サッカー観戦日記

2009年04月30日(木) ユニバーシアード日本女子代表候補トレーニングキャンプ(5/2〜6)メンバー

スタッフ
監督
太田 真司  OHTA Shinji
【吉備国際大学/全日本大学女子サッカー連盟】

コーチ
堀野 博幸  HORINO Hiroyuki
【(財)日本サッカー協会ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大学】

GKコーチ
黒澤 尚  KUROSAWA Takashi
【仙台大学/全日本大学女子サッカー連盟】

総務
田宮 玲子  TAMIYA Reiko
【全日本大学女子サッカー連盟】

選 手
GK
岸 星美  KISHI Hoshimi 1986.4.22 167僉57圈 _山湯郷Belle

菅原 未紗  SUGAWARA Misa 1988.5.25 169僉65圈 ゝ犯国際大学

一谷 朋子  ICHITANI Tomoko 1989.1.12 170僉66圈 ‘本体育大学

久野 吹雪  KUNO Fubuki 1989.12.27 170僉61圈 ”霏丘短期大学

DF
島田 知佳  SHIMADA Chika 1987.4.28 167僉57圈 〜甍霤賃膤

高橋 悠  TAKAHASHI Haruka 1987.6.2 156僉47圈 ゝ犯国際大学

草苅 文子  KUSAKARI Ayako 1987.7.24 163僉58圈 ‘本体育大学

磯金 みどり  ISOKANE Midori 1988.10.29 165僉56圈 ゝ犯国際大学

北原 佳奈  KITAHARA Kana 1988.12.17 173僉65圈 ヾ愿豎惘狢膤

田子 亜貴  TAGO Aki 1989.2.7 160僉56圈 ‘本体育大学

高畑 志帆  KOUHATA Shiho 1989.11.12 164僉54圈 〜甍霤賃膤

櫻本 尚子  SAKURAMOTO Naoko 1990.9.24 163僉59圈  ̄栽促譽奪坤譽妊ース

MF
松田 典子  MATSUDA Noriko 1986.11.19 164僉54圈  ̄栽促譽奪坤譽妊ース

井手上 麻子  IDEUE Asako 1987.5.5 166僉57圈 ‘本体育大学

山内 典子  YAMAUCHI Noriko 1987.8.8 161僉50圈 ‖膾綢琉藺膤

筏井 りさ  IKADAI Risa 1988.8.12 157僉53圈 |淒搬膤

小野 瞳  ONO Hitomi 1988.10.15 166僉52圈 〜甍霤賃膤

久保田 麻友  KUBOTA Mayu 1989.5.9 162僉52圈 ‘本体育大学

鈴木 薫子  SUZUKI Kaoruko 1989.5.20 152僉48圈 ”霏丘短期大学

臼井 理恵  USUI Rie 1989.12.28 170僉65圈 〜甍霤賃膤

乃一 綾  NOICHI Aya 1990.4.7 165僉59圈 ”霏丘短期大学

FW
上田 絵未  UEDA Emi 1987.5.27 170僉62圈 ‘本体育大学

小山 季絵  KOYAMA Kie 1988.10.13 168僉52圈 〜甍霤賃膤

中出 ひかり  NAKADE Hikari 1988.12.6 156僉49圈 ゝ犯国際大学

大滝 麻未  OTAKI Ami 1989.7.28 173僉61圈 〜甍霤賃膤

長田 いづみ  OSADA Izumi 1989.11.13 168僉61圈 /斉狎鄲膤

*岸 星美は5/2〜5/5までの参加となります。
※第25回ユニバーシアード競技大会2009/ベオグラード〔2009年7月1日(水)〜11日(土)までセルビア共和国・ベオグラード にて開催〕



2009年04月29日(水) プリンスリーグ関西第4節 京都橘−新宮 京都−C大阪 クラセン18関西予選 ウィザーズ−フジタ

プリンスリーグ関西2部第4節  
京都橘高校−新宮高校
11時 宝ヶ池球 晴れ ピッチ人工芝


京都橘          新宮
−−−中山−−大久保−− −−−中本−−蔵本−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
朝川−鶴見−−柴田−安田 −塚−−浦−−西−−辻原
鹿島−山鳥−−誰々−入部 望月−田上−−庄司−芝−
−−−−−大野−−−−− −−−−−山田−−−−−

選手交代は省略

得点経過
20分:橘、安田が裏へ、望月をスピードで振り切り大久保右グラウンダークロス、朝川ファーでインサイドで決める。1−0。
24分:新宮、塚が左を突破、角度のないところから決める。1−1
44分:橘、鹿島の左クロス、大久保がヘッドで競りこぼれを安田がヘッドで決める。2−1。
60分:橘、楠本のフィードを右サイドで大久保フリーで一発で裏を取りGKとの1対1、決める。3−1。
76分:橘、左サイド・松本のパスを受けた若林がマーカーをドリブルで外しGKと1対1、決める。4−1。
89分:橘、鹿島の左クロスを大久保が中央でワントラップシュート、5−1。

前半は新宮はなかなか良かった。シュート数で橘を上回ったし、塚が得点で調子に乗って、
積極的なプレーを見せ、互角以上の内容だった。相変わらす前線からプレスを仕掛け、出来る限りラインを上げるサッカー。しかしファウルが前後半通して5回と少なすぎる。局面で激しく行っていない。一方の橘は15回。こちらは激しくプレーしており、いい感じ。橘では大久保が長身ながらよく動き起点になっていた。

公式記録



プリンスリーグ関西2部第4節  
京都サンガU-18−セレッソ大阪U-18
13時15分 宝ヶ池球 晴れ ピッチ人工芝

京都           C大阪
−−−−−久保−−−−− −−−永井−−坂口−−−
駒井−山下−−枝連−原川 −−−−−−−−−−−−
−−−−−井上−−−−− 堀尾−細見−−横川−夛田
国領−垣根−−高橋−武田 道上−扇原−−杉本−小池
−−−−−大西−−−−− −−−−−一森−−−−−

選手交代は省略。

得点経過
13分:C大阪、クロスのこぼれを宮田がインステップで見事なミドル。0−1。

シュート数5対11(公式)京都はシュートが少なすぎる。バックラインで丁寧につなぎチャンスを伺うが、前線と後方にギャップがありすぎ、いつも高橋のロングフィードに頼ってしまう。駒井は常にドリブルを意識したプレーを心がけ、いいアクセントになっていた。しかし後半はばてた。2年生だが90分通したプレーはまだ出来ないか。久保は中央で杉本・扇原には勝てないが、サイドに流れるタイミングがよく、起点になっていた。C大阪では永井が圧倒的な突破力、を見せ、トップ昇格濃厚であることを示した。夛田・道上もアップダウンを繰り返し、チャンスを作った。杉本は潰しにいい物を見せ、空中戦は全勝だった。扇原は好フィードで攻撃の起点になった。潰しのほうは今日の相手は参考にならないだろう。スコアこそ1点差だが、C大阪の順当勝ち。

公式記録




プリンスリーグ関西2部第4節  
京都橘高校−新宮高校
11時 宝ヶ池球 晴れ ピッチ人工芝


京都橘          新宮
−−−中山−−大久保−− −−−中本−−蔵本−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
朝川−鶴見−−柴田−安田 −塚−−浦−−西−−辻原
鹿島−山鳥−−誰々−入部 望月−田上−−庄司−芝−
−−−−−大野−−−−− −−−−−山田−−−−−




プリンスリーグ関西2部第4節  
京都サンガU-18−セレッソ大阪U-18
13時15分 宝ヶ池球 晴れ ピッチ人工芝

京都           C大阪
−−−−−久保−−−−− −−−永井−−坂口−−−
駒井−山下−−枝連−原川 −−−−−−−−−−−−
−−−−−井上−−−−− 堀尾−細見−−横川−夛田
国領−垣根−−高橋−武田 道上−扇原−−杉本−小池
−−−−−大西−−−−− −−−−−一森−−−−−





第3試合はクラセン18関西予選。フジタは04年のプリンスに参加して6位とある程度通用しただけのレベルにある強豪だ。私にとってクラブ3強とはフジタ・枚方FC、交野FCで、後のクラブは次々に出来ては消える印象。最近エストレラ姫路とライオスが力をつけ、逆に交野と枚方が力を落とし、状況が変わってきているが、相変わらずフジタには期待感がある。この試合もフジタ目当てで観戦を決めたのだった。本来ならプリンスリーグのほうで登場したかったのだろうが。

対するウィザーズ(WIZARDSとも)は今年新たにエントリーしたチームだが初戦で8−1と大勝している。謎のチームだったが、プリンスの第1試合のスタンドで謎が解けた。京都橘高校サッカー部のBチームという位置づけらしい。市船に対するかつてのヴィヴァイオ船橋ユースみたいなものか。高校が選手育成のためBチームをクラブ登録して公式戦の経験を積ませる。その関西版である。関西では初。京都橘高サッカー部のサイトにもリンクが張ってある。練習場も橘グラウンドらしい。「社会に開かれたクラブ」という連盟のモットーがあるから、外部の高校生もいるかもしれないが。

京都橘高サッカー部公式サイト

試合は電光掲示板も使用されなければ、ボールボーイもおらず、プリンスとは一変。いつものクラセン予選である。

クラブユース選手権(U-18)関西予選B組  
ウィザーズ−フジタ
15時 宝ヶ池球 晴れ ピッチ人工芝

ウィザーズ        フジタ
−−−寺島−−福田−−− −−−吉川−−井口−−−
−河合−−−−−−杉方− −−−−−−−−−−−−
−−−井戸−−塩谷−−− 中木雄−村川−吉田−中木翔
松川−澤村−−山口−飛内 神田−澤田−−山本−賀門
−−−−−竹本−−−−− −−−−−猪熊−−−−−

8分、ウィザーズ・杉方の右クロスを寺島ヘッド、うえに外れる。立ち上がり互角である。22分、ウィザース、左70度18mFK、杉方上に外す。フジタはここまでシュートがない。20分過ぎまで観ていると、技術・アイディア・集中力・声でフジタが上回り、はっきりフジタのほうが上だということが分かる。なのに上手くいかないのは攻撃で手数をかけすぎるからだ。相手を格下と見てトリッキーな繋ぎやら、シュート撃てるのにパス出したり、と余計なことをしている。藤田は中木翔がスピードを活かしたタテの突破、声の出る吉田、両足で丁寧なパスを出す村川など巧手がいる。また伝統的に守備がよく、声に出るCB陣を軸に、隙を見せない。いっぽうのウィザーズはまるで声が出ておらず、雰囲気が悪い。24分、フジタ、裏へのパスに井口飛び出し、ウィザーズGK竹本飛び出しクリアにいくもし損ない、井口に足元へ、1対1となり、決める。0−1。28分、ウィザーズ・山口がバックラインでミス、吉川に奪われ、引きずり倒し、得点機会阻止で一発レッド。ウィザーズは苦しくなった。この正面20mFKは村川が上に外す。ベンチからの指示でウィザーズ・塩谷がCBに入り福田が中盤に下がる。32分、福田→吉村。本職のCB。寺島の1トップとし、凌いで行く姿勢。35分、フジタ、中央でキープタメて左の神田へ、左クロスにGK竹本と井口が競り合い、井口の頭頂部に当たり、ゴール内にこぼれる。0−2。40分ハーフの試合は動かず前半終了。

前半のシュート数は2対3(手元集計)クロス数1対5。フジタが攻めていたことは間違いあるまい。RB賀門は28番だが、フジタのRBっていつも28番な気がする。GK猪熊は大柄。左利きは見当たらないが、神田は左足でクロスを上げていたし。左右のバランスもまずまず。ウィザーズでは河合秀人が巧手。ドリブル突破力は両チームあわせても随一。周りも見れるようになれば、素晴らしい選手になれると思う。

ハーフタイム、ウィザーズ、井戸→木村、フジタ・中木雄→藤田。
1分、藤田・賀門の右クロスを井口飛び込むがかすっただけ。ウィザースは勝ちを諦めず、4−3−2に切り替えている。
−−−寺島−−木村−−− 
−−河合−−−−杉方−− 
−−−−−塩谷−−−−−
松川−澤村−−吉村−飛内 
−−−−−竹本−−−−− 

10分、フジタ、右クロスのこぼれを山本ロング。10分、フジタ・井口→中野。12分、フジタ・中木翔がハーフ付近右から得意のドリブル、中に入ったところパスカットされ一気にカウンター、タテ一本でウィザーズ・河合に入り、マーカーを振り切り、GKとの1対1もドリブルでかわし無人のゴールへ。1−2。フジタは守備の集中力を欠いていた。中木翔のドリブルももっと深い位置から始めればよかったのに。15分、ウィザーズ、FKでファーの杉方ヘッド、うえに外れる。23分、ウィザーズ、木村カウンターから一人抜き、さらに前に出すが、GK飛び出してカット。木村も河合に次ぐドリブラー。直後にウィザーズ・河合の巧みなプレーから松川シュート。試合は互角になってきた。フジタの中盤の守備がややルーズで人の間が空いてきている。全盛期には考えられなかった状態だが。27分、フジタ、左CKで大外の吉田ヘッド、右に外れる。飛び込めば決められたかもしれない。28分、フジタ、左FK村川から裏に飛び込んだ吉川がGKの前でコース変えて決める。1−3。今度は飛び込んだ。勇気あるゴールでほぼ勝負は決まる。直後にもフジタは村川の左シュートがバーを叩く。こぼれを右クロスもクリア。29分、フジタ、村川→久保。ウィザーズ・河合がタックルを受け負傷し、松岡に交代。これでウィザーズは完全に勝機を失った。40分、久保のスルーパスに吉田が裏を取り、ライナー性のシュートを叩き込む。1−4。結局そのままタイムアップ。フジタの完勝だった。

後半のシュート数は4(2)対5(2)クロス数が3対7でフジタが押してはいたが、ウィザーズも局面を打開できる選手がいるので勝負になった。河合秀人のプレーは今日覚えた。来年は京都橘高校でのプレーかもしれないが……。フジタはなにか少しずつ足りない。決定的に欠けるものはないのだが……。今年のクラセン関西枠は4、Jユースを倒さない限り全国への道は開かれないのだ。フジタ・クラスのクラブにはJユースといかに戦えるか、ということを念頭において頑張ってほしい。

公式記録



2009年04月28日(火) U−16日本女子代表候補 トレーニングキャンプ(5/5〜9)メンバー

スタッフ
監督
吉田 弘YOSHIDA Hiroshi
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
眩辧)禹TAKAKURA Asako
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
川島 透KAWASHIMA Toru
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

フィジカルコーチ
広瀬 統一 HOROSE Norikazu
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/早稲田大学】*5/5-6のみ参加

選 手
GK
平尾 恵理HIRAO Eri
1993.01.28 168 cm 62 kg 聖和学園高等学校

吉田 真由YOSHIDA Mayu
1993.03.07 170 cm 63 kg 福井工業大学附属福井高等学校

三田 一紗代MITA Isayo
1993.03.16 168 cm 59 kg 京都精華女子高等学校

平出 遥夏HIRAIDE Haruka
1993.05.22 170 cm 62 kg 福島県立富岡高等学校

田尻 有美TAJIRI Yumi
1993.08.04 160 cm 54 kg 浦和レッズジュニアユースレディース

DF
樫本 芹菜KASHIMOTO Serina
1993.01.09 159 cm 52 kg 藤枝順心高等学校

長澤 優芽NAGASAWA Yume
1993.04.06 161 cm 46 kg 日テレ・メニーナ

田口 ひかりTAGUCHI Hikari
1993.04.12 173 cm 53 kg JFAアカデミー福島

草野 誌帆KUSANO Shiho
1993.04.30 156 cm 46 kg 大阪桐蔭高等学校 *5/6-9のみ参加

和田 奈央子WADA Naoko
1993.05.24 157 cm 50 kg JFAアカデミー福島

金澤 真美KANAZAWA Mami
1993.08.03 168 cm 53 kg 常葉学園橘高等学校

長嶋 洸NAGASHIMA Hikari
1993.12.02 165 cm 53 kg 浦和レッズジュニアユースレディース

村松 智子MURAMATSU Tomoko
1994.10.23 159 cm 45 kg 日テレ・メニーナ

MF
浜田 遥HAMADA Haruka
1993.01.26 173 cm 62 kg JFAアカデミー福島

川島 はるなKAWASHIMA Haruna
1993.04.12 155 cm 47 kg JFAアカデミー福島

高木 ひかりTAKAGI Hikari
1993.05.21 164 cm 56 kg 常葉学園橘高等学校

仲田 歩夢NAKADA Ayu
1993.08.15 161 cm 54 kg 常盤木学園高等学校

鈴木 里奈SUZUKI Rina
1993.08.25 169 cm 55 kg 常盤木学園高等学校

作元 芙美佳SAKUMOTO Fumika
1993.09.15 157 cm 48 kg 伊賀FC フロイライン

後藤 亜弥GOTO Ami
1993.12.09 152 cm 46 kg 常葉学園橘高等学校

猶本 光NAOMOTO Hikaru
1994.03.03 157 cm 49 kg ANCLASサテライト

吉武 愛美YOSHITAKE Manami
1994.04.29 153 cm 40 kg JFAアカデミー福島

小島 ひかるKOJIMA Hikaru
1994.05.25 153 cm 49 kg JFAアカデミー福島

中里 優NAKASATO Yu
1994.07.14 145 cm 36 kg 日テレ・メニーナ

成宮 唯NARUMIYA Yui
1995.02.22 151 cm 40 kg JFAアカデミー福島

FW
佐藤 亜音SATO Ao
1993.02.03 167 cm 55 kg 宇都宮文星女子高等学校

本多 由佳HONDA Yuka
1993.06.13 168 cm 60 kg JFAアカデミー福島

二宮 早紀NINOMIYA Saki
1993.07.29 153 cm 45 kg 常盤木学園高等学校

尾田 緩奈ODA Kanna
1993.10.20 157 cm 50 kg 神村学園高等部

京川 舞KYOKAWA Mai
1993.12.28 162 cm 47 kg 常盤木学園高等学校

正野 可菜子SHONO Kanako
1994.02.06 157 cm 53 kg 日ノ本学園高等学校

田中 美南TANAKA Mina
1994.04.28 160 cm 50 kg 日テレ・メニーナ

※U-16日本女子代表チーム:FIFA U-17女子ワールドカップ2010出場を目標としたチーム。


「U−16日本女子代表候補トレーニングキャンプ」選手入れ替え
DF 金澤 真美(KANAZAWA Mami) 1993年8月3日生 常葉学園橘高校 
理由:けがにより



