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■ 今月の注目曲
1ヶ月に1度と決めたものの、実は早くない? なんだかあっという間にこんな時期。(つーか、種明かしを言えばもはや11/11) 今月はおぎそん、全然CDを視聴もしてないし買ってもないしこんなんでできるのかしら・・・。 でも、まぁかつてのデビ夫人の如く「ちょっと一言よろしいかしら」状態で薦めたいと思います。 ・購入したCD 石嶺聡子「うたたね」(マキシシングル) 移籍第1弾シングル。しかし、この人の路線がどーもシングライターに傾いているのが心配。なんつーか彼女の声って凄く魅力的なのにそれが生かされていない路線な気もする。 沖縄系&歌がうまいで今は夏川りみがTOPを走っていますが(この場合、塩化で失敗してるのエピソードもあるから?)彼女も同じ路線でがんばってもらいたいものです。 とゆーかスタートが順調過ぎたから受けないのかしら? 個人的には2001年のアルバム「クローゼット」が凄くバランスがよいと思います。あんまり「花」路線は好きじゃないんですね。 楽曲に恵まれればまたヒットは飛ばせると思いますので頑張ってください。
・レンタルしたとか欲しいかものCD 徳永英明「カガヤキナガラ」(セルフカバー・ベストアルバム 初回はDVD付き) 「君は君でいたいのに/壊れかけのRadio」(マキシシングル) この手の売り出し方にしたのね、と少々ため息をつかされる悲しい気分です。 もやもや病ということで活動の制限を余儀された徳永君のセルフカバーアルバム。しかし、一般的な認知としてはTBSドラマ「都会の森」主題歌(「壊れかけのRadio」)とかアニメ ドラゴンクエスト エンディングテーマ(「夢を信じて」)のイメージなんですよね。それにしたって10年以上前ですけど。 細々と活動はしていましたが今年はじめに出しアルバム「愛を下さい」が実にオリジナルアルバムとしては3年ぶり(「remind」が2000年発表)だったんですね〜。 病前に組んでいた瀬尾一三(長渕とか吉田拓郎とか中島みゆきとかあのへんのアレンジャー)とはタッグを組まず西脇辰弥をアレンジャーとして迎えましたがどうでしょう・・・。 確かに師匠(瀬尾一三のことね)はワンパターンとか非難されるけれど、徳永君のバラードを考えると瀬尾さんに任したほうが良かった気がしますよ? 個人的にこの壊れかけのRadioはドラムテンポが好きではなかったです。 歌詞はこの人も病気してからちょっと思想が入ってきてるかも。そう嫌いではないけれど、まぁこの人の主張のように(INTRO2)「愛だ恋だのあまり重要でなくなってきた」かもしれないけれども。
意外にこの人を聞いたことがないなぁって人はBOOKOFFへGO! 250円でINTRO2が並んでいるかもしれません。 ベストアルバムは「INTRO」「INTRO2」「Ballade of Ballade」「シングルコレクション1986-1991」「シングルコレクション1992-1997」とありますが、バラードを堪能したい方は「Ballade〜」を、とりあえずの方は「INTRO2」がいいと思います。
elliott「TV Tiup Selection 手紙」(コンピレーションアルバム CCCD) 応援しているMusicianがCCCDにすると本当に辛いです。 特に売れない人に限ってこういう傾向が強いように思います。 今回取り上げたelliottもそんな人。 とりあえず、名前はelliottってなってますが実質は高橋朋子を中心とする製作チームというべきでしょうか。(TMRevolutionみたいなものと思ってください) で、いままで売れなくてどうやってタイアップを取っていたのか果てしなく疑問だったのですがこれで見納めになる可能性も出てきました。 ちなみにこのアルバムに収録されているのは主にフジテレビ系のドラマ・バラエティでon airされたもの。 「ココリコミラクルダイブ」エンディングテーマとか(「手紙」は2003.10〜と現在放映中。「時の鐘」は2002.1〜3、「Party〜月夜のおにごっこ〜」2001.4〜12)「ムコ殿2003」オープニングを飾ったり(2003.4〜6「木曜日の糸」)、単発ドラマ(2003.11.7放映予定)「ぶどうの木」(1999.「虹のかなたに HINERAUKATAURAI」を日本語詞でカバー)。 そしてなぜかテレビ朝日系列の「朝だ!生です旅サラダ」エンディングテーマ(2002.10〜2003.3「天気雨」)やよみうりテレビ・日本テレビ系ドラマ「フレーフレー人生!」主題歌(2001.7〜9「ひまわり」)、日本テレビ・よみうりテレビ系 shine-D「20歳のエンゲージ」テーマソング(1999.7「遠い日のあなたへ」)を収録。
