過)
3分:奈良育英、和木の左FKを中フリーで誰かヘッド。1−0。
13分:奈良育英、右へ展開し、和木のシュートはセーブされるもはね返りを片山浮かせて決める。2−0。
17分:奈良育英、和木のアーリークロスを今木がニアに猛ダッシュ、ヘッド決まって3−0。
23分:奈良育英、大城がハーフバウンドを左足ミドル。4−0。

(選手交代)
奈良育英
後半3分:飴惟⊇磚林亮佑
18分:み慧跳鮑箱内田貴大
22分:片山公太郎→22山本晃暉
32分:黄山晃宏→果敕陳昭

桜宮
12分:東亮佑→洲崎善量
18分:?→噂斗祐司
31分:刈中井廉 
34分:石田和也→23 ?

奈良育英は右の和木、左の黄山が高い位置を取り、攻勢を掴む。2CBは桜宮FWを良く潰し、カウンターを許さない。鹿野は空中戦に完勝、澤藤もよくフォローした。桜宮は2人の1年生が出ているが、GK亀岡は前に出る判断が悪いなど、まだ素材という印象だし、履正社戦はカウンターで見せ場を作った東は、カウンターに行けず15分に交代した。このレベルだと桜宮はなかなか攻め手がなかった。前半を観ていないので、試合全体のストーリーは分からないが、奈良育英が終始圧倒した。




第2試合はこの日の目当ての近大和歌山登場。対する京都橘はプリンスリーグ開幕戦と比べてスタメンが10人違うし、3年生しか登録していない。出来るだけ多くの3年生にスポットライトを当てたい、という思いからだろうか。

近畿大会1回戦
近畿大学附属和歌山高校−京都橘中学校・高校
13時 橿原公苑陸 梅雨 ピッチ並



近大和歌山        京都橘
−−−中村−−松裏−−− −−−朝川−−大西−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
志田−山内 歡塰棔殍迷次‐樟遏蘖谷−−木村−杉方
蓑谷溝口−−中神−丹◆×径次飮劃察檗飮島−南出
−−−−−田和−−−−− −−−−−山崎−−−−−

序盤は双方慎重に入る。近大和歌山は引き気味でブロック作ってからボールを奪いに行く。チャンスが生まれないまま時間が過ぎていく。20分、近大和歌山、北村の右クロスを志田がヘッド、バーを叩く。決定機。GKが触ったらしく、更に右CKのチャンス。志田のキックを中神ヘッド、GK山崎正面。決定機。更に山内が強引に戻したボールを辻本シュート、DFブロック、志田が拾って狙うが、これもブロック。左CKへ。24分、近大和歌山・山内の右クロスのこぼれを誰かが押し込むが、その前にファウルの判定。辻本は正確なボールコントロールで中盤を支配。1年生山内がのびのびと攻撃に絡む。橘では179cm朝川が抜群の強さを見せる。34分、京都橘、朝川の右CK、いいキックだが、近大和歌山GK田和が素晴らしい高さでパンチで逃げる。結局前半はスコアレス。

手元集計でシュート数3対1、CK数4対2、ゴールキック数3対3、クロス数7対2、ファウル数3対1、全体的におとなしい前半だった。

後半は立ち上がりから近大和歌山がいい。決定機までは行かないが、いい位置で奪い早い攻めの出る持ち前の展開になる。そして8分、FKを獲得し松裏が左の中村へ、左足シュートが決まって1−0。9分にも近大和歌山カウンター、北村から中村を経由して志田が左クロスを入れるが、松裏の前で京都橘クリア、左CKに逃げる。その左CK、辻本が外でフリー、ジャンピングハイボレーを狙うが空振り。いい形。12分、近大和歌山・中村が左から中へ、シュートはわずかに上に外れる。12分、近大和歌山、右クロスを松裏ボレー、上に外れる。決定機。直後に京都橘が流れを取り戻そうとロングを狙うが、GK田和がガッチリキャッチ。安定している。16分、京都橘・澤村→松岡。そのままLB。18分、京都橘・松川が中へ切れ込み、木村へ、シュートも決まらず。この時間帯、京都橘は最終ラインからサイドのスペースへロングボールを蹴ってリズムを掴む。木村が中盤だがポストプレーがいい。23分、京都橘・杉方→井戸。京都橘の布陣は↓の通り。

大西−−−松川−−−木村 
−−朝川−−−−井戸−− 
−−−−−塩谷−−−−− 
松岡−山鳥−−寺島−南出 
−−−−−山崎−−−−− 

29分、京都橘のスルーパスが大西へ、しかしGK田和抑える。29分、近大和歌山・山内→完羮綢麑蕁複映生)がそのまま入る。32分、近大和歌山・志田→さ叛遏34分、近大和歌山・松裏→下神。ペースを落とした近大和歌山が逃げ切った。

近大和歌山GK田和は素晴らしい能力だ。高さが十分で、技術もあるし、キックも伸びる。関西の高体連では、草津東・村上と同レベルか。松裏は相変わらずスペースを突く動きが冴えている。高校総体ではベスト8が狙えるのではないか。無理なプレスを仕掛けず、70分間の組み立てが出来るクレバーさもこのチームの長所だ。京都橘は柔軟なスタイルがよかった。来年もプリンス1部でやれるし、じっくりチームを作っている感じがある。



2010年06月23日(水) JFAエリートプログラム U−13 トレーニングキャンプ 参加メンバー

JFAエリートプログラム U−13 トレーニングキャンプ 参加メンバー

選手育成
スタッフ
監督
足達 勇輔 ADACHI Yusuke 
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】     

コーチ
猿澤 真治 SARUSAWA Shinju 
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】     

GKコーチ
望月 数馬 MOCHIZUKI Kazuma 
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】     
 

選手
Pos. 選手名 生年月日 身長 体重 所属

GK   
岩本 大輝 IWAMOTO Taiki 
1997.04.09 160cm 46kg 名古屋グランパスU15

指崎 尚大 SASHIZAKI Shota 
1997.07.07 164cm 50kg 横浜F・マリノスジュニアユース追浜

FP
丹代 藍人 TANDAI Aito 
1997.02.21 169cm 58kg 青森山田中学校

太田 京輔 OTA Kyosuke 
1997.03.12 176cm 56kg エスポワール白山FCジュニアユース

鎌田 啓義 KAMATA Hiroyoshi 
1997.04.04 153cm 45kg FC Aganoジュニアユース

杉森 考起 SUGIMORI Koki 
1997.04.05 148cm 38kg 名古屋グランパスU15

和田 昌士 WADA Masashi 
1997.04.11 172cm 61kg 横浜F・マリノスジュニアユース

坂内 祐太 BANNAI Yuta 
1997.04.15 151cm 39kg 横浜F・マリノスジュニアユース

高嶋 由哉 TAKASHIMA Yuya
1997.05.04 167cm 55kg ALPHARD FC

仁科 佑太 NISHINA Yuta 
1997.05.14 161cm 48kg アンフィニMAKI,FC

梅田 魁人 UMEDA Kaito 
1997.05.15 154cm 42kg 高川学園中学校

谷口 憧斗 TANIGUCHI Shoto 
1997.05.22 150cm 42kg JFAアカデミー福島

森 晃太 MORI Kota 
1997.06.13 151cm 43kg 名古屋グランパスU15

睫據‐歓諭TAKAGI Akito 
1997.08.04 170cm 57kg ガンバ大阪ジュニアユース

青木 天良 AOKI Tera 
1997.09.26 143cm 33kg 横浜FCジュニアユース

森元 太智 MORIMOTO Taichi 
1997.10.09 159cm 50kg FCクレアーレ

大場 飛明 OBA Himei 
1997.10.25 143cm 36kg 川崎フロンターレU-15

藤谷 壮 FUJITANI So 
1997.10.28 158cm 41kg ヴィッセル神戸ジュニアユース

有江 勝利 ARIE Shori 
1997.11.16 143cm 31kg アミーゴス鹿児島U-15

吉田 直矢 YOSHIDA Naoya 
1997.12.17 147cm 39kg JFAアカデミー福島

中尾 慶心 NAKAO Keishin 
1998.01.11 160cm 49kg 徳島ヴォルティスジュニアユース

川尻 龍司 KAWAJIRI Ryuji 
1998.03.17 158cm 47kg コンサドーレ札幌U-15



2010年06月19日(土) クラセン15関西予選 G大阪−千里丘 高校女子選手権関西予選準決勝 日ノ本−大阪桐蔭

この日はクラセン15関西予選、高校女子選手権関西予選、U−16代表キャンプの行なわれる堺NTCに向かう。正直どれも観たいが、身体はひとつしかないので、少しずつ観る事にする。