DF 浦田 佳穂(URATA Kaho) 1993年5月25日生 163/55圈。複藤船▲デミー


U−16日本女子代表候補トレーニングキャンプ選手不参加
FW 二宮早紀(NINOMIYA Saki)
1993年7月29日生 153 cm 45 kg 常盤木学園高等学校
理由:けがにより



2009年04月26日(日) プリンスリーグ関西第3節 大阪朝高−一条 大阪桐蔭−滝二

この日は所用のため第1試合の前半は間に合わない。30分くらいから観られると思ったが、結局前半終了とともに鶴見緑地へ到着した。

大阪朝高は全国各地にある朝鮮高の中でも最強クラスでもちろん全国経験がある。やはり全国経験のある東大阪朝鮮中出身選手を軸にしていて、個々の連携が抜群にいい。またかつては蹴って走る典型的な朝鮮スタイルだったのが、最近はバックラインから繋ぐサッカーも志向するようになった。全国レベルではともかく、大阪レベルでは繋ぐサッカーも十分高いレベルにあるといっていいだろう。

一方の一条高校だが、初めて観たのは約10年前の淡路島で開催された近畿大会である。当時奈良は奈良育英の1強体制で、一条は新興チームという位置づけだった。4バックを極端なまでに押し上げるサッカーで、戦術理解がイマイチのため、裏を取られて4失点を喫して敗退したが、未来を感じさせるものだった。大会でもっともインパクトのあるチームといってもいい。その印象は今も変わらない。



プリンスリーグ関西2部第3節  
大阪朝鮮高級学校−一条高校
11時 鶴見緑地球 晴れ ピッチ悪

(フォーメーション図は後半開始時)
大阪朝高         一条
−−−−孫−−金健−−− −−−喜寅◆殍面遏檗檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
金光◆殳−−高英−康− 岡本−三国−−奥◆飮核
高希−−夫◆鬱┃◆欟皺蹇\照−山田−−亀谷−吉田
−−−−−韓−−−−−− −−−−−小池−−−−−

大阪朝高
GK  1 韓仁傑(3年・東大阪朝鮮中)180cm72kg
DF  2 高希誠(3年・東大阪朝鮮中)168cm65kg
    3 季豊海(2年・北大阪朝鮮中)178cm63kg
    4 夫慶秀(2年・東大阪朝鮮中)176cm72kg
    7 金雅樹(3年・東大阪朝鮮中)174cm60kg
MF  5 黄在平(3年・東大阪朝鮮中)170cm62kg
    6 金光佑(2年・東大阪朝鮮中)167cm55kg
    9 孫景大(3年・東大阪朝鮮中)176cm63kg
   15 康貴裕(2年・東大阪朝鮮中)168cm58kg
   16 高英俊(3年・東大阪朝鮮中)175cm62kg
FW 10 周祐慶(3年・東大阪朝鮮中)183cm73kg

リザーブ
GK 12 朴英紀(3年・北大阪朝鮮中)179cm68kg
DF 14 朴鐘旭(3年・東大阪朝鮮中)177cm72kg
   17 金泰基(2年・東大阪朝鮮中)178cm70kg
   24 梁真士(2年・東大阪朝鮮中)171cm62kg
MF  8 姜慶太(3年・東大阪朝鮮中)173cm61kg
   13 禹滉志(3年・東大阪朝鮮中)175cm70kg
FW 11 金健志(3年・柏田FC)  174cm66kg
   18 朴利基(2年・北大阪朝鮮中)176cm61kg
   25 高貴弘

一条高校
GK  1 小池洋平(3年・桜FC)183cm72kg
DF  2 吉田拓眞(3年・ポルベニル橿原FC)170cm57kg
    3 亀谷亮佑(3年・ディアブロッサ高田FC)178cm68kg
    4 山田健太郎(3年・三笠中)175cm64kg
    5 西尾銀河(3年・大瀬中)177cm65kg
MF  6 山本寛(3年・奈良YMCA.FC)179cm67kg
    7 奥勇真(2年・ソレステレージャ奈良2002FC)173cm62kg
   20 喜寅圭介(2年・奈良YMCA.FC)176cm62kg
    9 三国涼(3年・国中FC)174cm67kg
   10 岡本一貴(3年・平群中)177cm69kg
FW 11 北野慶介(3年・生駒SC)170cm65kg

リザーブ
GK 16 金子真之(3年・生駒SC)178cm72kg
DF 12 藤下太郎(2年・富雄南中)168cm62kg
   15 上田貴裕 (2年・東和FC)175cm61kg
MF 17 佐當峻(2年・富雄南中)160cm55kg
   18 大西佑紀(3年・ソレステレージャ奈良2002FC)164cm56kg
FW 19 嶋田京介(3年・ディアブロッサ高田FC)172cm62kg
MF  8 中城諒(3年・奈良YMCA.FC)179cm67kg
DF 22 神田悟(3年・ディアブロッサ高田大和FC)173cm63kg
MF 24 小西瑞樹(2年・奈良YMCA.FC)160cm56kg

一条は亀谷・中城が07年国体選抜、小池・奥・北野・藤下・上田・喜寅・小西が08年国体選抜。

大阪朝高は一条のプレスのもとでも繋ぐサッカーを展開。かつて全国ベスト8まで行ったときには、予選ではつなげたものの、全国ではロングボール一辺倒のスタイルだった。しかし、ついに全国レベルでもつなげる段階に達したか、と思った。そういえば、東大阪朝鮮中もかつての根性を前面に押し出したスタイルから、だいぶ洗練されたサッカーになってきたし、在日朝鮮人のサッカー自体が進化しているのかもしれない。途中大阪朝高がフォーメーションを変える。4−3−3。

−−孫−−金健−−姜−− 
−−−−−−−−−−−− 
−−金光−高英−康−−−
高希−−夫−−季−−金雅 
−−−−−韓−−−−−− 

しかし試合自体は一条ペース。サッカーの相性がいい。シンプルにショートカウンターを狙い、シュートに繋げる。17分、康→朴利希。右ウイングに入り、姜が左ウイングに回る。姜が右ハーフ。23分、金健→梁。金は後半から入った選手だが、代えられてしまった。梁が左ウイング、姜が右ウイング、朴がCF。26分、一条・喜寅→佐當。左ハーフに入り、岡本がFWに。31分、一条・西尾→上田。40分、朝高・金光佑→朴鐘旭。試合は動かず0−0でタイムアップ。

後半からの観戦で試合に入りにくく、いつもほどメモを取らないで観戦したが、決定機はほとんどなかった。一条に1回くらい。両者質の高い選手をそろえていたものの決定的な仕事をする選手が見当たらなかったことが原因か。後半のシュート数は2対6。チーム力としては互角だったと思う。


公式記録



第2試合は大阪桐蔭対滝二。桐蔭は前節で強さと理想の高さを実感した。対する滝二も黒田監督時代は夏までは割りと自由にやらせて、秋以降チームを固めていく傾向にあった。桐蔭は観たのでこの試合は滝二に注目する。


プリンスリーグ関西1部第3節  
大阪桐蔭高校−滝川第二高校
13時15分 鶴見緑地球 晴れ ピッチ悪

桐蔭           滝二
−−−上村−−田中−−− −−−−−時本−大村−−
−−−−−−−−−−−− −京田−−−−−−竹本−
小川永澤−−中山−家城◆檗檗歟羸勝檗殘靆遏檗檗
福村−宮川−−大西−平川中村−久良知−岡田−藤原
−−−−−永谷−−−−− −−−−−寺口−−−−−

大阪桐蔭  監督:永野悦次郎
GK  1 永谷圭汰(3年・豊橋デューミラン)163cm59kg
DF  3 宮川貴史(3年・川上FC)    177cm69kg
    4 大西泰裕(3年・ガンバ大阪)   175cm73kg
    2 福村貴幸(3年・グリーンウェーブ)177cm68kg
19 平川誠人(2年・ガンバ大阪)   168cm62kg
MF  7 中山勢二(3年・ガンバ大阪)   178cm68kg
    8 永澤圭祐(3年・奈良YMCA)   174cm65kg 
17 家城雄大(2年・京都サンガ)   168cm62kg    
   11 小川雄生(2年・神戸FC)     163cm59kg
FW 28 田中淳一
    9 上村直弘(3年・高田FC)     166cm60kg

リザーブ
GK 12 芝田涼介(3年・高田FC)
DF 16 山口晋也(2年・盾津東FC)   168cm65kg
   15 今村友弥(2年・高槻FC)    178cm70kg
    5 川口翔太(3年・枚方フジタ)   178cm75kg
MF 13 江口直生(3年・高田FC)    167cm60kg
   14 山口拓也
27 小川和俊
FW 24 後藤剛志(3年・ヴィラル木花SC)177cm63kg
   20 根本雄貴(2年・龍野西中)    169cm60kg

滝二    監督:栫裕保
GK 12 寺口進之裕(3年・FC西神)176cm65kg
DF  5 中村勇紀(3年・ヴィッセル神戸)164cm68kg
    4 久良知英範(3年・セレッソ大阪)181cm75kg
    2 岡田卓也(3年・イルソーレ小野FC)170cm63kg
   23 藤原裕司(3年・神野SC)170cm62kg
MF 18 京田憲尚(3年・和泉FC)177cm66kg
    6 矢野亮(3年・エストレラ姫路FCイーグレット)173cm64kg
    7 中西規真(3年・フレスカ神戸)178cm66kg
    9 竹本大輔(3年・森の里中)170cm61kg
FW 14 時本寛史(3年・イルソーレ小野FC)171cm65kg
   10 大村亮平(3年・SC鳥取ヴェルドール)158cm56kg

リザーブ
GK  1 中尾優輝矢
DF 22 濱田量也
   24 樋口寛規
    3 岡村淳平(3年・桃山台中)181cm70kg
FW 11 柳川陸太(3年・玉津中)185cm80kg
   15 山本洋人
   17 藤森元太
   19 渡邊裕記(3年・エストレラ姫路FCイーグレット)165cm61kg
MF 20 谷口智紀

滝二のキックオフ、7人がハーフウェイラインに並ぶ極端な形である。立ち上がりは大人しい。滝二はボックス型の中盤に、時本がCFで大村が自由に動く。バランスは右より。12分、桐蔭、福村が左足ミドル。初シュート。徐々に桐蔭が持ち前のバックラインから繋ぐサッカーを発揮する。26分、滝二、ロングボール、時本が落とし、竹本が右クロス、大村飛び込むが届かず。直後に桐蔭も家城が右クロス、上村かすっただけ。30分、桐蔭・田中→後藤。31分、桐蔭、ハーフ付近左のなんでもないFKを福村が上げて大西が打点の高いヘッドで決めた。1−0。滝二は何とか抵抗できなかったものか。36分、桐蔭、小川が左からDF2人に間を突破、シュートは阻まれ、左CKへ。39分、桐蔭・小川、左からシュート、滝二・寺口が横っ飛びでキャッチ。美しいキャッチング・フォーム。40分、桐蔭・永澤が1対1になるがセーブされる。決定機。44分、桐蔭・上村に警告。45分、桐蔭・小川から後藤へ。1対1、滝二・寺口が足でセーブ。なかなか落ち着いているGKだ。前半は1−0で終了。桐蔭ペースだった。シュート数7対2(公式)。ファウル数9対7(手元集計)。しかし滝二は押さえ気味だ。前節の野洲は前半から飛ばしすぎて桐蔭のパス回しの前に消耗し、後半は翻弄されたが、滝二は90分持ちそうだ。

ハーフタイム、滝二・京田、矢野→樋口、柳川。3分、滝二・大村が突破、倒されFK。しかし生かせず。10分、滝二・中村に警告。かわされた後足に行った。11分、滝二・岡田→谷口がボランチ。ケガによる交代。中村がCB。13分、滝二・時本がペナ外でファウル受けFK。これをずらして中村の左足FKがグラウンダー、左ポスト直撃。17分、滝二・時本→渡邉。時本もスピードがあり、なかなかのCF。渡邉はバランスの取れた体格。18分、桐蔭・小川→江口。26分、中央で拾った滝二・樋口がミドル、左上隅に決まる。1−1。30分、桐蔭・中山→川口。34分、滝二・竹本→藤森。36分、桐蔭・永澤を倒し、滝二・中村に警告。2枚目で退場。桐蔭・江口(右足)と福村(左足)が構え江口狙うもカベ。41分、桐蔭・川口に警告。遅延。結局1−1でタイムアップ。

後半のシュート数は6対6と互角。桐蔭は思ったほどパスをまわせず。滝二・桐蔭ともポテンシャルは高いのだが、イマイチ力を発揮できない印象。傑出した選手がいないというのも、決定機を作れない要因かもしれない。桐蔭では永澤や福村が中心になって行くと思う。

公式記録



2009年04月22日(水) 09年CONCACAF U−17選手権選手リスト

チーム・プロフィールと選手リスト

Team: USA

Coach: Wilmer Cabrera

The United States is the only nation to have qualified for every U-17/U-16 World Cup since FIFA began the event in 1985, and will be looking to extend that streak with a 13th consecutive appearance in 2009. It won the inaugural CONCACAF title in 1983 and won a second crown nine years later in Cuba.It has finished as high as fourth at the World Cup (1999) and fifth three other times.

Uniform Number First Name Last Name Pos DOB CLub
Wilmer Cabrera COACH
1 Earl Edwards GK 1/24/1992 La Jolla Nomads SC
2 Eriq Zavaleta DF 8/2/1992 FC Pride
3 Tyler Polak DF 5/13/1992 Capital Soccer Academy
4 Perry Kitchen DF 2/29/1992 Chicago Magic
5 Marlon Duran MD 1/25/1992 Latino Americana
6 Jared Watts DF 2/3/1992 North Meck Storm
7 Stefan Jerome AT 8/11/1992 West Pines United FC
8 Joseph Shinsky DF 4/2/1993 Super Nova FC
9 John McInerney AT 8/5/1992 Cobb SC
10 Luis Gil MD 11/14/1993 Pateadores
11 Dustin Corea MD 3/21/1992 East Side United FC
12 Emilio Orozco DF 4/29/1992 Rampage FC
13 Joseph Gyau MD/AT 9/16/1992 FC Delco
14 Zachary Herold DF 6/7/1992 West Pines United FC
15 Carlos Martinez MD 1/21/1992 Wilmington Jr.
16 Nicholas Palodichuk DF 9/15/1992 Washington Premier
17 Juan Agudelo AT 11/23/1992 NY Red Bulls
18 Spencer Richey GK 5/30/1992 Crossfire Premier
19 Andrew Craven MD 1/21/1992 First Coast Kicks
20 Sebastian Lletget MD 9/3/1992 Santa Clara Sporting



Team: Cuba

Coach: Alexander González

Cuba comes to the CONCACAF championship as the Caribbean champion, having won five its six games and drawing the other by a combined score of 29-3. The Leones del Caribe won the CONCACAF U-16 crown in 1988 and became the first Caribbean nation to qualify to the World Cup in 1989 in Scotland. Cuba also competed in a second World Cup, in Italy in 1991.


Uniform Number First Name Last Name Pos DOB CLub
Alexander González COACH
1 Odisnel Cooper GK 3/31/1992 Habana
2 Yandry Prieto DF 10/28/1992 Habana
3 Yordan Exposito DF 7/22/1992 Habana
4 Daniel Cantero DF 12/3/1992 Habana
5 Liosvel Hernández DF 3/14/1992 Habana
6 Over Urgelles MD 1/14/1992 Guantánamo
8 Raydel Fernández MD 1/18/1992 Camaguey
9 Yaudel Lahera AT 2/9/1992 Habana
10 Luis Portal MD 1/19/1992 Habana
11 Randy Lizama AT 7/16/1992 Habana
12 Yeimi Guerra GK 12/30/1992 Habana
13 Alejandro Márquez MD 5/12/1992 Habana
14 Dayron Blanco AT 10/2/1992 Habana
15 Yadien Ortiz MD 1/18/1992 Matanzas
16 Ricardo Peña MD 12/21/1992 Habana
17 Humberto Puig MD 8/26/1992 Granma
18 Ovaldo Lemus AT 5/1/1992 Habana
20 Osdany Soto MD 4/12/1992 Habana



Team: Mexico

Coach: Jose Luis Gonzalez

El Tri has won a record four CONCACAF titles and is the only team from the region to win the U-17 World Cup (Peru, 2005). It starts the 2009 championship with a 10-match unbeaten streak in the tournament, and has qualified eight times for the World Cup (second most in CONCACAF). Mexico is acting as host of the CONCACAF finals for a third time.


