おぎそんの日記
おぎそん



 回転木馬が逆向きに廻らないからこそ

そんなわけで何事もなく誕生日は過ぎてしまいました。誰かメールぐらいしろよ! いえ、いいんですけど

で。日曜日にまた亜細亜大学に行かなくてはならず渋々行って来ました。
とゆーか完全に行く気がなくてとりあえず6時30分頃に起きたもののどーしよーと思いながらごろごろしていたわけです。
京王線を利用するなら7時30分には駅にいなければならないのですが(なにせ西部多摩線の本数がないことですから)それもいつのまにやら過ぎ去ってしまいました。
とりあえず受けるだけ受けに行ってきましょう、と思い腰をあげたのが8時前。京王では間に合わないので中央線まで頑張って自転車を飛ばします。
ただし、パンクして2年ほど使ってなかった自転車を。

先日、学内(インフォメーションギャラリー)で自転車を盗まれてしまったのです・・・。
てゆーかなに?どうせ、自転車盗んでも学内移動だけでしょ?何盗んでるのよ?
おそらく理工棟のほうにありそうな気もしますがとりあえず行く気がしないのでカッカしながら自転車を飛ばすわけです。
許せん


久しぶりに自転車で飛ばしたところ、25分で豊田に到着。前は20分で着いたのにやっぱ体力が落ちてるかも。


試験ですが、6月に比べると難しかったなぁって感じです。
勉強してないのは変わってませんが、基本的な数的処理とかで梃子摺ってしまったし、暗号もよくわからんし。(でも、スレを見ていると当たっているっポイ)
てか、東証って暗号が微妙ですよね。
前回のものはたまたまなんでしょうが「試しの遺言」(『推理短編六佳撰』収録)を優しくしたものですが考えにくいし。おぎそんはたまたまやり方を知っていたから解けたものの。柔軟性と言うより可能性とかひらめきとかが判断されるのは確かなんですが。

で、今回の論文は「社会人としてのモラル」が与えられて、それが崩れた時に業務にどのような影響を与えるかを論ぜよ、でした。
今回の論文は個人的に一番綺麗に纏めれたものだったかな、と。(今年受けた試験の中で)

軸としたのは
山田太一の『早春スケッチブック』というドラマでの「立派な人間というのは、他人を恥ずかしい気持ちにさせない人間のことだ」(山崎努に言わせた)セリフ。

とりあえず、モラルの定義や現状を踏まえた上で東証と他の職場の違いを考える。確か、面接にもこんなことを聞かれたのでそれが役に立った(苦笑)。
自分の誕生日に試験なんてしょーもねーなって思ってたけどある人が言ってくれた。
「誕生日に試験とはついています」って。ありがとうございます>波田野先生



他人が吐く言葉を再構築して自分に取り入れる。
他人の言葉は自分が聞きたいような意味に変わる。
他人の言葉に傷ついたりするのは自分でそういった意図にしてしまうだけだ。
他人が言った何気ない言葉に感動する。
それは自分がそう受け取りたいから。
他人にヤキモキさせられるなんていうけど、ホントは自分に自信がないからふらふらとしているんだ。
影響されるんだ。

自分の道ぐらいは自分で決めてみよう。

2003年09月08日(月)
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