サッカー観戦日記

2010年05月25日(火) "JFAエリートプログラム【女子】 トレーニングキャンプ

"JFAエリートプログラム【女子】 トレーニングキャンプ
〜JOC日韓競技力向上スポーツ事業〜(5/29〜6/2@Jヴィレッジ)メンバー"

選手育成
【スタッフ】
監督
大部 由美 オオベ ユミ
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ】
            
コーチ
田邊 友恵 タナベ トモエ
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/JAPANサッカーカレッジ】            

GKコーチ
山邊 由美 ヤマベ ユミ
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/INAC神戸レオネッサU-18】

【選手】
Pos. No.氏 名  NAME
生年月日  身長  体重  所 属

GK
1 木付 優衣 キツキ ユイ
1996.04.11 163cm 53kg AC.MIKAN

12 清水 栞 シミズ シオリ
1996.10.17 162cm 45kg 浦和レッズジュニアユースレディース

FP
15 西川 彩華 ニシカワ アヤカ
1996.04.02 159cm 45kg 横須賀シーガルズJOY

18 籾木 結花 モミキ ユウカ
1996.04.09 150cm  44kg 日テレ・メニーナ

3 井原 美波 イハラ ミナミ
1996.05.17 163cm 48kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15

6 川 咲耶 カワサキ サヤ
1996.06.07 153cm 46kg 青崎サッカークラブHanako Clover's

8 清水 梨紗 シミズ リサ
1996.06.15 152cm 37kg 日テレ・メニーナ

16 畑中 美友香 ハタナカ ミユカ
1996.06.28 163cm 50kg FCヴィトーリア

5 大矢 円佳 オオヤ マドカ
1996.07.10 160cm 45kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15

7 島村 友妃子 シマムラ ユキコ
1996.07.16 160cm 50kg  藤枝順心サッカークラブジュニアユースブルー

13 清家 貴子 セイケ キコ
1996.08.08 162cm 53kg 浦和レッズジュニアユースレディース

11 鈴木 真梨奈 スズキ マリナ
1996.09.02 155cm  43kg F・H・T宮城

4 大久保 舞 オオクボ マイ
1996.09.03 156cm 49kg エスペランサ

14 瀧澤 莉央 タキザワ リオ
1996.09.30 153cm 53kg アルビレックス新潟レディースU-18

2 安斉 結花 アンザイ ユカ
1996.10.14  150cm 45kg ジェフユナイテッド市原・千葉レディースU-15

9 白木 星 シラキ アカリ
1996.11.04 165cm 53kg ノルディーア北海道

17 万屋 美穂 マンヤ ミホ
1996.11.05 157cm 45kg FCヴィトーリア

20 八坂 芽依 ヤサカ メイ
1996.12.05 149cm  35kg 大分トリニータレディース

10 杉原 遥波 スギハラ ハルナ
1996.12.23 164cm 44kg 浦和レッズジュニアユースレディース

19 八神 友梨弥 ヤガミ ユリヤ
1997.01.09 161cm 50kg 名古屋レディース

スケジュール
日 時 スケジュール 宿泊場所
5月29日(土)   14:00 集合(Jヴィレッジ) Jヴィレッジ
〒979-0513
福島県双葉郡楢葉町
美シ森8
TEL. 0240-26-0111
FAX. 0240-26-0112       
15:00 フィジカルチェック・トレーニング
19:30 コミュニケーションスキル
5月30日(日)   9:30 トレーニング
16:00 ゲーム 対 JFAアカデミー福島
20:00 レクチャー
5月31日(月)  9:30 トレーニング
15:30 ゲーム 対 U‐14韓国女子代表
6月1日(火)  9:00 トレーニング
15:00 ゲーム観戦 JFAアカデミー福島 対 U‐14韓国女子代表
6月2日(水)  9:00 ゲーム 対 U‐14韓国女子代表
PM 解散



2010年05月23日(日) クラブユース選手権(U−18)関西予選 神戸−C大阪

この予選は2位以内なら全国行き確定、3位以下なら1ヵ月に街クラブと代表決定戦が控える。第2戦までの成績は、G大阪が勝ち点4、C大阪(得失点差−2)と京都が3(0)、神戸が1という状況だ。C大阪は勝てば予選突破、引き分けなら第2試合が引き分けなら、この時点での突破は出来ない。神戸は勝つことが大前提だ。なおセレッソは南野がU−16代表から帰ってきたが、エース杉本がU−19代表で不在。主将の夛田もケガでベンチだ。

クラブユース選手権(U−18)J組
ヴィッセル神戸−セレッソ大阪
13時 万博ガンバ練習場 晴れ ピッチ人工芝

神戸           C大阪
−−−多木−−三輪−−− −−長谷川 飮田−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
峯崎−宮本−−片岡−高見南野‥鎮罅歙沼射劉⊂暮
但馬⊃慌次檗欖簀鉢―山 野口−堀尾−−小池−藤原
−−−−−酒井−−−−− −−−−−西浦−−−−−


神戸 監督:黒田和生
GK  1 酒井岳   188/75 3年 豊科中
DF  3 秋山貴嗣  175/70 3年 丸亀南中
    4 森下和成  173/65 3年・主将 ヴィッセル神戸U−15
   27 岩波拓也  183/70 1年 ヴィッセル神戸U−15
   25 但馬磨伊人 175/65 2年 ヴィッセル神戸U−15
MF  7 峯崎聖久  183/70 3年 ヴィッセル神戸U−15
   11 三輪優平  170/55 3年 ヴィッセル神戸U−15
   14 片岡爽   170/60 3年 ヴィッセル神戸U−15
   23 宮本隼也  165/58 2年 ヴィッセル神戸伊丹U−15
   17 高見啓太  165/60 2年 龍野西中
FW  9 多木理音  181/70 3年 京都宇治FC

C大阪 監督:大熊裕司
GK  1 西浦翔   181/72 3年 セレッソ大阪U−15
DF  4 小池佑平  173/68 2年 セレッソ大阪U−15
    7 堀尾佑司  172/63 3年・ゲーム主将 FC FERVOR 愛知
    8 野口直人  168/64 3年 吹田JFC千里丘
   19 藤原雅斗      1年 セレッソ大阪U−15 
MF  5 田中慶太  169/66 3年 ヴェルディSS小山
   13 西村洋亮  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
   36 小暮大器      1年 パルチーダFC龍ヶ崎
FW 10 寺田舜司  166/61 3年 セレッソ大阪U−15
   12 南野拓実  171/56 1年 セレッソ大阪U−15
   15 長谷川将      1年 セレッソ大阪西U−15

雨で傘を差しながらメモを取るのが困難だったため、トピックは少なめにしてある。

0分、C大阪、南野がパスを寺田が決める。いきなり0−1。神戸は見るたびに選手起用や布陣が違う。8分、神戸、サイドチェンジから高見が突っ込むがシュートは打てず。直後にも逸機のカウンター、秋山が深い位置から折り返すも中でクリア。13分、神戸・秋山が左足で右クロス、C大阪GK西浦が飛び出してパンチ。14分、C大阪・長谷川が左から中へドリブル、右の小暮に出し、フリーのシュート、右に外れる。決定機。これでリズムに乗ったか、直後にも長谷川が面白いドリブルから右の小暮へ、右クロスが大外の南野へ、オフサイド。22分、C大阪・小暮がスピード豊かに右を突破、クロスは中でカット。その直後のショートコーナーから右クロスの西村洋ヘッド、ブロック。27分、神戸右FK、秋山が大外でヘッド、GKファンブルするが、なんとか抑える。29分、C大阪・堀尾に警告。後ろから引っ張った。その後大きな動きはなし。

前半シュート数は4対3、ファウル数7対9。ややC大阪押し気味。長谷川は面白い。小暮もスピード豊かで脅威だった。藤原はきっちり守れているし、昨年クラセン15の得点王・南野が1年生軍団の中ではかすむくらいだった。

後半2分、神戸・高見のパスを受けた多木が至近距離から決めて1−1。10分、C大阪・長谷川がドリブル、ファウルで25mFK。長谷川のシュートは壁。10分、神戸・森下に警告。カウンターを倒す。11分、C大阪・小暮カウンターから長谷川へ、右クロスはあわず。直後にC大阪・小池に警告。16分、神戸・峯崎→小林成豪。高見→広田隆治。18分、C大阪、右浮き球パスを南野がコントロールミス、シュートならず。23分、C大阪、野口に警告。26分、神戸・宮本→山下翔平。C大阪・南野→風間。FWに入り、寺田が左ハーフへ。31分、神戸・小林が左を抜けて前が空いた決定的シュート、GK西浦正面。34分、C大阪・長谷川→西村拓馬。36分、神戸・多木→松田猛。38分、神戸、正面27mFK、岩波(右足)、三輪(左足)が構え、岩波シュートは右上に外れる。37分、C大阪・藤原に警告。シャツ引っ張った。左70度25mFKは中に合わせられず。40分、C大阪・田中が唐突感があるミドル、これが決まって1−2。公式記録では69分のゴールになっているが、10分間違えたのであろう。43分、神戸・岩波に警告。風間のカウンターに対しタックルが足に入った。45分、C大阪、クリアボールを拾った風間が決める。1−3。結局C大阪が勝利、全国行きを決めた。

後半のシュート数は3対3、ファウル数は6対4、どちらに転んでもおかしくない内容だった。田中の思い切りの良さ、引き分けを良しとしない姿勢が勝敗を分けたのだろう。

公式記録



2010年05月20日(木) 09−10年UEFA女子チャンピオンズリーグ決勝 結果&選手リスト

Final : 20 May 2010
20 May 2010
Status Match info

Lyon
0-0
Potsdam

Full time »
Referee: Kirsi Heikkinen (FIN)
Stadium: Coliseum Alfonso Pérez, Getafe (ESP)

Potsdam (6-7) win on penalties

選手リスト
Final


Olympique Lyonnais
France

Team squad
Goalkeepers
No. Name Pld G
1 Véronique Pons
1 0
25 Christine Nilsen
5 0
26 Sarah Bouhaddi
2 0
Defenders
No. Name Pld G
2 Sandrine Dusang
3 0
3 Wendie Renard
8 0
5 Laura Georges
6 0
6 Simone
4 0
13 Saïda Akherraze
0 0
18 Coralie Ducher
2 0
19 Cindy Berthet
0 0
27 Amelie Rybeck
5 0
Midfielders
No. Name Pld G
4 Ingvild Stensland
6 0
10 Louisa Nécib
8 4
11 Shirley Cruz Trana
8 1
17 Corine Franco
8 1
20 Lydia Miraoui
0 0
21 Lara Dickenmann
7 0
22 Amandine Henry
5 0
23 Inès Dahou
0 0
Forwards
No. Name Pld G
7 Sandrine Brétigny
1 1
8 Lotta Schelin
6 5
9 Katia
6 2
12 Élodie Thomis
7 3
15 Aurelie Kaci
2 0
24 Isabell Lehn Herlovsen
5 0




1. FFC Turbine Potsdam
Germany

Team squad
Goalkeepers
No. Name Pld G
1 Desiree Schumann
5 0
18 Lena Hohlfeld
0 0
24 Anna Felicitas Sarholz
4 0
Defenders
No. Name Pld G
2 Kristin Demann
0 0
4 Babett Peter
8 1
5 Sandra Wiegand
0 0
8 Josephine Henning
8 0
13 Laura Brosius
0 0
15 Josephine Schlanke
0 0
19 Corina Schröder
5 0
20 Bianca Schmidt
9 0
22 Stefanie Draws
7 1
Midfielders
No. Name Pld G
3 Monique Kerschowski
5 0
6 Marie-Louise Bagehorn
2 1
7 Isabell Kerschowski
1 0
10 Fatmire Bajramaj
9 4
14 Jennifer Zietz
9 2
16 Viola Odebrecht
8 2
23 Nadine Kessler
7 5
33 Carolin Schiewe
1 0
Forwards
No. Name Pld G
9 Jessica Wich
8 2
17 Yuki Nagasato
5 2
21 Tabea Kemme
8 1
31 Anja Mittag
8 9




2010年05月18日(火) 「2010 ナショナルトレセンU−14(前期)」を全国3会場で開催

「2010 ナショナルトレセンU−14(前期)」を全国3会場で開催
東日本スケジュール(PDF)
中日本スケジュール(PDF)
西日本スケジュール(PDF)

ナショナルトレセンU-14
目的
日本サッカーの強化・発展のため、
〕ソ┐柄手の発掘・育成、
∩換颪料手・指導者の交流、
A手・指導者のレベルアップ
ぅ肇譽札鵝淵肇譟璽縫鵐哀札鵐拭次棒度の充実・発展を図る。

主催
(財)日本サッカー協会

協賛
アディダスジャパン(株)・大塚製薬(株)

指導
財団法人 日本サッカー協会 技術委員会
技術委員・ナショナルコーチングスタッフ・ナショナルトレセンコーチ
地域トレセンU-14 指導スタッフ

期間
2010年5月19日(水)〜23日(日) *東日本・中日本・西日本とも

場所
【東日本】
参加地域:北海道・東北・関東
会 場:Jヴィレッジ

【中日本】
参加地域:北信越・東海・関西
会 場:堺市立サッカーナショナルトレーニングセンター(堺トレセン)
大阪府立羽衣青少年センター

【西日本】
参加地域:中国・四国・九州
会 場:大分スポーツ公園 サッカーラグビー場
大分スポーツ公園 宿泊研修センター

選手参加資格
)楸┣餡談租佻秦手
※外国籍選手でもその選手が他の選手にプラスの影響を与えると考えられる場合は、参加を承認する)
年齢1996(平成8)年1月1日以降出生の者
F常的にトレセンで活動している者

選手選考基準
・選手の潜在的な力、将来性、個性等を重視し、後の日本代表へとつながる選手を選出する。選考は各地域担当のナショナルトレセンコーチがサポートするが、最終的には地域の責任者に委ねられる。従って、地域の責任者には一回の選考会の出来・不出来のみならず、通常の活動をも考慮し、地域としてのベストメンバーを選出すること。
・各地域からの選手数、年齢別内訳、GKの選手数は以下のとおりとする。
U−14は1996年1月1日以降出生、U−13は1997年1月1日以降出生であるが、下の年齢が多くなるのは構わない。
また、ポジションにはこだわらないが、GKは原則として下記の表の選手数を各年齢より選出すること。但し、実情に合わせて各開催地域のナショナルトレセンGKコーチと相談し、調整する。


地域 選手数 U-14 U-13
FP GK FP GK
北海道 14 5 1 7 1
東 北 15 5 1 8 1
関 東 22 10 1 10 1
北信越 14 5 1 7 1
東 海 18 7 1 9 1
関 西 19 8 1 9 1
中 国 14 5 1 7 1
四 国 14 5 1 7 1
九 州 23 10 1 11 1
計 153 60 9 75 9


スケジュール
東日本 | 中日本 | 西日本

メンバー
東日本 | 中日本 | 西日本

東日本(ナショナルトレセンU−14前期)
No. 地域 Pos 選手氏名 生年月日 都道府県
チーム名 学年 身長 体重
1 北海道 GK 石井 滉人 1996/06/11 北海道
スプレッド・イーグルFC函館 中2 173cm 56kg

2 北海道 GK 北原 慶太 1998/03/05 北海道
コンサドーレ札幌U−15 中1 160cm 53kg

3 北海道 DF 奈良 銀二 1996/02/22 北海道
北見市立小泉中学校サッカー部 中3 172cm 65kg

4 北海道 DF 濱口 魁 1996/06/23 北海道
コンサドーレ札幌U−15 中2 171cm 65kg

5 北海道 MF 柿崎 六郎 1996/07/08 北海道
スプレッド・イーグルFC函館 中2 155cm 40kg

6 北海道 MF 倉持 卓史 1996/07/11 北海道
コンサドーレ札幌U−15 中2 166cm 55kg

7 北海道 MF 藤田 比呂 1997/04/02 北海道
コンサドーレ札幌U−15 中1 153cm 38kg

8 北海道 MF 本塚 聖也 1997/05/20 北海道
コンサドーレ札幌U−15 中1 159cm 45kg

9 北海道 MF 高嶺 朋樹 1997/12/29 北海道
コンサドーレ札幌U−15 中1 150cm 42kg

10 北海道 MF 川尻 龍司 1998/03/17 北海道
コンサドーレ札幌U−15 中1 159cm 47kg

11 北海道 FW 佐々木 北斗 1996/04/25
北海道 コンサドーレ札幌U−15 中2 152cm 43kg

12 北海道 FW 伊川 拓 1997/04/11
北海道 スプレッド・イーグルFC函館 中1 148cm 36kg

13 北海道 FW 仁科 佑太 1997/05/14
北海道 アンフィニMAKI,FC 中1 161cm 48kg

14 北海道 FW 久保田 成悟 1997/05/22
北海道 コンサドーレ札幌U−15 中1 161cm 50kg

15 東北 GK 齊藤 勝 1996/12/20 岩手県
MIRUMAE・FC・U−15 中2 176cm 68kg

16 東北 GK 古川 雅弥 1997/07/11 福島県
会津サントスFCジュニアユース 中1 167cm 50kg

17 東北 DF 熊谷 駿 1996/08/07 宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース 中2 180cm 68kg

