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■ 事情がわかってないなら黙れ
やーねーケツの穴が小さい上司は(えっ? おぎそん、昨日有性公社のお仕事で残業したんですよ。 確かに、団地作業所のトータル配達数は25000通だからいつもに比べれば少ないです。 でもさー、配達数が少ないイコール配達時間が短いってのは短絡的じゃない?そんなに機械的なモノなら毎日残業ありませんよ。 社会保険庁がへんなハガキ(複数枚くっついていることが多い)送ってくることも原因だしそれが全世帯といかないでも結構あったことも原因。 書留がむだに38本もあって戻ったのが23本ってのも原因。
ら、今日O上課長が来るわけですよ。
「なんで昨日はこんなに残業しているんだ」 「( ゚Д゚)ハァ?」
「他の作業所は残業がないのになんで30分も残業しているんだと聞いているんだ」 「なんでってかかったからでそれ以外何もありませんけど」
「だから他の作業所がかかってないのに残業している理由を聞いているんだ」 だからじゃないでしょ。 「・・・配達数が少ないから早く配達できるとは限らないからだと思いますが」
「なんだ?そんなに書留があったのか?」 調べてから来いよ「38本あって23本戻りですからまぁかかる方だと思いますけど」
「他の作業所が終わってるんだからここだけ残業ってのはおかしいんじゃないのか?」 こいつ(注・課長のことです)、バカか。 「・・・書留の本数だけ勘定するとそうなるかもしれませんね。でも、2号づつ別れていてエレベーターがない団地なら502と504だと2回手間になりますよね」
「なんで残業したんだ、と聞いているんだ」 お前が理由を聞いてるから答えているんでしょ! 「だ・か・ら!書留の戻りを見ればわかるように不在の件が挙げられると思いますが。あとは定型外ですね」
「そんなにあったのか?」 「ベ○ッセさんから結構来てましたね。おぎそんが8件ぐらいありましたからトータルで24ぐらいじゃないですか」
「それは多いのか?」 知らないのに聴くなよ 「わざわざお客様のところに持っていって呼び鈴を鳴らすわけですからロスはかなりあると思いますが」
「他の作業所が残業してないのにここだけしてるのはおかしくないか?ここだけだぞ」 やれやれ。 「ですから!配達数だけで見るとそうかもしれませんね。さっきから申し上げているようにそこだけで見られるとこっちとしてすごく納得がいかないんですけど」
「今から配達に出るのか?」 お前が来るから遅れるんだよ!
(おばチャンが)「私たち、勤務指定にしたがって15分より多く休憩取ってませんし文句言われる筋合いはないんですけど」
「いつもこのくらいなのか?」 「本来ならもう休憩を終えて配達に行くんですけれど今日はまだ休憩が取れないんですが」
「ここだけ遅くなるっていうのもおかしな話じゃないのか。困るよ、こんなんじゃ」 会話がループしているんですが・・・。 「ですから、普段もこの時間に出発であって取りたてておかしい時間とは思いませんけど」
「これから見させてもらうよ」 どっちも納得してないのに打ちきり? 「どうぞ。じゃあ休憩にはいりますね」
もー。ホントに上司のクセに使えないというか。 実際に責任取るのは職員さんだけどさー現場を扱ってないものの全然誠意がこもってない謝罪になるのはあたりまえよねーって感じですね。 まぁ、計画なんてホントしょうもないことばっかりやってるし(いわゆる総務だな)、それでおぎそんたちよりいいお給料(てか楽な室内での作業)なんだ〜。(って誤解生むわな)
で、O上課長の口調から感じられたのは 「4時間の仕事で片付くはずなんだから終わらないお前たちの仕事振りが悪い」 なんですよね。 で、他が時間通りに終わっているわけですからおぎそんたちの作業所が(サボっているといわないでも)効率悪いとか言いたいんでしょう。 でも、課長にとって結論が決まってるからおぎそん(たち)がどう言っても聴いちゃくれないわけで。(だから会話がループ) もう、どうにかしてください状態。 この、結論が決まっているから反論しても無駄(聞く耳を持たない)ってことを言ってやろうかと思ったのですがそこまではまずいかなと自重したのですがしなけりゃよかった。 話してて論理的におかしいもの。 前提が「終わるはず」だから。 本来なら、その前提としてそれぞれの団地作業所の正確な比率(若しくは配達総数)をだしてそれを見た上で言うならともかくとりあえず「文句言っとけばいいだろう」みたいな。 ホントにしょうもない上司だこと。
こうやって説教(本人にとって見れば指導かも)なんかしているとお客様に配達が遅くなるとかわかんないのかね。 やるなら、仕事が終了してからでしょ。 その辺がわかってない辺りでおぎそんとしては見切り。もう70%オフくらい。
てゆーか。 最近の有性公社は明らかに迷走してますね。 ローソンにおいてあるポストの名称がいつのまにか定まっていたのですがご存知でしょうか?
ローポス
だって。 ホントにセンスないわー。 あと、普段から日誌というか「今日の配達個数」「本日の書留本数」「周知事項」がかかれた紙があるのですが。 なんとも抽象的。
お客様立場にたってサービスをしよう
とか
営業促進頑張ろう
とか(もっとすごいのあったけど) なんだか耳障りはいいけど結局何をしたいのかはわかってるの?って感じ。 具体例がないとろくなことにならないってわかっておいでなんでしょうか、計画様。 本人たちは「これってよくない?」って自己満足に浸っているけれども現場からするとだから何?って感じ。 そんなこと言ってるならさっさと配ってくれたほうがよっぽど助かるんだけど。
まぁね。展望を考える人も必要だけれどもそれは現場を知った上でないと意識の乖離(お互いがよく思わない)が激しくなるし。 せっかく大学卒業とか雇ってるんならそれぐらい考えて欲しいなぁ。 ホントに使えない。 こういう言い方っておぎそんあんまりしないのだけれども仕事をしてくれない、若しくは仕事の邪魔をするのは甚だしくむかつきますね。
ボトムダウンではなくボトムアップで意見を言おう なんて4月頃言ってましたけど、その手段は一体どこにあるの?って感じ。もう赤ピ新聞にでも投書しようかしら。 有性公社の民営化でも内部変わらず、みたいな。(麻生が言ってる民営化がすぐ出来ないのは確かだと思うし) てなわけで、今度O上課長が文句を言ってきたら間違いなく噛み付いていくと思うおぎそんです。 おぎそんは年始年末なんかにバイトで ゆ う メ イ ト なんか応募しないほうがいいと思います。 おぎそんはケーキ屋さんのサンタクロースの扮装がやりたいです!
2003年09月25日(木)
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