でも、ホントは日本テレビ・よみうりテレビ系ドラマ「ピーチな関係」エンディングテーマ(elliot名義で「ビリジアン」)も歌っているのですが収録してません。
とにかくタイアップだけではどうにもならないことを思い知らされるアルバムではあります。結構好きなんですけど・・・。 おそらくもっとも売り出しにくいパターンであるのは見とめます。R&Bでもないし、なんとも年を食ったオバさん遅いデビューだし、目新しさのない地味な弾き語りとかPOPSだし。 細々でもいいので活動は続けて欲しいと思います。(ってなぜか契約が打ちきられるのが前提になっている)
興味があったらどうぞ買ってください。8曲入りで2000円だし、タイアップが付いていたのでそう外した曲はありません。CCCDで気にならなければ。
CORE OF SOUL「RAINBOW」(1st mini アルバム CCCD) 2NDアルバムがCCCDだったためかなりこの人たちをどうでもよく思っていたのですが9月に出したマキシシングル「Make me a Woman」でなぜかCD-EXTRAのためCD-DA化。その後このアルバムが出ると言うことで「もしかしたら・・・」と期待してたのにやはりCCCDでした。 てゆーかサウンドプロデュースを1人2曲ずつ担当と言うことでコンセプトはわかるのですが今更ながらミニアルバム?って気がしないでもないです。 てゆーか、もはや神秘的な雰囲気を出していた1stアルバムの頃に比べるともはや下界に降りてきた天使様のようにちょっとふつーになりつつあり特色が無くなってきたように思えます。 まだまだこのユニットが浸透してないのにさっさと方向性を転換するのは如何なものかと。 中村蕗子の歌声やソンドンイルのギターとか(飯塚君はどうでもいい)まだ埋没するには惜しいユニットだと思います。 頑張ってまた大型タイアップを取ってくださいね、東芝EMIさん。 あ、あとCD-DA化もよろしく。結構ファンボード見てると買い控えありますよ?CCCDのせいで。
sing like talking「ルネッサンス」(アルバム) オリジナル11thアルバム。 テレビ朝日系ドラマ「菊次郎とさき」の主題歌「Hello」収録。 今回は目先を変えていろいろと売り出す工夫をしているのですがファンとしては竹善の声が聴きたいだけで矢野真城とか激しくどうでもいいんですよ。 とゆーわけで買うまでの求心力は無いです、おぎそん的に。 でも、おぎそんってsing likeのアルバムは新品で買ったこと無いわ。竹善ならあるんだけど・・・。
大貫妙子「Library〜Anthology 1973-2003」(ベストアルバム) 大貫妙子待望のベストアルバム。 おぎそん、この売れてないけれど独自の路線で突っ走る(でも、普遍的)彼女が結構好きです。 活動自体地味ですし、大掛かりなタイアップも無いけれど低空飛行で安定してます。シュガーベイブの頃を知りたい方にもお勧めしたい1枚です。 多分、おぎそんは買います。
中島美嘉「LOVE」(2nd フルアルバム) 疑問なのが、シングルはCCCDのくせにアルバムはCD-DA。 まぁ、視聴した限りではかなり好みなんで(接吻は微妙)レンタルぐらいならすると思います。久しぶりにアレンジで清水範之のクレジットを見て安心しました。最近はどうも活躍場所がなさそうに感じていたので・・・。
そうそう、RUI「月のしずく」やこの中島美嘉「雪の華」で大活躍の松本さん。(hiroの「愛が泣いている」はパッとせず)この人は間違いなく今が旬ですね。Kinki Kidsのアルバムにも提供してますし、一時期の葉山さん(D-loopリーダー・知念里奈とかw-inds・earthに楽曲提供)状態になりそうです。 才能が枯渇しないように出し惜しみしてくださいね。
・このCDどーよ?
