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■ やっぱり、私は。
あなたが好きだ。
でも。 あなたの口から、 彼女の事を伝えられるコト。 それは、他人から言われるよりも痛いんだ。
受け止められなかったよ。 だから、受け流して、消した。 泣けないから、笑って。 二の腕に、刃を滑らせた。
小気味良い音がして、一本の線が走って。
白い肉が見えて、血が溢れた。
痛みは、ない。
妄想が暴走してね、 現実みたいにリアルな映像が再生されるの。
多分、またしばらく眠れない。
・・・死のうと思ってた。 自分を制御できなくなって、狂っていくのが解かってて。 だけど、止められなくて。
もう、死ななきゃ止められない。
それぐらい心が弱くなってたんだ。
・・・どうしよう。 また、生きたくなっちゃったよ・・・。
目的もない。 ただ、無駄に生きる日々。
ずっと、何かに対しての負い目がある。
頑張ってる人を見るたび、 自分が何も出来ない事を認識してしまう。
どうして、・・・どうして出来ないんだ。
でも、きっとだいじょうぶ。 またすぐ、傷ついて、元どおり。
あなたの言葉の効力は、 私自身の消去によって消え失せる。
でも、今は・・・生きたい。
2002年06月05日(水)
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