日本クラブユース選手権(U−15)関西大会決勝トーナメント1回戦
ガンバ大阪ジュニアユース−千里丘FC
10時 堺NTC 晴れ ピッチ人工芝

G大阪          千里丘
−−−山崎◆歉川−−− −−−高岡−−平田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−川井−−−−−
金藏江郷下井手口吉野 −宮原−−黒岡−−田上−
内田−永保−−和田−福川 村上−羽田−−桂−−出水
−−−−−棟方−−−−− −−−−−射庭−−−−−


G大阪:監督:鴨川幸司
GK  1 棟方博文  3年
DF  2 福川和希  3年 府トレ
    3 和田一真  3年
    6 永保尭   3年
    5 内田裕斗  3年
MF  8 吉野竜生  3年
   10 井手口陽介 2年
   12 江郷下奨  2年
    7 金藏和仁  3年 府トレ
FW  9 小川直穀  3年
   13 山崎拓海  2年

千里丘:監督 吉澤秀樹
GK 12 射庭康太郎 3年 関トレ
DF  8 出水洸輝  3年 関トレ
    4 桂鴻介   3年
    5 羽田昇平  3年 関トレ
   13 村上健太  3年
MF  2 黒岡篤史  3年 府トレ
    7 田上怜   3年
   16 宮原直也  3年
   10 川井翔太  3年 関トレ
FW  9 平田翔   3年 関トレ
   11 高岡賢太郎 3年 関トレ


たちあがり、千里丘が猛烈なプレスをかける。奪ったらシンプルにタテパスを狙うかサイドのスペースに味方を走らせる。この形で勢いを掴み、ペースを握る。16分、千里丘、桂君がマイボールをG大阪・小川君に奪われシュート、右に外れる。決定機。17分、暑いのでドリンクタイム採用。22分、千里丘・田上君が右を突破、決定的クロスに高岡君あわせるが、G大阪DFブロック。決定機。24分、千里丘・宮原君の左クロスGK棟方君キャッチミス、高岡君蹴り込み0−1。千里丘がずっとペースを掴んでいたので、いつかは入るだろうと思っていた。28分、千里丘が単純に裏を狙い、平田君がGKと1対1になり、左シュートは右に外れる。超決定機。33分、G大阪・金藏君が左突破からクロス、小川君がシュートも右に外れる。決定機。34分、千里丘・平田君の左クロスを高岡君シュートもGK好セーブ。決定機。結局0−1で前半終了。

千里丘は大柄で能力の高い選手がそろい、G大阪を押していた。普通Jアカデミーと街クラブの対戦となると、身体能力差がどうしようもないことが多いのだが、パワーと高さで引けをとらない上に、技術もまずまずで互角の勝負に持ち込める。更に、全国でも結果を出した千里丘中の指導体制を引き継ぐだけに、試合運びもいい。川井君は非常に能力の高いトップ下で、昨年からのレギュラー。当時はボランチだった。千里丘はセンターラインを重視するので、ボランチは能力の高い選手が入る。羽田君・平田君も昨年からのレギュラー。

後半も千里丘ペースで始まる。8分、高岡君がカウンターから裏を取り、1対1仕掛け、左に外れる。11分、G大阪、左CKを永保君が左足であわせ、1−1に追いつく。直後に千里丘カウンター、平田君がGKとの1対1から右ポストに当ててしまう。超決定機。ドリンクタイムをはさみ、22分、G大阪・小川君がシュート、千里丘GK射庭君が好セーブ。双方選手交代をはさみ、G大阪が攻勢に出る時間帯も増えていく。終盤、G大阪・内田君に警告。31分、千里丘、執念のフォアチェック、高岡君が奪い平田君へ、1対1を決めて1−2。結局千里丘が勝利した。

内容から言って順当な勝利だった。千里丘は技術・戦術・フィジカル・試合運び・ハートと各要素に優れていた。川井のワンマンチームでもない。各ポジションに関トレがいるし、安定感十分。吉澤先生は以前よりは丸くなられたのか、コーチングはほどほどになっていた。G大阪では井手口君に注目していた。昨年は1年生ながら全国大会でスタメンを飾った。ただ同じように1年から出ていた先輩宇佐美のように個人プレーに突出したタイプではなく、まわりと巧みに絡むのが持ち味だけに、チームの中に埋没してしまった。今年のG大阪は例年ほどの力はなさそうだ。




日ノ本学園は関西屈指、というより最強、全国でも上位常連の強豪校である。高校女子選手権は3年連続ベスト8以上。もともと兵庫は啓明が女子を強化していたが、近年強化を止めてしまった。兵庫2強が関西でも図抜けていたので、啓明の弱体化で日ノ本は関西では敵なしとなった。ところがここ数年大阪の私学が強化に乗り出した。その1番手が大阪桐蔭である。3年前の高校女子選手権に初出場、一昨年、昨年は予選敗退しているが、2月の大阪新人戦で観ていて、力をつけていることは知っている。日ノ本を破るとしたら桐蔭だろうと思っていた。準決勝でその対決が実現する。事実上の決勝だと思う。ちなみに選手名はまったく分からないので、観戦記は背番号のみ記載となる。全国大会にいってプログラムを入手すれば名前を確認できるだろう。

高校女子選手権関西大会予選準決勝
日ノ本学園高校−大阪桐蔭高校
13時 堺NTC 晴れ ピッチ人工芝

日ノ本          桐蔭
−−−−−十番−−−−− −−−二二−−四番−−−
−−−十一−−九番−−− −−−−−−−−−−−−
六番−二一−−五番−十八 九番−八番−−十一−七番
−−四番−二番−三番−− 二番−十番−−三番−五番
−−−−−一番−−−−− −−−−−一番−−−−−

立ち上がりから日ノ本が押し込む。タテに鋭い攻めと、局面での激しい当たりでゲームを支配。しかし桐蔭もブロックを作ってよく守り、決定機を与えない。日ノ本は前線の三人の能力が高く、カウンターでも形を作ってしまう。暑いので給水タイムを採用。18分、日ノ本、左FKを10番ヘッドで落とし、9番へ、しかしわずかに届かず。桐蔭の22番はがっちりした体格でなかなかのポストプレーヤー。トラップもしっかりしている。25分、日ノ本、左から入れたボールを18番が前向きで受けシュート、ポストを叩き、こぼれを10番シュート、左に外れる。超決定機。桐蔭はGKがキック力がなく、遠くに飛ばない。日ノ本の9番はなかなかのテクニシャン。10番は強く、素晴らしいCF。11番は右足FKを担当するなどキックが素晴らしい。32分、日ノ本・3番に警告。桐蔭のカウンターで7番を倒した。36分、日ノ本・10番が桐蔭の10番のチェックをかわし、裏へ、しかし桐蔭・2番がナイスカバー、左CKに逃げる。結局前半は0−0で終了。