18 東北 MF 手塚 竣一朗 1996/04/17 山形県
ながいユナイテッドフットボールクラブ 中2 152cm 39kg

19 東北 MF 岩 湧治 1996/05/28 宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース 中2 163cm 51kg

20 東北 MF 出口 啓太郎 1996/08/08 秋田県
秋田ロク・フットボールクラブ 中2 160cm 47kg

21 東北 MF 松井 輝純 1997/05/31 福島県
ラッセル郡山FC 中1 135cm 32kg

22 東北 MF 安田 邑成 1997/09/09 宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース 中1 156cm 44kg

23 東北 MF 相原 旭 1997/11/03 宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース 中1 150cm 46kg

24 東北 FW 佐川 蓮 1996/06/01 福島県
Jヴィレッジスポーツクラブ 中2 163cm 51kg

25 東北 FW 小玉 裕翔 1997/02/15 秋田県
エスポルチ秋田 中2 170cm 55kg

26 東北 FW 丹代 藍人 1997/02/21 青森県
青森山田中学校 中2 169cm 58kg

27 東北 FW 斎藤 宏太 1997/04/10 山形県
山形FCジュニアユース 中1 160cm 42kg

28 東北 FW 郷家 章人 1997/05/03 宮城県
ベガルタ仙台ジュニアユース 中1 158cm 45kg

29 東北 FW 石井 凌平 1997/06/15 秋田県
FCあきたASPRIDE 中1 166cm 53kg

30 関東 GK 山田 晃平 1996/06/28 群馬県
藤岡市立鬼石中学校サッカー部 中2 179cm 70kg

31 関東 GK 指崎 尚大 1997/07/07 神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース追浜 中1 165cm 50kg

32 関東 DF 関野 太聖 1996/05/11 東京都
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース 中2 165cm 50kg

33 関東 DF 木脇 次郎 1996/05/14 東京都
三菱養和サッカークラブ巣鴨ジュニアユース 中2 173cm 66kg

34 関東 DF 坂内 祐太 1997/04/15 神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース 中1 151cm 39kg

35 関東 DF、MF 青木 天良 1997/09/26 東京都
横浜FCジュニアユース 中1 143cm 33kg

36 関東 DF、MF 大場 飛明 1997/10/25 神奈川県
川崎フロンターレU−15 中1 143cm 36kg

37 関東 MF 林 晃太郎 1996/04/04 神奈川県
TOKYU sports system Reyes FC YOKOHAMA 中2 165cm 52kg

38 関東 MF 仲村 京雅 1996/04/25 千葉県
ヴィヴァイオ船橋サッカークラブ 中2 160cm 47kg

39 関東 MF 前田 尚輝 1996/06/11 神奈川県
BANFF横浜ベイ 中2 160cm 51kg

40 関東 MF 品川 侑輝 1996/07/11 群馬県
図南サッカークラブ群馬 中2 174cm 59kg

41 関東 MF 関戸 裕希 1996/07/25 栃木県
ヴェルディサッカースクール小山 中2 156cm 45kg

42 関東 MF 鈴木 徳真 1997/03/12 茨城県
FC古河ジュニアユース 中2 156cm 45kg

43 関東 MF 和田 昌士 1997/04/11 神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース 中1 172cm 61kg

44 関東 MF 長沼 洋一 1997/04/14 山梨県
Uスポーツクラブ 中1 161cm 45kg

45 関東 MF 末木 裕也 1997/05/16 山梨県
ヴァンフォーレ甲府U−15 中1 155cm 44kg

46 関東 MF 横澤 航平 1997/06/01 群馬県
前橋フットボールクラブ 中1 146cm 39kg

47 関東 MF 山 海秀 1997/07/12 千葉県
柏レイソルU−15 中1 162cm 47kg

48 関東 MF 花田 佑 1997/10/10 神奈川県
横浜F・マリノスジュニアユース追浜 中1 138cm 35kg

49 関東 FW 大谷 晃平 1996/04/25 神奈川県
TOKYU sports system Reyes FC YOKOHAMA 中2 165cm 50kg

50 関東 FW 岡村 吾朗 1996/09/08 群馬県
図南サッカークラブ群馬 中2 161cm 47kg

51 関東 FW 白川 恵士朗 1997/12/11 茨城県
柏レイソルU−15 中1 167cm 55kg

52 アカデミー GK 後藤 優弥 1998/01/14 福島県
JFAアカデミー福島 中1 170cm 60kg

53 アカデミー DF 吉田 直矢 1997/12/17 福島県
JFAアカデミー福島 中1 147cm 39kg

54 アカデミー MF 草野 侑己 1996/07/21 福島県
JFAアカデミー福島 中2 164cm 55kg

55 アカデミー MF 吉永 大志 1996/10/14 福島県
JFAアカデミー福島 中2 149cm 41kg

中日本(ナショナルトレセンU−14前期)
No. 地域 Pos 選手氏名 生年月日 都道府県
チーム名 学年 身長 体重
1 北信越 GK 田村 翼 1996/07/27 石川県
エスポワール白山FCジュニアユース 中2 180cm 59kg

2 北信越 GK 沖田 諒 1997/07/02 富山県
FCひがしJユース 中1 164cm 56kg

3 北信越 DF 戸根 大樹 1996/02/18 新潟県
アルビレックス新潟ジュニアユース 中2 179cm 68kg

4 北信越 DF 太田 京輔 1997/03/12 石川県
エスポワール白山FCジュニアユース 中2 176cm 56kg

5 北信越 DF 平岩 諒大 1997/07/27 新潟県
アルビレックス新潟ジュニアユース 中1 170cm 55kg

6 北信越 MF 須田 航 1996/03/24 新潟県
FC.Artista U‐15 中3 172cm 57kg

7 北信越 MF 宮谷 大進 1996/05/25 石川県
ヘミニス金沢フットボールクラブ 中2 151cm 43kg

8 北信越 MF 漆崎 太智 1997/05/13 福井県
TEKUNO FOOTBALL CLUB 2007 中1 160cm 45kg

9 北信越 MF 倉谷 日宇向 1997/07/07 石川県
Riopedra加賀FCU−15 中1 175cm 51kg

10 北信越 FW 河原 凌太 1996/04/28 新潟県
グランセナ新潟FCジュニアユース 中2 174cm 67kg

11 北信越 FW 鎌田 啓義 1997/04/04 新潟県
FC Agano ジュニアユース 中1 153cm 45kg

12 北信越 FW 佐久間 理央 1997/04/14 新潟県
アルビレックス新潟ジュニアユース 中1 174cm 52kg

13 北信越 FW 高嶋 由哉 1997/05/04 福井県
ALPHARD FC 中1 167cm 55kg

14 北信越 FW 高野 歩夢 1997/07/21 長野県
F.C.CEDAC 中1 155cm 42kg

15 東海 GK 小島 亨介 1997/01/30 愛知県
名古屋グランパス三好FC 中2 166cm 48kg

16 東海 GK 岩本 大輝 1997/04/09 愛知県
名古屋グランパスU15 中1 159cm 48kg

17 東海 DF 盒 誠二郎 1997/05/25 愛知県
名古屋グランパスU15 中1 154cm 46kg

18 東海 MF 水谷 拓磨 1996/04/24 静岡県
清水エスパルスジュニアユース 中2 159cm 51kg

19 東海 MF 川村 悠輔 1996/05/05 愛知県
名古屋グランパスU15 中2 173cm 63kg

20 東海 MF 笹沼 孔明 1996/05/30 愛知県
名古屋グランパスU15 中2 165cm 52kg

21 東海 MF 宮本 航汰 1996/06/19 静岡県
清水エスパルスジュニアユース 中2 172cm 58kg

22 東海 MF 森島 司 1997/04/25 愛知県
名古屋グランパスU15 中1 151cm 38kg

23 東海 MF 田原 龍二 1997/05/09 静岡県
清水エスパルスジュニアユース 中1 160cm 49kg

24 東海 MF 津島 孝至 1997/05/26 静岡県
ヤマハジュビロ浜松 中1 159cm 46kg

25 東海 MF 本多 駿佑 1997/06/14 静岡県
ヤマハジュビロ磐田 中1 150cm 40kg

26 東海 MF 平野 開土 1997/09/05 三重県
伊賀フットボールクラブジュニアユース 中1 150cm 39kg

27 東海 FW 北川 航也 1996/07/26 静岡県
清水エスパルスジュニアユース 中2 175cm 64kg

28 東海 FW 望月 大 1996/08/02 静岡県
清水エスパルスジュニアユース 中2 159cm 40kg

29 東海 FW 松原 后 1996/08/30 静岡県
ジュビロ磐田ジュニアユース 中2 175cm 60kg

30 東海 FW 杉森 考起 1997/04/05 愛知県
名古屋グランパスU15 中1 148cm 38kg

31 東海 FW 大野 椋馬 1997/04/24 岐阜県
帝京大学可児中学校 中1 168cm 50kg

32 東海 FW 森 晃太 1997/06/13 愛知県
名古屋グランパスU15 中1 152cm 43kg

33 関西 GK 石原 亮太 1996/05/24 兵庫県
ヴィッセル神戸 伊丹U−15 中2 168cm 63kg

34 関西 GK 平松 祈 1997/06/20 兵庫県
ヴィッセル神戸U−15 中1 170cm 55kg

35 関西 DF 佐藤 巧巳 1996/04/03 大阪府
ガンバ大阪門真ジュニアユース 中2 178cm 61kg

36 関西 DF 藤谷 壮 1997/10/28 兵庫県
ヴィッセル神戸U−15 中1 158cm 41kg

37 関西 MF 奥川 雅也 1996/04/14 滋賀県
京都サンガF.C.Uー15 中2 171cm 51kg

38 関西 MF 中井 英人 1996/05/09 兵庫県
ヴィッセル神戸U−15 中2 163cm 58kg

39 関西 MF 平尾 壮 1996/07/01 大阪府
川上フットボールクラブ 中2 165cm 55kg

40 関西 MF 深田 一成 1996/07/29 大阪府
セレッソ大阪 西U−15 中2 167cm 57kg

41 関西 MF 市丸 瑞希 1997/05/08 大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース 中1 163cm 50kg

42 関西 MF 牧野 寛太 1997/06/02 大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース 中1 158cm 48kg

43 関西 MF 初瀬 亮 1997/07/10 大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース 中1 150cm 37kg

44 関西 MF 松岡 秀平 1997/07/17 大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース 中1 165cm 51kg

45 関西 MF 川中 健太 1997/11/05 大阪府
セレッソ大阪U−15 中1 144cm 35kg

46 関西 FW 平岡 翼 1996/02/23 奈良県
ポルベニル カシハラ 中3 161cm 52kg

47 関西 FW 細野 仁 1996/04/05 京都府
宇治フットボールクラブジュニアユース 中2 174cm 62kg

48 関西 FW 渋田 哲弥 1996/06/26 大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース 中2 158cm 52kg

49 関西 FW 中矢 純之介 1997/04/11 兵庫県
ヴィッセル神戸U−15 中1 166cm 47kg

50 関西 FW 松原 啓介 1997/07/20 兵庫県
ヴィッセル神戸U−15 中1 161cm 55kg

51 関西 FW 睫 彰人 1997/08/04 大阪府
ガンバ大阪ジュニアユース 中1 170cm 57kg

52 アカデミー MF 加賀山 泰毅 1996/05/14 福島県
JFAアカデミー福島 中2 157cm 49kg

53 アカデミー MF 高森 大夢 1996/05/15 福島県
JFAアカデミー福島 中2 160cm 50kg

54 アカデミー MF 吉田 鴻太 1997/04/27 福島県
JFAアカデミー福島 中1 154cm 46kg

55 アカデミー FW 谷口 憧斗 1997/05/22 福島県
JFAアカデミー福島 中1 150cm 42kg

西日本(ナショナルトレセンU−14前期)
No. 地域 Pos 選手氏名 生年月日 都道府県
チーム名 学年 身長 体重
1 中国 GK 長谷川 賢 1996/10/24 岡山県
サウーディフットボールクラブ 中2 170cm 52kg

2 中国 GK 井手原 佑太 1997/05/12 岡山県
落合中学校サッカー部 中1 171cm 54kg

3 中国 DF 河本 晟尚 1997/05/04 広島県
福山ローザス・セレソン 中1 161cm 53kg

4 中国 MF 忰部 寛明 1996/04/13 岡山県
ハジャスフットボールクラブ 中2 160cm 48kg

5 中国 MF 吉村 悠佑 1996/06/03 山口県
ミレニオ・アスレティッククラブ 中2 165cm 47kg

6 中国 MF 田中 悠人 1996/07/15 島根県
レスポール浜田フットボールクラブジュニアユース 中2 167cm 60kg

7 中国 MF 上野 大樹 1996/09/21 山口県
クレフィオ山口FC 中2 146cm 36kg

8 中国 MF 桑田 大地 1997/01/20 広島県
サンフレッチェ常石F.C 中2 160cm 50kg

9 中国 MF 宮 渓太 1997/04/29 島根県
サンフレッチェくにびきフットボールクラブ 中1 144cm 35kg

10 中国 MF 梅田 魁人 1997/05/15 山口県
高川学園中学校 中1 155cm 42kg

11 中国 MF 森元 太智 1997/10/09 山口県
FCクレアーレ 中1 159cm 50kg

12 中国 MF 河上 将平 1997/10/26 山口県
レオーネ山口U−15 中1 150cm 42kg

13 中国 FW 山本 涼太 1997/07/19 鳥取県
ガイナーレ鳥取ジュニアユースU−15 中1 170cm 58kg

14 中国 FW 河本 敬太 1998/01/04 広島県
サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース 中1 160cm 48kg

15 四国 GK 岡田 慎司 1996/03/10 愛媛県
重信中学校サッカー部 中3 177cm 72kg

16 四国 GK 岡 宗立 1997/06/14 香川県
F.C.コーマラント 中1 156cm 44kg

17 四国 DF 瀬川 尚輝 1996/08/21 愛媛県
NPO法人 とべスポーツクラブ ジュニアユース 中2 175cm 55kg

18 四国 MF 久米 秀人 1996/01/10 高知県
明徳義塾中学校 中3 169cm 54kg

19 四国 MF 松本 健臣 1996/05/23 高知県
土佐市立高岡中学校サッカー部 中2 160cm 48kg

20 四国 MF 高橋 翔馬 1996/07/07 香川県
F.C.コーマラント 中2 162cm 49kg

21 四国 MF 小木曽 春樹 1997/04/12 愛媛県
愛媛FCジュニアユース 中1 152cm 40kg

22 四国 MF 岸田 大世 1997/04/19 徳島県
徳島ヴォルティスジュニアユース 中1 150cm 42kg

23 四国 MF 忽那 喬司 1997/08/20 愛媛県
愛媛FCジュニアユース 中1 152cm 43kg

24 四国 MF 福井 悠陽 1997/09/26 香川県
F.C.コーマラント 中1 154cm 41kg

25 四国 MF 長野 諒 1997/10/15 徳島県
徳島ヴォルティスジュニアユース 中1 150cm 39kg

26 四国 MF 吉川 航平 1997/10/25 徳島県
徳島ヴォルティスジュニアユース 中1 159cm 40kg

27 四国 MF 中尾 慶心 1998/01/11 徳島県
徳島ヴォルティスジュニアユース 中1 160cm 49kg

28 四国 FW 野川 倖来 1996/04/25 愛媛県
三津浜中学校サッカー部 中2 172cm 53kg

29 九州 GK 吉丸 絢梓 1996/03/27 宮崎県
セレソン都城FC 中3 182cm 60kg

30 九州 GK 赤塚 怜 1997/05/01 佐賀県
サガン鳥栖U−15 中1 166cm 55kg

31 九州 DF 山本 宗太朗 1996/02/07 熊本県
ロアッソ熊本ジュニアユース 中3 170cm 55kg

32 九州 DF 竹脇 大稀 1996/02/09 宮崎県
セレソン都城FC 中3 165cm 56kg

33 九州 DF 多和田 真大 1996/07/14 沖縄県
FC琉球 Uー15 中2 165cm 57kg

34 九州 MF 森田 愼之介 1996/05/19 熊本県
ソレッソ熊本 中2 153cm 40kg

35 九州 MF 田辺 泰周 1996/12/13 福岡県
VITESSE福岡フットボールクラブ 中2 154cm 42kg

36 九州 MF 甲斐 史也 1997/04/02 宮崎県
宮崎市立檍中学校サッカー部 中1 151cm 35kg

37 九州 MF 牛嶋 幹太 1997/04/15 長崎県
サガン鳥栖U−15 中1 143cm 33kg

38 九州 MF 野中 優之介 1997/04/28 福岡県
アビスパ福岡U―15 中1 150cm 40kg

39 九州 MF 門司 康成 1997/08/09 福岡県
VALENTIA 中1 155cm 40kg

40 九州 MF 山口 侑晟 1997/08/12 鹿児島県
ARDIENTE鹿児島 中1 140cm 34kg

41 九州 MF 吉武 莉央 1997/10/16 福岡県
FC グローバル 中1 146cm 39kg

42 九州 MF 江崎 響太朗 1997/12/02 福岡県
FC グローバル 中1 153cm 40kg

43 九州 FW 信末 悠汰 1996/04/05 福岡県
DEMAIN SOLEIL 福岡 中2 157cm 49kg

44 九州 FW 戸 裕登 1996/04/07 大分県
大分トリニータU−15 中2 175cm 60kg

45 九州 FW 坂元 大希 1996/04/15 佐賀県
サガン鳥栖U−15 中2 167cm 56kg

46 九州 FW 山内 速人 1996/06/25 沖縄県
読谷中学校サッカー部 中2 158cm 56kg

47 九州 FW 樋口 雄太 1996/10/30 佐賀県
サガン鳥栖U−15 中2 159cm 49kg

48 九州 FW 末綱 太舟 1997/09/22 大分県
スマイス・セレソン 中1 156cm 46kg

49 九州 FW 邦本 宜裕 1997/10/08 福岡県
FOOTBALL CLAB NEO JUNIOR YOUTH 中1 158cm 49kg

50 九州 FW 有江 勝利 1997/11/16 鹿児島県
アミーゴス鹿児島U−15 中1 143cm 31kg

51 九州 FW 斧澤 隼輝 1998/06/02 長崎県
あぐり西町FC 小6 145cm 35kg

52 アカデミー MF 射場 勇志 1996/05/03 福岡県
JFAアカデミー熊本宇城/小倉南フットボールクラブジュニアユース 中2 170cm 57kg

53 アカデミー MF 鈴木 健太郎 1997/05/21 熊本県
JFAアカデミー熊本宇城/ロアッソ熊本ジュニアユース 中1 150cm 43kg

54 アカデミー FW 中山 尚英 1997/07/28 宮崎県
JFAアカデミー熊本宇城/セレソン都城FC 中1 146cm 35kg



2010年05月17日(月) フットサル日本代表 メンバー

フットサル日本代表 メンバー
<AFCフットサル選手権ウズベキスタン2010(5/23〜30)>

AFCフットサル選手権2010ウズベキスタン
情報ページ
スタッフ
監 督
ミゲル・ロドリゴ ミゲル ロドリゴ Miguel RODRIGO 
【(財)日本サッカー協会】