EXILE「Choo Choo Train」(マキシシングル CCCD) カバーするのはいいんだけどさ、ちょいとけたたましくないかい?なんつーか今っぽくゴージャスにサックスとか入れるのはいいですが、おぎそん的にはキンキンしててアウト。 で、2曲目も少し甲高さは押さえたもののヒネリなし。 いくら元ZOOのHIROが入っていてもどうかなぁ・・・。 圭三君に印税が入るのは好ましいのだけれども。 しかも、こいつら無駄に4週連続リリースですって。ジャケットがイケテナイとかどうせCCCDだからおぎそんは買わないのでどうでもいいのだけれども、together路線が好きだったのに勿体無いなぁって感じ。 注目はアルバムってPV付きだけど前作の30万超えるの?度
鬼束ちひろ「いい日旅立ち・西へ」(マキシシングル CCCD) とうとう鬼束もCCCDになってしまいました。 おしまい
KICK THE CAN CREW「パンク寸前のFUNK」(マキシシングル ?) 曲についてどうこうではないのだけれども このエイベックスばりのリリースの仕方はどうなの?ってことについて。 多分、こいつらをRIP SYLIMみたいに売りたいのでしょうけどおぎそんが見るに無理。 RIPはまだメロディアスであることやキャラの差別化で人気を得た点もあるのですがKICKはどうも「HIPHOPであること」にこだわっているように思うんですよ。 だからおぎそんみたいにPOPSが好きな人にとってみると「なんだかなぁ〜」って感じで。 しかし、連続リリースの弊害として出てくる累積枚数・初登場順位を考えるとどう考えても仕掛ける時期を間違えてます。 今回の曲ですら初登場が12位。 まるで、小柳ゆきのシングル同時リリース「deep deep」「beautiful world」のような失態を演じるとしか(ry (それにしても小柳ゆきはまた凝りもせずアルバム2枚同時リリースしたのに全然話題にならないってのも問題な気がするぞ。オリジナルとカバーの抱き合わせとはいえ)注目はいつ事務所から独立するのかですね。
星井七瀬「恋愛15シュミレーション」(マキシシングル 彼女の名義では1stシングル。なっちゃん名義の「ガラスの靴」を入れると2ndシングル) とにかく言わせて。 スタッフは本気でこれが売り物になると思っているわけ???
って、こいつが誰かわからないか話にならないんだけど。 こいつは3代目なっちゃんなんです。 しかし、ゴシップ好きなおぎそんの耳に入ってくるのは「なっちゃんのCM打ち切り」とか「こいつの事務所が開店休業状態」とかヤバげなものばかり。 それを打ち消す(打ち破る)最後の策だったのかもしれませんがこれであぼ〜ん確定だと思います。 この曲を歌わせることを思い付き、それに賛成したスタッフは恥じなさい。ある種、音公害。 聴いたことがない人は聴かないほうがいいですとだけ言っておきます。レンタルする価値もありません。フォローとして、B級アイドル好きならチェック入れておくべきかも知れませね。何十年か経ってからお宝に?(そこまで活躍するとは到底思えない罠)
a.mia「LAT.43°〜forty-three degrees north latitude〜」(マキシシングル ?) ドラマ「エ・アロール〜それがどうしたの」主題歌なんですが。 言わずと知れたドリカムの最盛期を誇る曲(2ndアルバム「LOVE GOSE ON・・・」収録・シングル)のカバー。オリジナル音源が89年のことですからなぜこの曲なの?って気がしますが思い入れが何かあるのでしょう。 で、この曲を編曲したのが菅原さん。 ・・・あーた、revenusはどうなってるのよ?もしかしれ乗換え?? スローテンポで感情たっぷりに歌ってますがしょうしょう重い感じ。元ネタを知っている人にとっては「( ´_ゝ‘)ふ〜ん」なんで特にチェック入れる必要はないと思います。 注目はカバーやって売れなかったらどうするの?度。
岡本真夜「もう一度あの空を・・・」(セレクションアルバム) おぎそんの持論として「岡本真夜ファンは偽善者」というものがあります。(ほかにもいろんな持論はあるけれど) なんつーか、彼女の曲を聞いて「そうだね、つらいけど明日のためにガンバルワ」とか「真夜さんの曲を聞いて元気になれました」とか「みなさんからのメッセージを読んで私も励まされます」とか とにかく気味が悪い のです。 泣くならとことんまで泣けや ヽ(*`Д´)ノ と思っているおぎそんにとってはどうでもいい話なんですが。 で、この人の支持層って岡村孝子(石井拓郎と離婚したて)とか谷村有美(社長夫人に君臨してるけど・・・・)のへんに被っていると思うのですが売れなさも被ってきました。 才能がダンナと結婚して枯渇したのだ、とかいろいろ言われているのですがまぁ曲を書く必然性が無くなってきたのかもしれません。 よーするに、自分を認めてもらうために曲を書いたり、自己表現をするわけですよ。だけど、そういうことをしなくても「そのままの自分」(この表現もどうかと思うけど)を認めてくれるならばする必然性は無いわけで。
「歌うしかないの!」の気概を持っていたわけではなさそうだしそんなこんなでライブの発言にもファンがかみ付いたりと無神経さ(天然とも言う)が素敵過ぎる真夜さん。新曲に期待してますよ。 注目はそろそろ徳間ジャパンの契約切れるんじゃないの?度。
2003年10月30日(木)
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