前半は日ノ本の強さが際立ったが、桐蔭もよく耐えた。互角のライバルとまでは行かないが、なかなかのレベルにまで達した。

後半2分、桐蔭のロングがゴール上を襲う。日ノ本GKはじき左CKに逃げる。このボールがゴール前にこぼれるが、桐蔭のファウルで逸機。直後にも桐蔭は正面20mのFKを獲得。2番(右足)と11番(左足)が構え、2番狙うも左ポストを叩く。桐蔭FW4番を日ノ本DF4番が見ることが多いが、落ち着いた守りで封殺。いいDFだ。10分、桐蔭7番、ドリブルで仕掛け、右CK獲得。11番のキックをファーでおそらく4番がヘッド、決まって0−1。日ノ本は攻勢を強める。11番もいいフェイクを持っている。3番は強い。21番5番のセントラルMFは忠実でボール奪取力が高く、中盤を支配。6番もキレある突破を見せる。給水タイム時に日ノ本・21番→23番。↓の布陣となる。

−−−−−十番−−−−− 
−−−十一−−九番−−− 
六番−三番−−五番−二三 
−−四番−二番−十八−− 
−−−−−一番−−−−− 

19分、桐蔭・7番が足を攣る。日ノ本・9番→16番。このあたりからレフェリーも暑さに参ったのか、疑問の残る笛が出始め、両校監督の抗議が多くなる。31分、桐蔭・11番に警告。日ノ本・3番の横への突破を倒した。35分、日ノ本・9番→23番。このあたりでは日ノ本の布陣は↓のようになる。選手交代は見落としていたものもある。

−−−−−十番−−−−− 
−−−十六−−十一−−− 
四番−三番−−五番−二三 
−−二番−十八−二二−− 
−−−−−一番−−−−− 

35分ハーフのロスタイム、ハーフ付近からの日ノ本FK放り込んだこぼれを誰かがけりこみ1−1。劇的な同点ゴール。その後タイムアップ。決勝進出及び全国への出場権はPK戦にゆだねられた。

桐蔭、10番成功。上手くフェイクを入れた。
日ノ本、2番成功。左隅に決めた。
桐蔭、11番成功。GKの逆を突いて左へ決めた。
日ノ本、4番成功。右に決めた。
桐蔭、2番成功。GKの逆を突いて左に決めた。
日ノ本、11番成功。GKの逆を突いて右に決めた。
桐蔭、3番失敗。上に外した。
日ノ本、10番失敗。上に外した。
桐蔭、24番成功。GKの逆を突き右に決めた。
日ノ本、5番失敗。右を狙ったがGKにセーブされた。

PK4−3で桐蔭が次戦進出及び全国行きを決めた。ちなみに日ノ本も翌日の3決に勝ち、全国に行く。

まさに死闘だった。日ノ本は選手全員が号泣。こんなに泣いて翌日に響かないか、心配したほどだ。よほど悔しかったのだろう。

力の上では日ノ本が上だった。2年前の常盤木の強烈なチームが今の全国トップレベルとすれば、全国制覇は厳しいが不可能ではない。スタメン全員が強烈な個性があった。今年もベスト8クラスの力は十分ある。

桐蔭は日ノ本クラス相手に守り勝つだけの力は手に入れた。数年のうちに互角に戦える力を手に入れれば、それが日ノ本のためにもなり、関西勢の全国制覇に近づくはずだ。神村学園(鹿児島)も鳳凰という互角のライバルを手に入れてから真に強くなったし、宮城も聖和・常盤木の2強が切磋琢磨するから、何度も全国制覇できるようになったのだ。桐蔭だけでなく、大商学園あたりの台頭にも期待したい。



2010年06月18日(金) JFAエリートプログラム U-13日本女子選抜(AFC U-13ガールズフェスティバル)メンバー

JFAエリートプログラム U-13日本女子選抜(AFC U-13ガールズフェスティバル)メンバー

選手育成
スタッフ
監督
坂尾 美穂 サカオ ミホ
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー福島】

コーチ
岡本 三代 オカモト ミヨ
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】

GKコーチ
坂田 恵 サカタ メグミ
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/FC ALEGRE CAMINHO】

選 手
Pos. 氏名 カナ表記
生年月日 身長 体重 所属

GK
1 福永 絵梨香 フクナガ エリカ 
1997/08/19 162僉54圈々眥フットボールクラブ

12 宮越 絢子 ミヤコシ アヤコ 
1997/10/10 167僉57圈INAC神戸レオネッサU‐18

FP
2 丸尾 梨菜 マルオ リナ 
1997/04/24 152僉40圈INAC神戸レオネッサU‐18

3 山下 えりい ヤマシタ エリイ 
1997/05/07 159僉46圈ゝ都精華女子中学校サッカー部

4 北川 ひかる キタガワ ヒカル 
1997/05/10 156僉41圈JFAアカデミー福島

5 小林 菜々子 コバヤシ ナナコ 
1997/05/19 169僉59圈”抻レディースサッカークラブ

6 鈴木 愛理 スズキ アイリ 
1997/05/30 152僉41圈‘枝順心サッカークラブジュニアユースブルー

7 新原 果歩 シンハラ カホ 
1997/06/15 160僉51圈FC EFFRONTE

8 立花 葉 タチバナ ヨウ 
1997/06/17 151僉38圈JFAアカデミー福島

9 小野 伶莉 オノ レイリ 
1997/06/22 142僉33圈ブルーウイングフットボールクラブ

10 三浦 成美 ミウラ ナルミ 
1997/07/03 139僉32圈‘テレ・メニーナ

11 小林 里歌子 コバヤシ リカコ 
1997/07/21 150僉39圈アギラス神戸ジュニアユース

13 佐久間 結愛 サクマ ユウア 
1997/07/29 150僉41圈,箸ち帯広FCなでしこ

14 植田 悠莉子 ウエダ ユリコ 
1997/08/27 165僉47圈JFAアカデミー福島

15 森田 海 モリタ ウミ 
1997/09/04 156僉45圈JFAアカデミー福島

16 橋沼 真帆 ハシヌマ マホ 
1997/09/09 155僉40圈JFAアカデミー福島

17 久光 日向 ヒサミツ ヒナ 
1997/09/23 157僉40圈‐樽Corsa'rio

18 中條 結衣 ナカジョウ ユイ 
1997/11/01 155僉40圈JFAアカデミー福島

19 中田 有紀 ナカタ ユキ 
1997/11/28 143僉35圈AC.MIKAN

20 宮川 麻都 ミヤガワ アサト 
1998/02/24 149僉38圈‘テレ・メニーナ

22 佐藤 渚 サトウ ナギサ 
1998/03/25 153僉40圈 ̄催LFC

23 伊藤 さくら イトウ サクラ 
1998/04/01 138僉30圈レオーネ山口レディース

坂尾美穂監督コメント
13才という若い時期に、海外でサッカーをする非常に貴重な機会となります。
オン・ザ・ピッチとオフ・ザ・ピッチ、その両方において、アジアの国々と交流することで沢山の大きな経験を積むことができると期待しています。
 なでしこジャパンを意識しながら、失敗を恐れず、明るく積極的にチャレンジして、”気づき”を持ち帰られる活動にしたいと思います。