Uniform Number First Name Last Name Pos DOB CLub
José Gonzalez COACH
1 Jose Rodriguez GK 7/4/1992 Guadalajara
2 Cesar Ibañez DF 4/1/1992 Atlas
3 Kristian Alvarez DF 4/20/1992 Guadalajara
4 Jairo Gonzalez DF 2/27/1992 Guadalajara
5 Oscar Garcia DF 2/8/1993 Monterrey
6 Manuel Jimenez DF 3/23/1992 Veracruz
7 Abraham Coronado MD 2/28/1992 Guadalajara
8 Carlos Campos MD 4/13/1992 Pumas UNAM
9 Cristian Ruiz AT 6/9/1992 Guadalajara
10 Martín Galván AT 2/14/1993 Cruz Azul
11 Carlos Acosta AT 3/26/1992 Monterrey
12 Israel Cano GK 9/17/1992 Monterrey
13 Salvador Jasso AT 6/5/1992 Monterrey
14 Christian Ruiz MD 2/25/1992 Guadalajara
15 Efren Mendoza AT 6/9/1992 Atlas
16 Gil Cordero AT 4/13/1992 Necaxa
17 Erick Vera MD 3/24/1992 Pumas UNAM
18 Diego Reyes DF 9/19/1992 America
19 Víctor Mañon AT 10/9/1992 Pachuca
20 Luis Telles MD 3/9/1992 Atlas



Team: Canada

Coach: Sean Fleming

The Maple Leafs arrive at the CONCACAF championship with a new coach after the six-year reign of Stephen Hart. Sean Fleming is seeking to return Canada to the World Cup for the fifth time and first since 1995. Canada was the first CONCACAF nation to host a FIFA U-16 World Cup in 1987.

Uniform Number First Name Last Name Pos DOB CLub
Sean Flemming COACH
1 Richard Causton GK 3/15/1992 Vancouver Whitecaps
2 Hugo LaPointe-Senecal DF 1/2/1993 Royal Beauport
3 Feras Samain DF 6/30/1992 Toronto FC
4 Francesco Augustin DF 2/3/1992 Trois Riviere Attack
5 Derrick Bassi DF 2/29/1992 Middlesbrough (ENG)
6 Felix Cardin MD 7/6/1992 Trois Riviere Attack
7 Jonathan Lao MD 4/8/1993 Toronto FC
8 Jaineil Hoilett AT 5/11/1992 FC St. Pauli (GER)
9 Jordan Ongaro AT 1/14/1992 Edmonton Scotish
10 Abdoulaye Sylla AT 10/12/1992 FC Metz (FRA)
11 Russell Teibert MD 12/22/1992 Vancouver Whitecaps
12 Kevin Cobby MD 3/31/1992 Vancouver Whitecaps
13 Brennan McNicoll MD 11/29/1992 Toronto FC
14 Coulton Jackson AT 2/10/1992 Vancouver Whitecaps
15 Amine Meftouh DF 1/4/1992 Trois Riviere Attack
16 Caolan Lavery AT 10/22/1992 Red Deer Renegades
18 Ezequiel Lubocki MD 6/14/1992 Lucania SC
19 Justin Maheu AT 1/23/1992 Toronto FC
20 Karl Ouimette DF 6/18/1992 Trois Riviere Attack
22 Garrett Cyprus GK 5/13/1992 Toronto FC



Team: Guatemala

Coach: Antonio Garcia

The Chapines captured the third and last Central American berth in the CONCACF championship by defeating Panama in a two-game playoff. It earned the playoff by finishing second in Group B, edging El Salvador with a 15-3 goal difference due largely to a 13-0 victory over Nicaragua.


Uniform Number First Name Last Name Pos DOB CLub
Antonio Garcia COACH
1 Eddy Garcia GK 4/3/1992 Municipal
2 Jose Lemus DF 11/5/1992 Menedy
3 Edgar Gutierrez MD 4/25/1992 Municipal
4 Luis Vega DF 1/15/1993 Academia
5 Alex Diaz DF 1/5/1992 Comunicaciones
6 Rafael Hernandez DF 11/4/1992 Municipal
7 Gabriel Navas FW 5/14/1992 Comunicaciones
8 Marvin Ceballos MD 4/22/1992 Comunicaciones
9 Luis Salguero AT 1/3/1992 Club Coban
10 Carlos Ciraiz MD 9/2/1993 Municipal
11 Kenroy Arana MD 2/6/1992 Izabal
12 Bryan Orellana MD 5/20/1993 Jalapa
13 Jose Castillo MD 2/18/1992 Juventud Saleciana
14 Daniel Marin DF 3/28/1992 Zacapa
15 Marco Rodas MD 1/2/1992 Marquense
16 Gerson Lima MD 11/10/1992 Jalapa
17 Kendel Herrarte AT 4/6/1992 Comunicaciones
18 Henry Lopez AT 8/8/1992 Municipal
19 Sixto Bentancourt DF 5/16/1992 A.D.Suchitepequez
20 Mynor Padilla GK 7/9/1993 Comunicaciones



Team: Trinidad & Tobago

Coach: Anton Corneal

The Soca Warriors make a Caribbean record 12th appearance in the CONCACAF finals in 2009, qualifying by finishing runner-up in the Caribbean championship to Cuba. After edging Bermuda on goal difference to win its first-round group, it needed two extra time goals to get past Jamaica 3-1 in the Caribbean semifinals and qualify. Trinidad has played in the World Cup twice before, including when it was the only Caribbean nation to host in 2001.

Uniform Number First Name Last Name Pos DOB CLub
Anton Corneal COACH
1 John Thomas GK 11/18/1993 Joe Public
2 Dwight Ceballo DF 6/6/1992 San Juan Jabloteh
3 Omarr Charles DF 3/12/1992 Stokelyvale
4 Neil Mitchell MD 7/1/1992 Joe Public
5 Zavion Navarro MD 12/31/1992 San Juan Jabloteh
6 Dillon Kirton DF 4/25/1992 San Juan Jabloteh
7 Shahdon Winchester MD 1/8/1992 W Connection
8 Vernell Ramirez MD 3/19/1992 San Juan Jabloteh
9 Cordel Cato AT 7/15/1992 San Juan Jabloteh
10 Jerrel Britto AT 7/4/1992 San Juan Jabloteh
11 Johan Peltier NA 3/25/1992 San Juan Jabloteh
12 Akeems Grant DF 6/2/1996 W Connection
13 Moriba Ballah MD 1/3/1992 San Juan Jabloteh
14 Rashad Wint DF 2/12/1992 Joe Public
15 Luke Hernandez MD 3/24/1992 San Juan Jabloteh
16 Ryan Mc Leod MD 2/2/1992 Toronto FC Academy (CAN)
17 Ross Russell Jr. MD 1/9/1992 Defence Force
18 Shaquille Stewart DF 11/10/1993 W Connection
19 Ryan Frederick AT 6/11/1992 W Connection
21 Jamal Francois GK 9/16/1992 San Juan Jabloteh



Team: Costa Rica

Coach: Carlos Watson

The Ticos have qualified for the U-17 World Cup seven times, the most by a Central American nation. It won Group B of the Central American (UNCAF) qualifying tournament, allowing only one goal combined in victories over Guatemala, Nicaragua and the host El Salvador. Costa Rica was the first Central American team to compete at the FIFA U-16 World Cup in China 1985.


Uniform Number First Name Last Name Pos DOB CLub
Juan Diego Quesada COACH
1 Ricardo Rojas GK 1/3/1992 Alajuela
2 Irving Huertas DF 2/21/1993 No club
3 Jean Carlos Sanchez DF 4/19/1992 No club
4 Alejandro Calderon DF 2/26/1992 Heredia
5 Pablo Martinez MD 1/14/1992 Alajuela
6 Felipe Santibanez MD 2/21/1992 NA
7 Danny Blanco AT 9/1/1992 Alajuela
8 Juan Bustos MD 7/9/1992 Saprissa
9 Jonathan Moya AT 1/6/1992 Saprissa
10 Deyver Vega AT 9/19/1992 Saprissa
11 Joel Campbell AT 6/26/1992 Saprissa
12 Dylan Flores AT 5/30/1993 Saprissa
13 Federico Crespo DF 5/10/1992 Saprissa
14 Rosbin Mayorga AT 3/20/1992 No club
15 Joseph Mora DF 1/15/1993 Alajuela
16 Ariel Soto DF 5/14/1992 Brujas
17 Yeltsin Tejeda MD 3/17/1992 Saprissa
18 Mauricio Vargas GK 8/10/1992 Alajuela
19 Josue David Rodriguez MD 3/10/1992 Grecia
20 Adrian Mora DF 2/4/1992 Alajuela



Team: Honduras

Coach: Eugenio Emilio Umanzor

Honduras extends its streak of being the only nation to compete in each of CONCACAF’s U-17/U-16 finals, qualifying for a 14th time. It won Group A of the
Central American (UNCAF) qualifying, defeating Belize and host Panama without surrendering a goal. Despite its consistency in qualifying for the CONCACAF finals, it has reached the World cup only once (Korea Republic, 2007).


Uniform Number First Name Last Name Pos DOB CLub
Eugenio Umanzor COACH
1 Jesus Rivera GK 6/26/1993 Motagua
2 Nixon Duarte DF 5/24/1992 Real España
3 Johny Rivera DF 4/27/1992 Real España
4 Ever Alvarado DF 1/30/1992 Atletico Junior
5 Helder Martinez DF 3/3/1992 Gimnastico
6 Allan Gutierrez DF 1/11/1992 Motagua
7 Wilmer Fuentes MD 4/21/1992 Marathon
8 Roberto López MD 4/15/1992 Motagua
9 Diego Rodríguez AT 4/20/1993 Real España
10 Alexander Lopez MF 6/5/1992 Olimpia
11 Anthony Lozano AT 4/25/1993 Olimpia
12 Harold Fonseca GK 10/8/1993 Motagua
13 Jose Tobias DF 1/20/1992 Real España
14 Allan Rivas DF 1/6/1992 Olimpia
15 Rosendo González AT 1/21/1992 Olimpia
16 Jair Aragon MD 10/26/1992 Real Juventud
17 Jose Sánchez AT 1/24/1992 Victoria
18 Nestor Martínez MD 5/4/1992 Olimpia
19 Hector Matute AT 4/5/1992 Gualala



2009年04月21日(火) 09年CONCACAF U−17選手権

アメリカ、コスタリカ、ホンジュラス、メキシコがU−17W杯出場決定。


2009 CONCACAF U-17 Championship / Campeonato Sub-17 CONCACAF
Central American Zone/Zona Centroamericana

First Round/Primera Ronda
Group/Grupo A
Group/Grupo A GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Honduras 2 2 0 0 10:0 6
Panama 2 1 0 1 6:1 3
Belize 2 0 0 2 0:15 0

18.11.2008 Honduras - Belize 9:0 (1:0)
Penonome, PAN
20.11.2008 Panama - Honduras 0:1 (0:0)
Penonome, PAN
22.11.2008 Panama - Belize 6:0 (3:0)
Penonome, PAN


Group/Grupo B
Group/Grupo B GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Costa Rica 3 3 0 0 10:1 9
Guatemala 3 1 1 1 15:3 4
El Salvador 3 1 1 1 8:4 4
Nicaragua 3 0 0 3 0:25 0

12.11.2008 Nicaraga - Costa Rica 0:7 (0:3)
San Salvador, SLV
12.11.2008 El Salvador - Guatemala 2:2 (0:2)
San Salvador, SLV
14.11.2008 Guatemala - Costa Rica 0:1 (0:1)
San Salvador, SLV
14.11.2008 El Salvador - Nicaragua 5:0 (3:0)
San Salvador, SLV
16.11.2008 Nicaragua - Guatemala 0:13 (0:6)
San Salvador, SLV
16.11.2008 El Salvador - Costa Rica 1:2 (0:1)
San Salvador, SLV


Playoff/Repechaje
26.11.2008 Guatemala - Panama 1:1 (0:1)
Ciudad de Guatemala, GUA
1.12.2008 Panama - Guatemala 0:1 (0:1)
Penonome, PAN






Caribbean Zone Qualification/Eliminatorias Zona Caribe

CFU Youth Cup/Copa Juvenil CFU
Group/Grupo A
Group/Grupo A GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Cuba 3 3 0 0 24:0 9
St. Vincent & The Grenadines 3 2 0 1 7:12 6
Dominica 3 1 0 2 3:10 3
Turks & Caicos Islands 3 0 0 3 1:13 0

31.7.2008 St. Vincent/Grenadines - Turks & Caicos Islands 4:1 (2:0) Port of Spain, TRI
31.7.2008 Cuba - Dominica 7:0 Port of Spain, TRI
2.8.2008 Cuba - Turks & Caicos Islands 7:0 (3:0) Port of Spain, TRI
2.8.2008 St. Vincent/Grenadines - Dominica 3:1 (1:1) Port of Spain, TRI
4.8.2008 Turks & Caicos Islands - Dominica 0:2 (0:2) Port of Spain, TRI
4.8.2008 St. Vincent/Grenadines - Cuba 0:10 (0:7) Port of Spain, TRI


Group/Grupo B
Group/Grupo B GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Guyana 2 0 2 0 0:0 2
Barbados 2 0 2 0 0:0 2

1.8.2008 Barbados - Guyana 0:0 Tobago, TRI
3.8.2008 Guyana - Barbados 0:0, 1:0 aet Tobago, TRI


Group/Grupo C
Group/Grupo C GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Haiti 2 2 0 0 6:0 6
St. Kitts & Nevis 2 1 0 1 2:2 3
Cayman Islands 2 0 0 2 0:6 0

31.7.2008 Haiti - St. Kitts & Nevis 2:0 (0:0) Pointe-Pierre, TRI
2.8.2008 Haiti - Cayman Islands 4:0 (2:0) Pointe-Pierre, TRI
4.8.2008 Cayman Islands - St. Kitts & Nevis 0:2 (0:1) Pointe-Pierre, TRI


Group/Grupo D
Group/Grupo D GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Trinidad & Tobago 2 1 1 0 10:1 4
Bermuda 2 1 1 0 7:1 4
Aruba 2 0 0 2 0:15 0

31.7.2008 Trinidad & Tobago - Bermuda 1:1 St. Augustine, TRI
2.8.2008 Bermuda - Aruba 6:0 (1:0) St. Augustine, TRI
4.8.2008 Trinidad & Tobago - Aruba 9:0 (5:0) St. Augustine, TRI


Group/Grupo E
Group/Grupo E GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Jamaica 3 3 0 0 12:1 9
Dominican Republic 3 1 1 1 3:2 4
Antigua & Barbuda 3 0 2 1 4:8 2
Netherlands Antilles 3 0 1 2 3:10 1

31.7.2008 Dominican Republic - Netherlands Antilles 2:1 Port of Spain, TRI
31.7.2008 Jamaica - Antigua & Barbuda 5:1 (2:0) Port of Spain, TRI
2.8.2008 Antigua & Barbuda - Dominican Republic 1:1 (1:0) Port of Spain, TRI
2.8.2008 Netherlands Antilles - Jamaica 0:6 (0:3) Port of Spain, TRI
4.8.2008 Netherlands Antilles - Antigua & Barbuda 2:2 (2:1) Port of Spain, TRI
4.8.2008 Jamaica - Dominican Republic 1:0 Port of Spain, TRI


Group/Grupo F
Group/Grupo F GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Guadeloupe 2 2 0 0 16:1 6
Suriname 2 1 0 1 9:6 3
US Virgin Islands 2 0 0 2 0:19 0

31.7.2008 Suriname - US Virgin Islands 9:0 Pointe-Pierre, TRI
2.8.2008 Guadeloupe - US Virign Islands 10:1 (5:1) Pointe-Pierre, TRI
4.8.2008 Suriname-Guadeloupe 0:6 Pointe-Pierre, TRI


Playoff/Repechaje
5.8.2008 Guyana - Bermuda 1:1, 5:6 pen Macoya, TRI


Quarterfinals/Cuartos de Finales
6.8.2008 Cuba - Bermuda 2:1 (1:0)
Pointe-Pierre, TRI
6.8.2008 Jamaica - Guadeloupe 3:1 (2:0)
Pointe-Pierre, TRI
6.8.2008 Haiti - St. Vincent/Grenadines 6:0 (4:0)
Macoya, TRI
6.8.2008 Trinidad & Tobago - Dominican Republic 3:0 (1:0)
Macoya, TRI


Semifinals/Semifinales
8.8.2008 Cuba - Haiti 1:1 (0:1), 5:4 pen
Macoya, TRI
8.8.2008 Trinidad & Tobago - Jamaica 3:1 (0:1) (1:1) aet
Macoya, TRI


Final
10.8.2008 Trinidad & Tobago - Cuba 1:2 (0:0)
Macoya, TRI






CONCACAF

Final Round/Ronda Final
Group/Grupo A
Group/Grupo A GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
USA 3 3 0 0 12:2 9
Honduras 3 1 1 1 7:4 4
Cuba 3 1 0 2 2:12 3
Canada 3 0 1 2 4:7 1

21.4.2009 Honduras - Canada 1:1 (0:1)
Tijuana, Baja California MEX
21.4.2009 Cuba - USA 0:5 (0:3)
Tijuana, Baja California MEX
23.4.2009 Honduras - Cuba 6:0 (3:0)
Tijuana, Baja California MEX
23.4.2009 USA - Canada 4:2 (3:0)
Tijuana, Baja California MEX
25.4.2009 Canada - Cuba 1:2 (0:0)
Tijuana, Baja California MEX
25.4.2009 USA - Honduras 3:0 (3:0)
Tijuana, Baja California MEX


Group/Grupo B
Group/Grupo B GP/PJ W/G D/E L/P +/- PTS
Mexico 3 3 0 0 11:0 9
Costa Rica 3 1 1 1 4:2 4
Guatemala 3 1 1 1 4:4 4
Trinidad & Tobago 3 0 0 3 0:13 0

22.4.2009 Guatemala - Costa Rica 1:1 (0:1)
Tijuana, Baja California MEX
22.4.2009 Mexico - Trinidad & Tobago 7:0 (3:0)
Tijuana, Baja California MEX
24.4.2009 Costa Rica - Trinidad & Tobago 3:0 (3:0)
Tijuana, Baja California MEX
24.4.2009 Mexico - Guatemala 3:0 (1:0)
Tijuana, Baja California MEX
26.4.2009 Trinidad - Tobago vs. Guatemala 0:3 (0:2)
Tijuana, Baja California MEX
26.4.2009 Mexico - Costa Rica 1:0 (0:0)
Tijuana, Baja California MEX