コーチ兼通訳
在原 正明 アリハラ マサアキ ARIHARA Masaaki 
【東急スポーツシステム(株)】  
   
小森 隆弘 コモリ タカヒロ KOMORI Takahiro 
【(財)日本サッカー協会/東急スポーツシステム(株)】 

選 手
GK
川原 永光 カワハラ ヒサミツ KAWAHARA Hisamitsu 
1978.11.24 177cm 85kg 名古屋オーシャンズ

冨金原 徹 フキンバラ トオル FUKIMBARA Toru 
1982.10.18 180cm 74kg 湘南ベルマーレ

藤原 潤 フジワラ ジュン FUJIWARA Jun 
1982.11.23 180cm 75kg シュライカー大阪

FP
木暮 賢一郎 コグレ ケンイチロウ KOGURE Kenichiro 
1979.11.11 175cm 65kg 名古屋オーシャンズ

上澤 貴憲 カミサワ タカノリ KAMISAWA Takanori 
1979.12.04 180cm 69kg 府中アスレティックFC

小宮山 友祐 コミヤマ ユウスケ KOMIYAMA Yusuke 
1979.12.22 172cm 69kg バルドラール浦安

村上 哲哉 ムラカミ テツヤ MURAKAMI Tetsuya 
1981.09.24 174cm 67kg シュライカー大阪

高橋 健介 タカハシ ケンスケ TAKAHASHI Kensuke 
1982.05.08 173cm 65kg カハ・セゴビア(スペイン)

菅原 和紀 スガワラ カズノリ SUGAWARA Kazunori 
1982.07.14 161cm 65kg エスポラーダ北海道

松宮 充義 マツミヤ ミツヨシ MATSUMIYA Mitsuyoshi 
1982.07.26 178cm 65kg シュライカー大阪

小曽戸 允哉 オソド ノブヤ OSODO Nobuya 
1983.06.28 170cm 67kg バサジィ大分

星 翔太  ホシ ショウタ HOSHI Shota 
1985.11.17 175cm 71kg バルドラール浦安

滝田 学 タキタ マナブ TAKITA Manabu 
1986.07.26 177cm 70kg ペスカドーラ町田

吉田 輝 ヨシダ アキラ YOSHIDA Akira 
1986.08.26 174cm 68kg オルビエート(イタリア)

スケジュール
5月23日(日)15:00 対 中国(IT University)
5月24日(月)20:00 対 イラク(IT University)
5月25日(火)20:00 対 トルクメニスタン(Uzbekistan Sports Complex)
5月27日(木)準々決勝(Uzbekistan Sports Complex)
5月28日(金)準決勝(Uzbekistan Sports Complex)
5月30日(日)決勝戦・3位決定戦(Uzbekistan Sports Complex)



2010年05月16日(日) クラセン関西予選 京都−神戸 G大阪−C大阪

クラブユース選手権(U−18)J組
京都サンガ−ヴィッセル神戸
13時 万博ガンバ練習場 晴れ ピッチ人工芝


京都           神戸
−−−−−駒井−−−−− −−−−広田◆檗檗檗檗
国領◆檗欷鏡遶◆檗鬱弃吻◆檗檗檗檗檗檗飮偉悄檗檗
−−−山田−−西岡−−− 峯崎−片岡−−宮本高見
嶺井−梅田−−高橋下畠 但馬⊃慌次檗歸4咫歃山
−−−−−杉本◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歇魄罅檗檗檗檗


京都 総監督:秋田豊 監督:本田将也
GK 12 杉本大地  185/79 2年 ヤマハジュビロ浜松
DF 18 嶺井政輝  175/65 3年 ヴィクサーレ沖縄U−15
    6 梅田孝也  179/64 3年 京都サンガU−15
    3 高橋裕治  179/66 2年 京都サンガU−15
   14 下畠翔吾  177/59 3年 FC SETA 2002 SHIGA
MF  5 西岡僚太  167/58 3年・主将 京都サンガU−15
   17 山田俊毅  174/68 3年 京都サンガU−15
   13 久永翼   167/69 2年 レオーネ山口    
    4 原川力   173/61 2年 レオーネ山口
FW  7 駒井善成  167/61 3年 京都サンガU−15
   15 国領一平  167/58 2年 京都サンガU−15

神戸 監督:黒田和生
GK  1 酒井岳   188/75 3年 豊科中
DF  3 秋山貴嗣  175/70 3年 丸亀南中
    4 森下和成  173/65 3年・主将 ヴィッセル神戸U−15
   25 但馬磨伊人 175/65 2年 ヴィッセル神戸U−15
    5 釘貫泰弘  183/70 3年 神戸FC
MF  7 峯崎聖久  183/70 3年 ヴィッセル神戸U−15
   11 三輪優平  170/55 3年 ヴィッセル神戸U−15
   14 片岡爽   170/60 3年 ヴィッセル神戸U−15
   17 高見啓太  165/60 2年 龍野西中
   23 宮本隼也  165/58 2年 ヴィッセル神戸伊丹U−15
FW 20 広田隆治  170/55 2年 ヴィッセル神戸U−15

じっくりした立ち上がり。双方前回の乱戦を意識しているのだろうか。京都はCB陣の安定感十分のパス回しにボランチの1枚が加わり、確実に前方に運ぶ。神戸も同じ狙いだろうが、CB陣のフィード力でも中盤の構成力でも劣勢で、不確実に蹴ることが多くなる。しかし双方シュートは打てない。21分、京都・高橋から後ろ向きの久永の足元ニグラウンダーのパス、これに神戸・峯崎と片岡が同時に寄せるが、久永がターンで二人同時にかわし、ドリブル、ペナ内に進入したところを神戸DFが倒してしまいPK。これを山田が冷静に左隅に決める。1−0。直後にも京都はクリアに原川が「OK」と突っ込むも、行き過ぎて触れず。30分、京都、山田からのスルーパスが裏の国領へ、左クロスは中で森下?がカット。35分、京都・駒井から中央左寄り原川へ、更に左の国領が左シュートも右に外れる。これはDFに当たっていて右CKへ。これは逸機。43分、神戸・峯崎がとりあえずうっとけ的なシュート、京都GK杉本、正面でキャッチ。結局前半は1−0。

前半はシュート数3対2.渋いゲーム。

ハーフタイム、神戸・高見→川戸大樹。5分、神戸・峯崎の左クロスに29番が至近距離シュート、左隅に飛ぶが、京都GK杉本、超反応で防ぐ。決定機。8分、京都、左CKで山田のキックに中でフリーの嶺井ヘッド、決まって2−0。9分、京都・山田に警告。15分、神戸・片岡、三輪→免田朋己、松田猛。神戸は↓の布陣。


−−−−広田◆檗檗檗檗
−−−−−−−松田 檗檗
峯崎−宮本◆殘氾帖歹鷆
但馬⊃慌次檗歸4咫歃山
−−−−−酒井−−−−−

17分、京都、右CKがファーに流れるが、梅田、合わせられず。24分、神戸・峯崎左シュートは左上のバー直撃。GK杉本も凄い反応だった。25分、神戸・宮本→仲島義貴。26分、京都・原川→三根和起。神戸・川戸はなかなかのドリブラーだ。40分、神戸・広田→28番。そのままFW。43分、京都・久永→山下 嗣紋。結局2−0で終了。

後半のシュート数は3対4。お互いにチャンスを作らせない、渋いゲームだった。京都が1枚上だった。京都の中盤は守備でよく効いている西岡と、能力の高い山田が支配。原川も守備意識が高く、中盤を制圧できた。

神戸は森下・峯崎・三輪と右利きながら左でも蹴れる選手が揃う。三輪はセットプレーも両足で蹴れる精度の持ち主。京都・山田は一発で前を向けるトラップを意識していて、技術も高ければ、当たりも強く、守備も出来る。京都はトップ昇格基準が厳しくなっているので、上がれるかどうかは分からないが、大学、たとえば立命大でも即ベンチ入りできるレベル。久永はなかなか期待できるドリブラー。駒井はかつてドリブルに特化した一芸選手だったが、いまや使い勝手もいい、総合力の高い選手になった。杉本の反射神経は鋭く、キックも伸びた。楽しみな素材だ。


第2試合のC大阪はエース杉本がU−19代表合宿、相棒南野がU−16合宿で抜けていない。主将・夛田がケガのためか、ベンチスタート。京都・高橋でも止められなかった杉本だが、G大阪。稲森なら体重差も小さいし、楽しみだったが残念。


クラブユース選手権(U−18)J組
ガンバ大阪−セレッソ大阪
15時 万博ガンバ練習場 晴れ ピッチ人工芝

G大阪          C大阪
−−−原口−−石原−−− −−−寺田−−風間◆檗
−−大森−−−−望月−− −−−−−−−−−−−−
−−−水野−−小谷◆檗檗\沼鶚田中−−西洋⊂暮
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖〔邯−堀尾−−小池藤原
−−−−−田尻◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歙庄此檗檗檗檗

G大阪 監督:島田貴裕
GK  1 田尻健   182/72 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
DF  2 山田幹也  164/58 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
    3 西野貴治  185/70 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
    4 稲森克尚  184/74 2年 ガンバ大阪門真ジュニアユース
    5 山千代大斗 174/62 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
MF  6 小谷大毅  169/63 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
    7 望月聖矢  172/64 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
    8 大森晃太郎 167/63 3年・主将 ガンバ大阪ジュニアユース
   10 水野旭   173/62 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
FW  9 原口拓人  172/60 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
   11 石原雅仁  171/65 3年 ガンバ大阪門真ジュニアユース

C大阪 監督:大熊裕司
GK  1 西浦翔   181/72 3年 セレッソ大阪U−15
DF  4 小池佑平  173/68 2年 セレッソ大阪U−15
    5 田中慶太  169/66 3年 ヴェルディSS小山
    7 堀尾佑司  172/63 3年 FC FERVOR 愛知
    8 野口直人  168/64 3年 吹田JFC千里丘
MF 13 西村洋亮  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
   14 西村拓馬  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
   19 藤原雅斗      1年 セレッソ大阪U−15 
   36 小暮大器      1年 パルチーダFC龍ヶ崎
FW 10 寺田舜司  166/61 3年 セレッソ大阪U−15
   20 風間健治  177/70 2年 岐阜VAMOS

キックオフ直後、セレッソが猛然と仕掛ける。いきなり風間シュート、左隅に飛ぶがGKキャッチ。C大阪は真っ向勝負の姿勢だ。しかしG大阪も大森のパスを石原がナナメに抜けてワンタッチ、右に外れる。決定機。7分、G大阪・原口のシュートが右ポスト、これを大森シュート、GK西浦セーブ。超決定機。C大阪は前から激しく守備に行く意識が統一され、ファウルは多いが、ハートが伝わってくる。しかし徐々にG大阪の中盤の構成力がC大阪の守備力を上回り始める。8分、G大阪・水野のシュート、GK西浦の正面を突く。決定機。直後にも、G大阪・石原の左クロスに原口飛び込み触るが、GK西浦防ぐ。決定機。14分、G大阪・山田に警告。ラフ。G大阪は初ファウル。足元に入ったボールに対し削る形になってしまった。そのFKでC大阪・野口のキックはGK田尻正面。18分、G大阪、リスタートで大森から原口へ、大森に折り返し、左フリーで飛び出しシュート、決まって1−0。大森はいいダッシュだった。24分、G大阪・石原に警告。フォアチェックが足に入った。無用のファウル。25分、G大阪の攻勢を跳ね返したC大阪、タテ一本のカウンター、風間がトップスピードに乗り、G大阪・稲森も快速を飛ばし併走するが、シュートコースは防げず、シュートはバー直撃。決定機。38分、G大阪・望月の中央スルーパスを大森左フリーでクロスを正面ペナギリギリ望月左足インサイドで狙うが上に外れる。決定機。44分、C大阪、右70度35mFK、野口狙うが上に外れる。結局前半は1−0で終了。

前半はシュート数6(3)対4(2)、CK数3対2、GK数5対4、クロス数7対5、ファウル数3対15。前半のシュートはずべて記述した。G大阪ペース。望月と大森が高い位置でボールに絡む。水野もドイスボランチの位置から積極的に上がる。

0分、左でG大阪・水野が受けパスを原口右シュート、右ポスト。決定機。9分、G大阪・大森の右CK、ファーで西野ヘッドも弱く、右に外れる。後半10分くらいまで、C大阪は猛プレスを仕掛ける。小暮はなかなか速い。10分過ぎからゲームが落ち着いてくる。21分、C大阪・田中シュート、サイドネット。21分、C大阪・藤原→古川潤弥。22分、G大阪・望月→川岸柊。FWに入り、原口が右の中盤に。27分、G大阪・石原→西田康貴。28分、大森に入ったボールから西田へ、シュートはセーブ。決定機。28分、C大阪・小暮、風間→藤山宗徳、今井誠次郎。↓の布陣。

C大阪
−−−寺田−−今井 檗
−−−−−−−−−−−−
西拓田中−−藤山−西洋
野口−堀尾−−小池古川
−−−−−西浦−−−−−

33分、G大阪・山田が右クロス、C大阪がペナ内で倒しPK、しかしG大阪・大森のキックはコースが甘く、C大阪西浦にセーブされる。39分、G大阪・山田の浮き球右クロスを西田が受けシュート、決まって2−0。39分、G大阪・大森→岡本大地。C大阪・西村洋→長谷川将。G大阪は岡本がFWに入り、原口が左ハーフ、川岸が右ハーフ。44分、C大阪、総攻撃、G大阪・岡本がハーフ付近でオフサイドにならないよう原口のパスを受け、GKと1対1、かわして無人のゴールへ、決まって3−0。45分、G大阪・原口→島田怜央。ロスタイム、G大阪・水野から裏の小谷へ、ゴールエリア付近でGK西浦が触るもこぼれ(ミス)、小谷蹴り込む。4−0。試合終了。

後半はシュート数9(6)対3、ファウル数10対14。点差ほど力の差はなかった。杉本がいれば、G大阪CB陣には負担になっただろう。この日はG大阪のほうが上だったが、双方ベストなら結果は分からない。面白いゲームだった。

公式記録



2010年05月15日(土) 関西学生リーグ第9節 大産大−甲南大

関西学生リーグ第9節
大阪産業大学−甲南大学
11時30分 鶴見緑地球 晴れ ピッチ悪


大産大          甲南大
−−−川西◆櫺憧↓◆檗檗 檗檗歉綏遶−原宏−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−橘−江口 歙郷絖宮本 原直∧仝境−立川−片岡
渡辺−佐道−小川i壇牒原健2写遏檗欅柔遏櫺偲牒
−−−−−朴−−−−−− −−−−−織田−−−−−


大産大 監督:櫛引実
GK  1 朴寛明   178/72 4年 大阪朝鮮
DF 27 蘆田貴大  172/62 2年 大阪桐蔭
    5 佐道哲也  179/73 3年 遊学館
   22 小川翼   180/73 3年 暁 
    2 渡辺弘城  172/64 4年 江の川
MF  6 清水良平  174/68 2年 大阪桐蔭
   24 江口直生  170/61 1年 大阪桐蔭
    7 宮本健二  172/68 4年 神戸弘陵
   10 橘章斗   173/68 4年 滝川第二
FW 12 川西誠   169/65 2年 大和広陵 
   19 夏刈光平  178/70 2年 北陽
リザーブ
GK 51 神園優   183/78 2年 鹿児島城西
DF 13 道籏久雄  178/68 3年 セレッソ大阪U−18
MF  4 浦川祐基  173/64 4年 徳島商
   15 藤井大貴  185/70 4年 北陽 
   26 塩川慎也  165/55 1年 ガンバ大阪ユース
FW 11 西原周平  172/65 4年・主将 城陽
    9 鍔田有馬  187/73 3年 伊吹