スケジュール
AFC U-13 Girls Festival(ベトナム・ホーチミン)

6月29日(30分1本)
09:10 vsオーストラリア
10:30 vs中国
17:30 vsベトナム
6月30日(30分1本)
09:20 vsグアム
16:10 vsミャンマー
16:50 vsチャイニーズ・タイペイ
7月1日 スキルテスト
7月2日(60分ゲーム)
09:15 vs朝鮮民主主義人民共和国
17:20 vsタイ
7月3日(60分ゲーム)
09:15 vsフィリピン
17:20 vs韓国



2010年06月13日(日) プリンスリーグ関西第6節 G大阪−洛北 大阪桐蔭−C大阪

この日は雨。W杯は深夜の試合を観ないことにしているので、睡眠不足、寝坊の心配はないと油断していたら、普通に寝坊した(笑)。運動不足解消のため、最近はなるべく歩くことにしているが、茨木駅からバス利用で7分遅刻。幸いまだ両チーム無得点。

雨で傘差しながらメモを取るのは困難なので、トピックは少ない。G大阪・水野旭は累積警告で出場停止。

プリンスリーグ関西2部第6節
ガンバ大阪ユース−洛北高校
11時 万博ガンバグラウンド 梅雨 人工芝

G大阪          洛北
−−−原口−−石原−−− −−−中埜−−戸塚−−−
−−大森−−−−望月−− −−−−−−−−−−−−
−−−徳永 歉谷◆檗檗‥鎮罅歐浩遏檗歹8境中西
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖)招遶吉田−−岩本河合
−−−−−田尻◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歉瓜福檗檗檗檗


G大阪 監督:島田貴裕
GK  1 田尻健   182/72 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
DF  2 山田幹也  164/58 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
    3 西野貴治  185/70 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
    4 稲森克尚  184/74 2年 ガンバ大阪門真ジュニアユース
    5 山千代大斗 174/62 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
MF  6 小谷大毅  169/63 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
    7 望月聖矢  172/64 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
    8 大森晃太郎 167/63 3年・主将 ガンバ大阪ジュニアユース
   24 徳永裕大  169/61 1年 ガンバ大阪ジュニアユース
FW  9 原口拓人  172/60 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
   11 石原雅仁  171/65 3年 ガンバ大阪門真ジュニアユース

洛北 監督:山岡宏志
GK  1 庄司大輝  178/67 3年 FC長岡京
DF  2 望月湧斗  169/57 2年 京都サンガJrユース
    3 吉田潤矢  174/64 3年・主将 紫光SC
    4 岩本泰士  180/72 2年 ガンバ大阪Jrユース
   12 河井舎人  173/60 3年 宇治FC
MF  6 藤原健太郎 172/54 2年 紫光SC
    7 森川裕基  174/62 3年 紫光SC
    8 田中洸希  170/62 3年 宇治FC
   13 中西瞭   171/58 3年 附属京都中
FW 10 中埜恵二  172/59 3年 葵FC
   11 戸塚大介  173/64 3年 紫光SC

G大阪が圧倒的にボール支配。洛北は引いて守り直線的に攻めようとする。14分、洛北・戸塚がヘッドを後方に落とし、中埜、自慢のスピードで西野をちぎるが、最後のタッチが大きく、GK押さえる。20分には洛北・戸塚がパスをカットしドリブル、しかし稲森と山千代が囲んで防ぐ。24分、G大阪・徳永が左を突破、ファーに飛び込んだ大森が無理な空中姿勢からヘッドを決めて1−0。身体能力の高さを見せ付けたゴール。25分、洛北・森川に警告。遅れて足が相手に入った。その後、G大阪は安定したパス回しを続け、洛北はいい位置でカウンターが出来ない。しかしG大阪もシュートには行けず、双方妥協点上での戦い、という感じ。結局1−0で前半終了。

前半は記録とっていないので、公式より。シュート数3対4、CK数3対0、GK数3対3、なんともいえない数字だ。後半はだんだん雨が強くなっていく。

ハーフタイム、洛北・中西→松原裕太。5分、G大阪・石原の警告。異議。8分、G大阪、左スローインは中にこぼれ、徳永ハーフボレー、左隅に飛ぶがセーブ。洛北GK庄司はなかなか反応のよい選手。これで得た左CK、望月から大森へ、決めて2−0。11分、G大阪、右FK、これをつないで、徳永の右シュート、右に外れる。決定機。12分、洛北、ハイボールを落とし、中埜ボレー、左に外れる。決定機。両者少し落ち着く。22分、洛北・左クロスを松原左足ボレー、左に外れる。洛北はリズムが出てきた。23分、G大阪・石原→垣湘帖これも小柄だがスピードのあるFW。27分、洛北、スルーパスに中埜、快足を飛ばし、体を入れたかに見えたが判定ファウル。直後にG大阪・大森→岡本大地。34分、G大阪、タテ一本の攻め、原口がGKと1対1となり、かわして無人のゴールにシュート、決まって3−0。直後にも、G大阪、カウンターから左の西田へ、コントロールシュートが右隅へ飛ぶが、これも庄司ナイスセーブ。決定機。36分、G大阪・西野→22福田 浩規。38分、G大阪・望月、原口→25薮内健人、23出岡大輝。42分、G大阪、カウンターから出岡のスルーパスを受けた西田が1対1を決めて4−0。結局G大阪が大勝した。

内容からすれば意外な大差がついたが、34分、42分の得点は、洛北が前掛かりになった裏を突き、GKと1対1になって決めたもの。洛北もチャンスを作っていたし、2−0くらいの内容だった。やはり中埜はスピードがあって脅威だ。庄司も反応が鋭いGKだ。毎回、中埜と庄司をほめている気がするが、それくらい力のある選手だということ。G大阪はかつてのグループ戦術偏重気味のチームから、今では古き良き南米を思わせる、ドリブルとワンツーを多用し、小柄な選手がアイディアで勝負する、面白いチームになっている。島田監督は就任当初はあまり面白いサッカーではなかったが、今年のチームは文句なしに面白い。逸材揃いの3年生が思ったほど伸びていないのは気になるが、2年生も稲森を筆頭に好タレント揃いだ。

公式記録



第2試合は非常に観戦困難な会場だ。本部席やチーム用のベンチにしっかりした覆いが付いている。ということは、その後方からはピッチを見ることが出来ない。だからピッチ中央付近で観戦は出来ない。バックスタンド側にいれてもらえれば、まあ観やすいが、立ち入り禁止区域となっている。入っている人もいるが。やむを得ず、雨で濡れている金属製のスタンドの上に立って観戦する。C大阪は7月1日付けでトップ昇格する杉本がスタメン。クラセン終わってから昇格させれば、いい経験積めたのに。

プリンスリーグ関西1部第6節
大阪桐蔭高校−セレッソ大阪U−18
13時30分 万博大阪サッカー場 梅雨 人工芝

桐蔭           C大阪
−−−小川−−川嶋−−− −−−杉本−−南野 檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
田中?山口−−森脇−根本 西拓夛田−−秋山\祥劉
紀田丸橋−−今村−眞野¬邯−堀尾−−小池藤原
−−−−−堀永−−−−− −−−−−西浦−−−−−

大阪桐蔭 監督:永野悦次郎
GK  1 堀永雅斗  175/65 3年 名張FCテコス
DF 16 紀田宰       2年 セレッソ大阪Jr.ユース
    3 丸橋隼人  180/75 3年・主将 セレッソ大阪Jr.ユース
    5 今村友弥  178/70 3年 高槻FC
    4 眞野寛規      2年 岩田FC
MF  6 森脇大介  173/70 3年 ガンバ堺Jr.ユース
    7 山口晋也  170/60 3年 盾津東FC
   10 田中淳一
   22 根本雄貴  168/60 3年 龍野西中
FW  8 小川雄生  168/55 3年 神戸FC
   14 川嶋大雅  190/80 3年 京都サンガJr.ユース