Semifinals and Finals were canceled to outbreak of swine flu/Los partidos de semifinales y finales fueron cancelados por el brote de gripe porcina



2009年04月19日(日) プリンスリーグ関西 草津東−近大和歌山 野洲−大阪桐蔭

この日のプリンスの会場はアスパ五色、奈良産業大信貴山グラウンド。水口スポーツの森の3ヶ所。アスパ五色は淡路島。あわぢしまといえば、阿波の地なので私にとっては完全に四国。サッカー会場の中で最も優先順位の低い場所である。06年国体以来行っていない。奈良産業大と水口スポーツの森とで迷ったが、対戦カード的に水口のほうがよさそうなので、こっちにした。しかし水口に問題がないわけではない。

JR草津線貴生川駅(XPの辞書に入っていないので一文字ずつ入力)から徒歩20分だが、途中上り坂がきついのだ。峠を越えて今度は下るのだが、これが帰りには上り坂として立ちはだかる。はっきりいってしんどい。しかも昨年はこの会場、柵の中に入ってタッチライン際で観戦できたが、レフェリングの邪魔になると判断されたか、今年は柵の外からの観戦に変更された。本部やベンチのテントが邪魔で観戦しづらい。何とかハーフウェイライン付近とゴール前は観られる場所を確保したが、観戦困難この上ない。もちろんプレーヤー・ファーストだし、しょうがないが。

第1試合は2部。草津東といえば、小林前監督時代に低迷していた関西勢の壁を打ち破って選手権準優勝を果たし、関西でもやれるんだ、というムードを作り上げてくれたチームである。当時は組織優先のサッカーだったが、雨森監督になってから個人が前面に出たスタイルになってきている。

一方の近大和歌山は個人的に最も注目しているチームの一つ。「ナンバー」の676号に開成高校野球部のノンフィクションがあった。弱者の兵法がキーワードだ。開成はいわずと知れた東大合格者数日本一の、超進学校である。入学する選手は基礎体力に欠け、運動能力も低い。走り方からしておかしい選手もいる。しかもグラウンドは週1回、3時間程度しか使えないと言う。そのような環境でいかにして勝つか。

それによると、1番打者が出塁し、2番打者がバントで送り強打者でホームに返す野球のセオリーは開成野球部には当てはまらないという。すぐに大量失点するからだ。そもそもバントとは(豊富な練習量に裏打ちされた)高度な技術であり、開成には無理だと。かといって守備の強化も効率が悪い。猛練習で身につく守備力が発揮できるのは各個人で1試合に1度程度だと言うのだ。ならば正面付近に来るやさしい打球を処理できるだけの守備力があればよい。あとは打撃を磨き、大量得点を狙う。数年前東京大会でベスト16に進出したときは、コールド勝ちが多かった。

で、サッカーの話になるが、超進学校が高校選手権に出場できないか、ということである。ベスト16程度ならいくらでも例がある。強豪校と同じサッカーでは体力負けする。そもそも自陣で守備を固めてロングボールを蹴り出すサッカーをするにはパワーもキック力も足りない。どうしても「弱者の兵法」が必要になる。

基礎体力もパワーも高さもスピードもない。技術・スタミナは並、という条件ではやれるサッカーは限られてくる。強豪中学相手に弱小校が引いて守っては空中戦に完敗し、大量失点を食らう試合など見飽きている。引いて守っては守りきれない。かといってバックラインを上げすぎると、裏を取られると追いつけない。ゴールラインから25mくらいを目安にラインを定め、中盤で粘り強くプレスをかけ続けるしかないだろう。当たってもはね返されるだろうから、とにかく粘り強く身体を寄せ、密着させる。FWも守備重視で、相手バックラインからロングボールを入れにくくさせる。攻めはカウンターのパターンを決め、(チームの中では)俊足のFWに賭ける。普段の練習では判断力を磨き、攻守の切り替えを早くする。PKの練習も抜かりなく行う。まあこんなところだろう。

近大和歌山の話になるが、以前、160cm台のDF陣を高く押し上げる守備で、総体の出たことがある。予選成績は4試合で2勝2分、計2得点0失点。完全なる守備のチームで、図抜けた素材もいなかった。近大和歌山は進学校とはいえ、東大に何十人も送り出すほどの超進学校ではない。しかし、これはいいモデルだと思った。参考にすべき点の多いサッカーだと。超進学校がしっかりした指導者のもとでこういうサッカーができれば、県予選ベスト8以上も狙えるかもと思った。そういうわけで近大和歌山にはずっと注目している。しかし今年のチームは体格がイマイチだ。身長に比べて体重が軽すぎる。データが不正確でなければ、きっちり筋トレやっているのだろうか。個人の強さあっての戦術なのに。

プリンスリーグ関西2部第2節  
草津東高校−近大和歌山高校
11時 水口スポーツの森 晴れ ピッチ人工芝

草津東          近大和歌山
−−−石黒◆歉綺筺檗檗檗 檗檗歟翅辞◆歉称↓◆檗
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
吉田−古谷−−山元−藤永 福島−辻本◆歟羶性⊂庄
増野∋核棔檗欅羮紂歟翅辞其原−室屋−−佐藤−溝口
−−−−−村上◆檗檗檗檗 檗檗檗檗歸掴臓檗檗檗檗

草津東   監督:雨森康
GK  1 村上昌謙 (2年・守山北中)    183cm71kg
DF 18 中村真之輔(2年・甲南中)     171cm65kg
   16 増野雄介 (2年・淡海JYFC)   169cm63kg
    3 山本大稀 (3年・淡海JYFC)   175cm69kg
    2 井上聡史 (3年・甲南中)     178cm63kg
MF  5 山元寛  (3年・高穂中)     178cm60kg
    7 吉田実成都(3年・甲西中)     170cm64kg
   10 古谷大地 (3年・FC SETA)   178cm67kg
   24 藤永峻介 (3年・J・FORZA)   169cm62kg
FW  9 石黒拓也 (2年・京都サンガU-15)175cm66kg
   11 上坂崇鉱 (3年・土山中)     180cm68kg

リザーブ
GK 17 川村昭仁(3年・FOSTA FC)  178cm71kg
DF  6 橋本克人(3年・オールサウスFC)172cm65kg
   12 渡辺駿 (3年・オールサウスFC)176cm63kg
   13 井上雄貴(3年・京都FC長岡京) 170cm58kg
FW 14 八木譲治(3年・FC SETA)   170cm60kg
   15 吉川哲平(2年・甲賀中)     170cm63kg
MF  8 田辺政典(2年・J・FORZA)   171cm58kg
DF 20 端拓也 (2年・FC−Mio)    166cm53kg
MF 21 太田大貴(3年・瀬田北中)    169cm58kg 

近大和歌山 監督:河合廣征
GK 12 田和大和(2年・紀ノ川中)    182cm72kg
DF  3 佐藤琢 (3年・ミラグロッソ海南)178cm63kg 
    4 室屋廉 (3年・ゼッセル熊取FC)178cm70kg
    5 其原正憲(3年・近大附族中)   180cm62kg
   25 溝口修作(2年・長坂FC)    172cm60kg
MF  2 松浦健人(3年・近大附族中)   171cm65kg
    7 辻本直也(2年・大阪市立墨江丘中)172cm64kg
   10 福島未興(3年・紀ノ川中)    174cm59kg
   13 中神貴之(2年・一丘中)     180cm60kg
FW  9 中村和也(2年・長坂FC)    176cm63kg
   21 松裏典大(2年・東海南中)    173cm70kg

リザーブ 
GK  1 後藤政貴(3年・西和中)     178cm68kg
MF  6 豊田航也(3年・ベローラ日高FC)175cm64kg
   11 森口悠 (3年・久米田FC)   174cm61kg
   15 北村凌 (2年・和大附属中)   167cm51kg


立ち上がりは大人しい。8分、近大、右FKをゴール前に上げてきたところ草津東GK村上触れず。しかし何とかクリア。10分、近大・佐藤のフィードをDFラインの裏で受けた松裏が抜けてハーフボレーで決める。0−1。12分、草津東・山本に警告。近大・松浦にサイドを突破されるところを止めた。近大ベンチからは「スピード生かしてタテに行け」と指示が出る。17分、草津東、左CKを短く繋ぎ、グラウンダーの左クロス、ニアで狙うがブロック。20分、近大・テントの陰から松裏が決める。0−2。近大ベンチからはコンパクトに保つよう指示。FWにも前から行かず、ハーフウェイライン付近まで引いて、高めのバックラインとの距離を短くとる指示が何度も出る。しかしFW陣は前から奪いに行きたがる。33分、草津東・上坂の右クロスを古谷がインサイドで決める。1−2。43分、草津東・右パスを石黒、ダイレクトで決定的シュート、セーブでCKに逃げる。点はこれ以上入らず前半終了。

シュート数は前半8対4だが、草津東が押しているわけではなく、近大の秩序あるプレスが光った。草津東はファウル数9とやや多く、苦しい守備が多かった。

ハーフタイム、草津東・増野→橋本。

後半開始すぐ、近大、右FK其原の左足のボールを辻本正面ヘッドもGK正面。超決定機。10分、目の前に第2試合の大阪桐蔭の部員が大挙して登場。ここは部員数を絞っていると思っていたが、50人くらいいる。18分、草津東・藤永→田辺、近大和歌山・溝口→豊田。21分、近大・中神のパスを中村が右上隅に決めて1−3。後半は草津東はなかなかシュートにいけない。近大はハーフタイムで意思統一を図ったようで、プレスが向上している。25分、近大・福島が右から切れ込み左足シュート、右に外れる。直後に草津東が裏へのパスで抜け出しシュートがバーを叩くシーンも。32分、近大・松浦→北村。33分、近大・左FK、ファーに流れる。届かず。35分、草津東・石黒→吉川。36分、草津東・山元に警告。ファウルの際相手にのしかかった。38分、近大。松裏→森口。42分、近大・福島の左シュートをGKセーブするもそのボールがDFに当たりゴールイン。1−4。直後に近大GK田和→後藤。結局1−4でタイムアップ。近大の完勝だった。

後半のシュート数は5対8だが、それ以上に近大がペースを握っていた。勝つべくして勝った。草津東は個人の能力は高かったが、まだ連携が取れていない感じ。

公式記録



第2試合は野洲−大阪桐蔭。関西の高校で今最も全国制覇に近いと思われるチームである。スタイルは全く異なるが、これまでの関西の高校サッカーとは大きく違う点も共通する。

野洲高校は個人が前面に出ているチームだ。前線は積極的にドリブルを仕掛けるし、ポジションチェンジも多用する。守備も1対1が強く、時に無茶なフォアチェックを仕掛け、無理やりボールを奪いに行く。

対する大阪桐蔭はJユースに近いスタイル。バックラインから楽な体勢にいる味方にどんどん繋ぎ、無難かつ確実なパスワークで前線に運ぶ。守備も組織立っていて、バランスを保って確実にボールを奪う。

ところで第2試合の前に、立って試合を観るよりも座ってみるほうが、テントの下から全体が覗けて見やすいことが分かった。第1試合よりは状況がつかみやすくなった。ただ、地面にどっかと座ると、イマイチ気合が入らないが。

入場時、桐蔭は横一列でそのままピッチに入る関西方式の入場。対する野洲はタッチライン際で横一列に並んでから、縦一列になって入場し、再び横一列に並ぶ。


プリンスリーグ関西1部第2節  
野洲高校−大阪桐蔭高校
13時15分 水口スポーツの森 晴れ ピッチ人工芝


野洲           大阪桐蔭
−−美濃部◆歿濛漆髻檗檗 檗檗歉綢次檗欷綟−−−
−−卯田−−−−梅村徹− −−−−−−−−−−−−
−−−八田−−松田−−− 小川永澤−−福村−江口
村松中野−−星−−染川 宮川−中山−−大西−平川
−−−−−松原−−−−− −−−−−永谷−−−−−

野洲高校  監督:山本佳司
GK 20 松原篤志
DF  2 染川浩太 (3年・大阪セントラルFC)177cm64kg
12 星克弥  (3年・ガンバ大阪)    184cm74kg
   16 中野雄一朗(3年・野洲中)      177cm74kg
MF  8 松田康佑 (3年・京都パープルサンガ)170cm66kg
   15 八田元庸 (3年・福知山FC)    172cm54kg
    3 村松隆晴 (2年・FC SETA)    166cm71kg
    7 梅村徹  (3年・セゾンFC)    175cm56kg
   10 卯田堅悟 (3年・セゾンFC)    174cm57kg
FW  9 梅村崇  (3年・セゾンFC)    176cm56kg
   23 美濃部寛貴(2年・セゾンFC)    165cm49kg

リザーブ
GK 17 富永真言(2年・ヤスクラブ)168cm59kg
DF 18 春日翔太(3年・セゾンFC)179cm67kg
   21 竹内一希(2年・セゾンFC)170cm71kg
MF  4 森下直哉(3年・セゾンFC)174cm63kg
    5 前田大貴
    6 竹本竜也(3年・セゾンFC)176cm57kg
   11 久岡昴平(3年・セゾンFC)172cm68kg
   14 佐藤拓弥(2年・セゾンFC)164cm53kg
   19 北川貴章(3年・FC SETA)169cm59kg


大阪桐蔭  監督:永野悦次郎
GK  1 永谷圭汰(3年・豊橋デューミラン)163cm59kg
DF  3 宮川貴史(3年・川上FC)    177cm69kg
    7 中山勢二(3年・ガンバ大阪)   178cm68kg
    4 大西泰裕(3年・ガンバ大阪)   175cm73kg
   19 平川誠人(2年・ガンバ大阪)   168cm62kg
MF  2 福村貴幸(3年・グリーンウェーブ)177cm68kg
   13 江口直生(3年・高田FC)    167cm60kg
    8 永澤圭祐(3年・奈良YMCA)   174cm65kg
   11 小川雄生(2年・神戸FC)     163cm59kg
FW 24 後藤剛志(3年・ヴィラル木花SC) 177cm63kg
    9 上村直弘(3年・高田FC)     166cm60kg

リザーブ
GK 21 堀永雅斗(2年・名張FCテコス)175cm65kg
DF 16 山口晋也(2年・盾津東FC)  168cm65kg
   15 今村友弥(2年・高槻FC)   178cm70kg
    5 川口翔太(3年・枚方フジタ)  178cm75kg
MF 27 小川和俊
   17 家城雄大(2年・京都サンガ)  168cm62kg
   20 根本雄貴(2年・龍野西中)   169cm60kg
FW 18 中川淳輝(3年・城陽SC)   178cm74kg
   28 田中淳一

3分、野洲が中央で美濃部がパスカット、決める。1−0。ちなみに徳島の美濃部監督の血縁者らしい。桐蔭も左CKでニアで後藤ヘッド、右ポスト。立ち上がりは互角。13分、梅村徹が決めるがオフサイド。17分、野洲・梅村崇からスルーパス美濃部の左足シュートが右隅に決まり2−0。昨年の野洲はDFラインからのつなぎにこだわり、隣にしかパスを出さない方針を守り、どうかと思ったが、今年は飛ばしのパスをどんどん出し、サイドチェンジも多用、この時期にはチーム作りをある程度進めていたようだ。桐蔭は自陣から繋ごうとして、野洲のフォアチェックにかかってしまっていた。こちらはロングパスはほとんどなく、状況判断が悪いと思ったが、これもチーム作りの方針なのだろう。32分、桐蔭、サイドチェンジでフリーの右の江口に、GKと1対1になるが、GK松原スーパーセーブ。決定機。大阪桐蔭は試合中に布陣変更。ボランチの福村がLB、LB宮川がCB、CBの中山がボランチに。

−−−上村−−後藤−−−
−−−−−−−−−−−−
小川中山−−永澤−江口
福村−宮川−−大西−平川
−−−−−永谷−−−−−

野洲・卯田がDF2人の間を突破、左クロスは中でカット。左CKへ。終了間際・村松の左FKを中野スライディング、左に。決定機。前半終了。

シュート数は6対6、内容的には互角だったが、桐蔭にミスが出て、野洲が得点した。野洲の守備はグループで守るのではなく、基本的に一人一殺を前線から実行するもので、効率的ではないが、育成には適しているのではないだろうか。私は2人のDFがお見合いして間にボールが落ちるよりも、2人が同時にボールに行ってぶつかるほうが好きなのだ。


後半開始、6分、桐蔭・上村右シュート、右ポスト。12分、桐蔭のパス回しでミスがあり、野洲・梅村崇から左の美濃部へ、再び梅村に戻り右シュート、右に外れる。13分、桐蔭・上村ミドルDFに当たり、こぼれを上村が狙うがGKブロック。16分、野洲・村松→森下。そのままLB。18分、桐蔭・小川、後藤→家城・田中。ポジションそのまま。23分、野洲・松田に警告。遅延行為。25分、桐蔭・フォアチェックからカット、田中が左シュート、正面を突き左CKへ。この時間帯になると、野洲は無謀とも見えるフォアチェックがかわされ、桐蔭に一方的にパス回しを許すようになる。桐蔭のパスにもミスがなくなり、前後左右に美しくパスが繋がる。27分、桐蔭・平川→山口。30分、桐蔭・右CKから中央でそらし田中が押し込む。2−1。32分、野洲・染川→春日。右CKで梅村崇からファーヘッドで折り返すがDFクリア。38分、桐蔭のスルーパス、田中に通ったところを野洲・星がペナ内で倒し得点機会阻止で一発退場。PKを大西がG大阪・遠藤ばりにゆっくりとした助走からGKの様子を伺うが、野洲GK松原は動かず、ゆるいシュートにぴったりあってキャッチ。得点ならず。40分、野洲・梅村崇→竹内。CBに入る。直後に桐蔭・家城にスルーパスが通り、野洲DFが後ろから手を掛けるが、それ以上はまずいと判断したか、倒さず。左シュートはGK正面に。43分、野洲・美濃部→佐藤。桐蔭・永澤→今村。結局タイムアップ。