甲南大 監督:潮田晴司
GK  1 織田秀勝  178/73 4年 科学技術
DF 37 下田尚平    /  2年 科学技術
    4 綾川友崇  186/72 4年 金光大阪
   22 下野賢司  184/74 4年 明石南
    5 原田健太  165/59 3年 ヴィッセル神戸ユース
MF  6 片岡大樹  171/60 4年 加古川西    
   10 立川雄大  174/65 4年・主将 作陽
    8 福原博文  180/72 3年 科学技術
   30 原田直信  163/62 2年 国見
FW 27 上月拓也  186/75 3年 セレッソ大阪ユース
    7 原宏樹   172/67 4年 ガンバ大阪ユース

リザーブ
GK 41 水口弘史  182/68 4年 桃山学院高
DF 28 山本悠司  177/70 3年 明石南
   42 出岡翔太  179/69 2年 東海大仰星
MF  9 田中大滋  165/53 4年 滝川第二
   18 佐藤正啓  173/64 3年 帝京可児
FW 34 辻本裕也    /   2年 作陽
   57 北上浩之  164/52 2年 県立西宮

(得点)
31分:大産大・左から橘ミドル、狭い左側を襲う、GK一瞬逆に反応し、はじいてしまったところを川西が詰める。1−0。GKのミス。

(選手交代)
大産大
60分:夏刈→鍔田
79分:宮本→塩川
88分:川西→藤井

甲南大
70分:片岡→田中
82分:上月→北上

(警告)
39分:大産大・夏刈。レイトタックル。
83分:大産大・川西。フォアチェックが足に入った。

(雑感)
前半は大産大が圧倒。後半は互角のペースだったが、決定機は少なかった。
緑地に金色の背番号は判別しにくいことこの上ない。背番号は白にしてほしいものだ。橘はドリブル・パス・シュートとも高いレベルで貢献。川西もシュート意欲は凄かった。甲南大では片岡が前半は高い打開力で貢献するが、後半いつもバテる。立川は両足でのセットプレーや確実なキックが光る。原田直は好不調の差が大きい。左足クロスは正確だしスピードもある職人だ。

公式記録



2010年05月14日(金) なでしこジャパン(日本女子代表)メンバー

なでしこジャパン(日本女子代表)メンバー
【AFC女子アジアカップ中国2010(5/19〜30)】

AFC女子アジアカップ2010中国
スタッフ
団長
野田 朱美 NODA Akemi 
【(財)日本サッカー協会特任理事】

監督
佐々木 則夫 SASAKI Norio 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
望月 聡 MOCHIZUKI Satoru 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/びわこ成蹊スポーツ大学】

GKコーチ
前田 信弘 MAEDA Nobuhiro 
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. 選手名(英字表記)
生年月日 身長 体重 所属 国際Aマッチ出場/得点

GK
山郷 のぞみ YAMAGO Nozomi 
1975.01.16 163cm 61kg 浦和レッズレディース 90/-97

福元 美穂 FUKUMOTO Miho 
1983.10.02 165cm 66kg 岡山湯郷Belle 50/-58

海堀 あゆみ KAIHORI Ayumi 
1986.09.04 170cm 64kg INAC神戸レオネッサ 9/-3

DF
須藤 安紀子 SUDO Akiko 
1984.04.07 165cm 59kg 日テレ・ベレーザ 13/3

近賀 ゆかり KINGA Yukari 
1984.05.02 161cm 53kg 日テレ・ベレーザ 47/4

矢野 喬子 YANO Kyoko 
1984.06.03 164cm 55kg 浦和レッズレディース 58/1

豊田 奈夕葉 TOYODA Nayuha 
1986.09.15 164cm 58kg 日テレ・ベレーザ 21/0

岩清水 梓 IWASHIMIZU Azusa 
1986.10.14 162cm 54kg 日テレ・ベレーザ 50/6

熊谷 紗希 KUMAGAI Saki 
1990.10.17 171cm 59kg 浦和レッズレディース 9/0

MF
澤 穂希 SAWA Homare 
1978.09.06 164cm 55kg Washington Freedom  152/72

宮間 あや MIYAMA Aya 
1985.01.28 157cm 50kg Saint Louis Athletica 77/21

川澄 奈穂美 KAWASUMI Nahomi 
1985.09.23 157cm 50kg INAC神戸レオネッサ 4/0

南山 千明 MINAMIYAMA Chiaki 
1985.10.16 163cm 52kg 日テレ・ベレーザ 2/2

上尾野辺 めぐみ KAMIONOBE Megumi 
1986.03.15 157cm 54kg アルビレックス新潟レディース 4/0

中野 真奈美 NAKANO Manami 
1986.08.30 159cm 56kg 岡山湯郷Belle 7/1

鮫島 彩 SAMESHIMA Aya 
1987.06.16 162cm 53kg 東京電力女子サッカー部マリーゼ 13/1

宇津木 瑠美 UTSUGI Rumi 
1988.12.05 168cm 63kg 日テレ・ベレーザ 34/4

菅澤 優衣香 SUGASAWA Yuika 
1990.10.05 167cm 65kg アルビレックス新潟レディース 5/0

FW
安藤 梢 * ANDO Kozue 
1982.07.09 164cm 57kg FCR2001 Duisburg Bundesliga 74/14

大野 忍 OHNO Shinobu 
1984.01.23 154cm 50kg 日テレ・ベレーザ 75/31

山口 麻美 YAMAGUCHI Mami 
1986.08.13 165cm 55kg Atlanta Beat 8/4

永里 優季 * NAGASATO Yuki 
1987.07.15 168cm 60kg 1. FFC Turbine Potsdam  55/28

高瀬 愛実 TAKASE Megumi 
1990.11.10 165cm 59kg INAC神戸レオネッサ 6/3

※安藤選手は5/17、永里選手は5/22にチームに合流予定です。

スケジュール
AFC女子アジアカップ成都2010
5月20日(木) 19:30 対 ミャンマー(Chengdu Sports Center)
5月22日(土) 16:00 対 タイ(Chengdu Sports Center)
5月24日(月) 16:00 対 朝鮮民主主義人民共和国(Chengdu Sports Center)
5月27日(木) 準決勝(Chengdu Sports Center)
5月30日(日) 3位決定戦、決勝戦(Chengdu Sports Center)



2010年05月13日(木) U−19日本代表 オランダ遠征メンバー(第25回フローニンゲン国際ユース大会2010)

U−19日本代表 オランダ遠征メンバー(第25回フローニンゲン国際ユース大会2010)

第25回フローニンゲン国際ユース大会2010 情報ページ
スタッフ
監 督
布 啓一郎 ヌノ ケイイチロウ NUNO Keiichiro
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
牧内 辰也 マキウチ タツヤ MAKIUCHI Tatsuya
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
川俣 則幸 カワマタ ノリユキ KAWAMATA Noriyuki
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
Pos. No. 選手名 生年月日 身長 体重 所属

GK
18 川浪 吾郎 カワナミ ゴロウ KAWANAMI Goro
1991.04.30 192cm 82kg 柏レイソル

1 中村 隼 ナカムラ ハヤト NAKAMURA Hayato
1991.11.18 183cm 79kg モンテディオ山形

DF
8 藤田 息吹 フジタ イブキ FUJITA Ibuki 
1991.01.30 170cm 66kg 慶應義塾大学

3 古林 将太 コバヤシ ショウタ KOBAYASHI Shota 
1991.05.11 173cm 70kg 湘南ベルマーレ

2 寺岡 真弘 テラオカ マサヒロ TERAOKA Masahiro 
1991.11.13 179cm 70kg 関西大学

6 内田 達也 ウチダ タツヤ UCHIDA Tatsuya 
1992.02.08 177cm 70kg ガンバ大阪

7 キローラン 木鈴 キローラン コリン KILLORAN Colin 
1992.04.07 183cm 74kg 東京ヴェルディユース

4 岡本 拓也 オカモト タクヤ OKAMOTO Takuya 
1992.06.18 175cm 73kg 浦和レッズユース

5 遠藤 航 エンドウ ワタル ENDO Wataru 
1993.02.09 176cm 73kg 湘南ベルマーレユース

9 松原 健 マツバラ ケン MATSUBARA Ken 
1993.02.16 177cm 66kg 大分トリニータU-18

MF
10 大 淳矢 オオサキ ジュンヤ OSAKI Junya 
1991.04.02 170cm 71kg サンフレッチェ広島

11 山崎 直之 ヤマザキ ナオユキ YAMAZAKI Naoyuki 
1991.05.05 180cm 68kg 東京学芸大学

13 茨田 陽生 バラダ アキミ BARADA Akimi 
1991.05.30 171cm 58kg 柏レイソル

14 小島 秀仁 コジマ シュウト KOJIMA Shuto 
1992.07.30 178cm 65kg 前橋育英高校

15 堀米 勇輝 ホリゴメ ユウキ HORIGOME Yuki 
1992.12.13 168cm 62kg ヴァンフォーレ甲府U-18

20 宮市 亮 ミヤイチ リョウ MIYAICHI Ryo 
1992.12.14 180cm 66kg 中京大学附属中京高校

FW
19 宇佐美 貴史 ウサミ タカシ USAMI Takashi 
1992.05.06 178cm 68kg ガンバ大阪

17 杉本 健勇 スギモト ケンユウ SUGIMOTO Kenyu 
1992.11.18 187cm 76kg セレッソ大阪U-18

※U−19日本代表チーム:FIFA U−20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。
※5月15、16日のJリーグに出場した選手は、5月17日に出発します。

選手変更
05/16
MF 茨田 陽生 BARADA Akimi (バラダ アキミ) 
柏レイソル 理由:チーム事情により

MF 加藤 大 KATO Masaru (カトウ マサル) 
アルビレックス新潟 1991年5月7日 173/62

FW 山本 大貴 YAMAMOTO Hiroki (ヤマモト ヒロキ) 
駒澤大学 1991年11月15日 173/62

追加召集
05/17
DF 平出 涼(ヒライデ リョウ/HIRAIDE Ryo) 
FC東京 1991年7月18日 176cm/69kg

※平出選手は、本日17日(月)に日本を出発します。

スケジュール
5月18日(火)18:30 親善試合 対 カナダ代表
5月20日(木)19:00 親善試合 対 セネガル代表

第25回フローニンゲン国際ユース大会2010
5月22日(土)
12:50対 アメリカ代表
14:30対 ユトレヒト(オランダ)
16:20対 アトレチコ・ミネイロ(ブラジル)

5月24日(月)
10:45対 フェーレンフェーン(オランダ)
12:20対 南アフリカ代表
PM 順位決定戦



2010年05月12日(水) U−21日本代表 フランス遠征メンバー(第38回トゥーロン国際大会)

U−21日本代表 フランス遠征メンバー(第38回トゥーロン国際大会)

第38回トゥーロン国際大会 情報ページ
スタッフ
監 督
西村 昭宏 ニシムラ アキヒロ NISHIMURA Akihiro
【(財)日本サッカー協会 技術委員長(育成)代行】

コーチ
池内 豊 イケウチ ユタカ IKEUCHI Yutaka 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】

大熊 裕司 オオクマ ユウジ OKUMA Yuji
【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】

GKコーチ
慶越 雄二 ケイゴシ ユウジ KEIGOSHI Yuji
【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ】



選 手
Pos. No. 選手名 生年月日 身長 体重 所属

GK
松本 拓也 マツモト タクヤ MATSUMOTO Takuya
1989.02.06 183cm 76kg順天堂大学

原 裕太郎 ハラ ユウタロウ HARA Yutaro
1990.04.23 187cm 86kg サンフレッチェ広島

DF
當間 建文 トウマ タケフミ TOMA Takefumi
1989.03.21 178cm 72kg 鹿島アントラーズ

吉田 勇樹 ヨシダ ユウキ YOSHIDA Yuki
1989.05.03 175cm 71kg 川崎フロンターレ

比嘉 祐介 ヒガ ユウスケ HIGA Yusuke
1989.05.15 168cm 67kg 流通経済大学

大野 和成 オオノ カズナリ OHNO Kazunari
1989.08.04 180cm 75kgアルビレックス新潟

山田 拓巳 ヤマダ タクミ YAMADA Takumi
1989.11.25 170cm 65kg モンテディオ山形

菅沼 駿哉 スガヌマ シュンヤSUGANUMA Shunya
1990.05.17 182cm 80kg ガンバ大阪

牟田 雄祐 ムタ ユウスケ MUTA Yusuke
1990.09.22 184cm 74kg 福岡大学

MF
清水 航平 シミズ コウヘイSHIMIZU Kohei
1989.04.30 167cm 60kgサンフレッチェ広島

丸谷 拓也 マルタニ タクヤ MARUTANI Takuya
1989.05.30 179cm 70kgサンフレッチェ広島

木暮 郁哉 コグレ フミヤ KOGURE Fumiya
1989.06.28 177cm 62kg アルビレックス新潟

阿部 浩之 アベ ヒロユキ ABE Hiroyuki
1989.07.05 169cm 67kg 関西学院大学

横竹 翔 ヨコタケ ツバサ YOKOTAKE Tsubasa
1989.08.30 177cm 80kgサンフレッチェ広島

大塚 翔平 オオツカ ショウヘイOTSUKA Shohei
1990.04.11 179cm 69kgガンバ大阪

登里 享平 ノボリザト キョウヘイ NOBORIZATO Kyohei
1990.11.13 168cm 63kg 川崎フロンターレ

FW
山崎 亮平 ヤマザキ リョウヘイYAMAZAKI Ryohei
1989.03.14 171cm 66kgジュビロ磐田

林 容平 ハヤシ ヨウヘイ HAYASHI Yohei
1989.07.16 177cm 66kg 中央大学

押谷 祐樹 オシタニ ユウキ OSHITANI Yuki
1989.09.23 169cm 69kg FC岐阜

大迫 勇也 オオサコ ユウヤ OSAKO Yuya 
1990.05.18 182cm 70kg 鹿島アントラーズ

※5月16日開催のJリーグに出場した選手は、17日に合流予定です。

選手変更
05/13
松本 拓也 マツモト タクヤ MATSUMOTO Takuya
1989.02.06 183cm 76kg 順天堂大学
理由:チーム事情により

大谷 幸輝 オオタニ コウキ OTANI Koki
1989.04.08 185cm 80kg 浦和レッズ

スケジュール
5月18日(火) 19:00 vsコートジボワール(二ース/Stade du Ray)
5月20日(木) 20:00 vsフランス(イエール/Stade Perruc)
5月22日(土) 17:45 vsコロンビア(ル・ラバンドー/Le Grand Stade)
5月25日(火)18:30/21:00 準決勝(トゥーロン/Stade Mayol)
5月27日(木)18:30/21:00 3/4位決定戦(トゥーロン/Stade Mayol)/決勝(トゥーロン/Stade Mayol)



2010年05月10日(月) 雑文・「関西学生サッカー未来・夢倶楽部」について

今日(5月8日)鶴見緑地で大学サッカーを観戦する際に受け取ったプレビューに、ある案内があった。「関西学生サッカー未来・夢倶楽部」というものだ。学連としてホームスタジアム(仮称Sスタジアム)を持ちたい。そこで会員を募集する。一口3万円の終身会員だ。会員になれば関西学連主催・主管の全ての大会に無料で入場できる、というものだ。賛同したい気持ちはある。サッカーの次に観に行くスポーツ・アメフトは関西の大学スポーツの中でももっとも人気があり、万博にフラッシュフィールドという専用競技場を学連が自前で建設し、所有している。かつて大会が行なわれていた長居球技場、王子公園、宝ヶ池などでの試合は激減したが、フラッシュフィールドは雰囲気がいい。関西には西が丘のような大学サッカーの聖地はない。毎節大会が開催できる専用スタジアムがあれば、どんなにいいだろう。しかしとりあえず私は会員にはならない。

私は寄付というものに抵抗がある。なぜなら思い出にならないからだ。支えたいと思う団体のものなら、5000円もするロゴ入りの安手のTシャツだろうが、2000円もする癖に前登録チームも書いていない全中プログラムだろうが、喜んで買う。人によっては、インチキ商売などと悪意を持って受け取る人もいるだろうが(それはそれで自然な感情だ)、私は一種の寄付行為だと受け取っているので、何の抵抗もない。サンガやガンバがサッカー専用スタジアムを作るので一般の寄付を募ると言えば、タダでは応じないが、たとえばサンチャゴ・ベルナベウ建設時のように、寄付者のネーム入りプレートをスタジアムにひっそり掲示するのであれば、10万円までなら出す。自己顕示欲ではない。思い出になるからだ。本当の寄付の場合、身元が確かで、経理が明確な団体にしか出さない。赤い羽根やNHKになら出すが、聞いたことのない団体には出さない。悪用されたら、その団体だけの責任ではない。金を出した側の人間にも責任があると考えるからだ。

私は以前関西学連のファンクラブに入っていた。年会費4000円で入場無料と会報発行という特典があった。しかししっかりした内容の関東とは違い、公式記録の簡易版のような、オフィシャルサイトを見れば分かるようなことしか載っていない。そうではない。独自の取材内容が知りたいのだ。だから年会費13000円のJFA後援会に切り替えた。こちらは大学サッカーだけでなく、JFLや高校サッカーまで無料になる。差額の9000円分使っているかどうかは微妙だが、会計もしっかりしていて、日本サッカーの助けになっている実感がある。

「関西学生サッカー未来・夢倶楽部」は夢を掲げているだけで、具体的ではない。実現までのビジョンが示されておらず、タダでさえサッカー人気の低い関西にあって、人気のある野球でさえも学連専用スタジアムがないのに、サッカーに実現能力があるのか疑問が多い。私は選挙でも死に票は入れない。重要なのは夢を唱えることではなく、ビジョンを持つことだ。ビジョンさえあれば、3万円くらい、いつでも寄付する。

と言う内容の骨子を関西学連のメールしようと思ったら、問い合わせ用のメールフォームはあっても、メアドは公開していないみたいだ。関西学連は投書は求めていないのかな?