C大阪 監督:大熊裕司
GK  1 西浦翔   181/72 3年 セレッソ大阪U−15
DF  8 野口直人  168/64 3年 吹田JFC千里丘
    7 堀尾佑司  172/63 3年 FC FERVOR 愛知
    4 小池佑平  173/68 2年 セレッソ大阪U−15
   19 藤原雅斗      1年 セレッソ大阪U−15 
MF 26 夛田 凌輔 169/67 3年・主将 サザンウェイブ泉州FC
   13 西村洋亮  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
   23 秋山大地  170/58 1年 セレッソ大阪U−15
   12 南野拓実  171/56 1年 セレッソ大阪U−15
   14 西村拓馬  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
FW  9 杉本健勇  188/80 3年 セレッソ大阪U−15

双方自陣からパスをつなぐサッカー。しかしシュートは撃てない。15分、大阪桐蔭・山口に警告、と公式には書いているが、見逃した。なにしろ観にくい会場なのだ。31分、セレッソ・夛田に警告。異議。35分、桐蔭・山口→中尾元基。35分、C大阪・西村洋から裏に浮き球パス、杉本の前で飛び出したGK堀永カット。38分、桐蔭、田中がオフサイドをかいくぐり、左クロスに川嶋ボレー、右に外れる。決定機。結局前半はスコアレスで終了。40分、桐蔭・紀田→家城雄大。ただし、この交代も見落としていた。

手元集計でシュート数3対3、CK数0対1、GK数5対2、クロス数2対2、ファウル数10対3。互角だったと思うが、渋いゲーム。メモを取る機会がほとんどなかった。傘を差しながらの観戦だから、メモを控えているという事情もあった。桐蔭は川嶋がポスト役で効いていた。

ハーフタイムで、C大阪・西村拓→管間健治。

2分、C大阪、左ゴールライン際を風間が突破、角度のないところから思い切ったシュート、サイドネットへ。決定機。豪快なプレーが風間の持ち味だ。C大阪自体も積極性が出てきている。5分、C大阪、右の南野へ、前向いてシュート、左隅に飛ぶがセーブ。決定機。9分、C大阪・杉本のポストプレーから風間がシュート、DFに当たり枠を外れる。決定機。11分、C大阪・西村洋が左を突破、左クロスを中央で杉本がインサイドで右隅に決める。0−1。17分、C大阪・西村洋の左クロス、風間が前へトラップも大きく、逸機。桐蔭の激しいプレーの直後夛田が熱くなっている。しかし杉本がなだめる。こういうリーダーシップを発揮する経験を積めるから、拙速のトップ昇格には不安がある。15分、桐蔭・今村→∧神鄒真諭I杰悗連の通り。交代はすぐには気づかなかったが、布陣変更で分かった。

−−−−−川嶋−−−−− 
−−−−−森脇−−−−− 
小川−田中−−中尾−根本 
家城−丸橋−−眞野−平川
−−−−−堀永−−−−− 

18分、右パスを受けた桐蔭・川嶋がGKと1対1、しかし左に外す。超決定機。C大阪の勢いも止まる。30分、C大阪、カウンターから風間がスライディングで追いつき中へ、夛田シュートは右に外れる。決定機。32分、桐蔭・根本→小川和俊。この交代も気づかず。本当に観戦環境が厳しいのです。38分、C大阪・杉本が左クロス、ファーで南野が右隅へシュート、決まって0−2。43分、C大阪、左クロスを大外で折り返し、野口飛び込むが、届かず。45分、C大阪、右CKのこぼれを入れて、風間胸トラップからシュート、右ポストを叩く。決定機。ロスタイム、C大阪・西村洋→長谷川将。結局0−2で終了。

後半は完全にC大阪ペースだった。シュート数1対15、CK数1対4、GK数9対2、クロス数3対5、ファウル数8対4。

C大阪は全員が良かった。杉本だけが突出していたわけではなく、DF陣は安定していたし、夛田のハートも素晴らしかった。熱くなったときは退場するのではないか、と不安になったが(笑)。風間の思い切ったプレーで流れが来た感があった。
公式記録



2010年06月10日(木) U−16日本代表候補トレーニングキャンプ(6/17〜20@大阪)メンバー

U−16日本代表候補トレーニングキャンプ(6/17〜20@大阪)メンバー

U-16日本代表
スタッフ
監督 
吉武 博文 YOSHITAKE Hirofumi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】   
  
コーチ
菊原 志郎  KIKUHARA Shiro 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】     

GKコーチ   
大橋 昭好 OHASHI Akiyoshi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】 

選手
Pos. 氏名 アルファベット表記 
生年月日 身長 体重 所 属

GK
岩脇 力哉 IWAWAKI Rikiya 
1994.03.09 181僉72圈ジュビロ磐田ユース

斉藤 康平 SAITO Kohei 
1994.04.03 181僉71圈\郷綸豺盥

置田 竣也 OKITA Shunya 
1995.01.17 182僉71圈\盈嚢盥

           
DF
徳永 裕大 TOKUNAGA Yudai 
1994.04.16 167僉61圈ガンバ大阪ユース

河面 旺成 KAWAZURA Akinari 
1994.05.03 179僉73圈〆醉杞盥

宮村 緯 MIYAMURA Toki 
1994.05.23 178僉71圈ジュビロ磐田ユース

岩波 拓也 IWANAMI Takuya 
1994.06.18 182僉66圈ヴィッセル神戸ユース

水野 隼人 MIZUNO Hayato 
1994.08.14 168僉62圈〔扈Ч盥

山之内 優貴 YAMANOUCHI Yuki 
1994.09.18 181僉63圈ー児島実業高校

田口翔太郎 TAGUCHI SHOTARO 
1995.02.04 183僉64圈JFAアカデミー福島

           
MF
早川 史哉 HAYAKAWA Fumiya 
1994.01.12 167 僉62 圈アルビレックス新潟ユース

川戸 大樹 KAWATO Daiki 
1994.04.05 166僉53圈ヴィッセル神戸ユース

楠美 圭史 KUSUMI Keishi 
1994.07.25 170僉56圈‥豕ヴェルディユース

野沢 英之 NOZAWA Hideyuki 
1994.08.15 175僉61圈FC東京U‐18

宮村 哲朗 MIYAMURA Tetsuro 
1994.08.25 169僉56圈ヴィッセル神戸ユース

秋野 央樹 AKINO Hiroki 
1994.10.08 172僉52圈’レイソルU-18

望月 嶺臣 MOCHIZUKI Reo 
1995.01.18 165僉54圈〔扈Ч盥

松本 昌也 MATSUMOTO Masaya 
1995.01.25 163僉52圈JFAアカデミー福島
           
FW
鈴木 武蔵 
SUZUKI Musashi 
1994.02.11 183僉67圈ゞ誉限莪豺盥

神田 夢実 KANDA Yumemi 
1994.09.14 164僉51圈コンサドーレ札幌U-18

南野 拓実 MINAMINO Takumi 
1995.01.16 169僉56圈セレッソ大阪U-18

菅嶋 弘希 SUGAJIMA Hiroki 
1995.05.11 175僉62圈‥豕ヴェルディジュニアユース

高木 大輔 TAKAGI Daisuke 
1995.10.14 171僉66圈‥豕ヴェルディジュニアユース

※U−16日本代表チーム:FIFA U−17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。



選手変更
06/15
MF 宮村 哲朗(ミヤムラ テツオ/MIYAMURA Tetsuro) ヴィッセル神戸ユース 
理由:コンディション不良のため

DF 堀米 悠斗(ホリゴメ ユウト/HORIGOME Yuto)
コンサドーレ札幌U-18 1994年9月9日生 162cm/49kg

DF 穂園 政秀(ホゾノ マサヒデ/HOZONO Masahide)
国分高校  1994年4月7日生 163cm/58kg

DF 峰 直人(ミネ ナオト/MINE Naoto)
長崎南山高校 1994年1月28日生 164cm/61kg



2010年06月08日(火) U−19日本代表 イラン・中国遠征(6/15〜30)メンバー

U−19日本代表 イラン・中国遠征(6/15〜30)メンバー

U-19日本代表
スタッフ
監督
布 啓一郎 ヌノ ケイイチロウ NUNO Keiichiro 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】 