後半は桐蔭が完全にペースをつかんだ。現時点でのチーム力では大阪桐蔭が上回っている感じだ。伸び代も十分ある。DFラインのパス回しにミスがなくなり、もっと素早いものになれば、破壊力・安定感とも増すだろう。一方の野洲は組織力を上げていけば劇的に変わるのではないか。後半のシュート数は公式記録で1対10。まさに桐蔭の猛攻だった。しかしこれがサッカー。

公式記録



2009年04月18日(土) 関西学生リーグ第2節 同大−桃山大 阪南大−大体大

関西学生リーグ第2節  
同志社大−桃山学院大
11時30分 高槻市立総合スポーツセンター陸 晴れ ピッチ良

同大           桃山大
−−−市川−角島−− −−−斉藤◆櫺弾◆檗
−徳丸−−−−−杉山◆ 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
−−−北森−−大森−−− 宮澤菅原 櫺田山敷
−林0太遶−永戸−宇城 中山−−朴 鬱榮皚8点遶
−−−−−川原−−−−− −−−−−味岡−−−−−

選手交代
同大
53分:杉山→荒堀、72分:角島→松田、79分:市川→辻
桃山大
45分:菅原→面家、58分:加藤→中東、89分:宮澤→葛城

得点経過
1分:同大・北森のPK。1−0。
40分:桃山大カウンター、斉藤の突破を林が倒しPK。斉藤決める。1−1。
43分:同大、杉山から追い抜く林へ、左クロス、GKはじくが市川決める。2−1。
55分:桃山大、山敷シュート、DFに当たってGK上抜いてバー、加藤が押し込む。2−2。
76分:桃山大、20m正面FK、岡田の左足が右隅に。2−3。

互角の内容。桃山大・斉藤はもはや完全にエースだ。最多のシュート5本を放ち、ラインギリギリでの駆け引きにも長け、突破に迫力がある。岡田は左足キックは抜群にいいし、守備も安定しているのだが、もう少し運動量が欲しいルーキー中東はCFで登場だが、大学でも使いまわされるのだろうか。同大では楠神がまたも登場せず。目当てだったのに。杉山は可もなく不可もないプレーに終始。楠神が帰ってきたら苦しいぞ。北森は中盤中央があっている気がする。中学生以来のポジションだし。徳丸は大学で伸びた。左利きだしちょっと面白い。林ももう少しタフになれば素晴らしいLBになると思う。

公式記録



関西学生リーグ第2節  
阪南大−大阪体育大
14時30分 高槻市立総合スポーツセンター陸 晴れ ピッチ良


阪南大          大体大
−−−小室−−木原−−− −−−山本−−川西−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
谷本−長瀬−井手口−東− 松本良−相川−廣岡−松澤
−朴−片山−−橋本−飯尾 藤春−菅原−−中田−前田
−−−−−竹重−−−−− −−−−−松本智−−−−

選手交代
阪南大
45分:谷本→井上、63分:小室→棚橋
大体大
66分:中田→濱上、74分:山本→朴、80分:廣岡→石神

得点経過
89分:大体大スルーパスに藤春が走りこみ左クロス、松澤決める。0−1。

こちらも互角の内容。阪南大はやはり今年は力が落ちる。2部に落ちるほどではないが。小室は素晴らしいスピード。1年生ながらFKもまかされる谷本の技術も確か。朴の正確な左足フィード、クロスもいい。東と木原が今年の看板選手で、突破力はあるが、もう少し決定力が欲しい。一方の大体大は2トップが強力。181cmの山本は阪南大の片山や橋本に負けなかったし、川西はシャドーストライカーとして抜群のスピードを発揮した。関西で最も魅力的な2トップかもしれない。

公式記録



2009年04月16日(木) 08−09年UEFA 女子U−17選手権2次予選ラウンド敗退国選手リスト

• Belgium
Players
Goalkeepers



Jill Vanderkerhof
Ellen Vermeiren
Defenders



Coralie Huberty
Stefanie Ninclaus
Eva Van Achter
Kimberly Verbist
Midfielders



Ieke Cambier
Ellen Charlier
Jolien Lebegge
Silke Sneyers
Justine Vanhaevermaet
Tessa Wullaert
Forwards



Sylke Calleuw
Jana Coryn
Elisa Lomma
Tine Schrijvers
Jasmien Van Den Elsen
Anke Vanhooren
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
05.04.2009
v
Czech Republic
0-1

07.04.2009
v
Spain
0-5

10.04.2009
v
England
1-1

Standings »
Group 2 Pld W D L GF GA Pts
Spain
3 3 0 0 10 1 9
Czech Republic
3 2 0 1 3 3 6
England
3 0 1 2 1 4 1
Belgium
3 0 1 2 1 7 1
First qualifying round
14.10.2008
v
Kazakhstan
12-0

16.10.2008
v
Georgia
3-0(f)

19.10.2008
v
Denmark
2-2

Standings »
Group 1 Pld W D L GF GA Pts
Belgium
3 2 1 0 17 2 7
Denmark
3 2 1 0 11 2 7
Kazakhstan
3 1 0 2 3 18 3
Georgia
3 0 0 3 0 9 0
(f):
Match forfeited
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
François De Keersmaecker
General Secretary:
Jean-Marie Philips
Press Officer:
Nicolas Cornu
Founded:
1895
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1904
Telephone: +852 2712 9122
Fax: +852 2760 4303
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 12 4 3 5 31 20
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Czech Republic

Players
Goalkeepers



Lenka Krömrová
Nikola Legerská
Kristyna Zelnickova
Defenders



Alena Konopiková
Katerina Podaná
Jana Sedlackova
Danuta Zelnickova
Midfielders



Tereza Koubová
Klara Cahynova
Michaela Jaciskova
Martina Knapova
Veronika Kozliková
Gabriela Machanova
Aneta Malinova
Romana Mikysková
Aneta Smidrkalova
Aneta Soukenikova
Alena Strnadová
Dominika Tylova
Klára Zemjánková
Forwards



Eva Bartonova
Svetlana Burešová
Lucie Vonková
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
05.04.2009
v
Belgium
1-0

07.04.2009
v
England
1-0

10.04.2009
v
Spain
1-3

Standings »
Group 2 Pld W D L GF GA Pts
Spain
3 3 0 0 10 1 9
Czech Republic
3 2 0 1 3 3 6
England
3 0 1 2 1 4 1
Belgium
3 0 1 2 1 7 1
First qualifying round
13.09.2008
v
Latvia
10-1

16.09.2008
v
F.Y.R. Macedonia
2-1

18.09.2008
v
Poland
2-0

Standings »
Group 4 Pld W D L GF GA Pts
Czech Republic
3 3 0 0 14 2 9
F.Y.R. Macedonia
3 2 0 1 7 4 6
Poland
3 1 0 2 7 5 3
Latvia
3 0 0 3 1 18 0
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Pavel Mokrý
General Secretary:
Rudolf Repka
Press Officer:
Václav Tichý
Founded:
1901
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1907
Address: 20 Windsor Avenue BT9 6EG BELFAST
Telephone: +44 2890 669 458
Fax: +44 2890 667 620
Mail »
Website »
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 12 8 1 3 32 15
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Denmark

Players
Goalkeepers



Katrine Ingeman Beck
Tanja Rasmussen
Camilla Simonsen
Defenders



Stine Ballisager Pedersen
Louise Brix
Simone Hagelskjaer
Line Østergaard
Anne Vejlstrup
Midfielders



Rikke Collin Sloth Kristensen
Line S. Kristensen
Annika Hansen
Liv Nyhegn
Majbritt Henningsen
Amalie Holm
Tenna Kappel Bendtsen
Lærke Lillelund
Malou Mortensen
Line Munk Nielsen
Sasha Ryvang
Jensen Trustrup
Fitore Zejmullahi
Sandra Marie Michaelsen
Forwards



Yasimin Memer
Pernille Harder
Louise Iversen
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
25.03.2009
v
Netherlands
0-1

27.03.2009
v
France
0-2

30.03.2009
v
Wales
1-1

Standings »
Group 4 Pld W D L GF GA Pts
France
3 2 1 0 7 0 7
Netherlands
3 2 1 0 7 1 7
Denmark
3 0 1 2 1 4 1
Wales
3 0 1 2 2 12 1
First qualifying round
14.10.2008
v
Georgia
3-0(f)

16.10.2008
v
Kazakhstan
6-0

19.10.2008
v
Belgium
2-2

Standings »
Group 1 Pld W D L GF GA Pts
Belgium
3 2 1 0 17 2 7
Denmark
3 2 1 0 11 2 7
Kazakhstan
3 1 0 2 3 18 3
Georgia
3 0 0 3 0 9 0
(f):
Match forfeited
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Allan Hansen
General Secretary:
Jim Stjerne Hansen
Press Officer:
Lars Berendt
Founded:
1889
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1904
Telephone: +592 2 62 641
Fax: +592 2 62 641
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 14 7 3 4 52 14
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

England

Players
Goalkeepers



Holly Clarke
Juliana Draycott
Mary Earps
Defenders



Alex Greenwood
Sophie Halliday
Kirsty Linnett
Kasia Lipka
Katherine Nutman
Jemma Rose
Laura Thacker
Midfielders



Bianca Bragg
Deanna Cooper
Asleigh Goddard
Lucy Staniforth
Forwards



Jessica Holbrook
Lauren Bruton
Danielle Carter
Paige Eli
Lara Fay
Lucy Gunton-Jones
Rebecca Jane
Nakita Parris
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
05.04.2009
v
Spain
0-2

07.04.2009
v
Czech Republic
0-1

10.04.2009
v
Belgium
1-1

Standings »
Group 2 Pld W D L GF GA Pts
Spain
3 3 0 0 10 1 9
Czech Republic
3 2 0 1 3 3 6
England
3 0 1 2 1 4 1
Belgium
3 0 1 2 1 7 1
First qualifying round
19.09.2008
v
Greece
4-0

21.09.2008
v
Estonia
3-0

24.09.2008
v
Norway
1-2

Standings »
Group 10 Pld W D L GF GA Pts
Norway
3 3 0 0 13 1 9
England
3 2 0 1 8 2 6
Greece
3 0 1 2 1 9 1
Estonia
3 0 1 2 1 11 1
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Geoffrey Thompson
Press Officer:
Adrian Bevington
Founded:
1863
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1905
Telephone: +1 809 44 01 986
Fax: +1 809 44 01 986
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 14 7 2 5 35 15
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

F.Y.R. Macedonia

Players
Squad list not yet available
Last updated: 27/05/2009 16:30 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
08.04.2009
v
Norway
2-9

10.04.2009
v
Ukraine
2-5

13.04.2009
v
Sweden
0-1

Standings »
Group 1 Pld W D L GF GA Pts
Norway
3 2 1 0 12 3 7
Sweden
3 2 1 0 6 0 7
Ukraine
3 1 0 2 6 10 3
F.Y.R. Macedonia
3 0 0 3 4 15 0
First qualifying round
13.09.2008
v
Poland
3-2

16.09.2008
v
Czech Republic
1-2

18.09.2008
v
Latvia
3-0

Standings »
Group 4 Pld W D L GF GA Pts
Czech Republic
3 3 0 0 14 2 9
F.Y.R. Macedonia
3 2 0 1 7 4 6
Poland
3 1 0 2 7 5 3
Latvia
3 0 0 3 1 18 0
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Haralampie Hadzi-risteski
General Secretary:
Nikolco Kostov
Press Officer:
Zoran Nikolovski
Founded:
1948
UEFA Affiliation:
1994
FIFA Affiliation:
1994
Telephone: +961 1 34 71 57
Fax: +961 1 34 95 29
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 9 3 0 6 14 37
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Hungary

Players
Squad list not yet available
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
09.04.2009
v
Switzerland
0-1

11.04.2009
v
Germany
0-6

14.04.2009
v
Russia
2-3

Standings »
Group 3 Pld W D L GF GA Pts
Germany
3 3 0 0 16 0 9
Switzerland
3 2 0 1 3 7 6
Russia
3 1 0 2 4 8 3
Hungary
3 0 0 3 2 10 0
First qualifying round
23.10.2008
v
Moldova
13-0

25.10.2008
v
Lithuania
6-0

28.10.2008
v
Ukraine
1-7

Standings »
Group 3 Pld W D L GF GA Pts
Ukraine
3 3 0 0 20 1 9
Hungary
3 2 0 1 20 7 6
Lithuania
3 1 0 2 3 10 3
Moldova
3 0 0 3 0 25 0
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Istvan Kisteleki
General Secretary:
Gábor Elbert
Press Officer:
Gabor Ganczer
Founded:
1901
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1906
Address: Laugardal 104 REYKJAVIK
Telephone: +354 5 102 900
Fax: +354 5 689 793
Mail »
Website »
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 9 4 0 5 31 20
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Netherlands

Players
Goalkeepers



Katharina Elisabeth Hendriks Demacker
Laura Anne Du Ry van Beest Holle
Lynn Zondervan
Defenders



Kirsten Marjon Bakker
Maria Wilhelmina Johanna Compier
Tula Thèaresa de Wit
Chelsea Disseldorp
Stephanie Van der Gragt
Vesna Veltrop
Siri Worm
Midfielders



Marieke De Boek
Liv Aerts
Dominique Bruinenberg
Tessel Tina Middag
Maud Engelina Maria Roelgering
Desiree Van Lunteren
Larissa Elisabeth Maria Wigger
Forwards



Eshly Lissa Bakker
Nadia Marlene Coolen
Lisanne Grimberg
Ellen Jansen
Lieke Elisabeth Petronella Martens
Wendy Mulder
Mauri Adriana Silvestrina Van de Wetering
Merel Didi van Dongen
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
25.03.2009
v
Denmark
1-0

27.03.2009
v
Wales
6-1

30.03.2009
v
France
0-0

Standings »
Group 4 Pld W D L GF GA Pts
France
3 2 1 0 7 0 7
Netherlands
3 2 1 0 7 1 7
Denmark
3 0 1 2 1 4 1
Wales
3 0 1 2 2 12 1
First qualifying round
18.10.2008
v
Faroe Islands
8-0

20.10.2008
v
Turkey
4-0

23.10.2008
v
Republic of Ireland
2-0

Standings »
Group 5 Pld W D L GF GA Pts
Netherlands
3 3 0 0 14 0 9
Republic of Ireland
3 2 0 1 5 3 6
Turkey
3 1 0 2 5 6 3
Faroe Islands
3 0 0 3 0 15 0
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Michael Van Praag
General Secretary:
Harry M. Been
Press Officer:
Kees Jansma
Founded:
1889
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1904
Telephone: +502 3 31 47 97
Fax: +502 3 60 01 88
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 12 9 3 0 31 2
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Russia

Players
Goalkeepers



Viktoria Nosenko
Margarita Shirokova
Marina Volkova
Defenders



Tatiana Ananyeva
Mariya Bogdashova
Valeria Gorlova
Daria Makarenko
Alena Mamonova
Kristina Mashkova
Oxana Potapova
Marina Tereshkina
Midfielders



Daria Shklyaeva
Karina Blynskaya
Anna Cholovyaga
Anna Kalacheva
Nadezda Koltakova
Yulia Layne
Anastasiya Pozdeeva
Daria Soboleva
Forwards



Elena Kostareva
Anna Deleva
Ksenia Frolova
Yulia Korneychenko
Kristina Shamarina
Irina Zinovyeva
Last updated: 27/05/2009 16:28 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
09.04.2009
v
Germany
0-4

11.04.2009
v
Switzerland
1-2

14.04.2009
v
Hungary
3-2

Standings »
Group 3 Pld W D L GF GA Pts
Germany
3 3 0 0 16 0 9
Switzerland
3 2 0 1 3 7 6
Russia
3 1 0 2 4 8 3
Hungary
3 0 0 3 2 10 0
First qualifying round
15.10.2008
v
Slovenia
5-0

17.10.2008
v
Armenia
9-0

20.10.2008
v
Sweden
1-1

Standings »
Group 7 Pld W D L GF GA Pts
Sweden
3 2 1 0 22 1 7
Russia
3 2 1 0 15 1 7
Slovenia
3 1 0 2 6 10 3
Armenia
3 0 0 3 0 31 0
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Vitaly Mutko
Press Officer:
Andrei Malosolov
Founded:
1912
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1912
Address: Independence Stadium Bakau P.O. Box 523 BANJUL
Telephone: +220 49 69 80
Fax: +220 39 49 62
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 12 6 1 5 29 17
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Sweden

Players
Goalkeepers



Emma Gustavsson
Lina Ringshamre
Linnea Söderström
Defenders



Elin Benjaminsson
Linda Cedrell
Sara Eliasson
Magdalena Ericsson
Leyla Güngör
Elin Landström
Lisa Petersson
Karolina Rosendahl
Jessika Samuelsson
Midfielders



Ellinor Andersson
Therese Boström
Sofia Fors
Anna Hjälmkvist
Ellinor Klang
Moa Mattsson
Maria Niemelä
Elin Rubensson
Anna Torstensson
Julia Roddar
Forwards



Jonna Andersson
Sara Baldebo
Josephine Larsson
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
08.04.2009
v
Ukraine
5-0

10.04.2009
v
Norway
0-0

13.04.2009
v
F.Y.R. Macedonia
1-0

Standings »
Group 1 Pld W D L GF GA Pts
Norway
3 2 1 0 12 3 7
Sweden
3 2 1 0 6 0 7
Ukraine
3 1 0 2 6 10 3
F.Y.R. Macedonia
3 0 0 3 4 15 0
First qualifying round
15.10.2008
v
Armenia
16-0