2010年05月09日(日) クラセン関西予選 C大阪ー京都 G大阪ー神戸

今年はG大阪はプリンス2部に落ちたため、クラセン関西予選J組が開催される。1部のチームはすでに対戦している。C大阪と京都は1対1の引き分け。シュート数はわずか2対3だ。



クラブユース選手権(U−18)J組
セレッソ大阪−京都サンガ
13時 万博ガンバ練習場 晴れ ピッチ人工芝

C大阪          京都
−−−杉本−−南野−−− −−−−−駒井−−−−−
−−−−−−−−−−−− 国領∋嚇帖檗欷鏡遶久永
西村田中−−夛田−西拓 −−−−−西岡−−−−−
野口−堀尾−−小池−藤原[羂罅歿濺帖檗盜盒境下畠
−−−−−西浦−−−−− −−−−−杉本◆檗檗檗


C大阪 監督:大熊裕司
GK  1 西浦翔   181/72 3年 セレッソ大阪U−15
DF  4 小池佑平  173/68 2年 セレッソ大阪U−15
    7 堀尾佑司  172/63 3年 FC FERVOR 愛知
    8 野口直人  168/64 3年 吹田JFC千里丘
   19 藤原雅斗      1年 セレッソ大阪U−15 
MF  5 田中慶太  169/66 3年 ヴェルディSS小山
   13 西村洋亮  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
   14 西村拓馬  159/55 2年 セレッソ大阪西U−15
   26 夛田凌輔  169/67 3年・主将 サザンウェイブ泉州FC  
FW  9 杉本健勇  188/80 3年 セレッソ大阪U−15
   12 南野拓実  171/56 1年 セレッソ大阪U−15


京都 総監督:秋田豊 監督:本田将也
GK 12 杉本大地  185/79 2年 ヤマハジュビロ浜松
DF 18 嶺井政輝  175/65 3年 ヴィクサーレ沖縄U−15
    6 梅田孝也  179/64 3年 京都サンガU−15
    3 高橋裕治  179/66 2年 京都サンガU−15
   14 下畠翔吾  177/59 3年 FC SETA 2002 SHIGA
MF  5 西岡僚太  167/58 3年・主将 京都サンガU−15
   17 山田俊毅  174/68 3年 京都サンガU−15
   13 久永翼   167/69 2年 レオーネ山口    
    4 原川力   173/61 2年 レオーネ山口
FW  7 駒井善成  167/61 3年 京都サンガU−15
   15 国領一平  167/58 2年 京都サンガU−15

C大阪は長身CF杉本に当ててこぼれを拾う狙いがある。それに対し京都はCB2人が競り、西岡にこぼれを拾わせる意図があったと思う。京都は年齢的にはユース年代の宮吉はトップ昇格、昨年1年生でレギュラー奪取、代表でも活躍した久保がケガで長期離脱、190cmの長身三根もケガでベンチという状況下で、小柄なドリブラー駒井を1トップに置く布陣。MF伊藤も欠場の苦しいメンバーだ。GK村下はプリンス第3節の不調なプレーを見た後もスタメンを守っていたが、この日は2年生杉本がスタメン。C大阪はプリンス5試合で杉本が7ゴール、南野が3ゴール、ただし南野は初戦にハットトリックを決めてから得点していない。京都の得点者は多彩だ。

2分、京都は左からの浮きだまパスを駒井が胸トラップ反転シュート、左に飛ぶがGK西浦横っ飛びセーブ。3分、京都、裏への一本へのパスに駒井がダイレクトボレー、右に外れる。決定機。京都はタテに早い攻めで開始早々チャンスを2回作る。しかしC大阪もすぐに対応し、駒井のスピードを活かさせない。6分、C大阪、右CKがアゲインとなり、野口から杉本ヘッド、ミートも右に外れる。DFに当たった。徐々にC大阪が中盤を支配する。杉本はCBとボランチの間で受け、ボランチ西岡が当たってもビクともしない。CBはバランスを崩してまで潰しに行くな、と言う指示が出ていたのか、杉本を潰しに行かず。もっともCBコンビですら杉本とは15kg前後の体重差があり、ゴール前では競り負けていた。夛田がたくみに散らし、中盤を制圧。京都も中盤の能力では負けていないが、杉本と言う絶対的な存在が、明暗を分けている。13分、C大阪、押し込んだ状況でペナ手前で南野が受け、左を走る西村洋が裏を取り、左クロス、杉本が難なく決めて1−0。16分、C大阪、ロングボールを杉本が胸で落とし、南野ミドル、左に外れる。19分、C大阪・堀尾がオーバーラップから左を突破、左クロスは跳ね返され左CKに。これは実らず。22分、C大阪。西村洋と杉本でワンツー、西村洋シュートはブロック、こぼれを西村拓シュート、左に外れる。DFに当たっていたようだ。左CKに。ちなみにキックは野口が右足で蹴る。27分、C大阪カウンター南野が一気のタテパスを受け。右から切り返してDFを外し、左足シュート、決まって2−0。京都では山田がなかなか上手く、堅実なだけでなく、隙を見てボールを運んだり、勝負パスを出したりと能力の高さを示している。久永はドリブルの切れが上がっている。32分、京都、ロングボールを駒井が落とし、原川が右へ、久永が右クロスに駒井ヘッド当てただけ。直後にも、京都・原川の右FKをニアで高橋が逸らし梅田のヘッドは枠外。DFも寄せていた。33分、C大阪、ペナ外で南野が1対1を仕掛け杉本がポストに入り南野シュート、わずかに右へ流れたところを杉本押し込む。と思ったら南野のシュートがすでに入っていたようだ。3−0。35分、京都・山田に警告。中盤で足が入った。36分、京都・駒井が正面右よりからドリブルで中央突破、ペナ内で倒されPK。駒井にしか出来ないスーパープレーだった。これを山田が左上に決めて3−1。しかし直後の37分、C大阪、右80度22mFK、夛田(右利きだが左足)、杉本(右足)が構え、杉本が柔らかいキックで右上隅に決める。4−1。いつの間にか京都は西岡と山田のドイスボランチ、原川がトップ下の布陣に変更している。結局前半は4−1で終了。

前半のシュート数は7対3、CK数6対3、ゴールキック数2対2、クロス数0対1、ファウル数10対4となっている。(手元集計)京都はプリンスの神戸戦で3−0から猛追撃された経験があるが、今回は逆の立場だ。

ハーフタイム、C大阪・夛田→藤山宗徳。左利き。

2分、京都・駒井が左を突破し、ペナ内に切り込むがシュートならず。3分、C大阪・杉本が京都・高橋に競り勝ち、ドリブル、梅田のカバーをフェイクで外し、シュートは正面を突く。7分、C大阪・西村拓、左シュートが右上に外れる。惜しい。決定機。直後に京都・駒井が左から鋭く切れ込み左クロス、味方に届くがシュート打てず、こぼれを下畠がクロス、届かず。C大阪の鮮やかなパス回しに、C大阪ベンチ「以心伝心やな」と感心している。C大阪は堀尾がキャプテンマークを巻いている。15分、京都・久永→三根。FWに入り、駒井が右ハーフへ。↓の布陣。

−−−−−三根◆檗檗檗
国領◆檗欷鏡遶◆檗欟隶
−−−山田−−西岡−−−
嶺井−梅田−−高橋下畠
−−−−−杉本◆檗檗檗

18分、京都、右FKがファーの嶺井に届かず。惜しい。駒井、右からドリブル突破で中へ、三根へのスルーパスは届かず。22分、京都・原川→植田龍がRBで、下畠がRH、駒井がFWの4−4−2へ。

−−−駒井−−三根◆檗
−−−−−−−−−−−−
国領∋嚇帖檗歙床−下畠
嶺井−梅田−−高橋⊃田
−−−−−杉本◆檗檗檗

23分、京都GK杉本、マイボールを南野に詰められ、キックがブロックされ、ゴール方向に飛ぶが、枠は外れる。周囲から声が出てなかった。28分、C大阪・杉本が起点になり、梅田が潰せず、ナナメ前方にスルーパス、南野が右隅に決める。5−1。30分、C大阪・南野→長谷川将。南野は満面の笑みを浮かべてベンチに下がる。少しずらしてまたも選手交代。C大阪・西村拓→坂口豪。京都・国領→山下嗣紋。ともに左ハーフに入る。C大阪は西村洋が右のハーフ。36分、京都・山田の右FKをニアで逸らし、下畠がスライディングシュート、決まって5−2。38分、C大阪・藤原に警告。タックルで足を上げた。この左FK、山田のキックをニアで下畠が逸らすが右に外れる。39分、C大阪・藤原→小暮大器。40分、C大阪・杉本→風間健治。42分、京都・西岡が右シュートをGKよくはじく。これを駒井が無理な体勢から強引にジャンピングボレー、これが決まる。5−3。43分には京都・西岡のシュートをこぼれて山下が狙うが当たりそこね。決定機。更に京都はカウンターから三根がマーカーを切り返しで外し左足シュート、GK西浦がセーブ。45分、京都・駒井のドリブルからスルーパス、三根が左足シュート、GK西浦が右足セーブ。決定機。結局5−3で終了。

後半のシュート数は2対8、CK数0対2、ゴールキック数3対4、クロス数1対3、ファウル数9対4だった。後半30分過ぎから逆襲したとはいえ、負けている京都のファウルが少ないあたり、守備面での課題が浮き上がってくる。

京都は絶望的な状況でよく戦った。駒井はドリブルが凄いだけでなく、ハートも凄かった。密集に突っ込んでいく迫力とキレは全盛期の前園に近いのではないか。この日の戦う姿勢はプロ向きだ。多分来期トップ昇格だと思うが、足先のテクニシャンとはわけが違う。京都は守備が淡白すぎた。杉本に注意が集まり、中盤でプレスが掛からなかった。高橋はいい2年生CBで、高さも1対1の冷静さもフィードもある。ただ身体能力の高い杉本に抵抗し切れなかった。これからは、自分より身体能力の高い相手にどう対峙するか、そのあたりがトップ昇格できるかどうかのカギだと思う。杉本は身体能力でも技術でも相手を圧倒できるし、最上級生になってリーダーシップも発揮していた。トップに帯同させても、どうせサブかベンチ外なのだから、ユースで経験を積むのは悪くない。最上級生時にFWで固定していると言うことは、クラブとしてはFWで育てる方針なのだろう。夛田がSBとしてはトップ昇格は苦しいと思っていたが、今年に入ってボランチ固定で、もっといい選手かもしれない、と考え直している。西浦はいい反応で勝利に貢献した。

公式記録



クラブユース選手権(U−18)J組
ガンバ大阪−ヴィッセル神戸
15時 万博ガンバ練習場 晴れ ピッチ人工芝

G大阪          神戸
−−−原口−−石原−−− −−−−−高見◆檗檗檗
−−−−−水野−−−−− −−−−−広田◆檗檗檗
−−大森−小谷∨招遏檗檗(崎−宮本◆殃匆−三輪
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖|馬⊃慌次檗欖簀鉢―山
−−−−−田尻◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歇魄罅檗檗檗檗

G大阪 監督:島田貴裕
GK  1 田尻健   182/72 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
DF  2 山田幹也  164/58 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
    3 西野貴治  185/70 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
    4 稲森克尚  184/74 2年 ガンバ大阪門真ジュニアユース
    5 山千代大斗 174/62 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
MF  6 小谷大毅  169/63 2年 ガンバ大阪ジュニアユース
    7 望月聖矢  172/64 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
    8 大森晃太郎 167/63 3年・主将 ガンバ大阪ジュニアユース
   10 水野旭   173/62 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
FW  9 原口拓人  172/60 3年 ガンバ大阪ジュニアユース
   11 石原雅仁  171/65 3年 ガンバ大阪門真ジュニアユース


神戸 監督:黒田和生
GK  1 酒井岳   188/75 3年 豊科中
DF  3 秋山貴嗣  175/70 3年 丸亀南中
    4 森下和成  173/65 3年・主将 ヴィッセル神戸U−15
   25 但馬磨伊人 175/65 2年 ヴィッセル神戸U−15
   27 岩波拓也  183/70 1年 ヴィッセル神戸U−15
MF  7 峯崎聖久  183/70 3年 ヴィッセル神戸U−15
   11 三輪優平  170/55 3年 ヴィッセル神戸U−15
   14 片岡爽   170/60 3年 ヴィッセル神戸U−15
   17 高見啓太  165/60 2年 龍野西中
   23 宮本隼也  165/58 2年 ヴィッセル神戸伊丹U−15
FW 20 広田隆治  170/55 2年 ヴィッセル神戸U−15

G大阪は前の試合では4−2−2−2で表記したが、ドイスボランチは小谷が守備的で水野が攻撃的だった。この日は引いた神戸を相手に2CBと小谷で後方でのパスが多かったので、中盤ダイヤモンドで表記した。この試合は最初から中盤ダイヤモンド型の意図もあったと思う。神戸の布陣は4−4−2の変形の4−4−1−1でFWはナナメの配置から広田が右に出ることが多かった。

2分、いきなりG大阪・原口がシュート、DFにあたりふわりとした軌道になり、上のネットへ。決定機。10分、神戸・高見が左で1対1を西野に仕掛け、外してシュートも稲森ブロック。12分、G大阪、一気に前線へ、石原、右からシュート、右サイドネット。17分、神戸、三輪の左CKに峯崎ヘッド、左に外れる。決定機。G大阪はゲームメイク能力の高い2CBがロングフィードを狙い、無理なら正確にショートパスをつなぐ小谷との間で回す。望月と大森はサイドに張らず、どんどん中に進入し、空いたスペースに流れるFWに合わせていく。望月は中村俊輔のイメージが近い。右で起点になり、左足で散らす。神戸は安全なところではつなぐがプレスを受けるとDFに戻しロングフィード、しかし繋がらない。プリンスリーグの序盤を見る限りJユースでは一番力が落ちる印象だし、この試合は引き分けでもいい、というつもりかもしれない。20分、神戸、タテ一本に広田飛び出し、G大阪GK田尻の前で触るが左に外れる。決定機。32分、神戸・三輪がG大阪・山千代を外し右クロスは右サイドネット。34分、G大阪・望月スルーパスを原口が右に流れて受け右パス、DF何とかさわり左CKへ。望月の左足での左CKは左足アウトにかけて直接狙ったかのようなボールだが、ラインを割りゴールキック。直後に神戸、高見が中央で小谷をかわすが大森がカバー。40分、神戸・三輪がミドルも正面。稲森も西野も長身なだけでなく、空中にあるボールの落下点の予測が正確でほとんど競り勝つ。43分、G大阪・望月のスルーパスを原口左シュートもセーブ、こぼれを望月右足でシュートも上に外れる。決定機。結局前半は0−0で終了。

前半のシュート数は6(枠内3)対4(1)、CK数2対2、ゴールキック数3対8、クロス数8対5、ファウル数5対3。G大阪が支配するも攻撃が内側に偏り、詰まることも多かった。クロスは多いが支配の割には少なかった気がする。神戸は明確なカウンター狙い。中盤の横につなぐパスは正確だが、そこから前に出てこなかった。やはり今年のチームは個性が薄い。

ハーフタイム、神戸・高見→松田猛。そのままFW。

2分、神戸、正面20mFK、岩波、4枚の壁を外したキックもGK田尻キャッチ。4分、G大阪・右CKを大外の原口折り返しを稲森足元で受けたが打てず。更に、こぼれを山田右クロスも西野ヘッドはバー。9分、G大阪、望月の右パスをペナ外正面で水野スルー大森シュートは上に外れる。決定機。神戸ベンチ「ズルズル下がるな」。G大阪は中盤のボール支配を高めて攻勢に出ている。11分、G大阪・大森から山千代、更に原口に出し左シュートもカット、ファーに石原が詰めていた。そのカウンタで神戸・松田がシュート、左に外れる。いい形。G大阪、セットプレーの流れから望月が左足で右クロス、原口ヘッドは弱い。16分、G大阪・石原が左から切れ込み右足シュート、左隅に飛ぶが、神戸GK酒井セーブ。この左CKで望月のキックもGK酒井がいい飛び出しでパンチ。酒井はハイボールの処理もシュートへの反応も見事だ。昨年までは1学年上に嘉味田がいて、出番があまりなかったが、いいGKだ。大学レベルで即通用するかもしれない。18分、G大阪・望月のスルーパスを右に流れて受けた石原が突破からシュート、右FKになり、狙うがサイドネット。20分、神戸・松田が裏へ、しかし稲森快速を飛ばし追いつく。構わずシュート、右に外れる。26分、G大阪・原口→西田康貴。28分、G大阪・小谷→徳永裕大。
。↓の布陣。望月をボランチに下げた。