コーチ
牧内 辰也 マキウチ タツヤ MAKIUCHI Tatsuya 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
川俣 則幸 カワマタ ノリユキ KAWAMATA Noriyuki 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. No. 選手名 生年月日 身長 体重 所属

GK
川浪 吾郎 カワナミ ゴロウ KAWANAMI Goro 
1991.04.30 192僉82圈’陬譽ぅ愁

中村 隼 ナカムラ ハヤト NAKAMURA Hayato 
1991.11.18 183僉79圈.皀鵐謄妊オ山形

嘉味田 隼 カミタ ジュン KAMITA Jun 
1992.01.17 183僉80圈.凜ッセル神戸

DF
田中 優毅 タナカ マサキ TANAKA Masaki 
1991.03.27 172僉66圈‘本体育大学

古林 将太 コバヤシ ショウタ KOBAYASHI Shota 
1991.05.11 173僉70圈‐兎逎戰襯沺璽

阿部 巧 アベ タクミ ABE Takumi 1991.05.26 
165僉62圈FC東京

平出 涼 ヒライデ リョウ HIRAIDE Ryo 1991.07.18 
176僉72圈FC東京

寺岡 真弘 テラオカ マサヒロ TERAOKA Masahiro 
1991.11.13 179僉70圈ヾ慇沼膤

岡本 拓也 オカモト タクヤ OKAMOTO Takuya 
1992.06.18 175僉73圈 ̄栽促譽奪坤罅璽

遠藤 航 エンドウ ワタル ENDO Wataru 
1993.02.09 176僉73圈‐兎逎戰襯沺璽譽罅璽

松原 健 マツバラ ケン MATSUBARA Ken 
1993.02.16 177僉66圈‖臺トリニータU-18

MF
六平 光成 ムサカ ミツナリ MUSAKA Mitsunari 
1991.01.16 174僉64圈|羆大学

藤田 息吹 フジタ イブキ FUJITA Ibuki 
1991.01.30 170僉66圈〃椿羌曾梁膤

山崎 直之 ヤマザキ ナオユキ YAMAZAKI Naoyuki 
1991.05.05 180僉68圈‥豕学芸大学

加藤 大 カトウ マサル KATO Masaru 1991.05.07 
173僉62圈.▲襯咼譽奪ス新潟

高木 俊幸 タカギ トシユキ TAKAGI Toshiyuki 
1991.05.25 170僉60圈‥豕ヴェルディ

小川 慶治朗 オガワ ケイジロウ OGAWA Keijiro 
1992.07.14 168僉62圈.凜ッセル神戸ユース

堀米 勇輝 ホリゴメ ユウキ HORIGOME Yuki 
1992.12.13 168僉62圈.凜.鵐侫ーレ甲府U-18

宮市 亮 ミヤイチ リョウ MIYAICHI Ryo 
1992.12.14 180僉66圈|羌大学附属中京高校

FW
重松 健太郎 シゲマツ ケンタロウ SHIGEMATSU Kentaro 
1991.04.15 173僉68圈FC東京

宇佐美 貴史 ウサミ タカシ USAMI Takashi 
1992.05.06 178僉68圈.ンバ大阪

宮吉 拓実  ミヤヨシ タクミ MIYAYOSHI Takumi 
1992.08.07 170僉63圈ゝ都サンガF.C.

杉本 健勇 スギモト ケンユウ SUGIMOTO Kenyu 
1992.11.18 187僉76圈.札譽奪渋膾紕-18

※U−19日本代表チーム:FIFA U−20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。

選手変更
06/15
DF 古林 将太 (コバヤシ ショウタ/KOBAYASHI Shota) 湘南ベルマーレ
理由:けがのため

MF 山崎 直之 (ヤマザキ ナオユキ/YAMAZAKI Naoyuki) 東京学芸大学
理由:けがのため

MF 菊池 大介 (キクチ ダイスケ/KIKUCHI Daisuke)
ザスパ草津 1991年4月12日生 172cm/66kg

MF 高木 善朗 (タカギ ヨシアキ/TAKAGI Yoshiaki)
東京ヴェルディユース 1992年12月9日生 169cm/64kg

06/23
DF 宮市 亮 (ミヤイチ リョウ/MIYAICHI Ryo) 中京大学付属中京高校
理由:けがのため

MF 小島 秀仁 (コジマ シュウト/KOJIMA Shuto)
前橋育英高校 1992年7月30日生 178cm/65kg


スケジュール
6月20日(日)親善試合 対 U-19イラン代表
6月22日(火)親善試合 対 U-19イラン代表
6月27日(日)親善試合 U-19中国代表
6月29日(火)親善試合 U-19中国代表



2010年06月06日(日) 総体大阪予選決勝リーグ第3日 金光−近大附 桜宮−履正社

総体大阪予選は4校による決勝リーグで上位2校が全国大会(今年は沖縄)に行く。2日目終了時点で


1位 近大附  勝ち点4 得失点差+4
2位 金光大阪 勝ち点4 得失点差+1
3位 履正社  勝ち点2 得失点差 0
4位 桜宮   勝ち点0 得失点差−5

最終日は金光と近大附、桜宮と履正社が対戦する。近大附は引き分け以上で2位以内が決まる。金光としては勝つしかない。両者が引き分ければ、履正社が2点差以上の勝利で全国に進む。

選手名の表記は放送を聴いたものをメモって書いてある。漢字は基本的に推測。名前はカタカナ表記した。ただし昨年の選手権予選プログラムに表記された選手は名前も漢字で表記している。

高校総体大阪予選決勝リーグ第3日
金光大阪高校−近畿大学附属高校
11時 萩谷サッカー場 晴れ ピッチ良

金光           近大附
−−−樽谷−−横井−−− −−−−−田中?−−−−
−−−−−遠藤−−−−− −−−刈谷◆欷綟E帖檗
−蔦尾−−片岡−−下村− 古賀−安田−−西−−荒金
大橋−福森−−江口−早田 −−白井∧榛紂歙亢供檗
−−−−−倉橋−−−−− −−−−−高田◆檗檗檗

金光 監督:岩松哲也
GK  1 倉橋勝也 
DF  2 早田詩伊生
    3 江口駿哉
    4 福森直也
    5 大橋ナオヤ
MF  6 下村アキヒロ
    7 片岡嵩志(主将)
    8 遠藤タカヒロ
    9 蔦尾マサノリ
FW 10 樽谷誠司
   11 横井ショウタ