17.10.2008
v
Slovenia
5-0

20.10.2008
v
Russia
1-1

Standings »
Group 7 Pld W D L GF GA Pts
Sweden
3 2 1 0 22 1 7
Russia
3 2 1 0 15 1 7
Slovenia
3 1 0 2 6 10 3
Armenia
3 0 0 3 0 31 0
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Lars-Åke Lagrell
General Secretary:
Sune Hellströmer
Press Officer:
Jonas Nystedt
Founded:
1904
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1904
Address: Syngrou Avenue 137 171 21 ATHENS
Telephone: +30 21 0930 60 00
Fax: +30 21 0935 9666
Mail »
Website »
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 12 7 4 1 48 9
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Switzerland

Players
Goalkeepers



Sina Autino
Nadine Böni
Pascale Küffer
Manuela Wüthrich
Defenders



Katrin Glarner
Mirjam Labhart
Mirjana Pajovic
Benita Pfaehler
Marina Rutishauser
Jasmin Schweer
Ladina Triaca
Midfielders



Nadine Baker
Nicole Jaquemet
Salomé Barrer
Giulia Eichenberger
Sophie Herzog
Cinzia Jörg
Carolyn Mallaun
Caroline Monnin
Michelle Probst
Lia Wälti
Cora Canetta
Forwards



Stefanie De Alem
Mariah Lentejas
Claudia Lüscher
Last updated: 27/05/2009 16:28 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
09.04.2009
v
Hungary
1-0

11.04.2009
v
Russia
2-1

14.04.2009
v
Germany
0-6

Standings »
Group 3 Pld W D L GF GA Pts
Germany
3 3 0 0 16 0 9
Switzerland
3 2 0 1 3 7 6
Russia
3 1 0 2 4 8 3
Hungary
3 0 0 3 2 10 0
First qualifying round
18.10.2008
v
Belarus
6-0

20.10.2008
v
Israel
3-0

23.10.2008
v
Scotland
2-0

Standings »
Group 8 Pld W D L GF GA Pts
Switzerland
3 3 0 0 11 0 9
Scotland
3 2 0 1 6 2 6
Belarus
3 0 1 2 0 7 1
Israel
3 0 1 2 0 8 1
Last updated: 27/05/2009 15:56 CET

President:
Peter Gilliéron
Press Officer:
Pierre Benoit
Founded:
1895
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1904
Address: Otto-Fleck-Schneise 6 Postfach 710265 60492 FRANKFURT AM MAIN
Telephone: +49 69 67 880
Fax: +49 69 67 88266
Mail »
Website »
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 12 7 2 3 26 16
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Ukraine

Players
Goalkeepers



Anastasiya Chapko
Valeriya Gayevska
Defenders



Svitlana Budnik
Iryna Dzhurenko
Mariya Pavliyk
Olena Tyelna
Midfielders



Tetyana Popovych
Olga Basanska
Maryana Ivanyshyn
Olha Ovdiychuk
Karina Sorokina
Maiya Tykhonova
Olha Zubchyk
Forwards



Darya Vorontsova
Oksana Yakovyshyn
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
08.04.2009
v
Sweden
0-5

10.04.2009
v
F.Y.R. Macedonia
5-2

13.04.2009
v
Norway
1-3

Standings »
Group 1 Pld W D L GF GA Pts
Norway
3 2 1 0 12 3 7
Sweden
3 2 1 0 6 0 7
Ukraine
3 1 0 2 6 10 3
F.Y.R. Macedonia
3 0 0 3 4 15 0
First qualifying round
23.10.2008
v
Lithuania
4-0

25.10.2008
v
Moldova
9-0

28.10.2008
v
Hungary
7-1

Standings »
Group 3 Pld W D L GF GA Pts
Ukraine
3 3 0 0 20 1 9
Hungary
3 2 0 1 20 7 6
Lithuania
3 1 0 2 3 10 3
Moldova
3 0 0 3 0 25 0
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Grigoriy Surkis
General Secretary:
Oleksandr Bandurko
Press Officer:
Serhiy Vasiliev
Founded:
1991
UEFA Affiliation:
1992
FIFA Affiliation:
1992
Telephone: +98 21 225 8116
Fax: +98 21 225 8123
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 9 5 1 3 30 17
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET

Wales

Players
Goalkeepers



Yvette Churchill
Gemma Jackson
Katy Maddock
Melanie Dawn Thomas
Defenders



Claire Capon
Jasmin Dutton
Chelsea Green
Kristy Hardwick
Megan Jones
Lauren Price
Midfielders



Rachel Fisher
Danielle Broadhurst
Rebekah Hadley
Nia Jones
Rachel Rowe
Bethan Woolley
Megan Wynne
Sharla Passierello
Forwards



Zoe Atkins
Emily Brown
Sophie Tyla Jones
Leanne Jones
Hannah Keryakoplis
Last updated: 27/05/2009 16:29 CET
Fixtures & Results »
Second qualifying round
25.03.2009
v
France
0-5

27.03.2009
v
Netherlands
1-6

30.03.2009
v
Denmark
1-1

Standings »
Group 4 Pld W D L GF GA Pts
France
3 2 1 0 7 0 7
Netherlands
3 2 1 0 7 1 7
Denmark
3 0 1 2 1 4 1
Wales
3 0 1 2 2 12 1
First qualifying round
21.10.2008
v
Romania
7-0

23.10.2008
v
Croatia
1-0

26.10.2008
v
Spain
1-2

Standings »
Group 9 Pld W D L GF GA Pts
Spain
3 3 0 0 12 1 9
Wales
3 2 0 1 9 2 6
Croatia
3 0 1 2 1 5 1
Romania
3 0 1 2 1 15 1
Last updated: 27/05/2009 15:57 CET

President:
Peter Rees
General Secretary:
David George Collins
Press Officer:
David George Collins
Founded:
1876
UEFA Affiliation:
1954
FIFA Affiliation:
1910
Telephone: +62 21 573 1541
Fax: +62 21 573 4386
National team competition record
Comp. Pld W D L GF GA
WU-17 9 3 3 3 25 18
Last updated: 18/06/2009 15:46 CET



2009年04月15日(水) 08−09年UEFA 女子U−17選手権2次予選ラウンド 結果

• Second qualifying round 01 Mar - 15 Apr 2009
o Group 1
Group 1
Teams Pld W D L GF GA Pts
Norway
3 2 1 0 12 3 7
Sweden
3 2 1 0 6 0 7
Ukraine
3 1 0 2 6 10 3
F.Y.R. Macedonia
3 0 0 3 4 15 0
Key:
Pld
Matches played
W
Won
D
Drawn
L
Lost
GF
Goals for
GA
Goals against
Pts
Points
Matches
Date Home Score Away

08/04 Ukraine 0 - 5 Sweden More »

Gradski, Kumanovo (MKD) - Referee: Zeien (LUX)
08/04 Norway 9 - 2 F.Y.R. Macedonia More »

Boris Trajkovski, Skopje (MKD) - Referee: Chuda (SVK)
10/04 Ukraine 5 - 2 F.Y.R. Macedonia More »

Gorce Petrov, Skopje (MKD) - Referee: Adamkova (CZE)
10/04 Sweden 0 - 0 Norway More »

Boris Trajkovski, Skopje (MKD) - Referee: Zeien (LUX)
13/04 Norway 3 - 1 Ukraine More »

Gorce Petrov, Skopje (MKD) - Referee: Adamkova (CZE)
13/04 F.Y.R. Macedonia 0 - 1 Sweden More »

Boris Trajkovski, Skopje (MKD) - Referee: Chuda (SVK)
Last updated: 23/06/2009 12:45 CET


o Group 2
Group 2
Teams Pld W D L GF GA Pts
Spain
3 3 0 0 10 1 9
Czech Republic
3 2 0 1 3 3 6
England
3 0 1 2 1 4 1
Belgium
3 0 1 2 1 7 1
Key:
Pld
Matches played
W
Won
D
Drawn
L
Lost
GF
Goals for
GA
Goals against
Pts
Points
Matches
Date Home Score Away

05/04 Czech Republic 1 - 0 Belgium More »

Stade Jacques Lechat, Malmedy (BEL) - Referee: Norman (DEN)
05/04 Spain 2 - 0 England More »

Kehrweg, Eupen (BEL) - Referee: Kulcsar (HUN)
07/04 Belgium 0 - 5 Spain More »

RCS Visé, Vise (BEL) - Referee: Norman (DEN)
07/04 Czech Republic 1 - 0 England More »

Stade Jacques Lechat, Malmedy (BEL) - Referee: Aleksakhina (UKR)
10/04 Spain 3 - 1 Czech Republic More »

RCS Visé, Vise (BEL) - Referee: Aleksakhina (UKR)
10/04 England 1 - 1 Belgium More »

Kehrweg, Eupen (BEL) - Referee: Kulcsar (HUN)
Last updated: 23/06/2009 12:45 CET


o Group 3
Group 3
Teams Pld W D L GF GA Pts
Germany
3 3 0 0 16 0 9
Switzerland
3 2 0 1 3 7 6
Russia
3 1 0 2 4 8 3
Hungary
3 0 0 3 2 10 0
Key:
Pld
Matches played
W
Won
D
Drawn
L
Lost
GF
Goals for
GA
Goals against
Pts
Points
Matches
Date Home Score Away

09/04 Switzerland 1 - 0 Hungary More »

Buk, Buk (HUN) - Referee: Tanschi (MDA)
09/04 Germany 4 - 0 Russia More »

Városi, Sopron (HUN) - Referee: Martens (BEL)
11/04 Russia 1 - 2 Switzerland More »

Buk, Buk (HUN) - Referee: Martens (BEL)
11/04 Germany 6 - 0 Hungary More »

Városi, Sopron (HUN) - Referee: Rayner (ENG)
14/04 Switzerland 0 - 6 Germany More »

Buk, Buk (HUN) - Referee: Tanschi (MDA)
14/04 Hungary 2 - 3 Russia More »

Városi, Sopron (HUN) - Referee: Rayner (ENG)
Last updated: 23/06/2009 12:45 CET


o Group 4
Group 4
Teams Pld W D L GF GA Pts
France
3 2 1 0 7 0 7
Netherlands
3 2 1 0 7 1 7
Denmark
3 0 1 2 1 4 1
Wales
3 0 1 2 2 12 1
Key:
Pld
Matches played
W
Won
D
Drawn
L
Lost
GF
Goals for
GA
Goals against
Pts
Points
Matches
Date Home Score Away

25/03 France 5 - 0 Wales More »

Dovo, Veenendaal (NED) - Referee: Grigoryan (ARM)
25/03 Netherlands 1 - 0 Denmark More »

De Bataven, Gendt (NED) - Referee: Daly (IRL)
27/03 Denmark 0 - 2 France More »

Dovo, Veenendaal (NED) - Referee: Daly (IRL)
27/03 Netherlands 6 - 1 Wales More »

De Bataven, Gendt (NED) - Referee: Markovic (SRB)
30/03 France 0 - 0 Netherlands More »

Dovo, Veenendaal (NED) - Referee: Markovic (SRB)
30/03 Wales 1 - 1 Denmark More »

De Bataven, Gendt (NED) - Referee: Grigoryan (ARM)
Last updated: 23/06/2009 12:45 CET



2009年04月12日(日) プリンスリーグ関西 神戸科技−新宮 G大阪−京都

プリンスリーグもいよいよ開幕する。今年も各会場で1部と2部の試合を1試合ずつ行う。

新宮は高校総体3回、選手権7回、国体4回出場している伝統校である。近場の新宮商も何度も全国に出ている。私にとっては初橋が強くなる以前の強豪で、興味津々なのだが、新宮は淡路島よりもはるかに遠く、近くまで来てくれないと観戦できない。高校総体和歌山大会も新宮付近で行われることが多く、観戦不可能となる。他地域と違って、プリンス関西は前泊の必要のないケースが多いが、さすがに新宮からでは前泊しなければコンディション的に厳しいだろう。遠征費も気になるところだ。

対する神戸科学技術は毎年プリンスに参加しているので、毎年見ている。部員150人超らしい。新宮との力関係は不明だが、厳しいゲームの経験では圧倒しており、この試合の優位は疑いないところだ。


プリンスリーグ関西2部第1節  
神戸科学技術高校−新宮高校
11時 G大阪グラウンド 晴れ ピッチ人工芝

神戸科技         新宮
−−−邨上◆殤蛭−−− −−−中本−−藏本−−−
呉島−−−伊佐−−−若松 −−−−−−−−−−−−
−−洞ケ瀬−−神藤−−− 辻原◆歙勝檗歡圻◆歔數
−−半田−荒木−織田−− 山本田上−−庄司−望月
−−−−−古澤−−−−− −−−−−濱−−−−−−

神戸科技
GK  1 古澤智也 (3年・フレスカ神戸)  175cm68kg
DF  4 織田秀利 (3年・御影中)     170cm58kg
    2 荒木和哉 (3年・ヴィッセル神戸JY)172cm68kg
    3 半田拓也 (3年・フレスカ神戸)  174cm63kg
MF 15 神藤智宏 (3年・神戸FC)     165cm51kg
    7 洞ケ瀬太一(3年・尼崎FC)     166cm56kg
   17 若松宏紀 (3年・フレスカ神戸)   180cm62kg
   14 呉島堂真 (3年・尼崎東ミュートス) 174cm60kg
   10 伊佐耕平 (3年・尼崎FC)     177cm70kg
FW 11 鷲尾康介 (3年・神野SC)     182cm72kg
   13 邨上和幸 (2年・明倫クラブ)    172cm64kg 

洞ケ瀬と伊佐がU-17関西トレセン、邨上がU-16県トレセン。

新宮
GK  1 濱貴之  (3年・城南中)175cm68kg
DF  5 望月希視 (3年・城南中)172cm65kg
   10 庄司諒冴 (3年・那智中)175cm72kg
    8 田上勝也 (3年・緑丘中)166cm66kg
   14 山本一樹 (2年・城南中)174cm62kg
MF 18 惣坊航  (3年・那智中)170cm60kg
    3 塚貴記  (2年・城南中)174cm63kg
    6 西隆盛  (3年・光洋中)175cm60kg
   19 辻原大輔 (2年・那智中)170cm59kg
FW  9 藏本竜一朗(3年・緑丘中)170cm56kg 
   11 中本友樹 (3年・光洋中)168cm60kg

試合前、神戸科技は相手がサイドを破ったときの、ストッパーがマークを捨ててカバーに行くか、サイドに戻らせるか、その辺りのコーチングは遠いほうのDFがするように、という話をしていた。相手が強ければ重要なことだから、ということで。しかし試合は予想外の方向に流れる。

立ち上がり、新宮が猛然と前線からプレス、バックラインも押し上げる。まずはペースをつかもうという作戦である。しかし次の局面の予想が神戸科技のほうがはるかにいい。ちょっとした動きでプレスをかいくぐり、FWが少し横に流れて受けるとマークが外れていて、次に飛び込む選手がフリーになっている。新宮バックラインは4人が密集して形を保っているが、サイドに流れた選手を捕まえきれないし、ラインコントロールも大雑把なので、神戸科技がラインの前で受けるのも、間で受けるのも、はたまた裏を取るのも自由自在である。実戦経験のないままサッカーの教科書に載っていたプレッシングを実戦で使ってしまったというか。5分、神戸科技・鷲尾がスルーパスに巧みに体を入れて一人かわしシュート、決まって1−0。6分、科技ハーフライン付近からのFK、伊佐がペナ正面外で胸トラップ、ルーズなマークをみて反転シュート、上に外れる。決定機。直後に科技・織田に警告。詳細不明。11分、右CKから伊佐が高いヘッド、バー。身体能力的には科技が圧倒的なスピードがあり、ちょっとしたフェイクで裏を取ってはスペースに走りこむ。新宮は身体能力だけでなく、基本的な戦術眼に欠ける為、後を追って走るばかり。11分、科技・若松がスピードでサイドを破る。右シュートはサイドネット。直後に左の呉島がたっぷりスペースを与えられ突破、切れ込み、マークを引きつけて横の鷲尾へ、インサイドで難なく決める。2−0。16分、神戸科技、サイドチェンジで右の若松へ、たっぷりスペースがある。ドリブルで運び、大外へ右クロス、呉島決める。3−0。新宮は同サイドに絞りすぎてサイドチェンジに弱い。かといって狭く絞ったエリアでもプレスが掛からないし、そもそもファウルが少なすぎる。激しい守備が出来ていたら、いかにフェアに守っていてもファウルはかさむものだ。18分、神戸科技、左CKで呉島から伊佐にドンピシャ。4−0。19分、呉島、凄いスピードで切れ込みラストパス、邨上は入れるだけ。5−0。26分、スルーパスに鷲尾抜け出しGKも左にかわし角度のないところから決める。6−0。31分、新宮、望月が右クロス、辻原がファーでワントラップシュートが決まり、6−1。初クロスに初シュート。科技に油断はなかったと思うが。32分、神戸科技・呉島が左を突破、左クロスを鷲尾受けるが、足元にトラップしてしまい撃てず、カットされる。34分、神戸科技、スルーパスに鷲尾左足でコントロール、持ち込んでGKと1対1になり、決める。7−1。36分、神戸科技・呉島の左クロス、邨上ボレー、8−1。新宮はチーム戦術が破綻しているのに戦い方に変化がない。前からプレス、中盤のプレスは機能せず、バックラインはパニック、という状態である。36分、神戸科技・呉島の左クロスを邨上ボレー、9−1。40分、神戸科技・若松の突破を新宮・田上が倒しPK。鷲尾が左足で決めて10−1。その後も神戸科技の猛攻が続いた。

手元集計で前半のシュート数は18(枠内10)対1(1)。神戸科技は完全に崩したイージーなシュートが多く、枠内シュートが全て決まっている。ファウル数は3対3で、押し込んだ神戸科技が少ないのは分かるが、押し込まれた新宮のファウル数の少なさは疑問だ。

