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■ 芝生が何色だって構わないけれども
「なりたい自分」を描くことはできるけれどそれに向かってやる姿勢がかけている。
なんだか「隣の芝生は青い」けれど自分にとってその芝生を青くする方法を知らないから指をくわえてみているというか。もしかしたら青くするためにいろいろしたいけど自分がやると枯れてしまったり、その土地が痩せてしまったりするかもしれないという不安感だけなんだろうけど。やってみればいいのに。
隣の芝生が青いのが羨ましいというよりも、その芝生を手入れできることに羨望の眼差しを抱く。その手入れをする行為に対して。 おぎそんにはその手入れの下を知らないように感じるから。
おぎそんお勧めの「時計を巻きに来た少女」(著:A・タイラー)に出てくるような気分。 自分が学校を休んだときに他のクラスメイトは皆そのことを習ったんじゃないかって。自分だけが知らないことのように感じて地団太を踏むのだけれどもどうにもならない。
このままこのまま。
2003年08月09日(土)
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