−−−西田−−石原−−− 
−−大森−−−−水野−− 
−−−望月−−徳永−−−  
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖
−−−−−田尻◆檗檗檗檗

神戸も宮本→免田朋己。そのままボランチ。33分、神戸、カウンターから広田が物凄いスピードで突っ込むが、G大阪・西野がカバー、左CKに逃げる。三輪が左足で左CKを入れ、クリアできず、秋山が右クロス、三輪シュートもGK田尻セーブ。決定機。35分、G大阪・大森→川岸柊。G大阪は↓の布陣。
−−−西田−−石原−−− 
−−徳永−−−−川岸−− 
−−−望月−−水野−−−  
山千代稲森∪礁遶∋嚇帖
−−−−−田尻◆檗檗檗檗

40分、G大阪・徳永が左から仕掛けシュート、GK正面。42分、G大阪、スルーパスに徳永突っ込むが、届かず。43分、神戸・秋山→仲島義貴。G大阪・望月のスルーパスを水野シュート、右上隅、これもセーブ。45分、G大阪・石原→岡本大地。結局0−0のスコアレスドロー。

後半のシュート数は10(8)対4(2)、CK数5対1、ゴールキック数2対5、クロス数8対4、ファウル数10対6。完全にG大阪ペースだったが、神戸が狙い通りのドローに持ち込んだ。

神戸はこの予選を1勝1分1敗くらいの計算かもしれない。C大阪は強いので、京都相手に勝てるかどうかだろう。プリンスでは魂の入ったゲームで勢いもあり、4−5と健闘したが、力では京都が上だろう。どういうゲームプランで臨むのか、注目だ。G大阪は引き分けだったが、内容では押していたし、サッカーではこういうことはある。この調子なら、関西ではC大阪と同等の力はあり、2位以内に入るのは難しくなさそうだ。

公式記録



2010年05月08日(土) 関西学生リーグ第8節 大産大−関国大 びわこ大−甲南大

関西学生リーグ第8節
大阪産業大学−関西国際大学
11時30分 鶴見緑地球 晴れ ピッチ悪


大産大          関国大
−−−夏刈◆歙掌供檗檗檗 檗檗殕利 殍姪隋檗檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
−橘−清水◆盜掌ゝ榾棔仝眦隋欒疔椨−原口−野村
蘆田∈監鮫−小川E亙奸\湘牒◆欷−−小西I臭
−−−−−朴−−−−−− −−−−−市原 檗檗檗


大産大 監督:櫛引実
GK  1 朴寛明   178/72 4年 大阪朝鮮
DF 27 蘆田貴大  172/62 2年 大阪桐蔭
   22 小川翼   180/73 3年 暁 
    5 佐道哲也  179/73 3年 遊学館
    2 渡辺弘城  172/64 4年 江の川
MF 24 江口直生  170/61 1年 大阪桐蔭
    6 清水良平  174/68 2年 大阪桐蔭
    7 宮本健二  172/68 4年 神戸弘陵
   10 橘章斗   173/68 4年 滝川第二
FW 11 西原周平  172/65 4年・主将 城陽
   19 夏刈光平  178/70 2年 北陽
リザーブ
GK 51 神園優   183/78 2年 鹿児島城西
DF 13 道籏久雄  178/68 3年 セレッソ大阪U−18
MF  4 浦川祐基  173/64 4年 徳島商
   15 藤井大貴  185/70 4年 北陽 
   26 塩川慎也  165/55 1年 ガンバ大阪ユース
FW 12 川西誠   169/65 2年 大和広陵  
    9 鍔田有馬  187/73 3年 伊吹

関国大 監督:草木克洋
GK 31 市原拓巳    / 1年 ルーテル学院
DF 30 表隆太郎   / 1年 アビスパ福岡U−18
    3 小西和樹  170/68 3年 サンフレッチェ広島ユース
    5 向意樹   173/63 4年 伏見工業
   17 西田翼   161/59 2年 大分トリニータU−18
MF  6 梶本有三  165/61 3年 愛媛FCユース
   35 友利貴一    /   1年 京都サンガF.C.U−18
   10 原口大佑  171/60 4年・ゲーム主将 市立尼崎
    7 野村惇貴  168/55 4年 大谷
   11 呉島竜希  164/55 4年 市立西宮
FW 23 北島玄基  184/70 4年 県立西宮 
リザーブ
GK 21 藤井一貴  176/66 3年 高川学園
DF 20 渡慶次力也 163/57 1年 那覇西
    2 岩井将太  174/64 3年 広島皆実
MF  8 洞ヶ瀬太一 164/58 1年 神戸科学技術
   14 蔵田岬平  174/67 2年 大津
FW 26 稲垣雄太    /   1年 神戸科学技術
   19 比嘉 孝広 175/66 2年 明徳義塾
   
(得点経過)
33分:関国大、左からの浮き球パスを友利、ゴールライン際のドリブル、GKのタイミングを外して左隅に決める。0−1。
79分:大産大、右CK、橘からニアの鍔田ヘッド、決まって1−1。
86分:大産大、右から崩し、クロスのこぼれを川西オーバーヘッド。2−1。

(選手交代)
大産大
ハーフタイム:西原→川西。
69分:江口→鍔田。
85分:宮本→藤井。

関国大
60分:野村→蔵田
69分:友利→洞ヶ瀬
87分:北島→稲垣

(警告)
なし。

(雑感)
11位・大産大が勝ち点1、12位・関国大が勝ち点0という状況で迎えた1戦。これまで上位校との対戦が多かったため、互角の状況での観戦は困難だったが、この日は実力伯仲だと予想して観戦を決めた。若干大産大のほうが上だと思うが、前半ペースをつかめない中、エース橘はチームに埋没してしまった。しかし後半川西をトップ下に置く中盤ダイヤモンド型の布陣に変更し、ペースを掴む。
高槻在住の、いつも負けている方に声援を送る年配のファンの方が、関国大がリードしているうちから声援を送っていた。

公式記録


関西学生リーグ第8節
びわこ成蹊スポーツ大学−甲南大学
14時 鶴見緑地球 晴れ ピッチ悪



びわこ大         甲南大
−−−湯田−日永田− −−−上月−原宏−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
藤本2野−−河村∪津8仰将⇔川−−佐藤J匆
山本∈監−−但馬松田仝況鬮2写遏檗欅柔遏櫺偲牒
−−−−−林−−−−−− −−−−−織田−−−−−

びわこ大 総監督:松田保 監督:望月聡
GK  1 林将志   179/67 4年 京都両洋
DF 30 松田陸     / 1年 立正大淞南
    5 佐藤友哉  182/77 4年・ゲーム主将 久御山
   15 但馬優斗  173/65 3年 大阪学院大学高
   44 山本泰平  165/65 2年 洛北
MF 19 藤本義人  168/62 3年 城陽
    6 岡野雅俊  173/66 4年 草津東
   36 河村大毅  162/61 2年 神戸弘陵
   11 浅津知大  172/68 3年 立正大淞南
FW 23 湯田逸友  170/68 3年 市立尼崎
   32 日永田祐作 170/63 3年 帝京
リザーブ
GK 17 本田豊   184/70 4年 北陽
DF 28 井村昌彦  172/63 2年 エストレラ姫路FCユース
   41 星克弥     / 1年 野洲
   14 鳥濱誠司  175/69 4年 滝川第二 
MF 33 竹内一貴  172/58 2年 浜松開誠館
FW  7 澤西宏典  178/67 4年 エストレラ姫路FCユース
   43 花房僚     / 1年 阿武野

甲南大 監督:潮田晴司
GK  1 織田秀勝  178/73 4年 科学技術
DF 37 下田尚平    /  2年 科学技術
    4 綾川友崇  186/72 4年 金光大阪
   22 下野賢司  184/74 4年 明石南
    5 原田健太  165/59 3年 ヴィッセル神戸ユース
MF  6 片岡大樹  171/60 4年 加古川西    
   18 佐藤正啓  173/64 3年 帝京可児
   10 立川雄大  174/65 4年・主将 作陽
   30 原田直信  163/62 2年 国見
FW 27 上月拓也  186/75 3年 セレッソ大阪ユース
    7 原宏樹   172/67 4年 ガンバ大阪ユース

リザーブ
GK 41 水口弘史  182/68 4年 桃山学院高
DF 42 出岡翔太  179/69 2年 東海大仰星
   28 山本悠司  177/70 3年 明石南
MF  8 福原博文  180/72 3年 科学技術
    9 田中大滋  165/53 4年 滝川第二
FW 57 北上浩之  164/52 2年 県立西宮
   34 辻本裕也    /   2年 作陽
   
(得点)
76分:びわこ大、カウンターから藤本の右クロスを澤西ヘッド。1−0。
85分:びわこ大、山本が左でキープと見せて突破、左クロスを湯田インサイドで決める。2−0。

(選手交代)
びわこ大
71分:日永田→澤西
89分:湯田→花房
90分:藤本→鳥濱

甲南大
73分:片岡→田中
80分:上月→福原

(警告)
57分:甲南大・上月
66分:甲南大・原田直。ダイビング。

(雑感)
共にプレスを掛け合いショートカウンターを狙うチーム同士の対戦。甲南大はいつもながらオーバーペース気味。総合力にまさるびわこ大も守備はやや脆かったが、失点せず。後半ペースを握ったびわこ大が狙い通りのカウンターから得点し、勝利した。両チームともマイボール時の攻撃イメージに乏しいが、それでもびわこ大が上だった。

公式記録



2010年05月07日(金) スーパー少女プロジェクト セレクションキャンプ(5/7〜9@Jヴィレッジ)メンバー

スーパー少女プロジェクト セレクションキャンプ(5/7〜9@Jヴィレッジ)メンバー

選手育成
スーパー少女プロジェクト
スタッフ

GKコーチ   
西入 俊浩  ニシイリ トシヒロ 
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/東京電力女子サッカー部マリーゼ】
     
   
小林 忍  コバヤシ シノブ 
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/JFAアカデミー福島】 
    
   
坂田 恵  サカタ メグミ 
【(財)日本サッカー協会ナショナルトレセンコーチ/FC ALEGRE CAMINHO】
     
   
山邊 由美  ヤマベ ユミ 
【(財)日本サッカー協会 ナショナルトレセンコーチ/INAC神戸レオネッサアマチュア】 
    
   
三木 雄介   ミキ ユウスケ 
【関東トレセン女子U-15GKコーチ/柏市立第三中学校】 
    




選手
氏名 フリガナ 生年月日 身長 体重 所属

GK
浜野 汐梨  ハマノ シオリ 1995.10.18 
162 cm 46 kg 越谷レディースファミリー

海野 華菜  ウンノ カナ 1996.01.29 
164 cm 58 kg 常葉学園橘中学校女子サッカー部

盒供〕ゲ蝓 タカハシ ユメ 1996.02.24 
162 cm 52 kg CoraggiなでしこFC

岡田 茉莉  オカダ マリ 1996.04.02 
165 cm 55 kg FCみやぎバルセロナ

柳澤 彩  ヤナギサワ アヤ 1996.09.07 
169 cm 58 kg エルフェン狭山マリ

盒供)稟  タカハシ アサミ 1996.10.26 
170 cm 52 kg アルビレックス新潟レディースU-18

新井 愛  アライ マナ 1997.05.17 
165 cm 49 kg 大宮FCエンジェルス

紅林 美咲  クレバヤシ ミサキ 1997.07.07 
165 cm 55 kg 藤枝順心サッカークラブジュニアユースホワイト

山下 愛  ヤマシタ メグミ 1997.07.22 
162 cm 58 kg ジュビロ磐田レディース

村川 愛夏  ムラカワ マナカ 1997.08.29 
168 cm 52 kg スペランツァFCラガッツァ

山口 佳那子  ヤマグチ カナコ 1998.01.31 
166 cm 49 kg 唐津市立浜玉中学校

中井 宝子  ナカイ ホウコ 1998.03.03 
163 cm 51 kg ジュビロ磐田レディース

岩渕 笑佳  イワブチ エミカ 1998.05.08 
161 cm 50 kg FCアマゾネス明正

前田 ふらの  マエダ フラノ 1998.05.25 
160 cm 43 kg FC南浜

南井 郁乃  ミナイ イクノ 1998.06.22 
165 cm 48 kg レオサッカークラブ

川端 涼朱  カワバタ スズ 1998.07.27 
154 cm 41 kg 川崎ウイングスフットボールクラブ

林 美琴  ハヤシ ミコト 1998.07.27 
161 cm 60 kg パサニオール誉田フットボールクラブ

砂田 かほ  スナダ カホ 1998.08.13 
160 cm 55 kg 盛岡ゼブラフレンズ

丸中 瑞季  マルナカ ミズキ 1998.08.24 
153 cm 39 kg 清水北フットボールクラブ

石川 結菜  イシカワ ユイナ 1998.09.21 
159 cm 52 kg Fine静岡

藤田 みあ  フジタ ミア 1998.09.28 
155 cm 42 kg 桜井南フットボールクラブ

高橋 りさ  タカハシ リサ 1998.09.29 
150 cm 38 kg FC UNO

山本 日向  ヤマモト ヒナタ 1998.09.30 
155 cm 46 kg 伊勢FC Puro

猪亦 玲音  イノマタ レネ 1998.10.06 
154 cm 45 kg 明海フットボールクラブ

藤山 薫  トウヤマ カオル 1998.12.03 
154 cm 40 kg 大崎クラブすみれ

スタンボー 華  スタンボー ハナ 1998.12.24 
157 cm 49 kg 拝島第二小学校フットボールクラブ

平能 彩佳  ヒラノ サヤカ 1999.03.25 
143 cm 39 kg 津幡ジュニアサッカークラブ



2010年05月06日(木) U−16日本代表候補トレーニングキャンプ(5/13〜19@千葉)メンバー

U−16日本代表候補トレーニングキャンプ(5/13〜19@千葉)メンバー

U-16日本代表
スタッフ
監督
吉武 博文 YOSHITAKE Hirofumi
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
菊原 志郎 KIKUHARA Shiro
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】

GKコーチ
大橋 昭好 OHASHI Akiyoshi
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ】



選 手
Pos. 氏名 アルファベット表記 生年月日 身長 体重 所属

GK
中村 航輔 NAKAMURA Kosuke 1994.03.09
181cm 72kg 柏レイソルU-18

有賀 陽平 ARUGA Yohei 1994.07.20
181cm 69kg サンフレッチェ広島ユース

山田 元気 YAMADA Genki 1994.12.16
184cm 70kg 京都サンガF.C.U-18

DF
鈴木 隆雅 SUZUKI Ryuga 1994.02.28
178cm 63kg 鹿島アントラーズユース

伊池 翼 IIKE Tsubasa 1994.04.11
177cm 65kg 横浜F・マリノスユース

平澤 俊輔 HIRASAWA Shunsuke 1994.04.11
177cm 65kg JFAアカデミー福島

徳永 裕大 TOKUNAGA Yudai 1994.04.16
167cm 61kg ガンバ大阪ユース

島田 圭祐 SHIMADA Keisuke 1994.04.30
180cm 68kg 鹿島学園高校

浅野 友亮 ASANO Yusuke 1994.05.11
178cm 58kg FC東京U-18

斉藤 洋一 SAITO Yoichi 1994.05.18
182cm 67kg 鹿島アントラーズユース

岩波 拓也 IWANAMI Takuya 1994.06.18
182cm 66kg ヴィッセル神戸ユース

堀米 悠斗 HORIGOME Yuto 1994.09.09
162cm 49kg コンサドーレ札幌U-18

新井 純平 ARAI Junpei 1994.11.12
172cm 59kg 浦和レッズユース

野沢 英之 NOZAWA Hideyuki 1994.08.15
175cm 61kg FC東京U-18

MF
早川 史哉  HAYAKAWA Fumiya 1994.01.12
167cm 62kg アルビレックス新潟ユース

野津田 岳人 NOTSUDA Gakuto 1994.06.06
173cm 62kg サンフレッチェ広島ユース

楠美 圭史 KUSUMI Keishi 1994.07.25
170cm 56kg 東京ヴェルディユース

宮村 哲朗 MIYAMURA Tetsuro 1994.08.25
169cm 56kg ヴィッセル神戸ユース

川上 竜 KAWAKAMI Ryu 1994.10.25
174cm 67kg アビスパ福岡U-18

望月 嶺臣 MOCHIZUKI Reo 1995.01.18
165cm 54kg 野洲高校

松本昌也 MATSUMOTO Masaya 1995.01.25
163cm 52kg JFAアカデミー福島

FW
鈴木 武蔵 SUZUKI Musashi 1994.02.11
183cm 67kg 桐生第一高校

川口 尚紀 KAWAGUCHI Naoki 1994.09.14
176cm 65kg アルビレックス新潟ユース

南野 拓実 MINAMINO Takumi 1995.01.16
169cm 56kg セレッソ大阪U-18

菅嶋 弘希 SUGAJIMA Hiroki 1995.05.11
175cm 62kg 東京ヴェルディジュニアユース

※U−16日本代表チーム:FIFA U−17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。


U-16日本代表候補 参加選手変更
(トレーニングキャンプ 5/13〜19 @千葉県)