ハーフタイムで2、17、13に代わり19藤本英泰、6富安奎真、22細川翔太。藤本がFW、富安が右WB、細川がスイーパー。

後半に入ってもペース変わらず。4分、呉島の左クロスを鷲尾が左足で右隅に決める。11−1。7分、スルーパスを受けた藤本が落ち着いてGKとの1対1を決める。12−1。8分、神戸科技の流れるようなパスワーク、呉島の左クロスを藤本フリーでシュート。決まって13−1。10分、呉島の左クロスを富安がなぜかフリー。決めて14−1。12分、神戸科技・15→9大佐和悠。13分、神戸科技・呉島のグラウンダー左クロスを藤本が決める。15−1。20分、神戸科技。呉島の浮き球左クロスを鷲尾ヘッドで決めて16−1。21分、神戸科技・藤本の左クロスを伊佐がボレー、GK好セーブもこぼれを呉島?が決める。17−1。この辺りから神戸科技はペースダウン。暑かったこともあるかもしれない。というか、この時間帯までフリーランニングを続けたスタミナが見事だ。新宮・14山本→13芝翔平。27分、新宮・18惣坊→7長座浩平。新宮はシュートシーンもあったが得点ならず。結局17−1で終了。

神戸科技は両WBのスピードと伊佐の捌き、鷲尾の得点力が光った。特に呉島がサイドを破るスピードだけでなく、ファーまで良く見えて正確なクロスを上げ、アシストを量産した。

私は今まで何度も20点ゲームを観ているが、新宮はそれらの敗戦チームよりもはるかに強かった。しかしチーム戦術の未消化があだとなり大量失点を喫した。プリンスリーグの中断前までに立て直すのは困難だろうが、戦術面を詰めて、終盤戦の逆襲に期待したい。




プリンスリーグ関西1部第1節  
ガンバ大阪ユース−京都サンガU−18
13時30分 G大阪グラウンド 晴れ ピッチ人工芝

−−−石原◆欷狂◆檗檗 檗檗飮害辞◆鬱彿櫚 檗
−−関−−−−−−川岸◆ 檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗檗
−−−水野◆歛膺広◆檗檗_屡井上−−山田伊藤
山田内田−−平川−花木々駑劉ヽ精−−高橋”霤
−−−−−金谷−−−−− −−−−−大西−−−−−

G大阪  カッコ内前所属の記名なしはジュニアユース出身
GK  1 金谷和幸 (3年)        185cm75kg
DF  2 山田幹也 (2年)        164cm57kg
    4 内田達也 (3年)        177cm70kg
    5 平川直人 (3年・兵庫FC)   180cm66kg
   23 花木直人 (1年)        168cm58kg
MF  6 水野旭  (2年)        173cm63kg
   10 関晧平  (3年・野洲中)    178cm68kg
    8 大森晃太郎(2年)        170cm60kg
   14 川岸柊  (2年)        175cm64kg
FW  9 原口拓人 (2年)        172cm60kg
   18 石原雅仁 (2年・ガンバ大阪門真)170cm62kg

リザーブ
GK 21 田尻健 (1年)         181cm70kg
DF 17 藤本昴洋(2年・フレスカ神戸)  178cm63kg
   25 西野貴治(1年)         183cm65kg
MF  7 望月聖矢(2年)         172cm63kg
   11 塩川慎也(3年・EXE‘90FC) 165cm55kg
   12 吉川陽 (3年・ガンバ大阪門真) 173cm70kg
   13 竹中昴祐(3年・エテルノ青英FC)177cm70kg
FW 19 岡本大地
   24 小谷光穀(1年)         168cm60kg





京都
GK  1 大西健太(3年)               177cm68kg
DF 15 武田有祐(3年)               177cm70kg
    3 高橋祐治(1年)               179cm66kg
    5 垣根拓也(3年)               172cm71kg 
   22 国領一平(1年)               175cm65kg
MF 18 井上寛太(3年)               172cm69kg
   19 伊藤優汰(2年)               172cm63kg
    8 山下嗣紋(2年)               171cm63kg
   28 山田俊穀(2年)               174cm68kg
FW 14 下畠翔吾(2年・FC SETA 2002 SHIGA)177cm59kg
    9 久保裕也(1年・鴻南中)           175cm68kg

リザーブ
GK 29 村下達郎(2年)      183cm76kg
DF 23 田中俊平(3年)      179cm71kg
   20 岡井孝憲
   30 上原大明
MF 21 枝連崇人(3年)      172cm64kg
   33 駒井善成(2年)      167cm61kg
    4 原川力(1年・レオーネ山口)173cm71kg
FW 32 久永翼
   27 沖剛史


1分:京都・山下の右クロスを久保が正面でボレー。0−1。
8分:京都DFのバックパスがG大阪・石原の足に当たり、GKの上を越える。1−1。
59分:G大阪・大森のパスを関が左足で右隅に。2−1。
60分:京都・下畠のスルーパスに久保が右隅に決める。2−2。
63分:京都・下畠の右からのパスを久保がスライディングシュート。3−2

(選手交代)
G大阪:川岸→望月(64分)、関→塩川(70分、ボランチに入り大森が左ハーフへ。)、原口→岡本(79分)、石原→小谷(85分)
京都:伊藤→原川(27分、そのまま右のハーフ)、山田→枝連(HT)、山下→駒井(89分)


シュート数12対7。全体的にはG大阪がやや押していたが、京都は1年生久保が素晴らしい決定力を示した。京都は途中から久保をワントップとする4−1−4−1に変更。菅澤新監督の指導の成果か、柔軟な戦術で攻守のバランスを向上し、終盤は自陣を固め、シュートを打たさなかった。巧みな試合運びが見事だった。

公式記録



2009年04月11日(土) 関西学生リーグ第1節 阪南大−大産大 びわこ大−大体大

大学サッカー、今年は開会式に余裕で間に合った。全大学が並び、簡単な挨拶が行われる。堺のナショトレは来年春オープンらしい。夏じゃなかったか。長年同大を率いていた古川勝已氏が他界されていたとのことで、黙祷が行われる。



大学サッカーはインカレ決勝以来3ヶ月ぶりだ。関西から大量にJリーガーを出した昨年と違い、今年はややレベルが落ちると予想されたが、春先のデンソーカップで関西選抜Aが優勝を飾った。全日本大学選抜に関西から大量に選ばれているわけではないので、個々の能力は高くはないのだろうが、なかなかうれしいニュースである。

通年リーグになって2年目。前年上位校の対戦は終盤に組まれるので、序盤は前年上位対下位のカードとなる。阪南大は昨年22試合でわずか6失点という誤植としか思えない守備力と、全国上位レベルの得点力で優勝した。シーズン通して一敗しか喫しない完璧な優勝だった。全日本選抜に東、木原、関西選抜Aに竹重、金、井手口、棚橋、関西選抜Bに長瀬は選ばれている。対する大産大は二部からの昇格だ。関西選抜Aに朴が選ばれている。


関西学生リーグ第1節  
阪南大学−大阪産業大学
12時 長居陸 晴れ ピッチ並


阪南大          大産大
−−−棚橋−木原−−− −−西之宮−−西原−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
井上長瀬−井手口E譟檗 鬱稔1裟遶−宮本川村
−朴J匯魁檗欹拈遏欟皚 −乾−佐道−小椋−瀧北
−−−−−竹重−−−−− −−−−−朴−−−−−

阪南大
GK  1 竹重安希彦(4年・西京)           184/75
DF  4 片山直哉 (4年・守山北)          180/72
    5 細川睦樹 (4年・筑陽学園)         183/73
    2 金泰弘  (3年・大阪朝鮮)         172/58
    3 朴帝宣  (3年・大阪朝鮮)         178/70
MF  8 長瀬圭佑 (4年・ヴィッセル神戸ユース)   176/70
    6 井手口正昭(3年・東福岡)          175/69
    7 井上翔太 (2年・東福岡)          170/62
   14 東浩史  (4年・主将・FCみやぎバルセロナ)168/57
FW 11 木原正和 (4年・サンフレッチェ広島ユース) 164/60
   10 棚橋雄介 (3年・東福岡)          175/65

リザーブ
GK 21 麻生悠太 (4年・熊本学園大学付属)   183/77
DF 30 飯尾竜太朗(1年・ヴィッセル神戸ユース) 175/66
   24 下江佳裕 (2年・広島観音)       172/68
MF 27 高橋裕司 (1年・青森山田)       162/58
   16 隅内勝起 (3年・四日市中央工業)    166/60
FW 15 小室俊之 (3年・作陽)         175/67
    9 千代原孝徳(4年・東福岡)        178/69


大産大   総監督:塩谷武男 監督:櫛引 実

GK  1 朴寛明   (3年・大阪朝鮮)     178/72
DF  5 瀧北昌平 (4年・北陽)       176/65
    3 佐道哲也  (2年・遊学館)     179/73
    6 小椋康平  (4年・作陽)       177/66 
    4 乾圭太   (4年・川島)       169/63
MF 17 川村達郎  (4年・徳島商)      164/65
    8 浦川祐基  (3年・徳島商)      173/64
    7 宮本健二  (3年・神戸弘陵)     172/68
   10 橘章斗   (3年・滝川第二)     173/68
FW  9 西之宮慎司 (4年・主将・鹿児島城西) 182/70
   13 西原周平  (3年・城陽)       172/65

リザーブ
GK 21 福岡弘隆 (4年・滝川第二)   180/73
DF  2 白波瀬翔 (4年・城陽)     171/63
   24 渡辺弘城 (3年・江の川)    172/64
MF 14 藤下恭之 (4年・大産大附属高) 170/67
   15 藤井大貴 (3年・北陽)     185/70
FW 11 林内秀樹 (4年・静岡学園)   178/70
   12 鍔田有馬 (2年・伊吹)     187/73


両校とも中盤フラットで3列にきれいに並んだ4−4−2。大産大はバックラインから繋ごうとするが、怪しげで、なんども阪南大のプレスにかかり、奪われる。阪南大はプレスのかかりが良く、マイボールもたくみにつなぎ、大産大を振り回す。立ち上がりから力の差が感じられた。大産大は西之宮がポストプレーヤーだが、阪南大の強靭なCB陣の前になかなか空中戦に勝てない。しかし13分、西原が左に流れて受け、細川との1対1で、あっさりかわし、左クロス、中でカット。細川は腰高で、ドリブルに弱そう。15分、阪南大、東が右からドリブルで中に切れ込み中央でFKゲット。ここで大産大のGK朴が痛んでいる。鼻血っぽい。6分間中断。直後のFKを井上(右足)と朴(左足)が構え、井上が狙うが大きく上に外れる。25分、阪南大、木原が中央から時計回りに左へ切れ込み、スピードでマーカーを外しつつ左シュート、右上スミに決まる。1−0。個人能力に物を言わせたゴール。なお直後の場内放送では、「前半11分」などと無茶苦茶なことを言っていた。直後にもたどたどしい大産大最終ラインのパスを読んだ東のカットから中央の木原へスルーパス、GKと1対1だったが左に外す。超決定機。それにしても大産大はプレスの練習しかしていないようにバックラインのパス回しがまずい。どれだけ前からプレスを掛け、バックラインを高く保っても攻撃的サッカーとは言えない。相手ボール時ではなく、マイボール時の練習を積んでこそ攻撃サッカーは可能になるのだ。それが阪南大には可能なのだが、大産大は現時点では守備で精一杯で、徐々にバックラインからロングボールを蹴るようになり、いとも簡単にはね返される。34分、阪南大、カウンターから棚橋が1対1を迎えるがGK朴スーパーセーブ。朴は上背はないが落ち着いていていいGK。36分、阪南大、またもやフォアチェックで奪い、木原へ、しかしコントロールが甘く奪われる。ロスタイム5分、大産大・橘が左で受け、金をかわし左クロス、中ではね返す。結局前半は1−0。

前半は阪南大のフォアチェックで大産大はほとんど何も出来なかった。ファウル数は大産大が11あったが、前から激しく行ってのファウルではなく、押し込まれてのファウルで、非常に苦しい。

後半、いきなり大産大が攻め、完璧なパスワークから浦川が右クロスも誰にも合わず。6分、西之宮に警告。7分、阪南大の右FKが左に流れ、木原が1対1、奪われるが、こぼれを井手口ミドル、上に外れる。直後に大産大FWが細川を1対1でかわすが、パスはカットされる。細川は1対1に弱い印象。昨年の澤崎も強くはなかったが。13分、大産大、橘がドリブルで中央突破からミドル、上に外れる。決定機。15分、阪南大、井上が左で受けてDFと1対1も止められ、左CKへ。16分、大産大・川村→藤井。18分、阪南大、バックラインからのフィードを棚橋が落とし、木原から再び棚橋へ。しかしGKと1対1になりかけたが、なぜかパスを出してしまい逸機。阪南大は木原が小柄なので、全部棚橋が競っているが、ほとんど勝てない。23分、阪南大・木原が左で受けて藤井との1対1、タテに外してシュートもサイドネット。24分、大産大・乾に警告。東の突破を倒した。31分、阪南大・棚橋→小室。36分、大産大・西之宮→鍔田。36分、阪南大、カウンターから2対2となり木原から東へ、ループは上のネットへ。38分、阪南大・小室に警告。オフェンスファウル。40分、大産大・右スローインから左へ左へとつなぎ宮本シュート、GK足でセーブ。決定機。43分、阪南大。東が右からDFとの1対1になるも抜けない。阪南大はロスタイムにも右クロスから井上フリーでボレーもGK朴防ぐ。超決定機。結局1−0で終了。

大産大にもチャンスはあったが、阪南大の順当勝ちだろう。個々の能力でも組織力でも差があった。中盤から前は昨年も出ていた選手が多く、攻守に機動力があった。大産大は後半はまずまずだが、春の段階ではチーム作りが遅れているのか、イマイチだった。ただし守備時の1対1の強さは見事。特にRB瀧北は良く止めていた。組織力も強い個があってこそ。阪南大相手に1失点で止めたことは評価できる。阪南大はCB陣が成長すれば、今年も強そうだ。

この試合の川崎主審は安定感のあるレフェリング。イエローでコントロールすることもなく、それでいてファウルはきっちりとっていて、基準にブレもない、いいレフェリングだった。



第2試合は昨年2位のびわこ大と2部からの昇格の大体大の試合。大体大は総理大臣杯を制しているのでチャレンジャーという感じがしない。びわこ大は創部以来の松田監督が総監督になり、新たに滋賀出身で松田氏の教え子の元Jリーガー望月聡氏を監督に迎えている。メンバー表をみてぶっ飛んだ。昨年のエース平野甲斐がDF登録だ。おそらく右サイドバック。左の二戸も守備はまずい。超攻撃的布陣だが、現実的に機能するのか?

びわこ大では内野が関西選抜A、平野が関西選抜B、大体大では村田と川西が関西選抜A、藤春が関西選抜B。ただし村田は故障で外れている。

よくみるとびわこ大は胸に「KIRIN」の文字がある。流経大や筑波大の前例はあるが、関西ではスポンサーは初めてではないだろうか。しかし青地に赤い「KIRIN」だから見えにくい。宣伝効果あるのだろうか。もう少し考えたほうがいいと思う。

関西学生リーグ第1節  
びわこ成蹊スポーツ大学−大阪体育大学
14時30分 長居陸 晴れ ピッチ並

びわこ大         大体大
−−−澤西−原ノ園− −−−山本−−川西−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
小池−山田−−岡野瀬古 松本−相川−廣岡梶本
二戸∪亢境◆歹睫遶J震遏‘春菅原 歟翕帖歔暗
−−−−−林−−−−− −−−−−松本◆檗檗檗


びわこ大   総監督:松田 保  監督:望月 聡

GK  1 林将志   (3年・京都両洋)     179/67
DF 24 二戸将   (2年・ガンバ大阪ユース) 172/67
    5 内野貴志  (3年・野洲)       179/72
   31 石橋勇二  (2年・北陽)       179/71
   13 平野甲斐  (4年・立正大学淞南)   171/63
MF  7 小池遼   (4年・主将・守山北)   180/72
   14 岡野雅俊  (3年・草津東)      173/66
   16 山田尚幸  (4年・枚方FC)      176/66
    9 瀬古朋広  (4年・各務原)       172/63
FW 30 原ノ園大将 (3年・今宮) 172/61 
   20 澤西宏典  (3年・エストレラ姫路) 178/67

リザーブ
GK 37 本田豊  (3年・北陽)       184/70
DF  4 村井孝暢 (4年・熱田)       168/62
   18 安本真哉 (3年・ガンバ大阪ユース) 174/63
MF 23 湯田逸友 (2年・市立尼崎)     170/68
   15 浅津知大 (2年・立正大学淞南)   172/68
FW 12 佐藤友哉 (3年・久御山)      182/77
   19 土井俊典 (2年・エストレラ姫路)  172/62


大体大   総監督:坂本康博
GK  1 松本智広  (2年・奈良育英)       181/77
DF  2 前田涼太郎 (4年・FCみやぎバルセロナ) 165/58
   26 菅原渉   (1年・青森山田)       175/64
    4 中田臣士郎 (4年・奈良育英)       180/74 
    5 藤春廣輝  (3年・東海大仰星)      177/72
MF 17 梶本秀樹  (3年・済美)         173/69
    7 廣岡太貴  (2年・清風)         171/59
   14 相川茂樹  (3年・関西創価)       178/64
    9 松本良太  (4年・主将・東海学園)    168/62
FW 10 川西翔太  (3年・青森山田)       177/72
   11 山本翔一  (4年・作陽)         181/74

リザーブ
GK 21 山本涼太 (2年・清明学院) 184/78
DF 22 皆口裕司 (2年・星稜)   173/66
   27 濱上孝次 (1年・清明学院) 180/73
MF 16 石神貴登 (2年・都城工)  170/62
    6 小竹一輝 (2年・青森山田) 174/62
   20 松澤憲伸 (2年・東海大五) 161/53
   29 田上勇輝 (1年・開志学園) 174/66

