おぎそんの日記
おぎそん



 Over The Rainbow

意外に思われるのかも知れませんがおぎそんは人と話すことが苦手だったりします。
お話を聞くことは好きなのですけれども。
なんででしょうね?
例えば・・・って例が浮かびませんが。

言うなれば、「伝われ、愛―月曜のスタジオから」(中島みゆき著)の深夜ラジオを聞きながら一枚もハガキを出せない1リスナーって感じでしょうか(全然伝わってない)。

お仕事上の名目があるならばいいんですよ。
例えば、塾なら話さないと(むしろ話させないと)商売あがったりですし。
で、そういうときはお金(むしろ生活)もかかってますし恥ずかしいとか思いませんし。
でも、有性後者は無理。てか以下と同様におぎそんは営業は出来ないと今でも思います。(またなんか書きたいと思いますが)




ですから正直な話、現在グループ活動の上で(高年齢のためか)司会進行の役割をしないといけない状況に参っているというか。

おぎそんはできるだけ目立たないように生きているのですがどういうわけか。
グループのメンバーが6人ほどなので誰か仕切りそうな人がいないかと見ているのですが(おこがましいのですが)4人は1年生ということでまず無理。
というか、まだ「正答を求める」段階のような気がしてしまうのです。昨年も「出席があるから」の理由で参加している人もいたのですから・・・。(そういうつまらない柵をふりほどいてしまえばいいのですけど)

結局は(〆るんかい)おぎそんの自意識過剰なんですけど。
重松清の「ビタミンF」に収録されている作品じゃないけれども担当教官によく思われたいんだなぁ、と改めて自分のエゴを感じます。


そんなこんなで気が重い木曜。
でも、気が乗らない時は自分で挙げるしかないのです。
誰も手を取ってくれる人なんていないんだから。

そんな木曜のBGMは「ムコ殿2003」のOPテーマにもなってるelliot「木曜日の糸」で。

♪さぁ くりだしてさ 今日は2人だけで
 初めて出会えた あの海に出よう
 きっと素敵なことが待ってるね
 新しい日々に歌うメロディーは
 Happy Thursday with you


----今日のハナウタ----
・明日のStroy(MANISH)
・Rainbow(Soweul)
・ベラノッテ(Disney)
・Believe Yourself(露崎春海)
・revenge(槇原敬之)
お店の中で有線を聞いていると久しぶりに中川晃則(?あきのり)の「I'll get your love」(タイトルうろ覚え。でもデビュー曲)がかかっていた。
この人って声が気になるけど(歌は下手ではないし)、なんつーか微妙に割符が細かい(Aメロ・Bメロ)っていうかなんというか。
ようするに妙に16音符(ていうか言葉を詰めこみすぎ)を多用しているように聞える。
で、これって中西圭三のデビュー曲「タンジェリン・アイズ」のように譜面第一(お行儀よく音を外さない)のような気がする。
対して好きじゃないからいいんだけど、現在Jazzシンガーがもてはやされる時代(綾戸智絵・小林圭・Keiko Lee・鈴木重子 etc)には厳しいのかもよ。
まぁ、舞台をやってたみたいだし上手いだろうから適度にやってください(投げやり)

2003年06月12日(木)
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