近大附 監督:山田稔
GK 17 高田航輔  173/67 2年 京都サンガFC
DF  3 石橋政和  179/62 3年 岩田FC
    5 平阪洋介  170/58 3年 岩田FC
   22 白井秀典  182/68 2年 吹田JFC千里丘
MF  6 西良太   165/58 3年 吹田JFC千里丘
    8 古賀謙亮  175/63 3年 近畿大学附属中
    9 刈谷聖哉  180/70 2年 岩田FC   
   10 後藤田勝也 167/60 3年 岩田FC
   20 安田大樹  163/52 2年 摂津パルティーダ
   25 荒金照大  171/61 2年 FCB2
FW 23 田中

試合は35分ハーフ。試合前両者2列に並んでピッチに入り、向かい合って一礼。このスタイル、かなり久しぶりに見た。

両者あまりつながない。金光はまだつなぐが、近大附はロングボール主体の攻め。運動量は共に豊富だ。おそらく大阪のトップ2だ。7分、金光、右CKにゴールライン上にずらっと並び、そこから飛び出し片岡ヘッド、正面。12分、金光、右クロスに樽谷ヘッド、右隅に飛ぶがセーブ。決定機。GKよく防いだ。これは右CKになるがチャンスは潰える。直後にも金光、左スローインがファーにこぼれ、蔦尾反転右足シュート、これも近大附GK高田好セーブ。高田はGKとしては小柄だが反応は素晴らしい。近大附1トップ田中はよく走る。必死に一人でプレスをかけるが効率的ではない。日本人好みだが、こういうのはちょっと……。31分、金光のFKが横井の前に落ちる。ダイレクトで撃てばチャンスはあったが、バウンドさせ、DFが防ぐ。33分、近大附・荒金がDFを前に無理なシュート、右に外れる。初シュートで可能性はなかったが、とりあえず撃っといた感じ。結局スコアレスで前半終了。

前半のシュート数は4(3)対1、CK数4対1、GK数3対4、クロス数2対3、ファウル数3対6。金光が押し、2度の決定機もあったが、引き分けでよい近大附としてはまずまずの前半。

後半は序盤、なかなかチャンスがない。10分、近大附、中盤で出足よく奪い、カウンター、石橋が攻め上がり、ロング、右上に外れる。いいシュート。11分、金光、樽谷ドリブルに近大附DF引っ張りファウル。正面27mFK。ここで、下村→木下。FKは蔦尾(左足)と片岡(右足)が構え、蔦尾狙い、壁を越え左隅へ、GK高田、しっかり抑える。14分、近大附、後藤田に警告。ドリブルで金光DF大橋が持ち上がるところを倒した。15分、金光、左クロスが横井の前でカットされる。17分、金光、樽谷シュートも近大附GK高田正面に回りキャッチ。18分、近大附・刈谷→田中良磨。近大附・田中が足を攣る。21分、近大附・田中、安田→害将健、の詭攷鮖法23分、近大附、カウンターから荒金が右シュート、正面で倉橋キャッチしたかと思ったらミスでこぼし、右CKへ。これは古賀が左足で蹴る。27分、金光・横井→汗尾ケイスケ。29分、近大附・荒金→角倉諒。33分、金光・遠藤→18吉田ケンタロウ、大橋ナオヤ→植木リョウ。近大附・後藤田→玉山拓也。34分金光・福森のロングフィードに朝尾が必死に追いつく。この時間帯は金光の強引な攻めで、布陣分からず。引き分けでは全国が厳しい金光が必死に攻める。35分、左CK、届かず。ロスタイム表示は5分。35+4分、金光、自陣FKを放り込み、ワンバウンドして近大附GK高田の頭を越す。しかしDF頭でブロック、これを金光・木下が押し込む。1−0。一転状況が厳しくなった近大附はキックオフから直線的に突っ込み玉山がペナ内に突っ込み倒されPK。これを平阪が真ん中で決める1−1。ここでタイムアップ。近大附が全国に進む。金光は第2試合の結果次第となった。



第2試合、桜宮は多分初観戦。府立校ではなく、大阪市立とのこと。ユニフォームはエンジ色。普通そこは桜色だろう。金沢桜丘はたしか桜色だぞ。赤だった気もするが。


高校総体大阪予選決勝リーグ第3日
桜宮高校−履正社高校
13時 萩谷サッカー場 晴れ ピッチ良

桜宮           履正社
−−−石井−−石田?−− 宮本−−−田村−−−山下
−−−−−東?−−−−− −−真砂谷−−乙部−−−
−中井−−猪岡?−山中? −−−−−柳沢−−−−−
中条?江嶋−−宮本−下川 高畑?足立?−竹内−岡坂
−−−−−亀岡?−−−− −−−−−松浦−−−−−

桜宮 監督:安達和明
GK  1 亀岡ユウヘイ
DF  6 江嶋大輝 3年 東淀川FC
    3 中条
   10 宮本秀真 3年 本庄中
    4 下川修作 3年 南千里中
MF  8 猪岡
   15 東リョウスケ
   13 中井廉  3年 東淀川FC
   20 山中ユウキ
FW  9 石田カズヤ
   11 石井旭  3年 高槻FC

履正社 監督:平野直樹
GK  1 松浦祐太郎  3年 鹿児島育英館中
DF 16 高畑シュンタ
   21 足立ユウスケ
    4 竹内浩也   3年 高槻FC
    8 岡坂那央   3年 AVANTI KANSAI
MF  5 柳沢恒    3年 東淀川FC
   10 乙部翔平   3年 吹田JFC千里丘
    6 山下義貴   3年 盾津東中
   13 宮本啓一   3年 SS SAKURA
FW  7 真砂谷和輝  3年 佐井寺中
    9 田村祐也   3年 高槻9中

こちらは両者と主審が横一列に並び整列する普通のスタイル。主審によって変えていいのか?桜宮は既に全国の芽がないが、保護者はカツを食べ、非常に活気に満ちている。全国がいつも狙える競合校だとこうはいかない。

履正社はバルサ・スタイルの4−3−3。しかし思ったようにボールがまわらない。パス回しが上手くなく、チームが機能していない。履正社といえば、大阪桐蔭の台頭以前に、パスがよく回るサッカーで、大阪らしからぬ風を吹き込んだ。今年のチームがパスが回らないのは、たまたまだろうが、それならば無理にバルサ・スタイルに固執しなくてもいいのに、と思った。戦術が個性を殺している。11分、桜宮・宮本に警告。履正社・真砂谷が2列目から飛び出したところ引っ張る。徐々に履正社は桜宮のプレスの前に、バックラインからロングボールを蹴り始める。27分、履正社・姐眸→9木タカシ。そのままLB。31分、履正社、スルーパスに田村左シュート、右隅に飛ぶが緩い。キャッチ。桜宮GK亀岡は前に出る判断がイマイチ。34分、履正社・┣坂→簡松ヒデタカ。山下がRBに下がり、峰松が上がり目の中盤。真砂谷が右ウイング。桜宮はプレスを掛けて奪って直線的に攻める。しかしそれ以外攻め手がなく、履正社のロングボールの前に効率的に攻撃できない。結局前半は0−0で終了。

前半のシュート数は1対3、CK数0対2、ゴールキック数1対1、クロス数0対2、ファウル数4対11。主審はファウルを細かくとるタイプ。桜宮保護者軍団の声援で、小さなチャンスでも盛り上がるので、桜宮はいい形を作っているように見えるが、やはり履正社ペースだ。しかし2点差をつけなければならないので、苦しい。