びわこ大は昨年と同じく中盤フラットで、左の二戸と小池と瀬古がレフティー。平野は予想通りガンガン上がる。大体大もフラット。藤春がレフティーで左足FKを担当。右足は廣岡。立ち上がり、大体大は思いっきり平野を狙う。平野は上がるタイミングが悪いうえ、戻りも遅い。10分間で大体大は4本も左クロスを上げた。13分またも大体大が決定的左クロス、中ではね返す。直後にびわこ大、スルーパスに瀬古持ち出し左シュート、セーブで右CKへ。決定機。18分大体大、川西、右から1対1、DFを良くついていく、構わずシュート、右に外れる。29分、大体大・前田が右を突破、マイナスのクロスも誰にも合わず。30分、前田、ワンツーで裏を抜けてDF2人を突破、中に入りシュートはセーブされ右CKへ。決定機。みやぎ出身らしい思い切った突破である。びわこ大は両SBが問題で、サイドを攻略されている。30分、大体大、その右CKで藤春が大外に出し、折り返しを松本ボレー、上に外れる。決定機。32分、びわこ大・平野がオーバーラップから加速して一人振り切り左足シュート、正面。元来身体能力が凄い選手だが、スペースがあると止めようがない。42分、大体大、平野の裏を取り左シュート、GK、横に倒れてキャッチ。43分、びわこ大・岡野ドリブル、原ノ園ポストプレーから澤西左足シュート正面。決定機。45分、びわこ大・瀬古左足右クロスも澤西トラップミスでシュートならず。前半はほぼ五分。しかし平野は機能せず。この選手は十分プロも射程圏内の素材だと思う。身体能力は図抜けているし、FWとして決定的な仕事もできる。しかしSBとしては全くの素人だ。学習能力が問われているのだろうが、1年でモノになるのだろうか?LBの二戸もイマイチで、びわこ大は中盤が強力なので、サイドがもっているが、上位校相手では厳しいだろう。

ハーフタイムでびわこ大・瀬古→朝津。昨年は素晴らしい活躍だった瀬古も全く機能せず。ただ本人だけの責任ではない。4分、平野、自陣でのイージーなパスをミス、カットされ川西コントロールシュート、右隅、外れる。決定機。7分、大体大、右クロス、平野がファーでマーク外されているが届かず。11分、大体大・梶本→田上。LHで松本がRHに回る。直後にインターセプトから内野がものすごいスピードで右を駆け上がりボールが来て右クロス、ファーに流れる。17分、代わったばかりの田上に警告。オフサイドをとられた際に異議。不用意な警告。19分、大体大カウンター、3対2も防がれる。川西の右への切り返しを完全に読まれていた。21分、誰かに警告?っぽいが、はっきりとカードが示されず、どちらに出たかも分からない。22分、びわこ大ゴール前にいれたボールがこぼれて誰かシュート、右隅もセーブ。決定機。22分、大体大、右クロスの田上と平野が競る。田上ファウル。エルボーか。平野は腰を押さえる。田上に警告2枚目で退場。まだ1年生だしこの辺の打算が出来ないのか。とにかく大学生としては軽率すぎる退場。大体大は山本1トップに川西が下がる。山本は空中戦に強いし、前半からびわこ大CB陣との競り合いで優位に立っていた。川西はドリブルのスピードがある。びわこ大・平野→村井。27分、びわこ大・朝津ループも上のネット。30分、カウンターから大体大・山本が受け、斜めにスルーパス、松本がDF2人の間を突破し左足シュート、右上隅に決まり、0−1と一人少ない大体大が先制。33分、大体大、キープに入るプレー。まだ時間はだいぶあるぞ。34分、びわこ大・小池→土井。37分、大体大・相川→小竹。この交代がエアポケットになったか、ゴール前に送り、原ノ園に出てDFを一人外しシュート、決まって1−1。その後も点は入らずドロー。

内容的には互角。SBを除けばびわこ大のほうが若干上の感じもあるが、大体大は相手の弱点を良くついた。びわこ大はスケールの大きいチームを狙っているのだろうが、そう上手くいくのか気になる。



2009年04月08日(水) 08−09年UEFA 女子杯 準決勝敗退クラブ選手リスト

Olympique Lyonnais

Players
Goalkeepers



Bente Nordby NOR
Véronique Pons FRA
Alexandra Muci FRA
Pauline Peyraud-Magnin FRA
Defenders



Wendie Renard FRA
Dorte Dalum Jensen DEN
Laura Georges FRA
Simone BRA
Corine Franco FRA
Coralie Ducher FRA
Saida Akheraze FRA
Cindy Berthet FRA
Ingvild Stensland NOR
Midfielders



Shirley Cruz Trana CRC
Kenza Dali FRA
Louisa Nécib FRA
Alix Faye-Chellali FRA
Lara Dickenmann SUI
Amandine Henry FRA
Forwards



Sandrine Brétigny FRA
Katia BRA
Elodie Thomis FRA
Aurelie Kaci FRA
Lotta Schelin SWE
Last updated: 23/04/2009 16:38 CET
Fixtures & Results »
Semi-finals
28.03.2009
v
FCR 2001 Duisburg
(H)
1-1

05.04.2009
v
FCR 2001 Duisburg
(A)
1-3

Quarter-finals
06.11.2008
v
Bardolino
(A)
5-0

18.11.2008
v
Bardolino
(H)
4-1

Second qualifying round
09.10.2008
v
Neulengbach
8-0

11.10.2008
v
FC Zürich Frauen
7-1

14.10.2008
v
Arsenal LFC
3-0

Standings »
Group B3 Pld W D L GF GA Pts
Olympique Lyonnais
3 3 0 0 18 1 9
Arsenal LFC
3 2 0 1 13 5 6
Neulengbach
3 1 0 2 5 17 3
FC Zürich Frauen
3 0 0 3 6 19 0
Last updated: 11/05/2009 11:02 CET
UEFA Women's Cup record
Pld W D L GF GA
17 11 5 1 65 10
Last updated: 23/04/2009 17:06 CET


Umeå IK

Players
Goalkeepers



Ulla-Karin Rönnlund SWE
Carola Söberg SWE
Defenders



Anna Paulson SWE
Karolina Westberg SWE
Emma Berglund SWE
Emma Kullberg SWE
Elin Landström SWE
Midfielders



Lisa Dahlqvist SWE
Hanna Ljungberg SWE
Emmelie Konradsson SWE
Mami Yamaguchi JPN
Elaine Moura BRA
Emma Åberg Zingmark SWE
Ida Åberg Zingmark SWE
Forwards



Madelaine Edlund SWE
Johanna Rasmussen DEN
Sofia Jakobsson SWE
Ramona Bachmann SUI
Last updated: 23/04/2009 16:38 CET
Fixtures & Results »
Semi-finals
29.03.2009
v
Zvezda-2005
(A)
0-2

05.04.2009
v
Zvezda-2005
(H)
2-2

Quarter-finals
06.11.2008
v
Arsenal LFC
(A)
2-3

12.11.2008
v
Arsenal LFC
(H)
6-0

Second qualifying round
09.10.2008
v
Valur
5-1

11.10.2008
v
Alma
6-0

14.10.2008
v
Bardolino
4-0

Standings »
Group B2 Pld W D L GF GA Pts
Umeå IK
3 3 0 0 15 1 9
Bardolino
3 2 0 1 5 7 6
Valur
3 1 0 2 11 8 3
Alma
3 0 0 3 1 16 0
Last updated: 11/05/2009 11:02 CET



2009年04月07日(火) 08−09年UEFA 女子杯準決勝 結果

• Semi-finals28 Mar - 05 Apr 2009
Semi-finals
Date Home Score Away

28/03/09 Olympique Lyonnais
1-1 FCR 2001 Duisburg
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Stade de Gerland, Lyon, (FRA) - Referee:Alexandra Ihringova (ENG)
29/03/09 Zvezda-2005
2-0 Umeå IK
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Tsentralnyi, Kazan, (RUS) - Referee:Cristina Dorcioman (ROU)
05/04/09 FCR 2001 Duisburg
3-1 Olympique Lyonnais
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PCC Stadion, Duisburg, (GER) - Referee:Kirsi Savolainen (FIN)
05/04/09 Umeå IK
2-2 Zvezda-2005
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Gammliavallen, Umeå, (SWE) - Referee:Dagmar Damkova (CZE)

Last updated: 11/05/2009 11:02 CET



2009年04月06日(月) U−15日本代表チーム オーストラリア遠征(4/5〜13)メンバー

U−15日本代表チーム オーストラリア遠征(4/5〜13)メンバー


日本代表
スタッフ
監督
吉武 博文 YOSHITAKE Hirofumi
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
菊原 志郎 KIKUHARA Shiro
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ/東京ヴェルディ】

GKコーチ
大橋 昭好 OHASHI Akiyoshi
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
1 山田 元気YAMADA Genki
1994.12.16 182 62 FC XEBECジュニアユース

18 中村 航輔NAKAMURA Kosuke
1995.02.27 162 46 柏レイソルU-15

DF
2 早川 史哉 HAYAKAWA Fumiya
1994.01.12 167 62 アルビレックス新潟ユース

3 徳永 裕大TOKUNAGA Yudai
1994.04.16 167 61 ガンバ大阪ジュニアユース

4 前田 凌佑MAEDA Ryosuke
1994.04.27 167 58 ヴィッセル神戸ジュニアユース

5 宮村 緯MIYAMURA Toki
1994.05.23 178 70 ジュビロ磐田ジュニアユース

6 砂田 琢己SUNADA Takumi
1994.07.06 180 59 薩摩川内市立樋脇中学校

7 西嶋 有矢NISHIJIMA Yuya
1995.02.21 172 52 クレフィオFC山口

MF
8 井出 遥也IDE Haruya
1994.03.25 163 48 ジェフユナイテッド千葉U-18

9 平澤 俊輔HIRASAWA Shunsuke
1994.04.11 172 58 JFAアカデミー福島

10 浅野 友亮ASANO Yusuke
1994.05.18 174 55 FC東京U-15むさし

11 板津 勇亜ITATSU Yua
1994.07.02 171 56 JFAアカデミー福島

12 楠美 圭史KUSUMI Keishi
1994.07.25 170 56 東京ヴェルディジュニアユース

13 秋野 央樹AKINO Hiroki
1994.10.08 172 52 柏レイソルU-15

14 清永 丈瑠KIYONAGA Takeru
1994.10.24 170 62 レオーネ山口U-15

15 松本 昌也MATSUMOTO Masaya
1995.01.25 149 40 JFAアカデミー福島

DF
16 鈴木 隆雅SUZUKI Ryuga
1994.02.28 178 63 鹿島アントラーズユース

17 野津田 岳人NOTSUDA Gakuto
1994.06.06 170 57 サンフレッチェ広島ジュニアユース

19 西岡田 渉NISHIOKADA Wataru
1994.06.22 185 65 徳島ヴォルティスジュニアユース

20 神田 夢実KANDA Yumemi
1994.09.14 164 51 コンサドーレ札幌ユースU-15

※U−15日本代表チーム:FIFA U−17ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。



2009年04月03日(金) U-18(FIFAU-20ワールドカップ2011)日本代表 UAE遠征(4/3〜14)

U-18(FIFAU-20ワールドカップ2011)日本代表 UAE遠征(4/3〜14)


日本代表
スタッフ
監督
布 啓一郎 NUNO Keiichiro
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

コーチ
牧内 辰也 MAKIUCHI Tatsuya
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

GKコーチ
川俣 則幸 KAWAMATA Noriyuki
【(財)日本サッカー協会 ナショナルコーチングスタッフ】

選手
GK
1 大森 圭悟 OMORI Keigo
1991.04.22 190cm 89kg サンフレッチェ広島ユース

18 川浪 吾郎 KAWANAMI Goro
1991.04.30 192cm 82kg 柏レイソルU-18

DF
2 田中 優毅 TANAKA Masaki
1991.03.27 172cm 66kg 日本体育大学

3 岡 直樹 OKA Naoki
1991.04.15 175cm 59kg 横浜F・マリノスユース

4 阿部 巧 ABE Takumi
1991.05.26 165cm 62kg FC東京U-18

5 茨田 陽生 BARADA Akimi
1991.05.30 171cm 58kg 柏レイソルU-18

6 木村 一貴 KIMURA Kazuki
1991.07.08 183cm 68kg ヴィッセル神戸ユース

7 森保 翔平 MORIYASU Shohei
1991.08.17 168cm 55kg サンフレッチェ広島ユース

8 扇原 貴宏 OHGIHARA Takahiro
1991.10.05 181cm 65kg セレッソ大阪U-18

MF
9 六平 光成 MUSAKA Mitsunari
1991.01.16 174cm 64kg 中央大学

10 佐々木 一輝 SASAKI Ikki
1991.02.19 172cm 65kg 京都産業大学

11 田口 泰士 TAGUCHI Taishi
1991.03.16 174cm 65kg 名古屋グランパス

12 加藤 大 KATO Masaru
1991.05.07 173cm 62kg 三菱養和サッカークラブユース

13 古林 将太 KOBAYASHI Shota
1991.05.11 173cm 63kg 湘南ベルマーレユース

14 塩田 光 SHIODA Koh
1991.05.29 168cm 48kg 横浜F・マリノスユース

15 風間 宏希 KAZAMA Koki
1991.06.19 175cm 64kg 静岡市立清水商業高校


FW
16 住田 貴彦 SUMIDA Takahiko
1991.03.12 178cm 70kg 大分トリニータ

17 南條 駿 NANJO Shun
1991.03.21 178cm 70kg 阪南大学

19 赤崎 秀平 AKASAKI Shuhei
1991.09.01 174cm 68kg 佐賀県立佐賀東高校

20 吉原 正人 YOSHIHARA Masato
1991.10.27 184cm 67kg アビスパ福岡U-18


※U−18日本代表チーム:FIFA U−20ワールドカップ2011出場を目標としたチーム。



2009年04月01日(水) 日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征メンバ−(4/1〜15)

日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征メンバ−(4/1〜15)


日本高校サッカー選抜
大会・試合
スタッフ
団長
大倉 健史 Okura Takeshi
【都立松が谷高等学校】

総務
沖本 周洋 Okimoto Chikahiro
【広島県立廿日市高等学校】

相原 博和 Aihara Hirokazu
【川口市立川口高等学校】

監督
砂金  伸 Isago Shin
【千葉県立八千代高等学校】

コーチ
鈴木 雅人 Suzuki Masato
【私立鹿島学園高等学校】

GKコーチ
井上  祐 Inoue Yu
【山形県立鶴岡中央高等学校】

主務
野付 裕之 Notsuki Hiroyuki
【神奈川県立岸根高等学校】

選手
GK 1  浅野 伸吾  Asano Shingo 
1990/06/07 180僉75圈〔声B膤悄並貔鄲萋鵝法3年

DF 2  村田 俊介  Murata Shunsuke 
1990/07/14 173僉68圈‖膾絣惘‖膤悄聞島皆実) 3年

DF 3  井林 章  Ibayashi Akira 
1990/09/05 177僉65圈ヾ慇廠惘‖膤悄聞島皆実) 3年

DF 4  松岡 祐介  Matsuoka Yusuke 
1990/05/08 176僉68圈〔声B膤悄聞島皆実) 3年

DF 5  藤本 大  Fujimoto Dai 
1990/05/02 180僉69圈[通経済大学(大津) 3年

DF 6  笛田 祥平  Fueda Shohei 
1990/07/23 170僉70圈〔声B膤悄柄斡彊蕷僉法3年

MF 7  大迫 希  Osako Nozomi 
1990/11/27 173僉62圈.蹈▲奪酬本(鹿児島城西) 3年

MF 8  登里 享平  Noborisato Kyohei 
1990/11/13 167僉63圈\邵螢侫蹈鵐拭璽譟聞畧鄒勝法3年

MF 10  佐藤 穣  Sato Minori 
1991/03/02 168僉60圈.競好兪霙邸柄斡彊蕷僉法3年

MF 11  谷本 泰基  Tanimoto Taiki 
1991/02/23 174僉63圈〆綟鄲膤悄聞島皆実) 3年

GK 12  村井 泰希  Murai Taiki 
1992/06/12 176僉68圈〇容市中央工業 1年

FW 13  西澤 厚志  Nishizawa Atsushi 
1991/06/15 172僉65圈〜斡彊蕷僉2年

MF 14  米田 賢生  Yoneda Satoki 
1990/11/12 174僉70圈)\大学(前橋育英) 3年

MF 15  中美 慶哉  Nakami Keiya 
1991/09/23 177僉70圈〜斡彊蕷僉2年

DF 16  阿渡 真也  Awatari Shinya  
1990/06/07 173僉63圈〔声B膤悄兵島学園) 3年

FW 17  忍穂井 大樹  Oshihoi Hiroki 
1990/05/10 162僉60圈〔声B膤悄兵島学園) 3年

MF 18  六平 光成  Musaka Mitsunari 
1991/01/16 175僉63圈|羆大学(前橋育英) 3年

MF 19  盒供‖麑蕁 Takahashi Takuya 
1991/03/18 178僉65圈〜甍霤賃膤悄編學院久我山) 3年

今後のスケジュール
4/4〜4/15 :
日本高校選抜 欧州遠征(スイス/ドイツ)
デュッセルドルフ第47回国際ユースサッカー大会参加





日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征メンバ− 選手入れ替えについて


日本高校サッカー選抜
メンバー
大会・試合
4月1日(水)より行なわれる「日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征」において、MF六平光成選手(前橋育英高校→中央大学)がU−18 日本代表UAE遠征メンバーに選出されたため不参加となり、代わってFW黒木一輝選手(大津高校→福岡大学)を招集します。

「日本高校選抜チーム直前合宿・欧州遠征」 選手入れ替え
MF 六平 光成(Musaka Mitsunari)
1991 年1月16 日生 前橋育英高校→中央大学
理由:U−18 日本代表UAE遠征メンバーに選出された為



FW 黒木 一輝(Kurogi Kazuki)
1990 年4月14 日生 173 /65 大津高校→福岡大学


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