 |
 |
■■■
■■
■ 某予備校に行って来ました
今日はバイトがお休みだったので某予備校に行って来ました。 この予備校ったらお茶目なところで数年前にマイクロソフト社のソフト(ワードとかエクセルとか)を業務で使うためにコピーしまくってバレてしまった恥ずかしいことろです。てか、消したい過去か。 でも名前は「リーガルマインド」。
・・・どこにそんな精神が宿っているのか聞きたいものです。
そんなところに行くのも、8000円の講座が受験票を提示するとなんと驚き(安っぽい)の2000円まで下がると言うこと。 苦手な(というか新聞を取ってなかったりして)時事問題をフィーチャーしてくれるそうなので試しに行って来ました。 まぁ、コスト面からも6時間弱(180分+180分)かかっているのでそれでもいいか、と。
でもね。 初めてこういう予備校(というか試験専門予備校??)に行ったのですけど、こういうところってぼろ儲けかもと思ってしまいました。 だって、その対策講座だってビデオですよ? 受講人数も7人しかいなかったけどどうよ?
てかビデオってことは使いまわしきくじゃん!! 内容はともかく。
てか、内容も微妙。 この直前期において問題が違ったり解説が違ったりと壊滅的じゃないかしら?(30問あったのですけど5問くらいミスあり) しかも、講師(ビデオで解説している人)がなんか典型的な脂ぎってるオヤジで(これは関係ないか)、かみまくり。
いまいちビデオの利点を見出せなかったかな、と個人的に思ってみたり。 おぎそんの印象ではやっぱ授業って教師・生徒の相互作用があった方がいいと思うので一方通行のこういう形はなじまないっつうか。 でも、いっそのこと通信教育のように教材だけ(と割り切る)ならいいと思うのですが。 ビデオって突っ込みができないし。
浮かんだ疑問をすぐに解決できないもどかしさがありますね。通信教育はそれを自分で承知しているはずだからいいのですけど、ビデオって近くにいるけど遠いって感じで。 で、ビデオと生講義が一緒の値段だったら生講義を聞きに行くだろうな、と思いました。
これって代々木ゼミナールとかがスカパーで同じ事をしているのですけどどうなのよ?おぎそんはお勧めしないなぁ。 もちろん、利点があるのはわかるけど反応がないものってなんかモチベーションが低くなるっていうか。(そのわりにNHKの講座は大好き☆お気に入りは数学1か地学。放映時間が微妙過ぎなのがよりいい)
なんつうこと思いました。 で、終わった後に優雅にドトールで(全然優雅じゃない)ケーキセットを。 ドイツ後の宿題などをして3時間ほど粘っていたのですがBGMが素敵過ぎで離れられませんでした。 なぜ、ピンクレディーのオルゴールバージョンがかかっているわけ?? しかも、そのあとはいきなりクラッシックで、槇原敬之の「もう恋なんてしない」がかかったら次は中西保志の「最後の雨」だし(一応すべてボイスレス)。 その有線(だと思う)のリクエストなんだか選曲するねーチャンだかのセンスに参ってしまいました。 しかもおぎそんだけが受けているというこの優越感。(違う)
またこのドトールに行ってみたくなりました。
----今日のハナウタ---- 「僕らは何処へいくのだろう」サイコベイビーズ(映画「僕は勉強ができない」主題歌) 「朝がまた来る」Dreams Come True 「Life is・・・」平井堅 「Negative」平井堅 「世界で一番君が好き」平井堅
最近、久しぶりに月刊歌謡曲みたいな楽譜がついた雑誌を買っている。 で、ふと気づいたのがKinki Kidsの「永遠のBlood」の作詞者。
浅田信一なのですがもしやこれは元smileのボーカルなのだろうか。
と気になり始めてからどうもすっきりしない。堂島君は昨年の「カナシミブルー」から上手く売りこんで生けているけれどもどうやって浅田君が? 人違いならそれでいいのだけれども。 で、華原朋美の新曲(でも、4月だし、クレヨンしんちゃんのEDテーマ)でも、黒須チヒロとあってサイコベイビーズなのかなぁ?とか思ったり。 どうでもよかったです、ハイ。
2003年06月24日(火)
|
|
 |