後半5分、履正社、宮本→果樵以垢取れず。6分、履正社、18番左クロスがバーを叩く。9分、桜宮、左CK、宮本が遠目からヘッド、左隅にとぶが。GK届くかどうか微妙な位置だがDFがクリア。決定機。10分、桜宮・石井→内山ユウシ。11分、桜宮、柑鈎罎坊拗陝M正社、欧右足アウトにかけたシュート、右上バーに直撃。22分、桜宮・東→須崎ヨシカズ。24分、履正社・っ歹癶三木シンタロウ。履正社はロングボール一辺倒の攻めになるが、チャンスを作れない。結局0−0でタイムアップ。この瞬間、金光の全国行きが決まった。

履正社はもっとうまくやれたのだろうが、もったいないと思った。うまくやれば、桜宮には勝てたはずだ。バルサ・スタイルのチームが大阪に存在するのは、全体を考えれば大きいが、履正社自体にとっていいことなのか。桜宮は良く頑張るチームだった。



2010年06月02日(水) U-20日本女子代表 ドイツ遠征(6/7〜18)メンバー

U-20日本女子代表 ドイツ遠征(6/7〜18)メンバー

ドイツ遠征 情報ページ
スタッフ
団長
野田 朱美 NODA Akemi 
【(財)日本サッカー協会特任理事】 

監督
佐々木 則夫 SASAKI Norio 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
高倉 麻子 TAKAKURA Asako 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
前田 信弘 MAEDA Nobuhiro 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
池ヶ谷 夏美 IKEGAYA Natsumi 
1990.06.14 163僉52圈_山湯郷Belle

船田 麻友 FUNADA Mayu 
1990.11.09 165僉64圈ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

山根 恵里奈 YAMANE Erina 
1990.12.20 187僉76圈‥豕電力女子サッカー部マリーゼ

DF
山田 頌子 YAMADA Shoko 
1990.07.23 155僉50圈ジェフユナイテッド市原・千葉レディース

小林 海咲 KOBAYASHI Misaki  
1990.08.21 162僉53圈‘テレ・ベレーザ

櫻本 尚子 SAKURAMOTO Naoko 
1990.09.24 163僉59圈 ̄栽レッズレディース

岸川 奈津希 KISHIKAWA Natsuki 
1991.04.26 168僉61圈 ̄栽レッズレディース

中村 楓 NAKAMURA Kaede 
1991.08.03 163僉57圈アルビレックス新潟レディース

高橋 彩織 TAKAHASHI Saori 
1992.01.24 161僉53圈‘テレ・ベレーザ

MF
堂園 彩乃 DOZONO Ayano 
1990.03.27 164僉57圈 ̄栽レッズレディース

加戸 由佳 KADO Yuka 
1990.06.19 162僉54圈_山湯郷Belle

小原 由梨愛 OBARA Yuria 
1990.09.04 161僉51圈アルビレックス新潟レディース

中島 依美 NAKAJIMA Emi 
1990.09.27 158僉52圈INAC神戸レオネッサ

藤田 のぞみ FUJITA Nozomi 
1992.02.21 153僉45圈 ̄栽レッズレディース

木下 栞 KINOSHITA Shiori 
1992.08.17 164僉51圈‘テレ・メニーナ

齊藤 あかね SAITO Akane 
1993.01.12 167僉63圈‐鑒很擲惘犢眦学校

FW
安本 紗和子 YASUMOTO Sawako 
1990.07.06 151僉50圈‥豕電力女子サッカー部マリーゼ

後藤 三知 GOTO Michi 
1990.07.27 165僉55圈 ̄栽レッズレディース

高瀬 愛実 TAKASE Megumi 
1990.11.10 165僉59圈INAC神戸レオネッサ

瀬口 七海 SEGUCHI Nanami 
1992.10.17 165僉56圈‘ノ本学園高等学校

岩渕 真奈 IWABUCHI Mana 
1993.03.18 153僉44圈‘テレ・ベレーザ

※U−20女子代表:FIFA U-20女子ワールドカップ ドイツ2010(7/13〜8/1)に出場するチーム。

スケジュール
6月10日(木)18:30 対 U-20アメリカ女子代表(Sportplatz Josefschule)
6月12日(土)16:00 対 FSV Gutersloh(Heidewaldstadion)
6月16日(水)対 U-20ドイツ女子代表(Heidewaldstadion)

今後の予定
7/13〜8/1 FIFA U-20女子ワールドカップ ドイツ2010



2010年06月01日(火) U-17日本女子代表 アメリカ遠征(6/7〜16)メンバー

U-17日本女子代表 アメリカ遠征(6/7〜16)メンバー

アメリカ遠征 情報ページ
スタッフ
団長
上田 栄治 UEDA Eiji 
【(財)日本サッカー協会】

監督
吉田 弘 YOSHIDA Hiroshi 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
手塚 貴子 TEZUKA Takako 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/栃木SC】

GKコーチ
川島 透 KAWASHIMA Toru 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. No 氏名 NAME 
生年月日 身長 体重 所属

GK
平尾 恵理 HIRAO Eri 
1993.01.28 168僉67圈\始続惘犢眦学校

吉田 真由 YOSHIDA Mayu 
1993.03.07 169僉66圈(^羚業大学附属福井高等学校

三田 一紗代 MITA Isayo 
1993.03.16 167僉61圈ゝ都精華女子高等学校

DF
樫本 芹菜 KASHIMOTO Serina 
1993.01.09 159僉52圈‘枝順心高等学校

長澤 優芽 NAGASAWA Yume 
1993.04.06 160僉46圈‘テレ・メニーナ

田口 ひかり TAGUCHI Hikari 
1993.04.12 171僉54圈JFAアカデミー福島

和田 奈央子 WADA Naoko 
1993.05.24 157僉52圈JFAアカデミー福島

金澤 真美 KANAZAWA Mami 
1993.08.03 168僉56圈‐鑞娚惘犁鵡眦学校

鈴木 里奈 SUZUKI Rina 
1993.08.25 167僉58圈‐鑒很擲惘犢眦学校

村松 智子 MURAMATSU Tomoko 
1994.10.23 159僉46圈‘テレ・メニーナ

MF
浜田 遥 HAMADA Haruka 
1993.01.26 173僉60圈JFAアカデミー福島

川島 はるな KAWASHIMA Haruna 
1993.04.12 155僉47圈JFAアカデミー福島

高木 ひかり TAKAGI Hikari 
1993.05.21 163僉59圈‐鑞娚惘犁鵡眦学校

田中 陽子 TANAKA Yoko 
1993.07.30 155僉46圈JFAアカデミー福島

仲田 歩夢 NAKADA Ayu 
1993.08.15 161僉56圈‐鑒很擲惘犢眦学校

猶本 光 NAOMOTO Hikaru 
1994.03.03 158僉50圈(_J・アンクラス

FW
植村 祥子 UEMURA Shoko 
1993.08.17 157僉53圈‘枝順心高等学校

後藤 亜弥 GOTO Ami 
1993.12.09 151僉46圈‐鑞娚惘犁鵡眦学校

京川 舞 KYOKAWA Mai 
1993.12.28 160僉50圈‐鑒很擲惘犢眦学校

加藤 千佳 KATO Chika 
1994.02.28 153僉46圈 ̄栽レッズジュニアユースレディ-ス

田中 美南 TANAKA Mina 
1994.04.28 161僉54圈‘テレ・メニーナ

※U−17女子代表:FIFA U-17女子ワールドカップ トリニダードトバゴ2010(9/5〜25)に出場するチーム。

スケジュール
6月10日(木)AM親善試合 対 U-17カナダ代表
6月11日(金)PM親善試合 対 U-17アメリカ代表
6月13日(日)PM親善試合 対 U-17アメリカ代表

今後の予定
9/5〜25 FIFA U-17女子ワールドカップ トリニダードトバゴ2010


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