メンバー
U-16日本代表
5月13日(木)より千葉県内にてトレーニングキャンプを行う、U-16日本代表候補において、参加選手の変更がありましたので、以下の通りお知らせします。

U-16 日本代表候補 トレーニングキャンプ 参加選手変更
DF 水野 隼人 MIZUNO Hayato
1994.08.14 野洲高校  理由:怪我のため



DF 野沢 英之 NOZAWA Hideyuki
1994.08.15 175cm / 61kg  FC東京U-18



2010年05月05日(水) 関西学生リーグ第7節 阪南大−びわこ大 関大−立命大

関西学生リーグ 第7節
阪南大学−びわこ成蹊スポーツ大学
11時30分 萩谷サッカー場 晴れ ピッチ良

阪南大          びわこ大
−−−細野−−泉澤 檗檗 檗歹永田−湯田−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
井上D浩ァ欅羲蠍−可児\津2野−−河村藤本
−朴−永井 欖篷椨H喩∋核椨∈監−−但馬松田
−−−−−土師◆檗檗檗檗 檗檗檗檗殞咫檗檗檗檗檗


阪南大 監督:須佐徹太郎
GK  1 土師一将  178/74 2年 東海大五
DF  5 岩本知幸  177/72 3年 東海学園
   20 永井鷹也  180/80 1年 ジュビロ磐田ユース
   19 飯尾竜太朗 175/66 2年 ヴィッセル神戸ユース
    3 朴帝宣   178/70 4年 大阪朝鮮
MF  6 井手口正昭 175/69 4年・主将 東福岡
    8 長瀬圭佑  176/70 4年 ヴィッセル神戸ユース
   30 可児壮隆  172/62 1年 川崎フレンターレユース
   14 井上翔太  170/62 3年 東福岡
FW 11 泉澤仁   163/62 1年 アルビレックス新潟ユース
   13 細野元伸  175/80 4年 岐阜工業
リザーブ
GK 21 原田直樹  181/76 1年 広島観音
DF 26 二見宏志  179/73 1年 奈良育英
MF 22 池田康彦  168/61 4年 清水エスパルスユース
   24 大庭裕平  170/63 2年 アビスパ福岡U−18
FW 10 棚橋雄介  175/65 4年 東福岡
   25 奥野将平  173/68 2年 興國
    9 中村雄大  177/68 3年 愛知FCユース  

びわこ大 総監督:松田保 監督:望月聡
GK  1 林将志   179/67 4年 京都両洋
DF 30 松田陸     / 1年 立正大淞南
   15 但馬優斗  173/65 3年 大阪学院大学高
    5 佐藤友哉  182/77 4年・ゲーム主将 久御山
   44 山本泰平  165/65 2年 洛北
MF 19 藤本義人  168/62 3年 城陽
    6 岡野雅俊  173/66 4年 草津東
   36 河村大毅  162/61 2年 神戸弘陵
FW 11 浅津知大  172/68 3年 立正大淞南
   23 湯田逸友  170/68 3年 市立尼崎
   32 日永田祐作 170/63 3年 帝京
リザーブ
GK 17 本田豊   184/70 4年 北陽
DF 41 星克弥     / 1年 野洲
   14 鳥濱誠司  175/69 4年 滝川第二 
   28 井村昌彦  172/63 2年 エストレラ姫路FCユース
FW  7 澤西宏典  178/67 4年 エストレラ姫路FCユース
   20 若松宏之  166/55 4年 猪名川
   43 花房僚     / 1年 阿武野

(得点経過)
15分:阪南大・ポストに入った細野に当てて泉澤シュート、こぼれを自ら押し込む。1−0。
25分:阪南大・GK土師から井手口へ裏に出してオフサイドをかいくぐった泉澤は1対1、決めて2−0。
46分:阪南大・可児が右から崩し、井上がペナ外から左上隅に決める。3−0。
65分:びわこ大・カウンターから若松の左クロスをペナ内で湯田ワントラップ、フリーでのシュートを決めて3−1。
79分:阪南大・右CKで朴のキックを井上が大外でフリーのヘッド、決まって4−1。

(選手交代)
阪南大
72分:泉澤→棚橋
82分:細野→中村
86分:朴→二見

びわこ大
65分:藤本→若松
65分:日永田→花房
80分:浅津→鳥濱

公式記録は選手交代の記載ミスが多い。

(警告)
28分:びわこ大・山本。可児を倒したが、正当なチャージに見えた。手を使ったか?
74分:阪南大・井上。サイドを突破された際、足が引っかかった。

(雑感)
双方プレスからのショートカウンターを狙うチームだが、びわこ大がマイボール時の攻め方にあまり工夫がなかったのに対し、阪南大はシンプルにFWをスペースに走らせたり、がっちりした細野に当てたりと形を持っていた。シュート数13対3(公式)の数字以上に阪南大が圧倒していた。びわこ大は全体的に小柄で起点を作れず、1点先制を許してからは、差が開く一方だった。阪南大では井上が切れていた。


公式記録



関西学生リーグ 第7節
関西大学−立命館大学
14時 萩谷サッカー場 晴れ ピッチ良

関大           立命大
−−−木村 欟皹燹檗檗檗 檗檗欹篷椨◆欅貌−−
−−−−−岡崎◆檗檗檗檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
−中島 歸鎮耆記藤澤− 加藤B湿絖−内藤−岡本
田中雄−藤原〇岡−内山田藤原◆歸鷲堯歇銚境
−−−−−井川◆檗檗檗檗 檗檗檗檗欟盪魁檗檗檗檗

関大 監督:島岡健太
GK  1 井川貴光  176/64 2年 浜松開誠館
DF  2 田中雄大  168/66 4年 野洲
   28 藤原賢土    / 1年 藤枝明誠
   15 寺岡真弘  179/73 1年 ヴィッセル神戸ユース
    3 櫻内渚   176/70 3年 作陽 
MF 19 中島龍基  168/60 1年 青森山田
    7 岡崎建哉  173/62 2年 ガンバ大阪ユース
    6 田中裕人  175/74 2年 ガンバ大阪ユース
    8 藤澤典隆  175/60 4年・主将 サンフレッチェ広島ユース
FW 25 木村一貴  183/75 1年 ヴィッセル神戸ユース
   17 金園英学  184/72 4年 立正大淞南
リザーブ
GK 16 金谷和幸    / 1年 ガンバ大阪ユース
DF 21 小椋剛   181/75 1年 川崎フロンターレユース
MF 20 西山洋平  173/69 3年 名古屋グランパスユース
   29 蒲原孝哉  170/57 3年 鵬翔      
   10 西口大輔  175/63 4年 初芝橋本
    9 奥田祐士  170/64 4年 関西大学第一
FW 18 安藤大介  160/55 2年 静岡学園


立命大 総監督:衣川和宏 監督:米田隆
GK  1 金山隼樹  186/77 4年 サンフレッチェ広島ユース
DF 23 山田樹   177/69 2年 京都サンガF.C.U−18
    4 藤原広太朗 175/69 2年 FC東京U−18
    2 渡部寛   183/68 4年 芥川
    6 篠原翔   168/64 3年 柏レイソルユース
MF  7 加藤恒平  173/64 3年 JEF千葉ユース
   10 内藤洋平  172/68 4年・ゲーム主将 桐光学園
   14 村上巧   176/70 3年 桐光学園
   25 岡本知也  168/64 2年 京都サンガF.C.U−18
FW 11 坂本一輝  176/68 2年 野洲
   18 伊藤了   174/66 3年 中京大中京
リザーブ
GK 21 迫田洋一  178/73 4年 向陽
DF 32 垣根拓也  173/70 1年 京都サンガF.C.U−18
MF  8 松田直也  167/65 4年 サンフレッチェ広島ユース
   27 宮本徹   170/65 1年 サンフレッチェ広島ユース
   26 淵本翔太  170/63 2年 作陽
FW 13 藤田浩平  178/68 3年 神戸国際大学附属
    9 登弘幸   183/75 4年 ガンバ大阪ユース

(得点経過)
両チーム無得点

(選手交代)
関大
65分:中島→奥田
80分:木村→西口
87分:藤澤→安藤

立命大
73分:伊藤→登
76分:岡本→淵本
90分:坂本→藤田。

(警告)
85分:関大・藤原。突破を倒した。
90分:関大・岡崎。カウンター受けたところを倒す。

(雑感)
シュート数6対1(公式)。ともにパスをよくつないで攻めるスタイルだが、シュートに行けなかった。関大FW金園は立命大DF渡部・藤原のコンビの前に苦戦。足元パスばかりで連動がなかった。ハードスケジュールの疲れもあるだろう。双方共に精彩を欠いた内容だった。

公式記録



2010年05月02日(日) プリンスリーグ関西第5節 近大附−洛北 大阪桐蔭−野洲

この日はいつもの観戦ノートを忘れたので、小さな雑用メモを使用。高校グラウンドの試合で観戦ノートを使用すると目立ちすぎるので、雑用メモを使用することもある(笑)。試合経過を逐一メモすることは不可能なので、得点経過と大雑把な印象を。

プリンスリーグ関西2部 第5節
近畿大学附属高校−洛北高校
11時 長居第2陸 晴れ ピッチ並

近大附          洛北
−−−−−後藤田−−−− −−−中埜−−戸塚−−−
−−−玉山−−黄◆檗檗檗 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
古賀−−西−−安田横野 田中−森川−−藤原中西
−−白井∪亢供殞詭抬◆檗)招遶吉田−−岩本∪沼
−−−−−高田◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歉瓜福檗檗檗檗


近大附 監督:山田稔
GK 17 高田航輔  173/67 2年 京都サンガFC
DF  3 石橋政和  179/62 3年 岩田FC
    4 鈴木崇史  175/67 2年 セレッソ大阪U−15
   22 白井秀典  182/68 2年 吹田JFC千里丘
MF  6 西良太   165/58 3年 吹田JFC千里丘
    7 横野敏大  175/65 3年 柏原FC
    8 古賀謙亮  175/63 3年 近畿大学附属中
   10 後藤田勝也 167/60 3年 岩田FC
   19 黄将健   172/60 2年 東大阪朝鮮中
   20 安田大樹  163/52 2年 摂津パルティーダ
FW 12 玉山拓矢  178/68 3年 柏田SC

洛北 監督:山岡宏志
GK  1 庄司大輝  178/67 3年 FC長岡京
DF  2 望月湧斗  169/57 2年 京都サンガJrユース
    3 吉田潤矢  174/64 3年・主将 紫光SC
    4 岩本泰士  180/72 2年 ガンバ大阪Jrユース
    5 西村謙太  167/58 3年 らくほくFC
MF  6 藤原健太郎 172/54 2年 紫光SC
    7 森川裕基  174/62 3年 紫光SC
    8 田中洸希  170/62 3年 宇治FC
   13 中西瞭   171/58 3年 附属京都中
FW 10 中埜恵二  172/59 3年 葵FC
   11 戸塚大介  173/64 3年 紫光SC

(得点経過)
40分:近大附、横野の右クロスを玉山ヘッド、左ポストに当たりゴールイン。1−0。
78分:近大附、OG。右クロスを洛北DF、ニアでブロック。2−0。

(選手交代)
近大附
59分:黄将健→刈谷聖哉
69分:横野敏大→田中直基(と公式ではなっているが、手元のメモだと荒金照大になっている。そのまま右WB)
82分:後藤田勝也→西村亮平
83分:古賀謙亮→浅野仁寿
87分:玉山拓矢→山田皓貴

洛北
59分:中西瞭→松原裕太
74分:藤原健太郎→河合舎人
80分:戸塚大介→安田貴典(安田はこの日背番号24。他に23番や14番もつけている)

(雑感)
近大附が押していた。ともにタテに素早い攻めが持ち味。基本に忠実な走りがよかった。

近大附は出場停止の平阪洋に代わり、石橋がディフェンス中央へ。高さと思い切った寄せが迫力ある。やはり本来ストッパーなのだろうが、もう少しパワーがつけば、大学レベルでもやれるだろう。白井は潰し屋として十分な力がある。西は運動量豊富であらゆる局面に顔を出す。監督としてはチームに一人はほしいタイプだ。単なる頑張り屋ではなく、よく考えてポジションを修正し、派手な技術はないが、堅実につなぐ。安田は弾丸ミドルを放っていた。

洛北GK庄司は素晴らしい反応で決定的なシュートを2回セーブ。空中姿勢もいいし、いいGKだ。
長岡京SSで宇佐美貴史とチームメイトだったらしい。
中埜はこの日もスピードを見せていたが、警戒され、あまりシュートは撃てず。上でもやれる選手。大学でも一部の上位校以外ならベンチ入り可能だろう。岩本は深いタックルが気に入った。粘り強さもある。戸塚もスピードのあるFW。

公式記録



ユース年代の試合は保護者がフレンドリーなことが多い。暑い中飲み物をいただいたり、場合によってはお菓子をもらったり色々ありがたいです。この日はほぼ中央での観戦だったが、野洲の保護者の方が多かった。その中にいると、「パンはいかがですか」と声を掛けられる。ユース年代の観戦の場合、私はアルコールは摂らないし、眠気が襲うなど、気合も入らないので、食事も摂らない事が多い。ガムやアメすら口に入れない。しかし場合によっては腹が減って逆効果なので、おにぎりくらいは食べることがある。野洲の保護者の方の好意もありがたく受け取る。さらには独自製作のメンバー表と出場選手一覧までいただいた。わかりやすい。身長・体重まで載っている。ただ1年生体格データはなかった。FW加藤が4試合7得点でチーム得点王だ。タイプは違うが、野洲も桐蔭もサッカー自体が好みだし、全国制覇を狙える力と理想の高さを持っている。そういうわけで、この日の観戦を長居にした。この時期なら、開幕直後の模索はある程度落ち着いているだろうし。この試合は第1試合に比べるとメモは取っているが、いつものノートに比べるとスペースがないので、トピックは少なめに記録した。


プリンスリーグ関西1部 第5節
大阪桐蔭高校−野洲高校
13時30分 長居第2陸 晴れ ピッチ並

大阪桐蔭         野洲
−−−白井−−小川和−− −−−村松−−佐藤−−−
−−−−−−−−−−−− −−高野 檗檗殃禿帖檗
小川雄−森脇−俵石−家城 −−−望月 歟羸遏檗檗
紀田丸橋−−今村−眞野∋核棔歟歹癲檗櫺亘稔奥田
−−−−−堀永−−−−− −−−−−松原−−−−−


大阪桐蔭 監督:永野悦次郎
GK  1 堀永雅斗  175/65 3年 名張FCテコス
DF 16 紀田宰       2年 セレッソ大阪Jr.ユース
    3 丸橋隼人  180/75 3年・主将 セレッソ大阪Jr.ユース
    5 今村友弥  178/70 3年 高槻FC
    4 眞野寛規      2年 岩田FC
MF 19 俵石直哉
    6 森脇大介  173/70 3年 ガンバ堺Jr。ユース
    8 小川雄生  168/55 3年 神戸FC
    9 家城雄大  168/65 3年 京都サンガJr.ユース
FW 11 小川和俊  177/60 3年 ディアブロッサ高田FC
   13 白井健太郎 165/50 3年 FC豊橋デューミラン

野洲 監督:山本佳司
GK  1 松原篤志  173/70 3年 甲南中
DF  2 竹内一希  171/71 3年 セゾンFC
    4 奥田圭祐  182/67 3年 甲南中
    5 中川裕太  168/58 3年 立花VIVORIO
   22 河北拓馬      2年 フットボールクラブ湖東 *元NTC U−12
MF  8 望月嶺臣  165/54 1年 セゾンFC *U−16代表 
    7 佐藤拓哉  164/53 3年 セゾンFC
   19 山本泰敬  172/64 2年 Fosta FC
   15 高野登志基 163/50 1年 セゾンFC *U−16代表
FW  9 村松隆晴  166/69 3年 FC SETA
   24 米田和真  173/53 2年 セゾンFC

野洲はキックオフから3,4分は米田がFWで佐藤が中盤だったが、すぐにポジションを変えた。こういう猫だましはたまにある。2分、桐蔭・眞野の右パスに白井がオフサイドぎりぎりで抜け出し右シュートを左上隅に決める。1−0。13分、桐蔭・丸橋に警告。ペナ外で突破を倒した。左45度22mFKを望月が右足で狙い、枠内に飛ぶがGKキャッチ。いいキックだ。17分、桐蔭、右FKを小川が左足で入れて今村フリーで落とし、中に落とす、2m右。決定機。野洲は中川が下がり目のボランチで望月が組み立てる。24分、野洲・河北のミスを桐蔭・白井カット、GK松原と1対1、止められる。決定機。桐蔭は白井と小川和が交互にポストに入り、きっちり起点になり、落としたボールをサイドに展開、ドリブルとパスを織り交ぜ、いい形を作る。2トップは引いて受けるだけでなく、前線でスペースを見つけては飛び出すので、野洲DFは前だけ注意していられない。野洲は技術的には同等で、突破力はあるが、パスワークが噛みあっていない。中盤で潰されるのでSBが上がる時間がなく、攻めが薄い。28分、桐蔭、森脇から小川雄、ワンツーで折り返し森脇が左を突破、シュートは枠を外す。30分、野洲、中盤左で高野が右足アウトに掛けた華麗なスルーパス、カットされる。37分、桐蔭・小川和がシュートフェイク2回で切れ込みシュート、キャッチされる。桐蔭GK堀永は仕事が少ないが、キックがやや不安定だった。前半は1−0で終了。

