ひとりごと。
kakone



 泳ぎが上手だったなら

スイミングに通っていながら感じること。
お母さんが泳ぎが得意、あるいは水に入るのが好きな場合、お子さんは、水に対する抵抗が少ないように感じる。
やっぱりママの楽しい気分って子供に通じるのよね。泳ぎがうまいママは子供をおんぶして泳いだり、顔もバンバン水につけて楽しんでいるからねぇ。

それに比べて私は一緒にプールに入るのは義務感だけ。水着になるのもイヤなんだけど、水に濡れるのはあまり好きじゃない。小さい頃からの海水浴の体験も少ないし、プールの授業も嫌いだった。旅行でリゾートに行っても海にはあまり入らずビーチでゴロゴロ。日焼けが怖くてバスタオルでミノムシ状態だったしぃ。
もちろん泳ぎも苦手。学生のときは何とか泳いでいたけど、今では25m泳ぎきることは出来ないと思うわ。

だからスイミングの間も顔を水につけるのは最小限にしたいと思ってしまうのよね。Shakiもそんな私の気分を微妙に読み取ってるのかもしれない。

だけど、今日はチョット頑張って泳いでみました。顔もいっぱい水につけて見せました。そしたらShakiも2〜3回だけど水に顔をつけることが出来たよ♪

ごめんね。私がもうちょっと泳ぎが上手だったら、Shakiはもっと楽しい体験が出来るのにね。ママも頑張るよ!!

パパはママ以下だからね(ボソッ)。

2003年11月05日(水)
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