前半のシュート数は公式記録で7対1、桐蔭の洗練されたパスサッカーが光った。

ハーフタイムで野洲・中川、村松、米田→武田有也、松田恵夢、加藤臣哉。布陣は↓のようになる。

−−−加藤◆欹監−−− 
−−武田 檗檗盜睫遶 檗
−−−望月 歉湘牒 檗檗
山本竹内−−河北奥田 
−−−−−松原−−−−− 

中盤4人全員が1年生だ。2トップは加藤が裏狙い、佐藤がドリブルを狙ってスペースに飛び出すので、4−2−2−1−1とも表記できる。

しかし後半も桐蔭ペース。13分、野洲・武田の突破を桐蔭・眞野がパンツを引っ張って止めて警告。
野洲の1年生中盤カルテットの特徴は松田が後方で潰しに行き、ボールを持てば失わないボランチ。視野も広く、適切な散らしが出来る。まだパワーが足りず、ガンと当たっても跳ね返されるのが苦しいところ。望月は上がり目のボランチで右を向きつつ左に出すノールックパスを多用。キックの精度はピカイチで、ミドルパスが素晴らしい。ヒールキックも見せる。守備はこれから。高野はトリッキーな突破があるファンタジスタ。足元でボールを受けたがり、前線に飛び出さない。現時点では中学生のサッカーだと思うが、能力の高さゆえにポジションを獲得している。重要なのは、少しでも早く「大人のサッカー」を身につける、「早熟選手」になることではなく、能力の絶対値を上げることだと思う。早熟選手を求めるナショトレとは相性が悪そうだが、ポテンシャルの高い選手。武田は突破力がある選手。シンプルなドリブルが持ち味。それにしても、昨年のセゾンはこんな強力な中盤だったのか。強いはずだ。
前半はコイントスで桐蔭が風上を選んで攻めたが、後半風向きが変わり、またも桐蔭が風上に立っている。24分、桐蔭・小川和が裏をとり、GK松原の飛び出しの前に防がれる。このあたりから野洲のボールが回り始める。1年生カルテットは守備が弱く、劣勢時は苦しいが攻勢時は高い技術でパスがよく回せて、中盤を支配できる。ただ飛び出しがあまりなく、得点の気配をあまり感じない。30分、桐蔭・家城、小川和→田中淳一、平川誠人。36分、野洲・望月→玉城史也。足の怪我による交代。36分、桐蔭・田中がスルーパスを受けGKと1対1になりかけるが、野洲DF必死に追いつく。38分、桐蔭・白井→中村真輔。42分、野洲・佐藤→布施俊樹。結局1−0で終了。桐蔭の快勝だった。

後半のシュート数は5対2、前後半トータルで、12対3で、桐蔭が押していた。

試合後、野洲の保護者の方が、内容も面白くなかった、などと会話していた。前節の対神戸3−3だとか、その前の対科技6−4は面白かっただろうが、この日も中盤ではよく対応しており、1年生が大勢出ていることを考えれば悪くないと思ったが、シュート数に差があったように、桐蔭のパスはシュートを目的としたものだが、野洲はパスを回すことが目的になってしまっていた部分があったと思う。野洲のファンサイトを覗いてみると、不満を感じている人が多いようだ。私は今年のチームは第1節後半とこの日観ただけで、どちらも負けているので、この日の出来がいつもに比べて悪かったかどうかは分からないが、よく見ている人からすると、不出来だったようだ。今年はプリンス1部から2部への降格はない。おそらく野洲史上もっとも素材が集まった年なので、山本監督が期待を込めて1年生を起用しているのかもしれない。実力も、プリンス1部で立派に通用している。今後どうなるかはわからないが、プレースタイルと野洲のサッカーとの相性もよさそうで、期待できる。

公式記録



2010年05月01日(土) 関西学生リーグ第6節 同大−甲南大 立命大−びわこ大

関西学生リーグ 第6節
同志社大学−甲南大学
11時30分 西京極陸 晴れ ピッチ良

同大           甲南大
−−−角島−−市川−−− −−−原−−−上月−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
徳丸−矢野 歔畉筬F疎次仝仰将∧仝境−立川−片岡
−林−小堀−−佐川C譱帖仝況鬮2写遏檗欅柔遏櫺偲牒
−−−−−大杉 檗檗檗檗 檗檗檗檗歐ヅ帖檗檗檗檗


同大 監督:望月慎之
GK 71 大杉崇仁    /   1年 ジュビロ磐田ユース
DF  2 林佳祐   163/60 4年 ヴィッセル神戸ユース
    5 佐川雅也  183/72 3年 ヴィッセル神戸ユース
   12 小堀誠也  182/70 4年 清水東
   15 中祖昂   170/67 4年 小野
MF  6 早坂賢太  184/75 3年 中京大中京
   29 矢野亮     /   1年 滝川第二
   10 徳丸敬紘  168/60 4年 丸岡
   18 徳村真ノ介 171/65 4年 一条
FW  9 角島康介  172/66 4年 鵬翔
   11 市川俊治朗 166/59 4年 松山北
リザーブ
GK 31 安井豪   175/68 3年 作陽
DF  3 安川有   183/70 4年 アビスパ福岡U−18 
   20 三浦修   177/64 3年 青森山田
MF  8 荒堀謙次  167/62 4年・主将 野洲
    7 東矢尚仁  170/62 3年 国見
FW 27 見宝憂   173/63 2年 青森山田
   55 杉山健太  181/80 2年 清水商業


甲南大 監督:潮田晴司
GK  1 織田秀勝  178/73 4年 科学技術
DF 37 下田尚平    /  2年 科学技術
    4 綾川友崇  186/72 4年 金光大阪
   22 下野賢司  184/74 4年 明石南
    5 原田健太  165/59 3年 ヴィッセル神戸ユース
MF 30 原田直信  163/62 2年 国見
   10 立川雄大  174/65 4年・主将 作陽
    8 福原博文  180/72 3年 科学技術
    6 片岡大樹  171/60 4年 加古川西 
FW 27 上月拓也  186/75 3年 セレッソ大阪ユース
    7 原宏樹   172/67 4年 ガンバ大阪ユース

リザーブ
GK 41 水口弘史  182/68 4年 桃山学院高
DF 42 出岡翔太  179/69 2年 東海大仰星
   28 山本悠司  177/70 3年 明石南
MF  9 田中大滋  165/53 4年 滝川第二
   18 佐藤正啓  173/64 3年 帝京可児
FW 34 辻本裕也    /   2年 作陽
   57 北上浩之  164/52 2年 県立西宮

序盤、甲南大・片岡が右から鋭い切れ込みで突破、3回シュートフェイクで3人のDFを外し、シュート、右に外れる。いいドリブル。甲南大は立ち上がりから気合十分。攻撃面はなかなか形にならないが、猛烈なプレスで同大にも形を作らせない。しばらくトピックはなし。20分、甲南大・片岡がスピード豊かに右を突破、クロスに原ヘッド、弱い。左に飛ぶがGKキャッチ。決定機。21分、同大・徳丸が左からナナメにドリブルからシュート、セーブされる。いいドリブルだ。右CKになり、その跳ね返しを徳丸、左足で右クロスに小堀ヘッド、右に外れる。23分、同大・早坂が出し市川がスルーパス。角島がGKとの1対1、絶好機も浮かせたシュートが上に外れる。決定機。26分、同大・市川トラップでDF外し、ドリブルから左クロス、合わず。27分、同大、林の左クロスを正面で市川が落とし、徳丸が左の角度のないところから左足シュート、右上に突き刺さる!1−0。この時間帯は同大が甲南大のプレスに慣れていい形を作っていた。甲南大も原が中で粘り、立川へパスもシュートブロック。33分、同大、徳丸のコーナー近くの右FKを中でGK織田はじく。やや安定感を欠いたパンチ。35分、甲南大、立川のハーフ付近のFKでライナー性のボールが正面ペナちょい外へ、上月後方からのボールをダイレクトボレーもヒットせず。難易度の高いシュートだし、仕方ない。片岡は素晴らしいスピードを何度もみせる。左の原田直も技術はそれほどではないが、スピードと相手を前にしても動じない正確なキックがあり、魅力的なサイドアタッカー。スタミナもありそうだ。結局前半は1−0で終了。

前半のシュート数は7対4、CK数は2対4、ゴールキック数は2対6。若干同大が押していたが、甲南大も悪くない内容だった。

後半11分、甲南大、右CKで立川のボールに綾川ヘッドで合わせて1−1。17分、同大・徳丸の左足での右クロスを角島ヘッド、弱い、左に飛ぶがGK織田キャッチ。20分、同大のカウンター、徳丸がスピード豊かに右をちぎるところを綾川倒し警告。この右FK、シュートをはじかれてこぼれを徳村がペナ外からシュート、正面。23分、甲南大・片岡が右から中へ切れ込みフリーで右クロス、カットされる。24分、同大・徳村→東矢。25分、甲南大・福原から原へスルーパス、併走するDF足を出したところを原が転倒するが、ダイビングで原に警告。27分、甲南大・片岡→田中。28分、同大・原の左CK、中で角島のヘッド、上に外れる。30分、同大・小堀が甲南大・田中の突破を倒し警告。36分、甲南大、カウンターで上月がDFとの1対1を仕掛け中へ、シュートは左サイドネット。36分、同大・角島→荒堀。36分、同大、左70度30mFK、東矢がファーへあわせ、小堀が落とし、佐川ヘッドで流し込む。2−1。荒堀は本来ボランチの選手だが、FWに入り、フォアチェックに奔走する。41分、甲南大・上月→北上。42分、同大・荒堀が左コーナー付近でキープと見せて突破、左CKへ。これもキープ。44分、同大・市川→見宝。結局2−1で終了。

後半のシュート数は7対2、CK数3対2、GK数2対4、クロス数3対2、ファウル数6対8。やはり同大が押していた。ただここまで、甲南大のイマイチな試合を観てきたせいか、この日はよかった印象。片岡はスピードを生かした突破が光っていた。それで消耗して交代したのだろうが、非常によかった。立川が確実な技術で起点になっていたし、原田直も左足は冴えていた。上月の強さも効いていた。同大は中盤が強力。早坂は潰し屋として機能。守備的な選手で、荒堀も守備的な選手なので、組み合わせが興味深いが、この日は荒堀がサブ。学生は様々な事情があるので実態は分からないが、荒堀も調子が悪いように見えなかったし、ポジション争いで早坂がリードしている、ということだろうか。徳丸はマン・オブ・ザ・マッチだろう。杉山和が戻ってくると、ポジション争いが激化する。矢野はやや空回りだったと思う。守備に駆けずり回っていたが、攻撃面では輝けなかった。もっとやれる選手だと思う。佐川は抜群の守備能力を発揮。上を狙える選手だと思うが、はたして?

公式記録



関西学生リーグ 第6節
立命館大学−びわこ成蹊スポーツ大学
14時 西京極陸 晴れ ピッチ良



立命大          びわこ大
−−−伊藤−坂本◆檗檗 檗歹永田−湯田−−
加藤−−−−−−−松田 −−−−−−−−−−−−
−−−村上−内藤−−− 浅津2野−−河村藤本
濱部−藤原◆歸鷲堯歇銚境山本∈監−−但馬松田
−−−−−金山−−−−− −−−−−林−−−−−−

立命大 総監督:衣川和宏 監督:米田隆
GK  1 金山隼樹  186/77 4年 サンフレッチェ広島ユース
DF  3 濱部孝大  178/70 4年 科学技術
    2 渡部寛   183/68 4年 芥川
    4 藤原広太朗 175/69 2年 FC東京U−18
    6 篠原翔   168/64 3年 柏レイソルユース
MF  7 加藤恒平  173/64 3年 JEF千葉ユース
   10 内藤洋平  172/68 4年・ゲーム主将 桐光学園
   14 村上巧   176/70 3年 桐光学園
    8 松田直也  167/65 4年 サンフレッチェ広島ユース    
FW 18 伊藤了   174/66 3年 中京大中京
   11 坂本一輝  176/68 2年 野洲
リザーブ
GK 21 迫田洋一  178/73 4年 向陽
DF 15 飯塚浩一郎 175/65 2年 柏レイソルユース   
   23 山田樹   177/69 2年 京都サンガF.C.U−18
MF 25 岡本知也  168/64 2年 京都サンガF.C.U−18
   26 淵本翔太  170/63 2年 作陽
   13 藤田浩平  178/68 3年 神戸国際大学附属
FW  9 登弘幸   183/75 4年 ガンバ大阪ユース

びわこ大 総監督:松田保 監督:望月聡
GK  1 林将志   179/67 4年 京都両洋
DF 30 松田陸     / 1年 立正大淞南
    5 佐藤友哉  182/77 4年・ゲーム主将 久御山
   15 但馬優斗  173/65 3年 大阪学院大学高
   44 山本泰平  165/65 2年 洛北
MF 19 藤本義人  168/62 3年 城陽
   36 河村大毅  162/61 2年 神戸弘陵
    6 岡野雅俊  173/66 4年 草津東
FW 11 浅津知大  172/68 3年 立正大淞南
   23 湯田逸友  170/68 3年 市立尼崎
   32 日永田祐作 170/63 3年 帝京
リザーブ
GK 47 増田翔太  178/75 3年 洛北
DF 28 井村昌彦  172/63 2年 エストレラ姫路FCユース
   41 星克弥     / 1年 野洲
   14 鳥濱誠司  175/69 4年 滝川第二    
FW  7 澤西宏典  178/67 4年 エストレラ姫路FCユース
   20 若松宏之  166/55 4年 猪名川
   43 花房僚     / 1年 阿武野

立ち上がりはまったりとスタート。13分、立命大・内藤の右FK、ファーでヘッド、上に外れる。15分、13分のものより更に前、コーナー近くから右FK、内藤入れるが形にならず。直後にも立命大サイドチェンジ、加藤、山本が処理ミス、右クロスはカットされる。19分、立命大、右CKで内藤のキックをクリアされるが、それを左クロス、こぼれを内藤シュート、びわこ大GK林セーブ。27分、立命大、スルーパスを伊藤が受けシュート、DFブロック。33分、びわこ大・湯田に警告。フォアチェックが足に入った。直後にびわこ大・浅津が立命大・篠原と1対1、抜かずに左クロス、味方に届かず。36分、びわこ大・岡野の右CKを右足でグラウンダーで入れる。ニアの立命大の密集をなぜか抜けて中へ、但馬が右足でイージーボールを決めて0−1。こんなので点が入ればサッカーは楽なのだが。37分、立命大・篠原が右クロス、GK林はじくが甘く、ファー坂本がシュート、上に外れる。44分、びわこ大・松田に警告。故意のハンドで遅らせた。結局前半は0−1。

前半はシュート数6対3、CK数2対1、GK数2対5、クロス数7対4、ファウル数3対11。びわこ大は前からプレスをかけて奪って攻めきるチームで、守備は甘い。昨年は最多失点チームだった。
 
後半16分、立命大・伊藤→藤田。そのままFW。ここまで立命大のパス回しに対し、びわこ大はカウンターくら簡単にクロスを上げていく。メモするトピックは少ないが、ゲーム自体は面白い。21分、びわこ大・湯田の左からのシュートが左サイドネット。23分、立命大、加藤から坂本へパスがとおり、シュート、GK林セーブ。決定機。そのCK内藤が左から2度、右から1度蹴るがシュートならず。26分、立命大・濱部→山田・そのまま左SB。立命大控え部員は山田が簡単なパスを成功させただけで歓声を上げる。30分、立命大・坂本から右の篠原へ、右クロスを坂本がヘッド、上に外れる。決定機。34分、立命大・内藤→淵本。35分、立命大、右CK村上が右足でキック、坂本がニアで逸らすヘッド、左ポスト、こぼれに詰めるがファウル。40分、びわこ大カウンター、藤本ミドル、GK金山、ナイスセーブ。43分、びわこ大・日永田→若松。ロスタイム、びわこ大・湯田→澤西。結局0−1で終了。

後半のシュート数7対4、CK数4対1、GK数2対5、クロス数3対8、ファウル数5対5。

立命大・坂本は今期ゴールを量産している。伊藤がスペースへ走り、坂本は中で陣取り、ゴール前での勝負に賭ける、という役割分担がはっきりしているのが大きい。この試合でも坂本は2度の決定機を迎えている。野洲高校時代は高校生の中では高さとフィジカルに長けていた部分があり、天性のゴールセンスを助けていた、という部分があったが、大学サッカーでは176cm68kgの体格は取り立てて大柄なわけではない。思うに、ゴールまでの展開を逆算しての動きが出来ているのだと思う。ポストプレーで引きすぎれば、確実に起点になれるが、ゴール前に間に合わない。後半30分のシーンは、ポストに入りつつ、ゴール前に間に合う、いい動きだった。渡部はスタンドから「ガリガリ君」と呼ばれていた。ロングフィードはすごくいいし、高さも十分だが183cmで68kgしかない、肉体改造が出来ればすごい選手になれると思うのだが。この日はイマイチ。加藤も自分から仕掛けるプレーが少なかった。前野がいれば、いいコンビで崩せるのだが。篠原はいいクロスを何本も上げていた。

公式記録


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